コムスメの逆襲

俺「あのコムスメめ・・・!!」
弟子「門別様が完全に二代目
  コムスメになられた。」



俺「くっそぉぉぉ・・・!!」
弟「・・・同じ手段は何度も通じないんですよ。」
俺「取ったって思ったのにぃぃぃ・・・」
弟「おかしいですね、どう思います?皆さん。」
俺「・・・」
弟「京浜盃、師匠の本命はカンムルでした。おかしいですね、カンムルは優勝争いに加われていません。なのに師匠は取った
  と思ったそうです。カンムル絡みの予想しかしていなかったのに、おかしいですね。」
俺「いやー門別様に6着に沈められるとは・・・」
弟「この期に及んでごまかそうとするんじゃない。」

俺「この幼女同盟め・・・」
弟「フフン、ボクは門別様の味方です。」
俺「・・・」
弟「そして、ウソツキの敵なのです。」
俺「ウソツキじゃないもん、俺。」
弟「ウソツキじゃん。」

俺「そうしないと門別様相手に馬券取れないんだもん。」
弟「大井まで門別様になってしまった。」


俺「ええ、そうですよ!!昨日の予想は門別様をたぶらかす為のワナです!!」
弟「ホレ見ろ。解ってたけどネ。」
俺「お前まさか門別様に密告したんじゃないだろうな!?同じ幼女同士のよしみで!!」
弟「ボク幼女じゃないし。それにボクだってハズれてるんですよ。」
俺「ははぁん、カモフラージュか。」
弟「どういう疑い受けてるんだろう・・・」
俺「だって、あとちょっとだったんだぞ?あんなハズれ方あんまりだよ!!」
弟「門別様もお気付きなのです、師匠のワナに。もう今までの様にはいきませんよ。」

俺「それじゃ馬券が取れなくなってしまうではないか!!」
弟「ふはははは、ざまぁみろですよ!!」


俺「ふぐぅぅ・・・!!」
弟「大体ねぇ、そんなワナを仕掛けて馬券を取ろうという魂胆が邪悪なんですよ。それに道営出身馬が全て門別様の手先だと
  言うのなら、南関どころか地方全体で影響してきますよ。」
俺「俺は地方競馬を当てられなくなってしまうのか・・・!!」
弟「そうじゃなくてさぁ・・・」
俺「いいか?京浜盃の俺の予想はこうだったな。」


◎カンムル
○ローズジュレップ
○ヒガシウィルウィン
▲ピンクドッグウッド

三連単◎1着→○2,3着→▲3着



弟「建前の予想ですね。」
俺「この予想を受けての門別様と、観戦してる俺のイメージがこんな感じだ。」


~イメージです~

俺「よおし京浜盃のお時間だ、頼むぞカンムル&金沢の人!!」

門別様「ううむ、こやつめ・・・予想とは言え道営をバカにしおって!!目にもの見せてくれようぞ!!」

俺「ぬおう!!ピンクドッグウッドの好スタートだぁ!!ローズジュレップも行ったぞう!!」

門別様「ふっふっふ、わらわが育んだ女王ピンクドッグウッドを予想したコトは褒めて遣わそう。しかし・・・」

俺「ああ、カンムルはちょっと後ろ過ぎるなあ!!本当に大丈夫かなあ!!」


門別様「それ故、貴様はタテ目を食らうことに
  なるのじゃ!!」



俺「わあぁ、ローズジュレップよりピンクドッグウッドが前に出た!!ヒガシウィルウィンも外から来た!!」

門別様「あはははは!!どうじゃ!!わらわを甘く見るからこうなるのじゃ、苦しむがよい!!」

俺「なんてこった、タテ目の門別様ワンツースリーだ!!これはくやしい!!」

門別様「・・・なんか白々しいな、この者。」

俺「あああああカンムル来ないよー!!」

門別様「・・・(俺の予想を確認してる)」

俺「残り150mじゃ届かないよー!!」

門別様「・・・あ。」


俺「・・・そのままっ(ボソッ)」


門別様「あ゛-っ!!ストップ!!
 ローズジュレップストップ!!」

俺「み゛ぃぃいいいいい!?」



門別様「・・・」

俺「・・・」

門別様「・・・ど、どうじゃ!?」


京浜盃 結果
1着 ヒガシウィルウィン → 俺○弟子▲
2着 ピンクドッグウッド → 俺▲
3着 ブラウンレガート → 俺切った 弟子▲
4着 ローズジュレップ → 俺○弟子◎



門別様のしわざ



↓この俺の結果を見て、門別様がこうなるんです
喜ぶ門別様


~イメージおわり~


俺「なんて品の無い・・・!!」
弟「勝手な印象を与えられる門別様。」



俺「こんな感じだったろ、明らかにあのコムスメが手を下していただろ!?」
弟「・・・なんで門別様が自分のところの出身馬のワンツースリーを阻止しちゃうんだよ。」

俺「俺に馬券取らせない為だよ!!」
弟「そういうスケールの比較にはならないと思います。」



実際に購入した馬券
◎ローズジュレップ
◎ヒガシウィルウィン
▲カンムル
▲ピンクドッグウッド

三連単◎1,2着→▲3着 三連複◎2頭から



俺「俺に馬券を与えない為にはローズジュレップをも止めてしまう。門別様は恐るべきコムスメなのだ。」
弟「なんという被害妄想でしょう。」
俺「おのれコムスメめ・・・(カチャカチャ)」
弟「何をしようとしているんです?」


俺「コムスメのエロ絵を描こうと
  しているのです。」

弟「逮捕します。」



俺「俺にイジワルするコムスメのいやらしい姿を世間にバラ撒いてやるのだ!!」
弟「どういう八つ当たりですか!?そんなことしたらその手の法律に引っかかってしまいます!!」
俺「なんでそんなにお前はコムスメの肩を持つのだ!?お前もコムスメだからか!?」
弟「肩を持ってるワケでもないし、ボクはコムスメじゃないし!!」


俺「コムスメ同士のカラミにして
  やる・・・(カチャカチャ)」

弟「もうおまわりさんを呼ぼう。」



俺「コムスメ同士のエロ絵を大募集。」
弟「するんじゃねぇ。」
俺「くそぅ、コムスメめ・・・こんなコトでは南関クラシック戦、どうやって予想すりゃいいんだよ!!」
弟「普通でいいと思うんだけどなぁ・・・」
俺「今年の南関クラシック戦は、俺とコムスメが血で血を洗う対決になってしまうのさ!!」
弟「毎回あんな予想を聞かされる方の身にもなって頂きたいのですが。」


俺「でも、血で血を洗うって言っても、コムスメの
  マクがどうとか、そういう意味じゃ・・・」

弟「師匠は門別様が好きなんだなぁ。」






※かわいいからな

喜ぶ門別様

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[ 2017/03/22 23:52 ] 結果 | TB(0) | CM(3)

見ないと解らない

俺「ファンディーナがバケモンみたいな勝ち方したぞ、皐月賞でいいんじゃないか。」
弟子「あの勝ち方はとんでもねぇ・・・」
俺「桜花賞でソウルスターリングと対決するのも見てみたいけど、ここまでの印象だと3歳2強がこの無敗牝馬2頭だぞ。」
弟「アドマイヤミヤビも強いですよね。」
俺「うん、この3頭が強い。ただし距離の縄張りが実際のところどうなのか、ファンディーナとアドマイヤミヤビは中距離で、ソウル
  スターリングはマイルがベストって印象だよな。」
弟「ソウルスターリングは1800mでデビュー連勝してるね。」
俺「母父がスタミナのあるMonsunで、フランケル自身が最強マイラーだからマイルのイメージが強いけど、そうは言っても欧州
  中長距離で産駒実績の高いガリレオの産駒って考えると、距離はさほど気にすることでもないのかも。」
弟「おお。」

俺「2000mで見てぇよ、皆皐月賞においでよ。」
弟「なんか牡馬がかわいそうになるな・・・」



フラワーカップ 結果
1着 ファンディーナ → 俺&弟子◎
2着 シーズララバイ
3着 ドロウアカード


俺「人気になってたハナレイムーン、ディーパワンサはファンディーナを倒そうとして潰された印象。デアレガーロは話にならな
  かったか・・・何にしろエゲツナイ勝ち方だよな、手綱が余裕のままなんだもん。」
弟「師匠の予想もある意味合ってたね。シーズララバイは小柄な馬だよ。」
俺「こっちだったかー・・・ブライトムーンはブービーだったわー・・・」
弟「ともあれ、ソウルスターリング一強ムードがファンディーナの今日のパフォーマンスで揺らいだのは間違いないと言えるん
  じゃないでしょうか。」
俺「危険な香りがするのはファンディーナの方だな。」
弟「え!?そうですか!?今日のあの勝ち方を見ると、安定感があるのはファンディーナの方かなーなんて思ったりしたんだ
  けど・・・」
俺「ファンディーナが危険っつーか・・・」



危険な香りがします →  



弟「あるあるあるある・・・」
俺「だろぉ!?」



弟「スゲー解る・・・勘弁してほしい・・・」
俺「これがファンディーナの抱えている最大の不安要素なのだ。」
弟「でもコレ、絶対発動しちゃう案件なんじゃないですか!?」
俺「ファンディーナがあぶない。」

弟「・・・まぁ、ありがちなことではありますけど、もしそうなっても大丈夫であると願いたいですね。」
俺「あくまでジンクスだからな。」
弟「今日はファンディーナの圧勝が中央競馬の話題の中心になりましたね。」
俺「その後だよねー、ファンディーナの走りも余韻を残すものだったけど・・・」
弟「・・・いいレースでしたねぇ。」


★ばんえい記念、すごいレースでした

俺「改めて思いました。」
弟「何を?」


俺「ばんえいも取り上げなきゃダメだなって。」
弟「そうですねぇ・・・」



俺「ビッグレースは拾っていこう。」
弟「こういうレースが見れて良かったです、本当に手に汗握りました。」
俺「大重量戦ならではの息詰まる攻防、展開、そして何より緊張感のある迫力、それが詰まったレースを見せてくれた。」
弟「第二障害の争い、あながち師匠の言ったことも冗談じゃないと思いましたよ。」
俺「おお、ウンコを漏らしましたか!!どれどれ見せなさい!!」
弟「漏らしてないし見せません!!」

俺「もらせよ!!」
弟「マジメに話してください!!いいレースだったんだから!!」
俺「オレノココロ、強かったな・・・」
弟「ええ・・・」


ばんえい記念 結果
1着 オレノココロ → 弟子◎
2着 キタノタイショウ → 弟子◎
3着 ニュータカラコマ → 俺○


俺「内枠の3頭が第二障害を競り合いながら登り、まずゴールに向かって坂を下った。あの時はヨシって思ったよ。」
弟「その横にいたカイシンゲキも一緒に登って、その時は実況も驚いてましたねぇ。」
俺「あの第二障害のクリアを如何に早くできるかが勝負に大きく関わってくるからな、有力馬に加わってカイシンゲキがクリア
  したのは確かにビックリだよ。」
弟「ブービー人気でしたからねー。」
俺「そこも含めて面白い展開になったよな、第二障害は。」
弟「オレノココロが凄かったのが、その後ですよね。」
俺「最初のアタックでヒザを着いた時には、ダメな方なオレノココロだって思ったんだけど・・・少し遅れて坂を下ってきたら、その
  ままほとんど刻まずに一気に先行していた馬達を飲み込んでいったんだよなぁ・・・」
弟「砂も凄く乾いてて、深さがあって、あの第二障害越えでかなり体力を消耗してたのに、あの直線一気は凄いなぁ・・・」
俺「その後の展開がまた凄かったんだよなぁ、キタノタイショウの追い込みにはビックリした。」
弟「ラストランの意地ですね、かっこよかった!!」
俺「内側3頭が最後にモタつくのを尻目に豪快にゴールしたオレノココロ、その姿を追ったキタノタイショウ。オレノココロは圧勝
  だったけど、2着争いは僅差の接戦になった。ゴール前もまた力の入る展開だったな・・・」
弟「ゴール前でのキタノタイショウに向けられた歓声、凄かったね!!」
俺「カネサブラックみたいな大スターではなかった。でも、ばんえいファンにとっては本当に大事な存在だったんだ。長きに渡り
  ばんえい界で戦い続けてきたからね。カネサブラックのラストランとなった4年前のばんえい記念、第二障害で果敢に最強
  馬に挑んでいったんだよなぁ。」
弟「思い出に深く残る馬だったんですね。」
俺「だからやっぱり、キタノタイショウのラストランを皆応援してたワケさ。もう置き去りにされたと思ってたキタノタイショウが
  ぐいぐいと伸びて来る姿は、ずっとばんえいを見てきてた人にとって本当にウレシイものだったんじゃないか。」

弟「ボクもうれしかったです。」
俺「お前は感化されやすいねぇ・・・」


弟「でも、改めて思いましたけど不思議ですよね。ばんえい競馬って。」
俺「どこが?」
弟「あの、最後にゴールしたフクドリ。彼がゴールするまで皆、延々と応援してたじゃないですか。」
俺「そうそう、それがばんえいの温かいところ。フクドリも人気者だから尚更だよ。」
弟「普通の競馬と違って、それに掛かる時間がかなりあるでしょ。皆やさしいね。」
俺「今年のばんえい記念、オレノココロの優勝タイムが4分7秒で、フクドリがゴールしたのが5分58秒だから約2分だよな。」
弟「なんかね、大障害レースで全馬が障害飛越した時の拍手あるでしょ。あれ思い出した。」
俺「ああ、近いかも。」
弟「なんというか、そんな頻繁に見ていないせいもあると思うんですけど、純粋に応援できるんですよね。」
俺「馬の頑張り方がもうダイレクトだからな、砂の上で重りを引っ張るレースってだけで応援に力が入る。前に確か飛天龍翔
  さんが言ってたけど、ばんえい競馬ファンって応援で力み過ぎておしりがおかしなことになるらしいよ。」
弟「師匠が言ってたヤツ、マジなのか!?」
俺「でも、それだけ馬の応援に力が入るってのはいいことだと思うよ。当然ギャンブルとしての応援もあるだろうけど、それだけ
  ではない応援もある。普通の競馬でもそれはあるんだけど、ちょっと質が違うのかもね。」
弟「頑張れ、頑張れって感じになるんですよね。勝っても負けても。」
俺「スマートなレースじゃないよ、サラブレッドが芝の上を駆け抜けるのとは全然違う。だからこその魅力があるんだろうな。」
弟「確かに、好きな馬なんかできたら毎回おしりが大変なことになってしまいそうです・・・」
俺「やっぱり見なきゃ解らないよ、そして知ってなきゃ見ないし賭けられない。だから知ってもらう為にも、もうちょっとばんえい
  も取り上げていこうって思ったの。」
弟「そう思わせてくれるレースでしたからね!!」
俺「馬券買って見るとまた全然違うからな。第二障害越えはマジで力入るもん。」

弟「ウンコは漏らしてないみたいだけど、師匠は
  完全にヤカラになっていました。」

俺「オゥラァ!!ウンカイオゥラァァ!!」


弟「そうなる気持ちも解らなくはない。」
俺「金賭けてる時の力の入り方はこう。オレノココロが突き抜けた後は悟りを開いてキタノタイショウを応援してました。」
弟「ボクはオレノココロに単勝を頂きましたよ♥ スターの予感がするから応援し続けようかな。」


俺「来んな、来んなオラァァ!!」
弟「オレノココロの末脚が炸裂した時の師匠です。」



俺「いいレースでしたよ、くそぅ・・・」
弟「馬券取れなかったのは当然の如く悔しいんですね・・・当たり前か。」
俺「まぁ、ここを見てばんえいに興味持ってもらえたら嬉しいって前から言ってはいたけど、今回のレースは本気で自分達が
  面白いし皆にも見てもらいたいと思えたレースだったから余計に応援したくなったんだよね。」
弟「うん、やっぱりやってる人はそんなに多くないでしょうし、広げたいですね。」
俺「せっかくだから、そのばんえい記念の動画をここに貼っておきます。見てない人は是非見てって下さい、スキになるかも
  しれないよ!!俺らもちょっと見直すか。」
弟「うん!!」





俺「来んなオラァァァァァ!!」
弟「4分50秒の辺りです。」






※ばんえい記念優勝おめでたう、オレノココロ!!



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[ 2017/03/21 00:03 ] 結果 | TB(0) | CM(3)

完敗

zakuro.jpg



俺「いやぁ、ざくろさんに負けちゃったねぇ!!」
弟子「えうううううううううう!!!!!」



ダイオライト記念 結果
1着 クリソライト → 俺切った 弟子◎ ざくろさん◎
2着 ユーロビート → 俺切った 弟子▲ ざくろさん○
3着 ウマノジョー → 俺○

ざくろさんが馬単を当てましたよ♪


俺「ここで馬単を抑えるあたり、さすがはざくろさんと言えるでしょう!!」
弟「えうえう!!えうえうー!?」
俺「これはきっとアレだぞ、デシちゃん。三連単予想はイミテーションなのだ、馬単一点こそざくろさんの勝負馬券だったのだよ。
  おそらくひゃくまんえんくらいブチ込んでいたに違いない!!」
弟「えうえうえうえう!?えうえう、えうーえうーえうー!!」
俺「ん?なんで俺が普通に喋れているのかって?」
弟「えう!!」


俺「なんでだろ。わかんないや。」
弟「えーうーえーうー!!」



俺「まぁまぁ、いいじゃないか。」
弟「えうう・・・」
俺「我々は予想をハズし、ざくろさんは当てたのです。ここで挙げられた予想が全てなのです。」
弟「えうえう・・・えうえう・・・」
俺「しかし参ったな、展開までざくろさんの読み通りじゃないか。マイネル軍団は逆にキャロット軍団に潰された格好だし、ユーロ
  ビート
の吉原騎手も先行集団の勢いを見ながら拾いに来る競馬をした。グレナディアーズは保険というより、クリソライト
  援護をしに来てたんだねぇ。」
弟「えううう・・・」
俺「しかも!!うっかりしてたよ、今日はユタカさんのお誕生日だったんだね!!」
弟「えう!!」
俺「読者さんにもツッコミ食らっちゃったよ、川原騎手の誕生日拾えてユタカさんの誕生日拾えないとかって!!」
弟「えうえうえうえう・・・えうーえうー!!」
俺「ああ、確かに前に言ってたな。」
弟「えうえう!!」

俺「ユタカさんは不老不死だから誕生日祝う必要ないって・・」
弟「えうえう!!」


俺「それもヒドイ理屈だとは思うが、一応ユタカさんにも誕生日はあって、その日に勝てたのだからスバラシイな。」
弟「えうえうえうえうー♥」
俺「しかしさすがに深読みし過ぎちゃったねぇ、ざくろさんの予想した俺の予想だったら当たってたのに・・・悔しいなぁ。」
弟「・・・えうえう?」
俺「そりゃー悔しいさ、ざくろさんはキッチリ当てたのに我々は当てられなかったんだぞ。」
弟「・・・えうえうー?」

俺「・・・ブログの予想こそ全てですからねぇ。」
弟「えうううううううううえうえうえう!!」


俺「ええ、我々はキレイさっぱりハズしてしまいましたよ。お金がどんどん減っていく!!たいへんだ!!」
弟「えうえうっ!!えうーえうーえうえう!?えうえうえう!!」
俺「見りゃ解るだろ、1,2着をバッサリ切ってどうやって馬券を当てるって言うんだ。」
弟「えうー・・・!!」
俺「しかし、ざくろさんもちょっともったいないな。」
弟「えうう?」


俺「なんでウマノジョー抑えてないかな。」
弟「えうえうえうえう!!えうーえうー!!」



俺「軸2頭を配当に流されずバシッと当ててるのに、ここでウマノジョーを抑えていないなんて。」
弟「えうーえうー・・・」
俺「三連単は万馬券なんだよ。ここでざくろさんが三連単取ってたら我々はトドメを刺されていたぞ。」
弟「えうえうえうえう・・・」
俺「あ、実は予想ではああいう風に書いていたけど、実際の馬券では抑えていたかもね。」
弟「・・・」


俺「まぁ、だからって後出しもできないしなぁ。」
弟「えうえうえうえうううううううううう!!!」



俺「実はこういう馬券も買っていて取れましたなんてコトを言うヤツは競馬予想者の風上にも置けないからな。あくまで事前に
  他者に見せた予想こそ全てなのさ。」
弟「えうう・・・!!」
俺「そんなヤツはカスだ。クソだ。ゴミクズなのだ。それを言うくらいなら、予想せずに勝手気ままに当たったと言いふらしている
  ヤツの方がまだマシなのだ。何せ自分の言ったコトを翻す行為なのだからな。」
弟「えうえうえうえうっ!?えーうえうーえーうえーう!!」
俺「なるほど、俺が実は馬券を取っているから普通に喋れていると思っているのだな。全然違いますね。」



俺が喋れてる理由 →  



弟「えうーえうーえうえうえうっ!!」
俺「『それはそれで最低だ』とは言ってくれるじゃないか。」



弟「えうー!!えうっえうっ!!」
俺「まぁ、俺も底意地の悪い人間なのでね。そういう部分で優越を感じてしまうのですよ。」
弟「えうーえう・・・」
俺「まぁ、デシちゃんはこないだフィリーズレビュー当ててるんだし。次回からはちゃんと喋れる様になってるんじゃない?」
弟「えう。」
俺「とりあえず、ざくろさんとの対戦は我々の完敗です。でもコレで終わりじゃないからね、次はざくろさんに勝てるように頑張り
  ましょうね、デシちゃん!!」
弟「えう!!」
俺「それで、この馬単の配当っておいくらだったのかな・・・」


馬単 3→12 670円


俺「ほー・・・」
弟「えうー・・・」



俺「あんま変わんねぇな。」
弟「えうえうー!?」



俺「いや、なんでもない。なんでもないんだ。何と比べて変わらないとか、そういうのは一切ないから。」
弟「えうえう、えうえうえうっえうっえう!?えうーえうえうーえうえうえうえう、えうえうえうえうーえうっ!!えうえう!?」


俺「ゴメン、何言ってるのか全然解んねぇや。」
弟「えう―――!!!!!」







※おかしいな、書いたつもりでいたんだけどな、○複勝って・・・



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[ 2017/03/16 00:33 ] 結果 | TB(0) | CM(7)

景気付け

弟子「どうも、牝馬予想の弟子です。」
俺「どうも、アカカ師匠です。」



フィリーズレビュー 結果
1着 カラクレナイ → 俺▲弟子○
2着 レーヌミノル → 俺切った 弟子◎
3着 ゴールドケープ → 弟子○


弟子 馬連&三連複HIT!
馬連配当450円 三連複配当2220円



お祝いクリック先で弟子が喜んでますよ♥




弟「・・・アカカ来てませんよ。」
俺「アカカァ!!」
弟「全然波乱なんか起きないじゃないか、デムーロ兄貴が日曜重賞6週連続勝利っていう、いつものヤツを炸裂させたぞ。」
俺「カラクレナイ、馬体がどっしりしてていい意味で牝馬っぽくないな。伸び方もグイグイ感が強い。」
弟「ローエングリン産駒、調子いいじゃん。良かったですね。」
俺「伸び方がシュッとしてない分、もっと前で出し抜く競馬ができないとソウルスターリングには敵わないかも。今日みたいな
  前半が流れる展開にソウルスターリングが巻き込まれて危うさが出れば・・・」
弟「フィリーズレビューの結果を見ても、ソウルスターリング中心の印象は変わらずですか。」
俺「レーヌミノルは早く先頭に立ちたいクセがついちゃってる感じだよね、それでもあれだけ粘れるんだからやっぱり強い馬では
  あるんだけど・・・また浜中騎手が内斜行しちゃってジューヌエコールがまたも不利を食らっちゃったのは後味悪いわ。」
弟「気を付けて頂きたいですね、昨年のミッキーアイルの件からそこまで空いてないから余計に印象悪くなっちゃうよ。」
俺「でもゴールドケープを抑えてたのは流石、牝馬予想のデシちゃんです。」
弟「えっへん、4着まで予想通りなのです!!」

俺「そして、流石デシちゃんの本命を免れたユタカさん。」
弟「パールコードの4着は師匠のせいです。」



中山牝馬S 結果
1着 トーセンビクトリー → 弟子▲
2着 マジックタイム → 俺○弟子◎
3着 クインズミラーグロ → 俺▲
4着 パールコード → 俺◎弟子○


俺「ここでデシちゃんがトーセンビクトリーを本命にしていれば、ユタカさんが轟沈してアタイの三連複が当たっていたのに。」
弟「ここで師匠がパールコードに本命を打っていなければ3着になって両メインが取れていたのに。」

俺「人のせいにするのはよくないな。」
弟「どのクチで言ってるんですか。」


俺「こっちのレースは内枠、軽量を利したユタカさんとエビちゃんの騎乗が光ったレースだったね。」
弟「マジックタイム、ここでラストランだったんだね。最後まで頑張ったね!!」
俺「歳を増すごとに堅実さも増してきてたから、ちょっともったいない気もするけど今までよく頑張ったよなぁ。」
弟「いいお母さんになれるといいですねぇ。」
俺「お疲れ様だね。」


弟「マンボ姐さんは・・・」
俺「触れないであげて・・・」



弟「14着です・・・」
俺「今回、レース後にそれっぽいコメントをされてるけど。」


飯田祐調教師(メイショウマンボ14着)
今後のことは来週、オーナーと話すことになっています



弟「毎回、出走する度に健闘を願っているけれど、もうそろそろいいんじゃないでしょうか。」
俺「誰も文句言わないよね、幸四郎さんの元に産駒を預けてほしいよ。」


★さて・・・

俺「今日は回顧もそこそこにしとこう、今週は勝負の週だからな。」
弟「むう、地方重賞が2戦。ざくろさんが確実に牙をむいてくるでしょう!!」

3/14(火) 黒船賞(Jpn3 高知)
3/15(水) ダイオライト記念(Jpn2 船橋)


俺「今日は当てることができたけど、この地方戦が本番だぞ、デシちゃん!!」
弟「望むところです!!」

俺「WBCのオランダ戦も疲れたしな!!」
弟「お腹が痛くなってしまいました!!」


俺「あれで日本負けてたらグッタリして今、更新できてねーよ。勝てて良かったー!!」
弟「中田さん打ってくれてありがたう!!牧田さん抑えてくれてありがたう!!」


俺「しかし、あの牧田投手の軽~くゴミ箱にティッシュを投げる様な
  小気味のいいピッチングで抑えられると、それまでのピンチが
  一体なんだったのかと・・・」

弟「それ言うのヤメようや・・・」



俺「大相撲も始まり、充実の日曜でございました。ある意味すごく疲れたわ。」
弟「最後のWBCが主な原因ですけどね・・・」
俺「もう今日は早めにシメて英気を養おう。」
弟「そうですね。」


金瓶梅


俺「この、頂き物のなんかイヤラシイ名前の
  お酒を飲んで英気を養おう。」

弟「ふぇいっ!!!!」





※酒粕の焼酎ですって♥


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[ 2017/03/13 00:58 ] 結果 | TB(0) | CM(5)

こんな馬券の取り方を、こんな時にしちゃった男の扱われ方

ムーヴザワールドですかぁ。

カッコいい名前ですよねぇ、和訳すると「そして時間は動き出す」
これはもう必殺技ですね。

さすがに、今日の両重賞は人気通りの決着しか見えない・・・


共同通信杯
◎タイセイスターリー
〇スワーヴリチャード
▲エアウィンザー

馬連◎〇▲ 3点

京都記念
◎サトノクラウン
〇スマートレイアー
▲マカヒキ

3連単
◎-〇-▲ 1点


ムーヴザワールド?1番人気の戸崎騎手ですからね
3着までじゃない?

お・・・・・・・、いやなんでもないです


[2017/02/12 10:12 ] ニコフえもん




弟子「フギャギャギャーッ!!」
俺「デシちゃん落ち着け!!」



弟「フーギャーッ!!」
俺「えー・・・スゴイですよね。こういうこともあるんですね。」
弟「フシャーッ!!」


京都記念 結果
1着 サトノクラウン
2着 スマートレイアー
3着 マカヒキ

ニコフさんが京都記念を三連単一点予想で仕留めました!!
おめでたうございます!!



俺「固い決着ならばともかく、2着のスマートレイアーだよね。オッズが3頭に偏ってた中で2着をこの馬にできたのが、なかなかな
  嗅覚を発揮したなぁと。レース自体は馬場がやっぱり得意不得意に影響したのと、ミッキーロケットの出遅れがデカかった
  感じだ。マカヒキはムーア騎手が余裕持ちすぎて乗ってた感じで、あれでも勝てると思ってたんじゃないのかなって競馬。
  でも馬場考えたらむしろスマートレイアーが拾いにくいんだよ。」
弟「ヒギャーッ!!ヒギャーッ!!」
俺「俺のイメージだと三連単はもっとハネるのかなぁって思ってたけど、それでも一点予想で16070円の配当ですから。すばらしい
  予想ですよ。これでニコフさんは東京大賞典に続いての万馬券ってことで、調子いいね。」


弟「師匠が説教するからだ!!」
俺「なんでも俺のせいにするんじゃない。」



弟「ふぐぅ!!」
俺「デシちゃんは悔しい結果になっちゃったからな。ユタカさん軸でタテ目だもんな、共同通信杯。」


共同通信杯 結果
1着 スワーヴリチャード → 俺▲弟子○
2着 エトルディーニュ → 弟子○
3着 ムーヴザワールド → 俺◎弟子▲


弟「ユタカさぁぁぁん・・・」
俺「そんな中でこんな一点予想当てられたら悔しいよね。」
弟「そうです!!師匠だってくやしいでしょう!!」
俺「そうでもないよ、びっくりしたけど。」
弟「そうなの?」


俺「ムカつくとしたら、『テメェのブログで予想して
  当てろや』って部分なんだけどさ。」

弟「くやしそうじゃないか!!」



俺「なんで自分のブログでやんないの、ニコフさん。」
弟「そうだよね、ブログ持ってるんだから。」
俺「ブログ書く時間が無いとか言うんでしょー。」
弟「言いそう。」
俺「だからと言って俺も予想コメをするんじゃないって横暴は言えないけどさ、なんかもったいないよなぁ。」
弟「コレはね、ボクらに対するアピールなのです。むしろブログではなく、師匠にお説教をされた後にここのコメント欄でとんでも
  ない予想を当てたコトに理由があるのです。」
俺「ニコフさんのアピール。」



つまり、こういうことなのです →  



俺「そっかぁ、なるほどぉ。」


弟「いいもん、ボクが悔しい思いをした時にこんな当て方しちゃうニコフさんなんか知らない!!」
俺「あーあ。ニコフさんあーあ。」
弟「フン!!」
俺「つーか、最初から何もあげるつもりは無かったんだろ?どーせ。」
弟「たまには何かお礼をって思ってたのに!!」
俺「あーあーあーあ。」

弟「やっぱり敵は敵だったのです、ニコフさんはボクをおちょくっているのです!!」
俺「なんで予想当てただけで、こんな扱いされてるんだろうね。」


弟「ざくろさんにはあげます♥」
俺「いつ生まれたの、この差。」



弟「ニコフさんの分までざくろさんに差し上げます♥」
俺「ざくろさんには何をあげるの?」



弟「ニコフさんの分まで、ざくろ
  さんにチュウしてあげます♥」
俺「あらマァ♥」



弟「ニコフさんにはチュウしてあげません。けがらわしい。」
俺「けがらわしいのか。」
弟「どうせ馬券を当てた喜びを祝杯じゃあ~的なツイートで、おいしそうなお料理の写真と共に見せつけてくるんでしょうから、
  それでいいのではないでしょうか。」
俺「ワカリヤシー・・・」
弟「けがらわしいニコフさんには、けがらわしい師匠が何かプレゼントすればいいんじゃないでしょうか。」
俺「なんてヒドイことを・・・」


弟「師匠のう○こでいいんじゃないですか?喜んで
  食べますよ、あの食糞野郎。」
俺「うーん、それならデシちゃんのう○この方が
  リアルに食べそうだけど。あの食糞野郎。」







※ちなみに、ざくろさんがコメ欄予想で初めて万馬券を取った時がコチラ → おめでたう!!!!!
 ・・・なんでこんな差ができてしまったんでしょうね、ニコフさん・・・



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2017/02/13 00:50 ] 結果 | TB(0) | CM(3)