愛称を付けてやる2

★6月から船橋競馬はナイター開催!!

俺「故・川島先生の念願でございました船橋ナイター開催。結構前から決まってたけど、迫ってきたなって感じだねぇ。」
弟子「はい!」
俺「コレに伴って今、船橋競馬ではナイターレースの愛称を一般公募しております。」


船橋ケイバ ナイターレース愛称募集 当選者への賞品決定!


弟「そういうの見つけてくるの好きだよねぇ。」
俺「こういうお題は考えたくなってしまうんよ。」
弟「食いつきいいもの。」
俺「しかし愛称っつーのはニュアンスが曖昧でなー・・・前に大井所属騎手の愛称募集ってお題も考えたけどさ、結局俺らの
  考えついた愛称も、実際に付けられた愛称も『それって愛称なの?』って内容になっちゃって。」
弟「ふーむ、確かに。キャッチコピーとは違うんだよね。」


俺「キャッチコピーってのは、大井の『子作り
  しようぜ』みたいなのだろ。」

弟「『夜遊び』だ。」


俺「それだ。」
弟「前にもそれ言ってたな、勘違いしっ放しかよ・・・」


俺「『子作りしようぜ』ってのは
  みかぽんさんの・・・」

弟「フギャギャギャギャー!!」






ボロネーゼ


俺「・・・今私はどんな姿になってるのでしょう。」
弟「とってもおいしそうなボロネーゼにしてあげました。」
俺「・・・えっと、キャッチコピーと愛称は違うもんな。最初俺はキャッチコピーで考えちゃってたんだけど。」
弟「どうなんだろうね、騎手の愛称募集が曖昧な感じだったから、そういうのでも良いかもしれませんが。」
俺「どうかなぁ。」
弟「確かに、そっちの方が考えやすいかもしんないし、そこを元に愛称考えるのも手だと思うよ。」
俺「なるほど。」
弟「・・・前提として真面目であることが第一ですが。」
俺「俺はいつだって真剣で真面目にやってるつもりだ。」
弟「そう言い切る根性がスゲーよ。」
俺「愛称って改めて知ったものだから、すっかり大井の『夜遊びしようぜ』みたいなのだと勘違いしちゃってて。そういう感じ
  のヤツならとりあえず何点か考えたんだけどさ。」
弟「いいんじゃないですか、そこから発展させるってのも。」
俺「これなら自発的に一歩を踏み出さないデシちゃんの協力も得られるか。」
弟「なんか物凄くトゲのある言い方してくれますね・・・」
俺「だってこういう話する時って、大体は俺が案を言ってさー、それに対してお前が文句言ってさー、そんで結局俺がバカ
  みたいに言われた挙句、よくよく考えたら『コイツ文句言ってただけじゃん』ってなるもの。」
弟「くっ・・・そういうコト言われると・・・」
俺「今日はお前も案を出せよ。アイデアの無いヤツに批評される筋合いは無いんだからな。」
弟「がんばります。元を師匠がちゃんと出してくれるのなら、それをヒントに考えますから。」
俺「うわぁ、結局俺次第じゃん。」
弟「くっそぅ・・・言い返せねぇ・・・」
俺「まぁいいや、とりあえず俺が考えたキャッチコピーを原型にしたり、自分で思いついたんならそれを挙げていくって感じ
  にしようか。」
弟「ええ、なるべく自分の意見を出せるように頑張ります。で、師匠が思いついたキャッチコピーってのは?」


俺「『おでかけしようぜ』。」
弟「オメェは突っ込みしか求めてねぇだろ!?」


俺「南関は『しようぜ』で統一しようぜと。」
弟「それだからボクは真面目に相手ができないんです!!完全に御神本さんがオモチャになっているだけでしょ!?」
俺「さぁデシちゃん、コイツを軸にステキな愛称を考えてくれたまへ。」
弟「そんなもん、できるワケがどこにもないでしょーが!!」
俺「すぐそうやって逃げるんだから。」
弟「くそぉ、何言っても今日はこうなる流れなのか・・・!!」
俺「今のはジョークとしまして。」
弟「当たり前です。」
俺「キャッチコピーで考えた場合には結構な自信作なんだけど、コレは愛称じゃないなー・・・ってマジで思ったモノがある
  から、そこから発展させたいと思う。」
弟「ほう・・・」
俺「まず船橋という街の印象だけど、駅周辺には大型のショッピングモールが隣接しているにしろ、基本的にはビジネス
  色の濃い街だと思うのね。」
弟「行ったことないから解らない。」
俺「JRの総武線と京成電鉄が走っていて都心からも近い。船橋という名を持つ駅がいくつもあることから解る通り、重要な
  ポジションを持った街なんだ。北部では農業も盛んだね。」
弟「ボクのイメージだと真っ先に出てくるのがふなっしーです。」
俺「あとは中央競馬の中山競馬場を有する街でもある。」
弟「そうか、中山競馬場と船橋競馬場があるのか。」
俺「中心地に近いのは船橋競馬場の方なんだ。それも湾岸沿いだから発展部にあるって感じなの。」
弟「気軽さがあるんだね。」
俺「そんな中でナイターが開始されるんだから、そこを重要視しないと。じゃあナイターでやることの最大の意味は?」
弟「仕事終わった後でも競馬ができる!!」
俺「うん、それが正解でしょう。」

弟「中央は土日だけど、南関は平日がほとんどですもんね。」
俺「そういうことだ、考え方は野球やサッカーと一緒。ナイターになることによって今まで船橋競馬が見れなかったけれど
  見れるようになる人が多くなると信じよう。」
弟「そうだねぇ。」
俺「さぁ、ならばその今まで見れなかった人を呼ぶ為の刺激的なフレーズを考えるとするならば?平日の昼間では見れ
  なかったビジネスマンに来てもらえるような煽り文句を考えるとするならば?愛称ではないけど、そんな気持ちで考え
  ついたキャッチコピーがコレ。」


『残業している場合じゃない』


弟「・・・理屈としてもフレーズとしてもイイと思います。」
俺「わぁい、ホメられた♪」
弟「立地とナイターという条件を組み合わせ、ヒネリを加えたんですね。」
俺「大井の『夜遊びしようぜ』ってのはさ、台場というレジャースポットに近い位置だからこそ当てはまるものだと思うの。
  わざわざ遊びに行くって感じね。でも船橋って土地はそうじゃないんだ。」
弟「その近辺で働く人、住んでる人に向けてのコピーだよね、コレ。」
俺「G1レースはかしわ記念しか無いからなー、南関重賞もS1、S2は無い。ここでナイターに人を呼ぶにはまず地盤を
  固める意味合いで近場を攻めるのがいいかと。」
弟「なるほどぉ、結構考えたな。でもコレで本当に仕事してる人の間で『残業している場合じゃない』ってなって、仕事を
  放り投げて来る人が居たりして。」


俺「じゃあ『残業しようぜ』。」
弟「来なくなっちゃうじゃん・・・」



俺「仕事をちゃんとやってから遊ぼう。」
弟「もう『しようぜ』から離れて下さい。」
俺「つーわけで、こんな感じで考えたんだけど、どう見ても愛称じゃないんだよねコレ。」
弟「愛称って言うと、川崎の『スパーキングナイター』みたいなヤツでしょ。」
俺「そういうことだよねぇ。」
弟「仕事終わりに来てもらえる様にする為の愛称かぁ・・・」
俺「さぁデシちゃん、頑張ってヒネり出そう。」
弟「仕事終わり・・・お疲れ様・・・ぶつぶつぶつぶつ」
俺「おお、真剣に考えている。」


弟「・・・乾杯ナイター。」
俺「うわダセェ!!!!!」



弟「そんなこと言わないで下さいよぉ!!」
俺「『乾杯ナイター』て!!オッサンも真っ青だろ!?」
弟「お疲れ様の後はカンパイなのです。馬券が当たったらまたカンパイ。」
俺「ま、まぁなぁ、物凄く解りやすいんだけど・・・せめて乾杯を英語にしてみたら?」


『チアーズナイター』


弟「それっぽくなった。」
俺「フランス語だとこうなる。」


『チンチンナイター』


弟「完全に別の何かだ。」
俺「いやらしいおまつりだ。」



弟「英語でいいですよ・・・」
俺「コレはコレで非常に楽しそうだけど。『船橋チンチンナイト開幕』とか言われたら、俺なら行きたくなるもん。」
弟「文字の響きだけでしょーが・・・」


俺「『チンチンしようぜ』。」
弟「もうそれはいいから!!」



俺「他にも考えようよ。」
弟「さっきの師匠の考えから離れてもいい?」
俺「もちろん。えっ?何か思いついたの!?」
弟「船橋なんですよねぇ・・・」


『アマゾンズドリーム』


俺「・・・はて?」
弟「船橋なんですよ。」
俺「うん、船橋だよ。」

弟「船橋に人を呼びたいんですよ!!」
俺「サトミアマゾンかよ!!」


弟「川島先生の願いでもあり、サトミアマゾンの願いでもありますから。」
俺「通じる人にはかなりアツいメッセージ性の入ったネーミングではあるな。」
弟「わぁい、ホメられた♪」
俺「でも通じない人には『船橋ってアマゾンみたいなところなのか』
  って勘違いをされるだろうな・・・」

弟「至極正論でございますな・・・」

俺「まぁでも、面白い考え方ではあるな。」
弟「船橋と言えば、って部分から導き出すのも手なんじゃないかなーって。」
俺「一応、注意として個人名、著名人の名称が入った愛称は提案できませんって書いてあるから、ふなっしーはアウト
  だろうけどコレはセーフなんじゃねーかな。」
弟「川島先生の名前は使えないってコトね。」
俺「今更だけど募集のページには『船橋ケイバや船橋市、習志野市、千葉県のイメージを思い浮かべながら』考えて
  ほしいと書いてあるね。」
弟「おー、千葉まで広げていいのか。」


『ピーナッツナイター』


俺「千葉県民の皆様、弟子の脳と胸は非常に
  貧困なので許してやって下さい。」


弟「だって『落花生ナイター』じゃ変でしょ。」
俺「そういうこと言ってんじゃないってば・・・」
弟「ナシとピーナッツで有名なんですよ。」
俺「人を惹きつける名前ではないでしょーが、ピーナッツナイターて。柿の種で宴会してるみたいだろ。」
弟「確かにショボい宴会の様だ・・・」
俺「立地条件考えたらこんなのも面白いかも。」


『パシフィックナイター』


弟「野球みたい。」
俺「同じ市内に中山競馬場を有するワケだ、それと差別化するって意味でね。中山は中央競馬だからセントラル、船橋は
  海に近い立地で東京湾を太平洋の括りとするならパシフィックと言ってもいいだろ。プロ野球からクレームを頂いて
  しまいそうだけど。」
弟「そうか、中山との差別化。なんかヒントになりそうだ。」
俺「おお、今日は冴えてるじゃないか、デシちゃん。」


『坂が無いター』


俺「おい、おっさん。」
弟「おっさんじゃないもん!!」


俺「普段の俺の気持ちが理解できただろ。いつも文句ばっか言いやがって。」
弟「ふぐぅ・・・」
俺「ま、こんな感じでね。連想ゲーム感覚で皆さんも考えてみるといいでしょう。採用されると賞品ももらえるみたいだし。
  船橋に近い人向けの賞品が多いから、近場の人こそ是非参加してみては?」
弟「えーとえーと・・・」
俺「・・・まだ考えてるのか。」
弟「船橋・・・サトミアマゾン・・・ふなっしー・・・」
俺「・・・」
弟「あ。」
俺「お、なんかイイの思いついたか!?」



オウマタイム



弟「この際、船橋所属の『オウマタイム』を
  そのまま使ってみるってのは!?」

俺「・・・アリかもって思った。」





※いい愛称が付くといいですね

 

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[ 2015/03/06 01:37 ] 異名を付けてやる | TB(0) | CM(11)

愛称をつけてやる

★読者さんからの情報で

俺「TCKで大井所属騎手が愛称募集してるんだって。」
弟子「まぁステキ!!」


俺「じゃあ考えないと。」
弟「アンタはおとなしくしてなさい。」


俺「えー!?なんでー!?」
弟「だって・・・絶対に失礼なのしか考えつかないでしょーが・・・」
俺「そんなコトないもん!!アタイ騎手を尊敬してるもん!!」
弟「どーだか・・・」
俺「このキャンペーン、先週の大井開催で行われたみたいだけどネット上では今月25日まで募集してるみたいなんでね、
  参加したい方は是非どーぞ。」

ジョッキーの愛称募集キャンペーン!

弟「うー・・・やんない方がいいよぉ・・・」
俺「俺だってわきまえてるよ。」
弟「ホントにぃ・・・?」
俺「ほら、まず一個考えたよ。大井と言えばフミオさん、高齢にも関わらずダイナミックなアクションでファンを魅了する姿を
  イメージして、こんな感じにしてみたよ!!」


フミオさん1


弟「わきまえるって、何をわきまえたんだよ!?」

俺「かっこいいのに。」
弟「どこがだ!!それにコレ前も聞いたコトあるぞ!?」
俺「南関の魔物っぽいでしょ。そういう妖怪っぽくてカッコイイじゃないか。」
弟「本気でかっこいいと思ってんの!?」

俺「天国じじいがアリならコレもアリだろ!!」
弟「貫田さんは関係ありませんから!!」


俺「納得できないならこうすりゃいいんだ。」


fumio-matoba.jpg


俺「大体英語にすればかっこよくなる。」
弟「ニュアンスで誤魔化すな!!」


俺「文句言うならお前も考えろよぉ。」
弟「ボクこういうの苦手。」
俺「うわぁ出た。苦手って言って逃げちゃうんだ、いるよねーそういう人ぉ~。」
弟「ちっくしょぉぉ、むかつくぅぅ!!」
俺「ほらほら、早くお前が考えないと。」
弟「なんだよぉ・・・」

俺「お前の大好きなみかぽんさんに、俺がカッコ
  イイ愛称を付けちゃうゾ♥」

弟「やぁぁめぇぇてぇぇぇぇぇ!!!!!」


俺「つーかみかぽんはみかぽんでいいんじゃねーの?って気はするけど。」
弟「そうです。それでいいです。」
俺「それじゃちょっとねー。ま、みかぽんはトリに回して考えておくので、他の騎手の愛称から考えていこう。」
弟「んー・・・愛称って言ってもなー・・・」
俺「なんだよ。」
弟「フミオさんくらい騎乗が独特とか、そういうのがあれば確かに付けやすいけど、基本的には名前を略すぐらいしか思い
  つかないんじゃないかなぁ、それこそ御神本騎手のコトをみかぽんって言ったり、折笠騎手のコトをオリィって言うのと
  同じでしょ。」
俺「あだ名だよなー。」
弟「そこまで大井所属騎手の特性に詳しいわけでもないですから・・・」
俺「俺もねー、ザラっと所属騎手見て、知ってはいるんだけどどうしたものかとなっちゃったんだよね、正直。基本的には
  どうしても略称ってカタチになっちゃうんだ。」
弟「達城騎手がタツリュウとか、上田騎手がウエケンとか、結局はそういう感じになっちゃうんじゃないかなぁ。内田騎手
  がウチパクってのと同じで。」
俺「それじゃ確かに面白くないよね。」
弟「でしょ。わざわざやる感じじゃない気がする。」
俺「そーなんだよなー、いざ考えたら競走馬の異名に比べてパンチに欠けちゃうんだよ。」


ザラっと考えた結果

赤嶺亮騎手 ・・・ ミネウチ
有年淳騎手 ・・・ ありのー
安藤洋一騎手 ・・・ あんよ
柏木健宏騎手 ・・・ おかし
坂井英光騎手 ・・・ えいこうちゃん
高野誠毅騎手 ・・・ A
高野毅騎手 ・・・ B
楢崎功祐騎手 ・・・ ならこー
真島大輔騎手 ・・・ ニンニクヤサイ
矢野貴之騎手 ・・・ サメ男
横川怜央騎手 ・・・ なんだ男か
吉井竜一騎手 ・・・ 量産型みかぽん
和田譲治騎手 ・・・ オリィの代打



弟「・・・後半がよく解らんコトになってるんですけど。」
俺「どの辺が?」
弟「両高野騎手がABってのは何なんですか・・・?」

俺「紛らわしいので、これぐらい明確にしておけば間違いは
  起きないのではないかと。」

弟「アルファベットで呼ばれる方の気持ちになれよ!!」


俺「真島騎手のはなんだか解る?」
弟「これってラーメン二郎でトッピング注文する時のコールじゃん。」
俺「そうだよ。」
弟「真島騎手は二郎が好きなの?」
俺「そんな情報は無いな。」
弟「・・・?」

俺「いいか皆、間違えるなよ。真島騎手は『まじま』じゃなくて
  『ましまし』だからな。」

弟「『ましま』です!!」

俺「こう覚えればだれも『まじま』って言わなくなる。」
弟「横川騎手なんてイスラボニータと全く同じじゃないですか・・・」
俺「こう覚えれば『え!?女性ジョッキー居るの!?』って誰も言わなくなる。」
弟「吉井騎手ってあんまり印象強くないんだけど・・・本人には申し訳ないけどどういう方なんですか?」
俺「最近は重賞レースじゃ出番無いし、大井以外で見るコトは少ないからなー。お前が知らなくても無理はないよ。」
弟「それでこの、量産型みかぽんってのはどういう意味で・・・」


yosii.jpg


俺「ご覧の通りでして。」
弟「勝負服ぅぅぅ!!!!!」


俺「・・・いや、年齢は吉井騎手の方が上だし、もっと前から走ってるんでこの言い方は結構失礼って自覚はあるんだけど
  さー・・・どうしても今はみかぽんの方が派手だからねぇ・・・」
弟「知らなかったです・・・」
俺「偉い人なんだぞ。もう結構長いこと東京都騎手会の会長って役職もやってて。戸崎騎手の中央移籍が決定した際も、
  南関全騎手を代表して戸崎騎手のそれまでの努力を称える言葉を送ってくれた方なんだから。」
弟「あの・・・」
俺「なんだい?」

弟「そんな人になんてコト言いやがるんですか。」
俺「ごもっともですね。」


※こうしましょう
吉井騎手



俺「この愛称で呼ばれれば吉井騎手の立場もわかりやすい。柴田善臣騎手の相談役みたいなもんだ。」
弟「うん、これは納得できた。でも和田騎手のはどういうコトさ?」
俺「和田騎手はオリィが乗れない時のピンチヒッターなんだ。」
弟「うん、言葉の意味が全く理解できなかった。」

俺「オリィがどうしても騎乗できない時、和田騎手が乗るコトが多い気がするんだよね。」
弟「折笠騎手が騎乗できない理由なんて怪我以外にあるんですか?」
俺「オリィをバカにするな!!忙しいんだぞ!!」
弟「何がそんなに?」

俺「まぁ、大体レッズ絡みだな。」
弟「ドが付く程ヒマじゃないか・・・!!」


俺「で、そんな時に和田騎手に乗り替わってもらうんだ。」
弟「ホントかなぁ・・・」
俺「まぁ、こういう時って結構馬が走るんだよねー。たまたまだと思うけどさー。」
弟「・・・」
俺「どうしたのさ。」
弟「それってさぁ・・・」
俺「?」

弟「和田騎手がただ、冨田厩舎の勝負騎手ってだけじゃね?」
俺「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

弟「・・・泣くなよ。つーか、気づけよ。」
俺「そうだったのか・・・あの神馬、ケイアイレックスにオリィではなく和田騎手が騎乗していたのはそういうことだった
  のか・・・」
弟「えー!?ケイアイレックス降ろされちゃったの!?」
俺「レッズ絡みの用事で乗れないワケじゃなかったのか・・・!!」
弟「いや、もし本当にソレが理由だったらそっちを憂いて下さい。」



俺「まー、こんな感じで考えてみたけども。うーん、やっぱ好き勝手に競走馬で考えるよりはイマイチ思いつかないもの
  だなぁと思いました。」
弟「そういうものですって。」
俺「で?お前はダイスキなみかぽんさんの愛称考えたのかよ。」
弟「・・・みかぽんでいいんじゃないかなぁ。」
俺「あー、結局そういうオチにしちゃったの?あーあ。」
弟「それが一番しっくり来るもん。」



御神本さん1



俺「しっくり来るだろ。」
弟「御神本ファンの皆様、申し訳ありません。
  ボクが責任持ってコイツを解体します。」


俺「・・・こんなコト言っておいてナンだけど、いつまで自粛するつもりなんだろうか。」
弟「まだ騎乗予定が出てこないよぉ・・・」



※「会長」は本当に送ろうかな 「うろつき童子って何?」って人は調べないでください

   

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[ 2014/05/20 00:45 ] 異名を付けてやる | TB(0) | CM(21)

異名を付けてやる3

★先週の続きだよ


第一回目:異名を付けてやる
第二回目:異名を付けてやる2


俺「前回は主に3歳にスポットを当ててやりましたが。今回は明け4歳をメインとした古馬でやろうと思いますよ。」
弟子「ちゃんとやってくれるんでしょうねぇ?」
俺「割とマジメだったろ。」
弟「んー・・・一番最初にやった時よりはそうかもしんないけどさぁ・・・」

俺「そしたら『初回よりキレが落ちた』って言われて
  ガン凹みっすわ。」

弟「コイツをフザける方向に持っていかないでよ、読者さん!!」

俺「チックショウ、好き勝手言いやがって。大変なんだぞ!!」
弟「そんなもん読者さんは知ったこっちゃないですよ。」
俺「そう言われたってねぇ、俺は馬達にカッコイイ異名付けたいだけなんだからね!!」
弟「・・・絶対ウソだと思う。」
俺「だから今日は、カッコイイ方向でキレキレになってやるのだ!!ウケ狙いなコトなんて言わないんだ!!
弟「おお。そこまで言うならマジメにやってくれそうだ。」
俺「だって馬達はカッコイイんだぞ。」
弟「そうですよ。」
俺「だったらよりカッコ良くしてあげなきゃダメじゃないか。」
弟「・・・あのさ、そこまでプッシュされると逆に不安になってくるんだけど。大丈夫なんだよね?」
俺「何が?」
弟「ちゃんとカッコイイ異名付けてくれるんだよね?」

俺「大丈夫だ、俺の『主観』を信じろ!!」
弟「一番信じちゃいけないものだと思う・・・」


俺「じゃあ早速あの方を招き入れましょうか。」
弟「最大の不安要素はこの人なんだよなぁ・・・」

俺「ご紹介しましょう、立木文彦さんです。」

立木さん
※立木文彦
エヴァンゲリオンの碇ゲンドウ、銀魂のマダオの声などでお馴染みの声優でありナレーター。PRIDEの選手紹介、
アニメ版カイジやイッテQで、場を盛り上げる重厚かつハイテンションなナレーションで人気。

立「・・・」
弟「なんかいつもと雰囲気が違う!!」


俺「立木さんも今回は真剣なのだ。マダオと言うよりもゲンドウなのだ。」
弟「そうなのか・・・!!」
立「今日はフザけませんから。」
弟「そうなんだ!!よかった、ちゃんとやってくれるんだね!!」
立「その為のネルフですから。」
弟「イヤな予感しかしねぇ・・・」

俺「じゃあいつも通りBGMを用意して。マジメにやるから、重厚なヤツがいいな。」
弟「大丈夫なのかなぁ・・・」



※クリックするとポップアップでYOUTUBE動画が開きます。お好きなBGMでも聴きながらどーぞ。
BGM1:Michael Schenker Group / Into the arena
BGM2:Pirates of the Caribbean / He's a Pirate
BGM3:エヴァンゲリヲン 新劇場版 序 / ヤシマ作戦のテーマ



俺「ではまず現4歳から。古馬戦線を盛り上げる新時代の精鋭達から参りましょう、立木さんお願いします!!」


リヤンドファミユ


弟「おお、意外なトコから!!」
俺「順調ならば昨年のクラシックを確実に盛り上げていた存在、リヤンドファミユ。日曜の走りは兄を彷彿とさせてくれた。
  本当にこの馬にとって全兄であるドリームジャーニーオルフェーヴルの存在は重圧だよ。当人にそんなものがのし
  かかってるか理解できてるかどうかなんて解らないけどさ。」
弟「期待されちゃうもんねぇ。」
俺「でも、この血統は本当に息が長い。これからだよ、怪物としての素質が目覚めるとしたら。」
弟「いいですよー、この調子です!!」


ロゴタイプ


弟「ロゴちゃんだ!!ドバイで頑張ってほしい!!」
俺「この子はねー、とにかく地味なんだよ。ローエングリン産駒ってコトもあって同期の華々しい面々に比べて高級感が
  まるで無い。」
弟「強いよ。」
俺「だからね、この子見てて感じるのは強さじゃなくて上手さ。レースでの立ち回りが凄く上手でさ、負けた時の敗因が明確
  なんだよな。この馬場ならしょうがない、この距離ならしょうがない、苦手な条件が存在しちゃうって弱点はあるけども、
  そうでなければみっともないレースはここまでしていない。応援のし甲斐がある子だよ。」
弟「そうだねー、掲示板をここまで外してないんだもんね。」
俺「いい子に恵まれたな、ローエングリンは。」
弟「ねぇねぇ、この調子でキズナも!!」
俺「おうよ。」


キズナ


弟「やっぱりダメだった!!」
俺「何度も言ってるじゃねーか!!」

弟「ソコ!?ソコをそう突っ込んじゃうワケ!?」
俺「この名前でここまで頑張ってる時点で美し過ぎるんだよ。」
弟「名は体を表すって感じでカッコイイじゃん。」
俺「ディープインパクトとユタカさんの絆、佐藤騎手とユタカさんの絆、色々なモノを繋ぐ馬だよね。」
弟「そうだよ。」
俺「でも、この馬の敗戦実況は想像すると凄くダークじゃないか。」
弟「敗戦の実況。」

俺「『キズナは届かない、キズナ苦しい!!』って、
  下手な昼ドラよりしょんぼりしちゃうだろ!?」


弟「負けられない名前ではあるよな・・・」
俺「『キズナはもがいている』とか最悪だぞ。」
立「カイジに出てきた遠藤さんがキズナだったら最悪ですもんね。」
弟「遠藤さんて金貸しの人?」

立「キズナ・・・ただ突っ立っているだけ・・・!!」
弟「いい声でそんなコト言わないでよぉ!!」


俺「でも、この名前だからカッコイイってのも間違い無いわけで。」
弟「そうだよ!!」
俺「つまり、この馬もカッコイイわけだよ。」


バンデ


弟「おお、バンデ。」
俺「ドイツ語で絆って意味だからね。そしてこのブログで何度も言っている様に、松田騎手は昨年交通事故で娘さんを失って
  いる。ここまでの17年間、重賞未勝利で走り続けてきた松田騎手がこの馬に出会い、菊花賞や阪神大賞典の舞台で3着
  になれたコト、そしてその馬がバンデという名前であることを考えると運命みたいなものを感じてしまうよ。」
弟「・・・最初はちょっとしたネタ馬扱いだったのに、もうネタにはできないね。」
俺「そうだな。セントライト記念の時は『ボートみてぇな馬だ』なんて言っちゃったけどな。」

※セントライト前に函館2600mの積丹特別を大差圧勝していたが、コース状況が稍重発表なのにグッチャグチャで、
 そんなレース圧勝するのは馬じゃなくてボートだろ、みたいな予想をセントライトではしました。

俺「もっと上手い騎手を乗せろって言う人も居るかもしれない。でも俺はこのコンビであるからこそ意味がある気がするんだ
  よな。」
弟「天皇賞、出れるといいね。」
俺「もちろんこのコンビでね。それこそ天皇賞に出てきたら『勝つ番なのです!!(キリッ)』って言えちゃうぞ。」
弟「言わないもん・・・」
俺「じゃあ次はこの馬だな。」


コディーノ


弟「失礼極まりないよ・・・!!」

俺「2歳時のイメージはドコ。」
弟「その印象はあるかもしんないけど・・・」
俺「コディーノはキングカメハメハ産駒、ただの早熟馬とは思いたくないんだけど。」
弟「やっぱノリさんがいい。」
俺「そうだなぁ、技使える騎手が乗ってこその馬って気はするね。」


エピファネイア


弟「流星の模様で変な異名にするなよ!!」
俺「だってそっくりなんだもん。」


tokyo.jpg
※東京都のマーク。エピファネイアの流星とほぼ一致。

弟「男前なんだぞ!!」
俺「ホントにイイ顔してるんだよねー、エピファネイアって。」
弟「大阪杯ではキズナとエピファネイア、そしてメイショウマンボが集うんだよね。明け4歳のスター三頭がどんなレースを
  するか楽しみなのです。」
俺「エピファネイアは故障の影響が心配だけど、3歳末の強さはやはり強烈。キズナはフランス遠征戻りに有馬記念出走の
  予定を回避してここに挑んでくるってこともあり、やはりこの馬も状態がどうか気になるところ。そこにメイショウマンボが
  どう立ち向かうかだね。」


メイショウマンボ


弟「・・・古いよ。」
俺「・・・でもそう突っ込むってコトは解るってコトだろ。」

弟「トイレにこのマンガがあるからボクは知ってるだけで、世代的にボクはアウトなものだと。」
俺「そうかなぁ。菩薩掌なんか使うやつにそんなコト言われるとは思ってなかったけど。」
弟「修羅の門もトイレにあるから・・・」
立「ここのおトイレはTILさんの年齢が解るマンガが多くて
  楽しいですね。先程お借りして『BASTARD!!』を・・・」

俺「なんでウチのトイレでこんな盛り上がってるんだ・・・」


デニムアンドルビー


弟「ファッションチェックしないで下さい!!」

俺「どうですかね、立木さん。このデニムとルビーの組み合わせは。」
立「ルビーが完全に邪魔ね。無理矢理カジュアルな中に見栄で高級感出そうとしてるのが見え見えで、色の
  バランスも合ってないわ。アクセサリーの使い方間違っちゃってるのよ、高い物なのかもしれないけど、この
  使い方はまるで賢そうに見えないわね。無い方がよっぽどイイわ。」

俺「だってさ。」
弟「・・・立木さん、今のピーコさんのマネ?」
立「はい。」

弟「IKKOさんに近い。」
立「ふんづけてやる!!」


俺「・・・まぁデニムアンドルビーもドバイで頑張ってくれると思いますんで。」
立「ドバイに行くならもっとラグジュアリーな服装で行かないと格好付かないわよぉ、だったらルビーの方をメインに
  組み立てるべきね。デニムなんか捨てちゃいなさい。」

俺「だそうです。」
弟「余計なお世話だと思う・・・」


アユサン


弟「女の子達が全部可哀想です!!」
俺「だってしょうがないじゃないか!!」


立「アユサンて巨乳でしたっけ・・・?」
弟「ホラ立木さんが困っちゃってる。馬体が大きいってコトなんですよ、師匠は牝馬の馬体重をおっぱいに見立てるイヤラシイ
  奴なんです。」
立「ああ、そういうコトでしたか。なるほど、次の馬の理由も解りました。」
弟「?」


リラコサージュ


弟「てめぇらまとめて串刺しだ。」

俺「怒っちゃイヤ。」
立「そうですよ、怒っちゃイヤです。」
弟「やっぱり結局こうなるんじゃないか!!ドコがマジメなんだよ!!」
俺「わかったわかった、ちゃんとやるってば。」
弟「そう言ってばっかりで、ちっともちゃんとやってくれない!!もうイヤ!!」
俺「ここから先は古馬での活躍馬個人的に好きな馬をやっていくよ。」
弟「どうせちゃんとしてないんだ!!」
俺「ホラ、まずはデシちゃんの大好きなこのお馬さんだよぉ♥」


ダコール


弟「だこーーーーーーー!!!」

俺「ホラ、大喜びだ♥」
弟「だこー最近出てこないよ、寂しいよ。」
俺「情報無いんだよなぁ。早く出てきてほしいね。」


ウインバリアシオン

フェノーメノ


弟「そうか、前々回に出てきてなかったな、この二頭は。」
俺「ゴールドシップが再び浮上してきたとなれば、長距離古豪としてこの二頭は忘れるワケにはいかない。」
弟「二頭とも日経賞に登録してるんだね、楽しみだ。」
俺「岩田騎手がゴールドシップで阪神大賞典を勝って、天皇賞は日経賞のウインバリアシオン次第だって不穏なコメントが
  出てるけど、イメージとしてはこっちなんだよな。そして一時期はステイゴールド三羽烏の一角となっていたフェノーメノ
  長期休養で影が薄くなってしまったがステイゴールド産駒の旬はこれから。初戦からいいレースしてほしいね。」


ストレイトガール

レディオブオペラ


俺「スプリント牝馬2騎ですな。こちらも高松宮記念で出番でございます。」
弟「この二頭とハクサンムーンがどんなレースをするか、とても楽しみです。」
俺「こうやって考えると岩田騎手スゲーな、阪神大賞典がゴールドシップ、日経賞はウインバリアシオン、そんで高松宮記念
  ではストレイトガールだろ。波に乗ると本当にスゴイからな、昨年末から勢いが有りすぎだろ。岩田ウィークになる可能性
  充分なんでないの。」
弟「アレやんなくなってから良くなったんだよ。」
俺「お前ホントにアレ嫌いなのな・・・」

弟「レディオブオペラは前走ガレ気味の状態からどこまで持ち直すかでしょうね。」
俺「岩田騎手相手にこれだけの実力馬乗れるならなら本気出すだろ、漢藤田。やる気のねーコト言ってらんねーぞ。」
弟「またそういうコト言う・・・」
俺「ユタカさんもドバイだし、騎手としては3勝挙げてる得意舞台だからな。」
弟「あの師匠。」
俺「なに?」
弟「師匠の大好きなヒットくんが出てきてないのは何故?」
俺「うーん、本当は阪神大賞典勝ってもらって『大賞典の狙撃手』って立木さんに言ってもらいたかったんだけど、負けて
  しまったからなぁ・・・」
弟「そっか・・・」
俺「そうなるとこうなっちゃうので。」


ヒットザターゲット


弟「平坦巧者って言えばいいじゃないか!!」


弟子ちゃん


弟「立木黙れ!!!!!」

俺「さて、今日はこの辺で。次回はダート馬&地方馬にしようか。」
弟「まだやんの!?」
俺「ホッコータルマエとかベルシャザールとかコパノリッキーとかニホンピロアワーズが出てきてないだろ。」
弟「そう考えるとそうだけど・・・」
俺「タルマエとベルシャザールはドバイをまたぐことになるな。トウケイヘイローもまだ付けてないから、ここの結果次第で
  考えさせてもらっちゃおうかな。」


立「じゃあまだここに居ていいの?」
俺「はい。」

弟「住んでたの!?」


立「帰るの面倒なんで。」
俺「だからずーっとここに居たんだよ。」
弟「気付かなかったんだけど。」
立「お風呂の残り湯とか頂いて細々と。」
弟「気持ち悪いので出て行ってもらえませんか。」

俺「まぁ無害だからいいじゃん。夜這い仕掛けてくるワケでも無いし。」
弟「そういう問題じゃないですよぉ・・・」

俺「何かのニオイ嗅いだり、何か舐めたりするぐらいですよね。」
立「ええ。その程度です。」

弟「つまみ出して下さい。」




※まだ続く模様です

   

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[ 2014/03/25 00:38 ] 異名を付けてやる | TB(0) | CM(20)

異名を付けてやる2

俺「火曜日は黒船賞があるんだった。」
弟子「高知ですね。」

俺「んー、ドリームバレンチノ。以上。」
弟「んー・・・ドリームバレンチノです・・・」


俺「ちと地方馬がなぁ・・・エプソムアーロンが兵庫GTで2着っつっても斤量51kgだし・・・」
弟「あとはセイクリムズンですかねぇ。」
俺「衰えを感じるとは言え、他の面々がもっと衰えてる感じだからな・・・馬単ひゃくまんえんで。」
弟「ウソを言わないように。」

俺「黒船賞予想、完。」
弟「しょうがないと言える。」



★先日の予告通りです

俺「この記事タイトルで解る人がどんだけ居るんだろーか。」
弟「いつ振りになんの、コレ。」
俺「前回が2012年の10月10日なんだよな。」
弟「約一年半振りかぁ。」
俺「一年半も経てば新しいスター達も出てくるワケだよ。そろそろムズムズしてきたんだな。」


※「異名を付けてやる」とは・・・
競走馬達に勝手に通り名を付けて遊ぶコーナー。初期から読んでもらってる方には何度か
「アレもう一回やって!!」と言われたコトがある。あまりにも管理人の主観がズレている為に、
ほとんどが異名として成り立たない始末になってしまった。

2012/10/10 異名を付けてやる


俺「やっぱねぇ、異名はあった方がいいよ。」
弟「師匠が前回付けてたのは異名なのだろうか・・・」
俺「地方馬では現実でも『園田のイカヅチ、オオエライジン』とか『頑張りまずる』とか、異名やニックネームや肩書きを
  持った馬が何頭か居たりするんだけど、こういうのあった方がやっぱ楽しいと思うんだよねー。」
弟「それはありますけどね。もっと真面目にやれって言ってるんです。」
俺「わかった!!」
弟「絶対解ってねぇ・・・」

俺「さて、じゃあ早速今回もね、様々な馬達に付ける異名を考えましたのでやっていきたいと思いますがね。やっぱりこの
  コーナーを進めるにはこのゲストが必要なんですよ。」
弟「また来てるんですね・・・」

俺「ご紹介しましょう、立木文彦さんです。」


マダオ
※立木文彦
エヴァンゲリオンの碇ゲンドウ、銀魂のマダオの声などでお馴染みの声優でありナレーター。PRIDEの選手紹介、
アニメ版カイジやイッテQで、場を盛り上げる重厚かつハイテンションなナレーションで人気。


立「おほっ、おぅほほっ、ほほっ♥」
弟「なんで前回より悪化してんだよ!?」

俺「今回は始める前からテンションを高めてくれてたらしくて。」
弟「もぉ最初からイヤなんですけど!!」
立「おっ、おおっ♥ おろして♥」
弟「自分で降りて来て下さい!!」

俺「はいはい、最初からケンカしちゃダメ。下ろしてあげますからねー・・・」
弟「ううううう・・・」
俺「立木さん、お久しぶりですね。」
立「ええ、お久しぶりです。またこのコーナーに呼んで頂けるとは光栄です。」
弟「でも、本当に最近テレビでスゴイですね、色々な番組で声聞きますよ。」
立「ええ、ココで使って頂いたおかげです。」
俺「マァ、ウレシイ!!」

弟「・・・このコンビ、メンドクセェんだよなぁ・・・」
俺「やるコトは前回と一緒なので、今日もよろしくお願いします!!」
立「解りました。じゃあ早速準備運動を。」
弟「おお、またアレが聞けるのか!!」

立「じゃあいきます・・・


早い鈴木


弟「イッテQかよぉ!!!!!」

立「最近はこっちの方がわかりやすいと思ったので。」
俺「確かにね。イッテQのあの声の人ってイメージは強いかも。」
立「では早速始めましょうか。」
俺「前回登場した馬達は今回は登場しないからね、ゴールドシップやジェンティルドンナは前回やってますんで。じゃあ
  格闘技選手の紹介ナレーションだと思ってお楽しみ下さい。デシちゃん、BGM準備ね。」
弟「うう・・・今日も絶対疲れるんだ・・・」


※クリックするとポップアップでYOUTUBE動画が開きます。お好きなBGMでも聴きながらどーぞ。


俺「それじゃ始めましょう。立木さん、お願いします!!」
立「解りました!!」


ウッフッフマンボー


弟「やっぱりだよ!!!
  いきなりコレだよ!!!」


俺「このコーナーの君はとてもイキイキしているよね。」
弟「イキイキなんかしてねーよ!!イライラしてるんだよ!!」
俺「まず牽制入れるのは基本だろ。」
弟「最初からマジメにやれって!!しばらくこのノリが続くんだろ!?」
俺「いや、今回マイナーホースはこの子だけにしてある。」
弟「あら、そうなの?」
俺「割とメジャーな馬達で打線組んだからね、前回とは一味違うぞ。」
弟「・・・期待していいんだな。」
俺「任せたまえ。じゃあ次お願いします。」


ハクサンムーン


弟「期待していきなり損させられたんだが。」
俺「ええー!?だってそうじゃないか!!」


弟「グルグルか、グルグルのコト言ってるのか。」
俺「そうだよ、グルグル回れば回る程、ハクサンムーンは強くなるんだぞ!!」
弟「アレはゴム巻いてるワケじゃないやい!!」
俺&立木「そうなのぉ~!?」

弟「お前らまとめてどっかに沈めたいわ・・・!!」
俺「じゃ、じゃあこの子も俺の間違いなのか・・・?」


ジャスタウェイ


弟「間違いだよ!!」

俺「だって末脚スゴイじゃん!!要するに爆弾みたいだってコトだぞ!!」
弟「どう考えても銀魂の方のジャスタウェイのことだよ、コレじゃ!!」
立「いいなぁ、ジャスタウェイ。」
俺「おや、どうしたの立木さん。しんみりジャスタウェイの写真なんか見ちゃって。」

立「大和屋さん、マダオって名前を馬に付けてくれねぇかなぁ。」
弟「付けるワケがねーよ!!」


マダオ1


弟「自分で勝手に言うな!!」

俺「いいねぇ、デシちゃん。楽しそうだね。」
弟「はぁ・・・はぁ・・・喉が枯れるわ・・・」
俺「マダオは無理でしょー、立木さん。」
立「流石に意味がネガティヴですよね。」
俺「でもサングラスって馬が居るんですよ。」
立「おお、ある意味マダオじゃないですか!!」

弟「サングラスはマダオじゃねぇよぉ!!」

俺「おっと、銀魂トークだと置き去りになっちゃう人が出てくるからこれくらいにしとこう。」
弟「・・・まだ三頭しかやってないのに凄く疲れたよ。」
俺「実は今回ね、スポットを当てようと思ってるのが今年のクラシック候補と現4歳なのよ。」
弟「おりょ、若駒なんだ。前回は確かまだ特徴が掴みきれないって3歳組はほとんどパスした気が。」
俺「そうなんだけど、今年はアイドル性が高そうな馬が多くて面白いなと。顔ぶれが派手だよ。」
弟「なるほど。」
俺「それに未来ある若い馬達が異名を持って愛されれば、それだけ長く一頭の馬に愛着が持てるってコトにもなるだろうな
  ってね。」
弟「・・・だったらカッコイイ異名付けてあげてよ。」
俺「じゃあここからマジメにやりますか。」
弟「・・・最初からやれよ。」


ハープスター


弟「そういうことですよ!!」
俺「やはり牡牝合わせて見てもハープスターの末脚は強烈。怖さすら感じるからねー。」
弟「ハープだから旋律なんだね。」
俺「まーダジャレなんだけど。」
弟「さっきまでのに比べて全然カッコイイじゃないですか!!やればできるじゃないですか!!」

バンドワゴン

アジアエクスプレス

プレイアンドリアル

ミッキーアイル


俺「今年の3歳には名前から色々イメージできる馬が居て、考えるのが楽しいよ。」
弟「いいじゃん!!ちゃんと異名や肩書きになってるよ!!でもバンドワゴンのはどういう意味?」
俺「まずバンドワゴンって言葉の意味が『パレードの先頭をゆく楽隊車』ってコトなのよ。楽隊ってキャラバンとも言うじゃ
  ない。バンドワゴンは勝つ時思い切り突き放して勝つから、その名前にしちゃ面白いよなぁって。『後ろ来てないよ』
  って言いたくなっちゃうね。」
弟「へぇぇ!!アジアエクスプレスプレイアンドリアルは確かに解りやすいなぁ。」
俺「ここは名前そのまんまの印象かな。ストーリー性のある名前だからねぇ。」
弟「ミッキーアイルの親不孝ってのは・・・?」
俺「父ディープインパクト。この馬自体のイメージがまず追い込みで、産駒にも今まで強い逃げ馬が居なかった。先行タイプ
  ではディープブリランテが居たけど、ミッキーアイルはもう完全に逃げ馬じゃん?これだけで異端性充分なんだよね。」
弟「イスラボニータトーセンスターダムもあるの?」
俺「あるよー♪」


イスラボニータ

トーセンスターダム


弟「流れを元に戻すなよ!!」

俺「正直初めてイスラボニータの名前聞いた時は牝馬だとばかり。」
弟「解らなくもないけどねぇ・・・」
立「でも弟子さんもどっちか解りませんよ。」
弟「よぉし立木さん、殺し合おう。」

立「ひぃい!!」
俺「ヤメろよデシちゃん!!立木さんを怖がらせるなよ!!」
弟「だってヒドイんだもん!!」

立「シンジ。所詮、人間の敵は人間だよ。」
弟「誰がシンジじゃあああああ!!!!!」


俺「トーセンスターダムはセレクトセールで2億5000万という高値で落札された馬だ。これぐらいも言いたくなるだろ。」
弟「ひどいダジャレでしかないよ!!」
俺「まぁ、そんな高値からかけ離れた存在の方が我々貧乏人は応援したくなるワケで。バンドワゴンは1200万だっけ?」
弟「20分の1かぁ、成り上がり感あるよね。」
俺「そういう観点で考えると、地方の馬が中央と闘う姿に『負けるな!!』って声援を送りたくなるわけでして。やはり今年
  思いっ切り注目したいのは、皆さんの期待値が最も高かったこちらの若駒。」


ハッピースプリント


弟「おお、カッコイイじゃないか!!」
俺「ざくろさん、使わせてもらったよ。ピッタリだと思います。」
弟「しっくりきます。」
俺「自家生産のアッミラーレ産駒。アッミラーレはサンデーサイレンス産駒だが種付け料は低額だ、社台とも無関係で中央
  の華やかな血統馬達とは別次元の存在だよね。」
弟「北からのってのがいいね。所属していたのが道営だとすぐ解る。」
俺「ああ、なるほど。そういう出身みたいなのは確かにアクセントになるかも。」


キミノナハセンター


弟「那覇じゃねーよ!!!!!」

俺「那覇センター、あれから勝てないねぇ。」
弟「うう、良血馬なのにねぇ・・・」
俺「モンドシャルナも好戦はしてるんだけど勝ちきれない。テレビ馬二頭、もっと派手になってほしいもんだよ。」
弟「3歳は上位陣の壁が厚いからなぁ。」
俺「そうだな。あとはこの馬か。」


トゥザワールド


弟「・・・あの。」
俺「何?」
弟「トゥザグローリーはまだ現役ですよ・・・」


トゥザグローリー


弟「LINEみてぇなコトしてるんじゃねーよ!!」


マダオ2


弟「会話に加わるなよぉ!!!」

俺「デシちゃんが居てくれて助かります。」
弟「やっぱり立木さんはイヤな人です!!すぐふざけるんだもん!!」

立「立木、ふざける・・・!!」
弟「カイジのナレーションみたいに言うな!!」


俺「あとはまぁ、3歳ではアデイインザライフワンアンドオンリーキングズオブザサンベルカントフォーエバーモア
  レッドリヴェール辺りが中心的存在になってくるんだろうけど。」
弟「ふむ。」
俺「生々しいハナシですが、容量の関係で今回は残りを俺のお気に入り馬で固めて本日はシメとさせて頂きます。4歳や
  他にもやりたい馬は居るけど、それはまた後日ってコトで。その時はまたお願いしますね、立木さん。」
立「ウェーイ。」
弟「やっぱおかしいよ、この人・・・!!」

俺「それじゃ3歳、残り三頭です。」


ウインフルブルーム


俺「とにかくキレイな子。艶やかな尾花栗毛にインパクトのある流星、それでいて強いんだから。」
弟「ボクもこの子スキ!!カワイイ!!」
俺「フルブルームは『満開』という意味。馬体は名前の通り咲き誇っているけど成績はあと一歩、大舞台で大輪の花を咲か
  せてもらいたいね。」


マイネルディアベル


弟「大好きさんですね。」
俺「いや本当にスゲーって。この血統は。南関のナイキアディライトの産駒が中央で3勝、G1で4着だなんて夢にも思わ
  ないよ。カッコイイわ。」
弟「確かに。中央で走ってるのは彼だけなんですよね。」
俺「見た感じではやはり一流の強い血統馬と比べてスパっと切れる脚は欠けている。でもしぶとさと根性はあるよー、昨年
  マイネルホウオウがNHKマイル制したけど、今年はこの子がマイネル軍団の筆頭。二年連続マイネル優勝を目指して
  頑張って欲しいね。」
弟「岡田総帥スゲーな、こういう子を見つけちゃうんだもんな。」
俺「じゃー、次で3歳編はラストになります。」
弟「・・・あの馬がまだ出てきてないから、イヤな予感しかしない・・・」



モーリス



弟「やっぱりだよ・・・」
俺「お約束です♥」



モーリス


弟「立木さんは何度も言わなくていいから!!」




※続きは近い内に

   

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[ 2014/03/18 00:45 ] 異名を付けてやる | TB(0) | CM(47)