fc2ブログ





営業お断り!!!!!

俺「まぁ~た来てやがる・・・」
弟子「何が来てるんです?」
俺「しかも、よりによって、あの前回記事の後にだ・・・」
弟「・・・何?」


俺「広告掲載依頼だよ。」
弟「!!!!!!!!」



俺「アフィリエイトブロガーはキライだって話をした人間に『アフィリエイトやってみませんかー♪』ってお前、頭が悪い
  じゃ済まされないぞ。」
弟「うわああ・・・」
俺「最初の内は、こういう依頼来るとちょっとハシャいだけどなー。」
弟「そう言えばそうだったね。『おー、依頼来ちゃったー!!なんかイッパシのブログになった気がするー!!』って
  言ってた様な。」
俺「今はもう、メール来るとイラッとするもの。飽きたわ。」
弟「あの頃の純粋さを忘れちゃダメだよ。」
俺「それはなんか違わないかい?」

弟「いいじゃん、そういうのが来るってコトをさー、ある程度は認められてるって風に受け止めればさー。」
俺「だから最初はそうだったんだよ。」
弟「それでいいじゃん。」
俺「今は別の解釈が働いちゃうんだよ。」
弟「別の解釈?」


俺「ブログで小遣い稼ぎしなきゃならん程、俺が
  貧乏に見えているのかコイツらはと・・・」

弟「むう。営業さんは鋭いのだ。」


俺「テメェ・・・!!」
弟「それはあるかもしれないね、競馬が当たらないボク達に『せめて小遣いでも稼いでみないか』って。」
俺「なんだよ、お前。広告入れたいのか?」
弟「そうじゃないですよ。でもそう見られててもおかしくはないかもなって。」
俺「お金持ってるもん、俺。」
弟「そういうことを自分で言うから、逆に恥ずかしいんでしょーが。」

俺「昨日なんかハンバーグ食べたんだよ!!すごいだろう!!」
弟「せめてステーキで自慢して下さい・・・」

俺「ブログで小遣い稼ぎたくなる程、俺は飢えちゃいないんだよ。」
弟「物は言いようだなぁ・・・その言い方はつまり、アフィリエイトブロガーはその収入が無けりゃ飢えてるってことになる
  もんね・・・」
俺「大体なぁ、ああいう競馬予想サイトの広告バナーってすげぇダサいんだぞ!?なんつーか、ちっとも現代的じゃないって
  言うか。」
弟「それが最大の理由なんですか。」
俺「いかにも服装センスゼロの中年男が作ってそうじゃん。」
弟「イメージが具体的過ぎて気持ち悪いですよ。」

俺「あんなダッセェ広告を、アタイのステキ空間に置けるかって。」
弟「ここは師匠のステキ空間だったのか・・・」
俺「愛らしい百合の蕾みたいなニオイのするステキ空間だよ。」
弟「ヒワイな表現するのはヤメて下さい。」

俺「あんなシソーノーローみてぇなニオイが
  しそうな広告バナー置けねぇって!!」

弟「どんだけデザインがキライなんですか!?」


俺「デザイン云々の問題じゃないけどね。」
弟「根本ってヤツが違うでしょー・・・そういう理念があるから広告は入れないんでしょ?」
俺「そこは伝わる様に話をしているつもりなんだがなぁ。」
弟「・・・まぁ前回記事の内容を受けて、営業かけてくる様なレベルですからね。」
俺「中身を読んでいないのは間違いないよな。」
弟「そうですね。」


俺「これから、どんな営業メールがここに届くか皆様にも
  お見せするけども、中身を全然読んでないんだよ。」

弟「お見せしなくていいよ!!」


俺「あのねー、届く営業メール見て思うけどねー、本当に営業がバカだよ。まぁ要するにコピペなんだろ?ドコに合わせた
  内容でとか、そういうの一切無くてドコにでも同じ内容で送ってるの丸分かりだもの。」
弟「それは営業とは言えませんよね。」
俺「ソレに乗っちゃうバカはもっとバカってコトになるんだが。」
弟「連続して酷評ネタやると、口が本当に悪くなるのね・・・」

俺「確かにな、アフィリエイトってのは広告載せる側に損害は生まれないから飛びつきたくもなると思うのよ。広告依頼を
  出す方もバックマージンによる広告料の返還だからリスクは少ない。相互利益を産む運動としてはアリなものだとは
  思っている。」
弟「懐は痛まないもんねぇ。」
俺「プライドの問題だよ、プライド。俺はココで自分の予想を人に見せてんの。当たろうがハズれようが、その理屈に耳を
  傾けて、笑ったり反論したり持論を見せてくる人が居る。それが面白いの。なんでその話のオチに『ところで・・・』とか
  言って予想会社の広告PR入れにゃならんのよ?なんでそんなコトができるの?」
弟「確かにね。」
俺「要するに、自分の予想はさて置きって流れを自分で作るコトに対し、俺なら不甲斐なさを感じてしまうよ。」
弟「あらカッコイイ!!当たらないのに!!」
俺「コレも近いコトをツウさんに先越されて言われてしまってね、
  本当にあの人腹立つわ!!」

弟「怒りの矛先が凄い角度で曲がったよ!!」

俺「何言ってもパクリだよ、もぉ!!バカ!!」
弟「でも、そうですよね。ボクもそれは恥ずかしいって思うもの。」
俺「そういうコトができる時点でさー、『自分の予想はどうでもいいから、予想会社の方へどうぞ』って言ってる様なもの
  でしょ?俺にゃできねぇよ、そんなみみっちい真似は。例えばね、俺がマンガを読んでね、それが面白いから他の人にも
  読んでもらいたいって宣伝・拡散をする。この行為とは全く異質でしょ、競馬ブログのアフィリエイトって。」
弟「それなら解る。ボクならピノの魅力を全人類に伝えたい。」
俺「難易度高いと思う。」

弟「競馬ブログの、あの広告PR文は気持ち悪いですからねぇ・・・本音がどこにも無いって感じするし。」
俺「なー!!アレ気持ち悪いだろ?自分で得意げに予想を述べたあとに『このサイトをご存知ですか?』じゃねぇよって。
  できないわー、アレできないわー。」
弟「師匠がソレやったら、見てるこっちが鳥肌立つわ。」
俺「・・・ちょっと試しにそれっぽいコトやってみるか。」


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【PR】

競馬は当たらない・・・競馬は難しいんだ・・・
その考えは間違っていますよ。

「競馬は簡単だ!!」

この一言を聞き、あなたはどう思いますか?これまで難しかった的中が簡単になる。
簡単にするのはズバリ情報力!!情報を制するだけで競馬は簡単に当たる様になるのです。
でも、情報と言っても調教や馬場状態、パドックでの見極め方・・・色々ありますよね。

特に、関係者達の本当の言葉。つまり裏情報、真実の情報。
・・・ソレが解かれば苦労はしないよ、当てられるに決まってる、でも解らないじゃないか・・・

ココなら知りたいことがすぐ解る!!


競馬ドック「High Dooooon!」


馬主に精通した者の視点、その時々の情報収集力を駆使した、よく居る予想家の予想と言うよりは正に
競馬関係者のホンネが見れる!!
多分、このサイトを見たらあなたは明日から、言ってみたかったこの言葉を言えるでしょう。

「競馬は簡単だ!!」

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俺「・・・」
弟「・・・」

俺「ホレ、見てみ。打ち込んでる俺自身の体の、
  ありとあらゆる穴から変な汁が(ビチャァ)。」

弟「こっちに来るな、汁女!!」

俺「ツウさんをホメ殺ししただけで汁が。」
弟「シルシルうるせぇよ・・・」
俺「いやー、やっぱ俺にゃムリだな。改めて再確認した。内容が解ってるツウさんのとこを過剰気味にPRしただけでこの
  有様では、有料情報提供者で同じコトやったら、はらわたが飛び散る。」
弟「いや、マジで泡吹いて気を失いそうだよね、師匠の場合は冗談抜きに。」
俺「プライドが耐えられないわ。」
弟「まーあり得ないコトだけど、ここの場合はそういう行動に出たら確実に見損なわれるだろうね。今の読者さん達には。」
俺「大体、読者さんサイドでこの辺りをどこまで理解してるかなんだよね。競馬ブログの読者さんって、アフィリエイトって
  単語に関しても理解してない人は多いだろうし。あの広告掲載の仕組みもロクに解ってないんだろうな。」
弟「それはあるかも。」

俺「そもそも人気ブログランキングの、あの下品な自慢の煽り
  PRで釣られちゃう程度の脳髄では手の施しようが・・・」

弟「今日はノリノリですね。」

俺「このランキングってのが成り立ってる仕組みに、大きく関わってるのが広告業者なんだよ。そこは知っておいた方が
  いいと思うな。」
弟「こないだのツウさんの記事にもあった通り、広告が無いトコを探す方が大変だもんね・・・」
俺「でだ。頭から言っちゃいるけど、ここにも掲載依頼がしょっちゅう来る。本来ここのメールフォームってシステムはねー、
  『バナーを描かせてください!!』って人が来るといいなぁって思って設置したものだが、広告掲載依頼ばっかりだ。
  そして彼らは内容を見ずに依頼をするバカなのだよ。」
弟「なんで依頼来ちゃうんだろ?」
俺「コレだろ。」

FC2アクセスランク

俺「FC2ってブログ会社を利用して競馬ブログやってる人間の中じゃ、一応アクセス数で言えば上位になるからな。あとは
  カウンターで平均のアクセス数も見れる様になってるから、『ここにはそこそこの人が居るんだ』って判断が業者で
  できてしまうんだ。」
弟「・・・内容読まずに読者数判断で営業かけてくるわけね。」
俺「まぁ、せっかくですんでね。どんな内容で営業かけてくるか見たいでしょ?フツーに広告乗っけてるブログじゃまず
  見れないよー♪」
弟「うううう、悪趣味だよぉ・・・」


俺「競馬ス○リッツやスマート○ィンやK○ANが、
  ココに対しどんな営業メールを・・・」

弟「実名ヤメロォォ!!!!!」

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件名:「競馬サイト」向け広告を掲載してみませんか?

こんにちは
(社名)の(担当者名)と申します。

弊社では競馬系の人気ブログ様に広告を提案する広告代理店をさせて頂いております。
様々な広告代理店様より広告のご掲載依頼が届いているかとは存じますが

最近悪い見本様のような競馬系サイトで高い収益を上げている【バイナリーオプション】と言う
広告はご存知でしょうか?

バイナリーオプションとはFX取引を利用して最安値500円から円安か円高になるかを予想するだけの
どなたでも簡単に参加できる新しい仕組みでオダギリジョーさん起用のテレビCMやYahoo!でも
バイナリーオプションの取扱を開始しており、いま話題の信頼のできる広告です。

また、同ジャンルのサイト管理者様にこの広告のテスト掲載をして頂いた結果
特に競馬関連のサイトではとても相性が良く広告効果が高い事がわかりました。

悪い見本様のサイトにピッタリの広告かと思います。

さらに、弊社ではオリジナルの広告ページを作成する事でより多くユーザの獲得を実現しております。

(サンプル)

このような広告のご掲載をアフィリエイト広告でお願い出来ないでしょうか?
アフィリエイト広告の場合は1登録に付き(ピー)円のお支払いをさせて頂いております。

ご興味が御座いましたら『詳細希望』などの一言でも構いませんので
ご連絡いただければすぐに詳細をご連絡いたします。

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俺「わぁい♪ウチにピッタリだってー♪どうしよー♪」
弟「・・・」

俺「ドコがだよ、この汚物が♪」
弟「もぉヤダこの人・・・!!」



俺「広告そのものがココにピッタリ来るワケが無いじゃねーか、なぁ。君もそう思うだろう?」
弟「こんな扱いされるとは、営業メールしてきた方も思ってないでしょうね・・・」
俺「こんなハシた金で俺のブログ汚されてたまるか、足元見やがって。なぁにが『ご存知でしょうか?』だ、その程度の
  コトは知っとるに決まっとろーが。」
弟「ヒデェ・・・」
俺「ね、こんな感じでメール来るんだよ。もう一件見せちゃお。」

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件名:【広告掲載に関して】

はじめまして。(社名)の(担当者)と申します。
弊社は、競馬専門の広告代理店をやっております。

この度は、「悪い見本」様を拝見してご連絡させて頂きました。
「悪い見本」様はとてもコンテンツが充実しており、
競馬ファンの私としても、日頃から非常に魅力あるサイトに感じておりました。
「悪い見本」様のユーザーは非常にアクティブだと感じましたので、
是非広告を掲載させて頂ければと思っております。


弊社の強みとしては、数多くの競馬クライアント様と直接取引をさせて頂いておりまして、
同業他社様より登録しやすい案件やあまり出回らない案件、高単価な案件等を取りそろえております。

また、丁寧且つスピード感のある対応に関しては、非常にご好評を頂いておりますので、
一度詳細を含めお話しをさせて頂けないでしょうか。

現状の取引に影響がでないように、クライアント様の被りがない部分でお取引をさせて頂ければと
思いますので、ご安心頂ければと思います。

それではご返信心よりお待ちしております。何卒宜しくお願い致します。

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俺「わぁい、いっぱいホメられたよ♪ウレシイね、デシちゃん♪」
弟「・・・」


俺「『ちゃんと読んで物言えや、
  ブタ野郎』って感じだね♪」

弟「もう勘弁してくれ・・・!!」



俺「当たり障りのないホメ言葉だねぇ。占い師に『アナタ、今悩んでますね』って言われた時と同じ顔しちゃったよ。」
弟「ここの印象が『コンテンツが充実しててユーザーがアクティヴ』って・・・」

俺「全く意識してねぇよ、そんでユーザーがアクティヴって何だよ。
  どっちかって言ったらアバンギャルドだろ。」

弟「読者さん達、怒っていいトコロだからね。」

俺「どちらも中身を全く把握してないのが明らかだろ?こんなこと言われて俺が喜んで食いつくとでも思ってるのかね。
  まぁ、そうやって食いつくバカが居るからこの営業方法でやっとるんだろーけど。」
弟「全く同じ内容で他所にもメール飛ばしてるんだろーな・・・」
俺「まだたくさんあるけど、ネタ的な文面で結構強めなのがこの二つかなぁ。次ので最後にしよう。」

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件名:広告掲載につきまして

悪い見本様

突然のメール、失礼致します。
(社名)の(担当者)と申します。

弊社はインターネット広告専門のレップ業・代理店業をやらせていただいております。

悪い見本 を拝見しご連絡致しました。

弊社では現在競馬・株・占い・EC系クライアント様とのお付き合いさせて
頂いており、クライアント様向けの媒体を探していた次第です。

唐突で恐縮ですが、
下記サイトの掲載は可能でしょうか。
※競馬のポータルサイトと予想サイトとなります。

【サイト名】競馬ス○リッツ
【URL】

【サイト名】スマート○ィン
【URL】

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俺「この2サイトって営業一緒なんだな。」
弟「出たーーー!!!!!」

俺「前2者と比べたら不躾で面白みのないメールなんだけど。」
弟「うわぁぁ、この2サイトは正に競馬ブログ広告でよく目にするサイトじゃないか・・・」
俺「そうそう、あの広告バナーが猛烈にダサいトコな。」
弟「この2サイトのコト言ってたのかよ!!」

俺「絶対置かないって、あんなダセェの。」
弟「ダセェとかそういう問題じゃないってば。」
俺「でもねー、このメールは確かに前2者と比べると面白みがないメールだけど、ある一つの特徴があってだな。」
弟「特徴・・・?」

俺「この内容で何度も来てるんだよ。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!」


俺「ウフフ、そんなにアタイをオトしたいのかい?」
弟「懲りないんですねぇ・・・」
俺「面倒臭くて、断りの返事はせずにスルーしてるんだけどさ。もう来る度に『またかよ』って感じだわ。」
弟「社名伏せてるけど、この予想サイト2社の営業ってワケじゃないんだね?」
俺「違うよ、代理請負だろ。営業会社変えた方がいいよー、予想サイトさぁん♥ こんなメール何度も送る営業抱えてると、
  俺のオモチャになっちゃうぞ♥」
弟「醜悪な人だ・・・」
俺「ただね、よく考えてほしい。何故競馬ブログのランキングで、この様なノンプライドなアフィリエイトが蔓延しているかと
  言えば、それは現実に成果が発生してしまうからなんだよ。」
弟「・・・」
俺「広告掲載依頼者と副収入目当てのブロガーというタッグのイイ漁場になってるから、連中はより高い順位を得る為に
  クリック代行という不正を行ったり、広告掲載側はバックアップをしたりと、様々な手段でブログの人気を作り上げる
  んだ。そうして成果を得ているってコトは理解しておいて損はないと思うよ。」
弟「ヤダなぁ・・・」
俺「完全に読者の知能指数ナメてるし、それで正解になっちゃってるんだ。もちろん読者全員がそうだってワケじゃない、
  割合としては周知してる者も多いとは思う。でも、カモが確かに実在するからこその現実なんだよね。」
弟「・・・やっぱヤメようよぉ、このランキング。」


俺「このランキングに居座って、こういう話をする
  のが楽しいんじゃないかぁ♥」

弟「師匠のその性格が、より嫌気を増幅させてるんですよ!!」


俺「ま、そういうことでね。ココは広告掲載する気は全くありませんので。」
弟「営業かけるだけ無駄ですよ、営業さん。」
俺「営業かけるならね、ちょっとインテリぶってて自信有り気な文体で、よく見るとバカそうなヤツにしましょうね。
  多分ホイホイ引っかかって広告乗っけてくれるから。」
弟「どんな特徴だ、それは・・・」
俺「あとは金持ってるフリをやたらするヤツは実際貧乏であるパターン多いから、乗ってくれるんじゃないかな。」
弟「師匠は本当にお金が無いけどやらないんだね。エライね。」
俺「ホメられてウレシクて涙が止まりません。」

弟「・・・メールフォーム撤去しちゃえば?」
俺「いやー、広告依頼以外にも色々来るからなー・・・役に立つコトもあるから撤去はしないよ。」
弟「そっか。まぁいいけど。」
俺「流石にこういう話をしたら、しばらく営業メールは来なくなるだろ。昨日来てたけど。」
弟「中身読んでない疑惑があるから解りませんよ。」
俺「ここで営業来たら、もう猛者中の猛者ですね。」
弟「猛者って言うのかな、それ・・・」


俺「そうなったらそうなったで、またネタにして
  遊ばせてもらおうね!!」

弟「営業はご遠慮下さい。」





※・・・まぁ正直、大半の競馬ブログはアフィリエイトがそもそもの目的って印象強いんだけどね

 

↑ PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!! ↑

[ 2014/07/14 01:38 ] 酷評 | TB(0) | CM(10)

閑散期

★宝塚記念とジャパンダートダービーが終わって・・・


俺「競馬的には本格的な夏競馬シーズンに突入となるね。」
弟子「夏は夏で面白いよね。」
俺「元々現地に足を運べない身だけに、ローカル開催ならではの視点の置き方とか非常に楽しいよな。」
弟「洋芝の函館・札幌、平坦小回りな小倉・福島、直線最長の新潟、府中と中山を足して割った様な中京、競馬場の特色
  がそれぞれあるから面白いですね。」
俺「都心や関西の方々からすりゃ、近場で生の中央競馬が見れなくなっちゃうってコトになるんだけどね。」
弟「関東の人は南関競馬あるんだから贅沢言うなよ。」
俺「完全に静岡人のヒガミだよね、それ・・・」

弟「開催となる地方の方々にとっては待ち遠しいんでしょうね、ローカル開催月って。」
俺「北海道開催なんかは本当に夏季ならではだからねぇ。」
弟「レース構成もG1シーズンとはまた違った面白さがあるし。」
俺「お、そこを面白さと見れるならいいね。」
弟「面白いでしょ。」

俺「すっかり競馬バカだね。」
弟「師匠に言われるとスゲー凹む・・・」

俺「しかしだね、夏競馬の印象にはまず『予想が難しそう』ってのがあると思わないかい?」
弟「ああ、確かにあります。当てるのが難しいというより、予想が決めきれない印象。」
俺「何故そうなるんだろーか。」
弟「それは番組的に一級線を欠いたレースが多くなるからじゃないですかね、夏場はG1ホース達は大体休むし。」
俺「そうだね。端的に言ってしまえば、夏競馬にトップレースは存在しない。状況としては年明け頃も同じことが言える
  けど、印象はその時期とちょっと違う。」
弟「グランプリレースの終了直後ですからねぇ・・・なんとなく祭りの後の喪失感みたいなのは共通してると思うけど。」
俺「その点で言ったら有馬記念後の方が一年の締めくくりでもあるし、『今年の競馬も終わったなー』って感じがあるね。
  ただ、1月や2月ってさ、3歳クラシックに向いた動きが出てくるでしょ。」
弟「ああ、そうだね。」
俺「それに古馬の中長距離路線、年明けから春先にかけては番組的には豪華なんだよね。G2クラスのレースも多いし、
  結局年末から地続きで競馬が続いてるって印象が、年明けシーズンには持てるんだ。」
弟「なるほど。」
俺「夏はそうではない。」
弟「うん。」

俺「一旦、完全に華はぶった斬られる。」
弟「言い方。言い方をなんとかしろ。」


俺「真夏の大一番としては札幌記念があるけどもね。このレースは色々なドラマを生むレースだ。」
弟「今年はハープスターが参戦するんでしょ、他はどんなメンバーになるんだろう。」
俺「札幌記念やアイビスサマーダッシュは、競馬好きにとっては素晴らしく華やかなレースに映るものだと思う。でもね、
  それでもスーパーアイドルが席を外しがちになる夏場は、やはり地味って印象を持つ人も多いハズなんだ。」
弟「そうかもしれないなぁ。」
俺「夏競馬がキッカケで競馬を見るようになったって人は多くないと思う。そうであるパターンとしてはローカル開催で生で
  競馬を見て魅了されたって感じじゃないかな。」
弟「ああ、なるほどね。いいなぁ生観戦。」
俺「以上のコトから推測されるのは、『夏は競馬入門の季節には見えない』ってコトなんだね。」
弟「ふむ。」


俺「アホな競馬ブロガーは、それだけの予測で
  『初心者をカモれねぇ』って判断するね。」

弟「そういう話になるのかぁぁぁ!!」




★こういう時期ならではの珍現象


俺「というわけで。」
弟「みなさまごきげんよう。」
俺「終わらすな。」

弟「だってヤダもん、こういうランキング系のハナシ。」
俺「まぁまぁ、たまにはいいじゃないの。ホラ、デシちゃん見てごらん。」


順位
※宝塚の辺りでは50位くらいだったけど上がったよ!!わぁい!!


弟「バカが多いってコトですか?」
俺「読者様達に謝って頂けないかな。」


弟「トップブロガー気取りですか、なんだよこの順位。」
俺「おかしいでしょう。」
弟「おかしいね。みんな頭がおかしいんだ。暑さで変になっちゃってるんだ。」
俺「・・・そういうことじゃなくてね、最近は週末忙しくて中央競馬の予想トークやってないでしょ。」
弟「そういえばそうだね・・・週末が大事な競馬ブログなのに。」
俺「そこをすっ飛ばしてこの順位。ううむ、素晴らしいね。」
弟「自画自賛ですか。」
俺「いやいや、ちょっと待ってもらいたい。単純にオカシイでしょ?週末の方が予想すりゃ読者さんが来るワケだよ、そこは
  俺も重々承知している。そして更新しなけりゃ常連読者さんの応援でのクリックでしかポイントは得られない。今の状況
  って、順位がガタ落ちして然るべき状態なんだね。」
弟「そうですね。」
俺「実際、ポイントが伸びて順位が上がってるワケじゃないんだ。」


Baidu IME_2014-7-12_0-22-51
※確かその時は3000ポイントよりちょっと上ぐらいだった気がする 誘導ナシなら上等上等


弟「???ホントだ、いつも通りじゃないか。」
俺「ではどうしてこんな状況になったのか。」
弟「・・・」

俺「随分落ちたね、他が。」
弟「!!!!!!!!!」


俺「宝塚が終わった後の、恒例の風景みたいなもんです。」
弟「そういうものでしたっけ・・・」
俺「まぁ要するに、宝塚まではクリック代行で伸ばしていた
  連中が、代行切ったらこんなもんっていう・・・」

弟「具体的に言わなくていいよ!!」
俺「とても解りやすい光景ですよね。宝塚が終わった途端に『私には実読者が居ませんでした』って白状してる様な
  ものです。」
弟「やっぱヤダよ、このランキング・・・」
俺「とりあえず自分のとこのアクセス見てて思うのはさ、夏だろうが冬だろうが、週末だろうが平日だろうが、読みたいって
  人は来てくれるものなんだなーってコトなの。別に宝塚記念が終わったからと言って、急激に人が来なくなるものでは
  ないんだよね。」
弟「そりゃそうでしょう、特にボクらは最近平日特化型ですから。」
俺「本当の読者が居ない釣り師にゃそれが解らんのですよ。」
弟「釣り師って言うなよ・・・!!」

俺「これでまた秋頃には旬のオサカナを求めて釣り師達がウヨウヨと、並ぶ間もなく我々を抜き去っていくわけです。」
弟「そこを理解してるんなら、ツウさん同様にランキング脱退しちゃえよ。」
俺「でもさー、こういう時期だからこそ競馬でブログやってみたいって人にはいい時期なんじゃないかなーと思う。もちろん
  アフィリや有料販売が目的じゃない人達に向けて言ってるんだけど。」
弟「そうなるかな?つまりは不正ランカーが減る時期だから、実際に読者がつけばランキングでより読まれやすい位置に
  来れる可能性が高くなるって言いたいんでしょうけど。」
俺「そゆこと。」
弟「そんな上手くいきますかね。」

俺「もちろん、つまらなけりゃ誰も読まねぇよ。」
弟「問題はそこになるんでしょうが!!」


俺「自分で『どうです、アタイのブログはおもしろいでしょう!!』って言ってるワケじゃないのよ。」
弟「もう一度言う、トップブロガー気取りかよ。」
俺「何が言いたいかってコトはだね、商売っ気がある連中の判断としては、支出をしてまで夏に固執する必要がないって
  予測が大いにあるだろうってコトよ。」
弟「・・・現象として出ちゃってるから、もう何も言えない。」
俺「夏休み取るんだよ、商売競馬ブロガーって。俺もほしい。」
弟「ブログの休みじゃなくて、リアルにほしい。」

俺「切実なコト言わないで・・・」
弟「お金の為にがんばる。」
俺「・・・我々の仕事の話はさて置き、ランキング頼みでアクセスを得ている者達にしたら、夏場は閑散期の印象を持たれて
  いるのだろう。さて、本当にそうなのかな?」
弟「常連さんが居たら、更新頻度とクオリティが落ちない限り閑散期なんて存在しないでしょ。閑散期なんて自業自得で
  生まれるものだと思うな。」
俺「随分立派な物言いではあるが、確かにその通り。」
弟「ですよね。」


俺「逆説で言えば、繁盛期を強引に作ってるから
  閑散期は通常状態とも言える。」

弟「そうなっちゃったかぁ・・・」



★でも上位陣はそんな崩れてないよね


俺「中団ラインは今が一番フラットに近い状態だ。」
弟「フラットと言いますか、何と言いますかって感じだけどね。」
俺「そういう点では、更新頻度がチョロっと下がったけどもココは安定しているんだな。季節感が無い。」
弟「ランキングのポイントで季節感を味わいたくはないです。」
俺「でもね、気を付けたいのさっき『競馬ブログを始めるにはいい季節』とは言ったし、有料不正利用者は減るんだけど、
  決して居なくなるワケじゃないってトコなんだよね。」
弟「上位陣のコトですか。」
俺「・・・ここに関しちゃツウさんに先越されちゃったなぁ。」
弟「あの何度も削除された記事ですか。」


オフレコ馬券の真実 「[必見]ブログランキングに巣食う競馬アフィリエイター達」
※この記事内容がランキング上位に常に存在し続けるのが笑えてしょうがない


俺「こういう話しようかなー♪って思ってたら先にやりやがったん
  だよ、ヒドイと思わないか?」

弟「ええ、師匠の自分勝手な意見がヒドイです。」

俺「このランキングで上位に居るブログってのは商用目的の度合いが高い。広告乗っけてマージン貰う為に上位に居る
  必要があるとか、予想を有料で販売する為には上位に居る必要があるって感じが見え見えのブログが多いよね。」
弟「うん。」
俺「ここはちょっとツウさんのリサーチを引用させてもらおう。」


1位[小宮君]  業者自身のブログ
2位[軸馬君]  アフィリ有り
3位[オフレコ君]  俺のブログ(笑)何もなし
4位[穴馬君]  アフィリ有り&有料誘導
5位[追いきり君]  競馬アフィリ無し、ただトラックバックが・・・
6位[TARO君]  アフィリ有り
7位[血統君]  アフィリ有り
8位[コンピ君]  アフィリ有り
9位[単複君]  アフィリ有り
10位[南関君]  有料誘導
11位[終着君] アフィリ有り
12位[鉄板君]  無料メルマガ(広告挿入)⇒有料誘導
13位[美浦君]  有料会員募集
14位[常勝君]  アフィリ有り
15位[アナコー君]  アフィリ有り
16位[俺が君]  元社台の掟?1位と同グループだよな?
17位[JIN君]  アフィリ有り&有料メルマガ
18位[馬スピ君]  有料サイトの広告ブログ
19位[最強君]  有料本会員募集
20位[ナツ君]  アフィリエイト有り&有料会員


俺「まぁほとんどというか・・・全部だな。追い切り君はアフィリ系のアンテナサイトみたいな扱いだし。どこもマネーが発生
  するブログであると言えるし、実際に中身を見ると『なんでこんなトコが上位なの・・・』って言いたくなる内容のトコも
  少なくない。」
弟「ツウさん、よく調べたねぇ・・・」

俺「まったくだ、よく調べたもんだよ。俺ならこれだけ連続して
  カスブログ見たら視神経が壊死する。」

弟「そういうことじゃねぇよ・・・!!」

俺「カスブログの閲覧は用法・用量を守らないと。一日に3件も読んだら目と脳がおかしくなっちゃうよ。ツウさん大丈夫?」
弟「そんなの聞いたことねーよ・・・」
俺「アフィリエイトに関して言えば、その広告掲載側からのバックアップも考えられる。自社広告を載せたブログを高い位置
  にして集客率を高めようって考えは妥当だ。小宮ブログは雑誌宣伝。当然出版サイドが大きくバックアップしているに
  違いない。」
弟「・・・」
俺「・・・どうもねぇ、ドコに関しても実読者が存在するのかどうか曖昧なんだよな。」
弟「カウンターとコメ欄が無い状態で、『当ブログの○○人の会員様から・・・』って言われてもピンと来ないです。」
俺「アクセス数とランキング順位はリンクしないからねぇ、結局カウンターもトラフィックエクスチェンジでガンガン回せるから
  あったとしてもアテにはならん。」
弟「ふむ。」
俺「・・・あのね、まず物凄く変だと、最近思ってるコトがあるんですけどね。」
弟「・・・何でしょう?」
俺「ここはFC2ブログなんですけど、拍手ボタンってのが記事の下にいつもあるでしょ。」
弟「ありますね。」
俺「どうでもいい様な内容の時も皆様押してくれてありがとねー。でもこのボタンはランキングに関係するものじゃないんだ、
  読者さんの応援として受け止めてるよ。」
弟「うんうん。」
俺「このボタンはガラケーからも押せるからね、ランキングクリックよりも幅広い反映性があるの。」
弟「なるほど。」

俺「そんな拍手数だけで言えば、ここが小宮
  ブログと対等ってのは、ちょっと謎だろ。」

弟「!!!!!!!!!!!!!!!!」


俺「誰でも押せるし反映度は高い。単純に読者数が多ければ多い程、ここの拍手ボタンは押される確率が高くなる。」
弟「おおおお・・・」
俺「ランキングクリックして拍手ボタンを押さないのは何もおかしいことじゃないとは言え、俺にとってはこのギャップが謎
  過ぎる。『ここが拍手され過ぎ』なのか『小宮ブログは読者数の割に拍手されなさ過ぎ』なのか。」
弟「ううむ・・・」
俺「コン(自主規制)なんか拍手数ゼロの時なんかザラだぞ?
  あそこ読んでるヤツ、本当に居るのか?」

弟「コン(自主規制)さん、拍手ボタン消したほうがいいよ。
  こういうヤツが居るからね。」

俺「要するに、ランキングとは無関係な部分だからこその放置をされているのが、この拍手ボタンなんだと思う。実読者が
  居ない賢いカスFC2ブロガーは表示してないでしょうに。コン(自主規制)はその操作ができないんだろうね。」
弟「ボロクソ過ぎる言い方だなー・・・」
俺「上位陣に対する疑いは他にもある。」
弟「まだあるのかよぉ。」
俺「でもね、なるべくは同じ競馬ブロガーとして、他人を疑いたくはないんだよ。」
弟「本当かなぁ?」
俺「いい?俺はね、不正の炙り出しとか、アフィリ批判じゃなくてね、皆様に素晴らしいアドバイス提案をしたいんだ。
  これをすることにより読者偽装の疑いも晴れ、尚且つランキング順位も伸びちゃう。」
弟「イヤな予感がするんだけど。」
俺「むしろ上位陣が何故コレをやらないのかが凄く不思議なんだ。読者さんがイッパイ居るならきっと盛り上がると思うん
  だけど。」
弟「もったいぶらないで早く言ってよ。」

俺「投票サービスは使った方がいいよ。」
弟「割と真っ当な提案が出ただと!?」



※投票サービスとは

Baidu IME_2014-7-9_2-32-10

アンケートが作成できる人気ブログランキングのサービス。
ブログ内にアンケートを設置し、読者さんに投票をしてもらう。
5件の投票につきランキングのINポイントが10ポイント加算される仕組みです。
つまり1000件の投票があったら2000ポイントが獲得できるのだ。


俺「コレを何故か皆やらないんだよ、読者さんや会員さんが1000人以上居ればクリック以外の面で非常に強力なポイント
  稼ぎができるのに。俺みたいな弱小ブログのこんなアンケートでも250件以上の投票を得られるんですよ?上位の
  方々なら1000件ぐらいの投票を軽く得られるでしょうに。」
弟「ゲスい顔になってるよ。」
俺「俺だって思いつくなら毎週違うアンケート出したいぐらいっすよ。」
弟「ああ、そう言えばツウさんはアンケート何度かやってたね。」


ツウさんアンケ


俺「上位ともなればこれぐらいの得票できちゃうワケ。この2件のアンケートで単純に6000ポイント稼げちゃったんだね。
  大きいよねー、6000ポイントは。」
弟「・・・」
俺「ね、やった方がいいでしょ。」
弟「・・・」


俺「本当に読者が居るならね。」
弟「それが言いたかったんだろ!?」


俺「ここに関しては同一IPの重複クリックは無効だし、効率の悪さから不正クリック代行にアンケ投票させるなんてシステム
  も存在してないだろ。投票サービスは実際に読者を抱えていてランキングポイントを稼ぎたい者としては、こまめに
  利用したいサービスであって当然なんですよ。なんでやんないのカナ?バレちゃうのカナ?
弟「完全にゲスの顔をしてる・・・!!」
俺「投票内容考えるのが難しいのかなぁ・・・そうだ!!アタイが考えてあげよう!!」



Q.当ブログは不正を行ってると思いますか? or ウソをついていると思いますか?
1:思う
2:思わない




俺「コレでアンケ出したらちょっと尊敬するね。」
弟「最低だ・・・!!」


俺「さて、ちと夏のハナシからはズレちゃったけども。」
弟「ズレズレっすよ・・・」
俺「言いたかったのは、決して夏場は競馬閑散期ではないってコト
  なんだけども。」

弟「そんな話がドコにあったんだ!?」

俺「まぁ、我々としては引き続き週末が埋まっちゃってる状態なんでねぇ、予想がロクにできないんで本当に残念です。
  皆さんには私達の分まで夏競馬を楽しんでもらいたいですね。で、多分ここの読者さんには金目当てブログに釣られ
  てしまう人は居ないとは思うけど、夏場も引き続き気をつけてもらいたいモノです。」
弟「関屋記念まで我慢かー・・・」
俺「最後に、ウソツキブログの見極め方のポイントをここに残しておきますんで。」


こういうところが不審だと思いまーす♥
・コメント欄が閉鎖されているor承認制である = 苦情を受け付ける度量が無い
・カウンターが無いorあってもトータルアクセスカウンター = 読者数詐称がカンタンだね!!
・頻繁にアクセス数や会員数を口に出す = 明らかに誇張されたウソ 言う前にユニークカウンター付けりゃいいだろ
・ランキングのOUTポイントが低い = OUTは順位に関係無い為に代行にスルーさせている 安いプランです
・投票サービスを使っているところを見たことがない = 本当に読者が居れば使えるのになぁ♪
・世間話ネタが競馬関係者との会食とか会食とか会食 = ツウさんのコトじゃないよ!!他のヤツだよ!!
・広告が多い = 予想は二の次ですから その広告踏ませようとしてるんですから
・札束画像を使う = ストレートにバカだと思います ツウさんのことじゃないよ!!
・FC2ブログランキング上位 = 小宮ブログの金魚のフン でも、あそこで客が釣れるのかなぁ・・・


俺「では皆様、良い週末を。」
弟「気分悪くなった・・・」





※・・・先にツウさんに言いたいコトをほとんど言われちゃったんだよ(舌打ち)

 
↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!↑

[ 2014/07/12 02:19 ] 酷評 | TB(0) | CM(7)

繰り返す女

俺「仕方あるまい。」
弟子「ふぐっ・・・ふぐぅぅっ!!」
俺「・・・悔しいな。」
弟「悔しいですぅぅ・・・」

俺「しかし、これが競馬だ!!」


ジャパンダートダービー 結果
1着 カゼノコ
2着 ハッピースプリント
3着 フィールザスマート


弟「ハナ差あああああああ!!」

俺「いや、想像してた以上に激しいレースになったと思う。2分4秒を切るタイムがで出るのはこのレースでは久しぶりだよ。
  接戦になったからこその結果だね。」
弟「ハッピースプリント、勝ったと思ったのに!!」
俺「外から飛んできたカゼノコの脚に屈してしまったな、しかしこれが何もハッピースプリントのラストランってワケじゃない。
  むしろ、今日このタイムで中央相手に戦えたことを、次の希望にすればいいんだ。」
弟「ふぐううううっ!!」
俺「ここの上位5頭は中距離で楽しみが持てるよ。それにしてもカゼノコって馬は今後どんな成績を残していくのか楽しみな
  一頭だねぇ。」
弟「・・・どういうことです?」
俺「ハマるか否かで極端な成績を残しそうだ、今日はスタートで挟まれる不利を受け後方からのレース。後方からってのは
  いつものことだけど、基本的にダートで追い込む馬ってのは成績がバラける。だから見てて危なっかしい。」
弟「・・・テスタマッタみたい。」
俺「ああ、そうそう。テスタマッタやグランドシチー、そしてイジゲン。着実に脚を伸ばすタイプや前に届かないと解るとレース
  をやめてしまうタイプも居る。何より、芝よりもコース形状がコンパクトになってしまうダートでは堂々と後方で構えていら
  れるなんて、タブーにも等しいんだ。」
弟「普通は前崩れを願わないとなりませんよね。」
俺「この三連勝で一気に頂点に立ったけど、やっぱり危なっかしい馬だとは思えるんだよな。」
弟「今年のダート3歳は小粒な印象強かったけど・・・このレースを見た後の印象ってどうです?」
俺「ユニコーン組とアジアエクスプレスとエキマエが不在だったからなぁ、要するにビッグネーム不在ってことで地味な印象
  に拍車が掛かったレースではあったけど、単純にまずタイムがいいってコトと、上位4頭を見てごらん?」
弟「4着のノースショアビーチまでですか。」
俺「気づかないかな、まぁハッピースプリントはここに当てはまらないってことにもなるんだけど。昨日言ったでしょ。」


弟「中央連勝でココに望んできてる・・・!!」
俺「ご名答~♪」


弟「勢いってヤツですか。」
俺「軌道に乗ったのかも・・・ってトコでもある。それでいてダート戦で強い馬って結構勝ち方が派手だったりするけど、そう
  いった意味で今年派手な馬は、中央じゃアジアエクスプレスの2歳時の勝ち方ばかりがインパクト強すぎて、麻痺して
  いた点が大きいんだよね。」
弟「ふむふむ。」
俺「圧倒的存在が不在=全体レベルが低いってコトになりがちだけど、少なくとも今日のこのレースは低レベルには
  映らないものだったよ。どうしても地方代表のハッピーを応援したくなってしまうと、『このメンバーに勝てない様では』
  って考えが浮かんでしまう。もっと派手な馬が居るからね。でも、レース後に俺が感じたものは『これからだ!!』って
  感触かな。」
弟「おお!!」
俺「ただ、今日の内容からも証明されたけど、ハッピースプリントも中央が相手では抜けた存在にはならないってコト。
  俺はこの馬を応援してるから盲目的になる部分もあるけど、そこは予想の点では見失っちゃいけない。」
弟「対抗ケージーキンカメの人のセリフとは思えない。」
俺「ヒドイこと言われた・・・」

弟「でも、各地のダービー馬も出てきてくれてありがとうですね。」
俺「そうだぞ!!でもまさか他地区ダービー馬の中で高知のオールラウンドが再先着するとは思ってなかったぞ!!」
弟「頑張ったね!!」
俺「ユタカさんに勝ったぞ、本橋くん!!」
弟「そういうコト言っちゃヤダ!!」

俺「まぁ、ある程度は覚悟しての予想だったし、走破タイム考えたらついていくのがやっとって状況だったろうな・・・」
弟「ドバイエキスプレスが上位5頭に離されての6着かぁ。」
俺「まぁ、当たり前だけど中央強いよね。」
弟「そうだねぇ・・・」
俺「まーでも、俺としては今後に向けて非常に面白みが増す内容と捉えるよ。このメンバーとユニコーンS組がどんなレース
  を見せてくれるか、アジアエクスプレスが持ち直して再臨するのか、古馬と戦ってどうなのか、そしてハッピースプリント
  が雪辱を果たせるのか・・・色々と考えるのが楽しい結果になったと思います。」
弟「それは良かった!!」

俺「ひとまずは勝者を称えましょう!!カゼノコ&秋山騎手、
  ジャパンダートダービー制覇、おめでとうございます!!」

弟「おめでたーう!!」


俺「いやー、これで競馬的に完全に上半期一区切りって感じだわなー・・・」
弟「師匠。」
俺「んー?」


弟「今年は大丈夫ですよね。」
俺「大丈夫、取ってないよ!!」



弟「・・・」
俺「・・・ハッ!!」
弟「おかしいなぁ・・・今年もやけにハズしたにも関わらず清々しいから、ちょっとカマかけてみたけど、おかしいなぁ。」
俺「なにかおかしいのかい?」
弟「食い気味に『大丈夫、取ってないよ』って、まるで用意でもしていたみたいに返ってきたなぁ。」
俺「はっはっは、何のコトを言ってるのかな?」

弟「何が大丈夫か聞いてもいないのに、『取ってないよ』って
  返ってくるなんて、おかしいなぁ。」


俺「やぁ、デシちゃん!!もうこんな時間だよ、おやすみしないとネ!!」
弟「・・・」
俺「ふんふふ~ん♪あぁ眠い、眠いなぁ。凄く眠くなってきた!!」

弟「オメェ今年もやりやがったな・・・!!」
俺「そ、そんなハズ無いじゃないかぁ♪」


弟「・・・ちょっと予想の内容に引っかかる点があるんだよ、オメェ買ってるんだろ?また当ててるんだろ?」
俺「なんのことでしょうか。」
弟「・・・あのな、去年もだ。去年もこのレースで似た状況になった。」
俺「去年何かあったっけカナ?」
弟「・・・ボクが『今年は大丈夫ですよね』って言ったのに対し即答しておいて、しらばっくれる気でしょうか?」
俺「むぐっ・・・」
弟「皆さんね、まずはコチラをご覧下さい。」


2013年 「JDD事件」


弟「コイツね、予想の時に『敢えて切る』って言ってた馬から馬券買って当ててるんすよ。」
俺「あー、あったあった!!あったね!!」
弟「ここで昨日の予想の中にあった発言を振り返ってみましょう。」


昨日の予想内発言
俺「要するにハッピースプリント敗北のシナリオ。普通に考えたら中央トップはカゼノコだな、1800m戦のタイムを考え
  たらこの馬は切れない。中央推しなら軸になる馬だ、この馬を1着付けして2着ハッピーって狙い方もアリだと思う。」


俺「フラグっちゃったね♥」
弟「白々しいんだよ・・・!!」


俺「まさかぁ。同じレースで同じコトを俺がしているとでも?」
弟「そうだろ。テンションがおかしいぞ。」
俺「なんで当たったコトを隠さにゃならんのだ!!」
弟「アンタがそーゆータイプだからだろ!!」

俺「しっかりハズれてるもの。あぁお金がない!!どうしよう!!」
弟「おい、PCよこせ。」
俺「なんだ!?また調べるのか!?おおいいですよ!!」
弟「む、やけにアッサリ・・・アレ?SPAT4の照会履歴が無い・・・」
俺「今日は地方競馬I-PATで買ったのだ。」
弟「やけに素直だな・・・どれどれ・・・」


I-pat.jpg


俺「ざんねん、みれないね!!」
弟「てんめぇぇぇ!!!!!」


俺「大体なんで君は、俺が取れたことにしたがってるのさ。親切か?」
弟「そうじゃありません!!そのスタンスに腹が立つと言っているんです!!・・・的中画像とかコッソリ撮ってそうだから
  画像ファイルを今度は調べてやる・・・」
俺「取れてないですってば。しつこいなぁもぉ。」
弟「・・・言ってるコトと真逆のコトやって馬券取るなんて、つまりウソツキじゃないですか。えっと・・・ココにも無いから・・・」
俺「嘘ついてないもん。」
弟「白状する気はないと。」
俺「だって嘘ついてないもん。」
弟「んー・・・PCには無いな・・・師匠このレースの結果知ったの出先ですよね、帰ってきた時はもう解ってたみたいだから。」
俺「そこは素直に言おう、出先でスマホで着順結果見た。」
弟「そんで帰ってきて、一緒にレース見たんだよね。」
俺「先に結果を知っちゃってたのはゴメンナサイ。」
弟「それじゃキャプ画像はスマホの方だ!!」
俺「いや、当たってるの知った時にはもう照会ができない時間だったので、キャプろうにもキャプれなくて・・・」
弟「・・・」



俺「お、雨が降ってきたね。」
弟「血の雨にしましょうか。」




俺「いいじゃねぇかよぉ!!ああそうだよ、取りましたよ!!いいだろう!!
弟「よりによってこのレースでまた醜態を・・・!!」
俺「へっへーん♪中央決着予想の◎と○の間にハッピーを挟む簡単なお仕事ですよ!!」
弟「いくら買ったんですか。」

俺「おうっ!!ひゃくまんえんだぜい!!」
弟「ひゃくえんですね、了解。」

俺「何!?俺がこっそり馬券取るのがそんなに悪なの!?」
弟「予想を開示してる人間として、恥ずかしくないんですか!!」
俺「なんで恥ずかしくなるんだよ。」
弟「だーかーらぁ!!単純にウソツキってコトなんです!!皆は『ああいうコト言っておいてハズしちゃう師匠がスキ』
  なのに!!それが台無しになっちゃうんです!!」
俺「じゃあ訂正だ、やっぱ取れてないです!!」
弟「どうしてそうなるんだよ!?」

俺「物的証拠は何一つ無いからな、さっき俺がちょっとクチ滑らしただけだろ。ここで当てた外れたと言っても全て後出しの
  ジャンケンみたいなものだ。ごめんね、みんな!!やっぱアタイはハズレちゃった!!
弟「嘘に嘘を重ねようってのか!?」
俺「360度回転すりゃ元の位置に戻るんだよ!!」
弟「くっそ、屁理屈は達者なんだから・・・」


俺「そもそも俺当ててねーし!!いやぁ、今日も
  ハズれちゃったなぁ!!」

弟「なんでこんなに腹が立つんだ!?」



俺「もういいでしょ。」
弟「物証だ・・・明日になれば物証が掴めるハズだ・・・」
俺「いや、人のコトをなんとか陥れようとしてるけどさー、デシちゃん。」
弟「んだよ。」


俺「980円ついて良かったね。」
弟「三連単の裏返しは買えないけど馬単ならね。」


俺「・・・」
弟「・・・」






※若干のノンフィクションです

 

↑ PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!! ↑

[ 2014/07/10 02:25 ] 結果 | TB(0) | CM(10)

ジャパンダートダービーの予想

俺「昨日はなんだかお騒がせしました。」
弟子「あむあむ♥」
俺「お騒がせの張本人である君は今、何をしているのかな?」


弟「プレミアム・ハイチュウ!!」
俺「プレミアム・ハイチュウ食ってゴキゲンな模様です。」


弟「Yummy♥(おいしい)」
俺「じゃかぁしいわボケ、ちったぁ反省しろ。」
弟「ごめんなさい。」
俺「お前が居なくなって、ブログ閉鎖するんじゃないかって心配されちゃっただろーが。」
弟「もう大丈夫です、申し訳ありませんでした。」
俺「踏ん切り付いたのね。」
弟「御神本さんは遠くから見るのが一番だと判断しました。」
俺「その結論も、それはそれでヒドイと思うぞ・・・」

弟「明日も応援するのです!!」
俺「そうだな、明日は大一番であるジャパンダートダービー。みかぽんはドバイエキスプレス騎乗だ、前が激しくなる舞台
  なら末脚が通用してもおかしくない。でもユタカさんも居るぞ?」
弟「ううー、ユタカさんが三週連続南関重賞を勝利するのもカッコイイなぁ・・・」
俺「恋多き乙女は大変だな。」
弟「師匠はそういうの無いの?」


俺「オリィが出てたら無条件で本命なんだけど。」
弟「それって恋なの?」



★予想に入る前に・・・


オオエライジン献花台


俺「先日の帝王賞で天国へ逝ってしまった園田の雷、オオエライジン。園田では6/25から献花台を設置し、多くのファン
  から手向けの花を供えられているそうですが、大井でも6日からの開催期間で設置してくれているそうです。」
弟「お別れがちゃんとできる場所は大事。仙人様の時に本当にそう思いました。」
俺「ファンの多い馬だったからね、地方競馬を面白くしてくれた英雄だよ。大井に行かれる方は是非、彼に会って手を合わせ
  てきてほしい。彼は南関でも輝いたから、南関ファンにとっても大事な存在だったと思う。」
弟「かっこよかったよ。」
俺「私達は伺うことができないけど、改めて本当に心よりお礼を言います。今までありがとう、オオエライジン!!」
弟「ライジン様、ありがとう!!忘れないよ!!」


★それでは夏の大一番、ジャパンダートダービーの予想に参りましょう

俺「とにかく天気が心配なところだね、台風で沖縄や九州は大変な状況だ。なんか呑気に競馬予想するのも気が引けて
  しまうわ。」
弟「こちらへの上陸は金曜ぐらいになりそうだけど、直接的ではない雨雲がありますからね・・・」
俺「ゲリラ豪雨みたいな状況、充分考えられるからなぁ。」
弟「おっかないよー・・・」
俺「これから台風が近づく地域の皆様はしっかり対策をして、無理な外出などは控えましょうね!!」
弟「TMさんごっこなんかしちゃダメだからね!!」
俺「明らかに俺に言ってるよね、それ。」

弟「まぁ、競馬的に考えると馬場状態と雨の具合が心配ってことになりますか。」
俺「ちょっと読めないんだよなぁ、関東がどんな状況になるか。雨の降る確率は高そうだけど、田んぼみたいな馬場になるか
  どうかまでは、その時にならないと。」
弟「うーん・・・でも、大丈夫なんじゃないですかね。」
俺「大丈夫ってのはハッピースプリントのことかな?」
弟「御神本さんやユタカさんも応援しますけどね、やはりここは地方競馬最強を目指すこの馬でしょう!!」
俺「南関三冠かぁ、すげぇよな。達成してほしいよ。」
弟「本命でしょ?仕方ないと思う。」
俺「本命だよ。」
弟「やっぱり。」

俺「でも単勝1倍台って馬ではないよ。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!」


俺「いや強いんだよ、それは解る。でも久々の対中央の舞台、あまり過信するのもどうかと思うな。応援の気持ちも含め、
  この馬が強く勝利することを望んで本命には推すけど、負けても全く不思議じゃない。」
弟「え、えええ!?」
俺「確かにアジアエクスプレスが欠けた中央メンバーは、見た目としては小粒に映るよね。」
弟「うん・・・この相手に負けちゃヤダ。」
俺「これまでの交流戦でハッピーが負かした中央馬はもっと小粒なんだよ。対してここに駒を進めてきた中央勢は軌道に
  乗った感もある上がり馬。大きな実績が無いかわりに勢いがある。」
弟「なるほど・・・」
俺「ここは2パターンの狙いを作ってみようと思う。最高最悪。」
弟「最高と最悪・・・?」


俺「地方決着か中央決着だ。」
弟「両極端にするの!?」



俺「基本的な考えではハッピーvs中央って考え方が妥当だとは思う。この中間的な考えを差っ引いてしまおうかな。」
弟「大胆ではあるけど・・・地方決着ってあるんですかね・・・?」
俺「地方決着の場合の考え方は後に回させてもらうよ、まずは中央決着からだ。」
弟「イヤだよぉ・・・」
俺「要するにハッピースプリント敗北のシナリオ。普通に考えたら中央トップはカゼノコだな、1800m戦のタイムを考え
  たらこの馬は切れない。中央推しなら軸になる馬だ、この馬を1着付けして2着ハッピーって狙い方もアリだと思う。」
弟「この馬の前走メンバー、結構豪華ですからね・・・」
俺「2着のアスカノロマンは古馬相手に完勝したし、3着のバンズームはユニコーンSでも3着。4着アムールブリエは関東
  オークスで3着。対戦相手としては立派なメンバーだったんよ。」
弟「むむぅ、ハッピー応援してる身としては確かに怖い一頭です。」
俺「鳳雛Sで勝利し、ユニコーンSを使わずこの舞台を狙ってきた点も本気っぽい。無駄なローテを組まずじっくり照準を合わ
  せてきた、そんな風に見えるね。」
弟「なるほど・・・」
俺「この馬とハッピーの対決、そう見るのが妥当ではあるんだが。」
弟「ボクはそう見ているけど。」
俺「要するに、ここで他の中央馬をないがしろにできるかって言えばそうではないんだな。」
弟「ちょっと穴っぽく狙うとしても、カゼノコ→ハッピー→他の中央馬ってなっちゃうと思うけど。」
俺「ハッピースプリントが大井で出している上がり3Fのタイムは37秒台。乱暴に言ってしまえば、この馬より前のポジション
  でこの粘りが出せたら勝てると言える。あるいは、殆どの地方馬が中央の生み出すペースに脱落していく中で、いい
  位置からハッピー以上の上がりが出せたら勝てるとも言える。後者がカゼノコだな。」
弟「ううむ。」

俺「・・・正直、連勝してここに来てる中央三騎が
  全てそう言えるんだよな。」

弟「!!!!!!!!!!!!!!!」



最悪予想
◎カゼノコ
○ランウェイワルツ
○ノースショアビーチ
○フィールザスマート

馬連◎から



俺「これさぁ、タテ目もありそうなんだよ。絞っちゃったけど。」
弟「逃げるノースショアビーチに追い込むフィールザスマートですか・・・」
俺「騎手的な不安もあるけどね。そう言った意味ではランウェイワルツのしぶとさと戸崎騎手との相性が侮れない。」
弟「こんな決着イヤですよぉ。」
俺「でも可能性としちゃ充分なんだよ、特にノースショアビーチ。まぁ確かに村田騎手ってのは頼りないかもしんないし、こう
  いう舞台で無謀な逃げ打って自爆する可能性もありそうなんだけどさ、この馬は勝ち方にまだ余裕があるんだよ。」
弟「余裕ですか。でも前走は接戦ですよ。」
俺「着差は接戦だけど、番手の馬をからかっている風にも見えるんだよな。コレが悪いクセなのかもしれないけど、もしも
  この競馬をハッピー相手にやられたらって思うと結構ゾクっとするものがあるんだよな。」
弟「どういうこと?」
俺「まぁ簡単に言っちゃうと、なかなか抜かせない馬に出会っていないし、自分を抜かす馬にも出会ってない。そのなかなか
  抜かせない馬がノースショアビーチになるって可能性があって、そうなった場合に今度は抜かされる目も出てくる。カギに
  なるのはこの馬だと思うんだわな。」
弟「村田騎手ってG1勝ったことありましたっけ。」
俺「ないよ。」

弟「じゃあ怖くないよ。」
俺「お前のヒドさに磨きが掛かってきているんだが。」

弟「師匠の夢がある予想を聞きたいナー♪」
俺「・・・それって結構バカにしてないか?」
弟「いや、地方決着のシナリオがあるんなら是非それを伺いたいのですよ。」
俺「その場合の本命はもちろんハッピースプリント。つまりは『中央共よ、口ほどにも無いわ!!』って勝利だな。」
弟「うん、それは解る。でもそうなった場合の地方勢での対抗ってのがね。」
俺「色々な意味での下克上を抱えた馬が居るではないか。」
弟「ふぇ?」
俺「・・・確かに彼は中央時代は劣等生だった、新天地で繰り返した圧勝劇の数々も『所詮この舞台では』という扱いに
  なってしまうだろう。事実、タイムを見たら全く買えない。」
弟「まさか・・・」
俺「しかし・・・ここに来て最内枠を引こうとはな!!」


最高予想
◎ハッピースプリント
○ケージーキンカメ
▲ドバイエキスプレス
▲ランウェイワルツ
▲ノースショアビーチ
▲フィールザスマート
▲カゼノコ

三連単◎→○→▲ 馬連ワイド◎○



俺「東海ダービー馬、ケージーキンカメ!!変わったお前を
  中央に見せてやるのだ!!」

弟「キンカメか・・・!!」
俺「『金沢というお山の大将』に見えるかもしれんけど。この2000mって距離への期待値は結構高いんだよ。」
弟「どういうことです?」
俺「道中のペース次第なんだけど、この馬はスタミナに問題が無さそうなんだよね。今までの金沢戦や東海ダービーとは
  全く違うレースになるだろうけど、序盤の位置取り次第では脚を伸ばせるんじゃないかなーと。」
弟「隊列が中央組と別れちゃったらキビしいですよね・・・」
俺「元々この馬は中央新馬戦で4番人気の支持を得た馬だからね。人気の要因はほぼ血統だろうけど。」
弟「まぁ、母父フジキセキで父キングカメハメハって血統で見たら良血になりますもんね。」
俺「新馬前の併せ馬でドリームカイザー(現2勝馬)に先着
  してたのはあまり関係ないだろうし。」

弟「関係しとるだろ、それは!!」

俺「金沢で開花したって見りゃ狙えちゃうと思うんだよな。」
弟「さっき色々な意味での下克上って言ってたけど、要するに都落ちからの逆襲ってことですか?」
俺「それだけじゃないよ。」
弟「他になんかあるの?」
俺「当然ここの主役はハッピースプリントになるんだろうけど、それが面白くないハズなんだよね。」
弟「なんで?これだけ強いんだから仕方ないって。」


俺「同じ金沢競馬所属として、吉原騎手は
  キャンと言わせたいでしょ。」

弟「そこかよ!!!!!」



俺「『てめぇぇ、元道営の南関馬でこれだけ目立ちやがってぇぇ!!』という青柳騎手の青白い闘志が見えます。」
弟「スゲェ見方してきたな・・・」
俺「消極策に出た時点でアウトだと思うんだ、見せ場を作るレースをすれば面白いと思う。それにはこの『打倒吉原』
  意思が必要なのさ。」
弟「馬連って買い方に疑問があったんですけど・・・」

俺「勝っていいぞ、キンカメ!!」
弟「その目はあるのか!?」



弟子予想
◎ハッピースプリント
○カゼノコ
▲ケージーキンカメ
▲ドバイエキスプレス
▲ランウェイワルツ
▲メイショウパワーズ
▲ノースショアビーチ
▲フィールザスマート
▲トーコーガイア

三連単◎→○→▲



弟「もう三冠願うしかないでしょ!!」
俺「▲広げたなぁ・・・」


弟「ここで◎と○の、あるいは○と▲の裏返しになっても仕方ない。」
俺「そこまで手数は出せないか。」
弟「7倍未満ならガミ。ガミっちゃうかも。」
俺「トーコーガイアまで拾ってきたか。」
弟「関東オークスでトーコーニーケが頑張りましたからね、ここでもトーコーの冠が一旗上げてくれるかもしれませんよ。
  キムタケさんにはライジン様もついてるんだ。」
俺「園田代表だもんな。頑張ってほしいよ。」
弟「・・・結局中央優勢って予想にはなってしまったけど、各地のエースや南関馬には本当に頑張ってほしいですね。」
俺「そうだな、このジャパンダートダービーってレースはそういう可能性を見せる場だと思う。ここに駒を進めてくれた各地の
  ダービー馬には敬意を持とう、そしていいレースを見せて欲しいと願うよ。」
弟「九州ダービー馬のオールラウンド、予想には入れてないけど頑張ってほしいな。」
俺「こういう馬が掲示板に突っ込んできてくれると地方競馬が物凄く面白くなるよねー。佐賀やるじゃねぇか!!みたいな
  感じでさ。頼むぞ~、本橋くん!!」


ピンポーン♪


弟「・・・誰か来たよ。」
俺「こんな時間に来るヤツはロクなもんじゃないよ、放っておきなさい。」



ピンポピンポピンポピンポピンポピンポピンポーン♪



弟「・・・フミオさんの名前が一回も出てきてなかったよね!?」
俺「フミオさんも頑張ってください!!」






※このブログでは、インターホンを連打するのはフミオさんの仕業と断定していいとされています

 

↑ PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!! ↑

[ 2014/07/09 02:17 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(9)

七夕の乱

弟子「あの・・・師匠・・・ちょっといいですか?」
俺「なんだ?かしこまって。」
弟「あの・・・」
俺「?」
弟「・・・」
俺「なんだよぉ。」
弟「・・・・・・ひぐっ」
俺「!?」


弟「ふぐっ・・・ふえぇえぇん!!」
俺「!?!?!!??」



弟「ひぐっひぐぐっ、ひっく!!」
俺「どうしたのさ!?いきなり泣き出して!!」
弟「ひぐっ・・・ごべんなざい・・・」
俺「何か失敗したの?それとも俺が何かやっちゃったか?」
弟「そういうのじゃないのです・・・」
俺「ちゃんと言ってくれなきゃ解らないよ、ちょっと落ち着こう。」
弟「・・・自分で決めたことですから・・・ちゃんと言わないといけないんです・・・」
俺「?????」
弟「『善は急げ』って言うし・・・」
俺「ますます解らないよぉ。」
弟「(深呼吸)・・・師匠。」
俺「・・・はい。」


弟「・・・今まで本当にお世話になりました。」
俺「!!!!!!!!!!」
弟「ボクは・・・ここを離れなければならない。」
俺「!!!!!!!!!!」


弟「急でごめんなさい・・・」
俺「へ!?なんで!?」
弟「・・・」
俺「理由!!理由を言ってよぉ!!」
弟「・・・」
俺「仕事か・・・?ちょっと最近辛かったけど・・・」
弟「違うの・・・」
俺「なんだよぉ!!急だよ本当に!!なんか相談ぐらいしてくれてもいいじゃないか!!」
弟「相談・・・できないよ・・・」
俺「なんで!?」
弟「師匠じゃ相談相手にならないコトなんです。」
俺「そんな決め付けるコトないじゃないか!!」
弟「・・・師匠、師匠とお別れするのは、ボクもイヤです。仕事もキライじゃないです。」
俺「弟子ちゃぁぁん・・・」
弟「色々なコトを教えてくれてありがとうございました、師匠が教えてくれたことは忘れません。」
俺「ひぐっ・・・どうしてなの・・・?せめてそれくらい教えてよ・・・」
弟「・・・」
俺「・・・」


弟「・・・ボク、結婚します。」
俺「!!!!!!!!!!」



弟「・・・すいません、だから相談できなかったの。」
俺「へ!?いつの間に!?そんな相手ドコに居たの!?」
弟「・・・」

俺「シビルウォー!?」
弟「違います!!」


俺「ええええ!?そんな・・・付き合ってる人居たんだ・・・ちっとも気付かなかった・・・」
弟「・・・」
俺「デシちゃん。」
弟「・・・はい。」
俺「それはね、めでたいことだよ。」
弟「!!」

俺「結婚しての門出なら最も喜ばしいコトだよ。それなら仕方ないよ、先越されちゃったなぁ。」
弟「師匠・・・」
俺「処女だ処女だと小馬鹿にしてきたけど、デシちゃんの方が何枚も上手だったってことか・・・ふぐっ・・・参ったなぁ。」
弟「・・・」
俺「でもね、そうだとしてももうちょっと仕事はしてもらうよ。正直俺は君が居なくなったら困っちゃうんだ、後継ぎを募集して、
  その子に君の代わりになってもらわなきゃならない。いやー、大変な時期にやってくれたもんだよ!!」
弟「ごめんなさい・・・」
俺「謝るコトは何一つ無いよ!!いいことじゃないか!!敢えて言えばさ、結婚してココ続けることはできないの?」
弟「うん・・・静岡は離れることになっちゃう・・・」
俺「そっか・・・県を離れるとなると通うのキツイもんね・・・ひぐっ・・・」
弟「師匠・・・」
俺「お相手はドコの人なの?」
弟「東京在住です。」
俺「おお、大都会東京ですね!!そんな人といつの間にか縁談進めてるとは・・・デシちゃんもスミに置けないね!!」
弟「ごめんなさい・・・」
俺「なんで謝るのさ?ははぁん、俺より先に嫁ぐってことに優越感を持ってやがるな、コノヤロー!!」
弟「そんなんじゃないよぉ。ただ・・・まぁ・・・ちょっと図星かも。鋭いな、師匠は。予想もこれぐらい鋭いといいのにね。」
俺「うわぁムカツク!!・・・ひっく・・・」
弟「・・・」
俺「・・・行っちゃうんだね。」
弟「・・・うん。」

俺「・・・式はやるの?」
弟「・・・まだ決まってないです。」
俺「そっか・・・最近略式で済ましてお金使わないって方が流行ってるもんね。でも、俺はデシちゃんのウエディングドレス
  姿が見たいな。披露宴やってほしいよ。」
弟「ウエディングドレスかぁ・・・」
俺「着たいでしょ?せっかく結婚するんだからさー。いいよ、式費用は俺の予算でなんとかしよう、せっかくのデシちゃんの
  晴れ舞台だもの。俺がそこに彩りを添えずにいつ添えるんだって!!」
弟「いやソレは流石に旦那に申し訳が・・・」

俺「旦那って言いよったで!!」
弟「ばかぁ、ばかぁぁぁ!!!」


俺「何よ、申し訳って。お前も結構貯めてそうだけど遠慮しなくていいって。それとも旦那さんが結構イイお給料の持ち主
  とか?」
弟「自分のメンツとか気にしそうなので。」
俺「おや。」
弟「ここで師匠に頼っちゃうのは良しとしないんじゃないかなぁ、そういうタイプだと思う。」
俺「今時珍しいなぁ。随分頼り甲斐がある方なんだ。」
弟「うん。」
俺「いやでも本当にビックリだよ、ぶっちゃけいつからお付き合いしてたの?」
弟「んーとね・・・」
俺「もったいぶるなよぉ。」
弟「実はですね・・・」
俺「実は?」



弟「まだ付き合ってないんです。」
俺「・・・はぁあ!?!?」




弟「でも結婚するの。」
俺「え・・・ちょっと待って。なんか雲行き怪しいんだけど・・・どういうこと?政略結婚か何か?いやでも・・・お前と結婚する
  ことに何の政略も発生しないし・・・」
弟「それはボクの意思ですよ、ボクも望んでのコトです。」
俺「・・・一方的にお前が望んでるってパターンじゃなくて?」
弟「間違いなく相思相愛の関係ではあるんです。」
俺「付き合ってもいないのに?」
弟「はい。」
俺「いきなり結婚?」
弟「んー・・・ちょっと結婚は飛躍しちゃったかもしれない。でも、今すぐという話ではあるんです。」
俺「なんだかよく解らなくなってきちゃったよぉ。付き合ってもいないのに相思相愛で、結婚はまだかもしれないけど今すぐに
  ここを離れなければならないなんて状況、俺には考えられないよ。本当に大丈夫なの?」
弟「さっきも言ったけど、『善は急げ』なんです。」
俺「えっと、つまりだ。結婚に向けて相思相愛の相手にとって重要なタイミングが今だってコトか?」
弟「この期を逃すワケにはいかないのです。」
俺「そういうこともあるかもしんないけど・・・まず付き合ってもいないんだろ?そこにはちょっとドン引きなんですけど。」
弟「・・・さっき祝ってくれるって言ってくれたのに!!」
俺「状況がおかしくなってるから怪しんでるの!!」

弟「そんなに変?」
俺「変だよ、盲目的すぎる。なんかお前だけが妙に焦ってるって感じに見える。」
弟「・・・」
俺「大体付き合ってもいないのに相思相愛だってどーゆーことさ?SNS恋愛か?そりゃちょっと深く考えた方がいいぞ。」
弟「ボク、SNSは一つもやってないですよ。」
俺「・・・本当に何の繋がりも無いじゃないか。」

弟「でも相思相愛だもん、そこは間違いないんです。」
俺「まがいなりの意思交換も通わせてないってコトだろーが。」
弟「相手の意思はしっかり受け止められたもん!!」
俺「どうやってだよ?」
弟「ハッキリと言ってくれたんです。それも、とても強い思いを感じるアプローチでボクに向けて言ってくれたの。」
俺「・・・」
弟「それまではボクの片想いでしたけど、その言葉を目にした瞬間に本当に嬉しかった。ボクは彼の想いに応えたい。」
俺「・・・言ってるコトは大層立派に聞こえなくもないけど、どうも釈然としないな。でも片想いではあったんだね?」
弟「うん。」
俺「いいかいデシちゃん、俺は今、君のことを本当に心配しているんだよ。どうも話をよく聞くと突飛な方向に進んできている
  様に思える。今君との話を一緒に聞いている読者さんも困惑しているだろう。」
弟「・・・」
俺「片想いが激しすぎて、暴走している風にしか見えないよ。」
弟「でも・・・」
俺「ちょっと聞いてて怖いもの。」
弟「でも・・・彼はボクを呼んでいるんです。間違いなくそうなのです。」
俺「・・・ますます怖いよ、完全に暴走じゃないか。」
弟「わかりましたよ、その証拠をご覧にいれます!!」
俺「そんなのあるんかい。」


みかぽんの願い


弟「大井がボクを呼んでいる。」
俺「いってらっしゃい。」



弟「御神本さんが天の川に託した想い、ボクが叶えますから!!」
俺「・・・俺の涙を返せ。」
弟「ボクは本気なんだぞ!!」
俺「お前がいくら本気でもね、かなり無理があると。」

弟「ふぐぅ!!」
俺「大体なんでみかぽんの短冊が『お前に向けてのメッセージ』になるんだ!?自意識過剰にも程があるだろ!!」

弟「だって御神本さん、ここの読者だし。」
俺「騎手人気高いんだな、ここは。」


弟「ここを見ているからこそ、最近のボクの想いが伝わって、そんなボクにキッカケを与えてくれたんだよ。」
俺「・・・」
弟「『さぁおいで弟子ちゃん』って言ってくれてるの。」

俺「実際みかぽんファンに多そうで怖いパターンだな・・・」
弟「ボクだけに言ってくれてるんだもん!!」


俺「・・・なんかこう、色々損した気分なんですけど。」
弟「待っててください、御神本さん。今逢いに行きます。」
俺「あのねぇ、君ねぇ、もうちょっと地に足着けて物事を考えられないのか?」
弟「ボクはいたって正常ですよ!!」
俺「まったくみかぽんも罪作りな男だね、ホントに。短冊一枚で狂っちゃうヤツが出ちゃうんだから。」
弟「急がなければ!!」
俺「なんで急がなきゃなんないのさ。」

弟「他の織姫達に先を越されてしまう!!」
俺「織姫が自分だけじゃないって判断できてるじゃねーか!!」

弟「はなせー!!大井に行くんだー!!(ジタバタジタバタ)」
俺「いいから落ち着け!!お前は今、完全に自分を見失っている!!みかぽんの短冊に催眠かけられてるんだよ!!」
弟「呼んでるんだもん!!彼女になるんだもん!!結婚するんだもん!!(ジタバタジタバタ)」
俺「どうすれば目を覚ましてくれるんだよぉぉ・・・」
弟「そうだ、ボクも短冊を書こう!!『御神本さんと結婚できますように』って!!」
俺「お前、この前『だこーって書く』って言ってたじゃないか!?」
弟「優先順位が大きく変わってしまった!!だこー、ごめん!!」
俺「もうダメだ、止められない・・・!!」

弟「短冊書いたら万全です、急がねば!!」
俺「・・・まぁ行って玉砕して帰ってくりゃいいか。」
弟「玉砕しないもん!!」
俺「わかった・・・もう止めない。行ってこい。ただし、一つだけ条件がある。」
弟「うぇ?なんで師匠が条件を出すの?」
俺「もしも付き合うことになったら、あの人の彼女としての、嫁としての役割を、きちんと果たしなさい。」
弟「役割・・・?」



俺「彼女になるからには、『君の力でみかぽんを
  しっかりと更生させ、しっかりと制御をしろ』と
  言っているんだ!!」

弟「目が覚めた。無理だ。」





★おまけ

俺「・・・コレでも見て心を静めるがいい。」
弟「おお・・・」


フミオさんの願い オリィの願い


俺「ブレないという美しさをかみしめるがよい。」
弟「ボクは浮き足立っていたのだ・・・」






※この短冊は先週の川崎開催で誘導馬コスチュームに付けられたもの。他の南関ジョッキー達の短冊もあるよ。
 見たい人はコチラ → 川崎競馬倶楽部ブログ 騎手たちの願いを乗せて~誘導馬の七夕バージョン~

 

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[ 2014/07/08 01:10 ] その他 | TB(0) | CM(18)

調教師TOKIO

俺「デシちゃん、よかったね!!」
弟子「・・・」


スパーキングレディーカップ 結果
1着 サウンドガガ → 俺切った 弟子◎
2着 カチューシャ → 俺▲
3着 マイネエレーナ → 俺△

弟子はどうやら単勝を取った模様です よかったね!!


俺「君のカワイイ乳首にユタカさんが燃えてくれたね!!」
弟「スゲェ恥ずかしいんですけど・・・」

俺「酔って暴走したのはお前だ。」
弟「アレはボクじゃない。ボクの中に居る悪魔なのだ。」
俺「記憶はあるんだろ。」
弟「あるけどボクじゃない。」
俺「かわいいおっぱいを何度も見せてくれたよ。」
弟「もうやめてくれ・・・!!」

俺「・・・しかし飲みながら予想するとお前は凄いな、これまでに◎打った馬は全部優勝してるぞ。」
弟「でももう飲みながらはイヤです!!悪魔が暴れるので!!」
俺「いや、酔ったお前は確かにメンドクセェけども。これも一つの実績なのよね。」
弟「もうしないもん!!」
俺「それはそれで勿体無い気がしてきたわー。次はいつ飲みながら予想する?」
弟「しないってば!!」

俺「JDD飲みながら予想しちゃう?」
弟「G1予想を台無しにする気か!?」




★相変わらず週末は更新できなさそーなので・・・

俺「適当な話でもするか。」
弟「いつも適当じゃないですか。」
俺「今年のダービーのプレゼンターはTOKIOだったよね。」
弟「おっ。芸能トークとは珍しい。」
俺「JRAのCMソングも長瀬さんの書き下ろしだし。5人がゲートから出てコースを走るCMも作ってみたり。」
弟「そうですねー、JRAはTOKIOの年になってますね。」





俺「時に皆様はTOKIOはお好きでしょうか?」
弟「ボクはジャニーズの中でも特に好きです。」

俺「俺も好きなんだよねー、特に最近のTOKIOが。」
弟「うんうん。」
俺「味わい深いですよね、TOKIOってグループは。」
弟「師匠が言うと何故かいやらしく聞こえるんですけど。」

俺「まぁ、何と言いますかね。ワタクシ、別にジャニオタでもなければアイドルオタでもないんですけど、最近嫌・アイドル
  人に結構冷たい目線を送る様になってしまいまして。」
弟「割と元からじゃね?」
俺「いや、そうでもないよ。嫌・アイドルな時期は俺にもあった。なんかアイドル崇拝ってのがメディアに踊らされてる感覚が
  強くあってさ。『要するにメディアが売り出したい人種がアイドルになり、そこに対する金の力は大きい』ってのは
  間違いないと思うので。踊り狂ってる人を見ては正直『バッカじゃないの』って思うコトもあったよ。」
弟「なるほどぉ。」


俺「あの総選挙ってのが、あそこまで大々的になってるのに
  対しては、今も結構引いてるけども。」

弟「ぶっちゃけなくてよろしい。」


俺「でも、それに対して目の敵みたいにする必要が全く無いものでさ。要するに『アンチの共同体』を作ろうとネット上で
  『アイツらの何がいいんだ、くだらない』みたいに振舞う行為って、そのアイドルのファンから見たら腹の立つ行動に
  なるのかもしれないけどさ、完全な第三者である俺から見ると、その意見を放った者に対する印象は

  『うわ!!コイツちっさ!!』

  ってモノにしかならないんだわ。」
弟「・・・まぁ、楽しんだものが勝ちですからねぇ。」
俺「そういうコトなんだよな、こういう場合の批判は『ついていけないことへの僻み』と、『アイドルに対する先入観』
  大きく影響してると思うの。もう最初から『アイドルを追うのはカッコ悪い』って決めつけ。」
弟「ふむふむ。」
俺「こういう人は大体プログレ聴いてるね。」
弟「それは批判にならないのか。」

俺「俺だってプログレ大好きっすよ、何言ってんすか。着信音はタルカスっすよ。」
弟「聞いてないし。」
俺「マニア嗜好のベクトル差の対局とでも言いますかね、『大勢が好きな物を悪しきとし、少数が好む物こそ良し』
  いうマイノリティ思考もあると思うし。まぁ音楽ファンの中でも奇抜なのが好きな人は偏屈なタイプが多いよ。」
弟「TOKIOの話はドコ行ったんだ・・・」
俺「えっとね、何を言いたいかっつーとね。これから俺はTOKIOに関する話をします。」
弟「・・・」


俺「ですが、JRAのCMや番組に対してアイドル起用するのを
  良しと思わない方は、文句があるなら別のトコでどうぞ。」

弟「!!!!!!!!!!!!!!!」


俺「いやぁ、こういう話する時ってさー、予めこういう釘打っとかないとさー、『でも私はアイドル起用そのものに嫌悪感が
  どーのこーのうだうだうだうだ・・・』
ってコメント入れられちゃうんだよ。でももう『俺に言うなよ』ってセリフもさー、言い
  飽きちゃってんだよ。」
弟「お決まりのパターンではあるけどね・・・」
俺「そんな子は2ちゃん行け。オトモダチがイッパイだぞ!!」
弟「その誘導はどうだろうか。」

俺「・・・あそこの書き込みも明らかに高齢化してねぇか?」
弟「そう感じてても黙ってて下さい。」



★つーわけでTOKIOの話

俺「TOKIOって言ったらジャニーズ所属の最早ベテランの域にあるアイドルなんですけども。」
弟「ジャニーズなんだよなぁ・・・」
俺「ね。」
弟「?」
俺「俺も、彼らがジャニーズであるということを忘れてしまうことがある。」
弟「あぁ。」


俺「農林水産省所属の方がしっくりくる。」
弟「鉄腕DASHの罪ですね。」


俺「・・・明雄さんの訃報は残念だったなぁ、またテレビでお会いしたかったです。合掌・・・」
弟「合掌・・・」
俺「この鉄腕DASHも息の長い番組で、今になって更に輝きを増しているのはTOKIOの泥臭さにあると思うんだな。」
弟「『ジャニーズタレントのすることじゃない』ってことやってますもんね。」
俺「違うな。」
弟「ふへ?」
俺「もっと極端に言え。」
弟「極端・・・」

俺「『ジャニーズタレントのすることじゃない』って
  こと『しかやってない』が正解だ。」


弟「なるほど・・・」
俺「最早ジャニーズタレントではなく農家だからな。おまけに漁業的な分野から建築まで携わるという、恐ろしいまでの
  オールマイティな肉体労働性能を身に付けている。」
弟「凄いよねぇ、重機も乗っちゃうし。」
俺「まぁこういう風に言うとね、『彼らだけの力なんか番組の中の一部、実際はほとんど業者やスタッフ』って批判が
  あると思うのね。」
弟「ありがちでしょうね。」
俺「ここに関しては、あの番組内で堂々とスタッフの力借りてる部分を映しているから、そんな揚げ足取りは別にどうでも
  いいと思ってるんだけどさ。ただし、ちょっとした裏話で番組収録に関わった方から面白いことを聞いたんだ。」
弟「面白いこと・・・?」


俺「『アイツら、早いんだよ』と。」


弟「早い・・・」

俺「デシちゃんのえっち!!」
弟「勝手にボクが変なコトを連想したことにするな!!」

俺「いや、マジで作業とかの飲み込みが早いんだって。教えてすぐにこなしちゃうんだって。」
弟「それは凄いな。」
俺「挑戦することへの躊躇もあまり無いってさ。作業をこなした経験値に活かせるものが相当多いから、言われた物事に
  対して理屈を考えやすくなってるんだろ、『あの時こうだったから、この場合はこうなるんだ』みたいな。手元とか
  見てると実際手つきとか玄人じみてる工程あるもんな。」
弟「大工作業とかですか。」
俺「某設営業者では『おい、この補強番線やったヤツ誰だ!?TOKIOの方がよっぽど上手いぞ!!』という怒号が
  実際に飛ぶし。」
弟「設営業者大絶賛のアイドルって・・・」
俺「シノを使えるアイドル。」
弟「大体、今のラーメン企画の話も結構凄いですからね・・・」
俺「世界一うまいラーメンを作るってヤツな。」


komugi.jpg


弟「普通、小麦からにはなりませんよね・・・」
俺「鰹節も鰹釣るところからだぞ。」


弟「無人島を開拓して、小麦からラーメンを作り、海岸を再生するジャニーズアイドル・・・」
俺「な。ジャニーズとは何なのかを改めて考えさせられるだろ。」
弟「『こんなことする為にジャニーズに入ったんじゃない』とか
  思わないんでしょうか・・・」

俺「どうやら割とノリノリの模様です。」

弟「本人達がそうならいいですけどね。」
俺「で、そんなTOKIOが今年、JRAの顔になったわけですよ。なんか考えちゃいませんか?」
弟「なんかって・・・」
俺「とりあえずここまで彼らが関わった物事で、俺が想像したことの役に立つ事例は決して多くは無いけども、何故だか
  できるんじゃねーのって思えてしまったコト。」
弟「まさか・・・」

俺「TOKIOメンバーが調教師になったらどうなるだろう。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!!」



★TOKIOが調教師だったら

俺「・・・我ながらヒドイ想像ですけどもね。」
弟「いや、なんかちょっとだけありそうな気がしないでもない。」
俺「おお、わかってもらえるか。」
弟「番組だったら『TOKIOが育てた馬でダービーが取れるのか』
  とか言いそうだし・・・」

俺「競馬関係者がどんな顔するかな、それは・・・」

弟「ちょっと競馬をナメ過ぎか、そこまでいくと。」
俺「・・・調教師となれば、最大目標はそこになるからな。ただここまでいくと『ヤラセ』って言葉がまず浮かんじゃうな。」
弟「そうかもしれませんね。」
俺「番組的な考えはさておき、TOKIOがこういうカタチで競馬に関わってきたのならば。」
弟「ならば。」
俺「思い切りオモチャにして話したくなるのがアタイという生き物。」
弟「マァ、なんて気持ち悪い生き物なんでしょう!!」

俺「そもそも非現実的であるコトは百も承知。ここはもう妄想の世界ですからね、マジにならないように。」
弟「また釘刺しかい・・・」
俺「実は今回に関しては、読者の皆様の意見を次のネタにさせて頂こうと思ってるのよ。」
弟「どゆこと?」
俺「自分なりの意見は既にあるんだけど、そこに皆の意見をプラスした話を改めてやってみたいなって。」
弟「ふむ。」
俺「まずは、自分が馬主であり、一頭の期待馬を手に入れたとお考え下さい。」
弟「ふむふむ。」
俺「で、TOKIOのメンバーがそれぞれ調教師であるとお考え下さい。」
弟「うんうん。」
俺「ワケあって貴方はTOKIOメンバー以外の調教師を選択できません。」
弟「どんなワケでしょうか・・・」
俺「そこは突っ込まないでください。妄想の話なので。」

弟「まぁしょうがないか、そうしないとゲームが成り立たないもんね。わかりました。」
俺「まぁここまで言えば、俺が皆に何を聞きたいのかわかるよね。」


※アンケートは久々だなー※



弟「でもさ・・・言っていいですか?」
俺「なんでしょうか。」

弟「ぐっさんでしょ・・・」
俺「やる前から身も蓋もないこと言うなよ!!」

弟「突き抜けるでしょ、これは・・・」
俺「簡単に想像がつくけどさぁ・・・まぁ、どんな意見があるか楽しみではあるでしょ。」
弟「うん。ちょっと面白そう。」
俺「投票する際はなるべく理由をコメントしてもらえたらネタにしやすいんで、ご協力お願いします。」

弟「なるべく奇抜な太一君への理由を求む。」
俺「太一派のハードル高くするなよ・・・」






※「ぐっさんでしょ」と言うコトにより、ぐっさんに票を偏らせまいとしているのです!!by弟子

 

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[ 2014/07/04 01:33 ] どうでもいい徹底検証 | TB(0) | CM(10)

川崎 スパーキングレディーカップの予想

弟子「みなさん、こんにちは!」

俺「・・・」
弟「やぁこれはししょう、あらためましてこんにちは!!」
俺「・・・今明らかにお前、俺のおっぱいに挨拶したよね。」
弟「話せば長くなるのですが。」
俺「長いのか。」

弟「なんとボクは今、よっぱらってます!!」
俺「大体察しが付くよね、このノリ見れば・・・」



~あらすじ~
今日は仕事場が管理人と弟子で別々。
弟子の方の予定がそろそろ終わるだろうという頃に、弟子の仕事相手から私に電話が。
「アイツ何かやらかしたんじゃないだろうな・・・」という不安にかられ電話に出ると、その不安とは裏腹に
「チルちゃーん、今日のデシちゃん頑張ってくれたよー、凄く助かった」というありがたいお褒めの言葉が。ホッ。
そして続けて「今日これからデシちゃん食事に誘っていいかな?」と言われ、それに快諾。
一応確認の為、弟子に「飲むの?」と尋ねると「飲まなそうです」と返ってきた。それにも安心して
「無礼の無いようにな」と釘を刺し送り出した。

そんな弟子が先程ゴキゲンな状態で帰ってきました。


俺「飲まなそうって言ってたじゃんかよぉ!!」
弟「はずれてしまいました。」
俺「・・・変なコトしてないだろうな?」
弟「それは大丈夫です。」
俺「じゃあメシ食いに行ってどんな話をしたか覚えてる?」
弟「主に集団的自衛権について話をしました!!」
俺「旬モノだねぇ・・・」

弟「○○さんが熱弁してたけど、ボクは相槌打つぐらいしかできなかったので、少し申し訳なかった。」
俺「ああ、そこまでしっかり覚えてるんなら問題無さそうだな・・・」
弟「なさそうなのです。」
俺「他にはどんな話を?」


弟「イカのセッ○スが結構スゴイって話が、凄く
  盛り上がったのです!!」

俺「なんかダメっぽい・・・」


弟「師匠が居たら触手についてアツくなりそうな、グッとくるおはなしでした!!」
俺「アイツらぁぁ・・・デシちゃんになんて話をしやがるんだぁぁ・・・」
弟「結構飲んでしまいました・・・」
俺「変なコトはされてないよね・・・?そんな話をしたみたいだけど。」
弟「・・・ふぐっ」
俺「なんかされたのか!?イカのセッ○スごっことかされたのか!?」
弟「ししょう・・・ボク・・・ボクは・・・」
俺「なんだ!!言ってみろ!!」


弟「あんなにおいしいイカのお刺身を食べた
  のは、生まれて初めてです!!」

俺「イカばっかりだな、オイ。」


弟「ヤリイカのお刺身からね、セッ○スのおはなしになったんだよ。」
俺「聞いてねーよ・・・」
弟「『ヤリイカだけにね♥』ってドヤ顔されました。」
俺「今度会ったらクライアントとは言え蹴ります。」

弟「身が透き通ってた♥ とても歯ごたえがコリコリしてて凄く美味しかった♥」
俺「あー、新鮮なイカの刺身は本当に美味いんだよなぁ。」
弟「おみやげにしたかったけど無理だって。」
俺「残念、食いたかった。でもまぁ持ち帰っても白くなっちゃうだろうね。」

弟「あ、ちょっと待って下さい!!今吐き出しますから!!」
俺「しなくていーよ!!」

弟「じゃあうんこでたらあげます!!」
俺「いらねぇよ!!!!!」


弟「遠慮とは珍しい。」
俺「読者さんがお前にドン引きしてるのが伝わってくる様だよ・・・」
弟「ししょうはお酒を飲んでいないですか。」
俺「飲んでないよ。」
弟「むむぅ、ちょっと待ってくださいね・・・」

ドンッ

平蔵

弟「おつかれさまです!!カンパイしましょう、
  ボクのおごりですから!!」

俺「いや、それ俺のだから。」

弟「ボクだけ酔ってるのは気まずいので。」
俺「二人で飲んだらもう泥沼だよ、泥沼。むしろお前が酔ってる時点で既に泥沼。」
弟「いいじゃーん、明日は朝はゆっくりなんですから♪一緒に飲みましょう♪」
俺「ホント、ヨッパのお前はタチが悪いぞ。」
弟「おつまみないね。」
俺「・・・冷蔵庫の中に適当な物ならあるから、それ持ってきな。」
弟「あ、ちょっと待って下さい!!今吐き出しますから!!」
俺「だからしなくていーってば!!」



★泥沼予想

俺「結局飲んでる。」
弟「んふー♥(クピッ)」
俺「お前も飲むのね・・・」
弟「うん、今日は大丈夫な気がするね。」
俺「気がするだけでしょーが・・・(グビグビ)」
弟「明日はどんなレースなのでしょうか。」
俺「夏の川崎、牝馬限定交流重賞のスパーキングレディーカップ。マイルで行われる一戦だね。」
弟「おおー、ビジンちゃんが居るー♥ カイカちゃんも居るー♥」
俺「他にも地方勢では久々の二冠牝馬アスカリーブル、都落ちから復活をかけるレッドクラウディアなんかも居るね。」
弟「ほほう!!(クピクピ)」
俺「どうだ、予想できるか?また結構飲んでるけども・・・」

弟「ひんばよそうのでしの ちがさわぐ!!」
俺「酔った勢いで自分で言いやがった・・・」


弟「んふふー、最近当たってまへんけどねー、ここはもうバッチリでしゅ!!」
俺「しっかり酔ってきちゃったじゃねーかよ・・・」
弟「おんなごころにお酒のチカラが加わって、なんとオトナのオンナ予想になるのです!!」
俺「そんな貧相な胸でオトナのオンナとか言ってもねぇ・・・(クピッ)」
弟「・・・」
俺「あ、怒った?いやーこりゃ申し訳ない♪(クピクピ)」
弟「ふぐぅぅっ・・・」
俺「あー、ごめんごめん!!泣くなって!!すぐ泣くんだからもー・・・」


弟「ボクだってねぇ!!この2年で少しはおっぱい
  大きくなってるんですよ、ホラ!!(がばぁ)」

俺「見せなくていいよ!!」


弟「ほら、ジャンプするとゆれる。ほら。」
俺「揺れてないじゃんか・・・」
弟「ボクは揺れを感じてますから。」
俺「いいからおっぱいしまえ。なめまわすぞ。」

弟「えっち。」
俺「いいから予想しろよ、エロキノコ。」
弟「えー。」
俺「・・・予想しないんかよ。」


弟「ボクがおっぱい出してジャンプしたのに
  ししょうがしないとはどういうことか。」

俺「えっと、競馬予想は?」


弟「ジャンプー、ジャンプー!!」
俺「もうヤダこいつ・・・」
弟「じゃあボクがもう一回やったらジャンプしますか?」
俺「いや、してもしなくてもしないから。もうジャンプは忘れて予想をだね・・・」


弟「ケチー!!(ツンツンツンツン)」
俺「やだぁ!!やめろよぉ!!」



弟「もういいです!!フンだ!!」
俺「うううう・・・・乳首つつかれた・・・」
弟「もう競馬の予想をします!!」
俺「さっきからそうしろって言ってるじゃないか!!」

弟「えっとですねー、んふふー・・・」
俺「これだから酔ったこいつはイヤなんだ・・・」
弟「・・・ふぐっ」
俺「今度はなんだ!?」
弟「御神本さんが居ないのですぅ・・・ふぐぅぅ・・・」
俺「忙しいヤツだな・・・!!」

弟「ボクのおんなごころをガッチリキャッチしてくれるハズの御神本さんがぁぁ・・・」
俺「ユタカさんはいるぞ。」
弟「おうユタカさん!!」
俺「大外だけどな。そんで1200mしか実績が無いサウンドガガかぁ、マイルでどうだろうねぇ。なんとなーくマリーンカップの
  サウンドリアーナに似た雰囲気を感じちゃうんだけど。」
弟「でもユタカさんなんでしょ。」
俺「サウンドリアーナだってユタカさんだったよ。」

弟「ユタカさん。」
俺「サウンドガガでいいってコトですね。」



弟子予想
◎ユタカさん



弟「ユタカさんです。」
俺「はいはい、良かった良かった。ユタカさんが居て本当に良かった。」
弟「むむー、なんですか。そのあしらう様な言い方は。」
俺「いや俺はサウンドガガは切っちゃうし。」
弟「なんですって!?」
俺「結構強引に行くと思うんだよね、枠が枠だし。それでこの馬は前に行けちゃう速力を持ってるだけに実際にハナに立って
  目標にされちゃうんじゃないかと。その場合には自分のペースに持ち込めず、距離実績の無さが響いて・・・」


弟「ユタカさんをバカにしないでいただきたい!!
  (がばぁ)」

俺「何故おっぱいを出す。」


弟「ワンダーアキュートで大外勝利をキメたユタカさんに、もはやピンク枠の呪いはない!!」
俺「それとお前がおっぱい出すのと何の関係があるんだよ。」
弟「見てください、ボクのちくびを!!どうです、けっこうキレイなピンク色だと思いませんか!!」
俺「・・・」
弟「ボクのちくびにかけて!!ユタカさんはふたたびピンク枠で勝利を・・・」


俺「・・・いじって黒くしてやる(クニクニクニクニ)。」
弟「ふにゃっ!!ひゃっ・・・ひゃにゃっ!!」



俺「少しは懲りたか(クピクピ)。」
弟「えっち!!なんてことしやがる!!」
俺「お前が見せるからだろーが・・・えっとねー、俺の本命はねー・・・」
弟「ししょうも確かちくびだけはキレイだった気がする。」
俺「話の腰をダイナミックに折らないでくれないかな!?」



◎エスメラルディーナ
◎レッドクラウディア
▲カチューシャ
△マイネエレーナ
△カイカヨソウ
△アクティビューティ

三連複◎二頭から ▲厚め



俺「結構消極的にいかせてもらおう。エスメラルディーナは正直強いのかそうでもないのか解らない。個人的は傑物で
  あってほしいけど、兵庫チャンピオンシップの内容を見るとああいう負け方しちゃう馬なんだなーって印象も強いね。
  基本的に牝馬ダート路線ってレベルが低調なだけに、この馬が勝つのなら今度こそ圧勝であってほしい。」

弟「『えふめるるるーな』はとさぎさんだよ!!」
俺「しっかり酔ったな・・・」


弟「みうらきしゅを買ってしまわれたのだね。」
俺「カチューシャは準オープンで様々な距離走ってるからね、サウンドガガよりも融通効きそう。レッドクラウディア
  都落ちしてようやく前走初勝利。相手が南関馬だけに強調できないかもしれないが、馬体を思い切り増やして斤量
  58kgを背負わされての勝利は充分な価値があると思うよ。△で面白いのはマイネエレーナかな、この馬は意外にも
  ダートのマイル戦は初挑戦で、前走は1900m戦での勝利。こういう距離で先行して勝ったなら、マイルで積極的に
  出てハマったら面白いと思える。逃げはしないだろうが好位に付けたいね。」


弟「長ぇよ。」
俺「もうヤダこの子!!!!!」



弟「んーふー♥(クピクピ)」
俺「・・・本当にお前、食事会大丈夫だったのか心配になってきたよ。」
弟「だいじょうぶだよ、おっぱいだしてません。」
俺「当たり前です。まぁ戻ってきてから酔った感じだし大丈夫かぁ・・・でも今のお前ならアレだな。」
弟「アレ?」



昨日の記事へのツウさんからのコメント

でもよ…
弟子ちゃんよ…

そんなに俺の事嫌うことねーべよ。
モーリスと一緒に一回俺のとこおいで(笑)そしたら、当たり馬券全部見せて上げるから、その変わりに、
例の流しそうめんしようや!そして!イイオトモダチになろうや~




俺「このツウさんのお願い聞けそうだよネ♥」
弟「ズゾザザザー」 ← 凄い勢いで酔いがさめる音





※拝啓、競馬事情通様。我々は絶対にスポナビでブログやれない身の様です。

 

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[ 2014/07/02 02:02 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(9)

「オフレコ馬券の真実」休止によせて・・・

ツウさんバナー



★ラスト更新入りました


俺「えーと、まずはですね・・・昨日『オチとしてつまらなかったらボロクソっすよ』と言ったワケですけども。」
弟子「余計なコトを言ったもんです。」


昨日の記事に対するツウさんのコメント
えええ!
なんと、ボロクソプレイしてくれるのかよ!こりゃ素敵な提案だな(笑)楽しみにしてるぞ~(笑)



俺「悦ばれると逆にやりにくいわ!!」
弟「どっちもどっちだろ、お前ら・・・」



オフレコ馬券の真実~ファイナル~


俺「そんなワケで『オフレコ馬券の真実』がフィナーレを迎えたワケです・・・共通読者の皆さんはもう最終更新をチェック
  したかな?」
弟「まぁ、なんというか。ホッとしたというか。」
俺「いやぁ本当にホッとしたよ。」
弟「良かったじゃないですか。」


俺「先走って神妙な内容書か
  なくて本当に良かった。」

弟「そこですか・・・!!」



俺「案の定とも言える結果だったけどね。」
弟「オフレコ馬券の真実『は』休止するってトコですね。」
俺「ここまでの更新で結構含みがあったし、ああコレは別ブログ立てるのかなーって感じはしてた。確信にまでは至らな
  かったけどね。」
弟「でも当初はどうだったの?結局『ダービーウィークと重なってたから敢えてその事には触れない』ってカタチで
  スルーしてきたけども。」
俺「正直言って寂しかった。」
弟「素直なのね・・・」
俺「多分コレってね、読者さんが感じる寂しさとは全く別の、ブログ管理人だからこその寂しさなんだよね。」
弟「どーゆーこと?」
俺「ここは三年目になるワケだ、三年も続けるって競馬ブログの中じゃ古参の域だよ。その間に感じてたモノの基本として
  『競馬ブログの大半が読み物として面白くない』って印象があって、それは今も全く変わってない。」
弟「うん、そうだろうね。」
俺「なんというか、管理人はとにかく当てて自慢し、読者サイドは当たる予想を求めて徘徊するって世界ができあがって
  いてさ。まぁ気色悪いんだよ、このブログランキングってトコは。」
弟「その印象はボクにもあるから、逆にここに読者さんが居るってコト自体驚きですけど。」
俺「俺は結構自虐的なトコがあるから、まだ『自分達のやってる内容が面白いんだ』って自慢できる状態じゃないし、
  多分永遠に胸は張れないと思う。自分の性格上そうなるよ。」
弟「わかるわかる。」
俺「そんな中で結構嬉しいのが、ブログ管理者の方から『面白い』って言ってもらえるコトと、その方が書いてるブログが
  自分の興味に引っかかった時。なんというか、正しさとか、やってていいんだって思えるんだよね。」
弟「そうなんだ、友達ができたって感じもあると思うけど。」
俺「なんだかんだ言いながらも一方的にそういう感情は持っちゃうよ。」
弟「小悪魔さんの時とかね。完全にジャレ合いだったもんね。」
俺「小悪魔さんは強引なデータで、要するに屁理屈やんけって予想をしながら自爆を繰り返すってスタンスだったじゃない。
  お色気画像を武器にしたりしてたけど、あの可哀想な感じのゴリ押しはココのスタンスに似てる。」

弟「あの人も、ハズして『喜んで頂けましたでしょうか』ってタイプ
  だったからな・・・」

俺「しみじみ言うセリフじゃねーよ・・・」

弟「でも小悪魔さん更新しなくなっちゃったもんね・・・」
俺「いつの間にかNAVERまとめに走り、競馬ブロガーとしてはフェードアウトしたじゃん。」
弟「うん・・・」
俺「正直スッゲェ寂しかったよ。」
弟「そうでしょうね、ジャレ合う相手が居なくなるって寂しいもん・・・」
俺「この件もあったから、ツウさんがブログ休止するって発表した時に思ったのは、『また一人になっちゃう』って感じ。
  別に一緒に事を成そうなんて思ってはいなかったけどさ、ただ単に遊び相手が居なくなるのはとにかく寂しいよ・・・」

弟「おお、師匠が女の子の顔をしている。普段は引っくり返った
  フナムシのおなかみたいな顔なのに。」

俺「その表現やめてくれませんかね!?」

弟「いやあのねー、ツウさんのラスト更新見てねー、ぶっちゃけ『真面目なテンションで居ろ』って方が無理ですよ。」
俺「・・・お前も辛口になったもんだ。」
弟「引っ張るだけ引っ張って、結局は『やめへんでー』ってオチでしょ。まぁそれは良かったですけども。」
俺「そういうコトになるね。」
弟「師匠がボロクソに言わないのならボクが言ってあげますよ!!」
俺「!!」


弟「やい、ツウさん!!!!!
  えっと、バーカバーカ!!!」

俺「・・・お前のボロクソはかわいいなぁ。」


弟「フシャーッ!!」
俺「でもさぁ、お前だって最初は口調やら何やら毛嫌いしてたかもしんないけど、こうやって繋がり持って読者になってさ、
  色々と感銘受けた部分もあるって言ってたでしょ。」
弟「・・・ツウさんの言葉で好きなのあるんですよね、実は。」
俺「ほほー♥」

囚人でもあるまいし馬を番号で呼ぶんじゃねー!

弟「この言葉が凄く好きで。馬の名前と個性ってものを大事にしてる人なんだなって、この言葉を聞いて思ったの。」
俺「ああ、そうだねぇ。俺もこの考え方は好きだ。」
弟「あとねー、馬主さん関連の話とねー、時折出てくる感情的な部分がねー・・・」
俺「お前フリークやんけ。」
弟「・・・」

俺「要するに、そういう部分が好きなんだろ?『ああこの人は競馬が好きなんだ』って感覚がさ、ただ当てて儲ける為では
  なくて別のトコから垣間見れるっていう。」
弟「うん・・・」
俺「そこが伝わったのは良かった。」


弟「でも過剰な自慢は相変わらずキライ。」
俺「ごめんなさい、こういう子なんです。」

弟「取った馬券を見せろー!!」
俺「それ禁句!!!!!」



弟「フギーッ!!」
俺「フギーじゃなくてね・・・」
弟「・・・正直、続けてくれるのは嬉しいですけどね。」
俺「あらまぁ♥」
弟「・・・なんだよぉ、そのニヤケ顔は。」
俺「新ブログ立ち上げのお祝いにデシちゃんとモーリスをセットで
  贈っちゃおっか♥」

弟「自分が行けばいいだろ。」
俺「まーでもさ、ボロクソにとは言ったし、ご本人はそうするコトを期待してたかもしんないけど、とにかく『終わらないんだ』
  って安堵感が大きいのは確かでさ。」
弟「スポーツナビのブログってなると自由性は無くなるでしょ、これまでみたいなジャレ合いはできないよ。」
俺「そうなるだろうけど、まぁいいんじゃないかな。新ブログはランキングも脱退するってカタチでいいと思うよ、俺はこっちに
  居座っちゃうけどさ。」
弟「ふぅん。」
俺「むしろ内容としては今後の方が期待できるじゃん、単なる予想よりも感情論入った裏話の方が好きだもん。どんな毒を
  これから吐いてくれるのかなってね。」
弟「そうだね。」
俺「無理矢理な更新ってのもランキング意識しない方が無くなるからね。その分、一つの記事が濃いものになることを勝手に
  希望しちゃうよ。頻度が落ちても中身が面白ければ何度も読める。」
弟「ああ、師匠が自分で目指すトコはそこだって言ってたね。」
俺「競馬関係のブログって、その時を逃すと大体の人は過去記事読まないでしょ?まぁ予想がメインになりがちだからね、
  終わったレースの予想見る人なんか稀だろうし。でも俺としてはここをそうはしたくないんだ、タイムリーじゃなくても
  見れる場所にしたい。一度読んだ内容でも『アレ面白かったからまた見よう』って読んでもらえる内容で話をしたい。
  中心が競馬だとそれは難しいかもしれないけど、ここはできればツウさんに同意してもらいたいな。」

弟「大丈夫だよ、あの人頭良さそうだから。」
俺「ごめんなさい、こういう子なんです。」

弟「・・・ブログって結局趣味だから、頑張ってって言うのはオカシイかもしれないけど、頑張ってほしいです。」
俺「お、素直やのー。」
弟「一方的ではあるけど、ボクも一応悪友としてツウさんを見てますから。」
俺「悪友ってお前ねぇ・・・」
弟「だっていいオトモダチとは到底言いにくいし・・・」
俺「お前ここに来て、違うアプローチでボロクソに言ってるよ。」

弟「とにかく良かった。」
俺「そうだな、強いて残念なトコがあるとするなら、敵意の先が多分変わってくるだろうなってトコ。」
弟「ん?どゆこと?」
俺「ランキング脱退してスポナビに移転ってなると、もう他の競馬ブログに対する毒は出さないんじゃないかな。業者とか
  どうのこうに矛先向かなくなってくるだろ、内容としてはそれでいいと思うんだけど・・・」
弟「それはそれで需要があって、引っかかるヤツの自業自得って言ってたね。」
俺「よく覚えてるのね・・・」


弟「小宮ブログを最後の最後でケチョンケチョンにしてたけど。」
俺「アレは正直笑った。」


弟「そこが残念なの?」
俺「ランキングに執着しながら業者系ブログをコキ下ろすツウさんもまた好きだったからね。」
弟「ほー・・・」
俺「そこに関してだけは視点として俺と似てたのかも。『つまんねぇなコイツら』って思ってたんだろうけど、多分そこに
  対して今後は矛を向けないだろう。スポナビってそういうアウトジャンルなハナシにゃ厳しいんじゃねーの、よくは解らん
  けども。」
弟「なるほどー。」

俺「だから、そこに関しては今後、孤軍奮闘ってコトになる。」
弟「いや、そういうネタはもうやめようよ。」

俺「だって相変わらず周りがつまんねぇんだもん!!国語の性能が低いんだもん!!」
弟「あのねぇ・・・」
俺「無駄な足掻きかもしんないけど、俺はまだソッチ方面の攻撃はするよ。読者さん達に不快感を与えてでもする。」
弟「いらないよ、そんなポリシー・・・」
俺「まーコレはブロガーとしての心理だからなー、読者さんにゃあまり関係のないところだから、あくまで個人的にちょっと
  残念な点ってコトよ。」
弟「そう言えばツウさんと繋がり持った時には『ランキングの一番上からソレを吠えてもらおう』って魂胆だったもんね。」
俺「思惑通りにゃいかないもんだね。」
弟「師匠ごときの弱小管理人の思惑じゃなぁ。」
俺「君はツウさんだけじゃなく俺もボロクソに言うのね・・・」




★ともかく・・・

俺「とりあえず新ブログのスタート、おめでとうございます!!」
弟「おめでたう!!」
俺「まぁ、なんとなくそんな気はしてたんだけどね。一読者として嬉しい限りです。」
弟「『は』がオフレコのヒントだったのですね!!」
俺「何気にこの言い回しをデシが気に入っております。」

弟「かいどくできた!!」
俺「よかったよかった。とにかく今後はどんな内容がメインになっていくか楽しみですね。」
弟「そうですね。」




俺「惜しむらくは、最後の『オフレコ馬券の真実』の更新を前に、
  既に新ブログを発見してしまい自分の中でのネタバレ感が
  凄まじく加速して、更新待ってる間は苦笑せざるを得なく・・・」

弟「最後で台無しかよ・・・!!」







※期待して更新待ってま~す♥ ウェヒヒ♥ (ワザと)

 
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[ 2014/07/01 00:58 ] その他 | TB(0) | CM(6)