スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Q.自分のブログの予想はとても当たるのに読んでもらえません。どうしたらいいんでしょうか?

★小ネタから

俺「一気に寒くなったな。」
弟子「冬の様です。」
俺「寒い時にナンですけどね・・・」
弟「何?」

俺「ちょっと怖い動画観たくない・・・?」
弟「観たくないよ!!」

俺「すげぇホラーな動画があるんだよ・・・」
弟「イヤだ!!怖いのキライ!!観たくない!!」
俺「まぁそう言わずに。」
弟「何の動画だよ!?」
俺「こないだの天皇賞の追い切り。」
弟「はぁ!?」

俺「そこになんと映ってはいけないものが映っていたんだ・・・!!」
弟「ええ・・・オバケ・・・?」
俺「オバケか・・・」
弟「オバケ怖い。」
俺「オバケより怖いわ!!」
弟「やだ!!観ない!!」

俺「どう怖いかは見てもらわないと理解頂けないだろう。」
弟「観ません。」
俺「解った。観たらピノをあげよう。」

弟「・・・ちょっとだけ観る。」
俺「お前本当に簡単だな・・・」


弟「ちょっとだけだからね。」
俺「・・・こちらの動画です。」


JRA公式 天皇賞追い切り動画より
※PCじゃないと見れないかもしれません


弟「!?!?」
俺「寒気が走るだろ。」


弟「何、あの手前の子・・・何なの?えぇっ!?」
俺「ちなみにこの子が天皇賞に出たワケではありません・・・」
弟「そりゃ解りますけども・・・えぇっ!?」
俺「マボロシってわけでもないぞ。」
弟「やだ怖い!!何コレ!!気持ち悪い!!」
俺「ふふ、怖いだろう。」
弟「怖い!!」
俺「ではもっと怖い真実を聞かせてあげよう。」
弟「ヤダ!!」


俺「・・・なんとヒット君の妹なのだ!!」

ブルジュオン 牝3歳
父:ダイワメジャー
母:ラティール



弟「ひぃぃぃぃい!!!!!」

俺「ふふ、次の矢が産まれてしまったよ、デシちゃん・・・」
弟「・・・すげぇ。」
俺「内心、『この子が天皇賞出てた方が・・・』って思ったりも。」
弟「ファン失格。」


★本題です。タイトル通りです。

俺「こういうネタやるの久しぶりだわぁ。」
弟「やんなくていいよ・・・」
俺「別にね、このタイトルみたいな質問を受けたワケじゃないんだけどさ。」
弟「じゃあ尚更やんなくていい。」

俺「そんな風に思ってる方の為にね。」
弟「やーんーなーくーてーいーいー!!」


俺「・・・お前こういうノリの話はキライだもんな。」
弟「キライ。」
俺「俺はスキ。」
弟「キライ!!」

俺「ここ自体、そんな読まれてるってワケじゃないんだけどもね。弱小だよ弱小。」
弟「じゃあこんな話をするだけ意味無いじゃないか。説得力が無いでしょう。」
俺「ああ、ブロガーとしては弱小。」
弟「ブロガーとしては。」

俺「読者としては一流。」
弟「うん、もうやめようね。」


俺「だからほら、通報して撃墜できるの。読む能力がないとできないヨー、撃墜。」
弟「まだやってんのかよ・・・」
俺「撃墜できないトコは放置。ヘタにここで名前を羅列するわけにもいかんのでね。軽い冤罪になっちまう。」
弟「・・・」

競馬@2ch掲示板

俺「2ちゃんにネタは一杯転がってるんだけどなぁ。」
弟「タチ悪い・・・!!」
俺「この系統のネタって、まとめ系管理人は面白がらないからね。それにまとめ読んでる人はそういう情報にそもそも
  精通してるトコがあるから、基本的に予想ブログってものに興味が無い様に思える。ここで特定のスレッドのリンク
  何本か貼ってもいいかなって思ったんだけど、そこはご自身でお探し頂ければなーと。」
弟「お探しも何もねぇ・・・」
俺「さて、そんなアタクシの客観的な目線からですね、特にランキングに於いてバンバン当たってる風なのに何故か
  ランキングが全く伸びない=読まれてない方々には、どんな修正点があるのか。そこを考えてみましょう。」
弟「・・・」
俺「えっと、まずね。」
弟「まず。」

俺「競馬ブログって時点で読者ターゲット数が少ないんで、
  小動物のカワイイ画像ブログにしましょう。」

弟「オーケィ、今日コレで終了ね!!」

俺「HAHAHA!!イッツアジョーク!!ホッホゥ!!」
弟「ただのゲス野郎じゃねーか・・・」
俺「いやいや、競馬でブログやり始めた人には解らんかもしれんけど、まず競馬ブログの読者人口ってのが少ない
  のは事実さ。」
弟「そうなのかな?」
俺「ランキングは栄えてる様に見えるが、そもそもの需要としては低い。競馬やってる人口をまず考えた上で、その
  中で更にブログ読んでる人間がどれだけ居るかって想像してみなさいよ。」
弟「うーんと・・・」

俺「学校に一人居りゃいいってレベルだぞ。」
弟「せめてそこはクラスにならんのか。」


俺「そして更に言うならば。」
弟「更に?」
俺「その学校に一人の競馬ブログ読者はどんなヤツだろう?」
弟「どんなヤツだろうと言われましてもねぇ・・・」

俺「まぁ、成績は低いね。」
弟「読者さん達に三つ指ついて謝れ。」


俺「新聞読んだりネット見たりして、過去成績やらタイムやらサインやらをさ、皆自分で考えて予想してんの。基本は。
  人の言うこと鵜呑みにして予想するでもなく馬券買うってのはね、考えることを放棄してるの。バカなの。」
弟「すげぇ論法ですね。」
俺「だから、複数のブログ読んでる人ってのはそれとはまた違うんじゃねーかな、とは思う。要するに信仰心無く
  様々なブログを読んで、そこからの情報を材料に予想する人。納得できる点、できない点を自分の中で吟味して、
  押し付けられる様な予想に流されない人。そういう人はバカとは言えないね。」
弟「それは解るなぁ。読んでてイラッとするトコは多いけど、それは気になる情報だなって点で予想が左右されちゃう
  ことはありますね。」
俺「それが確固たる情報であり、説得力も大きければ有益な予想材料さ。」
弟「ふんふん。」
俺「しかし、バカは材料揃えて予想しません。一つのブログを
  信仰し、管理人の言う通りの買い方をします。」

弟「うわぁ・・・」
俺「さて、読まれてないブログの管理人さんへ問いましょう。あなたのターゲットはどっちかな?」


・自分の予想に金払ってくれるバカ
・自分の予想を参考材料として見てくれる人



俺「前者っすよね。マジパネェッス。」
弟「アホー!!」

俺「いや、どんな人をターゲットにするかは大事じゃん。そうなるとどうしても『競馬予想でお金が入ってくるなら、
  それはとっても素敵なことかも』っていう、
  どっかの魔法少女みてぇなバカがブログを始めて・・・」
弟「バカを連呼するなー!!!!!」
俺「そうなるとさ、信仰を集める前にはまず布教デスヨ、皆さん。地道な布教活動が貴方を教祖にするのです。」
弟「いかがわしいわ貴様・・・」
俺「自分の予想にお布施を払わせる為にはどうすれば良いのか。そこを考えるのです。」
弟「・・・もぉヤダよ、この人・・・」
俺「基本的に皆さんが勘違いしてるのは、ランキングページで『○○大的中!!』とか抜かして客を呼び込む方法。
  コレは全く布教活動としては意味がありません。むしろ低位置で吠えるだけ逆効果です。こんなのが宣伝になる
  のは上位陣だけです。」
弟「なんで?」

俺「バカだって警戒心は持ってるさ。」
弟「あんたどんだけ読者さんをバカだと思ってるのさ・・・」

俺「そういう風に言えば『わぁここは当たってるんだ、スゴイなぁ』ってバカが釣れると思ってるそこのキミ!!
  お前の方がバカだ、バーカ!!」
弟「もうボク喋らない。」
俺「バカの心理を極めるのです。」
弟「・・・」
俺「『もう自分で予想しても当たらない、当たってる人の考えに丸乗りして一発逆転して借金なんとかしたい』
  っていうバカをね、いきなり釣り上げようとしてもダメなの。」
弟「・・・」
俺「そんな人をランキングの下の方で釣ろうとしても、そこにはでっかい魚は居ないのよ。なぜならバカはページの
  下の方なんか見ないもの。」
弟「・・・」
俺「まずランキング順位ってのは宣伝材料なのね。今このブログがある順位で宣伝材料として生きているかどうか
  と言えば、まだまだこんな順位じゃ意味がない。全く無いわけじゃないけど、ランキングやってる上でこのブログ
  より下位に位置し、そこで毎週の様に的中と吠えてる様は、当たってもいない俺からすれば滑稽にすら映る。」
弟「・・・」
俺「にも関わらず、この辺の順位が通報対象になるという。」
弟「ボク、外に遊びに行ってくる。」
俺「おそとはおっかないぞ。野犬がハァハァしている。」
弟「・・・いつからここは山の中になったんだ。」
俺「まぁいいじゃないか。お前だってここやり始めてから競馬ブログ何本か読んで、イヤな感じとか面白いトコとかを
  見つけたりしたんだろ?」
弟「ええ、まあ。」
俺「その辺を正直に言ってごらんなさい。」

弟「・・・有料とか無料とか言ってるとこはカス。」
俺「・・・想像以上にダイナマイトなコト言った。」


弟「無料は別にいいじゃないかって言われそうだけど、それをウリにしてる時点でもうダメ。気持ち悪い。他は有料
  みたいだけど、ウチは無料なんだよおって、どんな宣伝文句だよと。」
俺「・・・俺はてっきり『エラそうなヤカラ口調はキライですね』程度の答えが返ってくるものとばかり。」
弟「まぁ・・・基本的になんですけど・・・」
俺「なんでしょう?」

弟「読んでて気持ちのいいトコは滅多に無いですよね・・・」

俺「・・・まぁそこは、こないだ俺もちょこっと触れたけど需要の問題だよな。」
弟「需要。」
俺「きっと上位陣が今のお前の意見を聞いたらこう言うだろう、『読者を楽しませる必要はウチのブログにはない。
  当たる予想が提供できれば、それでいいのだ。』
ってね。何故かエラそうに言ってくるでしょ。」
弟「そんなもんかなぁ。」
俺「競馬ブログの最大の需要はそこなんだから。そうやってバカを釣るんだから。」
弟「またこれも基本的なことなんですけど、この人気ブログランキングってくくりの中にあるブログが全部胡散臭く
  思える様になっちゃったんですよ。不正クリックのハナシとか通報のハナシとかされちゃったものだから余計に。」
俺「ほーぅ。俺のせいか。」
弟「そもそも自慢がウリになるセンスってのが、ボクには理解できないところではあるんだけども・・・だから失礼ながら
  ボクの中でも確かに『競馬ブログ読者はバカなんじゃないか』と、そしてそれが最も感じられるのはランキング
  ページの引き寄せ文句で、それで釣られてしまう実態があるのなら確かにセンスとして異常だなって。」
俺「なかなかイイ事を言う。やってる事が古臭い詐欺師の手口ってコトだろ。」
弟「そう、それ!!何か、とりあえず儲かる方法教えます的なカンジ!!」

俺「それで釣れちゃうヤツが居るってこと自体が、最早
  都市伝説レベルって言いたいんだな。」

弟「そこまで言ってねぇよ!!」

俺「でも、フツーの人の目線でランキングページ見たら相当キモチワルイと思うよ。当初から言ってるけども。」
弟「そこに来て不正クリックやらの話が出てきちゃったら、ランキングそのものが得体の知れないものになるじゃない
  ですか。だからイヤなんですよ、もうヤメましょうよ。ランキングに固執するの。ランキングやめようよ。」
俺「えー。」

弟「ハリボテの豪邸が並んだ住宅地に居る気分だもの。」
俺「わぁ、なんてステキな表現なのかしら!!」

弟「・・・」
俺「だからこそいいんじゃないか。一軒くらい奇抜な家が一等地にあっても。」
弟「ここは奇抜な家なのかよ・・・」
俺「ウチはハリボテじゃないぞ。中身がギッシリ詰まってるぞぅ。」
弟「中身って何さ?ギッシリ何が詰まってんの?」

俺「・・・うんこじゃないかな。」
弟「久々に聞きました。」


俺「・・・本題からズレてしまったけどね、要するに言いたいのはランキング登録して的中自慢しても読者が増えない
  ってのはね、下位で自慢しても見られないからなんだよ。むしろ弟子が感じてる様な気持ち悪さを読者に与える
  だけかもしれないんだ。」
弟「そうかもしんないですね。」
俺「あまり上位陣の自慢っぷりは参考にしない方がいいんじゃないかな。むしろそれよりSEO系の対策を打った方が
  下位勢力は効果的なんじゃないの?あとは被リンクを増やすとか。ランキング伸ばすことよりもアクセスを増やす
  方が大事だよ。被リンクの増やし方ぐらいは自分で何とかしなさい、これは俺はやってないけども。正当派な布教
  をした上で、そこからこの場に合った布教活動をするといいんじゃないかな。」
弟「・・・なんかまぁ、サイトを立ち上げた場合の常識みたいな話ですね。」
俺「コレが結論です。」
弟「こんなのでいいの?当たり前のことじゃん。」



俺「多分この話で食いつくの、常識無いヤツ多いだろうから。」
弟「皆様スイマセンでした。コイツはバラバラにしますから。」



俺「それか不正クリック使えよもう。撃墜してやるから。」
弟「・・・」






※以上、一流の読者でした

 ← 最近落ち気味につき、クリックご協力願いマス♪



とりあえずクリックして頂けるとウレシイです

スポンサーサイト
[ 2013/10/30 02:27 ] 酷評 | TB(0) | CM(19)

ずっとデットーリのターン!!!!!

901cc33d.jpg


俺「月曜深夜更新です。」

弟子「いきなり何だよ、この画像は!?」

俺「いや先週ちょっとしんみりした話題ばっかっだったじゃない。」
弟「・・・うん。」

俺「反動が出ちゃって。」
弟「どういう出方だよ・・・!!」


俺「日々楽しく過ごしたいものですね。」
弟「そりゃ楽しい方がいいですけどもねぇ・・・なんでデットーリ騎手なのさ・・・」
俺「デットーリ騎手は先日骨折してしまい、今季はどうも復帰できそうにないらしいので、話のネタにするには暗く
  なってしまいそうなんだが。」
弟「そうだよ、トレヴに騎乗する予定だったんだよ。直前でのアクシデント、辛かったでしょうに。」
俺「そんなデットーリ騎手なんだがね。」
弟「うん。」

俺「画像検索するといちいち面白くてねぇ。」
弟「アンタ不謹慎だよ・・・」

俺「いや本当に面白くて面白くて。」
弟「あのねぇ・・・」
俺「多分皆が持ってるデットーリ騎手の大きな印象って、この3つになると思うんだけど。」



①イタリア産まれの豪腕名手!!
②勝利時の豪快なジャンプ・パフォーマンス!!

③おクスリ大好き!!


弟「③いらねぇよ!!!!!」
俺「間違っちゃいない。」
弟「それでも言わない下さい!!」
俺「いやね、先日チョロっとデットーリ騎手の画像使ったけどさ。この人スゴいのよ。」
弟「そりゃ凄い騎手ですよ。日本で二日連続G1勝利なんてもう離れワザですよ。」

※2002年のジャパンカップダートとジャパンカップを制した時ですね

俺「いや、そうじゃなくてね。そこも凄いけども。」
弟「へ?」

俺「跳躍力と表情が凄いのよ、この人。」

20121023201418ec0.jpg

俺「見ろよコレ。コラじゃないんだぞ。」
弟「・・・」
俺「これは凄いよ、凄い男だ。」
弟「・・・」

俺「おもちゃにして遊ぼうぜ。」
弟「やめなさいってばぁ!!!」


俺「ノリさんもマネしてたけど、やっぱ陽気なイタリアン程ハジけられないのね。ノリさんでもいいかなって思って探し
  たけど、圧倒的に弱い。デットーリ圧勝。」
弟「ノリさん、良かったね。おもちゃにされるとこだったよ。」
俺「いやぁイイものを見つけたと思ったよ。」
弟「そんなことで喜ばないでよ・・・」
俺「岩田騎手かデットーリ騎手があればご飯何杯でもいけるわ。」
弟「・・・好きだね、その表現。」
俺「というわけでね、本日はデットーリ騎手と遊ぼうと思います。」
弟「遊ぶっつったってねぇ、何するつもりだよ。」

俺「まずデットーリ騎手をくり抜きます。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!」



フライングデットーリ


俺「これでもうおもちゃは完成したも同然ですね。」
弟「ダメ・・・それはダメだよ!!」
俺「もうこれだけで可能性はうんと広がる。夢が膨らむね!!」
弟「透過性pngの汎用性は異常なんだから・・・!!」
俺「そうだね、別の画像に貼り付けるだけで充分さ。」

打ち上げ

俺「大喜利的な使い方が自由にできるね。」
弟「ロケット飛ばしてる・・・」
俺「でも俺は、こんな単純な遊び方はしないぞゥ。」
弟「だからイヤなんだよ・・・!!」
俺「例えばさっきの元画像あるじゃない。馬上からのジャンプ。」
弟「うん。」

飛びすぎ

俺「もっと飛ばしてみた。」
弟「変にリアルな加工をするんじゃねーよ!!」

俺「すげぇ、何コレ。気持ちワリィ。人間じゃねぇ。」
弟「そりゃ加工してあるもの・・・」
俺「下の人の目線が悪くないね。ちょっと雑に作っちゃったから空の継ぎ目がバレバレなんだけどさ。」
弟「絵を描くのは遅いのに、こういうことやるのは早いのね。」
俺「描くのとイジるのでは作業の質が違うだろーが。」
弟「・・・画像のくり抜きやるとイジるの面白いだろうけどさ。」
俺「ランキングバナーも作ったよ。」

おみかん

弟「おみかん。」
俺「おみかんですね。」
弟「デットーリ騎手は何も関係無いじゃないか。」
俺「ああ、これはクリックできるバナーでもなんでもない、おみかんの絵だ。」
弟「?」
俺「本物は下のヤツだ、触ってごらん。」




弟「ひっ、ひぃい!!ひぃいいひぃひぃ!!」
俺「さぁクリックしろ!!止まらないぞ!!」
弟「気持ち悪い!!!!!」
俺「デットーリ騎手になんて失礼なことを!!」

弟「・・・師匠がやってることが失礼なんでしょうが。」
俺「かわいいと思ったんだが。」
弟「デットーリ騎手はカッコイイ人なんですよ!?」
俺「おお、そうだな。」
弟「だったらもっとカッコいいの作ってあげてよ。」
俺「元画像が面白いんだからしょうがないだろ。まぁでも、カッコいいのね・・・うん。」
弟「別の画像使えばいいじゃん。」
俺「やってみるか・・・よし。」


15分後


俺「でけた。」
弟「おお!!」
俺「我ながら超強そう。」
弟「おおおお!!」

俺「でもやっぱ基本的にはおもしろ画像だぞ、デットーリ騎手って。」
弟「あのジャンプの際のテンションの高さがモロに顔に出るからでしょうね。」
俺「でも丁度いいポーズの写真を見つけたのでね、加工してみました。」

デットーリ

弟「『自由の翼』になっちゃった!!」

俺「どうだ、カッケェだろ。」
弟「カッケェけど、背景寂しい。」
俺「わがままだなぁ・・・」
弟「巨人と戦ってるデットーリ騎手が見たい!!」
俺「うわぁ・・・無茶苦茶言いやがるなぁ・・・」

弟「加工ならパァっとできるでしょ、師匠。」
俺「背景付きならこういうのでいいだろ。」

出遅れ

弟「雑!!!!!」

俺「ハイ満足。」
弟「さっきの立体起動装置付けてるの使ってよ。」
俺「遊び始めたのは俺だけど、もうそろそろおしまいにしようよぉ。」
弟「作ってよ。」
俺「・・・まったくもう。」


15分後


俺「あーできた。疲れた。」
弟「わぁい♥」
俺「巨人が奇行種でも別にいいよな。」
弟「・・・そこは別に気にしないけど。」
俺「はい、じゃあコレ。」



坂本vsデットーリ



弟「コレ『奇行種の巨人』じゃなくて、『巨人の
  奇行種』じゃねーか!!」

俺「なんてヒドイことを!!」

弟「・・・スイマセン、言い過ぎました。」
俺「しゃかもとしゃんかわいいお、しゃかもとしゃん♥」
弟「きもちわるい・・・」
俺「10m級のしゃかもと。」
弟「おっかねぇよ!!」

俺「むう力作である。」
弟「大体なんで坂本選手チョイスなのさ・・・デットーリ騎手と何のつながりも無いじゃないか。」
俺「いや巨人だし。」
弟「理由が雑だった・・・」


俺「さて、デットーリ騎手を堪能しましたね。いやぁ疲れるほど遊んでしまった、ありがとうデットーリ騎手。」
弟「お礼より謝罪をすべきです。」
俺「こんなコトしておいてなんですが、いち早い復帰を願っております。」
弟「なんだろう・・・誠意が全く伝わってこない・・・」
俺「最後にですネ、皆様には『精神状態がオカシなことになってる時に画像加工なんかしてると、自分でも
  ドコに向かっているのか全く解らなくなる』という好例をお見せして、本日のお別れとさせて頂きます。」
弟「・・・どういうこと?」
俺「デシちゃん。」
弟「何?」

俺「君は覚悟して見る様に。あと、不安にならなくても大丈夫
  だから。俺、大丈夫だから。」

弟「ふぇ!?」

俺「・・・こちらです。」




受胎告知
タイトル「受胎告知」





弟「・・・フルフルフルフル・・・」
俺「・・・そんなおぞましい物を見るような顔をして震えないで
  くれ。俺自身、何がしたかったのか今となっては全く思い
  出せないんだ・・・」






※マジごめんなさい、デットーリ騎手

 ← 最近落ち気味につき、ご協力願いマス♪



とりあえずクリックもらえるとウレシイです

[ 2013/10/29 01:55 ] その他 | TB(0) | CM(6)

【ドキュメント】小悪魔さんは今

俺「ジャスタウェイ。」
弟子「ジャスタウェイですね。」

ジャスタウェイ

俺「ジャスタウェイ。」
弟「間違ってないけども。」



天皇賞秋 結果
1着 ジャスタウェイ →弟子▲
2着 ジェンティルドンナ →俺○弟子◎
3着 エイシンフラッシュ →俺○弟子○


俺「良馬場でやれて良かったねー、皆ケガ無く完走、お疲れ様でした!!いっくんがまさか二週連続で持ってくとは
  思わなかったわー。」
弟「凄い脚だったよ。」
俺「展開のアヤとも言えるが・・・速い流れの中で普段短い距離使ってるジャスタウェイにとっては普通の流れに
  感じられたんだろうねぇ。いつもより死んだふりしてる時間が長くなっただけ。それに比べてジェンティルちゃん
  は休み明けにしちゃキツい流れを前で勝負しちゃったからな。あの2着はスゲーよ。」
弟「つまりジャスタウェイに最も合った展開になり、ジェンティルは自爆ながらも2着と。」
俺「この流れになったら長い距離好きな馬は序盤のペースだけであたふたするよなぁ。」
弟「・・・それはヒット君のことでしょうか。」

◎ヒットザターゲット 7着

俺「今日の流れの経験は、ジャパンカップの役に立つ。」
弟「前向きなのはいいことだ。」

俺「ほれ見ろ。ユタカさんはやはりヒャッハーさんになったじゃないか。」
弟「うううう、思い切り良すぎですぅユタカさぁぁん・・・」
俺「おかげで俺のヒット君は『わぁ速い』って想定よりも後方だもの。ジェンティルは岩田騎手がトウケイヘイローを
  楽に逃がすまいとしてあの形、結果巻き込まれてしまい末脚が無くなった。この2着は凄いよ。」
弟「案外追走位置を考えたら、善戦したアンコイルドやコディーノは前側なんだねぇ。」
俺「人気馬二頭を見る形での追走だから、結構気楽だったんじゃないかな。」
弟「でも展開の助けがあってハマったとは言え、ジャスタウェイの末脚凄かったですよ。」
俺「一頭だけ次元が違うような伸びを見せたねぇ。馬の状態もさることながら福永騎手はよくこの馬の競馬に徹して
  乗ったなぁ。」

弟「覚醒したのヒット君じゃなくて福永騎手じゃん。」
俺「!!!!!!!!!!!!!!!!」

弟「体脂肪率減ったのかな。でも今日の騎乗はナメられないぞ、凄い騎乗した。」
俺「そうだね、地方出身の岩田騎手、海外のデムーロ騎手を従えての圧勝だ。見事ですよ。」
弟「そう言えば、ジャスタウェイの馬主の大和屋さんて銀魂のアニメ脚本やってて、このジャスタウェイは本当に
  あのジャスタウェイから由来が取られているんですよね。」
俺「そうだよ、今年が天覧競馬じゃなくて本当に良かったよ。」
弟「ふぇ!?なんで!?」


こんなもん献上するでないぞ
勝利を祝う大和屋氏と福永騎手。大和屋さん、ジャスタウェイ持参してきたみたい。


俺「ジャスタウェイが献上されるところだった。」
弟「爆弾テロだー!!!!!」


俺「まー今日はね、馬券取れませんでしたけども。個人的には結構ウレシイレースもあってね。」
弟「ほー。」
俺「東京8Rのくるみ賞。単勝9番人気のマイネルディアベルが勝ったんだけどさ。」
弟「2歳戦ですね。」
俺「ナイキアディライトの仔が中央の特別競走を勝ったぞ!!」

★ナイキアディライト
2002~2008年まで競走を続けた南関の名馬。中央との交流戦でも地方代表として好戦し、2004年のかしわ記念を
制すなどの活躍を見せた。特に2004年の帝王賞は、アドマイヤドンにハナ差敗れたものの南関屈指の好レースとして
数えられる。


弟「おお、南関っ子が!!」
俺「これはうれしい。ナイキアディライト産駒で中央所属で走ってるの、この子だけなんだ。昨年のローエングリン産駒
  の比じゃないぞ。」
弟「へぇぇ。頑張ってほしいな。」
俺「先週は仙人様とのお別れという悲しい出来事があったけど、こういう形で地方競馬から中央に戦いを挑める子が
  今日現れた。別れもあれば出会いもあるって感じだね。」
弟「そうですね。」
俺「このまま是非とも朝日杯に!!」
弟「また無茶言ってる・・・」

俺「君ねぇ、散々言ってくれてるけどねぇ、昨年もこんな感じでロゴタイプとゴットフリート応援してて、本当に朝日杯
  出てきて優勝&3着になったんだぞ。」
弟「確かにそういう点では侮れないんだよな・・・」
俺「応援する分には自由だろーが。」
弟「うん。そりゃそうだ。」

俺「ヒット君もジャパンカップ勝つんだし。」
弟「前向き過ぎるのもどうかと思う。」




俺「さて、天皇賞が終わりまして。」
弟「もう11月になっちゃいますねぇ。」
俺「先週は色々なことがあった。アビーさんは頑張ってるかな。」
弟「きっと大丈夫です。」
俺「・・・実はもう一個気になっているコトがあってな。」
弟「イヤな話はもう聞きたくないよ・・・」
俺「イヤな話と言えばそうなのかもしれないけど、ちょっとニュアンスが違うというか。」
弟「・・・何?」

俺「・・・最近また小悪魔さんの更新が途絶えておりますが。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!」



★ドキュメント:小悪魔さんは今


↑最近更新がまた途絶えてるブログはコチラ


俺「安田記念から3ヶ月ぶりに復帰したかと思えば、京都大賞典の予想を最後に更新が途絶えておりますな。」
弟「約一ヶ月ですか。」
俺「ロジユニさんみてぇになっちゃったよ。」
弟「色々な人たちに謝ってほしい。」


俺「ちなみに、馬の方のコアクマさんは未だに未勝利です。」
弟「はぅ・・・」

コアクマさん未勝利


俺「こないだはノリさんがコアクマさんに乗ったんだよ。」
弟「意味深な言い方するんじゃねーよ!!」

俺「さてそんな小悪魔さんではありますが。」
弟「何やってるんですかねぇ。」
俺「まぁブログの方が途切れてるからと言って音信不通になってるワケじゃないんだけれども。」
弟「え!?連絡取れてるの!?」
俺「いや、取れるハズだったんだよ。」
弟「!?」
俺「ほら、小悪魔さんもツイッターやってるし。」


koakuma twitter


俺「相互フォローしてるから、ダイレクトメッセージなんかでもやり取りできるワケ。」
弟「ああ、じゃあそうすればいい。いいとも終了の話をしてるってことは、コレつい最近じゃないですか。」

俺「それができるハズなのにできねぇんだよな。」
弟「ふぁ!?」


俺「・・・こんなこと、言いたくはないけどもさぁ。」
弟「へ、何!?どういうことなの!?」

俺「・・・何やったのよ、小悪魔さん。」



小悪魔さんと連絡取れない理由:
ツイッターアカウント凍結されてやんの





弟「・・・何やったのよ、小悪魔さん。」
俺「思わず、『何をやったらそうなるか』って理由調べちゃったよ。」
弟「何やったらそうなっちゃうんです?」
俺「まぁ、色々な理由があるみたいなんだけどさ。」
弟「ふんふん。」

俺「色々当てはまりそうだなぁ。」
弟「危険人物なのか!?」


俺「だけどまぁ、元気であることは間違い無い。」
弟「ついこないだまでのツイートがあるから、それは解るけども。」
俺「いや、それだけじゃないのよ。」
弟「?」
俺「他の活動をしてる。」
弟「あら・・・競馬ブログやめちゃったの・・・?」
俺「かもしれないなぁ。」
弟「残念・・・で、何してらっしゃるの?」
俺「・・・」
弟「どうしたの?」
俺「・・・」

弟「・・・はっ!まさか風の俗のナウ○カ!?」
俺「違うわぁぁぁ!!!!!」

弟「違うなら良かった♥」
俺「んだよ、『風の俗のナウ○カ』て。ジ○リにヤラれてぇのか。」
弟「でも何、言えない様な活動してるの?」
俺「いや、そういうワケじゃないんだけどさぁ・・・どうしてこうなったって感じが半端なくて。」
弟「変になっちゃったの?」
俺「変なのは元々だろ。」
弟「まぁヒドイ。」

俺「・・・競馬ブログを再開するかどうかは解らんけどもなぁ、今は別のコトをネットでやってるんだ。」
弟「ほう、ネット上の活動ですか。」
俺「『NAVERまとめ』ってのはお前も知ってるだろ、LINEの会社がやってるまとめサイト。」
弟「ははぁ、小悪魔さんはNAVERでまとめサイト始めちゃったんだ。」
俺「そういうことだ。」
弟「競馬関係の?」
俺「・・・」

どうしてこうなった
↑クリックで小悪魔さんのNAVERまとめへ

俺「芸能、特にジャニーズ関連のゴシップ
  まとめを運営しだしました。」

弟「!!!!!!!!!」

俺「なんだこの方向転換は。」
弟「ここここここ、こあこあこあくまさん?????」
俺「競馬の話は一切お取り扱いしておりません。」
弟「まぢですか・・・」
俺「どうやら昨年末からこちらを始めた様で、こっちの方が面白くなっちゃったみたいです。」
弟「まぁ・・・そこは人の勝手ですからね。」
俺「まだここ見てくれてたりするのかなぁ?」
弟「どうだろね・・・」

リンク

俺「リンク貼ってくれたりしてるけども。」
弟「小悪魔さぁん!!!!!」


俺「それにしてもページビューがすげぇことになってるな・・・」
弟「競馬ブログの比じゃないね。」
俺「そりゃそうだよ。競馬ブログなんて消費者居ないんだから。
  読んでる奴も書いてる奴もバカばっかしだし。」

弟「こんなブログ書いておいて何抜かしてるんだよ・・・」

俺「そんでこのリンクさ、この記事だけに貼られたものなんだけど。貼られた日にはここから90のアクセスがあったん
  ですよ、小悪魔さん。」
弟「あら、結構凄い。ジャンルはずれなのに。」
俺「そうなんですよ、小悪魔さん。」
弟「な、何が言いたいんだ何が・・・」

俺「見てたら読者の横流ししてくれませんか。小悪魔さん。」
弟「直球にも程があるわ!!!!!」

俺「ここのリンクも修正かけといた方がいいのだろーか。」
弟「うぅ・・・」
俺「追加にしといた方がいいかもな、うん、そうしとこう。効果薄いだろうけど。」
弟「・・・まぁリンクを変わらずしてもらってるんだから、NAVERの方にリンクするのは普通と言えば普通か。」
俺「ちなみにNAVERまとめについて、ウィキにこう記されている。」


NAVERまとめ(ネイバーまとめ)とは
LINE株式会社が運営するCGM型Webキュレーションサービスである。 様々な情報をユーザーが独自に収集して
組み合わせ、ひとつのページにまとめてインターネット上に公開。アクセス数に応じてユーザーが広告収入を得ら
れる独自のシステムを展開している


弟「マネーが発生しとる・・・」
俺「ここでのリンクがひょっとしたら小悪魔さんの収入に繋がるやもしれん。」
弟「そんなこと言っちゃったら、読者さんが嫌悪感持っちゃうよ!!」
俺「大丈夫さ!!」
弟「何がどう大丈夫なのさ!?」

俺「見返りに乳首見せてもらえばいい!!
  俺も読者さんもそれで大満足さ!!」

弟「その執着もうヤメたら!?」


俺「ダメかな?」
弟「ダメ。」

俺「じゃあ小悪魔さんにだけ弟子の乳首見せて
  あげるからリンクし続けて下さい!!」

弟「自分のでやれよ!!!」







※小悪魔さんへ。管理人をストーカー被害で訴えないで下さい。

 


とりあえずクリックしようとしてみて下さい

[ 2013/10/27 22:52 ] その他 | TB(0) | CM(7)

天皇賞秋の予想

俺「ここのところ、ちょっと気落ちする話が多かったからな。せめてG1の予想くらい景気よくやろうや。」
弟子「はい!!」
俺「景気のいい音楽でも聞きながらさ。弟子ちゃん、何かかけて。」
弟「わかった!!」





俺「・・・あのね、デシちゃん。」
弟「はい?」

俺「コレ何?」
弟「暴れん坊将軍!!」


俺「・・・」
弟「元気になります!!デーンデーンデーン デデデデデデ デーンデーンデーン♪
俺「・・・まぁ俺よりお前か。」
弟「師匠師匠。」
俺「なに?」
弟「クリック誘導するなら、今日はランキングが別窓で開くようにしてください。」
俺「いいけど・・・何で?」

弟「コレ30分あるの。」
俺「長ぇよ!!!!!」



★さて馬場状態は?天皇賞秋の予想

俺「先週に引き続き馬場が渋ったコンディションになるだろうか。もう少し早く上がれば台風一過で急速に馬場が
  乾いて、天皇賞開催時刻には良まで回復なんてことも考えられたんだけど。」
弟「渋ってほしくないなぁ。」
俺「雨が過ぎても今回は風が弱いからね。パンパンに回復ってのは難しいんじゃないかな。」
弟「予報士さんの見立てではどの様に予測を?」
俺「誰が予報士だ・・・重か、良くて稍重なんじゃないかなぁ。万が一良発表でも湿り気が残った状態だと思う。」
弟「ふーむ。」
俺「いい物差しになりそうなのは東京の第7R。あまりいい時計を持った馬は居ないけど、ここが2分ジャストくらいなら
  馬場としては充分な良馬場、2分2秒を超えてくるくらいなら馬場は渋い状態。ただしスローからの上がり勝負に
  なる可能性もあるから、その場合は上がり3Fで33秒代を出す馬がいたらそこまで悪い馬場でもないんじゃない
  かなと考えられる。」
弟「本当はそこまで見て予想したいんだ。」
俺「いやぁ別にいいよ。」
弟「ふぁっ!?」

俺「狙いたい馬は良馬場の方がいいんだけどね・・・」
弟「ヒット君ですか・・・」
俺「まぁ宝塚見る限りでは渋った馬場ダメだわ。坂もダメ。やべぇ、狙える要素が無ぇ。」
弟「昨日のアビーさんへの応援の流れはガン無視ですか。おまけに狙えないって・・・」

俺「まぁそんなこと言ってたらね、京都大賞典でこの子に
  ◎なんて打てなかったわけですよ♪」

弟「うわぁ腹立つ!!!!!」

俺「単純に、今までのこの馬のイメージはとっぱらってしまってもいいんじゃないだろーか。」
弟「平坦巧者の内枠専用機で良馬場仕様ってところ?」
俺「・・・改めてそう言われると、走る条件限定しまくりだな。」
弟「直線が坂で枠は真ん中、馬場は渋そう・・・真逆過ぎてイメージでは確かに狙えないよね。」
俺「でも俺はそういう目でヒット君見てなかったから。」
弟「ほほーぅ。どう見てたの?」

俺「いつ覚醒するんだろと。」
弟「おおおおおおおお・・・」


俺「だから京都大賞典の時に言ったじゃねぇか。」

Q.どういう予想で宝塚記念馬が、そこでシンガリ負けした馬に負けるシナリオが出来上がるんですか?
A.つよいもん。


俺「要するに晩成が開花するところを待っていたんだよ、それを感じさせるローテーションが今年に入って成されて
  前走で実を結んだ。今までの勝利条件云々じゃなくてね、つよいのこの子。つよくなったの。」
弟「くふくふしてる・・・」
俺「母父タマモクロスは言わずと知れた晩成の雄、その娘である母ラティールは5~6歳で最も輝きを放った。キング
  カメハメハ産駒と言えばルーラーシップにロードカナロア、5歳を超えてこその逞しさを持った馬が少なくない。
  この血統背景と過去成績、そして近頃歩んできた路線がヒット君の秋の飛躍を物語っているのだ!!」
弟「超晩成馬の開花宣言か・・・!!」
俺「いや、ぶっちゃけるとこのレースではそこまで推すつもりなかったんだよね。」
弟「へ、なんで?」
俺「ジャパンカップで暴発して欲しかったので。」
弟「言ってたねぇ・・・」

俺「でもよく考えると、ここである程度やっとかないとジャパンカップという選択肢薄れちゃうからねぇ。」
弟「・・・」
俺「ジャパンカップ出てきたら問答無用でヒット君本命。そうする為にはここも頑張ろう。」
弟「でも前に師匠言ってたじゃん、天皇賞は京都大賞典<毎日王冠だって。現実、ゴールドシップは天皇賞に出ず
  ジャパンカップに照準向けてきたでしょ。」

俺「シップ出てくりゃ良かったのになぁ。こういう馬場好きだろ。」
弟「皮肉にも程があるよ・・・!!」

俺「まぁ、ステップの重要度と結果はそう物語ってるよね。そしてヒット君自身の過去成績から考えると狙えない、
  得意傾向が顕著だからな。京都だって直線は平坦なわけだ、会場が合ったというのは十分に言える。しかしだ、
  それまでの得手不得手はガン無視だ!!覚醒したのだからな!!」
弟「・・・」
俺「過去から見れる好材料もあるんだぞ。左回りはそんなに悪くないとか。」
弟「モヤっとしてるなぁ・・・」
俺「それじゃ、とっておきの好材料教えてあげよっか♥ミンナニハナイショダヨ♥
弟「そんなのあるの?」
俺「ヒット君がこれまで勝ってきた重賞にはある共通点があるよね。」
弟「・・・それは有名だけどさ、天皇賞は関係無くね?」


俺「関係あるわい!!」


※天皇賞の前身は「帝室御賞典」と言います


俺「繋がったあああ!!!」
弟「繋げたんだろ!?」

俺「ふふ、見つけちゃったじゃねーか、オイ。縁起としてカンペキ。」
弟「あっ師匠、ちょっと待って、大丈夫!?」
俺「何が?」

弟「ちゃんと誘導先が別窓で開く様になってる!?暴れん坊
  将軍をお楽しみの方がそうじゃないとガッカリするよ!!」

俺「どんな気の使い方だよ・・・!!」

弟「お。ちゃんとなってる。なんだかんだ言ってエライですね。」
俺「俺の発見台無しにしやがって・・・」
弟「ここでも来たらビックリしちゃうなぁ。なんだかんだ言ってもずっと見てる子だから嬉しいけども。」
俺「対抗はジェンティルちゃんにしとくか。悪い馬場はキライっぽいけども、アビーさんの為にも頑張ってもらいたい。
  多少渋くても府中の芝ならやれるだろ。トウケイヘイローはちょっと信じにくいんだよなぁ、札幌記念後に疲れが
  出て、ステップ踏まずにここに来たという話もあるし。」
弟「エイシンフラッシュは?」

俺「エイシンフラッシュだけは解らねぇ。」
弟「だけ、じゃないよね・・・」


俺「昨年のデム様の最敬礼はカッコ良かったけどさ、アレは天覧競走だったからデムーロ騎手がヒャッホイしたんじゃ
  ねーかとも思えるし、なんか連覇ってキャラじゃねーし、連勝ってキャラじゃねーし、キャラじゃねーことするのがこの
  馬だったりするし。」
弟「エイシンフラッシュって何なのさ・・・」

俺「詐欺師。」
弟「蹴られてきなよ。」


俺「とにかくキレの使いどころなんだよなー、この馬。そこはデムーロ騎手は間違えそうにないけど。」
弟「難しい子ではあるよね。」
俺「あのさー、デシちゃん。ちょっといい?」
弟「なんでしょう。」



俺「・・・上様の無双っぷりが気になってしょうがないんだけど。」
弟「ほら、予想に勢いが出てるよ師匠。」




俺「無茶苦茶言いやがって・・・」
弟「ジェンティルちゃん、この馬場状態で大丈夫なのかなぁ。」

俺「騎手は泥遊び好きっぽいけどな。」
弟「うぅん勢いあるね♥この暴れん坊め♥」


俺「てめぇ・・・でも、不安材料ではあるな。トウケイヘイローにとっては好材料なんだろうけど。」
弟「そこを歓迎するのはトウケイヘイローなんでしょうけどね。他の陣営は嫌いそうじゃないですか、大体。」
俺「いや、ダノンバラード辺りは一つの勝機になるんでないの?あとナカヤマナイトとかアンコイルドも。」
弟「おお・・・言われて見れば・・・」
俺「ダノンバラードのしぶとさは面白いかもな。府中じゃイマイチだけどこんな感じにしてみようか。」


◎ヒットザターゲット
○ジェンティルドンナ
○エイシンフラッシュ
▲ダノンバラード

三連単◎1着→○2,3着→▲3着 三連複ボックス ◎単複



弟「ヒット君次第って感じだなぁ。」
俺「ここでもやらかしてしまえ。」
弟「トウケイヘイローは完全に切り判断なのね。」
俺「ユタカさんの中央G1逃げ切り勝ちは見たい気もするけどねぇ、何より札幌記念後の動向がちょっとって感じだな。
  それにユタカさん、G1の逃げだとヒャッハーするし。」
弟「ヒャッハー・・・」
俺「クロフネサプライズでヒャッハー、リーチザクラウンでヒャッハー。」
弟「・・・」

俺「ユタカさん!!ヒャッハーしようぜ!!」
弟「やめなさい!!」

俺「ウェイウェイウェーイ、ユタカさぁん、ヒャッハーしたいんだろ?すればいいじゃなぁい♥」
弟「誰だよお前は・・・」
俺「デシちゃんはヒャッハーさんが本命かぁい?」
弟「ユタカさんを奇人みたいに言うな!!!!!」



弟子予想
◎ジェンティルドンナ
◎トウケイヘイロー
○エイシンフラッシュ
▲コディーノ
▲ジャスタウェイ

三連単◎1,2,3着→○2,3着→▲3着 三連複◎二頭から
 


俺「・・・手広いな。そんなお金使って大丈夫なのか、お前。」
弟「ほら、今日お金使わなかったから。2R分。」
俺「ポジティヴやのぉ~。」
弟「コディーノ面白くないですか?最内枠って。」
俺「この子どーなの、こんなコロコロ鞍上変わっていい馬なの、って気がするけどねぇ。」
弟「リスポリ騎手ですよ。」
俺「・・・リルダヴァルでヤラれとるやんけ、お前。まぁ惜しい4着だけども。」
弟「コディーノにリスポリ騎手が乗るんです。」
俺「・・・だから何?」

弟「リスポリ騎手って、名前的に瞬間移動
  してもおかしくない気がしませんか?」

俺「宇宙人みてぇな扱いしないでもらえる!?」


弟「『さぁコディーノ、リスポリワープだ』みたいな感じ。うん、しっくりくる。」
俺「なら本命にすりゃいいじゃねーか。」
弟「流石にそこまではちょっと。」
俺「瞬間移動が本当にできたら負けるわけがねーだろ!!」

弟「でも、基本的に勝つとしたらジェンティルドンナかトウケイヘイローって気がするし、どちらも消えてしまう
  可能性もまた高そうな気もするんですよね。」
俺「どちらも不安要素が大きいからね、ジェンティルは馬場状態でトウケイヘイローはローテーションと府中。」
弟「ただ、この二頭とエイシンフラッシュの地力は高いと思うんです。それが生かせる状態で出てきてほしいな。」
俺「強豪同士の名勝負か。天皇賞秋ってのは名勝負の舞台だからな。」
弟「オルフェーヴルやゴールドシップは不在でも、この面々ならいいレースしてくれるんじゃないかな。個人的には
  昨日の件もあってジェンティルドンナ応援します。勝ってアビーさんに激を飛ばして欲しい!!」
俺「そうだね、そういう想いは無いよりあった方がいい。俺はそう思う。」

弟「不埒な牡ども、まとめて成敗いたす!!」
俺「曲に感化された・・・」












俺「・・・・・・・・・まだ終わんないんだけど、暴れん坊将軍。」
弟「30分あるもん。」









※ご心配おかけしましたが、弟子はこの様に元気です

 ←絶賛下降中につき、クリックご協力願います!!

 ←絶賛下降中につき、クリックご協力願います!!

とりあえずクリックして頂けたら幸いです

[ 2013/10/27 01:37 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(10)

負の連鎖を断ち切る

 みなさん、こんにちは。管理人のTILTOWAITです。

 なんとかまぁ弟子も元気を取り戻しつつあります。


 本来なら土曜のスワンSの予想をするつもりでした。でもまたできなくなってしまいました。
 一応まぁ、今回はマジンプロスパーとグランプリボスの馬連という妙味クソ喰らえ馬券一点でいこうかなと思って
おります。アラ探しすればいくらでもコジ付けできそうな出走メンバーだけに、屁理屈垂れながら予想するには丁度
いいレースだったかもしれないんですけど、どうもこの二頭に逆らう気が起きない。どっちかをオッズ見て切るとか
したくもなるでしょうが、ここはスプリンターズ組で。馬場が渋ろうがこの一点でって感じです。正直自信は無ぇ。

 対談予想ができなくなってしまった、というのは「暗いニュース」がまた届いてしまったからです。
 先日のフジノウェーブの訃報に立て続いて、こんな話題を目にするとは思いませんでした。 
 

 ・・・だから、今日の話は弟子と一緒にするわけにはいかないのです。現実逃避をさせる様な感じで、本来どうした
ものかと考えたのですが・・・こうも立て続けにこの様なことが起きると、私自身も疲弊してしまいます。


 何度かここで病状をお伝えしていたアビーさんことセントニコラスアビー。
 彼が最も恐れていた病気を発症してしまったと、クールモアが発表しました。

 蹄葉炎です。


 現状の発表では「軽度」ということですし、医学も進歩しているから蹄葉炎の治癒例も少なくありません。しかし、
骨折が元となり発症したこの病気の進行は早いのです。脚を地に付ける度に痛みが走り、その脚を庇うが為に他の
脚に負担がかかり、複数の脚がこの病気に犯される可能性が高くなる。アビーさんの骨折は重度のものであり、
当然治療にかかる時間も長い。その中での蹄葉炎発症・・・

 どうしても、米国二冠馬のバーバロを思い出さずにはいられません。

 無敗で二冠を制しラスト一冠のプリークネスステークス、暴れてゲートを破壊したバーバロは再スタート後にすぐ競走
を中止。重度の骨折が判明して引退を余儀なくされました。
 この時の彼の骨折も通常なら予後不良の診断が下される程の重症でしたが、これ程の名馬を死なせるわけには
いかないと、世界屈指の名医達が集まり彼の治療に努めたのです。
 その甲斐あって手術は成功。しかし、その先に待ち受けてた苦難こそ、「バーバロの悲劇」と呼ばれる蹄葉炎の
連続発症だったのです。手術から2ヶ月後にこの病気を発症。右後脚の患部を庇い、左後脚に蹄葉炎を発症した
バーバロに、この時誰もが諦めかけていました。しかしこの苦難をバーバロは乗り越えます。二本の後脚に荷重を
かけられない状態でありながらも、この蹄葉炎を克服。大きな壁を乗り越え、発症時と打って変わって祝祭ムード
すら産まれました。

 しかし、それが油断になったというわけでは無いのでしょうけど・・・

 退院間近とまで言われていた矢先に、左後脚の蹄葉炎が再発。骨折患部と左後脚を庇った彼に最も恐れていた
事態が起きてしまいます。両前脚に蹄葉炎を発症・・・つまり、4本の脚全てが病魔に犯された状態になってしまった
のです。8ヶ月という長い闘病生活は、あまりにも悲しい形で幕を降ろしてしまいました。

 病気の名称から解る通り、蹄葉炎は蹄の内部で発症する炎症の総称です。人間でもそうですが、炎症という病気は
非常に再発しやすい。競走馬において最もメジャーなのが屈腱炎、この病気も再発しやすいことがよく知られており、
尚且つ屈腱という部位が競走能力に大きく影響する箇所であることから、競馬界においては悪魔の病気と呼ばれる
ものです。しかし、屈腱炎は競走能力を奪っても、立つということに対しての影響力は小さい。
 蹄葉炎は違います。要するに足の裏を地面に付けるだけで痛みが走る。つまり立つことが困難になってしまう病気
ということになる。4本の脚で立つサラブレッドの、一本の脚に掛かる荷重は馬体重から換算すると約100kg以上。
そのバランスの崩れがさらに次の蹄葉炎を引き起こす・・・正に屈腱炎以上の悪魔と言えるでしょう。


 今回のアビーさんの蹄葉炎は、骨折患部である右前脚と逆の左前脚。やはり患部を庇っての発症なのでしょう。
当然、前脚の治療と同時にこれからは後脚のケアも慎重にしなければなりません。特に蹄葉炎の進行は防がなけ
ればならない。他の脚が例え発症しなくても、一本の脚が重度の蹄葉炎になった場合はその部分が壊死を起こして
しまい、脚を一本失うことになってしまう。それは即ち、サラブレッドにとっての死を意味するものなのです。


 ・・・なんでこんなにも、毎日暗いニュースが飛び込んでくるのでしょうか・・・


 ・・・くよくよしてもいられないですね。
 現在アビーさんの治療にあたってるチームは、「バーバロの悲劇」を体験しているDr.リチャードソンを筆頭とした
世界の名医達。彼ら自身が最も同じ想いを二度としたくないでしょう。
 そして、今週末はこのアビーさんにドバイシーマクラシックで苦汁を飲まされたジェンティルドンナが天皇賞に出走
します。

 なぁ、ジェンティルちゃんよ。アビーさんに言ってやってくれ。


「アンタ、私に勝っておいて病気なんかに負け
 たら承知しないんだからね!!」
 って。


 ・・・なんかコレが一番効きそうな気がするな。

 このドバイシーマクラシックから、ジェンティルドンナを負かしたアビーさんは憎いヤツでありながらも、その存在を
日本に知らしめ、コロネーションカップ三連覇という偉業を成し遂げました。今は日本でも非常にファンが多く、皆が
彼の病状を気にかけ、応援しています。
 ツイッターで彼の名前を検索すると、様々な方々の想い、そして応援がツイートされているんだから。


アビーさんへの応援


 中には、「これ以上苦しませないで」「延命ということなら諦めて楽にしてあげて」というメッセージもあります。それ
だけ蹄葉炎という言葉は競馬ファンの間ではトラウマ化している。これもまた一つの優しさなのでしょう。
 だから私は、医療チームに対してアビーさんを「生かせてあげて欲しい」というお願いの仕方はちょっと違うのかな、
なんて考えたりもします。「生かす」という言葉はまるで「死ななければそれでいい」と言っている様なものなのかも
しれない。安楽死という言葉の対極にある言葉で、これは馬でも人間でも同じことが言えるのかもしれない。

 だから、私がお願いするのも、このツイートをしている皆さんと同様にアビーさんに向けてのものとします。


 ・・・生きて下さい。


 テンポイントが闘病の果てに耐えた時代にも、同じ様な葛藤を持っていた人が居るでしょう。バーバロの時もそう
でしょう。人間には馬の痛みが解らない、何故なら手があるから。足は二本しかないとは言っても、その足に何かが
起きた場合には、それを上手に庇い、負傷した箇所を安静に保つことができる。四本足の動物の足の痛みは、人間
にとって未知のものだと思います。さぞかし苦しいのでしょう、痛くて寝れないかもしれない。ご飯だって食べれない
のかもしれない。いや、それどころの騒ぎではない苦痛と苦悶に見舞われるのでしょう。
 それでも、アビーさん自身に「生きたい」という意志があることを望みます。

 開示された情報によれば、「食欲と精神力は維持できている」とのこと。精神力ってどんな風に判断するんだろ
という、私の野暮な疑問はさておき、食欲は明確です。あの骨折手術後、アビーさんは疝痛による開腹手術を行って
います。その時に「食べるのが大好きな子だから、食べれない今が一番辛いのかも」という話を獣医さんがしていた
ことを思い出しました。
 ここのところ毎度勝手な判断をさせて頂いてますが、アビーさんの食欲こそ、本人の生命に対する執着なのでは
ないでしょうか。アビーさん自身は、きっと強く「生きたい」という気持ちを持って病気と闘っているのだと思います。
そう信じます。


 闘病開始から、約3ヶ月。

 「恐らく今後1~2週間が一つの転機になるだろう」という獣医師さんのコメントがありました。
 転機なら、それを乗り越えられる可能性があるってことです。

 祈ることしかできないのなら、もちろん祈ることに全力を注ぎ込もうと思います。


 最後に、ここのところランキング誘導クリックしなかったらマジで順位がガタガタ落ちたので、今日はクリック
誘導してしまおうかな、と思います。
 今回のこのニュースを受けて一番お願いをしたい方へのお願いを、リンク先に書かせてもらいます。
 こんなことをするのも、アビーさんが無事に元気になると信じてるから。まぁ都合のいいハナシではありますが、
そう思ってるのは事実ですのでご勘弁頂ければ、と思います。



仙人様!!アビーさん来たら追い返して!!




 ・・・若干無理があるお願いかもしれませんが、なんとなく、アテにできそうな気がするんですよね。
 確かモンジュー様にも前、同じお願いをした気がします。

 とにかく、一緒にアビーさんの回復を祈って頂きたいと皆さんにはお願いします。
 苦しい闘病生活、次から次へと苦難が彼がのしかかってくる。それでも私は彼に生きて欲しい。この苦難を乗り越え
て、たとえ種牡馬になれなくても草原を再び駆け回るアビーさんの姿を見たいと、切に願います。

 You can do it , St Nicholas Abbey!!



弟子「ずるい。ボクもアビーさん応援したい。」
俺「おわ!?」

弟「・・・ショックだけど、大丈夫ですよ。」
俺「そ、そう・・・見てたのね。」
弟「今までも色々乗り越えて来たじゃん、アビーさんは。」
俺「そうだね。うん、そうなんだよ。」

弟「蹄葉炎なんかに負けないよ。口内炎と一緒だよ。」
俺「それはいくらなんでも軽く言い過ぎだと思う・・・」


弟「辛いニュースが続くけど、アビーさんが頑張るのはこれからじゃないか。これまでも頑張ってきたけど、アビーさん
  ならもっと頑張れるんだ。きっと。」
俺「強くなったねぇ・・・」
弟「でもこうなるとアレだね。さっき師匠が言ってたけど、ジェンティルちゃんに応援の為にも勝ってもらわなくちゃって
  思えてきちゃうね。」
俺「そうだな。あの子の応援が一番効きそうだ。」
弟「天皇賞勝った上で『この私に勝ったんでしょ!?』とか言っちゃってもらいたいね。効くぞぉ、コレは。」

俺「ヒット君が勝っても応援にならない・・・」
弟「苦しんでる・・・」


俺「・・・ここのところ、こういう話が続いてるからこそ、アビーさんには逆転して頂きたいね。」
弟「・・・そうですね、できますよ。アビーさんだからできる。」






※皆様もアビーさんの快気を願ってあげて下さい!!

 ←絶賛下降中につき、クリックご協力願います!!

 ←絶賛下降中につき、クリックご協力願います!!


クリックしてもらえると長持ちします

[ 2013/10/26 01:12 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(6)

尻尾を立てて

 台風がまた近づいている。
 先日の26号は日本に大きな爪痕を残した。あれからまだ一週間程度、連日伊豆大島の被害のニュースが流れる
さなか、もう次の台風が発生し、更に追い打ちをかけてくる。

 競馬ファンというのは呑気なものだ、こんな状況にあっても「台風が週末に来る」となれば「天皇賞は開催できるの
か」、「馬場がどんな状況になるか」などと考えてしまうのだから。競馬に全く興味が無い、世の大半の常識人から
見たら、その思考がどれだけ異常なのかという自覚はまず無いだろう。
 
 明日から降り出すであろうという予報を受け、なるべく外出を控えるべく仕事のついでに食料などを買い溜めする。
懐中電灯のチェックは26号が来る時にしてある、停電時の為のスマホの簡易充電器もこないだ買った。準備はして
おくに越したことはない。
 怖いのは交通だ、仕事も台風となればそれを予測したスケジュールにしたいが、ここがなかなか甘えられない。
一度立ってしまった予定はなかなか変えられない。大荒れになろうが槍が降ろうが、台風だから仕方無いにはなら
ないのだから社会ってのはキビしいものだ。自然の猛威を前に「そこに行けるか行けないか、そして帰ってこれる
のか」なんて心配をすることも少々ばかばかしい気はしないでもないが、そうしないとならない。

 今日の仕事は先程終えたところだ、デスクワークに飽き飽きしながら思いっ切り伸びをする。

「にんじんよりバナナがいいみたいです。」

 弟子のデスクは私と背中合わせになっている。伸びをした私に言ったのか、はたまた独り言なのか。大きくも小さく
もない声で彼女はそう言った。

 イスをくるりと回転させて「んー?」と彼女のデスクを見る。
 PCの画面には沢山の芦毛馬の写真が映し出されていた。
 PCをまじまじ見るフリをしながら弟子の真横に回り込み、その表情を見ると、泣いてるのか笑ってるのかよく解ら
ない複雑な表情をしていた。デスク脇に置かれたゴミ箱はティッシュで一杯になっている。どういう状況なのかはすぐ
理解できたものの、無言で一緒にPCを見た。やおら、ティッシュ箱に手を伸ばし弟子がズズッと鼻をかむ。「あー」と
言いながらまた画面を見てはスクロールさせる。


 ここまで言えば誰でも解るだろう。
 弟子はまだフジノウェーブとの別れから立ち直っていない。


 弟子が見ていたのは『南関魂』だ。華代子さんの真っ直ぐな想いと共に並べられたフジノウェーブの写真。
 彼女はこちらを見るでもなく、真剣にPCに映し出されたフジノウェーブの姿を愛おしそうに眺めては、感極まっては
ティッシュに手を伸ばしていた。
 まるで映画のエンドロールの様に、若かりし頃のまだ黒さの残る馬体の彼から、ついこの前の真っ白く美しい姿の
彼がスタッフクレジットの様に並ぶ。弟子は若い頃のフジノウェーブを知らないが、まるで昔からの友人、いや、尊敬
する人を見るような眼差しを一枚一枚の画像に向けていた。

 ・・・いつもここを読んで頂いてる方には申し訳ない。こんな状態で普段のノリの対談するのは無理だ。


「大丈夫ですか?」


 それはこっちのセリフだと言いたくなる様なことを、弟子が私に訪ねてくる。
 これはあれだ、オバケ屋敷で本当は怖いのに強がってるヤツが、連れに対して「怖くない?」って聞くのと同じ様な
モノだろう。ここで私が「大丈夫だよ」と答えれば、彼女は「無理しないで」と言い、自分の精神を安定させようとする
だろう。


「大丈夫なわけが無いだろ。まだ引きずってるわ。」


 私がそう答えると、彼女は意地悪そうに私にムっとした顔をした。図星だったのだろう。
 
「にんじんよりバナナなのね。」
「うん。バナナが大好きだって華代子さんが言ってる。」

 画面をスクロールさせると、そこには嬉しそうな顔でバナナを見つめるフジノウェーブのアップが映った。

「ね。」

 そう言うと彼女はまたティッシュで鼻をすする。これの繰り返しだ。
 
 日中の感じでは、そんなに引きずっている様には思えなかった。元々彼女は業務に関しては淡々とこなす方で、
あまり無駄話もしない。でも無口というわけでもない。今日も仕事に関して言えば淡々とこなしていたし、合間の休憩
では、

「台風どうなるのかな、天皇賞やれるんですかね?」
「お前も台風と言えばまず競馬か。すっかりバカの仲間入りだな。」

 などという、会話をしていた。
 競馬に関してのトラウマが今回の件で産まれたわけではなさそうだ。
 しかしながら、先日の弟子には驚かされた。まさか「お花を供えに行きたい」と言うとは思わなかったからだ。彼女を
競馬という遊びに巻き込んだのは私だが、フジノウェーブは彼女にとって本当に大切な存在になっていたのであろう。
 恐らくそれは、それまでの過去に類が無い程に。

 このブログが開始される前から我々は競馬を見ていた。その中で数々の別れも体験してきた。オグリキャップ、ゴル
トブリッツ、アドマイヤグルーヴ、エアグルーヴ、フミノイマージン、ジョワドヴィーヴル、トウカイテイオー・・・いずれも
悲しい別れだったが、『南関魂』からそのまま使わせてもらった仙人というニックネームまで付けて応援してきたフジノ
ウェーブは、なんとなく身近な感じに弟子に想われていたのだろう。先日の更新で弟子はこ言っている。


「東京スプリング盃が、今年一番感動したレースでした。」


 白毛馬よりも深みのある白銀とでも言える馬体が、馬群の中央を突き抜けた。11歳、同一重賞4連覇、快挙を成し
遂げた勇猛なる大井の名将は弟子にとってそれは凄まじい衝撃であり感動だったのだろう。実は私自身、今年を
振り返ってのベストレースを挙げるとすればこのレースになる。弟子にとっては「今年」と言うよりも「今まで」と言って
もいいくらいに思えていたのではないだろうか。
 私にとってもフジノウェーブはかけがえの無い存在だ。馬券云々ではなく、つい応援したくなってしまうだけの魅力と
親しみが彼にはあった。中央のスターホース達とは全く違うけど、とにかく彼は私たちにとっては大事なものだった。

 弟子は未だに、その大事な物が消えてしまったことに理解できていない。彼女の普段の競馬予想を見てもらえば
解るだろう、彼女は理由を求めるのがヘタだ。良く言えば選ぶ理由がまっすぐということになり、私の予想が屁理屈
だということにもなるが、結果から自分が納得できる理由を求め出すのもヘタだ。単純に今、納得できていない。
 「なんで」という気持ちが「なんで」のまま今日になってしまった。昨日ある程度納得できる様に説明したつもりだが、
何と言うか、行き場の無い気持ちが自分の中を延々と這いずり回っている様な感じなのだろう。

 PCの中では、フジノウェーブが穏やかな表情を浮かべ、こちらを見ている。
 それを見つめる彼女の表情は、いつの間にか昨日の様にくしゃくしゃになっていた。

 「なんで」という気持ちに蹂躙された弟子にできることは、悲しんで泣くことだけだった。フジノウェーブが残してくれた
思い出も、今となっては昨日の悲しみに埋め尽くされてしまったかの様に、弟子の心を蝕んでしまっているのだろう
か、しかしそれは大きな間違いだ。その思い出は大事にしなければならない。
 頭をポンと撫で、弟子にこう尋ねる。


「仙人様を好きになったこと、後悔してる?」


 ふと我に返った様に泣き止む。それまで洞穴の様だった目に、光が差す。


「そんなわけ、無いじゃないですか!!」


 憤る様に私にこう返してきた。それに対し私は失礼ながらも笑ってしまった。「なにがおかしいのさ!!」と言う彼女
に心底安心し、更に笑ってしまった。全くおかしくないから笑ってしまった。

 フジノウェーブに出会えて良かった。その気持ちがあるなら、とりあえずそれだけで充分だ。

 フジノウェーブとの別れは悲しい。フジノウェーブに限らず別れとは悲しいものだ。でも、それだけ弟子に想われて
いた彼が少し羨ましくもなった。今まで体験してきた死と、フジノウェーブの死は、こう言ってしまっては失礼なもの
かもしれないが、ただひたすら重みが違うのだろう。
 人というのは理由を求めたがる。誰かのせいにしたがる。様々な物を犯人にしたがる。しかしそれよりも大事なのは
やはり「想うということ」だろう。理由探しは想うからこそ、と言えばそれまでなのかもしれない。結果が確実に出ないと
いけない問題というのも山ほどあるが、ここで私と弟子が彼の死の理由を探ることにどんな意味があるのか。


 フジノウェーブの死という事実が覆るわけでも無いし、スッキリするわけでも無いじゃないか。
 人によってはそれは意味のあることなのかもしれないが、少なくとも私にそれを議論する意味は無い。
 議論より大事な、率直な想いだけがあればいいと、私は判断した。


 ・・・ここまで書いておいてなんだけど、改めてここまでの流れでも自分に対して失笑してしまう。
 もちろん、この文面も人に対して読んでもらう為に書いてるのだが、何故こんなに格好を付けようとしてしまうのだ
ろうか。華代子さんの様にストレートな表現ができない天邪鬼な自分にクスっとなってしまう。
 まわりくどい余計な文字をとっぱらってしまえば、言いたいことなんて大体一行になるのに。


「とにかく行って、仙人様に今までの想いを伝えようよ。大事なのはそこじゃないか。」


 私は弟子に格好を付けようとしている上に、更に我慢している。泣くのを我慢している。


「師匠、ウルってるよ。」


 簡単にバレてしまった。まぁ、仕方無いか。
 涙が溜まった目をゴシゴシこすりながら、弟子がまたPCのフジノウェーブを見つめる。でも、さっきとは違う。

「会いに行きますからね。」

 そう言ってウインドウを閉じた。


「にんじんよりバナナですって。」
「両方持っていけばいいだろ。」
「お金持ちですね!!」
「茶化すな!!」


 今、私たちはフジノウェーブに対する悲しみと思い出が詰まった尻尾を引きずりながら立ち止まっている。しかし
それじゃいけないだろう。その重たい尻尾をピンと立て、前に進まなければいけない。フジノウェーブを愛した自分達
を誇らしく思わなければいけない。

 献花にしろ供養にしろ自己満足だ、シニカルに捉えればそうなる。結局のところ何のために供養するか、それは
死者に向けて哀悼の意を表した自分に酔う為、なんて意見もあったりする。それもごもっともだと納得できてしまう
自分がちょっぴり悲しくもあるが、今回はそれだけではないぞと胸を張って言える。弟子に関してはそんなこと微塵
も思っていないだろうな。
 ただ、その要素も多分にあると白状しよう。実際に献花台に出向こうが、そこで仙人様に会えるわけではないのは
重々承知だ。しかし彼を愛せて良かったと思うナルシズムは確かに存在している。そんな気がする。そして、それは
何故かと言われたら、その馬が仙人様だからだという曖昧かつそれっぽい返答をするしかない。でもそう言い切れ
てしまうんだ。


 少なくとも、私たちは仙人様を知り、愛すことができて良かったんだ。


「おいしいヤツ探そ。」


 弟子は先程からバナナとにんじんを探しまくっている。さっきなんか最高級の高麗人参を私に見せて「これなんか
どうだろう」と言ってきた。ふざけるな、と言ってやったが、彼女の誇りが沢山詰まった尻尾が真上に立ってブンブン
振られている様が私には見えた。

 そんな気がする。




★フジノウェーブに向けての献花台が設置されます。飛天龍翔さん、情報ありがとう!!

11/4~8 大井競馬場
献花台と記帳台が設置されるそうです。

★弟子が見てた南関魂はコチラ。華代子さん、ストレート過ぎて涙が止まらなくなるよ・・・

ウェーブ、大好きだった!




※お礼※

前回記事にコメントをくれた皆様方、ありがとうございました。
別々にいつもはコメントの返事をさせていただいておりますが、今回は個々に言葉を選ぶことに難儀してます。

やっぱり、思い入れのある子との別れは辛いです。そこを気遣って頂いた方々に感謝!!
仙人様との別れの辛さ、そこに同意して頂いた皆様と共に、合掌・・・

自分にとって、賛成でも反対でも意見をくれる方というのは非常に有難いです。(荒らしをスルーしたことがあるけど)
今回は個々にコメ返せずに申し訳ない!!って「すこぉしだけ」思ってます。

本当に申し訳ないけど笑っちゃったのがGEEKさんのコメント。気を悪くしないで欲しいけどね・・・


>それにしても、こういう内容の時にランク落ちちゃうのはなんとも皮肉というか・・・


いや!!この内容で伸ばそうとした時点で俺オシマイですから!!
でも、この意見も凄くうれしいです。意見者として認められてる部分もちょっぴりあるんだなぁって勘違いをしちゃうぞ、
俺は!!

・・・ぶっちゃけ、前回も今回も、ランキングポイントへのクリック誘導はしちゃいけない内容だと判断してるんです。
こう言うとキタネーだろ、イェイ俺。


でもね、別れで伸びたくはないですよ。それも大好きな馬との別れで。ブログにするのもおこがましい。


大丈夫ですよ、明日から頑張ればいいんです。


だから天皇賞は頑張るぞ!!
良馬場ならヒット君だ!!



・・・コレを本日のオチとさせて頂きます。







[ 2013/10/25 01:57 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(14)

仙人様へ 『ありがとう』

弟子「信じたくないです。」
俺「・・・」

07年JBCスプリント優勝フジノウェーブが死ぬ

弟「仙人様がお亡くなりになるハズが無いよ!!」


俺「公式な発表だ・・・デマじゃない。」
弟「だって!!」
俺「辛いな。お前は仙人様が大好きだったもんな。」
弟「・・・」


俺「俺もだよ。本当に泣いたの久しぶりだわ。エアグルーヴの時でも、こうはならなかった。」
弟「・・・」


俺「こないだまで元気に走ってたのに。好きな馬が居るってのはこういう時に辛いな。」
弟「走るのやめた途端に逝ってしまうなんて・・・」
俺「東京スプリング盃を4連覇したの、今年の3月だもんね。」
弟「仙人様には色々教えてもらいました。」
俺「まぁ、今日のレースはボロボロだったから、仙人様を偲んで今日は話をしよう。」


埼玉新聞栄冠賞 結果
1着 ガンマーバースト → 俺切った 弟子◎
2着 スターシップ
3着 カキツバタロイヤル → 俺▲弟子▲


弟「同じ芦毛のスターシップが頑張ったよ。サイオンも頑張ってた。」
俺「うん、ガンマーバーストは突き抜けたけど、同じ真っ白芦毛のスターシップが頑張ったね。」
弟「仙人様も応援してたんだ、仲間だから。」
俺「・・・そうだな。」


弟「なんでだろうね・・・」
俺「・・・」


弟「仙人様はアイドルだったんだよね。」
俺「そうだよ。高齢にしてトップランナー、皆の『がんばれ』って声援を常に背に走り続けてきた。ここの読者さん達も
  この馬が嫌いなんて人は居なかったんじゃないかな。」
弟「誘導馬になってまた大井を引っ張って欲しかったのに・・・」
俺「ボンちゃんとは違った愛され方だったな。ボンネビルレコードは帝王賞馬だけど常に挑戦者だった。そして同じ長
  距離路線には南関の横綱、フリオーソが居た。フジノウェーブもG1ホースだ、2007年のJBCスプリント覇者。
  そんな身でありながら、毎年コンスタントに好走していた。10歳の時は凄かったな、同じ芦毛のスターボードと共に
  セイクリムズンらを迎え撃った東京スプリントは『中央にも若造にも負けてられん』と言わんばかりの迫力が
  感じられたよ。」





弟「頑張り屋さんだった。ボクは今年の東京スプリング盃がやっぱり一番思い出深いです。11歳でのあの走り、
  あのレースだけで色々もらえた。今年一番感動したレースでした。」





俺「そうだな。フジノウェーブは我々に色々な思い出をくれた。」
弟「なのに・・・これから先も約束されてたじゃないか・・・」
俺「お前がさっき、『なんでだろうね』って言っただろ。あれは凄くよく解る。」
弟「・・・」
俺「同じ感じを、以前味わったことがある。」


2000年 山元トレセン火災


俺「あの時も俺と友人は『なんでだろう』と思った。この『なんで』は、具体的に言えば『なんでよりによってエガオヲ
  ミセテがこんな事故で死ななければならないんだ』という感情なんだよな。」
弟「解ります。そうです。」
俺「仙人様は乗馬になる為の去勢手術の最中に麻酔が切れてしまうという事故により亡くなってしまった。痛くて
  暴れてしまったんだろう、はっきり言って予想だにし得ない出来事での別れに、釈然としない。そんな気持ちは
  俺にもある。」
弟「・・・」
俺「よりによって、という言葉は非常に良くない言葉だ。しかし敢えて使わせてもらった。それだけ割り切れない程の
  感情が彼に対し働いてしまうんだ、別に他の馬がどうなろうと構わない、という意味ではもちろん無いよ。」
弟「うん。」
俺「本当なら来年には誘導馬として、走る子達よりも大きな歓声を受けて馬場を颯爽と歩く仙人様が見れたハズ・・・
  なんだ・・・」
弟「・・・」


俺「なんでだろうねぇ・・・なんでこうなっちゃうんだろう・・・」
弟「・・・」


俺「・・・伊坂幸太郎先生の、『死神の精度』って本は知ってる?」
弟「伊坂先生って、師匠が好きな作家さんですよね。読んだことないけど。」
俺「ちょっと間の抜けた死神の話でね、別に死神という存在に殺意とか悪意は無いんだ。人の死を判定するという
  職務をこなすっていう。そこには人間の善悪も無くてね、死神の興味次第で『可』『見送り』という判定を下され
  て、『可』ならその人は死んでしまうんだ。ちなみに自殺や徐々に弱る病死は死神の仕業じゃないんだってさ。」
弟「・・・何か変な話っぽい。」
俺「変な話なんだよねぇ。」
弟「その話が何か?」
俺「死神がその対象の『可』『見送り』を決定するのに必要とする調査期間ってのがあってね、それが一週間ある
  んだ。その調査、これがほとんど意味が感じられない。『ああ、こいつイイ奴じゃないか。生かしとこう。』とか、
  『コイツ生かしておいても意味無いな、可で。』とか、そんな判断じゃないのね。そんで、死神ってのは適当で、
  調査という名目で人間界に姿を現して何してるかって言ったら『CDショップで音楽ばっか聴いてる』らしい。
  そしてろくな調査もせず、結局下す判断は『可』になるんだって。」
弟「なんだかひどいな。」
俺「そんな中でもこの本の主人公の、千葉って死神は律儀に調査する方でね。ただ人間の感情が理解できない
  から、対象の人間に接触した時の会話が極端に間抜けになっちゃうんだ。」
弟「でも、律儀に調査するって言っても、結局『可』で対象の人間は死んじゃうんでしょ。」
俺「うん、そうなの。例外もあるけど大体死んじゃう。」
俺「ダメじゃん。」
俺「でもさ、まぁコレは作品とする為にそうせざるを得ないんだけど、調査期間の最中に対象の人達は凄い充実する
  んだよね。凄い濃密な一週間を、千葉と共に過ごすことになるんだ。」
弟「・・・」
俺「これは人間界の架空のお話しだけどね、馬にも死神が居るのかなぁって。」
弟「だったらボクは仙人様を連れて行ってしまった死神が憎いです。」


俺「そうだね。死神が憎い。それでいいと思う。」
弟「!!」


俺「今回の事故は執刀ミスと言えなくもない。予想外の出来事かもしれないけど、人的に防ごうと思えば何とか
  なったかもしれない出来事だよ。まぁ事故ってのは大半がそういうものなんだけど。」
弟「でも、だからと言って執刀医の方々の非難をするのは・・・」
俺「いや、非難されても仕方が無いとも思う。かたやアビーさんの大手術という出来事を知っている我々にとっては、
  今回の事故は不思議と言ってもいいくらいだろう。でもしない、したくないんだ。」
弟「・・・」
俺「麻酔が切れた挙句、痛みで暴れて脚を折ってしまって予後不良になってしまったなんて、はっきり言ってイージー
  ミスもいいところじゃないか。フジノウェーブもひょっとしたら苦しみもがき、医師達を恨みながら最期を迎えたという
  可能性だってある。でも、そんなことは考えたくない。」
弟「仙人様はそんなこと思ったりしないと思う。」
俺「そうだな、仙人様は強くて優しい名馬だった。だから自分勝手な意見だけど、フジノウェーブは誰も恨まずに最期
  を迎えた。そう思いたい。」
弟「・・・」
俺「だとしたら、恨むべきは死神ってやつさ。今よりによってフジノウェーブを対象にした死神が憎い。」
弟「・・・」
俺「憎いついでに、その死神が、前述の千葉の様な死神であってほしいと思う。仙人様が最期を迎えるまでの一週間
  がせめて濃密であったことを心から祈るよ。空想の話ではあるけどもね。」
弟「これからって時に亡くなられたんだとしても・・・?」
俺「せめても、って意味でね。」
弟「・・・」
俺「この千葉という死神はね、調査の時に晴天を見たことがない雨男なんだ。季節問わずね。吹雪だったりもする。」
弟「雨男。」


俺「今週ってさ、関東雨多かったじゃない。」
弟「!!」


俺「・・・せめてさ、最期を迎えるその時まで、いい事か悪い事かを通り越した何かが、仙人様にあったと思いたいよ。
  連れて行った死神がこの作品の千葉の様に生命を不思議がり、疑問をぶつけたり、発散させたり、色々あって
  納得のいく形の最期を迎えられたことを祈りたい。まぁこれは仙人様に限らずだけどもね。」
弟「本人が納得できる最期なんてあるのかな。」
俺「それを考えたらキリが無いよ、仙人様だってこんな最期は無念に決まっている。でも、その無念が少しでも解消
  されて最後を迎えたんだと信じたい・・・正直、そうでも思わないと踏ん切りが付かないよ・・・」
弟「踏ん切りが付かない・・・か・・・」
俺「・・・うん。」
弟「あの、師匠。」
俺「?」



弟「・・・お花供えに行きたい。仙人様に。」
俺「いいよ。」




弟「!」
俺「なんだよ、自分で言って驚くなよ。」
弟「いや、こんなにアッサリOK貰えると思ってなかったし。」
俺「そう言ってくれて嬉しいよ、踏ん切り付ける為だろ?」
弟「・・・うん。ちゃんとお別れしたい。どうのこうの言うよりも、そうしたい。」
俺「じゃあそうしようか、うん。」
弟「いいの?」
俺「そうできればいい様にすればいい。楽勝だよ、俺も行きたいし。」
弟「・・・」
俺「ちゃんとお別れしに行こう。お礼言いに行こう。さよならって言いに行こう。」
弟「・・・」


俺「泣くなよ!!」
弟「うるせぇ!!」



俺「お花だけじゃなくて、にんじん買って行こうな。」
弟「にんじん。」
俺「TCKのツイートで、仙人様がにんじん好きっぽいのがあった。お供えに持って行こう。」

にんじん

弟「うん、それはいいですね!!」
俺「喜んでもらえるといいな、でも俺みたいな疫病神来たら嫌がるかな。お前だけで行くか?」
弟「一緒に行きましょうよ。師匠だって仙人様大好きだったじゃないですか。」
俺「・・・」
弟「強がらなくてもいいよ、ここまででも充分強がってるのがわかるもの。一緒にお別れしようよ。」
俺「・・・そうだね。」



弟「ボク行き方解らないし。」
俺「そっかぁー・・・」





※最後のは我々の精一杯の強がりです、本当に悲しい・・・
 仙人様、今まで本当にありがとうございました。貴方は永遠のヒーローです。
 何よりJBCスプリント制覇の時は本当に胸が昂ぶったものです、もっと貴方の勇姿を見たかった。
 せめて今は、安らかに そして南関を見守ってあげて下さい。



[ 2013/10/24 02:20 ] その他 | TB(0) | CM(9)

埼玉新聞栄冠賞の予想

俺「今日の浦和。」
弟子「なんかあったの?」
俺「まおみちゃんが名付け親になったスティルインラブの姪のブレイヴフィートが出てるの見つけてさ。」
弟「おー・・・中央未勝利、残念でしたね。」
俺「まぁ、仕事の合間だったんだけどね。ちょこっと応援したくなって複勝買ったのよ。」
弟「ほう。」

ブレイヴフィート

俺「初勝利おめでとうございます。」
弟「おおおおおおお!!!!!」


俺「レース自体は見れてないけどね、結果だけ見てさ。なんだか嬉しくってね。」
弟「大きく取り扱われていた子だけに、現在の境遇が信じられない感じもあるけど、とりあえず良かった。」
俺「南関のC-2クラスじゃ問題なかったね、上に通用するかどうかは疑問が残るけど、まずは初勝利だ。」
弟「見つけて良かったじゃん!!」
俺「そうだねぇ。」

配当・・・

俺「そのまんま返ってきたけど。」
弟「等倍かよ!!!!!」


俺「最終的なオッズで単勝110円だったんだなぁ。見てなかったわ。」
弟「まぁでも、応援した子が勝ったんだから。それでいいじゃん。」
俺「ね。それでさ、昨日オリィが3着になったっしょ。複勝が2000円だよ。」
弟「おいおい、雲行き怪しいぞ・・・」
俺「このレース結果にちょっとゴキゲンになっちゃった俺。このレースが8Rだったかな。」
弟「まさか・・・」

俺「10Rにオリィを発見し、転がしたの。」
弟「・・・転がってないです、等倍では。」


俺「見つけちゃったんだもん。昨日みたいに来るかもしれないじゃん。」
弟「あーぁ・・・そう続くものでは・・・」
俺「見つけてみるものだねぇ。」
弟「!?」


やるじゃんオリィ!!

俺「オリィ二日連続3着イェア!!」
弟「!!!!!!!!!!!!」


俺「オリィすばらしいぞオリィ!!」
弟「そんなバカな・・・」
俺「ケイアイレックスはオリィに記念すべき2勝目をくれた馬だからな、やはり手が合うのだろう。」
弟「確か、ケイアイレックスで二勝目した時って単勝万馬券でしたよね・・・?」
俺「そうだねぇ。」
弟「じゃあ今回は!?折笠騎手のおかげでオイシイもの食べれちゃったりする!?

こんなのオリィじゃない

俺「食べれません。」
弟「God is dead(神は死んだ)!!」


俺「オイシイものとか別にいーじゃねーか、欲深いヤツめ。」
弟「・・・スイマセン。」
俺「いやいや、なかなかゴキゲンな一日でね。ツイッターでイェアしようと。」
弟「せめてシェアって言ってよ・・・」

俺「ツイッター開いたら『いいとも来年の3月
  で終了』ってニュースと『ダークシャドウ、
  溝にはまる』ってニュースで溢れてた。」


弟「・・・」
俺「いいことは続かないものだな、ダークシャドウ大丈夫なのか?写真凄かったぞ。」
弟「ま、まぁねぇ・・・ああいう取り上げ方されてシャレになってなかったら東スポしばく勢いですけど・・・」
俺「ケガの有無、状態の安否が気になるところだが、とりあえず天皇賞は休ませてやって欲しいなぁ。」
弟「そうだねぇ・・・」
俺「これでちゃんと復帰してさ、大きいとこ勝てば今日の話は『あんなこともあったなぁ』って笑い話になるけども、
  そうならなかったら本当に残念な出来事になっちゃうんだわ。」
弟「心配ですよね。」
俺「後々に笑い話にできることを祈ろうや。散々イジれるくらいにさ。」
弟「祈り方が、それはどうかと思いますけどね・・・」
俺「現時点で発表が無いってことは、生命に関わるほど深刻な怪我はしていないと判断する。事故発生から12時間
  経過してるからね、ただ発表が無いのは無いで気がかりだ。ちゃんとした発表を待とう。身体面で大したことが
  無くても精神面に大きなダメージを残すことが、こういう事故には考えられる。関係者の皆様、ちゃんとケアして
  あげて下さいね。」


★浦和1900m戦、埼玉新聞栄冠賞の予想

俺「さて。埼玉新聞栄冠賞です。」
弟「浦和の1900m戦かぁ・・・」
俺「すげーな今回。全頭58kgだぞ、ガチンコ勝負ですやん。」
弟「距離とコース形状が絶妙ですね・・・そこにきて斤量が均一とはなぁ。」

俺「オリィが居ないのが残念です。」
弟「いや、嬉しそうなんですけど。」


俺「こういう楽しそうなメンツでも、オリィが居たらその時点で『問答無用で本命オリィ』なので・・・」
弟「そのルール生きてたのね・・・」
俺「さっきお前も気にしてたけど浦和1900mなのよ。もうこの時点で愉快愉快。」

urawa 1900

俺「このちっさいコースでコーナーを6回こなすという、
  実にテクニカルなレースなんですもの。」


弟「慌ただしいよなぁ。」
俺「長距離戦なのに慌ただしい。しかも浦和は直線が短い。ここを考えて予想していきましょう。」
弟「と言ってもどう見たものか・・・単純に強そうな馬に目が行っちゃいますけど。」
俺「ほう、例えば?」
弟「・・・大外だけどガンマーバースト。あとはジョーメテオが最近調子いい感じですね。人気になるだろうけど、この
  二頭を信用しちゃっていいんじゃないかなぁ。あとは巻き返しがあるかもしれないフォーティファイド。」
俺「近走重視ってことね。」
弟「そもそも浦和1900mが得意な馬とか・・・浦和が得意な馬って点ではカキツバタロイヤル辺りになるでしょうけど
  良くて3着が精一杯な気がして。」
俺「なるほどね。」

弟「なんかムカツクな。」
俺「なんでだよ!?」


弟「さっきからニヤニヤして『ふぅ~ん、あっそぉ~』みたいな感じで聞きやがって。」
俺「そんなこと思ってないってば。ただ、何というか非常に解りやすいなぁと。」
弟「そりゃ当てたいもの。強そうな馬を狙いますよ。」
俺「まず、おめでとう。」
弟「は!?」
俺「ガンマーバーストとジョーメテオは切ります!!」
弟「ありがとうございます!!」

俺「・・・これでお礼言われる俺の方が余程腹を立ててよい様な気がするんですけど。」
弟「ウレシイです!!」
俺「まぁ確かにね、ジョーメテオもガンマーバーストも南関入りしてからの成績は非常に安定している。」
弟「でしょ。」
俺「ジョーメテオを嫌った理由は斤量と距離だね、前走から一気に4kgの斤量増だ。更に距離が500m伸びる。前走
  と同じ舞台で走れることと、前走のメンバーレベルの高さは素晴らしいが、いくらなんでもギャップが大きすぎる。
  こういう大幅なギャップはどうかねぇ、元々距離が長くなっていい馬には思えないんだよなぁ。」
弟「そういう不安は確かにあるんだけど、実力レベルで言えば上位でしょー。」
俺「都落ち組はそういうトコあるからなぁ。」
弟「ガンマーバーストもこないだまで中央走っててここまでの成績挙げてるんだから。当てにいくなら都落ち組云々は
  言ってられませんよ。」
俺「競走馬能力としてはね。」
弟「そうです。」
俺「ただの1900mじゃない、浦和の1900mなのよ。このレースは。」
弟「?」
俺「ジョーメテオは馬自体を嫌ってみたが、ガンマーバーストは大外枠ともう一個嫌った部分がある。今回の俺の
  予想の基準はココだ。」


↓ココです
rankbanner-A-1.gif 23位くらい



弟「堂々と言い放ったね・・・」
俺「あんましこういう部分で見ちゃいけないんだけどねぇ。」
弟「でもどういうコト?」
俺「もう見たまんまだよ。」
弟「そんなに差が出るものかねぇ。」
俺「いや、結局走るのは馬なんだから、出ねぇだろーな。」
弟「最近会話が変なことになりがちなんですけど。」

俺「それでも俺は、浦和ってコースは難しいコースだと思うのよ。このコースは好き嫌いあるんじゃないかなって。」
弟「4コーナー曲がったらすぐゴールみたいな見栄えですもんね・・・」

俺「正円って言ってもいいくらいじゃん。」
弟「直線ドコ行った。」

俺「そんなコースを1周半するんだよ、難しいレースだと思うよ。川崎程じゃないと言っても一周が短いからコーナー
  緩いわけでもないし、どこでどう動くか考えるのが結構大変な気がする。」
弟「それはあるかも。」
俺「向こう正面のストレートが浦和の勝負どころ。3、4コーナーで置かれたらもう無理って感じになることが多いよね。
  その代わり3着辺りには後方待機していた馬がよく飛び込んでくる。」
弟「よく見る光景かも。」
俺「単純に逃げきれる能力を持ってる馬なら、俺が気にしている部分は全く関係ない。今回のメンバーでハナを叩く
  のはマグニフィカかな。」
弟「そうっぽいですね。」
俺「えーとマグニフィカ、マグニフィカ・・・(カチャカチャ)」
弟「・・・」

俺「ああ、狙える狙える!!」
弟「!!!!!!!!!!!」


俺「ああ、この子いいわ!!狙える!!」
弟「いくら実績馬って言っても大敗続きですよ!?」
俺「今年すげぇイイじゃん!!」
弟「さっきの理屈上でか!?」

俺「あー、ハナ行ったら面白そうだな。このコンビで。」
弟「いきなりすげぇトコ狙ってきたな・・・」

俺「おおおおフミオさん超イイじゃん!!狙える狙える!!」
弟「どんな馬券買うつもりだ!?」

俺「ちと能力的に甘さあるかな。でも狙えるな、うん。この二頭のワイドとか面白いな。」
弟「まぢですか・・・」
俺「一応当初からフォーティファイドとカキツバタロイヤルは狙うつもりだったんだ、そこにこの二頭も組み込んじゃえ。」

◎フォーティファイド
○マグニフィカ
▲カキツバタロイヤル
▲アドマイヤシャトル

三連単◎○1,2着→▲3着 馬連◎から ワイド○から


俺「おお。当たりそう。」
弟「・・・どこがやねん。」
俺「何気に▲がフミオさんと石崎パパになっとる。」
弟「おお、おじさまコンビだ!!」
俺「やっぱり浦和は老練した技術が必要なんだなぁ。」
弟「ここでそういう結果になるんかい・・・」


弟子予想
◎ガンマーバースト
○ジョーメテオ
○フォーティファイド
▲カキツバタロイヤル

三連単◎1着→○2,3着→▲3着 馬単◎から


弟「ボクは森さん。大外でもやってくれる。何よりボクは馬で見てますからね。」
俺「えーと森さん森さん・・・(カチャカチャ)」
弟「・・・」

俺「昨年スゲェ良いわ!!狙える狙える!!」
弟「逆にいらないわ、その情報・・・」



★おまけ

俺「さぁ~て!!水曜のオリィさんは?」


4R 5枠6番 ヒカルウィキウィキ 11:50発走予定


俺「この一本でお送りしまぁ~す♥」

弟「渾身の1鞍騎乗ってヤツか・・・」
俺「んふふ♥」
弟「ここでまた3着以内になったら何が起こるんですか?」

俺「台風がどっか行くよ♥」
弟「ガンバレ折笠騎手!!」





※二個合体する可能性もあります
 ・・・にしてもダークシャドウ大丈夫か、マジで





とりあえずクリックもらえるとウレシイです

[ 2013/10/23 01:35 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(4)

時事系雑談

★シャダイさんがおかいものをしました

おかいものシャダイさん


ノヴェリスト引退 社台SSで種牡馬入り


俺「何してくれてんのシャダイさん・・・!!」
弟子「あの目玉め・・・!!」

俺「ジャパンカップ参戦はどこまで本気だったか解らないけどさぁ、まだ全然走れるだろ!?」
弟「これから、って感じの馬ですよねぇ。」
俺「それに何よりノヴェリストの血統、まぁ異系導入って点では幅広く使える。そこは解るわ。ノヴェリスト自身が
  それでいて速い時計を出しているから能力も疑う余地は無い。」
弟「ふむ。」

俺「でもやっぱモンズンなワケで・・・」

弟「モンズン。」
俺「ドイツの至宝とも言える名馬だよ、残念ながら昨年お亡くなりになっているが。ノヴェリストのお父さんがこの
  モンズンという馬なのね。」
弟「ボクもちょっとは血統覚えてきたんだよ。何系?サドラーズウェルズ系?」

俺「ブランドフォード系。」
弟「すいません、解りません。」


俺「まぁ気分としては複雑だわ。曖昧だが解りやすい表現で言うと『重々しい血統』でね、俺自身はこういう血統が
  とても好き。リボー系、ヒンドスタン系なんて系統が好きな人からすれば
  血統表だけでご飯何杯でもイケる馬なのよ。」
弟「血統表っておかずになるんだね・・・初めて知ったよ・・・」
俺「でも期待と不安では不安の方が大きいかなぁ。成長遅そうだし。」
弟「そうだよぉ、第一引退させるにはまだ早いって!!これからもっと強くなりそうな子だよ!!」
俺「そこなんだよな。これによりジャパンカップ参戦が無くなった。この購入判断がいつ成されていたのか解らないが、
  こうなると凱旋門賞回避までキナ臭くなってくる。」
弟「どゆこと?」
俺「凱旋門賞の前に商談が済んでたら、という話になったらさぁ・・・こうならんかね?」


キングジョージのレースっぷりを見てシャダイさん購入確定

凱旋門賞にはオルフェーヴルが出るよ

オルフェーヴルに勝たせてぇなぁ

ノヴェリスト強いからなぁ

もう俺のモノだし、なんかコジ付けて出すのやめさせよっと



弟「豊かでイヤな想像力をお持ちで。」
俺「確かに想像だけどもね。考えられなくないでしょー、こういう風に。」
弟「まぁね。」
俺「こんなことをしてたってウワサもあるし。」

おかいもの失敗シャダイさん

弟「おいおいおいおい・・・」
俺「明確なソースがないのでウワサってことにしておきますけどね。」
弟「台無しちゃんじゃないか・・・目玉めぇぇ・・・!!」
俺「もしもこれが本当だとしたら、凱旋門賞見たシャダイさんはこうなるだろうね。」

カタールショックシャダイさ

弟「王族怖ぇ。」

俺「でもこのタイミングは無いよなぁ。」
弟「ジャパンカップ出て欲しかった・・・」
俺「楽しみにしてたのにね。」
弟「ねぇ。」

俺「ヒット君がノヴェリストをブチ抜く様を。」
弟「楽しみデケェなオイ・・・」


俺「しかしさ、買っちゃうシャダイさんにもビックリだけど、売る方も売る方だと思うわ。ドイツにとっては宝物の様な
  馬なんだからさー、いくら積まれても売らないぐらいの気骨が欲しいでしょー。」
弟「そうかなぁ。要するに金にモノ言わせたんでしょ、シャダイさんが。」
俺「ドイツの競馬ファンには『日本に至宝を奪われた』みたいに言ってる人も居るみたいだけど、奪ってねーって。
  購入したんだって。つまり、オーナーの同意を得て買ったんだって。言いたいことも解らなくもないけど・・・そこは
  オーナーがそう思うのなら売らなかったってコトでしょ。」
弟「お金が欲しかったんだよ。」
俺「俺だって欲しいよ。お前売っちゃおうかな。」
弟「ふぐっふぐぐっふぐっふぐっ!!!!!」


俺「・・・冗談が過ぎました、マジ泣きされるとは思わなかったので・・・」
弟「ひっく・・・ひぐっ・・・」
俺「要するに、ノヴェリストがドイツ競馬にとってどんな存在かって考えた時にだよ。俺にとってのお前ぐらいの
  存在だったとしたら売らないの。そう言いたかったの。」
弟「・・・デリカシーを身につけて下さい。」
俺「・・・はい。」

お怒り

りく「・・・そこの巨乳なら5円で売っていいぞ。」
俺「!!!!!!!!!!!!!!!!」



弟「師匠5円か。」
俺「・・・」


弟「・・・・・・・・・・・・高いなぁ。」
りく「吾輩もそう思う。」

俺「色々悪かったからもうやめて!!」


★改変!!改変!!

俺「さぁ話題を切り替えてね!!」
弟「5円女がごまかそうとしてる。」
俺「今日ね、来年度のJRA競走の開催日割が出てね、みんな驚いてるね!!」
弟「驚いてる?」

俺「もうワケ解んないね!!」
弟「!?」


【JRA】2014年度開催日割および重賞競走について
※このページに2014年のレーシングカレンダーもあります。そっちも見てね。

弟「なになに・・・札幌競馬場のリニューアルオープンと中山競馬場のスタンド等の整備・・・」
俺「あーあーあーあー、そういうトコは別にいいから。」
弟「ここが影響してるんじゃないの?」
俺「そこは開催日程に関することだから。問題はグレードレースの改変ね。」
弟「重賞ですか。」
俺「まとめちゃうとこう。」

・2歳重賞強化。いちょうSは重賞に、新設重賞としてラジオNIKKEI杯京都2歳Sを
  施行。ラジオNIKKEI杯2歳SはホープフルS(G3)となり、有馬記念同日に施行。
・朝日杯FSは中山から阪神へ移動。
・ジャパンカップダートは1800mに移動し、体系を国際招待競走から国際競走とした上で、呼称を
 チャンピオンズカップに変更して執り行う。


俺「いやぁ・・・」
弟「まぁ・・・ねぇ・・・」
俺「朝日杯の移動はどうかと思うがなぁぁ。二歳G1どっちも阪神かい。」
弟「ジャパンカップダート・・・」
俺「いやぁぁ・・・」
弟「・・・」

俺「4年後にはコレに慣れちゃってる自分が居ると思うと
  怖いわぁ。」

弟「スゲェ考え方だな、それ!!!!!」

俺「高松宮記念の改変なんて当初は『なんだそりゃー!!』って思ったけど、もう慣れちゃってんだもの。」

※高松宮記念は95年まで『夏の頂上決戦』って言われる中京2000mのG2だったのよ。

俺「コレに比べりゃどうってことないかもしんないなぁ、改めて見てみると。高松宮の改変と馬齢の改変に比べりゃ
  ちっちゃい話かもしんない。」

※2000年まで、今でいうトコの2歳は3歳だった。世界基準に合わせての改変だね。

弟「変化はするものですね。」
俺「なんかグチャグチャに変化した気がしてたんだけど、そうでも無いのかもしれない。」
弟「でもジャパンカップダートと朝日杯はこれで本当にいいのだろうかって気はする。」
俺「4年後にゃ慣れてるって。」
弟「あのねぇ・・・」

俺「まーJCDは失敗みたいなもんだからな。日本の砂じゃ海外の強豪が来ないんだもん。左回りにしようが何
  しようが、どうしようもねぇって。それ用のコース作らないと。招待したって『あの馬場ヤダ』って言われる。」
弟「そうなんだねぇ。」
俺「BCクラシックやドバイWCで勝つような馬を呼びたいと思っても、向うに完全にイヤがられてちゃ無理でしょ。まぁ
  このレースは歴史自体が浅いから、暗中模索の状態で改変されるのは仕方無いと思えるけど。」
弟「朝日杯は?」
俺「なんか『朝日杯が阪神』って言うと気持ち悪いのは正直なところだねぇ。」
弟「ボクでもそう思うもの。」
俺「この理由は何だろうね。」

競走内容のより一層の充実を図る観点から

弟「中山では充実しないってコトか。」
俺「おいおいおいおい・・・」


弟「じゃあユタカさんに勝ってもらう為。」
俺「すげぇ理由だな、それも・・・」
弟「んー・・・でもやっぱり何か変に感じちゃいますよね。」

俺「いや、改めて見ると大した問題じゃねーな、うん。」
弟「自分で『ワケ解んない』とか言っておいてソレ!?」


俺「慣れるよ。今ギャーギャー言ってるのがウソだったかの様に。」
弟「ギャーギャーは言ってないよ。」
俺「言ってる人は一杯居るもの。」
弟「ああ、そういうコトですか。」
俺「・・・でも、今回の改変で唯一許せない点が一つある。」
弟「ほう?」
俺「スケジュールだな。朝日杯の阪神開催、これはまぁ良しとしよう。しかし多分そのせいで許せないスケジュール
  になってしまったレースがある・・・」


↓コレは許せん!!!!!
rankbanner-A-1.gif 22位くらい


俺「他のドレを納得してもコレだけは納得いかんぞ!!」
弟「ど、どうして!?」
俺「いや、変だろ!?これはどう考えても変!!これには慣れない!!
弟「そ、そうですかね・・・」
俺「このレースが土曜、そしてあのレースが日曜に無きゃダメなの!!絶対に!!」
弟「なんで?」

俺「締めくくりってのはそういうもんなの!!
  昔からそうなの!!」


弟「まぁ確かにね・・・」
俺「朝日杯なんざどうでもいいんだよ!!」
弟「まぁ乱暴。」
俺「この二つの大レースが連日で行われてこその年末だよ、暮れの風物詩さ。」
弟「うん、そうですね。」
俺「正直スプリンターズSやマイルCSをいつどこでやるって変更になったって、俺は『まぁいいか』ぐらいかも。あまり
  こういうレースに季節感は求めていない。競馬関係者内々で、一番都合良く、一番いい時期を決めてもらって開催
  してくれりゃ、それで構わない。」
弟「なるほど。」

俺「でも金杯の週がズレたら『ふざけんな!!』
  ってなるだろ!?それと同じだよ!!」

弟「ワカリヤシィ・・・!!」

俺「あるべきところに無ければならないレースは移動させちゃダメだって!!」
弟「そういう感じなんだなぁ。」
俺「お前はまだそういう感じをこのレースに持ててないんだな。」
弟「大丈夫ですよ、師匠。」
俺「何が大丈夫なのさ?」
弟「今はこんな感じで言ってますけども。」
俺「おう。」

弟「多分4年後には慣れてるから♥」
俺「そっかー♥」



★おまけ

10/21 浦和2R
オリィがんばった

俺「オリィ絶好調。」
弟「天気がおかしいわけだよ・・・」


複勝

俺「複勝も絶好調。」
弟「買ってたの?」

俺「買わないから絶好調。」
弟「応援してて虚しくない?」





※朝日杯セントライト記念ってのも、なんかキモい
 新潟のスプリンターズSは楽しそうです





とりあえずクリックして頂けたら幸いです

[ 2013/10/22 02:12 ] その他 | TB(0) | CM(14)

ハズれてこれ程清々しい気分になれるレースも珍しい

俺「充分です。」
弟子「そうだね。」


菊花賞 結果
1着 エピファネイア → 俺切った 弟子◎
2着 サトノノブレス → 弟子○
3着 バンデ → 俺◎

弟子 馬単アタリ 配当1170円


俺「どうなることかと思ったけどね、福永騎手は頑張ったな。エピファネイアもよく我慢が効いた。」
弟「これでアンチ福永をギャフンと言わせられます。」
俺「それが嬉しいのかよ・・・」
弟「バンデと松田騎手、頑張ったね。」
俺「最後にサトノノブレスに差されちゃったけどね、この雨も娘さんが降らせてくれたんだろう。」
弟「立派な3着ですよ。」
俺「ハズしておいてこう言うのもなんだけど、本命打って良かった。自己満足かもしんないけど、応援届いたかな。」
弟「そうだね、昨日言ってたお祈りが効いたんだよ。」
俺「エピファネイアは強かったな、しかし。馬場も何も関係無かった。この馬に負けたのならしょうがないわ。そして
  福永騎手がその力を出させたんだから勝てたとするなら、ここで『馬がいいから勝てて当り前』なんてことは
  誰にも言えない。力を出すのが難しい馬に、力を出させたんだから。福永騎手だから勝てた、そう言ってもいい
  んじゃないかなって思うよ。」

弟「もっと言ってやってよ、アンチ福永に。」
俺「どんだけ騎手批判が嫌いなんだよ、お前。」


弟「バンデはちょっとイレ込んでてあの粘りだからなー・・・スタミナ凄いですね。」
俺「やっぱセーフティーリードは作りたかったねぇ。今回もバテたと言うよりは末脚に屈したって形だから。おまけに
  エピファネイアとは実力差がこれだけあるんだぞってスッキリした勝負付け、つまりどう乗っても今回はエピファ
  ネイアと福永騎手のコンビには勝てなかったんだって諦めがつくってものだよ。まぁ最後にサトノノブレスに
  交わされたのもまた岩田騎手が周囲が伸びあぐねる中でも追ってこれる人だってコトだわ。この馬もタフだね。」
弟「ステイヤーズSに出るのかな?」
俺「調子良ければ目標は当然そこになるだろうな。松田騎手で続けてほしいね、今回の騎乗は松田騎手にとって
  収穫も大きいだろうし、周りの目も惹いただろう。ちと使い込んでた節もあるみたいだから休養も考えられるけど。」
弟「重賞初制覇に向けて視界が開けますもんね。」
俺「いやいや、もっとこう派手にだな・・・」

アンケート結果

俺「それを凱旋門賞でっていう・・・」
弟「飛躍させすぎです!!!!!」


俺「有り得る。」
弟「有り得るのか・・・」
俺「でも正直さ、今回の菊花賞はエピファネイアの強さが再確認できたって意味合いが強く、古馬戦に向けて他の
  馬がどうのこうのって感じはあまり持てないレースではあるのよね。」
弟「馬場状態も不良発表ですからねぇ。」
俺「この不良もそこまで悪い馬場状態ってわけでも無さそうだったけどな。そんな悪いタイムじゃないし、泥や芝が
  飛ぶような環境じゃなかったから。」
弟「ふむ。」
俺「ちょっと中長距離の脇役勢が物足りなかったかな。アポロソニックとペプチドアマゾンがここに居たらどんなレース
  になったか、リヤンドファミユがここに居たらどんなレースになったか、そういうことを考えちゃうね。このクラシック
  メンバー、古馬重賞でちゃんとやれるのかなぁって不安が結構大きいんだよなー。」
弟「ありゃりゃ。」
俺「それでもバンデはディスタンスと洋芝環境なら狙えるよ、そういう特殊環境に突出した馬だから。」
弟「うんうん。」
俺「コンビとして応援したいね。矢作先生、松田騎手で続けて下さいな。」

弟「・・・また応援したい子が増えちゃったね。」
俺「応援馬券予算枠が・・・!!」

弟「師匠のそういうとこは嫌いではないです。」
俺「そうかい。」
弟「しかしなぁ・・・アレですよねぇ。」
俺「アレ?」
弟「バンデの3着は嬉しいし、それは師匠の応援があったからかもしれない。そこはイイ話ですよ。」
俺「ウフフ♥」

うわぁ・・・

弟「恥ずかしいんだけど。」
俺「ごめんなさい。」


弟「わざわざこんな言い方しなくても良かったのに・・・」
俺「目立とうとしました。」
弟「松田騎手の件でね、まぁ許してあげようかなと思いましたよ、ハズしてもそれはそれでしょうがないかなって。」
俺「・・・」
弟「でもやっぱ言いたいわ。バンデ本命は素晴らしい選択だったし、3着にがんばれたのは師匠の予想があったかも
  しれないけどさ、それ以外のトコに対して言いたいわ。」
俺「・・・なんて?」

弟「なぁにが『長距離予想のTILTOWAIT』だ。」
俺「ひぃい!!」

弟「・・・本当に本命だけなんだもんな。」
俺「また伸びたよ、俺の長距離予想の本命が馬券圏内に来たよ!!」


12年 菊花賞 ◎ゴールドシップ 1人気 1着
12年 ステイヤーズS ◎トウカイトリック 8人気 1着
12年 中山大障害 ◎マーベラスカイザー 3人気 1着
13年 ダイヤモンドS ◎メイショウカドマツ 6人気 3着
13年 阪神大賞典 ◎ゴールドシップ 1人気 1着
13年 中山グランドJ ◎リキアイクロフネ 2人気 2着
13年 天皇賞春 ◎フェノーメノ 2人気 1着
13年 菊花賞 ◎バンデ 3人気 3着

弟「勝った馬をバッサリ切って喜ぶなよ!!」
俺「だって!!だってぇ!!」


弟「あのねぇ、ここでは本命しか挙げてないけどさ。他の部分ってどうだったのかなーって過去記事見直したさ。」
俺「そんなことしたの!?」
弟「あんたねぇ、ヒドイわ。」

12年 菊花賞 「名前が言い辛ぇ」という理不尽な理由で切ったスカイディグニティが2着
12年 ステイヤーズS 「ダート馬やんけ」と切ったデスペラードが3着
13年 ダイヤモンドS 「お年ですから」と切ったジャガーメイルが2着
13年 中山グランドJ 「前走の散歩見たら買えない」と切ったブラックステアマウンテンが優勝
13年 天皇賞春 ゴールドシップを沈没させる 


弟「そんで今回のエピファネイアですよ。」
俺「馬券が取れてないワケですよねー♪」
弟「それにだね・・・本命という点ですよ。」
俺「本命。」
弟「ボクは障害競走の予想をしてないんですけどね・・・」

弟子の3000m以上の予想での◎
12年 菊花賞 ◎ゴールドシップ 1人気 1着
12年 ステイヤーズS ◎ケイアイドウソジン 5人気 13着
13年 ダイヤモンドS ◎アドマイヤラクティ 1人気 1着
13年 阪神大賞典 ◎ゴールドシップ 1人気 1着
13年 天皇賞春 ◎トーセンラー 3人気 2着
13年 菊花賞 ◎エピファネイア 1人気 1着

弟「ボクだってステイヤーズSでスカ食らってるだけなんですよねぇ。まぁ一番人気ばっかりなんだけどぉ。」
俺「ふぐぐっ・・・!!」
弟「そして馬券。ボクのがコレ。」

弟子の3000m以上のレースでの馬券
12年 菊花賞 三連単12,450円 馬単1,140円
13年 ダイヤモンドS 馬連1,940円
13年 菊花賞 馬単1,170円


弟「師匠のがコレ。」

12年 ステイヤーズS 単勝2,800円 複勝530円
12年 中山大障害 単勝950円
13年 ダイヤモンドS ワイド690円
13年 阪神大賞典 馬単360円


弟「なんだコレ。」

俺「うううううう!!」
弟「わぁ怒ってるっぽい。そして目がウルウルしている。」
俺「お前・・・やっぱり牝馬戦の時のことを根に持ってるだろ!?」
弟「師匠は自分で自分のコトを『長距離予想のTILTOWAIT』とか自負しちゃってたワケでしょー。ボクの時とは違う
  もん。自業自得なんだもん。それにですよー、ちょっと今回の師匠の予想を見て下さいよ。」


◎バンデ → 3着
○ケイアイチョウサン → 5着
▲タマモベストプレイ → 8着
▲アクションスター → 9着
▲ネコタイショウ → 18着

三連単◎→○→▲ 馬連◎から ワイド◎○ ◎単


弟「まぁハズれちゃってるんだから最終的な着順はいいんですよ、ノリさんも内突いて来てたし。」
俺「そうだよ!!ネコタイショウがブッちぎりでシンガリでも、しょうがないじゃないか!!」
弟「まぁ馬場状態も渋かったから、もしやもあるって踏んだってのは解りますよ。」
俺「可能性はあったの!!」
弟「この予想を踏まえてね、今回の菊花賞を今一度ご覧下さい。」



弟「レースがスタートして3秒後ですよ、この人なんて言ったと思います?」


レースがスタートして3秒後の管理人
俺「そのままっ!!!!!」 


弟「完全なバカですよ。」
俺「誰だって言うって!!この買い方してたら!!」

弟「・・・エピファネイアが前に行ったでしょ。」
俺「・・・やだ!!それ言っちゃやだ!!」
弟「それ見てこの人、なんて言ったと思います?」
俺「やだあああ!!」


エピファネイアが前に付けたのを見た管理人
俺「あー、コレいっくんやっちゃったんじゃない?やっちゃった
  っぽいねぇ。あーあーやっちゃったなぁ、いっくぅん。」



弟「そりゃあもぉウレシソウに。」
俺「やめてぇぇぇ!!!!!」


弟「最後に抜け出すエピファネイアは達観して見てた感じはあったけどね。」
俺「ぐすっ・・・」
弟「『うおお、この距離でこういう競馬できる様になったのか・・・凄いなぁ』って素直に参ったしてたけども。」
俺「最初はやっちゃったって思ったんだよぉ・・・」
弟「まぁ、ずっとバンデを見てたからねー、師匠は。」
俺「そうだよ!!応援してたんだから当り前じゃないか!!」
弟「だからサトノノブレスに交わされた瞬間、こうだもんね。」


バンデがサトノノブレスに交わされた瞬間の管理人
俺「ちょいわーーー!!!」


弟「・・・何、『ちょいわ』って。」
俺「・・・『ちょっと岩田さん、勘弁して下さいよ』の略です。」
弟「・・・今日はなんか楽しそうで何よりでしたけどね、全っ然長距離解ってねぇんだなって改めて感じた。」
俺「ヒドイ!!」
弟「もうね、自称しないほうがいいって。ドコが得意とかさ。」
俺「・・・」
弟「そもそも予想がヘタなんだから。」
俺「そりゃ認めるけどもぉぉ・・・」
弟「お互いのイジリ合いのネタになっちゃうんだから。」

俺「自分自身の柱になる様なものが欲しいんだよ・・・!!」
弟「生々しくてエグいコトを言わないでよぉ!!」


俺「3000m以上の重賞ってそんな無いし、障害はJG1しか予想しないし。」
弟「・・・」
俺「得意って言わせてよ。少ないんだから。」
弟「・・・」

俺「そうしないと拠り所が無くなっちゃうんだ。」
弟「解った、アンタ本当に可哀想な人だわ。」





※バンデと松田騎手が頑張ってくれただけで充分です。
 長距離予想のTILTOWAIT、次回登場はステイヤーズSです。

 


とりあえずクリックしようとしてみて下さい

[ 2013/10/20 23:36 ] 結果 | TB(0) | CM(10)









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。