ブログランキング順位にこだわる理由

俺「ここってさ・・・」
弟子「・・・」

俺「ノリさん読んでるのかな!?」

ラジオNIKKEI杯 結果
1着 ケイアイチョウサン
2着 カシノピカチュウ
3着 アドマイヤドバイ

ケイアイチョウサン = ノリさんという理由で切った

弟「師匠のおかげで複勝が取れたよ。」
俺「よかったねぇ・・・」
弟「ほんとに相性ピッタリですね。見ててウラヤマシクなっちゃうよ。」
俺「何故ここまでピンポイントにやってくれるかなぁぁ・・・」
弟「そしてピカチュウですよ。あなたが推し続けてたピカチュウですよ。」
俺「・・・」

弟「取れそうな馬券ですよねぇぇ。」
俺「ぬぐふぐぅ~・・・」


弟「最近さー、触れたのに買い目じゃない穴馬が来るっていう怪現象だらけですよ。どうしたんですか?」
俺「わざとじゃないのよ。」
弟「わざとでできたら大したもんですよ。フラグの切れ味ばかり磨きかけてどうするんですか。」


6/19 京成杯GM 1着セイントメモリー 単30.7倍
俺「こういう時にやらかしてくれそうな空気、結構あるんだよなぁ・・・本橋君」

6/26 帝王賞 1着ホッコータルマエ 2着ニホンピロアワーズ 3着ワンダーアキュート
弟「・・・タルマエ→アワーズ→アキュートで決まったらコイツ刺してイイんだよな?」

今日 ラジオNIKKEI賞 1着ケイアイチョウサン 単22.8倍
俺「しかたないじゃないノリさんだもの」



俺「世界が俺を消そうとしている。」
弟「うん、バカみたいだよ。」

俺「もぉイヤぁぁ・・・っ!!」
弟「ここまで言うコトが裏目に働く人も珍しいと、最近思うようになってきたよ・・・」
俺「見たかお前、あの騎乗!!俺が馬券買うとおさんぽノリちゃんに早変わりさ!!何なの!?
  俺のコトが好きなの!?キライなの!?」
弟「どうしてそういう意見になるんですか!!」
俺「ピカチュウつえーよなぁ・・・やっぱ強いんだよ、ピカチュウ。」
弟「この子こそローカル向きってことが念頭からスポっと抜けてしまいましたね。」
俺「なんだかんだ言っても重賞2着が二度目だろ、中京と福島。しかも忘れた頃に・・・ってタイプ。」
弟「今回なんか14番人気だもの。」
俺「よく考えたら場数と踏んだ舞台で言えばフラムドグロワールと大差無いんだもんね。うううピカチュウ~・・・」
弟「そもそもノリさんなんですけどね。」
俺「ノリチュウ~・・・」
弟「混ぜるな危険。」

俺「CBC賞は予想に反して素晴らしいレースだったなぁ。実力差をこの二頭が見せた感じ。」

CBC賞 結果
1着 マジンプロスパー
2着 ハクサンムーン
3着 サドンストーム

弟「トップハンデもなんのそのでしたね、この二頭が強かったんだって感じ。」
俺「レースもレコード決着だね、見応えのあるレースだったわー。」
弟「・・・し、師匠。」
俺「んー?」

弟「ボストンエンペラーがシンガリ負けです。」
俺「おおぅ♥」

宝塚記念 ◎ヒットザターゲット → シンガリ負け
CBC賞 ◎ボストンエンペラー → シンガリ負け
二週連続中央重賞でシンガリ馬に◎を打ちました♥


俺「あはは!!何か楽しくなってきたヨー♥」
弟「お祓いしてもらおう!!良くないものが憑いてる
  って言っていいレベルだよぉぉ!!」



★アンケートにご協力頂き、誠にありがとうございました

俺「ふむ、思いのほか票が割れたね。」
弟「そうだね。」

アンケート結果0630


弟「でもさ、コレに関して言えば、言い分は否定派の方が正しいと思う。素直な意見じゃない?」


・誘導先じゃなくてブログに書け!!!
・ってか、なんか哀れ
・セコイ感じがしてミットもない。即刻止めるべき
・ある意味、善意の強要じゃん



俺「辛辣ですなー。」
弟「いやそう思われて当然だと思う。物乞いみたいだもん。」
俺「お前の言い方も大概強烈だわな・・・」
弟「それに比べて肯定派はこうだもの。」


・皆さんやっていますし、いいんじゃないでしょうか?
・オレも本当はやりたくないけど、そうしないとランキング上がらないから仕方ない
・正直面倒くさいけど仕方ないかって思ってる



弟「仕方無いとか皆やってるとかさぁ・・・」
俺「ただ間違い無く言えるのはねー、確かに誘導無いとランクは上がらないし順位維持できないね。村はともかく、
  人気ブログランキングの方は。」
弟「ここの肯定派の人達はブログランキングやってる人なんでしょー、だから正当化しようとしてるんだよ。」
俺「そりゃそうだよ。」
弟「だってさ、見る人によっては虫唾が走るレベルで嫌悪感抱かれるって証明がされたんだよ。」
俺「そうだね。」
弟「そうだねってねぇ・・・」

俺「なんとなく知ってる。」
弟「知ってるならすんなよ!!」


俺「まぁ意見的に言えば否定派の意見はごもっともだが、その通りに正当にやっても肯定派の言う通りランキングは
  伸びない。俺はモラルとランク順位を天秤にかけて、そんでランク順位を取る方を選んでクリック誘導して
  ます。

弟「サラっとドン引きするコト言うなよ・・・」
俺「だったらなんで猫ブログはあんなにランキングで伸びてるんだ?猫ブログは純粋に応援クリック要求でランキング
  を戦っている。同じブログならそれができるハズだろう、応援してくれる人だけでやればいいじゃないか。そう、
  否定派の方々は思うだろう。
  誘導しないと本っ当に伸び悪くて笑うぞぉぉ~、競馬は。」
弟「・・・読者さんの質の違いだね。」
俺「人種レベルの差があるんだよ、ブログ読者ってのは。」
弟「ジャンルごとに差ができるよねぇ。」
俺「もしもだ、人気のある猫ブログがクリック誘導をしたとしよう。
  確実に順位が落ちるね。」
弟「なんかわかる・・・」
俺「それだけじゃない、確実に実読者は減る。『そんなことするとは思わなかった』『見損なった』と言われる
  だろうね。それだけクリック誘導とは卑怯で下劣な行為だ。」
弟「自覚してるんだね。」
俺「競馬が下劣なジャンルだからこそ成り立つシステムさ。下劣な作者に、下劣で無知な読者あってこそのシステム
  なんだよ。」
弟「要するに『ナニソレ?』の票は肯定派に偏ると。」
俺「そゆこと。」
弟「でもさぁ・・・嫌われるのはイヤですよ。」
俺「そうだねー、クリック誘導をやめるコトにより認めてもらえることはできる。そういう読者さんは確実に存在する。
  このアンケートの結果はそれを示しているね。こんなアンケートをやって意見を集めた上でクリック誘導をし続け
  たら、自分の意見は聞き入れてもらえなかったと俺は嫌われてしまうかもしれないね。」
弟「そうだよ。」

俺「甘いわ。バーカ。」
弟「!!!!!!!!!!」


俺「そんなキレイにやってねーよバーカバーカ。」
弟「いやいやいやいやー!!」
俺「卑怯だ見苦しいだと言われても、手段は手段だバーカバーカ。」
弟「いぃやぁだぁ~!!!!!」
俺「そもそもだよ、『そうしなくても応援してくれる人は居る』って言われてもだ、それと比例する様に『そうしないと
  クリックしない人が居る』わけですよ。比率は後者が上さ。」
弟「それは確かに正しいかもしれないけどさぁ~・・・」
俺「俺はとりあえず業者、アフィ、広告宣伝は完全に拒否してランキングを伸ばすゲームを楽しんでいる。金を使わず
  金を得ず、果たしてどれだけこのランキングっていう笑えるゲームを戦えるか。その上でクリック誘導は手段だ。
  『こんなランキング順位なんてウソみてぇなもんだ』と俺もよく言うが、これは一種のヒガミさ。今回のアンケで
  こんな意見を頂きましたよ。」

・そもそも順位ってそんなに大事?よくわからん。ゴメン。
・どーでもいいんですけどねw そんなのww


俺「いいねぇ、実にいい意見だ。この意見には同意する方も多いんじゃないかな?順位に固執する浅ましさ、順位を
  アピールする醜悪さ、読み手が感じるであろうどちらも俺は理解できる。そもそもランキング参加自体が下劣な
  行為と唱える人も居るんじゃないかな、それは大体が伸ばそうとする必死さが醜いからだよ。うん、ワカルヨー。」
弟「競馬だと特にね・・・」
俺「そう、競馬ブロガーはブログで小銭を稼ぐことができる。予想が売れるからね。その為に最も手っ取り早く実績を
  挙げるならブログでランキング上位になることが有効なんだ。そうなると露出が増える。アクセスが増える。金に
  なるザコが釣れる確率が格段に増える。」
弟「・・・」
俺「目指す先はそこじゃないんだけどねぇ・・・」
弟「知ってるよ、師匠の予想なんて売り物になるワケがないじゃないか。」
俺「だったら何故俺がここまでランキング順位どーのこーのとか、通報どーのこーのとかの話をするのか。不正が
  確実に存在してこのランキングにはそれが横行してるなんて話をするのか。簡単だよ、
  ウケがいいからだ。」
弟「確かにウケはいいですよね、そういう話。」
俺「内容としては下劣だから嫌う人も多いと思うけどな、それ以上にウケるんだ。前に言ったが品の無いバラエティ
  番組ってのはキレイ事でボロクソに言われるが視聴率はいい。それと似たところがある。ランキング自体がそういう
  ものだと考えてもいいだろう。」
弟「うん。」
俺「基本的な意識としてだが、ブログをやっている以上『読まれないとつまらない』ってのは俺の中に凄まじく強く
  存在する。読まれたくてやってるんだよ。そしてそういう意識はブログやってる人間の多くが持っているハズ。」
弟「うーん、まぁ確かにそうですね・・・」
俺「『自分のブログはあのランキング上位にあるブログより
  面白いのになんで!?なんで読んでくれないの!?』
  って感じで苛立った挙句、ブログをやめて掲示板の批判
  屋としてエラそうに君臨する人も居る。」

弟「・・・」
俺「ハッキリ言ってツキも重要だよ。ここだって元々は小悪魔さんという大きなアクセスを持ったブログに紹介して
  もらったのが転機だからな。」
弟「うん、それは大きいと思う。あそこからアクセスが増えたんだもん。」
俺「しかし如何に有効に人の目に入ろうとするか、という努力も当然地道に必要なんだ。もちろんここで言う努力とは
  不正のコトじゃない。どうしたら検索に引っかかりやすくなるのか、どのようなキーワードで検索するとここが出て
  くるのかなどの分析と工夫のことだな。そして無論、ランキングで上位に行くにも工夫は必要なんだ。」
弟「それがクリック誘導ってのは解るけどもねぇ・・・」
俺「まぁここから先は、思いっ切り読者さん達をガッカリさせてやろうと思うけれども。」
弟「!?」
俺「ランキングを醜悪なゲームと理解判断した上で、上位を目指す理由は何なのか?アフィリも広告も有料もない
  このブログが上位を目指す意味などない。なら何故上位上位と騒ぐのか?簡単ですよ、
  単純に一位になりたいだけなんです。」
弟「まんまだよなぁ・・・」
俺「当たらない競馬ブログがランキングのトップに立ったら痛快だろ。ちなみに一位ってのはもちろん人気ブログラン
  キングの方な。」
弟「でも、要するにその『上位になりたいからと色々な手段を取らねばならないランキングシステムが醜悪』
  いう読者さんの判断があるわけでしょう?浅ましい物乞いみたいな行為で客を取り合う風に見ている人が少なく
  ないというのが、アンケートの結果で解ったじゃないですか。」
俺「だから知ってたってば。」
弟「むう最低だ。」

俺「まぁだから普通は『それでもこうしないと伸びないから仕方ない』とか『本当はイヤなんだけど』とか、少し
  でも行為を正当化しようとするよね。ルール上は正当でも、見る人によっては卑怯な手段。それを書き手も理解
  した上で行っているということだ。」
弟「うん、そういうことですよ。」
俺「残念なことに俺の場合、それに対する罪悪感は最近スッカリ無くなった。
弟「あぅぅ・・・」
俺「最初の内は俺もキレイな心でしたけどねー、クリック誘導って本当はしたくないんだけど・・・ってモジモジしな
  がらバナー置いてたんだけど。」
弟「本当にぃ?」
俺「本当だよ。でも・・・ここから先はだ、応援してくれてる皆様は心して読んで下さいね♪スッゴイ正直者の俺
  見れますんで♪」
弟「イヤな予感・・・」

俺「どう『押させようか』って考える様になったよね。」
弟「!!!!!!!!!!」


俺「押してもらうじゃなく、押させる。読者を釣る感覚だな。確実にそれを持って誘導している。俺は君らを釣ろうと
  しているわけだな。」
弟「だからそれが解ってる人からしてみれば不愉快なんでしょう!?」
俺「不愉快ならランキング運営に『コレは反則だろ』って言って
  無くさせる努力すりゃいいじゃん。」

弟「えええええええ!?」
俺「あいにくそんなキャーキャー言われてもなぁ、キャーキャー言う君らよりも釣れる魚の方が大事なの、俺にとって
  はそういうもんなの。そりゃーこういうコト言って、そういう良識派の援護を失うのはイタイよ。でもねー、その援護
  よりも誘導ストップの方が3倍はイタイの。
  ランキング一位が遠ざかっちゃうの。」
弟「堂々とみっともねぇコト言うなよぉぉ・・・」

俺「ああ、ランキング順位に執着してる時点で
  俺は、みっともねぇクソブロガーである。」

弟「うわぁ・・・」

俺「何度も言うがゲームさ。このゲームの特徴は操れない者を一体操ると高得点が得られるってゲームではない。
  操りやすい者をより多く操り、誘導し、得点をかせぐ方が効率の良いゲームなんだ。この要領は仕事にも使える
  んだよな、だから大いに楽しめているし実用価値も高いゲームだ。その代わり手段は下劣になる、決して上品な
  ものにはならない。」
弟「・・・」

俺「俺が最近強くなってきた感覚は、『読んでもらう』『クリックしてもらう』じゃなく、
  『読ませる』『クリックさせる』の自然な強要だな。」
弟「誰も応援してくんなくなっちゃうよォ!!」

俺「いざスッパリ言い切るとなると度胸が要るもんだね。」
弟「そんな度胸を身につけないで下さいよぅぅ・・・」
俺「『なんか哀れ』『セコイ』、そういう意見が実際にあるコトを踏まえた上で言わせてもらうとだな、
  そう言われる方がランク下がるよりマシなんよ、俺は。」
弟「あああああああううううううう・・・」
俺「正直この発言で良識的な読者さんが離れてしまうことになったら確かに残念。自爆でしかない。ただし、このアン
  ケートをやった上でどうするか決めないといけないという義務を俺は作ってしまった。問題に触れた上で、どうする
  かを回答する必要を作ってしまった。ならばウソやたて前で取り繕うコトはできないね、目的がランキングで一位を
  取りたいって欲求である以上、クリック誘導による読者釣りを俺はヤメない。」
弟「・・・」
俺「そもそもランキング一位が目的でだ、読者さんの回答に合わせて誘導を止めたとしよう。
  そしたら確実に順位が下がる。それがイヤな俺は舌の根も
  乾かぬ内に誘導を復活させるだろう。その方がダセェよ。」

弟「・・・」
俺「だったらこの時点で『曲がりっぱなしで行きますから』って言っちゃった方がいい。目線を冷たくしてもらっておく
  べきだ、ただ内容のクオリティは個人的に下げたくない。あくまで誘導と言っても誘導先でなるべくクスっとなって
  もらおうじゃねーかというイタズラ心はより向上させて行こう。」
弟「浅ましくあり続けるんですね・・・」
俺「恐らくだが、今後一生掛けてもこの人気ブログランキングで
  ここが一位になるなど不可能なことだとは思う。」

弟「!!!!!!!!!!!!!!」
俺「いや、解らないよ。爆発するキッカケでもあれば話は別だ、でも少なくともクリック代行などに頼らず内容だけで
  勝負しつづけた場合、クリック誘導を用いていようがいなかろうが、このランキングで一位なんて目指せない。
  コレは上位が全てクリック代行利用者だと言ってるのではない、それが上手さってヤツだ。そこがまだ俺には
  身についていない。不正でない手段ならゲームのルールとして有効だ、自分自身で虚しさを感じない手段なら
  喜んで手を出すよ。」
弟「工夫と言えば聞こえはいいんだけどね。」
俺「一位になったらゲームクリアってことで
  ランキング撤退しようかなーと。」

弟「なんて目標ですか!?」
俺「そこまでの域に達したら、逆に誘導する虚しさも沸くんじゃないかなぁ。今はむしろがっついてる状態なんだよ。
  それになんかイイじゃん、一位になったらヤメるとか。ブログやめるワケじゃないよ、ランキングやめるってコト。」
弟「一位になるまではじゃあ・・・」
俺「クソ浅ましいまんま。そしてそれに対して罪悪感を持たずに堂々とやり続ける。」
弟「・・・」
俺「今回はこんな話をしちゃったからな、あえて誘導はしないよ。そして誘導と言っても俺のクリック誘導は情報でも
  なんでもない。一発ギャグであるコトがほとんどだ。だからなるべく誘導を受けた人が不意打ち気味にブッと吹き
  出す誘導ができればと思う。読んでくれてる人に楽しんでもらいつつ、俺の欲求が満たせられれば最高じゃん。」
弟「一番いい方法ではありますよね。」
俺「だから不快感を与えず楽しませるクリック誘導を考え続けるつもりだよ。例えばバナーが主だね、俺の場合は。
  カーソルを合わすと絵柄が変わるってタグ編集と絵の作成は、こうしたら楽しいかなって始めたものだし。PC
  じゃないと反映されないものだけど、なるべくは読者さんに飽きが来ないように頻繁に作っていきたい。それが
  楽しみだって言われるくらいでもいいんじゃないかとすら思う。」
弟「クリックしたくなるバナー作りね。」
俺「こんな意見もあったし。」

・ただしクリックすんのがめんどくさい。毎回弟子様の裸体画像貼ってあったら押すんだけどな

弟「やめてください!!!!!」
俺「こんな要望もあるというコトは、バナーの絵も大事だよってアドバイスとして受け止めている。」
弟「作らないでよ・・・?」
俺「作らないよ!!」
弟「ホントにぃ?」
俺「俺の大事なデシちゃんの可憐で可愛い乳首を、イヤラシイ
  オヤジどもにカチカチとクリックされてたまるか!!」

弟「気色の悪い想像をするな!!!!!」
俺「想像するだけでもう・・・!!ヨダレが・・・!!
弟「もうイヤだこの人・・・」
俺「クリックすると頬が赤くなって瞳がウルウルするとか・・・」
弟「やーーーめーーーろぉーーー!!!!!」


俺「まぁともかく。クリック誘導は不快で見苦しく面倒だという意見がある。そしてクリック誘導をしなければランキング
  が伸びないという現実がある。更に読者さん達がランキング自体に浅ましさを感じようが何と言おうがこの舞台で
  自力で一位を取ってみたいという俺が居て、そんな様々な意見を聞いた。結果的に出した結論がこうだ。」


★不快で見苦しくない、楽しませるクリック誘導でランキングを伸ばす


俺「それでもクリック誘導そのもの、ランキングへの執着が醜いと言われてしまったらそれまでなんだけどね。俺
  自身がランキング伸ばすゲームを楽しんでるワケなので、そこに対しての文句は聞く必要も無いかなってのが
  正直なトコロ。他のところの誘導とはちょっと違う方法ができればいいわな、それが押させるってコトだ。」
弟「不快さを取り除くのは難しいと思うんだよなー。」
俺「難しいと思うよー。でも競馬ブログでランキング伸ばしたいなら誘導は必須なんだ。俺は伸ばしたい。やるからには
  勝ちたい。」
弟「負けず嫌いのクセに、ここまで競馬で勝てないって
  どういうことだよ・・・」

俺「グサグサグサグサグサグサッ」
弟「ゴメン、言いすぎた。」
俺「ふぐっ・・・ふぐぐっ・・・エロバナー作るぞテメェ・・・!!
弟「変な八つ当たりしないでよ・・・」
俺「でもまー、そういうことです。否定派の皆さんには申し訳ないと同時に、そんな人でもクリックもらえる様な作りを
  していこうと思ってますんで。改めてアンケートご協力ありがとうございました。」
弟「一位目標ねぇ・・・」

俺「つまり打倒小宮。」
弟「ビッグマウスにも程があるよねぇ・・・」



★おまけ

俺「今回のアンケートで頂いた要望ですね。」

・やり方は否定しないけど纏めて読み返した時に誘導先の言葉が分からないと残念な気分になる
・しても良いけど、過去の記事は誘導で置いておくのではなく書き換えるべきだと思います。できるか
 どうかもしりませんが。


俺「ここは配慮不足でした、過去記事の伏字部分は随時修正掛けていきます。で、今後は更新の都度修正していき
  ますので。ご意見ありがとうございました!!」






※まぁぼちぼち頑張って続けられりゃいいかなと思います





とりあえずクリックすると喜びます

[ 2013/06/30 22:34 ] 酷評 | TB(0) | CM(20)

ラジオNIKKEI賞とCBC賞の予想

俺「あづいよぅ・・・」
弟子「あづいでずねぇ・・・」


俺「天気が悪くて涼しかったり、かと思えば陽が出ると一気に蒸し暑くなったり、そういう時期ではあるんだけど。この
  ギャップが応えるんだよねぇ。」
弟「でもねー、だからと言ってもねぇ師匠。」
俺「何さ。」

弟「ノーブラでタンクトップ一丁は流石にどう
  かと思う。」

俺「アメリカンスタイルさ。」

※最近暑いとブラするのが面倒になってきたので、外出が無い暑い日はノーブラで短パンでウチワをヒラヒラ
 してます

弟「来客あったらどうすんのさ・・・」
俺「キャー!!って言えばいいんだろ。」
弟「来客を犯罪者にすんなよ・・・」

俺「お前には何度も言うけどさぁ、もっと女の子っぽい格好しなさいよ。」
弟「暑いと余計面倒になりますよねぇ、そういうのに気を遣うのが。」
俺「そりゃ解るけどもさー、女子バスケット部員じゃん、どう見ても。」

※この時期の弟子の格好も人のコトは言えない。大体Tシャツに短パン。小生意気にブラは付けている。
 ただしコイツはこういう格好で堂々と表で買い物とかする。「ブラしてるから大丈夫」、うんそうかもしれない。

弟「らくちんですよ。」
俺「俺だってらくちんなんだもん、この格好が。」

弟「ブラ付けないと垂れますよ。」
俺「むうそれは大問題だ。」

弟「せめてさー、パットが入ったタンクトップとか買えばいいんだよ。」
俺「ああそうか。」
弟「乳首乳首言ってるクセに、今師匠が乳首全開じゃないか。」
俺「どこ見てんだよ、このエロキノコ!!」
弟「・・・目が行っちゃうって。見えるんだもん。
俺「いやらしい。」
弟「それに本当にたれちゃうよ。その乳。」
俺「ブラかゆいんだもん・・・」
弟「おっぱいを自由にしたら伸びるんですよ。」
俺「お前が言っても何の説得力も無いな。」
弟「!!!!!!!!!!」

俺「だったらお前ノーブラでいいじゃないか。ふくらむのをブラなんかで押さえ込むから胸がヒラメみたいなんだろ、
  ミノカサゴみたいな3Dになりたきゃブラをはずせよ。」
弟「ふぐっ!!ふぐぐぐぐっ!!」
俺「さぁノーブラだ。ノーブラの始まりだ!!」
弟「こいつめ・・・!!」
俺「ヒャッハー!!時代はノーブラだぜ!!」
弟「無法者かよ!!!!!」

俺「俺だって垂れるのはイヤだよ。頑張ってこの上向きのツンとしたワガママオッパイを維持してみせるさ。」
弟「自分でそこまで言いますか!?」
俺「俺には維持が必要だが、お前には進化が必要なんだよ。進化に何が必要なのかって?自分で言っただろう。
  ブラを外して日常を過ごすコトじゃないか。」
弟「ボクをノーブラにしたいだけだろ!?」
俺「ああそうだよ!!」
弟「弾き返されたっ!!」
俺「そうだよ、お前が日々ノーブラになるだけで俺の活力が段違いなんだよ。」
弟「そんなにおっぱいが好きなら自分の見とけよ!!」
俺「確かに俺は俺のおっぱいが大好きだ、でも自分のものを自分で見るというこの感覚の虚しさ、マニアなら解るさ。
  手に入れるまでが一番楽しい、手に入れてしまったら
  それだけで満足してしまうというこの感覚!!」
弟「藤田騎手の話とのギャップをなんとかしてよ!!」
俺「だから自分のおっぱい見ても楽しくないのさ。お前のおっぱいが見たいんだ。
弟「カッコよくないよ!!」
俺「見せてやるから見せろよ。」
弟「どこの小学生だよ!!」
俺「アナタだってワタシの胸をイヤラシイ目で
  見てたんでしょう!?」

弟「お前は一体誰なんだ!?」


★麗しいガールズトークは程々にして、日曜重賞予想です

俺「読んでる殿方達がムラムラしたところで。」
弟「しませんってば・・・」
俺「ラジオNIKKEI賞と言えば、我々にとって非常に思い入れの深いレースですよ。」
弟「確かに・・・良くも悪くもですけど。」
俺「そう、昨年のこのレースの予想と結果だ。」

あたり

※昨年、シンガリ人気だった江田騎手騎乗のオペラダンシングに◎を打ち、三着になりました。
 複勝が29.8倍つきました



俺「長きに渡り、このブログの最高配当として君臨し続けたこの
  『複勝29.8倍』を産んだレース・・・!!」


弟「ずっと複勝馬券がここの最高配当だったんだよね・・・」
俺「俺の的中実績に至っては、未だに2番目の配当になっているという・・・!!」
弟「ひどいな・・・」
俺「ここでまた息を吹き返したいものですな。」
弟「江田騎手は出てるの?」
俺「残念、出てません。」

弟「あちゃー。」
俺「でも多分、人気割れるからな。いかにも夏の始まりらしいこのレース、
  今年はノーブラでプルンプルン♥っと予想しちゃうぞ!!」
弟「もうノーブラから離れろよ!!」
俺「さっきから弟子が俺を凄いイヤラシイ目で見ているのですが。」
弟「勝手にそう思っていればいいよ・・・」
俺「えーと福島の1800mってコトでね、弟子の体みたいなコースです。」
弟「ふぐっ・・・」
俺「全体の高低差が2m以内なのよね。ただその2mは直線ちょっと急に登る感じだよ。」
弟「ふむ。」

俺「でも府中なんか高低差200mだからね。」
弟「青嶋実況をここで出すなよ!!」




このダービーの素晴らしい解釈
民放競馬番組アナのA氏が語る今どきの東京競馬場の過酷さ


俺「とは言え3歳でローカル巧者うんぬんはなかなか決め辛い。ただ、坂の好き嫌いはあまり関係ないぞって点は
  強調できるかも。例えば中山より府中で、阪神よりも京都で良績がある馬は坂が嫌いかもしれない。逆もまた
  然り。」
弟「うんうん。」
俺「だったらこの馬でいいんじゃないかなーと。」

◎チンネン

弟「シンネンだよ!!!!!」
俺「ごめんね、前回記事との反動が凄くて。こうなっちゃうの。」
弟「でもシンネンですか、確かにアリですよね。この子に関してはローカル巧者の可能性もある。」
俺「ステイゴールドの子って言うとオルフェーヴル、ゴールドシップ、ドリームジャーニーという坂を苦にしない子の印象
  が強い。しかしローカル大好き夏女アルコセニョーラや小倉大好きエクスペディションというローカルマシーンも
  多かったりする。クセの強い子が多いんだな。」
弟「ケイアイチョウサンもステイゴールド産駒ですよ。」
俺「・・・」
弟「なんで黙って・・・あぁ・・・」


ケイアイチョウサンも確かにステイゴールドの子ですが
「しかたないじゃないノリさんだもの」
という理由で予想からハズしました


弟「複勝買っておこう。」
俺「うん、良い判断だね♥」

弟「でもガイヤースヴェルトのNHKマイル見る限り、この子は切れないでしょ。あの流れで前につけて粘れるんだから
  しぶとさはかなりのものですよ。」
俺「いやぁどうだろう。確かに距離も大丈夫っぽいしあのNHKマイルは良かった。でもなんだろう、
  意味解らない不安さがあるんだよな。」
弟「師匠は予想よりこういう勘の方が強いからなぁ・・・」
俺「分析で切った子は来たりするけど、なんとなくで切った子は本当に来ないんだよな。」
弟「で、どういう予想なんです?」

◎シンネン
○ミエノワンダー

馬単◎→○ 馬連ワイド ◎単複


弟「なんじゃこりゃああ!!!!!」
俺「まぁ、決め打ちです。」
弟「・・・なんか久々にこういう一点出してきたね。」
俺「ガイヤースヴェルトもフラムドグロワールも戦ってきた試合のレベルが高いから、ここでは信頼度高いよ。でも
  このレースってそれだけじゃない。バッドジンクスのカタマリみたいなレースだからな。」
弟「へ!?」
俺「勝つと出世できねぇ。」
弟「!!!!!!!!」

俺「むしろ2着馬にスクリーンヒーローやソングオブウインドなんかが居るけど。同じNIKKEIでも2歳Sとは大違いだ。」
弟「そうなんですか・・・」
俺「ジンクスは所詮ジンクスだけど、そういうゲン担ぎはしたがるものだ。強豪がマジじゃないから伏兵に味がある。
  だからこの時期は楽しいんだよ。」
弟「でもガイヤースヴェルトだと思うなぁあ。」

弟子予想
◎ガイヤースヴェルト
○フラムドグロワール
○アドマイヤドバイ
▲シンネン
▲インプロヴァイズ

三連複◎○から▲ 馬連◎から


弟「府中であれだけ粘れる馬が、福島で粘れないってイメージがしにくいですよ。」
俺「府中は高低差200mだからな。」
弟「もういいです。」

俺「で、CBC賞なんだけども。」
弟「難しそうだなぁ・・・」

俺「久々に出馬表見て頭が煙が出るレベルですよ。」

弟「うわぁあ・・・」
俺「何をどう見りゃいいのやら・・・恐るべしハンデ戦だね・・・」
弟「ユタカさんは51kgで乗れる人なの!?」
俺「幸四郎さんが49kgでこないだ乗ってたから・・・」

弟「福永騎手は58kgですよぉ・・・」
俺「いっくんぷくぷくしてるから。」
弟「さすが体脂肪率20%男・・・」
俺「まぁ困っちゃうよね。困ったらどうしようか。」
弟「どうしようって言われてもねぇ・・・」

◎ボストンエンペラー
単複


俺「高倉くんでも買っておけばいいんじゃないかと。」
弟「夏っぽいド適当さだなぁ・・・」
俺「正直さぁ・・・」
弟「何言おうとしてるか解っちゃった・・・」

俺「暑いわ眠いわで頭が働かないのよ・・・」
弟「ここのところ大変だったもんね・・・」


俺「お前なんかCBC賞の予想してないでしょ。」
弟「ここはケンですね。」
俺「予想してないだけでしょ。」
弟「・・・・・・はい。」

俺「まぁ事前予想せずにリアルタイム予想した方がいいわな。見れるかどうか解らんけども。」
弟「なんか疲れが取れないよぉ・・・」
俺「せめてお前がノーブラになれば、俺だけ
  でも疲れが飛ぶというのにだねぇ・・・」

弟「ふりだしに戻らなくていい。」





※女の子が薄着になってヒラヒラしてチラチラするのは
 素晴らしいコトなんですよ





まぁ、とりあえずクリックすると喜びます

[ 2013/06/30 01:39 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(9)

拝啓 藤田伸二様

俺「おーい、おつかい頼む。」
弟子「はーい、何買って来ればいいんですかー?」
俺「いつものタバコといつものガムといつものコーヒーとぉ・・・」
弟「はいはい、いつものセットですねー。」
俺「あと切手320円分と筆ペンと原稿用紙と
  大きめの封筒。」

弟「!?」
俺「2000円ありゃいいかな?一応3000円ね、はい。」
弟「・・・た、多分足りると思います。」
俺「どしたの?何うろたえてるのさ。」
弟「いや・・・イレギュラーなアイテムが多く連続したので、何事かと・・・」
俺「ああ、切手はいいや。郵便局で出すときに払った方が正確だから。」
弟「・・・」
俺「何?」
弟「・・・ドコに何出すんですか?封筒とか筆ペンとか原稿用紙とか・・・」

俺「藤田騎手にお願い文書くの。」
弟「!!!!!!!!!!!!!」



★読み終えました
騎手の一分



俺「こないだ買った本読み終えてさ。」
弟「はぅあぅはぁあわぁう・・・」
俺「内容はまぁね、なんとなく想像通りだったんだけども。」
弟「わぅあぅあぁうあぅ・・・」
俺「藤田騎手はコレを作品として世に送り出したコトに後悔も何も無いのか、悔いの残らない本だったのか
  考えると、妙に個人的に引っかかる点を感じてね、ちょこっと考えたの。」
弟「あぅあぅ・・・」

俺「コレおかしいわ。」
弟「おかしいのはお前じゃーーー!!!!!」

俺「そうだなー。藤田騎手は凄い騎手なんだ。それに対して俺なんぞが一言もの申すなんてのは確かにおかしい。
  よくさ、お前との会話で俺が言うじゃない。言うべきところで物を言わないと意味が無い、ネットでギャアギャア
  批判を並べてご満悦な輩はカスだって。」
弟「・・うん。」
俺「言いたいこと、効果がありそうなこと、何かが変わりそうなこと。それらは放つ場所がある。少なくともここでは効果
  なんて無いよね、藤田騎手の本に意見出しても。アマゾンのレビューだろうが何だろうが、例え藤田騎手がそれら
  を目にしたとしてもどう思うだろう?俺が同じ立場ならきっとこう思う。
  ザコってのは口ばっか達者でどうしようもねぇと。」
弟「・・・うん。」

俺「おーおー好き勝手言ってくれてるなー、人の気も知らんと
  この虫ケラ共が。カスみてーなリアルを送ってこういう
  場所でしか偉そうにできず、フラストレーション溜まっちゃう
  んだろーなーカワイソー♥って思うだろう。」

弟「エスカレートさせんなよ!!」

俺「そこまで想像できてしまうのなら、そうならない様に意見を述べなければなるまい?」
弟「言い得て妙ですよね。」
俺「今回この本を読めて良かった。言いたいことができた。その機会を貰えたことに感謝しよう、原稿用紙に島本
  和彦先生バリに筆先を走らせてやろう。俺にとって、この本はそういう本だ。
  俺は藤田騎手に不満を大いに持つことができた。
  例え編集による味付け過多であってもだ。」

弟「・・・本気なんですね。」
俺「そうだな。下書きをココでしようじゃねーか、言っておくが俺の意見はおかしいぞ。
弟「・・・はい。」
俺「じゃあ、まぁ筆に入る前に下書き程度にこの本の感想と、藤田騎手への要望をちゃちゃっと書かせてもらおう。」


拝啓 藤田伸二様

 毎週の競馬騎乗、本当にお疲れ様です。

 常日頃よりの体調管理とトレーニングは、常人の域を脱したものであると私は思っており、騎手という職業を
本当に凄い職業だなと思いつつ競馬を楽しませて頂いております。私自身も乗馬の経験がありますが、ギャロップ
するだけで大腿筋、上腕二頭筋、そして何より腰に掛かる負担は凄まじいものだなと実感し、より騎手という職業に
対する敬意の念を深めて皆様のご謙遜を祈りつつ競馬を見ております。

 貴方の最新の著書である「騎手の一分」、謹んで拝読させて頂きました。



弟「師匠師匠。」
俺「何?」
弟「らしくねーなー♪」
俺「!!!!!!!!!」

弟「・・・まぁある意味超リアルですけど。普段横柄な師匠がこれだけ謙った(へりくだった)文を書こうとしてる
  ってトコが。」
俺「・・・そりゃさ、目上だし地位も比べ物にならない人だもの。あくまで俺がしようとしてるのは抗議じゃない、
  お願いなんだもん。」
弟「でも、さっきまでの意気込みとのギャップって言うか・・・」
俺「そこは上手くやらんと。アホの脅迫文みたいにしたら読んでもらえるモノも読んでもらえなくなって、俺が
  捕まってバイバイじゃねーか。」
弟「ふむ・・・」
俺「でも、確かに感情は気を遣うと極端に薄れるからな。
  計算は冷静だからこそ、感情は情熱あってこそのものだ。」
弟「声デカくしなくていーよ、イイこと言ったつもりなんでしょ・・・?」
俺「確かに上品すぎるかもね。もうちょい我をだしてみるか。」


 正直に率直な感想を言わせて頂きます。

 この本に出会えたコトに感謝します。
 内容が素晴らしい、いいことを言ってくれた、やっぱり藤田伸二は漢だ!!

 そう言うと思ったか!?真逆ですよ!!

 アスリートでありながらの文書活動、さぞかし過酷だったのではないかと思います。その為でしょうか、ご自身の
フラストレーションを吐き出すかの様な内容だと思いました。だからこそ一筆たしなめる決意をし、今回この様な形で
申し上げてるんです。
 
 内容云々に細かく触れる気は毛頭無いです。
 この様な文に、本質が表現されるのはプロローグとエピローグ。中間は全部「あ」でもいいくらいです。
 藤田騎手は文章能力に長けて居る方だと思っています、だからこそ自己をこれだけ主張できる。漢という存在は
周囲が作ったのではなく藤田騎手自身が作ったものなんだと判断しています。そして漢とはカッコイイもの、騎手の
中の漢の代名詞、それが藤田騎手です。『ジョッキーの中で「オトコ」と言えば誰でしょう?』というクイズを出した
場合、藤田騎手は過半数を得るくらいの「漢」、そういうイメージを持ってる人のハズなんです

 でも!!漢の書いた本じゃないですよ、この本は!!

 一読者として、藤田騎手のファンとして持った、読み終えた後の不快感はただならぬ物がありました。
 藤田騎手はそんなつもりでこの本を出したのではないと思うかもしれませんし、別の読者さんの意見とは異なるかも
しれません。私は文を仕事にしています、だから主張が他人とズレる事が多々あります、やはり文章を仕事にしてい
ると読み方が変わってきます。作家とアスリートではモノが違います。
 それでも主張は変わらない、この本の中身にある藤田騎手の主たる意見は紛れもなく貴方の意見だ、操作されて
いない藤田騎手の言いたいコトの主軸であり思いだ、そう捉えていいならば。

 藤田騎手、貴方が得たいのは同意か?協力か?
 
 ・・・この書に対して同意、反応は得られても協力はできませんよ。そして同意と反応なんて得ても形になりません、
協力ならまだしもです。
 同意や反応を得ることは、今この文面を書いている私にもできます。大体の人が自身の立場など関係なくできる
ことなんです。ただ、私が協力を得ようとするにはもっともっと努力が必要。藤田騎手の域には全然達していない
小市民です。だからこそ今回の「騎手の一分」を読み感じたことがあるのです。


 強い漢が不貞腐れてるだけ、そんな理不尽と
矛盾を感じるのは私だけでしょうか?


 この書を読み、私が強く感じた意識。それは漢が萎える様です。カッコイイが急にカッコ悪く見えるに変わる瞬間
です。もしかしたら過去の書でも似た様なコトをほざいていたんですか?こんなカッコ悪い藤田伸二を前面に押し出し、
気持ちよくなってこの書を出したんですか?売れてたんですか?
 私はこの書を、三行で解釈できます。

「今まで真面目に頑張ってきたけども、最近思い通りに行きません。
 昔に比べて、今は仕事がやりにくくてしょうがないです。昔は良かったなぁ。
 悪いのは俺じゃない、でも上手くいかないんだよね。だからもうやめます、アバヨ、バカ共!!」


 藤田騎手自身、こんな風に言ってるつもりはない。それは当然解ってますよ、
 でもそう見えちゃう人も居るんです!!

 私は無力です。競馬の色々を憂いたところで何も変わりはしません。協力が得られませんからね。しかし、藤田騎手
は違います。今の不満を競馬にぶつけ、競馬に対してならば想いを具現化できる人なんです。この本は何部売れまし
たか?どれだけの人が貴方の意見を目にしましたか?
 私は貴方が妬ましい。これだけの人に影響を与えられるにも関わらず、「そうだよね?みんなもそう思うよね?
良かったー、俺の意見間違って無いっぽいわー♪」という、

 ただそれだけの文章を金に変えることのできる漢モドキが
妬ましくてしょうがない!!


 騎手として別の騎手に対し苦言を呈すのは、非常に有効なことだと思います。これはネット上に於いて一般人が
掲示板やSNSで好き勝手に文句を言うことの何万倍もの意味があります。岩田騎手の騎乗が危険に思えるのは、
正直少しでも競馬をカジってたらどんな人でもそういう印象を持っていることでしょうし、よりによって大きなレースで
それをやらかすことも多いので尚更です。
 この書を出す前から貴方は一部の騎手に苦言を呈していましたね。個人的に非常に素晴らしいことだと思います。
毎年の様にフェアプレー賞を獲得、そして過去二度の特別模範騎手賞の獲得。これは岩田騎手には絶対獲得不可
能な賞です、年間制裁ゼロで高水準な成績を残すなんて本当に凄いし素晴らしい。
 そんな藤田騎手だからこそ、他の騎手達の見本であり続けなければならない。賞の名の通り模範でなければなら
ない。恐らくご自身でもそういう意識がお強いと察しております。
 しかしながら、やはり彼らには彼らのスタイルがあり変えられない。治そうとしない。危険な騎乗をし続けている。そ
んな現状は、藤田騎手にとって非常に歯がゆいものだろうと思います。だから、そう言った意見を拡散する為にこの様
な書を出したり、苦言を派手に言ってみたりという行為をなされているのでしょう。

 本書のシメは最終的に「JRAが悪い」となっております。そういった騎手の危険騎乗や様々な競馬の現状にある、
藤田騎手の不満。その根本を正すにはJRAのルールや裁定を正さなければいけない。

 で、どうするんですか?

 私がこの書に対して最終的に感じた印象がコレです。

 藤田騎手、あなたには我々にない力と説得力がある。実戦をフェアに戦い抜いた者だけにしかない力がある。結局
のところあなたが受賞した特別模範騎手賞は、あなたが悪いと言っているJRAから贈られた物です。このまま終わら
せてしまったらその賞も無意味なんです。本当に素晴らしい内容の賞なのに。
 ここまで偉そうに身分もわきまえず、色々と感想を述べさせて頂きました。ここまで言わせてもらったら偉そうな
ついでに意見を言わさせて頂こうと思います。 

 「やろうとしたけどダメだった」で終わらせないで下さい。

 藤田騎手自身が持つ不満や意見、それに対し自身で何とか形にしようとする行動、執筆活動・・・あなたはここまで
色々な形で努力をしてきましたが状況は変わらず、むしろ悪化の一途を辿っています。諦めて嫌になる心情は、弱者
である私にはよく解るものです。それと同時にこんなことを思うのです。

 藤田騎手ならもっと何かできるだろうと。

 色々な行動の幅が、更に大きく持てると思うのです。残念なことに私は今回提案材料も何も無しに意見してしまって
いる次第なんですけど。

 2012年のジャパンカップ、岩田騎手騎乗のジェンティルドンナが直線でオルフェーヴルに体当たりした、あの事件。
あのレースに対してJRAに抗議のメールが200通、電話が50本以上あったとニュースになりました。

 その程度でニュースになってしまう世界ならば、今藤田騎手が率いることができる力は如何程なものか。あなたの
力と、その力を分け与えられた者の意見があれば工夫次第で競馬界を突き動かすことができるのではないか。その
様に感じるのです。
 既に様々な手段を実行しているつもりかもしれません。この書で過激な爆弾を投下したつもりかもしれません。
何かを変える希望がこの書に託されていたのかもしれません。しかし私には、この書が
 「負け犬の遠吠え」あるいは「クソ長い捨てゼリフ」
にしか思えず、これが実力行使として認められないのです。

 この書において、あなたは引退、そしてその後をほのめかしていますよね。
 序章にあるこの一文が、果たして藤田騎手が今後どの様な存在になるのか楽しみとさせては頂いておりますが。

 「実際、俺一人で今の競馬界をどうにかしようと思っても、焼け石に水のようなもの。競馬界全体の
  意識が変わらないと。だからこれから、俺は声を大にしてそれを訴えていきたい。」


 この文だけが安心材料です、あなたは自分が今の競馬界は間違いだらけだと決め、その間違いを自分で正したい
と思っている。それはつまり競馬が好きだからだ、競馬を嫌いになったわけではないんだ、そういう意思表示だと私は
受け止めています。
 私自身は競馬にそこまで精通しておりません。だから今の競馬が腐ってるとか言われても「えぇ~、そうなの~」
というネガティヴな視点が広がるばかり。これは今の競馬を楽しんで見れているからです。オールドファンはよく言い
ますよね、今の競馬ルールは昔に比べてツマランだとか、昔の競馬が面白かったとか。正直私はこういう意見こそが
新規客を遠ざける老害だと勝手に思っています。しかし藤田騎手の意見であるならば話は別。最前線の人がそう思う
ことがあるのであれば、その意見にはツッコミの入れようが無いですからね。
 しかしながらこの書が持った役割は「現競馬界にただただ闇雲に不信感を与えてオシマイ」にしか思えない。
それは何故かというと、藤田騎手自身の「ならば俺が希望になってやる」という意志の現れが曖昧に取られる
から、あるいは全く感じられないから。

 藤田騎手は、それくらい堂々と言い放ってもイイ存在だと
私は思っています。そして、そこまで言い切らねば協力は生ま
れないのではないでしょうか。


 一番言いたかったのはそこなんです。この書から滲み出る負け犬感は、藤田騎手がこれからどういう役割で競馬界
に生きるつもりなのかの曖昧さ。少なくとも調教師や馬主にはならないんだなというのが解りました、しかしそれは
何のアピールにもならない。騎手を引退したら何になってどうするのか、どうしたいのか。そこなんです。

 何が「静かに鞭を置く」ですか!!
 その鞭を向ける先を変えて下さいよ!!
 その意思を明示しちゃいましょうよ!!
 
『漢』なんでしょう!?



 貴方には、応援してくれているファンが居ます。貴方には、貴方こそ正しいと思ってくれるファンが居ます。

 そして貴方には敵も居ます。貴方のことをうるさいハエの様に扱う競馬界上層部、貴方のことを口ばかりだと言う
嫉妬やヒガミしか言えない者・・・果たしてこの味方と敵はどれだけ力に差があるでしょうか?

 答えは実に簡単です、貴方の味方は競馬界上層部にとって大事な客であり、嫉妬やヒガミしか言えない者は物の
数に入らない。悪く言えば扇動にもなりますが、貴方が味方と共に行使した場合に何らかの結果は出せるのでは
ないか、その様に私は考えています。
 藤田騎手自身、この書の中で言っているじゃないですか。

 「自分一人の力で勝っているわけじゃない」、と。

 「自分自身だけが競馬界をどうにかしようとしても焼け石に水」という発言と大きく矛盾しているところです。
つまり戦いの内容が違うから、別物としての差なんでしょう。そうじゃありませんよ、同じ戦いじゃないですか!!

 漢だろうが何だろうが、一人で戦う必要なんてこれっぽっちも
無いじゃないですか!!


 意見を通す戦いをこれからも続けるという意思を見せて下さい。それが貴方の力を更に大きく、貴方の声を更に
大きく上に飛ばす原動力になるハズです。そして、意見を通す為の応援を求めて下さい。最初から自分一人で何か
やろうとしても「焼け石に水」だと言うのなら、味方を作って具現に近づけて下さい。
 
 その水の一滴ぐらいになら、私でもなれる。

 ・・・私と同じ様な一滴が集まれば、焼け石を冷やすことも可能でしょう。その水集めは藤田騎手にならできるはず
だと、勝手に判断しております。


 かっこいい漢・藤田伸二であり続けることを切に願います。

 ・・・長々と偉そうに色々述べたこと、謹んでお詫び致しますが、意見として受け止めて頂けたら幸いです。




 敬具




弟「・・・やめとけ。」
俺「ダメ!?!?」


弟「・・・失礼でしょう。」
俺「失礼は承知だよ、そこは念押ししてるじゃないか。」
弟「・・・」
俺「特別模範騎手賞を二度受賞してるって、本当に凄いことなんだぞ。その凄さを利用して意志を貫こうとしてくれて
  もいいじゃないか、それがこの本を読んでも感じられないんだよ。この本の内容じゃ、藤田騎手の器が逆に小さく
  なってしまってる様にすら思える。それは前に書いた編集過多の味付けとは無関係な、この書の主軸である根本
  の意見によるものだ。不満とバッシングで終わっちゃってるんだよ。
弟「それは師匠としては残念に思えるんだろうけどさ。」
俺「残念だよ。そう想わないとここまで言えないもの。」
弟「・・・わかった。出すんだね。」
俺「出すよ。」
弟「でも一言だけ言わせて。」
俺「?」

弟「面倒なことにならない様にね。何か怖い。」
俺「うん、俺も何か怖い。」


弟「・・・やっぱやめとこうや。」
俺「偉そうに色々言ったから引っ込みつかなくなっちゃった・・・」





※とりあえず筆ペンは却下。こんな書けない。





まぁ、とりあえずクリックすると喜びます

[ 2013/06/27 23:21 ] 酷評 | TB(0) | CM(32)

葬儀

さようなら



 ・・・みなさん、こんにちは。弟子です。



 皆さんにご愛顧頂いたこの『悪い見本』の管理人:TILTOWAITは、6月26日の20:30頃に何者かによって
刺殺される
という、あまりにも突然であまりにも悲しい最期を遂げました。



 現在、警察が全力を挙げて犯人を捜査しております。



 ボクは、いち早い犯人の確保、そして師匠のご冥福を心よりお祈りさせて頂きます。



 皆様、今まで本当にありがとうございました。

 




 さようなら、そして今までありがとう、師匠。


 ボクは、あなたの笑顔を忘れませんから。





2013年 6月26日 弟子



※最後のお別れに、追悼クリックをよろしくお願い致します。

葬儀バナー1

葬儀バナー2











弟子「・・・これでよし。」
俺「よくない!!!!!」


弟「・・・ダメですよ、蘇っちゃ。」
俺「ふぐっ・・・ふぐぐっ!!」


帝王賞 結果
1着 ホッコータルマエ
2着 ニホンピロアワーズ
3着 ワンダーアキュート


※何故こんなことになっているか解らない方は、先日の予想をご確認下さい → 「帝王賞の予想っつーか・・・」

弟子 三連単&馬単アタリ!!
三連単配当3,850円 馬単配当990円


弟「・・・明日はお通夜なんですから。」
俺「殺すなよぉ!!」

弟「皆さん、この人本当に今泣いてるんですよ。」
俺「こんなコトになるとはぁぁっ・・・!!」

弟「ボクはニコニコしてます♥」
俺「そりゃそーだろーよ!!!!!」


弟「凄いですね、皆さん大喜びですよ。ある意味カッコイイですよ。」
俺「大体なんだよ冒頭の文章は!?『何者かによって』って、
  お前しか居ないじゃないか!!」

弟「まぁまぁ。うるせぇんだよヘタクソ♥」
俺「!!!!!!!!!!!」

弟「ウソですよう。もぉ泣かないで下さいよぅ。」
俺「ローマンレジェンドが不発過ぎたんだよなぁ・・・内に入って泥カブって嫌気差しちゃったかなぁ・・・」
弟「伸びなかったですね・・・こんな子ではないと思うんだけど。」
俺「この三頭が完全に突き抜けたもんね。」
弟「幸騎手ありがとう!!ナイスガイ!!」
俺「ジャパンダートダービーからジャパンカップダートまでの流れを見てると、イイ線はイケるんだけどG1には手が届か
  ない様に思えた子だったからなー。お見事でした!!ナイスガイ!!
弟「ほら。」
俺「んだよ。」


弟「これでアワーズくん、次は勝つ番なんですよ。」
俺「ふぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ!!!!!」

弟「で、アキュートくんをナメすぎなんですよ。」
俺「ひぐっ!!ひぐっ!!」


弟「みんなに見せたい。すごいカワイイよ♥
俺「いいんだ、俺は元気なボンちゃんが見れたらそれで良かったんだよ、今日は・・・」
弟「強がってるよ。すごいカワイイよ♥

俺「ホントだもん!!!!!」
弟「キャッキャッキャッキャー♥」


俺「いいんだいいんだ、もうネットで拾ったボンちゃんの勇姿に癒してもらうんだ。」
弟「ボクも見たい。」
俺「見せるかぁ!!散々俺をイジめおってからに!!」
弟「ひどぅい!!!!!」
俺「・・・」
弟「いじわる。」
俺「・・・わーかったよぉ、もぉ!!ホラ!!」


かっこいいぞ、ボンちゃん!!
悪天候の中の初仕事お疲れ様!!かっこいいぞボンちゃん!!先生も得意気♪


お仕事後のボンちゃん
誘導終了後になぜかドヤ顔で得意気なボンちゃんと、その相手をするのが若干ウザそうな
ナイキスターゲイザ



弟「ボンちゃんイイ顔してるねー♥」
俺「あいにくの天気だったけど、なんとか小降りになったみたいで良かったねぇ。初仕事お疲れ様でした!!」
弟「声援も凄かったみたいですね。」
俺「うう、現地で見たかったよ・・・」
弟「でも元気そうで良かった!!」
俺「そだねー♪」
弟「馬券も取れたし、師匠はケチョンケチョンにできたし!!」
俺「・・・!!」
弟「明日から頑張る活力がみなぎってきましたねぇ♪」
俺「・・・まぁいいか、お前には明日から頑張ってもらおう。」
弟「ふぇいっ♪」



俺「2倍もつくならもっと買っておきゃよかったな(ボソッ)・・・」


弟「・・・今何か言った!?」

俺「・・・別に?」
弟「・・・待てよ。そう言えば昨日の予想で・・・!!」


ガチガチですけど


弟「アンタこれ買ってやがったのか!?」
俺「いや別にコレは買っててもいいだろ、俺が
  言った馬券なんだから。」



弟「なんか汚い・・・!!」
俺「2倍になるとは思わんかったけど。いいとこ150円だよなぁって思ってたから。」
弟「いくら買ってたんだよ、この固い馬券を!!」


俺「フフッ、せんえんさ!!」
弟「あぁ、じゃあいいや!!」







※要するに通常運行ですよ・・・





まぁ、とりあえずクリックすると喜びます

[ 2013/06/27 00:22 ] 結果 | TB(0) | CM(12)

帝王賞の予想っつーか・・・

俺「不思議なものだよね。」
弟子「なにがです?」


※今週始めたブログ村で現在競馬ランキング10位です。誘導はしていません。
村10位

※前からやってる人気ブログランキングは、クリック誘導してるにも関わらず
 週間INポイントが村より下になってしまいました。
人気52位


俺「実はクリック誘導って意味無いんじゃないか!?」
弟「意味無いなら無い方がいいよね、こんな手段・・・」
俺「いや、ブログ村は始めた時に読者さんがこぞってバナー押してくれたんでね、多分明後日辺りにガツンと落ちる
  んだけど、それでもクリックしてくれる人が結構居てくれてねー。」
弟「ランキング誘導ってやっぱ嫌われるん
  だよ、正々堂々やればいいんだよ。」

俺「でも前、誘導切ったらガタ落ちしたぞ。」

弟「うーむ・・・」
俺「まぁねぇ、そりゃー堂々とさ、応援クリックお願いしますってお願いしてランキングやるのが本来スジって
  ものなんだけども。」


★改めてどちらも応援クリックよろしくお願い致します!!

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弟「それでいいんじゃないかなぁ?」
俺「正々堂々やってインチキ軍団に勝てるワケねーじゃん。」
弟「でもブログ村がこういう結果でしょーが・・・」
俺「そーなんだよ、不思議なんだよ。競馬ブログ読者はバカでスケベなヤツばかりだから誘導が効果的だとばかり
  思ってたんだけど・・・」
弟「また嫌われる・・・」
俺「土日は誘導しないとハナシにならんぜよ。」
弟「そうかもしんないけど、正直ボクはイヤです。」
俺「ゲーム性が下がる気がするんだよなぁ~、結構どうやってバナーをクリックさせようかなって考えるのも楽しい
  ものではあるんだが。なぞなぞ出してるみたいで。」
弟「読者さんはクリック誘導ってモノが解ってるんでしょうか?」
俺「どうだろう。知らん人も多いだろ、世の中ブロガーばっかじゃないんだし。」
弟「じゃあこんな感じで。」



俺「公開アンケートかよ・・・」
弟「そもそもランキング順位云々を垂れてるトコは見苦しいですよ。」
俺「そこは解っててやってるんだけどね。」
弟「結果次第でどうするか決めましょうよ、誘導のせいで嫌われちゃ意味無いんですから。今居る読者さんの意見を
  大事にした方がいいですって。」
俺「今年一番のイイことを言ってくれたじゃ
  ないか、よし。そうしよう。」

弟「そもそも順位順位と気にしすぎですよ、師匠は。」
俺「やるからには上に行きたいじゃないか。」
弟「上に行ってもアフィリも有料もやってないから意味無いでしょーが・・・」
俺「なんか気持ち良さそうじゃん。」
弟「スゲー素直・・・」



★夏のダート王頂上決戦、帝王賞です!!

俺「いやはや、どう見ても
  妙味クソ喰らえだわな。」

弟「でも師匠がそれ言うと荒れるんだよね・・・」

俺「でも流石に今回は三頭立てだろぉぉ。」
弟「うううう・・・」
俺「このメンバー、そしてこの距離であえてテスタマッタとか言えるかぁ?能力差考えたら拾えないわ。」
弟「そんな広がっちゃうかな、能力差・・・」
俺「超お金持ちにオススメの馬券がコチラです。」


ワイド 
8ホッコータルマエ
11ニホンピロアワーズ



弟「・・・」
俺「等倍じゃなければ。」
弟「等倍かもなぁ・・・」
俺「もうさー、ビジンちゃんの複勝買って見ておけばイイんだよ。内容自体はどうなるか凄い楽しみなんだけどさー、
  自信満々のお金持ちじゃないとキッツイぞ、このレース。」
弟「・・・それぐらいの感じかなぁ。」
俺「まぁ中央決着になってしまうだろうってのは間違い無いって言っていいレベル。でも三頭立てって言ったけども
  何せ言ってるのが俺だからな、俺。」
弟「皆さん、この人今泣きそうです。」
俺「もう敢えて単勝にしようかなぁ・・・三連単とかにするだけ無駄玉になりそうだし。」
弟「単勝は迷いそうだから、ワイドや連複系よりつくかもね。」
俺「コレでアキュート君が勝ったら俺泣くぞ、マジで。」
弟「わぁ素敵なフラグが♥」
俺「いや、それは無いよ・・・勝ったら勝ったで嬉しいけども裏切り過ぎだよ・・・」
弟「本当に師匠はアキュート君を疑って自滅するからなー。」
俺「いや!!今回はキツい!!」
弟「なんで?」

俺「な・・・なんとなく!!」
弟「超オススメの様です♥」


俺「もぉイヤだ・・・!!」
弟「目がウルウルしてるよ、カワイイですネ♥
俺「ふぐぐっ・・・!!」
弟「あー泣いちゃう泣いちゃう!!誰だよぉ~、
  師匠泣かせたのぉ~♪イケナイんだぞぉ~♪」

俺「イヤな子・・・!!」
弟「でも確かに、高配当を狙って点数増やすレースではない感じしますよねぇ・・・」
俺「俺が言った三頭立てってのはこの三頭のコトね。」

ローマンレジェンド
ホッコータルマエ
ニホンピロアワーズ


弟「現段階での調子を考えたらそうなりますよね、強いて言えばプラスでこの二頭って感じ。」

ハタノヴァンクール
ワンダーアキュート


俺「で、多分なんだけどこのメンバーで言えばハタノヴァンクールに勝ちきるだけど力量は無いと見る。叩いたとは
  言え調整段階で上の三頭と溝が空いた形だ。ワンダーアキュートはどんなタイミングで何やるか解らない怖さは
  ある、昨年のJBCで鉄砲走らずってセオリーまでブッ潰した馬だ。そこで今回ユタカさんに乗り替わり、この違和感
  はこの馬の怖さだ。それでもあえて切る。」
弟「ここにエスポワールシチーが居ないのが寂しいね。」
俺「そうだねー、距離的に勝ったことがないとは言え名物古豪だ。当然ハナを切る存在にもなっただろうし、出てきて
  くれれば盛り上がりが増しただろうなぁ。」
弟「で、さっきの師匠の上位三頭なんだけど。どんな風に見てるの?」
俺「・・・馬場によると思うんだよね。」
弟「おお、馬場か。」
俺「乾いた良馬場なら走り方がパワフルなホッコータルマエかなー。でもキレが活きる稍重~重なら、かしわ記念で
  完敗した印象があるローマンレジェンドの巻き返しも考えられる。前走は完全に調整と見たら敗戦は気になら
  ないと思うんだ。そして勢いに乗っているニホンピロアワーズ、基本的にホッコータルマエとアワーズの勢いは
  信じていいと思う。距離的にも近走内容も充分だよ。」
弟「ううむ、固いなぁ。」
俺「でもローマンレジェンドに頑張ってほしいなぁ。昨年同じスペシャルウィーク産駒としてこの舞台を制したゴルト
  ブリッツ、あまりにも早いお別れになってしまった彼の分まで、ここは頑張ってほしい。」

◎ローマンレジェンド
○ホッコータルマエ
○ニホンピロアワーズ

三連単◎1着→○2,3着 ◎単勝


俺「ただ砂が舞うくらいの良馬場になるとイマイチ非力さが見受けられる子だけに、馬場状態は結構重要な気がする
  ねぇ。馬体を見ても線が細くダート馬としてはシャープに映る。それだけに締まった状態で気分良く走れないと・・・
  という弱さは、この馬には確実にあるよ。一番弱点が無さそうなのはニホンピロアワーズじゃないかな。」

弟「アワーズくんは今回2着ですね。」
俺「なんで!?!?!?」


弟「理由は教えてあげません。」
俺「・・・」
弟「ふっふっふ。」
俺「・・・(カチャ カチャカチャ カチャチャ カチャッ)ははぁん・・・」
弟「・・・」
俺「さっきはよくも俺をいじめてくれたな、貴様。」
弟「うっ・・・バレたの?」

俺「スゴいねぇデシちゃん、コレは大発見だよ♥
  さぁ堂々と自慢していいよぉ~♥
  『アワーズくんは2着の番です』って♥」


アワーズ成績
ニホンピロアワーズ近走成績

弟「バレた!!!!!!!!!!!!!」

俺「よく見つけたねぇ、スゴイねぇ!!こりゃ今回2着だわ!!
弟「さっきのを根に持ってぇ・・・!!」
俺「『アワーズくんは今回2着ですね(キリッ)』だって!!
  カッワイイイイイ!!!!!!」

弟「そんな言い方してないもん!!」
俺「お前本当にこの勝ち負け交互成績論好きだな。」
弟「あたるもん。」
俺「『ソルテが勝てない』しか当ててないじゃーん♥」
弟「ふぐぅっふぐぐぐぅっ・・・!!」
俺「あー泣いちゃう泣いちゃう!!誰だよぉ~、デシちゃんを
  泣かしたヤツぅ~!!先生に言いつけるぞぉ~♪」

弟「くっそぅ・・・!!」
俺「あー、やり返したらスッキリした♥」

弟子予想
◎ホッコータルマエ
○ニホンピロアワーズ
○ワンダーアキュート
▲ローマンレジェンド
▲ハタノヴァンクール

三連単◎1着→○2,3着→▲3着 馬単◎から


俺「・・・何だかんだ言いながら度胸ある1着一頭固定だな、オイ。」
弟「使い詰めでここまで来ている不安以上に、レースっぷりが凄くイイじゃないですか。この子の勝ちパターンって
  展開や馬場を選ばずでしょう、勝ち方のキッチリ感がどんな相手でも活きると思うんですよね。昨年までの善戦
  マンっぷりは皆無ですし、ここもキッチリとクビ差以上の着差をゴール前で付ける安心感のある勝ち方をしてくれ
  ると思います。」
俺「突き抜ける脚が力強くなったよなぁ~。ホントにパワフルって感じの脚捌きの走り方するようになった。疲れさえ
  無ければ安定勢力だとは確かに思う。」

弟「で、多分アワーズくんは2着だから・・・」
俺「かっわいいぃぃ~~~♥」


弟「・・・タルマエ→アワーズ→アキュートで決まったらコイツ刺してイイんだよな?
俺「ひぎぃ!!」


★どっちかって言うと、実はレースよりも・・・

俺「仲良くお話ししようね。」
弟「ケッ。」
俺「だって明日の帝王賞は出走馬以上に、南関ファンが待望した瞬間が見れるんだからさ!!」
弟「へ?」

俺「皆が大好きなボンちゃんが誘導馬デビューするよぉ~♥」

ボンネビルレコード特設サイト!!

弟「おおおおおボンちゃん帰ってくるんだ!!!!!」
俺「こんなに嬉しいことはないねぇ、姿見たら泣いちゃうかも。」
弟「引退してもまた皆の近くに居続けるボンちゃんは素敵な子ですねぇ♥」

俺「どの馬よりも大きい声援受けるぞ、多分。」
弟「いいじゃん♥」

俺「くっそぉ~、生で見れる人はイイなぁ。行く人は俺の分まで『おかえり!!』って言って来てよ!!」
弟「ボンちゃんも帝王賞勝ってるんだよねぇ。」
俺「その大舞台で誘導馬としてデビューできるんだから幸せ者だよ、愛されてたからこそだよねぇ。」
弟「長きに渡って南関で活躍してきた雄ですもんね、仙人様(フジノウェーブ)がボンちゃんに誘導される姿とか
  見たら笑っちゃいそうだけど。」
俺「そうだな、それで会話とかしてたら面白い内容なんだろうなぁ・・・」

ボ「まだ走ってんの!?」
フ「お、おぅ・・・」


弟「ヒデェ会話だけどありそうだ・・・」
俺「近年、トウカイトリックをはじめ高齢馬の活躍は目立っているけど、やっぱ一番人気があったコンビがフミオさんと
  ボンちゃんだった様に思えるんだよねぇ。フジノ仙人もマズルブラストもトウカイトリックも凄いけどさ、仙人様は何か
  もう凄すぎちゃって神々しいから親しみ覚えにくい感じがあるし・・・」
弟「なんせこの愛称でずーっと呼ばれ続けてるんだもんねぇ・・・」
俺「南関魂でカヨコさんがずーっとそう呼んで可愛がってたからねー。今回の誘導馬デビューも相当嬉しいみたいで、
  しっかりと取材して頂けたようです。」

南関魂「ボンちゃん、いよいよ登場!!」

弟「食事中のボンちゃんカワイイ!!」
俺「元気そうで本当に何よりだねぇ。でも明日は生でその元気な姿を再び見れる機会なんだ、くそぅ本当に行ける人が
  うらやましいよ。」
弟「画面で見守りましょーよ、仕方無いってば。」
俺「そうだね・・・」

弟「出走してたらどうなるかな!?」
俺「5着になって場内大歓声ッスよ。」


弟「・・・圧勝ッスヨって言うかと思ったけど謙虚なのね。」
俺「グランシュヴァリエじゃねぇんだから。」
弟「謙虚じゃなかった・・・」






※明日一番頑張ってほしいのはボンちゃんですね♥





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[ 2013/06/25 23:48 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(25)

「騎手の一分」を買いました

★仕事帰りに買ってきたよ

騎手の一分

俺「騎手本としてはなかなかの売れ行きを見せてる様で。」
弟子「ほほぉ、やりますな藤田騎手。」
俺「藤田騎手は多分原稿書くの好きなんだろうな。結構本出してるんだよね。
  読むのはコレが初めてだけど。」
弟「・・・わかるわ・・・逆に今回師匠がその本買ったコトに驚いてるわ・・・」
俺「これは一緒に仕事してるお前だから解るコトだよな。文を書くのが好きで、競馬が好き。なら騎手本ぐらい読んで
  いてもおかしくないんじゃないか、そう思う方も居るでしょう。」
弟「そうかぁ・・・生師匠を知らない人はそう思うかもしんないかぁ・・・」

俺「生師匠だなんて・・・♥」
弟「黙れ。」

俺「もうねー、予め言っておくよ。これは持論な、だけど個人的に間違い無い。無論コレにもそれはズッポシ当て
  はまるだろうと踏んでいる。だから『どんな内容なんだろう、楽しみだなぁ』なんて希望はコレっぽっちも持たず
  に読む。」

俺の持論:アスリート本に読む価値無し

弟「コレはボクも解る、本が好きな人には解る。」
俺「常日頃、お互いが文章に関わってるから見えるものがあるんだよ。この系統の本ってのは見えてはいけない
  部分が丸出しになりやすいんだよ。」
弟「やっぱり例に漏れずでしたか。」
俺「後で読んでいいよ。割と思った程ひどいアレでは無さそうだけれども、確実にアレをアレしてああなったってのは
  解るから。」
弟「やっぱりソコがそうされてそうなってるんですね。」
俺「これで何の話をしてるのか解っちゃうアナタは、ネジれた
  世界に身を置いていますね。」

弟「・・・やっぱわからないものなんですか?」
俺「そりゃそーだよ。でも、藤田騎手の自我は明確な方なんじゃないかな。そこまでの不快感は無かった。やっぱ
  文面書くの好きなんだと思うよ。」
弟「ほーぉ。」
俺「ひどい例に比べれば全然いいよ・・・」
弟「デニス・ロッドマンの自伝ですね・・・」


※デニス・ロッドマン=元NBAのスタープレイヤー。M・ジョーダン、S・ピッペンらと共にシカゴ・ブルズ黄金期を
 支えた。ニックネームは『Worm』、これは『地を這う不気味な生物』の総称で、その悪童っぷりとリバウンド
 テクニックからそう名付けられた。なんかこないだ北朝鮮にいた。

俺「アレはマジで凄いギャグだもの・・・邦題が『ワルがままに』だもの・・・」
弟「師匠に『コレがアスリートの自伝の代表例だ』って渡されて読んだ時、何この問題集って思いましたもん。」
俺「他にもアスリートの自伝関係は何個か読んだけど、基本的にこういう『俺様臭』は必須らしい。やっぱりアスリート
  ってのは『俺が俺が』ってしてなきゃダメって印象が大事なんだよなぁ。多分この本もそのパターンだろう。
  そう作られたニオイがプンプンする。」
弟「でも真に受けられちゃうのもどうかと思うな・・・」


※どういうことか
アスリートはそもそも文章を書く職業ではない。そこで出てくるのが編集という人間だ。
編集は文章を金に変えるコトを仕事にしており、アスリート文書を売れるように誘導作成が
できる。その影響力は文書内から確実に読み取ることができるものなのだ。


俺「まだこの本はいいよ、序章のラストのシメ方は本意だと思うから。本意の部分が解りやすいから。ただここまで
  ちょろっと読んだだけでも解るね。」
弟「自伝ってそもそも文学じゃないですよね。」
俺「自伝が文学か否かは作者の技量で変えられるよ。」
弟「そうか、アスリートの自伝が何か文学っぽくないのは技量か・・・」
俺「そう、これは文章力じゃない。藤田騎手の文面は表現力がある方だと思うよ、でも作家じゃない。作家は文に
  トリックを自分で仕込めるが、藤田騎手は騎手だ。そんな技量あるわけないじゃないか。」
弟「でもそうなると、さっきの点って本当におかしいと思う。良くしようという相談をするんじゃないの?」
俺「お前も解ってないねぇ。」
弟「?」

俺「良くする=売れるようにする、なんだよ。」

弟「・・・」
俺「アスリート本っていうのは当人のキャラを如何に立たせるかってのが基本だ。実際のキャラクターが文面でも
  生きていなければならない。さて藤田騎手と言えばキーワードがあるよね?」

弟「・・・『漢』、ですよね。」
俺「その通り。」


弟「そのキャラ付けを自分自身でする必要は、文章において非常に重要ですよね。」
俺「そう。このキャラは重要であり、ウリでもあり、そして欠点でもある。何故欠点になるかというとまず『必ず活かさ
  なければならない足枷になる可能性がある』という点と、『矢鱈と誇張してしまう』という点だ。」
弟「うん、ある意味こうしなければならいっていう条件の一つですもんね。」
俺「文章を書く作者側としては、一つの縛りなんだ。この縛りは必ず先ほど述べた点のどちらかに転ぶと言っていい
  だろう、藤田騎手の場合は後者かな。このキャラ付けは多分本人にとって書きやすさを与えてると同時に、必要
  以上にキャラを誇張しているって印象も強い。」
弟「そういう風に取れますか。」
俺「そこに輪をかけてくるのが、より売れるようにしたい編集者だ。」
弟「おおぅ・・・」
俺「まだ触りぐらいしか読んでないけど、案の定編集の力が強いね。」
弟「そういう内容ですか。なんか過激っぽい帯ですけど。」
俺「確実に言えることがある。
  文学ではなくゴシップだ。」
弟「・・・」
俺「藤田騎手には申し訳ないけどそういう仕上がりに間違い無い。頑張って書いた物にこんな評価を下す程、俺は
  偉くない。でも文章が好きだから言わせてほしい、この本は一度読み切ったら二度と読み返さない本だろう。」
弟「師匠は藤田騎手好きだもんね。」
俺「好きだよ、まぁそもそも嫌いな騎手が居ないし漏れなく騎手って仕事を尊敬してるからね。藤田騎手って言えば
  トランセンドのフェブラリーSの印象が強いなぁ。あの日は騎乗がこの一鞍だけだったんだ。そしてその後の
  ドバイWC。震災直後の日本に力を与える日本馬ワンツー、あそこはヴィクトワールピサが勝って嬉しかったと
  同時に、藤田騎手とトランセンドのコンビに勝って欲しかったなぁ~って凄く強く思ったよ。」
弟「そんな藤田騎手に偉そうなコト言っちゃダメですよ!!」
俺「そう言われるとアタイ困っちゃう。」
弟「大体まだ読んでないんでしょ?」
俺「ちょろっと読んだよ、30ページくらいサラサラと。そこまでで解っちゃうんだよ、これは味付け過多なゴシップ
  だなって。」
弟「騎手って仕事の合間に一冊分の原稿を書くなんて、凄いことですよ。」
俺「ああ、それはもう凄いことだ。自分には真似できないよ。まず騎手が無理だもの。でも、この本に関してはこれから
  読破させて頂くところだけど既に作品というより東スポという印象を抱いてしまっている。」
弟「申し訳ありません、藤田騎手・・・」
俺「本当に申し訳ありません。」

弟「師匠も謝るくらいならこんな話題を題材にしないでよ・・・」
俺「まぁ、読んだ感想は後日にまたやるとして。」
弟「またやるのか・・・」
俺「とりあえず冒頭に述べた点と人気ブログランキングに書いた点がどういうコトかを解りやすく言わせてもらおう。」
弟「ほぉ。」

俺「文章ってのは味噌汁だ。」

弟「・・・むう、解らん。」
俺「作家は料理人、アスリートは料理人じゃない。まずそう想像してもらおう。料理人は人の為に味噌汁を作るが
  そうでない人は自分の為に味噌汁を作る。不思議なもので味噌汁って同じ材料を使っても人によって違う味に
  なるんだよね。」
弟「家庭の味ってよく言いますもんね。」
俺「料理人ではない人が作る味噌汁は誰の為の味噌汁か、それは家族や自分の為の味噌汁だね。だから基本的に
  自分が一番美味しいと思う味で作るハズだよ。」
弟「うん。解る。」
俺「それを大衆が求める味にする能力は、大体の人は持っていないワケ。」
弟「うんうん・・・」
俺「しかしだ、そこにきて『俺の味噌汁スゲェ美味いから売ってみようかな』って考えを持ってみたり、『あなたの
  味噌汁美味しいから売ってみませんか?』ってハナシが出てきたりするんだな。藤田騎手の場合は両方だと
  しよう、そして後者の意見を述べるのはもちろん出版編集者だ。」
弟「なるほどね、アドバイザーだ。」
俺「もちろんアドバイザーの方が今の味に詳しい。これが料理人ならアドバイザーに何言われても『俺の味噌汁の
  味を変えることは許さん!!』ってなるけども、そうでない人はアドバイザーの意見を素直に受け入れる。
  何故なら売るからにはより多く売りたいからね。」
弟「・・・」
俺「アドバイザーは藤田騎手の味噌汁にこんなコトを言うんだ。」

「もっと塩を効かせた方がいいですねぇ・・・その方が今風です」
「ちょっと斬新な具でも入れてみましょうか?」
「一杯の量がコレだとちょっと少ないですねぇ」


俺「・・・そんなこんなで、いつの間にか藤田騎手の味噌汁は
  編集者の味噌汁になってたりする。」

弟「!!!!!!!!!」

俺「ただし、根本の部分はしっかり生きている。それがキャラクター、つまりはダシだ。そしてその味噌汁の作者と
  しても藤田騎手の名前は生きる。」
弟「そういうところですか、師匠がアスリート本を読まない理由って・・・」
俺「味噌汁の売り文句、つまり決め手が欲しいのも編集者。結局出来上がった味噌汁を
 『この味噌汁凄いしょっぱいですよー!!一回飲んで
  みてよ、本当にビックリするから!!』

  って、美味いマズイではなく味のインパクトで客を引く。ゴシップはその機能が現在において非常に高い。」
弟「マズイはマズイで興味を引くってコトですか。」
俺「売り出す側が欲しいのは美味いマズイの評価ではない、読んだ読まないの実績と反応だ。」

「おい、藤田の味噌汁すげぇ塩味キツイぞ!!飲んだか?」
「俺は結構あの具が好きだなー」
「作ったのが藤田ってだけでどうしようもないよ!!なんで売ろうと思ったんだ!?」


俺「何言われても売り出した側は『おーおー飲んでる飲んでる♥』ってなるワケ。店ののぼりとなる帯部分には
  『藤田伸二監修、超濃厚激辛みそ汁』とか書ければいいワケ。」
弟「おっかないよぉ・・・」
俺「やっぱそういう点でねー、モチはモチ屋だなぁって思うワケだよ。料理人の味噌汁ってウメェなぁ~って思う。」
弟「文学読書好きはアスリート本、芸能人本を読まないって言いますもんね。」
俺「潔癖な文学好きは、そういうの読んでて内容云々関係無く文法で殺気を催すらしいからな。」
弟「うわ・・・」
俺「多分なんだけどさ、帯に書いてあるユタカさんのメッセージはかなり的確だと思うよ。」


ヤンチャなシンジらしい
おもしろい本やね(苦笑)
  


弟「(苦笑)なんて書いてあったか!?」
俺「俺には苦笑いしながらページをパラパラ
  やってるユタカさんがハッキリ見える!!」


弟「ごめんなさいいいい藤田騎手うううう・・・」
俺「こんな偉そうに批評できる立場じゃないんですけどねぇ・・・読むからには心して読まさせて頂きますんで。」
弟「そうだよ、ちゃんと読んでからにしなさいよ、こういうコト言うのは。」
俺「ただね、序章の部分の締めくくりは重いよ。告白みたいなものだよね、少なくともここまで読んでここから先、
  藤田騎手というだけで予想から消さざるを得ない。なんだか寂しいな、漢と言われた騎手の意気が萎む
  様を見せられるのは。」
弟「・・・」

俺「そんなこと言っておいてナンですけど、読み終えた後に
  もっとケチョンケチョンに貶してしまうハメになったら、
  重ね重ね申し訳ありません。」

弟「予めボクからも謝らせて下さい!!」




※多分すぐ読み終わるな、コレ・・・





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[ 2013/06/25 00:03 ] その他 | TB(0) | CM(10)

宝塚記念が終わりまして・・・

俺「・・・」
弟子「・・・」

ガチャ

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ララァ「ばーかばーか。」

ガチャ

俺「・・・」

ヒットくん=シンガリ負け

弟「ララァさんが言ってたのはゴールドシップでしたよ・・・」
俺「内田騎手も今回はサボらせないように乗ったなぁ・・・」

宝塚記念 結果
1着 ゴールドシップ
2着 ダノンバラード
3着 ジェンティルドンナ

弟「強さを証明したね、ゴールドシップ。」
俺「オルフェーヴルとは違う意味での問題児なんだなーってのが、今回のレース見てて解ったね。要するにレースを
  サボるクセがあるんだろう、走りゃいいんだろ!?走りゃあ!!って気分に早い段階で持ち込むって対策で、
  今回結果を出したんだろうな。」
弟「ダノンバラードが頑張ったなぁ・・・」
俺「積極策が功を奏したなー。」
弟「すごいね、1~6着がディープインパクトとステイゴールドの子ですよ。」

1着 ゴールドシップ = ステイゴールド産駒
2着 ダノンバラード = ディープインパクト産駒
3着 ジェンティルドンナ = ディープインパクト産駒
4着 フェノーメノ = ステイゴールド産駒
5着 トーセンラー = ディープインパクト産駒
6着 ナカヤマナイト = ステイゴールド産駒

俺「ちょっと馬場が渋かったのが最後の着差なんじゃないかな?ジェンティルドンナとフェノーメノはパンパンの高速
  状態でやりあえてたら・・・って気持ち強いんじゃないかなー。タイム自体は平凡だもの。」
弟「そうかもね。」
俺「パンパンだったらヒット君だってもっと・・・」
弟「もうヒット君は忘れてあげようよ・・・」

俺「もうさ、直線入って明らかに無理なヒット君の姿に、俺の脳内で銀河万丈さんの声が轟いたよ。
  『敢えて言おう、カスになると!!』って。」
弟「自分で言っておいてコレだもんなぁ・・・」
俺「でもまぁ、強いゴールドシップが見れてよかった。ますますオルフェーヴルが居ないコトが悔やまれるよ。
  おめでとうゴールドシップ&内田騎手!!」
弟「やっぱり強いんだね。」
俺「結構疑いたくなるトコはあったけどもね、ここまでの対戦相手の力関係とか。でもさー、この子は本当にさ・・・」

どや

俺「ゴール後のケロっとしたドヤ顔が、本当に
  なんとも言えませんわ・・・♥」

弟「やっぱコレ、ドヤ顔に見えるよね。」
俺「『な?』みたいな顔しやがるんだよぉぉ、憎らしいやらカワイイやら・・・明るい芦毛だからのべっとした顔だなって
  印象強いんだけど、鼻の辺りも肌色強いじゃない。余計になんか余裕ッスヨみてぇに見えるんだよぉぉ・・・」
弟「オルフェーヴルにはできない表情だよね。」
俺「オルフェは頭の悪い犬みてぇなんだもん。」
弟「怒られるわ!!」
俺「いや、それはそれでカワイイんだよ。このゴールドシップとオルフェーヴルって馬の顔はさ、いい意味で品が無い
  んだよな。フェノーメノは同じステイゴールドの子供でも色の濃い黒鹿毛で洗練されてるっつーか、ジェンティルや
  エピファネイアは上品な鹿毛で整った顔立ちしてるっつーか。
  この二頭の面構えはとっ散らかってるからイイんだよな。」
弟「・・・オルフェってそんな顔してたっけか?」

ハッハッ


俺「顔はハンサムなんだよ、ジッとしてりゃハンサム。でも見ろよこの目つき、コレは
  喋ったら『なんだお前は!?』ってタイプ。」
弟「・・・」
俺「コース二周できねーし、前に馬が居なくなったら勝った気になるし、スパートする時の脚捌きなんかまんま躾の
  なってないゴールデンレトリバーが飼い主に突進してくるのと同じだし。」
弟「・・・」
俺「・・・見たかったなぁ、アホ犬vsドヤ顔。」
弟「二頭のファンに襲われるよ・・・」

俺「今の俺のオススメの顔はやっぱり南関のプーラヴィーダなんだよねぇ♥」
弟「なかなか復帰しないけどね・・・でも流星太くてカワイイですよね♥」
俺「俺はあの子の目が好きなんだよ。」

ギョロッ

俺「痴漢みたいな目をしてるの♥」
弟「コラーーーーーーーーーー!!!!!」



★さて宝塚記念が終わりまして・・・

俺「大レースは地方で帝王賞(6/26:大井)ジャパンダートダービー(7/10:大井)があるけども、中央の
  レースが落ち着くと競馬ブログは来客が減少しますよ。
弟「そうだね、夏競馬も楽しいんだけどね。」
俺「雑談系の内容で頑張ってみようかなぁ、この夏は。」
弟「いいんじゃない?」

俺「でもネタ切らしてんだよ。」

弟「言わなくていいよ・・・」
俺「人が少なくなるし、最近やたら忙しいからサボり倒してやろうとも考えてるんだけど。」
弟「そういう時期だからこそサボっちゃダメって自分で言ってたじゃん。」
俺「そもそもお前が悪いんだよ。」
弟「!?」

こんなアンケート出しやがって・・・!!
管理人、落ち込む

俺「俺のモチベーションが大幅にダウンしたよ!!」
弟「なんかスイマセン・・・」

俺「もぉイヤ!!予想すんのやめる!!」
弟「まぁまぁ・・・」
俺「ここまで期待されてないなんて!!」

弟「期待は最初から誰もしてませんから大丈夫!!」
俺「キイイイイイイイ!!!!!」

弟「でも、このアンケート結果はともかくとして。」
俺「さらっと流すなよぉ・・・結構本気で泣きたい気分になったんだからぁぁ・・・」
弟「要するに話すネタが無いと。」
俺「そうなんだよー、書くコトが無いんだよー、作ろうとすれば作れるんだけどさー、ネタ作るにはそれはそれで
  時間掛かるんだよー。」
弟「前に怪談話はストックがあるって言ってなかったっけ?暑くなるからちょうどいいかも。」
俺「お前が怖い話ダメじゃん。」
弟「こないだの話みたいなのなら大丈夫だよ。」
俺「じゃダメだよ。」
弟「なんで?」

俺「聞くだけで呪われそうな話だもん。」
弟「うん!!やめよう!!」

俺「一回コワイ系の怪談したら読者減ったもの。」
弟「コワイのはコワイのでイイです!!」
俺「まーでもさ、読者ウケがいい内容って結構決まってるんだよね。」

※特定の競走馬に関するコラム記事
※馬の写真が多い記事


俺「新三大のパクリなんかはウケるんだよ。それこそこういう感じの記事を他のブロガーさんが書いてるのを見たい
  んだけどな、面白い競馬コラムがあったら是非教えてほしいくらい。」
弟「馬の写真が多いのがイイなぁ。」
俺「予想目当ての人も居るというか、それが大半なんだけどさー。予想って読まれるのその時だけじゃん。」
弟「そうですよね、レース終わったら読まれないし。」
俺「ウチのウリはどっちかっつーと予想よりもどーでもイイ話なので。」
弟「それこそさ、例えば師匠がJRAの審議規則とか高速馬場とか騎手の上手下手とか話したらどーなんの?割と
  その辺の話ってさ、競馬好きは興味持つものでしょ。」
俺「面白くならねーからしない。」
弟「・・・」

俺「前から言ってるじゃん、そういう話って気持ち良く『俺って今イイこと言ってる~♪』って気分に簡単になれるアホ
  が、言うべきトコじゃない場所でエラそうにのたまってるばっかでさ。ここでそんな話してどうなんのよ。解決策も
  無い批判は問題提議にもならんぞ。だからって言って『いやいやコレは正しいんだよ』なんて話してみろよ、
  それはオカシイなって何故か俺が言われちゃうんだぞ!?」
弟「・・・」
俺「もぉメンドクサイったらありゃしないよ。ここだってどんなバカが読むか解らんのだから。『俺に言うな』の引き金に
  なるようなコトは話しても意味も面白みも無いからしない。そして俺自身も『ここでそんな事言っても』って話は
  しない。そんな簡単にゴキゲンになれる程、俺の神経はハシゴ状じゃねーんだよ。」
弟「じゃあさ、自分でオススメできる過去記事とかあるの?話してて楽しかったヤツとか。」
俺「そうだな、そういうの読み返してみるのもいいかも。」

★自分の中で、話してて楽しかった記事

「異名を付けてやる」
ダビスタ昔話
数寄者流星群
MEN'CO NON-NO 2月号


俺「やっぱ不思議なものでね、面白い話ができたー♪って思うと、それは読者さんのウケもいいのね。」
弟「やっぱりそういうものなんですか?」
俺「昨日の宝塚の予想とかも楽しかったもん。そしたらやっぱり拍手とコメントいっぱいもらえたし。」
弟「・・・競馬ブログ叩きの記事がやたら拍手つきますよね。」
俺「不正してない妬みブロガーばっかりだったりして。」

弟「みんなそういう話が好きなのかねぇ。」
俺「ゴシップトークにハズレは無いよ。ただどうしても内容レベルは低くなるけどな、下ネタの多いバラエティ番組
  みたいになってしまう。」
弟「そういう自覚あるんだ。」
俺「ちょっと読み手を脅かすくらいの内容にできれば上質なんだけどね。」

野次が咲かすは華か血か

俺「この『観客の野次』の話をした時の内容ぐらいの圧力が常に持てるといいんだけど。」
弟「この話は怖いからイヤでした。」

俺「こーゆー話するとコメント欄が面倒臭い
  コトになるんだなぁ~って思ったな。」

弟「どんな学習ですか!?」


俺「あとは新三大な、コレは俺としても楽しく読者さんからの評判もイイんだけども。」

名バイプレイヤーで新三大 ~第一回~
名バイプレイヤーで新三大 ~第二回~
名バイプレイヤーで新三大 ~第三回~

弟「疲れるんだよねコレ・・・」
俺「そうなんだよ・・・」


弟「話が長くなるんだよね・・・」
俺「あと記事の作り込みが結構必要だからさ、それとネタな。今完全にネタ切れ中。探さないと作れない。」
弟「楽しいんだけどね。」
俺「やっぱねー、イイ内容だと自分で思う時ってアイデアや言葉が湯水の様に出てくるから長くなるんだよな。自分で
  いい話ができたって思う時って大体長いもん。」
弟「ああなるほど。」
俺「自分で見返して解るもの、『ああ、
  この時の俺超メンドクサソウ』って。」

弟「そういう時は短いんだね・・・」
俺「予想もそうだよ。コレに関しては長く読んでる人は解っちゃうんじゃないかなーって思う、『ああ、コイツ今日は
  真剣に予想してないな』ってバレてる時が結構あると思う。」
弟「結構解りやすいかも。」
俺「そういう時は大体仕事が長引いた時か、軽く飲んだ後だな。」
弟「ああ、結構あるね。そう考えると。」


俺「さーて、とりあえずは帝王賞。フリオーソが引退してしまった今、地方勢の出番は厳しいかな・・・って感じでは
  あるけど、ビジンちゃんが無謀な挑戦をしてくるコトだし。楽しみにさせてもらおう。」
弟「固そうだなぁ~。」
俺「流石に『妙味クソ喰らえ』って言っても荒れない気がする。」
弟「そんな感じですよね・・・」

俺「宝塚記念も終わって一休みムードではありますが、なんとか頑張ってネタ探しして更新していこうと思ってます
  んで、ひとつコンゴトモヨロシク。
弟「やっぱりそれこそさー、読者さんにリクエスト出してもらったりしてもいいんじゃないの?『こういう記事書いて
  ほしい!!』ってのに応えてみるとか。」

俺「・・・メンドクセェよ。」
弟「見捨てないで下さい。」






※・・・仕事の都合でちょっと更新頻度が落ちるかもしんないです。
 まー、来て頂いた方は、日課の様な感覚で下記バナーをクリックしてもらえたら幸いでございます。





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[ 2013/06/23 23:04 ] 結果 | TB(0) | CM(20)

宝塚記念予想演説

★さぁ宝塚記念ですよ

俺「オルフェーヴルの戦線離脱は本当に残念だよなぁ・・・」
弟子「そうは言っても凄い子達のレースなんだからさ!!」
俺「うん、そうだね!!イイこと言ったじゃないか!!」
弟「えへへ~♥」
俺「よし、早速予想しよう!!」


三強で妙味クソ喰らえでいいかなぁ・・・



ゴールドシップってなんだかんだ言ってもフェノーメノに勝ったコト無いんだよなぁ・・・



そんなフェノーメノがジャパンカップでジェンティルドンナとオルフェーヴルに突き放されてるんだよなぁ・・・



(゚∀゚)!!



俺 「 完 成 ! ! 」

◎ジェンティルドンナ
○フェノーメノ
▲ゴールドシップ

印通りの三連単&三頭三連複
 

俺「そして終了!!」
弟「ふざけんなよ!!小学生か!?」

俺「・・・ダメかな?」
弟「ダメじゃねーけどさー・・・G1ですよ?もっと盛り上げないと。その三頭は凄いですよ、オルフェが居なくても
  その子達が居るんですよ。それだけでいいってレベルの子達なんですよ。」
俺「だからその三頭の力関係を思いっ切り簡略化したらこうなったワケで・・・」
弟「もうちょいウンチクの一つも並べなさいよ!!それでも
  競馬でブログ書いてる人なんですか!?」

俺「えぇ~・・・」
弟「なんでそんなに不満そうなんだよ・・・」
俺「俺にいよいよ実力を見せろ、そう言ってるのかい?」
弟「いや、実力は知ってるけどねぇ・・・師匠が予想簡略化した上にここまでの三強決着一本だとさ、絶対に来て
  くれた人はドン引きだよ。」
俺「期待にお応えできないと。読者さん想いなイイ子だな、お前は。」
弟「読者さんを想わないと師匠の役目って何なのよってコトになると思うよ。」
俺「そっかー。」
弟「そうだよ。モチベーションの源でしょ?ああ、自分は今見られてるんだなぁっていう。」
俺「そうだね。見られてるから楽しい、それは素晴らしいコトだ。弱小ながらも日々二百近い人に俺は恥部を・・・」
弟「恥部って言うな!!」
俺「こういうレースだからこそカッコ良く、尚且つ勇ましい予想をしないとね!!」
弟「そうそう、本命決着の予想ならそれでいいんです!!アッサリ終わらせてどうするのさ、もっと師匠らしくエラそうに
  色々ウンチク垂れて下さいよ!!」
俺「じゃー着替えるからさ、お前時間持たせろや。」
弟「着替える・・・・・・?」

俺「うん、本気で予想してやるから。マジ半端なくアツイヤツおみまいしてやるから。
弟「何その古びたラッパーみたいな言い方・・・」
俺「着替えないとダメなんだもん。」
弟「そうなんですか?」
俺「気合いの入る服装で、気合満点の予想してやんよ。」
弟「ほほぉ~、言い切りましたね。」

俺「着替えてる間に、君は裸踊りでもして
  読者さんが飽きないようにしてなさい。」

弟「しません。」


♥俺着替え中♥

弟「えーっと・・・せっかくもらったワンマンの時間だから・・・」

♥俺着替え終了♥


弟「はえーよ!!!!!」
俺「素早い着替え、素早い食事、素早いトイレ。仕事ができるヤツは色々速いんだぞ。」
弟「・・・で、何ですか、そこカッコウは。」

演説


俺「なかなかサマになってるでしょー。」
弟「サマになってるっつーか・・・えっと、コレはギレンの軍服?」
俺「よく知ってるねー、ガンオタだねー。」


※ギレン・ザビ
初代ガンダムに出てくるジオン軍のエラくてスゴい人。


弟「ちゃちゃっとした説明だな・・・」
俺「興味ない人はどーでもいいだろーし、知ってる人は知ってるから別に詳しくする必要無いんだよ。」
弟「で、なんでギレンなのさ。」
俺「まぁ、今回の宝塚記念は多分三強のアラ探しを皆したいんだと思う。この三頭での決着では配当が低くて当然、
  だから三強の内の一頭を削るなり、三強決着を抑えた上で『この馬なら三着はあっても』って馬を選び、それを
  三連系に組み込んで少しでも高いオッズの馬券にしたい。そういう心理で予想したいハズだ。」
弟「師匠お得意のあのセリフが出そう。」
俺「まぁ、妙味クソ喰らえで正解しそうなんだけど。」
弟「それ言うと荒れるんだってば・・・」
俺「しかしだ、このレースは宝塚記念。宝塚記念と言えば杉本清大先生のこのアナウンスが有名だね。」

あなたの、そして私の夢が走っています。
あなたの夢は、メジロマックイーンか、ライアンか、ストーンか、
私の夢は、バンブーです!!


俺「なんと民放放送で競馬実況者が自分の狙いを堂々と言い放つ暴挙。コレ、リアルで見てたワケじゃないけどさ、
  話を聞くと『ああ杉本さんカッケェなぁ』って思うのよ。」
弟「これは有名だからボクも知ってる。いいですよねー♥」
俺「バンブーメモリーはシンガリ負けってトコもまた・・・」
弟「杉本さん・・・」

俺「コレ以来、杉本さんが宝塚の実況をやると恒例の様に言われてるモノだけど、コレに倣ってみようじゃないの。」
弟「つまり、予想じゃなくて夢?それじゃ誰も見てくんないよ。」
俺「いや予想だよ。かなりしっかり予想した。」
弟「ほう。」
俺「予想に強さを与える為に、この格好をしたんだよ。」
弟「どういうコトだ・・・?」


我々は、一頭の英雄(オルフェーヴル)を宝塚記念から失った・・・

しかし、これは絶望を意味するのか?


否!!希望なのだ!!


弟「こ、これは・・・
  ガルマ国葬!!!!!」


※ガルマ国葬
ザビ家の末弟、ガルマ・ザビの戦死を長兄ギレンがジオン国民に対してのプロパガンダとして利用するシーン。
強烈なメッセージ性と迫力で国民を扇動するギレン・ザビの演説は、全ガンダムシリーズの中でも屈指の人気を
誇る名シーンである。


ギレン役を演じた銀河万丈氏によるガンダムフェスでの生アフレコ。
コレを生で見れた人は凄く羨ましい!!



三強と言われる強豪と比べ、彼の持ち味はローカル平坦巧者という地味さである。

にも関わらずこの舞台に現れたのは何故か!?諸君!!

それは彼が今日に至るまでに大きな成長を遂げたことによる、
この宝塚記念挑戦という選択が、正しいからだ!!



弟「・・・明らかにヒットザターゲットだ!!」


彼は大会場を離れ、ローカル巧者にさせられた!

そしてひと握りのエリートが世界にまで膨れ上がり、サンデーレーシングが日本競馬の主役として
君臨し早何年が経っただろうか。

ローカルが得意になってしまった彼が自由を要求して何度、直線の坂に踏みにじられたか!!

彼に掲げる人類ひとりひとりの希望のための戦いを神が見捨てるわけはない!!



大阪杯で強敵と戦い惨敗、にも関わらず彼は得意な
ローカル開催に目もくれず、重い斤量を背負わされる
目黒記念に駒を進め、そして今日の舞台に現れた!!

何 故 だ !?


弟「坊やだからさ・・・」


新しい時代の覇権を、タマモクロスの血を持つ彼が得るは歴史の必然である

ならば、我らは襟を正しこの戦局を打開しなければならぬ。

私は平坦なローカルを生活の場としながらも共に苦悩する彼と同調して今日の予想を築き上げてきた…

先ほど私は「妙味クソ喰らえ」といった。

しかしながらサンデーレーシングのエリートどもは自分たちが競馬の支配権を有すると言わんばかりに
増長し、我々に立ちはだかる。

諸君らの夢いっぱいのオッズの馬券も、なけなしの資金も、あの勝負服の無慈悲な圧倒の前に成す術もなく
消えていったのだ!!


この悲しみも、怒りも忘れてはならない!!
それを…彼はきっと勝利をもって私に示してくれる!!


我々は今、この怒りを結集し、サンデーレーシング二強とゴールドシップにたたきつけて、はじめて真の
勝利を得ることができる!!

この勝利こそ、私への最大のなぐさめとなる!!


ユーイチよ!!立て!!

知ったかぶったオヤジ共にナメられ続ける怒りを騎乗に変えて立て、福永祐一よ!!

二世騎手が甘えで作られるものだと、努力もせず嘲笑する弱者に思い知らせてやれ!!


今回の最内枠と低人気こそ、君と彼を大舞台の主役に
変えるチャンスなのである!!



弟「・・・」
俺「はーっ、はーっ・・・」
弟「いや、迫力はあったけれども。」
俺「ふふ。」

弟「『ジーク・師匠』とでも言えってか。」

◎ヒットザターゲット
○ジェンティルドンナ
▲ナカヤマナイト
▲フェノーメノ
▲ゴールドシップ

三連単◎→○→▲ 三連複◎○から 単複◎


弟「さすがに無謀だよ・・・」
俺「確かについこの前までのヒット君であれば、三強との溝はマリアナ海溝並みに深い。でもやはりココは推さねば
  ならん。母父タマモクロス、そしてこのらしからぬローテーション、上が狙えるからこその歩みである!!」
弟「目黒記念での好走は驚いたよ、でも言ってもあのメンバーで4着じゃあ・・・」
俺「面白いコトを教えてやる。彼は乗り替わりが転機になるのだ、デビューからしばらくは福永騎手が手綱を取り、
  それで結果が残せなかったがアンカツ騎手に乗り替わった途端に勝利を飾った。」
弟「へぇえ。」
俺「彼のここまで全7勝の競走成績の内で、
  乗り替わり時が5勝なのだ!!」

弟「!!!!!!!!」
俺「もちろん乗り替わりも少なくなく、乗り替わった時に勝てていないコトも多々ある。同一騎手による連勝もある
  から、この数字は実績とは言い難いかもしれない。更に言うとしたらだ、
  1枠1番は勝率10割だ!!」
弟「ローカルでしょ・・・」
俺「そうローカル。でもなぁ、だからこそここ最近のローテーションに大舞台を走りたいという意欲的なものが感じ
  られるんじゃないか、勝ちを取りにいくならココではない。でもこの大阪杯→目黒記念のローテは大舞台への
  飛翔を見据えた路線!!宝塚を早い段階で目標にして調整していたに違いない!!
弟「・・・」
俺「そこに来ての福永騎手への乗り替わり、そして引き当てた絶好枠だ。
  これはもう夢ではない、現実の予想なのだ!!」
弟「なんか迫力だけは一丁前だな・・・」
俺「まさか1枠1番引き当てるとはねぇ。コレが1枠2番ってだけでああ無理って思えちゃうんだけど。ラチ沿い大好き
  だからねぇ、マジで勝ちに来る作戦考えてそう。そもそもノースヒルズで1枠1番ってのがいいよ、
  こないだのダービーのキズナ、そして
  ビートブラックの天皇賞思い出すわ。」
弟「色々出てくるなぁ!!」
俺「あとは三強はジェンティルドンナが筆頭。遠征戻りを嫌いたくなるトコだけど、むしろあの敗戦は糧になる敗戦に
  思える。負けた相手は世界の強豪セントニコラスアビーだ、ここに居る面々とは見えてる世界が違うよ。」
弟「▲にナカヤマナイトが居るのがなんとも・・・」
俺「▲は全部ステイゴールドの子な。」
弟「うわぁ、ホントだ・・・」

俺「まぁフェノーメノとゴールドシップは天皇賞>宝塚だと思うからなぁ。まぁ要するにこの宝塚記念の後を考えると
  フェノーメノとゴールドシップは夏休みだーってなる最後の宿題みたいなもん。ジェンティルドンナはここ次第で
  凱旋門賞行きのプランがどうなるかって決まるトコなんだ。同門のオルフェーヴルがああなってしまった以上、
  かっこよく世界に行きたい意思が強いんじゃないかなと。ナカヤマナイトはここのところ短い距離で忙しいレース
  をさせた上で、コースとしてはアウェイ、距離としてはホームの宝塚だ。安田記念が調教試合に見えて怖い。」
弟「しかしまぁ・・・ヒット君ですか・・・」
俺「なかなかいい演説だったろう。」
弟「人気になっちゃったりして。」
俺「むぅ、それはそれで面白くないな・・・」

弟「いや・・・ジョークですよ、このブログ程度の力でオッズ動くワケ無いんだから・・・ましてや師匠の本命なんです
  から。切った方ならいざ知らずってモノです。」
俺「一応釘刺しておくかぁ・・・」
弟「くぎ?」


我が親愛なる読者諸君よ、今や私の回収率、的中率は見ての通り惨憺たるものだ。

このダメっぷりこそ私のブログが読まれる所以である。

私の演説にどれだけの説得力を感じようとも、この予想通りに買った馬券がどうなるかは明白である。



敢 え て 言 お う、
カ ス に な る と ! !



弟「この総帥、超カッコ悪い。」

俺「前半のどの部分よりも圧倒的な説得力だろ。」
弟「胸張って言うコトじゃないよぉ・・・」
俺「コレでヒット君が過剰人気にならないように自分なりの予防線は張れた。」
弟「やってるコトはみみっちぃし・・・」
俺「まぁ、コレなら本命がカブることもないだろ。心おきなく予想したまえ。」
弟「妙味クソ喰らえでいいでしょ。」
俺「!!!!!!!!!」

  
弟子予想
◎ゴールドシップ
◎ジェンティルドンナ
▲フェノーメノ
▲トーセンラー

三連単◎1,2着→▲3着 三連複ボックス


弟「三連単取れなかったらガミり上等!!」
俺「割って入るとしたらトーセンラーというコトですか・・・」
弟「勝ってほしいけどねー、ユタカさん。それこそゴールドシップとトーセンラーはね、サンデーレーシングに対して
  やらせはせん、やらせはせんぞぉ!!
  って勢いでね・・・」

俺「そう言ってドズル撃沈するじゃん。」
弟「ギレンだって人のコト言えねぇじゃん!!」


俺「もうさー、ガンダム知らねぇ人がドン引きしてるわ。」
弟「師匠がそんな格好で演説するからだよ・・・」


ピンポーン♪


弟「・・・誰か来たよ。」
俺「誰だよ、こんな時に・・・はいはい。」

ガチャ


17229ddf649c765180212c3f36f195e9.png
「白い方が勝つわ・・・」

ガチャ


俺「・・・」
弟「・・・」


俺「・・・ヒット君の白帽だー!!!!!」
弟「・・・ゴールドシップだー!!!!!」






※ガンダム知らない人、ゴメンナサイ





まぁ、とりあえずクリックすると喜びます

[ 2013/06/23 00:08 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(25)

昨日の続き

俺「えーっと・・・昨日は本当にスイマセンでした。」
弟子「あたまいてー・・・」
俺「二日酔いだな。」



★昨日の流れの説明

(中略)までは予めある程度書けていた記事
 ↓
仕事の関係で急に飲みに行くコトになり、弟子も同行
 ↓
22時~2時半頃まで飲んでお互いベロベロでタクシーで帰宅
 ↓
まともに更新デキルワケネー
 ↓
お茶濁して終了


俺「本当はもうちょい続きを書くつもりだったんですけど。」
弟「きもちわるぅい・・・」
俺「未だにコイツは酒が残ってる有様でして。」
弟「のみすぎたぁははぁぬふふふ・・・」

俺「偉い人に気に入られて飲まされる飲まされる。」
弟「もうJINRO見たくなぁい。」

俺「ある意味、変なコトし放題だったぞ、お前。」
弟「されてないよね?」
俺「多分。俺も酔ってたから自信無い。」
弟「うわぁ・・・リアルな返答ですねぇ・・・」

俺「あの人らはバケモンだからなー、あのまんま仕事行くんだよ。年齢俺の1.5倍ぐらいあるのに。」
弟「体壊れるよ、肝臓おかしくなっちゃう。」
俺「会社で寝るわーって言ってたわ、そんで今日は一泊出張だとよ。今日も飲むんだろうな。」
弟「すげーなー・・・」
俺「『土曜休めるから多少無理しても大丈夫』って、水曜の夜に
  飲みながら言う台詞じゃないよな・・・」

弟「師匠もなんだかんだ言ってタフだよねぇ・・・ちゃんと朝から稼働してるんだから。」
俺「昨日の飲みは流石にしんどかったぞ。久々にあれだけ飲んだ。ちゃんぽんしちゃったから余計に朝キツかった
  わー・・・ビール、日本酒、焼酎はデスコンボだよ。」
弟「ボクはもう朝ダメだったです、ゴメンナサイ・・・」
俺「今日決まった予定があったらお前は連れて行かなかったけど、別に休んでもいい日程だったからね。こういうのも
  経験さ。こないだ言ったけどさ、若い後輩が最近飲みを平気で断るからああいう人らはサビシイんだよ。コレって
  ある意味ビジネスチャンスだよ、飲めるってだけで仕事がもらえる可能性が出てくるんだから。」
弟「貪欲ですね。」

俺「実際、俺が酒飲めてなかったら、今の仕事の80%は
  存在してない気がするもん。」


弟「それはそれでコワイ・・・」
俺「お前可愛がられてたなー、ちゃんと話もできてて空気読めててなかなかおりこうでした。」
弟「ああ、いまいち記憶が曖昧なんでそう言ってもらえると助かります。」
俺「最初の方はね。途中からただひたすら笑ってたけど。」
弟「何それコワイやだ・・・」


★昨日の状況を再現するとこんな感じ

偉い人「チルちゃん、弟子ちゃんはユカイな子だねぇ。」
俺「そうですか?まー変なヤツではありますけど。良かったじゃん、ホメられたぞオイ。」
弟「もひょっひょぅ♪」
偉「はっはっは。」
俺「・・・」
弟「ふぉふぃーぬあねすか?れすねー♪んふー♥」
俺「・・・」
偉「はっはっは、日本語がドロドロだねぇ。」
俺「なんかすんましぇん・・・」

弟「ひあ~♪ひあ~♪」

※午前1時辺りの状況でした

弟「ウソでしょ・・・?」
俺「もうこの辺は完全に記憶無いだろ。」
弟「・・・」
俺「まーグイグイ自分からお酌して、一緒に話しながら飲むコミュニケーションは大事だし、理性がある内はいいん
  だけども、暴走するくらい自分で飲んじゃダメ。幸い暴れたり無礼なコトはしてないし、ただひたすらユカイな
  ヤツだったからいい様なものだ。」
弟「ごめんなさいぃ・・・」
俺「また連れて来いよって、今日もらったメールにあったから気に入られて良かったけど。昨日はお互い飲みすぎて
  失敗だね。」
弟「反省します・・・」
俺「俺がコレ、なかなか反省できねーんだ。」
弟「こうなりたくないから本当に反省します・・・」


★さて、昨日のランキングトークの続きです

俺「続きっていうか、言いたいコトがスポっと抜け落ちちゃってる感じなので。」
弟「でもブログ村に登録しての初日、結構頑張れてますね。」
俺「昨日の夜中にバナー出してからの滑り出しは上等ですね、クリックありがとうございまーす♥


※昨日からブログ村のランキングに参加してます、応援クリックよろしくお願い致しマス!!



弟「でもアレだよね、読者さんが応援クリックして得られるメリットが作れないってのはなんとも。」
俺「クリック誘導のコトか?」


※クリック誘導
「このレースの本命はコチラ」 → ランキングバナーをクリックさせて、ランクを伸ばす方法


俺「そもそもこのブログのクリック誘導から、
  読者が得られるメリットなんか何も無いぞ。」

弟「確かに。」

俺「予想がそもそも当たらないんだから、クリックしてランキングページ見ようがどうしようが読者さんは自分の予想を
  変えたりしないだろ。だったらクリックした先に面白いコト書いてあったほうがウチの場合は楽しんでもらえる。」
弟「そうだね、見てどーするってコト書いてないもんね。」
俺「コリコリされる弟子ちゃんの喘ぎ声とか見せられてもなぁ。
  それ見てどーしろってハナシじゃないか。」

弟「どういう誘導だよ・・・」

俺「まぁメリットであるかないかではなく、押させるって工夫だよな。誘導して押させて伸ばすって方法がブログ村では
  邪道になり、人気ブログランキングやFC2ブログランキングでは正攻法になる。この差は大きいよね。」
弟「うん。」
俺「各ブログランキングページの特徴をおさらいしよう。」

★人気ブログランキング
登録ブログ数:約100万
利用読者数:どのジャンルもバランスよく多い
総合上位に多いジャンル:猫、政治、芸能
不正対応:ゆるい
クリック誘導:可

★ブログ村
登録ブログ数:約75万
利用読者数:多いが競馬は少なめっぽい
総合上位に多いジャンル:猫、その他ペット系
不正対応:厳しい
クリック誘導:不可

★FC2ブログランキング
登録ブログ数:約43万
利用読者数:ジャンルによるが、競馬は不正だらけで過疎 全般的に自演が多い
総合上位に多いジャンル:競馬、韓流
不正対応:ゆるい
クリック誘導:可


俺「本当にこの三つだけでいいと思うな、触れるべきランキングサイトは。」
弟「猫強ぇ。」
俺「そう、猫は強い。メチャクチャ強い。コレは紛れもない事実で、ウケのいい猫ブログは多くが書籍化されて成功
  を収めている。成功する理由はブログ読者の多くが書籍購入に至るからだ。この様な事例からも解る通り猫は
  マジで強く、架空読者の捏造もせずに読者を伸ばしているというコトがお解り頂けるだろう。」
弟「書籍化されて更に人気を伸ばして猫雑誌にも載って・・・って流れですね。」
俺「そんな猫ブロガーに不人気というか、総合ランキングの内容が異様とも言えるのがFC2ブログランキングだ。」
弟「競馬と韓流・・・」
俺「もう胡散臭いにも程があるだろ。」

弟「なんで猫ブロガーはFC2ブログランキングを使わないんだろう?」
俺「当然ランキングカテゴリにはペット、もちろん猫は存在している。まず猫ブログのFC2ブログランキングを見て
  みよう、これがFC2ブログランキング猫ブログの1~3位のポイント数だ。」

FC2ねこ

弟「・・・アレ?本当に?」
俺「そうだよ。」
弟「すっごく低くないですか・・・?特にOUTが。」
俺「ランキングポイントの換算方法はどこも同じ、カテゴリを分散しなければブログからランクバナークリックでINが
  10ポイント、ランクサイトからブログへの移動でOUTが10ポイント加算される。この数字を見て解る通り、ここの
  猫ブロガーさん達はカテゴリを振り分けてないよね。」
弟「そうなると、一位の人でもFC2のランキングから移動が発生したのは一週間でたったの62回・・・」
俺「コレが人気や村だとどうなるか、こうなるんだな。」

人気ねこ 村ねこ

俺「左が人気ブログランキング、右がブログ村の猫ブログランキングTOP3のポイント数値だ。」
弟「ケタが全然違う!!」
俺「本来ズバ抜けた人気性能を誇る猫ブログ、それがここまでFC2ブログランキングでは衰退している。もう解るね、
  FC2ブログランキングそのものの実人気は低い。」
弟「人気が本来あるジャンルでこれだけのギャップができちゃうとなぁ・・・」
俺「にも関わらずだ、今度は競馬というジャンルで三つのランキングを比較してみよう。」

FC2競馬 人気競馬 村競馬

俺「左からFC2、人気、村の順だ。」
弟「メッチャクチャっすね・・・」
俺「ちなみにFC2と人気のトップは小宮ブログ、人気の2位が村のトップになっているね。」
弟「へぇえ。」
俺「コレ見たらFC2ブログランキングやってるだけで胡散臭く思われてもしょうがねぇだろ。本来人気のある
  ジャンルが低く、そこまで人気の無いジャンルが繁栄している様に見えるんだから。恐らく猫ブロガーが寄り
  つかないのは、あそこは実読者が得られないランキングサイトだという認識を持たれているからだ。」
弟「なるほどね。」

俺「試しに小宮さん、FC2ランキングをヤメてみてよ。マジで。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!」

俺「簡単に沈むぜぇ~、あの泥舟。」
弟「可能性あるよねぇ・・・」
俺「あのランキングで業者利用してるヤツ、相当頭悪いよ。見栄張ってるつもりが誰も居ないんだもん、参加してる
  ブロガーか小宮ブログのクリック誘導からの流れ読者ぐらいしか居ないんだから。集客効率スゲェ悪いよ。」
弟「そう言ってたもんねぇ。」
俺「そりゃー、あそこから来てくれて今もココを読んでくれてる人も居るかもしんないよ。でもひと握りも居ないって
  レベルだと思うよ、多くは小悪魔さんトコの読者さん人気ブログランキングから来た人になると思う。
  中にはランキング誘導やら順位云々やらウザイし悪印象と思う人も居るだろうが、人の居るところで露出を
  作るってのはマーケティングの基本みたいなモノだ。ただ、人の居ないトコでやるべきことではないよな。」
弟「宣伝にならないもんね。」
俺「人気ブログランキングも順位=人気になるとは言えないが、少なくとも人気ブログランキングの方ではこの
  程度の順位でもある程度のアクセスが得られている。FC2の方じゃ全然だよ、人が居ないんだもん。たまにさ、
  ランキングページ片っ端から登録してるブロガー見るけどアレ完全に逆効果な。単純にキメェだけだ。」

弟「読ませたいって意識がカラ回りしちゃってる印象が
  強いですね、そういうブログって。」

俺「スバラシイ答えだな、その通りだよ。」

弟「その他にも、過度な的中アピールって案外人を遠ざけてる気がするんだけどなーって思う。」
俺「それもそうだ、事実であってもウソに思われる。読者意識としては内容を押し売りされてる様な気分を持つ
  人が居たっておかしくない。おかしくないと言うより多くがそうだと思う。バランス悪いんだよな。」
弟「師匠はたまには当てて下さい。」
俺「俺だって好きでハズしてるんじゃねーもん!!」
弟「本当にそう思いますので。」
俺「頑張るよ・・・でだ、まぁ各種ランキングサイトってのがブログを露出させる手段であり、それでドコが効果があって
  ドコが効果が無くて、どういう特徴を持っているかって話をしたけれども。他にもランキングはあるよね。」
弟「ランキングサイトではない物で?」
俺「各ブログ運営会社のアクセスランキングページ。一般の
  人も見れるんだな。」

弟「ああ、アクセスのランキングね。」
俺「俺も欄外にアクセスランキング表示置いてあるけども、今FC2ブログのギャンブル、競馬ブログのアクセスラン
  キングにちょっとした異変が起きている。」
弟「異変?」
俺「FC2競馬カテゴリのブログの中で今、トップのアクセス数を誇っているのはドコでしょーか?」
弟「小宮ブログでしょ。」
俺「ぶっぶー。」
弟「え!?」

俺「ではFC2競馬ブログのアクセスランキングを見てみましょう。」


FC2競馬ブログアクセスランク
※画像クリックでアクセスランキングページが見れます

弟「あれ!?小宮さんドコ行ったの!?」
俺「コレは別に小宮ブログが転落したワケではない。そもそもここの上位に入り込んできたブログはランキング
  サイトで見た事がない競馬ブログばかりだと思わないかい?」
弟「言われてみれば・・・」
俺「ちなみに小宮ブログはここでは14位になっている。13個の奇怪なブログがFC2に誕生したと考えていい。
  このブログの何個かにアクセスしてみたのだが、
  ロクに中身も整っていない新規ブログばかりだった。」
弟「気持ち悪いよぉ!!」
俺「なーに、アクセス数が多い様に見せる偽装工作なんか金もかけずに俺だってできる。このブログが今日一日で
  コイツらの上にアクセス数で立つコトだってたやすい。」
弟「!?」
俺「コレ使えば簡単に一日でミリオン読者ブロガーだよ。」


※トラフィックエクスチェンジ


弟「前に聞いたコトあるな、ソレ・・・」
俺「どんなモノか知りたい人は、このフレーズで検索かけて実際に試してみるといい。」
弟「やったことあるって言ってたっけ・・・?」
俺「あるヨー、びっくりしたヨー。」

弟「・・・」
俺「どんなもんかなぁ~ってちょっといじったら『わぁ♥』ってなった。」
弟「あぶないコトあんまし言うもんじゃないよ・・・」
俺「アメーバでもライブドアでもさ、変なブログがいきなりアクセス上位にくるコトあるでしょ?それは大体コイツを
  使ってのシワザだよ。ただね、アクセスが爆発的に増えたって言っても読者が来たってワケじゃないのよ。
  アクセスという数字が増すだけの行為になるんだな。まぁそれだけでもブログ会社のアクセスランキングで
  上位になればある意味露出になるんだけどさ。」
弟「でもこのランキングって、それこそ一般の人が見るものじゃないでしょ?」
俺「そうだね、ブロガーがマイページから気にして見る程度。ランキングサイトじゃないからね。」
弟「つまりここで上昇したトコロで、ここ見るのってFC2ブログの競馬ブロガーぐらいじゃん。」
俺「そうだね。」

弟「意味無くね!?」
俺「何が楽しいんだろうねぇ~♪」

弟「何がしたいのかさっぱり・・・」
俺「まぁ、何もしないよりは露出が増すけど、いくらなんでも不信感与えすぎだよな。多分この中のドレか使って
  どこかのランキングサイトに投入してくるんだろうけど。もちろん商業目的でね。」
弟「コレはお金かからないんだ。クリック代行はお金かかるけど。」
俺「それだけ行為の内容に差があるってコトだよ、アクセス稼ぐのとランキングポイントを稼ぐコトの差は。」
弟「へぇ~・・・」
俺「まぁどっちにしてもさぁ~・・・」
弟「?」

俺「虚しくなんないもんなのかね?」
弟「そう思うよね・・・」







※もうすぐ宝塚記念。アナタのお気に入りブログは本当に
 クリーンなブログですか?俺はヨゴレですヨ♥





まぁ、とりあえずクリックすると喜びます

[ 2013/06/20 23:35 ] 酷評 | TB(0) | CM(8)

ブログ村に参加しまーす♥

俺「スゴイだろ。」
弟子「ええ、ホントに。」


京成盃グランドマイラーズ 結果
1着 セイントメモリー
2着 プレファシオ
3着 アスカリーブル

昨日の俺発言
「こういう時にやらかしてくれそうな空気、結構あるんだよなぁ・・・本橋君」→セイントメモリーが勝ちました
「セイントメモリーが外から追っ付けて引っ張りにかかったらピエールさんはダメな子になりそう・・・」
→その通りでした
「妙味クソ喰らえ」→高配当でした
プレファシオ切り→2着でした

俺「カッコイイだろ。」
弟「ええ、ある意味。」

俺「しかしナイキマドリードまで伸びないとは・・・」
弟「なんとも言えない結果だよねぇ・・・スマートジョーカーも5着、ナイキ君は惨敗・・・」

俺「調子に乗るなよ川島家って感じではあるが。」
※このレースには川島正行厩舎が5頭、川島正一厩舎が2頭出ししていた。
 なんと今回の2ケタ着順は川島家が総取りした模様。

弟「なんか凄い結果ですよね。」
俺「レース結果のココだけを見るとさ・・・」

Baidu IME_2013-6-19_22-56-34

俺「まさかコレが船橋のレースの10~14着とは思えないわな。」
弟「変な感じするなぁ。」
俺「こんなこともあるんだな。」
弟「本橋騎手は見事にやらかしましたね。」
俺「犯人だよもう!!さすが本橋君!!」
弟「あのまま残っちゃうとはね・・・」
俺「連勝してたから侮れない存在ではあったんだけどね、セイントメモリー。でもこのメンバーでハナ切って押し切り
  勝ちって・・・どんな展開だよって思ったわ。ハナに居たコイツが上がり三番手なんだよ。」
弟「上がりトップは後方からになったスマートジョーカー、二番手は中団に居たアスカリーブル。アスカリーブルが
  頑張りましたねー、三着ですよ。」
俺「二冠牝馬が意地を見せたねー、プレファシオ交わしてたらスゴイよ。」
弟「ただ歴戦の馬達の敗戦がねぇ・・・」
俺「そうだなぁ。こんな負け方してる場合じゃないのにって感じ。こないだの安田記念でマイラー達が揃ってダメダメ
  だったのを見た時に近い気分だなぁ、これじゃ中央と張り合えないぞ!!


★ブログ村に参加しまーす

俺「ってコトでね。」
弟「ブログ村のランキングやるんだ。」
俺「うん。」

弟「バナーがダセェからイヤとか言ってなかったっけ?」
俺「新しく参加するランキングの悪口言っちゃダメだ!!」


弟「・・・師匠が言ってたんじゃないか。」
俺「いや、改めて見たらカスタマイズ結構効くんだよ。だから作っちゃった。」


※応援クリックよろしくお願い致します!!




弟「あら、こないだの77777HIT記念絵で作ったんだ。カワイイじゃん。」
俺「こういうの作ってもいいって知ったら、喜んで参加しますわ。このランキング。」
弟「ブログ村の特徴ってどんなトコロですかね?」

俺「クリック誘導禁止な。」
弟「!!!!!!!!!」


俺「コレは小悪魔さんが言ってた。アノ方法はブログ村でやったら即バレ即追放になるらしい。」
弟「じゃあ競馬ブロガーは不向きじゃん。」
俺「しかも不正に対する取締りもかなりキビしい。多分大手ランキングサイトの中で、一番鬼門になるのがこの
  ブログ村なんじゃないかなーと思う。」
弟「ほほぉ。」
俺「だからランキングのポイント見てみ。
  人気ブログランキングやFC2ブログランキングと比べて、
  競馬勢の獲得ポイントがメッチャ低いから。」

弟「・・・それってさ、競馬ブログ読者の誘引が難しいんじゃない?」
俺「ブログ村からOUTしてココに来る人が少ないだろうってコト?そればっかりはやってみないと何とも。」
弟「まぁそりゃそうだけどね。」
俺「まぁ、シビアなランキングサイトだよね。おまけにさ、読者にとっても作りがあまり優しくない様に感じるのが
  このブログ村の特徴だよな。」

弟「見辛いっすよねぇ、あそこ。」
俺「だからやめなさいよ、そういうコト言うの・・・」

弟「人気ブログランキングが一番読者に優しい作りをしていると思う。」
俺「それはそうだな、そんで自由度も高い。クリック誘導可だし、
  クリック代行業者にも非常に寛容だ。」
弟「師匠も発言に気を付けてよ・・・」
俺「そう言った意味でもブログ村への登録はいいアピールになる。」
弟「なんで?」
俺「人気ブログランキングでこのぐらいの順位に来て、そこそこの読者さんも得ていて、不正をしてないという事実が
  俺にはある。バナーがダセェという難があったけれども、そこが解決されたから喜んで参加したワケだ。」
弟「うん・・・なんで?」
俺「ここに登録するだけで、ある意味こういうアピールができるんだな。」

「ブログ村に登録しているので、当ブログは不正のしようがゴザイマセン」

弟「まぁここがそんなことをする意味が解らないけども。」
俺「ようするに読者にとっては安心感のあるランキングサイトと見ていい。不正ゼロってワケでは無いだろうが、ここに
  身を置きある程度の順位が取れているところは実読者が居ると見ていいだろう。」
弟「ほー。」
俺「で、人気ブログランキング。見やすさもあって、ここは高い集客力があるランキングサイトだよ。その代わり
  ブロガーの不正も結構自由度が高い。」
弟「無茶しやがって・・・」
俺「ここの運営は見て見ぬフリをしているんじゃねーか?」
弟「一般読者の利用者は一番多い様な気がしますけどね。」
俺「そうだな、一位は人気ブログランキング、二位がブログ村だと思う。」
弟「やっぱそうなるか。前やってたFC2ブログランキングは?」
俺「結論を一言で言ってしまおう。色々調べた結果だ。」

結論 
「村と人気以外はやる意味が全く無い」


弟「そんなハッキリ言っていいの!?」
俺「いや、実際そうなんだって。ランキングやるなら『人気と村以外に手を出すな』ってのが、一部競馬ブログ読者
  が持つ主観だ。人気ブログランキング登録は不正を行ってでも読者を誘引したい者、ブログ村は正当に読まれ
  たいし、疑われたくない者が登録するランキングであり、一般の利用者も非常に多いという特徴がある。そこは
  さっき言ったよね?」
弟「うん。」
俺「他のランキングから来るの、自分がそのランキングに登録
  してるブロガーばっかで一般人全然来ねぇらしいぞ。」

弟「うわぁあぁぁあ・・・」
俺「結局ランキングサイトは集客しないと順位の意味が無いんだよな。で、FC2ブログランキングだが、あそこは俺が
  ブログ始めた際の印象では『競馬に特化したランキングだなぁ』と思い登録したが、今思えば全然違うわ。
  あそこから一般読者が来ねぇ来ねぇ!!」
弟「言ってたねー・・・」
俺「そのクセさ、あそこのランキング紹介文で詐欺ブログ叩く様なコト書いた時ってOUTがやたら伸びるんだよ。
  それってつまり来たヤツは自分がそこに登録しているブロガーってコトやんけ。」
弟「そういうことになるかぁ。」
俺「そういう紹介文書いた時に必ず○夜が来てた。」
弟「足跡を残さないでぇぇええ!!!!!」
俺「だからさぁ、FC2ブログランキングは小宮ブログのコバンザメみたいなトコなんだよ。小宮ブログは集客力が
  高い競馬ブログだ、そこからのINでFC2のランキングページに移動した者が他のブログを見るか否かにかかって
  いるトコロがある。それ以外での一般読者集客はゼロに近い。
  そのクセ不正がしやすく順位が上げやすいもんだから・・・」
弟「もぉやめようや・・・この話・・・」
俺「ブログやってる読者の方も居るだろう、ランキング登録してる方も居るだろう、やってない方ももちろん居るだろう、
  宝塚記念を目前に控えた今こそ注意喚起しないと。」
弟「本当にね、変なブログに騙されちゃだめだよ。」
俺「人気は捏造できる。人気が捏造できないランキングサイトがあったら喜んで登録するね。」
弟「だからブログ村に登録するんでしょ?」

俺「流石に競馬自体の人気の低さはどぉしよぉもねぇってのが
  ブログ村のポイント見てると解るよな。」


弟「・・・」
俺「猫の人気は凄いね。マジで。」
弟「りくちゃん居るじゃん。」
俺「りくか。」
弟「かわいいよ、りくちゃん。」
俺「俺、猫ブログの『ウチの子こんなにカワイイのぉ~♥
  だから見てネ♥』ってノリにジンマシン出るんよ。」


プロフねこ
りくはかわいいけど自慢はできんヤツだ 見ろよこの動き

弟「すっげぇ否定の仕方だな・・・」
俺「溺愛の仕方に若干ツンデレ入ってて、溺愛を隠そうとする素振りしてるなぁ~ってのがイイ猫ブログだよな。」
弟「『アメショっす』だね・・・」
俺「あの文面はマジで好き。記事タイトルに入るのが飼い猫の名前じゃなくて『○○な猫』って感じ、すげぇいい。
  ・・・そういう話じゃなくてだな。」
弟「自分で話しだしたんじゃないか・・・」
俺「つまりさ、猫ブログってのは人気ブログランキングでもブログ村でも総合で上位が取れるのに対して、競馬は
  人気ブログランキングの総合で上位でも、ブログ村の総合で上位には成り得ないジャンルなんだ。その
  時点でクリック誘導可で不正に寛容ってのが、如何に競馬ブロガーにとって大きいか解るよ。」
弟「だからあえてのブログ村登録と。」
俺「あえて、って言うよりも、こっちで伸びた方がやり甲斐は持てるね。今のランキング順位とは関係無いけどさ、
  このブログは拍手ボタン置いてあるでしょ。これって全く順位変動とかに関係無いモノだし競馬ブログで置いて
  あるトコ少ないんだけどさ、拍手伸びてる記事はまたやろうと思うし、伸びてないとこういうのダメか・・・って思う
  し、いいバロメータになるんだよね。そんな感じでつまらなかったらクリックしてもらえなくてもしょうがないし、
  面白いと思ってくれたらクリックしてほしいし、そんな感じで記事の巻末にバナー置く程度で勝負できるって、俺と
  しては実に楽しいゲームなんだよ。クリック誘導も『ドコで誘導するかなぁ~』って考えるの楽しいけどね。」
弟「そういうヒネくれた楽しみ方してる人って他にいるのかな?」

俺「毎回文面が長いのは俺ぐらいなんだが。」
弟「なんで得意気なのさ・・・」


俺「俺は当てられないからエンターテイメント性で勝負するしかないんだよ。盛り込むと長くなっちゃうんだってば。」
弟「聞いててハズカシイです。」
俺「あぁ、ちなみにだね。ランキングサイトの評判落とすつもりはサラサラ無いんだけどさ。」
弟「・・・イヤな予感。」


俺「『みんなのお金儲けアンテナ』と『ブログの殿堂』に
  登録した時点でブロガー失格な。」

弟「伏字使ってくんねぇかな!?」


俺「ふきだまりだもん。クソみてぇなランキングサイトだよ、一般読者居ねぇっつーの、バァカ。同業者同士で
  シコシコしてなさいよ。」
弟「はぅはぅはぅ~・・・」
俺「特にさぁ、『みんなのお金儲けアンテナ』ってSEO対策ゼロだぜ!?yahooかgoogleでさ、
  『みんなのお』まで入力して出てこないって変だから!!」
弟「・・・前に確かメールフォームで『参加しませんか?』みたいな勧誘来たよね。」
俺「そうそう、来た。参加しなくて良かった。
  恥だよ、こんな面々とガン首揃えるのはさぁ。」
弟「ヤメてよぉぉぉ!!!!!!」

俺「ちょっと対策すりゃいいだけの話なのに。複数のブログまとめてるランキングサイトが頭のキーワードで引っかから
  ない時点で台無しだわ。俺のブログなんかgoogleなら『悪い』だけで検索候補に引っかかるもの。スゲーだろ。」

悪い見本だよ!!

弟「どうせmisonoさんの写真集だろ。」
俺「ところが。ここで『悪い見本』をクリックすると。」

ぐぐってハニー

俺「無数のおっぱいと俺のブログが。」
弟「ばーか!!ばーか!!」

俺「ちょっとmisonoさんに勝った気分を味わった。あ、写真集マジで買いました。」
弟「・・・」
俺「エロ本じゃなくて残念でした・・・」
弟「ぶぁぁぁかぁぁぁ!!!!!」

俺「想像力は掻き立てられたけどもね。」
弟「いい加減にして下さいよぉぉ・・・」
俺「このブログだって頑張り方でこういうコトができるのにさぁ、複数のサイトを抱えるランキングサイトがここまでしない
  っておかしいでしょ。そこに釣られるバカもおかしいっしょ。相手は一本釣り狙ってるんだな、ここに釣られてるヤツ
  は未だにその一本になれてないし、釣る方のエサもコマセなんだよ、
  その結果イワシのサビキみてぇなランキングサイトに!!」
弟「あううう・・・」





(中略)





俺「れぇ?おひゃけえれみろへん?」
弟「ぬふふぅんぬふぅ♥」
俺「らめらめぅうぅ・・・」
弟「ころす♥」





※ゴメン、昨日のコメしてくれた皆さん!!明日か明後日まとめて返す!!今は無理だ!!
  のみすぎたデシにころされるすんぜん!!





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[ 2013/06/20 03:15 ] 酷評 | TB(0) | CM(4)