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いつまでも

俺「キタサンブラック負けちゃったねぇ。」
弟子「うううう・・・馬場ですかねぇ?」
俺「いやぁ、ユタカさんは結果的に理由を解らないと言っているけども、色々でしょう。初心で考え直すべきだった部分と
  しては、レコードレースを戦った馬の次戦は危ないってトコが大きかったかもね。」
弟「あああ、見えないダメージってヤツですか・・・」
俺「結局、あのレースの3、4着だったサトノダイヤモンドアドマイヤデウスがここに居ないって部分は疑ってよかったんじゃ
  ないのかな。シュヴァルグランも出脚が良すぎて大敗しちゃってるし。そこに消耗がキツそうな湿った馬場に、キタサン
  ブラックに対する容赦のないマーク。」
弟「今までよく師匠がキタサンブラックは楽にレースをしている様に見えるって言ってたけど。」
俺「全然楽じゃなかったなぁ、今回は。皆言ってたよ、キタサンブラックvs他の馬達って構図が見えたって。」
弟「まさかの9着、ダービー以来の大敗を喫してしまいました・・・」
俺「こういうトコロ、ゴールドシップとかオルフェーヴルに近いモノがあるよねぇ。信じさせて落とすみたいな。」
弟「ただの優等生ではなかったのか。」

俺「俺が掌返した途端にこうなるのよね。大体。」
弟「師匠のせいってことでいいね。」


俺「結局コレで海外遠征は白紙に。要らん予想が当たってしまった。」
弟「大体ねぇ、師匠の予想が妙な部分だけ当たってるのがいけないんです。」
俺「雨馬場ならサトノクラウン、実に安易ですねぇ。」


弟「複勝480円だって。」
俺「元返しじゃねぇのかよ。」



弟「馬場で選んだ2頭の決着、ゴールドアクターも渋いレースしてたけどねぇ。」
俺「ノリさんの騎乗は最高にエロかったね。まさかああいう位置からレースすると思ってなかった、4角回って内掬った時は
  勝てるって思ったんだけどな。キタサンブラックの不発とサトノクラウンの末脚が想定外だったねぇ。」
弟「里見さん、急に絶好調だもんなぁ。サトノダイヤモンドの菊花賞優勝から流れが完全に変わったね。」
俺「これでもうサトノの冠の国内G1ウイナーが4頭になっちゃったんだもんね。今年は安田記念と宝塚記念で夏の総決算を
  連勝した格好。サトノクラウンもこういう距離でパワーが必要になるとここまで強いんだな。」
弟「変な話、凱旋門賞に向いてるのはサトノダイヤモンドよりもサトノクラウンなのでは?」
俺「血統や適性を見ると、いかにも欧州馬場にフィットしそうだよね。海外遠征戦も経験済みだし、かなり面白味はある。」
弟「それこそサトノの勝負服が凱旋門賞でワンツーなんてのも夢じゃないでしょう。」
俺「一昔前には考えられなかった構図だな、それ・・・」
弟「キタサンブラックは残念だったけれど、その分戦力図が動いて今後がどうなるかと予想するには面白いレースに
  なったと思います。サトノクラウン&デムーロ騎手、お見事でした!!」
俺「キタサンブラックの敗戦も、この一戦でどう考えるかは人次第のものだからな。秋への巻き返しを期待しましょう。」
弟「・・・淡々としてますね。」
俺「うん。」
弟「・・・でも、やっぱりショックではあるでしょう?」
俺「んー、そうでもないよ。こういう馬だし、昨日だって自分の言った通り過ぎてコワイくらい。」


宝塚記念 結果
1着 サトノクラウン → 俺▲
2着 ゴールドアクター → 俺○
3着 ミッキークイーン → 弟子○

11着(最下位) ヒットザターゲット


弟「言ってましたね、ラチに執着して最後方まで下げたら、多分そのまま終わっちゃうって。」
俺「その通りになっちゃっただろ、あとはこのレースをどう見るか。衰えでレースできなかったのか、それとも最初から勝負を
  していなかったのか。」
弟「ペースが上がったところで最後方に取り残され、追走もままならない様な状態で置き去りにされちゃってたけど。」
俺「そこは確かに痛々しかったんだよなぁ、ああいうところで追っていけないのはどうなのかなって。」
弟「こういうコトを言いたくはないのですが、人によってはもう無理だろうって言いたくもなるレースになっちゃったと思うの
  ですが・・・」
俺「それはそれで間違った判断じゃないと思う。」
弟「うう・・・」
俺「でも、ヒットくんをずっと応援してる者とすれば、やっぱり諦め切れる結果ではないと言いたいよ。」
弟「そうなりますか。」

俺「良馬場の内枠で走らせてくれよ、マジで!!
  稍重外枠はノーカンだ、ノーカン!!」

弟「やっぱりそうなるのか、ある意味ホッとするけど。」


俺「ブリンカーの意味が全くないレースしちゃったねぇ。いつも通りの外枠のヒットくんじゃないですか。」
弟「アッサリ下げましたからね、川田騎手。」
俺「まぁ、パドックで見ててこりゃダメなヒットくんになっちゃいそうだなぁって思いましたけども。」
弟「パドックですか。」

俺「一頭だけズバ抜けて眠そうだったもん。」
弟「おじいちゃんじゃないですか…」


俺「思わずツイートしちゃったもん、どうしたらG1の舞台でそんな覇気無く歩けるんだって。」
弟「そんなダラダラ歩いてましたっけ?」
俺「変な話、キタサンブラックが負けたのも、サトノクラウンが勝ったのもヒットくんが関係してるかもしれないぞ。」
弟「レースじゃ全然無関係な位置に居たでしょーが。」

俺「キタサンは直後に居たから眠気がうつって、サトノは前が
  歩くのが遅すぎてフラストレーションが溜まったんだよ。」

弟「パドックでそんなことが起きていたのか。」


俺「今回馬券が取れた人はヒットくんに感謝しなさい。」
弟「どうしてそうなるんだ。」
俺「強いて言えば、一番の不安は最近のパドックが大体こんな感じって部分なのよね。レース前の時点でヤル気が全然
  感じられないのは流石にちょっと。でも調子のいい時どんなだったかなぁって考え直すと案外変わってないんだよな。」
弟「ふーむ、そうだったかな・・・」
俺「今回のパドックの動画あるよ。」





弟「その首は何、ヒットくん。」
俺「な、一頭だけ悪い意味で雰囲気が変だろ。」



弟「周りの馬と、持っている熱量が全然違いますね・・・」
俺「ベロンベロンやってるのもいつものコトなんだけどね。」
弟「ベロンベロン。」
俺「ミッキークイーンなんか怖がっちゃってるもん。」
弟「そりゃ後ろにベロンベロンしてるおじいちゃん居たら怖いよ。」

俺「ひょっとしたらヒットくん自身が、もうレースそのものに飽きちゃってるのかなぁって感じちゃうのは不安。はいはい、
  どうせ勝てませんよーだ
って見え方しちゃうのよね、パドックで。」
弟「それは困っちゃうねぇ。」
俺「で、馬場に出たら足元が湿ってるワケさ。これもまたイヤそーにしてくれちゃってまぁ・・・」
弟「よく見てるねぇ。」
俺「芝を恨めしそうに見て文句言っちゃってるんだもん。」
弟「そこまで解るんですか?」
俺「動画あるよ。」





弟「いや、言われたらそういう風に見えますけど。」
俺「馬場が渋い時はずっと芝に文句を言ってるんだよ。」

弟「ヒットくん、頑張ってないワケじゃないと思うんだけど・・・」
俺「レースに出てるだけで充分頑張ってることになるんだけどね、ヒットくんの場合は手抜きが多いからなぁ。」
弟「言ってましたね、だからこそ長く走れてるんだって。小牧騎手もそう言ってたとか。」
俺「自分の勝ち負けを決めちゃってる感じはあるのよね。でも、最近は特にサボり気味に見えるっつーか。まず勘違いを
  されてる部分なんだけど、俺の中でヒットくんは追い込み馬じゃないのよ。外側からラチ沿いに付けたいが為に下げる
  しかないだけで、好戦する時は内枠からそれなりの位置を取ってレースしてるんだよ。」
弟「ああ、なるほど。」
俺「それが最近は外枠ばっかりだからできない。で、そうなると自分の後ろに他に馬が居ない状態になる。最後方だね。
  それがヒットくんがサボっちゃう理由の一つでもあると思う。本当は馬群の中でレースさせてあげたいんだよ。」
弟「条件が揃わないとキビしいってのは、そういう馬の悲しいところですねぇ。」
俺「今日に関しては川田騎手がどう足掻いてもダメなものはダメだった、とも言えるけど、パトロールビデオを見てちょっと
  ビックリしちゃったよ、下げたのに全然ラチ沿いを走ってないんだよな。直線ではインが空いてるのに外側に回したし、
  馬場が悪い上にヒットくんらしいレースを全然してなかったワケだ。」
弟「ふむ。」


俺「全然諦めきれませんよ。」
弟「そうなるんですね。」



俺「もう9歳だし、全盛期の様にいかないのは解る。ズブくなってきたのも歳のせいだろう。でも、不得意な状況でばかりの
  レースが続いてしまっては応援してる方も煮え切らないの!!」
弟「得意な条件が揃ってこそのヒットくんだもんね。」
俺「どんな状況でも強い馬こそ真の強者だろう。だからヒットくんは得意条件がこれだけ絞られちゃってる時点でスーパー
  ホースとは言えないよ。でも、だからこそ条件がしっかり揃った状態でのレースを今一度見てみたいんだ。ひょっと
  したらもう引退が発表されてしまうかもしれないけど、個人的には全然諦めきれない!!」
弟「師匠はまだ引退してほしくないんだね。」

俺「当たり前だ!!昨年の宝塚から今年の
  宝塚までのレースは全部ノーカンだ!!」

弟「枠番号が大きくなるだけでノーカンになっちゃうのか。」


俺「9歳で2ケタ着順がこれだけ続いちゃったら、普通に見たら可哀相だから引退させてあげようよと言いたくなるし、実際
  いつそうなってもおかしくない。こればっかりはオーナーと陣営の判断で決まるものだから口出しはできないよ、でも
  せめてあと一回、ヒットくんがポテンシャルを出せる状況が揃った状態でのレースを見たいと思うのはワガママかな。」
弟「ここのところの師匠は、ヒットくんの枠番が発表される度にうなだれていたからなぁ。」
俺「もしもそういう状況でも惨敗してしまったら、もう諦めるしかない。そう思ってるよ。だからまだ諦めきれないの。」
弟「現役続行か、引退か・・・いつそれが決まっちゃってもおかしくないですからねぇ・・・」
俺「この宝塚記念のシンガリ負けをどう捉えるか。苦手と言っても流石に負けすぎと見るか、苦手ならこんなもんだと次に
  期待するか。俺は後者だよ。」
弟「まぁ、9歳半ばを過ぎて、こういうレース続けてると可哀相に見えちゃうのが普通でしょうし、そんなヒットくんに現役を
  続けて欲しいと望むのは厳しすぎると言われちゃうかもしれないけど、師匠はそうじゃないと。」


俺「まだ、内枠良馬場なら秋の天皇賞とジャパン
  カップで勝負になると思ってます!!」

弟「そこまで言い切れるなら応援したいねぇ。」



俺「引退が発表されたらそれはそれでしょうがないけど、現役を続けるのならその間はいつまでも応援させてほしいな。」
弟「今はゆっくりレースの疲れを癒してほしいね。そして秋にまた会えるといいな。ひょっとしたら札幌記念出たりして。」
俺「願わくばもう一花!!」
弟「うんうん、師匠はひたすら願ってあげて下さいな。」


俺「いや、ここから全勝!!」
弟「それは流石に強欲だ…」





※前田オーナー、たのんます!!



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[ 2017/06/26 00:08 ] 結果 | TB(0) | CM(2)

今後について

俺「うへっへへへっへへぇ」
弟子「師匠が壊れてしまいました。」



俺「えーへー♥」
弟「結局はマーメイドS、エプソムCにも手を出し、金沢の百万石賞も買ってしまい、傷口を広げてしまったのです。」
俺「でもねぇ、ディープチルちゃんが勝ったよぉ♥」
弟「水沢で名前だけで選んだディープチルちゃんの単勝だけ
  当てることができたようです。」

俺「ツラいハズし方ばかりしてしまいました・・・」
弟「ベルモントSからボッコボコにされてましたね。ボクはパッチの複勝を取れたよ、ありがたうパッチ!!」
俺「パッチがんばったねぇ!!」


ベルモントS 結果
1着 タップリット
2着 アイリッシュウォークライ
3着 パッチ


俺「でも真逆なコト言ってた気がするなぁ。」
弟「ええ、全部ケンタッキーDからのローテの馬です。」


俺「ルッキンアットリーはどこ。」
弟「後方でフガフガしてましたね。」
俺「やはり海外競馬には手を出さない方がいいのだ、わかんねぇもん。」
弟「前まで海外競馬こそ自分の庭みたいなコト言ってたクセに。」
俺「そもそもねぇ、一日にいっぱいレースの予想するとロクなことにならないの。ドバイとかJBCとか。」
弟「だから役割を分担したんでしょう。」
俺「でも結局はデシちゃんだって自分の予想は適当になっちゃったでしょ。おかげさまでマーメイドSはタテ目、エプソムCは
  単勝にしたアストラエンブレムが2着という結果です。」
弟「ユタカさんがダメダメでした・・・」


マーメイドS 結果
1着 マキマムドパリ → 弟子○
2着 クインズミラーグロ → 弟子○
3着 アースライズ

エプソムC 結果
1着 ダッシングブレイズ
2着 アストラエンブレム → 弟子◎
3着 マイネルハニー


俺「俺はおしかったのだ。」
弟「マーメイドSのキンショーユキヒメの複勝とか買ってたんですよね。」


俺「ハナ差で4着だぜ。」
弟「一番ヤな結果でしょ。」



俺「パッと見は届いたかと思ったんだぜ。」
弟「出馬表で誘ってきたとか、一体どういう理由なんだろうと思いましたけど。」
俺「これでエプソムCでレッドレイヴンが4着になってたら俺、中央競馬の予想するのヤメてたかもしんない。」
弟「レッドレイヴンも誘ってましたか。」

俺「大敗するのに誘うなよぉ。」
弟「いや、多分どっちも師匠を誘ってなんかいませんよ。」


俺「中央で痛い目に合ったら今度は地方ですよ。」
弟「岩手ダービーだけにしとけばいいのに、金沢に手を出しちゃったものだから。」
俺「この金沢の百万石賞が一番イタかった・・・好きなトウショウプライドが勝ったというのに、展開を安易に考えてしまった
  んだよなぁ・・・」


百万石賞 結果
1着 トウショウプライド → 俺○
2着 メイジン → 俺◎
3着 トニーポケット

最下位 トウショウフリーク → 俺○


俺「先行してやり合ったらマズいのはトウショウフリークの方で、メイジンは崩れないと。それでトウショウプライドは前走で
  メイジンと張り合って沈んだんだから、そういうレースはしないだろうという見立て。だったらこの2頭のうまふくは抑える
  ことができたハズなのに・・・」
弟「トウショウフリークは完全に2周目で一杯になっちゃいましたね・・・」
俺「この2頭が潰し合いになったらと予想できればトウショウプライドの頭も考えられたハズなのに。ここの取りこぼしは痛恨
  ですよ、安易に人気2頭を信用し過ぎた。転厩初戦のフリークの走りは確かにデタラメだったもんなぁ・・・」
弟「そして岩手ダービーです。」
俺「前が止まらなかったねぇ。それにしたってグラマシーが全然過ぎた、予想はまるでダメだ。」


岩手ダービー 結果
1着 キングジャガー → 俺▲
2着 ハドソンホーネット → 俺▲
3着 サンエイリシャール → 俺◎


弟「キングジャガーの逃げ切りで、人気馬同士の決着でしたね。」
俺「思った以上に先手争いが激化しなかった。とは言ってもキングジャガーが思ってたよりも強かったな、岩手でデビュー
  したこの馬が勝つのはめでたいことです。」
弟「どうだろ、ここまでの地方ダービー馬の中ではどんな感じの見栄えになるの?」
俺「まぁ、脚質考えたらヒガシウィルウィンが圧倒的になるだろうね。ベンテンコゾウにしろキングジャガーにしろ先行して
  こその馬。佐賀のスーパーマックスもそうだけど、決め手で南関に通用しない成績を残してしまっている。ある意味で
  未知数なのが名古屋のドリームズラインだよなー、成長力高そうな血統だもん。」
弟「いずれにしろ、JDDで各地方のダービー馬達が見れるといいですよね。」
俺「水曜の関東オークス次第では地方勢が色めき立つだろうけど、まずヒガシウィルウィンが東京ダービーでキャプテン
  キング
を完封したのが希望になるよな。そこまで強気にはなれないだろうけど、他地方にとっても通用するんじゃない
  だろうかって期待に繋がると思う。」


★さて、例によってですけど

俺「夏場でございます。」
弟「この季節が来ちゃいましたねぇ。」
俺「毎年のことになりましたけど、ここからは週末予想がほぼできなくなる時期に突入しちゃいます。」
弟「ここから8月終盤にかけてはお仕事で週末が潰れちゃうんです。」


俺「お金が増えるのです。」
弟「皮肉なものですよ…」



俺「でもねー、今年はちょこまかと予想できる時はやっていこうかなと思ってます。ちと環境がよくなった。」
弟「それはおめでたい。」
俺「お仕事をサボりつつ、こそこそとやれればできなくもない。」
弟「やっぱりあぶないからやめましょう。」

俺「まー既に更新頻度が落ちてる状況なんで、ある意味では大差ないと思って頂ければ幸いです。」
弟「せめてG1レースの時くらいはね。」
俺「そうそう、宝塚記念の出走登録にヒットくんの名前があったの!!函館記念に出るって情報もあったし、まだ確定とは
  言い切れないんだけど、出走するなら応援したいよ。」
弟「そうですねぇ、師匠はヒットくんがダイスキですからね。出走する機会は大事にしたいでしょう。」
俺「こういう時期に入るからというのもあって、今日はいっぱいレースを楽しんじゃったけど、やっぱり全滅は疲れてしまい
  ますねぇ・・・ふぅ・・・」
弟「そんな意気消沈の師匠には、これからのお仕事シーズンに向けての精力剤をあげましょう!!」
俺「おおう、そんなものが。さすがはデシちゃん!!」
弟「これで元気になって頂いて、この夏場を乗り切りましょう!!」


ダイヤモンドカップ(岩手ダービー)!

ベンテン様が北海道に的を絞った事で手薄となった岩手!
他地区から多数の移籍馬を迎え『難解』と言える1戦だ!


キングジャガーだ!
おにぎりだ!(#`皿´)
 = 1着



ここまでの戦績、南関でも1勝2着2回なら実績上位と言えましょう!
しかし、この距離で『血統』が気に入らないのですよ!
前走1800mで勝ってるけどヤコウレッシャが3着に残るような流れ。 ゴール後ではサンエイリシャールが交わしていた。
リュウノチーノ、ウォーホークあたりがハナを奪いに来そうで、前走程、楽な逃げは出来ないでしょう!

◎ハドソンホーネット  = 2着
◯サンエイリシャール  = 3着
▲ダンストンレガーメ  = 4着

△グラマシー
△ナンブホマレ

ハドソンホーネットはロージズインメイ×アドマイヤベガ の血統がとても良い(笑)
2走前が負け過ぎな感じもあるが、グランウブロ、ノースガッツと勝ち負けを演じた事を考えると実績上位と言えよう!
南関でも、黒潮盃や戸塚記念あたりで好勝負出来そうな素材である!
転厩初戦は気になるが、逆にここが狙い目と言えよう!
サンエイリシャールの確実に使える末脚の安定感は無視できない!
前走は展開のあやで今回は叩き三走目。 狙いすましたこの舞台で最高の結果を導き出すかもしれない!
地元の名手村上と地方の名手岡部は逆転を狙う! ナンブは血統だけ気になって(照)

馬複 ⑨⑩
三連複 ⑨⑩→①③⑤
三連単 ⑩→⑨→①③⑤


百万石賞!
金沢の新たなスター『メイジン』に高らかな壁が立ちはだかる!
10歳馬ながら、トウショウフリークは中央OP2勝の実績馬!
転入初戦の前走を1,7秒差で力の違うところを見せた! この壁を越えてこそメイジンは『本物』と言えよう!

◎メイジン = 2着
◯トニーポケット = 3着


やはりここはメイジンに『強い勝ち方』を希望したい! 各地に強い馬がいると盛り上がる!
前がやり合いそうでトニーポケットに展開が向きそう。 距離延長もプラス!

馬複 ◎◯
三連単 ②→⑪→③⑧⑫ = 三連複なら当たってた。5870円ついてる。


[ 2017/06/11 12:48 ] ざくろ



zakuro.jpg



弟「ざくろじるです!!」
俺「いや、最早精力剤って言うよりざくろさんの予想に対しては
  エンターテイナーとしての敗北感をだねぇ・・・」






※ざくろさん、留守番して



[ 2017/06/12 00:11 ] 結果 | TB(0) | CM(2)

不変の5年

俺「なぁにが門別様だ!!
  もう二度とやんねぇわ!!」

弟子「昨日の今日でこうなります。」



北海優駿 結果
1着 ベンテンコゾウ → 俺○弟子◎
2着 スカイロックゲート
3着 モンサンルリアン → 弟子○


俺「おう、ショタロリコンビのデシちゃん。なかなかの読みでしたね。」
弟「ショタロリコンビではない。」
俺「ベンテンコゾウが二冠ですよ、岩手の雄が道営を完全制覇です。まぁコレは昨日ギャーギャー言ってはいたけれど
  凄くおめでたいこと。何より今後が楽しみになるよ、二冠おめでたう!!」
弟「そうだね、なかなかしぶといレースをしてくれましたね!!おめでたうベンテンコゾウ!!」
俺「しかしだな、この二冠は門別様が仕組んだものでもある!!」
弟「ドコにケチをつける気だ。」


俺「何あの雨!!!!!」
弟「把握してない自分が悪い。」



俺「不良馬場じゃねーか。そんなこと知らない。」
弟「だって北海優駿の時間はまだお仕事してたもん、観戦できるような状況じゃなかったし。」
俺「そうなるのは解っていたのだ。だから事前に馬券を仕込んでおいたのさ。」
弟「事前ですね。」
俺「お昼頃だっけ?」
弟「ええ、そして北海優駿の発走は20:40です。」

俺「ロクに天気予報も見ず、既に雨が降っていたって情報も見逃して、『稍重かー』なんてその時の馬場状態だけを見て
  馬券を仕込んだのさ!!」
弟「とりあえず予想の通りの馬券を買ってしまったワケです。」
俺「案の定、今日はちょっと忙しくてね。それにもう馬券も買っちゃったしお仕事に専念しようと、途中経過も一切見ないで
  発走時刻を過ぎてしまったのです。」
弟「で、区切りがついたところでレース結果を確認しました。」

俺「一目で解る前残りの2,3着!!」
弟「昨日の予想で逃げることを予測した2頭だもんね。」


俺「おいおいストーンリバーは何してるんだ、バリスコアはドコ行ったんだと思い、ふと馬場状態の表示を見たら不良に
  なってるじゃありませんか。ふしぎ!!」
弟「ずっと雨降ってたみたいですね、門別。」
俺「そう言われても知らんものは知らん!!」
弟「でもそれがどうして門別様の仕組んだものになるのさ?」
俺「レース見たろ。」
弟「見たよ。」
俺「じゃあ明らかじゃねーか。」
弟「なにが?」


俺「門別様グッチョグチョじゃねーか!!完全に
  コゾウを誘ってやがるじゃねーか!!」

弟「いかがわしい表現をするんじゃねぇ!!」



俺「あのコムスメ、イヤがるどころかあんなにグッチョグチョになりやがって・・・なんていやらしい!!」
弟「どうしてそうなるのだ・・・」
俺「あんなもん放映できねーだろ、普通。」
弟「なんでだよ、競馬のレースだろうが・・・」


俺「グッチョグチョになった門別様のカラダの上を
  コゾウが舐め回して突き抜けたんだぞ!?」

弟「表現力を別のことに使ってくれないかな!?」



俺「なんてヒワイなレースだ!!こんなもんお子様にはお見せできません!!」
弟「大丈夫、皆様に師匠の脳内は見えておりません。」
俺「最初から門別様は受け入れ態勢万全だったのです、あの馬場では前残りになっても納得するしかない。そして
  ベンテンコゾウは不良馬場の鬼みたいな成績だ、馬場が渋れば脚抜きも良く消耗も少ないから距離不安も薄れる。
  グッチョグチョの門別様は頬を染めながらコゾウに『いいよ・・・』って言ってる様なものだ!!」
弟「・・・」


俺「誰か絵にしろ!!」
弟「しなくていいです!!」



俺「・・・門別様だけじゃなくて他にも邪魔者居たし。」
弟「邪魔者扱いされる不憫な方は誰でしょう。」



zakuro.jpg



俺「コイツだよ。」
弟「オメェ昨日ボクに何て言ったか覚えてる?」



俺「フザけんなよコイツ。」
弟「昨日の今日でコレです。どうもありがたうございました。」
俺「コイツと考え方がカブるとロクなことにならねぇんだ。」
弟「ざくろさんはすごいなぁ。」
俺「しかも、またしても俺より面白いんだぞ。」
弟「最も師匠が悔しがるパターンですね。」



北海優駿!

今年はやけに2歳時の 有力馬が残ってんなぁと思ってたら、去年から三冠ボーナス(2000万円)なんてのが
出来てたんすね。 なる程納得!(ニ冠でもボーナスがあるとか)

そして今年その権利があるのが『ベンテンコゾウ』だ!

おにぎりだ!(#`皿´)
やっぱりこの距離で『サウスヴィグラス産駒』を狙いたくないっすよ!(#`皿´)
おそらくここで負けても地元のダービーにも出そう!(#`皿´)
地元騎手にも意地があるでしょう!

◎ストーンリバー
◯スウィフトハート
▲バリスコア
△レインハート
△セイコーファースト

去年の実績馬を上位視。
前崩れの予想で!


[ 2017/06/01 20:14 ] ざくろ



俺「このおにぎりって何なの、マジで!!」
弟「最早逆らえないですよね。」


俺「しかもだ、今回は俺らだけじゃなく他の方にも迷惑かけちゃってるんだよ、コイツ。」
弟「むむう、迷惑をかけるのはよくないぞ、ざくろさん。で、何がどう迷惑なの?」
俺「最近、古参読者の飛天龍翔さんもコメ欄で予想してるんだけどさ。○が1,2着でタテ目食らっちゃってんのよ。」
弟「スカイロックゲート抑えてたんですか!?それはもったいない!!」
俺「で、本命にしてたのがまたマニアックなところでセンコーファースト。」
弟「目にも止まってなかったな・・・」
俺「ブービー負けしちゃいましたね。これでシンガリ負けだったら大器と呼べたのですが、そこももったいない。」
弟「そこはもったいなくないです。」
俺「ここで予想する時にさー、馬の名前間違えると、その馬が来ないってコトが結構ある気がするのよ。」

弟「ニコフさんの悪口ですね。」
俺「気を付けましょう、ニコフさん。」


弟「まぁ、逆もあるけど解らなくもないです。それで負けちゃうと名前間違えちゃってゴメンってなるし。」
俺「でしょ。じゃあざくろさんの予想を改めてご覧ください。」

弟「セイコーファースト・・・」
俺「飛天龍翔さん、コイツです。」


弟「ダメですよ、ざくろさん。ボクらにはともかく他の読者さんに迷惑かけちゃ。」
俺「ほぉら、デシちゃんに怒られた。」
弟「ニコフさんに迷惑かける分にはいいけど。」
俺「仲がいいなぁ、君達は。」

弟「よくないです。わるいです。」
俺「そこまでキッパリ言わなくてもいいよ・・・」
弟「しかしまぁ・・・結局はハズしてフテ腐れて、何か見つけては変な言い掛かりつけて、揚げ足の取り合いをして・・・
  ずーっとこんなコトやってますね。」
俺「その言い方だと凄くイヤな内容になってるのな、ここ。」
弟「浅ましさってのは変わらないものですねぇ。」
俺「開けっ広げに言ってくれるじゃないの・・・でも気取るのも苦手だし、それでも面白がってもらえてるならいいのかな
  って思うけどね。それに今更このスタイルは変えられないって。」
弟「もう5年やってるんだもんなぁ・・・」
俺「醜態含めてこのブログ、っつーか醜態こそがこのブログなんじゃねーの?」
弟「醜態を晒し続けてるのは師匠です、ボクではありません。」
俺「お前だって何も変わってないじゃん。6年目だからってキャラチェンジする気だって無いだろ?」
弟「ボクは変わります。変わりたいです。」
俺「!?」


弟「もっと当てられる様になりたい…」
俺「既に5年間ずっとそうだろ…」






※多分6年目も何一つ変わりません



[ 2017/06/02 01:16 ] 結果 | TB(0) | CM(0)

その瞬間を振り返ろう

俺「ぶっちゃけますとね、着順見た瞬間は『コレ、南関ヤラかしたんじゃねぇの』って思いましたよ。」
弟子「レースはリアルタイムで見れなかったんだよねぇ。」
俺「いやー、普通に考えたらおかしいって。まず、ここまで人気どころが崩れるかと。結構信頼できる馬達が上位人気になって
  いるレースだと思うよ、人気薄の馬達も一変さえあればって感じではあったけどさ。」
弟「なかなかそこまで考えられないよねぇ。」
俺「中でもオウマタイムで目を付けた林厩舎、その中で一番ビックリしてるのはポイントプラスの3着じゃないよ、59㎏背負わ
  されたインサイドザパークセイスコーピオンらの上位人気に先着し、掲示板内に入ってることだ。」
弟「がんばりましたね!!」
俺「確かに実力馬だよ、ソルテと同年のダービー馬だ。最近は復調の気配もある。でも、例えセイスコーピオンが崩れる
  ことはあっても、インサイドザパークが今のこのメンバーの上位陣にまとめて先着するなんて、一体どんなレースをした
  んだって着順を見て思ったね。」
弟「で、実際にレースを見てどう思いました?」


川崎マイラーズ 結果
1着 リアライズリンクス → 俺切った 弟子○
2着 トロヴァオ
3着 ポイントプラス


俺「小久保厩舎こわい。」
弟「フミオさん地方通算7000勝おめでたう!!」



俺「もうこの際言っちゃうけどな、そういう点が無ければいいレースだったとは思わないよ、やっぱり。」
弟「むっ、この期に及んで不自然だと言い張るのですか。」
俺「言い張るね。」

弟「師匠はアメフラシなのです!!」
俺「あまのじゃくって言いたいのかな?」


弟「フミオさんが重賞で地方通算7000勝という記録を達成したんですよ!?おめでたいでしょう!!」
俺「おめでたい、実におめでたいな。」
弟「それを祝おうとしないなんて!!」
俺「お祝いしますよ。ある意味で凄いレースでした、小久保厩舎のチームワークには驚かされた。」
弟「タマモホルンと石崎駿騎手のコンビですか・・・」
俺「このレースの見どころを順を追って説明しよう。」


1 タマモホルンのペースメーク、そして早い後退

俺「まずこのコンビがハナを叩いたんだな、先行する馬が揃っている中で。」
弟「フミオさんのリアライズリンクスも結構おっつけていたんですが中団になっちゃいましたね、あの時はやっぱりダメかと。」
俺「俺って結構ラビット容認派なのよ、そういうチームプレーも十分にアリだと思うのね。このタマモホルンの逃げって完全に
  アシストでしょ、本来こんな簡単にバテる馬じゃねーぞ。」
弟「ほう・・・」

俺「あの後退のしかたが、もうエロいのなんの。」
弟「エロいが出たぞ。」


俺「川崎のコーナーってキツいんだよ、そのコーナーでタマモホルンは後退してっただろ。あのタイミングで他の騎手が
  一気に仕掛けようとして外に出すんだ。そんな中でフミオさんとリアライズリンクスのコンビはじっくり構えて内に入った。
  全然コーナーで無理してなかったんだ。」
弟「無理をする必要のないところで、他の馬達に無理をさせたのがタマモホルンと。」
俺「あの鋭角コーナーで集団が一気に仕掛けたらどうなるか、相当無駄に脚を使うハメになるんだな。実際にタマモホルン
  が作ったペースは速かったし、この馬を馬券対象にしていた人から見ればたまったもんじゃないだろう。」
弟「やっぱり速かったんだ、あの流れ・・・」
俺「特に前半3Fが速いんだな、あそこでオウマタイムサクラレグナムは潰されたも同然。そう考えるとトロヴァオは本当に
  よく頑張ったと思うよ。」
弟「2番手でレースしてましたからねー。」
俺「それもタマモホルンが早々に後退していったのが大きいとも思う。あの時点でトロヴァオはそこまで消耗してなかった、
  なのにタマモホルンが後退して後続がワッと仕掛けてきたけど手応えが残ってたから慌てることもなかったんじゃないの
  かな。どっちにしろこの流れで直線向いて手応え残したんだから復調してると見ていいでしょう。」
弟「そういう流れで、内で我慢していたリアライズリンクスが弾けたんだね。」
俺「他にも要因はあると思うねぇ。」


2 セイスコーピオン、向こう正面で既に手応えが怪しい


俺「コレはまぁ・・・不調っつーか・・・」
弟「あやしくなるからやめよう!!」



俺「馬体も間隔空けてたのに結構減ってたし・・・」
弟「実力通りの走りじゃないだろうな、とは思いましたけど!!」
俺「でも、その手応え見て周囲の騎手は邪魔な存在が労せず脱落したって思ったハズなんだよ。似た位置にリアライズ
  リンクスも居たけど、他の陣営にとってまず倒したいのはこの馬だろ。」
弟「確かに、転厩してきた時の強さは光ってますからねぇ。」
俺「でも案外伸びるんだよな、その後で。タイムズアローの笹川騎手なんかセイスコーピオン見ながらレースしていた感じ
  だから、追いつけなくて狼狽えてたんじゃないの。油断誘ったと思うなぁ。」
弟「ジャーニーマンも結構怪しい感じでしたからね。」
弟「ひょっとしたら前半のコーナリングのペースも効いてるかも。この2頭にとっては入りが速すぎたんだろう、そうなると
  やっぱりタマモホルンが強豪潰しの役割を果たしているんじゃないかな。」
弟「ふむふむ。」
俺「その分、一気に色めき立ったのが後方待機組。」
弟「3~5着は後方追走組でしたね。」


俺「赤岡騎手とジャルディーノのイン突きとか
  『イタダキマース!』って言ってるだろ。」

弟「言ってません。」



俺「赤岡騎手の場合、フミオさん云々じゃなくて『イタダキマース!』な流れが好きだからな。南関だと先行するよりも溜めて
  レースするスタイルが合ってる気がする。それで2Rも勝ってるしさ。」
弟「2Rもフミオさんが出てたレースでしょ。」
俺「この状況のフミオさんだから、レースの雰囲気が変わっちゃうってのも影響してるんだろうな。2Rの流れがメインにも
  影響してる感じがするよ。」


3 フミオシフト裏目

俺「フミオさんに勝たせる流れは予想でも言ったけど、それがあまりにも露骨ではあった。結局レース見てて思ったのは
  先行した馬以外はフミオシフトじゃないかという点。むしろ勝たせまいとしてると思うよ。」
弟「リアライズリンクスの近辺にジャーニーマンもセイスコーピオンも居ましたけど、やっぱりそういうことなのかな?」
俺「リアライズリンクスは最内枠でコースロス無く運べたけど、その2頭はタマモホルンのペースにヤラれつつコースロスを
  被った。リアライズリンクスを意識し過ぎて自分の競馬ができてなかったかもな。2Rはそれでフミオさんを潰せたんだけど
  このレースではフミオさんが逃げてたから潰しやすかった。」
弟「ああ、やっぱりそう見えるレースだったんだ。」
俺「2Rでは瀧川騎手の圧力がなかなか凄かったからねぇ、その結果は人気両頭共倒れだよ。」
弟「ほぇぇ・・・」

俺「そこに赤岡騎手が『イタダキマース!』」
弟「今日の主役はフミオさんです!!赤岡騎手
  じゃありません!!」


俺「まさかケンカ試合みたいなレースを人気2頭でするとは思ってなかったよ・・・本命の本橋騎手は2着なのに。まぁ、そういう
  流れだったから2着に来れた様なレースではあるけどさ。」
弟「意識されつつも、ライバル達の思惑とは違う流れになってたのがメインってことか。」
俺「そういう風に考えるよ。」
弟「でも、そういう色々な要素が組み合わさってのレース結果とはいえリアライズリンクスも立派だと思いますよ。」
俺「そうだねぇ、よくぞ渾身の騎乗に応えてくれたよ。ゴール前は正直最近のこの馬とは思えなかった。」
弟「かっこよかったのだ!!」
俺「でもコレにも理由がある。」
弟「まだケチをつけるか。」


4 俺が切った


弟「えらいぞ師匠!!」
俺「えっへん!!まだあるよ!!」




5 俺が小馬鹿にした石崎駿だからこその、最高のアシスト


弟「師匠はすごいね!!」
俺「トドメをくれてやるぜ!!」




6 ざくろさん、おにぎりをにぎらない


弟「みんなやさしいんだね!!」
俺「俺はてっきり、ざくろさんのおにぎりはリアライズリンクスか
  セイスコーピオンになると思ってましたよ!!」



俺「この様に。」
弟「最後は茶番でシメましたが。」
俺「実際にね、このレースも茶番扱いする意見ってちらほら見ちゃうんだよな。俺も邪推できちゃったワケだし。」
弟「そうなんだ・・・」
俺「ただ、そうではないと断言できる理由ができた。俺が思うに、もしそうだとしたらフミオさんは喜ばないだろうと思う。
  でもゴールの瞬間に溢れ出たガッツポーズ、ウイニングランで大勢の観客に向けた満面の笑みには本当の喜びを
  感じ取れた。そこに偽りなんか感じられないよ。」
弟「勝利インタビューに佐々木竹見元騎手もいらっしゃってましたね。この7000勝って記録はまだ新記録じゃないんだよ
  ねぇ、ここからは佐々木さんの記録を抜く挑戦になるんだな。」
俺「あと152勝で新記録だね。」
弟「その記録という目標があるから騎手を続けられるってフミオさん言ってたよ。」
俺「達成できるとは思うけど、変な言い方になっちゃうが南関ジョッキーズには、その記録を簡単には達成させまいとして
  もらいたい。スタンスとしては先日話した中野省吾騎手みたいな意気でフミオさんに挑戦してもらいたいな。その上で
  次の記録達成を願いましょう。」
弟「ひとまずは節目です!!お祝いしましょう!!」


的場文男騎手 
地方通算7000勝達成
本当におめでたうございます!!




[ 2017/05/18 02:14 ] 結果 | TB(0) | CM(1)

みなさんのおかげです

俺「誰だ、パールコードはダート超強そうなんて
  言ったド素人は!?」

弟子「おめぇだよ!!!」



マリーンカップ 結果
1着 ホワイトフーガ → 俺○弟子◎
2着 ララベル → 弟子▲
3着 リンダリンダ → 俺&弟子▲


俺「南関ナメんじゃねぇ。」
弟「どあほう。」
俺「いやはや、おはずかしいですね。あれだけのタンカ切っておいてパールコード5着ですって。」
弟「そもそも師匠自身が的外れな予想ばっかりするんだから、自信を持つようなことがあってはいけないのだ。」
俺「そのとおりでやんす!!」
弟「・・・キャラがおかしくなってる。」
俺「蓋を開けてみればホワイトフーガが貫禄の勝利、つーか今日の流れだよなぁ。外枠祭りだよ。」
弟「ほとんどのレースで7枠か8枠が絡んでいたんですね・・・」
俺「距離が延びる程それが顕著だったみたい。それにしたってララベルには驚いたよ、あの馬体増は成長なの?」
弟「プラス25kgで馬体重567㎏・・・女の子なんですよね?」
俺「ほうまんなのである。」
弟「それで先行して2着に残しちゃうんだから、改めてスゴイ馬ですね。ビックリしました。」
俺「荒山厩舎はスゴイね。こうなったら勝ってもらいたかったところではあったけど、ホワイトフーガの手綱取ったエビちゃんは
  こないだの阪神牝馬Sで100連敗という絶不調だったワケだ。こういう舞台で仕切り直してくれて嬉しいよ。」
弟「エージェントの関係で騎乗数もガクンと落ちちゃった蛯名騎手、がんばってほしいです。」
俺「古豪侮るなかれってコンビの意地だね。ワンミリオンスは出負けとナイターと斤量が響いたか思いもがけぬ敗戦になった。
  経験値の差が出たかな。」
弟「上位4頭はナイター経験が豊富な馬達ですから、関係してくるかもしれませんね。まぁララベルの馬体重にはびっくりしま
  したけど・・・」
俺「パールコードは経験値上位の争いには加われない結果になっちゃったな、素質で何とかなるかなと思ったんだけど。」
弟「良かったですねぇ、ムチャをせずに済んで。」
俺「デシちゃんにはお礼を言わねばなるまい。ありがたう。」
弟「いえいえ、これに懲りてあぶない賭け方はしないで頂きたいものです。」
俺「じゃあお礼に(モソモソ)」
弟「・・・何をしてるんだ。」


俺「いや、好きなだけブチ込んでもらおうと…」
弟「どうあってもソッチ方面に転ぶんだな!?」



俺「デシちゃんのおかげでブチ込まずに済んだのです。もしもこれでパールコードが勝ってたらデシちゃんにブチ込んでやろう
  と思っていたのですが、デシちゃんの言う通りになったのでブチ込んで頂きたく思いまして。」
弟「どっちにしろブチ込んだりブチ込まれたりしたいんですね。」
俺「そういうことですね♥」
弟「でも、恐らくなんですけど、ボクだけじゃ師匠は止められなかったのだと思います。なんだかんだ言っても自分の予想には
  多少なりとも自信を持って賭けているのでしょう?昨日の予想を聞く限りでは相当パールコードの単勝に自信を持っていた
  様に思えるのですが。」
俺「何せ帝王賞でも本命打ってたって言っちゃったからな。」
弟「そう考えると、ボクだけがブレーキになったんじゃないと思うのです。」
俺「ふむ・・・確かにそれはあるかもしれない。」


その1:ざくろさんの作為的なおにぎり

弟「ある程度の予想はつきましたよね、コレ。多分ざくろさんはパールコードをおにぎりにしてくるだろうって。」
俺「可能性は非常に高かったと思います。」
弟「しかしですね、確かにざくろさんはパールコードをおにぎりにしましたけど、そこには師匠にブチ込ませようとする意図
  があった。」
俺「丸出しで言っちゃってますからね。」


…おや?ぶち込むか?(笑)


弟「コレが逆に、師匠の警戒心を煽ったのです。パールコードをおにぎりにすれば師匠はブチ込むだろう、そういうざくろ
  さんの意図が見えた時点で、師匠はブレーキをかけた。」
俺「・・・あるかもしれない。」
弟「いや、きっとそうなんですよ。こうやって師匠が大張りをするかもしれないって空気を出したら、常連読者さん達は煽って
  賭けさせようとするのです。他の読者さんもざくろさんのおにぎりに呼応して、師匠の予想を煽ってました。」
俺「そう言われると逆に、そうしたくなくなる部分はあります。」
弟「そうでしょう。そこに更に追い打ちをかけたのがニコフさんです。」


その2:ニコフさんの本命もパールコード
  

弟「ある意味、トドメです。」
俺「トドメですね。」



弟「ニコフさんに悪意はありません。単純に本命だったのでしょう。」
俺「そうだね、ニコフさんは悪意の無い邪悪の化身ですからタチが悪い。」
弟「名前からしてダート走りそうって意味が解りません。」
俺「お前は本当にニコフさんに風当たりが強いよね。」

弟「ここで完全に師匠の気持ちが揺らいだハズです。」
俺「確かにイヤだったよ。」
弟「それでもまぁ、自分の予想には変わりないですからね。他人の予想と一緒だからなんだってタイプの師匠にとって悩みの
  タネにはなりつつも、あまり予想を変えるという方向には向かなかったと思います。」
俺「うん・・・それで変えてハズしても悔しいしさ・・・変えるって言っても、やっぱり当初の予想は残っちゃうし・・・」
弟「こんな二人の予想を見た後、師匠は何をしましたか?」
俺「ツイッターでパールコードを検索、果たしてこの馬のダート挑戦に対してどういう意見が多いのか参考にしてしまおうと
  思いました。」
弟「どうでしたか?」


その3:賛否は圧倒的に否


俺「そうだろうとは思ってたけど・・・」
弟「結構ヒドく書かれたましたね。」


俺「『買うヤツは競馬って言葉知ってんのか』くらいに言われてました・・・結構たくさん、そう言われてました・・・」
弟「まぁ、初ダート戦の馬はそう言われるパターン多いけどね。」
俺「どうやら当たり前だった様です、パールコード切り。切りというか、切るとも言われず印も打たれずってパターンも結構
  ありましたね。レース後も得意気に『切って正解』とか言う人すら居ないレベル。」
弟「人気にはなってたけどねー・・・」
俺「あまりに前向きな意見が少なくてビックリしたよ、ホントに。俺の見る目がおかしかったのか。」
弟「そういうことになっちゃうかもね。」
俺「5着で『あんなに走るとは』とか言われたんだぞ。」
弟「メンタルボッコボコになりますね。」

俺「・・・『切って正解』じゃなくて、馬券外に消えてるのに『あんなに走るとは』って言われたんだぞ。」
弟「それはレース後のことになりますけど、レース前にそこまで言われてるのを目の当たりにしちゃうとねぇ。」
俺「まぁ、最終的には自分の中の基準で、こりゃブチ込めないぞって決めたんだけど・・・」



その4: 



弟「色々重なった挙句にコレでは。」
俺「それでも予想を変える気にはなれなかった・・・」


弟「遠征戦だから危惧してた部分ではあったんですよね。」
俺「まず、こうだったらパールコードはヤバいって思ってた部分の一つが馬場。昨日ずっと雨が降っていたから不良馬場は
  予測していたんだけど、水たまりが残ってるレベルだと逆にヤバイ。泥はねが激しいダートになったら能力云々は言って
  いられなくなる。でも、そこはクリアになってたんだよな。」
弟「馬場を見た時はまだブチ込みしようと思ってたんだね。」
俺「むしろこの馬場なら、くらいに思ってたねぇ。」
弟「でも馬体重見てガックリきたと。」
俺「初のダート戦でそりゃないだろうと。これまでは何とかなってきたけど、遠征戦だからってこの馬体重になってしまっては
  多分ダメだ。それこそララベル程じゃないにしても増えててほしかったんだよ。」
弟「・・・ブチ込まない決め手はパールコード自身が与えてくれたのですね。」


俺「うん、おかげで3万円の散財で済んだ。」
弟「ブチ込んでるんじゃねーか!!」



俺「ブチ込むってのはこういう金額じゃないよ、本当はもっとガツンといこうとしてたんだよ。おっかないだろう。」
弟「その割にレース後は、まるで馬券取ったかの様に振る舞ってましたよね・・・」
俺「そりゃーまぁ、イタいにはイタいけど、本来賭けるつもりだった額に比べれば全然だったし・・・」
弟「・・・」

俺「その賭けなかった金額分、勝ったつもりになれたので。」
弟「ポジティヴっていうかバカだよ、バカ!!」


俺「物は考え様です。」
弟「実際には単に3万円スッたってコトでしょーが・・・」
俺「いいや。」
弟「なんか隠し玉でもあるのか?」


俺「最終で更にヤケドを広げてやったぜ。」
弟「得意気に言うなよ!!」



俺「それでも当初に使うつもりだったお金に比べたら全然大したことはないのです。一応、そうやって用意したお金は無く
  なってしまうかもしれないモノだと覚悟しているので。」
弟「おっかねぇよ、この人・・・」
俺「まぁ、普段の賭け金に比べれば遥かに大ヤケドだったんですけどね・・・いつも小銭で遊んでるんだし。」
弟「ちょっとは懲りたでしょう、大損ですよ、大損!!」
俺「やっぱりこういう勝負でハズすとね、しばらくほとぼりを冷まそうとは思う。」
弟「・・・師匠自身がこの程度で済んだと思っているのならいいですけど。」
俺「・・・反省します。」
弟「でも、様々な意見があって、それを受けて被害が小さくなったのは事実なんですよね?ボクの意見だけじゃなくて。」
俺「そうだねぇ。」
弟「じゃあ師匠、そんな皆さんにお礼をしなければいけませんよ。ボクにだけじゃなくて。」
俺「・・・どゆこと?」


弟「皆さんに何かをブチ込まれるべきでしょう、
  ボクにだけじゃなくて。」

俺「やだああああああ!!!」

弟「おマタを出しなさい。
  ボクにだけじゃなくて。」

俺「そういうプレイは
  やだあああああああ!!!」






※助かりました(助かってない)



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2017/04/13 00:35 ] 結果 | TB(0) | CM(5)









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