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良いお年を!!東京2歳優駿牝馬の予想

弟子「ぺろっ♥」
俺「びゃっ!?」



弟「んふふぅ♥」
俺「何!?どうして俺今、耳を舐められたの!?」
弟「みかもとさんがねぇ、かちましたよ♥」
俺「強かったねー、ノットオーソリティ。」



東京シンデレラマイル 結果
1着 ノットオーソリティ → 俺▲弟子◎
2着 ケンブリッジナイス
3着 レッドクラウディア

弟子 愛の単勝 配当300円



弟「ぺろぺろしていいんだよね、ししょお♥(ペロペロ)」
俺「ひゃっ、そんな急に・・・はぁぁ・・・」

弟「みかもとさんが居ませんので(クピクピ)。」
俺「はぁ・・・はぁ・・・」
弟「代わりにししょうをなめてみたのです!!」
俺「あのねぇ、デシちゃんねぇ・・・」

弟「これがいがいとイケる!!(ペロペロ)」
俺「おつまみの代わりか俺は!?ちょっ、やだぁ!!」

弟「みかもとさぁん♥ ウフー、かっこいい♥(クピクピ)」
俺「・・・ご覧の通りです(グビッ)。」
弟「あうぃふー♥」


俺「・・・今年最後のブログ更新ですが、思い切り
  飲んじゃってます。」

弟「ふぇーい♥」



>ボンベイ冷凍
本日のお供
弟子:昨日紹介した元老院
俺:冷凍庫に突っ込んどいたボンベイサファイア(ジン)

アルコール度数の高いスピリッツは家庭用冷蔵庫の冷凍室に入れても凍らないんだよ!!
ボンベイサファイアは有名なジンですよね、薬臭さが無いんですよねー。何よりボトルがキレイ♥
キンキンに冷やしたコイツをライムかじりながらショットグラスでチビチビやるのも乙です。
でも女の飲み方じゃねぇ気がする・・・



俺「しかもご覧の様にですね、弟子が完全体のエロキノコになってまして・・・」
弟「エロキノコじゃないです!!」
俺「これが今年最後の更新だっつーのに、これでいいものかと・・・(クピクピ)」
弟「ししょうはなぜかふきげんです。」
俺「不機嫌というかねー、事情が・・・」


弟「でもこうするとホラ、ごきげんになります!!
  (クニュクニュクニュクニュクニュ)」

俺「ちくびをいじくるなー!!!」


弟「ほらね!!みなさんもやってみてはどうでしょう!!」
俺「・・・とりあえず俺の背後から離れてくれませんかね、デシちゃんさん。」
弟「ししょうあったけぇ。今日はずっとここにいます。」
俺「キッ」
弟「にらまれてもぜんぜんへいきです。ところでししょうは何故ふきげんなのでしょうか。」
俺「・・・まぁ、予想としちゃボロボロっすよ、よくあることっすよ。でもねー、今年残り2戦って大事な時なんですよ?いい
  ですか、私達にはもう猶予が無いのです(クピクピ)。」
弟「むむ!!せとぎわにおいこまれてしまいました!!」
俺「なのにさぁ・・・」


よーし俺も『本気』出して当てに行く!!

◎カイカヨソウ
いやぁ新聞眺めてるとやっぱりこの馬に目が行きますよね(照)
○クライリング
ノットの斤量を考えれば逆転可能でしょう!
あとはマルカン、テイク、ノット、アスカへカイカちゃんから3連復流し!

[ 2014/12/30 16:04 ] ざくろ



俺「コイツと予想カブると本当にもぉ・・・」
弟「とうとうざくろさんがコイツになってしまった。」


俺「ヒデェんだよ、本当に。ある意味お前とカブるのなんかカワイイものですよ。ものすごくキレイにトぶんだよ、ざくろさんと
  予想がカブると!!」
弟「あたらないのを人のせいにしちゃいけないね。」
俺「そりゃ正論ですけどねぇ・・・(クピッ)」
弟「ボクはねー、そりゃーおおきい配当を当てたいですけどねー、今回はみかもとさんだったので。おさけのちからを借り、
  まっすぐなきもちでよそうしたから、それがみかもとさんにとどいたのです!!」
俺「前向きでいいね。」
弟「ざくろさんは悪くないよ!!こんなこと言うとししょう嫌われちゃうよ!!」
俺「せめてざくろさんは俺と予想がカブった時は、あえて予想を書かないとかしてくれるとだな。」

弟「ダメ!!ダメだよ!!(サワサワ)」
俺「なんでずっと俺のニットに手ぇ突っ込んでるの!?」

弟「あったかくてきもちいい♥」
俺「おっぱい触られっぱなしなんですけど・・・今年最後の予想なのに。」
弟「しまった!!」
俺「あぁ?」
弟「これではおさけがのめないではありませんか!!」
俺「最後の最後でどんだけ自由なんだ、お前は。」

弟「どうしよう。」
俺「おっぱいから手を離せばお酒が飲めます。」
弟「なやましいせんたくですね!!」
俺「なやましいのか・・・」
弟「片手でおっぱいを触りつつ、片手でグラスを持つというスタイルはいかがでしょう。」
俺「こぼされそうでヤダ。っつーか、もうどいてくれませんかね!?」
弟「ししょうがノーブラだから、ボクがちくびをかくしてあげて
  いるというのに!!(コリコリ)」

俺「ひあっ・・・だ、だったら指を動かさな・・・やぁっ!!」

弟「ノーブラで薄手のニットって、ハリウッドセレブ気取りですか。そんなかっこうだからいけないのです。」
俺「いいじゃんか!!家の中なんだから!!」
弟「あー、おさけのみたい。ししょう、そこのボクのグラス取ってよ。そんで飲ませて。」
俺「だから離れろって・・・ホラ、いい加減もうこの腕をどけて・・・」


弟「ヤダ!!!!!(ギュー)」
俺「痛い痛い痛い痛い!!」



弟「ここがいい!!そしておさけをのませてください!!」
俺「コイツ・・・今日という今日は・・・(クピクピ)」
弟「じぶんばっかりのんでずるい。」
俺「・・・(くるり)」
弟「ひっ」


俺「ぶぢゅううううううう」
弟「んんー!!んんー!!」







テナンゴくん

ケツァルテナンゴ君(2歳)の意見
あまりぼくにたよらないでほしいです。





俺「はぁ・・・はぁ・・・どぉだ、おいしかっただろう!!」
弟「ふぐうう・・・」
俺「・・・ますます年末に何やってんだろって感じがしてきたな。」
弟「なんてことするんですかぁ!!」
俺「飲みたかったんだろぉ!?飲ませてあげたんじゃなーい♥」


弟「ボクのおさけはそっちのグラス!!ししょうが飲んでるのは
  ボクには強いんですよぉ!!」

俺「まずそこかよ!!!!!」


弟「よっぱらっちゃうよぉ・・・」
俺「もう酔っ払ってるじゃねーか・・・あー、ようやく解放された(クピクピ)」
弟「よっぱらったらよそうできなくなっちゃうんだよ!?」
俺「しっかりしてるのかしてないのかハッキリしてくれ・・・」

弟「まぁ、今日もみかもとさんを信じればいいんですけどねー♥(クピクピ)」
俺「そう言いながらまた飲み始める弟子。」



弟「ブ―――――ッ!!」
俺「今度はなんだ!?」




弟「なんてことだ・・・ケホッケホッ」
俺「お前のせいで部屋中酒まみれだ・・・何があったんだよぉ!?」
弟「みかもとさんが・・・みかもとさんがぁ・・・ふぐぐぐぐぅぅぅ・・・」


3番 ネガティヴ 御神本訓史


弟「また罠に乗ってるよぉ!!」

俺「普通にいいんじゃねーか、ネガティヴ。内枠だし(クピクピ)。」
弟「でも罠なんだよ。」
俺「何、迷ってんの?」
弟「うーん・・・他の馬もちょっと見てみる・・・(クピッ)」


俺「じゃあ俺本命にもらうね♥」
弟「ブ―――――ッ!!」



俺「きったねぇなぁ、さっきから本当にもう・・・」
弟「ず―――る―――いぃ―――――!!」
俺「ふふん、どうする?デシちゃん、アタイのマクをみかぽんさんが破っちゃったら♥(クピクピ)」
弟「そんなことしないもん!!」

俺「年の瀬に、アタイはみかぽんさんとひとつになるの♥」
弟「や―――め―――てぇ―――――!!」

俺「いいじゃん、シンデレラマイルでお姫様になったんだろ?お前は。それに酒飲んでの牝馬予想でお前が直感的に
  罠だって思ったんなら多分ワナだろ(クピクピ)。」
弟「ふぐぅぅ・・・(クピクピ)」
俺「ま、俺は転厩初戦で遠征戦で尚且つ水が浮く不良馬場だった前走は度外視するけどね。更に言えば前々走だって
  大幅な馬体減でのレースだったから最後で止まったと思える。みかぽんさんも一度手綱は取ってるんだから乗り方も
  考えて臨んでくるハズだ。」
弟「くそう!!ふつうに本命にしてやがる!!(グビッ)」
俺「くふふ、しかしこのレースは軸決めるのに全く悩まなかったな。まるでアタイの処女膜を破くためのレースみたいじゃ
  ないか♥(クピクピ)」
弟「みかもとさんはししょうのことなんかスキじゃないやい!!」
俺「みかぽんさんだけじゃない、二頭軸だ!!」


◎ネガティヴ
◎ユヅルノオンガエシ
▲バッコル
▲ゼッタイリョウイキ
▲ララベル

三連複◎2頭から うまふくワイド◎同士 単◎



俺「みかぽんさんと羽生結弦くん(20)の二人に
  ちまみれにされちゃうなんて・・・♥」

弟「ユヅル―――――!!!」


俺「みかぽんさんと羽生結弦くん(20)にアタイのゼッタイリョウイキバッコルされちゃうの♥(クピクピ)」
弟「いやだぁぁ!!2歳牝馬でそんなピンクなもうそうをするこの人がいやだぁぁ!!」
俺「ララベルは大外だけどフツーに勝ちそうなので。」
弟「こういうよそうの方が当たったりするからはらがたつのです!!」
俺「2歳戦なんてそんなもんだぜぃ。さぁ、みかぽんさんは先に俺が本命にしちゃったぞ、デシちゃんはどうするのかな?」


弟子予想
◎ララベル
○ネガティヴ
▲ステファニーラン
▲ゼッタイリョウイキ
▲ミラクルフラワー
▲ジュエルクイーン

三連単◎→○→▲ うまふく◎から



弟「2着でお願い、みかもとさん!!」
俺「妙にセコい・・・」



俺「さて、最後までこんな感じでしたが年内ラスト更新でございました。皆様、今年一年お付き合い頂き誠にありがたう
  ございました。」
弟「・・・(モソモソ)」
俺「年明けは・・・んっ・・・いつから始めようかなって感じですけど・・・」
弟「んーふ♥(クニクニ)
俺「ま、まぁ・・・ひうっ・・・な、なるべく早めに戻ってこれたらなと・・・んんっ
弟「さきっちょ♥(クリクリ)
俺「ひゃっ・・・な、なかなかね、正月って結構おヒマでしょうし・・・早い段階で戻ってきてうっ・・・皆さんのヒマ潰しのタネに
  なれればいいなと思っています。」
弟「しぶといな・・・(ツンツンツンツン)
俺「ああっあアクセスカウンターもにゃっ・・・おお、おかげさまで30万PVに到達しまして、そのお礼もまだなので・・・謹賀
  新年のお祝いと一緒にんやっ・・・し、したいとひあっ


弟「ココをもっとこう・・・(スリスリ)」
俺「喋らせ・・・みゃあうっ!!」








※一応、金杯から予想する予定ですけど、金杯前日が内輪の飲み会になりそうだから一発目が
 予約更新だったりするかも。あるいはその前に更新やれたらやりますんで。
 それでは皆様、よいお年を!!



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!! 

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[ 2014/12/31 01:54 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(11)

東京シンデレラマイルの予想

  


テナンゴくん

ケツァルテナンゴ君(2歳)の証言
ひどいよそうをみました。





東京大賞典 結果
1着 ホッコータルマエ → 俺○弟子◎
2着 コパノリッキー → 弟子▲
3着 サミットストーン

俺◎ソイフェット = 圧倒的シンガリ負け


俺「グビグビグビグビ」
弟子「自分が悪いんだろ・・・」


俺「ぷぁーぅ・・・」
弟「ホッコータルマエは強かった、見事な連覇ですよ。サミットストーンハッピースプリントも頑張った。南関代表が
  3,4着です。いいレースだったじゃないですか。」
俺「んふぅ♥」
弟「・・・ソイフェットは最初から最後までグダグダでしたけどね。でも日本でレースしてくれたんだから感謝しないと。」
俺「んふっ♥ んふふぅ、ソイフェットぉ~♥
弟「・・・シンガリに◎打つのは慣れっこでしょうが。」


ウェディングメンコ


俺「あぁははぁ~♥ ビジンちゃんかわいいぃぃ♥
  ビジンちゃぁぁんウフフフフゥ~♥」

弟「今日のビジンちゃんのメンコは確かにカワイかったけども・・・」


俺「俺ぁねぇ?よそうがハズれてくやしいんやないらわのよさー、デシちゃんさぁん。」
弟「・・・なんでそんなやさぐれてんだよ。」
俺「ホッコータルマエは強かった!!コパノリッキーも新王者の意地は見せた!!ちょっと出負け気味なスタートだった
  のが相変わらず悔やまれるけど、走破タイム考えたら上出来だよ。その上で3着に来たサミットストーン、後方から
  追い上げたハッピースプリントの内容は今後の南関に期待してもいいって言えると思う。」
弟「だよね。」
俺「ソイフェットに関してはこういう可能性も高いって覚悟した上での選択だ、仕方ないよ。本当によく来てくれたなって
  思うわ、そこには最大限の感謝を送りたい。流石におかしいなって思ったら鼻出血だってさ。」
弟「あらら、それは残念です・・・」
俺「無事に帰ってもらってさ、何らかの手応えがあったのならまた日本に来てもらいたいよ。残念な結果ではあったけど
  今回の挑戦で実力が全く出せなかったのなら、次回があってもいいと思うんだ。」
弟「うんうん、その通りです。」
俺「だから、いい東京大賞典だったのだよ。」
弟「だったらなんでそんなやさぐれてんだよ。」


ニコフさん万馬券当てたってよ


俺「全くもっていらねぇんですよねぇ~、そんな
  報告はぁ~(グビグビ)」

弟「ニコフさんが原因かよ!!」


俺「何?何なの?アタイが派手にハズしてるの知ってて、なんでこういうイジメをするの?」
弟「とんだとばっちりを受けるニコフさん・・・当てて嬉しかったんでしょ。」
俺「みんなねぇ、ハズしてる人にねぇ、『私は当てましたけど』的なアピールしちゃダメなの。」
弟「・・・」
俺「有馬はハズしたけど最終取ったとか、ホープフルSは取った
  とかねぇ、そういう『自分は大丈夫』アピールはダメなの。」

弟「いいじゃないですか・・・自分は当たった時にハシャいでるでしょーが。」
俺「解ってるよう、自分勝手なコト言ってるって・・・(クピクピ)」
弟「ただね、確かにね、この人に当てたって自慢しても僻むだけだから。ホメたり祝ったりあまりしないから。そういうのが
  目当てでの自慢はヤメた方がいいかもしれませんよ。」
俺「違うよぉ、コイツら最初っから俺に悔しい思いをさせてやろうって的中報告してくるんだよぉ・・・(クピクピ)」
弟「なんてマイナス思考だ・・・」


俺「悔し泣きしてる俺をイメージしてオカズに
  でもしてるんだろ!?あぁ!?」

弟「ある意味ポジティヴだ・・・」


俺「はいはい、ニコフさんおめでたう♥ はーいおめでたーう♥(クピクピ)」
弟「なんというか、人として最低だ・・・」


間違うニコフさん


俺「サミットストーンとサンビスタの区別が
  つかないニコフさんおめでたーう♥」

弟「揚げ足を取るなァァ!!」


俺「ぐふふ、『サ』しか合ってねーよ、『サ』しか。」
弟「やめなさいってば。」
俺「うぇーふ・・・」
弟「どういうヤケ酒の原因だよ、まったく・・・」
俺「デシちゃんさんも飲むとよいでしょう♥(クピクピ)」
弟「・・・ここのところ、飲みながら予想やってグダグダになってたから控えるって言った矢先にコレだもんなぁ。」
俺「昨日クギは刺したぞ。」
弟「昨日マジメにやろうって言ったんじゃないか。」

俺「『たまには』って言っただろーが。」
弟「そこを強調してどうするんだよ。」


俺「今年はもうお仕事もお休みですから、徹底的にグダグダになってやりやしょうぜ、先輩(グビッ)」
弟「今年の年末ヒドイな、この人・・・」
俺「ホレ、年末の締めくくりは牝馬戦二連発だぞ、デシちゃんの出番じゃないか。お酒を飲んだデシちゃんの牝馬予想は
  完璧なのですよ!!」
弟「・・・」



★ニコフさんは処女を脱しましたが我々は未だ処女です そんな処女によるシンデレラマイル予想


gennrouinn.jpg


本日のお供:元老院(芋と麦のブレンドの長期貯蔵焼酎)
ウイスキーの様な樽の香りを持った麦の特性と、芋特有のまろやかな口当たりを合わせ持った焼酎。
魔王で有名な白玉醸造の意欲作で、白玉の焼酎は総じて女性ウケの良い飲みやすさを持っていますね。
この元老院はその中でも特に飲みやすい一品。軽やかな香りと甘みは炭酸で割ってハイボール感覚で
飲んでもイケちゃうけど、ちょっともったいないのと飲みすぎに注意しなきゃならない感じです。
高級感ある割には結構安いし、とてもいいお酒ですよ。アタイは瓶ごと冷やしてストレートじゃ♥



弟「ウェーイ♥(クピクピ)」
俺「わぁい、デシちゃんだぁ♥」



弟「あー、結局飲んじゃった。」
俺「いいよもう、グダグダになろうよ。とろけあおうよ。」
弟「とろけあわないようにします。」
俺「さてシンデレラマイルですよ。」
弟「むう、有馬と東京大賞典という二大年末レースをハズしたボクらにとっては重要な残り2戦です!!」

俺「シンデレラって処女かな。」
弟「処女っすよ、アイツは処女っす。」


俺「じゃあ私達にピッタリなレースだね♥」
弟「そうっす!!いじわるな継母や姉の様な読者さんに虐げられてきたボクらがこのレースを当てなくてどうする!!」
俺「俺そこまで言ってない、ニコフさんのコトしか・・・」

弟「ニコフさんなんて非処女には取れないのですよ!!」
俺「なんで俺よりいきり立ってんの、君・・・」

弟「ニコフさんはボクの敵だった。」
俺「いつから敵になったんだろーね。」
弟「予想で見返してやるのだ!!(グビグビ)」
俺「その意気だ。しかし難しいレースだぞ、フルゲートのハンデ戦で実力は拮抗している風に見える。その上で過去のこの
  レースはって言うとハンデを見込まれた馬の方が優位になってる傾向がある。実績上位が優勢ってことだな、そこを
  どう見るかだ。」
弟「(グィーッ)」
俺「おい、ちょっと飲むペース早くないか?そんなにグイグイ飲んだら・・・」

弟「みかもとさんにボクのしょじょをあげよう!!(トンッ)」
俺「!!!!!!!!!!!!!」

弟「初志貫徹です、マクは御神本さんにやぶってほしいので!!」
俺「な、なんとも生々しいコトをサラリとおっしゃるのですね・・・」
弟「ボクはシンデレラ!!御神本さんは王子様!!」
俺「そういう部分もこのレースに繋げてきたか、まったくイヤラシイ・・・(クピクピ)」
弟「ししょうが継母で、ニコフさんは意地悪なおねえさん!!」
俺「発端は俺だけど、今日のニコフさんボロクソですね。」

弟「このレースでボクと御神本さんは結ばれるのです(クピクピ)」
俺「とは言ってもだよ、オッズのハナシになっちゃうけどさ、みかぽんさんってコトはノットオーソリティだろ。前売りの時点で
  一番人気なんだよ、この馬で万馬券狙うってなると相手は人気薄を選ばなきゃならんよな。」
弟「別にオッズにはこだわらない。」
俺「マクをやぶりたいんでしょ。」


弟「チューでもいいですよ。」
俺「本当に生々しいな。」



弟「単勝でもいいんですよ、この際。」
俺「現時点で2倍だね。」
弟「2倍ってことは、どこまでOKなんですかね?」
俺「とっても難しい質問をされました。」

弟「チューしていいのかな、ウフー♥(クピクピ)」
俺「えー、単勝だけなの?」
弟「せっかくですからマクを破るつもりでの予想もしないと。」
俺「おお。」
弟「実績馬がこれまでは良いって言ってましたけど、必ずしもそうなるとは言いにくいでしょ。今年の愛知杯が正にそれの
  逆って感じだった。実績はあっても斤量背負わされるとキツイって予想したけれど、終わってみたら実績上位の斤量
  背負った馬によるワンツーでしたからね。」
俺「お、ちゃんと予想してるじゃんか。」
弟「ここは軽量馬を狙ってもいいと思うなぁ、テイクユアチョイスが50kgならアッサリ復活してもおかしくないです。マイルは
  得意なんだよ。」
俺「いいとこ狙ってきたね!!」


弟子予想
◎ノットオーソリティ
○テイクユアチョイス
▲マルカンパンサー
▲カイカヨソウ

三連単◎→○→▲ 馬単◎から 単◎



弟「渋った大井の馬場ならマルカンパンサーの好走が期待できます。あとはカイカちゃん、57kgとなると勝てるイメージが
  あまり沸かないけどレベルの高い実戦経験を持ってますからね。」
俺「おおー!!酒飲んでるのにちゃんと予想できた!!」
弟「えっへん!!なんとか酔っ払う前に予想したぞ!!(クピクピ)」


俺「ぶっちゅうううううう♥」
弟「ふむぐううううううう!!!」



俺「ウフー♥ えらかったのでごほうび♥」
弟「ううー!!いきなり何すんだよ!!」
俺「チューしたいって言ってたので。」
弟「それはみかもとさんのハナシじゃないか!!」

俺「焼酎くせぇキスだったぜ。」
弟「そりゃこっちのセリフです・・・(クピクピ)」
俺「さてと、アタイも予想しないとね。」


弟「みかもとさんを本命にしたらおこたにもぐりますよ。」
俺「なんて卑怯な・・・!!」


◎カイカヨソウ
○シラヤマヒメ
○アスカリーブル
▲ノットオーソリティ
▲クライリング

三連複◎○から うまふく◎から○ 枠単7→6



俺「ちょいと控えめな予想で。軸はカイカヨソウ、川島厩舎から愛弟子の新人調教師、佐藤裕太先生の元に転厩して、
  いきなり遠征戦を迎えた前走は度外視。管理馬は少ないものの、佐藤厩舎は掲示板率がとても高いからね。新人
  調教師だけど侮れないですよ。」
弟「元川島正行厩舎の管理馬のほとんどの背中を知る男ですからね・・・(クピクピ)」
俺「川島スピリッツを真に受け継いでいるのは、川島先生の最も近くにいた佐藤先生なのかもしれないよ。カイカヨソウは
  今年、牝馬相手のレースは交流重賞しか出ていない。その中で差は付けられているものの2度の掲示板確保をして
  いるんだから、斤量重くてもここは通用すると見た。」
弟「シラヤマヒメってクイーン賞でとんでもないバテ方してなかったっけ・・・」
俺「あれだけの負け方して一ヶ月もせずにここに出てきているんだから負け方は無視できるんじゃねーの。そう思えば
  大井マイルなら見直せる。確かにマルカンパンサーに同コースで完敗してるけど枠と斤量は今回こっちが有利だ、
  29日のフミオさん絶不調も気になるし。」
弟「えっ!!フミオさんは絶不調なんですか!?寒いから!?」
俺「いや、28日まではむしろ良かったんだけど29日が掲示板に一度も入れない有様で。」
弟「おおお・・・」

俺「寒いのに動き過ぎて壊れちゃったか。」
弟「えんぎでもないのですよ・・・」


俺「で、トップハンデはレッドクラウディアアスカリーブルが58kgだけど、ここは今一度吉原騎手に期待したいね。前走
  から斤量が6kg増えるから積極的に狙えるものでもないんだけど、この馬もまた地方の牝馬限定戦なら崩れない。
  で、3歳からのピックアップが▲だ。」
弟「▲・・・(クピクピ)」
俺「やっぱレベルがどーなのかなーって疑いがあってね、古馬マイルの時計で通用するかなぁって気はする。」


弟「みかもとさんは勝つもん!!勝ってボクを
  
ちまみれにしてくれるの!!」

俺「本命にするなって言ったじゃねーかよ!!」


弟「かちますから(クピクピ)」
俺「・・・自分の予想終わって気が緩んで酔ってきたな。」
弟「みかもとさんをナメないでいただきたい!!」


俺「みかぽんさんぺろぺろ♥」
弟「おだまりなさい!!みかもとさんをぺろぺろ
  していいのはボクだけなのです!!」



俺「・・・」
弟「くふぅ(グビグビ)」
俺「・・・今、自分がとんでもねぇコト言ってるって自覚ある?」
弟「あ!!」
俺「理解したか。」


弟「たんしょうでもぺろぺろできますか?」
俺「壊れた。」
弟「ねぇ、ぺろぺろできるの?それともぺろぺろ
  されるの?ぺろぺろするのもされるのも・・・」








テナンゴくん
ケツァルテナンゴ君(2歳)からのメッセージ
みすてないでください。






※そしてニコフさんごめんなさい(何度目)



↑ PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!! ↑

[ 2014/12/30 00:34 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(12)

東京大賞典の予想

俺&弟子「ジェンティルさん、
  すんませんっしたぁ!!」



有馬記念 結果
1着 ジェンティルドンナ → 俺切った 弟子▲
2着 トゥザワールド → 俺▲
3着 ゴールドシップ → 俺&弟子◎


俺「引退の花道、有終の美を見事に飾ったねぇぇ・・・」
弟「疑ってしまった・・・」
俺「スローな流れになったから後方組にはキツかった。でも前に居たのがエピファネイアだったから早めにゴールドシップ
  進出して潰しにかかったね、外から上がって行った時はこりゃ勝ったと思ったが・・・」
弟「初めて経験する中山競馬場の坂を見事に凌ぎ切りましたね。」
俺「結局直線で活きるのが中山適性って言えるからね、そういったものには欠けるし本番はここじゃないって判断したの
  だからしょうがない。タイムは遅くても、ここでゴールドシップと中山大名のトゥザ一族末弟トゥザワールドの追撃を
  振り切ったんだからさ。」
弟「オルフェーヴルに体当たりして勝った部分を根性として見れば、中山でも通用するって見れたかもな・・・」


俺「いい種牡馬になれそうだな、ジェンティルドンナは。」
弟「女の子なんですけど。」


俺「繁殖牝馬っつーよりも種牡馬にしたいよ、なんかもったいないな。」
弟「母としてもきっとスゴイ子を産んでくれますよ。」
俺「でもお母さんは一年に一頭しか子供を作れないんだよ。お父さんなら沢山の子が残せるのに。」
弟「いやらしいハナシだなぁ。」

俺「チ○コ生やそう、ジェンティルドンナに。」
弟「有終の美を台無しにするような発言はお控え下さい。」

俺「無理か。」
弟「無理です。」
俺「今日のレースで4頭のG1ホースが引退となるが、皆無事に走りきってくれたのが何よりだね。」
弟「そうだね。ヴィルシーナトーセンラージャスタウェイも頑張った。」
俺「当然ジェンティルドンナも含めて、彼らにはねぎらいの言葉を贈ってあげないとだね。」
弟「そうですね、今まで本当にお疲れ様!!楽しいレースをありがたう!!」
俺「そして、第二の馬生が幸多からんことを心より願います。みんな今まで本当にお疲れ様でした!!」


俺&弟子「ジェンティルドンナ&戸崎騎手、石坂
   先生、本当におめでとうございます!!」



俺「さて、今年の中央開催は有馬で終了と。」
弟「・・・レースは祝福ムードで終わったけど、ボクらは完全に切羽詰まってきましたよ。」
俺「ま、有馬をハズしたからには伝統の言葉を言いつつ、次に進むのが競馬ファンの掟ってものよ。」
弟「伝統の言葉?」


俺「まだ東京大賞典がある!!」
弟「言う言う言う言う。」




★俺たちにはまだ東京大賞典があるじゃないか!!

俺「まだだ、まだ終わらんよ!!」
弟「傷口を広げないようにしたいですね・・・」


俺「くぱぁっ♥」
弟「酔っ払ってんのかよ!?」



俺「ここのところ、そういうコトばっかり言ってたからな・・・今日はマジメにやらんと。」
弟「できるのかなぁ。」
俺「・・・お前、有馬記念終わった後に『ジェンティルドンナおめでたーう』とか言ってビール飲んでたけど、大丈夫なの?」
弟「もう酔いはさめてますよ、昨日みたいなコトはしませんから。」
俺「たまにはお互い、マジメにやんないとね。」
弟「たまにはでいいのだろうか・・・」

俺「さて、東京大賞典だ。」
弟「正真正銘、今年最後のG1レースですからねぇ、当てたいな。」
俺「うふふ、今日の有馬記念で掴んだぜ、俺は・・・」
弟「・・・ロクでもないコト掴んだんだろうなぁ、どうせ。」
俺「中山大障害、有馬記念という、およそディープインパクト産駒に合う条件とは思えないレースでディープ産駒が勝利し、
  日曜はホープフルSもディープ産駒が勝利して、この年末の重賞戦線はディープ一色なのだよ。」
弟「・・・」
俺「つまり、ダートであってもここはディープ産駒を疑うなってことなのさ。ふふふ、ディープ産駒ディープ産駒・・・」
弟「・・・」


俺「いなぁい。」
弟「ワザとやってんだろ。」



俺「どーしよー。」
弟「本当にマジメにやる気があるのだろうか。」
俺「居ないのではしょうがない、別の馬を選ぶしかないな。」
弟「って言ってもですよ。」
俺「んー?」
弟「ホッコータルマエの連覇なんじゃないですかねぇ。」
俺「・・・いきなり固いコトをぬかしおるな、君は。」
弟「確かに南関の2大横綱が居て、中央勢はほぼG1ホースというメンバーですけど、前々走から前走へかけての流れは
  確実に持ち直したと見ていいんじゃないでしょうか。強いタルマエが帰ってきたんですよ。」
俺「そう見ると確かに、相手関係から考えてもパフォーマンスを見せてくれるのは間違いなさそうだよね。」
弟「この距離ならコパノリッキーも庭とは言いにくい。帝王賞ではワンダーアキュートに敗れているし、大井2000mでは
  不安が大きいと思うんだ。」
俺「ふむ。前に行くであろう馬を捕まえられるとなると、前目でねじふせる競馬をするタルマエのレーススタイルはばっちり
  ハマるだろうね。」
弟「ドバイ遠征後はどうなるかと不安でしたけど、帝王は未だに健在なのです。」
俺「・・・月曜は早い時間から雨の予報なんだよねぇ。ホッコータルマエは雨馬場も苦にしないし、逆に地方組には厳しく
  なる環境だ。ハッピースプリントはここでも吉原騎手で望むことができるけど、ちょっと胸を借りるような立場だと見て
  いいのかもしれないねぇ。」
弟「狙うとしたら3着なのかなって気はしますね。サミットストーンも同様じゃないかな。」
俺「雨馬場かぁ・・・」
弟「雨ですねぇ。」


◎ソイフェット


俺「フェッフェッフェッ♥」
弟「!!!!!!!」



俺「ハイ、危険球を承知でブン投げていきまーす。米国から参戦のソイフェットです。」
弟「はぁ!?誰!?」
俺「ソイフェットですよ。」
弟「スゴイ馬なんですか?レース成績見た感じじゃ、あまり凄そうには見えないんですけど・・・」


俺「フェッフェッフェッ♥」
弟「答えろよ!!」



俺「海外馬にとって日本の芝、ダートは不遇な環境であるのは間違いない。だから有力馬が嫌って来ないんだよね。この
  ソイフェットも決して米国における強豪というスタンスの馬じゃないんだな。おまけに海外からの遠征という負担もある
  んだから、未知の魅力に賭けるにしてもリスクが高すぎる。狙っちゃいけない馬なのかもしれない。」
弟「大体、ここ最近のチャレンジカップ、ジャパンカップダートでの参戦馬の成績考えたらさぁ・・・」

2014 インペラティヴ 15着
2013 パンツオンファイヤ 最下位
2009 ティズウェイ 12着
2008 フロストジャイアント 12着  ティンカップチャリス 13着


弟「全部2ケタ着順なんですよ・・・」
俺「その判断が普通は正解だと思うねぇ。」
弟「そうですよぉ、本当に当てる気あんの・・・?」
俺「海外馬が参戦し惨敗したジャパンカップダートにはある共通点がある。わかるかな?」
弟「共通点・・・?」
俺「良馬場なんだよ。パッサパサのドライな馬場状態は地元の馬場とは似ても似つかないんだな。」
弟「だからって雨馬場予測だから海外馬ってのはちょっと理屈としちゃ乱暴な気がします。」
俺「過去に一度だけ不良馬場でジャパンカップダートが行われたことがある。2003年だ。」
弟「ほう。」

俺「その時の勝者がフリートストリートダンサー、米国で重賞も
  ロクに勝ってない馬だったのだ!!」

弟「!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「招待を受諾してくれただけでも感謝だ、右回りでこんなパサパサの砂の上なんか走ったことがない彼に与えられた
  チャンスは少ない。しかし、それをひっくり返すのが今回の雨予報。何せその場合は前例があるんだからな!!
  これだけでもうお客さんがお客さんじゃなくなるのだ!!」
弟「つ、つまり重から不良になった場合の本命ってことか・・・その前例は確かに頷ける・・・」
俺「濡れた砂が硬く締まれば米国の土ダートに環境が近づくんだろう。そうなれば、彼が母国で見せたクロフネ並の走りが
  見られるかもしれないぞ。ダートマイルを1分33秒9で突き抜けた今年のレースを見てもらおうじゃないの。」





俺「ハハッ!!2分切っちゃうかもな!!」
弟「スマートファルコンもびっくりですね、それは・・・」

俺「そして名手K・デザーモ騎手!!」
弟「デザーモ騎手。」
俺「帝王賞を制したこともある彼の手にかかれば・・・」
弟「えええええええええええ!?」

俺「んだよ、知らんのかい。2001年マキバスナイパーという馬に騎乗して勝ってるんだぞ。」
弟「そ、そうなんだ・・・全然気にも止めてなかったけど、そこまで言われるとちょっと怖くなってきたな・・・」
俺「血統的な面では父ティズバド、この馬は米国年度代表馬ティズナウの全弟でその血統を買われて種牡馬入りが
  できたような馬だから余計に軽く見られる。しかしティズナウと言えば昨年の平和賞を勝利したナイトバロンの父。
  強引だが同系と考えれば南関も合うのではないかと判断する。」
弟「ふむふむ。」
俺「以上がこの馬を本命に挙げる理由だ。」
弟「思いのほかしっかりとした理由があったのですね、なるほど確かに・・・」


俺「暖かいカリフォルニアから来てこんな寒い日本でいきなり
  走れって言われても無理があるだろうし、右回りどころか
  2000mも初めてだけど、以上の理由があれば充分だろ。」

弟「充分じゃねぇだろ。」


◎ソイフェット
○ホッコータルマエ
○ローマンレジェンド
▲ロイヤルクレスト
▲ハッピースプリント

三連単◎1着→○2,3着→▲3着 ワイド◎から



弟「なんだか交流重賞らしからぬ狙い方をしている!!」
俺「コパノリッキーワンダーアキュートクリソライトは切らせて頂きました。そんでロイヤルクレストとホッコータルマエに
  前を掃除して頂いた上で残っちゃってもらう寸法です。ハッピーにはとにかく期待を込めて。」
弟「狙えなくもないのかロイヤルクレスト・・・今年サンビスタに勝ってるんだな。叩き2戦目で見直せるかも。」
俺「ダートに転向してからのロイヤルクレストはなぁ、ちょっと面白い特徴があるんだよ。」
弟「ほほう。」

俺「斤量重い方が走るんだ。」
弟「お久しぶりですね。」


俺「57kgは大好きな斤量なんだよ。」
弟「本当にあるのかなぁ、その理屈・・・」
俺「でもまぁ、○同士のうまふくが妥当かなとは思うが。ここに厚くいくのもどうかなって感じだからなぁ。」
弟「ローマンレジェンドですか。」
俺「完全にリズムが狂ってた昨年と全然違うからな、長い休みがいい方向に出たんだね。王座奪還のチャンスだと考え
  られるよ。」
弟「そうなんですよねぇ、一昨年の覇者でその時も重馬場。今年のエルムSも不良馬場で、雨が降ったらチャンスが大きく
  なる感じするんですよね。」


弟子予想
◎ホッコータルマエ
○ローマンレジェンド
▲クリソライト
▲ロイヤルクレスト
▲コパノリッキー
▲ハッピースプリント
▲ワンダーアキュート

三連単◎→○→▲



弟「それでも王者は揺るがないと思うな。」
俺「ま、三連単狙うならそんな感じだよね。」
弟「チャレンジすりゃいいってものでもないと思いますよ。これで本当にソイフェット来たらスゲーなって思うけど。」
俺「ソイフェットが来た上で、他の上位が違う中央組だったら、
  俺は泣いちゃう自信がある。」

弟「そういうことを言うとそうなっちゃうからやめろって・・・!!」

俺「ちなみに良馬場から稍重の場合はこんな感じ。」


◎ホッコータルマエ
◎ローマンレジェンド
▲ロイヤルクレスト
▲コパノリッキー
▲ハッピースプリント

三連単◎1,2着→▲3着



俺「不良馬場でこの予想の方が当たってた場合でも、
  俺は泣いちゃう自信がある。」

弟「やめてくれってば・・・!!」




※泣いちゃわないようにしたいです



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/12/28 23:17 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(20)

ホープフルSと有馬記念の予想

俺「大丈夫か・・・?」
弟子「だいじょうぶです!!」



★忘年会後なんですよ

俺「・・・」
弟「うぇいふっ!!」
俺「控えられなかったのね。」
弟「だいじょうぶなのです!!」
俺「一応、行く前にウコンを飲んで行ったけども、効果があまり無いね・・・」


弟「ウコンなんてねぇ、ぜんぶウンコにして
  出してやりましたよ!!」

俺「今までで一番ヒドイかもしれん・・・」



弟「ちょっと顔あらってくるですね。ちゃんとおしゃべりできるようにしないと。」
俺「・・・そうして下さい。」


弟「ただいま戻りましたでありまする!!シャキっとしました!!」
俺「おお、それは良かっ・・・」


ドンッ

MANKOI.jpg



弟「さぁししょう!!いつものように飲み直し
  ましょう!!」

俺「飲み直しもツッコミどころだけど、なんで
  よりによってソレ持ってきたの!?」



弟「ボク好き。ラムみたいで甘くておいしい。」
俺「知ってるけども。ソレ俺のだから。」
弟「名前がいやらしい感じだとか、どうでもいいんですよ。おいしいからいいのです(グラスに注いでます)。」
俺「・・・俺はいいよ、俺まで酔っちゃうとマズいでしょ。」
弟「なんですって!?」
俺「ひっ!!」


弟「ボクのまんこいが飲めないのですか!?」
俺「完全に問題発言だろ!!」


弟「前に似たようなことをししょうにされた。『俺のまんこいが飲めねぇのか』って、顔にまんこいをグイグイ押し付けられた。
  なのにボクのまんこいをこばむと言うのですね。」
俺「よく覚えてるよね・・・わかったよ、頂くよ。薄めの水割りにして・・・」
弟「ボクのまんこいを水で割るだと!?」
俺「・・・あ、あまり『ボクのまんこい』って連呼しない方がいいよ。」

弟「ロックがおいしいの!!」
俺「わかったよう・・・この酒結構キツイんだぞ、30度あるから・・・」
弟「んふー、ししょう!!有馬記念にカンパイしましょう!!」
俺「そうですね。」

俺&弟子「カンパーイ♪」

弟「(クピクピ)」
俺「(クピクピ)」


弟「・・・朝帰りしてたね。」
俺「ブ――――ッ!!!」



弟「こっそり帰ってきたつもりでも、ボクは知っているのですよ。」
俺「ゲホッゲホッ・・・オウェ・・・」
弟「まぁ、そのつもりで昨日はお出かけになられたのでしょうけど。」
俺「ちょ、ちょっと待ってくんない!?なんで今そういう話になるの!?」
弟「おかあさんはとてもかなしいのです・・・」
俺「誰がおかあさんじゃ。」

弟「ムスメがアサガエリフナムシになってしまって・・・」
俺「アサガエリフナムシ・・・」

弟「おかあさんはね、いろいろ言いながらもアンタのことを信じてそだてたんだよ。」
俺「誰だ、お前は。」
弟「なのにアサガエリフナムシになってしまって・・・うぅぅ・・・(クピッ)」
俺「なんか本気でメンドクセェことになってきたんですけど・・・(クピクピ)」
弟「・・・(モゾモゾ)」
俺「おこたにもぐって何をしようと・・・」
弟「そんなわるいアサガエリフナムシには・・・(ガシッ)」
俺「ひっ、なんか掴まれて・・・」


弟「おしおきなのです!!(モゾモゾモゾモゾ)」
俺「ちょっ、ドコ触って・・・やぁぁ!!」



ホープフルS 

俺予想
◎ソールインパクト
◎マイネルシュバリエ
▲タンタアレグリア
▲ティルなのー

三連複◎二頭から ワイド◎同士


弟子予想
◎ダノンメジャー
○タンタアレグリア
○レトロロック
○ブラックバゴ
○ティルなのーじゃなくてティルナノーグ

馬連◎から流し





弟「朝帰りなんかするから、こうなるのです!!」
俺「ヒィ・・・ヒィい・・・(ピクピク)」



弟「ふふん、こらしめてやりましたよ。」
俺「・・・キッ(涙目)」
弟「おかげでししょうもすっかりかわいくなりました。おめめがキラキラしてます。」
俺「潤んでるんだよぉ!!」
弟「おしおきですから。」

俺「また表に出せない部分を予想で隠すことになるぞ、これ。」
弟「おう!!よそうはべんりですね!!」

俺「・・・有馬記念なんだぞ。中央競馬の一年を締めくくるレースなんだぞ。」
弟「そうです、グランプリです!!」
俺「失礼な扱いだがホープフルSはともかくとしてだ、有馬記念の予想を濡れ場隠しで終わらせるなんて許されないぞ。」
弟「そうですね・・・よし!!まじめによそうしましょう!!(グビッ)」
俺「そんなコト言いながらクイクイ飲んでるね・・・」
弟「いちおうね、こんなコトもあろうかと、ボクは事前によそうをしてメモしてあるのです(ゴソゴソ)。」
俺「酔っ払うコトを見越してたのかよ・・・(クピクピ)」


弟「ボクはゴールドシップが本命だそうです。」
俺「他人みたいになってる。」


弟「えーと、なになに・・・」
俺「へぇ、理由とかも書いてあったんだ。準備いいな、酔う前のお前は。」
弟「帰りに、できたらでいいので単三の乾電池を・・・」
俺「買い物メモじゃねーかよ!!」

弟「かいわすれてしまいました!!ごめんなさい!!」
俺「買い物メモに一緒に書いたのか。さすがはデシちゃんだな、コントやってる気分だ。」
弟「しるしはこうなってる。」


弟子予想
◎ゴールドシップ
○ワンアンドオンリー
○エピファネイア
▲ジェンティルドンナ
▲ジャスタウェイ



弟「買い方とりゆうはわからない。」
俺「お前が考えたんだろ。」


弟「ゴールドシップはわかる。中山ならだいじょうぶだからです。」
俺「お、酔ってるなりにそういうコトは解るんだ。」
弟「あとね、このコースはディープインパクトがあまり良くないので、ディープの子がたくさん居るけどジェンティルドンナ
  以外は切ったの。」
俺「よかった、そこまで言えれば上出来だ。」
弟「なんでワンアンドオンリーが○なんだろう?」
俺「それは知らねぇよ・・・」

弟「んー?」
俺「・・・思い出したら言え。しかしまぁ、ディープインパクト産駒がこのコースでよろしくないってのはいいね。確かにこの
  中山2500mでディープインパクト産駒は重賞実績が無い。そもそも中山コースには合わないって印象もある。」
弟「えへへ。」
俺「ただ、そこは裏返すこともできる。」
弟「なんですと?」

俺「出走履歴自体が少ないんだ。」

弟「おお、そうなのか。」
俺「これだけ中山2500mにディープインパクト産駒が集まってるってコト自体が異例だ。」
弟「そうかもしれない!!(クピクピ)」
俺「まぁ、そうは言ってもなんとなく苦手っぽい感じは確実にするんだよね。ダノンバラードがAJCC勝った時はちょっと
  ビックリしたぐらいだ、それだけ中山コース自体でディープインパクトは実績がない。でもダノンバラードは宝塚記念で
  ちょっと渋った馬場でも2着になったんだよな。つまりはディープインパクトでもそういう子が居るってことだ。」


弟「ふぁあぁ。」
俺「おねむですか。」



弟「どうぞつづきを。」
俺「よーするにディープインパクト産駒で狙いたい馬がいるってことだ。」
弟「ほほう。ジェンティルちゃんかな、引退レースだし。」


◎ラストインパクト


俺「初の重賞勝利が初騎乗の中山の有馬記念
  でもいいじゃない、菱田くん。」


弟「ふぇ!?菱田ジョッキーは中山コースからして初騎乗なんですか!?」
俺「そうなんだよ、今日初めて走るんだ。」
弟「酔いがさめるわ。」
俺「ビックリだろ。予習が一鞍あると思ったらダート戦でやんの。」

弟「それでもラストインパクトなのですか・・・」
俺「まぁ、その名の通りってトコだね。年末の衝撃だよ。今年の成績の伸び方が本当に良い馬だ、レースの度にアップ
  デートされてる感じ。同コースも日経賞で経験済。ここに来てこの様な乗り替わりになるとは思っていなかったけど、
  そういうギャグかましても勝てるだろってコトだな。」
弟「G1をギャグで勝ってはいけないと思います!!」
俺「ギャグってのは冗談だ、菱田ジョッキーがまず侮れない。ダービー初騎乗でタガノグランパを4着に連れてきた男なん
  だぞ。菊花賞でも4着だ。」
弟「それはたしかにすごいですね(クピクピ)。」
俺「この馬ともう一頭の二頭軸でいこうと思う。」
弟「もう一頭。」


◎ラストインパクト
◎ゴールドシップ



弟「グビグビグビグビ」
俺「ヤケにならないでよぉ!!」



弟「やってらんねぇのですよねぇ、こうなってくると。」
俺「マァ!!デシちゃんにはいっぱいキャラがあるのね!!」
弟「ううう、ゴールドシップがカブらされたのです・・・」
俺「安心しなさい。ゴールドシップに関しては本命カブリが無視できる馬なのだよ、むしろこの馬は俺らの本命がカブった
  時には必ずちゃんと走っている。」
弟「マジですか!?」
俺「そうでない時も走っているけど、コイツに関しては恐れる必要は無い!!(グビッ)」
弟「すばらしいじゃないですか!!」
俺「問題は相手だ、俺の選んだラストインパクトはお前の予想には入っていないよな。」
弟「おう!!選んでませんよ!!」
俺「そしてお前の選んだ馬達は全部ジャパンカップ経由と。」
弟「ふふふ、つよいのです。」


俺「俺はジャパンカップ組は全部切る!!」
弟「!!!!!!!!!!!!!!」



俺「うれしそうですね。」
弟「うふふふふぅ、おバカさんなのです♥ こんなに強い馬達をよそうからはずすだなんてー♥」
俺「弱いって言ってるんじゃねぇ・・・(グビグビ)」
弟「?(クピッ)」

俺「強いレースをしたから切るんだ!!(トンッ)」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!」


俺「いいかい、デシちゃん。ちょっと前までよく言われてた競馬予想の基本で、ジャパンカップで好成績を挙げた馬は
  有馬記念で狙わない方がいいってのがある。それはつまりローテーションの過酷さと、府中と中山の差と、目標と
  した場合の上下の格付けから言えるものなんだね。」
弟「でも天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念と、全部こうせいせきをあげる子もいるもん!!」
俺「確かに。テイエムオペラオーとゼンノロブロイは秋G1グランドスラムを達成したからな。」
弟「ほれみろ。かならず当てはまるワケじゃないのですよ(クピクピ)。」
俺「そうなんだけど、要するにジャパンカップなんだよ。」
弟「ジャパンカップ。」
俺「賞金、勝った場合の種牡馬価値など、様々な部分でジャパンカップは有馬記念を凌駕する。それに対し有馬記念が
  ジャパンカップを上回る性能を持つのが売上だ。」
弟「はなしがきなクサくなってきてる・・・」
俺「盛り上がらないといかんのだ。」
弟「・・・」

俺「本当は出たくないのに出てきた陣営だって居てもおかしくは
  ない、例えばジャパンカップ組とかな!!」


弟「どうして!!どうして有馬記念というおまつりのふんいきを壊すことを言うのです!!」
俺「そうだ、有馬記念は祭りだ、参加することに意義があるものなのだ!!」
弟「ふぐぅ!!」
俺「俺はヒットくんが好きだ、だからジャパンカップ後のユタカさんの談話を記憶している。その言葉を思い出したら、とても
  じゃないがジャパンカップ組に手は出せないんだよ。」
弟「ユタカさんのことば・・・?」


ジャパンカップ後 武豊騎手のコメント
「この馬場で2分23秒1は速すぎます」


俺「つまり皆、あのレースで全力以上を出し切ったんだよ!!」
弟「ううー!!」


俺「俺は天才の言葉を信じるね、あのレースはダメージになるレースだ!!」
弟「ううー!!」
俺「引退レースだろうが関係ないわ、ジェンティルドンナもジャスタウェイも買い目には入れない!!エピファネイアなんか
  以ての外だ、彼にはデムー論ならぬクリストフ・スミ論を適用する!!」
弟「ううー!!ううー!!」
俺「中団での争いに居たワンアンドオンリーとフェノーメノもバッサリいかせてもらおう、ラストインパクトを本命にした時点で
  徹底的に波乱の目を狙わせてもらう!!」
弟「ううー!!(モゾモゾ)」
俺「ちょっと、またなんでもぐって・・・」


弟「ううー!!(モゾモゾモゾモゾ)」
俺「待て!!そこダメ・・・ひぅっ」







テナンゴくん

ケツァルテナンゴ君(2歳)の証言
みてはいけないものを、みてしまったとおもいました。







弟「ボクのよそうをひていしたからです!!」
俺「・・・はぅぅ(グッタリ)」


弟「フンだ!!(クピクピ)」
俺「今日のコイツ、いつも以上にえげつないんですけど・・・」
弟「ししょうがイヤなコトを言うからだ!!」

俺「危うく何かが出ちゃう寸前だったぞ!?」
弟「だせばいいじゃない!!」



◎ラストインパクト
◎ゴールドシップ
▲トゥザワールド
▲ウインバリアシオン
▲サトノノブレス

三連複◎2頭から 馬連ワイド◎同士



俺「もう徹底してジャパンカップ組を切りで。ヒモにはトゥザワールドと金鯱賞経由の2頭。金鯱賞は有馬に繋がるホットな
  ステップレースだ、有馬目標なのがここの組。連単系狙わなくても充分だ、中央ラストでマクとおさらばしてやる!!」
弟「マクとおさらばするのはボクなのです!!」
俺「・・・お前、買い方どーなってんだよ?万馬券に届かせたかったらお前の場合は三連単になりそうだけど。」
弟「じゃあさんれんたんにする。」


弟子予想
◎ゴールドシップ
○ワンアンドオンリー
○エピファネイア
▲ジェンティルドンナ
▲ジャスタウェイ

三連単◎1着→○2,3着→▲3着  馬単◎→○



弟「こうする。なんとなく、こうしたかったんだと予想していた気がします。」
俺「相変わらず思い出せねぇのかよ・・・」
弟「とりあえずししょうの予想にワンアンドオンリーが無くてよかった。ノリさんにキャンと言わされてしまうがよい。」
俺「もう今日は充分、お前にキャンって言わされてます。」
弟「よそうがまとまったら眠くなってきました・・・飲み過ぎちゃったです・・・」
俺「おこたで寝るんじゃねーよ、風邪引くぞ。」
弟「さむいので出たくないです・・・にゃむぅ・・・」
俺「コイツ・・・」
弟「Zzz・・・」



俺「仕返し(カチッ ウ゛ーーーーーー)。」
弟「ひゃあっ、やぁぁっ!!!」






テナンゴくん

ケツァルテナンゴ君(2歳)の証言
こんなことしてないで、はやくねればいいのにって、おもいました。







※テナンゴ君の言うとおりにして寝ます
 にしても、有馬の予想がこんなのでいいのだろうか・・・



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/12/28 03:13 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(24)

阪神カップの予想

俺「お化粧ヨシ!!
  においヨシ!!
  勝負下着ヨォーシッ!!!」

弟子「最後の確認は言わなくていいよ!!」


俺「大事なことだよー。」
弟「・・・もう飢えてるのがキャラとして定着したと思って、完全に開き直ってるよね。」


俺「あ!!コンドーム・・・ヨシ!!」
弟「ちょっとは恥ずかしがってほしい・・・」



俺「ぬかりはないぜ!!」
弟「・・・合コンじゃないんでしょ。」
俺「忘年会だぜ!!」
弟「肉食なノリで行くのもどうかと思うなぁ、周囲は仕事上の知り合いばかりなんでしょ?」
俺「まぁ確かに、こういうキャラが周知されるのはイヤだな。」
弟「でしょ。」


俺「解ったよ、デシちゃん。気をつけるよ。」
弟「気をつけるだけなんだね。」



俺「というわけでね、アタイは合コ・・・じゃなくて忘年会に行かなきゃならないので予約更新です。」
弟「もう7時だよ。」
俺「おおっといけねぇ、遅刻は社会人としてやってはいけないことだ。急がねば。」
弟「もっとやってはいけないことをしようとしてるクセに。」
俺「ハッハッハ、ウマいねぇデシちゃん!!」

弟「・・・行き遅れの干物娘め。」
俺「昨日言った通り、今日はサクッと予想して出かけちゃいますんで。一応ちゃちゃっと見解なんかもしときます。」
弟「ボクはお留守番です。」


俺「あんな乱・・・忘年会にデシちゃん連れて行けねぇって。」
弟「何て言おうとした今。」


俺「忘年会なのです!!(キリッ)」
弟「ホントに忘年会なの!?なんかテンションがこれまでと違うからアヤシイんですけど!?」
俺「では早速予想をお見せしましょう!!」
弟「話を聞け!!」




俺予想
◎オリービン
○クラレント
▲ホエールキャプチャ
▲ロサギガンティア
▲サダムパテック

三連複◎○から 馬連◎から



最終週の阪神、今週はBコース使用ということで内側の馬場の荒れ具合は解消される。
とは言えB→A変更時のグリーンベルト状態にはならないだろう、おまけに先週は稍重で使われていて
Bでも内側はダメージが残った状態と判断。
内側からフォーエバーマーク、その外にミッキーアイル、更に少し間を置いてハクサンムーン、しまいには
大外にコパノリチャードという、枠順で先行馬が完全にバラけた形で隊列が整いにくそうなイメージ。

ミッキーアイルは馬場が合わなそう、ハクサンムーンは久しぶりの1400m戦となる完全スプリンター、コパノ
リチャードは馬場が合ってもこの潰し合いの中で大外からハナ主張に加わるとなるとちょっと・・・って感じが
するので先行組は切っちゃいます。

ここでの本命は阪神大好きオリービン。岩田騎手への手替わり、阪神での連続使用など勝負感たっぷり。
前が流れる展開の中で内側偶数枠を引けたのも吉兆。パンと切れる馬場よりも多少荒れてスピード型の
馬がふるいにかけられる環境も望むところ!!

対抗はクラレント。高速決着のマイルCSは度外視。このレース、前年度経験馬がやたら強い。該当馬は
多数居るけれど、その中では前走+12kgと余裕を持ち、いい準備運動をしてきたこの馬を筆頭に見ます。

サンカルロも阪神大好きで同レースを過去に2連覇しているし、前走も悪くないんだけど・・・
過去に2ケタ着順からの盛り返しはないんだよねぇ。歳も歳だし、切らせて頂きます。

▲はまずノリノリエビちゃんホエールキャプちゃん。今年はイイねぇ、キャプちゃん。不良馬場の安田記念、
距離が合ってるとは言いにくいエリザベス女王杯を除けば掲示板内。阪神のイメージはあまり無いけど、
若き頃には阪神JFと桜花賞で2着、ローズSは優勝したコース。決して苦手じゃないと思うね。
そしてロサギガンティアサダムパテック。ここはもう脚質と血統。前が激しくなった中で坂も馬場も苦に
せずに突っ込んで来そうなのはサクラバクシンオーかフジキセキ。

これでアドマイヤサガスが来たらおもらし。
(※フラグかどうかはご自身でご判断願います)

つーわけでディープインパクト全切りの予想とさせて頂きます。



俺「ふー。」
弟「おい。」
俺「なんでしょう。」

弟「いつもより具体的にやれてるのは何故。」
俺「独り言だと楽なんだよな、実際。」


弟「・・・釈然としない。」
俺「まぁまぁそう言わんと。ハイ、デシちゃんも予想を。」


弟子予想
◎ミッキーアイル
○ハクサンムーン
▲リアルインパクト
▲ロサギガンティア
▲クラレント

三連単◎→○→▲ 馬単◎から




◎ミッキーアイル
勝つ番なのです。

○ハクサンムーン
師匠の展開予想は当たらないのです。

▲リアルインパクト
昨年度覇者のディープインパクト産駒です。

▲ロサギガンティア、クラレント
来そうだと思いました。



俺「お前はすごく雑になるんだな・・・」
弟「いざ一人で説明しろってなると何故か・・・」



俺「ま、こんな感じでゴザイマス。」
弟「そわそわしてるけど時間大丈夫?」
俺「もう出ないと。」
弟「それはいけない。」



俺「では、あふれてきます!!」
弟「そういうコトに関して堂々とし過ぎだと思う・・・」





※いや、ただの健全な忘年会ですよ ちょっと誇張してるだけですよ 
 ホントですよ じゃ、おさめてきます!!

 

↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/12/27 00:00 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(5)

年末更新予定

テナンゴくんテナンゴくんテナンゴくんテナンゴくんテナンゴくんテナンゴくんテナンゴくん
テナンゴくんテナンゴくんテナンゴくんテナンゴくんテナンゴくんテナンゴくんテナンゴくん


ハイみなさんコンニチハ。管理人のTILTOWAITです。


今日は仕事の帰りに弟子と一緒にコンビニに寄ったんですよ。
そんで弟子のオヤツとか弟子のオヤツとか弟子のオヤツとか、あとは弟子のオヤツなどを
買ってですね、私はちょっと読みたい本があったんで立ち読みさせてもらいまして、会計は
弟子にお願いしたんですね。

で、その時にタバコもお願いしたんですよ。レジのトコにあるでしょ、番号振ってあるやつ。
「○○番2個買っておいて」って頼んだんです。

そんで心置きなく立ち読みしてたらですよ、


「ちょっと!!」


って、レジのおばちゃんが私のトコに来たんですよ。弟子連れて。
弟子も何事か解らない感じで、俺も何事か解らない感じで

「・・・え?」

としか答えられなかったんです。
・・・おばちゃんは怒りながら言いましたよ。


「高校生の妹にタバコなんか買わせるなんて!!
 こういうのが問題になるんだから自分で買いなさい!!」




・・・


・・・スゲーうれしかった。



私、高校生の妹が居てもOKな
歳に見えるんだぁぁ♥♥♥



ちなみに弟子はしょっちゅう年齢確認されます。


さておき。一応年末どのように更新していくかの予定をお伝えしときます。
何せ南関も入れると5日連続で重賞がありますからね。
中山大障害で弟子が馬単を、兵庫ゴールドトロフィーで私が三連複を当てたとはいえ、

処女膜はビッと張ってますんでね。

なんとか今年中に「いたぁい!!」とか言って破きたいですから。
まぁ、なるべくは予想していく構えでこんな感じにしようと思います。


12/27 阪神カップ = 26日に手ごわい忘年会がある為、なんとか日中に予想して予約投稿(26日深夜更新予定)
12/28 有馬記念 ホープフルS = 27日の忘年会をなんとか早めに引き上げ深夜更新予定
12/29 東京大賞典 = いつも通り更新予定
12/30 東京シンデレラマイル = いつも通り更新予定
12/31 東京2歳優駿牝馬 = どーしよっかなー♪


ええ、全レース参加するつもりです。

一番曖昧なのが有馬記念の予想ってのがねー、非常にキビしいところではあるんですが。
で、いつも読んでくれてる方は「お、阪神カップ予想やるんだ」って思ってるでしょう。今まで
予想回避の方向で考えてましたからね。
枠順はまだ出てないけどメンバー見て面白そうだなーって思ったんで、せめて対談ナシでも
印ぐらいは打っておきたいなって思いましてねー。

だってミッキーアイルとハクサンムーンが居るじゃないですか、そこにお邪魔虫の様に
フォーエバーマークが加わっての先行争いなんですよ。
最終週の阪神1400mで、ですよ。どうですか。


法律ではどないなってまっか。


って感じじゃないですか。
具体的な予想の屁理屈は垂れられないかもしれないけど、シンプルでも予想は
やる所存でございます。

あとは大晦日の東京2歳優駿牝馬。
実家に戻るタイミングなんだよなぁ、ココは。30日次第だけどココも予想はやる方向で
考えてます。
その前にマク破れたらやんないかもしんないです。

とりあえずこんな感じで、今年一年のラストスパートを頑張って駆け抜けたいなと
思っておりますんで、どうぞよろしくお願い致します!!




「悪い見本」管理人:TILTOWAIT
________________________________________




弟子「ピッ」

俺「タイムはぁ!?」


弟子「・・・22分と3秒です。」


俺「しゃあああああああ!!
  やっぱアタイ速い!!」



弟「・・・何がそんなに嬉しいのだろうか。」


俺「シャケェェェ!!見てるか
  シャケェェェェェ!!!!!」

弟「シャケはもういいです!!」




※仕事終わるのが遅かったんでこんな感じでお伝えさせて頂きました。ちとコメ返はギブ。
 年内でマク破る為に頑張るぞー!!見ててくれ、シャケ!!

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[ 2014/12/26 02:55 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(5)

イブの小さな悲しい物語

俺「もむ?(たゆん)」
弟子「いいです・・・」



兵庫ゴールドトロフィー 結果
1着 メイショウコロンボ → 俺○弟子◎
2着 ジョーメテオ → 俺▲
3着 サクラシャイニー → 俺◎

俺 三連複HIT!! 配当5030円


俺「あんなにいじくりまわされたのに、なんとかなって良かった良かった(たゆんたゆん)。」
弟「・・・いじくりすぎたのかもしれない。」
俺「加減があんのかよ・・・」
弟「酔っていたとは言え、昨日の自分の行動を改めて見直すとヒドイですね・・・」


俺「今日も飲む?(たゆん)」
弟「遠慮しときます・・・」



俺「んふー、俺飲んじゃお♥ 当たったし♥(クピクピ)」
弟「くそぅ・・・」
俺「地方勢が頑張ったなー。ジョーメテオの仕掛けは見応えがあった。でも、あんな突っ掛け方されて抜かさせなかった
  メイショウコロンボは思った以上にタフな馬だと思うよ。幸四郎騎手は今年交流重賞2勝目か、いずれも短距離戦で
  逃げ切り勝ち。メイショウマンボは今年残念な結果が続いているけど、いい馬で重賞に挑めて良かったねぇ。」
弟「ジョーメテオの勢いを凌いだからねぇ。」
俺「いやー、サクラシャイニーは危なかったなー(クピクピ)。」
弟「くそぅ、うれしそうにしやがって・・・」
俺「タガノジンガロが欲しかったポジションを取っての積極策で斤量が活きた。これが56kgだったら完全に4着以下に負けて
  いたね。赤岡騎手は流石だったのだ。」
弟「2~4着が地方馬。2着は小久保厩舎のジョーメテオ。地方頑張ってるなぁ。」
俺「ま、その2~4着は元々中央でオープンや準オープンでやれてた馬だからな。」
弟「地力は持っていたってコトですもんね。」
俺「スタート直後のキムタケさんと赤岡騎手がなかなか面白くて。」
弟「タガノジンガロですか?」
俺「ガツガツ押して前目のラチ沿いに着けたかったんだろう。そしたら取りたい位置にサクラシャイニーが居たんだよ。」
弟「さっき言ってたね。」

俺「赤岡騎手を思いっきり二度見するキムタケさんカワイイ。」
弟「それをカワイイって言ったら本人怒ると思うよ・・・」

俺「レースだものー、仕方ないじゃなーい。」
弟「赤岡騎手はそれに対してどうだったのです?」
俺「シレッとしてたね。」
弟「・・・まぁ、そりゃそうか。」
俺「気持ち的にはこんな感じだったんじゃない?」


キムタケさん
「よぉーし、これでインラチ取って・・・ちょ、誰!?えええ誰!?」
赤岡騎手
「ツーン。」



俺「カワイイ(クピクピ)。」
弟「結構失礼です。」



そのシーンをどうぞご覧下さい♥




俺「・・・でも今日はね、俺の予想が当たったって感じがしないんだ。」
弟「クリスマスプレゼントだとでも?」
俺「そういうことにもなるのかなぁ・・・いや実はね、今日の自分に起きた出来事が関係してるのかなって。」
弟「ふむ。今日は別々でお仕事だったからなー。」
俺「・・・ちょっと悲しい出来事があってさ。その後のレースだったから、アイツが俺に馬券をプレゼントしてくれたのかなって
  思ってるの。」
弟「悲しい出来事ですか・・・クリスマスなのにそんなことが・・・」
俺「ツイッター見てる人は既に俺の身に何が起きたか知ってるだろうけど、ちょっとその出来事を振り返らせてほしい。」



~回顧~

クリスマス・イブ。

うん、関係ないよ。合コンも無くなってしまったし、ただの一年の内の平凡な一日に過ぎない。
今日だって仕事だ、いつも通りだ。違うのは周りがちょっと浮き足立ってるだけ。

そう自分に言い聞かせながら、人がごった返しているショッピングモールの一角に歩を進める。
以前、そのモール内にオープンした水産加工場兼飲食店のオープニングに際し、営業コンサルをさせて
頂いた。それ以来その店と系列店とは良いお付き合いをさせて頂いている。今日も仕事の関係でそこを
訪れていた。
昼時を過ぎたとは言っても店内はにぎやか。モールに面した部分には鮮魚が並び、色鮮やかな魚達が
冬休みの子供たちの目を引いている。


俺「スゴイ人の量ですねー。」
店長「こういう時ぐらいだよ、人が集まるのは。普段は閑古鳥だよ。」
俺「・・・それ、私に対する皮肉ですか?」
店長「モールに対してだってば。」


販促企画などを提案し、実行して頂き報酬を得ている為、お店が繁盛してるか否かに責任を感じる。
しかし、大体当人の口ぶりで解るものだ、まずこういう職種の方はほぼ「儲かってるよ」とは言わない。
本当にピンチの店の方の言葉には悲しみや怒りなどのダークな感情が篭る。この時の店長の言葉からは
そういった雰囲気が感じられなかった。こういう時、私は心底ホッとする。
魚をおろす調理場の一角に応接スペースで店長から現状を伺う。どうやら「まあまあ」らしい。

ふと調理場の傍らに目をやると発泡スチロールの中に大きな魚が泳いでいた。まだ生きている。
気になって近くで覗いてみた。


俺「おー、すごいすごい。コレは?」
店長「シャケだよ。」
俺「シャケかぁ。生きてるの見たの初めてかも!!」
店長「相変わらずこういうの見るとハシャぐね、結構気持ち悪がる子が多いんだけど。」
俺「私、水族館とか熱帯魚屋とか好きなんですよー。魚屋さんも同じですよ。」
店長「冬休みのアタマだから子供連れが多くなるだろ、店頭で水槽に入れて展示してたら目を引くだろって上が
  送ってきたんだけど、もう弱ってきちゃって。あとで板前におろさせるんだよ。」
俺「おー・・・」


魚屋なんだから魚をさばいて食卓に届けるのは当然だ。このシャケだって観賞用ってワケじゃない。
なのになんだか「かわいそうだな」と思ってしまった。
大きなシャケはスチロール容器の中で、静かに尾を振っていた。
何故か無性に、私はそのシャケに触れたくなった。


俺「触っても大丈夫?」
店長「ホント物好きだねぇ、チルちゃん。大丈夫だよ、触った後にちゃんと手を洗えば。」
俺「わーい、どれどれ・・・おおお、デッケェなお前・・・(ピトッ)


・・・後悔している。これが悲劇の始まりだった。



シャケ「ビチビチビチビチッ ビチッビチチッ」
俺「!!!!!!!!!!!!!!!!!」
シャケ「ビュクッ ブシュッピュシャアアアアアァァァァァ」
俺「きゃあああああああああ!!!!!」



・・・私が触れるとシャケは大暴れし、何やら白い液体を撒き散らしたのだ。
私は、シャケが暴れて跳ね上げた水と、その撒き散らした白い液体まみれになってしまった。


店長「ちょ・・・大丈夫チルちゃん!?」
俺「ううううう、ビックリしたぁぁぁ・・・」
店長「・・・」
俺「なんだこれ・・・まさか・・・」



店長「射精した・・・」
俺「ぴゃあ。」




店長からタオルを受け取りあちこち拭きながら、思わずツイートをしてしまった。
当たり前のことではあるが、
シャケに顔射されたのは生まれて初めてだ。
それもクリスマス・イブにだ。


出しきったシャケは容器の中でビクンビクンしていた。


店長「・・・チルちゃん何したの。」
俺「触っただけですよぅ・・・」
店長「シャケって人に触られてイクものなの・・・よく解らないけど、聞いたことないぞ。こんなの。」
俺「びっくりしたー・・・」
店長「チルちゃん、実はシャケなんじゃないの・・・?」
俺「私はシャケだったのか・・・!!」

店長「そういうことなんじゃないの。」
俺「そういうことになっちゃうんですかね・・・」
店長「そう言えばシャケどうなったんだ?」
俺「そうだ、シャケ。」



店長「死んでる・・・」
俺「シャケェェェェェ!!!!!」




シャケは、私に射精し果てた。
彼はこんな最期で幸せだったのだろうか・・・射精できただけ幸せだったと思った方がいいのだろうか・・・
そもそも彼は何故、私に射精したのだろうか・・・

しかしクリスマス・イブが、今日からはただの一年の内の平凡な一日ではなくなったのは間違いない。
これから12月24日は私にとって

シャケの命日として、深く刻み
込まれていくだろう・・・





~回顧終了~



俺「シャケェェェェェ!!!!!」
弟「なんだこれわ。」


俺「シャケがね、アタイに顔射したから馬券が当たったんだよ!!シャケのおかげなんだよ!!」
弟「シャケが顔射。」

俺「いいハナシだろ!?泣けよ!!」
弟「泣けるか!!!!!」

俺「聖夜にシャケが命がけのプレゼントをくれたの。」
弟「顔射がプレゼント。」
俺「俺はシャケのことを忘れない!!ありがとう、シャケ!!」
弟「まぁ・・・どうリアクションしていいか解らない域にまで達しているけど、幸せそうで何よりです。」
俺「シャケのプレゼントは馬券だけじゃないんだよ。」
弟「?」




受胎告知




俺「アタイ、産むよ!!」
弟「シャケの顔射で妊娠する人間はいません。」


俺「新たな命がアタイのお腹の中に・・・」
弟「頭が痛くなってきた。」
俺「例え産まれてくる子がチャーン、ハーイ、バブゥしか言えなくても!!アタイは立派に育てあげてみせる!!」
弟「うまいこと言ったつもりか貴様。」
俺「シャケの命は無駄にはしない。シャケにだって愛があるんだ、俺はシャケに愛されたんだ、だから射精したんだ!!」
弟「シャケが最早、別の何かに思えてきた。」


俺「アタイもシャケのコトが大好きだよ!!」
弟「年末のテンションが病的ですがご勘弁下さい。」





※実際、量には驚いた(リアル)

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[ 2014/12/25 01:34 ] 結果 | TB(0) | CM(10)

メリークリスマスイブ!!兵庫ゴールドトロフィーの予想

俺「さぁデシちゃん・・・おピンクな世界へ皆をいざなってあげ・・・」


弟子「できるか!!!!!」
俺「ゑ。」



名古屋グランプリ 結果
1着 エーシンモアオバー


弟「・・・あのねぇ。」
俺「スゴイね。」
弟「こんな結果出しておいて、そんなコトできるワケないだろ!?」
俺「むう正論。」

弟「なんで二年連続同じことやってんだよ!?なんで同じことやっちゃうんだよ!?」
俺「言いたかったんだもん。」
弟「完璧に余計な一言じゃないですかぁぁ!!」


昨日の予想 = エーシンモアオバーは二人共無印 → エーシンモアオバー優勝
俺「・・・これでエーシンモアオバーが勝ったら
  目も当てられないよね・・・」



昨年の予想 = シビルウォーは二人共▲で、連複系未購入 → シビルウォー優勝
俺「シビルウォーが勝ったら目も当てられない
  よね・・・」



弟「なんですかこれわ。」
俺「だってぇぇ・・・(クピクピ)」
弟「・・・」
俺「ふぐぅぅ・・・(クピクピ)」


弟「・・・そして、なんでもう軽くできあがってるんですか。」
俺「そおいうつもりだったのだ。」


弟「今日の仕事は昼間でオシマイだったけども。」
俺「そうなの。名古屋グランプリも見れたの。で、その後にもうちょびっと飲んじゃって、お昼寝をしたの。」
弟「で、起きて。」
俺「外にごはん食べに行って、そこでちょびっと飲んじゃって、そんで帰ってきて。」
弟「で、今ボクの目の前で。」

俺「ちょびっと飲んじゃって(クピクピ)。」
弟「ちょびっとじゃないじゃん。」


俺「まぁまぁデシちゃん、そんなプンプンしないで。」
弟「むー、このダメニンゲンは・・・」
俺「クリスマスなんですよ!!」
弟「ちょっとヤケクソ気味なんですね、きっと。」
俺「好きな焼酎飲んでいいよー♪ せっかくだから楽しくやろーよー♪ おつまみもたくさんあるのだー♪」
弟「完全に開き直りですね、それもまぁいいか・・・そんじゃま、いただいちゃおっかなー♪」

俺「ハイ、デシちゃん、カンパーイ♪ 読んでる皆さんもカンパーイ♪」
弟「メリークリスマース♪」


俺「クリスマスは楽しくないとね♪」
弟「なんと言うか、今はまだ24日になったばかりなのでクリスマス感はあまり無いですけど(クピクピ)。」
俺「なぁに、あと20時間もすりゃ、ホラ、アレだよ。」
弟「アレ?」


俺「セッ○スがはじまるよ♥」
弟「やっぱ24日は一人で映画でも観に行くか・・・」


俺「日本のぉぉ、いたる所でぇぇ、俺を差し置いて大勢のヤツらがぁぁ、セッ○スをぉぉ・・・」
弟「こんな醜い嫉妬する人も珍しいよね・・・(クピクピ)」
俺「知ってるかい?デシちゃん。」
弟「何がですか。」
俺「クリスマスイブの夜は湿度が上がるんだよ。」
弟「この人が先に酔っ払ってるとボク酔えない。」

俺「ヤツらがぶんぴつしたたいえきがだな、こうムワァっと。」
弟「言うことがきたねぇんだよ・・・」
俺「読んでる人の中にえっちしたことない人は居るかな~?」
弟「・・・(クピクピ)」

俺「イブの夜に表に出て深呼吸してごらん。
  『イブの味』がするゼ!!」

弟「なんかもう、色々終わってるな・・・」


俺「むー・・・気に食わんなー・・・(クピクピ)」
弟「クリスマスだから楽しくやろうって言ってたのは師匠じゃないか。」
俺「うん、そうだね。気を取り直してご陽気なクリスマスソングでも聞きながら楽しくやろう。」
弟「ああ、クリスマスソングいいね!!流そう流そう♪」
俺「いいの知ってるんだー♥ うふふー♥」



【未成年視聴禁止】




俺「セッ○ス!!!!!」
弟「やめないか!!!!!」



俺「この曲聞いてると元気になるよ。」
弟「女としてどうなんだ、それは・・・」
俺「さて、この曲を皆さんにはリピートにしてもらってだね・・・」
弟「読者さん達の精神を壊すつもりか!?」

俺「クリスマスプレゼントは自分で獲りにいこう、園田の兵庫ゴールドトロフィーだ。」



★みんなサンタになろうよ 兵庫ゴールドトロフィー

俺「では改めまして・・・」
弟「?」

俺「みなさんコンニチハ!!管理人のTILTOWAITです!!」

弟「なんかはじまった(クピクピ)。」
俺「年も押し迫り、気持ちはもうクリスマスだね。」
弟「うんうん(クピクピ)。」
俺「ジーザス・クライストですよ、セント・ニコラスです。」
弟「ふむふむ(クピクピ)。」
俺「サンタクロースを、いつまで信じてた?」
弟「えっとねぇ、ボクはねぇ・・・」



俺「・・・なんて
  
ふざけるな!!!!!」
弟「!?」
俺「いつから居なくなったん
  だよ!!!!!」

弟「!!」




俺「いいか?サンタの心を受け継いで、これからは『君たちがサンタになる』んだよ。」
弟「おお!!」


俺「『サンタなんか実際いないよ』なんてことをまるで自分は
  知識人、常識人である風に言う奴には、正面から向かって
  目をみて言ってやれ!!
  『俺がサンタだ』と!!」
  『私がサンタなんだ』と!!」



弟「なんだかイイことを言ってる風に聞こえてきた。」
俺「えー、これはね。俺が好きな漫画家である島本和彦先生がラジオで放った名言なんだ。」
弟「熱いのです。」





俺「読んでる皆さんもイイ大人なんでしょうけど、こういう気持ちを持つとクリスマスって日が別の意味で特別になってくる
  でしょー。子供に夢を与える日にしましょうよ。」
弟「おおー。ししょうがオトナみたいなコトを言っている。」

俺「セッ○スばっかしてるんじゃなくてさぁ。」
弟「そうなのです!!えっちばっかりしてちゃダメです!!」

俺「・・・」
弟「くふー・・・(クピクピ)」

俺「・・・酔ったな。」
弟「おうっ!!よってないのですよ!!」


俺「ピンク色のオーラが出てるもの。」
弟「ししょうがねー、それやってる間にけっこう飲んじゃった。」
俺「まぁ楽しそうで何より。」
弟「けいばよそうをしましょう。」
俺「おお、やる気になっている!!」

弟「ボクがみんなのサンタになってあげるのです!!」
俺「わぁぁ、デシちゃんカッコイイ!!」

弟「ボクはオトナなので。」
俺「・・・それじゃ読者さんは子供ってことになるのか。」
弟「そうだよ(クピクピ)。」
俺「そうなのか・・・お前が一番子供みたいに見えるんだけど。」
弟「ボクはししょうよりもオトナですから。」
俺「イヤな予感。」


弟「ホラ。また少し大きくなったんだよ(がばぁ)。」
俺「今日は露出狂バージョンなんですね。」



弟「横から見るとわかるでしょ。」
俺「そうかぁ?そんなふくらんでない気がするけど・・・」
弟「ちょっと待ってね、ブラはずした方がわかるハズ(モゾモゾ)。」
俺「結局シビルウォー大喜びじゃねぇか。」

弟「どう?」
俺「・・・本当に大きくなってるの?」
弟「なってる。」
俺「はかったの?」
弟「はかってはいない。」
俺「・・・じゃあなんで大きくなったなんて断言できるの?」


弟「ボクにはわかる。」
俺「お前にしか解らんじゃないか。」


弟「ええー!?だってししょうはボクのおっぱい何度も見てるでしょう!?ホラ、見ればわかるでしょう!!」
俺「いつと比べて大きくなったかにもよるだろ、そんなにしょっちゅうお前のおっぱい見てるワケじゃないんだぞ。」
弟「きのうより大きくなった。きのうはおとといより大きくなった。」
俺「それでそのサイズかよ。」

弟「今まででも充分オトナだったけれど、そこから更にオトナになっているのです!!(モゾモゾ)」
俺「だからみんなのサンタさんになってあげるんだ、エライエライ。」
弟「えっへん!!」
俺「で?出馬表はもう見て予想したの?」
弟「これからですよ。」
俺「ほい、じゃーコレね、出馬表。」
弟「どれどれ・・・むぅコレは・・・」
俺「コレ、結構難しいレースだと思うんだよなー。中央交流レースとは言え一筋縄じゃいかない気がする。」

弟「ユタカさんとみかもとさんがいないよぉぉ!!」
俺「・・・泣いてる。」


弟「こういうレースではとりあえずユタカさんなのに・・・」
俺「それで実際サウンドガガの単勝取ってたもんな、お前・・・」
弟「これではよそうができないのです。」
俺「ユタカさんいないけどコーシローくんは居るぞ。」
弟「ん、メイショウコロンボですか。とてもつよそう!!」
俺「タイセイレジェンドとの逃げ合いになるだろうね、斤量が3kg有利だし馬も若い。距離が未体験とは言えマイルでは実績
  あるし、この2頭の前残りは結構考えやすいかも。」


弟「じゃあそれにします。」
俺「予想しろよ!!!!!」



弟子予想
◎メイショウコロンボ
◎タイセイレジェンド

うまふく



弟「うふふぅ、まんばけんですかね(クピクピ)。」
俺「絶対なりません・・・(クピクピ)」
弟「それじゃダメじゃないですか!!なんてものをオススメ
  してるんですか!!」

俺「酔いが完全に逆転された・・・!!」

弟「ししょうはきたないオトナなんだ!!ボクのようないたいけなおんなのこをだますなんて!!」
俺「俺が酔ってると自分は酔えないって言って俺より酔ってみたり、自分をオトナだと言ったと思ったら、いたいけな女の子
  になって俺を悪人呼ばわりしてみたり・・・大変ですねぇ(クピクピ)。」
弟「まんばけんがいい。」
俺「自分で予想しろよぉ、オトナなんだろ?サンタになるだなんて言っておいて俺の予想横取りして、オッズが気にくわない
  だのケチ付けやがって(クピクピ)。」
弟「・・・」
俺「それじゃ子供じゃんか。」

弟「どうせボクはおマタに毛が・・・」
俺「うん、わかった。ごめんなさい。」


弟「でもね、はえてるんですよ!!ちょろっと!!オトナだからはえてるのだ!!」
俺「いいよ、言わなくて!!」


弟「ししょうもね、そんなにこくないんですよ!!
  そういうおていれをしてるから!!」

俺「言うなぁぁぁ!!!!!」


弟「おていれしてないとどうなるんですか?」
俺「コノ野郎・・・!!」
弟「おとこのひとの、ヒゲみたいになるんですね。きっと。」
俺「・・・俺、いつ予想できるんだろ。」
弟「あ、ボクもよそうしなおす。」
俺「そうしなさい、酔ってる時のお前はメチャクチャだけど予想は何故か当たるからな。自分で考えてみ。」
弟「ふぇいっ!!」
俺「そんじゃ俺の予想で。ちょっと一頭狙って面白そうな存在が居るんで、そこから考えてみようかな。」


◎サクラシャイニー
○メイショウコロンボ
▲ジョーメテオ
▲タガノジンガロ
▲タイセイレジェンド

三連単◎→○→▲ 三連複◎○から うまふく◎○



俺「ちょっと中央組を疑う構えで。結構テンが速くなりそうなメンバーで流れが落ち着かなさそう。サマリーズはこの中で
  54kg背負って1400mとなると嫌いたくなるな、ふるい落とされそう。セレスハントは9歳でこれだけ間隔が空いたローテが
  どうかなあって気がする。前目につけたところで息がもつかどうか。」
弟「ふむふむ(ムニムニ)。」
俺「・・・タイセイレジェンドはトップハンデの59kgだけど順調に使われて、JBCでは持ち直した感じにも見えるからね。それ
  でも同型にスタミナに関しては不安の無いメイショウコロンボが居るとなると不安も大きい。切れないけれどヒモとして
  抑えてはおきたいかな。」
弟「おお(ムニムニ)。」
俺「ほ・・・本命はね、転厩3戦目になるサクラシャイニー。元々中央オープンで長いこと戦ってきただけに高知ではレベル
  が違う内容で圧勝を続けている。で・・・でね・・・」
弟「うん(ムニムニ)。」


俺「・・・なんでさっきから君は俺の乳を直で揉んでるのかな。」
弟「あたるおまじないなのだ!!」


俺「・・・」
弟「きのう、ししょうが『こういうことされても明日は逃げない』って言ってたので。」
俺「ぐっ・・・都合のいいことはしっかり覚えてるんだな・・・予想はできたの?」
弟「うん。でも今はししょうのよそうのせつめいを聞いてるので、どうぞ続けてください!!(ムニムニ)
俺「・・・えっと、そのサクラシャイニーがね、今回は53kgで走れるんだな。」
弟「ほぉ!!(クリクリ)
俺「んっ・・・しっ、しかも鞍上はSJT2014のチャンピオン、赤岡騎手。赤岡騎手は・・・ふゃっ・・・WSJS2014でも6位になる
  健闘を見せ・・・」


弟「わぁい、ちくびピンッてしたった♥(クリクリ)」
俺「やだぁ!!もぉやだぁ!!」


弟「ししょう、がんばって!!まだジョーメテオタガノジンガロのせつめいが!!(キュッキュッ)
俺「もうヤダ!!お前が予想しろよ、もぉ!!」
弟「わかりました。」
俺「・・・(コイツが予想説明してる時に同じコトしてやる)


弟「ボクのよそうはですね(クリクリプニプニ)。」
俺「そのまま予想するなんて卑怯だぞ!!」



弟子予想
◎メイショウコロンボ
◎タイセイレジェンド

うまふく



弟「これです!!!(ギュー)」
俺「変わってないし痛い!!」



弟「かんがえなおしたけど、これにおちついた。」
俺「はぁ・・・はぁ・・・もう俺の後ろから離れてもらってもいいですか・・・」
弟「みんなによそうをプレゼントしました!!おっぱいたくさんいじくったからあたるのです!!」
俺「・・・ごまんえつのようで。」
弟「よはまんぞくじゃ!!」


俺「・・・クリスマスイブのド頭に、何やってんだろ
  って気分になってきた。」

弟「メリークリスマース♥」





※良いクリスマスをお送り下さい



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[ 2014/12/24 01:13 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(12)

名古屋グランプリの予想

★おぅふ・・・

俺「むう。」
弟子「むむう。」


今年の残りの重賞
12/23 名古屋グランプリ(名古屋)
12/24 兵庫ゴールドトロフィー(園田)
12/27 阪神カップ(阪神)
12/28 有馬記念 ホープフルS(共に中山)
12/29 東京大賞典(大井)
12/30 東京シンデレラマイル(大井)
12/31 東京2歳優駿牝馬(大井)



俺「こんだけ?」
弟「こんだけ。」



俺「そりゃそーだよなぁ、もう大晦日まで10日を切ってるんだもんなぁ。」
弟「切迫してきましたね・・・」
俺「くんくん・・・」
弟「おこたの中のニオイ嗅いでる・・・」


俺「相変わらずかわいらしいニオイのままだ・・・」
弟「その表現、もうやめてほしい。」



俺「自分でもここまで続くと思ってねーよ、どーなってんだよ。残り8レースで取れるのか?このムレたニオイ。」
弟「知らないですよ、自分次第でしょーが。」
俺「お前だっていいニオイしてるじゃねーかよー。」
弟「むっ・・・」


俺「これで名古屋グランプリ取れずにイブ迎えたら
  ニオイどころか音まで立っちゃうよ。」

弟「音とか言うな!!!!!」


俺「うわぁー・・・残りレース見て改めて緊迫感出てきちゃったなー・・・」
弟「年末でまともに予想できるレースも限られてくるでしょ。」
俺「週末はグダグダっぽい。阪神カップは回避も考えてる。」
弟「でしょ。」

俺「でもイブはクソヒマになりやがった。」
弟「やり場の無い怒りを持たないこと。」

俺「そもそも交流戦が内3レース、ここは結果が三連単でも万馬券にならない可能性が高い。当たってもマクは破れない
  ってパターンもあるからなぁ。」
弟「だからって100倍以上の予想を必ずしないといけないってのも変なハナシですからねぇ。」
俺「当てられるってことが基本中の基本だもんね。」
弟「あんまり意識しない方がいいかもしれないよ、万馬券ってものを。」
俺「マクがひからびちゃうよ。」
弟「師匠のマクはとっくにスルメみたいになってますから。」

俺「なんてヒドイ・・・」
弟「ボクは一年以上前にはなるけど万馬券取ってるもん。まだ師匠に比べたら潤ってるもん。」
俺「それは自慢になるのかなぁ。」
弟「相手が師匠だから言えるコトです。」
俺「やれるだけやるしかないか、こうなったら・・・」
弟「せめて自信ぐらい持って臨みましょうよ。考えようによってはチャンスがこれだけあるってコトです。年末にレースが
  多くて良かったって思えばいいのですよ。」

俺「レースが多いとお金が無くなっちゃうよぉ。」
弟「ダメかもしんない、この人・・・」




★年末進行第一弾、イブ前の名古屋グランプリ

俺「毎レースが勝負だね、こうなると。」
弟「フザけちゃダメですよ。」
俺「大丈夫。ダートの長距離戦である名古屋グランプリは、予想だけは得意とするトコロだ。」
弟「当たらずともってコトだね、その言い方は・・・」
俺「自信を持った予想ができるかどうかで言えば、ここはそれができるレースだからね。」
弟「お、心強いこと言いますね。自信あるんだ。」


俺「本命はお前の旦那。」
弟「またかよ!?」



弟子の旦那=シビルウォー


俺「出馬表見てパッと決めた。シビルウォーの連覇でいいんじゃないかな。」
弟「もう9歳だし、前走の浦和記念では南関3騎に遅れを取っていますけど。」
俺「お前はダンナに厳しいな。」
弟「ダンナじゃねぇって・・・」
俺「前走は、使ってきた面々に対し多少間隔空けてのレースだったからね。変な言い方すればそんな中で中央最先着
  だったワケだ。流れも特殊だしタイムも遅いレースだったけど元気なのは間違いないよ。」
弟「そう見ますか。まぁ本命とは言わないまでも、ボクも今回は予想に組み込んでます。」

俺「連覇して、今度こそデシちゃんのパンツをもぐもぐしようぜ、
  シビルウォー!!」

弟「あげませんからね!!!!!」

俺「シビルウォーにクリスマスプレゼントあげたい。」
弟「パンツはあげません!!」
俺「勝ったらなんかあげようよ。」
弟「・・・なんか去年を思い出すな、確か去年の名古屋グランプリじゃ二人ともシビルウォーに▲打って、一着になったら
  目も当てられないよなぁなんて言ってたら勝っちゃって、そんでシビルウォーはここの読者だって話になって・・・」
俺「おー、そーだった。」
弟「そこでシビルウォーがボクのちくび見たくて勝ったって言われて、旦那呼ばわりされ始めて・・・」


俺「結婚記念日じゃん♥」
弟「してねぇよ!!!!!」



俺「なんだぁ♥ それならお祝いせねばなるまい。シビルウォーも自ら祝砲を放ってくれるに違いないネ♥」
弟「ふぐぅぅ・・・」
俺「そしたら、俺らも乾杯してお祝いして、お酒飲んでシビルウォーの期待通りの展開にもつれこんで・・・」
弟「・・・」

俺「やっぱり明日の更新、文字が全部ピンク色になりそうだね♥
  きっとシビルウォーもよろこぶぞぅ♥」

弟「明日は帰ってこないことにした。」







俺「でも、そうしたかったらちゃんと勝たないとダメだぞ、シビルウォー。」
弟「シビルウォーは勝てないのです。」
俺「!?」
弟「師匠がいくらシビルウォーのことをボクの旦那様だと言おうと、ボクには関係ない!!」
俺「なんて冷徹な・・・それじゃシビルウォーがかわいそうだよ!!きっと明日こそデシちゃんのコトを想って走ってくれると
  いうのに!!」

弟「勝つのはボクの未来の旦那様です!!」
俺「!!!!!!!!!!!!!!!!」



弟子予想
◎グランディオーソ
○トウショウフリーク
○ニホンピロアワーズ
▲シビルウォー

三連単◎1着→○2,3着→▲3着 単◎



弟「御神本さんとグランディオーソが南関最強をここでも示すのです!!」
俺「やだぁぁ♥ 未来の旦那様ですってぇぇ♥」
弟「勢い余って言ってしまった・・・」
俺「みかぽんさんがシビルウォーからデシちゃんを奪うのね!!
  略奪愛だね!!いやぁん、何そのドロドロなドラマ・・・♥」

弟「・・・なんか名古屋グランプリが大変なことになってきた。」

俺「イブ前の大決戦じゃないかぁぁ♥」
弟「なんでボクがこのレースの賞品みたいになってるんだ!?」
俺「するとぉ、つまりぃ、グランディオーソが勝った場合はぁ、みかぽんさんがぁ、デシちゃんの為に勝ったってことになるん
  だよねぇ?」
弟「・・・そう考えるとちょっとドキドキする。クリスマスだし・・・」
俺「ふわぁあ♥ なんかステキ♥」
弟「えへへぇ♥」


俺「明日みかぽんさんが勝っても文字が全部
  ピンク色になるね♥」

弟「しなくていーよ!!!!!」


俺「テレちゃって。カワイイ。」
弟「・・・そもそも明日更新するとしたら兵庫ゴールドトロフィーの予想になるでしょうが。」
俺「まぁ、そうなるよね。」
弟「今日の冒頭で言ってたでしょ、切迫してるって。変なコトしながら予想なんかしてる場合じゃないんですよ。」
俺「朝日杯の予想の時に、ひたすら俺の乳を触ろうとしていた
  のはドコのどいつだ。」

弟「あれは仕方のないことだったのです。」

俺「・・・酒飲めばイヤでもピンク方面に走るクセに、よくもぬけぬけと仕方ないだなんて言えるものだな。」
弟「でもああいう時って師匠逃げちゃうじゃん。」

俺「明日は逃げねーよ。特別だよ。」
弟「なんでいばってるんだろう・・・」


俺「あくまでシビルウォーかグランディオーソが勝った場合にそうなるってコトだ。他の馬が勝った場合はそうならない。」
弟「なんか複雑だな・・・」
俺「ん、待てよ?」
弟「何さ。」
俺「俺の本命がシビルウォーで、お前の本命がグランディオーソ。」
弟「そうですね。」
俺「この2頭が負けた時点で馬券がハズれている可能性が高い。俺は一応うまふくも買う予想なんだけど。」
弟「出た、うまふく。」
俺「あーあ・・・」
弟「・・・?」
俺「ハズれても『音が立っちゃう』って言っちゃったよ、俺・・・」
弟「そこに責任持たなくていいです・・・」
俺「音が立っちゃうようだと確実にピンクですよ。音がピンクですもん。」
弟「なんだよ、まるでわざわざ自分でピンクになるように誘導してるみたいじゃないか・・・」


俺「言ってるだろ!?イブの合コンとんでムラムラ
  してるんだよ!!」

弟「逃げ出したい。」


俺「お前からえきたいをぶんぴつさせてやる。」
弟「最低だ・・・最低のクリスマスが目の前に迫っている・・・」
俺「しかしまぁ、シビルウォー本命とは言え、勝ちまで考えると結構難しいかもなってのが正直なところだからなぁ。保険の
  うまふくで当たればピンク回避だけど。」


◎シビルウォー
○グランディオーソ
▲トウショウフリーク
▲ソリタリーキング
▲ニホンピロアワーズ

三連単◎→○→▲ うまふく◎から



俺「お前の旦那が本命対抗になってしまった。グランディオーソには確かに勝ってほしいんだよな、この距離がどう出るか
  ってトコだけど、そこはみかぽんさんの手腕に期待しちゃう。」
弟「斤量ではちょこっと有利ですから大丈夫でしょう。」
俺「▲が悩んだ部分なんだよ、本当は2頭にしたかったんだけどな。ニホンピロアワーズのここ2戦をどう判断したものか、
  東京大賞典じゃなくてこのレースってのも完全に逃げ腰だもんなぁ。でもアッサリ勝っても不思議じゃないし。」
弟「トップハンデであっても本来ここで▲ってキャラクターじゃないですもんね・・・」
俺「お互い中央組ではエーシンモアオバーが無印と。」
弟「何せ前走の負け方が不可解ですからね・・・ここで名古屋の名手、岡部騎手を迎えての挑戦は4度目になりますけど、
  今までとはちょっと違うかなって印象です。」


俺「・・・これでエーシンモアオバーが勝ったら
  目も当てられないよね・・・」

弟「デジャヴかよ!?」


俺「フラグいっぱい立てたった。」
弟「余計なマネを・・・!!」
俺「あ、もう一個立てとこう。」
弟「やめてくれよぉぉ・・・」


俺「ここまでユタカさんをスルーしてきたけど勝った場合は・・・」
弟「もぉイヤだよぉ!!!!!」





※愛の名古屋グランプリ、どうやらリアルタイムで見れそうです!!ウフー♥

 

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[ 2014/12/23 01:43 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(9)

儀式炸裂

★昨日はすんませんでした


俺「もうお酒飲みながらやりません。」
弟子「いたしません。」
俺「・・・お前が悪いんだからな。」
弟「ごめんなさい。」


俺「あの後のコトはナイショにしておくけども。」
弟「わざわざそういうコトを言って、あの後に何かがあった様に
  思わせるのはやめて下さい!!」



俺「と言っても、有馬記念も前日忘年会だし・・・」
弟「予想しないワケにはいかないよね、有馬記念は。」
俺「まー、今週は金曜土曜と飲み会になるからね。土曜は正直早めに切り上げたいよ。」
弟「そうしましょうよー、金曜はボク不参加でいいみたいだけど。」
俺「幸い、土曜の飲み会には狙えそうな男子が居なさそうだし。」
弟「そこが長引くかどうかの判断基準になるんですか。」

俺「いくらイブの合コンが飛んだからと言っても、そこで誰でもいいからってなる程アタイは渇いてないぜ。」
弟「そんなこと聞いてねぇ。」



俺「金曜は気合入れていく。」
弟「ああ、だからボクは行かなくていいんだね。」



俺「こないだ買った下着がもったいない。」
弟「貧乏性を性欲にまで持ち込むなよぉ・・・」
俺「ああ!!昨日使えばよかったんだ!!」
弟「だから疑いを誘うコト言うんじゃねぇよ!!」

俺「いやしかしだ、昨日使ってたらデシちゃんに引きちぎられていたかもしれない。」
弟「そんなことしてないもん!!」
俺「何言ってんだよ!?お前が俺のブラをギッチギチに引っ張ったから、ホラ、肩にすり傷が!!」
弟「・・・ホントだ。」


俺「ホラ、なめろよ!!ホラ!!」
弟「年末こんなのばっかですね・・・」


俺「クリスマスなんて関係ねーよ、こうなったら文字が全部ピンク色になる内容にしてやる。」
弟「やめてくれよう・・・」
俺「やっぱ酒飲みながらブログやるか?クリスマス。」
弟「最初にもうやらないって言ったじゃんかよぉ!!」










★朝日杯が終わって・・・


俺「レースに全く触れずに印だけ打ったけども。」
弟「斬新。」

俺「濡れ場を予想で隠してやったのさ!!」
弟「それで誰かが悔しがるとでもお思いか。」



朝日杯FS 結果
1着 ダノンプラチナ → 弟子○
2着 アルマワイオリ
3着 クラリティスカイ → 弟子◎


俺「稍重でもディープ、ダノンプラチナが鮮やかに突き抜けて2歳王者に。デシちゃんはアルマワイオリと勝浦騎手に固い
  馬連を阻まれてしまいました。」
弟「2日連続で取れたと思ったのにぃぃぃ・・・」
俺「中山大障害もディープインパクト。秋G1はスプリンターズS、菊花賞、チャンピオンズカップ、ジャパンカップ以外は全て
  ディープインパクトだ。」
弟「完全にサンデーサイレンスの最高後継馬の地位を不動にしてますね。」
俺「今年の2歳は芦毛ディープが結構目立ってるなー。今回のダノンプラチナを始め、母系が渋いソールインパクト、ダート
  新馬戦を制したスモークフリー。それまで芦毛ディープはG1に届かない印象が強かったけど今回のダノンプラチナが
  風穴をあけたカタチになったね。他の同世代の芦毛ディープっ子も後に続けるかな?」


エイシンヒカリAA


弟「吾輩に続け。」
俺「その子はちょっと違うのではないだろーか。」


弟「芦毛に見えない芦毛ディープ、エイシンヒカリさんでした。」
俺「まぁ、そういう流れが古馬にも影響するといいけどね。スマートレイアーだってまだ期待できるし。」
弟「蛯名騎手が二週連続のG1制覇です。2歳G1の蛯名さんだね。」
俺「すごいねエビちゃん。」


えびだんす


俺「喜びの舞だ。」
弟「いつ蛯名騎手はオモチャにされなくなるんだろう。」


★負けちゃったけどあの馬にスポットを当てたお話をしましょう


俺「まぁしかしだ、やはり時が経った今でもあの馬の系譜には誰しもが注目しちゃうよね。」
弟「そうですよねぇ。」

俺「アッシュゴールド、4番人気に推されての出走と。」

弟「結果的には8着ですか・・・どうですかね?」
俺「やっぱり比較対象がね、偉大な兄が2頭いるワケで。与えられた壁が大きすぎるのも彼には酷だなぁとは思う。」
弟「ドリームジャーニーオルフェーヴルですもんね・・・」
俺「もうオリエンタルアートさんステイゴールドしか種付けしないんだろうけど、お母さんとして本当に偉大な馬になった
  ものだよ。2009年産まれのディープ産駒牝馬のマトゥラー以外は、ステイ産駒以外でも最低2勝してるんだ。現状で
  アッシュゴールドは1勝馬だけど、まだ2歳で4戦目のレースだったんだから。リヤンドファミユは3歳初旬で骨折して
  しまいケチが付いたけれども無事に育ってほしいね。」
弟「今回は問題児っぷりが出ちゃいましたけど。」
俺「あの返し馬は流石にこの血統だなというか・・・」


~本馬場入場時イメージ~
池添騎手「返し馬であんましテンション高いと困ったことになるからそぉ~っと・・・」
アッシュゴールド「ヴァー!!!!!」
池添騎手「ひぃいいいい!!!!!」



俺「こんな感じかな?」
弟「間違っちゃいない。」
俺「『おいおいコラコラ落ち着け落ち着け』って感じではなかったよな・・・」
弟「改めて思ったんですけど。」
俺「なんでしょうか。」

アッシュゴールドの顔


弟「この子、顔コワイですよね・・・」
俺「白目がキツイんだよな。」


弟「オルフェーヴルってこんな顔してたっけ、皆似てるとは言ってるけども。」
俺「こんな白目がちではなかったけど、あの返し馬から感じられる暴力的と言っていい程の何かは、リヤンドファミユよりも
  兄似ではないかって思わせてくれるものだよ。」
弟「最後の脚は結構迫力ありましたね。」
俺「オルフェーヴルだって2歳から3歳序盤までは未完成だったんだから。あとはこの気性がどう転ぶかってトコだろ。」
弟「確かにね。」
俺「ただ、印象に残るって点で言えばリヤンドファミユを今回のレースで上回った感はあるね。」
弟「あの返し馬はインパクト大きいからなぁ。」
俺「違う違う。」
弟「ほへ?」
俺「リヤンドファミユは儀式を行っていない。しかしアッシュゴールドは今回儀式を敢行したのだ。」
弟「儀式・・・?」


俺「2歳馬神事、『池添落とし』だ。」
弟「!!!!!!!!!!!!」



俺「過去に兄であるオルフェーヴルが行ったこの神事だが、全く無関係な別の馬が行うのとは全く持つ意味が違う。これを
  真似して2年前にテイエムイナズマがデイリー杯優勝後に池添落としを敢行したが、競走成績はふるっていない。」
弟「それを弟であるアッシュゴールドが行うと・・・?」
俺「そこには相伝となる伝統が生まれる。一族の伝統なのだよ。」
弟「そんなバカなことが・・・」
俺「多分オリエンタルアート母さんから教わるんじゃないか?そうしなさいって。」
弟「オリエンタルアートさんはそんなひどいお母さんじゃないです。」

俺「『いい?坊や。これからあなたはレースでイケゾエという
  人を乗せることになる。3歳になる前に一度落としなさい。
  そうすれば坊やは強くなれるのよ。』って。」

弟「変なイメージを作るんじゃない!!」

俺「『落とせばもっと仲良くなれるのよ』かも。」
弟「もういいってば・・・!!」
俺「でもテイエムイナズマだって故障も無く走れているからな、オルフェーヴルだって故障には悩まされなかった。これには
  無病息災の祈願というのもあるのかもな。」
弟「池添騎手で厄落としするなよ・・・」


アッシュゴールド


俺「これが池添落とし敢行時の写真でございます。ツイッターで載せてくれてたおーるどりばーさんに許可を頂き使わせて
  頂きました。ありがたう!!」
弟「やっぱこういう顔して落としてたのね・・・」
俺「見ろよ、この顔。」
弟「まぁ、味のある顔ですよね。」

俺「『やったぜ、母さん!!』って言ってるだろ。」
弟「そういうキャプションを付けて、自分の理屈を通そうと
  するんじゃありません!!」


俺「実際のところ、落としたというよりも池添騎手が落とされそうになって降りたって状況だったそうだ。」
弟「・・・解ってらっしゃるのですね、池添騎手は。」
俺「兄に2度落とされ、逸走され、今この馬に乗ってるのだからね。」
弟「理解してるんだなぁ。でも、これじゃ落としたコトにならないから儀式として成り立たないのでは。」
俺「アッシュゴールドが池添騎手を屈服させる為のものだとしたら、儀式としては成功だろう。」
弟「屈服ってアンタねぇ・・・」
俺「こう見えて現場は壮絶だったらしいぞ。」
弟「壮絶だったのか。」
俺「この現場を間近で見ていた目撃者がそう言っている。」



ケツァルテナンゴは見ていた



ケツァルテナンゴ君(2歳)の証言
とってもこわかったです。「あ、あぶない!!」っておもったら、きしゅのひとがなんとかじぶんでおりてくれていました。
でも、そのあと、あのうまは、きしゅのひとをたべようとしていました。とてもびっくりしました。


弟「表情だけで色々紐解きすぎだろ!?」
俺「だってこの顔見てみろよ!!」



テナンゴくん


俺「相当ショックを受けた顔だぞ。」
弟「切り抜くな!!!!!」


俺「そりゃ目の前で『きしゅのひとがたべられそうになったら』こんな顔するわ。」
弟「いつの間にか落とすから食べるに儀式がチェンジしてるぞ・・・」
俺「ともかく、今回負けてはしまったもののアッシュゴールドのオルフェ追従っぷりからは目が離せなくなったのだ。」
弟「そうだね。お兄さんと比較されるのは大変だろうけど、それをも凌ぐ活躍を願いますよ。」



テナンゴくん

ケツァルテナンゴ君(2歳)の証言
めが、はなせなくなりました。



俺「おお、テナンゴくん!!君もか!!」
弟「もうやめたげてよぉ!!」





※テナンゴくんごめんなさい

 

↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2014/12/21 23:44 ] 結果 | TB(0) | CM(11)









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