ムダムダムーダ無駄知識、ミキミキミーキ幹てつや

俺「ここのところキタネェ話が多かったんで、今日はなんかこう久しぶりにね、
  我々らしい下らない話でもしようか。」
弟子「いつもくだらないじゃん・・・」
俺「俺の予想がそんなにくだらないか。」
弟「うん。」
俺「あっさりしとるなぁ・・・」
弟「くだらないってどんな話すんの?」
俺「どうでもいい雑学とか。」
弟「好きだよねぇ・・・」
俺「競馬ファンらしいトリビア的なね。」
弟「ほぉ。」
俺「コレ知ってる?みたいな。」
弟「ああ、そういう話はスキ。」
俺「好きならもっと優しくしてくれ。」
弟「そういうこと言ってるんじゃねぇ。」
俺「つめたい・・・」
弟「話の腰を自分で折らないで下さいよ。」
俺「かまってほしいの。」
弟「何甘えてるんだ・・・話の中身で勝負しなさいよ。」
俺「よぉし、驚かせちゃうぞ。いいかぁ、驚く度に俺にキスしろ。
弟「何ボク相手に欲求不満全開になってるんですか!!」

※今週なんかずっとムラムラしてます

俺「思春期かなぁ。」
弟「話が進まないよぉ・・・」
俺「わかったって、じゃあまずこんなのから。」


1 『ステマ』とは、ステルスマーケティングの略称である

弟「・・・は?」
俺「あれ、驚かない?」
弟「だって・・・普通じゃん。」
俺「そうか。」
弟「コレのどこに驚けって言うのさ。」
俺「競馬ファンはステマ=ステイゴールド×メジロマックイーン
  配合
のコトだと思ってるから・・・」

弟「競馬ファンをバカにしてるだろ!?」
俺「オルフェーヴル、ドリームジャーニー、ゴールドシップ、フェイトフルウォーはステマ。」
弟「確かにネット上でよく見るけどさぁ・・・」
俺「勘違いしてる人も居るだろう、一般的に言うステマはステルスマーケティングのコトだぞ。」
弟「居ないってば、そんな勘違いしてる人は。」
俺「あんまり言うなよ、勘違いしてた人が画面の向こうで
  顔真っ赤にしてるぞ。」

弟「だから居ないって!!」
俺「お気に召さない?」
弟「こんなのばっかじゃないだろうなぁ!?」
俺「そっかー・・・」
弟「イヤな予感しかしない・・・」
俺「いや、まぁコレは軽いジャブみたいなもんだ。次行くよ。」


2 サンデーレーシングの一流競走馬の名前は、
  賃貸物件に多い


弟「ど、どういうことだ?」
俺「ブエナビスタなんか解り易いんじゃないかな。」
弟「アパートやマンションの名前!?」
俺「正解。」
弟「まぁ欧州の言葉だからオシャレって言えばオシャレなのか・・・競馬好きな人が見たら笑っちゃうかもしれない
  けども。」
俺「まぁブエナビスタは単語としてのメジャーさが競走馬以外でも高いからな。ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
  なんかは映画にもなったバンドだし、この単語は競馬ファンじゃなくても馴染みがある。」
弟「そうですね、おかしいとは思わない。」
俺「しかし、この現役馬三頭となると競馬ファンのみが敏感に反応することになる。」

ジョワド賃貸

ジェンティル海老名

オルフェ賃貸

弟「三冠馬が!!」
俺「この辺の単語は競馬以外では日本であまりお目にかからない単語なんだよなぁ。」
弟「師匠、オルフェーヴルに住んじゃえ。手頃だ。」
俺「なんで財光寺に行かなきゃならんのだ。」
弟「ジョワドヴィーヴルってデビュー2011年ですよね、アパートの方が先だ。」
俺「ジェンティルドンナは馬が先。明らかに馬から名前取ったな。」

弟「・・・どこもあまりアクセス良くないな。」

俺「・・・そういうコト言うなよ。」
弟「住んでる人、競馬ファンだったりして。」
俺「大いに考えられると思うぞ。話のタネにもなるし。」
弟「フェノーメノは無いの?」
俺「・・・そんな名前、建物に付けちゃマズイだろ。和訳すると『超常現象、怪物』なんだから。」
弟「ローズキングダムは?」
俺「ラブホテルで探したけど、残念ながら無かった。」
弟「ローキンさんをラブホ呼ばわりするな!!」
俺「ラブホっぽいじゃん。しかもえげつないラブホ。」
弟「ローズキングダムのファンに怒られるぞ・・・」


俺「さて次はだけど・・・これは君が俺に質問してきそうだと思ってた物なんだけどな。」
弟「へ?質問?」
俺「何故なの?って。」
弟「なんだろ。」
俺「何で障害レースの方が負担重量が大きいのか。」
弟「あああ!!言われてみれば!!」
俺「大きい障害を飛越するじゃん。なのに平地では酷量と言われる60kgなんてザラだろ?これって馬の事を考えたら
  とてもおかしなことだと思わない?」
弟「ああぁぁ、そうですねぇぇ・・・」
俺「なんで気付いて質問してこないんだ!!」
弟「・・・なんかごめんなさいぃぃ・・・」
俺「理由知らんだろ。」
弟「わかんないです。」


3 障害レースの斤量が重いのは、人馬の安全性の為

弟「逆だと思うんだけど・・・重いと馬の脚に負担になるんじゃないですか?」
俺「単純に飛越→着地の動作だけ考えるとそう思えるよな。問題は助走なんだよ。」
弟「助走。」
俺「コースを走るじゃん。そんで障害を飛ぶでしょ。そんで立て続けに障害って存在しないでしょ。」
弟「そうですね。」
俺「サラブレッドの脚に最も負担が掛かるのは全力疾走してる時なんだよ。背負う重さ以上に、自分の筋力で芝を
  蹴り上げる瞬間に脚部にどれだけの衝撃が加わるかは安易に想像がつくよね。」
弟「うん、でもそれに重さが加わったら余計に衝撃強くなっちゃうじゃん。」

俺「・・・そういう事を思うんだったら質問してこいよ!!」
弟「ひぃいいぃいぃ!!!!!」

俺「結果的に、重い物を背負うコトで慎重になるんだよ。」
弟「どゆこと?」
俺「そもそも障害競走の最大のキモはその名の通り障害飛越だよね、芝コースでのスピード争いではない。勝負の
  行方は直線でのスピード争いになる事もあるけど、基本は障害飛越技術と、ロングコースを如何にスタミナを
  ロスせずに走り抜けるかってトコになる。平地競走とは物が完全に違うのは見りゃ解るよな。」
弟「例えば、平地競走馬の時はスプリント戦ばっか使ってた馬が、いきなりロングコースの障害戦で勝っちゃったり
  することあるじゃないですか。それはその馬が実は長距離戦向きだったってコトにはならないの?」
俺「スタミナの消費の仕方や筋肉の使い方が全然違うんだよね、ディスタンスと障害では。むしろスプリントの瞬発
  力が飛越能力に結びついたりするってコトも考えられる。」
弟「なるふぉど。」
俺「で、斤量。確かに重さってのは脚に対して負担になる。でも脚よりも単純に競走能力に対する負荷の方が
  大きいと考えるといいだろう。要するに、重いと速く走れなくなるよな。」
弟「つまり、スピードを削ることで脚への負担を無くすってコト?騎手が制御すれば済むものじゃないの?
俺「そこもまた騎手への意識の問いかけみたいなモノでさ、『ああ、今日は重い斤量だから慎重にやらないと』
  とか、『前走この斤量でこういう結果だったから、今回こうしよう』っていう、慎重さの割増しみたいな効果も
  あるってワケ。障害競走ってのはガマン大会みたいなモノなんだよ。」
弟「質が違うってことですね。」
俺「馬自体も背負ってる物が軽すぎると速く走っちゃうんだよ、障害で一番危険なのがスピード。適度な速度で
  ないと踏み切りだって乱れる。加速し過ぎた状態での飛越は着地時の衝撃も大きくなる。日本の障害レース
  は、平地より重い斤量とは言っても海外よりは軽いんだよ。障害の聖地英国で行われる世界最大の障害競走、
  グランドナショナルなんか70kgぐらいの斤量が普通だぞ。」
弟「おおぅ・・・」
俺「平地で見たら苦情殺到だろ。こんな負担重量。」
弟「そうですね。」


4 クリストフ・ルメールという名の服飾デザイナーが居る

俺「これはファッション知識ゼロの競馬ファンは知らんだろ。」
弟「そういうコト言うなよ!!」

俺「結構好きだったブランドなのよねー♥高いけど。」
弟「関係は全く無いの?」
俺「同姓同名なだけだよ。シャツがカッコイイんだよー♥」
弟「今チラッと見たけど本当に高い・・・」
俺「女の子なんだからこっちも知っておかなきゃダメだぞ。」

弟「じゃあ何か買って。」
俺「大きい馬券取ったらな。」
弟「即絶望。」
俺「ヒドイ!!!」


弟「できもしないこと言うなバーカ。」
俺「もしも当たってもお前には絶対何も買ってやらん・・・」
弟「でもカワイイ。欲しいなぁ、こういうの。」
俺「一時期に比べて人気は下火っぽいけど、ブランド自体は健在の様で良かった。10年くらい前に買ったコート、
  まだ使ってるわぁ。ヘルムート・ラングとか流行ってた時期は結構人気あったんだよなぁ。」
弟「ユタカさんのブランドもあるよねー♥」
俺「・・・よく知ってるなお前。」
弟「今も着てるじゃん。よく見るよ、あのロゴ。」

yutaka take logo

俺「・・・ほしいの?」
弟「い、いやぁ・・・・・・・・・別に・・・・・・・」
俺「超絶に失礼ですね。」

弟「おしゃれではないですから・・・」
俺「そりゃスポーツウェアだもの。そこはかとなくロゴから漂うオッサン感もあるし。」
弟「師匠の方が失礼です。」
俺「君の意見ありきで言ってるんだよ。」
弟「きったねぇなぁ~・・・」
俺「じゃ、次で最後。コレはGallop読んでる人は知ってるかもしんないけど。」


5 元オープン馬のトウショウシロッコは今、警視庁の
  騎馬隊に所属している


弟「・・・え?」
俺「ちょっとイイ話。俺、結構この馬好きだったんだけど、故障で戦線離脱しちゃって結局復帰叶わずでねぇ。」
弟「そう言えば見なくなっちゃったなぁ・・・」
俺「結局重賞勝つコトはできなかったけど、とにかくしぶとい馬だったよなぁ。印象深いのは2010年の金杯とオール
  カマー。金杯でこの馬の兄弟馬券買ってたんだけど、アクシオンに届かず、弟は差されて2着3着。らしいなぁ
  って苦笑いしちゃったけどオールカマーでは強敵相手に見事3着。勝ちきれないけど愛された馬だったな。」
弟「うん、中距離の重賞ではいつも気になっちゃう存在でしたね。引退しちゃってたんだ・・・」
俺「結局、重賞タイトルに手が届かないまま故障で引退。こういう子は将来が約束されない事が多い。そんな中
  すごいファンの人が居たもんだね、
  この子を引き取るって人が現れたんだよ。」
弟「!!」
俺「それまで全然競馬に関わりの無い女性でね、この馬のおかげで競馬が好きになって、競馬中継を見て、競馬
  雑誌に投稿したりするようになって、そしてこの馬が登録抹消となってしまった昨年の11月、すぐに引き取る
  ことを決意して行動に出たんだ。真似できないよ。」
弟「すごい・・・」
俺「で、引き取ったはいいけどそこから先どうすればいいのか解らないっていうスゴイ状態になってしまいまして。」
弟「それもまたすごい・・・」
俺「最初は自分の所属している乗馬クラブに預けようとしたらしいんだけど、馬房に空きがなく断られてしまった。
  行動が突然過ぎちゃったんだな、そうなると次にどうすりゃいいのか解らない。」
弟「そうですね・・・」
俺「そんな彼女に色々な人が手を差し伸べてね、この子はとりあえず寝床を確保することができる様になったが、
  まだ将来が無い状態。彼女はこの子の余生を決めるべく奔走するわけだ。」
弟「その結果辿りついたのが、警視庁の騎馬隊・・・」
俺「騎馬になるにも検査、試験が必要なんだよ。知ってた?」
弟「そうなの!?」
俺「適性は必要だろうからね、誘導馬だって試験があるって考えると当然と言えば当然だけど。」
弟「その検査って難しいんですかねぇ・・・」
俺「非常に厳しいものなのだそうだ。よく考えたらさ、誘導馬よりもハードル高いわけだよ。人が大勢居る中を
  驚かず歩かないといけないし、大きな音や声や光が競馬場よりも激しい環境にも行かないといけない。馬って
  基本物凄く臆病なんだよね、この性質を克服しないと騎馬にはなれないんだから。」
弟「でも、もう入隊しているってコトは・・・」
俺「優秀なんだねぇ、即入隊を希望されたそうだ。」
弟「良かったぁあぁあ(泣)」
俺「お前、自分でもう入隊しているってコトは・・・とか言っておいて泣くなよ。」
弟「だってぇぇえええ・・・良かったじゃないですかぁぁああ・・・」
俺「引き取ってくれた女性に応えるかの様に、この子もまた頑張ったんだね。でもね、騎馬隊に入隊してしまうと
  いうことは、馬主となった彼女とこの子の別れも意味する。」
弟「なんで!?」
俺「この女性は北海道在住なんだ。まぁ元よりこの子の寝床として見つかったのが関東だったから離れ離れの
  状態に既になってはいたのだけど、今後は世田谷の馬事公苑での管理になり、職務に出たり、稽古を積んだり
  しなければいけなくなる。簡単には会えなくなっちゃうんだな。」
弟「やだ!!」
俺「やだじゃありません。」
弟「だってぇぇええ・・・」
俺「彼女も承知の上に決まっているだろ、この子の余生の充実を願い引き取り、そして送り出したんだ。昨年11月末
  から今年の2月までの間にこれだけの行動ができたのは、この馬の幸せを願う一心だけなんだよ。」
弟「言われてみれば凄い短い期間内での出来事ですよね。」
俺「幸せな子だよ、ここまで親身にしてもらってさ。」
弟「こんなこともあるんですねぇ・・・」
俺「是非とも第二の馬生、頑張ってほしいものだねぇ。この女性のブログに、この子を送り出すメッセージとして
  こう書かれていたんだ。」


あなたに夢中だった自分が
今はなぜだか愛おしい。
恋は盲目と言うけれど
考えすぎて大切なものを見失わなくてよかった。

シロッコありがとう。
またあなたに
いろいろなものを見せてもらいました。
本当に感謝しています。

これから厳しい訓練が始まるけど
9歳まで競走馬をやっていたど根性をみせておくれ!
任務を全うして札幌に帰ってくるまで(10年後)
私はこの地で
あなたの帰りを待っています



俺「ちょっと俺みたいな者がリンクするのもおこがましいから、気になる人はこの馬の名前で検索して、この女性の
  ブログを見つけて読んでもらいたい。本当にね、良かったと思うよ。そしてまたこの人の元に帰って来れるといい
  なと、心から願います。」

弟「・・・ふぐっ」

俺「涙もろいね、本当にお前は。」
弟「何より師匠に泣かされると妙に悔しくて・・・」
俺「・・・そう言われる俺も、それはそれで悔しいんですけど。」


弟「師匠の話で泣いたんじゃないからね!!
  この人に感動して泣いてるんだからね!!
  いい気になるなよ!!バァカ!!」


俺「なんでここまで言われにゃならんのだ・・・」





※弟は金沢に行くことになったそうです、最近不振だったもんなぁ。
 弟も新天地でがんばれよー。 
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どっちのランキングも応援クリックよろしくお願い致します!!

[ 2013/02/28 22:17 ] その他 | TB(0) | CM(10)

エンプレス杯の結果と、競馬ブログランキングのいかがわしい話

俺「さすが牝馬予想のデシちゃんです。」
弟子「イヤミ言わないでください・・・」

エンプレス杯 結果
1着 ミラクルレジェンド →俺▲弟子◎
2着 エミーズパラダイス →弟子▲
3着 ダートムーア →俺○弟子○

弟子予想
◎ミラクルレジェンド
○ダートムーア
○プレシャスジェムズ
▲エミーズパラダイス
▲ママキジャ

三連単◎1着→○2,3着→▲3着 馬単◎から
馬単アタリ 配当530円 → 購入点数10点につきガミ


俺「いやいや、こういうところをしっかり抑えるあたりが君らしいというか。」
弟「師匠は昨日のママキジャ本命の熱弁を少しは恥ずかしがって下さい!!」
俺「恥ずかしがるも何も、
  3コーナー手前で笑っちゃったよ俺は。」
弟「何が最強馬だ・・・」
俺「すっげぇイレ込んでたな。6着だって。これでまた準オープンで遊んでられるな。」
弟「反省ゼロかよ・・・」
俺「ミラクルレジェンドが有終の美を無事に飾ってくれて良かったよ。でもなんかもったいないよねぇ。」
弟「きっといいお母さんになれますよ。」
俺「初めてのお婿さんは是非ともローエングリンを!!」
弟「クロフネ!!クロフネで凄いダート馬!!」
俺「えぇ~。ローエングリンがいい~。」
弟「クロフネかキングカメハメハ!!パワフル系!!」
俺「ダートだったらトランセンドがいいぃ~!!」
弟「ああ、トランセンドとミラクルレジェンドの子は見たいかも。」
俺「じゃあトランセンド!!」
弟「・・・あんたに決定権無いだろ。」
俺「フリオーソ!!フリオーソは!?」
弟「・・・引退しても無事に繁殖入りすると、こういう楽しみがあっていいですね。」
俺「何イイ感じにまとめようとしてるんだ。」
弟「キリなさそうなんだもん。」
俺「まぁ、どんな種牡馬が相手になるか俺らが想像しても意味無いけどなぁ・・・」
弟「でも今日のレースは南関にとってもイイ結果だったんじゃない?エミーズパラダイス、あんなに粘れるなんて
  思わなかったもん。三着のダートムーアとの着差見ても強い子なんだなぁって実感した。」
俺「戸崎騎手、南関在籍ラスト重賞で見せたねぇ。クラーベもエミーズも戸崎騎手のお手馬だけど、南関牝馬は
  充分中央と戦えそうだね。」
弟「今日のこのレースの印象だと、上位2頭と3着以下に差があるように見えましたもん。」
俺「ミラクルレジェンドという女王の引退は残念だけど、南関及び地方にとっては大きなチャンスだよな。今まで
  ラヴェリータ、ミラクルレジェンドに蹂躙されてたんだから、次期牝馬ダート路線の筆頭はクラーベセクレタと
  エミーズパラダイスになるわけだ。メーデイアやレッドクラウディアなんかの中央新興勢力とどう戦うのか、
  結構楽しめそうだね。」



★最近いかがわしい話ばっかしてる気がするけど・・・

俺「もうすぐ2月も終わりですがね、この時期ってのはG1も無くて競馬的には春のG1戦線へ向けて徐々に盛り上がり
  始める時期なワケですよ。」
弟「弥生賞なんてレース名を聞くと、そろそろだなぁって感じしてきますね。」
俺「でもピークではないワケだ。前に取ったアンケートの結果で解るでしょ。」

好きな月

弟「3月はまだ低いんですね。」
俺「で、こないだ別のアンケート取ったじゃない。ブログやサイトにお礼するかどうかってヤツ。」
弟「やりましたね。」

お礼の結果

俺「まぁコレに関してはね、お礼するしないの善悪なんて判断しようとしてるのではない。むしろ自分が感謝を
  感じるならお礼はした方がいいわけで。問題はこの質問に対する反応ね。」
弟「反応?」

俺「そもそも丸乗りしないって意見が多かったよ。」

弟「まぁ、ここ読んでる人なら尚更でしょうね。」
俺「そうなんだよな。参考材料にはするけど、予想そのものを買う感覚で見てはいないって意見になるんだよ。ここ
  読んでくれてる人は大体自分の意見や理論で予想を楽しめてる人が多い様で。他人の予想で納得できる点が
  あれば乗り、如何にサイトで自信度高いとされる馬でも自分の中で断固無いと判断したら予想からはずすって
  判断を下すっていう感じだろう。」
弟「師匠が感じてた違和感って件に関してはどうなんですか?」
俺「実際にお礼するかどうかって話な。この結果から判断はし辛いなぁ。『メールで』ってとこが結構なキモでは
  あったんだけど。」
弟「ふむ。」
俺「ただ、やっぱりこの結果見た限りでは『多くはないだろう』と推測できるよ。一番わかりやすい意見としては
  『できないことが多いけど、気持ちとしてはしたい』って意見を頂いてさ、要するにコレってブログやサイトの
  予想で馬券取ってお礼したかったんだけど、メールしてまですることじゃないって判断せざるを得ないってこと
  だろ。そもそも殆どのブログはコメント欄閉じてるんだから。」
弟「コメント欄が閉じられてたり、承認制である理由ってやっぱクレームが表に出ない様にってことですよね。」

俺「有料情報提供してるブログの、コメント欄
  閉じてる割合は十割だからね。」


弟「・・・1%ぐらいは残してあげれば?」
俺「うんにゃ、十割で閉鎖か承認制。無料メルマガ出してるトコで九分九厘。」
弟「よく見てるね・・・」
俺「まぁこの様に汚い部分を隠さないとやってけないカテゴリーではあるわけだ。」
弟「そりゃね、文句だらけになったら商売あがったりだもんね。」
俺「さて、そんな愉快な競馬ブログではありますが、過去にランキング順位は金で買えるとか、アクセスは簡単に
  伸ばせるとか言ってきましたけどもね。
  この時期の平日にランキングのポイントがガンガン入る
  ブログは、あからさまに怪しい目で見た方がいい。」
弟「今日はそういう流れか・・・」
俺「いやね、コレは別に嫉妬心とかじゃなくて。伸びなくて当たり前な時期なんだから。で、前にも言ったけどさ、
  『応援クリックよろしくお願いします』でクリックする人は限られてくるんだよ、競馬ブログってジャンルは。」
弟「それは何でそうだと思うの?」
俺「読者さんが応援してるって自覚があるかと、ランキングクリックでそのブログの順位が上がるかどうか知って
  いるかどうかはさて置き、俺がここでランキング順位に執着してるのはゲーム性だ。どちらかというと読んで
  くれている読者さんには申し訳ないが、読んでもらっている感覚以上に、更にどう新規読者に読ますか
  結構考えながらやっている。今居る読者さんを大事にしつつ、新たな読者さんをどの様に得るかというね。」
弟「はぁ。」
俺「とりあえずブログ始めて9ヶ月くらいになったけど、多分読者さんからして見れば『応援クリックへの誘引は
  ウザいものである』って認識が非常に強いハズなんだよ、競馬ってジャンルでは。何故ならランキングが発達
  しているからだ。競馬というジャンルのブロガーは多くがランキング登録している。ここもランキングから来る
  読者さんは少なくない。ただ、アノ方法無しではこんな順位になんかなっていないワケだ。」

※アノ方法 = 今日の本命馬 → ランキングページ誘引

弟「この方法もウザいとは思うんだけどなぁ。」
俺「とは言え、応援クリックお願いしますよりも確実にランキング順位に影響してくる。クリックしてもらうのではなく、
  クリックさせるって方法なんだよな。汚いのは間違い無い。」
弟「そうですよねぇ。」
俺「まぁ俺の場合、ランキング順位伸ばして何するってワケじゃないんだけど。
  もうちょい上の順位になったらもっとアブナイ話をするかも
  しんないな、効果ありそうだし。」

弟「あのなぁ・・・」
俺「で、応援クリックの話に戻すけども、応援の気持ちでのクリックって何ぞや?ってなると思うんだ。それは他の
  ジャンル見りゃわかる。読者による拡散行為さ、より多くの人にそこが読んでもらえたらイイねっていう。」
弟「ああなるほど。そこのランキングを伸ばすって意識を持ってのクリックが成されているんだ。」
俺「そゆこと。あいにく競馬ブログ読者の大半は、その意識は持って無い。『そんなことないよ』って言ってくれる
  人も居るかもしんないけど、まぁ大半はそうだよって言って間違い無い。」
弟「そこまで断言できちゃう?」
俺「断言できちゃう。だからこんなコトが言えちゃう。」

×アノ方法無しで常に上位に位置し、平日安定してポイントを得ているブログは危険である

弟「言っちゃったよ・・・」
俺「それがバッチリ当てはまるのがこのシーズンの平日。この時期はダッシュできる時期じゃないんだよ。地方の
  予想もやってるんならまだしも、ポイント稼ぐには不向きな時期なんだよね。むしろ平日なんてのはコラム的な
  物を書いて、今居る読者さんに退屈させないって意識が見えるくらいじゃないとこの時期はしんどい。」
弟「つまりは、広告塔としてバックボーンからの援助なり何かがあるってコトか。」
俺「クリック業者とかな。競馬ってさ、シーズンと曜日に思いっ切り左右されて然るべきモノでしょ。平均アクセス数
  とかあんまし存在しないのね。そこに更に応援の意識がある読者が少ないとなれば・・・波ができて当然でしょ。」
弟「ふむ・・・」
俺「ただこの平日、読者さんからしてみれば弱点でもある。」
弟「どういうこと?」

俺「ここに関してもそうだが、土日のみの
  読者さんて結構多いんだよね。」


弟「なるほど、平日にランキングがどんな風に動いたか理解できる人は少ないんだ。」
俺「そりゃそうだよなぁ、地方競馬やってない人にとっては週末の物だもの。あと過去の記事を読まないよね。
  大体の人がランキングページに書かれた自慢げな的中実績で週末に訪れて予想見るんだからさ。」
弟「そうなると怪しい動きって、普通の読者さんにはなかなか判断できませんよねぇ。」
俺「ま、参加者目線で見るとだ、競馬ブログのランキング順位はこんな風に印象付けられる。」

◎アクセス数と順位は連動しない
◎有料情報提供型の上位ブログは、基本アノ方法で順位を伸ばしているワケではない
◎複数のランキングに登録していても、ランキングサービスごとの順位が連動しない事が多い
 (メインは人気ブログランキング、ブログ村)
◎アノ方法を使う場合は週末まで引っ張った使い方をして平日更新すると順位が安定する
◎週末だけで順位を伸ばす人も居る



俺「で、有料とかメルマガとかのフレーズを嫌う俺ではあるが、やはりどうしても過剰な自演でランキングを伸ばし、
  順位を上げることにより会員を得ようとするブログは非常に目につきやすい。コレは多分、フツーに競馬の
  ブログを読んでいる読者さんにはなかなか気がつかないコトだろうな。」
弟「師匠は揚げ足取るの趣味だもんね。」
俺「そういう言い方しちゃイヤ。」
弟「目につきやすいって、何か特徴でもあるの?」
俺「ああ。判断基準にするにはイイんじゃないかな、簡単なトコではこんな特徴がある。」

×OUTポイントが低く、INポイントだけが高い
×月間INポイントが高いのに週間INポイントはそれに比べ低い


俺「これは単純にクリック業者を使ってる疑いが高いところ。OUTはランキングページからのアクセス、INはブログ
  からの応援クリック数だね。OUTはランキングに影響しないから稼ぐ必要がなく、単純に実読者が居ないという
  ことや、すでに慣れた読者はランキングページからそのサイトにアクセスしてないことがOUTの低さから見て
  取れるというものだ。」
弟「二番目のヤツは?」
俺「これは相当ヘタクソなクリック業者を使っている証拠。たとえば今週の日曜にINで5000ポイント分クリックされ、
  月曜~土曜まで平均100程度しかINが稼げてないとしよう。すると表示される週間INは次の日曜に、先週得た
  5000ポイントがリセットされ順位がガクっと下がる。ああ下がっちゃったとまた業者クリックをする。コレを繰り
  返すと、月間は高いのに週間が低い変なブログが誕生する。無論本当に読んでる人は新参者しか居ない。」
弟「結構多いかも。」
俺「FC2ランキングには多いな。急に伸びるところとか。ただ最近は継続的に一定のポイントをクリックする業者
  なんかも居るし、OUTを伸ばして疑いを消す手段なんかもある。基本、人気ブログランキングの方で順位が
  上がれば勝手にOUTは伸びるんだよな。それに比べFC2ブログランキングはページ利用者が少ない。なので
  OUTは伸びにくい。」
弟「見方の目安としては簡単だけど、それもごまかしてるトコもあるのか。」
俺「あと面白いのがコレな。コレは上記をごまかした上で、何故かこうなっちゃうという。」


ランキングページやブログタイトルの煽り文句が下記の様なところは怪しい
×A→banner fc2←今15位くらい
×B→banner ninnki←今25位くらい
×最新的中実績の羅列


弟「うっわぁああぁぁあ・・・」
俺「解るっしょ。なんか解るっしょ。」
弟「コレはどういうコトなんでしょうか・・・なんか解るんだけど、要するに客寄せなワケでしょ?」
俺「そう。客寄せ。」
弟「つまり宣伝文句なんでしょ、確かに印象としてこういうトコが怪しいって感じはするけども・・・ある意味妥当な
  手段でもありますよね。」
俺「そうだけど、要するにこういう事を上位者がランキングページで声高に言うって違和感が無いか?」
弟「違和感・・・?」

俺「ランキングページで、順位の割に何か
  必死な感じのトコは、実読者居ないよ。」


弟「必死・・・!!」
俺「もうフレーズが安易なんだよな、特にBのタイプは。『プロ』『伝説』『裏』『闇』って言えばイイと思ってる。
  コレを使ってるトコはヤバいよ。」
弟「どうして?」
俺「そのフレーズがブログタイトルに入ってたらもうヤバイ。何故か。もうランキング上位に行くことを前提と
  したブログタイトルだからだ。
弟「・・・何故ランキング上位を前提・・・あ。
俺「上位に行ける方法を知り、取ろうとしてますって意思
  表示を自分でしちゃってるんだよねぇ~♪」

弟「・・・何でさっきのフレーズを使ってるトコはそう取れるのさ。」
俺「先述の4つの言葉出して低迷してたら、相当ダサいだろ。『何だよ伝説とかプロとか』ってなるだろ。」
弟「おおぉ・・・」
俺「伝説を自称しちゃうヤツはかなりキテるね。」
弟「は?単純に嬉しくて言っちゃうってパターンあるんじゃない?」
俺「上位でそんなコト言ってたら、器の小ささ露呈してる様なもんだろ。今私何位なんですよー♪スゴイでしょー♪
  ってわざわざランキングページで言わなくても見りゃ解るよってコトが解ってない。イコール必死。」
弟「必死イコール本当の読者は順位程居ないってコトか・・・」

俺「大分俺の弟子らしくなってきたな・・・(慈しむ目)」
弟「いやぁぁあああ!!!」

俺「そんな悲鳴あげる程イヤがらなくても・・・」
弟「汚さと悪趣味さで近づくのはいややぁぁああ!!!!!」


★おまけ(弟子とピカル見ながら)

俺「ノブコブ吉村上手いじゃん!!素人レベルにしてはサマになるレベルだよ!!」
弟「でもやっぱ一回目の対戦で、プロって違うんだなぁって感じましたねぇ。」
俺「そりゃそうだよ。馬の性能も当然あるけどさ、性能のある馬の力を出すのが騎手の仕事なんだから。」
弟「福永騎手って何でヘタって言われてるんだろう。」
俺「唐突に剛速球だな・・・」
弟「実際どうなの?前も言ってたけど、福永騎手や池添騎手はヘタなの?」
俺「ヘタかどうかじゃねぇんだよ。嫌われてんだよ、単純に。ヘタって言った方が言ってる方は優越感を得られる
  だけなの!!」
弟「位置取りがどーのこーのとかさー、追い方がどーのこーのとかさー、言うじゃん。あとあの騎手はプレッシャーが
  どーのこーのとか。」
俺「お前騎手になりたいと思う?」
弟「思わない。汚いオジサンに野次られたくない。」
俺「だったらそれでいいじゃん!!騎手は漏れなくスゴイって
  ことでいいじゃん!!」

弟「ねじふせられた・・・」
俺「はい、というわけで明日の笠松オッズパークグランプリのオマケ予想です。」

◎ナイキマドリード

弟「え、ラブミーチャンが居るよ。ミーチャンじゃないの?」
俺「いっくんじゃちょっと・・・」
弟「アンタ言ってる事バラッバラだな!!!!!」



※アメブロのアクセスランキングはアメーバ会員じゃなくても見れるよ!!
 でもアメーバが一番アクセス偽装が簡単な様です
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[ 2013/02/27 23:44 ] 酷評 | TB(0) | CM(4)

エンプレス杯の女心満載な予想

俺「女心がわかるデシちゃ~ん♥出番だよ~♥」
弟子「そんな過度なプレッシャー要らない!!」

俺「だってそれがウリだって自分で言ってたじゃないかぁ~。」
弟「ウリだなんて一言も言ってません!!」
俺「女心はわかるんだよね?」
弟「わかる。」
俺「キッパリと言い切った・・・」
弟「土日と悔しい思いしましたから、ここはキッチリ女心を理解した予想をさせて頂きます。」
俺「いいのか?そんなこと言って。」
弟「自信と適度なプレッシャーを感じつつ予想できるのはイイことですよ。」

俺「でもここから先、牝馬重賞だらけだぞ。」

明日 川崎 エンプレス杯(Jpn3)
3/2 阪神 チューリップ賞(G3)
3/10 中山 中山牝馬S(G3) 阪神 フィリーズレビュー(G2)
3/16 中山 フラワーカップ(G3)
3/21 浦和 桜花賞(S1)


弟「!!!!!」

俺「3月はデシちゃんが大爆発するんだ。スゴイスゴイ!!」
弟「ちょ、ちょっと待って・・・」
俺「クイーンC当ててノリノリだもんねぇ。ユングフラウ賞はフミオさんの関節がイキイキしてたせいだしぃ。」
弟「え、何、こんなあんの!?3月って!?」
俺「まぁ全部とは言わなくても6重賞中4つはイケちゃうんじゃない!?女心ってヤツでさぁ♥
弟「ヤダ!!なんかヤダ!!コワイ!!」
俺「ぽぽさんにもとってもカワイク描いてもらったし、女心真っ盛りでしょぉ♥

弟子byぽぽさん
かーわーうぃーうぃー♥ 弟子ちゃんクリックでぽぽさんのブログ、popknock

弟「ヤダ!!そんな当てられない!!」
俺「そんな怖がらなくても。」
弟「急に怖くなってきたんです・・・」
俺「連続だからねぇ。そしてこのエンプレス杯は連続牝馬重賞の一発目だしな。
  さぁ、楽々と通過しようか、デシちゃん!!」
弟「イヤだあああああああ!!!!!」


★というわけでエンプレス杯の予想を女心満載でお届け致します

俺「昨年は降雪の影響で中止になってしまったんだよな。」
弟「そんなこともありましたね。」
俺「古馬牝馬のダート重賞って中央には無いし、交流重賞でも少ない物だから、こういう中止はダメージ大きい
  よなぁ。数少ない舞台だから、ちゃんと開催できてほしいよね。天候相手だから仕方ないけどさ。」
弟「予定ローテーションの変更が全く効きませんもんねぇ。今年は大丈夫でしょ。」
俺「雨予報だな。」
弟「・・・」
俺「・・・」

弟「変なコト絶っっっ対に言うなよ。」

俺「何で怒られたんだろう、今・・・」
弟「イヤな予感がしたんです。」
俺「気温は高くなるみたいだから雪にはならんだろ、降雪の心配は無いみたい。」
弟「ほっ、なら良かった。」

俺「大雨にならなきゃ大丈夫!!」
弟「そういうこと言っちゃダメェェェ!!」


俺「大丈夫だって!!俺の発言にビンカン過ぎだお前は!!」
弟「いちいち怖いんですよ、師匠のネガティヴフレーズは。」
俺「まぁでも、雨を想定した予想をした方が良さそうだ。」
弟「そうですか、雨ですか・・・」
俺「どうする?」
弟「・・・なにが?」
俺「どっちから先に予想する?いつも俺が先だけど。」
弟「しっ師匠から!!いつも通りで!!ネッ♪」
俺「・・・何をビクビクしてるんだお前は。」
弟「前半で変にプレッシャー掛けられて怖いんだもん・・・」
俺「あのさぁ、お前にしろ読者にしろさぁ、なんか忘れてないかぁ?」
弟「なんかって何さ。」

俺「俺も一応女なんですけど。」
弟「忘れてた・・・・・」


俺byアオイ烏さん  俺byたばさん

俺byシロカネさん  俺byポポさん  俺by俺

※俺達。クリックしても別に脱いだりはしない。たぶん。


俺「見よ、この乳を。重いんだぞ。お前には解るまい。」
弟「そんなアピール要らないよ・・・」
俺「俺もちょっとは描いてもらったイメージを大事にしないとイカンとは思いつつ、地が地なのでずーっとこんな話し方を
  しちゃってるけどな、乙女なの。
弟「今更そんなこと言われても気持ち悪いばかりです。」
俺「気持ち悪いとか言わないでくんないかな、ヘコむから・・・」
弟「本当にねぇ、描いてもらったイメージを大事にして下さいよ。」
俺「そんな簡単にキャラクター変えられないもんッ!!」
弟「必死にかわいくしようとしたら、それはそれで気持ち悪いんですよねぇー。」

俺「・・・じゃあどうすりゃいいんだよ!!」

弟「・・・もう軌道変えられないでしょ、そのままでいいかも。」
俺「俺で遊んでるだろ、お前。」
弟「いいじゃん、いつも逆なんだから。」
俺「いーや、そんなことないネ!君だって俺のことをしょっちゅうイジめるじゃないか!!」
弟「そりゃーアレですよ。やられたらやり返すみたいな感じですよ。」
俺「大体君の方が俺に対しての物の言い方がちょっとキツいんだよ、冷徹と言うかさぁ、正直チョイチョイとマジで
  ヘコむ様なコトをサラリと言うじゃんか。そりゃー俺も君に色々変なコト言ったりするけど愛情表現なんだよ。
  そこのところが通じてないってのが非常に残念だよねー、自分ばっかイジめられてる気分になったりしてさー、
  ちょっとは俺の気持ちってのも」

弟「とっとと予想しろよ。」

俺「・・・」

◎A
○ダートムーア
▲B
△アドマイヤインディ

三連単◎→○▲→○▲△ 三連複◎○から ◎単勝


A→banner fc2←今16位くらい

B→banner ninnki←今3位くらい


弟「あの・・・予想内容でふてくされないでもらえませんか?」
俺「そういうワケじゃないんだけどなぁ。」
弟「だって、どう見ても変ですよ・・・」
俺「ドコが?」
弟「AとB逆でしょ?」
俺「まぁそう読むのが普通だけどな。」
弟「・・・本気?」
俺「今回の本命Aは結構自信あるんだけどなぁ。」
弟「AとBが逆って言うならまだ理解できるんだけど・・・自信あるの?」

俺「正直、現役ダート牝馬の中で一番強いん
  じゃないかと思っている。」

弟「すごい発想が出たな・・・」

俺「本当だよ。」
弟「それは無いでしょ。」
俺「いやね、確かに変な成績の持ち主だよ。でもこの子はとっても馬主孝行な子だから、この成績なんだよ。」
弟「馬主孝行?」
俺「今準オープンクラスなんだよね。一度1000万下に落ちたけどすぐ返り咲いたんだ。」
弟「要するに重賞級ではないってことじゃないか。」
俺「さぁそれはどうかな。事実大した成績じゃないんだけどさ、本当に同じ馬なのか?って程、成績のバラつき方が
  激しい馬なんだよね。」
弟「安定しないんだ。」
俺「ここはキビしいだろう・・・そういう時程来る馬なんだよ。」
弟「!!」
俺「馬主孝行ってのは勝ちきらないで掲示板をコンスタントに確保するって意味さ。準オープンでちまちま3着で
  賞金を稼ぎ、降級したらあっさり勝ってまた準オープンで掲示板狙い。そういうことをしてる様に見える。」
弟「じゃあ成績が安定してもいいじゃないですか、毎回掲示板狙えばいいんだから。」
俺「うかつに本気出して勝ってしまい昇級しちゃったら、掲示板
  狙いにくくなっちゃうだろ!!」

弟「全然最強じゃないだろ、それ。」
俺「そう考えるとさ、じゃあここも本賞金加算にならない3着狙いなんじゃないか?そう思えるけども。」
弟「ふむ、ここまでの話だとそうなりますよね。」
俺「準オープンの馬が、牝馬限定の交流重賞に出られるチャンスをもらったんだ。重賞タイトルってのは勲章だよ、
  ここは狙って来るだろう。」
弟「狙って来るって言ってもねぇ・・・力量差がねぇ・・・」
俺「その力量差が、今回ド本命になるであろうとどれだけ差があるかってコトだよな。
  あんまり無いんじゃないかなぁ。」
弟「ウソだぁ。」
俺「基本的に夏負けしやすい体質みたいでさ、好成績は12~4月に集中するんだけどさ。
  グリッターウイングやグラッツィアと好勝負できる牝馬って
  なかなか居ないぞ。」

弟「・・・グラッツィアって川崎記念3着の?それと好勝負したの?」
俺「昨年だけどな。斤量差あったとは言えなかなかのもんだろ。」
弟「でもだからと言ってBを三番手評価ってのは無謀な気がするなぁ。」
俺「単純にさ、Bもまた賞金を拾うのが上手な馬なんだよな。だけどここ2戦、掲示板を外してきているんだ。」
弟「相手が違いますよ、JCDと東海Sですよ?東海Sの勝ち馬はグレープブランデーなんですよ?今年のフェブラリー
  の勝者なんですよ?」
俺「日に日に位置取りが後ろの方になっているって知ってた?この馬。上がりはしっかり使ってるんだけど。
  出走メンバーもレベルが違うとは言え、この状況で距離延長で雨馬場想定すると体力的にどうなのかなって。」
弟「へっ。衰えを感じるってコト!?」

俺「まぁ、引退の理由は衰えじゃないんだけどなぁ。」
弟「えええええ!?引退なの!?」

俺「ここがラストランだよ。引退理由としては社台ルール。

※社台ルール
社台系のファーム生産で6歳を迎えた牝馬を春の繁殖シーズン前に引退させ、牧場に返すこと。
ルールは社台系馬主に適用される。同例アプリコットフィズ。

弟「そんな規定があるのか・・・」
俺「だから高齢牝馬ってあんま居ないんだよね。」
弟「大丈夫、この子はいいお母さんになれる。」
俺「だからこそ雨予報のラストランで無理はさせられない、個人的にちょっと衰えを感じる、そういった理由で中央
  成績に勢いを感じるダートムーアが二番手になったって感じかな。」
弟「いやでも、だったらダートムーアが筆頭でしょう。Aが一着は流石に・・・」
俺「川崎競馬場のマスコットって、何て名前か知ってる?」
弟「・・・知りませんけど。それ関係あんの?」

川崎競馬場マスコット
かわいくないとおもいます(失礼)


俺「『カツマルくん』って言うんだよ。」

弟「・・・」
俺「ふふ。」
弟「あ、あのさ・・・」
俺「なんだね?」

弟「おっさんみたいなダジャレを言ってるのかな?」

俺「俺に乙女心は無理の様だ・・・」
弟「Aの騎手のコトだね、うん、わかるよー。とってもわかるなー。」
俺「そっとしておいてくれ・・・」

弟子予想
◎B
○ダートムーア
○プレシャスジェムズ
▲エミーズパラダイス
▲A

三連単◎1着→○2,3着→▲3着 馬単◎から


俺「さてデシちゃん、この予想にはどんな女心が?」
弟「ガッチガチに三連単狙ってみました。」
俺「女心とか関係なくて、君の意気込みだよね、それ・・・」
弟「はラストランかもしれませんけど、最後まで女王です!!やってくれます!!」
俺「完全にハズすコトを恐れた狙いだよね・・・特に馬単・・・
  ガミ覚悟丸出しだよね・・・女心無いよね・・・」

弟「何も聞こえない!!」




※牝馬戦の度にこうなると思うと大変・・・
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[ 2013/02/26 22:28 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(6)

今日の結果と、また何か来た件

★愉快な今日の結果

阪急杯 結果
1着 ロードカナロア →俺切った 弟子◎
2着 マジンプロスパー →二人共ノーマーク
3着 オリービン →弟子▲

中山記念 結果
1着 ナカヤマナイト →俺切った 弟子○
2着 ダイワファルコン →俺切った 弟子▲
3着 シルポート →弟子▲


俺「気持ちイイネぇ~~♥」
弟「誰か助けてぇぇえ・・・」

俺「惜しかったなぁ~。タッチミーノット4着だったよ。あとちょっとで切った馬がグランドスラム。」
弟「もぉヤダよぉ・・・」
俺「・・・お前の予想は確かに悲しいな。」

弟子の予想 

阪急杯
弟子予想
◎ロードカナロア
◎エピセアローム
▲サンカルロ
▲オリービン

三連複◎二頭から▲ 馬連◎から

中山記念
弟子予想
◎タッチミーノット
○ダノンバラード
○ナカヤマナイト
▲ダイワファルコン
▲シルポート

馬連◎から 一応○同士も抑え 三連複◎○から


俺「ある意味器用なハズし方だよな。」
弟「ホメられてる気が一つもしません!!」

俺「ホメてねーもん。」
弟「一瞬ね、当たったって思っちゃった。両方とも。
俺「バカだねぇ~。俺なんか笑っちゃったよ。
弟「そりゃそうだろ!!カスってもいないんだから!!」
俺「5頭選んで掲示板の1~4着に印打ってるのにハズすってのは器用じゃなきゃできないよ。」
弟「◎が4着なんだもん、ノリさん・・・」
俺「あ、俺は中山記念上位4頭居なかったら三連単だ!!
  惜しい!!」

弟「ハズしてはしゃがないで下さい!!」
俺「先生頑張るなぁ、ケガ大丈夫みたいで良かった。北村騎手も元気そうで何よりだよ。」
弟「シルポート元気過ぎ・・・狙ってたけども・・・」
俺「いいねぇシルポート君。こういう子が居るとレース楽しいじゃん。」
弟「中山巧者って言葉が、こういうレース見ると本当にあるんだなって実感できますねぇ。」
俺「ビュイック騎手は中山苦手かもな。」
弟「真面目に答えてくれませんかね!?」
俺「やっぱ中山1800ってのは特別なコースなんだよな。シルポートだって昨年2着って実績持ってるし、1,2着は言う
  までもなくこのコースが得意な馬。予想としてもそこに重点置いた人は勝てるレースだよなぁ。」
弟「阪急杯はロードカナロアが無難に勝ったワケですけど。」
俺「お前オリービン買えてマジン買えないってどういうことだ
  
プギャー!!!!!!!!!」

弟「うるせぇぇえええ!!!!!」
俺「イイ線いってたのにな。馬連惜しかったなー、クビ差で福永騎手だよ。」
弟「やっぱ地力あるんだなぁ、マジンプロスパー。」
俺「佐々木さん、相変わらずの2着病。まぁ相手がカナロアじゃ仕方ないか。福永騎手、別の馬でカナロアにキャン
  と言わせたかったろうに。元お手馬なのにすっかり岩田騎手の馬に。」
弟「シュプリームギフト、何気に5着なのか・・・」
俺「いけるか?って思ったけどカナロアに置いてかれちゃったからな。競る相手間違えたね。」

弟「あぁあ何かスゲェ悔しい、今日!!」
俺「アータノシカッター♥」



★先日広告宣伝依頼が来ましたけど・・・

俺「また何か来たよ。」
弟「こないだオモチャにした矢先にですか・・・」
俺「先日の宣伝に関して俺は『んなことやりませんよー』とお返ししたワケですけどねぇ、それを踏まえた上で
  今回来たメールを推測するとですね、俺にオモチャにしてもらい、それを宣伝にしようとしてるんじゃないか
  考えられるくらい、ド汚いサイト名のトコなんですよ。」
弟「どういうことだ・・・」
俺「そう策略してると踏んで、サイト名は言いません。でもまぁデシちゃんには見てもらおうかな。はい。」

弟「・・・キタネェ。」

俺「ね。絶対ココの中身読んでないでしょ。」
弟「なんでこんなブログにこんな依頼が来るのかと・・・」
俺「強いて言えば俺がランキングで上位に入ろうとするゲームをやっているという点では目的に合うんだが。」
弟「サイトの宣伝依頼じゃないんだね。」
俺「そう。当ランキングに参加してみませんかってお誘いなワケ。」
弟「サイトは確認したんですか?」
俺「アクセスが欲しい連中が参加するんだろうな、メールの中にこんなイヤラシイ一文が。」

××に参加する事で、人気ブログランキングやブログ村のように、貴ブログ『悪い見本』へ
自動的にアクセスをお返しできるシステムを組み込んでおります。


弟「自動的にってどういうこと・・・?」
俺「よくわかりませんね。結構参加しているブログはあるみたいだけど・・・」
弟「だけど?」

俺「このページそのものの読者が居ない様に思える。」

弟「意味無いじゃん・・・」
俺「まぁランキングページなんだけどさ、意図がよく解らないんだよな。そこでの順位争いは全く関係無い、一種の
  ランキング登録とは違うツールのような扱いのページなんだろう。ページ内の説明にこんなのがあってな。」

説明

弟「アクセスを返すって・・・何?」
俺「さぁ。よくわからんけど。いやぁサイト名がこんなに汚くなければちょっとやってみようかなぁって思ったけど、
  このサイト名のダサさは尋常じゃねぇからなぁ。」
弟「素晴らしい判断基準をお持ちで・・・」
俺「まぁ何かアクセス伸びるらしいぞってコト。RSS形式ってコトはまとめサイトみたいに記事が人気順に羅列される
  ってことだろうけど、ちょっとまとめ系とは雰囲気違うね。ただ、明記されている1.5~2倍のアクセス返しって点は
  非常にクサイ。自動ポイントアクセスって感じかな。ああ~、サイト名言いたい!!でも思うツボっぽい!!」


サイト名前半→banner ninnki←今29位くらい
サイト名後半→banner fc2←今18位くらい


俺「つなげるだけだから!!」
弟「何やってんだーーーー!?」

俺「あはははは!!このいかがわしさはどうしても人に伝えたくってさぁ!!」
弟「アンタがやってるコトの方がよっぽどキタネェよ・・・」
俺「要するにだな、アクセスアップになるらしいんだな、うん。」
弟「そう書いてあるけどさ・・・」
俺「で、多分一般読者にはあまり目に付かないサイトであると思われる。つまりはブログのアクセスアップツール
  みたいなもんだろうね。ただし!!コレに大きな欠陥があるので登録しない!!サイト名が汚い以上に、
  そこが大きな理由だよ!!」
弟「欠陥?」
俺「アクセスを上げる=より多くの読者の目に付きやすくなる。コレは間違い無い。アクセスの数自体はランキング
  ページに何ら影響を与えないが、ブログ管理者は各ブログのアクセス順位をチェックすることができるから、
  アクセスでの順位が見れるワケだ。そこからブログを見るってコトもできるワケ。」
弟「ふんふん。」
俺「このサイトが会員限定閲覧使用ではなく、一般読者も見れてしまうのが最大の欠点なんだよな。」
弟「どうして?」

俺「ああ、このランキングに登録してるからアクセス稼げて
  いるんだって判断されてもおかしくないってことだろ!!」


弟「おおぅ・・・」
俺「実アクセスの何割増しになるか読めないけどな。ただ、少なくともこのブログにこのサイト名のバナー置いたら
  確実にギャグにしかならん。ある意味面白そうだけど。ここのバナーのダサさはだよ、。」
弟「そうですねぇ。」
俺「実は色々そういうサイトはあるんだよ。アクセス自体はアホみたいに稼ぐことができる、そしてそれはコソコソ
  やんなきゃならないものだ。」
弟「あの・・・師匠?」
俺「ん?」

弟「そういうことやってたりすんの・・・?」
俺「ウッフフゥ♥」

弟「・・・お茶濁しやがった。」
俺「まぁこのランキングサイトの話に戻すけどさ、仕組みとしてはブログ→このサイトへの移動アクセス→アクセス
  返し発生→アクセスアップってコトなんだろうが、それが一般に見えてしまうってコトになるんだ。恥ずかしい!!」
弟「担当者さんがビックリしてますよ・・・」
俺「ほっほぉ~、このブログのアクセスはココ使って割増しに
  なってるんだなぁ♥」

弟「チェックしてんじゃねーよ!!」

俺「ほら見てみ・・・○○の毒舌競馬とか登録してるよ♥」
弟「マァイヤラシイ♥」
俺「意外と正統派って思ってたブログも結構登録してるね♥」
弟「アラ♥」
俺「うふふふふふ♥楽しいね♥」


弟「・・・そうじゃなくてだなぁ!!」

俺「まぁ手段の一つとしては、本当にアクセスアップになるなら有効だけど、俺はどうしてもこういう見方しちゃう
  からなぁ。というわけで当然参加しません。
弟「その見方を人に強要しないで下さいよ。」
俺「いやぁ、そういう見方しちゃうだろ。フツー。ああ、あそこのアクセスは本当に読者が居るワケじゃないんだな
  って。なんかよく解らんアクセス返しで伸びてるんだなって判断基準になっちゃうよ。それが丸出しになって
  しまうんだぞ?恐ろしや。」
弟「バレなきゃアリって考え方もどうかと思いますけどね。」
俺「ただねぇ、やっぱりこのサイト、どうやらほとんどの参加者にサイト名がヒデェと認識されてる点と、一般読者を
  誘引したくないと思われている点はほぼ間違い無い。ランキングクリックバナー置いてるトコ、少ないもん。
  そうなると参加者が登録してる意味がますます読めねーんだけど。逆アクセス発生しないじゃん、逆アクセス
  からアクセス返しするってことだろ?」

※逆アクセス = ブログからそのサイトへの移動

弟「だってサイト名がいかがわし過ぎるし、乗っけた説明文読んだら師匠みたいな目で見る人が少なからず居る
  でしょう。参加してる人の中には後ろめたさと、参加していることがバレませんようにって思ってる人も居るんじゃ
  ないですかねぇ・・・これ、参加したらアクセス詐欺を勘違いされるだけの、デメリットだらけのランキング
  ページ
なんじゃないですか?見ようにもよるけど。」



俺「・・・サイト名言っちゃったの、マズかったかな?」
弟「今更ビクビクしてももう遅い。」




※何か依頼する時は、依頼する相手を吟味しましょう。
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[ 2013/02/24 23:10 ] 結果 | TB(0) | CM(8)

中山記念と阪急杯の予想

アーリントンカップ 結果
1着 コパノリチャード →俺弟子○
2着 カオスモス →俺▲ 弟子切った
3着 レッドアリオン →弟子○

俺「思いのほか固く収まったというか。ねぇデシちゃん。」
弟子「・・・」

俺「君も大分フラグ立てるのが上手になったねぇ。」

※昨日の予想にて
弟「へ?そう見えます?力量差的に波乱あってもおかしくないかなーって。若駒戦だし。」
弟「カオスモス切りました。」
弟「ちょっと前が崩れる気がしてしょうがないんですよ、簡単に残るとは思えない。」


俺「カッコイイなぁ~。」
弟「ふぐっ、ふぐっ・・・」

俺「泣くなよ、痛々しい。」
弟「だってぇぇ・・・」

弟子◎ケイアイヴァーゲ = シンガリ負け

弟「師匠がうつったんだ!!絶対そうだ!!」
俺「人聞き悪いな。」
弟「師匠だってタテ目食ってるじゃないか。」
俺「俺取れたよ、馬単と馬連。」
弟「は!?なんで!?◎ラブリーデイだったじゃん!!」
俺「あのなぁ・・・」

※昨日の予想にて
俺「単純に今回遠征ナシって点と先行激化を考えると、距離に融通が利きそうなラブリーデイになるんだよな。
  ただ条件としては、馬体が増えているコト。結構増えててほしい。

今日のラブリーデイ = -2kg


俺「切っちゃったよ。」
弟「で!?○と▲だけで馬券買ったの!?」
俺「そうなるだろ。オッズガチガチだったけど、自信無かったから100円ずつ。」
弟「そんな『自分は取れてますアピール』は卑怯だ!!」
俺「そういうつもりはないけど・・・」
弟「ズルい!!」
俺「ズルくない!!」
弟「きたない!!」
俺「きたなくない!!」
弟「変態!!!!!」
俺「関係無いだろ!!」

弟「うううううコパノリチャード普通に強いじゃないですかぁぁああ・・・」
俺「ビュイック騎手やるねぇ。無理にハナに立つコトよりも抑えて溜める競馬したね。タイム見りゃわかるけど、
  前はそんなに激しくならなかったなぁ。あれでもし先頭叩き合ってたらどうなったかな。」
弟「ユタカさんんんんん・・・」
俺「ありゃ馬の能力差だよ、ユタカさんを恨むな。」
弟「ダイワメジャーは面白い子出すなぁ・・・」
俺「な。ダイワメジャーも逃げ先行で成功するタイプの子の印象強いな、ホワイトマズル程じゃないけど。」
弟「不思議とスプリント路線で見ないですよね。」
俺「ビウイッチアスなんかはスプリンターだけど、基本マイルから中距離向きの子が多いんだろうな。父親似に
  なるってことかな。」


★名物競走、中山記念から

俺「早速だけどコイツら切るよ!!」

切る馬A、B、C→banner fc2←今20位くらい

弟「を本命にするしか無い!!」
俺「いや単純に中山のこの枠が向くとは思えないんだよ。」
弟「それでも師匠が切るこの騎手は間違い無く買いだ!!相性バツグンなんだから!!」
俺「確かに俺が切るとメッチャ頑張るけども。」
弟「読んでるんじゃね?」
俺「そんなワケあるか・・・」
弟「しかしダイナミックに切りましたね。随分。」
俺「ちょっと今日は落馬が多くてなぁ。BとCは騎手が落馬したのよ。」
弟「あらま。」
俺「幸い二人共大したコト無くて良かったんだけど、乗り替わりになったら二頭ともお手馬感が非常に強い馬だから
  ちょっと・・・って感じするし、続投なら続投で騎手のダメージがどうなの?って言う感じ。」
弟「ありゃ~、ちょっと汚い読みだけど心配。」
俺「今のところBは続投っぽいけど、少なくとも今日は大事取って落馬後騎乗しなかったからなぁ。このコンビは
  デビューから今までずっと乗り替わり無く来ているから、多少無理してでも乗るだろうと思ってはいたが。」
弟「ふむ。」

俺「だからさ、無理しないでじっとしてなさいって
  意味を込めて切るのだよ。」

弟「それはそれでヒドイと思います。」

俺「Cはどうだろ、乗り替わりになるんじゃないかなぁ・・・この馬の場合は案外乗り替わりでもやれちゃったりしそう
  なんだけど。前々走は乗り替わりで勝ち星あげてるし。」
弟「とりあえず二人共大怪我じゃなくて良かった。」
俺「騎手は大変だよなぁ。」
弟「しかし、この三頭を切るとなると・・・」
俺「まぁ人気どころは限られてくるけどな。こうしようかな。」

◎トーセンレーヴ
○ダノンバラード
▲アンコイルド
▲スマイルジャック

三連単◎→○→▲ 三連複◎○→▲ 馬連◎から


俺「ビュイック!!ビュイック!!」
弟「今週もビュイックさんを選んだだと!?」
俺「先々週もビュイック、先週もビュイック。今日もビュイック。じゃあ明日は?
  ああもちろんビュイックさ!!」

俺のビュイックビュイックな予想
2/9 クイーンC ウキヨノカゼを切ったら来た
2/10 共同通信杯 ゴットフリート◎で2着
2/17 フェブラリーS ダノンカモン○で8着
2/23 アーリントンカップ コパノリチャード○で1着
この様に、毎週ビュイックしてます

弟「どうやら師匠は実はビュイック騎手が大好きなようで・・・」
俺「響きがイイね!!ビュイック!!ビュイック!!
弟「ウキヨノカゼの時にボロクソにけなしてたクセに・・・」
俺「いやぁ、単純にトーセンレーヴって馬がさ、好走と凡走を交互に繰り返すタイプなんよ。メンバーは揃ったけど
  ここは狙っちゃおうかなって。ビュイックだし。
弟「まぁ・・・ありそうと言えばありそうだけど・・・スマイルジャックが謎過ぎる。
俺「アンコイルドとダノンバラードは今実戦で調子がいい二騎だからな。でも1800って距離が気がかりではある。
  スマイルジャックはねぇ、なんと前走から斤量3kgも減るからさ!!」
弟「うわぁ適当過ぎる。」

弟子予想
◎A
○ダノンバラード
○B
▲C
▲シルポート

馬連◎から 一応○同士も抑え 三連複◎○から▲


俺「堂々のA本命ですか・・・」
弟「このジンクスだけは妙に信頼度高いんですよねぇ・・・師匠がこの騎手切ると来るっていう・・・」
俺「何年も続いてることだからな。」
弟「なかよしさんですねぇ。」


★あの馬どーする!?阪急杯!!

弟「まぁ、こっちはどう見てもねぇ・・・」
俺「ほーい。」

切る馬D→banner ninnki←今29位くらい

弟「真面目にやって頂けませんでしょうかねぇ?」
俺「いやぁ、今回コワイじゃん!!」
弟「まぁコワイ要素は一杯ありますけどねぇ・・・」
俺「不安になったのでバッサリいってみた。」
弟「圏内は固いと思うんだけどなぁ。取りこぼしはあるかもって思うけど。」
俺「単純に買わないってだけダヨ。多分勝つよ、ブアーって。」
弟「どういうことですか・・・」
俺「今回、人気どころは始動戦なワケですよ。もう既に実績もあるから今後を考えた準備運動戦と読むのが、まぁ
  結構普通だわな。でも、それでも実力差があるだろうと。」
弟「うん。」
俺「今日のアーリントンカップは、上位勢は不安だったけれど、人気が無い組は個人的に買える要素を見つけられ
  なかったから結局固い読みになっちゃったのに対し、このレースに関しては低人気馬を狙って充分面白いんじゃ
  ないかな・・・って思えるメンバーなわけだ。」
弟「なるほどね。」
俺「掲示板の内、一頭は人気どころが入るだろう。でもひょっとしたらこの辺来ちゃうんじゃないかなーっていう。
  そしてその人気どころが妙に決められない。ならば!!」

◎シュプリームギフト
◎スギノエンデバー
◎シゲルスダチ

複勝 ワイドボックス


弟「アナーキーだなオイ!!」
俺「別にコレでさ、Dを一着固定して三連単て買い方もあるワケだよ。でもだな、逆にDが飛ぶんじゃねぇか
  いう不安が妙に大きい俺に、それはできない!!」
弟「この三頭って勝負付けがもう終わってる感じするんだけどなぁ。実力差あるでしょお。」
俺「いやぁ、シュプリームギフトなんてのは全然狙えると思うがな。鞍上は余計なコト言っちゃってダートでカレン
  ブラックヒル走らせちゃった秋山君
ですし。」
弟「それ、理由と全く関係無いですよね。」
俺「スダチ君とシュプリームギフトのワイドとか夢満載じゃねーか。」
弟「複勝だけにしときなさいよ・・・」
俺「三連複買っとくかぁ。すげぇオッズだ。」
弟「そりゃそうでしょうよ!!!!!」


弟子予想
◎D
◎エピセアローム
▲サンカルロ
▲オリービン

三連複◎二頭から▲ 馬連◎から


俺「あら。単系買わないんだ。」
弟「正直不安は確かにあるんですよねー。斤量、距離、海外遠征戻りで休み明け・・・でも連は外さないんじゃない
  かなぁと。」
俺「エピせアロームはユタカさんだからか。」
弟「二度続けての裏切りは許されない。」

俺「こえーよ!!!!!」
弟「いや単純に成長が見込める子だからですよ、昨年阪神でDを倒してるし。こういう休み明けなら成長で一発
  やってくれるんじゃないかって。」
俺「ほぉ。ちゃんとした理由あるんだ。」

弟「師匠のビュイックビュイックとはワケが違いますよ。」
俺「ビュイック!!ビュイック!!」



※ビュイック!!ビュイック!!
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[ 2013/02/24 00:16 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(14)

アーリントンカップの予想

俺「本日は2月22日でゴザイマシタ。」
弟子「そうですね。」
俺「竹島の日、ではあるけどもね。その辺は政治ジャンルな方々にお任せ致しまして。」
弟「はぁ。」
俺「にゃんにゃんにゃんでネコの日でもあります。」
弟「ネコ♥」

俺「我が家のりくは、今日という日をどのように過ごしたか。」
弟「りくちゃんの日だー。」
俺「まずコチラをご覧下さい。」

ケツ

弟「???」
俺「りくのコウモンです。」
弟「なんてもん見せるの!?」

俺「りくには変なクセがあってね。」
弟「そのクセはコウモンのアップと関係してるんですか・・・」
俺「人におねだりする時に、顔面至近距離にコウモンを
  寄せてくるんだよ。シッポをピンと立てて!!」

弟「うわぁ・・・」
俺「厄介でしょ。何を勘違いしてそういう行動を取るのやら。」
弟「飼い主が変態だからなぁ・・・」
俺「なんだ、俺が悪いってのか。」
弟「そうとしか考えられないでしょう。」
俺「りくにそんなコトを教えた覚えはない!!」
弟「見てるんですよぉ、師匠を。」
俺「俺が物頼む時、コウモン見せてるみたいに言うな!!」
弟「いや~、変態ってうつるんだなぁ~。ボクも気を付けないと。」
俺「ヒドイ言われようだなぁ・・・」
弟「押し付けてきたりしないの?」
俺「お前のその質問も充分変態的だと思うんですけど・・・押し付けてはこないよ。」
弟「押し付けられたら困りモノですもんね。」

俺「コウモンに息吹きかけると、とても嬉しそう
  な顔するけど。」

弟「二人揃ってやはりド変態です。」

俺「だって顔面にケツ向けられたら、大体息吹きかけるだろ!?」
弟「やんないよ!!」
俺「気持ちいいんだか何だか知らないけどさ、フゥってやるとゴロゴロ言い出して『エヘ~♥』みないな顔する。」
弟「りくちゃんが変態になっちゃったよぉ・・・」
俺「君のコウモンはどうだい?」
弟「何が『どうだい?』だよ!!」
俺「フゥってしてやんよ。何かに目覚めるかもしれない。」
弟「ロクな物に目覚めませんよ・・・」
俺「まぁネコの日と言っても特別何かしたわけじゃないんだけどね、りくもいつも通りゴロゴロしてただけだし。」

ネコ
りく「寒い日はホットカーペットに限る。」

弟「変わりないのが一番。」
俺「そうですなぁ。」
弟「ただ、りくちゃんは招き猫ではない様ですね。」
俺「逆に何か吸い取られてる様な気がします。」


★明日はアーリントンカップですが・・・

俺「物凄い固そうに見えるんだけど・・・」
弟「へ?そう見えます?力量差的に波乱あってもおかしくないかなーって。若駒戦だし。」
俺「あら珍しい。穴狙うのか?」
弟「穴って言うか・・・人気になるであろう二頭がイマイチ信頼できない気がするんですよねぇ。」
俺「なんとなくわかる。ただ他を選ぶ理由も見当たらないっていうか・・・この三頭でイイって気がするけどなぁ。」

◎A→banner ninnki←今29位くらい

○B,▲C→banner fc2←今20位くらい

俺「高い自信は持てないな。」
弟「印の順番が意外だった。」
俺「単純に今回遠征ナシって点と先行激化を考えると、距離に融通が利きそうなになるんだよな。ただ条件として
  は、馬体が増えているコト。結構増えててほしい。」
弟「斤量は?57kgで前走から2kgの増ですけど。」
俺「BとCは3歳になってから既に使われているからな。56kgの問題はBに関しては無い様に思える。Cが厄介なん
  だよなぁ。切っちゃいたい気持ちもあるけど・・・」
弟「ああ~、やっぱり。」
俺「お。お前まさか。」
弟「C切りました。」
俺「攻めるねぇ~。」
弟「どういう買い方するの?この印で。」
俺「こうかな。」

◎A(馬体重注目)
○B
▲C

印通り三連単 馬連◎○


弟「二点!?」
俺「固い買い方するんだから絞らないと。それに君の言う通り人気になるであろうBとCがイマイチ信用しきれない。
  出費を抑えようという魂胆が大きいな。」
弟「なるほどね。」
俺「好位追走するであろう馬の食い込み、充分考えられるんだよなぁ。ケイアイヴァーゲとか超コワイもん。」
弟「ふっふん♥」
俺「・・・何?」

弟子予想
◎ケイアイヴァーゲ
○A
○B
○レッドアリオン
○テイエムイナズマ

馬連ワイド◎から


弟「ユタカさん頼みます!!」
俺「攻めたねぇ~!!」
弟「ちょっと前が崩れる気がしてしょうがないんですよ、簡単に残るとは思えない。」
俺「そうなるとユタカさんが食い込んでくるかも、って読みか。」
弟「少頭数だけど今回枠も内側偶数枠。初マイルだけどこなせると思うし、1400使ってたから流れには対応できる
  と思います!!」
俺「穴狙いだけど自信アリっぽいなー。ユタカさんも調子いいしなぁ。」
弟「馬連やめてワイドにプッシュしようかなとも考えたんですけどね。」
俺「ああ、賢いかもな。イメージとしては食い込むってカタチになるから。」
弟「でもユタカさんは信じれば来る人なので。」
俺「お前やっぱり簡単だな。」
弟「全力で応援させて頂きます!!」
俺「じゃあ単勝も買っちゃえよ。」
弟「いや流石にそこまでは・・・」
俺「・・・」


★戸崎騎手が大井での最終騎乗を迎えました

俺「今日は壮行会だったんだよなー。」
弟「やっぱりなんかさみしいなぁ・・・」
俺「南関騎手で居てほしかったって人も居るだろうねぇ。」
弟「今週一週間、大井はがんばれ戸崎ウイークって銘打って色々やってたみたいですね。」
俺「今日はその最終日だったんだよね、そして今日の最終レースが
  『がんばれ!戸崎圭太賞』って名前で行われまして。」
弟「・・・ふむ。勝たせるレースと見た。」
俺「予想屋の意見としてもその意見は非常に多かった。逆に純粋に予想する方は前走シンガリ負けしている馬
  だった為に戸崎騎手効果による過剰人気と捉え、バッサリいく人も多かっただろう。」
弟「つまり、勝つか沈むかみたいな見方ですね。」
俺「そう。」
弟「ボクなら単勝買うかな、正直南関の条件クラスはよく知らないし。」
俺「そういう人も多かったんじゃないかな、純粋に戸崎騎手応援って意味と、邪推でココは勝たせるレースだ
  踏んで買う人、どっちも居ただろうね。結果戸崎騎手騎乗のマルヨハヤブサは単勝3.4倍の3番人気に。」
弟「それなら邪推の人はおいしいオッズ、正統派予想の人は人気吸い上げサンキュー、って感じでしょうね。」
俺「双方の思惑がイイ感じに入り混じったオッズですな。そんなレースの結果がコチラでございます。」

がんばれ!戸崎圭太賞 結果
1着 ミニレイスター 張田京 5人気
2着 マルヨハヤブサ 戸崎圭 3人気 クビ差
3着 タカオキセキ 森泰斗 2人気 1馬身半差


弟「張田さん!!何やってんの!!」
俺「いやー、是非南関4競馬のHPで動画見て下さい。直線笑っちゃってしょうがなかったよ。」
弟「クビ差の二着って!!空気読めてないじゃん!!」
俺「コレねぇ、まぁマルヨハヤブサも調子良かったんだと思うんだよ。あと多分他の騎手達も戸崎騎手を勝たす
  つもりあったんじゃないかなって思うんだよ。」
弟「じゃあやっぱり張田騎手が空気読めてないってコトに・・・」
俺「そう言っちゃ可哀想だよ!!コレしょうがないって!!
  だってあれ以上伸びないんだもん!!」
弟「ま、まぁブレーキかけるワケにはいきませんもんねぇ・・・」
俺「張田騎手なんてのはもう大ベテランなワケ。こんなとこでムキになるような人でもないのだよ。映像見りゃ
  解るけどさ、直線入って来た時に張田騎手は戸崎騎手が並びかけてくるのをしっかり確認して『よーしよし』
  って感じで、ミニレイスターを追い始めたのよ。」
弟「ああなるほど。これならすんなり突き抜けてくれるなって感じだ。」
俺「張田騎手からしたらさ、『よぉうし、来たな戸崎君!!しっかり勝つんだぞ!!』ぐらいに思っていたんだろう。
  しかし何故かいつまでも先頭が変わらない。やたら頑張ってしまう4歳の乙女ミニレイスター、そして差を詰められ
  ない戸崎騎手とマルヨハヤブサ。うろたえる張田騎手はチラッチラッと戸崎騎手を見まくる。」
弟「ああ、張田さん・・・」

俺「おぉっ!?おぉっ!?どうした戸崎君!!
  これじゃ私は完全に悪者じゃないか!!」


弟「絶対に観客から『空気読め』って言われましたよね、張田さん・・・」
俺「最後の最後でちょっと差が詰まってゴール。クビ差って・・・ま、全部俺の想像なんだけどさ。この2着って
  終わり方が妙に笑えてきちゃって。張田騎手が戸崎騎手を見まくってたのは事実だしなぁ。」
弟「ひょっとしたら一番結果が想像できてなかったのが張田騎手だったかもしれないってコトですか。」
俺「勝って『空気読め』って言われるのは切ないだろうなぁ。」
弟「いいじゃないですか、がんばれ!戸崎圭太賞なんだから。
  つまり、がんばれ!!ってコトですよ。」
俺「解ったような解らんようなシメ方、誠にありがとうございます・・・」



※結局戸崎騎手は今日、1Rの一勝のみだった様です。
 がんばれ!戸崎圭太!!
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[ 2013/02/22 22:40 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(13)

アオリイカのおいしい食べ方

弟子「師匠、無茶苦茶です。」
俺「俺、スらなかったぜ。」
弟「すらないって言うか・・・」

金盃 結果
1着 トーセンルーチェ →俺◎ 弟子スルー
2着 フォーティファイド →俺切った 弟子▲
3着 スターシップ →俺切った 弟子◎

※プーラヴィーダ、ハ行の為競走除外 →俺◎弟子○

俺予想 全額返還

俺「プーラ君の除外は残念ですなぁ。出てたら馬複デスヨ、多分。」
弟「・・・」
俺「ハイ、弟子ちゃん。例の言葉をお願い致します。」
弟「・・・戸詐欺られたぁ~~!!!!!」

トーセンアドミラル 4着

俺「はい、ありがとうございます。」
弟「どっちにしろルーちゃん買ってないから当たってないんだけもぉぉ・・・」
俺「ズブいねぇ、ルーちゃんは。勝てる手応えじゃないよ、アレは。」
弟「戸崎騎手ぅ~・・・」
俺「逃げてバテちゃったね。これぞ戸崎騎手、みんなでズコー!!しよう!!」
弟「ちっくしょお~・・・」
俺「なんでも今、大井競馬場には戸崎騎手に向けての応援メッセージが書ける横断幕があるらしいな。それに
  『1番人気を飛ばさないで』と書かれてしまったそうだ。」
弟「まんまじゃないかぁ~!!」
俺「期待に応えてくれるねぇ。南関最後の騎乗まで目が離せないな。」
弟「クリーン頑張ったよ!!」
俺「ああ、このメンバーで5着なら上等だろ。上位6頭は南関の主役どころだからな。尚更プーラヴィーダの除外が
  惜しいわぁ。」
弟「でもやっぱ高齢なんだよねぇ。」
俺「7歳、8歳、9歳の決着かぁ。先行き不安なトコだよねぇ。」
弟「ルーちゃんも昨年の帝王賞で中央勢に歯が立たなかったじゃないですか。今年どうなんだろ。」
俺「本格化と思われた矢先に成績崩れてるからなぁ。金盃2連覇とは言え、どうなのかなってトコロではあるけど、
  距離を延長していくローテーションはこの馬に合ってるんじゃないかな。それにしてもスターシップ白いなぁ。
  こんな白かったかな、この子は。」
弟「白いおじいちゃんが二頭居るね、南関。」
俺「白さならスターシップがフジノウェーブ以上だろ。」
弟「白いおじいちゃん達カワイイ。」
俺「南関芦毛限定レースとか見たいな。無理があるだろうけど。」


★残念なニュース

俺「先日のフェブラリーSを制したグレープブランデー、骨折が判明したそうです。」
弟「大一番の後に故障しちゃうんだね、この子は・・・」
俺「幸い程度は軽い様なので、秋のG1戦線には間に合うんじゃないかな。早く治るといいね。」
弟「師匠が『今後もナメ続ける』なんて言うから・・・」
俺「なんでも俺のせいにしないでくんないかな・・・」


★弟子がなんか怒ってるんですよ

俺「今日は弟子が何やらイライラしてることがあるそうなので、聞いてみようと思います。」
弟「エイシャオラー!!!!!」
俺「なんなんだよ、一体。」
弟「こないだのフェブラリーSですよ!!」
俺「それがどうした?」
弟「カレンブラックヒルが惨敗したじゃないですか。」
俺「惨敗しちゃったねぇ。」
弟「師匠は本命だったでしょ。」
俺「そうだね。イチかバチかなトコロではあったけれど。カレンを本命にした人のほとんどはイチかバチかだと思う
  んだけどなー。」
弟「要するに、自分の予想だから仕方ない。そうですよね。」
俺「そうだね。」
弟「じゃあ、ネットとか見てて腹立つコトあるでしょ?」
俺「何が?」

弟「なんで『あのレースであの馬買うヤツはバカ』って言う
  人が存在するの!?」


俺「ああ~。居る居る。」
弟「落ち着いてるなぁ・・・」
俺「なるほど、カレンの惨敗でそういうヤツが大発生したから怒ってるのか。」
弟「『本命にしたヤツは競馬やめた方がいいね』とか言ってるヤツも居るんですよ!?何様だよ!!」
俺「うんうん。」
弟「しかもですよ、そういう発言をnetkeibaのカレンブラックヒルのページにわざわざ言いにくるんですよ!!ボクは
  予想の情報見るのによく利用するんですけど、競走馬のページはその馬を応援する人達のコメントページみたい
  なものじゃないですか!!そこにわざわざ『お前らバカだろ』みたいに言いに来るヤツが居るんですよ!!」
俺「居るねぇ。」
弟「なんであんなことするかなぁ!?」
俺「怒ってるねぇ~。」
弟「・・・ポケーっとしてますけど話ちゃんと聞いてます?」
俺「聞いてるよ。」
弟「師匠なんかは本命にしてたんだから、『競馬やめた方がいい』って言われてるレベルなんですよ!!」

俺「そおかもなぁ~。」
弟「ちょっとぉ!!バシっと何か言ってよ!!」

俺「君は優しい子だねぇ。俺はウレシイよ。話を聞いて胸がキュンとなったよ。」
弟「アンタをキュンキュンさせる為にこんな話をしてるんじゃないやい!!」
俺「でもさぁ、それはね、そこにイライラしちゃイカンわけよ。」
弟「だって、人の気持ちを踏みにじる行為じゃないですか!!あーゆーのは!!」
俺「そんなことで『踏みにじられた』なんて思っちゃイカンのよ。」
弟「ええ!?バカにされてるんですよ!?」
俺「そだね。」
弟「『そだね』じゃなくて!!」
俺「・・・君はキャパシティという言葉を知っているかね?」
弟「・・・容量ってコトでしょ。」
俺「まぁ、人気馬が沈む度にそういう発言するヤツってのは出てくるワケだが。今回のカレンの件なんかは非常に
  理由付けも簡単で、切った方々は理屈がまともに通る環境にあったワケだよ。ダート初挑戦、G1、芝体型とか
  冷静に見てもこの馬に賭けるコトなんかできない。その判断が的中してウレシイんだな。」
弟「ウレシイのか・・・」

俺「その程度のコトでハシャげる程度のキャパの持ち主だと
  思えばいいじゃないか。」

弟「!!!!!」

俺「ダメだよぉ、そんなヤツにいちいち目くじら立ててちゃあ。」
弟「は、はぁ・・・」
俺「そもそもさ、掲示板にしろ何にしろ、偉そうにのたまってる連中なんてのは大体現実世界にフラストレーションを
  抱えてるからそういう発言をしたがるってのが大半なんだよ。つまるところ喜びのキャパが非常に小さいんだな。
  おまけにこういうトコロに自己顕示欲が出ているんだから、発言内容がその様なものになる。」
弟「前もなんかそういうコト言ってたね。」
俺「煽りって行為はかまってちゃんなんだから。賛辞より否定の方が知識あってこその物だから、ネット上では批判
  意見が主流になるって話は前にもしたじゃないか。」
弟「そうなんだよねぇ・・・」
俺「簡単に判断できるのに買ったやつはバカ、俺の言った通りだろ、そんな事が書き込めちゃうって時点でキャパが
  低いんだよ、皆に見てもらいたいから、わざわざカレンブラックヒルのページにそういうことを書きにくるんだ。
  かわいそうな子じゃないか。」
弟「かわいそうではないと思うんですけど・・・」
俺「試しにさ、そういうヤツに『そこまで言うからには馬券取ってるんだろうな?』ってレスポンスしてみ。
  三連単余裕で取った、みたいな過剰な返答するから。」
弟「うわぁ、言いそう。」
俺「見栄っ張りでキャパが低い、現実で上手くいってない子なんだよ。偉そうにさせてやんなよ、仮想世界でぐらい。」
弟「心が広いのか歪んでるのか、師匠の意見はたまに解らなくなる・・・」
俺「で、よく考えてみ。三連単をもし取ってた場合、カレンを切った事<エスポ君を選択できた事になるだろ、どう
  考えても。そうなった場合必ずカレンより先にエスポのページによくやった!!ぐらいのコメントが無ければおか
  しいんだよ。そこで揚げ足取れます。
弟「それ、どんなゲームだよ・・・」
俺「煽り潰し。煽りの子はかまってちゃんだから、やっぱり放置が一番イイんだけれども。」
弟「そうか・・・師匠はそういう煽りに耐性がある人だった・・・」
俺「耐性が無く反応してしまう=それはそれでキャパが低いってことにもなるからね。その文章からどんな人が
  これを書き込んだか想像する、そういう見方をすると、掲示板の見方が大分変わってくるよ。」
弟「そんな見方してるんですか・・・」
俺「人間の性根なんて浅ましい事がほとんどなんだからさぁ、匿名で発言できるネット社会なんてのは捏造以上に
  本音も出るワケだ。他人を卑下することが快感になってしまうヤツなんて五万と居るし、そういうヤツは現実では
  あまり上手くいってない人が多いんだよ。」
弟「そんなニコニコしながらダークな話をしないで下さい。」
俺「いやぁ俺もねぇ、10代の頃はそういう発言見てイライラしたものだよ。甘酸っぱいねぇ♥
弟「甘酸っぱくはないと思います。」
俺「基本的に、競馬ファンでそういう掲示板に頻繁に書き込みしちゃってる時点でちょっとオカシイレベルに到達
  しちゃってる節はあるから、そういう目で見るといいだろう。」
弟「そんなコト言ったらブログやってる師匠は何なのよ。」

俺「ちょっとオカシイかも。」

弟「・・・」
俺「ちょっとだよ、ちょっと。」
弟「ベクトル変えたらかなりオカシイに成り兼ねないよ・・・」
俺「そっかなー?自覚あるからまだマシかなと。」
弟「まぁ現実の野次にしろ、ネット上での競馬ファンの振る舞いにしろ、ちょっと下品な点が目に付き過ぎる気が
  しますよ。デリカシーが無い。」
俺「競馬ファンの辞書に、デリカシーの文字は無い!!」
弟「そんな断言しないで下さい!!」
俺「デシちゃんの競馬の見方は純粋だからな。俺としても直してほしいところではあるが、そもそもがそういう物
  なんだって、競馬ってのは。あんまりこんなことに反応してる様だとウザがられるぞ。」
弟「いーや。今回ボクが感じてる嫌悪感は正しいものです。」
俺「そうは言ってもねぇ・・・」
弟「何とかできないものか。」

俺「だって競馬って、現実でロクに稼げない、キャパの低い
  民衆が大半の娯楽なんだぞ・・・?」

弟「アンタが一番怒られて当然な気がする・・・」

俺「俺も稼ぎは悪いが。仕事でも競馬でも。」
弟「カミングアウトせんでいい・・・」
俺「ほいじゃまぁ、2ちゃんねるなんかに於ける煽りはスルーが一番理想的な対応法ではあるんだけれど、そいつに
  ダメージを与えたいならどうすりゃイイのか。そこもお教えしましょう。」
弟「そんなコトできるの?」
俺「かまってほしいワケだ。反論したらソイツはキタキタと思うでしょう、それを楽しんでるんだから。例文を
  用意しました、さてどう答えるのが一番ソイツにとってキツいでしょうか?」

煽り文
「ここでカレンブラックヒルなんてよく買えるなwwwどう見ても本命になんかできないし結果も
 目に見えてるだろ。ここまで人気になってくれてオイシイったらないわーwww」


弟「うわぁぁぁああムカツクぅぅぅううう!!!!!」
俺「コレに対し反論したい気持ちは解る。『言い過ぎなんじゃないの?』とか、そう言いたくなる人も居るだろう。
  しかし、そうすると彼はかまってもらってる状態になるワケだ。彼としては理想的な状態だね。」
弟「ああ、そうなるんだ。」
俺「どうすりゃいいかな?」
弟「えぇ~・・・単純に腹立つし・・・」
俺「じゃあ、こいつの気持ちを折るにはどうしたらいいか。相手しないのがイイんだけど、相手してませんよと
  いう気持ちを表す方法ってのもあるんだよな。」
弟「ほう。」

俺「複数の人間で、うっすい肯定を繰り返すとイイよ。」

弟「・・・どういうこと?」
俺「単なる相槌を、ワザワザするだけでいいんだ。こういうコトになると理解したら、そいつの寂しさは増すばかり
  で煽ることに虚しさを感じる様になる。例文を組立てみよう、悲惨なのが目に見えると思うぞ。」

A:ここでカレンブラックヒルなんてよく買えるなwwwどう見ても本命になんかできないし結果も
  目に見えてるだろ。ここまで人気になってくれてオイシイったらないわーwww


B:A>そっかー。

A:(Bに対するリアクション)

B:>Aそっかー。
C:>Aそっかー。


弟「Aがかわいそうじゃねーか!!」
俺「いや、そうする為の方法なんだって・・・」
弟「そうだった。」
俺「要するに、ソイツが何言ってもみんな『そっかー』しか言わない状況を作ってしまえばいい。ソイツというか
  煽り全体だな。スレッドルールとして定着しちゃえば、ココで煽っても『そっかーしか言われない』というのは
  煽る側からすればトラウマにすらなる。」
弟「なんでうっすい肯定である必要があるの?」
俺「例えば『ふーん』『あ、そう』といったフレーズは、それが既に『お前どうでもいいんだよ』ってコトを表現し過ぎて
  いるんだな。これはつまり、煽る側からすれば『こいつらをムカつかせるコトができている』と捉えられる可能性
  があるワケ。」
弟「おお・・・」
俺「うっすい肯定による流しはね、やってても楽しくなってくるものだぞ。」
弟「それは趣味が悪いって・・・」
俺「中身の無い否定ってのも面白いけどな。」


A:ここでカレンブラックヒルなんてよく買えるなwwwどう見ても本命になんかできないし結果も
  目に見えてるだろ。ここまで人気になってくれてオイシイったらないわーwww


B:A>それはどうかな。

A:(Bに対するリアクション)

B:>Aそれはどうかな。
C:>Aそれはどうかな。


弟「なんかAが不憫になってきたよ・・・」
俺「スレッドが汚れちゃうけども、煽り発言には誰でも同じ返事しかしないってルールが出来ると、一番効果的
  なんだよね。」
弟「・・・師匠、フラグ立てていい?」
俺「えぇ?何かヤダ。」

弟「今日のコメント欄、『そっかー』と『それはどうかな』だらけに
  なる気がする。」

俺「それはどうかな・・・」



※ヤメテ。
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[ 2013/02/20 22:55 ] 酷評 | TB(0) | CM(14)

大井 金盃の予想

俺「ちょうど一週間前になりますか、安藤勝己騎手の凱旋引退式が笠松で行われまして。」



弟子「なんか引退式って感じしないですねー。凄いフランク。」
俺「ファンとしてはこういう方がうれしいんじゃない?アンカツさんの声が沢山聞けるんだから。式典が長いよりも
  本人の話の方が楽しいでしょ。」
弟「そうですね、乗りやすかった馬と乗りにくかった馬の話とか、今だから話せる内容みたいなのが面白いです。」
俺「やっぱキングカメハメハって凄い馬だったんだな。ダイワスカーレットに気を使いまくってたってのは意外。」
弟「今はゴロゴロしてるのか、アンカツさん。」
俺「好きなもの好きなだけ食べてゴロゴロ。」
弟「猫みたいだね。」
俺「その表現はどうかと思いますが・・・で、そんなアンカツさん。こないだフジのみんなのケイバにもゲストで出演
  しておりましたが、今は他に何やってるのか。」
弟「ほう。そんな情報を師匠はお持ちで。」

アンカツさん・・・

俺「ツイッターはじめました。」
弟「アンカツさん!!何やってんのよ!?」

俺「出演情報や共演者との写真などのプライベートショット等を見る限りでは、偽アカウントでは無いようだ。」
弟「アンカツさんはゴロゴロしながらツイッターやってんの!?
  それって最早廃人じゃん!!」
俺「それは世の中のゴロゴロしながらツイッターやってる連中にケンカを売ってるんじゃないのかね?」
弟「そういうわけじゃないけども!!」
俺「つぶやきの頻度は低いからね。エスカレートしなきゃイイんだけど。」
弟「ヤバイ話とかつぶやいちゃったりして。」
俺「岩田騎手じゃねぇんだから大丈夫だろ。」
弟「それどういう意味だよ!?」
俺「ちなみに笠松の引退式を受けての、記念すべきツイッター第一声がコレ。」

アンカツさん第一声

弟「アンカツさんらしいなー。」
俺「競馬には携わっていたいって言ってるからね、笠松のインタビューでも解説者になりたいって言ってたから
  頑張ってほしいですね。」
弟「廃人にならないよう注意してね、アンカツさん!!」
俺「弟子ちゃん・・・」


★戸崎騎手、最後の大井重賞 金盃でございます

俺「大井開幕最終日に壮行会が行われるね、戸崎騎手。」
弟「明日は最後の大井重賞騎乗なのかー。」
俺「2月最終週の川崎開催も乗るみたい。頑張るねー。」
弟「試験合格からノリノリですよねー。ゴキゲンなんですかね?」
俺「ハシャいでる様にすら見えたな、浦和と船橋では。ヒャッハー!!って。」
弟「そのままこの大井開催もノリノリで突っ走っちゃうかもね。」

俺「トーセンアドミラル切ります。」
弟「!!!!!!!!」


俺「うん。切ろう。」
弟「なんでだよ!?大井ラスト重賞ですよ!?当然キメたいでしょ、力の入り方が違うでしょ!!」
俺「だからこそだよ。」
弟「へ!?」

俺「最後の最後まで戸詐欺だー(ズコー)!!
  
って言いたいじゃん!!」

弟「ボケで終わらすのかよ!!」

俺「苦笑いしてぇんだよ。戸崎騎手に対する生暖かい苦笑い、それが南関の楽しみ方の一つさ!!」
弟「そんな楽しみ方無いよ!!」
俺「得意気にさ、『ほら詐欺ったろう?ここで詐欺るのが戸詐欺たる理由サァ♪』って言いたいじゃん。」
弟「趣味悪ぅ~・・・」
俺「むしろこういう大事な舞台だからこそ!!詐欺ってみんなにズコー!!ってさせるのが戸崎騎手が取るべき
  礼儀じゃないのかね!?南関ファンに対する礼儀じゃないのかね!?」
弟「どんな礼儀だよ・・・」
俺「こんなとこでもちゃんと戸詐欺だったかぁ、流石だよ!!
  ありがとう!!
という気持ちをファンに与えてくれよ!!」

弟「ありがとうの意味が解らんぞ!!」
俺「ここでカッコ良くキメる戸崎騎手なんか戸崎騎手じゃないやい!!」
弟「馬の方もちゃんと見なさいよ、中央からの転厩初戦をキッチリ決めてるんですよ!?」
俺「関係ねーな!!」
弟「予想にならない!!」

俺「大事な舞台だからこそ切る!!」
弟「とんだ南関ファンが居たもんだ・・・」
俺「あとはこの二頭も切っちゃおう。」

切る馬A→banner ninnki←今5位くらい

切る馬B→banner fc2←今22位くらい

弟「えええぇぇぇ・・・切るっておかしくない?」
俺「この馬を最近嫌う理由は安定してるからなんだよな。」
弟「滅茶苦茶言ってますよ・・・安定してるから切るって・・・」
俺「年齢にしちゃあ走り過ぎだと思うんだよ。それに今回は前走からの間隔が狭いじゃない。ちょっと間隔空いた
  方がいいって気がするんだよなぁ。」
弟「そう言えば今回も高齢馬が多いですねぇ。」
俺「も8歳なんだよねぇ。こないだのフェブラリーでエスポワールシチーが頑張ったから高齢馬がまだまだ元気って
  感じはするけども、そろそろ南関にも勢いのある若い馬に出てきてほしいじゃない。そういう意味合いも込めて、
  A、Bを切るって言うよりも8歳以上を切る!!
弟「そっか、師匠が大好きなプラーヴィーダが居るんだった。」
俺「正直不安だね、今回は。◎だけども。」
弟「そういうコト言うと本当に来ないよ・・・」
俺「最も南関で期待してる一頭だけに頑張ってほしいんだけどさ。休み明けで乗り替わりかぁ・・・って感じ。この
  休みで馬体成長があるかどうかなんだけど、前走+15kgで今回も更に大幅プラスだとちょっとヤだなぁ。」
弟「なるほど、若いからこその不安があるってコトか。」
俺「血統面でも父フィガロ、母父アフリートって凄く早熟っぽいんだよね。本格化はこれからって言ってるけど、
  果たしてどうかな。期待はしている。」
弟「シビアだけど、とりあえず期待込めて本命と。」
俺「多分今回、俺の切った組でイイと思うんだよなぁ。」
弟「楽しそうにトンデモネェこと言わないで下さいよ・・・」
俺「俺のオススメ、俺の切った馬のワイドボックス。」
弟「最近当たってるんだから、ちょっとは自信持ってよ・・・」
俺「もう一頭は最近リズム崩してたトーセンルーチェ。短いところ使って反応良くなった気がする。この二頭を軸に
  しようかな。というか、プラス一頭でこんな感じにしよう。」

◎プーラヴィーダ
◎トーセンルーチェ
▲ツルオカオウジ

三連単◎1,2着→▲3着 三連複 ◎同士馬複


弟「すげぇ絞り方しましたね・・・」
俺「ツルオカオウジ、いい良化の仕方してるよね。」
弟「あれ・・・」
俺「どうしたの。」

弟「舌の根も乾かぬ内に冬のフミオさんを選ぶとは、どう
  いったご了見で?」

俺「なんか調子イイんだよね、フミオさん。」

弟「寒いと関節冷えちゃうんでしょ・・・」
俺「定説だったんだけど。今日とか寒いのにスゲー調子良かったみたいでさ。」
弟「コロコロ意見変えるねぇ。」
俺「状況に合わすと言え。」
弟「フミオさんが元気なのはイイことですけどね。」
俺「寒さで関節の感覚、マヒしちゃったんじゃねぇか?」
弟「フミオファンに土下座しろよ!!」
俺「失礼しました・・・」
弟「まぁボクもフミオさんには無礼な発言の数々がありましたが。」
俺「あ、そうだよ!!お前に言われるコトじゃないじゃんか!!」
弟「忘れて下さい。今は今なのです。」
俺「てめぇぇ・・・」

弟子予想
◎トーセンアドミラル
◎A
○プーラヴィーダ
▲クリーン
▲B

三連複◎二頭から 馬単◎から 馬複◎○ボックス


俺「おさえるねぇ~。クリーン狙っちゃうかぁ~。」
弟「戸崎騎手は戸詐欺なんかじゃありません!!きっと勝つんです!!」
俺「いいねぇ~♥」
弟「何ニヤニヤしてるんですか。」
俺「若い乙女の純粋な気持ちを踏みにじる戸詐欺っぷり、
  裏切られ泣く弟子ちゃん、是非とも見てみたいねぇ~♥」

弟「本当に頑張れ、戸崎騎手!!!!!」




※ナムラクレセント・・・まだ走るのかよ・・・
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[ 2013/02/19 23:07 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(2)

一礼の義

俺「みたいなフレーズよく見るでしょ。」
弟子「唐突過ぎて意味が解らないよ!!!!!」

俺「ああ、ランキングページから来てない人には意味ワカランか。今このページ、こんな風に表示されてんのよ。」


※こうなってました(今は変わってるよ)。
人気ランキング窓0218
FC2ランキング窓0218


弟「なんて露骨でイヤラシイ、クリックポイント稼ぎだ・・・って
  オイ、ちょっと待って!!何だよコレ!?」
俺「よく見るでしょ、こういうの。」
弟「サギじゃん!!」
俺「いーじゃん、月曜日なんだからさぁ。釣りぐらいしてもいいだろぉ?釣りになるかどうかわからんけど。釣られ
  ちゃった人はゆっくりしていってね♥
弟「そうか・・・月曜ノリか・・・だから何、こういう悪フザケみたいな釣りしてんの・・・?」
俺「いやぁ、さっき言った通り『そもそもコレが果たして釣りになるのか?』っていう点が疑問なんだけどさ。」
弟「釣りでしょ、釣りコメですよ。」
俺「そうかねぇ。どんなエサで何が釣れるかわかんねぇもんだぞぉ。」
弟「だってこういうアピールって、その日ハズした人達に対して『このブログを読んでる人達は当たったんだよ、
  いいだろう』的な意味合いが強いでしょ。それで新たな読者や会員を獲得するっていう。」
俺「そうだな。」
弟「師匠前に言ってたじゃん。会員偽装は実在するって。」
俺「ああ、俺のトコとアクセス数に大差無いトコロで、会員なんちゃら抜かしてる輩は大体偽装。」
弟「要するに釣りじゃん。」
俺「問題は、それが釣りコメとして効果あるのかなぁってコトだよ。」
弟「どういうことなの?」
俺「物凄い素朴な疑問なんだよね。」
弟「だから何!?」

俺「・・・お礼ってする?」
弟「!!!!!」


出たぁー!!アンケートだぁーっ!!


俺「いや今回に関しては俺の想像、イマイチ確信は持てないんだけどさ。」
弟「えっと・・・そう言われると変かなぁって気はするけど・・・」
俺「お礼はさ、あってもイイものなんだよ。そこを読んでたから馬券が取れました、管理人さんに感謝しよう、自然と
  言えば自然な流れだ。例えデマでも真実でもだ。」
弟「う、うん。それは解る。でも・・・」
俺「そう、『でも・・・』なんだよなぁ。」
弟「ほとんどの競馬ブログってコメント欄を閉じてますよね・・・」
俺「お礼を伝えるとして、コメ欄が閉じてたとなるとメールか、拍手コメントなんてのがあるけど。」
弟「拍手ボタンも、基本的に小宮さん以外はそんな伸びてないですよね・・・」
俺「そうなるとメールか。」

弟「わざわざメールでお礼・・・?」

俺「ね。」
弟「・・・」
俺「このブログにもお礼はあったよ、『師匠の切った馬で馬券が取れました』ってコメント欄でな。
  メッチャクチャ悔しい気持ちになったけども。」
弟「メールフォームもほとんど設置してるトコ無いですよね。」
俺「メアドなんてのは個人情報だろ。そりゃメルマガやってりゃ当然ブログ管理人は読者のメアドを既に入手して
  いるという図式が成り立つから、メールを送ることに対する危険性は度外視できるだろう。しかし、そのメルマガ
  に対してメールでお礼するヤツ、そんなに多いとは到底思えないんですケド。」
弟「確かに・・・」
俺「そう考えると『購読者からたくさんのお礼を頂く』という事例の不自然さが際立ってくるよな。」
弟「ふむ。」
俺「要するに俺が言いたいのはだな、お礼コメントアピールによる読者誘引は、この不自然さを考えたら全く意味が
  無いどころか逆効果
なんではないかと。」
弟「それに気付く人居ますかねぇ・・・?」
俺「少なくとも俺が今日釣った人は気付いたんじゃねぇか?」
弟「そういう正当化の仕方もまたイヤラシイ。」
俺「何にしても、お礼コメのアピールは非常に他力本願というか、見栄の張り方としては最も下品な部類に入ると
  思う。偽装は簡単だし、ブログ内での予想は全く当てる必要がない。コメント欄を閉じておけば他人にクレーム
  も目につかない。だがこのアピールの仕方をしている時点で、その競馬ブログは短命と見てイイだろう。」
弟「なんで?」

俺「2ちゃんに晒される。」

弟「うん・・・それは終わるねぇ・・・」
俺「昨日さ、競馬予想サイト運営会社から広告宣伝依頼が来た件で話をしたじゃん。例えば読者さんの中で有料
  情報を買ってる人が居たとしよう、ちゃんと有料サイトの評価サイトと、2ちゃんでウワサされてないかを見て
  情報料払ってますか?」
弟「やっぱそういうトコは見るべきなんだな。」

俺「自分が利用してる情報サイトの名前+『評価』or『詐欺』or
  『2ちゃんねる』で今すぐ検索してみ。」


弟「おっかねぇなぁ・・・」
俺「青ざめるかもしんないよ。」
弟「でも短命って、お礼コメの自演で実際に無くなったブログやサイトあるの?」
俺「あるよ。でも競馬ブログなんてモグラ叩き方式で、叩かれたら次の立ててやりゃイイみたいなところあるからなぁ。
  俺のブログのすぐ近くの順位にいたブログで『有馬記念的中の反響がすごいや!!』とか言ってたトコは、
  完全にどっか行っちゃったみたいだけど。」
弟「有馬記念て、まだ2ヶ月経ってねーじゃん・・・」
俺「もうさー、何かアレだよね。読者さんや会員のお礼がありますってコメントがさぁ、事実にしろ偽装にしろ
  かなりイタイんだよねぇ。」
弟「イタイ・・・」
俺「おめでとうございますもかなりイタイけど。あ、そうだ♪面白いモノがあるぞ。」

某予想

弟「何コレ。」
俺「mixiで競馬コミュでのメルモ宣伝がウザイ奴が居てな、
  あまりにもウザイので思わず登録したんだけども。」

弟「何度も言うけど趣味悪いんだよ!!」
俺「ソイツの京都記念の予想。1着トーセンラー、2着ベールドインパクト、3着ショウナンマイティだったね。」
弟「タテ目ですね。買い方書いてないの?」
俺「書いてないの。そんでその日の夜に送られてきたメールのタイトルがなんと
  【京都記念指名馬5頭独占】。」
弟「な!?」
俺「内容の一部がコチラ。」

的中なんだ・・・

俺「アイタタタタ、アイタ、アイタァーーー♪」
弟「ず、図々しいな・・・」
俺「得意気だぞ♪ゲットだぞ♪この三頭の三連複にガミらないように辿り着くには、馬連単は買わずに、三連複も
  ボックスじゃぁアレだから・・・アイタタタタタ・・・」
弟「ヒデェな・・・」
俺「おめでとうございます言うヤツは、自分
  自身がオメデタイんだろうな。」

弟「まさかこの人も、ここでこんな風に遊ばれてるとは夢にも思わないだろうね・・・」
俺「これからもユカイな記事を頼むぞT君!!ちなみにダイヤモンドSは◎アドマイヤラクティ、▲ジャガーメイル、 
  △メイショウカドマツで三連単ゲット言ってた。これはまぁお見事でイイんじゃねーかな。
  当たった時しか自慢メール来ないけどな!!」
弟「いいオモチャ拾ったね・・・」
俺「で、話を元に戻すけど。会員読者からのお礼というアイテムが、現実に玉数として多発されるものではないと
  仮定してはいるが、これはあくまで想像であり実際はあるのかもしれない。その可能性もあるわけですよ。」
弟「今のところそうですね。机上の空論ではある。」
俺「だとしてもやはりアプローチとして下品な印象強いんだよな。自慢で人の嫉妬心を煽る行為なワケだよ。よく
  考えてみ?式典とかにおける祝辞は広報的だが、謝礼は内々に留めるものだろう。」
弟「あぁ~、解りやすいかも。」
俺「お礼を自慢にするのは浅ましい行為なんだよね。バレンタインチョコの数自慢以上に浅ましい。
弟「それはただの師匠の妬みだよね。」
俺「数の少なさを争うのは醜い。」
弟「脱線してますって・・・」
俺「まぁ、この手段が当たり前の様になっている点も、競馬ブログというジャンルの『らしさ』かもしれないし、
  俺は浅ましいバカを見て悦に入るのが好きだからイイんですケド。」
弟「性格直してくれないかな!?」
俺「そういう事言ってたヤツがズルズル転落していくのを見ながら飲むビールはオイシイぞ。コクがある。
弟「最低だ・・・」
俺「最近、そういうのを見つけるのが楽しくてね。当初は競馬ブログランキングの下品さがイヤだったんだけど、
  最近はそういう見方で楽しめる様になったんだ。あそこそろそろ落ちるなぁ~って予測しながら見てさ、
  読み通り転落or消滅したら一人で乾杯すんの。」
弟「中世の貴族でもしねーよ、そんな品の無い遊び!!」
俺「いっそのコト、イタイって自覚が無いヤツにはとことんイタイ存在になってほしいな。」
弟「どういう発想なのかな・・・」
俺「10億の人、戻ってこねーかなぁ。あの人は相当イタかった。」
弟「なんだか懐かしいわ、そのフレーズ。」
俺「まぁ今、イタさにおける期待の一番星は、FC2ブログランキング上位のライブドア6つ子の一つ、ブラ○トさん
  ですけどね。」

誰かこのお礼を超えてみろ!!
圧倒的だ!!

弟「コレ何度目だよ!!」
俺「悲しいコトにブラ○トさんはクリック業者の契約切れか、捨てられたのか知らんけれど、今順位が38位くらい
  まで落ちている。もっとイタイお礼の画像が見たいぞ、俺は!!」
弟「イタイと言えば・・・いや、やめとこう。」
俺「おお!!心当たりがあるのか君!!」
弟「やめといた方がいいですって。意味合いちょっと違うし。
俺「違うイタさだと!?興味深いな!!出せ、さぁさぁ出すんだ!!」
弟「出していいの?絶対後悔しますよ・・・?」
俺「・・・何か怖いけど構わんぞ、出しちゃえ!!」

それわ何者だ!?
アンコイルド君、君は変形でもしたのか・・・


弟「・・・小悪魔さんです。」
俺「アイタタッ、アイタァァーーーーッ♥」




※オチ女、無双状態。連日キタネェ話でスンマセン。
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[ 2013/02/18 22:57 ] 酷評 | TB(0) | CM(9)

二重賞の結果と、競馬予想サイトから宣伝依頼が来た件

俺「これでいい。リズムさえ崩さなければいい。もうダート使わないって決断ができる。」
弟子「カレンブラックヒルは残念でしたけど・・・この結果は・・・」

フェブラリーS 結果
1着 グレープブランデー →俺切った 弟子○
2着 エスポワールシチー →二人ともノーマーク
3着 ワンダーアキュート →俺切った 弟子◎

俺「どうだ!!まだ俺の力は健在だろ!!」
弟「笑うなって・・・」
俺「エスポワールシチー頑張ったねー。ここまで頑張るなんて立派だよ。」
弟「古豪が元気ですね。東京大賞典は出遅れだったんだもんねぇ。」
俺「勝者のグレープブランデーは・・・そうだね・・・」
弟「・・・」

俺「完全にナメてました。申し訳ない。」

弟「超素直ですね・・・」
俺「この馬はJDDの勝者って言ってもさ、世代自体がダートホース不毛なんだよね。現5歳世代でダートの活躍馬
  ってあんまり居ないでしょ?東海Sを勝ったって言っても・・・って目で見てた節はある。」
弟「よく立て直したなぁ、というコトですね。」
俺「いや、単純にナメ腐ってた。血統面でも晩成性は低そうだし。」
弟「清々しいくらいの自己否定だな・・・」
俺「これからもナメ続けるだろう。」
弟「認めてあげなさいよ!!!」
俺「4歳がね。よくわかんないよね。
弟「ガンジスもイジゲンも全然でしたね。」
俺「まぁ、イジゲンってああいう馬だからねぇ。出遅れの安定性はペルーサやルーラーシップ超えたな。」
弟「ガンジスは?」
俺「この馬は交流戦のスプリント路線に来たら驚異的だとは思うけど。今回の敗戦でそういう路線に決まるかも
  しんないね。交流戦なら短距離戦が豊富だし。」
弟「交流戦の顔がビックリする着順になってますけど・・・」
俺「セイクリムズン4着には鼻血出るかと思った。」
弟「こうやって着順表見ると、7歳すげーな・・・」
俺「笑っちゃうよな、コレ気付く人居るかな?
  3着~9着が7歳馬なんだよ。」
弟「世代レベルの高さを証明してますよね・・・」
俺「出走馬中唯一の5歳馬グレープブランデーが勝って、二着は8歳の古豪エスポワールシチー。4歳6歳は総崩れ。
  なんかこう、4歳頑張れよーって言いたくもなるわなぁ。」
弟「ワンダーアキュートもなんだかんだ言って来ますよね。」
俺「実はさ、この馬が走るとウレシイんだよ、結構。」
弟「なんで?」

俺「トランセンドはもっと強かったって言えるじゃん。」

弟「物事の捉え方が、完全に歪んでるよね・・・」

小倉大賞典 結果
1着 ヒットザターゲット →俺◎弟子○
2着 ダコール →弟子◎
3着 ダローネガ →弟子○

俺予想
◎ヒットザターゲット
○パッションダンス
○ゲシュタルト

三連単◎1着→○2,3着 ◎単勝
単勝アタリ 配当1060円

弟子予想
◎ダコール
○パッションダンス
○エクスペディション
○ヒットザターゲット
○ダローネガ

馬単馬連◎から
馬連アタリ 配当2260円


俺「ヒット君が勝ーった♪ヒット君が勝ーった♪」
弟「だこーーーーーーーーー!!!!!」
俺「・・・うるさいんだよ。馬連取ったんだからいいじゃないか。」
弟「だってぇぇぇ!!!」
俺「大体お前さぁ、なんでこういう時に限って三連複買ってねぇんだよ!?

三連複配当 8050円

弟「いっぱい買うの、なんかイヤだったんです・・・」
俺「まぁいいか。その気持ちは無駄遣いをしない様になるモノだ。買っておけば・・・とは思わない方がいい。」
弟「だから尚更・・・ううぅ、
  だこーーーーーーーーーーー!!!!!」
俺「ふふぅ、俺のヒット君がこの舞台でダコールに負けるなんてナイナイ。」
弟「やっぱ平坦内枠だと走るねぇ、ヒット君。」
俺「道中後ろ過ぎやしないかと思ったけど、ラチに頼るとよく伸びるねぇ。」
弟「でもこの土日、なんかこう、らしくない結果というか・・・」
俺「二人共馬券取っちゃったね・・・」

土曜 ダイヤモンドS 俺ワイド15-16 690円 弟子馬連6-15 1940円
土曜 東京6R 俺トウショウプライド単復 複勝1800円
日曜 小倉大賞典 俺ヒットザターゲット単 1090円 弟子馬連2-5 2260円


俺「そろそろ有料化だなぁ。」
弟「調子に乗ってる!!!!!」
俺「プロフィールの『当たりません』消しちゃうぅ?ふふぅ♥」
弟「大きく取れてないんだから・・・それに相変わらず切った馬は来てるんだし・・・」
俺「ジョークだよ、ジョーク。金出してこんなブログ読むヤツ居ないって♥『見損なった』とか言われちゃうゾ♥」
弟「ならいいんだけどさ、こないだ変なメール来てたから本気なのかと。」


★先日、某競馬予想サイト運営会社から広告掲載依頼が来ました

俺「ああ、来てた来てた。掲載料金出すから広告出してくれってヤツな。」
弟「そうそれ。それ読んで変に調子に乗ってるんじゃないかと思っちゃって。」
俺「この場で返事させてもらいますとね、やりません。
弟「ココで返事すんなよ!!!!!」
俺「多分ねー、掲載料金の話とか、挙げてた予想サイトのネームヴァリューから考えるとリアルなんだわな。でも
  ウソかホントかって理由でなく、とりあえず広告は出しません。」
弟「なんでここで公開的に言っちゃうかなぁ・・・」
俺「拝見しましたって書いてあったから読んでるだろ。」
弟「メールで返事すりゃいいじゃないの・・・」
俺「ネタにした方が面白いじゃん♪」
弟「タチ悪いってば!!!」
俺「そのサイトが悪質か優良か、情報が無料か有料か、そんなの関係ないワケですよ。担当者さん。」
弟「もおヤダこの人・・・」
俺「多分さ、その広告載っけるコトによるバックアップなんかもあるワケだよ。広告出したからにはソレを見てもらい、
  来場者を増やす必要もあるじゃん。広告出したら微妙にランキングとかアップしたりしてな。」
弟「そういうことまでするのかなぁ。」
俺「予測だけどね。結構そこの広告乗っけてるブログってランキング上位に居るんだよねー。」
弟「ランキング上位で目につくから、担当者が交渉に来るんじゃないの?」
俺「より目につくようにもできるってコトだと、俺は推測してるけどな。」
弟「ふむ・・・」
俺「広告主はより広告に力を持たせたいワケ。そうするのに一番手っ取り早く確実な手段じゃないか、ランクの
  上昇なんて。」
弟「まぁ確かにね。」
俺「で、頂いたメールの内容によるとだな・・・」
弟「公表するな、そんなもん!!!!!」

"悪い見本様は競馬ジャンルのブログランキングで上位に表示されており、質の良いユーザー様が
多くいらっしゃると思いご連絡いたしました。"


俺「ウレシイじゃないのー。ウチの読者さん達は質が良いんですって♥マァ♥」
弟「出しちゃった・・・」
俺「上位ですって♥デシちゃん、僕たち上位だよ♥」
弟「クネクネしないっ!!」
俺「さて問題です。」
弟「・・・?」

俺「その質の良い読者様達は、ココに宣伝広告
  載せてもついて来てくれるでしょーか?」

弟「!!!!!!!!」

俺「見くびっちゃいかんよねぇ。俺の予想では離れていく人が多く出ると思うよ。現状ココの読者数は決して多い
  とは言えないが、長く読んでくれてる人が居て、コメントもらえている現状を大事にしたいじゃん。その上で、
  どうすりゃもっと読者さん増やせるかなぁと工夫してるんだからさぁ。」
弟「ウリの一つですもんね、広告が無いってトコ。」
俺「拝見じゃなくて熟読してもらわんと。俺、このブログで稼ごうなんて全く思ってないのよ。」
弟「まぁ、金にはならないよね。情報うっすいし、ポンポンとは当たらないし。」
俺「そーゆー話じゃなくてぇ、宣伝広告塔にもしませんよってコト。見もしないトコロをリンクしてどうすんだよ。」
弟「アフィリエイトの視点ですか。」
俺「そりゃ自分が本当にコレはイイよ!!ってオススメしたい物は、ココで自分で宣伝文句付けて宣伝したくなる
  時があるよ。例えば、漫画の『ウイナーズサークルへようこそ』とかはココで何度か出てきてるじゃん。」
弟「はいはい。」
俺「あとはローソンの『パリパリこいわし旨塩味』とか・・・」

paripari.jpg
※管理人オススメ商品 ラミーは食いかけ

弟「ピノ!!ピノがいい!!」
俺「ここカブせるとこじゃねぇから!!」
弟「ピノおいしいのに・・・」
俺「つっこんで欲しかったのに・・・」
弟「まぁ、露骨な宣伝がこのページにあっても変わっちゃったなぁって印象与えちゃうだけかもしれませんね。」
俺「その影響が結構大きく出ちゃうんだって、多分。」
弟「そうかも。」
俺「それにだよ、今このページは競馬ブログらしからぬ絵師さん達の絵でカワイらしくしようとしてるじゃない。」
弟「うん。」

俺「そこにあんなダッセェ宣伝バナー置けねぇって!!」
弟「ハイ終了~♪」

俺「レイアウトが台無しだよ、あんなもん置いたら!!」
弟「はいどーどーどーどー♪」
俺「おまけにさぁ、宣伝バナー置いた後にサイト誘引したら報酬でもあるのか何か知らんけどさぁ、
  ドコ見てもキモい宣伝文添えてるんだけど、何なの!?」
弟「もぉヤダよぉぉぉおおお!!!!!」


××は無料登録で重賞のデータや平場有力馬の陣営情報が得られるので
私も登録してます。無料なので安心です⇒今週の無料情報を入手【××】



これまで数多くの競馬予想サイトを見てきましたが、××はかなり優良な情報サイトと言って良いでしょう。
完全無料なので登録だけでもしておかないと損ですね。会員数5万人突破というのも納得です。



俺「俺がこんな宣伝書いたら最早、盛大な
  ギャグじゃねーか!!」

弟「誰かこの人を止めてぇぇぇ!!!!!」

俺「お互いの為に良くないんだよ。ここは宣伝出したコトで印象悪くするし、宣伝主はサイト利用してるのに全然
  当たらないこのブログは何なの?
って思われちゃうんだぞ。宣伝出す=当然俺も利用しているってことになる
  んだからな。」
弟「おお、後者はごもっともだ!!」
俺「・・・納得しちゃうんだ。」
弟「でも、こういう手段の詐欺かもしんないって考えもありますよね。広告料が本当にもらえるならもったいない
  って気もしますけど。」
俺「可能性はあるな。まぁでも、今回宣伝依頼がきたところは実際にやってるっぽいけど。」
弟「ふうん、どうしてそう思うの?」
俺「宣伝プッシュし過ぎなんだよ!!ツイッターで
  サイト名検索かけるとスゲェ勢いで宣伝並ぶぞ!!」

弟「・・・さっきの宣伝文句といい、まるでポイントサイトみたいですね。」
俺「近いシステムでもあるのかな。」
弟「とにかく、どうやら本当に宣伝には力を入れてるっぽいぞと。サイト自体はどんなトコなの?」
俺「登録したら、来るメール量が半端なくウゼェって評判が多いな。無料がウリの様だけどページ内は有料サイト
  への誘引が多く、悪質サイトへの広告リンクがあるとのタレコミも見られる。
  そりゃ載せらんねーわ、担当者さん!!」
弟「・・・広告主さん、気をつけて下さいね。こういうヤツに依頼出すとオモチャにされますよ。」
俺「キャーキャッキャッキャ♥」
弟「楽しそうだし・・・」





※というワケでやりません。
 メールくれたMさん、ゴメンナサイ。
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[ 2013/02/17 23:28 ] 結果 | TB(0) | CM(14)