今は気が済むまで叫べ、友の名を

すんません、間隔空いちゃいましたね。

ちょーっと肉体的にも精神的にも色々きちゃう2月末になっちゃってるんで。
本当にバレンタインからケチがついてるねぇ・・・

私の突き指はとっくに治ってるんですよ。土曜の夜に飲み会があって、そこでお酒飲んだら帰宅後に
めっちゃズキズキしだしたんで、『これやっぱ折れてるんじゃないか!?』って思って、日曜に痛みが
引いたものの月曜に再度病院に行ったんですけど、全く異常ナシ(二度目)でした。

競馬関連でも先週末にはゴールドアリュールの急逝という悲しいニュースがありました。
だからこそフェブラリーSの予想はブログとしてやっておけよ・・・ってところだったんだけどねー、どうしても
異常ナシの指が痛くて痛くて。

そんなフェブラリーS、父へ花を贈るゴールドドリームの勝利は美しかったねー。
我々は同じゴールドアリュール産駒でもコパノリッキーの方を応援していたんですが惨敗しちゃいました・・・
ちょっと今回のリッキーの負け方は流石に衰えが見えると思うよ、ちょっと言い訳しにくい負け方だもん。
状況に得意不得意がある馬ではあるけど、だからと言って『次こそは』とはなかなか言えない感じに見えたなぁ。
その分余計に、若いゴールドドリームの根性が光って見えたっていうか、父への手向けの勝利が美しかった。
二頭のゴールドアリュール産駒の世代交代になっちゃうのかな、何にしろ偉大な競走馬であり種牡馬でした。
サンデーサイレンス産駒の種牡馬で、ディープインパクト、ステイゴールド、フジキセキ、そしてゴールドアリュールには
もう独自で系統付けちゃっていいんじゃないでしょうか。
これからは天国から息子たち、孫たちの活躍を願っててほしい。ゴールドアリュール、今まで本当にお疲れ様でした。

・・・そんなフェブラリーSのあった日曜日、もう一つの重賞競走がありましたよね。
小倉大賞典です。


常連読者さんは覚えてるかなー、昨年のこのレース後のハナシ。
昨年のこのレースの後はね、弟子が本当に嬉しそうだったのを、私はよく覚えています。


でも、毎年必ず同じようになるとは言えないんですよね・・・
そして21日に、彼の引退を知ることになりました。


ダコール



ダコールは、この小倉大賞典を最後に7年間の競走生活にピリオドを打ちました。
今後は南相馬で乗馬として、第二の馬生を歩むことになったそうです。


これが、今回ちょっと間隔を頂いた理由の最たるものになりますね。やっぱり弟子が元気なくなっちゃって。
実はねぇ、小倉大賞典のレース中に、既に弟子は辛そうだったんですよ。
無理もないよねぇ、もう出走前からイヤな状況が集まってたもの。相変わらずのトップハンデ58㎏、馬体重は
絞れたというよりも落とし過ぎな-20㎏、枠は外から2番目の15番・・・
いくら大好きなレースとはいえ、9歳でここまでマイナス要素が重なったら例年通りとはいかないよねぇ。
弟子も大好きな馬だから、何か解るんだろうな。スタートはまずまずだったけど最後方まで下げたでしょ、別に
それは珍しいことじゃないんだけど、この時にもう泣きそうになってたんだよね。

「だこぉ、もっと前に行って!!」

切なそうに応援してたよ、この子。控えたのではなく、馬群についていく脚がないんだと悟ったんだろう。
確かに先団のペースは速かったけれど、そうして縦長になった隊列の離れた最後方を走るダコールに、今までと
違う何かを感じちゃったんだろうな。
それでもダコールは最後に意地を見せてくれました。直線に向いた時点で勝てないことはほぼ確信できる位置だった
けれど、そこから上がり3Fはメンバー中最速の末脚を繰り出しての10着入線。
あれだけのマイナス要素を抱えながらも、末脚は健在だと見せてくれた。
ならば状況さえ好転すれば・・・そんな話をレース後に弟子にしたんですが、やっぱり元気が無くてね。

8歳、9歳となると、『次こそは』と軽々しく言えなくなる。
いつ引退になってもおかしくない。それを解ってるから、その予感を持ってるから、このレースが終わった後に不安で
しょうがなかったんだよな。

弟子にとってダコールは、今まで最も長く応援し続けてきた馬なんだよね。
フジノウェーブやトウカイトリックは高齢を迎えてから知り、高齢だからこその頑張りに心を打たれた馬であり、
そこに敬意みたいなものを感じて応援していたハズ。

でもダコールは違う、弟子がダコールに対して抱いていたのは恐らく友情だ。ダコールは弟子の友達なのだ。
フジノウェーブにもトウカイトリックにも親しみはあったけど、ダコールに対する様な気楽さは無いんだよね。


だからかな、引退という言葉でここまで弟子が取り乱したのは初めてですよ。


まぁ、あの2頭は引退した年齢がズバ抜けてたし、素直にお疲れ様って言えたのは間違いない。
でもダコールだって9歳だ、それに常に予感は持っていた。いつまで応援できるか解らなかったけど、もうすぐ
なんじゃないかと覚悟していたつもりだったろう。
なのに、弟子はダコールの引退に対して、涙ながらにまずこう言ったのだ。


「ヤダ!!」


引退してほしくないんだよな。
そして、引退してほしくないけどしょうがないと認めることができないんだよ。
他の馬ならこうはならない、ダコールだから引退するのがイヤなんだろう。
もう、レースで『だこおおおお!!』と応援できなくなってしまうのが、たまらなく寂しいのだろう。

でも近々来るであろう日と解っていたから、信じられないことではなかった。
唐突なニュースに対する『嘘でしょ・・・?』って反応ではなかったな。

普通、そういう思い入れのある馬でも引退に関して言えば『お疲れ様』とねぎらいたくなるものだ。
決して悲しい別れではないし、楽しませてくれたことに感謝しなきゃって気持ちになる。
それにまず、引退を決めるのは我々ではないし、ジタバタすることもできないし、受け入れるしかないでしょ。
今回のダコールの引退も最近の成績を見れば納得できる。堅実派である彼が4戦連続で2ケタ着順になってしまった。
小倉大賞典も悪条件が重なったとは言え、9歳でここから巻き返すのも困難だろうとオーナーや陣営が判断するのも
理解できる。冷静になればそう見れる。

でもね、弟子にはそれが無理なんだよね。そうするつもりだったかもしれないけど、いざ実際にダコールの引退を
知って最初に出てきた言葉が「ヤダ!!」なんだから。
まるで、転校する友達に「行かないで」と泣きつく子供みたいになっちゃってさ。

弟子が残した悔いも大きいんだよなぁ・・・
一昨年の新潟大賞典。ダコールの最初で最後の重賞制覇ね。
このレースで弟子はダコールに本命を打ちながらも単勝を買わず相手ヌケ。せっかく大好きなダコールが初の重賞
勝利を飾ったにも関わらず、予想で『だこーは2着や3着がスキ』と言ったことに激しく後悔するハメに。
テナンゴくんから『2ちゃくや3ちゃくがスキなうまなんていないのですよ』と説教されて悶絶してたっけ。
このレース以降、弟子は必ずダコールの出るレースで単勝を買い続けてたんだよ。
結局この悔いを取り返すことができなかったのが、本当に悔しいみたいです。
で、普通はそこで馬のせいにしないんだけど・・・


「単勝取らせてよぉ!!だこおおおおお!!」


って泣いてるんですよ・・・こうなっちゃうのも、弟子にとってのダコールだからなんだろうなぁ。
今もねぇ、デシちゃんはここに居るんですよ。ええ、スネた様な顔してます。
その新潟大賞典の映像を何度も見て泣き倒してます。
これだけ嬉しさと悔しさを同時に感じられたのも貴重な経験だよな、コイツ・・・





一緒にダコールの思い出話をして、南相馬に送り出してあげようよって言ったんですけど「ヤダ!!」
一点張りだもん。
でも、さっき話はケリがつきました。

南相馬ってことは、有名な相馬野馬追祭りに参加するかもしれない。
乗馬になるってことは、実際にダコールに会って乗ることもできるかもしれない。
テレビで彼の雄姿を応援することはできなくなってしまうけど、今までよりも近い友達になれるかもしれない。

簡単には約束できないけど、そういうチャンスが作れたなら行ってきなって、弟子に言いました。
涙流しながら『絶対いつか会いに行く』って言ってます。

できれば私も一緒に会いに行けたらいいな。私もダコールは大好きなのだ。
そして、弟子にこういう気持ちを与えてくれた彼にお礼を言いたい。今まで他の馬達には生まれなかった感情を
彼は作ってくれた、本当に大事な気持ちだと思う。


最後に、弟子からダコールへ向けて。
もう言葉ではなくてもいいだろう、その叫びの方が色々と気持ちを込めることができるんだろ?
ならば、その色々な気持ちを込めて、ダコールに向けて叫ぶといいだろう。気が済むまで。
じゃあコレが叫び納めだ、全部出し切りなさい。





弟子
「だこおおおおおおおおおおお
 おおおおおおおおおおおおお
 おおおおおおおおおおおおお
 おおおおおおおおおおおおお
 おおおおおおおおおおおおお
 おおおおおおおおおおおおお
 おおおおおおおおおおおおお
 おおおおおおおおおおおおお
 おおおおおおおおおおおおお
 おおおおおおおおおおおおお
 おおおおおおおおおおおおお
 おおおおおおおおおおおおお
 おおおおおおおおおおおおお
 おおおおおおおおおおおおお
 おおおおおおおおおおおおお
 おおお!!!!!!!!!」






俺「・・・本当に会った時に、そんな絶叫しちゃダメだからな。」
弟「だこ!!」






「悪い見本」管理人:TILTOWAIT&弟子






[ 2017/02/24 00:24 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(0)

Sing with joy

週末の競馬は皆が楽しみにしているものだと思う。
純粋にギャンブルとしてだったり、スポーツとして好きな馬や騎手を応援したり、楽しみ方は人それぞれ。
だから、なるべく終わった後はどういうカタチであれ笑っていたいものだ。

ここでは競馬だけではなく、よく大相撲の話もする。
日曜日は初場所の千秋楽だった。稀勢の里関は既に優勝を決めていた中で行われる、白鵬関との結びの一番。
土曜のブログで私はこう言った、白鵬に勝って優勝するのと負けても優勝と言うのでは大違いだと。
恐らく白鵬関は稀勢の里関を圧倒してやろうと考えていたのだろう、普段の彼とは異質な鬼気迫る寄りに、一気に
土俵際まで稀勢の里関は追い詰められた。
やはりこうなってしまうのか、そう苦笑した矢先に稀勢の里関は僅かなスキ、白鵬関の体が沈み込み過ぎ、力が
逃げる体勢になったところで一瞬のすくい投げを放ち逆転。
あの攻めを堪えられてなければできない逆転劇に、ようやく心の底から言いたかった「優勝おめでとう」を彼に向けて
贈れる。本当に清々しい勝利だった。
でも、未だに「まだ横綱決定にはもう一場所見てほしいなぁ」って思っちゃうのは厳しいのだろうか?

そして夜、全豪オープン。
世界屈指の強豪、元世界王者フェデラー選手と対峙した錦織選手の姿があった。
第1セットの立ち上がりは錦織選手が猛攻、しかしフェデラー選手が徐々にピッチを上げてくる。
そんな第1セットはタイブレークまで持ち込まれてイヤな空気を感じた中、なんとかこのセットを掴み取った。
これはもしかして、あのフェデラーに勝てるのでは・・・?
しかしそんなに甘くはない。レーザーの様なサービスが唸りをあげてコートの中央をバンバン貫いていく。
これが世界の頂点を極めた男のサーブか、他の強豪達が序盤で姿を消した全豪オープンは優勝のチャンスだった
とは言え、やはりトップランカーの本気には敵わないのか。
第2、第3セットは一度もブレークを決められず、第3セットに至っては6対1というゲームスコアに終わり、ここで
フェデラー選手という相手には敵わないと思った人も多かったと思う。

しかし錦織選手のサービスゲームだった第4セットの第4ゲーム、見ていた人はこのセットを見れたことを幸せに
思っているだろう。正に死闘だった。
ダブルフォルトを出してしまった苛立ちでラケットをコートに叩きつけてしまう場面もあったこのセット、その後に
調子を取り戻した気がするのは私だけだろうか?
サービスゲームをキープできてこそ、という部分がテニスにはあるが、このゲームは何度もピンチに陥りながらも
懸命に我慢をした。5回のアドバンテージ、7度のデュース、フェデラー選手にアドバンテージが渡る度に訪れる諦めを
錦織選手はひたすら我慢し、最後のアドバンテージをものにした。このゲームがあったからこそ、セットポイントを奪い
最終セットにまで勝負を持ち込めたんだと思う。
メディカルタイムアウトを取り、満身創痍の体を何とか動けるようにして挑んだ最終セットではフェデラー選手の
一方的な展開になってしまい、結局は敗退してしまった。でも、この第4セットを見てる最中は手の平が常に汗で
ビッショリしていた。

スポーツを見てて思うけど、テニスという競技は数あるスポーツの中でも本当に過酷だと思う。
この試合も3時間をオーバーしている。フルマラソンに要するよりも長い時間を、コートの中でほぼ延々と全身を使って
動き続ける。時速200㎞のサーブを放ち、打ち返すのだから、腕に掛かる負担は尋常なものではないだろうし、左右に
揺さぶるラリーでは急激な瞬発力を何度も使うことを足に強いられ、それをフルセットまで続ければこれだけの長時間、
そんな動きを繰り返さなければならない。
そんな戦いだからこその美しさというのがテニスの魅力なのかもしれないなと、この試合を見てて感じた。

相撲にしろテニスにしろ、こういう試合が、戦いが見たいと思って観戦しているのは私だけじゃないハズだ。
今日の初場所千秋楽と全豪オープンは、いずれもそんな私の希望に応えてくれた。いいものが見れたとつくづく思う。
しかし、時としてスポーツは、こういう場面は見たくなかったと思わせることもある。


AJCC、第4コーナーから直線への立ち上がりで、シングウィズジョイが躓いてかなり激しく転倒してしまった。
競馬を見てて何度も思う、見たくない瞬間だった。


落馬事故にこういう言い方は不適切かもしれないが、壮絶だった。
何よりも倒れ込んだシングウィズジョイが起き上がれなかったこと、それが本当に辛かった。
ツイッターでは様々な現地情報が交錯していた。
現地では彼女に「立って!!」とか「起きて!!」と声をかけていた方も居たそうだ。泣いていた方も居たらしい。
起き上がったルメール騎手がちらりと、横たわった彼女に向けた悔しそうな視線が悲しかった。

私は交錯する情報の中、ただただ公式の発表を待った。
現地からは目隠しシートが持ち出された時点で諦めを感じさせる声が、ネットで彼女の安否を追う方からは、
診療所に運搬され、骨折はしていないが立ち上がれないという情報が流れた。
私は後者を信じていたんだけど・・・午後6時、JRAが彼女の予後不良を公式発表した。

シングウィズジョイと言えば、私にとっては久々の万馬券をエリザベス女王杯でもたらしてくれた女神様。
いや、それだけじゃないんだ。彼女には何かと思い入れがある。
思えば2歳の頃から彼女の名前が好きだった。アルテミスSではどんな馬かも解らず名前だけで本命にしていたっけ。
あと未だに覚えてるんだけど、オークスの時にシングウィズジョイとココロノアイが隣同士の枠に入っててさ、
それをテレビで見てて、2頭続けて名前呼ばれると出来の悪いヒップホップみたいで。何かと自分の中で引っかかる
部分があった馬だったからこそ、エリザベス女王杯であんな強気に本命打てたのかなって、振り返るとそう思える。


楽しそうに歌うなんて、いい名前じゃないか。


そんな彼女の最後の姿が、あれだけ痛々しく終わるのはおかしい。
先ほどの後者の情報を信じたかった、名前の通り鼻歌でも唄いながらケロッとした顔して戻って来るだろうと。
でも結局、その願いは叶わなかった。

先ほど言ったが、予想もそうだけど、競馬だけじゃなくてスポーツには自分の理想を望んで見ている部分があるハズだ。
誰だって馬達の不幸な姿を想像して予想なんかはしていないだろう。
こういう場面は本当に悲しい、でも起きてしまうこともある。競馬ファンの辛いところだ。人間ではないとは言え、
それが生命に繋がる率が他のスポーツに比べて格段に高いのだから。
相撲もテニスも、絶対にとは言えないが命を失うことはまず無い。

彼女の事故後、ツイッターではある揉め事が起きてしまった。
あるアイドルがAJCCの馬券を当てた喜びをツイートしたことに対し、「シングウィズジョイが大変なことになったん
だぞ、心配くらいできないのか」と、それを見た人達が次々に噛みついてしまったのだ。
気持ちは解らないでもない、アイドルが競馬好きと公言してくれるのは広報だ。そんな立場なのだからもう少し
気を遣うべきだとは思う、ああいう事故の後に絵文字でデコってただ喜ぶのは、公人としていかがなものかと。

でも、正直そういうところで第三者として過敏になるのもどうかと思うのだ。
いや、以前の私だったら同じリアクションをしてしまっていたかもしれない。
でも結局、互いの道徳感の押し付け合いって、あまりにも傍から見ていて「なんだかな」って客観視することが
多くなったので、そう思ってしまうのだろう。
まぁ、中にはこういう事故のことを笑って見れる人も居て、なるべくそういう人とはお近づきにはなりたくないのが
正直なところではあるのだが。
この問題とデマはこういう事故が起きる度に必ず発生するので、個人的には波風を他所に置いておきたいのに目に
付いてしまうから厄介なもの。

楽しみにしていたレースで、悲しい事故が起きてしまう。
大好きだった馬がそうやって旅立ってしまう。

今に始まったことではないけど、そういう出来事は決して流さずに心に留めておき、その上でこれからの競馬を見守る
ことが、競馬の為にも大事なことだと個人的には考えている。
ある意味、ドライな方がギャンブラーとしては向いているのだろうが、まず自分自身をギャンブラーだと思っていないし、
どうしてもこういう出来事は悲しくなってしまうし、散ってしまった彼女にはちゃんとお礼とお別れは言ってあげたくなるし、
まぁ私はそれでいいのかなと思っているし、否定される筋合いもないとも思っている。

今更だけどAJCCの1~3着はいい結果だったと思う。
リアファルの失速は心配なところだけど、勝ったのが当世代の強豪と言えるタンタアレグリア。久々でもやっぱり強いって
ところを見せてくれた。2着は中距離の堅実派がすっかり板に付いてきたゼーヴィント。なんか突き抜けきらない印象もある
けれど、どんな相手でもコースでもそれなりの走りをする辺りはG1の善戦マンになれるかもしれないって感じだ。正直言って
G1馬になれるとは思ってないけど・・・
驚いたのはミライヘノツバサの3着。先日の予想でも言ったけど、このメンツでは足りてないと思っていた。例えコースと距離が
得意と言ってもまだまだなんじゃないか、そう予想していたけど4着を離して見せ場充分の3着だもんね。
こういう先行馬が力を付けてきてくれると、ここから先の古馬戦予想が楽しくなってくるハズだ。中山以外でもこういう走りを
見せてもらいたいな。
未来への翼なんて、いい名前じゃないか。

シングウィズジョイの最後のレースになってしまったAJCCだけど、紅一点で果敢に挑戦してきた彼女の分まで、
今日を共に走った彼らには頑張ってもらいたい。もちろんエリザベス女王杯の面々にも。

今は彼女が、苦しみから解き放たれてその名の通り天国で好きなように歌いながら駆けていることを願います。
多分彼女も自分のことで言い争う人達なんて見たくないんじゃないのかな。

エリザベス女王杯、頑張ってくれてありがとね。スゲー嬉しかったよ。びっくりしてキョトンとしちゃったくらいだ。
もっとシングウィズジョイがその名前通りに楽しく走るところを見たかったけれど、これからは貴女の分まで他の馬達を
応援させてもらいます。
勝手に、そうした方がいいだろうなと思ってるけど、それでいいかな?
同じ厩舎のマカヒキは多分これからもいじっちゃうだろうけど、許してくれるかな?

本当に今までありがとう、お疲れ様。今はどうか安らかに。
シングウィズジョイへ、合掌・・・






「悪い見本」管理人:TILTOWAIT




[ 2017/01/23 00:39 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(5)

野武士の憂鬱

★本編に入る前に、管理人は次週の海外競馬予想をするかしないか迷ってます
 マジメにアンケートにお答えください






★今日は一人語りでマイルグランプリを振り返らせて頂きます

セイスコーピオンに勝たれるのはシャクだけどしょうがないと思ってた。
元は中央の準オープン馬だし、決してそこで歯が立たずに地方移籍したワケじゃないもんなぁ。
今回も中央時代とは違う先行策、そして他の先行馬達とはモノが違う末脚を披露して完勝。タイムはまたも1分40秒を切って
南関マイル戦線の頂点争いに敢然と名乗りを上げた格好だ。
馬場も良馬場だったし、もう簡単には疑えないね。

それにしても2着に飛んできたコンドルダンスには恐れ入った。
どうしてもこの馬、個人的にフミオさんの馬ってイメージがあるんだよねぇ。今回の柏木騎手はテン乗りでしょ?
1着のセイスコーピオン、3着のモンサンカノープス、4着のバルダッサーレ、いずれも元中央の馬達で、しかも中央で走り
続けられる条件を持っていたにも関わらず地方移籍した馬達。
コンドルダンスは元道営で2歳からある程度の活躍はしてきたけど、タイトルには手が届かなかった馬。
正直言って、連勝しているとは言えこの相手では勉強だろうと思っていた。
でも、流れがハマったとは言えこのメンツでの2着は堂々たるものでしょう。
結局はこの馬に馬券は割られてしまったけれど、軽視していただけにお手上げだよ。
まだ4歳、これからが更に楽しみになる走りを見せてくれたことに感謝。


でも、このレースで一番の衝撃は別のことにあります。
ハッピースプリントの負け方がねぇ・・・


確かに大きな逆風が吹いていた。斤量は59㎏で直前の乗り替わり、これだけでも充分な惨敗の材料になる。
ただし、彼はそれで惨敗していい馬ではないと思っていた。
セイスコーピオンに負ける分にはいたしかたない、勢いが違う。言い訳できるとしたらそれぐらい。
テン乗りでちぐはぐな競馬になろうが斤量が響こうが、ある程度の地位は守れるものだと思っていた。


残念ながら、今回のレースからは以前の彼を見る影もないとしか言えないです。


弁解をされても「だからどうした」としか言えない敗戦だった様に思える。
それが原因だとしても最後の直線で次々と交わされる彼にはあまりにも覇気が無く、痛々しさすら感じられる程だった。
当然、ここに顔を揃えた面々だって一流なんだけどねぇ・・・それにしたって最後にあれだけ地元馬相手にポジションを
落としてしまう姿は想像できないってば・・・

7着という着順は彼のここまでの成績に於いて下から2番目。そして先頭からの着差1.7秒、これは昨年の東京大賞典で
1.9秒差を付けられるまでは記録したことがない着差なのだ。
「まだ中央のトップ相手ならば仕方ない」という言い方もできるけど、そういう物言いもできることならしたくない。
そんな惨敗を地元馬相手に喫してしまったということになる。


ハッピーはもう終わってしまった馬なのか・・・
そういう印象を正直強く感じたことはなかったけれど、今はそんな気持ちを抱かずにはいられない。


早熟説はあるんだよね。
彼の父はアッミラーレ、ダートでちょっとした注目を集めたサンデーサイレンス産駒だったけれど結局重賞には手が届かず、
4歳の暮れのオープン特別勝利が最後の勝ち星だった馬だ。
マイナーな種牡馬で中央での実績馬は今のところ居ないものの、地方では今年の黒潮盃を制したミスミランダーや、
牝馬交流重賞で渋い活躍を見せたサクラサクラサクラなどを出している。
でも、サクラサクラサクラはかなり特別な方で、産駒傾向は総じて壁にブチ当たりやすい感じなんだよなぁ。
地方競馬ではお馴染みだけど、パイロ産駒と近いものがあるんだよね。

数字にもそれが表れてしまっている。レースタイムが走るたびに落ちている。
4歳の夏まで彼は2000m戦を2分3秒台で走ることができていた。
でも、今となっては2分5秒を切れれば上出来という時計になってきてしまっている。
他の距離にしたってそうだ、実はこの前の日本テレビ盃は彼の経験した1800m戦では最も遅い走破時計を記録して
しまっている。
そして今回のマイルグランプリも、彼のマイル戦におけるワーストタイムになってしまった。

京浜盃、羽田盃、そして東京ダービーを制し、南関最強馬と謳われたハッピーの姿を知る者として、今日の彼の
姿は見ていて辛かった。
同じような境遇で晩年に苦戦を強いられていたクラーベセクレタとはまた違う見え方だ。
クラーベの場合は牝馬だし許される部分もあったんだろうな。
牡馬だからこそ対中央への期待が大きかったのも確か。要するにクラーベにはフリオーソやアジュディミツオーの
影を見ることがなかったけど、ハッピーにはそれを映したことがあるもの。

素直に言うと、以前の姿を取り戻すのは難しいって印象しかないんだよね。
あまりにも如実に、戦績に以前との違いが現れてしまっている中での今回の敗戦、かなり重い。
次にどのレースを走るのか解らないけど、また今回の様な結果になってしまったら今度こそ言い訳できない。

思い出すのはトランセンドの晩年だ。
ダートレースで無類の強さを誇った彼が、11年から12年へ年を跨いだ途端にまるで勝てなくなった。
この馬が好きでさー、だからこそショックだったのが12年のJBCクラシック。
突き抜けるワンダーアキュートに全く抗えないトランセンドって、この馬のファンにしてみれば衝撃だよ。
着差8馬身、1.6秒は3着でも惨敗、この時にトランセンドは終わってしまったんだなって項垂れた。
後にワンダーアキュートがしぶとい活躍を見せてくれたのが救いに感じたものです。
思えば、今回のレースでハッピーに感じた印象が、この時に凄く近いんだよね・・・
でも・・・


・・・早熟説はあっても、晩年というにはまだ若いと思うんだよね。
もう彼がドキドキする様なレースを見せられないとは思いたくないな。


願わくば、また強い彼の姿を見たいと望むファンは多いはず。
未だに、ダート中長距離で中央の強豪相手に戦える地方馬は彼が筆頭でなければって思ってる人も居ると思う。
それは私も同じであって、結局諦めることってどうしてもできないんだよね。やっぱり今回のレースを見ても
まだそう願ってる。例え叶わないにしても期待するのはタダだからね。

2年前になるんだな、あのジャパンダートダービー。
先行押し切りを図る中央勢をねじ伏せるハッピースプリントに、外から追い込んできたカゼノコ。
ハナ差交わされての悔しい決着ではあったけれど、ハッピーのレースで一番燃えたのがこの時だったな。





もう、こんなレースはできないなんて言わないでよ。
予想じゃ切っちゃうかもしんないけど、それとこれとは話が別だからな。


・・・私が切った途端に復活するのは、ちょっとやめてほしいけどさ。




「悪い見本」管理人:TILTOWAIT 






↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/10/27 00:20 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(0)

あれから一年

シャケ追悼


シャケ。

時の流れが経つのを早く感じてしまうのは、私が歳を重ねてしまったからでしょうか。
もうあれから一年になるのですね。


昨年のイヴの出来事 → イブの小さな悲しい物語


あなたが私に顔射し、果ててしまってから、
もう一年が経つのですね。



あの日以来、私にとってクリスマス・イヴは、周囲とは全く違う意味合いを持った日となりました。
シャケ、あなたと出会い、そしてお別れになった日です。
今思い返しても、今後二度とない壮絶な経験になったと思います。

シャケ・・・あなたは、あの最期で幸せだったのでしょうか・・・?
あなたが幸せに旅立てたのなら私は嬉しい。


私はあなたの、最初で最後の相手ということを、
誇りと思っていいのでしょうか。



あの日、あなたは私に、精液と共にクリスマスプレゼントをくれましたね。
兵庫ゴールドトロフィーの三連複を当てさせてくれました。
あの馬券はきっと、シャケのおかげなんだと私は信じて疑いません。
静岡では雪が降らないけど、違う意味でのホワイトクリスマスの演出をしてくれてありがとう。
その命懸けの射精を身体いっぱいに浴びたことで、人並みに幸せなクリスマスを迎えられたのでしょう。

しかし私は、あなたとの別れが本当に辛かった・・・
恋心が芽生えたと同時に旅立ってしまったあなたは、なかなかヒドイ男だと思いますよ。

この日が来ると思い出します、あの日のことを。


飛び散る白濁液。

生臭いにおい。

ドン引きする店長の顔。



街中ではクリスマスソングが流れています、あの日あなたと出会ったショッピングモールでも
ジングルベルが流れていたと思います。
しかし、私にはもっと好きなクリスマスソングがある。
あなたと出会い、そして別れてから、そのクリスマスソングのことがより一層好きになりました。
是非天国のあなたにも届けたい。この曲です。






私は今年も、イヴにあなたと出会ったお店に伺います。
ひょっとしたら、あなたの生まれ変わりに出会えるかもしれないことを願って。


ひょっとしたら、あなたの生まれ変わりに出会え、また顔射され、
兵庫ゴールドトロフィーの馬券が取れることを願って。



◎エイシンゴージャス
〇レーザーバレット
▲ルックスザットキル
▲アキトクレッセント

三連単◎→〇→▲ 三連複◎〇から



天国から見守っていてください。
私も、このクリスマスイヴはあなたのことを想い、泣こうと思います。
あなたに出会えたことで得た、悦びと悲しみを噛み締めながら。



だから、イヴの前の日はせめて
あふれさせてください。




ではおでかけしてきます。
皆様にも素晴らしいクリスマスイヴが訪れることを、心より望んでおりません

(この記事は予約更新で、名古屋グランプリの予想とほぼ同時に書かれております)





↓皆さんもシャケに、愛のクリックをお願い致します

愛のシャケバナー

↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2015/12/24 00:00 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(7)

雑感11 「返事」

肌が荒れたら生の鳥皮をパック代わりにすると、ダイレクトに大量のコラーゲンが肌に浸透するのでオススメです。

ウソです。顔面がヌルンヌルンになるだけです。


というわけでコンバンハ、管理人のTILTOWAITです。
出だしの感じからお解り頂ける通り、今回は一人喋りではありますが暗い内容ではゴザイマセン。
いや?ある意味暗いのかな?

今は2015年の12月、このブログを始めたのが2012年の5月末なので、開始からおよそ3年半が経ちました。
恐ろしいですね、それだけ続いてて、当人は割とマジメに予想しているつもりなのに、こないだのアルゼンチン
共和国杯が初の万馬券っていうのは・・・
そんな当ブログですが現在、今までと変わっている点があります。


以前はマメに行っていたコメントのお返事、最近全くしてませんよね。


これが、コメントが増えすぎて返事が億劫になったとかいう理由だったらともかく、別に大して増えてるワケでも
無いし、荒らしばっかりってワケでもないんですよね。むしろ温厚なコメントが多いのは誇らしいくらいです。
この辺の理由は、今年3周年を迎えた時にチョロっと言いましたけど、当方の気分の問題なんです。

未だにあんまし治ってないんだよなー、精神状態っていうのかな、そういうものが。

それまでは皮肉や嫌味や反論も、「ちっくしょう、読者の分際で生意気な!!」って感じであしらえたんだけど(失礼)、
なんか今はそういうものにフツーにダメージ受けちゃう状態でねー・・・
言ってる方に私を潰そうという本気の悪意みたいなものは一切感じられないから、返事できないのが申し訳ないんだけどさ、
そういうのにいちいちチクチクしてるくらいならブログやめちゃおうかなーって思ってたのが今年の初旬なんです。

つまり、ほぼ一年こういう状態だったんだよね。
長々続けてたらたまにそういう状況になってもおかしくないんだけど、今回は治る気配が一切無い。
蓄積でもしてるのかね。

写真をくれる方や、情報をくれる方、間違いを指摘してくれる方と、コメントというのは実に有益なものだと
思っています。読んでくれてる方の遊び場であるべきものでもあるし。
それにプロフィールにも書いてありますからね、


※当ブログは、とってもよく当たる人達に「何言ってんだコイツ」と笑って頂く愉快なブログです


って。

私が変な予想してハズしたら指差して笑ってくれればいいんですよ、それがコンセプトなんだから。
そんな私が実際にそうされて、最近ヘコんじゃうのは情けない限りですよねー・・・
そこで、そういうチクチクコメントには返事せずに、返事したい方には返すってことができないんだよね。
ホラ、アタイ優しいから。他の人には返事してるのにその人だけ返事がないとスネちゃうかもって思うとカワイソウで。
・・・うん、じゃかぁしいわって言われそうなので今のナシで。

で、最近コメントに返事しなくなって実感したコトを正直に言います。
かなり正直に言います。



クッソ楽です。





皆様のドン引きを覚悟で言わせてもらえれば、本当に楽です。
相変わらず雑談ネタなんかは思いつかない状況ですが、苦しいってことが無くなったのは確か。
些細なことを気にし始めてからはコメント欄の閉鎖もちょっとは考えたんですよ、でもそれはなぁ・・・
こんな失礼なコト言っといて、ですけど・・・

できるなら、からかわれても返事したいんだよね。
楽ではあっても、返事を楽しみにしてコメントしてくれてる人も居るだろって自意識過剰なコト考えちゃう
お盛んな年頃なので。


楽といえば以前に、賛否を述べる際にどっちが楽か、簡単かって話をしたでしょう。
言わずもがなですが、色んな意味で否定の方が楽だし簡単なんですよね。
ある他者を認めたことを周囲にも広めても、容易には認めてもらえないものです。
良いとか、面白いとか、美味しいとか、ポジティヴの共有って案外難しい。でも逆は案外同意を得やすい。
悪い、つまらない、まずい・・・これらは他を知って比べられて初めて言える言葉だから、比較対象があっての
ものなんです。そこから説得力が生まれるから、否定は共有しやすい。自身を玄人振らせるには賛より否です。


「何食っても美味いって言う人が、一体何食ったら不味いって言うのかよりも
 何食っても不味いって言う人が、一体何食ったら美味いって言うのか、そっちの方が気になるでしょ。」



これ、凄い面白い言葉だって思いました。
最近、とある学校で臨時講師として教壇に上がった方の言葉なんですが、その時の講義が
メチャクチャ面白くて。
この言葉もさることながら、その中のひとつのやり取りが秀逸でね。


『ワンピースってマンガ、知ってますよね。知らない人いる?居たら手をあげてー。』 = 誰も手をあげない
『じゃあ、ワンピースは面白いと思う人ー。』 = 結構手をあげる
『ワンピースはつまらないと思う人ー。』 = ちらほら手をあげる

『ね。多分、つまらないで手をあげた人に、今ワンピースより面白い話が描ける人は居ないんですよ。でもそういう
 意見を言うことができてしまう。このネット社会では、その意見を文面にして誰もが見えるカタチにもできてしまう。
 そこから勘違いが生まれるんですね。それで何かした気分になれてしまうんです。

 一番大事なのはどこか。皆さんがワンピースというマンガを「知っていた」ということ。そして、面白いとつまらない
 という評価は当人にとっては単なる数字なんです。知られ、評価を賛否関わらず得られること。これができない
 人の方が、逆に評価をしたがる様になる。評価することで大きな相手に影響した気になる。
 得られる側と得られない側では、これだけの大小の差が生まれるんですね。』



そういう意識の保ち方が非常に危険であるという話だったのですが、この部分は結構失礼なくだりですよね。
でも、私は『なるほど』と思いました。
知られていなければ、面白いかどうかも解らない。ちゃんと見てもらっていなければ、評価をできる人も居ない。
そんで、この話の後の流れが結構スキで。


『私は好きなんですよ、ワンピース。でもねー、つまらないって意見も確かに多く聞くんですね。それで更に
 聞くと「最初の頃は面白かったけど、今はつまらなくなってきた」って言うんですよ、大体。

 なんで「今はつまらない」って言えるのか、「私は今正に読んでます」って言ってるのと同じでしょう。
 不思議でしょ?何故つまらないのに今も読んでいるのって。つまらないって言いたいってだけの人、
 今結構多いんですよねぇ。』



なかなかイイ揚げ足の取り方だと思いました。実に参考になる(しなくていい)。
変に危険な部分抜粋ではありますが、講義の内容は『自分で自分をどんどん小さくするな』というもので、
生徒に対し皮肉を交えた辛辣な物言いもあり、「親御さんが居たら訴えられるんじゃねーか、この人」って思える
部分もありましたが、世代に対して解りやすい比喩表現を用いて興味を掴むあたりは流石でしたよ。


この講義の話はちょっと脱線しちゃいましたが、気の持ちようって部分では自分が少し楽になる、というか自信に
なるものだったので、ちょっと取り上げてみました。
コメントを頂ける立場という点では、尾田栄一郎先生の足元にも及ばないけれど、この分野じゃ恵まれてる方なのかも。
そう考えれば、どんな内容であってもチクチクしないかもね。
流石に単なる数字っていうゲスい考え方はできないでしょうけど。

・・・かなり自己中な吐露ではありますが、とりあえず私のキャラクターって結構「カラみやすい」んだろうなと
今更ながら自覚してます。
まぁ、こういうことを自白すると結構楽になるっていう簡単な性格してるんで、ドン引きさせてしまったかも
しれませんが引き続き楽しみにして頂ければウレシイです。

返事はしてませんけど、頂いたコメントは毎回ちゃんと読まさせてもらっていますよ。
いずれまた、前みたいに返事できるようになれればいいなって思ってます。


でも・・・今はとりあえず・・・



クッソ楽です。






「悪い見本」管理人:TILTOWAIT




↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!


[ 2015/12/07 23:58 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(18)