バナー絵師募集要項

こんにちは、管理人のTILTOWAITです。

絵描きブログの方にタイトルバナーを描いて頂きたく募集しとります。

現在5名の絵師様(1名謎だけど・・・)にご協力頂けておりますが、まだ募集しとります!!

クリックでフォームへ→タイトルバナー絵師募集



★条件

・バナーのサイズは揃えたいので、今使っているサイズで作って欲しいです。
(ピクセルサイズはW1250×H245)
 
・ブログのタイトル「悪い見本」「BAD SAMPLE」のどちらかは必ず入れて下さい。別にひらがなや
 カタカナでもいいです。

・モチロンご自身のブログタイトルやURLを入れてくれて全然OKです。meets とか featuring みたいな感じで。

・登場人物二名の内1名は必ず入れてあげて下さい。コイツらです。できれば二人共入れてほしいです。
 ご自身の「創作キャラを入れたい!!」もちろんOKです。

 俺(特徴:糸目、巨乳、黒髪鬼太郎ヘア、身長は160cm代後半)
 俺3
  
 弟子(特徴:ケモノ耳、ボブというかショートの明るい色の髪、貧乳、ちょい猫目、身長は150cm代後半)
 deshi3.jpg


※キャラクターはギャラリーページ見て頂いた方がわかりやすいかも。→ギャラリーページ
 
※服装はお好きな様に。基本俺は何故か黒ラテックスの全身タイツ、弟子はカジュアルですが
 無視していいです。


・描いてもらったからには漏れなく採用するつもりですが、あんまりにもあんまりな物はちょっと・・・

・表示は今と同じスライドショー。絵師様分は小悪魔さんと自作絵の前に、頂いた順に当て込んでいきます。

・描いてくれた方は、当ブログで紹介し、ホメ殺した挙句リンクされるという憂き目に合います。

・一応競馬ブログってっことでやってますが、全然気にしなくても気にしてもいいです。

・タイトルバナーなんで、エロいのはお控え下さい。



条件としてはこんな感じです。解らないことがあったらコメント欄かメールフォームにでもお願いします。


ご応募、お待ちしております!!


「悪い見本」管理人:TILTOWAIT

[ 2012/11/30 13:06 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(0)

野次が咲かすは華か血か

※今日の記事は長い上にヘビーです。軽快な音楽でも掛けながらお楽しみ下さい。




俺「先日のジャパンカップの、岩田騎手への裁決が未だに盛り上がってるねぇ。」
弟子「騎手には騎乗停止処分が下り、競走馬には降着、失格無しってのがおかしいって意見が多いですね・・・」
俺「その他にも池添騎手にも非があるとか、これだけに関わらず岩田騎手の騎乗はラフ過ぎるとかね。」
弟「岩田騎手はNHKマイルカップでも、後藤騎手に大怪我をさせる危険騎乗やっちゃってますから、今回の件は
  相当なイメージダウンでしょうねぇ・・・」
俺「よりによって人の目に着くG1競走で一年に二回もやってしまっては、そう言われても仕方無いなぁ。」
弟「JRAへの不満、抗議も結構多かったみたいですね。師匠はどう思ってるんです?」

俺「いやまあ別に。」
弟「随分ド淡白ですね・・・」

俺「思うところがあるなら当日に猛烈に言った上で行動するよ。まぁ確かに俺はオルフェの単勝買ってたし、アレが
  無ければ勝っていたかもという思いもあるが、パッと見で『降着にはならんな』って自分で判断して、その通りの
  裁決だったから。ジェンティルドンナは間違いなく強かったと思うよ。」
弟「まぁ確かにそう言ってましたね。」
俺「あの行為が名勝負に水を差すことにはなってしまったが、アレが無くても三冠馬同士の一騎打ちにはなってた
  ワケだ。」
弟「でも、そんな事言っても納得できない人は沢山居るんでしょ?『そういう事じゃなくて』みたいな論点の差もある
  だろうし。」

俺「いや、俺に言われましても。」

弟「キョトンとしている・・・」
俺「さっき俺が言ったろ?思うところがあるんなら行動に出るって。行動ってのはブログにコメントすることじゃねーし、
  2ちゃんやSNSでギャーギャー言うことは当てはまらない。伝えたいことを伝えるべき相手に伝えるってのが
  出来事に対して行動するって事だ。俺に言うなや。何も出んぞ。
弟「そうですね。ただの愚痴の言い合いと、知識のひけらかし合いになっちゃいますもんね。」
俺「で、俺がこう言うとだ、『どうせそんな事しても結果が変わるワケでも無いだろ?』みたいな事を思う人が居るハズ
  なんですよ。コレってのはつまり『行動しない自分を正当化する言い訳』なんだよねぇ。
  あーヤダヤダ、みみっちいわぁ~。」
弟「うわぁあ・・・」
俺「岩田騎手に不満があるなら岩田騎手に言え。JRAに不満があるならJRAに言え。言っても意味無い奴に言っても
  その通り意味が無い。言葉を届ける努力は自分でしろ。そこまでする必要が無いと思うならネチネチ言うな。」
弟「ごもっともと言えばそうですけど・・・」
俺「行動しない事を正当化して行動しない人達が全員行動したら、ひょっとしたら結果が変わるかもしんないだろ。
  たかが抗議メール200通前後、電話50本程度の抗議でニュースになるんだぜ?抗議した人達の講義内容は
  ともかくとして、言いたいことを言うという行動をしたという点では、ネチネチやってる連中よりマシ。」
弟「変わるかな。」
俺「ひょっとしたらと言ってるだろうが。こう言うと、『何言ってるの?変わるワケないじゃん』って思う人が居るハズ・・・」
弟「流れがイタチごっこ化してますから。」

俺「まぁ競馬に関わらず、よく残念に思うのがスポーツ観戦者の身勝手な観戦姿勢だな。」
弟「どういうことです?」
俺「野球やサッカーにしてもさ、『なんであの球振ってこの球見逃すかな』とか『なんであそこでシュート打たないんだ』
  とか言うじゃない。俺も正直そう思うことはあるんだけど、それを評論家の様にネチネチ語るヤツがまぁ多いこと。」
弟「居ますねぇ~。」
俺「お前ならできるのかよと。なら選手になりゃいいじゃん。
  今やってる仕事より儲かるだろ。」

弟「言い得て妙ですけど・・・そうまで言うってコトはそれだけ真剣に応援してるってコトにもなりませんか?」
俺「一理あるね。観点より感情が先走ると、負け戦は非しか見えなくなる。」
弟「そうなんですよね。」
俺「あと人の深層心理の奥底に、人の非を見て自己を優位にしたいって欲求が少なからず有るんだよな。非難、
  否定により、自己の精神が安定するっつーか。人の不幸は蜜の味ってことわざに近いものがある。」

弟「正に師匠。」
俺「君はそういう目で俺のこと見てたの!?」

弟「常に揚げ足取るコトばっかり考えてるじゃん。」
俺「あのなぁ・・・まぁスポーツ観戦しながらアラばっか探す傾向の人ってのは、劣等感が強いのだと思われる。」
弟「それって楽しいのかなぁって思いますけどねぇ。」
俺「グダグダ言いながら見るっつーのも、楽しみ方の一つではあるんだがな。少なくとも第三者がそんなグチグチ
  言ってる人を見て気分が良くなるかと言えば全くの逆であることが多いワケ。」
弟「なるほどね。じゃあそういう人達だけでコミュニティを作ればいいんだ。」
俺「ヤな集合体だな、ソレは・・・」
弟「でも、そう考えると騎手という職業はツライですよねぇ・・・野次がスゴイじゃないですか。」
俺「俺達は騎手という職業を尊敬している。まぁ茶花したりもするけど、なろうたってなれない職業だし、基本的には
  呼び捨てにできないよ。だから自然と○○騎手って呼んでるだろ。たまーにおちゃらけで呼び捨てるけども。」
弟「でも、普通多くは呼び捨てにされますよね。」
俺「人の金背負ってるからな、人気馬で負けた騎手ってのは多くの人の金を奪った悪人の様に扱われる。賭け事の
  対象になるのだから、騎手はそれを常に覚悟しなければならない。」
弟「あまりなりたくない職業ですね・・・」
俺「そもそもどのような過程で騎手という職業になるか、そこから既に険しいんだよな。ある意味、彼らは若い内から
  養成されて誕生する。厳しい体重管理、身長は伸びない様に工夫し、それで居ながら激しいトレーニングに耐え
  抜いてストイックに磨きぬかれた者にしかなれない職業だ。」

弟「そんな養成を受けて、仕事場になるのが
  俗物集う競馬場ですもんねぇ・・・」


俺「言い方がヒドイね・・・」
弟「そもそも、騎手は野次を受ける覚悟があるのかもしれませんが、野次を飛ばす方にはその資格が無いと思う。
  どれだけ苦労して騎手になったかってコトを考えてないと思います。」
俺「まぁそれがさっき言ったスポーツ観戦者の身勝手なトコロだと思うんだよな。『自分はさて置き』って目線で見る
  から楽しめる。それは確かにあるんだよね、全て立派な人間だとばかり考えながら見るのは堅苦しい。それに、
  資格ってのは発言に対しては影響しないだろう?そこは自由なんだから。」
弟「そうですけど・・・」
俺「騎手の上手下手を口に出す人が居るだろ?コレの面白いトコロはさ、下手って言われてる騎手ほど大レースに
  出ている傾向が強いってコトさ。マイナー騎手は槍玉に上がらないだろ。」
弟「ああ、福永騎手とか。」
俺「何が下手だと思う?」
弟「なんか、プレッシャーに弱いとか、勝ててるのはコネで強い馬に乗れてるからだからとか言われてますよね。」
俺「あとはここ一番でのコース取りとかが悪いとか、勝負に出れないとか言われるよな。」
弟「よく聞きますよね。」
俺「コネ以外は、どの騎手も当てはまるコトがあるよな。」
弟「あああ。」
俺「そもそも福永騎手は父が名手、期待のホープ、メディアの露出も多くルックスも良いという騎手界のサラブレッド
  だよな。嫉妬を非常に集めやすいんだ。」
弟「だからけなされやすいと?」
俺「まぁそれだけじゃないけど、悪いところばっかピックアップされる傾向が強いよね。平場で穴馬乗ったら面白いコト
  するよー、福永騎手は。最終レースとか結構来るし。」
弟「やっぱ大レースの印象が大きいんですよねぇ。」
俺「ワールドエースは福永騎手じゃなかったらダービーを勝てたとかな。ダークシャドウはデムーロ騎手だからジャパン
  カップで4着になれた
とか。そう言いたいんだよね、人って。」
弟「うーん、安直と思うけど。」
俺「岩田騎手は国内ルールだと相当荒い騎乗の騎手だ。だがある意味、海外戦での格闘の様なレースなら最も期待
  できる日本人騎手なのかも、そう考えることもできる。まぁあの騎乗スタイルを若手にも見習ってほしいとは少々
  言い難い面もあるけど、勝ちへの執着心は騎手の中ではトップクラスだとは思う。当然、勝つためになら何を
  やってもいいとは思わないし、岩田騎手自身そう思ってるとは考えられない。そう思ってるなら平場でもっと
  やらかしてておかしくないハズだ。ファイトマネーの事に触れると平場と重賞で雲行き怪しくなっちゃうけど。」
弟「ふむ。」
俺「あとよく言われるのが『アイツ全然真面目に追ってねぇよ、やる気あんのか』と言われる騎手。ヤラズと言われる
  行為だな。これに該当するのが蛯名騎手と横山典騎手。言い換えれば伸びない馬を無理に追わないという、
  馬に配慮した騎乗とも言える。まぁ当人の作戦ミスで伸びないことも多々ある様に思えるけどね。」
弟「騎手によっての特徴が悪く見られやすいってコトなんですね。」
俺「それが目立っちゃうんだよな、トップジョッキーは。」
弟「折笠ヘタクソー!!なんて野次は聞きませんもんねぇ。」
俺「実に解りやすい例だな・・・」
弟「追うと下がるんですよね、折笠騎手。」
俺「オリィはそっとしておいてあげて・・・」
弟「でも本当に、大体目につくのって賛否の『否の方』ですよね。賛辞の言葉はあまり目にしない気がする。
  特にネット。」
俺「心の弱さを示してるな。ネット掲示板てのが流行りだしてからの風潮だよ、ホメることよりけなすことの方が
  カッコイイと思ってるんだよね。無意識に。何かホラ、けなすって行為は物事知ってないとできないじゃん?
  知識があるからできる行為として見られがちなんだよな。最もらしい批判をどれだけ言えるかを競い合って
  いる様にすら思える時がある
もんね。ツイッターとかもそうだ。」
弟「基本、人は人のせいにしたがりますよね。馬のせいじゃなくて。」
俺「そこがまた面白いところだよな。馬の気性難のせいじゃなくて、それを制御できない騎手が悪者になる。調子の
  悪い馬のせいじゃなくて、それを出走させた陣営のせいになる。」
弟「まぁ馬は悪くないと思いたいんでしょうね。」
俺「500kgの体重を誇るサラブレッドの体調を管理し、走りを制御する。それができるって事でも大したものなんだ
  けどね。俺、乗ってるだけで全身複雑骨折する自信あるぜ。」
弟「そんな自信いらない・・・」
俺「こないだのジャパンカップで岩田騎手は故意に寄せて来たという意見がよく聞かれる。まぁコース取りから見ても
  確かにそうだな。しかし、ジェンティルドンナがノリノリでオルフェーヴルに馬体をぶつけにいったという想定
  は誰もしないよな。」
弟「そりゃあ、そういうコース取りをしたのが岩田騎手で、馬は操縦者の意思に従ってるんですから・・・」
俺「わっからんぞぉ~。何せジェンティルドンナの口癖は『ウケる~』だからな。」
弟「それアンタの仮説。」

俺「もしもぶつかりながら
ジェンティルドンナ
「オル兄ドーーーーーーーーーーン♥
 キャハハ超飛んだ、マジウケる~~♥」

 って言ってたら、ジェンティルドンナは相当な悪女だぜ。」

弟「想像力が果てしない・・・」
俺「まぁ馬が悪いと言いたくない気持ちってのも解るけど、プロだから馬が制御できて当然と言うより、プロでも
  制御できないことなんてザラだと思うんだよね。ジャパンカップの例は強引だったけど。」
弟「大変ですよね、騎手って仕事は。だからやっぱり野次は聞きたくないな、なんで平気で『死ね』とか『やめちまえ』
  とか言えるんだろ。」

俺「・・・?」

弟「何キョトンとしてるんです。」

俺「・・・言う居る?そんなこと。」

弟「へ?いっぱい居るじゃないですか、競馬場行くと。」

俺「・・・ああ、アレかぁ。」

弟「アレ?」

俺「アレ人じゃないよ、そういう鳴き声の動物。」
弟「!!!!!!!」

俺「あー確かに居るねぇ。シネシネ言う動物。人間だと思ってたの?
弟「え、何、ドユコト!?動物!?」
俺「意味解って言ってるワケねーじゃん。ありゃ『死ね』っていう意味の言葉じゃなくて『シネ』っていうだよ。」
弟「!?!?」
俺「もしも意味を込めて言ってるんだとしたら大変じゃないか。本当に騎手というのは危険な職業なんだぞ。落馬して
  死んでしまうことがあるなんて、人間なら解ってるに決まってるじゃないか。」
弟「ま、まぁそうですけど。」
俺「こないだ応援馬券の話をしたよね。非科学的だが、そういうのもあると信じた方が楽しいぞと。だったら当然
  逆も信じなければならないでしょ。意味を持った『死ね』が、騎手に対しては現実化してしまう可能性が高い
  ってコトだよ。そんなコト望みながら競馬見てるヤツは居ないだろ?」
弟「何か怖いよ、師匠!!」

俺「人が死ぬトコ見たいってコトになっちゃうじゃん。
  理性あったら言わないって。
  だからアレは動物の鳴き声なんだよ。」


弟「口元笑ってるけど目が笑ってないよぉ・・・」
俺「こないだの土曜日、佐藤哲三騎手が落馬負傷してしまったよな。危うく命を落とす程の重賞を負ってしまった。
  今週末、お手馬のアーネストリー、そしてエスポワールシチーがレースに出るよね、当然騎乗する予定だった
  だろう。さぞかし無念だろうな。」
弟「はい・・・」
俺「もしも、だよ?その日の7レースで佐藤騎手が逃げ粘って6番人気馬を三着にしているのだが、4着との差が
  アタマ差だ。入れ替わってたら馬券が取れてたかもしれないというが、いいかだぞ?『哲三余計なこと
  しやがって、死ねよ』と望んだ、口にしたとしよう。そして10Rで事故が起きた、直線走路の入口でバランス
  を崩して振り落とされ、馬に蹴られつつ内ラチに衝突し、ピクリとも動かない佐藤騎手。さぁ、死を望んだは、
  どんな反応をすればいい?」
弟「・・・あんな事、考えるんじゃなかったと反省すればいいと思います。
俺「いや違うね。人間なら最初っからそんな事をまず考えない。それを踏まえて人が望んだとするならば、
  その結果を喜ばなければウソになる。ピクリとも動かない
  騎手を指さしてゲラゲラ笑い、手を叩いて喜ぶべきだ。」

弟「・・・」
俺「人として発言するというのは、そういうことだ。望んだんだからな、まぁこういう人間は動物以下だが。」
弟「ネットでの書き込みでもよく見ますよ・・・」

俺「アレもウイルスか何かの仕業だ。人が
  そんなこと書くワケねぇだろ。」


弟「・・・」
俺「言葉にする、文字にする、具現化する。つまり伝えようとすると意思は少なくとも影響力になる。俺は例えジョーク
  のつもりであっても騎手に対して『死ね』『やめちまえ』という発言を浴びせる者は、同じ人間としては見えてない。
  だからありゃ動物の鳴き声だ。」
弟「みんな結構軽く言ってますけどね、この野次。」
俺「動物の声じゃ仕方ないだろ。だから、これに対して『それは良くないですよ』とか言っても無駄なの。だから、
  これに対して批判という行動はしないの、俺。」
弟「・・・冒頭に言ってた『行動しないことを正当化する人』がここにいる様な気がする。」

俺「それにウチのブログの読者さんは皆人間
  だから絶対に言わないよ、そんな事。
  確かめるだけムダだって。」


※得意技、アンケート


弟「やめてぇええぇえ!!!!!」




※耳が痛くなってくれる人が多ければ多い程ウレシイ。
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[ 2012/11/29 22:59 ] 酷評 | TB(0) | CM(25)

勝島王冠の結果と雑談 【絵師募集】

勝島王冠 結果
1着 プーラヴィーダ
2着 カキツバタロイヤル
3着 フォーティファイド

弟子「連勝!!」

弟子予想
◎プーラヴィーダ
○フォーティファイド
▲カキツバタロイヤル
▲アートサハラ
▲ボンネビルレコード

馬単◎から 三連単◎○1,2着→▲3着 三連複◎○から
馬単アタリ 配当590円
三連複アタリ 配当1,440円


俺「調子いいなぁオイ。」
弟「点数買っちゃったから、結構スレスレですけどね。」

馬単4点 三連単6点 三連複3点 合計13点

俺「それに比べて俺は・・・うぅっ」
弟「泣かないで!!このヘタクソ!!」
俺「ヒドいです、弟子ちゃん!!」

◎プーラヴィーダ ← 1着
◎アートサハラ ← シンガリ


俺「オセロやってんじゃねぇんだから・・・つーか故障じゃないよな?大丈夫だよな?」
弟「思い切った捲り見せたのにねぇ・・・」
俺「馬体が更に増えてた時点で切っちゃったから買ってないんだけど。」
弟「ぬぁ!?」
俺「昨日言ったじゃん、絞れてたら買いって。増えちゃったんだもん。狙ってた馬の馬体が狙えない方向に
  なっちゃってたんだよなぁ。」
弟「言ってたね・・・じゃあ何買ったのさ?」
俺「プーラヴィーダの単勝とプーラとルクレルクのワイドとボンちゃんの複勝。ツルオカオウジは減っちゃってた
  し、プーラ単勝は馬体増えまくってたからそんなガツンといけないし、完全に応援。目論見崩れちゃった。
  逆にカキツバタは買えるトコまで浮上したんだけど、昨日切った手前買う気にならず・・・
弟「チキン馬券になってる・・・」
俺「まぁ斤量も大きいけど、この馬体増で勝てたのはいいね。よくカキツバタロイヤルの追撃を凌いだよ。あの
  馬体増は完璧に戸崎騎手が戸詐欺って呼ばれるパターンだと思ったもんな。年内もう走らないのかな?
  ここで休ませるのはもったいない気がするんだけど。」
弟「マチカネニホンバレは師匠の切り予想、ドンピシャだったのかなぁ。」
俺「中央最終戦から順調さを欠いてるんだろうなぁ。兆しが見えない限り狙いにくいね。」
弟「大体言うこと解ってるけど、ボンちゃんは・・・」

俺「冬場はツライよ、的場騎手の関節が。」

弟「やっぱりそういうことを言う・・・」
俺「今日8鞍乗って馬券に絡んだの3着一回だぞ。厳しい冬がやってきたなぁって感じがするなぁ。」
弟「どんな季節の感じ方だよ!!」
俺「冗談はさて置き、最近は自分が注目してる子が結果を出してくれてる。コレはウレシイね。応援のし甲斐って
  ものがあるよ。」
弟「なんか師匠、馬券はロクに取れてないのに、応援してる子が頑張ってるからゴキゲンですね。」
俺「ンフー♥ POGやろっかなーって思っちゃうよねー♥ まぁ全部デビュー後に知った馬達ばかりだから、上手く
  いくワケもないんだけどさ。」
弟「そう言えば今日気付きましたけど、プーラヴィーダは流星が太くてイビツでカッコイイですね♥」

プーラヴィーダ
今日の勝者、プーラーヴィーダくんです ギョロ目もなかなか

俺「ンフー♥」
弟「ンフー♥」


★ギャラリーページを作りました

俺「古い記事の中から、あからさまにどうでもいい記事を改造してイラストギャラリーにしちゃいました。」

Gallery【Memorial Day-1】
Gallery【Comic-1】
Gallery【Comic-2】

弟「どうでもいい記事?」
俺「PCが壊れましたとか、二日酔いで
  予想お休みしますとかの報告。」

弟「確かにあった・・・」
俺「こうして見ると俺、上手くなったなぁって自画自賛しちゃうわ。まだまだなんだけどさ。」
弟「上手くなったっていうか、描き込み量が大きいですよね。」
俺「初期絵は見られると恥ずかしいので
  ガン見しないでくれ。」

弟「小宮氏かよ・・・」
俺「初期絵は線画だもんな。でも描きたい様に線を引くってのが難しいんだよ。」
弟「普通はこういうイラストってペンタブとか使って描くんでしょ?買えばいいのに。」

※俺はマウスで描いている・・・

俺「欲しいと思ったコトはあるんだけど、なんかもう別にいいかなぁと。」
弟「そのまま来ちゃったワケですね。」
俺「商業イラストなんてのは技術そんないらねーからなぁ。企画書とかに入れる挿絵とかならマウスで十分だもん。」
弟「まぁやってる仕事には必要なスキルだけど、それがメインじゃないしなぁ。」
俺「イラストブログでもないし。」
弟「そもそも何のブログだか・・・」
俺「だからイラスト、創作漫画系のブログとか見るとさ、やっぱ上手いわけだよ。趣味にしても本気っていうか。」
弟「萌え絵とかね。」
俺「俺なんかは多少描くのが早くなったって言っても、やっぱ描くの遅い方だと思うんだよね。上手い人の方が描く
  のも速いと思うんだわ。」
弟「そりゃそうでしょうね。」
俺「そこで。」
弟「?」

俺「誰かにタイトルバナーを描いてもらおう。」
弟「!!!!!」

俺「今ランダムに変わるタイトルバナーは9種類あるが、その内7種類は俺がお面男だ、でも正直描き直すのが
  メンドクセェ。」
弟「だから描いてもらおうって・・・安直じゃね!?」
俺「相互的な問題だろ、一応ここは現状月間約8000のユニークアクセス。読者はほぼ競馬ファンだが、漫画好きな
  人だって居るわけだ。当然描いてもらうワケだから『描いてもらってありがとう』だけで済ますわけにゃイカン。
  全力でプッシュさせて頂く。」
弟「互いのニーズが釣り合わない様な・・・競馬ブログ読者ってくくりの中で、絵に興味を持つ人は少ないと思うん
  ですけど・・・」
俺「だから面白いと思うんだけど。ノってくれる人は物好きで貪欲な人だと思うよ。」
弟「そういう、描いてくれる人を待つってのが気長過ぎやしませんか?」
俺「誰が待つなんて言った?」
弟「へ!?」

俺「自分から『描いてくれませんか』とお願い
  して回るに決まってるだろうが。」

弟「!!!!!!!!」

俺「甘いんだよ、そんなの。商売にしろ仕事にしろ、自分が動かなきゃ何にもならんだろ?コレもそうだよ、俺は
  ブログやり始めてランキングに参加してから、『どうせやるんなら上に行きたいな』って思うようになった。
  上に行ったって儲けも何もないけどな、そういう気持ちでブログやってる人ってのは多いハズだろ。」
弟「まぁ・・・見てもらいたいと思ってやってるでしょうね。じゃなきゃ独り言か物置きですもんね。」
俺「確かにニーズは違うよ。完全にこの会話は読者の興味の範疇外に等しいと思う。けど、こういうことをやるって
  のが大事なんだよ。そもそも仕事じゃないんだ、失敗にびびる必要もない。ただ、『ああ、そういうこともできる
  んだ』
って事実を作れれば、イラスト系のブログの為にもなるし、より面白くなるだろ。」
弟「ふむ・・・」
俺「俺結構イラストや創作系のブログ見るんよ。まぁ自分がイラスト描いてるからだけど。その中で『ああこの人に
  描いてもらったら面白そうだなぁ』
ってトコロにコメントで依頼します。」
弟「まぁ、誰かに害を与えるワケじゃなさそうだし、イイんだけどさ。」
俺「もちろん我こそはとか描きたいって人が居たら是非。拒まない方向でやります。」


★条件

・基本バナーのサイズは揃えたいので、今使っているサイズで作って欲しいです。
NEW TITLE4
(ピクセルサイズはW1703×H257。こんな細かくなくていいけど、大体そんな感じ。ぶっちゃけワイドは
 切れて収まってねーし。)
・ブログのタイトル「悪い見本」「BAD SAMPLE」のどちらかは必ず入れて下さい。別にひらがなや
 カタカナでもいいです。
・モチロンご自身のブログタイトルやURLを入れてくれて全然OKです。meets とか featuring みたいな感じで。
・登場人物二名の内1名は必ず入れてあげて下さい。コイツらです。できれば二人共入れてほしいです。
 ご自身の「創作キャラを入れたい!!」もちろんOKです。

 俺(特徴:糸目、巨乳、黒髪鬼太郎ヘア、身長は160cm代後半)
 俺3  

 弟子(特徴:ケモノ耳、ボブというかショートの明るい色の髪、貧乳、ちょい猫目、身長は150cm代後半)
 deshi3.jpg

※服装はお好きな様に。基本俺は何故か黒ラテックスの全身タイツ、弟子はカジュアルですが
 無視していいです。

・いつもモノトーンで描いてますが、色付けちゃっても構いません。
・描いてもらったからには漏れなく採用するつもりですが、あんまりにもあんまりな物はちょっと・・・
・表示は今と同じランダム方式です。
・描いてくれた方は、当ブログで紹介し、ホメ殺した挙句リンクされるという憂き目に合います。
・一応競馬ブログってっことでやってますが、全然気にしなくても気にしてもいいです。
・タイトルバナーなんで、エロいのはお控え下さい。


俺「これだけあれば解り易いかな。質問もモチロン受け付けます、コメント欄にどうぞ。」
弟「どれだけの方にお願いするつもりなんですか?」
俺「秘密♥」
弟「腹立つわぁ・・・」



※「自分で描くより労力いるだろ」ってツッコミは却下
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[ 2012/11/28 23:28 ] 結果 | TB(0) | CM(8)

勝島王冠の予想

俺「地味に見えるが、何気に楽しみなメンバーではある。」
弟子「ゲート揃いましたねぇ~。」
俺「いいねぇ、大井フルゲート。華やかじゃないか。」
弟「でも人気はプーラヴィーダが一本かぶりしそうな雰囲気ですねぇ。」
俺「まぁ俺がこのブログで追っかけてる馬の一頭だし、斤量にも恵まれてるし、近走の内容もいいし、勝つなら
  ちぎって勝って、中央への立派な対抗勢力としての地位を不動にしてもらいたいものだ。」
弟「元々は中央だったんですよね?」
俺「要するに中央→地方転厩って見ると都落ちのイメージが強いけど、この馬の場合は東京ダービーに出走する
  為の地方移転と思われる
からな。三歳序盤での転厩は決して都落ちではない。兵庫CCの内容から、よほど
  地方の砂が合うという判断が成されたのだろう。」
弟「東京ダービーでガン推ししてましたよねぇ。」
俺「本橋くんに足元を掬われてしまった・・・」
弟「あの時はショック受けてましたね・・・」
俺「同厩、同父のプレティオラスにブッ差されるとはなぁ・・・」
弟「ただ今回はさっきも言ってた通り、他馬と見比べても斤量軽いし、重賞初制覇のチャンスですよね。」

俺「圧倒的人気での戸崎騎手は怖いなぁ・・・」
弟「そりゃまたスゴイ不安要素ですね・・・」

俺「シレっとした顔してトバすんだよなぁ・・・」
弟「フラグフラグ。フラグ立ててるって。」
俺「こういうフラグ当たっちゃうんだよなぁ・・・」
弟「うん、当たってるって。」

俺「このフラグは回収したくねぇなぁ・・・」
弟「明らかに回収する気マンマンですよね。」

俺「普通に考えりゃこの馬の相手探しでイイんだけど、ソコがねぇ~。」
弟「本当にコレでプーラヴィーダが消えたら、フラグ建築士になれますよ。」
俺「とりあえず相手選びだが、この馬は切りでいいと思う。」

切る馬A→new banner FC2BLOG2←今20位くらい(小悪魔さんの水着不透明度90%)

弟「実績は抜けてるけど過程がねぇ、って感じですね。」
俺「この年齢でこれだけの実績を持った馬が、長期間隔を空けて地方に来る。コレは明らかに都落ち。」
弟「とは言っても能力試験、1着通過で合格してるでしょ。馬体重もさほど変化無かったし。」
俺「所詮は能力試験さ。今回久々の実戦で59kg背負わされるんだぞ。しかも明らかに能力低下による都落ちと
  思われる転厩、この馬に南関の未来を見るのは酷だよ。」
弟「ズバっといきましたねぇ。」
俺「故障明けってわけじゃないし、JBCにも登録があったことから馬自体に不安は無いのかもしれない。それでも
  今回JBCから勝島王冠に切り替えたところに、強い頃には結局戻らなかったのではないかという憶測を持って
  しまうんだよね。むしろ故障でもない長期休養に不安を感じる。」

弟「ロジユニさん・・・」
俺「ロジユニさんに触れるな!!」

弟「不安点は納得できますね、この馬に関しては。」
俺「もうこれで来られちゃったら、他の南関勢は笑いものだよ。中央に立ち向かうなんてとてもできない馬が揃った
  レースってコトになってしまう。」
弟「キビしい物の見方ですけど、そう考えられちゃいますもんねぇ・・・」
俺「で、もう一頭は近走実績はイイけどこの馬をはずしちゃう。」

切る馬B→new banner ninnkiblog2←今2位くらい

弟「調子良さそうですけど。」
俺「枠がねぇ。自在性高いけど、あまりこの枠は頂けないな。楽に先手を奪った場合の怖さはあるけど。」
弟「あまり積極的に前に行く馬が居なさそうですね。」
俺「それこそ出たなりで隊列決まっちゃいそうな感じだわな。ペース遅そう。」
弟「実は結構な激戦なんじゃないですか?ひょっとしてだけど。」
俺「どの馬も上がりはそこそこの物を持ってるんだよな。位置どりと馬の調子一発で決まっちゃう可能性も大きい。」
弟「・・・ボンちゃんの目もあるってコトか!!」
俺「いや、明日結構冷え込むらしいから、
  的場騎手が動かなくなる危険性がある。」

弟「・・・アンタほんとに失礼ですよ。」
俺「寒いとヒザに来るんだって。」
弟「・・・本人言ってたのかよ。」
俺「ボンちゃん&的場騎手コンビは複勝で応援!!寒いけどガンバレ!!」
弟「そうなると・・・59kgでもアートサハラってコトですか?」
俺「羽田盃の舞台だしな。前走JBCで過去最大馬体重だったことを考えれば、少し絞れればベストだろう。」

◎プーラヴィーダ
◎アートサハラ
▲ルクレルク
△ツルオカオウジ(馬体次第)

三連単◎1,2着→▲△3着 ◎同士馬複 あとボンネビルレコード複勝


弟「師匠の予想は絞りすぎです。」
俺「いやコレしか無いわ。サハラになら負けても文句言わん。ジャパンダートダービー並に思い切った騎乗を
  すれば、勝ちも十分に有り得る。JDDではホッコータルマエやオースミイチバンに先着してるんだからな。
  59kgで外枠となれば考えて乗る必要があるだろうし、面白いレースをしてくれそうだ。馬体が増えてたら
  ちょっと考える。」
弟「でもルクレルクって狙いすぎでしょ・・・」
俺「完全に全盛期は過ぎちゃってるけど、前で運んだ時のしぶとさはなかなかだぞ。鞍上との相性もバッチリだ。」
弟「そうか、前に行く可能性があるんだ。」
俺「恐らくも前に行くだろうな。本来の姿であれば。」
弟「息が持つかってトコなんですよね。」
俺「ツルオカオウジも長期明けだが、この馬は若い。大井の1800は絶好の舞台だ、成長次第では充分有り得る。
  血統も激シブで頑張ってもらいたい一頭。大幅な体重増はイヤだけど、+10kgぐらいなら成長も考えて面白い
  存在だな。」
弟「ここは本命かぶっても仕方無いですよね・・・?」
俺「プーラヴィーダ?」
弟「はい。」

弟子予想
◎プーラヴィーダ
○フォーティファイド
▲B
▲アートサハラ
▲ボンネビルレコード

馬単◎から 三連単◎○1,2着→▲3着 三連複◎○から


俺「フォーティファイドかぁ。」
弟「とにかく堅実ですよね。御神本騎手も含めて。」
俺「前走でのプーラヴィーダとの着差が大きいけど、枠は気にしないし相手なりなところもあるし、面白いとは思う。」
弟「今回内側枠の馬があんまし、ってトコが結構怖いんですよねぇ・・・」

俺「内枠の馬が来て戸崎騎手が飛んだら、
  俺達は一級フラグ建築士だな。」


弟「そんな資格欲しくないです・・・」



※いやー寒そう。的場騎手頑張って!!
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[ 2012/11/27 22:43 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(8)

THANKS!!15000HIT!!

俺「マジで読者さん達、空気読めるわぁ~。」
弟子「へ?」
俺「今日書くことロクに考えてなくてさぁ。ネタはあるんだけどもう一練りって感じだし、どうしよっかなぁと思って
  たんだけどさぁ。」
弟「読者さんがネタくれたんですか?」

俺「ああ、カウンターが15000になってた。」

弟「ペースが早くなってる・・・」
俺「次は20000てつもりだったんだけど、書く事無いからまたしてもお礼タイムです。多謝!!
弟「書くことが無いからお礼でもしようって、逆に失礼でしょ。」
俺「そこ、的確に突っ込むな。」
弟「えっと10000が11/7だったから、約20日で5000?」
俺「そうですな。まぁ変わらずって感じで。ちょっとだけ早くなってるかな。」
弟「ボクが当てたのが大きいですね。」
俺「そろそろ本当に浅草ウインズで蹂躙されて来いよ。」
弟「調子乗りました、すみません。」
俺「まぁでも、色々と工夫やったからな。この二週間は。」
弟「工夫なんかしてましたっけ?」
俺「まず絵を増やしたっしょ。」
弟「ああ、入る機会は増えてるかも。」
俺「ちょっと絵をエロくしたっしょ。」
弟「そこも関係してるのか・・・」
俺「人気投票やって小悪魔さんと馴れ合いしたっしょ。」

小悪魔さんの窓1126
※だそうです

弟「露骨なことを・・・」
俺「俺が女になったっしょ。」
弟「・・・」
俺「でも多分一番大きいのは、
  FC2ブログランキングページ上位のそっくりブログを煽ってた
  ことなんじゃないかと。」
弟「そこぉ!?」
俺「いや、コレでランキングページから来る人が増えたんだよ。確実に。」
弟「まぁそこで書かれてることとは無関係な話ばっかしてましたけどねぇ。」
俺「まぁ、そのせいかどうか解らんけど、FC2のランキングは現在小悪魔さんが二位、海野氏の【お宝の法則】が五位
  と、そっくりブログ連中の中に食い込んできた。」
弟「肝心のココは何位なんですか。」
俺「21位くらいじゃねーかな。だけどだよ、まぁINポイント(ブログ内の応援クリックバナーを押してもらえることにより
  得られるランキングポイント)がブログ順位に直接影響するのに対し、OUTポイント(ランキングページからここに
  来てもらうと得られるポイント)は得失点差みたいな扱いなんだけどさ、そっくりブログを一週間煽ったトコロ、
  OUTは小宮ブログ1位、小悪魔さん2位、俺3位になった。」
弟「!!!!!」

週間OUT2
※右側の数字の真ん中がOUTポイントね。

俺「そっくりブログ達はOUTポイントが伸びないんだよね。OUTが極端に低いワケじゃないけど、要するに小宮
  ブログのコバンザメ
みたいなもんだからな。FC2のランキングって。」
弟「前に言ってたね、それ。FC2ランキングページを見るきっかけの大半は小宮ブログって。」
俺「ただ、人気ブログランキングの方から見れば深海みたいなもんだよ。集客をこのランキングから得ようとするのは
  本来ナンセンスなことだ。」
弟「じゃあ何でこんなことしたのさ。」
俺「いやぁ、こんなことやっても人来ないだろうし、そっくりブログ
  連中も見ないだろって思ってたら、案外人が来たねぇ。」

弟「予想外かよ!!」
俺「まぁそういう結果が出ましたので、下手に当たった当たったスゴイデショーって言ってる割に、人が来なくてお困り
  のブロガーさんはね、
  ランキングページで爆弾を落とすと人が来る様なので、
  是非ともお試しあれ!!」

弟「真似しないで下さいねっ!!」
俺「このOUTポイントってのは基本的にブロガーにとっては伸びてもウレシクない物に捉えがちだが、ここが高い
  ブログは本当に読まれているブログとして見ていいよ。逆に、OUTがやたら低くてINが高いブログはウンコの
  可能性が大
だ。この辺を見てランキングを楽しもう!!」
弟「読者さん達の目をヒネくれさせないで下さいよ・・・」
俺「さて!!15000イッたってことでね、ウチのボスであるりくに、皆様へのお言葉の一つも頂ければなと。」
弟「お、りくちゃん。」

neko4.jpg
「・・・あとで。」

俺「以上、ウチのボスのお言葉でした。」
弟「猫だもん・・・勝手だもん・・・」
俺「そんでお礼と言ったら恒例のお絵描きだけれど、今回そんなにやるつもりじゃなかったんで、サクッと済ませ
  ちゃいました。」

150001.jpg

弟「アレ・・・」
俺「んー?」
弟「ボクが居ない。」
俺「うん。」
弟「イラナイ子ってコト・・・」
俺「違うってば。」
弟「だって居ない・・・」
俺「君は君で単独で用意したから。」
弟「わぁい♪」
俺「コチラです。」

150002.jpg

俺「クッソカワイイ!!エリカ様みたい!!」
弟「納得できるかあああ!!!!!」
俺「いいねぇ、このジト目。多分、今まで描いた弟子絵の中で最もエロいね。」
弟「なんでワイドショー調なんだよ!?」
俺「お気に召さない?」
弟「師匠のとギャップ有り過ぎだもん!!自分のばっかエコヒイキしてる!!」
俺「自分の描いて疲れちゃったんだよね。」
弟「ヒドイ!!!!!」
俺「でもイイ顔だよー。ロリコンニートのM男がゾクゾクしてくれるハズだぜ。」
弟「ちっともうれしくねぇ・・・」
俺「表情のモデルは『ウイナーズサークルへようこそ』のナナオくんだったりする。」

nanao.jpg

弟「銀魂の銀さんじゃなくてよかった。」
俺「・・・見様によっちゃ、そう見えなくもないな。」
弟「でもギャップ有り過ぎ。」
俺「時間無かったんだもん、次は真面目にやってやるって。」
弟「約束ですよ。」
俺「エロいのとエロくないの、どっちがいい?」
弟「エロくしたら出てく。」


俺「そろそろイラストギャラリー的なページも設けたいなぁ。」
弟「もうページの見栄えがモリモリしてますよ。」
俺「ちょっと方法考えないとね。」
弟「本当に何のブログなんだか・・・」
俺「ま、そう言ったワケで。こんなブログですが、引き続きご愛顧頂ければ幸いでございます。最後になりますが
  現在続行中のゲームがございます。ゲームの仕掛け人がすっとぼけない様に、再度ここでご説明させて
  頂きます。」

バイーン

俺「小悪魔さん脱がしゲームですね。」
弟「!!!!!」

俺「言い出したのは小悪魔さんですからね、水着になれって言ったの俺だけど。人気投票やった時にこの様な
  コメントを頂いております。」

GAME.jpg

俺「現在このブログは20位ぐらいですので全然スケません。個人的努力として、上位のイカサマくさいライブドア
  ブログ6つを失脚させられないものかと一週間皮肉を言い続けました
がどうやら無駄な模様です。」
弟「そんな理由があったの!?」
俺「6つ順位上がれば結構スケるじゃん。」
弟「ヒデェ・・・」
俺「シメキリになるのが11/30の23時台。もうあとわずかですね、今週の金曜一杯ってことです。もうね、今週だけで
  イイんです。幸い平日に強いという奇妙な形態の当ブログですから、ちょっとでもスケさせてやろうと思っており
  ます。そしてスケさせるには皆さんのご協力がどうしても必要、今週に関してはもう堂々とね、
  スケさせる為にバナーを押してくれ!!と言わさせて頂きます。」
弟「そんなに見たいのか・・・」
俺「いや、ゲームをやるからには勝ちたいのだ。今週はFC2の応援バナーの横に水着の不透明度を記載する。」
弟「本当に何のブログだよ・・・」
俺「さぁみんな、乳首を見る為に頑張ろう!!」
弟「乳首は見れません!!!!!」



※今日は俺と弟子のお礼コメントが書かれています。絵の通りですよ~。
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[ 2012/11/26 23:51 ] その他 | TB(0) | CM(10)

ジャパンカップの結果と雑談

俺「お前スゴイな・・・」

ジャパンカップ 結果
1着 ジェンティルドンナ
2着 オルフェーヴル
3着 ルーラーシップ

弟子予想
◎ジェンティルドンナ
○ソレミア
▲オルフェーヴル
▲ダークシャドウ
▲ルーラーシップ

◎から馬単 ◎○馬連 三連複ボックス
馬単アタリ! 配当1,580円
三連複アタリ! 配当1,010円


弟「なんかスイマセン・・・」
俺「何が?」
弟「ジェンティルドンナがオルフェーヴルを外に弾いちゃって、減速させちゃったみたい・・・」
俺「あー、あんなもん気にしなくていい!!あれで降着になっても気持ちが良くない!!むしろあれだけカマしつつ
  競り合いを凌ぎ切ったジェンティルがスゴイんだって。オルフェーヴルだって内に少し寄ったんだし。」
弟「そうですかね・・・」
俺「ああ、むしろ池添騎手が何故ステッキを使わなかったのかを審議対象にすべきだ。」
弟「そうですかね・・・」
俺「素直に喜びな。いい当て方だよ、馬単で馬連を抑えずに取ったんだから。オルフェがジェンティルに勝てない
  という決断の上での買い目だろ?ジェンティルドンナに感謝しなさい。三連複は10点買って10倍だから配当的
  には残念だったが、馬連馬単を取るより馬単だけで当てられたってトコはお見事だと思うよ。」
弟「喜んでいいんですか?」
俺「何を気にしてんだよ。」

弟「ボク、当たらないのがウリのココで、
  二週連続でG1当てちゃったんですよ?」

俺「うっわー!!腹立つ子!!」

マイルチャンピオンシップ 弟子予想 サダムパテック単複

弟「三冠馬同士の叩き合いでしたねぇ。」
俺「さっきも言ったが、何故池添の野郎はステッキ使わなかったんだろうか?ヨレるのを気にしたのかね。」
弟「やっぱアンタ池添騎手嫌いだろ・・・でも、理由がそれくらいしか考えつきませんね。」
俺「でもあの叩き合いでハナ差前に出たジェンティルドンナを正直ナメてたな。勝つとしても、オルフェーヴルとの
  競り合いを制しての勝利なんて想像できなかったよ。まぁ正直なトコ、岩田騎手のアレは荒すぎだと思うけど
  ね。騎乗停止処分になってるし。それにしたってこの二頭の対決だったのは間違いない。まぁ、出た結果に対し
  ては、オルフェーヴル1着固定で買ってた俺みたいな人にはご愁傷様だなぁ。結論としてはどっちも強かった
  ってことで。アレがなければオルフェが勝ってたって言うんなら、『やっぱオルフェは強いんだ』に切り替えよう。」
弟「池添騎手、またヘコんじゃいますね。」
俺「ヘコめヘコめ。展開はバッチリだった、強いて言えば今日の府中は内側の馬場だった。外側から早めに先行して
  内を取った岩田騎手の勝ちだよ。まぁオルフェーヴルじゃそんなレース運びできないだろうけど。」
弟「馬体が減ってて不安だったけど、自在性ありますね。ジェンティルドンナ。」
俺「根性あるよねぇ。」
弟「信じてよかったです!!」
俺「おう!!的中おめでとう!!胸張っていいぞ!!
  今日は、無い胸をチロリンと張ってヨシ!!」
弟「うるさいよ!!!!!」

俺「しかしまぁ外国馬は総崩れ、掲示板は1,2,3,5着がサンデーレーシング、まぁジャパンカップと言うにはちょっと
  寂しい結果ではあるな。内容はともかくとして。来週のジャパンカップダートも海外馬居ないみたいだし。」
弟「ソレミアも全然でしたね。」
俺「スリプトラ以外の外国馬がソレミアに勝っちまった。馬場だろうなぁ、今日のタイムも速かったし。」
弟「外国馬がジャパンカップで馬券圏内に入ったのって、一番最近でいつになるんです?」
俺「2006年のディープインパクトの時に3着になったウィジャボード以来、ジャパンカップでは外国馬が来てないね。
  勝利では2005年のアルカセット。この時のタイムが現在の府中2400のレコード。」
弟「レコードが出るってことは、決して外国馬が日本の高速馬場に適応できないってワケじゃないんですよね。」
俺「アルカセットはキングマンボの子だからな。キングカメハメハ、エルコンドルパサーを考えれば、日本馬場の
  適応力は想像できるワケ。ここ最近は外国馬が連に絡んではいないけど、府中2400って国内最強を決める
  距離のレコードホルダーが、過去はオグリキャップと死闘を演じたニュージーランドのホーリックス、その
  タイムをコンマ1秒縮めたのがイギリスのアルカセットってのは何とも皮肉だよな。」
弟「やっぱそうやって見ると、血統がもたらす適応力ってものを感じますねぇ。」
俺「例えばこの前引退した、世界最強馬の呼び声も高かったフランケル。この馬の父はガリレオ、英愛リーディング
  サイアーにも輝いた欧州の至宝だが、日本の馬場での適正は低い。果たしてフランケルが日本で競馬をした
  としても、適正面での不安が大きくなるわけだ。」
弟「サドラーズウェルズ系ってことですよね。」
俺「一概にサドラーズウェルズ系全てが日本で不向きとは言い難いんだけどね。ただ、やっぱり速い馬という印象
  ではなくパワーとタフさに優れた印象で、馬場が荒れても苦にならないってイメージはある。オペラハウスなんか
  が代表例だな。」
弟「テイエムオペラオーメイショウサムソンだ。」
俺「突然変異みたいな子を出すのがオペラハウスだね。面白いのは芝の重馬場とかは得意なのに、ダートだと実は
  あんまりっていう。」
弟「でも、そんなオペラオーやサムソンの子って、ほとんど走れてませんよね・・・」
俺「そう。日本で大成したと思いきや、肝心な後継に恵まれてなかったりする。メイショウサムソンの産駒は今年
  デビューしているが、中央では未だに未勝利。遺伝能力に欠けてるのかねぇ。」
弟「サドラーズウェルズの孫ってことですよね、オペラハウスの子って。覚醒遺伝みたいな可能性無いのかな?」
俺「実績が無けりゃ、なかなか種牡馬にはなれんからなぁ。」
弟「確かキャメロットもサドラーズウェルズ系ですよね。」
俺「ああ、今年惜しまれつつ亡くなった父モンジューはジャパンカップにも出走したサドラーズウェルズ産駒だ。」
弟「この馬の子とか、日本でどうなんだろ。」
俺「面白いんじゃない?母方が日本でメッチャ走りそうな血統なんだよなコイツ。父キングマンボ、母父デインヒル
  っていう。でも、いかんせんモンジューが日本であんましだからなぁ。」
弟「ウオッカとシーザスターズの子はどうなんだろ。」
俺「ダンジグ系ってのも現代日本では結構アテにならんからなぁ。でも代を重ねる毎に長距離走る様になってる
  のが面白いわな。マイネルキッツの父のチーフベアハートとか、ロックオブジブラルタルとかな。シーザスターズは
  ケープクロスって聞き慣れないダンジグ系種牡馬の子だが、要するにグリーンデザートが祖父ってことだから、
  前述のウィジャボードがグリーンデザート産駒と考えれば日本の馬場に適応できるんじゃないかな。」

弟「そんだけベラベラ喋れて何で当たらないんですか?」
俺「知識と予想は無関係ってコトですなぁ。」

弟「好きこそ物の上手なれじゃなくて、完全に下手の横好きですもんね。」
俺「いーじゃん、勉強会だよ。勉強会。まぁ、ダンジグもサドラーズウェルズも、国内産馬では種牡馬の系統として
  現在確立が難しい状況だけど、海外からこのように持ち込まれて発展するなら、サンデーサイレンス一辺倒の
  状況よりはずっといいんじゃない?」
弟「今日の掲示板もルーラシップ以外はサンデーサイレンス系ですもんねぇ。」
俺「できることなら、過去に日本で活躍していた馬の子がターフを賑わせてくれるのがいいんだけどさ。状況としては
  難しいのが現実だから、血統のマンネリ化は早めに食い止めないとねぇ。」
弟「気持ちとしては複雑ですね・・・」
俺「さっきサドラーズウェルズの話をしたけどさ、実は個人的にめっちゃ推してるサドラーズウェルズ系種牡馬
  居るんだよねぇ。」
弟「へぇ。」
俺「サドラーズウェルズ系でジャパンカップを制した馬が二頭居るんだよ。一頭はテイエムオペラオー、そしてもう
  一頭はシングスピール。この馬はジャパンカップを皮切りに大躍進した馬でね、その後ドバイワールドカップや
  イギリスで伝統のあるコロネーションカップ、フランケルやシーザスターズも勝ったインターナショナルステークス
  を制した名馬なんだ。」
弟「へぇえ、じゃあそのシングスピールが師匠の推す種牡馬なんだ。日本実績もあるし、ドバイでも勝ってるなら
  確かに幅広い適正を持ってそう。」
俺「いや、残念ながらシングスピールは2010年に逝去してしまった。俺が推してるのはそんなシングスピールの
  後継者なんだよ。この馬の血を更に日本向けにカスタマイズした偉大な種牡馬が居るんだ。」
弟「はて・・・?なんだかイヤな予感がするぞ?」

俺「その名をローエングリンと言ってだねぇ・・・」
弟「出たああああああ!!!!!」

俺「あ!!お前ローエングリンをバカにしてるだろ!!」
弟「し、してないですって!!」
俺「昨日のおまけ予想の結果がどうなったか知らないな!?」
弟「ふぇ!?」

東京7R ベゴニア賞
◎ロゴタイプ(ローエングリン産駒) 4番人気 1着


弟「!!!!!!!!」
俺「夜明けじゃ、新時代の幕開けじゃあぁ!!」


弟「まさか勝ってるなんて・・・!!」
俺「しかもレコード。クソ強かった。流石デムーロだ。」
弟「ちょ、ちょっと待って下さいよ、このおまけ予想で出したローエングリンの子って・・・」

10/27 きんもくせい特別 ゴットフリート 5番人気1着
※新潟で上がり32.6秒の末脚を披露

今日 ベゴニア賞 ロゴタイプ 4番人気1着
※東京マイル2歳レコードで完勝


俺「完全に当たり年!!G1が見える!!」
弟「コレ、本当に来たらスゴイな確かに・・・」
俺「何かデムーロはダートも走りそうって言ってるみたいで、全日本2歳優駿と朝日杯の両ニラミで調整するらしい。
  朝日杯でいいって!!ローエングリンがダートでダメだったんだから!!
弟「ローエングリン産駒で贅沢な夢を見ている・・・」

俺「ああ、しあわせだなァ♥」
弟「何よりです・・・」



※まぁ岩田騎手に怒ってる人は、アレですよ、自分のおち○ちんを触ると落ち着きますよ
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[ 2012/11/25 23:20 ] 結果 | TB(0) | CM(9)

ジャパンカップの予想

俺「競馬予想の際に皆が持つ悪癖というのがある。当然俺もソレを持っている。ソレというのは
  人気馬は切れる要因、人気薄の馬は買える要因を探す
  というものだ。」
弟子「な、なんかいきなり真面目なコト言ってるんだけど・・・」
俺「特に我々の様に、予想を公開する人間には見栄がある。どの様な見栄かというと、一番人気で当てても凄く
  はない、高配当を当ててこそ格好が付く
というものだ。本当はこの馬を買いたいんだが、オッズ的に妙味が
  無いという理由、ただそれだけで軸を変える。これはある意味正解でもあり、不正解でもある。」
弟「何なの、このノリ!?」
俺「実際に一頭の馬の買える要因、買えない要因を共に羅列するということ。これが本来重要なのだ、その要因の
  比重がどちらに傾くか。しかしなかなかそれができない。欲が邪魔をする為、人気馬は切りたくなる。小額で
  大きい馬券を取るのに人気馬は邪魔な存在だ。この意識が大きいのが、予想を公開する我々のような種族の
  人間だ。穴馬を読み、それが複勝圏内に入ることが、圧倒的一番人気を本命にするよりも余程格好が付く。」
弟「どうしたの!?!?」
俺「コレは受け手の感受性を気にしているからこその発想なのだ。『この一番人気馬を推したところで、誰も
  自分のことを凄いとは思わないだろうな』
という考え。予想を人に見せる立場の者は、コレを非常に気に
  する。むしろ『この一番人気馬、よく見たら欠点だらけじゃないか!』という発見に喜ぶ。競馬予想に
  於いて、馬の欠点を見抜くというのは非常に重要なことだが、基本的にその欠点を発見してしまった時点で
  その人気馬を本命から外すパターンが多い。プラス面を無視してしまうのだ。何より人気馬を切れる理由が
  見つかったのだから、そこを全般的に信じてしまう。」
弟「また女性読者を気にしてるの!?!?」
俺「以上の点を踏まえた上で、今回俺は堂々とこの馬を本命に推させてもらう。」

この馬→new banner ninnkiblog2←今25位くらい

弟「そう来たか・・・」
俺「もう見栄も何も無い。マイナス要因は一般的に見ても腐る程ある。しかし、やはりこの馬なのだ。
  そう、この馬とはオルフェーヴルのことだ。」
弟「『アノ方法』の意味を台無しにしてるよ!?」

アノ方法 = このレースのオススメはこの馬 → ランキングバナー
(このバナーを踏んでくれると、ランキングポイントが上がるんだよ!!一日一回有効だよ!!)


俺「これ程、一般的に不安要素満載な一番人気馬はなかなか居ないぜ。予想がウリの人間は本命にしねーよ。」
弟「まぁ確かにね。」

★オルフェーヴルが抱え込む不安要素
・また大外。大外枠で勝ててるのは5頭立てのフォワ賞だけ。逸走したり惨敗したりした悪夢の大外。
 ジャパンカップというレースでも17番枠は未勝利。
・スミヨン騎手から池添騎手に戻した。腕前はスミヨンの方が上だろ。
・調教で思いっきり斜行した。なんだこりゃ。
・府中の2400m経験アリって言っても泥んこのダービーやんけ。二歳時府中で大敗しとるやんけ。
・凱旋門賞好走組がそもそも不振。結果出せてるのディープインパクトぐらい。


俺「まぁパッと思いつくだけでもコレだけのマイナス要因がございますなぁ。」
弟「多い。」
俺「こんな不安要素を抱えた馬が、恐らく一番人気だ。買いたいと思うかね?」
弟「うーん、そう言われちゃうとねぇ・・・」
俺「イヤだよねぇ。切りたいよねぇ。一番人気だしオイシクないもんねぇ。よぉし切っちゃおう!!
  って、ちっともならなかった俺が居る。」
弟「!!!!!」
俺「好きな馬だから、ってのも大きな理由だけれどもね。そもそもドリームジャーニーが好きだったからねぇ。好き
  だったからこそ、切り時と買い時を結構区別しやすかったのがジャーニーくんなんだけど、オルフェーヴルに
  関しては読めない点も多くてね。」
弟「へぇ、ジャーニーは読みやすい馬だったんですね。どんなところが?」
俺「タメ及び年上の牝馬が居るとハァハァして走らん。」
弟「・・・」
俺「かわいいマセガキだった。年下には興味が無いご様子で。俺は若い子が好きだなぁ。
弟「どうでもいい内容だった・・・」
俺「それに比べるとオルフェーヴルは面白い裏切り方をする。だからこそ、これ程の成績を残しているにも関わらず
  全般的な信頼が置けない。つまり、いくら説得力のある切り方をしても来られたらしょうがない馬という、
  面白いスタンスの持ち主なんだね。一般的に見ると、『オルフェ本命です』って言っても『当たり前じゃん』
  『うわ、本命だって』って思われる。綺麗な納得は得られない馬なんだ。これが例えばディープインパクトなら
  『それは仕方無いもんな』になり、あえて本命と言わずとも了解が得られる。その代わりディープは切れない
  のに対してオルフェーヴルは簡単に切れるし、切った方がカッコイイわけよ。」
弟「でも師匠はあえて本命と断言してるじゃん。」
俺「んー、さっきの不安材料なんだけどさ。一番大きい要因はドレだと思う?」
弟「・・・じゃないですか?」
俺「うそぉ、そこ行く?俺が一番気にしてない点なんだけど。」
弟「マジで!?」
俺「そもそもジャパンカップでは未勝利な枠ってのがおかしいよな。ダービーは?オークスは?同じコースと距離
  だよ?アパパネとサンテミリオンて何枠だったっけ?ダービーでジャングルポケット何枠だったっけ?
弟「おおぉう・・・」
俺「確かに府中2400mの統計を見ると1枠2枠が絡むことが多い。特にダービーはね。でもオークスではピンク帽が
  連に絡むことが多い。牝馬戦だから?違うよねぇ。府中の外枠は思い切りが肝心なんだよ。自信を持つか、
  奇策に出るかを試される枠だ。

弟「でもそう言った意味で池添騎手ってのは・・・」
俺「池添騎手は遠征でオルフェーヴル降ろされたよな。凱旋門賞が終わった後、池添騎手は何したっけ?」
弟「・・・・・何かしたっけ?」
俺「ざまぁみろと言わんばかりに京都大賞典勝ったよね。」
弟「関係なくね!?」
俺「いや、大いに関係している。スミヨンとのコンビで完璧なチームワークを帯同馬アヴェンティーノと交わしたにも
  関わらず、オルフェーヴルの悪癖で勝利を逃したんだ。誰がどう見ても勝てた凱旋門賞で、自分が乗ってない
  オルフェが負ける様は池添騎手にとってどれだけプレッシャーが軽減されたか。現実、凱旋門賞後の池添騎手
  は調子がいい。いいと言うよりもハシャいでいる感じだ!!
  しかもチャンスが生まれたんだぞ?

 やっぱオルフェにはスミヨンより池添だなぁ・・・

  って皆に言わせるチャンスが!!それを叶えるにはココしか無いわけ!!」
弟「プレッシャーを超える欲・・・ですか。」
俺「それにだよ、そのスミヨン騎手は何に乗ってる?」
弟「トーセンジョーダンですね。」
俺「トーセンジョーダンはドコの厩舎!?」
弟「池江厩舎・・・!!」
俺「チーム・オルフェーヴルがここに完成したワケだ。そりゃトーセンジョーダンがアヴェンティーノかと言うと全然
  違う。しかしこの馬もオルフェの隣、16番枠という外側枠を引き当ててしまった。調教もイマイチ。こうなると
  池江チームがオルフェを勝たせようとした場合にジョーダンが取るだろうという行動は二つ。
  ペースを作らせるか、壁になるかだ。」
弟「トーセンジョーダンがサポートに回ると!?」
俺「そもそも池江厩舎的にはスミヨン騎手をオルフェに乗せるという選択肢もできたワケだ。凱旋門賞からのチーム
  メイト、だから同じ厩舎のトーセンジョーダンには乗っている。オルフェーヴルを知る、池添騎手よりも上手いと
  されるジョッキーになぜ続投させないのか不思議だろ?」
弟「は、はぁ。」
俺「サポートの役回りは勝つよりも難しい!!」
弟「!!!!!」
俺「これで想像ではあるがチーム編成は成った。挑む姿勢は万全だ、オルフェを知る騎手がサポートに出るとあらば、
  これ程頼もしいことはない。少なくともトーセンジョーダンはオルフェーヴルの邪魔をすることは無い。」
弟「妄想だけどそれっぽく聞こえる・・・」
俺「そして、持論でカタを付ける!!府中2400mというコースだ!!」
弟「コース?」
俺「枠とか関係ねぇんだよ。」
弟「まさか、持論て・・・」

俺「そう、オルフェーヴルはコースを二周できない馬だ!!」
弟「出た!!!!!」

俺「菊花賞こそ勝ってはいるが、彼は3000m級のレースで全てやらかしている!!

菊花賞:勝利後に池添騎手を背負投げ
阪神大賞典:向こう正面で逸走、そこからレースに戻り二着
天皇賞・春:不発で惨敗


俺「コイツにとって、4角回ってホームストレッチに向かったら、そこがゴールなんだよ。にも関わらず3000m級の
  レースはもう一周しなければならない。個人的に勘違いをして『まだ走らにゃならんのか、どこまで走りゃ
  いいんだ』という気持ちを抱えたオルフェーヴルはフラストレーションを溜め込む。結果このザマだ。」
弟「コレ、妙に説得力あるんだよな・・・」
俺「しかもだ、安定性が無いとされる最大の理由レース、天皇賞春。レース後に後付けされたように『調教で
  いつもと違った』だの何のと言われていたが、このレースだけ、確実にいつもの実戦と違っていた点が一つ
  だけある。
何か解るか?」

弟「・・・メンコしてました。」
俺「エサクタ(正解)!!」
エサクタ1

弟「うわぁ・・・変な説得力だぁ・・・」
俺「これで解っただろう。敗因はコース二周、そしてメンコだ。
  そして今回その敗因は無い!!」
弟「調教でモタれたのはどう見ます?」
俺「ここは純粋に不安要素だな。凱旋門賞でも外から内に切れ込み、最後に粘りを欠いた。その悪癖は健在だと
  示してしまった様なものだ。」
弟「ふむ・・・やっぱそこは怖いんだ。」
俺「じゃあここでクイズだ、ロンシャンの最終直線と府中の最終直線、どっちが長いでしょうか?

弟「ロ、ロンシャン・・・」
俺「エサクタ(正解)!!」
エサクタ1

弟「あんたエサクタ言いたいだけだろ・・・」
俺「エサクタ(正解)!!」
エサクタ3

弟「突っ込むんじゃなかった・・・話を続けて下さい。」
俺「ふむ。ロンシャンはフォルスストレート(偽りの直線)からホームストレッチに入るコーナーの角度が緩い。
  コーナーに向かいながら加速ができてしまう。対して府中はコーナーを周り直線に向いてからの加速がベター
  である。4角の角度が直角に近いからな。そもそもだ、凱旋門賞だって圧倒的に外枠不利なレースであり、
  アヴェンティーノのサポートがあったとは言え一度は誰もが夢を見ただろう?」
弟「そう言えばそうだった。ロンシャンは多頭数での大外が凄い成績不振なんですよね。」
俺「大外だから負けたのではない、『大外なのに二着に来た』が正しい。」
弟「力説だなぁ・・・」
俺「正直、競馬予想ブログとして見るならオルフェーヴル本命はリスクでしかない。切って当てたら格好がつき、
  来たら来たでしょうがないで済ませられる馬だ。オルフェーヴルを予想の上で切るという行為は、実は無難
  対して堂々の本命視、これは当てても凄さは無い上にハズれたら格好が悪い。目視できる不安要素もたっぷり
  ある。意外に、この馬を堂々と本命と言い切るのは勇気が必要なんだ!!
弟「解る、意識としてなんとなく解る!!」

jc.jpg
「応援クリックしてくれると、そんなランキングページに移動します」という姑息な誘導

俺「決して『オルフェーヴルで仕方無い』にならないのがこの馬の怖いところだな。だからブロガーは基本、この馬に
  ◎は打たない。恐らくルーラーシップかジェンティルドンナ、フェノーメノ、穴を突いてエイシンフラッシュ辺りに
  ◎を打つ。基本と言えよう。」
弟「ああああ・・・人の予想を読むのは上手いかもしれない・・・」
俺「ならば俺は打ってやる!!オルフェーヴルが本命だ!!」

◎オルフェーヴル
○ルーラーシップ
▲フェノーメノ
▲トーセンジョーダン

三連単二点 ◎単勝


弟「何だこの馬券!?」
俺「相当低い配当だろうな。」
弟「ジェンティルドンナ切りやがった・・・!!」
俺「オークスのタイムを見る限りでは充分渡り合える。勝ってもおかしくない。陣営の自信、岩田騎手の強気な姿勢、
  どちらを取っても◎を打っていいくらいだ。しかしながらディープの子ってのはガラっとした環境の変化の際に
  ガクっと崩れることがある。ディープ自身が古馬との初対決となった有馬記念で、それまでの突き抜け方を見せず
  ハーツクライに敗れたようにな。いつも同じ顔ぶれで走ってたこの馬が、古豪と顔を合わせどんな結果を出すか
  楽しみではあるけれど。」
弟「ボク、本命なんですよね。この子。」
俺「そうきたか。」
弟「過去のディープ産駒とは違った雰囲気がありませんか?そもそも相当な自信を見せる岩田騎手の談話、簡単に
  敗れるとは思えないんですけど。」
俺「世界が見れる馬だって堂々と言ってるもんな。牝馬でここまで言わせるって時点で、相当な自信だよね。」
弟「オークスで距離不安を一蹴して、凄いタイムで圧勝したじゃないですか。その時から斤量も2kg減るんですよ。
  オルフェーヴルって確かにレースっぷりは強いんだけど、高速タイムは菊花賞ぐらいじゃないですか。」
俺「面白いところを見たねぇ。確かにそうなんだな。」
弟「案外、実力のぶつかり合いでも目はあるんじゃないかなって。」
俺「ちなみに斤量の話が出たけども。」
弟「はい。」
俺「オルフェーヴルは前走から斤量2.5kg減ですね。」

凱旋門賞 59.5kg
今回 57kg


俺「まぁ凱旋門組の過去の不振を見ると、あんま意味の無い話ですけど。」
弟「むうう。」
俺「で、買い方はどうするんだ?」
弟「こういきます!!」

◎ジェンティルドンナ
○ソレミア
▲オルフェーヴル
▲ダークシャドウ
▲ルーラーシップ

◎から馬単 ◎○馬連 三連複ボックス


俺「攻めた!!!!!」
弟「ふふふ・・・牝馬ワンツーですよ。そして今年の年度代表馬はジェンティルドンナになるのです。」
俺「女性による圧政か・・・!!」
弟「凱旋門賞、キングジョージに続き、女の子が世界を制するのです。」
俺「あ!!そう言えば俺も女だった!!」
弟「!!!」

俺「まぁ何はともあれ、二頭の三冠馬と凱旋門賞馬、それに対する包囲網がぶつかり合うんだ。いい勝負を今回は
  見せてもらいたいね。」
弟「楽しみですねぇ。」

★おまけ

俺「明日のレースでちょっと気になる馬のコーナー♪」
弟「お、久しぶりだ。」

東京7R ベゴニア賞
◎ロゴタイプ


俺「はいローエングリン産駒でーす♪」
弟「何気に重賞でも好走できてますよね、この子。」
俺「2歳馬の中じゃ経験豊富な方になるね、一歩足りないって感じはするけども。」
弟「勝つに至らない、ヒモ馬って感じはしますけど。」
俺「明日は府中マイル最内枠でデムーロ騎手騎乗でーす♪」
弟「・・・前走誰が乗ってたっけ?」
俺「村田騎手。過去4戦全部村田騎手。得意条件は新潟直線1000mの男。」
弟「・・・一気にこないだ天皇賞を勝った騎手になるのか。」
俺「もらったな。ここ勝って朝日杯じゃ!!
  ゴットフリートローエングリン産駒でG1ワンツーじゃ!!」
弟「果てしない夢だなぁ。」



※さぁ、凄いレースを見せてもらおう。
 そして実際にランキングページを見てもらいましょう、本当にオルフェの名前少ねぇからwww
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[ 2012/11/24 23:38 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(10)

京阪杯の予想

俺「えー、今日はこれから飲み会ですんでね。で、明日も朝から夕方まで仕事なんで、さっさと予想しまーす。」
弟子「適当なノリでイヤな予感しかしない・・・」
俺「新聞見てませーん。何も調べてませーん。仕事中でーす。
  クッソ忙しいでーす。」

弟「・・・」
俺「・・・よく解らんな。コレでいいんじゃねーか?」

コレ→new banner ninnkiblog2←今27位くらい

弟「・・・」
俺「応援応援。以上。じゃ出かけます。」



※競馬予想より仕事の方が大事に決まっとろーが。仕事してねー連中は仕事する様に。
 ジャパンカップは真面目に(?)やります。スンマセン。
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[ 2012/11/23 16:27 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(12)

イヤラシイ目線で牝馬を見る

dream a
dream b
dream c


俺「こんにちは!!毎晩淫夢に身悶える
  管理人のTILTOWAITです!!」

弟子「こんにちは!!エッチなのはよくないと
   思う弟子です!!」

俺「てめぇ・・・」
弟「このピンク脳め。」
俺「お前だってスケベだろうが、射精だぁエキスだぁクリチャンだぁ『現役の原液』だぁ言ってただろが。」
弟「最後のは違う!!」
俺「みんな基本エロいんだって。恥ずかしいことじゃないんだって。
  だからお前も、もっとエロくなれよ、何だその体は。」
弟「やっぱ殺していいよね。」
俺「ちっともエロくねぇ。ナメてんのか。ヒラメみてぇな胸しやがって。」
弟「誰か助けて・・・」
俺「まぁ昨日だね、エアグルーヴのナイスバディについてちょっと話したんですけれども。」
弟「はい、ボンキュッボンのワガママボディという前時代的な表現をしてましたね。」
俺「今日はセクシーな牝馬に注目してみようじゃないか。」
弟「セクシーな牝馬・・・」
俺「俺の中での代表例がエアグルーヴなんだけれどもな。エアグルーヴの体型ってのは実に女性的なんだよな。
  出てるとこは出てて、引っ込んでるところは引っ込んでて、若干丸みがあって柔らかそうというか。」
弟「師匠は馬でもムズムズできるんですね。」
俺「楽勝ですね。」

弟「やっぱダメだ、この人。」
俺「基本的にさ、牝馬に関して言えば濃い体色の方がセクシーではあるんだよな。エアグルーヴは鹿毛だけど、
  黒鹿毛寄りの鹿毛だった。そこも結構大きいファクターではある。」
弟「例えばエアグルーヴを擬人化すると、どんなイメージになるんですかね。」
俺「レザーのジャンプスーツ着た峰不二子。」
弟「即答だよオイ・・・」
俺「今でこそ肝っ玉かあさんだけれど、現役時代のエアグルーヴはそりゃあエロかった。そりゃ牡馬はハァハァする
  よなぁと納得せざるを得ない。全裸だし。」
弟「サラブレッドは大体全裸ですよ・・・」
俺「で、昨日の話の中にも出てきたヒシアマゾン。この馬もカッコ良かったなぁ、細面でキレイな黒鹿毛で。」
弟「アマゾンだけどアマゾネスみたいではなかったんですね。」
俺「ああ、くノ一みたいだった。」
弟「・・・」
俺「知的さすら感じさせるストイックな体型でね、豊満という言葉が似合うエアグルーヴとは対極的な馬だったよ。
  まぁだから、擬人化してもおっぱいは小さいと思う。」
弟「ボクはヒシアマゾンだったのか。」
俺「お前よりヒシアマゾンの方が、胸も知的さもある。」
弟「・・・」
俺「後方一気の追い込み、差すという脚質からも、なんとなーく忍者っぽいイメージがあるんだよね。だからあの
  イレ込んで逃げてしまった高松宮杯(当時2000mのG2)なんかはさ、他のエロい牡馬どもが
  『居たぞー!!追えー!!』ってなって、典型的なエロ顔のマチカネタンホイザ
  『うぇへへへ~』と勝利したという競馬史に残るエロレースだったワケだ。作戦に失敗したくノ一
  を、牡馬達が寄ってたかって群がって・・・あぁんもうっ!!」
弟「救急車呼ぶ準備しときます。」
俺「君はどうだ、そういう馬居ないのか?」
弟「そんなエロい目で馬を見たことはありませんから。」
俺「エロい必要は無いんだよ。牝馬でさ、カッコイイとかカワイイとか思える馬が居るかってこと。」
弟「んー、そういうことなら・・・ウオッカかな。黒くてピカピカしててキレイだったです。成績が不安定なところも女の子
  っぽくて。ただ、勝つ時のカッコよさは凄かったですね。好きだったなぁ。」
俺「ああー、ウオッカ!!超エロイよね!!」
弟「エロいとは言ってません!!」
俺「いやぁウオッカを選ぶとはなぁ。ドスケベだなお前。完璧男目線じゃん。」
弟「なんで!?きっと女性人気も高いですよ、ウオッカは!!」
俺「男勝りって点でも女性人気は高いだろうな。」
弟「そうですよ、ダービー馬なんですよ。」
俺「こないだ初子が公開されたな。一歳で体重が540kgって・・・走るの?この子・・・」
弟「デビューと同時にクリーン超えてたりして。」

ウオッカの初子
ウオッカ初子。デケェって、何か遠近感オカシイって。

俺「いやーウオッカがお母さんになること自体、想像し辛かったんだけどなぁ。」
弟「なんで?」
俺「多分なんだけど、ウオッカは自分が女の子であるって自覚はあんま無いよね。現役時代。」
弟「なんだそれわ・・・」
俺「いっつも男子に混じってサッカーとかやってたんだよ。」
弟「まぁねぇ、ダービー勝っちゃうんだからねぇ。」
俺「夏場なんてノーブラでタンクトップだもん。
  年頃の女の子なのに。」

弟「なんでそうなるんだよ!!!!!」
俺「年に一回、田舎の親戚に会いに行くとそこにウオッカちゃんが居てだね、真夏日ね。ショートカットで健康的な
  体育会系美人でさぁ、『あー久しぶりー!!一年ぶりじゃんかぁ、おっきくなったなーコノコノ!!』とか言って
  ノーブラタンクトップの胸を押し付けてくるのね。」
弟「想像力をもっと別なトコロで使えよ!!」
俺「まぁ、そんな感じの子だったんだよ、ウオッカは。自覚が無い女の子って感じがする。だから余計エロイ。」
弟「師匠にこんな親戚が居たの?」
俺「こんなエロ漫画みてぇな親戚居ねぇよ。」
弟「バカだ・・・バカがココに居る・・・」
俺「たまったもんじゃないのは同期の男子だ。特にマセガキのドリームジャーニー君はウオッカちゃんにハァハァ
  しっ放しでレースどころじゃなくなってしまった。そりゃそうだよ、同い年の女子がノーブラタンクトップで何故か
  男子の祭典であるダービーに出てきたんだ。タンクトップがひらりとそよぐ度に、ジャーニー君は
  『あと、あとちょっとで憧れの乳首が!!』
  と、走る事への集中を欠いてしまう。以来、ウオッカちゃんが出てくるとジャーニー君はムラムラが止まらなく
  なり惨敗するようになってしまったのだ。いや、全裸なんだけどね。」
弟「ドリームジャーニーに自分を投影すんじゃねぇ・・・」
俺「恐らく当時の馬界の中では相当なアイドルだったのだろう。対するライバルのダイワスカーレット
  兄貴が凶暴なので牡馬が怖がって勝てない
  という状況だったのではなかろうか。」
弟「ダイワメジャー先輩・・・」
俺「馬界では、ダイワスカーレットに勝とうものなら『メジャーさんにパドックやレースで噛まれたり蹴られる』という
  怖いウワサが流れてもう大変。」
弟「変な物語を捏造するんじゃない!」
俺「ダイワスカーレットは綺麗な馬だったけど、色っぽい馬って感じはしなかったなぁ。栗毛牝馬って可愛さは
  あるけど色気があんま無いんだよな。」
弟「まぁ素軽い印象ですよね。芦毛は?」
俺「うーん、エロくないねぇ。好みの問題かもしんないけど。毛色が派手だと遊んでる感がでちゃうのかなぁ。」
弟「いや、誰一人として遊んでなんかいないですよ。
  みんなバッキバキに処女っすよ。」

俺「お前時折サラリと凄いコト言うよね。」
弟「現役のトップ牝馬はどうです?それこそジャパンカップに出るジェンティルドンナとか。」
俺「ジェンティルドンナの鹿毛はキレイだね。でも重厚さに欠けるかな。ノリが軽そうなイメージあるんだけど。」
弟「どんなイメージだ、それわ。」
俺「何だろう、サンデーレーシングの勝負服の影響もあってさ、今風って感じがするんだよな。
  『ウケる~』とか言いそう。」

俺のイメージでジェンティルドンナを擬人化するとこうなる
・すぐ『ウケる~』って言う
・スマホを2台持っている
・メイクは盛る方だがスッピンもかわいい
・「わたし」と言わず「あーし」と言う
・勉強しないのに成績優秀
・胸は適度


弟「どおしてそこまで設定できるんだ!?」
俺「こんなジェンティルドンナが居るからこそ、ヴィルシーナがいじらしいって言うか、エロいって言うか。」
弟「ヴィルシーナはなんか清楚なイメージあります。」
俺「毛色からくる印象が強いんだろうけどな。馬体もたくましさよりスレンダーさが目立つし、なんか真面目そうに
  見えるんだよね。女子生徒会長的な。」
弟「また変な例えを・・・」
俺「ヴィルシーナは、黒髪のメガネっ娘で貧乳だな。」
弟「変な発想をポンポンと連発しないで下さい!!」
俺「色っぽさもあるんだけど、いかんせん成績がいじらしいってのが上回ってるよな。恐らくエリ女の後に
  ジェンティルドンナと顔を合わせたらさ、ジェンティルはヴィルシーナにこう言うワケだよ。」

ジェンティルドンナ
「えーなになに?ヴィルシーまた二着だったの!?
 あーしの居ないトコでも二着!?マジウケる~!!」


弟「ただのヤな女じゃねぇか!!」
俺「そんなジェンティルドンナに何も言えず、ただただ目には涙を貯め、唇を噛みながら悔しそうにプルプルと
  震えながらジェンティルドンナを睨むヴィルシーナ。
  っていう状況がいじらしくてエロいと思うんだが、どうだね?」
弟「どうだね?じゃねーよ!!」
俺「ちなみに最近、フミノイマージンが牝馬限定戦でイマイチなのは、この馬がレズっ気に目覚めたんじゃないか
  俺が思ってるってコトは、ミンナニハナイショダゾ。」
弟「今日も完全に読者さんが置き去りになりましたね・・・」

★おまけ

俺「昨日のネタの中で俺がこんなことを言いました。」

この辺の話をリアルタイムで見れてない輩が、いかにもって
感じの知ったか顔でウンチク垂れるのって腹立つデショ?


弟「言ってたね。」
俺「ま、要するに自分が実際に時を同じくして見ていないレースの事でウンチクを述べるのは滑稽である、そう
  いうことなんだがね。」
弟「はぁ。」
俺「今日本屋に行ってね、『ウイナーズサークルへようこそ』の2巻が出てたので買ってきました。まぁこの漫画は
  以前にも紹介したんだけども『ライアーゲーム』の作者、甲斐谷忍先生が手がける、競馬予想サークルを
  題材にしたチャレンジャブルな漫画でね、甲斐谷先生自身かなり競馬にハマっててオルフェーヴルの
  凱旋門賞観戦会なんてイベントも企画しちゃって、ウチでも告知させてもらったんだけれども。」
弟「面白いですよね。ナナオくんカワイイし。」
俺「問題は2巻の巻末に収録されてた特別編だ、ジャンプ改という雑誌には掲載されなかった話。」
弟「ほぅ?」
俺「読んでみそ。」

~弟子、閲覧中 → 終了~

俺「俺、内容パクってないからね?」
弟「・・・」
俺「たまたまだからね。」


※あんまし本屋さんで置いてないんだよなぁ。オススメでございます。


※画像クリックで公式サイト。言っておくがマワシモンじゃねーぞ。
ウイナーズサークルへようこそ2



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[ 2012/11/22 23:19 ] その他 | TB(0) | CM(10)

悪い見本的「ジャパンカップ列伝」

浦和記念
1着 ピイラニハイウェイ
2着 エーシンモアオバー
3着 ランフォルセ

弟子 三連複アタリ 配当960円 思いっきりガミ

俺「凄いじゃないか君ぃ、選んだ馬が掲示板独占してるぜ?」

弟子予想
◎ランフォルセ
○エーシンモアオバー
▲ピイラニハイウェイ
▲ダイシンオレンジ 5着
▲トーセンアレス 4着

馬単◎から流し 三連複ボックス


弟子「・・・バカにしてるでしょ。」
俺「結局JRA決着かよって感じだったな、まぁ仕方ない。ピイラニさんは頭で買いにくい馬だしなぁ。」
弟「プレティオラス6着かぁ、やっぱ南関勢イマイチですねぇ。」
俺「上がりだけはトップなんだけどな。でも5着との差が5馬身もあるからなぁ。」
弟「で、グランシュヴァリエは?」
俺「7着。」
弟「お、プレティオラスの次だ。」
俺「プレティオラスに9馬身付けられて7着。」
弟「・・・」
俺「ここじゃなかった。やっぱG1だな。」
弟「まだ狙おうとする師匠がスゴイよ・・・それとあの方は?」
俺「あの方?」
弟「折笠騎手ですよ!!」
俺「・・・居たっけ?」
弟「現実逃避すんなぁああ!!!!!」

折笠騎手騎乗 ケイアイスイジン ぶっちぎりでシンガリ

★日曜はジャパンカップです

俺「オルフェーヴルは楽しみっつーか不安っつーか、まぁ楽しみなレースですなぁ。」
弟「珍しいですね、日曜のレースの話を前日以外にするなんて。」
俺「『何で池添に戻すんだ』みたいな話をよく聞くけどさ、お門違いも甚だしい話だよな。巻き戻して考えてみれば、
  『なんで凱旋門賞はスミヨンなんだ』に対して何でと思うのは正しいと思うけど。」
弟「やっぱ春の逸走と惨敗の印象が強いんでしょ?」
俺「いや、単純に池添騎手がおっさん受け悪い
  だけだと思うんだけど。」

弟「うわぁ・・・」
俺「キラワレモンなんだよ。あと騎手の騎乗に対して上手下手という評価を与えるのが何となく通っぽいと勘違い
  した輩が真っ先に槍玉にあげるのが池添騎手と福永騎手。この二人が下手だからキライだ、って言えば
  なんとなく競馬通っぽく見られるゾ。さぁ、やってみよう!!
弟「世の中には折笠騎手っていう凄い騎手も居るのにね・・・」
俺「ここでオリィを比較対象にしないであげて!!」
弟「で、日曜のジャパンカップの予想をもうするんですか?」
俺「いや今日はね、過去で俺の印象に強く残っているジャパンカップなんてものを振り返ろうと。」
弟「やっぱ大レースですもんね。そういうのいいかも。」
俺「まぁ普通はね、ジャパンカップと言えばオグリキャップVSホーリックスの世界レコード決着だとか、日本馬初の
  優勝馬カツラギエース
だとか、その辺をピックアップするもんだ。」
弟「うんうん、ドラマチックなヤツね。」
俺「この辺の話をリアルタイムで見れてない輩が、いかにもって
  感じの知ったか顔でウンチク垂れるのって腹立つデショ?」

弟「ちったぁ発言に自重しろよ!!」
俺「多いんだよねぇ、『昔の競馬はよかった、今はつまらない』ってヤツが、自身でリアルタイムで見てもいない
  レースを熱く語るパターン。悪いことじゃないけどさ、要するにそれってお前の感想じゃないじゃんって内容の
  ウンチク述べられても俺ガンガン突っ込むからね?
弟「ヒデェ性格だよ、ホントに・・・」
俺「俺は俺自身の印象の中で強いジャパンカップの話をするよ。」

★1995年 抜け出したドイツ馬ランドと猛追する女傑ヒシアマゾンの影で・・・

俺「いやぁ懐かしいね~。」
弟「この時って師匠おいくつ?」
俺「中三だな。前にダビスタの話をした時に言ったが、小6から競馬見てるから。」

関連記事→ダビスタ昔話

弟「でも確かに、あまり語られるジャパンカップじゃないですね。ヒシアマゾンはボクも知ってますけど、ランドは
  知りませんもの。」
俺「ヒシアマゾンは本当にカッコイイ女馬だったよ。シャープな感じでさ、勝負服とお揃いのバンテージ巻いてて。
  物凄い位置から追い込んでくるその脚質から、ファンも多かったね。牡馬に混ざってG1で好勝負する牝馬が
  この時期まだ珍しかったから、未だに牝馬最強はヒシアマゾンと呼ぶ人も多い。」
弟「じゃあその追い込みが、このジャパンカップは凄かったんだ!!」
俺「んー、まぁ確かに凄かったな。」
弟「・・・アレ、そういう話じゃないの?リアクション薄いですけど。」
俺「ああ、そういう話じゃない。」
弟「じゃあ何の話?」
俺「いやぁ~懐かしいなぁ。ここから始まったんだよなぁ。」
弟「・・・何が?」
俺「俺、このレースで初めてシンガリからの
  三連単を予想したんだよぉ。」

弟「!!!!!」

12着 マチカネタンホイザ
13着 ナイスネイチャ
シンガリ ストーニーベイ


俺「懐かしいなぁ~、ストーニーベイ!!俺の大本命!!」
弟「聞いたことないですよ・・・外国馬?何番人気だったの?」
俺「14頭中12番人気。」
弟「猛烈に穴馬じゃないか!!」
俺「で、マチカネタンホイザが11番人気、ナイスネイチャが13番人気。」
弟「あんたこの頃から既にこういう予想してたんか・・・」
俺「本命にした理由もはっきり覚えてるよ。」
弟「どうしてこの馬を本命にしたんですか?」
俺「セン馬だったから。」

1993年 優勝レガシーワールド(セン馬)
1994年 優勝マーベラスクラウン(セン馬)
1995年 セン馬はストーニーベイしかいないじゃないか!!


弟「か、簡単ですね・・・」
俺「そこに大好きだったナイスネイチャ、G1を勝って欲しいと望んだマチカネタンホイザを加えたらなんと!!
  シンガリから三頭だったという甘酸っぱい思い出。」
弟「せめてホロ苦いって言って・・・」
俺「当然お金は賭けていない、純粋に予想を楽しみ好きな馬を応援していた頃の話だ。
  だから余計にショックでなぁ・・・」
弟「そうだったんですか・・・」
俺「そのショックを引きずりつつ、現在に至るというわけです。」
弟「ショックから何も学んでないんですね。」

★1997年 ピルサドスキーとエアグルーヴの一騎打ちを、その馬はどんな気持ちで見ていたのか

俺「エアグルーヴ好きだったんだよねぇ。」
弟「よく言ってますもんね。」
俺「弾む様な走り方が綺麗でたくましくて。特に秋華賞で故障しちゃった後の復帰後の
  ボンキュッボンなワガママボディがね。」
弟「言い回しが古いよ・・・」
俺「色気があったんだよなぁ、牝馬らしい色気が。ウオッカも色気があったとは思うけど、セクシーさではエアグルーヴ
  が上だなぁ。」
弟「子供達もよく走るし、間違いなく名牝ですよねぇ。」
俺「まぁ、そんなエアグルーヴが好きだったからこそ、思えることがあるんだ。」
弟「へぇ。なんです?」
俺「バブルガムフェローって可哀想なヤツだよな・・・って。」
弟「・・・」
俺「エアグルーヴって言ったらやっぱ秋の天皇賞だよ、牝馬として初の制覇(グレード制導入後)となったレースで
  あり、そこでのライバルになったのが昨年の覇者、バブルガムフェロー。」
弟「CMとかでもよく見ました、このレース。『バブルかエアか』って実況のヤツですよね。」
俺「それそれ。要するにここまで、バブルガムフェローは名馬だったんだ。朝日杯を勝ち、現3歳で初の天皇賞
  制覇。偉業を成し遂げた怪物だったんだよ。」
弟「なんかピンと来ないんですけどね。」
俺「エアグルーヴにピンと来なくさせられちゃったから・・・」
弟「・・・」
俺「それだけエアグルーヴの天皇賞秋はインパクトがあったんだよな。そのせいで何故か、バブルガムフェローは
  エアグルーヴと天皇賞で戦った馬という印象になってしまった。」
弟「確かに可哀想かも・・・」
俺「しかもだよ?この天皇賞秋の次戦となったのがジャパンカップだ、じゃあこのジャパンカップの一番人気は?
  はい、バブルガムフェローくんです。」
弟「!!」
俺「そう、この時点でバブルファンはまだ信じていた。この馬が牝馬に連敗するわけがない、借りはここで返させて
  もらおうじゃないか!!そんな気持ちで望んだ一戦、
  バブルの目の前にあったのはエアグルーヴのぷりっぷりの
  オシリだった・・・」

弟「やだ!!もう聞きたくない!!」
俺「結局このジャパンカップでエアグルーヴは『世界と対等に渡り合った女傑』となり、かたやバブルガムフェローは
  『エアグルーヴに勝てなかった馬』
  というレッテルを明確にしてターフを去ったのだよ・・・可哀想だろ?一応このジャパンカップでも3着なのに。」
弟「可哀想です!!」
俺「可哀想なヤツなんだよ、だからせめて
  エアグルーヴと一発だけでもだな・・・」
弟「そういう話に持っていくな!!」
俺「いや正直ね、エアグルーヴとバブルの子は見たかったんだよ。この時期の競馬を見ていた人間として。」
弟「ああ、そういうことなら解る。」
俺「でもねぇ、牝馬に連敗して競走生活に幕を降ろした結果なのかどうか、バブルくんの子はイマイチくんばかり
  なんだよねぇ・・・」
弟「ボク今度からバブルの子応援する!!」
俺「そ、そうか・・・じゃあそうしてやれ。」
弟「なんか不憫に思えてきた。」
俺「お前ごときに不憫がられるG1二勝馬って一体・・・」


弟「人によってレースの思い出って様々だもんね。」
俺「人によっては面白いレースなのが、別の人にとってはつまらないレースな時もある。なるべくはどんなレース
  でも面白がって見れりゃいいんだけどな。」
弟「今年のジャパンカップは面白くなりそうですね。」
俺「豊さんG1連勝とかな。」
弟「夢でけぇ~。」



※だが実は、リアルタイムで見れなさそうだったりする。
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[ 2012/11/22 01:03 ] その他 | TB(0) | CM(7)