じごくのもん

俺「コンニチハ、2歳戦予想のTILTOWAITです。」
弟子「もうこんなブログいやだ。」




平和賞 結果
1着 ストゥディウム
2着 コンドルダンス → 俺◎
3着 メジャーメアリー

俺 複勝アタリ 配当430円



俺「・・・そんなスネるなよ。」
弟「あんなの予想じゃねぇ。」
俺「ああ、そうだ。予想じゃねぇな。」
弟「・・・こんな当て方を横で立て続けにされたボクの身にもなってくださいよ。」
俺「なんか俺もどうしたらよいものかと。」
弟「・・・当てて困らないでくださいよ。」
俺「いやぁ・・・」


弟「名前だけで当てて困らないでくださいよ。」
俺「すごく不機嫌です・・・」


弟「ふぐぅぅ、ボクも適当にやっちゃったけど、なんで師匠はコレで当てられるんだよぉ!?」
俺「いや、あのね・・・」
弟「答えろよ!!」
俺「お、俺にもわかんない(泣)。」
弟「当てて泣くなんてどんだけ優雅なんだよぉ!!(泣)」

俺「だってぇぇ・・・」
弟「ボク、最近全然当たらないよ。どうしよう。」
俺「そんなスネ方しないでよぉぉ・・・」
弟「あ、もしかして。」
俺「うぇ・・・」

弟「師匠に運気を吸われているのでは。」
俺「どうしてそうなるんだよ!?」


弟「だってちょっと前までボクの方が当ててたのに。」
俺「流れってモノがあるだろぉ。お前は今、スランプに陥ってるんだよ。」
弟「だからその原因が師匠に・・・あ。」
俺「俺にそんな原因があるわけ・・・」



弟「最近おっぱい揉んでない。ははぁん、さてはソコにボクから
  吸った運を溜め込んでるんだな!?」

俺「とんでもねぇ想像力を働かせるなよ!!」

弟「ソコにボクの運が・・・出せよ!!(モミモミモミ)」
俺「みゃああああああああああ!!!!!」
弟「ど悪魔め・・・吐き出せッ!!(モミモミモミモミ)」
俺「俺の乳は『沼』じゃねぇんだよォ!!」






弟「ぜーっ・・・ぜーっ・・・」
俺「はぁ・・・はぁ・・・」
弟「師匠。」
俺「・・・ひっく」
弟「顔が赤いよ。」
俺「赤くもなるわ!!」



弟「・・・出しましたか?」
俺「何も出てません!!(涙)」



弟「おかしいな。」
俺「大体なんでこんな乱暴なんだよぉ、痛かったよぉ!!」
弟「あれぐらい激しくした方が出るかなって思って。」
俺「搾ろうとでもしてやがったのか・・・!!」
弟「ひょっとして優しくした方が何か出るんですか?」
俺「俺のおっぱいから何か出そうとしなくていいから!!」

弟「でも前にコレやったら当たるようになったんだよ。」
俺「・・・俺は逆に当たらなくなったんだけど。」


弟「ちょっと元気にもなった。」
俺「淫獣め・・・!!」


弟「そもそも師匠が当たったにも関わらず複雑な感じなのが腹立ったんですけど。」
俺「ハシャいだってムカつかれるだろーが。」
弟「そりゃまぁそうなんですどぉ。」
俺「・・・そりゃ理由はどうであれ馬券が当たったのは嬉しいよ。しかし一方で計算がハズれた。」
弟「えー、あの買い方でガミったの?単勝厚く行き過ぎて複勝薄くってコト?そりゃザマァミロですね。」
俺「ちゃんと儲かったよ、今日は。」


弟「吐き出せッ!!(モミモミモミ)」
俺「やぁ!!もうやめてぇ!!」



弟「・・・何の問題も無いじゃないか。」
俺「ぐすん・・・そうじゃねぇし・・・」
弟「計算って?」
俺「そこまで本気で予想せずに、あんな肩書きまで吹いてフラグ立ててたでしょ。要するに、『ハズしたらそれはそれで
  オイシイ』的な感じだったの。そもそも2歳戦のはお前も言ってた通り予想になってない、それでいいのかと言ってしま
  ってもいい様なものだ。」
弟「そうですよ、名前だけで選んで当てるなんて。そんな予想ブログないです。」
俺「だからここでハズしたら『2歳戦なんて二度とやんねぇ』と
  いう、素晴らしい掌返しができたんだな。」

弟「師匠の手首には関節が無いんですね・・・」

俺「当ててしまった以上、そうも言えなくなってしまった・・・」
弟「どんなヘコみ方だ、ますます腹が立ってきちゃうよ。」
俺「・・・お前、今週末のJRA重賞知ってるの?」
弟「スワンSと天皇賞です。日曜は雨予報ですね、もってくれるといいな。」
俺「・・・一個抜けてる。」


11/1(土) スワンS(G2 京都1400m)  アルテミスS(G3 東京1600m 2歳牝馬限定)
11/2(日) 天皇賞・秋(G1 東京2000m)



俺「アルテミスSはそんなにやる気じゃなかった・・・!!」
弟「やっちゃったなぁ。」


俺「この重賞密集スケジュール前に掌を返しておきたかった・・・!!」
弟「やったじゃん、得意な2歳重賞があって。ボクは回避で。」
俺「うるせぇ!!お前は『牝馬予想の弟子』だろ!?」
弟「きたない!!そこでソレ持ち出すか!?」

俺「流石にね、一個一個のレースをハズす分には気持ち的にダメージが無い。しかしお前を見てるとよく解る、連続して
  負け続けると精神的に来るものがある。」
弟「・・・師匠はちょこちょこ当たってるからいいじゃないか。」
俺「俺はな、この重賞密集日程で一つでも予想するレースが削れりゃいいなと思ってたんだ。それができたのが、土曜の
  アルテミスS。今日ハズしてたらこのレースの予想は回避するつもりだったんだ・・・」
弟「この状況じゃそうもいきませんなぁ。」
俺「お前なぁ、なんかクスクスしてるけどなぁ、状況解ってねーだろ。」
弟「状況。」
俺「ダービーウィーク・・・一週間丸々各地方のダービーを予想するという作業はホントにしんどかったよな。当たれば
  少しは気が晴れるけれど、あのダービーウィークをもしもハズし倒したらって考えたら、かなり切ないものがある。」
弟「うん、固いながらもなんとか岩手ダービーで三連単が取れてたから良かったけれど、アレが無かったらボクは落ち
  込んでしまっていたでしょう。」
俺「今週末は中央で3重賞を予想しなければならない。」
弟「・・・まぁしょうがないかと。」



俺「そして月曜はJBCだ!!」
弟「!!!!!!!!!!」




11/1(土) スワンS(G2 京都1400m)  アルテミスS(G3 東京1600m 2歳牝馬限定)
11/2(日) 天皇賞・秋(G1 東京2000m)
11/3(月・祝) 盛岡 JBCレディスクラシック D1800m  JBCスプリント D1200m  JBCクラシック D2000m (Jpn1)





俺「地方競馬の祭典、JBC・・・確かに楽しい催しだ、と同時に一日に3つのG1を予想しなければならない過酷な日でも
  ある。」
弟「そ、そうか・・・もうJBCなんだ、すっかり忘れてた・・・!!」
俺「昨年のJBCを覚えているよな。」
弟「ええ・・・」

俺「お前が固い馬単を一点取っただけだ。」
弟「一昨年に至っては全滅ですよ。」



俺「そう、このレースが終わった時って俺たちは大体へこんでいる。」
弟「毎レース買ってる方々からしてみれば、たかだか3レースを一日でハズしたぐらいなんだって言われそうではあるけど、
  ボクらはちょっと違いますからね・・・」
俺「一日のおこづかいでやってる様なモノだからな。」
弟「そのJBCの前に中央レースが3レースですか・・・」
俺「3日間で6レース予想して全滅すると結構精神ヤバくなりそうな気がする。」
弟「ううぅぅ・・・マイナスイメージがぁぁ・・・」
俺「だったらやるなよって言われそうだけど、コレをやっちゃうんだからもぉ・・・」
弟「そうか・・・今週末はそういう恐ろしい日程だったのかぁ・・・」

俺「それに多分天皇賞はハズれちゃうしさぁ・・・」
弟「ヒットくんに失礼じゃないですか。」


俺「知ってっかオメー、ヒットくんにはユタカさんが乗るんだぜ。」
弟「いいじゃないですか、ユタカさん。」
俺「そのユタカさんが市川海老蔵さんとトークショーやってなぁ、そこで何て言ったか知ってっか?」



ユタカさん
「伏兵なんですが、3着は狙って行きます。」




俺「単勝ハズれちゃうよ。」
弟「それはざんねんですね。」



俺「尚且つここでもお帽子がおピンクになってみろ、シャダイさんの陰謀としか考えられんぜよ。」
弟「内側取れるといいね、マジで・・・」
俺「そんでアルテミスSは名前で選ぶんだろ。マジメにやれるの
  中央レースじゃスワンSだけじゃん。」

弟「アナタはこの際、全部不真面目でいいと思う・・・」

俺「・・・とにかく、今週末は6つのレースを予想しなきゃならないんだ。」
弟「予想ってのも疲れますからね。」
俺「ハズれると余計に疲れるからねー・・・JBCでトドメ打たれる格好だけは避けたいよ。」
弟「そうですねぇ。」
俺「お前・・・スランプなのにヤケに呑気だけど、大丈夫なの?」
弟「うん、大丈夫にする。」
俺「する?」



弟「で、どうすりゃ出るんです?
  (クニュクニュクニュクニュ)」

俺「出そうとしちゃヤダァァァァ
  ァァァァ!!!!!」






※何も出ません



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/10/30 01:38 ] 結果 | TB(0) | CM(28)

平和賞の予想

俺「こんにちは、2歳戦予想のTILTOWAITです。」
弟子「!!!!!!!!!!!!!!!」



俺「つーわけでね、水曜は私の最も得意とする2歳重賞、船橋の平和賞がゴザイマスので・・・」
弟「ちょ、ちょっと待て・・・いきなりのコトでスゲー呼吸乱れちゃったんですけど・・・」
俺「どうしましたかね、デシちゃんさん。」
弟「自分で何言ってるか解ってんの?」
俺「地方戦ともなれば尚更ですからね。」
弟「あんたさぁ、ちょっと前まで『2歳レースなんぞで投資なんて
  言葉使うヤツはバカ』って言ってなかったっけ!?」

俺「なんてことを言うのでしょう!!2歳戦こそ我が庭!!」

弟「・・・ここまで壮絶なちゃぶ台返し、なかなか見れないよ。」
俺「こないだ菊花賞でボロボロだったじゃん。」
弟「うん。」
俺「だから。」
弟「何が。」


俺「さようなら、長距離戦予想のTILTOWAITさん・・・そして
  コンニチハ!!2歳重賞予想のTILTOWAITさん!!」

弟「アンタにゃポリシーってものが無いのか!?」


俺「肩書きあった方がカッコイイじゃん。」
弟「その乗り換えはいかがなものかと・・・」
俺「実際に取れてるんだから。単複だから配当はアレですけど。」
弟「そこで変に自信とか持たない方がいいってば。」
俺「エーデルワイス賞だって直感信じてりゃネガティヴ単複になってたんだ、もう俺は俺を疑わないぞ。」
弟「あーあ、そういう風になった途端にこういう流れは途切れるんだってば。」
俺「とにかく予想するぞ、さぁ馬柱を出すのだ。」



★南関2歳重賞 平和賞です


俺「むう。」
弟「・・・」


俺「ザラっと成績見たがサッパリ
  解らん。」

弟「ホレ見たことかと・・・」



俺「しかし予想じゃないのだよ、2歳戦は。考えるんじゃない、感じるんだ。」
弟「茶番が始まったぞ・・・」
俺「むむぅ・・・見えるぞ・・・」
弟「胡散臭ぇ。こういう占い師、ドラマとかで見るなぁ・・・」
俺「踊っている・・・」
弟「・・・」


俺「コンドルの被り物をしたフミオさんが、俺に
  求愛のダンスをしてきやがるぜ・・・!!」

弟「よく馬名だけでそんなイメージできるな。」



俺「これはかなり激しいダンスだ・・・!!」
弟「要するにコンドルダンスにピンと来たってコトですか。」
俺「そうだ!!」

弟「その隣に『ツルノヒトコエ』って馬が居るんですけど、
  この子は求愛ダンスしてこないんですか?」

俺「!!!!!」

弟「ツルノヒトコエの鞍上が笹川騎手ですよ。羽ばたきそうですね。」
俺「お、お前なぁ、そういう変な発見するもんじゃないよ、本当に・・・」
弟「ボクはこっちにしよう。」
俺「チャレンジャブルっすね・・・」
弟「ボクも直感を頼ってみます。馬柱見てもよく解らないし、レースも見れてないので。」
俺「こういう時のみかぽんさんじゃないのか。」
弟「御神本さんですか・・・」
俺「ナイキアフォード。ここでようやく川島先生の弔い走が重賞で成されるってのも充分考えられそうな逸材だよ、火曜の
  千葉日報賞では1~4着が川島厩舎。この勢いでここもとは考えなかったのか。」


弟「でも妙味無さそうなんスヨ。」
俺「俺の知ってるデシちゃんはこんな子じゃ
  なかったよぉぉ!!」




俺予想
◎コンドルダンス
単複


弟子予想
◎ツルノヒトコエ




弟「珍名で行けばジャジャウマナラシになるんだろうけど、スルーしちゃいましたね。」
俺「だからそういう余計なコトを言うなってば・・・この馬も成績見る限りはフツーに有り得るんだから。」
弟「しかし理屈垂れられないから2歳戦の予想ってサックリ終わっちゃいますね。」
俺「尺不足か。」
弟「ページの下部分がスゲー余ってるんじゃないですかね、現時点で。」
俺「おう、任せろ。いい方法がある。」




もっと飛びすぎ




俺「埋まったろ。」
弟「そういう目的でこの画像を使うの、本当に
  ヤメてくれませんか!?」







※こういうのを手抜きって言います



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/10/29 00:26 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(22)

納得しない女

弟子「・・・・・パチンッ」
俺「またビンタしたぁぁ!!」





菊花賞 結果
1着 トーホウジャッカル → 俺切った
2着 サウンズオブアース
3着 ゴールドアクター

9着 ワンアンドオンリー → 俺◎ 




弟「どうして!!ボクのじゃま
  ばかりするんですかぁ!!」

俺「そんなつもりねーし!!」




弟「トーホウジャッカルに関しては師匠の切りって判断が完全にフラグってたけど。」
俺「俺は本気で切ってたもの。」
弟「ジャッカルおじさんが見事に誕生したじゃないですか、大口投票論は当たるのだ。」
俺「実際スゲーよな・・・ジャッカルおじさんというよりトーホウジャッカルって馬が。」
弟「恐ろしいレコードタイムですねぇ・・・」
俺「それでさぁ、後付けになるけどさぁ、この馬はさぁ、震災の起きた日に誕生して、ダービーの前日にデビューして、
  皐月賞とダービーの勝利枠と同じ1枠2番って枠を引当て、ジャッカルおじさんという大口投票で話題になって・・・
弟「なんか、ダービーの時のワンアンドオンリー並にアトミックなフラグ抱えてたんだな・・・」
俺「俺はソレだって承知の上で切ってたからな、完全に参ったって状態だ。あと酒井騎手が長距離G1初騎乗だって言った
  けれども、よく調べたら万葉Sは7年連続で騎乗してたんだよ、ここは気がつかなかった・・・内1勝2着1回だから単純に
  長距離戦では実績上位って見れたんだなぁ。」
弟「・・・そもそも師匠の選んだ馬達なんか掲示板に一頭も入ってないじゃないか。何が長距離予想のTILTOWAITだ。」


◎ワンアンドオンリー → 9着
○ワールドインパクト → 10着
○ハギノハイブリッド → 12着
○サトノアラジン → 6着



俺「前の8頭が居なけりゃ・・・」
弟「そこまで言えれば清々しいものです。」


俺「いやぁ・・・」
弟「師匠が悪い。」
俺「・・・だから俺のせいにするのやめろって。見てる人もみっともないって思ってるぞ。」
弟「1着固定だからって、こういう舞台でノリさんとの相性の悪さ全開にすることはないでしょう!?」
俺「結構発汗ヒドかったし、内に入れることもできず外回った上で、勝ち馬にあんなレースをされちゃったらもうお手上げ
  でしょー。」


弟「おかげでダイナミック縦目ですよ。」
俺「そりゃあんだけ流せばタテ目になるよな・・・」




弟子の予想印を着順に打つとこうなるらしい

1着 ◎トーホウジャッカル
2着 ◎サウンズオブアース
3着 ◎ゴールドアクター
4着 ◎タガノグランパ
5着 ◎ショウナンラグーン


9着 ○ワンアンドオンリー

買い方 ◎→○の馬単




弟「カットした馬は間違ってなかった。」
俺「すごいね!!狙った馬で掲示板独占デスヨ!!」



弟「・・・・・パチンッ」
俺「なんでだよぉぉ!!」




弟「ボクの大発見がぁぁ・・・師匠とノリさんの極悪コンビに潰されたんだぁぁ・・・」
俺「人聞き悪いコト言うな!!そういう数字パズルみたいな法則性なんざフィットする時は確かにそうなのかもって思える
  けども、ハズしてみりゃ『んなもんあるか』になるの!!」
弟「むっ!!ヒドイ!!」
俺「勝つ番ってのには理由があったりもするんだよ。その馬のローテだったりで考えてみたら勝ち負けが交互になってる
  パターンに納得ができる場合がある。性格的に連勝をしにくい馬も居る。しかしだ、牝馬クラシックがこうだから牡馬も
  同じになるなんて考え方はだな、悪くはないけど過信できるようなもんじゃないの!!」
弟「だってそうなると思ったんだもん!!」
俺「ここまでムキになるって・・・ひょっとしてお前、結構買っちゃったとかじゃないだろーな・・・?」


弟「返せよぉ!!ボクのせんひゃくえん!!」
俺「いつも通りじゃねーか・・・」


弟「どうも今回に関しては師匠とノリさんにいじめられた気がしてならない。」
俺「・・・んなことできるワケがねーだろ、意図的に。」
弟「うん・・・そりゃそうなんだけど・・・」
俺「いい勉強になったろ、そんな上手くいくもんじゃないんだよ。その流れでワンアンドオンリーが2着になるのなら予想が
  どれだけ楽になるか。ただし、そういう部分を気にすることも必要だと思う。現に今回のトーホウジャッカルの枠だけで
  牡馬クラシックの流れとして1枠2番を狙ったって人も居る。それでも当たるコトもあるが、結局の理由は、この舞台で
  彼が最も強いレースをしたから勝ったってことに尽きるんだよ。」
弟「・・・」
俺「そしてワンアンドオンリーが2着になれなかったのも俺とノリさんのせいじゃねーよ。発汗もキツくてこのレース内容だ、
  外枠からスタートして前に壁が作れなかった等の敗因を求めることもできるが、そこが解消されていたとしたらなんて
  考えるだけ野暮ってものだろ。今日の勝者はトーホウジャッカルと酒井騎手なんだ、俺はその点には素直に参ったと
  言えるし、祝福したいし、今後どんなレースを見せてくれるのかと楽しみにもしている。」
弟「うん・・・でも・・・」
俺「まだなんか不満そうだな。」



弟「・・・・・パチンッ」
俺「なんでぇぇぇ!?!?」




弟「・・・とりあえずこの辺にしといてやる。」
俺「横暴なヤツだ・・・」

弟「しかし今日は反撃してきませんね。」
俺「ああ、こう見えて結構機嫌はいいんだよ。」
弟「菊花賞予想ボロボロなのに。」
俺「俺とノリさんの組み合わせが馬券にならないのは迷信だとしても、そういう相性の悪さみたいなのは俺自身も感じて
  いる節はあるだけに、お前に悪いコトをしちゃったんじゃないかって部分もちょこっとあったりしてな。」
弟「・・・そんなものは無いって言ってみたり、あるかもって言ってみたり、忙しいですねぇ。」
俺「まぁまぁイヤミを言うなって。結局そのジンクス通りワンアンドオンリーは大敗してしまった。申し訳ないが、俺はコレを
  厄落としとして考えるコトにしたんだ。」
弟「出た、厄落とし。」



俺「ちょこっと勝負服のデザインが違うけど、
  二週連続でノースヒルズがG1取っちゃ、
  なんだか申し訳ないもんねぇぇ♥♥♥」

弟「一番ご都合主義なのアンタだろ!?」







※・・・って言いながらスワンSの登録馬見たらノースヒルズ馬が2頭居たというお話。



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/10/27 00:53 ] 結果 | TB(0) | CM(14)

菊花賞の予想

俺「俺が本命にすると先生が伝統芸を披露する。
  (↑ここNEW!!)

弟子「伝統芸がNEWなのはおかしいと思うね。」



富士S 結果
1着 ステファノス → 俺▲
2着 シャイニープリンス
3着 レッドアリオン → 弟子◎


俺「なかなか知的なツッコミをする様になったな。」
弟「うれしくありません。」
俺「しかし・・・何を同じ勝負服同士で窮屈な場所で勝負してるんだよと・・・」
弟「ブザさんロサギガンティアですか。」
俺「ブザさんてさぁ、本当に同じ勝負服の馬好きだよね。」
弟「どうでもいい発見をするよなぁ・・・」

俺「大体コイツ、同じ勝負服同士で近く走ってるんだよ。前走もそうだし。」
弟「仲間なのですよ、きっと。」
俺「近すぎて仲間が迷惑しちゃうんだよ。自滅もしちゃうんだよ。」
弟「ダメじゃん・・・」
俺「かなりの接戦だったからな、ダノンシャークは行き脚が良すぎて早めに前に押し出されて息が上がっちゃった感じ。
  勝ったステファノスはこの流れの中で自分の競馬を上手くできたねぇ、それに食らいついたシャイニープリンスも流石
  昨年の3着馬ってトコを見せた。結構見応えのあるレースだったな。」
弟「ステファノスかぁ、マイルの新星誕生だね。世代レベルの疑いを晴らすこともできた。」
俺「コレでセントライト記念組の評価も上がるなー。まぁ、ここはマイル戦だから菊花賞は度外視になっちゃうけどね。」
弟「要するに、イスラボニータは古馬相手でも通用するぞと。」
俺「そう見れるよね。ロサギガンティアも叩き2戦目で古馬と同斤量でここまでやれたら充分証明してると思えるし。」
弟「むう、楽しみですね。」
俺「ところでお前のブドーとベリーのタルト馬券ってどうなったのよ。」


弟「あんな予想で当たるワケが無いじゃないですか!!」
俺「なんで怒られてるの、俺・・・」


弟「ちょっと師匠のマネしてみたかったんです!!師匠はそういう響きだけで買って当てちゃう人だし!!」
俺「アレ、俺のマネだったの!?」
弟「今回ボクがやったコトはオウマタイムと一緒でしょ!?」
俺「一緒と言われればそうなのかもしれないけどね・・・」

弟「当たるワケがねーんだ、あんな当て方をマネしようとするものじゃないのです。」
俺「・・・で、ハズれちゃったけど。」
弟「・・・」


俺「菊花賞の買い方どうする?」
弟「・・・・・」



俺「・・・当てるまで馬連縛りにするって自分で言ってたけど。そんでここで当てれば何の問題も無いって言い切っちゃって
  ましたけど。」
弟「ふぐっ・・・」
俺「まぁ、お前に任せるけどさぁ。」


弟「ワンアンドオンリーが2着だって解ってるのに、なんで
  馬連にしなきゃならないんですか!?」

俺「その理屈に相当自信あるんだな・・・」




★約束破る弟子の菊花賞予想


弟「変な副題付けるなよぉ!!」


俺「舌の根も乾かぬ内にコレですもの。」
弟「ふぐぅぅ!!」
俺「まぁいい。ここで弟子が見つけた菊花賞ワンアンドオンリー2着の方程式をおさらいしましょう。」


今年のクラシック戦線の流れから・・・


桜花賞 ハープスター1着 → オークス ヌーヴォレコルト1着 ハープスター2着
→ 秋華賞 ショウナンパンドラ1着 ヌーヴォレコルト2着


皐月賞 イスラボニータ1着 → ダービー ワンアンドオンリー1着 イスラボニータ2着
→ 菊花賞?



牡牝共に、一冠目の勝者は二冠目で2着、二冠目の勝者は三冠目で2着という
流れになっており、このまま考えればダービー勝者のワンアンドオンリーは三冠目の
菊花賞では2着になると弟子が言ってる。



弟「だから2着付けにした馬単とか三連単でいいのです。」
俺「なんでこんな自信マンマンなんだろ、コイツ・・・」
弟「ごめんなさい、この菊花賞に関しては馬連縛りを解除させて下さい!!」
俺「そこまで言うのならいいよ、その自分の理屈でトライしてみるがいい。」
弟「ありがたう!!」
俺「じゃあせっかくだから、このままの流れでデシちゃんから予想をしてもらおうかな。」
弟「解りました。えーっとねぇ・・・」
俺「さて、どんな予想をするのかな。」


弟「まずは・・・サングラスとシャンパーニュでしょ・・・」
俺「!?!?」
弟「そんでもって・・・アドマイヤランディとミヤビジャスパー・・・」
俺「ちょ、ちょっと待て!!どうした!?」
弟「・・・メイショウスミトモと・・・うん、マイネルフロスト。」
俺「ま、まさか・・・」

弟「以外の馬から馬単。」
俺「本当にやりやがった!!」




弟子予想
見ての通りです・・・




弟「馬単11点で。」
俺「いいの!?お前本当にそれでいいの!?」
弟「あたるんだ。」
俺「なんでこんな予想してニッコニコなの!?」

弟「うふふー、うまたんがあたるのです、いいでしょう。」
俺「ダメだ・・・自分の理屈を盲信してる上に最近ハズし過ぎでおかしくなってやがる・・・!!」
弟「そんなんじゃないもん。」
俺「じゃあ、残った11頭がワンアンドオンリーを上回り、切った6頭は勝てないだろうと判断した理由は説明できるのか!?」
弟「できまする。」
俺「ではお願い致します!!」


弟「なんとなくです。」
俺「説明じゃねぇ・・・!!」



弟「トーホウジャッカルとかはリアリティあるでしょ。」
俺「それってさ、予想っつーより金曜の大口投票のコトだろ。」
弟「ヒシミラクルおじさんの再来なのです。」


※ヒシミラクルおじさんとは・・・
2003年の宝塚記念、前日発売でヒシミラクルに1000万円以上の単勝購入が入り単勝オッズが1倍台にまで
下がった。大きな話題になったが最終オッズは16.3倍、そしてヒシミラクルは見事に優勝し、その払い戻しは
2億円近いものになったとされている。その購入者こそヒシミラクルおじさんなのだ。


弟「大口投票を信じるのだ。」
俺「簡単だな。」
弟「何をっ!?」

俺「俺はコレを煙幕だと踏み、トーホウジャッカル
  をバッサリ切らせてもらう。」

弟「!!!!!!!!!!!!」

俺「酒井騎手は長距離G1初騎乗なんだぞ?浜中騎手が菊花賞初挑戦で勝利した過去もあるけど、基本的に長距離戦
  ってのは騎手もしっかり見た方がいい。」
弟「くそっ・・・もっともらしいこと言いやがって・・・!!」
俺「確かに勝っても不思議じゃない馬だけどな、この大口投票で少なからずの人は釣られるワケだよ。そんな大金で
  勝負する人が居るくらいの馬だと。それも金曜日だ、ヒシミラクルおじさんも前日投票だった。これは、余程の情報
  力を持った人のシワザに違いないだろうって思うワケだ。」
弟「そうでしょうが。だって200万だぞ、この大口。」
俺「金曜だから情報操作になるんだろぉが。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「早い段階で不穏な空気をこの菊花賞に広げることを目的とした購入だと思うね。」
弟「ヒシミラクルおじさんは当てたんだぞ、その時との違いは何だよ!?200万って金額をドブに捨てる感覚で使える人が
  居るっていうのか!?」
俺「それに関しちゃ明確じゃないのが正直なトコ。ただ、このくらいの金額ならそういうコトしてもおかしくない人は居るだろ
  うなとは思えるね。」
弟「マジか・・・」


俺「締切前に返金したりして。」
弟「それどんなギャグ!?」



俺「ネット購入じゃない場合はそれができるからね。馬券の取り消し。」
弟「確かに金曜の菊花賞発売は場外4箇所のみって・・・」
俺「あるいは馬主さんの記念馬券とかな。この金額ならそれが有り得る。何にしろ左右されるべきトコじゃないと思うね。
  俺があえて左右されるとするならば、深読みし過ぎと言われてもしょうがない煙幕作戦なのだとする。」
弟「むむぅ・・・」

俺「そこを踏まえて、この長距離戦予想のTILTOWAITが
  お送り致します予想はですね・・・」

弟「まだそこ言い張るのかよ!?」

俺「あのねー、デシちゃん。」
弟「なんだよぅ・・・」
俺「・・・俺の予想、聞いたらビックリするよ。」
弟「またとんでもない穴馬に印打つんじゃないだろーな!?」
俺「・・・もっと意外だと思う。」
弟「ふぇ・・・!?」



俺「俺の本命、ワンアンドオンリーにライド!!
  さぁ行けぃ、二冠だノリさん!!」

弟「やだぁぁぁぁあああああ!!」



俺「ふふ、意外だろう。何よりも意外だろう。」
弟「ふぐぅぅ!!これはもうボクに対するイヤガラセなのです!!師匠とノリさんのコンビネーションなんてヴァンガード
  やったら自爆コンボじゃないか!!」
俺「安心せい!!」
弟「何をだよ!?コレじゃ2着だって危うくなってしまうじゃないか!!」
俺「ワンアンドオンリー1着の馬券しか買わねぇから!!」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「いやぁ思い出すゼ!!ロジユニさんは信じざるを得ないって一着に固定した皐月賞をな!!」
弟「・・・ダメじゃねーかよぉ!!」
俺「確かにな、ダービーと菊花賞の二冠ってのは何故か少ない。それこそお前の言う道理は結構確率が高いと思うんだ
  よな、更に言えばノリさんと言えば4年連続で菊花賞で2着になったことがある男、フラグ性能も充分だ。」
弟「・・・なのにワンアンドオンリーなの?」
俺「うん。」
弟「なんで?」


俺「なんとなくです。」
弟「てんめぇぇぇえええ!!」



俺「まー、強引に仮説付けるならば、先程のトーホウジャッカル大口投票がワンアンドオンリーから目を反らさせる為って
  言えなくもない。」
弟「そうかねぇ。」
俺「あとは母方がスタミナに乏しく見えても、この中でハーツクライ産駒ってだけで目立つよ。」
弟「確かに長距離強いイメージあるからなぁ。」
俺「さて、相手だが。」


◎ワンアンドオンリー
○ワールドインパクト
○ハギノハイブリッド
○サトノアラジン

三連単◎1着→○2,3着 馬単◎から



俺「ここでブドーを買う。」
弟「ブドー!!!!!」



俺「長距離は騎手も見なきゃ。ブドー騎手の重賞初勝利は3100mのレースなのだよ。」
弟「でもボロボロでしたよ、土曜日のブドー騎手。」


俺「なんだかよく解らない外国人騎手と、人気の無い状態の福永
  いっくんさんと、菊花賞を初挑戦で勝利した浜中騎手の組み
  合わせがそんなにおかしいかな?」

弟「浜中騎手以外納得できねぇ!!」


俺「なんにしろ、ワンアンドオンリーにはここまで本命打たずに来たからな。多分やらかす可能性の方が高い。」
弟「最悪じゃないか・・・ボクの方程式が崩れたら師匠のせいだ・・・!!」
俺「人のせいにするなよ、それにレースはまだ始まってもいない。レースが終わった時にはお前がキャッキャ言ってる
  可能性の方が多分高い気がする。」
弟「・・・」


俺「ブドーが勝ったー!!ってね。」
弟「それは正直複雑だぞ・・・」






※食べ物で遊んではいけません



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/10/26 02:09 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(30)

富士Sの予想

★ハイパワーの件で弟子を心配して頂きまして・・・


弟子「皆様、ご心配をおかけしてごめんなさい。」


俺「・・・気持ちは解るんだけどね。」
弟「物凄く不安だったの。」
俺「仙人様の命日だっただけになぁ、よりによってな感じはしたけども。」
弟「なんでこうなっちゃうの?って、除外という文字を見て思いました・・・」
俺「ヤキモチ焼きなのかな、仙人様は。」
弟「なんで?」
俺「お前がハイパワーの出走を発見するまでは仙人様との別れの感傷に浸っていたじゃない。でも出馬表にハイパワーの
  名前を発見した瞬間、それを吹き飛ばす様にハシャいだでしょ。」
弟「む。」
俺「それがなんかイヤだったんじゃねーの。」

弟「仙人様そんなことしないもん。」
俺「すいません、真顔で正論返さないでくれませんか・・・」

弟「たまたまだもん。」
俺「・・・とにかく、大したコトは無さそうで本当に良かった。早く治るといいな。」
弟「うん、待ってる。復帰したらまた応援するんだ。そして来年のフジノウェーブ記念を目指すのだ。」
俺「・・・お前はいいよなぁ、なんとなーくこの出来事が良い格好で終われて。」
弟「え?」
俺「俺なんか悲惨ですよ、今週。」
弟「何か悲しい出来事が・・・?」
俺「悲しいなんてもんじゃねーよ・・・」


今週管理人が買った南関競馬複勝馬券

10/22
11R マイルグランプリ  セイリオス(予想で買った) → シンガリ負け
12R 千代田区特別  ニシノマナザシ(オリィ) → シンガリ負け

10/23
8R 文の京いちょう賞  コアクマ(弟子のオススメ) → シンガリ負け



俺「2日で3頭のシンガリ馬の複勝をピンポイントで買うことが
  できる競馬ブロガーは貴重だと思うなぁ。」

弟「そういうの貴重って言わない・・・」


俺「・・・3つ目はお前のせいだ。なんだよコアクマさんって。何故見つけちゃったんだよ。」
弟「だって居たんだもん。」
俺「コレが無けりゃ傷口広がらなかったのに・・・2連続と3連続じゃ重みが違いマスヨ?」
弟「じゃあ、いっそのこともっと連続させればいい。」
俺「お前が元気になって俺は本当に嬉しいです。」

弟「でも、師匠にもごめんなさいです・・・華代子さんにまで聞いてもらっちゃって・・・」
俺「しおらしいやんけ。」
弟「結構取り乱したのは事実ですから。」
俺「そんだけ心配されりゃハイパワーだって悪い気しないだろうよ。」
弟「そうかな・・・」
俺「それに読者さんにも心配してもらっちゃってさー、お前自身も幸せモノだぞ。ホレ、また読者さんからビジンちゃん
  頑張りまずるのお写真頂いちゃって。ハイパワーの無事が解ってからニヤニヤして見てたじゃんか、この写真はお前
  宛てに元気出す様に頂いたんだから。」
弟「うん。ありがとうございました!!」
俺「まぁ、俺も頂いたオリィのお写真見て毎日ニヤニヤしてますけども。」


わびさびのあるオリィさん


弟「コレ、折笠騎手の写真って言えるの・・・?」
俺「茶室の床の間に置かれた、凛とした佇まいの一輪挿し
  みたいで風情があるだろ!?」




★とにかく、おかげさまで弟子は元気です 富士Sの予想

俺「なんか土曜重賞をこういったカタチで予想するの、結構久々な気がする。」
弟「そうですね。」
俺「結構週末ドタバタしてたからな、金曜が特にハードだったし。」
弟「・・・土曜の競馬は見れないんだけどね。」
俺「まぁしょうがないさ。ここのところ日曜は見れてるんだから、それだけで贅沢なもんだと思え。」

弟「ね。土曜もコキ使われてるんだよ、ボク。贅沢だと思え
  だってさ。これってどうなのかなぁ?」

俺「この様に、皆様のおかげで大変元気に。」

弟「ケッ」
俺「・・・府中のマイル戦、富士Sですよ。久々の土曜対談予想、日曜の菊花賞に向けて景気よく当てていきたいですね。」
弟「・・・あの師匠。今、出馬表見てるんですけど・・・」
俺「何か質問でも?」




弟「ブドーって何?」
俺「・・・」





弟「1枠のトーセンレーヴにブドーが乗ってるのです。」
俺「そんな本気で不思議そうな顔されるとな・・・ボケてる様にも見えないし・・・」
弟「ブドー。」
俺「・・・」
弟「ベリー。」
俺「何が言いてぇんだよ・・・」


弟「タルト食べたくなってきた。」
俺「馬柱みてスイーツ連想してんじゃねぇ。」


弟「おいしそうな馬柱です。」
俺「フランスの騎手だよ。ピエールシャルル・ブドー騎手と言ってだな、今年一杯は短期免許で日本で騎乗することになった
  のだ。」
弟「凄い騎手なんですか?」
俺「去年のフランスリーディング3位で年齢は21歳と若い。今年はフランスG1を2勝しているぞ。」
弟「おおー。」
俺「この日の府中では富士Sまでに4鞍の騎乗。直前の10Rで全く同じ府中マイルを経験することになるから、ここまでに
  どれだけ予習できるかなってトコだろうね。俺は切っちゃうけど。」


弟「ブドー切っちゃうのか。」
俺「うまいこと言ったつもりか。」



弟「海外騎手が何か日本で色めきだってますね。デムーロ騎手とルメール騎手はJRA騎手免許一次試験を突破したん
  でしょ。こりゃもう取れたも同然でしょう。」
俺「喜ばしいんだか危機なんだかって感じだわなー。」
弟「確かにね。」
俺「ま、今回に関しちゃブドー騎手で最内だからってのが切りポイント。それまでの騎乗が割と外側の枠だから、内側発進
  は予習不可能だ。馬自体もちょっと狙い辛いし。」
弟「でもブドーとベリーのタルト馬券はおいしそうだよ。」
俺「・・・買えばいいじゃねーか。他のレースでも狙えるぞ、それなら。」


※ブドーとベリーのタルト馬券は5R、7R、11Rでお買い求め頂けます。どうぞめしあがれ♪


弟「どこのタルトが一番おいしいですか?」
俺「自分で調べなさい!!」


弟「抑えておこう。」
俺「・・・まぁ、このレースでは3歳をどう見るかってトコが焦点なんだろーな。」
弟「3歳マイル組は古馬相手であまり格好付けれてないですからね。」
俺「ぶっちゃけ手を出しにくいレースなんだよなぁ、相性悪い馬が多いし。」
弟「・・・逆に相性のいい馬がいるなら伺いたいわ。」

俺「エキストラエンドは買うと来ない、ダノンシャークは切ると来る、
  ブザさんは鼻差で万馬券逃がす・・・」

弟「楽しい思い出がいっぱいですね。」

俺「いじわるな連中ばっかりだ。」
弟「自業自得だろーが・・・」
俺「しかしもうヤラれはせんぞ。」


◎ロサギガンティア
○ブザさん
▲エキストラエンド
▲ダノンシャーク
▲ステファノス

三連複◎○から 馬連◎から



俺「こうしてやる。」
弟「全部ブチ込んできやがった・・・」

俺「3歳は確かにNHKマイル組が不振に喘いでいるが、タガノブルグとショウナン勢に関しては仕上がり早そうな血統な
  上に早熟なんじゃないかという見方ができる。まぁブザさんも結構怪しいんだけど、ロサギガンティアはこの辺りからが
  勝負なんじゃないかと。」
弟「毎日王冠は休み明けで上がり最速だからなー、通用するかもなとは思うけど・・・やっぱ3歳ってどうなのかなって、結果
  が物語っちゃってる印象あるんですよね。」
俺「だからこそこの馬は敷居を下げてきたんじゃないかねぇ、元々は天皇賞狙いだったんだから。レース選びで弱気に
  なったってコトは実を取りに来たと考える。」
弟「ふむ。」


俺「あとはステファノス以外は『金返せこの野郎』
  って気持ちで選んだ。」

弟「ええ、知ってます。」


俺「コレでタテ目食ったら俺は本物。」
弟「だからそういうコト言うのやめろって、そうなっちゃうんだから・・・」


弟子予想
◎ダノンシャーク
◎レッドアリオン
○ロサギガンティア
○シェルビー

馬連◎軸で あとブドーとベリーのタルト馬券ワイド



弟「3歳は疑って掛かりますよ、ダノンシャークの格がここでは違います。あとは立て直したら調子が持続するタイプの様に
  見えるレッドアリオン。」
俺「お、馬連で縛ってきた。」
弟「・・・また当てるまでコレでいく。」
俺「ええ!?」
弟「・・・師匠だってそうした方がいいかもって言ってたじゃん。」


俺「菊花賞どうすんの!?ワンアンドオンリーは
  2着に固定するんでしょ!?」

弟「ここで当てれば何の問題も無い!!」



俺「かぁーっこいいーっ♥」
弟「当てたいなぁ・・・」
俺「でもさ。」
弟「なんですか。」


俺「もしも当たったのが『ブドーとベリーのタルト馬券』だった場合、
  なんだか物凄く釈然としないんだけど。」

弟「黙っててくれませんか、ソコの本物。」






※明日の出だしで「どうも、本物のTILTOWAITです」って挨拶だけはしたくないです



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/10/25 00:41 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(16)

情報求む → お騒がせしました

こんばんは、管理人のTILTOWAITです。

昨日の内容の通り、本日はフジノウェーブの命日でした。
それもあって弟子が応援していた9Rのハイパワー


競走除外になってしまいました・・・


一応、発表によると『疾病』との事。しかし具体的な発表は無い為、それが重いものか軽いものかは
現在のところ解っておりません。


弟子はひどく落ち込んでしまっています。


はたから見たら一介の南関条件戦馬、栄華を極めた中央G1ホースなどとは比べものにならない存在です。
彼が除外になったからと言って心配を募らせる者は数少ないでしょう。

でも、弟子にとっては本当に特別な存在なんです。
今日という日が日だけに、余計に不安になってしょうがないみたい。見ていて可哀想になってしまう。

ここまで落ち込んでしまっていることにはもう一つ理由があります。

今年、東京スプリング盃からフジノウェーブの功績を称えて改名されたフジノウェーブ記念。
そこで弟子は御神本騎手が手綱を握るエーシンジェイワンを本命にしました。
結果はレース前に放馬して馬体審査の結果、除外に・・・
ここまでなら、仙人様のイジワルで話が片付くかもしれない。


エーシンジェイワンは、このレース以来出走してないんだよな・・・


一応ジェイワンに関しては藤田厩舎ブログであのレース後に無事ではあることが確認されているのですが、
今は南関ページで名前検索をしても出てこなくなってしまっていることから、登録抹消になっているかと・・・


どうも仙人様繋がりでこういうことが続いて自己嫌悪に陥ってる様です。

私も解るんですよ、こういうの。「私が選んだから・・・」とか、「私が本命にしたから・・・」とか、そういうことは
結構あるし、実際かなり落ち込みます。続いてしまうと尚更。
しかし、基本的に重賞競走をメインで予想していると、そこに名を連ねる馬たちに何が起きたのか、除外の
内容はどのような理由かなど、割とすぐに判明するんですよね。


でもハイパワーはそんな馬ではない。
無責任ながら、「大丈夫だよ」となだめてはいるのですが・・・


このクラスではそのまま抹消になってしまっても大体の方が気づかないでしょう。
しかし彼女にとってはまだまだ追いかけていきたい馬。
明日になればどの様な疾病かスポニチに出るのは解っているんですけど、とりあえず今現在、
弟子は祈る様な表情でパソコンと向き合っており、楽しく会話できる状態ではありません。


今週末は菊花賞。
彼女はワンアンドオンリー2着付けを既に心に決めており、最近の不振をこのレースで打破しようと
息巻いていました。


楽しく予想ができる様、そしてこれからも応援することができる様、
ハイパワーの疾病が軽いことを祈っております。

何かご存知の方はコメント頂けると幸いです。



「悪い見本」管理人:TILTOWAIT



*追記*


先ほど思い切って南関魂の管理人である華代子さんにツイッターで尋ねてみました。


そしたら既にTCKの開催出来事に病名がアップされてました・・・(バカだ・・・)


ハイパワーは右創傷性角膜炎との事。
要するに、目に砂が入って角膜炎を起こしてしまった模様です。
程度が軽ければ割とすぐに治る病気ですが、重篤化すると一ヶ月くらいの治療期間が必要になるとの事。

得体の知れない疝痛とかじゃなくて良かった・・・!!

とりあえず、命に関わる病ではないと知りホッとしてます。簡単に安心しちゃいけないけどね。


華代子さん、丁寧に対応していただいてありがとうございました!!
そしてハイパワー、早く治してまた戻っておいで!!



弟子「ふぎゃああああああ!!
   よがっだよおおおおお!!」




・・・これで安心して寝れます。



弟子「ふぎゃああああああ!!
  ふぎゃあああああああ!!」



・・・うるさくて寝れねぇかもしんない。






※ご心配おかけしました

FW.jpg

↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/10/23 23:38 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(13)

大切な日 大切な馬

弟子「絶っっっ対に!!師匠は
  買わないで下さいねっ!!」

俺「わかったよぉぉ・・・(涙)」





 ・・・安定感バツグンのハズレ予想を今日も披露してしまい、やれやれと言った感じでレースを見終えた我々。
 マイルグランプリの勝者は交流重賞ウイナー、59kgを背負っていたセイントメモリー。実績馬が再びグランディオーソ
追撃を振り切った。私はと言えば彼に不良馬場は合わないだろうし59kgも不安があると見ていた為、この馬を軽視して
しまっていた。弟子もほぼ同様の考えを持っていたらしく、二人してスルーした実力馬にレースを持っていかれるカタチに
なってしまった。



マイルグランプリ 結果
1着 セイントメモリー
2着 グランディオーソ → 俺○弟子◎
3着 ゴーディー → 弟子○
4着 ソルテ → 俺◎弟子▲



 弟子は2~4着の三連複、私は☆を打ったセイリオス&内田騎手のシンガリ負けという、なんともらしい予想を今回もして
しまった。おまけに私はもののついでに最終で大井参戦していたオリィさんの複勝を購入、こちらも安定感バツグンの騎乗
でシンガリ負けを喫し、2R連続してシンガリ負けする馬の複勝を購入という離れワザを繰り出してしまった。

 ああ、何故シンガリを当てる馬券は無いのだろう・・・

 そんなくだらないコトを考えつつ今日のオウマタイムは終了。

 今日のレース後の弟子は若干物思いにふけっている感じだった。理由はもう解っている。


俺「セイントメモリーが頑張ったなぁ。」
弟「ええ。はずれちゃったけど、この子が力を見せつけてくれるのは嬉しいですね。」
俺「そうだね。」


 大井でデビューし南関短距離路線の屋台骨を支える一角として立派に成長したセイントメモリー、その名からはある馬が
連想される。結構意外なのだが彼とその馬の対戦は過去に一度だけだ。しかしながら時代を共にしていたのは間違いなく、
直接的な対戦は一度だけでも、その戦いの歴史はその馬の強さも証明してくれている様に思える。

 
セイントメモリー = 聖者の記憶


 彼が今日という日に勝利を飾り、思い出させてくれる様々なこと。

 昨年彼がJBCスプリントに挑戦し、真っ向勝負を挑んで逃げを打った時のことをまず思い出した。あの時、私は彼にその
馬の分まで頑張って欲しいと願った。あの時、その馬はもう天国へ旅立ってしまっていた。結果的にJBCスプリントで彼は
5着に敗れてしまったものの、その相手は名馬エスポワールシチーに特攻の鬼タイセイレジェンド。この2頭を相手に堂々と
ハナを奪いレースをしてくれた彼には感謝すら覚えた。
 南関を代表して、その馬の分まで力を出し切ってくれた様に思えたから。


 あの、悲しい報せから一年が経つ。


 今はもう、こうやってバカバカしく競馬予想ができてはいるが、あの時の我々は完全に放心状態だった。その時のことを
思い出すと辛い気持ちも蘇ってくるけど、そんなコトをその馬は望んじゃいないだろうと前を向いた。
 それでも、一年を迎えた今、とても寂しく切ない気持ちがこみ上げてくる。我慢するとかしないとかじゃなく、そうなって
しまうのだからしょうがない。


弟「やっぱ華代子さんも思い出してくれてる。」


 南関魂を読むのは弟子の日課みたいなものだ。予想とは無関係に南関馬に対して愛情を持って綴られる日常は、弟子に
とって心が安らぐものなのだろう。まるで自分が厩務員にでもなった気分で読んでるのだろうか、いっつもニヤニヤしながら
馬たちの写真を愛でている。
 そんな南関魂の管理人である華代子さんも、その馬に対する想いは人一倍強かった。
 あの時、南関魂に掲載された数々のその馬の在りし日の思い出は、弟子にとって苦痛にすらなっていた。自分より彼女の
方が余程辛いハズだ、その馬への感謝と別れへの想いがストレートに表現されていたその時の内容は、やはり思い出すと
深い悲しみがこみ上げてきてしまう。
 昨日の南関魂には、やはりその馬の姿があった。

 悲しまないと決めたけれど、いざ思い出すと・・・


弟「・・・さびしいな、帰ってきてくんないかな。」
俺「無茶言っちゃダメだよ。」
弟「うん・・・でも・・・さびしいな・・・」


 ちゃんとお別れを言ったハズだ、あの時に自分の中でケリはつけたハズだ。しかしあの時はあの時なんだから、今のこの
気持ちとは関係は無いのだろう。事実、私だって今日という日を迎え悲しさが蘇ってきた。ちゃんとお別れをしたハズなのに
また逢いたいと想っている。
 そう想ってはいけないのか、と言ったらそうではないだろう。そういう気持ちは大事にしたい。ただ、そう想うことで彼を困ら
せてしまうのではないかという気持ちもあるのだ。


俺「わがまま言ったら困っちゃうと思うよ。」
弟「うん・・・」


 釈然としない気持ちになるのも解る。あの時、その事に対し納得するのは本当に辛かった。かなり強引に気持ちを押し
殺していた部分もあるだろう。その時の感じが丸々蘇ってきてしまっているのかもしれない。


弟「あ!!そう言えばあの子はどうしてるんだろう?」


 蘇ってしまった悲しみから逃げる様に、弟子が声を挙げる。
 あの子・・・ああ、あの馬のことか。確か今年4月に初勝利を挙げて、その後は夏に2勝目を挙げてたっけな。弟子が南関
ページをサクサクと開き調べ始めた。


弟「・・・」
俺「どう?」
弟「・・・ま・・よ」


 ・・・なんか顔がグシャグシャになってる。完全に感極まった顔だ。
 おいおい、まさか登録抹消とかイヤなオチをここで持ってくるんじゃないだろうなと、私の中のネガティヴ心が囁いてくる。
しかし、よく見ると弟子は笑いながら泣いていた。





弟「出ますよぉ、ハイパワー!!
  23日の第9Rに!!」
俺「!!!!!!!!!!」






 ハイパワー。その馬の献花に訪れたTCKで弟子が目を奪われた当時2歳の芦毛馬だ。
 その日、我々は純粋に献花の為だけにTCKに行った。第1Rのパドックを周回する馬たちを見ることはできてもレースを
見ている時間は無い。しかし、彼女はハイパワーの単勝馬券を買った。それは今でも宝物として大事に保管されている。
私が見せてくれと言っても『邪気が宿る』とか腹立つコトを言って見せてくれない。


 23日の第9Rの出馬表に、そのハイパワーの姿があった。

 この日、大井でこの馬が走ってくれることが、弟子にとってどれだけ嬉しいことだろうか。


弟「応援する!!スゲー応援する!!別に勝つとか負けるとかどうでもいい!!スゲー応援する!!」


 さっきまで切なそうな顔をしていたのがウソの様だ。
 しかしそれにしても、意図的ではないにしても粋な計らいの様に思えてしまうじゃないか。この出馬には私も嬉しくなって
しまった。


弟「馬券買う!!単複!!」
俺「いい日に見つけたなぁ。」
弟「うん!!」
俺「俺も買っちゃおっかなー♪」



 ・・・この発言の結果がこの記事の冒頭だ。


 頑なに私がハイパワーの馬券を買うことを拒絶しやがった・・・応援したいのは一緒なんだよ・・・?

 ・・・ともかく、あの時に別れと共に得た出会いが、こうして一つのカタチを作ってくれた。蘇った悲しみもある、しかしそれも
想いが深いから生まれるもの。その想いを引き継いでくれるハイパワーが、今日という大事な日に走る。
 
 

仙人様(ラストラン)





10月23日
仙人様、フジノウェーブとの別れからちょうど一年。





俺「勝とうが負けようが関係ないとは言っても、勝ってほしいのは間違いないだろ。」
弟「もちろんです。」
俺「・・・だから俺が馬券買っちゃダメなんだろ。」
弟「その通りです。」




 ・・・こんなイヤミな弟子ではありますが、よろしければ皆様もハイパワーを応援してあげて下さい。

 そして仙人様、あなたの残してくれた思い出が今でもこうやって輝いていることを、私たちは本当に嬉しく思っています。
 私達は南関競馬をこれからも楽しみ続けますので、仙人様も天国から後輩達やボンちゃんやマズルブラストを見守って
いて下さいね。

 改めて感謝です、本当にありがとうございました!!



「悪い見本」管理人:TILTOWAIT





★おまけ


弟「師匠が馬券を買うべき子を発見しました!!」


俺「・・・オリィの騎乗は23日には無いハズだが。」
弟「違いますよ。」
俺「他になんかあるのか?」
弟「うん、8Rに居ますよ。」
俺「あまり条件戦って詳しくないんだけど。」





コアクマさん・・・





弟「応援してあげて!!」
俺「コアクマさぁぁぁん!!」








※ハイパワーとコアクマさんを応援したげて下さい!!

FW.jpg

↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/10/23 00:57 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(12)

大井 マイルグランプリの予想

★いきなり寒くなってきましたね

俺「急に気温が下がったよなぁ。」
弟子「二週連続で台風が来たと思ったら一気に秋が深まった感じですよね。」
俺「冬物クリーニングしないと。さっきタンスからピックアップしたのだ。」
弟「上着とかだね。」
俺「着る前にクリーニング出す派なので。」
弟「ボクもそうですけど、シーズン終わりに出す派の方が正しいのかもなぁ。」
俺「クリーニング出す前にポケットの中身チェックするでしょ、あれでお金が出てくるとちょっと幸せだよね。」
弟「ああー、あります!!カサッていうと『おっ、お札かな♥』ってね。」
俺「なるよねー。」
弟「・・・まー大体レシートなんですけどね。」


俺「あとコンドームとか出てくるよね。」
弟「出てこないね。」


俺「デシちゃんは処女だからな。」
弟「そうじゃなくてさぁ・・・もうちょい恥ずかしがれよ、そういうトコを・・・」
俺「こ、コンドームとか・・・ポケットに入っちゃってて・・・」
弟「恥ずかしそうに言えって意味じゃねぇんだけど。」

俺「いや、そうは言っても身だしなみっすよ?ハンカチみたいなものです。」
弟「フツーはそれ、男の人が持ってるんじゃないですか。」


俺「持ってなかったらどうすんだよ!!」
弟「準備良すぎて逆に引かれるだろ!?」



俺「『フッフーン、そんなコトもあろうかと!!』『うおスゲー』ってなるんだよ。」
弟「ならなくていいです・・・」
俺「ここでカッコ良くキメるにはね、あらかじめ箱から出してバラで持っておくとイイよ。」
弟「そんなコツ聞いてねぇです・・・」
俺「上着のポケットから箱のコンドームなんか出したら、
  殿方ドン引きもいいとこですから。」

弟「バラなら大丈夫って根拠があるのかよ・・・」

俺「ピッてね、指で挟んでトランプみたいにカッコ良く出そうね!!」
弟「女子的にカッコ良いと言えるのだろうか、それは。」
俺「デシちゃんも持っとけ。」
弟「いいですよ、そんなもん用無しです。」


俺「怖いもの知らずか、お前は!!」
弟「そういう意味じゃねぇ!!」


俺「じゃあいいや、ポケットからコンドーム出てきてもお前にはやらん。」
弟「いらねぇよ・・・」
俺「お札出てこないかなー♪(モソモソ)」
弟「まぁそれはラッキーだと思うけどね。」
俺「う・・・」
弟「・・・どしたの?いきなり大量のコンドームでも出ましたか。」



俺「なぜポッケにパンツが・・・」
弟「おまわりさんを呼ぼう。」



俺「コレは俺のパンツだ。」
弟「・・・他人のだったら問題アリです。」
俺「なるほど・・・」
弟「何か思い出したんですか。」


俺「要するに、俺がパンツ脱いで自分の上着の
  ポッケに入れたことがあるってことだな・・・」

弟「まんまじゃねーか・・・」



俺「どうしたらそんな状況になるのか考えるんだ。俺はこの日一体何をしたんだ。」
弟「ボクに解るワケがないでしょう・・・」
俺「このコートはね、割と気合いを入れなきゃいけない場に着ていく物で、出番としては少ないコートなんだよ。」
弟「その気合いの種類にもよりますね。何に向けての気合いなのか、仕事なのか合コン的なもので着るのか。」
俺「やー、コレは仕事用のコートだよ。」
弟「・・・じゃあどっかで打ち上げでハジけちゃったんじゃないですか。」


俺「でもパンツは勝負用だな・・・」
弟「非常に生々しい。」



俺「怖いよ、記憶にないよ!!」
弟「うるせぇ、尻軽。」
俺「アタイそんなに安い女じゃねーし!!」
弟「でも状況から考えてさぁ・・・もうコレ着てた日はさぁ・・・ねぇ。だってポケットにパンツですよ?」


俺「む、おもらしの可能性が。」
弟「これ以上自分を痛めつける貴方を、ボクは見たくない。」


俺「おもらしなんかしていないハズだ。イイ大人なんだぞ、俺は。」
弟「迷走しとる。」
俺「このパンツだってホラ、とってもキレイじゃないか。」
弟「見せなくていい。」
俺「ニオイもいいニオイしかしないよ(スンスン)。」
弟「もうやめて師匠!!これ以上自分をカワイソウな子に
  するのはやめて!!」




★・・・キリが無くなりそうなので予想に移ります

俺「モヤモヤするけど捜査は打ち切りだ。」
弟「捜査らしいコトは何もしていませんが、続ける意味も無さそうだし。師匠がどっかでやらかしたってコトで済ませてしまい
  ましょう。」
俺「やらかしてねーし!!そんな簡単じゃねーし!!」
弟「はいはいはいはいはいはい。」

俺「ちっくしょう・・・」
弟「ほぉら、師匠がダイスキっぽいメンバーのレースですよー♪ 大井のマイルグランプリは。」
俺「楽しそうなレースだね。」
弟「ね。」
俺「なかなか奇妙な取り合わせのコンビが2組あるが。」


ソルテ 吉原寛人騎手
トーセンアドミラル 張田京騎手



弟「ありゃ、トーセンアドミラルは正太郎君じゃないのか。」
俺「そしてソルテくん、7月の和田騎手落馬負傷から張田騎手で1戦して大敗、そして今回吉原騎手だ。」
弟「ふむ。」
俺「そしてみかぽんさんはグランディオーソに騎乗、これによりミラーコロには真島騎手、ジェネラルグラントには森泰斗
  騎手が騎乗となっている。」
弟「ここもおかしいのです、ジェネラルグラントはそれなら石崎駿騎手への手戻りが理想だと思えるのに、その石崎騎手は
  転厩初戦のインペリアルマーチに騎乗している。」
俺「なかなか騎乗馬と騎手によるパズルが複雑になっているメンバーだな。ここをどう捉えるかも予想に関わってきそうだ。」
弟「何を言ってるのですか。」
俺「は。」


弟「引く手あまたの御神本さんが乗っている
  グランディオーソを選べばいいのです。」

俺「解っていましたけどね・・・」


弟「あみだくじの様に簡単。」
俺「・・・なんかお前、予想が自暴自棄になってるよね。」
弟「そんなことないもん!!一途なだけだもん!!」
俺「自分で言うか、それ。」


弟「簡単にやらかしちゃう尻軽師匠と一緒に
  しないで下さい!!」

俺「やらかしてねーし!!」


弟「ボクはまっすぐなのです。」
俺「真っ平らの間違いだろ。」
弟「フーッ!!」
俺「まったくもう・・・」
弟「そもそもグランディオーソは普通に狙ってよい馬じゃないですか、重賞でも通用することが解っているんだし、ここまでの
  成績見たらまず崩れる様な馬じゃありませんよ。」
俺「誰も切るとは言ってねぇだろ。」
弟「むしろ師匠には切って頂きたい!!切れよバカ!!」
俺「なんか病的なモノを感じてしまいます・・・」

弟「なんか疑って掛かってる雰囲気だったので。」
俺「確かにみかぽんさんのお手馬揃いの中で彼がこの馬に騎乗している時点で、そのお手馬の中では最も有力視して
  いいだろうなとは思う。ただ気になるのはここ二戦斤量面で恵まれていたということだな。今回は57kgだ。」
弟「57kgこなしてるもん。」
俺「こなしてるけど、要は前走から2kg増えるってトコっすよ。今まではそれでもクラスの違いを見せつけてきたけど、果た
  して重賞でどうなるかな。あっさり勝ちきるかもしんないけどちょっと疑う余地はあると思うね。」
弟「なんかそれっぽいコト言いやがって。」
俺「それにね、俺だって一途なトコあるのよ。本命はソルテくんだ。」
弟「・・・まぁ、なんとなく解ってたけどね。」
俺「ここに来て吉原騎手とは心強い。前走の敗戦は不可解だが、だからこそちょっと間隔空けて挑んでくるのは歓迎材料
  として見るよ。」
弟「なるほど。」
俺「ソルテくんは二度連続して馬券圏内をハズしたことがないんだよ。前走負けてるからこそ、ここは狙っていいんだ。
  天気予報も雨予報、不良馬場のソルテとして復活を期待したいね。」


◎ソルテ
○インペリアルマーチ
▲グランディオーソ
▲ジェネラルグラント
☆セイリオス

三連複◎○から 馬複◎から 単◎ 複☆
 


俺「相手には転厩初戦のインペリアルマーチ。初戦だからあまり積極的に狙うべき馬じゃないとは思うけど、馬場が渋る
  ことを想定したら速力活かせるだろうからね。まぁ正直いきなり活躍されては南関勢は立場が無くなっちゃうからなー、
  印打つのは気が引けるんだが。」
弟「ちょっと中央終盤の成績がなぁ・・・個人的にはアーリーロブストとカブるイメージなんですよね。」
俺「そこまで衰えての都落ちじゃない気はするけどな。」
弟「で、グランディオーソとジェネラルグラント。うん、これは解る。」
俺「やっぱ4歳に期待したくなっちゃうよ、正直ジェネラルグラントは今回キツいとは思うんだけどな。さっきのグランディ
  オーソの理屈で考えたら前走から斤量+4kgだ。オーバルスプリントの時はその前のレースから斤量-4kgで挑戦できた
  から狙えたけど、今回はその地力に期待するしかないね。」

弟「うん。ところでセイリオスって何。」
俺「ピンクさんをナメんなよ。」


弟「・・・ここで狙えるんか、この馬。」
俺「充分狙える。転厩初戦の隅田川オープンで一応の力は示したものの、その後2戦はズタボロだった。でも前走は行き
  脚付けてハナに立ってレースをしたんだよ。それこそ転厩前の中央時代終盤ではインペリアルマーチよりもいい競馬を
  見せていた馬なんだから、一変した場合の怖さはある。その一変が感じられるのが前走だったんだな。」
弟「・・・こういう読みは結構怖い。」
俺「馬場が渋った場合も南関に来てからは未知の部分。狙って面白い馬だと思うよ。それに、そろそろミスターピンクにも
  南関重賞で暴れてほしいんだよな。」


弟子予想
◎グランディオーソ
○ゴーディー
▲ソルテ
▲インペリアルマーチ
▲トーセンアドミラル

三連複◎○から 馬複◎から



弟「ボクは御神本さんとフミオさんから。」
俺「最内のゴーディーは確かに怖いんだわなー・・・ここに来ての勢いも本物だろうし。」
弟「フミオさんて、なんだか雨の日に強いイメージあるんだよなぁ。」
俺「それも面白い印象だな。」

弟「泥が超似合うんですよ。」
俺「本人喜ぶかなぁ、それ・・・」


弟「男らしいって意味ですよ。」
俺「そういうことになるのかねぇ。」
弟「でも御神本さんには泥は似合わないね。」
俺「泥まみれのみかぽんさんはイヤか。」
弟「イヤじゃないですけどね。」


俺「何まみれならいいんだ。」
弟「まみれさせなくていいです。」








※泥まみれのみかぽんさんは、それはそれでグッとくると思うのだが。



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/10/22 00:43 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(19)

結果雑談

俺「いやぁ・・・」
弟子「いやぁぁ・・・」


秋華賞 結果
1着 ショウナンパンドラ → 俺&弟子○
2着 ヌーヴォレコルト → 俺切った 弟子◎
3着 タガノエトワール


俺「エイシンヒカリのせいで秋華賞の記憶が
  ふっ飛ぶわ。」

弟「そこかよ!!!!!」





俺「こんなもん見せられた後にG1て。モノを見る目が完全にダメになっちゃってたもの。」
弟「確かにとんでもないレースだったけども。」
俺「ノリさんのポツンバリエーションは豊かだね。」
弟「そんなバリエーションいらないってば・・・」

俺「後方ポツン、先頭ポツン、そして外ポツン。」
弟「府中の外ポツンは強烈だなぁ。」


俺「レース後にノリさんがどんなコメント残すかも期待してたんだけど。」
弟「なんて言ってましたか?」
俺「結局ノリさんコメントじゃなくて坂口先生がコメントしたみたいだが。」


(坂口正則調教師)
少し危なっかしい面もありましたが、勝ってくれて良かったです。レース前にイレ込むような面を見せていたのはいつもの
ことですが、初の左回りでややモタれていました。距離は2000mくらいまででしょうか。今後は未定です」


弟「少し。」
俺「やや。」



弟「・・・ここは修正した方がいいんじゃないでしょうか、赤ペン先生。」
俺「無傷の5連勝ではあるが、およそディープインパクト産駒らしからぬ問題児っぷりだぞ。これで大舞台に上がってきて
  どんなレースを見せるのやら。」
弟「・・・エイシンヒカリも凄かったけど、秋華賞のハナシをしようよ。」


俺「ん?秋華賞?やったっけ?」
弟「完全に飛んでる。」


俺「・・・いやー、ちょっとチャレンジャブル過ぎたな。」
弟「何を今更言ってるんですか。」
俺「アドマイヤビジンの位置は思い通りだったんだけどなー。」
弟「・・・」


俺「距離だなぁ。」
弟「うん、知ってた。」



俺「ショウナンパンドラはようやくいい馬場でレースができた結果だねー。1分57秒ってタイムで走りきれる馬場ならば強さ
  が見せられるってコトだ。でもこの馬場でヌーヴォレコルトが2着に来れたのは俺としちゃ意外。ある意味、これまでの
  どのレースよりもこの馬が派手に見えた。地味って言ってゴメンナサイ。」
弟「うー・・・馬単しか買ってないのだー・・・」
俺「三連複の方は3着のタガノエトワールが狙えてないと。」
弟「ううー・・・」
俺「俺もナメて掛かったフシはあるからなぁ、終わってみりゃ2~6着はローズS組だ。」
弟「やはりここに向かう路線としては最上位になるレースなんですね。」
俺「まぁ、そう考えると余計に今までショウナンパンドラがやりたいレースをできていなかったか解るねぇ。この大舞台でいい
  状態でレースができて良かったね。G1制覇おめでたう!!」
弟「しかしおかげでクラシックの流れが完全に見えてきましたよ。」
俺「おっ。」
弟「こういうことなのです。」



桜花賞 ハープスター1着 → オークス ヌーヴォレコルト1着 ハープスター2着
→ 秋華賞 ショウナンパンドラ1着 ヌーヴォレコルト2着


皐月賞 イスラボニータ1着 → ダービー ワンアンドオンリー1着 イスラボニータ2着
→ 菊花賞?




弟「一冠目の勝者は二冠目で2着になり、二冠目の勝者は三冠目
  で2着になる。つまり!!菊花賞でワンアンドオンリーは2着に
  なるのです!!(キリッ)」

俺「やぁだぁぁ♥ カァワイイィィ♥(ベロベロベロ)」
弟「ひっ、ひぃぃ!!ひぃぃ!!」



俺「だいはっけんじゃないか!!でかしたぞデシちゃん、菊花賞はホームランだ!!」
弟「絶対バカにしている・・・(フキフキ)」
俺「でも勝つ馬を予想しないとならないね。」


弟「2着付けの総流し馬単でいいんじゃないスカ。」
俺「雑なコト言い出した・・・」


弟「さすがにこの子は無いだろうって馬をハズして考えれば良いのです。」
俺「ソコで失敗したら目も当てられないけどな・・・」
弟「ムフー、菊花賞が待ち遠しくなりました。」
俺「・・・まぁ、そろそろ当てたいよね、デシちゃんは。」
弟「・・・」
俺「無謀な予想してるワケでもないのに、最近全然当たらないもんね。やっぱりもう少し馬連縛りにしといた方がいいかも
  しれないよ。まぁそこはもう任せるけども。」
弟「ふぐっ・・・ふぐぐっ・・・」
俺「とにかくがんばるんだ、デシちゃん!!勝とう、デシちゃん!!」


弟「慰めるなよ!!オメェだって最近は2歳戦で
  珍妙な当て方してるだけじゃねぇか!!(泣)」

俺「ウェヒッウェヒッ、ウェヒヒッヒッヒヒィ♥」


弟「師匠に励まされると、とてもみじめな気分になる。」
俺「失礼なやっちゃなー・・・」



★おまけ1

俺「最近読者さんがねー、現地で写真撮って送ってくれるんだ♪」
弟「オウマタイムと御神本さんのお写真をくれた方ですね♥」
俺「今日も頂いたのだ♪」
弟「わっふぉい、どんなお写真なのでしょう!!」





エイシンヒカリ





俺「エイシンヒカリ・・・」
弟「ひいいいいい!!!!!」






★おまけ2




こわれた




俺&弟子「壊れた・・・」






※ダメだ・・・今日は何言われてもエイシンヒカリの日だ・・・



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/10/19 23:53 ] 結果 | TB(0) | CM(12)

秋華賞の予想

★弟子は巨人ファンです


弟子「そもそもCSってのがおかしい。」
俺「もう解ったからさぁ・・・」



弟「リーグ優勝者同士で争ってこその日本シリーズだと思うのですが。」
俺「まぁ、そういう言い分も確かにあるだろうけどさぁ。」
弟「阪神日本シリーズ進出おめでたう。」
俺「目が祝ってる目じゃねぇよ。」

弟「いくらなんでも4タテはヒドイです、何故原監督はあの打てない打線に工夫らしい工夫を加えなかったのでしょうか。」
俺「巨人ファンは言いたいコトが山ほどあるんだろーな、今回のCSは。」
弟「広島と阪神が戦ってる最中、遊びまくってたんじゃないかと。」
俺「怒っちゃってるもんなぁ・・・」

弟「とにかく、このCSの巨人に関して言えば、どんなチームが当たってても負けてたんじゃないかと思えますね。」
俺「手厳しいのう。」
弟「阪神が強かったのではなく、巨人が弱かったのです。阪神はCSで巨人に4連勝したからと言って調子に乗らずに日本
  シリーズに挑んで頂きたいものです。」
俺「・・・巨人ファンは阪神を目の敵にするわなぁ。」
弟「そりゃそうですよ、巨人として最も敗北してはいけないチームですから。ただ、巨人が弱かったと言え、日本シリーズで
  もしも阪神がだらしない負け方しようものなら巨人の地位が更に下がる。実際に弱かったからしょうがないけど、それは
  それでイヤなので阪神に頑張ってもらうしかないのです。」
俺「なんだかなぁ・・・」
弟「阪神よ、油断するなよ。」
俺「なんで阪神に対してこんな上から目線なんだ、コイツは・・・」
弟「ここでオフレコのヒントなのです。」
俺「は!?」





弟「33-4。」
俺「なんでや!!ツウさん関係ないやろ!!」




※33-4とは

2005年の日本シリーズで阪神が残した悪魔の数字
33-4.jpg




★気を取り直して秋華賞です

俺「ちと土曜の予想はトバしちゃいましたが、秋華賞は予想しますよ。」
弟「ハープスターが不在で、ヌーヴォレコルトがローズSを完勝、いくら京都初参戦とは言えここは負けないのでは?」
俺「そーだよなー。レッドリヴェールに期待をしようにも、この馬も京都は初だし、尚且つステイゴールド産駒となると京都で
  あまり良いイメージが沸かない。」
弟「逆らわない方が良さそうですね。」
俺「しかしこの馬は不思議だよなぁ・・・」
弟「何が?」
俺「オークス馬であり秋初戦を順調に滑り出してるワケだ。チューリップ賞ではハープスターの2着、桜花賞では3着、そして
  オークスではそのハープスターを負かして優勝してる馬なんだよ。」
弟「うん、今年の3歳では牡牝含めて大主役はハープスターが担っていたからねぇ。」
俺「その大主役と遜色無い成績を挙げているにも関わらずだ。」
弟「・・・?」

俺「なんでこんなスゲー地味に見えるんだろーか・・・」
弟「!!!!!!!!!!!!」

俺「いや、この子のファンである方には謝らせてもらおう、あくまで個人的な印象でそう映ってしまうんだよ。」
弟「オークス馬に対して地味って・・・失礼ですってば!!」
俺「そりゃ解ってるよ。」
弟「ハープスターが走り的にもメディア的にも派手だったからしょうがないんじゃないかなぁ?」
俺「比較対象として大方の期待がハープスターに偏っていた分、確かに影が薄くなっていたかもしれないけど・・・俺の印象
  での地味ってのは、そういうコトじゃなくて走りなんだわ。」
弟「走り・・・?」
俺「牝馬戦に於いて堅実さってのは最大の武器だよ、崩れなければ勝てるってのは大いにある。この馬が持ってる印象って
  そんな感じなんだよな。」
弟「それは決してマイナスイメージじゃないでしょうに。」
俺「実際、牝馬クラシックでオークスを制した馬はそのまま秋華賞に直結する傾向が強い。過去10年振り返ってみても
  こんな感じだ。」


過去10年のオークス馬の秋華賞成績
2013 メイショウマンボ 1着  2012 ジェンティルドンナ 1着
2011 エリンコート 10着  2010 アパパネ 1着  サンテミリオン 18着(2010はオークス一着が同着)
2009 ブエナビスタ 3着(2着入線で降着)  2008 トールポピー 10着
2007 ローブデコルテ 10着  2006 カワカミプリンセス 1着
2005 シーザリオ 未出走  2004 ダイワエルシエーロ 未出走


俺「この二冠は結構確率が高い。ローズSを使って善戦できていれば尚更だ、フツーに考えたら印象だけで切っちゃいけ
  ない馬だよ。」
弟「そりゃそうでしょう。」
俺「前二年、オークス馬がローズS経由で秋華賞を制していることから考えても流れは磐石だ。しかし。」
弟「しかしって・・・まさか・・・」


俺「切っちゃいまーーーす♥」
弟「無謀な人が居たあああ!!!」
俺「レッドリヴェールも切っちゃいまーーーす♥」
弟「!!!!!!!!!!!」



俺「・・・理屈じゃなくて印象で言うのはアレですけどねぇ、この子ら京都が合わへん気がするんどすえ。」
弟「・・・それ京都弁のつもりか。」
俺「どすえ。」
弟「怒られるぞ、しまいにゃ・・・」
俺「いやぁ、正直ねぇ、今年の牝馬は個人的に予想に決断下すのがスゲー難しいんだよ。どーも決めあぐねる。ハープの
  敗因はあの不器用過ぎる脚質に尽きる、札幌記念みたいなレースが最初からできていればこの面々に負けることは
  なかったんじゃないかと思えるくらいだし、ローズSでヌーヴォレコルトが強い勝ち方したと言っても、相手のレベルが
  半信半疑な上に春の実績馬が彼女以外総崩れだ。どうなってるんだかさっぱりわからん。」
弟「まぁ、そう言っちゃうとローズSってレースがアテにはできなくなるかもしれませんがね。」
俺「ここでもう一つの印象が顔を出す。先ほども言ったがここ二年はオークス馬がローズSを経由して秋華賞を制している
  んだよね。つまりここ二年の流れから考えると磐石だ。」
弟「そーだよ、それで全てひっくり返せる。」


俺「魔物飼ってる淀さんが3年連続同じ結果
  なんて許しますかねぇ?」

弟「!!!!!!!!!!!!!!」



俺「淀さんはそんな簡単じゃないっすよ。オカルティックではあるが淀にはこういう部分があると思うね。」
弟「魔都、京都ですか・・・」
俺「さっきのここ10年の結果だけどさ、オークス馬は優勝以外は惨敗してることの方が多いんだよ。ブエナビスタが例外に
  なるけどこの馬は降着してるし。」
弟「おおぅ・・・」
俺「ここに来て魔物として見るのは高速になりそうな馬場。土曜の紫菊賞では2歳レコード、メインの清水Sはマイルの決着
  時計が1分33秒フラットと非常に速い時計が出ている。馬場が軽いのは間違いない。ヌーヴォレコルトが決してそういう
  馬場が苦手とは思えないが、より得意そうな馬を探してみるのも一興だと思うねぇ。」
弟「それってつまり、ディープインパクト産駒狙いってコト?」
俺「敗因を競馬場や馬場状態に求められる馬ってコトになるかな。」
弟「ふむ。」
俺「まず目が行くのはバウンスシャッセ。栗東滞在でここに挑んでくるワケだが、前2走の大敗は度外視してもいいと思う。
  善戦する時と負ける時のギャップが激しい上に初の関西戦となると信用はしにくいけど、軽い良馬場で右回りって条件
  は合うと思えるんだ。前走は不良馬場、前々走は古馬相手の洋芝、着順は見て見ぬフリできる。」
弟「オークス3着馬だし、チャレンジャブルなレースローテーションでしたからねぇ。」
俺「そしてショウナンパンドラ。夏を越して馬体も増えた。重馬場と不良馬場というキツい連戦になったが、だからこそ今の
  京都良馬場でなら本当の走りが見せられるのではないかな。まー岩田騎手がヌーヴォレコルトに乗ることがほぼ確定
  してる中で不良馬場の紫苑Sで頑張っちゃったって考えるとキツいものがあるけど。」
弟「ショウナンパンドラは確かに狙えますよね、ボクも対抗にしてる。しかしヌーヴォレコルトとレッドリヴェールを切って
  その2頭って・・・」
俺「そして本命だが。」
弟「この2頭のどっちかじゃねぇの!?」

俺「・・・いや、もうヌーヴォレコルト切ってる時点で結構無謀な気はしてるんだけどさー。」
弟「・・・何を言う気だ。」
俺「要するにここで俺が狙ってみたいのは強そうな馬じゃなくて、速そうな馬なのよ。尚且つ京都経験者であって、血統的
  にも京都芝コースに適性があれば尚良しとして考えたんだな。」
弟「ふむ。」


俺「・・・・I could not look back,you'd gone away from me・・・」

弟「!?」

俺「I felt my heart ache I was afraid of following you・・・」

弟「ちょ、ちょっと待って・・・どうしたの?急に歌い始めて・・・」

俺「When I had looked at the shadows on the wall・・・」

弟「しかもこの歌・・・え?何言うつもり!?」

俺「I started running into the night to find the truth in me・・・・・」

弟「ゴクリ・・・」







俺「・・・クロフネだぁぁぁ!!!」
弟「どういう引っ張り方してるんだよ!?」









◎アドマイヤビジン
○バウンスシャッセ
○ショウナンパンドラ

三連単◎1着→○2,3着 三連複 ワイドボックス 複◎



俺「クーロフネーに染ーまったー、こーの俺をぉーーー!!!
  止ーめられーるヤーツーはー、もぉー居ーなーいぃー!!!」


弟「無謀だ・・・何故アドマイヤビジンに行き着くんだ・・・!!」
俺「どう考えても距離長い様に見えるけどな、はっきり言ってその通りだ!!
弟「ダメじゃねーか・・・!!」
俺「クロフネは京都芝コースで結構イイんだよ。この馬も紅梅S勝ってるし。」
弟「距離を見ろって・・・大体ローズSで惨敗してるんだぞ?」
俺「ローズSは+28kgだったんだが。」
弟「なんだその馬体重は!?」

俺「調教後馬体重見たけどコレが何故かほとんど減ってない。」
弟「絞れてないってことじゃないか・・・」

俺「随分成長したな。」
弟「だったら何故惨敗してるんだ!?」

俺「叩き初戦で春とは違う先行策を取って惨敗だ、なんで先行したんだろうと思えるレース内容に思える。なんとなく実験
  的な感じがするんだよなぁ。今まで短いトコ使ってたから、ペースが掴めず前に行ってしまったのかも。」
弟「それじゃダメじゃん・・・キビしいって・・・」
俺「でもそんな不可解なレースをしといて鞍上が四位騎手のままってのが引っかかってな。」
弟「・・・」
俺「桜花賞までは見れる馬だったんだ。NHKマイルとローズSの惨敗で一気に影が薄くなってるけれど京都コースで勝利
  してるコンビなんだよな。紅梅Sをナメてはいけない、メイショウマンボはこのレースで2着だったし、過去を遡れば三冠
  牝馬スティルインラブ、鬼脚スイープトウショウという秋華賞に繋がる馬を送り出してるレースなんだぞ。」
弟「そう言われてもパッと来ないよ。」
俺「どの馬も春に活躍できてたけどな。」
弟「墓穴掘りまくってますね。」

俺「ほら、あと勢いに乗るニュースも今日あったし。」
弟「ニュース?」


アドマイヤラクティが直線一気で差し切り、海外でGI初制覇!/豪・コーフィールドC


俺「アドマイヤラクティが豪G1勝利しただろ。」
弟「・・・ひょっとしてそれがメインの理由なんじゃない?」

俺「バンデの回避は残念だったけど気持ちのいい差し切り勝ちだった。」
弟「とにかくこのニュースはおめでたいのだ!!」
俺「アドマイヤビジンも同門、梅田厩舎。勢いに乗って秋華賞でも嵐を起こしてしまえ!!」
弟「・・・やっぱ予想って言うよりこの理由がメインなんだろ。」

俺「俺も同じアドマイヤを冠する者として頑張ってほしいんだ。」
弟「アドマイヤフナムシだったねぇ。」



弟子予想
◎ヌーヴォレコルト
○レーヴデトワール
○ショウナンパンドラ
▲レッドリヴェール
▲リラヴァティ

三連複◎○から 馬単◎から



弟「魔物にはじっとしていてほしいものです。ヌーヴォレコルトから紫苑S組で勝負だ。」
俺「ここでもまたリラヴァティを組み込んでくるかい・・・」
弟「それこそ前残りもあるんじゃないかと思えますけどね、とにかくヌーヴォレコルトの二冠は固いと予想します。」
俺「世の中そんな固く収まるもんでもないって。」
弟「師匠の読みは破天荒過ぎなのです。」


俺「巨人だって4タテされるんだって。」
弟「忘れてたのに・・・!!」




※ちなみに俺の予想の三連単、バウンスシャッセ2着の方は50000倍です



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/10/19 02:10 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(23)