おかえりメルシーエイタイム

俺「・・・ワナワナ」
弟子「・・・何を顔真っ赤にしてワナワナしてるんですか、イイ当て方したのに。」


川崎記念
1着 ホッコータルマエ → 俺&弟子◎
2着 ムスカテール → 俺○弟子▲
3着 トウショウフリート → 俺▲弟子○

俺 三連単二点予想でHIT 配当880円


弟「印通りでプッシュ掛けた方が当たったんだから。」
俺「・・・業務連絡です。」
弟「?」
俺「通りすがりのザリガニ君、後で職員室に来なさい。」
弟「!?」



昨日の予想に頂いたコメント
ついに師匠が「はい、ドーン」「競馬は簡単だな。」を決める日が来たっ!w


俺「先に言われてできるワケがないでしょッ!!」
弟「なんて言いがかりだ・・・!!」

俺「仕事から帰ってきてレース見てだ、配当低いなりに2点予想で馬券取ってだよ、アレやっちゃおっかな~♥って考え
  ながらコメントにお返事してたらイキナリ絶望ッスヨ。」
弟「・・・」

俺「スゲェやりたかったのに・・・!!」
弟「ザリガニさんグッジョブです。」


俺「ちなみにだな、ツウさんがブログで『俺のニセモノみたいなヤツが現れた』って言ってましたけどね、
  多分アタイのコトじゃないよ。」
弟「誰もそんなコト思ってませんから。」

オフレコ馬券の真実「気をつけろ」

俺「ううう、最初で最後のチャンスだったのに・・・」
弟「アホだ・・・」
俺「先に言われちゃってできるワケがないでしょ!?前にも虎犬さんに先読みされながら『仲良くしようや』って出だしで
  始めたコトがあったけどもだ!!あの時に内心どう思ってたか皆知らねーだろ!?」
弟「・・・」

俺「チックショウ・・・って思ったの!!」
弟「アンタはワカリヤシー子だからしょうがないよ・・・」

俺「何故!?何故なの!?なんで俺が言おうとしてるコトを先に言っちゃうの!?」
弟「だって読めちゃうんだもん。」
俺「俺ってそんなに笑点の黄色い人っぽいの!?」
弟「あの人も一応『師匠』ですからねぇ。」

俺「ふぐぐ・・・」
弟「下らないコトに燃えすぎている・・・」
俺「こういう時に感じる屈辱感、君らには解るまい・・・!!」
弟「ヘソ曲がりなんだからもぉ。」

俺「罰としてザリガニ君はモーリスの刑!!」
弟「読んでた人は挙手。」

俺「ふっふっふ、俺がモーリスすると思ってるだろ。違うぞぉ、そんなもしかしたら悦び感じちゃうんじゃねーのなんて罰を
  俺が与えると思ってるのかね?」
弟「誰だよアンタは・・・」
俺「ちゃあんと執行人用意してモーリスしますから。覚悟しなさいよ!!」
弟「執行人・・・?」

エビちゃん

俺「見よ、この虚無感。無慈悲にモーリスされるがいいわ!!」
弟「最近ネタの使い回しヒドくねーか!?」

俺「・・・ぶっちゃけ煮詰まってる。」
弟「知ってる。仕事も煮詰まってる。」
俺「まぁでもとりあえず川崎記念。俺はこの結果で良かったと思う。当たったからどうのこうのってワケじゃなくて、内容と
  してね。ホッコータルマエは横綱としての貫禄を見せたけど、そこに迫ったムスカテールもダートで面白い存在として
  見られるんじゃないかな。3着以下の突き放し方を考えたら、単純にダートトップクラスの走りと見れる。」
弟「今後はダート路線を歩むことになるのかなぁ?」
俺「G1のチャンスがあるとしたらダートグレードだよね。しかし今回のレースを見ても芝>ダートって印象にあまりならな
  かったのは、やっぱりホッコータルマエというダートの城壁。芝でイマイチだけどダートでなら、って陣営にダートを
  ナメるなと突きつけてくれる存在だわ。」
弟「簡単に負けられちゃ困りますもんねぇ。」
俺「で、その他の交流常連組に対しては、情けないって言うよりも仕方ないって感覚が強いかなぁ。タルマエとの力量差は
  戦う前から歴然だったし。」
弟「着差が師匠の想像通りだった・・・タルマエとトウショウフリークとの差はほぼ6馬身でしたよ。」
俺「そのぐらいはあるんだって。そう考えるとランフォルセが残念、衰えなのかねぇ。フリークと脚色がほぼ同じで直線
  走ってたな。」
弟「着差の開き方が一頭一頭広がっちゃったね。」
俺「着順で言えば4着だけど、優勝争いしていた二頭からは2秒近い大差付けられちゃってるからねー・・・ここら辺との
  戦いではもうキビしいなぁ。」
弟「あと、今回触れてなかったけどビジンちゃん。シンガリ回避してたよ♥」
俺「スタートはめっちゃ良かったな。」
弟「もう8歳なんだから、無理はさせないであげてほしいなぁ・・・」
俺「そうなんだよね・・・そこもあって昨日ビジンちゃんに触れなかったんだけど。」
弟「なんで?」
俺「ちょっとね、最近ネガティヴだったんだよね、俺。」
弟「・・・まぁ、アビーさんの訃報で結構精神的にショックでしたから。」
俺「確かにアビーさんの訃報はショックだった。オリィ4勝目の直後に知ったせいもあって、感情のバランスがグチャグチャに
  なっちゃったし。」
弟「だよね・・・」
俺「でも、何よりあの時に自分が、『感じてはいけないこと』を感じてしまったと告白する。」
弟「『ダメだったか』って思っちゃったってコトでしょ?」
俺「そうじゃない。」
弟「?」

俺「デスブログなんじゃないかって、自分で思ってしまった。」

弟「・・・」
俺「仙人様とアビーさん、共にここで見守り続けた馬だ。名前が出てくる頻度も高かった。そんな彼らを失ってしまったことを
  自分のせいなんじゃないかって思う様になっちゃってね・・・」
弟「そんなことないよ、絶対に。」
俺「他にも心当たりがあったからさ。アドマイヤグルーヴも、彼女の話をチラリとコメントの返事でした数日後に旅立って
  しまった。ビジンちゃんは無茶苦茶なレーススケジュールを走っている子だ、ここで俺が不吉な空気を与えてしまって
  はいけない。ヘタに応援すると良くないコトが起きるのではないか。そう思ってたんだ。」
弟「たまたまだよぉ・・・」
俺「そのたまたまが凄く怖いんだよ・・・」
弟「・・・」
俺「だから、アビーさんの闘病時にもう一頭、重傷を負った子の応援をしたかったけど、敢えて名前を出さなかった。ここで
  この子の名前を出していいのだろうか、本当にそんなことを考えながらアビーさんの話をしていたんだ。」
弟「・・・」
俺「あのさ、怖がらずに応援していいのかな?」
弟「いい。大丈夫。」
俺「・・・ある程度、大丈夫と言える状況に近づいてきた子だけに、もしものことが起きたらって考えると凄く怖い。」
弟「らしくないなー・・・応援したいんでしょ?」
俺「うん、頑張ってほしいんだ。」
弟「じゃあ応援しましょうよ!!」
俺「・・・そうだな、応援させてもらおう。」

長距離輸送のメルシーエイタイム、栗東に無事到着

俺「昨年の中山大障害で落馬競走中止、左第二趾関節脱臼を発症。予後不良とされてもおかしくない重傷を負った2007年
  の中山大障害馬メルシーエイタイムが、大手術からの帰還を果たし栗東への長距離輸送を克服しました!!」
弟「おお!!」
俺「・・・去年の障害界は、年末に向けて悪夢が続いたんだ。」
弟「マジェスティバイオは本当に残念だった、倒れるあの子を見るのは本当に辛かったです・・・」
俺「障害レースはこういうことが多いから、見たくないって人も多い。でも、だからこそレースで『皆無事に』と、より強く祈り
  見る必要があるのかもしれないね。改めてマジェスティバイオに哀悼の意を表します・・・合掌・・・」
弟「合掌・・・」
俺「メルシーエイタイムは昨年11歳で挑んだ中山大障害、最初の障害で落馬して脚を痛めてしまったにも関わらず、彼は
  走り続けてしまったんだ。そんな脚で障害を飛越する姿に場内は歓声を挙げたが、それどころじゃなかったんだよね。」
弟「単純に頑張ってる姿に映りますからね・・・」
俺「それに、ケガって言っても『そういうことができるなら、大したケガでは無さそうだ』って思っちゃうからね。」
弟「そう思いたくなる、とも言えますよね・・・」
俺「脱臼・・・って言うと、人間なら大したケガにはならない。でもサラブレッドの脱臼は骨折よりも深刻な重傷だ。脱臼と
  いう発表を聞き、尚且つ治療に望むという報を知って一瞬『え・・・?』って思った。」
弟「本来だと、脱臼って聞くとね・・・もうそれだけで絶望感が・・・」
俺「重傷の手術は、例えそれが成功してもアビーさんの様に合併症のリスクを長く背負うことになる。エイタイムもアビーと
  さん同様、手術成功の報を見て『さぁ、これからだぞ』と、心の底で応援してきた。」
弟「それを表に出すのが怖かったの?」
俺「うん・・・」

弟「ばーーーーーーーーーーーーーーか。」
俺「!!!!!!!!!!!!」


弟「何を悲劇のヒロイン気取ってんだ、バーカバーカ。」
俺「ぐぬぬっ、なんてコト言いやがる・・・!!」

弟「こういう頑張ってる子の応援を堂々とできないでどうすんのさ。
  師匠の良いトコ一つも無くなるぞ。」

俺「それ、励ましてるつもりなのでしょうか・・・」

弟「じゃー何か。アビーさんと一緒にエイタイムくんを応援してたら、この子にも良くないコトが起こってたかもしんないとか
  思ってたのか。バーカバーカ。」
俺「・・・」
弟「そんな能力あるならキライなヤツ応援しろよ。」
俺「すっげぇ発想だなオイ!?」

弟「だってそんなことが本当にあったら、競馬見るのイヤになっちゃうよ。」
俺「そうだけどさ・・・なんていうか、そういう想いを口に出すとそうなっちゃう気が・・・」

弟「折笠騎手はここでピックアップしてから3勝したんだぞ。」
俺「スッゲェ自信が漲ってきた。」

弟「大丈夫だよ、ヒットくんだってロゴちゃんだって応援してるんでしょ?皆頑張ってるじゃん。ケガしてる子を応援しちゃ
  ダメなの?そんなバカなコトあるわけないじゃないか。」
俺「立派な物言いしやがるなぁ・・・」
弟「そんな不吉な人と一緒に居ても、ボクは今日も健康。」
俺「お前はどうでもいい。」

弟「エイタイムくんはもう平気なの?」
俺「平気ってワケじゃないからなぁ・・・」
弟「だから応援するの躊躇してたの?自分が応援したら悪化しちゃうかもって?」
俺「・・・」

弟「おっぱいでけぇのにチキンだなぁ。」
俺「関係ないでしょ!!」

弟「本当にねぇ、師匠の数少ない良いトコロはそーゆートコロなんだから。応援しようよ。」
俺「さっきからの言われ様がヒドい・・・」


メルシーエイタイム主治医 小林獣医の談話
「プレートで関節を固めたと言っても、まだ完全に固まっているわけではありません。固まるのにだいたい3、4か月かかると
言われています。12月下旬の手術ですから、3月の下旬……桜が咲く頃には、固まってくれるのではないでしょうか。
そうなれば、バンテージも必要なくなってきますしね。栗東に行ってからは、最低でも2週間くらいは入院が必要かと思い
ます。栗東の方でも、この馬の状態を完全に把握してもらって、その後に退院という形になるのではないかと思います。」


俺「アビーさんの事は本当に辛かったけど、エイタイムには本当に頑張ってほしいな。彼の快気を心より願います。」
弟「そうです!!見通しは明るいじゃないですか!!」
俺「そうだね。応援したいのにその気持ちを押し殺しては意味が無いよね。」
弟「大丈夫なんです!!」

俺「桜が咲く頃、君の元気な姿をまた見れるのを待ってます!」
弟「お花見しながら快気祝いだー!!」

俺「ふう・・・」
弟「スッキリできましたか?」
俺「うん。あんがと。」
弟「なによりです。」
俺「あ、そうそう・・・応援したいのはエイタイムだけじゃなかった。」

柴田善臣騎手が鎖骨を骨折、根岸Sのゴールスキーは乗り替わりに
※チャリで滑ってコケてしまったそうです・・・

俺「また元気な先生が見れるのも待ってます、お大事に!!」
弟「皮肉にしか聞こえないのだが。」




※脱臼から立ち直るなんてスゴイですよ。
 頑張って、メルシーエイタイム!!(先生も)



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[ 2014/01/30 03:28 ] その他 | TB(0) | CM(39)

川崎記念の予想

俺「ハイ、予想の前に♪」

★ツウさんを一位にしてみよう!! → オフレコ馬券の真実

俺「良い子のみんな!!オミコシワッショイしてきたかな!?」

※現在、当ブログでは「オフレコ馬券の真実」を競馬ブログランキング一位にのしあげ、
 管理人のツウさんに、てっぺんからウキャーと叫んでもらおうとしてます → 前記事「考える人」

弟子「今日も引っ張りやがった・・・!!」

俺「そりゃ月曜火曜マタギなんて読んでる人は少ないんだから。せめて今週ぐらいは引っ張らないと。まずココを読む前に
  みんながしなきゃいけないコトはね、ツウさんを別に応援しなくてもイイんで一位にするコトなの。」
弟「怒られるぞ、オイ!!」
俺「俺は応援してまんがな。」
弟「言い方ってものがあるでしょーに・・・」
俺「まぁ詳しい内容は昨日記事にてってコトで。」
弟「でもさー、相当オカシイこと言ってるよ。師匠。」
俺「何が?」
弟「昨日こう言ってたでしょ。」

『ランキング誘導して、大事な俺の読者さんの
 目を腐らせてしまうのは如何なモノかと。』


俺「言いましたな、ランキングページに対する葛藤。」
弟「それで読者さんに対して『ツウさんを一位にしてあげてくれ』って言ってるんですよね。」
俺「うん。」

ツウさんを一位にしよう!!

まずはオフレコ馬券の真実へGO!!

応援ってどうすりゃいいの?

文末の人気ブログランキングへをクリックするのさ!!


(゚∀゚)!!

俺「ダーメーじゃぁーん!!」

弟「・・・」
俺「結局応援しに行った皆の目が腐っちゃうじゃーん!!ダーメじゃぁーん!!」
弟「でも実際、結果的にはこうなっちゃうっていう・・・」

俺「まいっか。」
弟「!!!!!」


俺「こんな呼びかけして実行に移せる連中なんか、猛者だぞ。猛者。」
弟「もさ。」
俺「競馬ブログのランキングのキモさを理解し、それの打開がツウさんにならできる可能性があると納得してくれた者の
  取れる行動なんだから。」
弟「そんなもんかなぁ・・・」
俺「俺の親衛隊だぞ。近衛兵だぞ。みんなぁー、アリガトォー♥」
弟「いつのアイドル気取ってるんだよ・・・」
俺「でもね、ビックリした。」
弟「何が?」
俺「読者さんのコメ見てさ、『両方読んでますよ』って人が結構多いんだわ。」
弟「へぇえ、そうなんですね。」

俺「じゃあ意味無ぇじゃん。」
弟「ぶくぶくぶくぶく・・・」


俺「俺に言われなくても既にやっとるわって方々に呼びかけていたなんて・・・!!」
弟「ハズカシイよう・・・ハズカシイ子がここに居るよう・・・!!」
俺「でもコメント残してくれる読者さんが全てってことでもないからなぁ。」
弟「まぁそうだけどね。」
俺「みんなも親衛隊になってね♥」
弟「・・・」

俺「入隊した方には、アタイの使用済み・・・」
弟「モーリスって言ったら殺す。」

俺「・・・」
弟「図星かよ・・・」


★・・・2014年最初のG1、川崎記念です

俺「・・・気を取り直して、予想いきます。」

弟「何かって言うとモーリスに頼るのもうヤメ
  たら?皆そろそろ飽きてるんだから。」

俺「死人にムチ打たないでよぉ!!!!!」


弟「まったくもう・・・」
俺「もうまじめにやる。」
弟「・・・本当だな。」
俺「まじめにやるけども、今回の川崎記念に対しては、まじめになったついでにちょっと辛辣な推測をさせてもらう。」
弟「ふぇ?」
俺「出走メンバーを見てどう思うよ?」
弟「ホッコータルマエが抜けてますね・・・未知の部分に期待するならムスカテール・・・」
俺「うん、そうだね。」
弟「うん・・・」

俺「多分、内容が面白いレースにはならないわ。」
弟「・・・」


俺「例えば昨年の東京大賞典、ガッチガチではあったけどあのレースには面白みがあった。4頭立て同然のメンバーで
  ありながら、その実力差をしっかり計りきるコトができるかどうか。そしてその4頭がどんな勝負をするか。そういう見方
  をすることができた。だが、ココは全然違うね。」
弟「そうですね・・・G1とは思えないです。それこそ東海Sの方が事前予測に面白みを感じました。」
俺「そうなんだよなぁ。しかもここでホッコータルマエに勝つ可能性があるのはどの馬だって考えた場合、真っ先にその
  筆頭がムスカテールになってしまう。こないだまで芝レース走ってた馬だよ。それこそダートなめんなよって感じで
  他のダート勢に沈められることだって考えられる。」
弟「確かにその可能性はある。着順の可能性の幅が広いのはこの馬ですね。」
俺「しかし、その他のダート馬とホッコータルマエとの差の開きは相当大きい。逃げるのはトウショウフリーク、恐らくこの
  馬を川崎の鋭角とも言えるコーナーでタルマエはあっさり捲くり切って先頭に立つだろう。他に追ってくる馬はどの馬
  だと考えた場合、どうしても追撃者はムスカテールしかイメージできない。久々のダート戦で全く話にならない可能性
  だってあるけど、そもそもの性能を考えたら上位ダート陣に対してお話にならないランフォルセフリートストリート
  そしてトウショウフリークより下回るってコトが考えにくいんだ。」
弟「ううむ・・・そう見れるのか・・・」

俺「お前の旦那、シビルウォーを物差しにするとよく解る。」
弟「旦那にした覚えはない!!」

俺「中央ダート勢力のタルマエ以外の3頭は、シビルウォーに突き放されて負けているだろ?そのシビルウォーがまず
  現在トップのダートホース達に突き放されている。タルマエとシビルウォーの着差が3馬身と過程したら、その更に
  3馬身後ろにその3頭が入るんだな。つまり6馬身だ。」
弟「大雑把だなぁ・・・」
俺「ごめんな。お前の旦那をバカにしてるワケじゃないんだよ。」
弟「違うって言ってるでしょーが!!」

俺「この着差の間にムスカテールが入らないってのが想像しにくいんだわ。」
弟「うぇえ・・・」
俺「その上、可能性求めたら勝っちゃうかもしんないワケでしょ。」
弟「実際のトコロ、どうかなぁって思いますけどねぇ。」
俺「ここはまずカブって当然でホッコータルマエ本命とさせてもらう。どうやらお前はムスカテールを危険と見ている様だ
  けども、俺は対抗な。」
弟「ふむ。」
俺「しかしなぁ・・・どう転んでも面白くねぇんだよなぁ・・・」
弟「どう転んでも?」
俺「確かにムスカテールには可能性がある。でもそれぞれの結果を想像してみなさいよ、タルマエはダート界で現在横綱
  を担っているワケだよ。そしてここにダート界の大関クラスは居ないんだ。そうなるとどうなってもねぇ・・・」

ホッコータルマエ優勝・・・デスヨネー
ムスカテール優勝・・・ダート路線って何なの・・・
トウショウフリーク逃げ切り・・・どいつもこいつも何やってんだ
その他・・・バーカバーカ


弟「その他がヤケクソ過ぎますよ!!」

俺「もうこのレースで俺が期待するのは、東海Sのニホンピロアワーズ快勝を受けての、横綱級の決闘へ向けるタルマエの
  圧勝劇だよ。そしてそれに迫る馬が居るとしたらムスカテールだ。この馬が迫れないのであれば、有馬のオルフェ並に
  突き放してもらいたい。」
弟「なるほどねぇ・・・」

◎ホッコータルマエ
○ムスカテール
▲トウショウフリーク

三連単◎→○→▲3倍賭け ○→◎→▲


弟「ぬおお!!3倍って初めて言いましたね!!」
俺「点数が二点だからなぁ。まぁ少し比重を高めてもいいかなと。」

弟「で、3倍っておいくらの3倍?」
俺「もちろんひゃくえんだよ♥」

※ごうけいよんひゃくえんだよ♥

弟「・・・」
俺「・・・しょーがねーだろ、正直ムスカテール怖いんだから。自信あったらむしろ◎○馬連にするわ。」
弟「そうか・・・そういう人だったな・・・」
俺「もうちょいキャイキャイ言いながら予想したかったけどなぁ~。流石にこのメンバーじゃそうもいかねぇよ、年明け一発目
  のG1レースにしてはメンバーがタルマエ以外地味過ぎるわ。せめてもう一頭強豪が居りゃ良かったんだけど。」
弟「まぁ、レースのポジションがねぇ。時期も距離も賞金も微妙って感じだからなぁ。」
俺「このレーススケジュールは考えものだよなぁ。」

弟子予想
◎ホッコータルマエ
○トウショウフリーク
○ランフォルセ
▲ムスカテール

三連単◎1着→○2,3着→▲3着


俺「ムスカテール疑ってきましたねー。」
弟「この子はどっちかですよ、本当に。ボクは地力でなんとか3着はあっても結局ダート常連組なんじゃないかなーと。」
俺「均等買い?」
弟「うん。」
俺「三連単4点均等買いでガミるなよ、お前。」
弟「恐ろしいフラグを立てるんじゃねーよ!!」

俺「4倍未満ならガミだろ。珍しくないぞぉ、こういうレースだと。」
弟「やめてよぉぉ・・・でも師匠だって持論蹴った予想しちゃってるけど、いいの?」
俺「ふぁ?」
弟「ムスカテール、ご自慢のデムー論じゃないの?」


※説明しよう!!デムー論とは!!
M・デムーロ騎手は馬の能力を引き出せる天才ジョッキーだ!!穴馬を掲示板に連れてくることができるのは、
馬の能力を最大限に引き出す騎乗ができるからなのだ!!だがしかし!!当然引き出された馬は疲弊する!!
特に重賞ではデムーロ騎手自身がアイラブマネー!!と渾身の騎乗を見せる為、そこから間隔も無しに使われた
馬は疲労を隠せず、惨敗してしまうのだ!!


俺「前走デムーロ騎手なら何でもデムー論ってワケじゃないでしょーに、ムスカテールは前走6着なんだぞ。マネー発生
  してねぇじゃん。デムー論不成立です。」
弟「そうなの?」
俺「そうなの。」
弟「適当な理屈だな・・・」

俺「ただ、もし来なかったらデムー論のせいにするよ。」
弟「都合のイイ人だなぁ・・・」





※どんな結果でも微妙になる気がするんだよなぁ・・・



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[ 2014/01/29 02:00 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(20)

考える人

★このブログが人気ブログランキングバナーを撤去して一週間

俺「ま、やっぱりと言うか当然アクセスは落ちますよね。」
弟子「戻すの?」
俺「いや、もうちょっと引っ張ってみる。」
弟「やめはしないんだね・・・」
俺「ちょっとソコも考える必要あるかもね。」
弟「!?」

俺「いや、続けるつもりではあるんだけどね。」
弟「あんなに頑なにランキングに執着してた人が、こんなこと言うなんて・・・また風邪か!?
俺「そうじゃないんだよねー。とりあえず、ランキングから落ちてもまだ読んでくれてる常連さんにお礼を言いたい。
  いつも読んでくれてアリガトウゴザイマス。」


弟「死んじゃうの!?」
俺「なんでそうなるんだよ!?」



弟「ふぐっ・・・ふぐぐっ・・・死んじゃヤダよ師匠、確かに師匠は病的な性の趣向の持ち主だし、競馬予想はヘタだし、
  無能差別が激しいし、珍味食い過ぎだし、お酒とタバコ無きゃ死んじゃうし、将来性の安定が著しく欠けてるし、
  イイ所を探せって言われても『無ぇなぁ』ってなっちゃう人かも
  かもしんないけども!!」

俺「アレ?君は俺に消えろって言ってるのカナー?」

弟「死んじゃヤダよぅ・・・ふぐっふぐっ・・・」
俺「あの・・・勝手に人を殺さないでくんないカナ?」
弟「ボクのお給料・・・」
俺「ああ、なるほどね。うん、バァカ。バァァーーーーカ。」

弟「そういうことじゃないの・・・?」
俺「どういう早とちりの仕方だよ。」
弟「よかった♥ 長生きしてね♥」
俺「長生きしてね♥ってね、そう言われる年齢じゃない人に言うセリフじゃないよ・・・
弟「だって、あまりにもらしくないからさぁ・・・ランキングやめる可能性を示唆してみたり、読者さんにお礼したり。」
俺「そうでもないよー、お礼は珍しくないと思う。でも読者さんにお礼言う時は、大体病んでるよね。」

弟「今度こそ死んじゃうんだぁ!!」
俺「給料削っていいよね・・・」


弟「なんかセンチになるようなコトでもあったの?」
俺「いや、別に病んでるワケでもないんだけどさー。まぁ、がっつかない気楽さってのも大事ではあるよなと。」
弟「うん、そうでしょうね。」
俺「ただ、ランキングページから退くコトで何らかの拍子でココに来る人ってのは確実に減ってしまう。常連さんも大事
  なのは間違い無いけど、そうやって得た初見さんを巻き込んでアクセスを成長させるには、その拍子としての役割の
  大半を担っていたランキングって行動を簡単に捨てるワケにゃいかない。」
弟「そうなりますか。」
俺「恐らく、ここから先一週間でアクセスは更に減る。」
弟「・・・」
俺「でも、もしこれで増える様ならランキングってものに頼らんでもいいかなと。」
弟「誰か拡散してやって。ランキングやめさせる為に。」
俺「キライだよねぇ、本当に・・・」
弟「キライ。」
俺「しかしまぁ、読者さんを増やしてどうのこうのってコトにそもそも意味があんのかな?と問われれば、そこにはキッパリ
  意味を見出してるつもりではあるんだよ。だから読んでくれる人は増やしたい。」
弟「師匠がニヤニヤする為でしょ、意味って。」
俺「そりゃまぁ、単純に読者さんが増えるのは俺にとってウレシイことだし、ここを続けるヤル気にもなるんだけどさ、それ
  だけじゃないんだよね。」
弟「ほう?」

オフレコ馬券の真実

俺「このブログ知ってるかな。読者数結構多い競馬ブログなんだけど。」
弟「知ってるけど、あまり好きなタイプじゃない。」
俺「・・・まぁお前はそうだろうね。ヤカラ入った偉そうな自慢ブログって括りになるとしたら、お前は苦手だろうけど。」
弟「うん。」
俺「でも、この人は話が上手だと思うよ。そして毒舌がちゃんと毒舌として成り立っている。クチが悪いだけじゃなくて、
  ちゃんと自身の考えが伝わるように吐き出されている。」
弟「そうなんだ、文体見るだけで生理的にムリだったからジックリ読んだことないや。」
俺「要するに、俺はたまに競馬ブロガーも読者もバカばっかりみたいな物言いをするけど、この人は賢い人だと思うの。
  だからこそ、こんな疑問を考えつつ、それは何故かという答えを求めたんだろうね。」

俺の暇つぶし

俺「この記事には要所でマジで感心させてもらった。ちょっと長い内容だけど皆にも読んでほしい。」
弟「つーかコレ・・・師匠も似たようなコト言ってたねぇ。」
俺「ランキング内での立場が全然違うからねぇ、それだけで説得力が変わってくるよ。多くの読者を引き寄せる引力を
  今の俺の何倍も持っていて、それで引き寄せられた人にこういうコトが言えてるんだから。内容は似てても影響力が
  全く異なる。」
弟「ただまぁ、全然違うトコロと言えば・・・」

俺「当たりませんのよねぇ、ウチの予想読んでも。」
弟「重大な欠陥ですね・・・」


俺「何度も言ってるけども、競馬ブログってものに最も望まれる需要は当たるってコトなんだよな。多分。」
弟「そこが著しく欠けてるんだから・・・」
俺「当たる上で物事言わなきゃならんとなると、俺なんも言えねー。」
弟「ところどころにある『勝っちまう』がハナにつくなぁ~、チックショォウ!!」
俺「言ってみてぇ~!!」
弟「でも・・・こういう考え方してる人が居るってことなんですね・・・」
俺「世の中の仕組みとしてね、面白いのにウケないってコトは往々にしてあるんだけど、世間一般が面白いと思えない
  って言ってるのにウケてる様に見えてしまうモノって結構あるじゃない。要するに作り物ね。」
弟「うん。」
俺「競馬ブログのランキングではそう思える物がいくつもある。俺がココを始めたキッカケってのはドコ読んでもつまらん
  から、面白い内容のブログ作ったる!!ってモノだった。当初からクリック代行って存在も知ってたし、苦戦するとは
  思っていた。そんな中で徐々に読者さんが増えて、小悪魔さんが誘導してくれたりしてさ、今に至るワケだ。」
弟「面白いって言ってもらえるのはウレシイですね。」
俺「でも、今がとりあえず頭打ちな状態。ここでもし人気ブログランキング復帰します!!皆クリックしてね!!って
  バナーを置いても、常連読者さんだけじゃ当初居た辺りの50位くらいにしか結果的にはなれないって簡単に予想が
  できちゃうんだな。」
弟「・・・」
俺「でもさー、読者さんを大事にするってコトと、ただ読者を欲しがるってコトは、全く異質なものであってさ。その差に
  気づけば、ランキングって物に参加しているブログ見ててフツーはおかしいって思えるハズなんだけどな。」
弟「・・・でも、この人は読者のことなど微塵も考えてねーって言ってるよ。」
俺「その後にデレてるだろ。」
弟「んー、まぁ確かに。」
俺「ちょっと名前を言うのが恥ずかしいな、競馬事情通さんって。この人とかって言い方は今回ちょっとアレだから。」
弟「・・・」

俺「競馬事情通て。ねぇ。」
弟「何が言いたい、何が・・・」


俺「いやぁ、改めて見るとワカリヤシーHNだなぁと。まぁいいや、ここから先はツウさんと呼ばせてもらいますけども。」
弟「なぜにカタカナ・・・」
俺「そっちのがカワイイから。」
弟「簡単な理由ですね。」
俺「ツウさんはさ、自分のコトを性格最悪のキ○ガイって何度も釘を刺す様に自分で言ってるじゃん。この一本の記事
  だけでそれが解るレベルだけど、このフレーズはほぼ毎記事出てる。」
弟「そうなんですか・・・まぁ口が悪いのは確かだけど。」
俺「その上更にブログを書くって行動はストレス解消で、読者にどう思われようが別にいいって点も、何度も目にして
  いる。」
弟「アウトローなんですねぇ。」
俺「で、最近たまにデレる。」
弟「・・・」

俺「ツンデレなんです。」
弟「最近あんま聞かないよ、ツンデレて・・・」

俺「ツンデレは流行とかじゃないから。愛好だから。『か、勘違いしないでよね!!アタシは性格最悪のキ○ガイで
  あって、アンタ達のコトなんかどうなっても知ったコトじゃないんだから!!でも・・・』ってコトだね。」
弟「そうなるのか・・・」
俺「ズギュウゥゥン。」
弟「アンタの脳はプラモデルか。」

俺「なんだかんだ言ってるけどさー、ツウさんは読者さん大事にしてると思うよ。アンケートとかやってるし。アンケートは
  確かにポイント稼ぎになるけど、つまりはその意見を取り入れてより良いモノを作れる様にもなるし、アンケートそのもの
  だって読者さんの遊びにもなる。何よりアンケートは業者が絡まないから潔白証明にもなる。」
弟「そうなんですね。」
俺「確実とは言えないけどね。原理で言えばクリック業者のシステムでアンケ答えられちゃうし。ただ、アンケはINクリックの
  何倍も効率悪いから、業者利用してまで伸ばす意味が無い。」
弟「むむー・・・」
俺「耳が痛いのはクリック誘導のくだりだよね。実際俺も面倒だし、読者さん達だって面倒になっちゃう。読者さんのことを
  考えたらするべきではないけど、俺みたいな弱小ブロガーが少しでも順位伸ばそうとしたら常套手段として仕方ない
  って判断しちゃう。その誘導で読者さんがクスッてなってくれりゃいいなと思って、やり続けてきたんだけどさぁ。」
弟「・・・アレは良くないよ。」

俺「実際にするとしないとでは、しない方が楽だもんね。」
弟「師匠が楽か否かはどうでもいい気がします。」


俺「でもまぁ、耳が痛くてもやっちゃうんだろーな。ネタで。」
弟「元々予想関連じゃない誘導ばっかしてたもんなぁ。」
俺「何書こうが誘導すりゃ食いつくんだし、まず予想が当たらねぇんだから、面白いコト書いてある分にゃ文句言われ
  ねーだろ。なるべく面白いコト言ってやろうとは思ってるけど。」
弟「・・・開き直りだと思う。」
俺「俺が『本日の本命はこの馬です』って誘導しても、多分
  誰もクリックしてくれねぇもん・・・」

弟「それは間違いありませんね・・・」
俺「でもね、大半の競馬ブログ読者ってのはスケベ心で伏字を見たがるんだよ。それに対して意識の低さを感じるって
  のは、解らなくもない。だから俺は競馬ブログ読者の多くは頭が悪いって言ってる様なものだし。」
弟「ふむ。」
俺「その点で、ツウさんの『反骨精神』に関してはココと近いのかもしれないね。」
弟「ニーズとか需要に於ける点だね。」
俺「基本的に読者さんがバカとは思いたくないけど、あのアホみたいな文章が羅列されたランキングページに人が集まって
  いると考えると『なんだここはー!?』って思えるのよね。ここについてはツウさんより辛辣に物が言える。
  バカの書く文章に頭痛を覚える俺としては、あの場所に
  ニーズや需要が存在するとは思えない。」

弟「言い過ぎですって!!」
俺「全部が全部そうだってワケじゃないけどもさ、そういう文章の集合体みてぇな場所なんだぞ?」
弟「はぅぅ・・・」
俺「『当たる馬を教えろぉぉ』ってゾンビみてぇなヤツがウロウロしてるんだろ。上位=当たってるって思って、業者や代行
  利用者の網に引っかかってるワケだ。バイオハザードかよ。」
弟「そこはなんとなく想像できちゃうなぁぁ・・・」
俺「そんな環境において、そこへの疑問や不満を述べてくれた人が、こんな上位に居るってだけでとりあえず喜ばしい。」
弟「なるほど・・・」
俺「この記事に対しては反応も大きい。コメント数も競馬ブログにしては異常だよね。ツウさんのレスポンスも含まれている
  とは言え、賛否があるとは言え、これだけ反応があるってコトはこれだけ影響された人が居たってコトさ。」
弟「つまり師匠はツウさんに共感してるんですか?」
俺「全面的ってコトでもないけど要点は共感してる。」
弟「ふむ。」
俺「この部分は凄く解る。」


楽しめた!
といわれる分にはうれしさ100倍だが、
『馬券取れましたありがとうございます!』
という言葉では、俺は何も思わない。



弟「・・・師匠に解るワケねーじゃん、当たらねぇんだし。」
俺「ヒドイよデシちゃん・・・」

弟「何が解るっつーの。」
俺「もらえるコメントに関して抱く管理人の感情として、俺が大きな喜びを感じたのがこういう読者コメなのよ。」

・ここを読んでから地方競馬を見る様になりました
・ばんえい競馬、面白そうですね!!生で観たい!!
・海外競馬を日本馬中心で考えなくなれました


俺「つまり、ココを読んでくれた方が楽しみ方を広げてくれたんだなって解った時。あまり多くないけど、こういう意見は
  本当にブログやってて良かったって感じられるモノだよ。」
弟「ああ、嬉しい嬉しい!!」
俺「ひいては競馬ってものに対して少しは役立てたって実感も得られる。さっき読者さんを増やす意味についての結論を
  言ってなかったね、それはこのブログを通じて競馬ファンが増やせたらいいなってコト。」
弟「・・・壮大だなぁ。」
俺「規模によるでしょー?それが例え一人でもいいんだよ、ゼロじゃなければ。」
弟「まぁね。」
俺「だから、ランキングのカテゴリ移住とかするんだから。絵とか使ってさ、まずココを読んでもらってさ、そこから強引に
  勧誘せずに競馬に興味を持ってもらう。無理強いはすることできないからね。」
弟「そう言えば前にもそんなこと言ってたなぁ。」
俺「まだ一度もこういうコメントはもらったコトは無いけど、ここから先でこんなコメントをもらえたらいいなと。」

・ここを読んで競馬を見始めました!!

俺「大きくガッツポーズするね、こんなコメもらえたら。」
弟「ああ、スゲェ嬉しいかも!!」

俺「まぁ、そんな中で若干の葛藤があるワケだ。」
弟「?」
俺「・・・月曜火曜マタギの更新だからねー、しかも人気ブログランキングから落ちた状態だから、今ココを読んでるのは
  ほぼ常連さんだと思って言わせてもらうけども。」
弟「変なコト言わないでよね・・・」

俺「ランキング誘導して、大事な俺の読者さんの
  目を腐らせてしまうのは如何なモノかと。」


弟「おぅふ・・・」
俺「汚ぇゴーストタウンに読者さんを誘導して飛ばしちゃってるワケだ。ゾンビがウロウロしてんの!!マァコワイ!!」
弟「汚いゴーストタウンってのはよく解りますよ、ボクがそう言った記憶もあるし・・・」
俺「釘を刺す様に何度も言うけど、あそこのブロガーさん達や読者さん達の全てがそうだってワケじゃない。ただ、少なく
  もない!!事実、
  俺はアソコで何件かのブログを通報して飛ばしている!!」
弟「その事実はどうしようもないですからね・・・」
俺「そういうブログが実在しているんだよ、アソコには。疑いでなく実際にだ。そこに読者さんを誘導してると考えるとさぁ、
  どうなのかなぁって思っちゃうんだよね。」
弟「ボクがイヤな理由より深いですね・・・」
俺「例えばだね、検索やカテゴリ移住によってココを読んでくれた人が居るとしよう。その人達をランク上位になりたい
  からって理由で競馬のランキングページに誘導なり応援クリックなりで飛ばした。
  その人があそこ見て吐いちゃったらどーすんの!!俺!!」
弟「吐いちゃうんですね・・・」
俺「いやぁ、そう考えるとさぁ。確かにココでは読者さんにこういう不正なり何なりをPRして注意を促しているつもりでは
  あってもだよ。可能性が無いワケではないでしょー。」
弟「吐くっつーか・・・変な業者ブログに引っかかっちゃう可能性はゼロじゃないですね。」
俺「でだ、本来はそういうコトをあのランキングで上に行って、高い場所から言いたかったワケ。」
弟「おお、その点は・・・」
俺「ツウさんと一緒だねぇ。」


クリック誘導もクリック業者も使わずにランキング1位になって最上段から『批判』してやろうと思ってた


俺「俺はクリック誘導しちゃってたけどね。でも俺もコレがやりたかった。でも常連さんならお解りになるだろう、ココがあの
  ランキングの最上段に行ける可能性は、現状では先述の通りまず有り得ない。」
弟「・・・」
俺「競馬ブログの最大需要である『当たる』という要素が皆無だからだ。だからと言って急に俺の予想が当たる様にできる
  ワケも無い。」
弟「うん・・・できるワケが無いね。」
俺「カワイソウな子を見る目をするなぁぁ!!」

弟「まぁ、ボクらがやたら当たってても逆に常連さん離れちゃいそうな気がするけどね。」
俺「まず無いから安心しなさい、そんなコトは。」
弟「イバって言うなよ・・・」
俺「さて、そうなると困ったのは今後だ。」
弟「今後。」
俺「ぶっちゃけさー、ランキング運営サイドが問題アリではあるんだよ。一番の大問題はソコ。不正が野放しになって
  いる状態を見て見ぬフリをして、あたかも賑わっているかの様に思わせているんだから。特に不正クリックに関しては
  代行業者におちょくられている。不正の完全撤廃は現段階で不可能な運営体制なんだよね。」
弟「なるほど。」
俺「そんな状況じゃ、新しくブログ始めようって人も疑念抱くばかりでブロガーが育たないよ。競馬に限らずだ。」
弟「そうなっちゃいますよね、インチキした方が得だって世界はつまらないです。」
俺「まずそこに関して、ツウさんは自分が立てた仮説に疑問を抱いてしまっている。」


俺が1年半前に立てた仮説はこうだ。

業者ブログにも読者が居る。
とはいえ、そういう競馬ファンは、まともな競馬ブログが無いから仕方なくそこを見ているのだ・・・。だから、
有料誘導などもしないちゃんとしたブログが登場すれば、そういったところのブログは衰退するのではないか?

という仮説を持ってブログを更新してきたが、

その仮説は間違っていた・・・と考えざるを得ないのか・・・

と考え方が変わってきたわけだ。



俺「なるほどって感じだね。」
弟「ふむ。」
俺「まぁフツーに考えたら、ツウさんがいくら頑張ってもそういうブログは衰退しねーよな。実読者が居なくても不正で伸び
  てるんだし。実読者が少なくてもゾンビはそういう場所に釣られちゃうんだし。」
弟「なんだか気味の悪いハナシではあるけど、そんなもんでしょうね。」

俺「じゃあまずはツウさんに最上段に立って叫んでもらおうや。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「俺が上を目指すより手っ取り早いわ。」
弟「ちょちょちょちょちょっとぉ!?」
俺「俺の代わりにやりたいコトやってくれそーなんだから、やってもらっちゃおー♥」
弟「な、何やるつもりなんですか?」

俺「読者さーん、ツウさんの応援クリックしてやってくんろー♥」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「コレでヨシ。」
弟「良くねぇよ!!本気か!?」
俺「まぁウチの読者さんの数なんて、ツウさんのトコにしてみりゃ雀の涙程度だろーけど。」
弟「あわわわわわ・・・」
俺「そして、もしも一位になって、言いたいコト言ってもらってね。スッキリして頂いたらデスヨ。」
弟「!?」


ブログを辞めるつもりは毛頭無いんだが、ランキングに居座るか、
それともランキングから退会するか・・・。



俺「実読者を大量に抱えた方がこういうコトで悩んでおられる様ですので。」
弟「・・・」

俺「多分ツウさんが退会したら、ランキング自体が衰退する
  んじゃねーの?じゃあ衰退させちゃおー♥」

弟「!!!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「まぁここはご本人の判断次第ですけどね。俺はそれも面白いかなーと。」
弟「面白がるなよ・・・!!」
俺「アソコを本物のゴーストタウンにできるとは思ってないけどさ、少なくともツウさんはランキングページに対する誘引
  効果が高い人なんだよ。はっきり言って実読者を多数抱えたブログがランキングから去るってコトは業者にもダメージ
  になるだろ。」
弟「・・・!!」

俺「FC2競馬ブログランキングはマジで廃墟だけど。」
弟「懐かしいわぁ・・・」

俺「あそこはページ読者が参加ブロガーだけっていう。」
弟「意味無ぇ・・・」
俺「人気ランキングの方は、撤退してみてもやっぱり誘引効果が大きいページだったんだなってのが解る。俺みたいな
  弱小順位の位置でもクリック代行利用者が居たくらいだ。だから通報でパッカンパッカン飛ばした。」
弟「通報もうやめて・・・!!」
俺「俺もさー、ここまで言ってもランキングに戻るつもりではあるんだけどさ。居心地良くしたいじゃん。営利目的じゃない
  ブログやってる皆もそうだと思うんだよ。」
弟「それはそうでしょうけど。」
俺「んで、俺の様にブログやっててツウさんの読者である者も居るワケだ。そこでもうひと押し。」
弟「!?」

俺「退会と同時に、実読者を抱えた非営利の読者ブロガーに
  ランキング撤退を促しちゃうってのはどうだろう。」

弟「!!!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「別にツウさんはランキング参加ブロガーや業者ブログ読者がどうなろうと知ったこっちゃないだろうけど。」
弟「とんでもないこと言わないで下さいよぉぉ!!」
俺「どんだけ効果あるかわかんねぇけどさ、業者にキャンって言わせる手段としては有効だと思うんだわ。」
弟「うううううう!!」
俺「まぁでも、単純に不正業者の排他は意味を持つと思う。少なくともそういう連中から発生する消費で競馬が盛り上がる
  とは到底思えない、むしろ悪評により競馬の方が衰退してしまうって思えるんだよね。」
弟「・・・」
俺「もしも今ここを読んでる人で、競馬に対してあまり興味が無い人が居るとしたら、すっごい怪訝そうな顔して読んでる
  んだろうな。うわぁ競馬のブログってそういう世界なのかって。嫌気が差すだろ、事実なんよ。事実だから直したい
  んだわ。その手段になり得るのがツウさんってワケ。」
弟「共闘したい・・・ってコト?」
俺「うんにゃ、一方的で勝手な協力。」
弟「なんつー自己中な・・・」
俺「コメントもメッセージも残してないよ。ココを読むかどうかも解らない。色々言っちゃいるけど、むしろご本人に読まれたく
  はないなぁ・・・勝手にこういう流れになったら面白いなーってだけ。」
弟「無茶苦茶言ってますってば。」

俺「だって性格最悪のキ○ガイなんだぞ!?
  オトモダチになれるワケがねーよ!!」

弟「ホメてんのか貶してんのかハッキリしてよ!!」

俺「内心凄くおっかないよう。」
弟「どう見てもヘラヘラしてるんですけど。」
俺「ま、でもさ。俺は『当たらない弱小ブロガー』でツウさんは『当たる強豪ブロガー』ってコトになって、何言ったって
  ケチョンケチョンに俺が叩かれて『マイッタナー』ってコトになるんだろうけど。」


自分のことしか考えてないヤツばかりじゃ、ファンは増えねーし、競馬がもう一度盛り上がることも無いだろう。

俺は競馬に携わるものとして、競馬ファンが減少傾向にある事に多少なりとも寂しさを感じている。

タダ単にギャンブルの道具のようにサラブレッドや騎手が扱われるのも好まない。

経済動物であることは理解はしているが、最大限生き物として考えたい。

だから、世の中にはこういうキ○ガイファンが居るぞ!競馬を難しく考えずに一緒に楽しもうぜ!
競馬の楽しさは馬券で儲かることだけじゃないよ!とはいえ、馬券を取るためには少しは自分でも努力しろよ!



俺「ここには思いっきり同意してるし、そういう気持ちを持って俺もココ続けてるんだわ。」
弟「うん。」
俺「で、その為には気色悪い業者、その悪評などは消していきたい。ギャンブルがキライな一般の方に蔑まれるのは
  仕方のないコトだけど、競馬を用いた場所で競馬を貶めてることに自身で気付かず、私利私欲の為に程度の低い
  内容物事をあたかも有益に見せるアホは別の次元で有害だ。それは競馬に対して貢献になっていない。」
弟「・・・」
俺「アプローチの仕方は違っても、競馬ファンを増やしたいって気持ちは同じだからね。少なくとも今のランキングページの
  ブログを競馬に興味を持った人が見たとして、その大半に魅力があるかと言えばそうじゃない。少なくとも俺はそう
  思った。初めてこのランキングってページを見た時は目が腐っただけだった。」
弟「まぁ、今やってることが正解か不正解かはよく解りませんけど、とりあえず予想が当たる当たらない云々はさて置き、
  キッカケ作りになれば本当にシアワセではありますからね。」

俺「ああ、ツウさんが性格最悪のキ○ガイじゃなかったら
  オトモダチになりたかったんだけどなぁ~。」

弟「・・・向こうから願い下げでしょうけどね。」



というわけで、ツウさんを一位にしてみよう!! →  オフレコ馬券の真実




※ここはしばらくイラストブログとしてがんばる(全然描いてないけど)



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[ 2014/01/28 02:24 ] 酷評 | TB(0) | CM(29)

LOVE , HOLIDAY .

俺「デシちゃん。」
弟子「・・・」
俺「出てきなさい。」

弟「はずかしいんですけど・・・」
俺「自業自得って言うんです。」


※昨日の予想を見て下さい

弟「もうお酒飲んで対談するのヤメよう・・・」
俺「俺もそう思った。」
弟「なんであんな風になっちゃうんだろう・・・」
俺「あれがお前の正体なんじゃないのかね?」
弟「そんなんじゃないもん!!」

俺「まったく・・・予想らしいこと何一つ言ってねーぞ、昨日。」
弟「うん・・・ごめんなさい・・・」
俺「でもさー・・・」

AJCC 結果
1着 ヴェルデグリーン → 弟子◎
2着 サクラアルディート
3着 フェイムゲーム

東海S 結果
1着 ニホンピロアワーズ → 俺&弟子◎
2着 グランドシチー
3着 マイネルバイカ

俺「そんなんでもお前の本命、どっちの重賞でも勝ってるのよね。」
弟「・・・」
俺「まぁ、ニホンピロアワーズはきっちり格の違いを見せつけたって感じだったけども。」
弟「そうですね。」
俺「相手は選びきれなかったって言っても、本命がちゃんと勝つってのは大事なコトだよ。」
弟「うん、そんなに悔しくはない。」

俺「酒飲んで予想した方がいいなら、そうするか!?」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!」


俺「理屈っぽいコト言えなくなっちゃうけどさー、理屈をいくら述べても当たらねぇもんは当たらねぇんだし。お前がヴェルデ
  グリーンを本命にした理由はヒドいぞ。」

弟子がヴェルデグリーンを本命にした理由 = ヴェルデグリーンだから

弟「酔って選んだんだからそうなっちゃうんですよ・・・」
俺「おー、そうだよ。酔って選んだ馬が勝ったんだよ。そんなもんなんだよ。むしろそうやって選んだから勝ったのかも
  しれないんだよ。」
弟「酔ったからこそ働く第六感みたいな感じですか。」
俺「それだよ、それ!!」
弟「・・・相手が選べないんじゃ意味無いよぉ。」

俺「酔いが足りねぇのかも。」
弟「アレ以上酔ったら大変なコトに!!」

俺「お前が酔っぱらっちゃったから俺は酔うに酔えなかったんだぞ。」
弟「んなもんを馬券が取れなかった理由にしないで下さい!!」
俺「あぁ、そうだったそうだった。俺はお前に胸イジられると運気吸い取られるんだった!!」
弟「そんなことも言ってたな・・・」
俺「よし、今度は俺が酔っ払おう。昨日はお前が先に酔ったから理性的になってしまった。」
弟「・・・」

俺「先に酔って、今度は俺がお前を吸ってやる!!」
弟「吸うとか言うな!!」

俺「もうクチとか使ってやる。予想しねぇ。お前から吸い取った運気と酔いによる第六感に頼る。」
弟「ヤダよそんなの!!」
俺「そりゃ運気吸われるのはお前もイヤだよなぁ。」
弟「当たり前じゃないか!!」
俺「じゃあ吸い合えばいい。」
弟「どんな理屈だよ!?」

俺「より酔って、たくさん運気を吸った者が勝者となるのだ!!」
弟「予想放棄かよ!?」

俺「次の週末は文字が全部ピンク色で、喘ぎ声と
  液体系の擬音だけのブログになります。」

弟「最低だ・・・!!」

俺「最近ピンク寄りだよな、ココ。」
弟「そうだよぉ・・・よくないってば・・・」
俺「ワンパターンになりがちだからねぇ。」
弟「そういうことじゃなくて、えっちなのが良くないんですよぉ・・・」

俺「でも馬券を取る為だ。仕方あるまい。」
弟「エラそうに言うことじゃないですよ!!」


俺「ますますエロ絵描きさんに私達が汁をほとばしらせる絵を描いてほしいですね。」
弟「絶対ヤダ・・・」


★たまにはマトモな話もしないとねー

俺「ユタカさん3600勝かー。」
弟「もはや人間じゃないですね。」
俺「ホメてるの、それ・・・」
弟「区切りとして100の単位だとちょっと地味にすら思えてきちゃう人って、ユタカさんぐらいでしょ。」
俺「そうかもしれないね。もう4000勝が見えてると言っていいだろうし。」
弟「そうですよねぇ。」
俺「今日はユタカさんがキメてくれたけど、次の週末にも楽しみが控えているね。」

邪神ペルーサとワールドエースが白富士Sでターフに戻ってきます

弟「やぁ、このレースは見たいですねぇ♥」
俺「ファンの多い二頭だからねー、ある意味重賞よりも注目度が高い一戦でしょ。」
弟「結果は二の次、とにかくこの二頭が戻ってきてくれるコトが嬉しいですね。」
俺「いっくん騎乗停止食らってワールドエースに乗れねぇけどな。」
弟「おぅふッ!!」

俺「何してんですか、いっくんさん・・・停止2日だからジェンティルドンナの京都記念は乗れるけどさぁ・・・」
弟「邪神様には誰が乗るんだろう?」
俺「邪神様て・・・まぁ俺が言ったんだけどね・・・」
弟「・・・ノリさんとのイーヴルなコンビをまた見たい。藤沢先生と仲直りしようよぉ。」
俺「アンカツさんも退いちゃったからねー、アンカツさんかノリさんかってイメージあるからなぁ。まぁとにかく、この二頭が
  帰ってくるのは本当に嬉しいよねー。」
弟「そうだね、まずそこが嬉しいです。」
俺「こういうコトが喜べるってのはイイものだよね。」
弟「うん。」
俺「そういうコトを喜べる競馬ファンでありたい。人によっては甘い考えってコトになるだろうけど、俺はこういうのを大事に
  していきたいな。」
弟「まぁ、そういう甘さは師匠には捨てられないデショ。」
俺「偉そうに言ってくれるじゃないの・・・」
弟「でも、その方がレースを見るのも予想するのも楽しみになると思うんだ。勝つことに極端に拘らなければ。」
俺「勝つことには拘るべきなんだけどな。拘ったところで情が邪魔してくるってコトは往々にしてよくある。少なくとも俺は
  それで別にいいやって考えでやってるからねぇ。」
弟「養分やのー。」
俺「オメーに言われたくねーよ。」
弟「まぁ、自分が面白ければそれでいいってコトですもんね。」
俺「その上で本当は声高に『面白いよー、みんなもやろうよー』って言えればいいんだけどさ。いくらキレイに物事を
  整えたところで競馬がギャンブルであり、それが白い目で世の大半に見られていることを自覚しちゃうと、積極的に
  第三者を誘い込む気にはなれねーんだよなぁ。」
弟「まぁ、ガツガツとしたPR行動は避けた方がいいよね。」
俺「そういった意味では、今のJRAのCMは凄いイイと思う。」
弟「ああ、アレはボクも好き!!」



「LOVE , HOLIDAY .」【レース・関西編(60秒 )】


「LOVE , HOLIDAY .」【レース・関東編(60秒 )】


「LOVE , HOLIDAY .」【お客様編(60秒 )】

俺「知らない人に対するアプローチとして、楽しそうに見えることと、馬のカッコ良さと競馬場のイメージをしっかりと見せる
  ってコトは凄く大事。それができてると思う。」
弟「見えるものの範囲が広くて、何より清々しいですよね。」
俺「イイ意味でヒネリが無いんだよね。」
弟「イイ意味でね。」
俺「面白そうな部分とレースのカッコ良さが見せられてるでしょー、そこにアップビートなTOKIOの歌が合ってるし。」

弟「うーぅー♪うっうっうー♪」
俺「・・・お前が歌うと響きが悪いパトカーのサイレンみてぇだ。」

弟「ヒドいです・・・」
俺「競馬場で働いてる人達が映るのもイイねー。」
弟「それぞれがスカッとした感じに映ってますよね。」
俺「エマズウィッシュやG1のTHE LEGENDのシリーズも好きだけどさ、あのシリーズは既存の競馬ファンに向けての
  コマーシャルになると思うんだ。競馬に全く触れてない人にはよく解らないでしょ。」
弟「ああ、既に知ってる人達じゃないと、そのドラマ性とかは伝わらないのか。」
俺「で、キライな人には何見せてもキライだからしょうがないんだよ。」
弟「うん・・・競馬だとそれはあるだろうね。」

俺「箱根駅伝でエマズウィッシュのCM流れた時に、『駅伝で
  競馬のCMなんか流すな』ってツイート、多かったみたいだよ。」


弟「・・・」
俺「まぁ、それはしょうがない。むしろそういう人からして見れば、今回のCMだって『楽しそうに競馬してる絵面なんて
  有害でしかない』って見解にしかならんワケだから。何やっても同じだが、そういう意見の者は居て当然なの。」
弟「冷静な見方だとそうなっちゃうんだね、でもなんか残念だなぁ・・・」
俺「まぁ笑っちゃうのが競馬好きでありながら変なCM批判の仕方するヤツな。『女子供の遊び場じゃねぇんだ』って
  見方するヤツは未だに居る。コレは大きな間違いだよ、そうしないと産業として衰退するんだから。女性や若者を
  消費者として受け入れずして何が産業だってコトが解ってない。」
弟「そうだよねぇ。考え方として現代的とは思えないね。」
俺「当人が現代に置き去りにされてるコトへのヒガミにしか聞こえない。CMとかキャンペーンってのは、顧客に向ける
  より新規に向けた方がいい。顧客をないがしろにしていいってワケじゃないけど、頭の固いヒステリックな客は邪魔
  者として扱っていいと思うんだ。全ての意見を聞き入れるコトはどんな産業だってできないんだから。」
弟「『私は客なんだぞ』って自分で言う人は、自分の非が認められない人に多いんですよね。自分のした消費以上に、
  店舗会社に対する損害になってるって可能性が解らないっていう。」
俺「そうそう、そいつのせいで他の客が逃げちゃうとかな。要するに自己中ってコトだ。人は誰しも自己中だけど、それが
  度を過ぎると『お客様は神様』でも『貧乏神』になっちゃうワケ。」
弟「気を付けないとね。」
俺「話が脱線しちゃったけど、今回のCM。客観視しても楽しさや清潔感があるのがいい。俺はコレ見て競馬場に行きたく
  なったもの。」
弟「ああ、そういう気持ちにさせるって大事ですよねぇ。」
俺「客観視って言っても、元々競馬が好きな俺が言っても説得力ゼロかもしんないけどね。」
弟「そんなコト無いんじゃない?」
俺「『休みだし天気もいいし、競馬場にでも行ってみるか』って感じでさ。」
弟「うん、解る。」
俺「でもこのCMって、ところどころに挟まる出演馬のチョイスが顧客も大事にしてる雰囲気あるんだよな。」
弟「サクセスブロッケン君の出演は嬉しいですよねぇ♥」

サクセスブロッケン

俺「一瞬だけど、このCMの主役だよなぁ。」

弟「今やフェイスブックの人気者だもんねぇ。」
俺「そういうのを知らない人でも、今回のCMで『ふぁ!?サクセスブロッケン!?』ってなるかもしんないし。」
弟「おお、なるほど。」
俺「あとは騎手だね。関西騎手と関東騎手のパターンがあるんだよね。」

関西
【関西】左から浜中俊騎手、武豊騎手、福永祐一騎手

弟「ユタカさんりりしいぃぃ♥」

俺「関西編はりりしいんだよねぇ。みんなでカメラINと同時に腕組みしてキリッ!!」
弟「一瞬だけどインパクトある3ショットだね!!」
俺「いやぁインパクトあるのは関東編でしょ。」
弟「そうだっけ?」
俺「3ショットで映るのは同じなんだけどさ、静止させるとさぁ・・・」

関東
【関東】左から蛯名正義騎手、横山典弘騎手、石橋修騎手

俺「テレビで見る分にはね、我が天敵ノリさんの屈託の無い笑顔が目立つんだけど・・・」
弟「え、蛯名騎手・・・どうしたんですか・・・」
俺「テレビですよ、エビちゃん。」



エビちゃん


俺「聞いてる?エビちゃん。」
弟「アップにしないで!!」


俺「まぁこの様にね、競馬を知ってる人は知ってるなりの楽しみ方もできるし。トゥザグローリーも出てるよ。」
弟「ああ、この馬なんだろーとか、これどのレースだろーとか。」
俺「タレント起用がダメってワケじゃないけどさ、現場の人達が主役になってるってコトで伝わるモノが格段に増えると
  思う。それでいて楽しさがアピールできるのであれば、それまで見たことが無い人達にも届くんじゃないかな。」
弟「このCMは競馬好きの間でも評判イイみたいですよ。」
俺「そりゃ何よりだ、もちろん競馬ファンに好かれても良いコトなんだから。」
弟「このCMをキッカケに競馬を楽しんでくれる人が増えるといいですね。」
俺「そうだねぇ。このCMのこの曲はTOKIOの長瀬さんが特別に書き下ろしたものなんだってさ。軽快で元気な曲を作って
  くれて、本当にありがたいね。」

弟「うーぅー♪うっうっうー♪」
俺「だからお前が歌わなくてもいいってば・・・」


俺「さて、明日の月曜深夜の更新なんだけども。」
弟「?」
俺「今日のこのCMの、第三者へ向けてのキッカケ作りの話を受けての流れにしようかな。」
弟「あら、マジメなんですね。」
俺「毎日ペロペロとかウリウリとか言ってられないだろ。」
弟「何度もボクはそう言っていたつもりなんですけど・・・」

俺「まぁ、ちょっと考えさせられたコトがあるんでね。そこが今回の話と全く関係ないってモノでもないなって思ってさ。」
弟「ふーん、どんな話?」

俺「ランキングの話。」
弟「うん、やめよう。」


俺「いや、多分お前のキライな系統の話にはならないと思うんだ。」
弟「むぅー・・・」
俺「ま、そんな感じで明日も来て下さいね。読者様方。あと・・・」

?

俺「話聞いてる?エビちゃん。」
弟「振らないであげて!!」





※このCMスキです♥



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[ 2014/01/26 23:50 ] 結果 | TB(0) | CM(14)

AJCCと東海Sの予想

俺「やってられっかコンチクショー!!(グビグビ)」
弟子「きゃきゃーっきゃっきゃっきゃっ♪(クピクピ)」


※土曜の結果により、ヤケ酒をあおりながらの日曜予想となります。
falao.jpg
本日のお供:レッド不阿羅王 720ml
3種の芋を使用した芋焼酎だそうです。不阿羅王はよく飲むけどコレは期間限定品。
これも貯蔵酒使用かな?芋の中では相当飲みやすい部類に入ると思う。甘さが上品♥
一升瓶でほしいなぁ。このサイズだと飲みすぎちゃうんだよね。


俺「なぁにがオトメだ、ばぁか、ばぁぁかぁ!!」
弟「よかったよかった。」

京都牝馬S 結果
1着 ウリウリ → 俺切った 弟子▲
2着 ドナウブルー → 俺切った 弟子◎
3着 ノーブルジュエリー → 俺◎ 弟子▲

弟「師匠が痴女にならずに済んで、ボクはウレシイです♥」

俺「見てる人には楽しんでもらえたんだろうか。」
弟「きもちわるがられたとおもう。」
俺「予想のハナシだよ・・・」

ドナウブルー・・・マジメに切った
ウリウリ・・・名前がなんかイヤラシイって言って切った

なのにディープ産駒のワンツーかもしんないけども、とか言った

弟「キレイな地雷の踏み方ですねぇ♪」

俺「もぉヤダ。オトメやめる。」
弟「最初から師匠はオトメじゃないです。」
俺「黙れ処女。」
弟「むっ!」

俺「俺は乙女をやめるぞ、処女ーッ!!」
弟「処女処女言うな!!」


俺「ウリウリだったよぉ。」
弟「ドナウブルーは残念だった。でも頑張ったよ!!」
俺「ディープ産駒のバトンタッチみたいだったなぁ。やっぱこのコースはディープの庭かぁ・・・」
弟「自分で言っておいて切っちゃうんだもん。」
俺「しかしまぁ・・・」

京都金杯・・・エキストラエンド
シンザン記念・・・ミッキーアイル
日経新春杯・・・サトノノブレス

俺「今年に入って京都の重賞、全部ディープっ子っていう。」
弟「ウリウリで産駒重賞50勝だって!!」

俺「すげぇな、ディープインパクト。」
弟「紛れもないサンデー後継ですね。」
俺「弟のモンドシャルナは今日の若駒Sで後方ポツンからの大外ブン回しで不発しとったけど。」
弟「おぅふ・・・」
俺「京都じゃ逆らえない存在になりつつあるねぇ。」
弟「そんな子達をまとめて2頭共切っちゃうなんて、おばかさんですよねー♪」
俺「てめぇ・・・」
弟「んふふー♥(クピクピ)」
俺「大体お前だって馬券取れてねーじゃんかよ。」
弟「おしかったの。」
俺「惜しかっただぁ?」

弟子予想
◎ドナウブルー
○プリンセスジャック
○ゴールデンナンバー
▲アドマイヤセプター
▲ノーブルジュエリー
▲ウリウリ

三連複◎○から 単◎


俺「こういうのは惜しいとは言わねぇ!!むしろ
  『器用なハズし方』をしてるんじゃねぇか!!」


弟「・・・」
俺「あら、悔しいの?泣いちゃう?泣いちゃう?」
弟「ふぐぅぅ・・・!!」
俺「あー泣いちゃう泣いちゃう!!誰だよぉ、デシちゃんを
  泣かしたの!?女の子泣かすヤツはサイテーだぞぉ!!」

弟「・・・(グビッ)」
俺「ヒッヒ♪」

弟「・・・ウリウリ(ギュッ)。」
俺「ふぎゃっ!!」


弟「・・・こういう時にノーブラだから便利ですねぇ、師匠は。はいウリウリ(ギュー)。」
俺「痛い痛い痛い痛い!!つねっちゃダメ!!」
弟「ウリウリー(ギュギュー)。」
俺「乳首取れちゃう!!痛いぃぃ、イヤだぁぁ!!」
弟「エロいコトばっか言ってるんだからウレシイでしょー、こういうの。ウリウリー♥(ギュギュー)」
俺「もうエロとか関係なくマジで痛ぇから!!」

弟「じゃあ優しく、内からスルスルウリウリー♥
  (くにゅくにゅ)」
俺「ぅみゃっ・・・」


弟「『ぅみゃっ』だって。かわいい。」
俺「・・・酒入ってるんだった、忘れてた。」
弟「怒らすんだもん。」
俺「・・・怒ったら乳首つねるのかよ、おっかない。」
弟「あ、師匠!!」
俺「あ?」

弟「ちくびがピンってなってる!!」
俺「そんだけイジられたらそうなるわ!!」



★乳首が立ったところで日曜の予想です

弟「師匠のちくびがピンってなってる!!」
俺「もう乳首はいいから!!」


弟「なんかえっち。」
俺「見るなバカ!!日曜の予想させろよ!!」
弟「ふぇいっ!!(クピクピ)」
俺「えっと、京都ではディープ旋風が起きてるけども。中山では関係無いね。AJCCから予想します。」
弟「んーふ(クピクピ)。」
俺「・・・日曜は午前中が雨予報だから、馬場がどうなるかってトコも考えなきゃだね。」
弟「ふぁいっ!!」
俺「大丈夫なのかお前は。」
弟「へいきなのです!!師匠もさぁ飲んで下さい!!」

俺「・・・いいやもう、まずお前の予想からやろう。」
弟「おうっ!!ヴェルデグリーンです!!」
俺「ほほぅ。そりゃまたどうして?」
弟「ヴェルデグリーンだからなのです!!」
俺「久々に俺の胸揉んでから急速に酔ったな、お前。」

弟「オールカマーがねぇ、強かったの。」
俺「ああ、その時の印象ね(グビッ)。」
弟「ししょう。」
俺「んー?」

弟「飲みがたららいんらないんですか?」
俺「うぜぇ・・・」

弟「だからボクが言いたいコトが伝わらないのです。」
俺「酔っぱらい同士じゃなきゃできない意思疎通とかヤダよ・・・」
弟「ヴェルデグリーンとダノンバラードからでいいのだ。」

弟子予想
◎ダノンバラード
◎ヴェルデグリーン
▲ダービーフィズ
▲トゥザグローリー
▲レッドレイヴン

三連複◎二頭から 馬連◎から


俺「・・・理由聞いても答えられなさそうだから、別にいいや。」
弟「聞いてよ。」
俺「・・・理由は?」
弟「教えてやんないよー♪バーカバー・・・」
俺「内からスルスルウリウリィィッ!!(クリクリクリ)」
弟「ふあぁっ・・・やぁあッ!!」


俺「ふー・・・」
弟「・・・ボクのワザ取った。」
俺「うっせぇ、酔っぱらいが。」
弟「モソモソ・・・」
俺「・・・何を自分で胸触ってんだよ。」

弟「ボクのもピンってなっちゃったぁぁ・・・」
俺「俺まだロクに競馬の話してないんですけど。」


弟「ムズムズするの。」
俺「・・・えっとレッドレイヴンっすね。前走で俺の大好きなタローさんをブチ抜いた脚、2歳では大器を予感させつつ3歳の
  春は不発に終わった彼ですが、叩き二戦目の前走でスケールのでかい走りを見せてくれましたので・・・」
弟「ねぇ、ししょぉぉ・・・」
俺「なんだよもう!?」
弟「おっぱいムズムズするぅぅ・・・」
俺「無いモノがムズムズするワケが無いので錯覚じゃないかな。」

弟「ふぐっ・・・ヒドイよぉ・・・」
俺「・・・やっぱ飲みながらやるんじゃなかった。このエロキノコめ。」
弟「むー・・・」
俺「えーっと・・・雨ってトコを考慮したらダノンバラードがやっぱ良さそうだなぁ。こっちもディープ産駒来ちゃったりして。
  ただやっぱステイゴールド系も侮りがたいっす。そんな中でも先行するであろうサトノシュレンがハマったら面白そう
  だなぁと・・・」

弟「おさけがない。」
俺「自由か!?」


◎レッドレイヴン
○ダノンバラード
○サトノシュレン

三連単◎1着→○2,3着 三連複 馬連◎から


俺「ねぇ大丈夫!?東海Sの予想とかできるの!?」
弟「できる。」
俺「もう喋れる内に言っちゃえ、本命は何!?」

弟「にほんぴおわーす。」
俺「了解!!」


弟子予想
◎にほんぴおわーす


弟「えっとねぇ、つよいから。だいじょうぶうふふふふ♥」
俺「おう!!了解!!じゃあ俺の予想を・・・」
弟「ししょう。」
俺「あぁ!?」

弟「おっぱいムズムズする・・・」
俺「自分でイジってなさい!!」


弟「それはいけないことなんじゃないかな。」
俺「もぉヤダこの子・・・!!」
弟「どうすればいいの?ししょうはムズムズしてないの?」
俺「し、してないよぉ・・・えっと俺の東海Sの予想は・・・」
弟「そんなにピンってなってるのに?」
俺「誰か助けて!!!!!」



◎ニホンピロアワーズ
◎ケイアイレオーネ
▲スタッドジェルラン

三連単◎1,2着→▲3着 ◎同士馬連ワイド ▲複



俺「と、とりあえずこんな感じです!!本命カブっちゃった!!あ、でも弟子のはにほんぴおわーすだから違うね!!
  レオーネくんはどう読んだものかと思ったけど・・・」

弟「ちくびかたいよ♥(くにくに)」
俺「直で触るんじゃねー!!」


弟「んふー、実はししょうはせめられるとモロいのです♥」
俺「ううう、マジメに予想することができなかったよぉ・・・」

弟「・・・・・いつもじゃん。」
俺「なんでそこだけ素。」






※弟子の方が痴女だよね



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[ 2014/01/26 01:51 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(16)

乙女達の京都牝馬S予想

私「甘くて、苦い・・・マーマレー
  
だっかっらっ、気にっなるっ♪」
弟子「唐突・・・!!」

私「どうです、私の読者層を考慮したこの選曲。大半の当時男子がキュンキュンしたんじゃないかな?」
弟「本当に女子っぽくする気あんの?」
私「私は大丈夫。デシちゃんの方が心配なの。」

弟「どう聞いてもケンコバでしたよ。」
私「!!!!!!!!!!!!!!!」




私「ヒドイ!!一生懸命歌ったのに!!」
弟「・・・ワンフレーズだけじゃんかよう。」
私「ママレード・ボーイだよ。」
弟「知ってます、当時じゃないけど。」
私「肩幅がトレンディなんだよ!!」
弟「なにその発言。女子っぽいの、その発言。」

私「いつも通りなのね、デシちゃんは・・・私は結構無理してるというのに。」
弟「そうでもないですよ。がんばってるんです。」
私「そうなんだ。じゃあできるだけ頑張ろうね!!」


弟「わっち、がんばるでありんす♥」
俺「はい、ストップー。」


弟「・・・」
俺「なんすか、センパイ。それどっから拾ってきたんスカ。マジぱねぇッスヨ、それ。なんスカ、それ。」
弟「女の色気は遊郭から学ぶべきかと・・・」
俺「・・・今日ずっとそれで続けられるのか、まず。こないだ俺が言った『アチキ』『ヤンス』と同じだぞ。」
弟「ぬしにとやかく言われとうない!!」
俺「ナチュラルに出た割に全然似合ってねぇ・・・!!」


弟「やっぱ無理だよぅ、付け焼刃過ぎるし元々のイメージがあるんだもん・・・」
俺「なんとなく服装は頑張ったね、認める。」
弟「落ち着かないよぅ・・・」

俺「全裸にバンソーコー3枚とは。」
弟「ウソを言うんじゃない!!」


俺「いいじゃん、ワンピース。似合う似合う。なんか新鮮だよ。」
弟「そ、そうかな・・・?」
俺「かわいいと思うよ。」
弟「!!」

俺「・・・何をビクついてるんだよ。」
弟「いや・・・そんなストレートなコト言ってくると思ってなかったんでドキッとしたんですけど・・・本音ですか?」
俺「ウソついてどうするんだよ。」
弟「・・・」

俺「嬉しそうにモジモジすんな、ムラムラするだろうが。」
弟「色々と台無しにしないでくれませんか!?」

俺「マゾにも衣装とはよく言ったものです。」
弟「馬子にも衣装です・・・大体師匠だって今日は女子っぽく振舞う様に意識するとか言ってたのに、もういつも通りに
  なっちゃってるじゃないか。」
私「いけない。」
弟「今日は乙女なんでしょ。」
私「乙女なの。」
弟「まぁ・・・自分で乙女って言われてもよく解らないですけど・・・」

私「深夜の温泉旅館の脱衣所でおフロに入ろうと服を脱ぐ私、深夜になると女湯と男湯の入れ替えを行うコトに気づかず
  いそいそと服を脱いでる最中に表の暖簾を入れ替えられてしまった。私が今居るのは男湯の脱衣所、そこに一人の
  人影が現れる。羽生結弦くん(19)だった。どうしよう、私はとっさにバスタオルで胸を隠す。羽生結弦くん(19)
  顔を赤らめ、私から目を背けながらその場に立ち尽くしこう言った。

  「ここ・・・男湯ですよ。」
  「え・・・さっきまで確かに女湯って・・・」
  「湯船の入れ替えを深夜にするんです、こんな時間だから誰も居ないと思って暖簾を変えたんだと思います。」
  「そ、そうなんだ・・・じゃあ私の方が移動しなきゃダメだね。」

  恥ずかしくて心臓が破裂しそう。脱いだ服に手を伸ばすが、動揺で手が震えてバスタオルを落としてしまった。私の
  肢体があらわになる。「きゃ・・・」と思わず声が出る。それまで目を背けていた彼が反応してこちらを見てしまった。
  お互いの目が合う。自分の瞳が潤み、顔が紅潮しているのが解る。はずかしい。もう一度バスタオルを拾い体を隠し、
  今度は私が彼から目を背ける。

  一瞬の気まずい沈黙を置き、羽生結弦くん(19)が今度は近づいてきた。

  「ごめんなさい!!」
  「きゃっ!!」

  バスタオルを握った手を掴み、彼は私を脱衣所の壁に押しやった。体と体が向き合う。一糸まとわぬ私の体を見る
  わけでもなく、彼は目を瞑りながら息遣い荒く「やってしまった」という表情をしている。どうしよう、私も何故か抵抗
  できない。ゆっくりと彼が目を開ける。

  再び、泣きそうな顔で「ごめんなさい」と言った彼に、私は「いいよ・・・」と応えた。

  っていう妄想が余裕で出来るくらい乙女。」
弟「長ぇし具体的だし気持ち悪ぃよ!!そして
  なんで羽生結弦くん(19)なんだよ!!」


私「羽生くんキレイ。」
弟「・・・」

私「あの子なら、いい。」
弟「オイこの自称乙女!!」


私「綺麗なものが好きなの。乙女だから。」
弟「結局病気が進んでる様にしか見えないよぉ・・・!!」
私「羽生くん、フリーのフィニッシュでヨロヨロになるでしょ。もうアレは卑怯。抱きしめたくなる。」
弟「うううう・・・」

私「私は乙女。羽生くんに何度も『ごめんなさい』って言われながら
  全身をくまなく、まさぐられたいという夢を見る乙女。」

弟「乙女ってどんな定義なんですか!?」

私「泣きながらペロペロしてほしい。」
弟「もうただの精神異常の痴女じゃないか!!」
私「私の乙女の部分は、中性的な男の子が好きなのね。」
弟「・・・いつもの乙女じゃない部分の師匠は?」

俺「美少女を泣かすまでペロペロしてぇ。」
弟「大差無ぇじゃねーか!!」

私「んー、まぁペロペロするのもされるのも、美少年か美少女だったらどっちでもいいんだけど。」
弟「出て行ってしまいたい・・・」
私「デシちゃん。」
弟「?」

私「私をペロペロするのと私にペロペロされるの、
  デシちゃんならどっちがいい?」

弟「ペロペロペロペロうっせぇんだよ!!」


私「乙女っぽい質問でしょ。」
弟「ドコがだよ・・・」
私「どっち?」
弟「どっちもしません。」
私「そっか・・・」
弟「しょんぼりする様なコトじゃないと思う・・・」

私「されるのがいいって言ってくれたら、私のペロペロしたいって
  気持ちと相互になって法的に許されたのに・・・」

弟「本気でゾッとした。」


♥乙女(病気)の京都牝馬S予想♥

私「ドナウブルー、このレースで引退なんだね。」
弟「シャダイさんのルールですねぇ、6歳で引退。大好きな京都なら花道飾れるんじゃないかな。」
私「どうなのかなぁ・・・」
弟「えぇぇ、ここでこの子疑っちゃうの?」
私「福永騎手だよ。」
弟「そういうこと言うかなぁ・・・」
私「福永騎手がヘタとか言ってるんじゃないの。ここ最近のドナウブルーの鞍上見てよ。」
弟「前走ビュイック騎手でマイルCS5着、前々走はメンディザバル騎手で府中牝馬2着、続けて海外騎手が乗ってますね。」
私「更に遡れば、3走前と4走前は内田騎手で4着、でもここは人気以下の着順。その前はG1ヴィクトリアマイルでウィリア
  ムズ騎手で5着。問題は内田騎手で敗戦をしている2つのレースなの。」
弟「ほえ?」
俺「出走メンバーを考えたらね、ここで4着ってどうかと思う。と言うか、その後の好戦が海外騎手だからこそって感じに
  見えるの。」
弟「ドユコト?」

私「パワフルに追える腕力がこの子には必要なんじゃない?」

弟「ああ、力強い騎乗をする騎手の方が合ってるってコトか。」
俺「鋭い反応を強引に引き出せる騎手の方が、今のこの子には合ってる気がする。」
弟「ビュイック騎手とメンディザバル騎手ってそんな感じだっけ。」

俺「ビュイック騎手はビュイックビュイックするし、メンディザバル
  騎手は自分が脱臼する程に追えるんだよ。」

弟「脱臼には触れないでやってくれまいか。」

私「福永騎手って、そういう強引さは無い様に思えるのよね。」
弟「うーん、そう言われるとなぁ。」
私「だって、ぷくぷくしてるんだよ。」
弟「体脂肪率・・・」

私「そこに来て連対経験の無い56kg、引退レースを迎えるこの子には酷だけど、あまりいい条件とは思えないなぁ。」
弟「そうか、斤量が大きいんだった。」
私「京都マイルって言うとディープ産駒の庭っぽいから、ウリウリとのワンツーとかもありそうなんだけどね。」
弟「ウリウリ。」

私「名前がいやらしいので買わない。乙女なので。」
弟「ここで強引に乙女を引っ張り出すな!!」

私「羽生結弦くん(19)にならウリウリされても構わない。」
弟「また変なのが出てきた・・・!!」

私「私は乙女。羽生くんに『ごめんなさい』って
  言われながらモーリスをウリウリされたい。」

弟「名前がいやらしいとか言って、アンタが言ってるコトが一番
  ヒワイなんですけど。」


私「ちょっと狙っちゃおうかなぁ、オッズ大きくなる感じで。」
弟「まぁ、メンバー考えたら人気通りには収まらない可能性も充分ありそうだけど。」
私「休み明けの二頭がまとめて来るとは思えないけど・・・」

◎ノーブルジュエリー
◎ローブティサージュ
▲ノボリディアーナ
▲エアジェルブロワ

三連複◎二頭から 馬連ワイド◎同士


弟「休み明けは確かにイイんだよねー・・・でもローブティサージュ、大外はこの子にとってマイナスに思えるんだけど。」
私「良くは思えないよねぇ。それにしても須貝さん、二頭出しで二頭共ピンク帽って。」
弟「秋華賞は見せ場ありませんでしたよ。」
私「見せ場が無いって言うより前が全滅したじゃない。その流れの中に居たんだから。」
弟「ふむ。」
私「秋華賞組って謎過ぎる。メイショウマンボはエリザベス女王杯勝ってデニムアンドルビーはジャパンカップ2着。でも
  他で好戦してた子達は愛知杯で全滅、かと思いきやウリウリとノボリディアーナは自己条件で無理のないレース選択
  をして結果に結びつけているんだよね。」
弟「確かに愛知杯の3歳組は残念なレースだったよね。」
俺「単純にコレって、このレースが如何に参考にできないレースだったかって感じがする。むしろ明け4歳を見るならば、
  3歳序盤のレースを見た方がいいのかなーって気がするの。まぁそうなってもローブはそんなに目立たないんだけど。
  ただ、桜花賞は後方組優位な内容の中で頑張ってたからね。」
弟「で、ノーブルジュエリーですか。」
私「デムー論の申し子みたいな成績でしょ、この子。」
弟「本当だ・・・!!」

私「京都じゃポカやらかす印象強いけどね、重賞に向けてじっくりとやってきた印象は強いから。前走デムーロ騎手じゃ
  ないし連を外してないルメール騎手とのコンビってことで勝負度合い高そう。」
弟「この子はありそうだなー。」
私「▲は乙女の勘。」
弟「ハショりやがった・・・」


私「じゃあデシちゃんの乙女な予想を聞かせて。」
弟「えっとねぇ、ドナウブルー。」

私「・・・引退レースだから?」
弟「うん!!応援すんの!!」


私「予想じゃない答えが返ってきた・・・」
弟「いいの!!がんばれドナウブルー、メーデイアに続く有終の美だ!!」

弟子予想
◎ドナウブルー
○プリンセスジャック
○ゴールデンナンバー
▲アドマイヤセプター
▲ノーブルジュエリー
▲ウリウリ

三連複◎○から 単◎


私「なかなかダイナミックな狙い方デスネ・・・」

弟「三連複7点。」
私「しかも対抗はなかなか渋い感じで・・・」
弟「さっき桜花賞の話を師匠がしたけど、プリンセスジャックデムーロ兄弟の叩き合いに続いた子なんだよ。」
私「その言い方はなかなか強烈なモノがあるね。」
弟「前走のタイムはホメられたものではないけど、桜花賞の優勝馬アユサンは秋に故障、2着レッドオーヴァルは不振に
  喘いで、上位にダメージが残るレースだったんじゃないかな。そこから復活したんだから頑張れる子だよ。」
私「なるふぉど。」
弟「ゴールデンナンバーはマイルの鬼みたいな子だから。前走はお散歩ノリさんだし、同じようなレースは今回して
  こないハズ。」
私「うふふ、意見が凄い別れたねぇ。」

弟「ここはとりあえず師匠に当ててほしくない。」
私「なんてコト言うの!?」

弟「当てたら乙女でもなんでもないその痴女
  キャラ維持しそうで、なんかヤダ!!」


私「この可憐な乙女に向かって痴女呼ばわりですか・・・」
弟「ドコが可憐だよ。ペロペロペロペロ言いやがって。」
私「一つだけ言わせて。」
弟「何でしょう。」

私「当たらなくても、私は乙女だから。」
弟「当てても乙女じゃねぇの間違いだろ。」






※乙女って何



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[ 2014/01/25 02:05 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(26)

Gallery 【Memorial Day-2】

こんにちは。管理人のTILTOWAITです。

現在、このブログではタイトルバナーを描いてくれる方を募集するべくイラスト系のランキングに引越ししています。
まぁでも、多分営業しないとやってくれる人は出てこないでしょうねぇ。話としてムシが良すぎるもの。

だけど、せっかくイラスト系な場所に居るので、久しぶりにギャラリー更新でもしてみますか♥

2012 12/10 20000PV達成
20000.jpg

競馬ブログらしい絵ヅラにしたかったので新聞、赤ペン、チェックシート。
15000の時まで「競馬と全く関係の無い絵」だったんだよなぁ・・・思い返すとこの時がブログ開始してから約半年。
この時は丁度小悪魔さんのおかげでPVが伸びてきた時期です。小悪魔さんマジメに更新してました


小悪魔さん500000PV達成
小悪魔さん500000PV

その小悪魔さんが500000PVになった時に贈った絵。
何か改めて見直すと色々と変です。


30000PVお祝い絵 From アオイ烏さん
2013.jpg

20000PVから大体一ヶ月くらい。まさか頂けるとは思いませんでした。
アオイ烏さんは前回のバナー募集でご協力頂き、そこからお知り合いになりました。
頂いたおかげで自分で描かずに済んだよ!!
本当にありがとうございました!!



2013 3/25 50000PV達成
50000HIT!!!!!.jpg

弟子の岩田ポーズ。
何故か20000よりクオリティダウン。


50000PVお祝い絵 From アオイ烏さん
アオイ烏さんからのお祝い


50000PVお祝い絵 From ぽぽさん
ぽぽさんからのお祝い

50000PV。個人的にも大台ではあったんですが、またお祝いしていただけるとは。本当にありがたいですねぇ!!
ぽぽさんは現在、残念ながらHP休止中。でもPixivで活動されてるようで一安心しました。


2013 6/10 77777PV達成
77777ORE.jpg

77777deshi.jpg

ちょっとテイストを変えた・・・というか誤魔化した77777PV記念絵。
事前に読者アンケートで「好きな勝負服を選んでもらって、上位1,2位で記念絵描くよ」ってコトをやったら
金子真人ホールディングスと折笠騎手の勝負服になりました。

このブログじゃなきゃ考えられねぇだろ、オリィの勝負服て。

で、多分読者さん達はピタッとした勝負服を着こなす乙女達の芳しいイラストを期待していたんじゃないかなと
勝手に想像してて、私自身もそういうのにしようと思ってたんですけど、
描こうとして3分で断念して、こうなった次第です。
でもコレ、個人的には結構スキ♥ キューブリック誰か作ってくんねーかな。うん、無理ですね


2013 8/16 100000PV達成
100000PV.jpg

・・・沖縄に遊びに行って帰って来たら越えてたっていう。

なんにしろ大台、10万PVです。ありがたいことですよ、そりゃ1日でこういう数字出しちゃうページなんてザラですけど、
当たらないわどうでもいい話するわの競馬ブログなんですよ、ココは。

みんな頭おかしいんじゃねぇの!?

・・・ウソです、ごめんなさい。読んでもらえる、見てもらえるって感覚は自分にとってとても大事なモノです。
この5ケタから6ケタへの変化は嬉しかったなぁ。次のケタ変わりとなると100万、にわかに想像できないっす。


100000PVお祝い絵 From アントニオさん
10万PVおめでとう!

なんて競馬ブログらしい絵・・・!!
ってコトで、ツイッターでお知り合いになったアントニオさんに描いて頂きました。
カッコ良くて力強いサラブレッドのイラスト描ける人とお知り合いになれるなんて・・・♥
・・・ウマモドキとフムフムメモーンだけども。

ウマモドキとフムフムメモーンについてはコチラ → ダビスタ昔話

アントニオさんにはバナーも描いて頂きました。やっぱりこういう交友の広がりって素晴らしいと思うし、
これからも大事にしたい。頂いたイラストも繋がりも大事な宝物です!!

PVの記念絵、頂き物は現時点で以上。これからも増えていくといいな。
ここからはおまけ。


2013 クリスマス
メリクリ

年末年始から現在にかけてムズムズしてます。
あ、あとクリックはしないで下さい。



2014 賀正
賀正

競馬ブロガー、午年に馬を描かないの巻。


絵を描くのは好きなんだけど、やっぱり時間掛かっちゃう。自作絵を描く時間がちょっと減ってしまって、前に比べると
イラストの登場頻度は結構落ちてますね。少しは上手くなってるかもしんないけど、より早く上手く描ける様になりたい
ものです。
そうするには・・・やっぱ練習だよなぁ。

とりあえず、読者需要的にはあまり高くないと自覚してるイラストという部分ですが、
私自身は続けたいんですよね。
描くのは遅い、描き上げるまでに結構疲れる、何度描き直しても後で見ると不満になる、読者さんにとっては
あまり必要がない・・・ただのヘタの横好きだし、頻度は落ちてるけど、個人的にはココに必要な要素だと思ってます。

そう思いながら、ふとカウンターに目をやると
もうすぐ150000PVになるという状況。


今度は何描こうかねぇ・・・今からもう悩みつつ、楽しもうと考えてます。


「悪い見本」管理人:TILTOWAIT





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[ 2014/01/24 01:03 ] Gallery | TB(0) | CM(8)

牝馬予想の弟子、改造計画

俺「うん、お見事!!」
弟子「えっへへぇ~♥」


TCK女王杯 結果
1着 メーデイア → 俺&弟子◎
2着 ワイルドフラッパー → 俺切った 弟子○
3着 カラフルデイズ → 弟子○

弟子 三連単&馬単HIT 三連単配当2520円 馬単配当300円

弟「メーデイアありがとう、そしてお疲れ様!!」
俺「牝馬限定のダートグレード競走で6戦無敗か・・・大したものです。」
弟「・・・さすがにワイルドフラッパー切りは無謀ですよ。」

俺「いやぁ、しょうがないよね。ありゃ前走デムーロ騎手じゃ
  なかったらメーデイアやばかったよ。」

弟「凄い言い逃れを見た。」

俺「でもね、ここはメーデイアと浜中騎手のコンビで良かった。有終の美なのは当然だけれども、またここでルメール騎手に
  持っていかれてしまっては・・・という騎手的観点もあったし、レース後のコメントに地方競馬に対する敬意があった。」


レース後の浜中騎手のコメントより
この馬には沢山の地方競馬場でレースをさせてもらって、それらを勝ってくれましたし、多くの経験をさせてもらいました。
1年前のこのレースから1年間を通して、あっという間の彼女のシンデレラ・ストーリーでしたが、一緒にレースに騎乗できた
ことを誇りに思います。メーデイアは地方競馬にきて、注目を浴びた馬ですし、地方競馬ファンのお陰でスターホースに
なれた、と僕は思っています。
また、僕が地方競馬に騎乗する時は、一生懸命騎乗しますので、応援してください。僕も1年を通して、怪我なく、騎乗
停止なく、リーディング争いをできるように。また、G1など、大きいレースにも騎乗できるように頑張っていきたいです。


俺「気持ちのいいコメントだね。」
弟「うんうん。」
俺「結局は中央勢によるワンツースリーって結果で、これじゃまた地方馬の立場が・・・と考えてしまうところだが、中央の
  人間として地方に熱意を向ける言葉を聞くと、なんだかホッとするよ。もちろん地方競馬自身にも頑張ってはもらいたい
  んだけどさ。」
弟「浜中騎手は地方騎乗の経験少ないんですよね。」
俺「だからこのコンビでの経験は今までに無い刺激にもなっただろうし、学べることも多かったんだろうね。メーデイアに
  出会えたことで浜中騎手自身は色々なものが見れた、そのことに対してメーデイアにも感謝してくれている。」
弟「優しいコメントですよねぇ。」

俺「今の浜中騎手になら抱かれてもいいネ。」
弟「アンタはただの欲求不満なんですよ。」


俺「地方勢は残念な結果だったな・・・カイカヨソウは中央と戦える器だとまだ思ってるんだけど・・・」
弟「出脚の悪さがなぁ・・・こんな子じゃなかったですよね。」
俺「前走で真横の馬が落馬した煽りを食って行き脚がつかなかったけど、あれがトラウマにでもなっちゃったんだろうか。
  何にしてもこのメンバーで最後方からレースするような子じゃないよ。」
弟「うん・・・」
俺「ちょっとここ二戦のカイカちゃんは、これが実力だとは思いたくないな。立て直しを期待したいよ。」
弟「師匠がティンバーカントリー産駒は晩成傾向が強いって言ってたじゃん、これからまた強くなると思いたいなぁ。」


俺「まぁ、でもね。今年調子イイじゃん、デシちゃん。」
弟「うふふ、あまり大きい配当じゃないけど三連単二回取っちゃった♪」
俺「印も完璧じゃないですか。」

◎メーデイア
○ワイルドフラッパー
○カラフルデイズ
▲アクティビューティ


弟「へへ♪」
俺「去年もこのレース取ってるんだよね、お前。」
弟「うん♪」

俺「流石『牝馬予想の弟子』ですねぇ。」
弟「ソレ言うと当たらなくなっちゃうからヤダ!!」

俺「・・・元はと言えば自分で言い出したんじゃねーか、女心が解るから当たるとか。」
弟「あんまり煽らないでほしいって言ってるんですよ・・・」
俺「見事なもんじゃないか、去年と同じ様にココから始まるんじゃねーの。」
弟「だといいんですけどね。」
俺「『牝馬予想の弟子』の前では、俺の自慢の『デムー論』も
  カオナシですヨ。」

弟「ソレを言うなら形無しです・・・」
俺「ここから先、牝馬限定重賞も多くなってくるし。期待しちゃうよー、俺は。」
弟「任せなさいとでも言えばいいんですか。言えませんよ、そんなこと。」
俺「でもさぁ・・・そんな女心満載みたいに自分で言ってますけどもね。」
弟「そんな言い方してないもん。」

俺「お前、全然女らしくないよな。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!」



★弟子がもっと乙女になれば、もっと牝馬の心が解るのでは

俺「女の子って感じじゃないんだよねぇ。」
弟「じゃあなんだよ!?」
俺「小動物。」
弟「シバくよ、マジで。」

俺「少なくとも乙女じゃないよ、お前。」
弟「そんなことないです。」
俺「乙女は自分のコトをボクとか言わねーよ。」
弟「今更そんなコト言わないで下さい!!」

俺「いや、いいんだけどさ。個人的には文句無いんだけど。」
弟「もうずっとそれで通してきたんです!!コレでいいの!!」
俺「うん、いいんだけどさ。」
弟「治せって言われても・・・」

俺「ボクっ娘で貧乳でいいんだけどさ。」
弟「じゃかあしいわ!!」

俺「ある意味至高なんだけどさ。」
弟「ふぐぐっ・・・!!」
俺「もっと女っぽくなれば、もっと牝馬に近づけるんじゃねーの?」
弟「無茶苦茶ですよ、大体何をどうすればいいんですか。」
俺「うーん・・・」
弟「大体師匠だって自分のコトをなんて言って、ちっとも乙女じゃないでしょうが。」

俺「俺は躰がしっかり女性だからいいんだよ。」
弟「頭ん中はただのエロジジイじゃねーか!!」


俺「そもそも俺は乙女心が解るとか自分で言わねーもん。お前は解るんだろ?じゃあもっと解れよ。」
弟「どんな発想でそんなことが思いつくんですか・・・」
俺「突拍子もなく女の子になっちゃった男の子だって、お前より女らしいわ。」
弟「マンガの様なハナシだなぁ。」
俺「そうそう、ヤングジャンプでこの前始まった『ボクガール』の瑞樹ちゃん。お前に近い。近いのだけれども。」


「ボクガール」公式HP

mizuki-1
ふやぁん♥


俺「ねぇ、なんで君は瑞樹ちゃんじゃないの。」
弟「知りませんよ!!!!!」

俺「ボクっ娘、貧乳、短髪、猫目・・・お前との共通点がこれだけある上に元男であり、男らしさを求めている瑞樹ちゃんが
  こんなにエロいのに・・・
  お前ももっとエロくなれよ!!乙女なら!!」
弟「イヤだぁぁ、この人もぉイヤだぁぁ!!」
俺「滲み出るものが何も無いじゃないか!!たまに『なんかエロい時』があるとしたらヨッパの時ぐらいだろ!?」
弟「だってそういうのキライだもん。」

俺「キライキライって言いながらも、なんか知らん内に
  エロスを醸し出してこそ玄人なんだよ!!」

弟「何の玄人だ・・・」

俺「乙女ってのはな、エロスも必要なんだぞ。」
弟「アンタはただボクに変なコトさせようとしてるだけでしょうが。」
俺「要素として色々足りなさすぎ。それで乙女心とかチャンチャラおかしいわ。俺の方がまだ乙女だわ。自分には乙女心
  無いなーって自覚がある俺の方が、まだお前より乙女だわ。」
弟「おっぱいがでかいだけじゃないか!!」
俺「おっぱいがでかいだけで充分お前より乙女だわ!!」

弟「てめぇぇ!!」
俺「悔しかったらもっと女らしく振舞ってみろよ、バーカバーカ。」
弟「ちっくしょう・・・!!」
俺「女らしくないからおっぱいちっちゃいんだよ。」
弟「そういうコト言う人に乙女がどうのこうの言われたくないわ!!」
俺「揉めねぇもん。愛でようにも頬ずりしかできねぇ。」
弟「すっごい寒気した。」

俺「とりあえずさー、心配になるくらいお前が女っぽくないんだよ。もうちょい自分が女の子である自覚持てって。」
弟「それはこっちのセリフだ、バーカバーカ。」
俺「とりあえず・・・俺は別に治してほしいってワケじゃないけど、『ボク』って言うのヤメたら?」
弟「・・・」
俺「そんな泣きそうな顔されてもなぁ、まずソコだと思うんだけど。」
弟「じゃあ何て言えばいいの?『私』?」
俺「きもちがわるいね。」
弟「くそぅ!!くそぅ!!」
  
俺「自分のコトを『アチキ』って言って、語尾を『ヤンス』にしたらどうだろう。」
弟「いつの時代の少年漫画の脇役だよ・・・乙女関係無いじゃないか・・・」
俺「じゃあ俺もたまに使うけど『アタイ』。」
弟「それも古いよぉ・・・」

俺「『アタイ、あふれてきちゃう』って言ってみ。」
弟「昭和かよ。」

俺「なんだよぉ、何一つしっくり来ないぞぉ。」
弟「ボクはボクのままでいいもん。」
俺「じゃあせめてそのボーイッシュな服装なんとかしろよ。それこそお前、少年なんだよ。」
弟「スカートはスースーしてあまり好きじゃない。」
俺「・・・パンツはけよ。」
弟「はいてますから!!」

俺「冬場のお前の格好、ずんぐりむっくりって言葉がピッタリだもん。もうちょいスタイリッシュにならんのか。」
弟「スタイリッシュって言われてもなぁ。」
俺「そんな格好じゃ痴漢されねーだろ。」
弟「・・・痴漢されるコト考えて服選ぶヤツが、ドコの世界に居るんですか。」
俺「もうちょいエジキになりそうな格好してさ、電車の中で
  『やだ・・・アタイあふれてきちゃう』とか呟け。」

弟「変質者になれって言ってんのか!?」

俺「困ったなぁ、実際のところ牝馬戦の予想とか関係無くてね。お前にもうちょっと女の子っぽくなってほしいなぁと思って
  いたんだけど。」
弟「えぇぇ・・・そんなに心配される程かなぁ・・・」
俺「自覚ないだろ?」
弟「うん・・・」
俺「かわいくないってコトじゃないんだけどさぁ・・・欠けてるっつーかさぁ・・・」
弟「なんか真面目にそう言われるとへこむ。」
俺「いいんだよー、別に俺はそのまんまでいいけども。」
弟「・・・」

俺「・・・いっそのことチ○コ生やすか?」
弟「どうしてここでそういう流れになる!?」


俺「最近のマンガ読んでて男の娘もなかなかどうして・・・って思うので。」
弟「そういやアンタ、『マンガ読んでてカワイイって思ったキャラがことごとく男』って嘆いてたっけな・・・」

管理人のお気に入りの男の娘
『暗殺教室』の渚くん
『ドリフターズ』の与一
『ワンパンマン』のソニック

俺「よく考えたら牝馬限定レースより視界が広がる。」
弟「視界広がる前に世界が変わっちゃうよ・・・」

俺「我々の関係性も複雑に広がる。」
弟「そもそも生やさないわ!!」

俺「ナイスアイデアだと思ったのに。」
弟「現実が完全にすっ飛んでますから・・・」
俺「とにかくだな、まぁ明日はいいや。明後日だ、明後日。」
弟「明後日?」
俺「土曜にある京都牝馬Sの予想だけどさ。」
弟「うん・・・」

俺「お互い、自分が女であることを意識してやってみようか。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「『牝馬予想の弟子』として、お前はより乙女らしく。俺もひょっとしたらそうすることにより女心ってヤツが解って当て
  られるかもしれない。そもそも女なんだし。」
弟「ええええええ、やだあああああ・・・・・」
俺「何より女らしさを得る為だ、お互い女の子っぽさに欠けるのよ。競馬の話ばっかしてる時点で女子力ゼロだけど。」
弟「必要なコトなのかなぁ・・・?」
俺「必要です。」
弟「なんで?なんで急にそんなコトやるの?」



俺「最近、寂しいと感じるようになった。」
弟「生々しい答えを返すなよ・・・!!」




俺「土曜予想で殿方をキュンキュンさせることができれば、女としての自信がね・・・」
弟「師匠だけやりゃいいじゃん・・・ボク別に寂しくないもん。」
俺「放っておけばすぐにお前もこうなる。」
弟「おっかねぇよ!!」

俺「いいな、バレンタインまでに『貴方のチョコ以外は要りません!!』って野郎どもに言わせる様になるんだ!!」
弟「ああ、そういう時期だから余計に変になってるんだな。」

俺「そんでお前は結果的にこう!!」

mizuki-2
ふやぁん♥

弟「・・・・・」

俺「渡す相手が居ない場合は、俺にこうしろ!!
  食べてやるから!!」

弟「・・・怖いとまで思ったの、久々ですよ。」







※寒いとこういう病気が悪化するんだ



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[ 2014/01/23 03:26 ] 結果 | TB(0) | CM(6)

TCK女王杯の予想

俺「げほっ・・・うぐぇっ・・・ぜぇ・・・ぜぇ・・・」
弟子「なんですか、また風邪ぶり返したの?」
俺「違う・・・」
弟「?」

俺「動画見て呼吸困難になったの久しぶりだ・・・」
弟「!!!!!!!!!!!」


俺「いいか、デシちゃん。こんな動画見て笑うヤツは競馬ファンとしてクズだ。」
弟「な、何を見たの・・・?」
俺「世の中にはね、何事も無く済んだから良かったものの、一歩間違えば大惨事って事例があるよな。」
弟「終わってみたら笑い話になるハプニングですね。」
俺「とってもおりこうで助かる、正にソレだ。だがな、我々は本来、競馬関係のコトであれば『コレのどこが面白いんだ、
  一歩間違えば死人が出たかもしれないんだぞ!?』という言い方をした方がいいんだよね、事例によるけど。」
弟「どうだろ、ちょっと判断に困る理屈ですね。ハプニング映像集なんてみんなそんな感じじゃん。」
俺「過ぎたことだから笑えるってコトもあれば、その出来事は過ぎても笑えないものだって判断する人だっている。例えば
  オルフェの阪神大賞典の逸走事件は、競馬史に残る珍事だ。それと同時に彼の単勝オッズを考えたら、あのレース
  がトラウマになってる人だって多いって簡単に想像付くだろ。でも、結果的にオルフェが無事だったから世の大半はあの
  レースを珍事として覚えているだろう。」
弟「そうですねぇ、結果2着になっちゃうオルフェがまた凄かったもんね。」
俺「その時の向こう正面では決して笑えなかった。故障したと思った方は結構多いだろうからな。俺も血の気が引いた。」
弟「うん・・・その時を思い出せばそうなるよね・・・」
俺「競馬好きは事故を笑うことはできない。『結果的に何事もなくて良かった』からと言って、笑っちゃいけないと思うのが
  事故だよ。そういう道徳的なトコロをね、俺は大事にしているつもりだった。」
弟「えええ・・・何を見たの・・・?」

俺「告白する、事故に対して笑ってしまった。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!!」


俺「・・・結果的には人馬共にケガする事無く済んだからこそ、そして予め無事であるコトを知っていたからこそ・・・いや、
  言い訳だな。コレは笑っちゃいけないコトだったんだ・・・」
弟「・・・何を見たの?」
俺「俺はお前に軽蔑されてもしょうがない人間なんだ、コレで笑ってしまうなんてさぁ、最低なんだよ・・・!!」
弟「何がなんだかサッパリ解らないよ!!何があったの!?」
俺「・・・お前、この動画見て笑うなよ。予め言っておくけどな、この動画の主役はちゃんとレースに出た。」


※その動画視聴中(この後にアップしてあります)

弟「ふぁっ!?(0:05)」

俺「・・・」

弟「何アレ・・・ひゃっ!?(0:10)」

俺「ぐふっ・・・」
弟「師匠。」
俺「う、うん、何?」

弟「なんかいた。」
俺「お前まで俺を殺そうとするのか!?」


弟「何アレ・・・あ、また居た。」
俺「やめて・・・素のリアクションはヤメテ・・・!!」

弟「おっ、おおっ!!おおっ!!・・・また居た!!(0:30~0:57)」

俺「うぐっ・・・」
弟「師匠。」
俺「・・・何?」

弟「いた。」
俺「その言い方ヤメテ!!」


弟「・・・とりあえず確認ですけど、この子も無事でケガした人も居なかったってコトですよね。」
俺「うん・・・情報の中には蹴られた人が居るって話もあるが、それはニュースになってないから大したこと無いだろう。」
弟「それはなによりです。」
俺「うん・・・」
弟「・・・まぁ確かに、これは事故だから、結果を知っていた上でも笑ってしまうのは不謹慎かもしれません。」
俺「うん・・・」

弟「けど笑ってしまうのもしょうがないかと。」
俺「天才だよ、コイツは天才なんだよ・・・」


弟「他の子達、ビックリしちゃってますよ。パニックですよ。」
俺「大事件だもん・・・」
弟「・・・あの子、映らなくなっちゃった。ドコ行ったの?」
俺「・・・」
弟「・・・解説飛ばされちゃった。(2:42)」
俺「・・・」

弟「師匠。」
俺「はい・・・」

弟「いなくなった。(3:10)」
俺「もう、もうヤメテ!!」


弟「気性が心配で片付けられた。」
俺「この子に全く触れないパドック解説がまた、状況をカオスにしてるんだよ・・・」
弟「・・・この後、本当にレースしたの?」
俺「うん・・・10着だった。」
弟「馬体検査とかやったんだよね・・・」
俺「やっただろ。」
弟「いきなりスライディングしてましたもんね・・・」
俺「アレで馬体検査やって無事だったんだから凄い。」

弟「新馬戦だね。大物の予感。」
俺「パドックでの悪癖と言えば、ダイワメジャーがパドックで寝転んだってエピソードが非常に有名ではあるが・・・」
弟「大暴れは?」
俺「パドックでの放馬は過去にも例はあるが、ここまでアグレッシヴに暴れたヤツは見たことが無い。」
弟「おお。」
俺「・・・では、ご存知の方もいるかも知れないが、19日京都第6R新馬戦、ナムラアースのパドック放馬の模様です。
  グリーンチャンネルのクールなパドック解説と共にお送り致します。」





弟「師匠師匠。」
俺「・・・なんかイヤな予感するんだけど。」


35f01495.png

弟「ホラ、いた!!」
俺「勘弁してくれよう!!」



★人馬共に大事に至らず何よりです、それじゃTCK女王杯の予想

俺「さて、大井の牝馬交流重賞TCK女王杯ですが。」
弟「カイカちゃんが居る。」
俺「パッと見で中央で固く決着付きそうなイメージもありつつ、地方勢として迎え撃つ面々もなかなか濃い一戦だね。」
弟「牝馬ダート横綱、メーデイア。ここが引退レースかぁ。」
俺「最後の一戦に強敵現るって感じだね。」
弟「ワイルドフラッパーですね。」
俺「他の対戦相手とメーデイアは既に勝負付けが済んでいるカタチだからねぇ。更に言えば都落ちしてから大井で三戦
  無敗のビタースウィート、この馬も初顔合わせだ。」
弟「むむぅ。」
俺「力関係を見たら、中央での好戦実績が高いワイルドフラッパーがメーデイアの有終の美を阻止する可能性は決して
  低くないと思われる。前走敗北を喫したジェベルムーサは昨年3歳の中でもトップの安定性を誇るダートホースだ、
  斤量差があったとは言え3着には古豪ナムラタイタン。なかなかのメンバーでの2着はこの中では輝かしい実績。」
弟「一級線の牡馬オープン馬相手に戦えたということは、交流戦では抜けた実績になりますもんね。」
俺「しかしながらメーデイアだって前走大敗とは言えジャパンカップダートというG1レース。しかもエスポワールシチー
  引っ張る流れを受けての先行だ、同じ様な位置で競馬をしていたホッコータルマエ、ニホンピロアワーズも結局後方
  組に交わされた結末を考えると、太刀打ちできなかった事実もあるけど展開がキビしかったことも解る。」
弟「なるほど。」
俺「結局あのレースって5着ニホンピロアワーズから10着メーデイアとの差はコンマ2秒だもん。着差で言えば2馬身無い
  ぐらいだよ、5着とは。」
弟「着順で見ると大敗っぽいけど、そう見れば決して弱い負け方ではないって見れますね。」
俺「まぁ、個人的にはメーデイアには引退レースでも逆らえないかなって感じ。」
弟「はぁぁ・・・」

俺「よくカブるねぇ、最近。」
弟「そうですねぇぇ・・・」


俺&弟子◎ メーデイア

俺「一番人気だろうなぁ。まぁここのところカブってるのって全部一番人気だし。パンパカパーティも負けちゃったとは言え
  2着になったし。そういった意味では今年は今のところ本命カブリの連対率は100%だよ。」
弟「でもなんかイヤなんですよ。」
俺「そんなにイヤがるなよ♥ こういう時は抱きしめ合おうよ♥」

弟「シッシッ。」
俺「チッ・・・」
弟「でも結局こうなると相手になるのがワイルドフラッパーになるでしょう。ビタースウィートと比べての中央実績と距離に
  対する不安の無さは大きいですよ。」
俺「どうかな。」
弟「え!?」
俺「ワイルドフラッパーは切っちゃうの。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「ヒモにも置かない。」
弟「えええええ、結構無謀だと思うよ!?」
俺「俺は、俺の持論を今年も信じる。」
弟「へ!?」
俺「・・・前走の騎手を見るがいい。」
弟「・・・!!」

俺「今年初のデムー論を適用だ!!」
弟「・・・お久しぶりです。」



※説明しよう!!デムー論とは!!
M・デムーロ騎手は馬の能力を引き出せる天才ジョッキーだ!!穴馬を掲示板に連れてくることができるのは、
馬の能力を最大限に引き出す騎乗ができるからなのだ!!だがしかし!!当然引き出された馬は疲弊する!!
特に重賞ではデムーロ騎手自身がアイラブマネー!!と渾身の騎乗を見せる為、そこから間隔も無しに使われた
馬は疲労を隠せず、惨敗してしまうのだ!!


俺「前走勝ちに行ってるからね、重賞じゃないけどデムーロ騎手は本気だった。じゃあデムー論できるじゃないか。わぁい。」
弟「ここでもしそれが本当になったら結構コワイ・・・」
俺「そうなりゃ相手はメーデイアのお尻が大好物のアクティビューティだ。」
弟「理由がヒドいです。」
俺「メーデイアのお尻も見納めだぞ、しっかり見て走るんだぞ。」
弟「どんな応援メッセージだよ・・・」

俺「で、次点に養分覚悟でカイカヨソウ、そして中団からレースができるビタースウィートを配置。正直カイカヨソウは前走を
  見る限りでは全く不要な存在だ。落馬の不利も大きかったけど、ここでの56kgは相当厳しいだろう。」
弟「うん・・・正直そう思う。クイーン賞の差は大きい様に思えたし、そんな簡単に強くはならないでしょうし。」
俺「まず本気で狙うなら当日の馬体重は要チェック。前走体重は過去最低に近い体重だったんだ。ここから更に減って
  しまっては良くないだろうね、460kg前後ぐらいがベストパフォーマンスを発揮できそうなサイズだ。まぁとにかくこの子
  には頑張ってほしいって応援の意味合いが強いねぇ。」
弟「ビターは1800mでどうなんだろう?」
俺「本来はマイルまでの馬だと思えるんだけど、こういうメンバーでの競走って前の潰し合いになるでしょ。前が垂れた
  中でしっかり伸びるならしめたものだ、3着は狙えると思う。ここを拾いにくる消極策が必要かもしんないけどな。」

◎メーデイア
○アクティビューティ
▲カイカヨソウ
▲ビタースウィート

三連単◎→○→▲ 馬単◎→○ あとカイカ複勝


弟「絞ったなぁ・・・」
俺「やられるとしたらワイルドフラッパーですなー。あとは他の中央組とレッドクラウディアか。」
弟「ルメール騎手って大井経験あるんだっけ?」
俺「約4年振り。」
弟「おぅふ・・・」
俺「枠はいいからなぁ。馬の性能で考えればハナである必要も無さそうだし、ルメール騎手の南関騎乗経験が乏しいって
  点はそれ程マイナス視する必要は無いんじゃないかな。」
弟「でも師匠は・・・」

俺「前走デムーロ騎手なのがなぁ・・・もったいねぇなぁ。」
弟「どうしてこの理屈にここまで自信が持てるんだろうか・・・」


弟子予想
◎メーデイア
○ワイルドフラッパー
○カラフルデイズ
▲アクティビューティ

三連単◎1着→○2,3着→▲3着 馬単◎から


弟「中央組で固めはしたものの、地方組に頑張ってほしいのが正直なところです。」
俺「交流予想の基本だからな、地方馬に肩入れすると大体痛い目に合う。ただこれでカイカちゃんが来たらって考えると
  『なんで信じてあげられなかったのぉ~!!』ってなるじゃん。コレ言っちゃうとどうしようもないけどね。」
弟「そうなんだよねぇ・・・」
俺「俺も3着なら・・・って言ってる時点で踏ん切りついてないけどね。」
弟「もしもここで勝つようなことがあったらゴメンナサイだなぁ。」
俺「カイカちゃん、今回お前の大好きな御神本騎手だよ。」
弟「!」

俺「なんだ、見てなかったのかよ。」
弟「わぁ・・・ホントだぁ・・・♥」
俺「応援複勝おさえとけって。」
弟「うん・・・そうするぅ・・・♥」

俺「もし当たったらモーリス買ってさ、ソレに『みかぽん』って
  名前を付けて可愛がればいいじゃない。」

弟「最低だなオイ。」

俺「・・・これでモーリスをオチにしたの何回目だろう。」
弟「いい加減モーリスに頼るのヤメましょうよ・・・」




※もうモーリスには頼らない



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[ 2014/01/22 02:07 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(14)

第二回 バナー絵師様募集コーナー

★予告通り

俺「つーわけで。」
弟子「やるんですね。」
俺「やりましょう。」
弟「わぁい♥」
俺「えーと、ランキング落としてる最中ではありますが、今このブログはイラストとか漫画系のランキングに移動しており
  ます。イラスト系の皆様おじゃまします、競馬ブログです。」
弟「変な自己紹介だな・・・」
俺「前にも移動したコトあるけどね、今回も同じ理由。
  タイトルバナーを描いて頂きたく伺いました。」
弟「おお、前置きナシで直球だ。」
俺「えっとねー、今回はねー、前と違ってねー・・・」
弟「お?何か違うコトやるんですか?」

俺「エロもOKで。」
弟「Nooooooooo!!!!!」


俺「・・・さすがにバナーでエロはマズイか。」
弟「却下だ、却下!!」
俺「でも乳首とおマタが隠れてりゃいいだろ。」
弟「ダメだよ、女の子だって読んでるんだぞ!?真面目な男子も居るし高校生だって居るって言ってたじゃないか!!」
俺「俺だって女の子だよ。」
弟「なんでこんなに説得力ねーの、この人!!」

俺「あのねぇ、えっちなのを描いて♥ってお願いするわけじゃないの。多少えっちだとおっさん読者が喜ぶよ♥って
  アドバイスみたいなものなの。」
弟「フーッ!!」

俺「それに、清純派巨乳の俺と、獣耳の貧乳娘のお前を題材に
  『エロく描かないで下さい』って方が絵師様的に難しいわ。」

弟「どの口で今、清純派とか抜かしやがった。」

俺「まぁ、エロいかエロくないかはさて置き。」
弟「スルーすんな。清純派はスルーなんかしないぞ。」
俺「また絵師様にバナーをね、描いて頂きたく思ってます。やっぱりイラストに精通した方の絵はキレイでカッコイイ。
  人の絵見て自分の絵を見ると、可愛くカッコ良くキレイに描くことの難しさと凄さを痛感します。」
弟「おい、清純派。話聞いてるのか。」
俺「マァ清純派だなんて♥ ホメても何もあげないゾ♥」
弟「うん、もういい。色々諦める。」

俺「初めてこの話を目にする方に解りやすく説明するには、前例を説明した方が解りやすいだろうね。」
弟「そうでしょうね。」


★今回の募集は二度目になります

俺「このブログは競馬をメインテーマにしたブログではありますが、管理人が適当な為、他ジャンルの話もよくします。その
  中の一つがイラスト。私自身もバナーを描いたり、大台アクセスの際の記念絵を描いたりしてます。」
弟「ただし、この人は描くのがメッチャ遅いです。」
俺「そんな時に思いついたのが、『イラストやってる人にタダで描いてもらおう』という図々しいアイデア。」
弟「・・・イラストでお金稼いでる人だって居るのにね。本当に図々しいわ・・・」
俺「この甘えん坊なアイデアにより、一回目の絵師様募集を行いました。前回は私自身が『お願いッ!!』って唐突に
  全く面識の無いイラスト系の管理人さんに飛び込み営業させて頂いたんですよ。」
弟「今考えるとアクティヴなコトしたものだよね。」
俺「で、5名の絵師さんにバナーを描いてもらえたんですよ。」
弟「ご協力ありがとうございました!!」

俺「本当にありがたいことです。得体の知れない競馬ブロガーのワケ解らんお願いを優しく聞いて頂き感謝!!現在は
  そのバナーをFLASH形式のスライドショーにして、ページのトップに飾らせて頂いてマス。」
弟「動く絵があるとページとしての印象違うねぇ~♥って思いましたね。」
俺「ここで改めて、描いて頂いたご協力者様と、その描いて頂いたバナーをご紹介致します。」


※クリックで拡大します

アオイ烏さん HP・・・ヨルノカラス
アオイ烏さんバナー1

TAB-ASさん HP・・・EcoFlasche(エコフラスコ)
TAB-ASさんのバナー1

シロカネさん HP・・・まちが生きている
シロカネさんのバナー1

ぽぽさん
ぽぽさんのバナー1

アントニオさん HP・・・ANTONIO-Ch
タイトル


俺「皆様、素敵なバナーを誠にありがとうございました。」
弟「大事にします!!」

俺「で、新しく描いてもらうにあたって、申し訳ないけど入れ替えようかなって思ってたんだけど。やっぱりこのバナーにも
  愛着はあるし、ガッツリ増やそうとも考えていないので、こちらのバナーのスライドショーは活かしつつ新規で頂いたもの
  を追加していくことにします。」
弟「その方が失礼が無いですね。」
俺「ただ、前回コレをやって非常に申し訳無いと思ったことがある。それでいてどうすることもできなかったので、新規で
  描いてみたいと思った方に予めご了承して頂きたい。」
弟「・・・」

俺「描いて頂いた方々をご紹介させて頂きリンクしましたが、
  リンク効果は紹介時しか出ませんでした・・・」


弟「悲しきジャンルの壁ですね・・・」
俺「大規模アクセスを抱えているわけではないけど、もうちょいページの発展に協力できるかなーって自分では思っていた
  のですが・・・やはり読者層の壁は崩し難いです。競馬のブログだもんなぁ。」
弟「行動が読者さんの興味を惹かないものだったと痛感しましたからね。」
俺「それでも、中には『色々な人の描く絵が見れて面白かった』と言ってくれた方も。ごく少数だけどね。」
弟「ボク達はバナーをもらった時は非常に嬉しかったですが、果たしてここの読者さん達も一緒に喜ぶかと言ったらそうでは
  ないんですよね。」
俺「今回は、そこを承知して告白した上での募集になります。『それでも面白そうだから』って言ってくれる蛮勇求む。」
弟「なんのメリットも無いかもしれないですが、やってくれる人が居てくれるとウレシイです。」

俺「強いてメリットを挙げるとするなら、俺という
  ツイッターのフォロワーが増えますヨ。」

弟「クソの役にも立ちませんね・・・」


俺「でもこの時に繋がった絵師さん達とツイッターで話するコト、たまにあるのよ。」
弟「ほー、繋がりは生きてるんだ。」

俺「小悪魔さんは未だに凍結してるけども。」
弟「あの人、クリスマスに意味不明な更新してたよね・・・」

俺「・・・そういや小悪魔さんもバナー協力者だった。」
弟「忘れないであげて下さいよ・・・」


小悪魔さんからのバナー
小悪魔さんから頂いた紙粘土のお面バナー


俺「まぁ、今回は飛び込み営業しようか迷ってるトコロなんですけど。」
弟「多分営業かけないとやってくれる人は居ないと思う。」
俺「俺もそう思うけど、前回の結果を考えると無理強いみたいになっちゃう気がしてね・・・」
弟「むー・・・」
俺「明日はTCK女王杯の予想があってこの記事流れちゃうし、難しいとは思うけども。ちょっと考えながら進めていきたい
  ですね。では募集要項です。」


★条件

・バナーのサイズは揃えたいので、今使っているサイズで作って欲しいです。
(ピクセルサイズはW1250×H245)
 
・ブログのタイトル「悪い見本」「BAD SAMPLE」のどちらかは必ず入れて下さい。別にひらがなや
 カタカナでもいいです。

・モチロンご自身のブログタイトルやURLを入れてくれて全然OKです。meets とか featuring みたいな感じで。

・描いてもらったからには漏れなく採用するつもりですが、あんまりにもあんまりな物はちょっと・・・

・表示は今と同じスライドショーです。新規で頂いた物が一番最初に表示されます。

・描いてくれた方は、当ブログで紹介し、ホメ殺した挙句リンクされるという憂き目に合います

・一応競馬ブログってっことでやってますが、全然気にしなくても気にしてもいいです

・タイトルバナーなんで、エロいのはお控え下さい


★キャラクター

・このブログは(管理人:TILTOWAIT)と弟子という二名のキャラで成り立っておりますので、
 この二人を描いて頂けるとアリガタイです。

参考
※ウサ耳はスルーしてやって下さい

(特徴:糸目、巨乳、黒髪鬼太郎ヘア、身長は160cm代後半)
弟子(特徴:ケモノ耳、ボブというかショートの明るい色の髪、貧乳、ちょい猫目、身長は150cm代後半)

・絵師様達に描いて頂いたバナーなども参考にして頂けるとヨロシイヤン。

・キャラクターイメージは文面などからご想像頂ければと思います。

・以上をご理解頂いた上で、お問い合せ及び参加されたい方はコチラから → タイトルバナー絵師募集受付フォーム


俺「お気軽にドーゾ。」
弟「リンク効果が期待できなくてもイイって方が居てくれるといいんだけど・・・」
俺「一応ね、ココの読者層を考えたら『これならリンク効果挙げられるんじゃない?』ってアイデアはあるのよ。でも、
  絵師さん次第になってくるトコだからなぁ。」
弟「おっ。あるなら言った方がイイよ。」


俺「バナーは無理だけど、ご自身のHPではエロ飾ってもらってさ、
  『ふやぁん、俺とデシちゃんのえっちな絵があるぅぅ♥』って俺が
  誘導すれば、かなりココの読者がソッチに移動すると思う。」

弟「大却下です!!!!!」


俺「俺は触手モノがいい。キモいヌルヌルの触手に躰の自由を奪われ、敏感なトコを丁寧にいじられてる我々の絵を
  描いてくれたら、とりあえず俺が大喜び。」
弟「絶対ヤダ!!」
俺「ここでモーリスにも出番があるかもしれない。」
弟「いい加減しつこいわ!!」


よいこはみちゃダメだよ♥
amazon カスタマーレビュー 「モーリス」

※競馬を知らない方に説明させて頂くと、最近モーリスって名前の競走馬が管理人の中で色々ブレイク中。


俺「俺とデシちゃんとモーリス。」
弟「『部屋とYシャツと私』みたいな言い方すんな・・・」


俺「まぁ、そうして下さっても構いません。」
弟「イヤです。」
俺「とりあえず、ちょっと今回はなるべくアプローチを自分からしないで進めようと思います。この様なカタチで来てくれる
  方がいらっしゃったら凄くウレシイけど、内心難しいとは承知してます。」
弟「そうですよねぇ。」
俺「常時募集していた様なモノだし、こっちから無理にお願いはできないコトだと思ってます。前回の反省。」
弟「来てくれるといいですねぇ。僅かながら期待します。」

俺「バナー描くのはイヤだけど、触手絵は描き
  たいって人も大歓迎ですので・・・」

弟「バナー描いて下さい。お願い致します。」




※絶対気持ちいいと思うの、触手って・・・じゃなくて、よろしくお願い致します!!



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[ 2014/01/21 00:50 ] その他 | TB(0) | CM(10)