サンタアニタトロフィーの予想

俺「暑い。」
弟子「うん。」


俺「・・・どっちなんだよ、今年の夏はそんなに暑くならないと言ってみたり、猛暑日が続くとか言ってみたり。」
弟「夏は暑いものですよ。」
俺「そりゃそうだけどなぁ、天気もなんか変じゃないの。場所によってはゲリラ豪雨起きまくってるし。」
弟「こっちは全然そんな激しい雨降らないけどね。」
俺「気温もコロコロ変わると体調おかしくなっちゃうよ。」
弟「そうですねぇ・・・」
俺「見ろよ、りくを。」

暑い・・・

りく「・・・」

俺「最早液体の様だ。」

弟「りくちゃん毛皮脱げないもんね・・・」
俺「元気ではあるんだがな、動きが気だるいわ。
  見てるこっちまでダルくなってくるわ、ああ猫になりたい。
弟「最後の一言は単純に『働きたくねぇ』って意味だよね。」
俺「働くどころか動きたくねぇ。」
弟「わがまま言わないの。」
俺「夏休みは結局無さそうだし。」

弟「ふーん・・・
 えーっ!?無いのー!?」

俺「巻けば作れる。」
弟「じゃあ巻こう!!」
俺「働きたくねぇ。」
弟「なぜ仕事を詰め込んだんだよ!?」
俺「これでも盆時期は断ったんだよぅ・・・盆明け即納の仕事一本あるけど、それを巻き倒せばお盆休めるよ。」
弟「頑張る。」
俺「コレ・・・(仕事内容見せてる)」
弟「物量と取り掛かり時期が無理って言ってるじゃねーか!!」
俺「頑張ろう、デシちゃん。君ならできる。君は出来る子だ。」
弟「師匠も取って来たからには頑張って下さいよ。そもそもボクは補助なんだから、師匠が仕事しないとボクが仕事
  できないんですよ。」

俺「俺は働きたくねぇ。」
弟「ここから逃げ出したい・・・!!」


★大井の夏 サンタアニタトロフィー

俺「南関予想すんの久しぶりな感じするなぁ。」
弟「ジャパンダートダービー以来ですね。」
俺「そうだねぇ。」

弟「師匠がインチキしたJDD以来です。」
俺「インチキはしてません。」

弟「じゃあウソついてたJDDです。」
俺「もうJDDから離れようよ・・・」
弟「んふー♥」

俺「えっとね、実は今から出馬表を見るところなんですが。」
弟「ボクはもう見ましたよ、師匠は楽しみなんじゃないですかね?」
俺「プーラヴィーダ、久々の出陣か。それは知ってるんだよねぇ、楽しみだ♥」
弟「んっふふー、師匠は喜ぶでしょうね!!」
俺「うれしいね。」
弟「そうじゃなくて。」
俺「?」
弟「ナント!!鞍上は戸崎騎手デスヨ!!」
俺「戸崎・・・騎手・・・だと・・・?」
弟「南関で彼を三連勝させた戸崎騎手が、ここでも乗ってくれるんですよ!!心強いじゃないですか!!」

俺「・・・ぎじゃん・・・」

弟「ん?声が小さくてよく分かりませんでしたけど・・・」

俺「戸ぉ詐ぁ欺ぃぃじゃぁあん!!!!!」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!」


俺「コレもう完全に戸詐欺じゃん!!ここで戸崎騎手って・・・完全に戸詐欺じゃん!!」
弟「完全に戸詐欺の意味が解らないですよ!!」
俺「ホラ、見てみろよ。」
弟「見ましたよ。」

俺「完全に戸詐欺じゃん!!」
弟「日本人に理解できるように話してもらえませんか!?」

俺「いいか、戸崎騎手には二面性がある。こないだのアイムユアーズ騎乗の様なカッコよく積極的な騎乗をする
  戸崎騎手と、どんな人気馬に乗っても見せ場さえ作ろうとしない戸詐欺騎手だ。」
弟「ヒデェ言い方だな・・・」
俺「戸崎騎手か戸詐欺騎手かを見分けるにはどうしたらいいか。」
弟「見分けられるの!?」


戸詐欺騎手を割り出す公式
rankbanner-A-1.gif 18位くらい


俺「この数値が低ければ低い程、より戸詐欺で・・・」
弟「変な数式作るなよ!!!!!」
俺「尚且つ、実はクイーンSのアイムユアーズはこの数値が非常に低く、戸詐欺である可能性が非常に高いにも
  関わらず追撃を振り切った。戸詐欺らなかった。」
弟「じゃあ大丈夫じゃん、よかったね。」

俺「戸詐欺とは、それを返上する様な騎乗をした後の反動
  として発生する事の多い、非常に悲しい事象なんだ。」

弟「戸崎騎手に恨みでもあんのか!?」

俺「要するに、先週末1番人気で重賞を勝利した戸崎騎手が、ここで長期明けのプーラヴィーダに騎乗するってだけ
  で、戸詐欺が成立してしまうのだよ!!」
弟「バカだ・・・この人はバカだ・・・」
俺「あぁあぁ、ここでまさか戸詐欺騎手になるなんてぇぇ・・・」
弟「じゃあ切りですね・・・自分でそう言うなら切りにすべきでしょう。好きな馬でも予想の上で切りなら切り、その上で
  もし勝利したら、それはそれで喜ぶ。師匠言ってたじゃん、それがいいって。」

☆プーラヴィーダ

弟「微妙な印打ってお茶を濁すな!!!!!」
俺「だ、だってさ!!まだ出馬表ロクに見てないんだぞ!?」
弟「そう言えばそうだった。」
俺「プーラヴィーダには頑張ってほしいんだ、南関フィガロ隊現隊長として!!」
弟「また変な単語出てきた・・・」

★南関フィガロ隊★
プーラヴィーダ:東京ダービー2着、勝島王冠賞優勝、現フィガロ隊隊長
プレティオラス:東京ダービー優勝、でもそれっきり 元フィガロ隊隊長
パンタレイ:京浜盃優勝 羽田盃9着後に故障を発生し、先日復帰するもイマイチ


俺「みんな早熟っぽいよね・・・」
弟「どぉすんだよ!?」

俺「とりあえず他の馬を見てみるか・・・おお、スマートジョーカーにセイントメモリーにピエールタイガーとは・・・
  先日の京成盃GMの面々が顔を揃えているではないか。」
弟「見応えありそうなレースですよ!!」
俺「スマートジョーカーにユタカさん・・・だと・・・?」
弟「ここは巻き返す!!ボクはユタカさん本命!!

ユタカさん + スマート = ファルコン気分

俺「潰れなきゃいいが。」
弟「ユタカさんバカにしてんのか、テメェ!!」
俺「前走は位置取りが後方過ぎた。上がりは最速出してるからなぁ。でも大井は初になるんだね。」
弟「ユタカさんがなんとかしてくれます♥」
俺「それに対して・・・
  はぁ!?前売り1番人気がセイントメモリーなのか!?」
弟「そりゃー前走の京成盃強かったし。」
俺「確かに積極策がモロにハマったけどな。」
弟「おまけに最内枠引いて、この馬の陣営としては願ったり叶ったりでしょうね。」

本橋きゅん × 1番人気 × 好枠 × メイン競走 = ズコー!!

俺「本橋きゅんは穴馬ジョッキーなのぉ!!」

弟「・・・久々の南関予想、なんかテンションがおかしくなってる・・・!!」
俺「セイントメモリーは切っちゃおう!!」
弟「そして暴走が始まるんだ・・・!!」
俺「いやでもさ、今年に入って快進撃してるけども。大井でイイって馬じゃないだろうなぁって印象は強い。好枠なら
  尚更のプレッシャーがあるからなぁ、思い切って嫌うのもアリなんじゃないかと。」
弟「普通のコト言えるなら最初から言ってよ・・・」
俺「お、荒尾出身のサチノシェーバーが居るじゃないか!!南関重賞初挑戦だね!!」
弟「この子もよく頑張りますよねぇ。」
俺「ムッ!!連続で岩田騎手騎乗で勝負か!!こういうことだな!!」

岩田騎手 × 重賞勝利  =         \(゚∀゚)/

弟「皆それは知ってますから!!!!!」

俺「この馬は時計がイイんだよなぁ。勢いはあるんだよ。」
弟「荒尾デビュー馬としての誇りを持って頑張ってほしいですね。」
俺「斤量も魅力だな。」
弟「本当に結構ツブ揃いな面々ですねー。」
俺「よし、コレでいこう!!」

◎ピエールタイガー
○サチノシェーバー
▲スマートジョーカー
▲カキツバタロイヤル
☆プーラヴィーダ

三連単◎→○→▲ 三連複◎○から▲ 三連単☆→◎→○▲ 馬連☆から◎○ 単☆


弟「・・・」
俺「ふっふっふ。」

弟「師匠は本当に自虐的だよな・・・」
俺「!!!!!!!!!!!!」


弟「何度ピエールさんにヤラれてるんですか、それこそこういう図式ができますよ。」

師匠 + ピエールタイガー = フラグ

俺「確かに、俺とピエールさんの相性はスバらしい。大体アレだ、不安だけど買うって言うと見事に沈んでくれる。」
弟「じゃあ今回不安なく、自信満々で◎打ったと。そう言えば◎を打つのは珍しいかもね。」
俺「ナイターで57kg、この馬の条件さ!!」
弟「自信あるんだ・・・!!」

俺「もう最内にセイントメモリーが居て、自分が中団より外である時点で競りにはいかないだろう。ハナに立たないと
  だらしないところもあるが、今回に関してはハナを叩こうとするだけ無茶。むしろ新味を見せてくれると面白い!」
弟「ハナにこだわらない競馬か。でも今まではそれで結果を出していた子でしょう?急に戦略変更しても馬がそれを
  お気に召すかどうか。それに、やっぱり今までどおりハナに執着するレースをするかもですし。」
俺「ああ、やっぱり不安だな!!」
弟「ダメじゃん・・・」

俺「実は悩んだのが二番手評価をサチノシェーバーとスマートジョーカーのどちらに下すか。スマートジョーカーは
  何せマイラーズカップの勝ち方が印象的、対中央の戦力として大きく見るべき馬なんだな。しかし前走、圧倒
  するパフォーマンスを期待したが不発で、今回初の大井戦。勝ったら勝ったで嬉しいけれど、ここは敢えて評価
  を下げてもいいかなと。台頭したのが好時計と大井適性を持ち、斤量有利なサチノシェーバー。荒尾の雄が
  ここで吼えるという結果も一興。穴には古豪カキツバタロイヤル、いつどんなところでも怖さのある一頭だ。」
弟「やっぱりプーラさんの扱いが愉快なコトに・・・!!」
俺「馬連ってトコがチキンでカワイイだろ。」
弟「かわいくはないと思う。」

弟子予想
◎スマートジョーカー
◎セイントメモリー
▲ファイナルスコアー
▲サチノシェーバー
▲ピエールタイガー
▲プーラヴィーダ
▲クリーン

三連単◎1,2着→▲3着


弟「ここは攻めます。」
俺「かっこいいいい!!!」


弟「上位二頭は揺るがない、セイントメモリーも信頼の器です。」
俺「そう見るか。」
弟「そしてスマートジョーカーはユタカさんがなんとかしてくれるので大丈夫!!」
俺「お前とユタカさんは本当に相性いいもんな・・・」
弟「ここも勝っちゃって大丈夫です、ユタカさん!!」


ユタカさん × 重賞勝利  =         \(´ー`)/


弟「ユタカさんは、勝っても
  そんなことしないもん!!」



俺「・・・そんなことって・・・岩田さんに対してヒドくない?」
弟「・・・思わず、つい。」





※戸崎さんが戸詐欺ると思わず「とさぎゃー!!」と叫んじゃう時がある





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[ 2013/07/31 00:48 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(4)

頑張って、名古屋!!頑張って、アビーさん!!

★正式提言が発表されてしまいました・・・

俺「天気同様に気が晴れないニュースが続きますけども。」
弟子「名古屋競馬、状況が厳しいですね・・・」

名古屋競馬:「赤字で廃止」正式提言

俺「自分なりに何とかしようとはしたけども、金が物を言うのは事実だ。綺麗事じゃどうにもならんよ。」
弟「・・・」
俺「バナーを作りますよって話を早々に取りやめたのは効果の無さの考慮。無駄な足掻きもしないよりした方がいい
  とは言ったものの、流石に無意味ってレベルならやめて別のコトをした方がいい。だが俺には財力は無い。結局
  効果になって自分自身にダメージがないアイデアを出せない無力さを痛感している。身を切れよって言われたら
  堂々とふざけんなって言えるしな。他人事に対しての擁護って、広報だけじゃどうにもこうにもならんのだなぁ。」
弟「時代・・・ですかねぇ?」
俺「ギャンブルは白い目で見られる。それは今も昔も変わらないけど・・・パチンコ屋が潰れるのとはワケが違うから
  なぁ・・・」
弟「まだ廃止が決まったワケじゃないけど。」
俺「うーん、キビしいだろうね・・・ニュース自体の注目度を考えても薄いのが明白だ。名古屋を守ろうって思う人が
  どれだけ居て、俺やその人達がなんとかしようって思ってもどうにもならない状態ではある。」
弟「結局、あるだけ害であるという判断が大多数であると。」
俺「大多数と言うよりは、その判断は常識的だろう?赤字とゴミしか産まないのであれば。」
弟「・・・」
俺「そしてこのニュースを見て『な、なんだってー!?』となる者と『ふーん』で終わってしまう者の比率が
  1:99999ぐらいなのも事実。更に『なんだってー!?』の中から『なんとかしなければ!!』って思う人と、
  『残念だなー』で終わる人の比率も1:9999ぐらいなのも事実。ニュースとしての格の低さは注目の低さだ。
  結局その注目度を上げようとするにはメディア戦略やスポンサー戦略が必要になってくるが、それには資金が
  必要になってくる。この辺の提案と資金繰りのアイデアを出そうと頑張ってはみたものの結果が出なかった。
  出なかっただけに詳しくは言えない。ともあれ、話だけでも聞いてくれた方々には感謝している。」
弟「結果的に無駄だったと。」
俺「お前も残酷よのう、でも正にその通りだ。」
弟「まず見られない事実であり、見られてもスルーされるニュースなんですね。そこに食いつくだけ損害のみで終わる
  可能性が高いだろうなってのは、ボクにも解ります。」
俺「それも正解だ、首を突っ込まないのが本来正しい。」

弟「パーナさんはこんなに注目受けてるのに。」
俺「とんでもねぇことをサラリと言うね・・・」


弟「名古屋競馬には葵ちゃんが居ますよね。」
俺「ハートの勝負服の葵ちゃんか。」
弟「葵ちゃんは今年デビューしたんでしょう・・・?こんなの可哀想だ。」
俺「名古屋競馬では現在、二名の女性騎手が活躍している。木之前葵騎手山本茜騎手だ。」

木之前葵 山本茜

弟「二人居るんだ。」
俺「山本騎手は昨年11月に馬に蹴られてしまうという事故に遭ってしまい、現在もまだ治療療養中だが、二人とも
  オリィ以上の勝ち星を挙げているんだ。」
弟「折笠騎手をいちいち引き合いに出すなぁ!!」
俺「この女性騎手の積極的な導入も注目や人気を高めようという発想の基からだとは思う。葵ちゃんの勝負服も
  一部では注目を集めたからね、このデザインにもそういう意図が組まれているんじゃないかな。」
弟「そんな計算あるのかなぁ。」
俺「多少あるさ。」
弟「だったらもっとこの二人を前面に出せばいいんじゃないの?
  そうだ、ユニットを組んで広報になってもらおう!!」
俺「面白いけど失敗しそう・・・」
弟「失敗を恐れてはいけません。」
俺「本人の意志を尊重しようや。」
弟「山本騎手は復帰できるのかなぁ?」
俺「ブログ見たら今月更新してた。」
弟「おお、どんな状況か書いてましたか!?」

山本茜騎手公式ブログ ~ 茜

俺「きめぇカエルの写真載せてた。」
弟「元気そうですね・・・」

俺「復帰できる場所を残してあげたいよな。」
弟「でもさー・・・」
俺「うん?」
弟「要するに師匠は一応なんかやったけど、それが無駄に終わってしまったよって言ってたじゃん。その上でまた
  この話題を話すことって少しハズれてる気がするんだけど。」
俺「痛いトコ突くじゃねーか。」
弟「なんとなくみっともない気がしちゃう。スルーすりゃいいじゃん、前に取り上げてバナー作るよなんて言っちゃった
  のも止めてしまっている。確かに重大なコトではあるけど、師匠としてはもう静かに見守るのが正解なんじゃない
  の?」
俺「みっともない上等ですよ。一度詭弁を述べて結果が出せなかった話を再びする事が非常に恥ずかしいのは百も
  承知だ。だが、承知の上で今回敢えてまたしているんだ。」
弟「なんで?」

俺「大声で言おうじゃないか。
  誰か助けてくれ。」
弟「素直過ぎない!?」


俺「もう完全に他力本願にします、ここの読者さんの中に尋常じゃない金持ちが居て、『おおそれは大変!!』
  と思ってくれるコトを祈る!!」
弟「それも言わなくていいよ!!」
俺「それに、何もお金持ちにだけ向けた発言でもない。情報を発信する力を持つ者の同意協力が得られれば、それが
  一番頼もしい。」
弟「そんな人だって、こんなトコ見てないでしょうに・・・」
俺「それはどうかな。」
弟「?」
俺「まずコレを見てくれ。」

テンマデトドケ訃報

弟「こないだのテンマデトドケの訃報記事ですね・・・」
俺「これは先週金曜の新聞に載っていたモノだ。」
弟「アレ?そう言えばテンマデトドケが亡くなったのって・・・ああ、この記事にも書いてある。今月初旬だ。」
俺「どうだ、おかしいだろう。訃報を情報源にするのは少し気が引けるが・・・」
弟「まさか!?」
俺「我々が先週水曜深夜に、彼の訃報を話した矢先に、
  記事になっちゃったんだぞ!!」



7/3 テンマデテドケ逝去
 
 ↓

7/9 ばんえい十勝スタッフブログにて公式発表される

 ↓

7/24深夜 当ブログで訃報を取り扱った

 ↓

7/26 新聞に訃報が掲載される

 ↓

(゚∀゚) !!

 ↓


rankbanner-A-1.gif 16位くらい


弟「とんでもねぇ甘えん坊が現れたあああ!!」
俺「彼らの中に、ここの読者が居る!!そして俺は購読者だ、それも彼らは知っている!!
  だってココでそういう話をつい先日しましたもの!!」
弟「うわぁ・・・なんだかリアルだよぉ・・・!!」
俺「毎日必ず全面に目を通す、そう話したよな。当然このニュースを目にした俺はハッとしたよ、そこも彼らの計算
  通りだ!!問題は果たしてコレに気付いた俺がどんな行動に出るか?そこを彼らは今正にニヤニヤしながら見て
  いるんだよ!!」
弟「そこまでいくと妄想激し過ぎです!!」

俺「・・・待てよ!!もしやそれを利用して俺が何かお願いしてくるのも計算の内なのかもしれない・・・
  そのタイミングでこんな感じで・・・

  『うふふ、いいですけど交換条件がありましてねぇ・・・♥』

  とか言って俺達にイヤラシイことをしようって魂胆だな!?
  チックショウ最低だなオイ!!!!!」

弟「誰かコイツを止めろ!!」

俺「くぅぅっ、連携取るには結局脱がないとダメなのか・・・!!世知辛い・・・!!」
弟「師匠の脳は無重力ですか・・・でもまぁ、ちょっとゾクっとはしましたけど、ある意味で情報発信力を持った人達の
  協力を得たいって意味では、今回またこの話を扱ったのはアリだと思う。」
俺「偉そうだな。」

弟「で、後半の通りだったら師匠は黙って名古屋の為に
  イケニエになりゃいいんだ。」

俺「寂しがらなくていいぞ、道連れにするから。」

弟「てめぇ・・・!!」
俺「・・・ともかく、名古屋競馬存続の危機は加速の一途を辿るばかりだ。重く見てもらえる方は良案があったら
  教えを請いたい。競馬場が無くなっていくのは寂しいコトだ。俺はこういう事の専門家ではないし財力も権力も
  無いけれど、力になれるコトがあったら教えて欲しいです。」


★アビーさん、その後

俺「こちらも安心できない状態が続いている。」
弟「アビーさん・・・頑張って!!」

セントニコラスアビー 疝痛の手術から回復

俺「骨折の大手術を終え、経過が心配なセントニコラスアビーさん。疝痛で開腹手術を行っていたそうです・・・」
弟「ドクターの皆さんも頑張って・・・!!」
俺「『ごはんを食べるのが大好きなのに、当分飼い葉が食べられない』って一文が、物凄く可哀想だよね・・・」
弟「クールモアも包隠さず情報開示してくれてますね、心配してる人多いんだなぁ。」
俺「彼のファンは世界中に居るんだよ、世界を走った馬だからね。海外馬でこれだけ日本の競馬ファンに心配される
  子は珍しいと思う。」
弟「そうか・・・母国だけじゃないんだ。」
俺「現に俺達だって心配し続けているじゃないか。」
弟「確かに。」
俺「今回のアビーさんの治療、最大の焦点は世界中の獣医師達の協力体制による治療ということ。アビーさんの
  為に各国から医師が集まり最先端の治療を行っているんだ。」
弟「頼もしいけど、状態がやっぱり心配だよ・・・」
俺「もう、これに関しては俺達にできることは祈ることのみ。医師の皆とアビーさんを信じよう。
弟「そうするしかないもんね。」

俺「ただ、もしも日本で同じケースが起きた場合、この様な
  対応が不可能だと知り非常に残念だ。」

弟「そうなんですか!?」

俺「日本国内では海外の獣医師の活動が認められていないんだ、よって日本ではこの様なチームを編成できない。」
弟「ええええええ・・・」
俺「国内の獣医師だけでは頼りないというワケではないし、日本の競走馬治療技術だって進歩はしている。でも、
  馬に限らず世界での事例経験を持った医師が必要な時だってあると思うんだ。そこは認めてほしいところだと
  思うんだけどなぁ・・・」
弟「大事だと思います。そういうのが技術を進歩させることになるハズ。」
俺「今回のアビーさんの治療は、そういうことを日本に教えてくれてる様にも思えるんだ。本当に純粋な『助けて
  ほしい』『助けてあげたい』という意志の集合体がここに出来上がっている。国境を超えてね。素晴らしい
  ことだよ。こういうことが他国にできて日本ではできないって言われると、非常に複雑な気分だ。」
弟「・・・」

俺「こういうのを、『最善を尽くす』と言うのだと思う。」

弟「本当に大変だと思う、想像すらできないです。とにかく頑張ってほしい。」
俺「恐らく大袈裟でもなんでもなく、同じ故障が日本で起きてしまっていたら予後不良の措置を取られていただろう
  という大怪我だったのだと思う。そんなアビーさんにこれだけの視線が集まり、今尚彼は怪我や病気と闘い続け
  ている。それを必死に治そうと世界から医師達が集まり、懸命に努力している。応援することしかできないのが
  歯痒いくらいだが、俺達にできることは本当にそれだけだ。だから応援し続けような。
弟「はい!!頑張れアビーさん、頑張れドクター!!」



俺「なぁに、オリィ応援し続けるよりも希望は
  大きいって!!」

弟「台無しだーーーーーーーー!!!!!」





※当ブログでは名古屋競馬、アビーさん、そしてオリィさんを全力で応援しています!!





とりあえずクリックもらえるとウレシイです

[ 2013/07/29 23:47 ] その他 | TB(0) | CM(6)

今日の結果と凱旋門賞予習

俺「むう、当たった。」
弟子「本命カブりもなんのそのでしたね、ハクサンムーン。」

アイビスサマーダッシュ 結果
1着 ハクサンムーン → 俺◎弟子◎
2着 フォーエバーマーク → 俺◎
3着 リトルゲルダ → 弟子▲

俺 馬連アタリ 配当1000円

俺「こういう合体馬券はあまり無いね。
弟「コンチクショー!!」

俺「デュアルスウォードがもうちょい頑張れればなぁ。惜しかった。」
弟「その辺は流石師匠とノリさんの相性と言いますか。」
俺「まぁ今回は低人気だったし仕方無いわな、芝変わりでよく頑張ってくれた。」
弟「それにしてもハクサンムーン強かったなぁ。フォーエバーマークとのマッチレース、見応えありましたね。」
俺「酒井騎手、村田騎手共に新潟出身なんだとさ。」
弟「おおー、凱旋レースじゃないか。」
俺「村田騎手は直線レースに強いってイメージは間違いじゃないと。
  でもこのレース勝てねぇんだよなぁ。」
弟「相手が悪かったね。」
俺「そんでクイーンSはアイムユアーズ連覇と。おめでとうアイムユアーズ!!なんですけど・・・」

クイーンS 結果
1着 アイムユアーズ → 俺◎
2着 スピードリッパー
3着 オールザットジャズ

弟子 単勝アタリ 配当270円(単勝全頭買いにつきガミ)

弟「コンチクショー!!」
俺「スピードリッパーだったら最低人気で80倍だったんだがなぁ。」
弟「ううううう・・・」
俺「アイムユアーズは順当だったけど、外の伸びが良かったな。マルセリーナはちょっとコース取りがねぇ。」
弟「ファルブラヴのワンツーなんですね。」
俺「洋芝合うのかもね。成績見直せばアイムユアーズと同じように拾えたかもしんないけど、近走サッパリなのが
  目についちゃってなかなか手が出せないわなぁ。」
弟「ボク買ってたもん。」
俺「全部買ってるもんな・・・」

弟「結果悔しい思いをするハメに。」
俺「やめとけよ、もう・・・」
弟「でもアリですよ、ハズれないもの。
俺「ナシだよ・・・」
弟「それにしても久々にゆっくり競馬観戦できて良かったですね。」
俺「ああ、やっぱリアルタイム観戦は楽しいな。面白いモノも見れたし。」
弟「面白いモノ?」
俺「佐世保ステークス。」
弟「うん、小倉のメインでしょ。」


佐世保ステークスの一幕
シゲルスダチ、向う正面でメイショウツガルに
噛み付こうとするの巻



俺「走りながら何やってんだよって思った。」
弟「スダチちゃん!!!!!」

俺「でも頑張ったよ、4着だった。この子は本当に人気者だよね。ツイッター見ても人気の高さが伺える。」
弟「みんなに応援されてるんだねぇ。」
俺「シゲル軍団は愛されてるからな。スダチは特に小柄な芦毛馬ってコトでカワイイと評判だし。」
弟「でもこんなことしちゃダメだよ!!」
俺「メイショウツガルもびっくりしてたろうに。」
弟「ちっちゃいのに凶暴なんだろうか。」
俺「お前も似た様なもんじゃないか。」
弟「ムキー!!」


★土曜の深夜、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスが行われました

俺「アビーさんのリタイアは残念だったけど、凱旋門賞を占う上で重要なレース。昨年ディープブリランテが敗北した
  レースだね。」
弟「今年は日本馬参戦が無いだけに注目度は低くなっちゃったけどね。」
俺「出走頭数も少なく、なんか寂しい感じだったけどね。それでも日本でお馴染みとなったレッドカドー、昨年は
  ワールドサラブレッドランキングでフランケルに次ぐ二位に位置していたシリュスデゼーグルらが出走ってこと
  で、個人的には要チェックな一戦だったんですけども。」
弟「おお、カドーさんが出てたのか。」
俺「カドーもシリュスもセン馬だから凱旋門には出れないんだけどね。」
弟「ありゃ。」
俺「最有力とされたのはやっぱりシリュスデゼーグル。次いでアイルランドダービー馬のトレーディングレザー
  評価を集めたんだが、ここに思わぬ新星が誕生しちゃいました。」



俺「ドイツのノヴェリスト、これは強いぞぉ。」
弟「確かにこれは強い・・・!!」
俺「アスコット競馬場2400mのレコードを更新する圧勝。欧州重賞4連勝、これはもう本物だ。」
弟「強力なライバルですね。」
俺「オルフェーヴルもキズナも追い込みだからな、早々と抜け出されたら届かないのではないかと思わせる勝ち方
  だよなぁ。」
弟「あとはロンシャンでどうだろうってトコですね。」
俺「そこだね。」
弟「カドーさんは出番無く終わっちゃったね、シリュスも4着かぁ・・・」
俺「世界戦は難しいねぇ。」
弟「しかしビックリしましたよ、レース見て。」
俺「何が?」

弟「トレイルブレイザー走ってるじゃん。」
俺「トレーディングレザーだよ!!!」


弟「実況がどう聞いてもトレイルブレイザーに聞こえてしまう・・・」
俺「似てるけどね・・・」
弟「凱旋門賞に有力なライバルが出てくるのは喜ばしいことですよね。」
俺「そうだな、やっぱり強い馬が集うレースであってほしい。レベルが低くてチャンスだなんて言いたくないもんな。」
弟「そもそも今年の凱旋門賞の有力候補ってあんまし知らないんですけど。」
俺「ライバルは知ってた方が面白いぞ。軽く予習しとくか。」


★凱旋門賞を予習しよう

俺「まだ出走の確定とかしてるワケが無いけれども、ブックメーカーでは既にオッズが出てる。」

ブックメーカーオッズ

弟「気の早い話だなぁ。」
俺「ここで上位オッズの馬を知っておけば凱旋門賞をよりエキサイティングに楽しめるだろう。」
弟「おお、さっき話に出たノヴェリスト、やっぱり上位だねぇ。」
俺「まぁ基本的にはご自身でお調べ下さいって感じで、ここでは俺が勝手に二頭ばかし注目してご紹介します。」

Treve
Telescope

弟「ふむふむ。」
俺「まずはTreve(トレヴ)、仏のオークスと言われるディアヌ賞を無敗で制覇した3歳牝馬だ。」
弟「凱旋門賞で3歳牝馬って言うと・・・斤量相当軽いですよね?」
俺「古馬牡馬が59.5kg、3歳牡馬が56kg。牝馬はそこから1.5kgマイナスされるから3歳牝馬は54.5kg。」
弟「オルフェと5kgも差が・・・!!」
俺「この斤量差から3歳有利とよく言われているね。」
弟「このトレヴちゃんは無敗なんですね。凄いじゃないですか。」

俺「まだ三戦しかしてねぇんだよ。」
弟「ひでぇ・・・」


俺「でもこのディアヌ賞の内容がなかなか凄い。」



弟「インを突いたか、力強いですねぇ。」
俺「日本じゃ馴染みのない芝2100mというレースで走破時計は2分3秒77。」
弟「・・・馴染みがないだけに速いのかどうなのか解らないです。」
俺「従来のレコードを2秒以上縮めた。」
弟「!!!!!!!!!!!!」

俺「この時は57kg背負ってるからね。ロンシャンの経験もあり非常に怖いニューカマーだ。」
弟「ほっほぅ・・・」
俺「次がTelescope。英国の4歳牡馬だ。」
弟「おお、古馬だ。」
俺「故障が多くロクに使えず、4歳だがまだ三戦しかしてない。」
弟「そんな馬ばっかりかよ!?」
俺「今年も登録→回避を繰り返していたんだよ、先日ようやく復帰戦を迎えたんだ。およそ一年ぶりの実戦だ。」
弟「困ったさんですねぇ。」

俺「そこでなんと2着に24馬身差を付け圧勝。」
弟「はぁぁ!?!?」

俺「なかなか聞かない着差だろ。」
弟「むしろ見たことないとも言えますよ・・・」
俺「俺もさー、海外競馬ニュース欄で『テレスコープ衝撃の復帰戦、24馬身差で圧勝!!』みたいな見出しを
  見て、『英ダービーの有力候補だっただけあって、さすがに怪物か!!』と思ったよ。」

弟「レース見たい!!」
俺「えぇ~・・・見ない方がいいよぉ・・・」


弟「・・・なんでさ。そんな着差聞いたら見たくなるでしょう。」
俺「見たから言ってるんだよ。」
弟「どんなレースなのさ、逆にもっと気になってきちゃいましたよ。」
俺「しょうがねぇな・・・じゃ、コチラです。ご覧下さい。」



弟「三頭しか居ないじゃねーか!!!!!」
俺「だから言ったじゃないか、見ない方がいいって。」
弟「これじゃあ強いのか何なのかよく解らないよ・・・」
俺「そこなんだよな。未知の魅力がある。順調に調整できて凱旋門賞に出てくるとなれば、もうその出走だけで
  『出てきやがった』という恐怖感がある馬なんだよ。」
弟「なるほどねぇ、キャリアの浅い馬でも怖さアリか・・・」
俺「今年の日英愛仏のダービー馬が顔を揃えるかもって点も注目だよ。」

日本ダービー馬 = キズナ
英ダービー馬 = Ruler of the world
愛ダービー馬 = Trading leather
仏ダービー馬 = Intello


弟「おおお、それは豪華なんじゃないの♥」
俺「まだ10月のハナシだからどうなるか解らんけども、日本馬と戦う相手を知っておくのもより楽しめるコトに繋がる
  んじゃないかな。」
弟「そうですねぇ。」

俺「昨年の凱旋門のソレミアは、完全にノー
  マークでしたけれども。」

弟「ペェリィエェめぇぇぇ!!!!!」





※ノヴェリストは相当強そうに見える、頑張れ日本馬!!





クリックして頂けるとうれしゅうございます

[ 2013/07/29 00:13 ] 結果 | TB(0) | CM(4)

アイビスSDとクイーンSの予想

俺「この時期はさ、気が楽だよ。」
弟子「いきなり何を・・・」


俺「南関重賞は無いし、土日も重賞は日曜に寄るじゃない。そんで競馬的には盛り上がりに欠け、読者数は全体的に
  下がる時期。」
弟「そうかもしんないけど。」
俺「ツウな競馬マニアはさぁぁ、こんっっっなカスみてぇな、当たらねぇわ言ってるコト無茶苦茶だわの我々の意見
  なんて見るワケが無いの。このブログってさぁ、
  読むだけ時間の無駄なの。」
弟「何いきなり自虐に走ってるんですか。」
俺「そういう点でねぇ、週に1回予想するだけでいいこの時期。すごい楽。」
弟「結構好き勝手やってるもんなぁ、最近・・・」
俺「やっぱ重賞があると『予想をしなければならない』ぐらいに思っちゃうワケだ。誰かに『週末は予想しろ』なんて
  言われたわけじゃないけどもだよ。それぐらい自意識過剰気味にならんと続かねーって。でもさぁ、予想なんて別に
  したくねーよって時もぶっちゃけあるんだよ。見れないレースの予想とかさぁ、面白くねーもの。」
弟「おまけに当たらない予想ですもんね・・・」

俺「こんなとこの予想なんかさぁ、いらねぇんだよ。」
弟「皆さんにお伝えしときます。今我々、酒入ってます。」


※今日は酔っ払いが予想してます


俺「でもねぇ、そういう時にする予想ってのも大事なの。読んでくれてる人が居るんなら、した方がいいの。」
弟「かなりキテるなぁ・・・」
俺「だからねぇ・・・んふふ、今週はなんか気分が楽だった。」
弟「明日はレース見れそうじゃん。」

俺「そろそろ本気出すかぁ!!」
弟「ソレ言える神経を疑うよ・・・」


俺「焼酎飲んでクダ巻いて競馬予想・・・いやぁ素晴らしいダメ人間っぷりだねぇ♥」
弟「『魔王』おいちい♥」
俺「お前は飲み過ぎるとエロキノコになるからね、気をつけなさいよ。」
弟「んふふ~♥」


★新潟夏の風物詩、電撃の直線1000m戦、アイビスサマーダッシュ!!

俺「唯一の直線勝負重賞でございますな。」
弟「ねぇ師匠。」
俺「なんだよ?」
弟「何で直線レースなのに外枠有利って言われてるの?」
俺「普通の質問に驚いてしまったよ。」
弟「ふしぎなのです。」
俺「単純に考えてみなさいよ。直線走路の外側は本来、レースで騎手が好んで選ぶ場所じゃないだろ?コースロスを
  しないとそんなトコ走らないじゃん。大外を必要以上にブン回すとか。」
弟「うん。」
俺「つまり芝の痛みが少ない場所を真っ直ぐ走り続けるコトができるから、外枠が有利になるんだ。」
弟「おぉ~。」
俺「あとはラチ柵。馬は走るときに柵をガイドにしている子も居るんだ。それに対する平行感覚で真っ直ぐ走れたり
  走れなかったりする子も居る。ラチ沿いを走る安心感は多くの馬が感じているものだよ。」
弟「おぉ~。」
俺「わかったかな。」
弟「わかった。」

俺「お前ももう結構酔っ払ってるでしょ?」
弟「だいじょぶだよ。」

俺「・・・さて、だから外枠有利と言われているが、だからと言って絶対じゃないよな。参考にすべき点だ。もう一つ
  参考にしておきたいことがある。新潟は全面野芝なんだな。」
弟「あー!!こないだ芝のハナシしたー!!」
俺「そう、洋芝と野芝の違いのハナシをしたね。」
弟「全面野芝ってコトは凄い速い馬場ってこと?」
俺「高速馬場だよ。G3までしか重賞が無いから距離レコードは出にくいけど、コースレコードは平均して速い。」
弟「ほほぉう。」
俺「そうなると洋芝巧者は切りだなって判断して切ったのが
  昨年のパドトロワ。」

弟「・・・役に立たねぇハナシだなぁ。」
俺「まぁ参考材料の一つとして見てもいい点でしょう。」
弟「うん。」
俺「で、予想なんですけど。
  この条件ってだけで、この人をどうしても見ちゃいます。」


この人
rankbanner-A-1.gif 16位くらい



俺「もう居酒屋の生ビールぐらいの勢いで『とりあえず』しちゃいます。」
弟「『とりあえず』を本命にしないでよ・・・」
俺「とにかく抑えておかないと『やっぱりかー!!』ってなった時にスゲェ悔しいので。」
弟「そんなに直線競馬で凄いんですか?」

俺「実はそこまで凄いって程でも無い。」
弟「ダメじゃん!!!!!」

俺「印象は凄い強いんだけどね。このレース勝ってるわけでも無いのに。」
弟「ああ、でもこのコンビは結構いいのか・・・」
俺「先程外側有利って話をしたが、ラチの話から行けば内側も悪くない。2枠もなかなかの好成績を出せる枠だ。
  ちょっと懲りもせず狙ってみよっかなって気にはなるね。」
弟「ふーん。本命?」
俺「二頭軸。」

◎フォーエバーマーク
◎ハンサムムーン
▲ビラゴーティアラ
▲デュアルスウォード

三連単◎1,2着→▲3着 三連複◎二頭から 馬連◎同士 



弟「そんな馬居ねぇよ!!」
俺「しまった、間違えた!!」


弟「・・・ワザとだろ。」
俺「だって前に聖○さんがそう言ってたしぃ。」

ハンサムムーンww

弟「ほじくり返すなよ、そんなもんを!!」

誤:ハンサムムーン 正:ハクサンムーン

俺「まぁまぁ。でもちょっと逆らえないっつーか。」
弟「・・・」
俺「ちょっと近走の充実っぷりは凄いな。枠もイイとこ引き当てたし、2走ボケかまさない限りは固そうに見える。」
弟「残念なお知らせです。」

弟子予想
◎ハクサンムーン
○プリンセスメモリー
○ヤマニンパピオネ
▲パドトロワ
▲リトルゲルダ

◎○から三連複 ◎から馬連


俺「あ~ぁ・・・」
弟「コンチクショー!!(グビグビグビグビ)」

俺「結果出てねぇのにヤケ酒飲んでる・・・」
弟「ぶはぁっ・・・」
俺「しかしまぁ・・・本命サイド以外を牝馬で固めたか。面白いじゃねーか。」
弟「ふぇいっ!!」
俺「エロキノコが完成しちゃった模様です。」
弟「ししょう。」
俺「なんでしょう。」

弟「おかわり!!」
俺「自分でやれよ!!」


弟「うぇひー、ふぅウェヒヒヒヒ♥」
俺「一気に会話にならなくなってきたな・・・」


★そんな状況で「牝馬予想の弟子」にクイーンSを予想してもらいましょう

弟「こっちはねー、ぜったいあてる。
俺「競馬に絶対はありません。」
弟「8頭しかいないよ。」
俺「少ないからなんだよ。」

弟「全部の子の単勝買う。」
俺「!!!!!!!!!!!!!!」


弟「そんでねぇ、みんながんばれぇってねぇ、応援するのデス。」
俺「お、おう・・・凄い発想だな、酒ってこえぇな・・・」


弟子予想
全頭単勝



弟「8倍超えたらボクの勝ちだよ!!」
俺「確かにそうだよなぁ・・・」
弟「絶対ハズさないよ!!」
俺「それもそうだよなぁ・・・」

弟「んふー♥ボクはかしこいね!!」
俺「おりこうさんだね。」

弟「今度から全部こうすりゃいいんだな!!」
俺「ヤメなさいって!!!!!」


弟「ししょうもこうしなよ。あたるよ。」
俺「ヤダよ、こんな予想!!」
弟「じゃあ予想しなさい。」
俺「雨がどうなるかなぁ。ここはキメ打ちしちゃうか。」

◎アイムユアーズ
○マルセリーナ
○キャトルフィーユ

三連単◎1着→○2,3着 馬単◎から


弟「むっ、戸崎さんだ!!」
俺「函館札幌ならアイムユアーズ。先週のフラガラッハ同様、重賞連覇してもらっちゃいましょう。」
弟「アイムユアーズだとボクが損しちゃうからダメです!!」
俺「お前の発言、混沌とし過ぎ!!」
弟「むむぅ。」
俺「なにが『むむぅ』だ。」
弟「ししょう!!」
俺「はい。」

弟「おかわり!!」
俺「飲みすぎだよ!!」


弟「ぬふーっ、明日は勝つぞー!!」
俺「意気込みだけは立派だよな・・・」
弟「勝つ為のおいのりをさせてください。」
俺「おいのり?」

弟「おっぱい揉ませてください!!」
俺「運気吸われるからヤダよ!!」



※最近弟子に陵辱される事が多い。コレはいつぞやに罰ゲームで弟子に乳をいじり回された時の模様。
 俺の乳を揉むと運気が上がるそうです。勘弁してほしいです。
弟子が凶暴化


弟「吸わないよ。揉むんだもん。」
俺「・・・」

弟「さすがに吸うと過激になりすぎるし・・・」
俺「黙れこの酔っ払いエロキノコ!!!!!」





※吸わせるかバカ!!





とりあえずクリックもらえるとウレシイです

[ 2013/07/28 00:31 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(14)

札束自重wwwwwwwwwwwwwwwwwww

俺「度々このブログで言ってますけど、ワタシには法律会計事務所をやっとる知り合いが居ます。」

弟子「あの人、変態だよね。」
俺「本人はそう言われても褒められてるって思うぞ。」

弟「師匠がこの人の話する時はロクなコトになんねーんだ・・・」
俺「かなり悪趣味な精神分析とかするヤツだけど、大体合ってるから面白いんだよ。」
弟「ギャンブルにも詳しいみたいで。」
俺「ギャンブルに詳しいって言うより、ギャンブラーの生態に詳しい。客に多いんだってさ。」
弟「・・・」
俺「あとは、見栄っ張りの化けの皮を剥がすという趣味を
  持ってる。」

弟「類は友を呼ぶなぁ・・・」
俺「アイツ最近、俺のブログ読んでるみたいなんだけどさ。」
弟「!!」
俺「そのついでに色々なこと調べちゃったみたいなんよ。暇つぶしに。」
弟「ちょちょちょっと・・・ちょっと!?」

俺「最近アイツ、競馬ブログ見てゲラゲラ笑ってるみたい。」
弟「何の話するつもりだよ!?」

俺「こないだアイツと昼飯食いながら話をしてさ、その時の話を『ネタにしていい?』って聞いたら『面白くしろよ』
  ってコトなので。」
弟「・・・」
俺「『まかせろ』と。」
弟「やめてくれないかなぁ!?」



★ユカイな札束画像の世界

俺「競馬ブログのランキングページでさ、札束をプロフ画像にしてる人って結構見るでしょ?」
弟「うん・・・やっぱそういうハナシになるんだね・・・」
俺「もうアイツはそんだけで笑い転げちゃうワケ。それが面白くってしょうがないワケだ。」
弟「・・・?」
俺「そんでそういう人のブログを見るとだ、毎週の様に凄い馬券当ててる風なコト言ってるんだわな。」
弟「まぁ・・・札束出してる人ですからね・・・」
俺「それがもう愉快でしょうがないらしい。」
弟「・・・なんで?」

俺「そいつの見栄だって丸出しだから。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!」


俺「アイツの持論だけどさ、現金ってのは出すと引っ込みが付かなくなるタマであり、画像として使うヤツは安易なん
  だそうだ。アイツからすれば札束画像使用者萌えだそうだ。」
弟「やっぱ変態だ、アイツ・・・!!」

俺「早くウチに債務整理しにおいで♥くらいで見てる。」
弟「どーしてそーなるんだよ!?」

俺「まずね、札束画像利用者は二つのパターンに別れる。実画像派と拾い物派だ。」
弟「ほんまかいな・・・」
俺「『札束』で画像検索すりゃいくらでも出てくるからな。あとは自分用に加工できるか、そのまま使うか。」
弟「はぁ・・・」

札束で画像検索
「札束」で画像検索した結果@yahoo

俺「そうなると『拾い物使ってるヤツは汚いなぁ』と人は思うだろう。」
弟「そりゃそうだ、自分のお金じゃないんですもの。」

俺「オリジナリティのある、実際の札束画像を
  使ってるヤツの方がヤバいそうだ。」

弟「ヤバイってどういうことだよ!?」

俺「まずセンスの問題な。」
弟「センス。」
俺「まぁアイツも競馬ブログをランキングページから一通り見て、色々装ってる奴ばっかだなと判断したらしいのだが
  その中でもアイツの得意分野は金持ってるフリをする貧乏探しなんだよね。」
弟「そんな得意分野は人の中に存在しませんよ・・・」
俺「そもそも金持ちは『私は勝ってます、お金持ってます』って自ら口に出したりしない。これには理由がある。
  金を持ってるコトを知られる面倒臭さを知ってるからだ。」
弟「・・・お金を持つって面倒なコトなの?」
俺「金持ってる奴ほど金は隠すもんだよ。」
弟「言われてみると・・・そうかも。」
俺「つい最近に馬券の所得問題があったじゃん。巨額が動くってコトはバレるものなんだ、そしてバレると面倒事が
  起きる。銀行口座の金の動きってのは銀行側はもちろん把握しており、その情報が他方に回るコトも多い。法律
  会計事務所もクライアントの口座情報を把握していたりする。」
弟「へぇえ・・・」
俺「宝くじで高額当選して換金したとするでしょ、ここで銀行からは絶対に『口外しない方がいいですよ』と釘を
  刺される。この理由は解るね。」
弟「狙われちゃいますよね、そのお金を。」
俺「そう。しかしここで面白い事が起きる。言われた通りに口外せず、内緒にしていたにも関わらずだ。
  何故か別の銀行からの預金依頼が翌日あったりするんだ。」
弟「はぁ!?なんでバレてんのさ!?」
俺「銀行から漏れちゃうんだよ、そういう情報。」
弟「最低だなぁ・・・」
俺「その他にも、1000万程度で周囲に面倒が起きるコトは多々ある。場合によっては数百万でもある。」
弟「うわぁ。」
俺「金をロクに持ったコトがない奴ほど、そういう面倒事を知らない。だから金持ってない奴ほど金を持ったフリをし、
  金持ってるヤツはその事実を隠そうとする。」
弟「なるほど、結論的にそうなるんですね。」
俺「センスという点だが、そういうことを踏まえた上でアイツに言わすとこうなる。」

「金持ちは所持金を写真に収めるなんて
 死んでもしねぇよ」


弟「・・・」
俺「札束を写真に撮るという行為が、それすなわち貧乏人の発想だと言うのだ。」
弟「なるほどな・・・」
俺「そしてこの行動、間違い無く若くない。センスとして古いんだよな、お金見せて『持ってますよ』という主張を
  するのも、その画像に引き寄せられるのも年寄りだ。」
弟「そこはなんとなく解る。ネットって物に疎くて安易だからこその手段なんだろうなって。」
俺「さっきアイツが色々調べちゃったって言ったじゃん。」
弟「何調べたのさ、あの人・・・」
俺「毎週の様に高額配当を取ったコトを自慢しているブログ、結構あるでしょ?それが事実で実際に購入してると
  なると、口座の金がガッサガッサ動いていることになるよね。」
弟「そうですね。」

俺「面白い揚げ足取りができるんじゃねーかと色々調べた
  らしいんだが。」

弟「Dangerrrrrr!!!!!」

俺「ブログなんてさ、やってるだけで個人情報が漏れる可能性が増すものなんだよ。ハッキング対象にもなりやすい
  んだぞ、その辺のセキュリティは万全にして望まないと。」
弟「ハッキングなんかしたの!?あの人!!」
俺「いや、そこまでやってねーけど。自身が法律に詳しいからな、なんかギリギリのラインでそれっぽいコトをした
  とか言ってた。」
弟「あぶねーよ!!」
俺「内容としてはアクセス解析に近い感じだね。いやー怖いねー、インターネットは。」
弟「何やってんだよもぉ・・・」
俺「PCに関してもプロ級だからね。で、毎週の様に高額配当取って自慢してるブロガーさんのアクセスを拾うことが
  できたらしいのよ。札束ブロガーの。」
弟「どういう結果だったんですか?」
俺「アクセス解析してこの時点で『もういいや』
  って思ったそうだ。」



「そんな札束見せびらかしてる奴のPCのOSが
 XPって時点で説得力ゼロだよな(笑)」 



俺「その金で早くPC買えって。」
弟「・・・サポート終わっちゃうもんね。」
俺「いや、何もユーザーをバカにしてるワケじゃないのよ。『お金持ってるんでしょ、ブログやってるんでしょ、
  だったらそれおかしくね!?』ってコトなんだよ。」
弟「物持ちがいいってコトにはならんかな。」
俺「言い方次第だけどね、動くから使うって感じなんだろ。それは俺も解るよ、俺は金持ってないから解る。」
弟「お金が豊富でブログやってる人では有り得ないコトだと。」
俺「こういうの簡単にバレちゃうんだぞぉ。おっかないぞぉ。」
弟「でも、確かに競馬ブログやってる人ってアクセス解析とか入れてない人は多いよね。」
俺「入れといた方がいいよな、コレ結構面白いし。
  俺でも解っちゃう愉快なコトが結構あるし・・・」
弟「言わなくていいからね・・・」
俺「まぁ札束画像って実際のトコロは逆効果なんだよな。これはブロガー視点で明白。OUT低いもん。」
弟「いかがわしいんだよねぇ。」
俺「露骨って言うか、下品な印象を持つ人は非常に多いはずだ。」
弟「そんな気はする。でもさ、さっきオリジナルで札束画像使う人の方がヤバいって言ってたけども、それってつまり
  実際にお金持ってるからできることなんじゃないの?」
俺「札束って100万~だろ。それくらい俺だって持ってるわ。」
弟「まぁそう言われちゃうとね。」

俺「俺も低脳承知で札束画像撮ってみるか。」
弟「やめなさいってば!!」

俺「実際に持っていたとしてもだ、こう考えれば解るよな。PAT派はそれだけの現金をわざわざ下ろす必要性が
  ほとんど無いんだ。馬券で当てようが仕事で稼ごうが、下ろさなければ札束は存在しない。
  写真撮る為に下ろすって言うと如何にバカな行為か解る。」
弟「窓口で馬券買って当てた場合は?」
俺「まず言っておく。50万を2倍に賭け100万にしようが、100円で一万倍の超大穴を当て100万にしようが、
  100万は100万なので窓口での扱いは一緒だ。」
弟「確かにそうだね・・・」
俺「まぁなかなか一般窓口で一片に50万使うアホはいないけどね。」
弟「ごもっともですね。」
俺「高額な払い戻しの場合、まず発券機に当り馬券を突っ込むとエラーメッセージが出ます。」

限度額オーバー

俺「当然俺が出したワケじゃないです。」
弟「言われなくても解ってます。」

俺「つまりは大口窓口じゃないと払い戻しされません。」
弟「ふむ。」
俺「その際ですが、係員はお金をJRAの刻印が入った封筒に入れてくれます。
  むしろ金よりもそっちの封筒の方が証拠としての効力が
  高い気がします。」
弟「ほほう。」
俺「そして帯封。100万単位で札束をクルっと巻く紙ね。」
弟「はいはい。」
俺「最近は無地のトコが多いみたいだけど・・・今も中山はこんな帯してくれてんのかな?」


馬券師の夢『大口窓口』での払い戻しとは


弟「刻印があるんだ!!」
俺「この記事は結構昔のヤツだからなー。今はどうだか知らんけど、つい最近の高額払い戻し見たら帯は無地だった
  からねぇ。」
弟「この方がいいじゃん。ねぇ。」
俺「まぁでも、札束を画像で見せられて『これだけ競馬で勝ちました!!』なんて証拠にはなりにくいワケだ。さっき
  の記事はドキュメンタリーな感じで自慢というより動揺が出てて面白かったけど。この記事見りゃ解るじゃん、
  『滅多に見れるものじゃないから記録した』ってコトが。」
弟「うん、そうですねぇ。」
俺「ひょいひょい取ってるヤツがブログで札束見せて自慢なんかしねーって。実弾の説得力が逆効果だよ。でも、
  そんな誰でも感じるアホさでも釣れるヤツが居るから、使うヤツが居るんだろうなぁ。」
弟「なるほどね。」

俺「それでも!!『競馬で当てて大儲けしたフリをしてみたいけど、札束なんか持てないよ!!』という
  そこのゲスいうんこブロガーさんにオススメなのがコレ!!」

なんちゃって札束
クリックで購入ページへ(ゲラゲラ)

俺「3000円でコレ買って、一番上を一万円にするだけで
  なんと!!一千万円に見えちゃうんデス!!」

弟「変なパーティーグッズを見つけるなよ!!」

俺「・・・『メモ用紙にもなる』って、メモ用紙千枚って考えるとクソ高いよな。」
弟「こんなもんが実在すると知ってしまうと、札束が全部ニセモノに見えてくるわ。」
俺「コレは全部本物っぽいぞ。」

誰かこのお礼を超えてみろ!!

俺「何度見ても面白いなぁ、このふせんのお礼。」
弟「それももうヤメロや!!!」




※札束なんか持ってたら心臓に悪いわ





クリックすると欲求不満の管理人がムラムラします

[ 2013/07/27 00:24 ] 酷評 | TB(0) | CM(4)

競走馬治療に光あれ

俺「とりあえず良かった良かった。」
弟子「本当に良かった。」


クールモア・スタッドより
abeyさん回復


俺「なんとなく伝わるかな?」
弟「なんとなくは伝わるでしょう。」
俺「一応翻訳掛けた文章を載せましょうか。」



つなぎを融合させる長い手術の後、Stニコラス・アビーはジョン・ハレーのFethardの馬のホスピタルで集中
治療の中で健康を取り戻しています。

外科は、Gerケリーおよびトム・オブライアンに加えてディーン・リチャードソン博士(新しいボルトン中心
ペンシルバニアでの外科のヘッド)とのコンサルテーションでFethardの馬のホスピタルで実行されました。

Stニコラス・アビーは、集中治療に暫くの間残り、彼が危険から考慮される前に交差するべき多くの
ブリッジがあります。

今朝、彼は健康で快適です。また、後ろに干し草を楽しんでいる!

私たちは彼がそのように適合され、彼の長い回復には重大だろう不思議な姿勢および気質を持っていて
幸運です。




弟「な、なんとなく伝わってきますけどね・・・」
俺「アビーさん、後ろに干し草を楽しんでいるそうです!!」

弟「ホントにこの翻訳ってカオスだよなぁ」・・・
俺「一時は生命の危機も危ぶまれたアビーさん、なんとかその危機は脱したみたいですね。あぁ良かった。」
弟「まだ油断はできない状態なんでしょうけどね、ひとまずは長い治療お疲れ様!!アビーさん!!」
俺「ドクターの皆様もお疲れ様でした。」
弟「実はこないだの更新の後、師匠は気が気じゃ無かったんですよ・・・」
俺「そりゃそうだよ・・・更新した後に『しまった』と思ったもん・・・

 デスブログになったらどうしようって・・・」

弟「良かったねぇ、アビーさんが強い子で。」
俺「『後ろに干し草を楽しめる』程に回復して
  くれてありがとう、アビーさん!!」


弟「・・・気に入っちゃったか。」
俺「気に入っちゃった♥」
弟「一命を取り留めただけでも良かったですよね、本当に。」
俺「この際種牡馬として仕事できるかどうかは置いておこう、とにかく手術が成功したコトが良かった!!」
弟「やはり大変な手術だったんですね。」
俺「基節骨骨折の骨を繋ぐ手術だろ?恐らくこういう形の治療が施されたのではないかと。」

接合治療

弟「うわわわわ・・・」
俺「中手骨の基節骨骨折ってなると、相当難しい接合手術になると思う。」
弟「頑張ったんだねぇ、アビーさん。」
俺「ここまでの手術を、まず普通はしないだろうからね。アビーさんだから治療してもらえたってトコもあるけど、今回の
  手術成功は競走馬の骨折治療にとって大きな意味を持つものであると信じたいよね。」
弟「・・・要するに師匠は、今回のアビーさんの怪我は本来予後不良という判断が成されるレベルの深刻な怪我
  だったと?」
俺「そう見ている。」
弟「・・・」
俺「あまり馬の骨折の話は聞きたくないだろうけどイイ機会だ。骨折治療の話をしよう。」
弟「ヤダよぉ!!」
俺「・・・」
弟「・・・」
俺「まず競馬ファンが最も聞きたくない単語、それは『開放』であり・・・」
弟「やめようよぉ!!」
俺「・・・」
弟「・・・」
俺「わかったよ、痛くて悲しい話はしない様にするから。」
弟「ホントに?」
俺「大事だよー。要するにさ、今まで助からなかった子達に助かる可能性を見出せる治療が今回は成されたんだと
  思うんだ。確かにまだアビーさんは治ったわけではない、でもこの骨折なら治療が可能だという事実を作って
  くれたんだ。」
弟「うん。」
俺「人間から見たら不思議だろ?そもそも骨折って人間の死因にはなかなかならんだろ。」
弟「そりゃー馬は4本の脚で全体重を支えてるんですから、それが一本欠けるってコトは・・・」

俺「人間の足は二本だぞ。」
弟「うわぁお。」


俺「屁理屈はさて置き、要するに人間にはという凄いシステムがある。他の動物からすれば反則に近いものだ。」
弟「そう言われればそうか・・・」
俺「馬に限らず四肢で立つ動物にとって骨折や足に関する病気は深刻だ。それ自体が死因になるのではなく、それ
  により衰弱してしまうからな。」
弟「そうだよね、立っていられなくなっちゃうのは動物にとって深刻なコトですよ。」
俺「人の骨折を治すことと、馬の骨折を治すことの最大の違い。馬は治療中の脚を使わねばならないというコトに
  尽きる。例え繋がっても完治するまでは痛みがあり、それでもその脚で立たなければならない。」
弟「・・・」

俺「予後不良とは、治療不可の怪我ではなく、回復に至るまで
  馬が耐えられない怪我に対して取られる措置だと思う。」


弟「ねぇ・・・」
俺「何?」
弟「やっぱり聞きたくないよぉ・・・」
俺「・・・怪我の話はここまでにしとこうか。じゃあ治療についてだ。」
弟「ふぅ・・・」
俺「先程は患部の固定処置のレントゲン写真を見てもらったが、このようなボルト結合は昔からあったものだ。」
弟「ふむ。」
俺「馬の骨折治療には手術が必要になる。ギプス巻いて固定しておけば繋がるってものではないんだな、それに
  先程も言った通り患部を酷使しなければいけないから関節を固定するなんて尚更できない。そこでどうしても
  手術が必要になってくる。」
弟「なんで手術という手段に限られちゃうの?」
俺「考え方としてはこうだな。」

人間の骨折治療 = 患部を使わないようにし、元通りになるのを待つ
馬の骨折治療 = 壊れた部分を何とかくっ付けることで、立てる様にする


俺「その上で合併症が起きないようにしなければならない。立てる様になったと言っても痛さで暴れてしまい患部を
  更に痛めてしまったり、患部を庇ったが為に別の脚が故障してしまうコトもある。」
弟「そうだよねぇ・・・」
俺「だから、気長に無理せず治療するってコトができないから、もう無理矢理にでもくっつけて早く治すって治療に
  なってしまうんだな。そうなると患部を直接いじくりまわしてくっつけるという手術になってしまうんだ。」
弟「痛い痛い痛い!!」
俺「そのいじくりまわしてくっつける技術の進歩こそ、競走馬の骨折治療の進歩なんだな。」
弟「その言い方なんとかなんないの・・・?」
俺「簡単に言ってしまうとだな、すぐに元通りに近い状態まで脚を組み直すコトこそ、競走馬治療の最大のテーマ
  になるんだね。」
弟「アビーさんの手術はそれが成されたということですか。」
俺「レベルの高い手術だったんじゃないかな。あまりにも簡単に言ってしまったけど本当にそうだと思うよ。」
弟「やっぱり治療技術というのも年々進化しているんですかね?」
俺「やはりこの辺の話をするとなるとテンポイントの悲劇は競馬ファンは知っておかないといけないのだろうな。
  彼が現在の競走馬治療に大きな足跡を残した。」


※テンポイント
トウショウボーイ、グリーングラスと共に三強を形成し、1970年代後半を彩った名馬。
1978年の日経新春杯で66.5kgという酷量を背負い出走、その結果競走中に故障を発生してしまった。
獣医達はその場での予後不良を診断するも、馬主や厩舎がその判断を保留し、全国のファンから延命の希望が
多く寄せられ手術を決定。手術は成功するも、合併症を発症し衰弱、馬体重も200kg程にまでやせ衰え、事故から
約1ヶ月半の闘病の末に衰弱死した。


俺「この際にテンポイントが残した物は大きいと、獣医師達はよく言っている様だ。」
弟「競馬と向き合う以上、競走馬達の事故は避けられない事ですけど、その事故によるお別れが減る様になれば
  本当に嬉しいです。」
俺「昨年も新しい治療が美浦で施されたね。立位手術。字の通り馬を立たせた状態で手術する方法だ。麻酔を
  しない手術と言うと物凄く痛そうだけど、全身麻酔をして馬を倒して行う手術よりも、馬に対するリスクが少ない
  んだってさ。」
弟「へぇえ。でも麻酔無しって・・・」
俺「なんかそう聞くと可哀想って思えるけどね。」
弟「でもそれで良くなるんならいいか。」
俺「そゆこと。治療法も日々進化してるんだよ。それに対して努力してる人達が居るからね。」
弟「予後不良って言葉が無くなるといいな。避けられないけど、できれば聞きたくないよ。」
俺「そうだなぁ。」
弟「獣医師さん達には頑張ってもらいたいですね!!」
俺「この予後不良という言葉が持つイメージは大きい。少しでもこの言葉が減る様になってもらいたいよ。」
弟「そうですね!!」

俺「どんな怪我をしても、すぐに『後ろに干し草を楽しめる』様な
  競走馬治療が実現されるといいな。」

弟「気に入り過ぎです。」






※手術お疲れ様!!そしてこれからも頑張れ、アビーさん!!





とりあえずクリックもらえるとウレシイです

[ 2013/07/26 00:59 ] その他 | TB(0) | CM(4)

残念なニュースが続きますね・・・

俺「本当に残念だよ・・・」
弟子「まだ何か残念なニュースが続いちゃったんですか・・・?」
俺「とりあえずお前だ。
弟「ふぇっ!?」

俺「・・・正座しなさい。」
弟「突然なんですか!?」


俺「・・・とぼけたって解っちゃうんだぞ。」
弟「何のコトやらさっぱり解りませんよ!!」
俺「最近やたらお前自身がエロい事言い出す様になった時に気付けなかった俺が悲しいよ・・・」
弟「なになになになに!?」
俺「そりゃあね、ひょっとしたら俺の出す給料に不満があるかもしれない。決して多くはないと思う。」
弟「はぁ!?」

俺「だからって、エロ動画に出るなんて・・・」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「俺は本気で泣いたよ。」
弟「ちょっと待ってよ!!そんなコトしてないよ!!」
俺「だって!!証拠あるもの!!」

!!

俺「どぉ見てもお前やんけ!!」
弟「他人の空似だよぉぉ!!!!!」


俺「・・・君じゃないのかね?よく似てるけれども。」
弟「・・・そんなことしませんよ。」
俺「・・・ふむ。」
弟「ほら、よく見てよ・・・自分で言うのもなんですけど・・・明らかに違いますよ、ココがホラ。」

俺「おお、この娘おっぱい大きいじゃん!!」
弟「でしょう!?」

俺「良かった・・・!!本っ当に良かった!!弟子ちゃんじゃないね!!」
弟「こんなことしないですよ・・・」
俺「俺はもうコレ知った時パニックだよ、君だとばかり思っちゃって・・・」
弟「そんなことよりも。」
俺「?」

弟「こんなもんチェックしてるのか、お前は。」
俺「やぁ、今日はイイお天気だねぇ♥」


弟「・・・雨降ってるぞ。」
俺「あははははははは!!」
弟「・・・あとでPCの履歴を隅々までチェックさせて頂きます。」
俺「いやぁぁぁぁああああああ!!!!!」


★おふざけはここまでにしときまして・・・

俺「こないだね、今月は訃報が続くなぁなんて言いましたけども。」
弟「訃報は聞きたくないよ・・・」
俺「訃報じゃないんだけどさ。やっぱり最近も悪いニュースが多かったんだよなぁ。」
弟「悪いニュース・・・?」
俺「個人的にってトコが大きいかもしれないけどさ・・・」


★セントニコラスアビー、調教中に故障。引退へ。

弟「えぇぇ・・・」
俺「キングジョージ最有力候補、日本でもファンの多い世界の渡り鳥であるアビーさん。突然のニュースに驚かされて
  しまったよ・・・」
弟「ジェンティルドンナを破ったドバイシーマクラシックはついこの前のコトなのに・・・」


ジェンティルドンナを退けたドバイシーマクラシックのアビーさん
この先行にはビックリしました




俺「史上初となるコロネーションカップ(G1)三連覇を飾り、今週末に行われるキングジョージでも恐らく1番人気になる
  だろうと予測されていた矢先だ。もしも凱旋門賞に出るコトになっていたら日本馬の強力なライバルになるだろうと
  言われていた。ロンシャンの芝は苦手っぽいけど・・・今年のアビーさんは一味違うという勢いがあっただけに、
  非常に残念だよ・・・」
弟「シーマクラシックの展望をした時には、師匠はアビーさんをナメんなよって言ってたもんね。」
俺「海外馬の中では最も好きな馬だからね。世界各国を飛び回り好成績を挙げ続けるタフネスさは見習いたいものが
  あるよ、今年はシーマクラシック、コロネーションCと自身初のG1連勝を飾ってノリに乗ってたのに・・・」
弟「残念ですね・・・」
俺「心配なのはさ、現時点でまだ無事かどうか決まっていないってトコなんだよ。」
弟「!?」
俺「なんでも怪我の具合は相当重い様でね、獣医師団が付きっきりで看病をして手術に望まなければならない状態
  なのだそうだ。発表によると重度の基節骨骨折というコトらしいが、今正にアビーさんは手術をしている最中なの
  かもしれないな。」

アビーさん現状

俺「昨日故障が発表され、重度の怪我だという内容だったが、昨日の深夜にはこの様な文面が生産牧場である
  クールモア・スタッドから発表された。文面を大雑把に和訳するとこんな感じ。」


セントニコラスアビーは今朝、バリードイルにて骨を繋ぐ応急処置を終えた。
彼は現在、フェザードの病院で安定した状態だ。翌朝に手術を予定している。



俺「この翌朝ってのが今ぐらいの時間なんだよね。とにかく頑張ってくれ、アビーさん!!」
弟「無事に種牡馬になれるコトを祈ってます!!」


アビーさんの現状を公式的に最速で知るには、クールモア・スタッドのホームページから
 NEWSのページをクリックすると、セントニコラスアビーの情報が随時更新される欄がトップに来ているので
 そこが正確で最も速いと思われます。あるいは信頼できる筋の方のSNSからの情報とか。
 クールモアのNEWSでトップに出続けてるってことから、多くの人がアビーさんを心配してるんだなって
 伺えます、頑張れ!!アビーさん!!
 

★地方の雄、ナムラダイキチも剥離骨折で戦線離脱・・・

俺「これもショックだなぁ。地方の、しかも金沢の雄であるナムラダイキチ。圧倒的なパフォーマンスを見せて今年は
  まだ無敗、いざ今年こそ金沢初のダートグレード競走制覇へ!!って矢先に・・・」
弟「中長距離のダート古馬路線で、中央と戦える貴重な存在だものね。」
俺「昨年の白山大賞典はニホンピロアワーズに屈したものの、エーシンモアオバーやピイラニハイウェイを抑えて
  堂々の2着。何しろ相手は中央のダート最強を争う馬だ、そしてダイキチ自身もまだ若い。今年を棒に振るのは
  非常に痛いよなぁ・・・」
弟「白山大賞典は絶望的なんですね・・・」
俺「JBCだと壁が一気に高くなるし、いきなりJBCってのもねぇ・・・間に合っても出ないとは思うけど。」
弟「古馬中長距離ダート路線で、現在地方馬のトップってダイキチくんになるの?」
俺「そう見てもいいよね。
  あとはグランシュヴァリエ。」
弟「はいはい。」

俺「・・・中央に対抗できる地方馬は現在数少ないからな。3歳がこれからどうなるかってところだが・・・」

古馬中長距離で中央と戦える馬を考えてみると・・・
南関:トーセンルーチェ、フォーティファイド、プーラヴィーダ
名古屋:サイモンロード
園田:オオエライジン
高知:グランシュヴァリエ
金沢:ナムラダイキチ

弟「ダイキチがエースだね・・・」
俺「短距離ならラブミーチャンが居るんだけどな、牝馬だとクラーベセクレタがどうなのよってトコなんだが・・・」
弟「ダートグレード競走が全部JRAに持ってかれちゃうのを防いでるの、ミーチャンだけだもんね。」
俺「ダイキチもストップ掛けられる存在だけにねぇ、本当にもったいない。園田のオオエライジンも体調思わしくない
  みたいだし、狙いが短距離になってきちゃったし、プーラヴィーダはなかなか復帰しないから怪しいし、地方馬が
  なんだか地味になっちゃったなぁ。」
弟「3歳が居るよ!!」
俺「それが1番前向きな考え方かな。」

弟「ジェネラルズ、タイムパラドックス産駒二騎、そしてカイカヨソウが居るよ!!」
俺「JDDの結果を見るとインサイドザパークソルテが今後どんな成長を見せるかが楽しみだね。カイカヨソウも
  血統的にこれからの伸びしろ期待できそうだし。ちょっとジェネラルズがJDDではイマイチだったけど・・・若い馬に
  期待しよう。そしてナムラダイキチのいち早い復帰を願います。」
弟「そうですね。早く良くなって!!」
俺「で・・・そんな地方競馬の話をした後に。」
弟「?」

俺「コレは正に残念。」


★菅原勲元騎手、暴力事件を起こし逮捕

俺「何してんですか!!岩手の英雄!!」
弟「確かにこれは残念極まりないニュースですよね・・・」
俺「中央地方で4127勝、メイセイオペラで地方所属馬として初めてJRAのGI優勝をもたらした男なのに!!」
弟「なんかよっぽど腹立つコトでもされたのかなぁ?」

4127勝の菅原勲元騎手 暴行容疑で逮捕、飲食店で知人殴る

俺「あいさつされたみたい。」
弟「理由があやふやだ・・・」


俺「なんにしろだ、こういうコトはしちゃいかんよ。過去に後藤騎手も暴力事件を起こしたけども、やった本人は必ず
  後悔することになるしファンもがっかりするんだから。でもやっちまったもんはしょうがない、これを糧とするしか
  ないんだから。もう二度と同じ過ち犯すなよと言うしかない。」
弟「そうだよねぇ・・・」


俺「さて、悪いニュースが多かったけども。コレが溜まった膿みたいなモノならいいんだけどな。厄落とし。」
弟「続かないでほしいねぇ。」
俺「楽しい話題のハナシを我々もしたいからね。」
弟「・・・この話に師匠触れてくれなかった。ユタカさん頑張ったんだよ。


武豊騎手、トルコの国際騎手招待競走でチーム優勝に貢献


俺「ぶっちゃけ内容が地味なんだよな、それ・・・」
弟「人でなしぃぃぃいいい!!!!!」





※「ユタカさんは頑張ってますよ」横山典





まぁ、とりあえずクリックすると喜びます

[ 2013/07/25 00:08 ] その他 | TB(0) | CM(8)

スポニチ馬柱寸評論

俺「さぁ下らねぇネタで語りましょう!!」
弟子「冒頭からどうしようもねぇな・・・」


俺「今日のお題はタイトル通りでゴザイマス。」
弟「どういうこと?」
俺「ウチはフツーの新聞とスポニチを購読しておりまして。」


※最初にする仕事 = 今日の新聞読破


弟「すぐに溜まっちゃうから困りモノですけど、その日のニュースを文字として頭に叩き込むのは重要だ!!って
  師匠が必ず読ませるんですよ。」

俺「あと載ってる漢クロと数独は必ず解けって言ってます。」
弟「すると軽く一時間です。」

俺「・・・時間を大事にしなさい。」
弟「指示通りにやってるだけだもん。」
俺「まぁそういうワケでね、競馬新聞はわざわざ買ったりしません。参考材料はスポニチとネットですね。」
弟「確かにそうですね、競馬新聞や競馬雑誌って読まないな。」
俺「そのスポニチの競馬欄、毎回どぉぉぉしても気になってしまう部分がある。それが寸評です。」

弟「ある意味一番どうでもいい一言ですよね、アレ。」
俺「そうなんだよ!!だから引っかかっちゃうんだよ!!」


弟「印象に残っちゃう時は確かにある。」
俺「なんか時折ツボに入るとそればっか思い出しちゃって、どうしようもなくなる時があるんだよ!!
  こえーよ、誰だよ寸評書いてるヤツ!!出てこい!!」
弟「どうして引っ張り出しちゃうのさ・・・」
俺「あの寸評は俺をピンポイントで狙ってんだよ!!」
弟「・・・」
俺「そんな卑劣極まりないスポニチ寸評について話そう。

弟「マジでくだらねぇな・・・」
俺「競馬関係の話で尚且つここまでくだらない題材は久々
  なので、ワタクシのテンションも高めです!!」




★スポニチ寸評とは・・・

俺「スポニチあまり見ない方には写真で見てもらうのが一番手っ取り早いな。」


スポニチ寸評


俺「この馬柱の下方にポツリと書かれた一言。文字にして最大4文字という制限で出走馬を評価するものだ。そう
  いう風に言えば聞こえはいい。」
弟「そういう風に言えば、ね・・・」
俺「だから、基本的にはこんな感じに本命サイドはこんなことが書かれている。」


順当勝機
勢い魅力
素質秘め
外せない
上位必至
実力評価 etc・・・



弟「うん、よく見るフレーズだね。」
俺「まぁ、ここを見て予想する人なんて居ないだろう。そういう印象だなって記者のつぶやきみたいなもんだ。」
弟「その程度のモノですよね。」
俺「そう、その程度のモノなんだよ、その程度のモノなんだ・・・」
弟「・・・」

俺「時折、その程度のモノで『何が言いたいんだ!?』ってのと
  『ここで笑かそうとするか!?』ってコトをするんだよ!!」


弟「あるある・・・」
俺「何も寸評があるのはスポニチだけじゃねーと思うよ、ブックでもあるんだろ。でも俺が読んでるのはスポニチだけ
  だから、ひょっとしたら『他の新聞の寸評もっと面白いよ』って意見もあるかもしれない。
  だが俺の知識の範疇で現在、ヤツらは俺をツボらせに
  牙を剥いて来てる様にすら思えるんだよ!!」
弟「・・・たまに新聞読んでお茶吹いてるよね。」
俺「俺が新聞読んでお茶吹くのは寸評がツボった時だ。」
弟「なんとなくそんな気はしていた。」
俺「コレとか結構おかしな雰囲気だもの。」


どうした


俺「聞いちゃってるもの。」
弟「確かにそれは寸評じゃないよね・・・」
俺「結構多いんだよね、『どうした』は。あとコレとか。」



やれそう


俺「合コンかよ。」
弟「言うことが下品です!!」

俺「いや、言いたいコトは解るんだよ。でもさ、コレじゃなくてもいいでしょって思うんだよね。」
弟「まぁ確かにね。」
俺「あとは何故かしゃべり口調なヤツ。」


見送ろう
無理かな



俺「・・・単語の並びにコレが入ってるとスゲェ変に思えるんだよなぁ。
  『見送ろう』って今決めて書きました!!って感じじゃん。」
弟「そこはほれ、師匠のイマジネーションの暴走みたいなもんでしょーが。」
俺「お前も結構見てるっぽいけど、印象深いのある?」
弟「うん、コレもちょこちょこ出てくるフレーズなんですけどね・・・」


動いた


弟「この言葉で連想しちゃうのは、『お腹に赤ちゃんでも居る
  んじゃないのか』ってトコですよね。」

俺「同意求めるんじゃねぇ。」

弟「でも一言動いたなんて書かれてもねぇ。恐らく調教とか前走とかのことを指しているんでしょうけど。」
俺「『あっ、動いた』『元気な子ね、うふふぅ♥』的な会話を連想しちゃうのか、お前は。
  ・・・飢えてるなぁ。」
弟「蹴ったなら確定ですよね。」
俺「だから同意求めるなよぉ・・・」
弟「本命候補は割とまともなのに、穴馬は完璧に遊んでる場合がありますよね。」
俺「そりゃさ、記者さんの気持ちは解るよ。同じテーブルに同じフレーズは被らせられない。そこはもうルールだよ。」
弟「やっぱりそうですよね。」
俺「同一の出馬表に『穴に一考』が複数居ちゃダメなんだよね。」
弟「ああ、それは解りやすいかも。本来は脚質に特徴がそこまで無く、それでもそろそろ怖いぞって馬はその言葉で
  片付けたいのかもしれませんね。」
俺「先程は本命サイドの常套句を挙げたが、穴馬サイドだとこんな寸評が多いよな。」


大穴なら
一発秘め
はまれば
大駆けも
穴に一考
ムラ駆け
見直しも etc・・・



弟「うんうん、よく見ます。脚質傾向を指したものもありますよね。」


末脚鋭く
前崩れで
ハナ主張
逃げ粘る
発馬カギ
自在性有 etc・・・



俺「それで、『流石にこの馬は無いだろう・・・』という馬ではこんな寸評が多い。」


静観妥当
ここでは
大敗続き
さすがに
一変疑問
精彩欠き
どこまで etc・・・



弟「大体遊ばれるのは、そういう『切り馬』ですよね。」
俺「まだ、今挙げたコメントはマシな方だよな。」
弟「そうですね。」

俺「オリィなんか、スッゲェ可哀想だもん。」
弟「ここで折笠騎手ですか・・・」


俺「南関の通常開催の場合、スポニチだと8Rぐらいから最終レースまでの簡単な馬柱が出るんだよね。」
弟「前2走までのヤツね。」
俺「で、オリィが馬柱に二度登場する日があってさ。」
弟「後半の二鞍騎乗ですね。」
俺「両方とも寸評コレだぜ。」


狙 え な い


俺「いくらなんでもヒドイと思わないか!?オリィ見たら
  泣くぞ!!馬の寸評っつーよりオリィの寸評だもん!!」

弟「アンタの発言が一番失礼だわ!!」

俺「・・・やっぱあの寸評は変だって。ちょっとした狂気すら感じるもの。」
弟「『不気味だ』ってのもよく見ますよね。よく考えたら変。」
俺「気配的な怖さを感じるってコトなんだろうな、俺はそれは変には思わない。」
弟「えぇ~・・・」
俺「もっと変なのいっぱいあるじゃん。」
弟「あんまりそこまでじっくり見ないもん、あの寸評・・・」
俺「特定の馬に対する寸評ってのがあるんだよ。」
弟「ほほぅ。」
俺「それがたまに暴発するんだよなぁ。」
弟「・・・例えば?」
俺「いつぞやだけども、チョイワルグランパの寸評、こう書いてあったんだよ。」


チョイ怖


俺「お前『チョイ』って言いてぇだけだろ!?」
弟「ヒドイなぁ・・・」
俺「こういう小ネタを仕込んできやがる。フツーにさぁ真面目に予想しようとしてる時にだよ?その予想材料である
  新聞にだ、チョイ怖なんて書かれてみろよ。気が抜けてしゃーないわ!!」
弟「ああ、そうですね。気が抜けるって感じです、あの寸評。」
俺「こないだの宝塚記念、シルポートにはこう書かれていたんだよ。」


ド単騎


弟「・・・」
俺「意表を突かれたよ、本来単騎逃げの可能性が強い馬には『徹底先行』とか『単騎逃げ』とか書かれるの。
  ド単騎だぞ。どうしてド単騎にしたんだよ!!」
弟「記者の気分でしょー・・・」
俺「そうなんだよ、気分次第で適当に書けちゃう項目なんだろうな。」
弟「そうなんでしょうね。」
俺「ドリームバスケットなんかこうだもの。」


夢が満載


俺「もはや予想関係無ぇもの。」
弟「・・・よく覚えてるよね、そこにびっくりだよ。」
俺「少ない文字数だけにさ、印象に残っちゃうと結構覚えてるもんだよ。」
弟「予想に関係無いコトが書いてあるのはヤダなぁ。」
俺「極めつけとも言える適当さが炸裂したのがオグリシュンコーの寸評なんだが・・・
  ここまでの寸評とレベルが違うから、覚悟してほしい。」
弟「あの・・・イヤな予感がしますけど、それ通りなんでしょうかね?」




オグリシュンコー
小栗旬だ




俺「イヤな予感は当たったかな?」
弟「まんま的中しました・・・」

俺「ヒネりも何も無いもんな。オグリシュンコーって名前見て『あっ、小栗旬だ』って思って、それ寸評にしたんだよ。
  こうやってスポニチ競馬欄は作られているんだねぇ。」
弟「楽しそうな会社で何よりですよ・・・」
俺「本当にここだけは何とかしてもらいたいよ。」
弟「でもさー・・・」
俺「なんだ?」

弟「そうは言っても寸評好きなんでしょ?」
俺「馬柱はここしか見てないとも言える。」


弟「・・・データの方をちゃんと見ろよ。」
俺「ここまで話をしてみると、実は何だか物凄い深いモノの様な気がしてきた。」
弟「・・・尋常じゃなく浅いモノにしか思えないボクはおかしいのだろうか。」







※俺のスポニチ寸評は「静観妥当」





クリックすると欲求不満の管理人がムラムラします

[ 2013/07/24 00:02 ] その他 | TB(0) | CM(8)

まとめて雑談

俺「フラガラッハ、父への手向けの連覇か・・・」
弟子「頑張りましたね。」


中京記念 結果
1着 フラガラッハ
2着 ミッキードリーム
3着 リルダヴァル


俺「ここで高倉くんだったか・・・」
弟「師匠は高倉騎手とも相性悪いんだよなぁ。」
俺「CBC賞は高倉くんって理由で選んでシンガリだったわ。」
弟「騎手と仲良くしようよ。」
俺「フラガラッハはよくやったよ、両極端な成績の馬だからなー。この条件は合ってるんだろうね。」
弟「リルダヴァルは相変わらず、なんというか、らしい3着だった。」
俺「タイトルが遠いねぇ。」
弟「でも、フラガラッハと同じ勝負服のフレールジャックが残念でしたね・・・」


フレールジャック号 レース中に左第1指関節脱臼を発症、予後不良と診断
ご冥福をお祈り致します・・・



俺「・・・なるべくは訃報を取り扱わないつもりでいたけど、重賞レース中の事故での競走馬の最期は多くの人の目の
  前で起こる事例だ。目を背けたくなる瞬間だが、それと向き合うのも競馬の本質かもしれないよな。」
弟「・・・」
俺「それでも、ちょっと最近訃報が多くて気が滅入るよなぁ・・・この件に冒頭で触れてしまったからには、ここまで
  敢えてスルーしてきた悲しいニュースも伝えなくては。」
弟「触れないでおきたい、という気持ちもあるけど・・・」
俺「うん、レース中の重賞ウィナーの事故死は重大なコトだ。条件馬の死も重大なコトだ。未勝利馬の死も重大なコト
  だ。種牡馬の、繁殖牝馬の、功労馬の死も重大なコトだ。だからこそ触れるべきか触れないべきかという、非常に
  デリケートな問題だ。俺は触れたり触れなかったりしたけども・・・それでも哀悼の意は、なるべく表に出してもいい
  のかな、とは思ってる。知ってしまっている限りは。」
弟「その方が、亡くなった子達やその子の関係者さんには色々伝わるものがあると思います。」
俺「今月は多いから尚更だ。レース中の出来事ではないが、7月はお別れが多かった。」
弟「・・・」


訃報、相次ぐ

俺「名短距離馬、デュランダルが亡くなったのは七夕のことだ。その時俺たちは飲んだくれていたよな。仕方無い
  コトさ、そんな予定は俺の中に無いもの・・・」
弟「早すぎだよね・・・」
俺「お前はリアルタイムでは見てないよね。池添騎手って言えばオルフェーヴルでもドリームジャーニーでもなくこの
  デュランダルだ!!って人、結構多いんだよ。」
弟「動画で見ました、名刀という異名を持つにふさわしい、凄い末脚だった。」
俺「ほとんどのレースで上がり3F最速だったんだもん、しかも母父ノーザンテーストのサンデーサイレンス産駒で、
  このいかにも走りそうな血統で成功したのは彼だけだったから。才能としても血統としても大きな損失だ。」
弟「エリンコートがオークス勝った時はビックリしました。『ええー!?デュランダルって短距離馬でしょー!?』
  って思ったけど、血統背景見たらむしろ中長距離戦向きっぽいですよね。」
俺「母馬はダートのスプリンターだったけども、要するにノーザンテースト産駒の牝馬。母父ノーザンテーストという
  血統からは中長距離向きの子が出やすいんだ。もちろんデュランダルの子らしい短距離馬も多いけど。」
弟「これからも産駒は走り続けるから、名刀の末脚を引き継ぐ者の誕生を期待しましょう。」


デュランダル号(享年14歳)のご冥福をお祈り致します・・・


俺「暑さかなぁ・・・この時ってメチャクチャ暑かったから。北海道も暑かったんだっけ。死因は心臓マヒらしいけど。」
弟「やっぱりあの暑さはサラブレッドには応えるよねぇ。」
俺「ウオッカの母ちゃん、タニノシスターも14日に病気で急死してしまった。ワークフォースの仔を受胎していた
  そうだが、こちらも非常に残念だ。」
弟「孫のデビュー戦、見たかったんだろうな。」
俺「名牝ウオッカを産んだという功績は非常に大きい。兄弟馬は今のところ全てイマイチだけど、今年に最後の産駒
  であるラテラルアーク(父ディープスカイ)がデビューする。牡馬にも頑張ってもらいたいね、ディープスカイ産駒の
  初年度ということもあり、要注目だ。」


タニノシスター号(享年20歳)のご冥福をお祈り致します・・・


俺「・・・でも一番ショックなのはやっぱり現役馬の突然死なんだよな。」
弟「・・・現役馬?」
俺「まぁ、ここではたまにばんえい競馬について触れてきたけどさ・・・」


テンマデトドケ号(享年6歳)のご冥福をお祈り致します・・・


弟「ええええ!?亡くなってしまったのですか!?」
俺「今年のばんえい記念は最下位入線だったけど、その後は破竹の勢いで6戦5勝。カネサブラック引退後のばん
  えい界のニュースターとなるべく健闘してた矢先の急死、このニュースを知った時が一番ショックだった・・・」
弟「『ほこ×たて』で一躍ばん馬を有名にしてくれた立役者が・・・」
俺「スタッフブログによると腸捻転を患って調子は崩していたものの、それが回復に向かっていた矢先の急死だった
  そうだ。ばんえい界で今一番有名と言っていい馬の突然の死、これは辛すぎるよ。そしてこのニュースは恐らく
  前二者に比べ知ってる方は少ないハズなんだ、お前も知らなかったんだろ?」
弟「はい、今初めて知ったところです・・・」
俺「中央馬の死はnetkeibaあたりを頻繁にチェックしていれば目に飛び込んでくるもんな。それに比べ地方馬、ばん馬
  は何かの拍子でないと目につかない。このテンマデトドケの訃報は、知ってもらいたい訃報なんだよな。」
弟「ここでも何度か名前が挙がった子だし、『ほこ×たて』なんて人気番組だから知ってる人も多いでしょう。でも
  死んじゃっていたとは思わなかった。ショックですよ・・・」
俺「こないだも『ほこ×たて』にばん馬が出てたね。」
弟「『ばん馬vs絶対に破れないジーンズ』ですね。」
俺「結果はばん馬がジーンズを思いっ切り引き裂いて勝利だったけど、あの時に馬が変わっていたからアレ?
  って思ったんだよな。テンマデトドケじゃなくてキタノドリーマーになってた。テンマデトドケはトップホースの仲間
  入りしたから簡単には使えないのかな・・・とも思ったんだけど、体調不良だった可能性が高いね。ばんえい界
  サイドとしては、同じ馬を二度使ってその子をアイドルにした方が効果はあるハズだから。」
弟「そりゃそうですよね。『ほこ×たて』で出てくるばん馬と言えばテンマデトドケにした方が確実にいいもの。」
俺「まさかそこまで重篤だとは思っていなかったけどね・・・」
弟「・・・」

俺「引き続き暑い日も出てくるだろう、7月序盤の猛暑からは大分落ち着いたけど夏はこれから。競走馬管理者さん
  達は頑張って馬達のケアをしてあげて下さい。」
弟「大変だろうけど、よろしくお願いします。」


★オルフェーヴルが凱旋門賞に出走を表明

俺「さて、話題を切り替えます。」
弟「オルフェ、出るんですね!!」
俺「宝塚記念をまさかの疾病回避、もう引退か!?と言われていた中、7/12に踊るように記事が発表されたね。」

オルフェーヴル凱旋門正式決定、昨年同様フォア賞ステップ

弟「良かった、病気は大したコト無かったんだ!!」
俺「大丈夫なのかよ、という心配も多いけどね。俺は素直にこのニュースは嬉しい。まず肺出血が悪化しなくて何より
  だったなぁと心から思います。」

弟「キズナvsオルフェーヴルだ!!」
俺「気の早いヤツよ・・・」

弟「師匠だって日本馬応援するんでしょ?」
俺「そりゃもちろん、その決着になったら最高ッスヨ。」
弟「ジェンティルドンナは辞退するんだね、残念。」
俺「日本馬3頭出しなんかしたら『日本はどんだけ凱旋門賞欲しいんだよ』とか言われそうだな・・・」
弟「そりゃですもん。世界最高峰ですよ。」
俺「確かにな。世界一のレースという印象が日本では強い、そう思って見るのが一番いい。」
弟「・・・なんか含みのある言い方ですね。」
俺「伝統のある国際競走だからな、日本人にとっても古くからの馴染みもあり人気も高い。しかし今、凱旋門賞の状況
  は変わりつつある。欧州以外の参戦がかなり少ないんだ。」
弟「ふむ?」
俺「芝2400m、世界基準の根幹距離だ。日本ダービー、オークスという3歳頂上決戦、世界を招いて行われるジャパン
  カップ、府中2400mは世界でも有数のハイレベルなレースの舞台だよね。」
弟「そうですね。」
俺「集まる馬のレベルと競馬場で見た場合、芝クラシック距離の世界最高峰レースはどのレースになるだろうか?
  実はこのレースなんじゃないかなと思えるんだよな。」

ドバイシーマクラシック

弟「なんか地味じゃね・・・?」
俺「その印象は確かに強い。なにせメインじゃねぇんだもん。
弟「だよね。」
俺「でも、世界基準での馬場のバランスが最も平均的であり、各国の馬達が程よきパフォーマンスを発揮できる
  環境を持った競馬場はドコで、そうした環境を持ちつつ世界各国の強豪がちゃんと集まるレースはどれか、そう
  考えるとここなんだよな。」
弟「はぁ・・・そうなっちゃうのかな?」
俺「この記事がなかなか面白い。ちょっと自身の考えが飛躍した内容ではあるが、ここまで言われると『なるほど』
  って思っちゃうからね。」

ドバイで負けたジェンティルドンナよ、ド田舎G1の凱旋門賞には行くな!

弟「うわぁ、スゲェ言い様だ・・・」
俺「まぁつまりは欧州に対するコンプレックス、ジェラシー、そして憧れみたいなのは日本人の根底に存在してるが
  故に、凱旋門賞というレースを盲信し過ぎてるんじゃないかってコトだね。」
弟「ここまで言われちゃうと、そうなのかなって気がしてきますけど・・・」

俺「まぁコレを真に受け過ぎちゃうのもどーかと思うけどな。
  俺はコレを愉快なギャグだと思って読んだから。」

弟「うわぁお。」

俺「ただ、言い分として過剰ではあるが馬場の問題は確かにあるんだ。少なくともロンシャン競馬場は世界頂上決戦
  を行う競馬場ではないと思う。更に強いて言えば芝2400mで強い馬が一番強いという考えは欧州と、その欧州
  競馬を参考にした日本競馬にあるもの。米国ではダート、オセアニアやアジア各国ではスプリントが主流になる。
  世界から見たら頂点ではないと見られてもおかしくないんだよね。」
弟「それでもクラシックレースは伝統の上に立ってるものだから、やっぱり芝2400mは頂上を決める舞台って印象が
  あるなぁ。」
俺「その土地ごとに競馬には特色があるんだ。なかなか各国が納得できる頂上決戦の舞台を作るのは難しいよ。
  メイダンはそこをある程度意図して作られた競馬場なんじゃないかなとは思う。オールウェザーをダートに戻す
  なんて話が浮上するのも、世界を呼ぶ為の行動だし。」
弟「そう考えると米国のダートって凄いんだな、BCクラシックからの派生レースみたいなもんでしょ、ドバイWCって。」
俺「サンタアニタのダートは日本から見たら特殊なんだよ、土なんだもん。逆に米国から見たら日本のダートは砂
  なんだから特殊だよな。そんでオールウェザーはどっちから見ても特殊。
  平均どこやねんって話になっちゃうワケだ。」
弟「世界基準が無いんだもんなぁ・・・」
俺「どこの国が世界一か納得して決められるレースは現状存在しない。だからこその凱旋門賞だろって俺は思う
  けどね。日本にとっては。」
弟「どういうことです?」

俺「アウェイの芝だからいいんじゃねぇか。」

弟「おお、なるほど。」
俺「サッカーにしてもそうだ、相手の得意条件でその相手を負かすことが強さの証明になるわけだ。欧州のレベル
  低下の件について先程の山田氏は触れているが、ここに関しては異論とさせてもらおう。欧州のホームなら欧州
  の方が上になる。だからいいんだ。」
弟「面白い考え方ですよね。」
俺「日本人ならではのコンプレックスがあるから世界相手に戦って勝ちたいんだよね。だから日本の競馬は世界に
  積極的に打って出るわけだ。要するにナメられてるんじゃねーかって被害妄想を打ち消したいんだな。」
弟「でも何だかんだ言いながらジャパンカップにはソレミア、デインドリームと言った凱旋門賞馬が来てくれてます
  よね。成績ボロボロだけど。」
俺「そこは日本の持つ意識とちょっと違うだろうな、勝ちに来るんじゃなくて来てあげてるって感覚強いと思う。」
弟「ほぁぁ。」
俺「米国なんかは最近内弁慶化してきちゃってるからな。ドバイには姿現すけど。トップホース程国内に専念する
  傾向が強いわ。それこそクロフネがBCクラシック出てたらどんなレースしたかなぁ、なんて妄想するとヨダレが
  垂れてきちゃうけどね。」
弟「日本からクロフネが攻めてくるって何か変。」
俺「だからいいんじゃないか。」

弟「ブリーダーズカップは凱旋門に比べて日本人に軽視されてるよね。」
俺「恐らくは多くの日本人競馬ファンにとっての国際レース格付けはこんな感じなんだろうと思う。」

凱旋門賞>ドバイWC>>>ジャパンカップ>>>>BC>>>>>香港国際競走

俺「ブリーダーズカップはダートがメイン。ターフもあるけど影が薄い。ドバイも似た様なもんだけど、何せワールドカップ
  の賞金額は世界最高だからこっちの方が有名だし馴染みも大きい。しかし実際のところこの国際競走レベルランク
  は格付け不可なんじゃないかな。条件バラバラだもの。」
弟「競馬場が変われば走りも変わる・・・か。」
俺「まぁでもさ、凱旋門賞ってのは悲願であり最高のステータスとして見られてるってのがイイんだわ。エルコンドル
  パサー、ナカヤマフェスタ、そしてオルフェーヴルが2着に敗れ、ディープインパクトが悪夢の3着入線で失格・・・
  手が届きそうで届かない状態で迎えた今年、その今年のダービー馬とスキャンダラスな現役最強馬が日本から
  挑戦する。こんな華のあるレースになるのは、日本の凱旋門賞に対する欲求からなんだよ。」
弟「そうかもしれないですね。」
俺「とにかく、キズナもオルフェも無事に駆け抜けて欲しいね。」
弟「そうですね!!」


★ちなみに・・・

俺「芝2400m。」
弟「うん。」
俺「この距離のワールドレコードはご存知?」
弟「ジャパンカップで出たタイムでしょ?えーと確か・・・オグリキャップvsホーリックスが、まず2分22秒2って凄い時計
  を叩き出して・・・ああ、アルカセットだ!!2005年のジャパンカップで出た2分22秒1、これがワールドレコード
  でしょう。」

俺「そう思われてる方も非常に多いでしょうが。」
弟「違うの!?!?」

俺「・・・この時は確か新聞各紙がワールドレコード更新!!とか書いちゃったんだけども。」
弟「うわぁ・・・違うんだ。」
俺「じゃあドコの競馬場でコレより速いタイムが出たんだと思う?」
弟「そうなるとサンタアニタ競馬場しかないでしょう、米国の高速馬場。昨年のリトルマイクも2分22秒台だし。なか
  なかこんなタイムが出る競馬場は無いでしょう。」
俺「えーと・・・コチラになります。」


1999年 カルロスペレグリーニ大賞(G1) サンイシドロ競馬場
優勝馬:アシデロ 走破タイム:2分21秒98



弟「ドコの誰ですか!?」
俺「すごい競馬場だな・・・『酸・石・泥』競馬場だぞ。どう考え
  ても高速にならん。」


弟「そおいうことじゃないでしょぉ・・・」
俺「アルゼンチンだってさ。」
弟「へぇぇ。」
俺「このレース知ってる?」
弟「知りませんよぉ。なんですか、カルロスペレグリーニ大賞って。」

俺「サンスポ曰く『南米の凱旋門賞』だそうです。」
弟「南米に凱旋門無いよ・・・」


俺「日本にとって縁の深い芝2400mだが、肝心なコトを抑えきれないもんだな。」
弟「世界は広いねぇ。」

俺「是非ともここには、圧倒的な世界レコードホルダーである
  グランシュヴァリエを送り込んで頂き・・・」

弟「やめてください!!!!!」

saikyoubanosyoumei.jpg






※ダート2400mだぞ、おい





まぁ、とりあえずクリックすると喜びます

[ 2013/07/22 21:38 ] その他 | TB(0) | CM(8)

進撃の中京記念予想

俺「夏の競馬は
  ムーズカシーナー!!」

弟子「!!!!!!!」


俺「はっ♪はっ♪はっ♪はーっ♪ はっ♪はっ♪ムツカッシーナー♪
  はっ♪はっ♪はっ♪はーっ♪ はっ♪はっ♪ムツカッシーナー♪」

弟「『紅蓮の弓矢』で変な替え歌を歌う
  なぁぁ!!!!!」




※度々スイマセン、俺も弟子も『進撃の巨人』がスキなんです

俺「OP変わっちゃった。『紅蓮の弓矢』の方が好きだなー。」
弟「今日は予想でしょう・・・?」
俺「予想もするけど。」
弟「んだよ、『予想も』って・・・」
俺「その前に面白いトコ見つけて遊んできたので。」
弟「面白いトコ?」
俺「こんなの作ったよ。」

img1.png

弟「!!!!!!!!!!!!!!」
俺「進撃の巨人ロゴジェネレーター。文字を打ち込むだけで『進撃の巨人のタイトルロゴ風』にしてくれるの。」
弟「うおおお、スゲェ・・・♥」
俺「透過式PNGだから、使い勝手もいいよー。」

進撃の巨人ロゴジェネレーター

弟「ブログとかでも使いやすそうだ。」
俺「こんなのも作ったよ。」

img2 (2)


弟「作らなくていいわ!!」

俺「まぁそんなわけで。」
弟「・・・やっと予想に。」

エレンさん

俺「主人公のエレンの、この有名なセリフなんだけどさぁ。」
弟「中京記念の予想をしろよ!!!!!」

俺「今、俺は欲求不満でなんでもエロく考えちゃう状態なんだけど。」
弟「今日のブっ飛び方、ちょっと異常だよ・・・」
俺「こうだったら凄くミカサが喜ぶんだろうなと。」

エレンさん何言ってんすか


弟「エレン君はそんなコト言いません!!」
俺「えー、言ってほしいワァ♥」
弟「世界観を台無しにしないで下さい!!」
俺「さて、この辺にしとこうか。この話は。競馬予想しないとなぁ。」
弟「そうだよ・・・ただでさえ今週ロクに競馬絡みの話をしてないんだから。」
俺「そう言えば、金曜浦和でオリィが2着になったよ。惜しかったな、あとちょっとで勝てそうだった。」
弟「今年の折笠騎手は絶好調ですね、これは師匠の万馬券より先に3勝目取っちゃうんじゃない?」
img2.png
弟「やめんか!!!!!!!」
俺「じゃあオリィはこっちだ。」
img2 (1)
弟「どんだけ遊んでるんだよ!?」
俺「俺もオリィに負けないようにがんばろう。」
弟「今日はトバしてるなぁ・・・悪フザケで・・・」
俺「さて、今週は函館2歳Sと中京記念ですが。予想するのは中京記念だけです。」
弟「あらやっぱり。」
俺「そう、やっぱり函館2歳Sの予想はしません。
弟「なんか固いみたいに言われてるみたいだけど・・・」
俺「それで当たろうがハズれようが予想はしません。」
弟「結構そこは頑ななんだよなぁ。」

俺「ワケわかんねぇんだもん。」
弟「もうちょいヒネろうや・・・」

俺「まぁそもそもが当たらんのだからしょうがないけども、予想の上で自分の自信ってのは大事だろ。重賞とは言って
  も、このレースは早く勝ち上がった新馬達に与えられるボーナスステージ。新馬戦もロクに見れていないんだから
  予想なんかできるワケがないし、こないだ初めて実戦を終えたばかりの子達のレースなんだぞ?何が起きるか
  わかったもんじゃないよ。」
弟「まぁ確かにね・・・不確定要素が多いもんね。」

俺「だからこういうレースで投資とか言ってるヤツ見ると
  笑えてきてしょうがない。」


弟「出た・・・」
俺「重賞とは名ばかりのレースだぞ。でも重賞だから注目されるってのはお約束。だから得意げに予想を披露する
  必要はあるかもしれんが、勝負レースになるとは到底思えないよ。こういうヤツは熱中症で脳ミソが溶けてしま
  っているんじゃないかとすら思える。普段当たらない俺が言うのもナンだけどね。」
弟「案外やったら取れるんじゃね?考えずに賭けたら?」
俺「おおぅ俺の思考が全否定さ!!」
弟「まぁ自分自身で当たらないって釘刺すのもどうかと思うけどね・・・」
俺「見る分には楽しいよね、2歳序盤の重賞は。みんなガンバレガンバレーって。この時期は応援したい子、強く
  なりそうな子を見つけ出す時期。個人的にね。」
弟「そうだね、実はボクも解りませんし。」
俺「中にはこういうレースが得意って人も居るんだろうけどね。」
弟「じゃあ中京記念だけですね。」

俺「さぁ当てるぞう!!」
弟「ダメな予感しかしない・・・」


俺「・・・お前最近調子いいもんなー。」
弟「うふふ♥」
俺「無駄な考えが無く、勘みたいなのが強い気がするんだよねぇ。」
弟「ちゃんと考えてるもん。」
俺「俺はフラグばっかり立ててる気がするよ・・・」
弟「そこでへこむなよぅ・・・」
俺「夏競馬でバシっと当てたいもんだな、そうすりゃ格好が付く。」
弟「そろそろ万馬券取ってよ、大体この時期のレースは三連系が万馬券いくんだから。」
俺「そーだな、三連単じゃなくていいんだ。三連複でいいんだよな。」
弟「ヘタクソには酷なハナシかもしんないけどさ。」
俺「ブッコローーーース!!!!!」
弟「でも本当にね、折笠騎手に先越されちゃうよ。」
俺「現在のこの状況を脱却しないとな。」

フラグの安定

弟子の覚醒


弟「『紅蓮の弓矢』から離れろよ!!」
俺「じゃあ今回はこんな感じで。」


◎ザラストロ
◎ランリョウオー
▲フレールジャック
▲アカンサス

三連複ボックス 馬単◎同士裏返し



弟「おや、思った程突拍子なくもない。でもザラストロかぁ~。」
俺「何かな?」
弟「一応二歳重賞ウィナーってことで重賞使い続けてますけどねぇ・・・ちょっと無理がある気がする。」
俺「確かに最近の成績見るとね。それにこのレース、なかなかの曲者揃いだ。」
弟「現状の好調さで言えば堅実無比なランリョウオー、過去実績を見たらリルダヴァルドナウブルーって感じ
  なのかな?あと昨年の覇者のフラガラッハとか。」
俺「予想を迷うレースだよな。」
弟「リルダヴァルがここは持っていく気がするけどなぁ。現状も悪くない。重賞初勝利あるんじゃないかなぁ。」
俺「この馬、重賞になると勝てないんだよなぁ。」
弟「そんな印象もあるよね・・・」
俺「でもねー、今回は予想の上で切れる馬ってのがあまり産まれなかった。リルダヴァル、ドナウブルー、フラガ
  ラッハ、他のどの馬も可能性充分だと思えた。その上で狙いたい馬を選んだって感じ。」
弟「ふんふん。で、ザラストロ?ランリョウオーは・・・まあ連系馬券なら切りにくいですよねぇ。」
俺「中京連続使用ってトコがいかにも狙ってますって感じがする。昨年デビューは夏で、暑い時期はどうやら好きな
  感じがするし、1回スプリントを使った効果は見込めるんじゃないかな。」
弟「ふむ。」
俺「久々にマズルっ子を狙ってみたくなったんだよ。」
弟「そこが大なんじゃね!?」
俺「ランリョウオーは前走でようやく準OP脱出、今回初の重賞でありレベルに不安はある。が、持ってる上がりと
  何より左回り適正が魅力。55kgならサクっと連勝しちゃう可能性もあると見た。」
弟「そっかー・・・ザラストロとランリョウオーは可哀想だなぁ。」
俺「・・・どういうことだ、オイ。」

弟「♪狙われた 本命は 最悪の 極みだ

  ♪人気馬も 穴馬も 全てを屠る


すげぇ予想だよ・・・

 しぃぃぃしょぉぉおおッ!!」
俺「ブッコローーーーース!!」


弟「ここまでシンガリになる馬を選べる人も、そうそう居ませんよ・・・これ、つい最近の話ばかりですよ・・・」
俺「俺もそう思う。」
弟「そろそろちゃんとして下さいよ。」

俺「あ、お前!!俺の乳揉みながら何か吸ってるんだろ!?」
弟「ヒデェ言いがかりだよ!!!!!!!」


俺「チックショウ、俺のおっぱいから運気がお前に移動しちゃったんだな・・・」
弟「なら尚更ボクは揉むしかないですね。」
俺「・・・」

弟「じゃあ遠慮なく♥」
俺「何も言ってねーよ!!」



♥先日のサービスカットを再掲載します 転移先記載のURLからお召し上がり下さい♥

※公開終了です

俺「・・・ホラ見ろ。またこういう流れになっちゃったじゃねーか。」
弟「申し訳ないです。でも言いだしっぺは師匠だもん。」


弟子予想
◎リルダヴァル
○フレールジャック
▲ランリョウオー
▲ドナウブルー
▲ムクドク

◎から馬連○厚め ◎○から三連複 
 


俺「リルダヴァルからか。」
弟「三着内には居ると思うんだよなぁ。確かに重賞でのツキの無さというかツメの甘さはありますけどね。なんだ
  かんだ言われてもこの子は福永騎手が一番合ってると思う、あのレコード決着のNHKマイルで3着だったし。」
俺「お、そういうトコ見ちゃうか。確かにこのコンビは久々の再結成だね。」
弟「あとは潜在能力はまだ終わってないって気がするフレールジャック。この馬も暑いの好きそうなんだよね。」
俺「そんでもってムクドクを穴に狙うと。」
弟「左回り問題無いし、戸崎騎手も重賞勝って軌道に乗った感じだし。ドナウブルーも怖いんですよね。」
俺「56kgが相当ネックだけど、能力は高いからなぁ。まぁ悩み甲斐のあるレースだよ、夏らしいわ。」
弟「明日も当たるといいな♥」
俺「明日こそ当たるといいな♥」


弟「カチャカチャ・・・カチャッ・・・はい師匠。」
俺「?」

img2 (4)

俺「わざわざ作らんでいいわ!!」




※このロゴジェネレーターは遊べるなぁ





クリックすると欲求不満の管理人がムラムラします

[ 2013/07/21 01:09 ] その他 | TB(0) | CM(19)