いってらっしゃい!!

弟子「師匠!!シャンパン、シャンパン!!」
俺「そんなの無いよぉ。」

弟「じゃあ食卓レモンでいいや!!(ちぅー)」
俺「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」



札幌記念 結果
1着 ハープスター → 俺切った 弟子◎
2着 ゴールドシップ → 俺◎弟子▲
3着 ホエールキャプチャ

弟子 馬単アタリ 配当900円



弟「うふふふぅ、どーだ!!強かったゾ!!」
俺「・・・昨日の予想思い出すと、俺はとにかく恥ずかしいです。」
弟「正直凄く不安だったよぉ。」
俺「俺はもう自信満々に切っちゃったよ。」


弟「細江さんにボロクソにされてさ・・・」
俺「ありゃ細江さんプギャられちゃうよな・・・」



弟「うわぁぁ、やめてぇぇってなった・・・」
俺「フジ見てたハープスターファンは青ざめただろうな。」
弟「細江さんにボロクソにされた挙句、井崎先生と大島さんに
  本命指名されたんだよ・・・悪い夢を見てる様だったよ・・・」

俺「まぁ、そういうのあるよね・・・」
弟「こわかったよぉぉ、勝って良かったよぉぉ!!」
俺「本当に驚いたわ。馬場入りの時も暴れてたし、個人的に切り判断は正しいって思ってた。問題はゴールドシップ
  方だったんだよ、個人的には。」
弟「結構迷ってたよね。」
俺「結局買ったんだけどね、印象として馬場入りが凄くおとなしかったんだわな。昨年の天皇賞春の時に近い印象で、
  なんだかボンヤリしてる風に見えた。」
弟「その挙句にあの出脚ですもんね・・・」

俺「狙った自分の中で、別の自分が『ほぉら、ネッ♥』って
  言ったのがハッキリ聞こえたわ・・・」


弟「でも3コーナー手前からの進出は凄かったよ。行ったああああ!!って感じの動きで。」
俺「ホレ、結局勝つんじゃないか、心配させやがってって思った。しかしそこからのハープスターの抜け出しは想定外
  だったな・・・」
弟「コレで凱旋門賞出馬に文句無くなった?」
俺「もう文句言わないよ。俺が謝らなければならないくらいだ、ごめんよハープスター・・・」
弟「よかった!!」


俺「ただーし、俺は今も本番はゴールドシップに
  対する期待の方が大きいけどね♪」

弟「このヒネクレ者!!!!!」


俺「札幌の良馬場の比じゃないんだよ、ロンシャンって場所は。」
弟「フシャーッ!!3歳牝馬は斤量が凄く有利なんだぞ!!」
俺「今日のレースは案の定、どちらも絶好調ではなかった中での結果なんだよ。だからこそ確かにハープスターは凄いと
  言えるけど、不真面目モードのゴールドシップがあれだけ走ったってのも結構凄いと思う。それは多分、単純に彼が
  『おお、この馬場、俺が自由に進める馬場じゃん』ってハシャいだ結果なんだろ。」
弟「どんな状況を想像してるんだ、一体・・・」
俺「京都や府中じゃ進出しようとしても皆速く走ってしまう。この血統は本当に難しいよ、オルフェーヴルにしろゴールドシップ
  にしろ、『俺が勝てるレースじゃなきゃツマラナイ』ってレース中に嫌気が差して敗戦してる節があるからな。良く言え
  ば勝てるレースを面白がってる様に見えるとも言えるんだけど。」
弟「あぁ、なんか解るかも。」
俺「正直言って、昨年の天皇賞春までゴールドシップはオルフェーヴルよりも真面目でおりこうな馬だと思ってたんだ。まさか
  オルフェに匹敵する程の問題児だとは、当時は想像もしてなかった。」
弟「もう完全に問題児全開ですもんね。」


俺「『んだよ、このクソ固い馬場は!!ペッペッ!!』って
  すぐに言う悪い子だとは思ってなかった。」

弟「言ってない。」


俺「要するに、好き嫌いがハッキリしている分、ロンシャンでのフィット率はゴールドシップの方が高いと未だに思っている
  んだわ。」
弟「だんだん印象がオルフェーヴルに近づいてきたって感じもするね、わがままゴールドシップだ。」

俺「ああそうか!!今日は牝馬に負けたしなぁ!!」
弟「そこは似ちゃダメェ!!」

俺「ゴルさん、ハープのおしりに興奮して追い掛け回した説が浮上した。むうう、そうなるとやはりゴールドシップは
  本番でも牝馬の後ろを走ることになってしまうのか。」
弟「じゃあやっぱりハープスターが勝つのだ。」
俺「実際牝馬が3年連続で勝ってるからな、あの馬場で斤量差が如何に響くか物語っているのは確かだ。」
弟「ふふん♪」
俺「まぁね、オルフェーヴルやゴールドシップのステイゴールド産駒の不良っぽさに比べて、キズナやハープスターっていう
  ディープインパクト産駒は真面目っぽい印象あるし。一生懸命は走ってくれるだろうね。」
弟「そうそう、馬場がどうであろうと頑張ってくれるもん。」
俺「いやいや、それでもやっぱロンシャンじゃゴールドシップだ。」
弟「頑固者。」


俺「『オッホゥ!!見ろよノリ、この馬場!!
  超やわらけぇ!!おっぱいみてぇ!!』
  って言って大ハシャギするのさ。」

弟「ゴールドシップファンに謝れ!!」



俺「オルフェーヴルはバカ犬みたいに走る馬だったが、ゴールドシップはおっぱいを揉む様に走るからな。」
弟「どんな表現だ、それは・・・」

俺「ハープスターも怖かったんじゃないか?『揉まれる!!』って
  危機感がハンパじゃなかっただろうに。」

弟「なんでいつの間にかゴールドシップがイブキタモンヤグラ
  みたいな扱いになってんの!?」



イブキタモンヤグラの話


俺「前脚の掻き込みによる推進力が高いってコトだよ。」
弟「最初からそう言え・・・!!」
俺「オルフェのバカ犬ってのもつまりそういうこと。前脚をキレイに地面に着けて跳ね上げられるかが重要になってくるって
  ところはこの二頭の似ているところだと思う。見た目ではトモよりも前脚だけで走ってるんじゃないかってスパートを
  見せた時に、この二頭は強いレースするからね。揉み応えのあるおっぱいのようなロンシャンの馬場でゴルさんは
  おっぱいを揉みまくれるから有利なのだ。」
弟「真面目なのかフザけてるのかハッキリしない。」
俺「ハープスターはトモの爆発力で走ってる感じで、前脚は補助輪みたいな感じだと思うよ。でもバランス取って進路決める
  のは結局前脚になるから、柔らかい馬場だと前脚がしっかりしてないと走りにくいんじゃないかな。そういう風に俺は見て
  るけどね。」
弟「ほぇえ。」
俺「まぁ洋芝で1分59秒1って時計は、ゴールドシップにしてはチャッチャカ走ったなって思うね。ハープスターは洋芝克服と
  今までとはパターンを変えてコースに合わせた競馬ができたってトコは大収穫だろうなぁ。」
弟「結局この二頭の勝負になって、真夏の大一番は幕を閉じましたけど。」
俺「いやぁ、いいレースが見れたね。よかった。先行組が結構飛ばしたからこういうレースになったというのもあるけど、結果
  的にこのタイムならば前哨戦とは言え二頭が強かったんだって信じられる。」
弟「うん、良かった!!」
俺「このゴール後の1コマからも、凱旋門賞に対して本気で二頭とも頑張って!!ってエールを送りたくなるよ。」


握手


弟「ノリさん男前やわぁぁ♥」

俺「レース後に川田騎手とハープスターの健闘を称えるノリさん。いいよねぇ、こういうの♥ とても清々しいです。」
弟「二頭もなんかおしゃべりしてるみたい!!健闘を称え合ってるのかな?」
俺「コレは多分だな・・・」



ゴ「おっぱい揉ませてくれませんか(キリッ)。」
ハ「砕け散れ(チッ)。」




俺「という会話をしてるのではないかと。」
弟「お前が砕け散れ。」


俺「この二頭とジャスタウェイが、これからフランスに渡り未知の強豪と戦うことになるんだなぁ。」
弟「世界最強ジャスタウェイ!!」
俺「ジャスタウェイの瞬発力は馬場を選ばない。問題は空いた間隔と距離になるけど、海外遠征での勝利経験もある事だし
  経験値は高い。ドバイ勝って凱旋門賞も勝つなんてコトになったらそれこそ怪物だよ。」
弟「皆がんばってほしい!!」
俺「できれば3頭共、主戦騎手そのままで挑戦してほしいよねー。」
弟「そうですね。ジャスタウェイは福永騎手になるのかヨシトミ先生になるのかってトコでしょうけど。」
俺「あえて先生でお願いしたいなぁ、俺は。海外騎乗実績で言えば福永騎手なんだろうけど、ノリさんと先生が居る凱旋門
  賞ってだけでかなり見栄えのインパクト強いぞ。」
弟「先生はロンシャン騎乗経験もあるもんね。ナカヤマナイトで。」


俺「世界に炸裂するノリさんのヤラズと先生の
  伝統芸。アメイジング・ジャパン!!」

弟「炸裂させなくていいよ!!」


俺「とにかくだ、今日の結果を受けて、昨日の予想の時に『ハープスターの凱旋門賞挑戦には反対したい』って言った
  けれど、その気持ちは・・・無くなったってワケでもないんだが、期待も大きくなった。第三者目線でやめた方がいいとは
  全く言えなくなったよ、3頭全てに期待します。」
弟「無くなったワケでもないってのが生々しいね・・・」
俺「今日の馬場をこなしたコトは、ロンシャン克服のカギにはあまりなってないと思う。ロンシャンの様な力の必要な馬場は
  馬にダメージも与え兼ねないからね、なんだかんだ言っても心配が先に立っちゃうんだ。」
弟「なるほど・・・キズナの件もあったからね、あの後は秋全休だったし。」
俺「行ってほしいと積極的に願える馬ではないんだよ、未だに。」
弟「ふむ・・・」
俺「それでも。今日の札幌記念は二頭と陣営にとって良い壮行レースになったと思う。行くからには全力で応援させてもら
  いますからね!!」
弟「今日はゆっくり休んでねー!!」
俺「また本番が近づいてきたら、海外のライバル馬のハナシとかしよう。ここで何度も言ってるけど、強い相手と戦うから
  面白いんだ、強そうなライバルが居なければ面白みは減る。
  日本馬が勝つところを見たいのは事実だけど、それ以上に
  『凄い凱旋門賞』が見たいんだ。」

弟「そうだね。強敵が居てこその世界戦だ。」
俺「去年のノヴェリスト回避は事前ニュースとしては残念なものさ、追い風でも何でもないってニュース記事に対して怒った
  けど、本当にそう思ったんだからしょうがないよ。多分その記事を書いた記者と俺とでは見たいモノが違ったんだ。」
弟「あったなー・・・」
俺「それこそ去年のトレヴみたいな存在は居てほしいと思うんだ。何もヒネくれてジャパンキラーの存在を願ってるワケじゃ
  ないよ、そういう馬と戦って勝ってほしいんだよね。」
弟「間違いないね。」
俺「まだ先にはなるけど、皆がいいレースをして無事に帰ってくることを願ってますからね!!」
弟「うん!!」
俺「最後に!!」
弟「?」
俺「昨日も言ったし、俺もこういうコトを言う人の気持ちもちょっと解っちゃったりもするんだけど、凱旋門賞というレースに
  対し、『そんな盛り上がる程の価値があるレースではない』と、正論を並べ冷めた目線を送る方々へ!!」





俺「楽しんだ者勝ちだから!!」
弟「ごもっともだ!!」




★おまけ

弟「あの師匠、北九州記念の回顧とか・・・」


俺「楽しんだ者勝ちだから!!」


弟「・・・なんでもないです。」





※結構凱旋門賞熱が上がりました

 
↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!↑

[ 2014/08/24 23:39 ] 結果 | TB(0) | CM(27)

北九州記念と札幌記念の予想

★口内炎がでけた

口内炎でけた




俺「・・・ひっく」


弟子「泣くなんて大げさな。」
俺「泣くわ!!!!!」



弟「早く治した方がいいよー。」
俺「お前が症状悪化させてくれたんだろーが・・・」
弟「痛かった?」
俺「当たり前だろ・・・」
弟「じゃあ効いてるってコトです。『良薬口に痛し』です。」
俺「聞いたことねぇよ、そんなコトワザ。」

弟「悪いの胃じゃね?」
俺「口内炎自体、そんな珍しいもんじゃないからなー。あまりにもしょっちゅうできる様だと気になるけど。」
弟「気を付けた方がいいよ。昨日も飲み会だったし、内臓の負担になるコトは少なくないと思う。」
俺「ストレスとかで胃を悪くする人も居るもんね。」

弟「ああ、それはないよ。」
俺「強いストレスを感じた。」


弟「またまたぁ。ストレスなんて無いでしょ。」
俺「たっぷりあるわ・・・」
弟「ウッソだぁ~、仕事でも普段でもヒャッヒャ言ってるじゃん。まさかボクのせいとか言わないでしょうね?やめてよぉ~、
  どっちかって言ったら、ボクの方が師匠から受けるストレスが大きいのは間違いないんですから。」
俺「てめぇ・・・!!」
弟「何のストレスがあるのさ、だったら発散しようよ。明日も競馬見れるんだし!!」


俺「馬券が当たらねぇ。」
弟「むう。そのストレスは解消できませんね。」



★口内炎の原因は競馬かもしれない 当てて治そう

俺「予想じゃねぇ、治療だ。」
弟「もしも原因が競馬なら悪化する一方だよぉ。」
俺「今日の君は失礼だな・・・」
弟「最悪死んじゃうよ?」
俺「口内炎でかよ・・・」

弟「あなどれないよ、悪化したら別の病気に進化することだってあるでしょ、こういう病気は。」
俺「真剣さを帯びさせないでくれませんかねぇ。」
弟「当たったら治るなら、とっとと当てて治しちゃってほしいけども・・・」
俺「フフ、言われんでもそのつもりさ。」

弟「その若さで不治の病だなんて可哀想・・・ふぐぅぅ・・・」
俺「凄いね、今日凄い失礼だね。」

弟「まぁ今週は重賞二つありますし。特に札幌記念は注目の一戦、当てたいですね。」
俺「まずは北九州記念からやっていこーか。」


★小倉の電撃戦、北九州記念

俺「流石夏場、牝馬が多い。」
弟「本当だ、牝馬だらけだ。」
俺「半分以上牝馬だな。」
弟「そうだね。」

俺「男性諸君にとっては理想の合コンだね。」
弟「よくそういう見方ができますね・・・」


俺「なかなかテンの速そうな面々が揃った。アンバルブライベンベルカント辺りの先頭争いを追ってエピセアロームって
  感じの隊列になるかな。休み明けを叩いた大外のポアゾンブラック辺りもここに加わってきそうだ。」
弟「前に人気どころが行く展開となると、流れは厳しそうですね。」
俺「結構牽制し合うと思うなぁ、是が非でもってタイプはやはり牝馬二頭だと思うけど。」
弟「初速はどっちが速いかな?」
俺「アンバルブライベンだと思う。馬の初速っつーより、田中騎手がこの馬に対し行くしかねぇって気持ち強いだろうから。」
弟「そうか、ベルカントはテン乗りの藤岡騎手か。」
俺「フィリーズレビューで無理に逃げずに勝ったからな。ハナにこだわらなくていいと思ったら控える手も考えられる。テン
  乗りだからこそ安全策を取りたくなると思うね。」
弟「ふむ。」
俺「まぁ、どの馬も外側の枠だからなぁ。ここがもし競り合って主張したがる様になると流れは結構速くなりそう。小回りの
  小倉コースとは言えちょっと先行組を嫌いたくなるなぁ。」
弟「小倉で差し馬ですかぁ?ちょっと危ない気がするけど・・・」
俺「なんとなく意外な気がするかもしれんけど、小倉って結構追い込み決着多いんだよ。このレースもそうなの。」
弟「へぇぇ。」
俺「天気が天気だけに馬場は気になるトコだけど、前崩れの予想をしてみたいね。」


◎ルナフォンターナ
○アルマリンピア
○ニンジャ

◎から馬連ワイド



弟「買い目がシンプルだな・・・」
俺「臆病になってます。」

弟「まぁ、こういう買い方の方が向いてる気はするけどね。そこまで無謀な感じはしない馬選びだし。」
俺「正直、自信はそんなに持てないなー・・・展開読み違いの可能性結構高いだろ、コレ。先行決着も抑えたいぐらい。」
弟「師匠の展開読みは真逆になるからな。」
俺「今回は自分で『真逆になるんじゃないか』って思ったもん。」

弟「じゃあ逆をボクが抑えればいいんだ。」
俺「やると思ったけどね・・・」



弟子予想
◎アンバルブライベン
◎ベルカント
▲バーバラ
▲エピセアローム

三連複◎二頭から 馬連ワイド◎同士



弟「って言うより、ベルカントには素直に期待。アンバルブライベンはアイビスSDで◎打たせてもらって案外だったけど、この
  馬のスピードはやっぱり凄いってことも解った。反省点を活かせられれば通用できると思うなぁ。」
俺「コレも考えたんだよなぁ。」
弟「じゃあ尚更当たりそうな気がするね。」
俺「まぁ、ぶっちゃけますけどね・・・」
弟「?」

俺「札幌記念が豪華過ぎて気もそぞろって感じでして・・・」
弟「確かにそれはある。」


★正に夏の大一番となった札幌記念!!

俺「こりゃ凄いメンツだよ。」
弟「楽しみ!!」
俺「中でも凱旋門賞を目指すゴールドシップハープスターに注目が行くよねぇ、ココは。」
弟「でも師匠の大好きなロゴタイプも居るよ。」
俺「ロゴちゃんか、どうしたもんかねぇ。昨年のこのレースをきっかけに秋を棒に振ったワケですから。」
弟「うう・・・」
俺「おまけに、こちらもまた天気が微妙。馬場状態は良い方がイイんだけど、どうなるかなぁ。」
弟「馬場状態で条件付けたらどうなるの?」


俺「とりあえずどんな馬場でもゴールドシップ本命。」
弟「!!!!!!!!!!!」


俺「ゴールドシップに関しちゃ、実際のトコロは返し馬を見てから決めた方がいいのは当たり前なんだが。」
弟「結構意外だったな、ココでゴールドシップ本命って。」
俺「なんで?」
弟「結構な勢いで難癖付けられると思う。確かに洋芝は合ってそうだけど札幌の平坦小回りで果たしてどうかとか、この先に
  凱旋門賞があると考えると、力の入れ具合はどうなのかとか。」
俺「うーん、確かにそうなんだけどね。基本的に可能性が限られているこの馬だけに、このスケジュール構成は完璧に
  遂行してもらいたいんだよね。」
弟「・・・可能性?」
俺「凱旋門賞にちゃんと出て欲しいのは、個人的には断然でゴールドシップなんだ。」
弟「まぁ、とにかくロンシャンの馬場が向いてそうってイメージはあるよね。」
俺「それにココでしっかり結果出せたらロンシャンでもノリさんだろ、多分。非社台のチームジャパンでの悲願成就は是非とも
  見たいところだ。」
弟「ふむ。」
俺「・・・問題は凱旋門賞後だ。」
弟「そこから先ですか!?」

俺「要するに陣営は、秋の府中を蹴ってロンシャンに的を絞り
  駒を進めてるんだろ。」

弟「!!!!!!!!!!!!」

俺「もう今更、この馬にジャパンカップを走らせる必要は無いんだ。凱旋門賞挑戦を表明している3頭の中で、最も秋のG1
  戦線に不向きなのがゴールドシップ。」
弟「だったらって逆に思うんですけど、そうなってくると事前にロンシャン走らなくていいの?って話になると思うんですけど。
  フォワ賞出ればいいのにって。」
俺「ココ使うからフォワ賞出ないんだろ。」
弟「・・・なんか無茶苦茶言ってる様にしか聞こえない。」

俺「理屈としちゃ合ってるだろ。」
弟「その理屈がどうして成り立つのかって言いたいんですよぉ・・・」
俺「ゴールドシップのオーナー、どんな人か知ってる?」
弟「・・・知らない。」
俺「小林英一氏は主にばん馬を所有しているオーナーでね、北海道に居を構えてるんだわ。北日本精機というベアリング
  開発の会社を設立して現在は代表取締役会長という立場なの。」
弟「むう、ご立派な方なのですね。」
俺「札幌で走るのは2歳以来になるけど、小林氏が北海道に居る以上は凱旋壮行レースになるだろうと。」
弟「でもオーナーさんなら当然、凱旋門賞なんて大舞台に帯同しないワケがないでしょ。いくら北海道在住だからって、そりゃ
  ちょっとムリがある理屈なんじゃないですかね。」
俺「そりゃ出走となれば多分行くと思うんだ。」
弟「多分なんですか。」

俺「でも、御年82歳では無理もできない。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!」


俺「ちょっとこのレース選択が、そこも匂わせてるんだよなぁ。確か宝塚記念の口取りには居なかった様な・・・」
弟「凄いトコに目を付けてきたな・・・」
俺「故郷に錦を飾るという意味での、このレース選択だと思うんだ。」
弟「なるほど・・・じゃあ聞きますけどハープスターはどう見るんですか?」


俺「とりあえずどんな馬場でも切る。」
弟「!!!!!!!!!!!」


俺「・・・ゴールドシップの逆だ、個人的には凱旋門賞挑戦を反対したいのがハープスター。キズナのロンシャン好戦を
  意外と捉えている俺にとっては、こういうキレ勝負の馬をあの馬場で走らすのはあまり合点が行かない。確かに斤量面
  で3歳牝馬は凱旋門賞で大幅に有利になるけどもなぁ・・・」
弟「出る限りは可能性があるんだから、応援してあげようよ!!」

俺「・・・出るのかなぁ。」
弟「!?」


俺「まぁ変な話、ゴールドシップは多分、ここで変な負け方しても凱旋門賞に行くと思う。でもハープスターはここで変な負け
  方したら洋芝は合わないのが解ったって登録を取りやめるんじゃないか。そして俺は洋芝向きではないと判断して、
  この馬を切るワケだ。」
弟「・・・!!」
俺「そもそも、凱旋門賞に向かうとしたらオルフェーヴル同様に鞍上変更の可能性が高い。川田騎手を認めないわけでは
  ないけど、社台の息が掛かってるとなるとそういう判断になってくると思う。必ずそうなるってワケじゃないし、あくまで
  仮説なんだけどね。」
弟「要するに、そうなるなら二択で考えてゴールドシップを清々しくロンシャンに送り出したいと・・・」
俺「予想兼希望だわな。」
弟「師匠はハープスターに凱旋門賞に出て欲しくないの?」
俺「出るならもちろん応援するけどねー・・・ゴールドシップを差し置いて出るってカタチになっちゃうのはイヤだな。それが
  掛かってるのがこのレースだと思うんだ。できればハープスターには国内戦を賑わせてほしいって気持ち、結構強い。
  海外出るなら世界基準的な高さがあるドバイとか。」
弟「・・・なるほど。」
俺「ま、凱旋門賞が悲願であるのも間違いないけど、ロンシャンはやっぱり日本から見て基準的な場所じゃないよ。かと
  言ってドバイやアメリカから見て基準になるかと言えばそれも全然違う。もう国ごとで競馬って特徴の差が大きいから、
  ドコを頂点とするかは結構難しいよね。」
弟「よく『凱旋門賞至上主義は間違ってる』って話も出ますもんね。ソコに関しても師匠は同意してるの?」







俺「盛り上がった者の勝ちだ。」
弟「ごもっともかもしれない・・・」



◎ゴールドシップ(ぶっちゃけ返し馬次第)
○ロゴタイプ(ぶっちゃけ馬場次第)
▲トウカイパラダイス
▲エアソミュール
▲ナカヤマナイト

三連複◎○から 馬連◎から



俺「多分ゴールドシップは余程じゃない限りは狙っちゃうと思うなぁ、ロゴちゃんは・・・稍重までかな。複勝買うけど。」
弟「馬場悪くなるようならトウケイヘイローとか面白いんじゃないの?」
俺「ここのところ海外渡り鳥してたからなぁ。この馬にしろロゴにしろ、昨年のこのレースでダメージ背負っちゃったんだから
  本当はこのレース飛ばしたくなると思うんだよな。その点でトウケイは勝ってるんだから歩があるから出てきたとも言える
  んだけど、ただそれだけとも言えなくもない。何故同じコンビで出てきたのって印象が強いロゴだからこそ狙ってみたい
  んだよねぇ。」
弟「・・・▲はなかなかどうしてって感じですけど。エアソミュールは調子良さげだけどね。」
俺「最悪、ゴールドシップもロゴちゃんも『うわぁ』ってなったら
  ▲3頭ワイドボックス。」

弟「アグレッシヴですね。」


弟子予想
◎ハープスター
○トウケイヘイロー
▲ロゴタイプ
▲ゴールドシップ
▲ラブイズブーシェ

三連単◎→○→▲ 馬単◎から



弟「師匠のハナシに目もくれず。」
俺「いいんじゃないの、それこそココでスゲェ勝ち方したら規格外だ。で、ゴールドシップは3列目と。」
弟「はい。」
俺「そんでハープスターは一着固定と。」
弟「そう。」
俺「そのハープスターを俺は切っていると。」
弟「・・・」


俺「2着かな?」
弟「勝つもん!!!!!」



俺「何にしろ楽しみな一戦だ、雨は降らないでほしいなぁ。」
弟「良馬場がいいですね。」
俺「当てて口内炎を治すのだ。」
弟「そう言えばそうだった・・・でもさっきの治療で良くなってるんじゃないかな。」
俺「あんなんで良くなるワケないだろ・・・ほら、まだこんなになって・・・(ベロン)」


弟「食卓レモンちうーーーーーーーーーー♥」
俺「ひぎぃぃぃぃぃ!!!!!」







※治療にならないので真似しない様に

 
↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!↑

[ 2014/08/24 02:09 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(25)

詐欺被害者の会

約束通り


俺「オホッ♥ ホッホホゥ♥」
弟子「マジか・・・」



俺「ホォラ、デシちゃん。小悪魔さんだって悪い人じゃないんだよ、約束は守ってくれるのだ。」
弟「・・・絶対やらないと思ってた。条件もこっちから後付けだし。」
俺「しかし皆スゴいねぇ。」
弟「皆?何が?」

俺「皆で脱がそうとした結果がコレさ。」
弟「もう何か見られてるのがイヤになってくる。」

俺「すばらしい。皆の力で乳首を勝ち取ったのだ。」
弟「師匠含めて皆ダメだ・・・」
俺「さぁて、準備準備(フキフキフキフキ)・・・」
弟「PCの画面を拭くのが何の準備になるの?」


俺「決まってるだろ、画面を舐める準備だよ。」
弟「キマってるのはテメェの
  脳だ。」



俺「フシュルルル♥」
弟「・・・逃げ出したいよ。」
俺「大体お前だってキレイな女の人のハダカはキライじゃないだろ?」
弟「キライではないですけど。」
俺「見たくて当たり前なモノなの。異性でも同性でも。まぁでも、どっちかって言ったら殿方のエッチな目線が圧倒的に強く
  なるんだろうけどさ。」
弟「師匠だってほぼソレと同じでしょーが。」
俺「違うよ、俺が見たいのは芸術だ。」
弟「芸術作品に対して舐めたいと思うのは普通じゃない。」

俺「まぁまぁ、一緒に小悪魔さんのハダカを拝もうよ。きっとキレイだよ。」
弟「ふむ・・・まぁせっかく脱いで頂いたんだし。」


俺「一緒に画面を舐めようよ。」
弟「舐めない。」



俺「さてさて♪では早速・・・」
弟「ゴクリ・・・」






6f6090b9.jpg ← クリックで脱いだ小悪魔さんに会えるよ♥






俺「・・・」
弟「・・・」







fat1379249741245.jpg

俺「詐欺だあああ!!!!!
  (ガラガラガッシャーン)」

弟「言わんこっちゃない・・」



俺「なんだコレは!?乳首はドコだ!?」
弟「乳首どころかギリギリ足首も映ってないねー。」
俺「またやられた!!」
弟「・・・まぁ、なんとなくなるほどねって結果ではあったな。」


俺「でもとりあえず舐めとこう(ペロペロ)。」
弟「やめんかい!!」


俺「ちっくしょう、ランキング下げ損じゃないか。」
弟「お約束みたいなものでしょーが。」
俺「・・・スゲー下がったな。」
弟「そりゃまぁ、記事バナーを外せばこんなもんでしょ。」
俺「取り戻さねば。」
弟「別にいいでしょーが、順位なんてどうでも・・・」




※小悪魔さんに抜いてもらう為にランキングを下げましたがこのザマでした。
 また人気ランキングの方を復帰させますので、皆様コンゴトモヨロシクリック





 再度、小悪魔さんを中央競馬ランキングで月曜深夜0時の時点で差し返すことができていた場合



弟子です

 ↑
この娘が、粘液まみれの無数の触手に襲われる
絵でも描きますので、ご協力頂けたら幸いです。





弟「勝手なコト言うなよぉ!!」


俺「大丈夫大丈夫、どうせ差し返せねーって。」
弟「わからないでしょ!?絶対とは言えないじゃないか、大体なんで師匠じゃなくてボクなのさ!?」
俺「ウケがいいから。」
弟「喜べばいいのか悲しめばいいのか解らん!!」

俺「いやぁ、多分抜けないと思うねぇ。だってココのポイントは先週からの蓄積があるから、土~月の間に引かれる部分が
  大きい。対して小悪魔さんは今週だけでほぼポイント獲得してるから何も引かれないからね。」
弟「でもあの人、色んな手段で拡散とかしてくるんだよ!?こういう条件出したら、今度はココを伸ばそうと画策してくるに
  決まってるんだもん!!それにこないだの師匠みたいにワザと負ける様にするコトもできるんだし!!」
俺「ああ、それはありそうだな。」
弟「でしょ!?」



俺「・・・触手絵に挑戦するいい機会だな。」
弟「やる気になってんじゃねぇよ!!」






※今回の記事は金曜の夜に所用がある為、予約更新になっております。
 予約更新の時ってこんな内容ばっかだ・・・明日はちゃんと(?)やります。

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↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!↑

[ 2014/08/23 00:00 ] 酷評 | TB(0) | CM(2)

けんかのあとは

俺「お前のせいだ!!!」
弟子「自業自得でしょ!!!」




川崎スパーキングサマーカップ 結果
1着 トーセンアレス → (゚∀゚)・・・
2着 ジョーメテオ
3着 ミラーコロ

俺の買い方 = トーセンアレスの居ない三連複6頭ボックス
弟子の買い方 = トーセンアレスの居ない三連複4頭ボックス



俺「お前が余計なコト言わなかったら無駄銭使わずに済んだのに!!」
弟「馬券購入は自己判断ですぅ~。それにボクは止めましたぁ~。」
俺「なんだよ、三連複6頭ボックスって!?」
弟「自分がやったことだろーが・・・」

俺「20点・・・」
弟「こんな買い方してハズしちゃうんだから、師匠はスゴイよなぁ~♪」
俺「てんめぇぇ・・・」
弟「そもそもトーセンアレス狙えてない時点でアウトなのにね~♪」
俺「それはお前もだろ!?」


弟「ボクは4点買いだしぃ~、2,3,4着は悔しいけどダメージ
  少ないしぃ~、誰かさんみたいに人のせいにするコトも
  無いしぃ~♪」

俺「ふぐぐぐぐっ!!!!!」


弟「なんか勝手に怒ってるみたいですけど、怒りたいのはコッチだよ!!何いきなり人のせいにしてるんですか!?」
俺「だってお前のせいだもん。」
弟「どこが!?」
俺「お前が俺を陥れたんだ、ワザと自分はボックス買いになんかしやがって!!」
弟「どうしたらそんな卑屈な考え方になるんだ・・・」
俺「こんなハズし方をした俺をざまぁみろと思ってるんだろ!?」
弟「そんなコト思ってなかったけど、ボクのせいみたいに思ってるならざまぁみろだね!!やーい、ざまぁみろ!!


俺「ホラ!!なんてヒデェ奴だ!!」
弟「要所を省くんじゃねぇ!!」



俺「大体みんなして俺をイジめるんだ、みんな大嫌いだ!!」
弟「イジめたつもりは無いし、勝手に被害妄想するなって言ってるだろ!?この話を聞いてる皆だってアンタが今どれだけ
  理不尽で自己中なコト言ってるか解るよ。」
俺「小悪魔さんだって俺をいじめるし・・・ランキングでココ抜いたら脱ぐって言ってたのに・・・」
弟「小悪魔さん。」


俺「ランキングバナー外して順位落とそうとしたら『期限』とか
  抜かしてきやがって・・・!!」

弟「そうなるんじゃないかなーと思ってた。」


俺「ホラ!!思ってたなら言えよ、やっぱりお前は俺にイジワルしてるんだ!!」
弟「言ったじゃないか、どーせ詐欺だって!!」
俺「『期限とか言ってくるんじゃないですかね』って言えよ!!」
弟「そこまで読めるか!!」

俺「それで期限を提示しないし。」
弟「最初っから脱ぐ気なんか無いんですもの、そんなの本気にする方がオカシイんだ。」

俺「じゃあコチラから期限を提示する。今週中にしよう。」
弟「何故アンタが主導権握ってるんだ・・・」


6f6090b9.jpg
↑コチラにアクセスし、タイトルバナー下にある人気ランキングってトコをクリックで投票になります。


俺「今週なら文句ないだろ、脱げよコノ野郎。」
弟「小悪魔さんに八つ当たりするなって、みっともない。」
俺「門別も小悪魔さんも弟子も、俺にイジワルして笑ってんだ!!」
弟「全部自業自得の被害妄想だね、聞いてて呆れちゃうよ。」
俺「・・・」
弟「いいオトナの話しているコトとは到底思えないね、上手く行ってないガキの戯言じゃないか。なんでも人のせいに
  しちゃって自分は何も悪くないなんて。そういうのを自分が一番嫌ってるのに、なんで自分がそういうコト言ってもイイ
  ってコトになっちゃうのかなー?そんなにバカでしたっけー?」
俺「・・・」
弟「自分が悪いって気付いた?どう?」



俺「・・・もうヤダ!!なんでお前に説教されなきゃ
  なんないの!?」

弟「ハッ、逆ギレもいいとこですよ!!」
俺「お前なんかキライだ!!」
弟「ボクもキライですぅ~、そんなみみっちい人
  だとは思ってませんでしたぁ~。」

俺「ふぐぐぐぐぐぅ~っ!!」
弟「顔も見たくない!!」

俺「ごめんなさい。」
弟「・・・切り替えが急過ぎないか。」



俺「いや、まぁお前の言ってるコトが全面的に正しいと思うし。」
弟「こ、こういうとこで急に冷静になられると膝の力が一気に抜けるんですけど・・・」
俺「ぶっちゃけていいですか。」
弟「・・・なんだよぉ。」

俺「なぐさめてくれませんかね。」
弟「ぶっちゃけ過ぎだと思うな・・・」


俺「別に今回、突っ込んだとかそういうワケじゃないんだけどね、このハズし方はダメージ大きいよ・・・」
弟「まぁ確かに、今までのハズし方の中でも結構ヒドい部類に入るよね、コレは。」
俺「デシちゃんのせいにしたくなっちゃった。」
弟「・・・そういうコトするなよ。」
俺「・・・キライって言ってゴメン。先に言っておいて、いざ言われると結構血の気引くね・・・」
弟「・・・そこがツボだったのですね。ボクも売り言葉に買い言葉みたいに言っちゃったけど・・・」
俺「ちょっと頭に血が昇ってた。」
弟「すぐに冷静になってくれて何よりだよ、ボクの方こそごめんなさい。」
俺「・・・デシちゃんは優しいなぁ。」
弟「なぐさめてほしいんですね。すげぇ素直に言いましたね・・・」
俺「うん。」

弟「まぁねぇ、ここのトコロの師匠は門別で大損してみたり、関屋
  記念は切った馬のワンツーだし、佐賀じゃ器用なハズし方を
  したり、そして今日は三連複6頭ボックスでハズしてみたりと
  散々だもんね。」

俺「詳細な履歴を言わないでくれないかな・・・」


弟「今週末は札幌記念。応援してるロゴちゃんも出走しますし、元気よくなってもらわないとボクも一緒に予想しててイヤに
  なっちゃう。わかりました・・・


  カチッ ヴーーーーーーーーーーーーー」
俺「ちょっと待って。」


弟「なぐさめてあげます(ヴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー)。」
俺「ソレで?」
弟「ただのマッサージ機です(ヴーーーーーーーーーーーーーーーーーーー)。」
俺「ふうん・・・ソレで俺に何をするの・・・?」

弟「なぐさめる(ヴーーーーーーー)。」
俺「やっぱりお前、俺をイジめたいんだろ!?」


弟「かわいそうな師匠をやさしくなぐさめるマッサージ機だから大丈夫です(ヴーーーーーーーーーーーーーー)。」
俺「ヤメてくんない、その言い方・・・肩。じゃあ肩で。変なトコにはあてなくていいから。」
弟「かしこまりました(ヴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー)。」
俺「ふぅ・・・」
弟「(ヴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー)」
俺「・・・」
弟「(ヴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー)」
俺「ああ、大分いい。もういいよ、じゃあ今度は左肩を・・・」


弟「ワキにスキが(ヴィヴィッ)。」
俺「あじゃっ、ははぁっ!!」



弟「元気になった(カチッ)。」
俺「・・・今度同じことしてやる。」
弟「病んでたの多少スッキリした?」
俺「うん、おかげさまで。ありがとうございます。」
弟「いえいえ。ただ約束して下さい、もうあんな理不尽な怒り方したらイヤだからね。」
俺「ごめん・・・」
弟「くふふ、弱ってやんの♥ こういう時はちょっとカワイイ♥」
俺「・・・あのね、スッキリついでにもう一つスッキリさせてもらっていい?」
弟「えー!?まだ何か謝らなきゃならないコトがあるってコト!?」



アレ・・・?



俺「実はボックス買ってないの♥」
弟「カチッ ヴーーーーーーーーーーーーーー」





ビジンちゃん、今日もお疲れ様でした!!

 

↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!↑

[ 2014/08/21 01:52 ] 結果 | TB(0) | CM(12)

川崎スパーキングサマーカップの予想

★・・・先程、佐賀のレースを見ました


俺「・・・ねぇ、デシちゃん。」
弟子「ひぐっ・・・どーせ『仲良くしようや』って言うんでしょ・・・」



佐賀サマーチャンピオン 結果
1着 エーシンビートロン → 俺▲弟子◎
2着 ピッチシフター → 俺▲
3着 タガノジンガロ → 俺◎



私「・・・私と一つにならない?」
弟「!!!!!!!!!!」



私「心も体も一つにならない?(ヌギヌギ)」
弟「ならない!!服脱がなくていい!!」
私「それは、とてもとても気持ちのいいことなの(じりじり)。」
弟「やだぁ!!来ないでぇ!!」



私「はぁ・・・はぁ・・・デシちゃん、ひとつになりましょう。」
弟「なんで馬券ハズして発情してんだよ!?」
私「・・・こないだデシちゃんも私の胸を触りたいって言ってたでしょう・・・いいよ、触って。」
弟「目を潤ませるなぁ!!服を着ろよぉ!!」
私「私とデシちゃんが一つになれば、きっとうまくいく。蕩け合いましょう。」
弟「やだ!!触らないで!!」


私「うふふ、口ではそう言ってもココはもうこんなに・・・(モミモミ)」
弟「えぇ、まぁ、肩はちょっとこり気味ですね。」


俺「・・・仲良くするどころのハナシじゃないぞ、おい。」
弟「元に戻った。」
俺「あそこまで簡単に逃げ切られちゃうとはなぁ、逃げるだろうとは思ってたけどプレッシャー無く行けたなぁ。しかし幸四郎
  騎手、これで小倉から4連続勝利だよ。すごいすごい!!おめでたう!!」
弟「地方二騎が頑張ったなー・・・予想としては悔しいけど健闘を称えたいですね。」
俺「いやぁ、しかしちょっと期待ハズレでもあったな。」
弟「む!!頑張った馬達にそんなコト言うとは!!見損なったぞ!!」
俺「違う違う。ピッチシフタータガノジンガロもよく走ったよ、二着を争ったのは中央でも活躍しているガンジスだ。1着
  には離されちゃったけど、充分に地方ナメるなって見せつけられた。」
弟「へ?じゃあ他の中央馬のコト?」
俺「違うよ。」
弟「?」

俺「中島アナ・・・」
弟「おぅふ・・・」


俺「・・・えんしんびんとろ?」
弟「・・・中島アナにとってエーシンビートロンは相当言いにくい名前の馬なんですよ。」
俺「ゴール後も言い直しててグダグダになってしまっていたぞ・・・」
弟「ちょっと今日は炸裂フレーズ無かったですね、かわりにカミカミ実況になっちゃった。」
俺「幸四郎騎手もイジってくれなかったなぁ。11年振りの佐賀騎乗ってトコには触れてたけど、ナイスガイとか漢藤田的な
  フレーズは幸四郎騎手には無かったねぇ。」
弟「期待してたのに・・・」
俺「栄光のゴールまでも無かったよ・・・」
弟「うう、キメ台詞なのに・・・」
俺「佐賀重賞の何が楽しみって、貴方の実況なんですよ!?」
弟「落ち着いて!!今日は歯切れが悪かっただけだよ!!」

俺「中島ファンとしてはちょっと今日の実況は淡白過ぎるねぇ。」
弟「ファンだから辛口になっちゃうのね。ところで師匠。」
俺「ん。」


弟「服着てくんないかな。」
俺「あ。」


★ビジンちゃん連闘・・・川崎スパーキングサマーカップ

俺「このままでいいか。あちぃし。誰か来るワケでもないし。」
弟「下着姿ってのも目のやり場に困るんですよ。」

俺「下着も脱げって言ってんのか、ノリノリだなオイ!!」
弟「着ろと言ってるんだ!!」

俺「いいじゃん、明日のレースにピッタリな予想スタイルだ。スパーキングサマーカップだよ。」
弟「何がどうピッタリなのか。」
俺「暑い夏のイメージでしょう、水着だと思ってくれたまへ。」
弟「・・・確かに暑いですよ、その中でビジンちゃんは何故か盛岡から連戦なんですよ。真面目に応援してあげようよ。」
俺「んー・・・そう言われちゃうと確かにね。昨年と同じスケジュールでもあるんだけど・・・」
弟「無事を祈らざるを得ないよお・・・暑い中大変だよ・・・」
俺「金沢から船橋への連闘の後に三週空けて盛岡、そんで今回の連闘だもんね。」
弟「ふぐぅ・・・」

俺「去年は掲示板ですけどね。」
弟「頑張れちゃうのがまたいじらしい・・・」


俺「出走するからには応援しよう、今回も複勝だ。」
弟「ケガしないでね、ビジンちゃん!!」
俺「さて、レースの方ですけども結構な混戦になりそうなメンバーだな。マイルでの持ち時計を見ると、やはり実績のある
  ジョーメテオガンマーバースト、そしてキスミープリンスが同コースで1分40秒を切っているから有力視できる。」
弟「その辺りの時計の決着になりそうなメンバーですね。」
俺「逆にこれが1分40秒を越える時計になる流れになると、どの馬にも結構チャンスありそうに映るんだよなぁ・・・」
弟「おお。」
俺「ジョーメテオとガンマーバーストは確かに有力だと思う。でも正直言って都落ち直後から比べたらポテンシャルは落ちて
  きている感があるんだわ、中央時代の惰性が弱まってきた様に見えるんだよね。」
弟「南関重賞の常連って感じですけど。」
俺「大体、都落ち直後に走った馬って一度下降線を描くんだよ。そこから上がってくるかどうかは適応力次第と言ったところ
  かな。プレファシオにも同じことが言えるね。都落ちした時の馬齢も関係してくるだろうけど。」
弟「クリーンなんかも典型的ですね、最近はサッパリだ・・・」
俺「クリーンはもう10歳だもの、そりゃキツいよ。」
弟「むむぅ・・・」
俺「しかしながらこのメンバーなら・・・ってのが正直な印象。ジョーメテオはその下降線が緩い方だし、前走は見所充分な
  3着で健在っぷりを示した。この馬が軸だなぁ。」
弟「解りやすい有力馬って感じだけど、どうも勝ち味に遅いって印象があるなぁ。」
俺「うん、だから単系で狙うのはちょっと気が引ける。」


◎ジョーメテオ
○オベロンホワイト
○キスミープリンス
▲プレファシオ
▲ガンマーバースト

三連複◎○から



俺「ちと固めの三連複狙いでいこうかな、4歳のオベロンホワイトに期待。ここに来て力をつけ始めた若駒だ、今なら重賞で
  戦えると思う。」
弟「おい・・・」
俺「・・・何怒ってんだよ。」

弟「御神本さんをハズすとはどういう了見だぁ!?」
俺「あ、みかぽんきっちゃった!!」

弟「いや、あるでしょ!!ミラーコロ!!それこそ単で狙いにくいかもしんないけど!!」
俺「ここ二戦の負け方が良くないだろ。」
弟「川崎で4連勝してるもん、大丈夫だもん!!得意だもん!!」
俺「えー。」
弟「後悔するぞ!!」
俺「そうか。」


予想変更
◎ジョーメテオ
○オベロンホワイト
○キスミープリンス
▲ミラーコロ
▲プレファシオ
▲ガンマーバースト

三連複◎○から



弟「素直だと!?」

俺「わかった。追加する。」
弟「えええ!?何?どうしたの!?」


私「だって私たちはこれから一つになるから。」
弟「なんで元に戻った!?」

私「予想でいがみ合うのは良くないこと。みかぽんが私とデシちゃんを一本に繋げる。」
弟「もぉヤダ・・・!!」
私「じゃあデシちゃんの予想を聞かせて。」
弟「・・・」


弟子予想
◎ミラーコロ
◎ジョーメテオ
◎キスミープリンス
◎ガンマーバースト

三連複ボックス



俺「んだよ、この予想は!?」
弟「うるせぇよバーカ!!」


俺「ここにきて置き型ボックスだと!?」
弟「ぶっちゃけこの4頭しか見えない。いいじゃん、師匠はこの4頭にオベロンホワイトとプレファシオも加えてボックスに
  すればいいんだ。」
俺「三連複6頭ボックスって何点あるんだっけ。」
弟「20点。」

私「私たちは一つになれる。」
弟「乗りやがった!!」



予想変更
◎ミラーコロ
◎オベロンホワイト
◎プレファシオ
◎ジョーメテオ
◎キスミープリンス
◎ガンマーバースト

三連複ボックス



私「予想は一つになった。あとは心と体を一つにするだけ(プチ)。」
弟「おもむろにブラジャーを取るな!!」

私「うふふ、一つになるの。それはとてもとても気持ちのいいことなの。」
弟「来るなぁ!!来ないでよぉ!!」
私「私はデシちゃんと一つになりたい。」
弟「大体20点なんか師匠らしくないですって!!やめとこうよ、ねっ!?だから一つにならなくていいの!!」
私「大丈夫。」
弟「何がどう大丈夫なのさ!?」


私「私たちはお財布も一つになるの。」
弟「テメェ、ただタカってるだけだろ!?」




★おまけ

俺「先日発見した小悪魔さんからコメントが入りましたので紹介します。」


~ご無沙汰です~

こんにちわ小悪魔です^^

俺さん、弟子ちゃん、そして当時オッサンホイホイに釣られ続けてきた皆さん
ご無沙汰してます♪

小悪魔です♪

アメブロ・FC2・Twitter・その他アリフィリエイトサイト等
次々と強制退会になりまして(最も緩いであろう)ライブドアブログに辿り着いた次第です^^


書いて頂いた私のスペック・経歴は全部事実ですww
めちゃくちゃやって来ましたし、これからも・・・?


ですのでココの読者さんへのお願いとして・・

①記事を読んで頂くと大変喜びますが、地雷のように設置されている広告バナーをクリックすると今後半永久的に
 心当たりのない予想会社からメール攻撃を受けますので絶対に押さないで下さい

②Twitterの相互フォローは歓迎しますが、当Twitterアカウント(Helpfive2011)は自動ツイートを搭載しており、
 昼夜問わず3分に1回は呟きますのでご了承ください(1日500ツイートの受信に耐えられる方、大歓迎)

最後に

③人気ブログランキング【中央競馬部門】にてココ悪い見本を追い抜かした段階で・・・『脱ぎます♪』

では今後ともよろしくお願いします。




弟「・・・①はかなり無茶苦茶言ってる気がするんだが。」

俺「とりあえずお元気です。ツイッターでフォローしましたが、凄まじい勢いで自動ツイートするので相当ウザいです。
  あとここの記事をリツイートしまくってます。コワイです。」
弟「何をやってんだ、何を・・・」
俺「キモは③だね。ここ抜いたら脱ぐって。」
弟「どーせ詐欺ですよ。」
俺「詐欺かなぁ?一応やってみようよ。」
弟「・・・やってみるって言っても、小悪魔さんのランク順位伸ばすってコトでしょ。」
俺「うん。」


6f6090b9.jpg
↑コチラにアクセスし、タイトルバナー下にある人気ランキングってトコをクリックで投票になります。


弟「・・・って言ってもですよ、現状では結構差が付いちゃってますよ。」


俺「尚且つウチが下げりゃすぐだよ。」
弟「!!!!!!!!!!!!!」






※つーわけで、小悪魔さんに抜いてもらうまで人気バナーは撤去です
 村で頑張ります



↑ PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!! ↑

[ 2014/08/20 01:52 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(21)

佐賀サマーチャンピオンの予想

★甲子園真っ盛りです


俺「やはり高校球児はイイ・・・♥」
弟子「顔がヤベェんですけど。」



俺「見てるだけで、あふれてきちゃう・・・♥
弟「そんなコト言われても高校球児達は喜びませんから。」

俺「悦ばせる技術は持ってると思うの。」
弟「曖昧な表現でとんでもないこと言わない様に。」

俺「皆、この夏に懸けているんだよねぇ。たった一度の負けで道が途絶えてしまう切なさと、一歩一歩トーナメント表を上に
  登っていく厳しさを味わってるんだ。」
弟「静岡はもう負けちゃったよぉ・・・」
俺「別に地元の高校が消えてしまっても見てて楽しいぞ。そりゃ地元校が生き残っていた方が応援のし甲斐ってのがある
  けれども。」
弟「一夏のドラマですからね。」
俺「やっぱ公立校が頑張るとなんかウレシイのは、俺が貧乏性だからだろうなぁ。」
弟「ああ、そういうのあるね。」
俺「ところで、あの高校野球のブラスバンドの応援なんですけどね。」
弟「ああ、各校共に頑張ってますよね。」
俺「アレでドラクエ3の戦闘曲を使ってる高校、結構あるでしょ。」
弟「・・・よく聴いてるね。」
俺「調べてみたんだけど、あの曲を最初に使い始めたのは日大山形らしいんだが、そこから各校がこぞって真似をして、
  今や応援曲の定番になったんだって。」
弟「ほほう。」
俺「まぁ、各校の持ち味になる曲もあれば定番化するメジャー曲もあるんだけど、このドラクエ3の戦闘曲は見事に定番化
  したんだな。世代で言えば俺が子供の頃の曲だ、それがああいう舞台で流れるとなんかノスタルジー感じちゃう。」
弟「子供の頃に影響を受けた音楽ってコトなんだね。」
俺「ドラクエ3ってのは社会現象になったゲームだからな、しっかり覚えてるよ。」
弟「ファミコンの時代ですね。」


俺「本体持ってねぇのに並んで買ったヤツとか
  居たもん・・・」

弟「順番がおかしいですね。」



俺「男の子は皆、ドラクエに熱狂したものさ。」
弟「師匠は女の子じゃないか。」
俺「おう、俺は女の子だからウィザードリィ派なんだ。」
弟「『女の子だから』で繋げられるゲームじゃなくね?」

俺「女子だってドラクエやってもいいじゃない。」
弟「そうですけども。」
俺「ちょっと懐かしい話の方向にズレちゃったけどね、俺が言いたいのはドラクエ3の戦闘曲はいいね!!って話じゃない
  のですよ。」
弟「違うの?」
俺「これはツイッターでも呟いたコトなんだけど。」
弟「うん。」


俺「この曲使ってる高校の皆にお願いだ!!
  決勝まで行ったら『ゾーマ戦』にして!!」

弟「!!!!!!!!!!!!!」








俺「トーナメントを昇る最中では戦闘曲だったのが、決勝になってラスボスであるゾーマの曲になるというドラマ・・・もしも
  本当に決勝でゾーマ戦の曲が掛かったら泣く自信あるね。」
弟「た、確かに、それまでは一般戦闘曲だったのが決勝でラスボス曲になるって流れは美しいですね・・・」
俺「それもだ、よりによってドラクエ3の戦闘曲を使っているんだから!!」
弟「は、はぁ・・・」
俺「コレがだ、ドラクエ4の戦闘曲だったら決勝でデスピサロの曲やってくれなんて言わないんだよ!!」
弟「そんなにゾーマ戦の曲は特別なんですか?」
俺「って言うよりも、ドラクエシリーズの中で最も特別なのが3だと思うんだ。」
弟「ほー・・・まぁ社会現象にまでなったゲームですからね。」


俺「未だに『ラスボスの曲で最もカッコイイ曲は?』と言えば、
  年代問わずに皆が『ゾーマ』って言うんだぞ。」

弟「年代は問うだろーが。」


俺「むしろラスボス=ゾーマだもの。小林○子かゾーマだもの。」
弟「・・・」
俺「小林○子=ゾーマだもの。」
弟「違う。」

俺「あのねぇ、そうじゃないんだよ。別にドラクエ3を崇めよとかそういうんじゃなくてだな、まずゾーマ戦の曲は世の大半が
  カッコイイ曲だと判断するモノに違いはないんだ。あの曲、本当にカッコイイんだって。」
弟「うん、それはわかる。」
俺「なんかこう、奮い立つだろう?」
弟「う、うん・・・奮い立つ・・・かもね・・・」
俺「それと言うのもだな、それまでのドラクエではラスボスの怖さを表現しようとしていたから、りゅうおうシドーとの
  戦いには重厚さと荘厳さに重さを置いた楽曲作成が取られているワケ!!」
弟「へ、へへぇ~、そうなんだなぁ・・・」
俺「でもね、ゾーマ戦は違うんだよ!!どうだ、怖いだろうじゃなくてさぁ、最後の戦いだ!!って勇ましさに満ち溢れて
  いるの!!」
弟「そ、そうなんですねぇぇ、えっと・・・」
俺「いいか!?このドラクエ1~3まで、いやむしろRPG全てに共通する物があるワケだ、それが勇者という存在。昨今の
  RPGでも勇者は大事ではあるが、初期ドラクエの勇者は正に勇者オブ勇者なの。」
弟「あ、あのね、師匠ね・・・」


俺「このゾーマ戦の曲のタイトルが何て言うか知ってるか!?
  
『勇者の挑戦』ってタイトルなんだゼ!!」

弟「いや、だからあのね、師匠ね・・・」


俺「そう、主人公は勇者。その勇者に重きを置いた曲だからこそ響くの。ゾーマの恐ろしさを表現しているのは登場シーンに
  流れる小節で完結し、その後の本体部分の音楽は勇者達の戦いを鼓舞する物になっているのだ!!」
弟「あのね師匠、あのね・・・」
俺「この曲の何が素晴らしいか。それはよく聴けば解るが『アレフガルドにて』のアレンジであるってところなんだ。弟子
  ちゃんは知ってるかい?」
弟「し、知りませんけど、あのね・・・」
俺「『アレフガルドにて』はドラクエ3の地下世界のフィールド音楽さ。そしてこの曲は初代ドラクエのフィールド音楽でも
  あることは有名だね。」
弟「そうですか。あの師匠ね・・・」
俺「つまり!!ドラクエ1~3を歩んできた流れで、この『勇者の挑戦』今までの戦いの日々を思い出せ、勇者よ!!
  君なら勝てる!!ってメッセージが込められた曲なの!!」
弟「おお、それは素晴らしい。じゃあそろそろ師匠・・・」


俺「ドラクエ1~3を高校野球部生活の3年間に
  例えるとしよう!!」

弟「この銀魂みたいなノリいつまで続くの!?」


俺「やはり夏の甲子園では3年生に目が行ってしまう。もう次はない、最後の舞台だ。」
弟「もう乗った者勝ちになってるな・・・そうですね、未来ある1年生や2年生に注目して先を楽しみにするのもいいけれど、
  3年生から感じられる重みはまた違うものです。」
俺「3年間の野球生活の始まり。甲子園を目指し入部し、初めてフィールドに立った時に流れる音楽が『アレフガルドにて』
  なんだ。」
弟「なるほどなるほど。」

俺「右に行こうが左に行こうが真正面しか向けなかった1年生
  時代、『ふっかつのじゅもん』に苦悶を味わった2年生時代・・・」

弟「それ完全にドラクエだよね!!野球関係無いよね!!」

俺「『め』『ぬ』に変えてもやっぱりダメだった、あの2年生の時の思い出・・・」
弟「流石にそこまではノリ切れない・・・!!」
俺「辛く厳しい練習の日々、しかしそれを乗り切った勇者達が集う場所こそ甲子園球場。全ての戦いがラスボス戦みたいな
  ものかもしれないが、トーナメントは非情さ。一度の敗北で全てが終わってしまう。だからこそ、ここでの勝負は美しい。
  特に3年生にはもう次なんて存在しないんだからな・・・」
弟「そうですねぇ。」
俺「無敗の勝者同士が激突する決勝、ここに登りつめた3年生はどのような気持ちで戦いに望むのだろうか。もうそれだけで
  胸が一杯になってしまうかもしれないし、優勝の二文字以外は頭に無い状態かもしれない。周囲の期待が重圧になり、
  その空気に押しつぶされそうになっているのかもしれない。ここはもう我々の想像の外の次元なんだろうな。」
弟「若いからこそ、様々な気持ちが生まれるでしょうね・・・」
俺「しかし!!そこでまず胸に抱いてほしい信念。これまで自分がやってきたことに間違いは無い、その集大成を
  ここで出し切るんだ!!
という気持ちは、俺が言わなくても持っているだろうが強く持ってて欲しいんだよ!!」
弟「お、おう・・・」


俺「そこで『勇者の挑戦』ですよ!!右に行こうが左に行こうが
  真正面しか向けなかった一年の時から聞いてた曲の残像を
  残すこの曲こそ、決勝の舞台で彼らを奮い立たせるのだ!!」

弟「皆聞きながら練習してたんだ。ドラクエ1の曲を。」


俺「てめぇ、俺の熱弁の揚げ足取ってご満悦か!?イメージの話をしとるんだ、この曲はそういう物語を持ってるの!!」
弟「そこは理解できたよ。」
俺「まぁイメージとして膨らませ過ぎかもしんないけどさ、そこまで考えてもしも決勝でこの曲が聴けたら・・・って考えると、
  本当に流れた瞬間に俺泣いちゃうよ。」
弟「・・・やってくれたらいいね、としか言い様がないけどね。」

俺「ハッキリ言って、この曲をかけた高校は
  勇者になれる。対戦校はゾーマになるね。」

弟「かけたもん勝ちじゃねぇか。」



★競馬と無関係な雑談、ご清聴ありがとうございました。佐賀サマーチャンピオンの予想です。

俺「あー・・・」
弟「・・・」

俺「なんかもう疲れた。」
弟「おい、競馬ブロガー・・・」


俺「ふぃー・・・」
弟「・・・予想しろよ。」
俺「予想か。」


◎富山商業


俺「ピッチャーがすげぇイイ。」
弟「甲子園から離れろや!!」


俺「解ったよぉ、えっと、佐賀のサマーチャンピオンだね。交流重賞だけど中央勢に常連っぽさが無い変わったメンツに
  なってるね。」
弟「と言っても、中央主体の組立てになっちゃいますよねぇ・・・」
俺「8歳にして好調のエーシンビートロン、久々ながら内田騎手を確保してきたタイセイファントム、重賞戦線の常連で
  あるガンジス、そこに中央撃破経験のあるタガノジンガロがどう立ち向かうかって感じかな。」
弟「そうなるよね。」
俺「ふむ、どうかな。」
弟「?」

俺「ピッチシフターを加えたいね、そこに。」
弟「交流戦で攻めの姿勢だと!?」

俺「本命もタガノジンガロで。」
弟「!!!!!!!!!!」



◎タガノジンガロ
○タイセイファントム
▲ピッチシフター
▲エーシンビートロン
▲ガンジス

三連単◎→○→▲ 三連複◎○から



俺「高確率で不良馬場、しかも降雨のある状態になると予測できる中で小回りの佐賀。スピードの制御が求められる舞台
  だと思う。そうなると仕掛けどころが重要になってくるハズだ、騎手の手腕がモノを言う。」
弟「騎乗技術でキムタケさんですか。」
俺「中央と同斤量になるとは言え、前走よりは軽くなるからな。不良馬場でノーザンリバーを撃破したウマさをここでは
  発揮してもらいたい。」
弟「現状の調子で考えるとエーシンビートロンが光ってると思うんだけどなぁ。」
俺「そうなんだけどねぇ、幸四郎騎手の手腕をココでは素直に疑う。多分逃げるだろ、このコンビ。」
弟「そんな感じしますね。」

俺「兄のお株を奪うような、逃げ。逃げであります、武幸四郎。」
弟「中島アナのモノマネ入った・・・」

俺「逃げは確かに有利だけど、恐らく勝手も何も解らない状態で逃げさせられるんじゃないかと。小倉で先日3連勝を
  飾っているけど、佐賀の小回り具合は小倉の比じゃない。」
弟「幸四郎騎手、地方競馬であんまり乗ってる印象無いね。」
俺「いやぁ、昨年の全日本二歳優駿とか騎乗してるよ。でも少ないよね。」
弟「そこの経験値ですか。」
俺「地方小回りのスプリント戦、慎重になり過ぎても積極的に行き過ぎてもダメな展開になりがちだ。そこの手加減の具合が
  できないんじゃないかなぁ。事実、幸四郎騎手は地方で好成績を出せる条件が中距離戦に集中してるんだ。」
弟「おお、そんな統計が。」
俺「勝ってる距離も最短はココと同じ1400mだ、それより短い距離だともっと悪くなる。地方短距離が苦手クサい。」
弟「へぇえ。それはちょっとイヤな情報だなぁ。」


俺「身長デケェもんなぁ。」
弟「関係あるのか!?」



俺「狭いと窮屈だろ。」
弟「佐賀は身長が影響するほど狭いのかよ・・・!!」
俺「相手はタイセイファントム。使って上向く印象が強いだけに、久々はネックになるのが正直なトコ。矢作厩舎はガンジス
  との二頭出しでどちらも元地方騎手を起用してるだけに勝負度合いが高そうだけど、どうもガンジス自身の小回り適性
  には疑いがあるんだわな。枠などの関係性を見て天秤にかけたらタイセイファントムかなーと。」
弟「そんでピッチシフターですか・・・確かにいいレースするんですよね、この子は。」
俺「3着の目は十分にあると思う。つまりは潰し合いの展開で漁夫の利を得る競馬だな。泥んこ馬場も大好きだし、短距離
  戦も合ってると思う。複勝面白いと思うなぁ。」
弟「この馬が逃げるって可能性もありますよね、軽量で内枠だし。」
俺「いやー、交流メンバーじゃ控えるっしょ。チャンスあるんだから玉砕するようなコトはしないと思う。」
弟「おお・・・」
俺「サイモンロードは行く可能性高いね。前残り狙いならこの馬も面白いけど、いかんせん瞬発力が無いからなぁ。この
  馬が残るならハイペースの潰し合いで斤量差が活きたって流れになるだろうね。」
弟「へぇ、結構地方馬見ても面白いんだ。」
俺「都落ち4戦目になる地元佐賀のスイングエンジンだって、中央時代の穴駆け考えたらちょっとコワイぞ。」
弟「逆に中央勢であまり目が行かないアーリーデイズはどうだろう?」
俺「斤量軽いなって見ても、近走との斤量差でギャップが無いからなぁ・・・俺はちょっと難しいって踏んだ。」
弟「なるほど。ボクはアーリーデイズ抑えてみようかな、本命は初志貫徹でエーシンビートロンです。」


弟子予想
◎エーシンビートロン
○タイセイファントム
○ガンジス
▲アーリーデイズ

三連単◎1着→○2,3着→▲3着



弟「幸四郎騎手が勝った時の中島アナに期待。」
俺「それは確かに聞きたい。」


弟「絶対に面白いコト言う、あの人。」
俺「お前の予想もだんだんそういうコト重視になってきたよね・・・」





※佐賀は実況重視 あと『勇者の挑戦』はファミコン音源が本当は最高

 

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[ 2014/08/19 01:22 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(25)

中央久々観戦結果&帰ってきたあの人

俺「アーッヒャッヒャッヒャ!!」
弟子「ふぐぅ・・・」



予告


俺「ヒャヒャッ!!ヒャヒャッ!!」


ノリさんってば


俺「ヒャヒャー!!」
弟「師匠が壊れちゃったよう!!」



関屋記念 結果
1着 クラレント → 俺切った
2着 ダノンシャーク → 俺切った 弟子▲
3着 サトノギャラント



俺「俺が切った安田記念組2頭の決着です!!」
弟「蓋を開けてみれば実績がダテじゃないって結果だったな・・・」
俺「そして、安田記念組で唯一迷ってた馬場次第のエキストラエンドは結局買いました!!」
弟「・・・」


ノリさんってば


俺「こうなりました!!」
弟「どうしてこうなった・・・」


俺「まー、サンレイレーザーが来てない時点でアウトなんだけど、あの出遅れには涙が出たね。」
弟「あそこまで派手な出遅れはなかなか見れませんよね。」
俺「なんだろう、札幌記念のゴールドシップ騎乗へ向けての
  厄落としか何かかな?」

弟「そんな厄落としはありませんよ・・・」

俺「面白いものが見れた。」
弟「お楽しみ頂けて何よりです。」


俺「来週も見れるかもね。」
弟「そーゆーこと言うなよぉ!!」



俺「ご覧の通り予想はボロボロです。ここまでボロボロなのも久しぶりだなぁ、掲示板に来た馬で選べたのがエクセラント
  カーヴだけって言う。」
弟「マジェスティハーツ、ダメだったよう・・・」
俺「稍重発表の高速馬場っていう特殊な環境になったからねぇ。クラレントは既に重賞を4勝している馬だしダノンシャーク
  は言わずと知れた歴戦の猛者。不安材料と捉えた安田記念が俺の予想と真逆になったカタチだろうね、ああいう馬場も
  経験していて、厳しいレースを何度も経験していたからこそのレースだったんじゃないかな。ダメージも残ってなかったん
  だなぁ、完全に参ったです。」
弟「若手騎手には厳しいレースだったんだろうね。」
俺「上位騎手見るとそんな感じだね。こういう馬場での騎手判断が問われるレースだったんだろうね。」
弟「3歳二頭がちょっと残念な結果になっちゃったなぁ、NHKマイル組が散々だけどどう見たものか。」
俺「ミッキーアイル以外の部分がちと頼りないわな。そのミッキーアイルも安田記念でああいう馬場で惨敗してるんだから、
  この馬に関してはダメージがやっぱり心配になってくる。」
弟「アジアエクスプレスも骨折しちゃったし・・・」
俺「今年の3歳も色々だねぇ。順調に進めることの大変さが解るよ。」


弟「まぁ、結果的にはもう恥ずかしさすら感じない予想になっちゃったけど、久々のリアルタイム観戦は楽しかったですね。」
俺「やっぱエキサイトの度合いが全然違うからな。ゲートが開く瞬間のドキドキとか、直線向いた時に差し馬を軸にしていた
  時の興奮とか、その時じゃないと感じられない色々な要素があるからね。」
弟「そうだね。」


ノリさんってば


俺「リアルタイムじゃないと、こんなの見ても
  コーヒー吹き出さないよ。」

弟「もうやめたげてよぉ!!」



★今週末もツウさんは戻ってきてませんが・・・

俺「読者さん達の『変に心配しなくていいと思う』って言葉に従おう。」
弟「うん。」
俺「ふう・・・でも、その代わりに変なモン見つけちゃったんだよ。」
弟「変なモン?」




6f6090b9.jpg
↑クリックで飛べます、懐かしいって人は行ってあげて下さい・・・




俺「こっちが出てきた。」
弟「!!!!!!!!」


俺「オフレコから流れてきた読者でご存知な方がどれだけ居るか。小悪魔さんです。」
弟「はぁ!?またブログ始めてるんですか!?」
俺「予想とかしてないみたいだなぁ。どっちかっつーとまとめ系だな。」
弟「NAVERからまたブログになったんかい・・・」
俺「ほら、この人の予想って当たらないじゃん。」
弟「自分でそういうコト言うことに違和感は無いの?」




※小悪魔さんとは・・・


一年ぐらい前までランキング上位に居た競馬ブロガー。

単複予想が主で、その当たらない率はなかなかのものだった為に、逆に読者さん達から切り神として
人気があった。
昨年の安田記念で全頭単勝1万円購入という荒業を繰り出した結果、勝者が一番人気のロードカナロア
なってしまい、そこからブログ更新が滞ってしまった。
NAVERまとめで活動を再開するも、ジャニーズ系クラスタを手当たり次第にツイッターでフォローした為に
スパム扱いされてアカウントを凍結されてしまう。まとめは継続されたが日を追うごとに更新頻度は衰えていた。

ココの読者さんが増えた最初のきっかけになったのが小悪魔さんであり、初期読者さんのほとんどは小悪魔ブログ
からの流れ者。そのリンク方法はえげつなく、得体の知れないレベルの巨大バナーランキング誘導かと思い
きやココに飛ばされるリンクなどで、来たくもないのにココに飛ばされた方も多い
二度、このブログで関係人物や登場人物の人気投票を行ったが小悪魔さんに二連覇された

得意技は脱ぐ脱ぐ詐欺



俺「こんな感じでいいか、知らない人への説明は。」
弟「とりあえず元気そうで何よりです。」
俺「ツイッターも再開してたよ。」
弟「おお。」


おぅふ


俺「こんな香ばしいアカウントになってた。」
弟「小悪魔さぁぁぁぁぁん!!!!!」


俺「ドコに向かっているんだろう・・・」
弟「小悪魔さんが解らないのです・・・コレ本当にあの小悪魔さんなの・・・?」
俺「おお。ブログの方には相変わらずココへのリンク貼ってくれてるし。」
弟「マジか・・・」
俺「また自分で予想やったりしないのかな、『小悪魔さんと予想がカブったー!!やる前からオシマイだー!!』って
  言ってたあの頃が若干懐かしいんですけど。」
弟「そうだよぉ、なんだかんだ言ってもソレが楽しかったってゆーか・・・ハッ、まさか!?」
俺「どうした?」


弟「ツウさんが音信不通になって小悪魔さんが
  出てきたってコトは・・・!!」

俺「随分簡単な名探偵だな。」





※まず有り得ないわな・・・

 
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[ 2014/08/17 23:04 ] 結果 | TB(0) | CM(28)

関屋記念の予想

弟子「わっほい♥ 久々に中央競馬がリアル
  タイムで見れるぞう♥」




ショック



弟「台無しちゃんかよ!!」

※管理人がこの有様な理由は、前回記事を読めばわかります・・

俺「ダメージが尾を引く・・・」
弟「自業自得でしょーが・・・暗い人と予想すんのヤダよ。」
俺「ふぁい・・・」
弟「元気出してよぉ。反省はもう十分にしたでしょ、競馬キライにでもなった?」
俺「そんなこたぁないよ。」
弟「じゃあ明日はリアルタイムで久々に中央競馬見れるんだから!!予想やりましょうよ!!」
俺「うん・・・」
弟「・・・なんだかパッとしないなぁ。」
俺「・・・」


弟「おっぱい揉んであげようか。元気になるよ。」
俺「お前がだろ!?」


弟「えっちぃのはよくないと思うがしかたない。師匠がえっちなのだから。」
俺「なんだお前、酒でも飲んでるのか。」
弟「飲んでないよ。」
俺「大体それなら普通『おっぱい揉ませてあげる』になるんじゃないのか、なんで俺が胸揉まれる側になってるのよ。」
弟「揉まれたくねぇもん。」
俺「やっぱお前が揉みたいだけじゃねーか!!」

弟「最近揉んでなかったので。」
俺「・・・サボテンに水やるみたいな感じで言うんじゃねぇ。」
弟「イヤならしょうがないけど。」


俺「んー・・・」
弟「ホレ、まんざらでもない。」



俺「それならいっそのことちちくりあいたい。」
弟「それはボクがイヤなので。」
俺「一方的にお前の欲求を俺が満たすだけって感じで納得できない。」
弟「・・・ワザと難しい感じで言って、説得力持たそうとすんな。」

俺「とりあえずこの予想終わったら揉ませてやる
  けど、その後どう転ぶか解らないぞ。」

弟「ああ、もういい!!既に元気になってるみたいだから!!」

俺「うそつき!!」
弟「元気ならいい。特に必要がない。」
俺「元気無いです。しこたま凹んでます。」
弟「それこそウソです、もう大丈夫です。」

俺「胸揉ませろ!!元気になってやるから!!」
弟「今更ながら物凄く後悔している・・・」


俺「まぁ明日は確かに、久々の中央リアルタイム観戦ができるんだから気張ってやらないとね。」
弟「そうです。」



★ホントに久々です 中央リアルタイムで見れるの

俺「いつ以来だ、中央リアルタイムで見れるのって。」
弟「安田記念以来じゃない?」
俺「よりによってあの安田記念か・・・」


弟「師匠が
  みぃぃぃうぅぅぅらぁぁぁぁ!!!
  って叫んでから、それ以来だよ。」

俺「スゴイ覚え方だね・・・」



弟「明日は楽しもう!!関屋記念だ!!」
俺「新潟マイル、伝統の一戦ですな。いやぁ久々にその時間に中央見れるからホントに楽しみ。」
弟「時々地方は見れたけど、もう何というか『芝を見たい』って気持ちが強くて。」
俺「そっか。デシちゃんには芝が生えてないもんね。」
弟「そっち方面のスイッチはもう切っていいよ。」

俺「やっぱテレビでも録画と生じゃ伝わってくるモノが違うし。」
弟「そもそも別物だよ、その時に行われていないモノと、その時に行われているモノを見るってコトは。例え結果を知って
  なくて見ても全然違う。」
俺「パドックも見れるし、その前に行われているレースも見れる。本当は予想って、そういうその時の空気ありきでやるもの
  だからね。ま、あんまし変更とかしないんだけどさ。」
弟「なんかね、応援してて楽しくないの。録画って。」
俺「そりゃそうだよなぁ、もう終わってるんだもん。」
弟「だから明日はいっぱい応援するんだー♪森騎手がんばれーって♪」
俺「お、そりゃもう予想言っちゃってるってコトじゃないか。」
弟「うん。マジェスティハーツ応援です。左回りコースも合うし森騎手とのコンビネーションも合ってる。ここに来て上位陣と
  戦うことになって優勝を逃してしまってるけど、今度こそは!!」
俺「そうだねぇ、森騎手には頑張ってもらいたいね。」
弟「うん!!」
俺「しかしまぁ、なかなか見応えのある面々だよな。そういうカタチで決め切ってしまえればいいんだけど、ぶっちゃけ予想の
  手数が広がっちゃってもおかしくない。」
弟「そうだねぇ、当てるのはもちろん、予想を絞るのが難しいと思う。」


俺「俺なんかこないだ思いっきり無駄遣いしちゃったものだから、
  手数なんか広げられるワケもなく・・・(ズズズズズ)」

弟「あ、沈んでる。」


俺「ただまぁ、小銭で遊ぶにゃ合ってるレースだと思うなぁ。こういうレースは小銭でドキドキできるからイイんだ。」
弟「それでいいと思うよ、本当に。」
俺「さて、人気サイドになりそうなのはダノンシャークとお前の本命であるマジェスティハーツ辺りだろうね。」
弟「むー、ダノンシャークは安定した強さを感じるんだけど、なんか疑いたくなるんだよなぁ・・・」

俺「俺も切っちゃうんだけどもね。」
弟「それじゃあやっぱり来るってコトか。」


俺「・・・ふぐっ」
弟「言い返してこないで泣いちゃうってコトは、内心やっぱり凹んでるんだな・・・ごめんよう・・・」
俺「理由あるもん・・・」
弟「お、理屈あるのか。」
俺「安田記念4着は立派だと思うけど、この馬の場合はこのレースで走り過ぎだと思うんだ。本来良馬場であってこその
  馬だとすると、この安田記念で雨の不良馬場の中での激走は逆に頂けない。繊細な面があるディープインパクト産駒
  となると尚更だ、この微妙な前走からの間隔もちょっとイヤな感じだよ、正直トップホースらしくない。」
弟「お得意のダメージ論だね。」
俺「安田記念組で次走に結果を残せているのはサダムパテックただ一頭なんだよ、この馬はそもそもああいう馬場が
  キライじゃない馬だと思うんだ。結構なパワータイプでキレが身上じゃない、だから安田記念で7着に来ていたけど、
  その結果がダメージになってなかったんだと思う。中京記念は久々に勝つこの馬が見れたけど、あの時の馬場状態も
  稍重だったでしょ。」
弟「ほほう。安田記念組が何頭かこのレースに出てますけど、どう見るんですか?」
俺「えっとダノンシャークとエキストラエンドクラレントね。エキストラエンドは買い目に残そうかな。」
弟「それこそディープ産駒じゃないか。」
俺「安田記念は走ってないに等しいだろ、鞍上とレース見りゃ一発だ。」
弟「ノリさんだ・・・」
俺「あの結果で連続騎乗してくる辺りがクサいわな。」

弟「安田記念はヤラズに等しいと。」
俺「この馬はさー、金杯予想の時に言ったけどもパワフル系の騎手よりソフティーな騎手の方が好きなんだって。」
弟「ノリさんはソフティーなのか。」

俺「ヤラズなんかソフティーの極みだろ。」
弟「なんか釈然としねぇんだけど。」


俺「ただまぁ、今回も馬場が悪いだろうからあんまし期待はしてないのが正直なトコロかな。」
弟「そっか、雨予報なんだよね・・・」
俺「土曜の時点で新潟は重馬場だし、日曜も雨予報。パンパンの良馬場は全く期待できないよね、エキストラエンドを選ぶ
  なら稍重までだなぁ。」
弟「そうなるってーと、マジェスティハーツはどうなるんでしょうか。」
俺「距離を徐々に縮めるローテでマイルに活路を見出した感じではあるけど、この馬も馬場に影響されそうだなぁ。結局の
  トコロ、中京記念ってレースの結果もあんまし信用できないんじゃないかって思える。あの中では一番地力の高いレース
  をしたようにも思えるけど、どうなのかなーって気がするなぁ。」
弟「おおお、人気サイドが軒並みバッサリって感じじゃないか・・・」
俺「あと鍵になりそうなのは3歳の二頭なんだけど・・・んー、切っちゃおう。」
弟「そこもですか!?」
俺「斤量が軽いのは魅力だし、ここで頑張ってくれるとマイル路線面白くなりそうだけどねぇ。あんまり過剰に伸び代を期待
  できる血統じゃないと思うんだよなー、二頭とも。」
弟「ショウナンアチーヴはショウナンカンプ産駒、タガノブルグはヨハネスブルグ産駒だね。」
俺「この手の血統って壁にブチ当たる瞬間がある可能性が結構高いと思う。同世代の中ではそこそこやれてたのに古馬が
  相手になった途端にコロッてなる感じ。それにこの二頭も良馬場向きだと思う。」
弟「おいおい・・・人気割れそうとは言え、ちょっとダイナミック過ぎでしょ・・・」

俺「いや、点数絞らんと・・・(ズズズズズ)」
弟「凹むところじゃないよ!!」


俺「要するにキメ打ちっす。」
弟「一番当たらないパターンでしょ、それ・・・」
俺「多分馬場は高速化しない、そうなると狙いたくなるのはこの3頭。」


◎サンレイレーザー
○ミトラ
▲エクセラントカーヴ
△エキストラエンド(馬場次第)

三連単◎→○→▲△  三連複◎○から 馬連◎から 単◎



俺「この三連単おいくらなんでしょうね。」
弟「宝くじみてぇな買い方だな・・・」


俺「軸はサンレイレーザーね。珍しく余裕持たせたローテもバッチリだと思う。」
弟「何気に強いんですよね、この子・・・」
俺「それこそ理屈としてはこないだのナイキマドリードと同じなんだよね。この馬は昨年夏休みを取っている。このクラスの
  馬にとって夏競馬はレベルが非常に合ってるハズなんだけど、昨年は夏場に走らなかったんだ。」
弟「だからこそ、今回は狙いどころだと。」
俺「前々走で新潟コース経験してるのも予習めいててね。ただ、その時と同じレースして勝てるメンバーじゃないと思うな。
  森騎手に注目が集まってる中で手腕を見せて、初重賞持ってっちゃえ菱田騎手!!」
弟「そしてミトラですか、ここは意外だな。」
俺「長期休養明けでいきなり走った馬の二戦目って、あんまりイイ結果が記憶に無いからな・・・おまけにエスポジート騎手
  があんまり勝てるイメージが沸かない騎手ではある。でも前走の内容は本当にイイよ、屈腱炎を発症してなかったら
  って考えると悔しくなるくらいだ。そこに海外騎手のガメつさが活きれば一発あっておかしくないと思うよ。」
弟「確かに、屈腱炎明けとは思えないレースぶりだったなぁ。」
俺「エクセラントカーヴは春二戦がイマイチ。というより春がダメなんじゃねーかって疑いがある。昨年は夏場に快進撃を
  見せた牝馬だけに一変を期待します。」


弟子予想
◎マジェスティハーツ
○ショウナンアチーヴ
○シャイニープリンス
▲ダノンシャーク
▲サンレイレーザー

三連複◎○から 馬連◎から



弟「馬場は確かに気になるねぇ・・・でも森騎手とマジェスティハーツ!!」
俺「相手にこっそりダノンシャークが居るし・・・」
弟「なんだかんだ言っても抜けた実績持ってますから。師匠の言ったコトを逆に取れば、馬場が荒れてもこなせる馬だと
  安田記念で証明したとも言えるし。」
俺「確かにそういう捉え方もできるな。」
弟「リアルタイムで見れるからねー、しっかり応援するよ!!森騎手&マジェスティハーツ!!」


俺「リアルタイムで岩田騎手に怨念を送る
  (ゴゴゴゴゴゴ)。」

弟「根に持つのはヤメなさい!!」



俺「とにかく!!久々の中央レースだ、楽しませてもらっちゃおう!!」
弟「そうそう、それ大事。」
俺「うん、予想をやったら元気になってきたね。明日が楽しみ♪」
弟「それは良かった。」
俺「アタイ元気になってきた!!」
弟「う、うん・・・それもう聞いたし・・・」


俺「うふふ、元気になってきたよ、デシちゃん!!
  (カチッ ヴーーーーーーーーーーーーーン)」

弟「こっちに来るなぁぁぁ!!!!!」







※多分、ハズしてツイッターで叫んでるんだろうな、明日の俺

 
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[ 2014/08/17 01:56 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(22)

天罰

弟子「ニコフさんおめでたう!!
  コイツ罵っていいよ!!」




チーン




門別ブリーダーズゴールドC 結果
1着 サンビスタ
2着 ワイルドフラッパー
3着 マーチャンテイマー


弟「これはヒドイ。」
俺「悪いコト言うもんじゃねぇ・・・」
弟「結局アンタはどんな馬券買ったんだよ。」


俺「三連単・・・」
弟「ざまぁみろ。」



俺「ふぐっ・・・」
弟「完璧にバチが当たったカタチですよ、コレは。そしてニコフさんには正義のお恵みが与えられたのです。」

俺「責任が取れたってコトでいいのかな?」
弟「都合のいい頭してますよね・・・」


俺「こんなにオイシイ結果になるとは。」
弟「ニコフさんをはじめとした読者さん達が指差して笑ってるよ、マジで。」
俺「キレイに地雷踏んだ。」
弟「地雷の踏み方にキレイとか汚いとかあるのかよ・・・」
俺「ああ、変なコト言うもんじゃないねぇ・・・天罰だよ、コレは。」
弟「珍しくしおらしいじゃないか。」

俺「ニコフさん、ごめんなさい・・・」
弟「謝っただと!?」


俺「謝っちゃダメなのかよ・・・」
弟「いや、いいことなんですけどね!?こういうトコで簡単に謝るようなキャラじゃないでしょ、師匠は。」
俺「放っておいてくれたまへ・・・」
弟「・・・おいおい、ちょっと・・・かなり弱ってる感じだけど・・・まさか・・・」




俺「突っ込んじゃった・・・」
弟「!!!!!!!!!」





俺「ヘンなコト言うもんじゃねぇんだよ・・・」
弟「・・・」
俺「そりゃワイルドフラッパーは+14kgだったけど、これまでのパフォーマンス考えたらまず負けないだろうと。そんでサン
  ビスタはやはり対抗として固いと見て、この1,2着は揺るがないだろうと。で、三連単オッズ見たら軒並み3倍超えてる
  じゃん?まあ3着がどう転んでも損は出ないと・・・」
弟「・・・アンタ三連単で突っ込んだのか?」
俺「・・・」
弟「・・・自分で三連単には突っ込まないって言っておきながら?」
俺「・・・」


弟「バッカじゃねぇの!?」
俺「うううううう・・・」



弟「・・・反省して下さいよ。そもそも予想上手じゃないんですから、強気になること自体が大間違いなんです。」
俺「ハイ・・・」
弟「まったくもう・・・」


俺「門別なんか二度とやりません・・・」
弟「そういうコトじゃありません!!」



俺「はぁあぁあぁ・・・」
弟「・・・そんなに突っ込んだのかよ。」
俺「いや、一応ね、三連単三点って買い方になるから、大張りって言ってもマリーンカップやかしわ記念みたいな賭け方は
  してないんだけどさ・・・」
弟「この際ハッキリさせておこう、今回いくらスッたんですか?」
俺「言いたくない。」
弟「いや、言っておきましょう。正直に。そして反省しなさい。」

俺「ひゃくまんえん。」
弟「ウソは要らないから。」


俺「・・・」
弟「さぁ、正直に。」




俺「合計67,000円・・・」
弟「!!!!!!!!」





購入内訳
3→13→10 40,000円(本線) 最終オッズ3.5倍
3→13→11 20,000円(次点) 最終オッズ4.2倍
3→13→4  7,000円(怖くて本当に保険かけちゃった) 最終オッズ11.0倍


俺「どうだ、なんというか生々しい金額だろ。」
弟「そ、そんな使ったの!?」
俺「これぐらい屁でもないって人も居るだろーが、自分にとってはなかなかのマネーだよ・・・」
弟「やっちゃったなぁ。」
俺「まぁ、過去の大張りの浮き分の一部だからねぇ・・・別にいいんだけどさぁ・・・」
弟「・・・よくねーだろ。」
俺「そう思わないと気持ちが萎れちゃうので。読者様方にはざまぁみろとでも言って頂ければ。」
弟「しばらくは競馬やるにしても100円馬券だよ。わかった?」
俺「うん・・・そうする・・・」
弟「・・・しっかし、なんでそんなコトしちゃうかなぁ。隠し持ってるモノですねぇぇ。」

俺「まぁな。」
弟「開き直るな。」


俺「ちょーっと魔が差したんだよぉ、これなら美味しいものを食べた方が良かったねぇ・・・」
弟「そうだよぉ・・・」
俺「パドックも見ずに大張りしちゃダメだね、あぁあぁ地方交流の大張りでハズしたの初めてだ・・・すげーショック・・・」
弟「そもそもソコが間違ってるわな。」
俺「パドックや返し馬見て納得しちゃってたらもっとイッてたかも。ぶっちゃけ+14kgって数字じゃなかったらもっとイッてた
  ハズなんだわ、ブレーキかけるなら徹底的にかけるべきだったなぁ・・・」
弟「・・・おい。」
俺「なんでしょう。」


弟「改めて聞くけど、マリーンカップとかしわ
  記念でどんな賭け方してたんだ!?」

俺「そいつは言えねぇ。」


弟「てめぇ・・・!!」
俺「とりあえず、世の中はそんなに甘くないものだ・・・反省しよう・・・」
弟「しおらしいけどあまり真剣でもないだろ、貴様・・・!!」
俺「もう絶対に三連単で大張りしない様にします・・・」
弟「だからソレは自分で言ってたコトじゃないか!!」

俺「三連複2点で良かったんや・・・3万円ずつ買ってたら18000円浮いたんや・・・」
弟「そういう問題じゃねぇだろ・・・!!」
俺「ヘコんでるのは本当だよぉ。」
弟「とにかく!!今年はもう大きく張るの禁止!!わかった!?」
俺「言われなくてもそのつもりだよぉ・・・はぁぁ・・・」
弟「せっかく今週末の中央競馬はリアルタイムで見れるっていうのに・・・気分的に台無しだよ!!もぉ!!」
俺「ごめんよう・・・」


弟「ハイ、復唱!!『競馬に絶対はない』!!」
俺「『競馬に絶対はない』
弟「ハイ!!『負けてシャレにならない買い方は
  するな』
!!」
俺「『負けてシャレにならない買い方はするな』



弟「・・・普段、自分で言ってることなんですから。そこは実践して下さい。」
俺「ふぁい・・・」
弟「・・・お金は大丈夫なんですか、こんな負け方して。」



俺「あぁ、まだ今年の収支は全然
  プラスだから大丈夫だよ。」

弟「こいつダメかもしんない!!」



俺「でも、こうやって無くなっていく前に、美味しいものでも食べに行きますか・・・」
弟「・・・その方が賢いと思います。」






※ニコフさんおめでとうございます!!

 
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[ 2014/08/15 01:29 ] 結果 | TB(0) | CM(16)

門別ブリーダーズゴールドカップの予想

俺「皆さんは勘違いをしている。」
弟子「・・・」
俺「私達はね、自分のコトを決して予想がヘタとか思ってません。」
弟「・・・」
俺「買い方がヘタとも思ってません。」
弟「・・・」



クラスターカップ 結果
1着 サマリーズ → 俺&弟子▲
2着 スイートジュエリー → 俺○弟子◎
3着 シルクフォーチュン → 俺▲弟子◎

馬券全滅


黒潮盃 結果
1着 スマイルピース → 俺&弟子○
2着 ドバイエキスプレス → 俺&弟子◎
3着 ヴァイスヴァーサ

俺 馬複アタリ 配当320円(ガミ)



俺「ハズし方がウマいんです。」
弟「何がどう違うんだよぉ!!」



俺「今回は特にデシちゃんのウマさが冴え渡ってたね!!」
弟「ふぐっ・・・ふぐっ・・・」
俺「クラスターカップでは一番人気のアドマイヤサガスの評価を下げて、三着内に軸二頭が入ってるにも関わらずワザと
  三連単に絞るコトにより的中を回避するという、『なんで三連複じゃないの馬券』を披露したね!!」
弟「ふっぐ・・・ひぐっ・・・」
俺「黒潮盃ではその三連複を狙ったにも関わらず、ワザと3番人気のヴァイスヴァーサを抑えず、尚且つ思い切り不安に
  なりながらドバイエキスプレスの単勝をナゼか買うという高等技術だよ!!」
弟「ひぐぐっ・・・」


俺「どうだみんな、デシちゃんはスゴイだろう!!
  全部ワザとなんだ!!」

弟「ふぇぇえええええん!!」


俺「ごめんなさい。」
弟「ふぐっ・・・許さない・・・」
俺「・・・マジでなんで三連複じゃないのよ、クラスターカップ。中央決着とは言え1500円の配当だったら、お前結構大喜び
  できるだろーが。しかも三連単は6点になるけど三連複なら3点で済むのに。」
弟「結果がこうだから仕方ないじゃないか!!」
俺「そう言ってしまえばそうなんだけどね。」
弟「サマリーズが想像してたより頑張ったの!!それだけなの!!久々の重賞勝利おめでとう!!
俺「レース選びがスプリントになって再び目覚めたねぇ。軽量も生きたし、今後は牝馬路線じゃなくて短距離路線を歩むかも
  しれないね。」
弟「師匠だって予想じゃねぇけど馬券で変な取り逃ししてるじゃないか!!」
俺「藤岡兄弟の間に戸崎騎手がはさまってしまった・・・」
弟「スイートジュエリー、前走で馬体減ってたとは言え、+17kgって増えすぎでしょーって思った。」
俺「結果見てその体重知ったからな、買うタイミングで見れなかったし。多分馬体重見てたら印下げてたぞ、コレ。」
弟「それでも2着になったぞ。戸崎さんに邪魔されてやんの。」
俺「ちっくしょう、やるじゃねぇかって思ったわ。」
弟「やーいやーい。」


俺「なんか腹立ったから、スマホに戸崎騎手の画像出して
  胸で挟んでペッシャンコにしてやったさ。」

弟「意味あるのか、その行動・・・」


俺「窒息させてやろうかと。」
弟「それで気が済むなら何度でもどうぞ。」
俺「お前にはできまい。」
弟「できてもしません。」

俺「黒潮盃はスマイルピースの強さが目立ったなぁ、最後ドバイエキスプレスとの差が詰まったのってゴール前で流した
  からだし。と言うより、一着固定で予想しておいてナンだけど『やっぱこうなるか、この馬は』って感じだねぇ。」
弟「しかし皆予想が上手いですね、都落ち二戦目のヴァイスヴァーサが三番人気だったんだなぁ。」
俺「この馬が居なけりゃ三連複当たってたのにねー♪▲のノーキディングが4着デスヨー♪」
弟「くっそぅ・・・」


俺「お前ちょっとスマホに本橋きゅんの画像出せ、俺が代わりに
  おっぱいで窒息させてやるから。」

弟「しなくていいです!!」


俺「じゃあ自分でやろ。えっと、本橋孝太で画像検索っと・・・おお、出た出た。」
弟「何してるんだよぉ・・・」
俺「えいっ!!えいっ!!デシちゃんをイジめる悪い本橋きゅんは
  こうだ!!(ギュー)」

弟「・・・」
俺「ああでも、そもそもみかぽんが勝ってりゃ、デシちゃんとしては丸く収まったんだよな。」
弟「・・・!!」


俺「御神本訓史で画像検索っと・・・よし。」
弟「やめて!!やめてよぉ!!」

俺「みかぽんえいっ!!(ギュー)」
弟「ヒドいコトしないでぇぇぇ!!」



俺「アハハ、見ろよデシちゃん!!みかぽんをペッシャンコにしてやったぜ!!」
弟「・・・スマホは元々平べったいです。」



★妙味クソ喰らえどころじゃ済まない気がする・・・門別ブリーダーズゴールド

俺「さて連日の予想になりますけども。門別のブリーダーズゴールドカップ、今年から牝馬限定のレースになったんだね。」
弟「・・・もうアレ言わないでよ。」
俺「何をビクついてるんだ、『牝馬予想の弟子』よ。」
弟「もうボク今日予想しない。」

俺「あーもー悪かったからぁ。ヘソ曲げるなよ。」
弟「フン!!」

俺「サァ!というわけでね、『牝馬予想の弟子』と
  『門別のTILTOWAIT』が予想しますヨ!!」

弟「スゲェ手のひら返しだよね、ソレ・・・」


俺「門別最高!!ホッカイドウ競馬最高!!ホッホホゥ!!」
弟「コレでハズしたらすぐに『門別なんて二度とやんねぇ』って言うんだろ。」
俺「言わねぇし。ハズさねぇし。」


◎ワイルドフラッパー
複勝



俺「フッ、もらったな。」
弟「そういうコトするんじゃねぇよ!!」

俺「多分当たるぞ、コレ。」
弟「当たっても賭け金がそのまま戻ってくるだけになると思うよ・・・」
俺「いやー、正直言うとココの予想はそんな気乗りしないわなー。57kgでもワイルドフラッパーでしょー。」
弟「単勝も等倍になるんじゃないですかねぇ。」
俺「いって1.2倍ってトコだろうね。未対戦で連勝中のケイティバローズが居るとは言え、正直前二走はお世辞にもレベル
  高い内容とは言えない。2番手候補は決着済んでるけどサンビスタだろ。この勢いを買うならケイティバローズでもいい
  だろうけど、それでも二番手だと思うなぁ。」
弟「あの。」
俺「ん?」


弟「固いのブッ込む気ですか?」
俺「いやぁぁぁぁぁ!!えっちぃぃぃぃぃ!!」



弟「そうじゃねぇって・・・!!」
俺「大きく張るかってコトだろ?ぶっちゃけ考え中。なぜなら今回、自分なりに保険が効かせられない。」
弟「保険。」
俺「自信あるし妙味関係無いって言っても、さすがに利息付いて戻ってくるって感じのオッズじゃ賭け金が無くなる怖さしか
  感じないよ。ハイリスク・ローリターン過ぎちゃう。」
弟「むむぅ。」
俺「ワイルドフラッパーは軸でいい。でもその時点でオッズは相当低くなる、今回は一番人気の三連単で3倍を切ってくる
  可能性が高い。この順の馬券な。」

1着 ワイルドフラッパー
2着 サンビスタ
3着 ケイティバローズ


弟「ああああ・・・」
俺「さっきも言った通り、ケイティバローズは二番手評価できなくもないし、逆にマーチャンテイマーより下に見ることも個人
  的にできちゃう。しかし大張りするにあたっては一点で仕留めたいのが正直なトコロ。固いと思ったらより固く買い目を
  絞るコトになるんだが・・・そうした場合に大張りできる馬券ってコレになっちゃうんだ。」


◎ワイルドフラッパー
○サンビスタ
ワイド



俺「・・・さっきの複勝と大差無いだろ、コレ。」
弟「・・・1倍代前半は間違いないですね。」


俺「だからと言って三連単にガッツリなんてマネもできない。ワイルドフラッパー1着を固く見たところで2,3着にパターンが
  複数作れてしまっては、その予想した点全てにイイ金額を張ったトコロで多分気持ちよくプラスにできないオッズになる
  可能性が高いんだわ。」
弟「なるほどね。」
俺「だから、さっきのワイドの次点で思いついた買い方がコレになるのよ。」


◎ワイルドフラッパー
○サンビスタ
▲ケイティバローズ
▲マーチャンテイマー

三連複◎○から



俺「・・・コレもなんだかなぁって感じになると思うんだよ。」
弟「オッズと相談するのもアホらしくなりそうだなぁ・・・」

俺「こういう時に相手にしたい馬が同枠だとやり易いけど、だとしても今回のワイルドフラッパーはオッズが抜けきる率が
  高い。マリーンカップのサウンドリアーナみたいな存在も居ないし、強いて言える危険な人気馬になるであろう存在が
  格上挑戦のケイティバローズとなるとオッズはそこまで割れないだろ。そうなると例えサンビスタとマーチャンテイマー
  が同枠だったとしても積極的に買いたいってなるオッズにはならないハズなんだ。要するに1倍代だよね。」
弟「ふーむ・・・」
俺「だからまぁ、さっきの三連複の印通りで小銭で三連単買って、ハズしても痛くも痒くもない様に留めておこうかなぁって
  のが現状の予想。その場合はいっそのことリアライズキボンヌも三着候補にしちゃおうかね、吉原騎手がどんな騎乗
  するか楽しみなトコもあるし。」


現状予想
◎ワイルドフラッパー
○サンビスタ
▲リアライズキボンヌ
▲ケイティバローズ
▲マーチャンテイマー

三連単◎→○→▲



俺「三連単三点で当ててガミるのも面白いよね。」
弟「有り得るのかなぁ、それ・・・」


俺「まぁ、人によって考えはそれぞれだからな。思い切ってワイルドフラッパーの印を下げてケイティバローズ1着の可能性を
  求めるのもアリだと思うし、マーチャンテイマーが長休一回叩いて大変身なーんてコトを考えてもいいかも。リアライズ
  キボンヌだって吉原騎手の手綱で激走するかも。そうなったらワイルドフラッパーは疑わなくてもサンビスタを疑うなんて
  こともできるし。」
弟「そうですねぇ。」

俺「多分常連読者のニコフさんはワイルドフラッパーを2着付け
  してくるね、妙味バカだから。」

弟「ニコフさん、マジでごめんなさい!!責任
  取らせますから!!」


俺「さぁ、デシちゃんはどんな買い方するのカナ?」
弟「むぅ。」


弟子予想
◎ワイルドフラッパー
複勝



俺「お前、さっき俺に『そういうことするんじゃねぇ』
  って言ったじゃねぇか!!」


弟「ふぐっ・・・」
俺「・・・なんで泣いてんだよ。」



弟「当たりグセ付けたい・・・」
俺「切実だった。」








※ニコフさんごめんなさい

 

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[ 2014/08/14 01:40 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(16)