内緒話

★ランキングトークだけど酷評じゃないよ

俺「ホワイトデー前に皆にクリックお願いしたけども。」
弟子「そんなことしてましたね。」
俺「皆さん協力ありがとね。でも、スゲー伸びたけど、こう言ってしまってはナンだが所詮はブログ村の競馬カテゴリだな
  いう結果になってしまった。」
弟「・・・どういうことです?」

俺「総合でいくら上がろうが、被アクセスには
  大して影響しなかったよ。」


弟「ああ、そういうことか。競馬カテゴリでその時ダントツになってもアクセスに影響は出なかったんだ。」
俺「そうなの。まぁ、しょうがないよ。」
弟「そうだねぇ、結局は競馬というものに興味が無いと辿り着かない舞台の中でのハナシになっちゃうんだし。」
俺「結局は自己満足で終わっちゃった感じ。」
弟「本当にさぁ、ランキング抜けても読者さんの数には影響しないんじゃない?そういう状況ならば。」
俺「多分そんなに差は出ないよ。」


弟「・・・やめちゃってもいいんじゃね?」
俺「やめない。」


弟「・・・」
俺「いや、素直に無駄に執着してるってのは認める。」
弟「無駄にって理解してるんだ。」
俺「でも気が向いた時にバナー作るのだって楽しいし、村一本でやる様になってから他所様に対抗意識燃やして変なコト
  言う必要も無くなった。参加し続ける分には弊害なくやれるし、参加してるコトによって生まれる順位の上下に、時には
  『ああ、やっぱ更新しないと』って気持ちにもなれるし。」
弟「なるほど、そう言われるとムゲにはできないか。」
俺「だからねー、もうひと押ししたいんだわ。」
弟「もうひと押しって?」

俺「参加している意義が欲しいのよ。」
弟「なんだか大層なコト言いますね・・・」


俺「こうなると欲が変わってくるっしょ。」
弟「普通なら『ランキング上位を取ることで露出を上げ、被アクセスを増やし読者を得る』のが、ランキングサイトに対する
  欲になりますよね。」
俺「でも、もう上位維持してるワケですよ。競馬ってカテゴリで。」


弟「・・・自慢か?」
俺「すんません、こんなトコが上位に居て。」


弟「反感買うのスキだよね・・・」
俺「ランキング上位ってコトはそれだけブログ村にこのブログが人を誘導してるってコトでしょ。」
弟「そういうコトになりますね、競馬ブログの中ではそうなります。」
俺「でもクリックしてる読者さん達側としては、それが作業化しちゃってるんじゃないかと。」
弟「ふむ・・・」
俺「本来のランキングサイトの役割の片方としては、それでいいと思うんだわ。要は読者さん達の意思でそのブログを応援
  する行動。クリックで上位に行くことで新たな読者さんが来るかもしれない、その協力を読者さんにしてもらうって感じ。」
弟「人気の方でやってた誘導クリックじゃないから、そう言ってもいいんでしょうね。」
俺「でも、もう一個の役割になるモノが成されていないと思うのね。」
弟「もう一個の役割?」
俺「ブログの集合体にリンクしてもらってるワケですよ、読者さんは。」
弟「そうだね。」

俺「それをやってる俺には、『参加してる他のブログも読んでね』
  って意思が無いのにさ。」

弟「!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「競馬ブログのランキングに誘導しても、他のブログも読んでねってあまり思えないのは相変わらずでさ。」
弟「・・・つまり、商用的なブログが多いと。」
俺「読み物じゃないところは相変わらず多いんだよなー・・・まぁでも、それをどうこうしたいって気持ちは弱まってる。」
弟「悪者退治なスタンスは、結局モグラ叩きになっちゃうんだよね。」
俺「だったら、ですよ?」
弟「だったら。」
俺「ここの読者さんで競馬ブログをやっている方は多い。」
弟「そうですね。」
俺「コメントを頂けてるドスケベさん、通りすがりの馬主さん、そしてドヘンタイさんなど。」
弟「ニコフさんです・・・更に言えばドスケベさんは元々ranbuさんでした・・・」
俺「ブログやってる以上、やっぱり読者さんが付くってのは続ける為のモチベーションに繋がる。基本的にここの読者さんが
  やってるブログは、予想を楽しむスタンスだったり、馬主さんの様に競馬に関するネタ系ブログだったり、商用的なもの
  ではない為、読者さんに対してがっついてはいないだろうけどね。」
弟「見られてる意識はありますよね。」
俺「そんな皆を直接リンクしてご紹介するのもアリだとは思うんだけどさ。」
弟「うん。」


俺「あまり甘やかし過ぎるのもどうかと・・・」
弟「何様だよ。」


俺「まぁでも、ブログやってる身としてはさ、ココ読んでもらってるワケだし楽しんでブログもやり続けてもらいたいなと。」
弟「そうだね、せっかくやってるんだから。」
俺「そして、そのモチベーションを高める為に、読者さんを自分の手で得てもらいたいなと。」
弟「いいことだと思いますよ。でもリンク以外の方法でそんなコトができるの?」
俺「ちょっと考えた。とりあえずこれクリックしてみ。」


にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラム(アフィリなし)へ
にほんブログ村


弟「・・・随分とさびれたカテゴリですね。」
俺「『競馬コラム(アフィリなし)』という、ブログ村の競馬サブカテゴリです。」
弟「ふむ。」
俺「コラムって言葉は結構幅広く使えるものでね、競馬予想だって印だけじゃなく文があればコラムとしても見れる。そして
  このカテゴリはアフィリなし。要するに宣伝広告御法度ってことです。」
弟「このカテゴリが何か?」


俺「今後、バナークリックでここに飛ぶ様にして
  おきますんで、アフィリなしのブログやってる
  方は参加してみてはいかがでしょう。」



弟「そういう作戦か・・・!!」
俺「恐らく誰かが商用ブログ毛嫌いして立ち上げを申請したカテゴリなんだろうけど、現状は失敗してる状況だ。つまり
  ランキングからの閲覧者の興味は引かないカテゴリなのね。」
弟「そこにこのブログから誘引をかけると。」
俺「現在参加してるブログもメインカテゴリに比べてガツガツしてないし、以前は競馬コラムって場所に誘導してたが登録が
  多くて新規さんに目が行きにくい。それに比べたら現時点では遥かに目に付きやすい位置に居られるハズだし。」
弟「ふむふむ。」


俺「このカテゴリを我輩の傘下に置こう。」
弟「もう一度言う、何様だ。」


俺「ココなら『参加してる他のブログも読んでね』って思えるし、ココの読者さんも参加のし甲斐があるんでないの。」
弟「そうなるといいんだけど。」
俺「そんで一応はブログ村の競馬ってメインカテゴリのサブになるから、ここきっかけに順位伸ばせたらまた新しい読者
  さんが生まれてくるだろうし。」
弟「・・・そうは言ってもですよ、所詮師匠じゃないですか。」
俺「所詮・・・」
弟「そういう発展的な意見は大いに喜ばしいコトですけどね、そんな上手く行くものなのかと。」
俺「順位を上に伸ばす意味もあるけど、こういうコトの方が大事じゃないかな。コレで自分の思い通りにいくなんて甘いと
  思うよ、でもコレでニコフさんやranbuさんのモチベーションがもしもアップしたらウレシイじゃん。」
弟「もしも、ってコトですよね。うんうん。」
俺「そんな楽観的には見ちゃいないよ。ブロガーでもなんでもない読者さんからしたら『余計なお世話』かも。」
弟「ですよねぇ。」
俺「この行動に説得力を持たすには、更にもうひと押しが欲しいところなんだ。」
弟「更に、ですか。」
俺「そこでまたちょっと考えてみた。」



siro.jpg



俺「オイ、手伝え白ゴリラ。」
弟「!!!!!!!!!!」



俺「・・・本っっっ当に、気が向いた時しかツイートも更新もしなくなっちゃってからに。」
弟「ツウさんだ!!」
俺「まったくもう・・・」


弟「ツウさん!!ヨメが心配してるよ!!ちゃんと
  しないとダメなんだよ!!」

俺「誰がヨメじゃ!!!!!」


弟「キャー♥」
俺「・・・この人さぁ、こっそりこのカテゴリに登録してるんだよ?ひょっとしてこのカテゴリの立ち上げ申請したのってツウ
  さんなんじゃねーの?」
弟「おお、そうなのか。」
俺「リンクしてもらったから知ってるんだよ、ツウさんの影響力は。ツイッターのフォローとフォロワーの数の対比見ても
  解るでしょ。」
弟「確かにツウさんがコレをやったら、新規だったり商用じゃないブログやってる人達は喜ぶかもね。所詮師匠とは違い
  ますもの。」
俺「俺ってそんなダメな子なの・・・」
弟「あきらめちゃいけません。」
俺「なんで慰められたの・・・」

弟「やってくれるといいですね。」
俺「ま、個人の意見ですから。無理にお願いしようって気はないけど、あくまで商用ってブログが多い中で『一緒に競馬を
  楽しもうよ』ってスタンスの人が甘ちゃん呼ばわりされてイヤになってヤメちゃう環境ってのもシャクでしょ。」
弟「そうだね、読者さんが付かないと更新意欲が沸かないってのも、なんとなく解るし。」

俺「こればっかりは当人の欲も関わってくるからね。俺は始める時に読まれたいって思って、そうなるには何をしたらいい
  んだろう、どんなブログにするべきなんだろうって考えたし、今でもそれを考えて工夫すべきところは工夫してるつもり。
  それをやっていたから今も性懲りもなく続けられているんだと思うよ。」

弟「やっぱり読者さんあってのブログですか。」
俺「ぶっちゃけそうですね。人が来なくなったらつまらなくなっちゃうんだろーな、今の俺は。」
弟「ま、なんだかんだ言いましたけど、作戦が上手くいくといいですね。」
俺「ニコフさんとranbuさんなんかは参加した上で自分のブログ育てていってくれればなーって思う。もちろん他のブログを
  やってる人達もだ。そういう人達に協力できる立場になりたいよな。」
弟「考え方は立派だと思うよ。でもさー・・・」


俺「おっと、ミンナニハナイショダヨ♥」
弟「・・・コレが全く内緒になってねぇんだけど。」


俺「火曜日なんか常連しか見てねぇって。やってる時点で内緒話だって。」
弟「・・・」






※参加者が増えると俺がニンマリするよ



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2015/03/31 00:43 ] その他 | TB(0) | CM(14)

改名しますか

弟子「いそいそ・・・」
俺「何をしてるのかな?デシちゃん。」
弟「準備なのです。」
俺「準備って何の?」
弟「非常事態に備えて。」
俺「・・・」


弟「もう日本は長くない。」
俺「まぁ、うん。言いたいことが解らなくもない
  自分に腹が立ちますけど。」



マーチS 結果
1着 マイネルクロップ → 俺◎
2着 イッシンドウタイ → 俺◎
3着 マスクトヒーロー → 俺切った 弟子◎

管理人 馬連HIT!! 配当6530円


高松宮記念 結果
1着 エアロヴェロシティ 
2着 ハクサンムーン 
3着 ミッキーアイル


予想は昨日言った通りツイッターにて

またこのパターンかよ

管理人 馬連HIT!! 配当7480円
管理人が両重賞でなかなかの馬券を当てました!!



俺「わぁいわぁい♥」




弟「磁場がおかしくなってるんだ。」
俺「・・・そんなに俺が馬券当てると不吉なのかよ。」
弟「大体結果がおかしい。」
俺「結果が?」


マーチS 1着マイネルクロップ  2着イッシンドウタイ アタマ差  3着マスクトヒーロー アタマ差
高松宮記念 1着エアロヴェロシティ  2着ハクサンムーン 1/2馬身差  3着ミッキーアイル ハナ差


弟「この着差を師匠が凌げるワケがないのだ。」
俺「まぁ確かに、いつも馬券を割られるパターンですよね・・・」

弟「・・・何を先週と一緒のコトやっちゃってるんですか、またツイッター予想で当てやがって。」
俺「だって昨日疲れちゃったんだもん。お前だってワールドカップ後に『もう寝ましょうよ』って言ってただろ。」
弟「まぁ、そうですけど・・・」
俺「それに念の為にブログでも言ったんだから。『予想はレースの時にツイートします』って。」
弟「・・・しょうがないですね。」
俺「だろ。」

弟「ただしスプリングSはノーカウントですから。」
俺「そんなにお前は俺に純潔で居てほしいのか。」

弟「しかしですね、高松宮記念なんですけど。」
俺「ドバイの流れだ。日本は今一度世界の洗礼を受ける必要があったのだ、それは遠征戦でも国内戦でも一緒なのだ。
  どうだ、エアロヴェロシティは強かっただろう。」
弟「確かに強かったよねぇ、こういう馬場状態となると尚更香港馬にはキツイと思ってました・・・ハクサンムーンに勝って
  ほしかったよぉ・・・」
俺「ドバイで悔しい思いをしたのは日本だけじゃないんだ、1000mの直線レース、アルクォズスプリントではペニアフォビア
  が、ダート1200mのゴールデンシャヒーンではスーパージョッキーが2着に敗れていた。短距離王国香港としては昨年
  制した二つのタイトルを奪還されたカタチだったんだよ。」
弟「むう、そうだったのか。」
俺「確かにハクサンムーンにはタイトル取ってもらいたかったが、前日の屈辱がより大きかったのがチーム香港だろう。
  手ぶらでは帰れないって気持ちで臨んだんじゃないかな。」
弟「なるほど、わかりました。でもさぁ・・・」


どんな応援だ


弟「この応援はヒドイだろ・・・」
俺「非国民予想なら任せてくれたまへ。」


弟「筋肉少女帯ですね・・・」
俺「俺に馬券を取らせろー♪」
弟「・・・好調ですね、今月は。」
俺「お前だって先月好調だったじゃないか、ヤキモチ焼かれるほどじゃないぞ。」
弟「そんなんじゃないですけど。」
俺「お互いで予想での狙い目が大分違うから、片方が浮いたら片方が沈むようにはなっちゃってるんだよね。そんで両方
  沈むことはあっても両方が浮くことはほとんどないからしょうがないんだって。」
弟「そうだなぁ。二人して同じレースで馬券を取るってコトは珍しいですからね。」
俺「本命カブるとお前イヤがるし。」
弟「だって本当にイヤなんだもん。」

俺「・・・そんなイヤがらなくても。」
弟「イヤな予感しかしないもの。」
俺「それにしても、別の意味で困ってしまうなー。こうなってくると考えなくちゃならない。」
弟「何を?」
俺「2月に連勝中だったお前にも言ったじゃないか。」
弟「・・・?」


俺「ここのタイトルは『悪い見本』なんだぞ。こんな
  当ててしまってはタイトル通りにならないよ。」

弟「増長ハンパねぇな。」


俺「この調子で4月も続いたら『何が悪い見本だ、当たってるじゃねーか!!』って苦情が来てしまう。」
弟「浮かれすぎです。」
俺「ここはニュータイトルを考えておくべきではないでしょうかね?そう思わないかい、デシちゃん。」
弟「たまたま調子がいいだけでしょーが、もう少しここは冷静になるべきですよ。」
俺「そうかなぁ。なんか来週も当てちゃいそうで自分がコワイんですけど。」
弟「調子に乗りおって・・・」
俺「いやぁ困った困った。」
弟「ブログタイトル大事にしたいんだったら、ワザと当たらない
  予想をすればいいんじゃないでしょうか。」

俺「それはやっちゃアカンやつでしょーが・・・」

弟「そういうことをしたら逆に当たっちゃうってオチが師匠には起こりそうでコワイ。」
俺「自分の考えでもなんでもなく低人気馬狙い続けるなんてブログ、やってて面白いワケが無かろーが・・・」
弟「そうだよねー。」
俺「たまたま調子いいだけかもしんないけど、今までがあまりにもアレだった分の反動が来るかもしれないだろ。そうなると
  このタイトルじゃダメなんだ。ウソツキになっちゃうよ。」
弟「つっても名前変えるったって・・・やっぱり『良い見本』?」



俺「『超絶爆穴連日的中予想、馬券の女神
  ティルちゃんのお部屋』とかどうだ。」

弟「だ――れも読まね―――。」



俺「盛りすぎたか。」
弟「センス最悪です。」
俺「・・・こうやって文字にすると序盤が日本語に見えないな、こういう文字列って。」
弟「そういう問題じゃねぇって・・・こういうタイトルがキライだから小馬鹿にしてやってるんだろ。」

俺「俺にとって競馬は投資だからな。」
弟「バカの方向にギアを振り切らないでよ!!」


俺「当たってるブログのタイトルを考えるっつーのも結構難しいモノですね。」
弟「マジメに考えてなんかいないでしょーが。」
俺「いや、正直ちょっとコワイ部分ってのはマジであるんだよ。自分で言うのもアレだけど、俺はこのタイトルが本当に好き
  だし、本当にタイトル通りの内容でやれてきてるからさぁ・・・」
弟「・・・確かにね、予想って点に関して言えば、これからもバンバン当たったらタイトル通りじゃなくなってしまいますよ。
  そしてソレは師匠とは言え有り得ないコトではないとも思います。」
俺「だろう?」


弟「でも『人間的に』って点では現在進行形で師匠は立派に今も
  『悪い見本』ですから、変えなくても何の問題も無いんですよ。」

俺「わぁい、本当に?ウレシイな♥ よぉし、
  
俺はお前をブッコロスよ♥」







※変えるつもりは毛頭ないし、多分変える必要も無いだろう・・・



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!! 

[ 2015/03/30 00:09 ] 結果 | TB(0) | CM(19)

ドバイ見ながら日曜予想

弟子「さぁて・・・(プシュッ)」
俺「缶ビール開けやがった・・・」


弟「ごきゅごきゅごきゅ・・・」
俺「・・・」
弟「・・・クハァ♥」
俺「・・・つーわけで、ただ今UAEダービー直前に仕事から戻りレース観戦した我々です。コンニチハ。」
弟「コンニチハ♥」
俺「いきなり勝てるかと思いましたが、直線に入ってからの南アフリカ馬ムブタヒージの脚が卑怯すぎる強さ。その後に
  決着したと思っていたマフトゥールに交わされて、ゴールデンバローズが3着入線です。」

UAEダービー 結果
1着ムブタヒージ
2着マフトゥール
3着ゴールデンバローズ
5着タップザット
8着ディアドムス


弟「スゲー強かったです、スミヨン騎手超余裕だもの・・・」
俺「果敢に3頭とも先行したねぇ。」
弟「直線の立ち上がりでは『これはもらった』と思いましたが・・・甘くなかったですね。」
俺「タイムがスゲー速いぞ、重い馬場だと思ったらスゲー速いぞ、どうなってるんだ!?」
弟「ホッコータルマエ、大丈夫かなぁ?」
俺「タペタよりいいとは思うけど、こうなると他国の馬がより強く立ちはだかるだろうな。むむう・・・」
弟「でも皆がんばったよ、お疲れ様!!」
俺「そうだね、見事な挑戦だった。勝ったムブタヒージも強かった、いいレースでした!!」

弟「というわけで、結局昨年同様このノリでやっていきます。」
俺「ドバイ後に回顧交えて予想やるよりはマシかと・・・」



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


俺「さて、まずは土曜の回顧をですね・・・」
弟「しなくていいです。」


毎日杯 結果
1着 ミュゼエイリアン → 弟子○
2着 ダノンリバティ → 俺○弟子▲
3着 アンビシャス → 弟子○

弟子◎アッシュゴールド = 最下位

弟子、ダイナミックタテ目&「やりましたぞ母上!!」同時炸裂


俺「・・・まだレースすら見てないんですけどね。」
弟「見なくていいです。」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

俺「芝1000m直線のアルクォズスプリントはアイルランドのソールパワーが優勝。一昨年の香港スプリントでロードカナロア
  の2着になった古豪ですな。」
弟「やっぱロードカナロアは強いのだ。」
俺「さて、間を縫って予想もしていかないとならない。日曜はマーチSと高松宮記念です。」

弟「ねぇねぇ、次の日本馬競走は何時?」
俺「1:15と2:00だから!!他のレースも見たいんだから!!
  忙しいんだから!!」


弟「でもまだマーチSも高松宮記念も出馬表すら見てないよ。」
俺「俺もだよ!!」
弟「こんな状況で予想なんてできるのかな?」
俺「とりあえず出馬表を見ようよ!!」

弟「ところでおさけをのみませんか?」
俺「投げヤリにならないでくれよ!!」


弟「わかったよう、見るよう・・・(カチャカチャ)」
俺「G1あるんだからマジメにやらんと・・・」
弟「師匠、いきなりたいへん。」
俺「何がだよ?」

弟「ノリさんが一番人気なのです。どうするおつもりですか。」
俺「マスクトノリヒーロー・・・」

弟「中山では違う馬みたいな成績です。どうされますか。」
俺「決まっておろう、俺は今年ノリさんと仲良くやるのだ。」
弟「ほう・・・」


俺「でも休み明けだから切るか。」
弟「やったね、ノリさん!!」


俺「逆にそのノリさんからの手替わりになるイッシンドウタイで。同列に佐賀記念馬のマイネルクロップにしよう。」


◎イッシンドウタイ
◎マイネルクロップ
▲サンレイレーザー
▲ソロル

三連複◎2頭から 馬連◎から



弟「師匠が切ったことにより、ノリさんが万全になった。」
俺「何を言う、俺が切ったのだから仲良しなノリさんは来ないのだ。」
弟「もうそれだけで充分本命にできるのです。」


弟子予想
◎マスクトヒーロー
○ソロル
▲キクノソル
▲ヴォーグトルネード
▲ベルゲンクライ

三連複◎○から 馬連◎から



俺「コレでノリさん来たら俺、泣いちゃうからね。」
弟「つーか普通に馬を見て狙えるハズなんだけど。」



俺「ああー、ドバイターフ始まっちゃう!!」
弟「日本馬出てないよ。」
俺「それでも見たいの!!ザグレイギャッツビー本命!!」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


俺「ドバイターフは芦毛ワンツーでした。ザグレイギャッツビーは2着だったよ。」

弟「いやらしい名前が連呼されている!!」
俺「そう思う君がいやらしいんだよ。」



1st Solow
2nd The Grey Gatsby



弟「案外時間が無いですね、もうすぐシーマクラシックじゃないですか。」
俺「せっかくだからシーマクラシックの予想するか。」
弟「そんなもん、日本馬応援するに決まってるじゃないですか。ハープスターワンアンドオンリーですよ。」

◎デザインズオンローム
○フリントシャー



俺「俺はこうだな。」
弟「テメェの血は何色だ!?」



俺「ハープスターは本来2400mがベストな馬じゃないだろ。」
弟「ソレ言ったらデザインズオンロームはもっと合ってない気がしますけど・・・」
俺「ならなんでターフじゃなくてココに居るんだってハナシでしょ。そこが妙に気になるのよ。」
弟「むう。」
俺「案外合ったら、それなりの勝ち方できちゃう存在だと思うんだよね。相手はフリントシャー、世界を巡った経験はここで
  生きるのだ。」
弟「ボクはハープスターが勝つと思います!!」
俺「俺だって応援はしてるよ。」
弟「ああ、なるほど!!」
俺「ふぇ?」

弟「あえて本命を打たないことで勝ってもらう作戦ですね!!
  ししょう、おやさしいですね!!」

俺「コレ当たったらヒデェ目に合わされそうだな・・・」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

弟「師匠が応援しないからだ!!」
俺「ハズしてもこうなるという・・・」



ドバイシーマクラシック 結果
1着 ドルニヤ
2着 フリントシャー
3着 ワンアンドオンリー
8着 ハープスター


弟「でもワンアンドオンリーが頑張った。」
俺「勝者は昨年の凱旋門賞で5着だった4歳牝馬ドルニヤ。そして2着力バツグンのフリントシャーさんは健在でした。」
弟「ハープスター・・・」
俺「イヤな予感はよく当たるんだよなぁ。」
弟「バカぁ!!」


俺「なんか距離だけじゃない気までする負け方だったなぁ。ワンアンドオンリーはかかっていた様に見えたんだけど、後半
  盛り返した感じ。ハープスターは序盤で5番手くらいに居たけど、ポジションを上げることなく下がっちゃったな・・・」
弟「残念だったけど、まだコレで終わったワケじゃないのだ。2頭ともお疲れ様!!」
俺「そうだね、それに今回のハープスターの敗戦で『良かった』と思えることだってある。」
弟「ふぇ・・・?」


俺「良かったな、川田騎手。」
弟「底意地の悪いコトを言ってくれるなよ・・・」


俺「さて、どうやらこのままワールドカップを迎えてしまいそうですね。」
弟「今年は無冠で終わってしまうのか、それとも逆転があるのか。どう思います?」
俺「個人的にはホッコータルマエ&幸騎手を全力応援だけど、エピファネイアの鞍上が今回のドバイでノリノリなスミヨシ
  さんだからな。ここも期待しちゃおう。」
弟「スミヨンさんです・・・」
俺「そんな俺のワールドカップ予想は・・・」


◎リー
○カリフォルニアクローム



俺「アメリカワンツーじゃね?」
弟「テメェの血は何色だ!?」


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

俺「エピファネイア大丈夫なんだろうか・・・」
弟「ううう・・・今年は悔しい結果でしたねぇ・・・」

ドバイワールドカップ
1着 プリンスビショップ
2着 カリフォルニアクローム
5着 ホッコータルマエ
着外 エピファネイア(最下位?)


俺「タルマエも下がり方が心配。土のダートは脚に負担掛かりそうだもんなぁ。」
弟「先頭で引っ張って見せ場は作ったんだけどねー・・・」
俺「勝ったのは苦労人のプリンスビショップ。ヴィクトワールピサが勝ったワールドカップでも走ってたんだから、この戴冠は
  うれしいだろうな。ひとまず勝者を称えよう、おめでとうプリンスビショップ!!」
弟「アメリカ勢撃破、お見事です!!」
俺「そして日本勢の皆さんもお疲れ様でした。結果は去年の様にはいかなかったけど、こういう挑戦こそ次に繋がるんだと
  思います。今はとにかく、皆が無事に戻ってくることを信じてます。胸張って帰っておいで!!」
弟「皆お疲れ様でした!!」


俺「で、これから高松宮記念の予想です・・・」
弟「もう寝ましょうよ。」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

俺「ハイ決まりました。」
弟「ちょっと待ってよ、まだボク予想できてないよ!!」

俺「まずダイワマッジョーレはデムー論で切りまして、逃げ先行組
  はアンバルブライベンとハクサンムーンが相当熾烈な争いを
  しそうなので注意しながら、そんで結局、天気がどーなって
  馬場がどーなるのか全く解らない状況の為、やっぱりレースの
  時にツイートします。」

弟「寝たいだけじゃん。」
俺「おやすみなさい!!」




※皆お疲れ様でした!!

ドバイバナー2

↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!! 

[ 2015/03/28 23:46 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(12)

毎日杯と日経賞の予想

★昨日ドバイの話をしましたが

俺「実際にその時間に見るとしたらグリーンチャンネルが有力なんでしょうけど。」
弟子「民放じゃやらないんだなぁ・・・」
俺「でもドバイの日本馬参加競走、グリチャ加入してなくても見れるってよ。無料だって。」


2015ドバイワールドカップデー中継


弟「おお、親切だ。」
俺「BSアンテナある人でグリチャに加入してない人でも是非。」
弟「多くの競馬ファンに見てもらえるといいね。」

俺「つーか、文句言う前に加入しとけよ。」
弟「出た、グリチャの営業の人だ。」


俺「フジの実況をバカにしていいのはな、グリチャ加入してる人だけなんだぞ。民放で見れるだけありがたいと思えって
  言いたくなるわ、何を知ったふうに言ってるんだコイツはってなるわ。」
弟「出た、フジテレビの弁護人だ。」
俺「『なんでフジは凱旋門賞を流してドバイはやらねぇの?』だと?へ?何ソレ、それはどういった苦情で?」
弟「・・・」


俺「グリチャ入ってりゃどうでもいい問題じゃねぇか。」
弟「こういうトコに妙に細かいんだよ・・・」


俺「イカンなぁ、ワガママ言っちゃ。」
弟「そう言えば今週からJRAがHPで全レースの動画を配信するようになるんですよね。」
俺「まぁレース後にアップする、従来通りのカタチですけどね。リアルタイムじゃないのだ。」
弟「後でレース見直したい場合は非常に便利ですよね、競走成績から『この馬は前走どんなレースしてたんだろう?』って
  思った時に、そのレースがただの条件戦だと見れないってパターン多かったし。」
俺「そうだね、遡るのに便利だね。」
弟「これはとてもウレシイのです♪」

俺「有料配信サービス陣営が涙目の政策ですな。」
弟「そういうことにもなりますか・・・」

俺「あいにくこっち系のサービスは利用してないので、俺としてはウレシイけども。」
弟「VANとかネット競馬とかの有料サービス使ってる人は、少しもったいなくなるか・・・」
俺「地方競馬ライブのサイトとかは太っ腹だよね、無料でライブ中継全部放送してるんだから。」
弟「あれは素晴らしいサービスです。」


俺「グリチャを潰す気か。」
弟「アンタはグリチャの何なのさ!?」


俺「地方はこういうサービス充実させて視聴者増やす努力が必要だからね、あのサイトの完成は喜ばしいよ。」
弟「素直にそう言え。」
俺「しかしだなぁ、グリーンチャンネル使ってもドバイミーティングの日本馬参加レースしか見れないってのは残念だよね。
  ゴドルフィンマイル、ゴールドカップというG2レースだけじゃなく、アルクォズスプリント、ゴールデンシャヒーン、ドバイ
  ターフというG1レースまで見れないってのはちょっと。」
弟「やっても視聴率取れないんでしょうね、日本馬出てないと。」
俺「短距離で香港馬を見たいじゃん、高松宮記念には香港からエアロヴェロシティが参戦するんだよ。このドバイの短距離
  レース次第で、この馬をどう見るかって考えもできるワケでしょう。」
弟「おお、なるほど・・・」
俺「抜け道として、一番手っ取り早く全レース見れるのはニコニコ生放送だったりするのだよ。」
弟「あー、海外競馬中継流してる放送主さん居ますよね!!」
俺「グランドナショナルとかも見れるし、日本馬が参加してない海外レースとかも流してくれてるから結構便利。でもニコ生は
  中継視聴者が多くなると追い出されることがあるからな。」
弟「そんなことあるんだ。」


俺「それに文句言うならプレミアム会員になりゃいいんだよ。」
弟「アンタはドコの回しモンなんだよ!?」


★土曜は二重賞 まずは皐月への賞金加算最終戦、毎日杯です

俺「と言っても、ここから皐月賞制覇した馬ってテイエムオペラオーぐらいしか思いつかんな。」
弟「けど一昨年はキズナだし、その前を見るとNHKマイルカップに繋げる馬が結構居るんですね。思ったよりも大物が出る
  レースなんだなーって思った。」
俺「2007年から1800mになったことによってレースの立場的にビミョーになるかなって思ったけど、ここ十年で後のG1馬が
  3頭も出てるんだから立派な出世レースだと思うよ。」

弟「じゃあアッシュゴールドだ。」
俺「じゃあの意味が解らんぞ。」


弟「ここから羽ばたこう。オルフェーヴル兄貴のスプリングSの代わりがここなんだ。」
俺「確かに似た成績でここまで来てるからなぁ。」
弟「出世するのです。」
俺「うーん・・・」
弟「切ってもいいですよ。」
俺「いや、切ると言いますかね・・・」
弟「?」

俺「ここ、キメ打ちでいいっすか?」
弟「出た、当たった試しがないキメ打ちだ。」


俺「そうなんだけどさぁ・・・いやぁ、見れば見るほど前残り怖くねぇか、このメンバー。」
弟「前残りですか・・・確かに確固たる逃げ馬が不在の環境ですよね。何が行くのかな?」
俺「テイエムクロタカじゃないか。」
弟「・・・」

俺「残るべ。」
弟「いやいやいやいやないないないない・・・」


俺「前走稍重の阪神で結構なラップで飛ばして5着だぞ。」
弟「クラスが違うやんけ、500万下だろーが・・・持ちタイムだってまるで見れないですよ、良馬場の京都マイルの未勝利
  戦で1分35秒ですよ。コレって確か京都記念の日でしょ、あの時の京都記念って確かタイム速かったよ。」
俺「タイムは全然ダメだな、確かに。」
弟「どうしてこの馬に目が行ったのか聞きたいくらいですよ・・・」
俺「この馬が逃げても誰も見ないぞ、多分。」
弟「無警戒だからってことですか。」
俺「それもあるけど、ダートでボロ負けした後のレースはそこそこ見所あるんだよ。案外やれちゃうんじゃないかって気が
  しないでもないところにこのメンバーなので。さすがに勝ちを望むのは酷だろうけど、ちゃっかり3着ぐらい確保はできる
  んじゃないのかなぁ。」


◎テイエムクロタカ
○グリュイエール
○ダノンリバティ

ワイドボックス 複◎



俺「外からアンビシャスがある程度のポジションに持っていくだろ、皆それを目標にすると思うのね。でも大外からの発進で
  好位取るのに難儀しそうじゃない、そんなこんなしてる間に前側が楽になりそうな。」
弟「当たらない展開予想に当たらないキメ打ちって磐石じゃないですか。」
俺「そんなダメかな。」
弟「・・・紛れのありそうなメンバーではありますけどね、さすがに無謀な気がします。」


弟子予想
◎アッシュゴールド
○ミュゼエイリアン
○アンビシャス
▲ダノンリバティ
▲アルバートドッグ

三連複◎○から 馬連◎から



俺「アッシュゴールドにも頑張ってほしいけどね。」
弟「戦ってきた相手が違いますよ、アッシュゴールドと共同通信杯組を主軸にします。」
俺「つってもリアルスティールキタサンブラックに負けたろ。」

弟「師匠の馬券と共にレースもノーカウントです。」
俺「さすがにそれはキタサンブラックがかわいそうだよ・・・」

弟「大体キタサンブラックだって無敗だったし。テイエムクロタカとは全然違うし。」
俺「まぁねぇ・・・でも、今年の3歳を見る上で一番気になるのは切符って言葉なんだよね。2歳重賞が増えて賞金持つ馬が
  かなり割れたから、G1に出たいし出させたいのにこのままでは出られないって状況の馬が増えているでしょ。」
弟「結局スプリングSは、賞金的な余裕を持った2頭がキタサンブラックに負けたって格好でしょ。」
俺「だったら若葉Sはどうなるのよって話じゃん。」
弟「人気2頭がまさかの優先出走権アウトだったな・・・」

俺「・・・イメージとしてはこの毎日杯、あのレースに近く見えるんだよなぁ。少頭数と多頭数の違いはあるんだけど、なんか
  ここも変なレースになりそうな気がするんだ。」
弟「皆、G1に向けて安泰ではない馬ってコトですね・・・」
俺「当然ここでの候補生はアッシュゴールドとアンビシャスになるでしょ。この2頭に目が行ってる間に・・・ってレースになる
  んじゃないかと。」
弟「イヤな予想だなぁ。」


★明け4歳vs実績馬か 日経賞

俺「こっちは結構素直な予想なんだけどさ。」
弟「固めですか。」
俺「明け4歳の2頭だと思うのよ、アドマイヤデウスサウンズオブアース。2頭とも中山コースに不安あるし、4歳レベルが
  若干疑わしいとも思うんだけど、ここはこの2頭から行きたい。」
弟「クリールカイザーよりもってコトですか。ボクは現状で調子の良さが際立つこの馬なんですけど。」
俺「切れないけど、あんまし重くも見れない。」
弟「なんで?」
俺「AJCC勝ったけど、その時にこの馬が強いって思った?あんまりそう思わなかったんだよなぁ。」
弟「・・・」

俺「それこそさっきの毎日杯予想じゃないけど、ゴールドシップを
  気にしてたらレースが終わってたっていう感じ。」


弟「・・・解らなくもないね、フェイムゲームは完全にゴールドシップマークで沈んだ感じだし。」
俺「舞台は合ってると思うけど、今回もああいうレースになるかって言えば否だと思うよ。ハンデも増えるし。AJCC後に
  ゴールドシップとフェイムゲームは勝っているけど、それは決してこの組が強いということじゃない。」
弟「真面目に走らなかったゴールドシップに振り回された馬が何頭も居たって感じですか。」
俺「そゆこと。」


◎アドマイヤデウス
◎サウンズオブアース
▲クリールカイザー
▲タマモベストプレイ(馬体重注意)
△トーセンアルニカ(タマモ次第)

三連単◎1,2着→▲3着 馬連◎同士



俺「逆にフェノーメノウインバリアシオンは切っちゃった。簡単に戻る敗戦状況じゃないと思うんだよな、有馬記念でさほど
  タイム的に負けてないと言っても、あんなタイムのレースした後に同じコースでフレッシュな馬と当たってまともにレース
  できるのかなぁ。今回はもうちょい流れると思うよ、クリールカイザーとタマモベストプレイが引っ張るでしょ。」
弟「スーパースローなレースでしたからねぇ。」
俺「タマモベストプレイは前走思い切りユルい馬体だったから、せめて馬体を8kgは落として欲しい。増えた分が丸々減って
  丁度いいくらいだと思う。それ次第で牝馬のトーセンアルニカにスイッチするか、両方とも狙っちゃうか考える。」


弟子予想
◎クリールカイザー
○フェノーメノ
○サウンズオブアース
▲アドマイヤデウス

三連単◎1着→○2,3着→▲3着 馬連◎から



弟「展開は向くと思うし、勢いに乗ってここは重賞連勝で。フェノーメノは切りません、本来のポテンシャルが少しでも出せ
  れば好戦できる相手ですし。」
俺「確かにね。ゴールドシップに負けてられないし、天皇賞三連覇だって掛かってるからな。」


俺「さて、こんな感じで土曜の予想終わりと。」
弟「そして夜はドバイでございますなー♪」
俺「・・・どうするべ、日曜の予想。仕事終わった後でドバイ前にサクっとやるか、ドバイ後にやるか。」

弟「それとも見ながらやるか・・・」
俺「だからそれが一番疲れるんだってば・・・」







※どうしようかな・・・



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2015/03/28 01:33 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(8)

Let's enjoy, Dubai Meeting 2015!!

弟子「ふむ・・・メモメモ。」
俺「何をメモしてるの?」
弟「明日の晩御飯の買い出しメモです、明日はボクが作りますよ。」
俺「マァ♥ どういう風の吹き回し?」


弟「ドスケベさんのハンバーグです。」
俺「やめてくれませんか。」


名古屋大賞典 結果
1着 メイショウコロンボ → 俺▲弟子◎
2着 アジアエクスプレス → 俺◎弟子☆
3着 フィールザスマート → 俺&弟子▲


※ドスケベさん、この二日間の所業※

【桜花賞予想でのコメント】
ここ的においしい組み合わせとなると…
TILサンの◎→弟子チャンの◎(入れ替わり)→2人の○~▲かな?
→正解

【名古屋大賞典予想でのコメント】
って事は今日の名古屋はアジアエクスプレスが2着で弟子チャンの◎○が1、3着か
フィール、トーセンが1、3着に絡めば読者みんながウェ~イ♪となるのか…
→正解



弟「これはもうハンバーグです。」
俺「物騒なコト言うなよ、大体それならニコフさんはどうなるの?」
弟「ニコフさん。」


※本日のニコフさんの所業※
名古屋大賞典であんまりなハズし方をした弟子を管理人がからかっていたら泣いてしまった。
それをツイッターでつぶやいたら、何故かニコフさんが聞いてもいねぇ的中報告をしてきやがった
その結果がこのザマである。



コイツはマジで本当にもぉ・・・


弟「ニコフさんなんか食べたら死んじゃうよ。」
俺「その差は何なの?」


弟「ガルルルルル・・・」
俺「皆さんね、気をつけた方がいい。俺なんかよりコイツの方がよっぽどハズした時に機嫌悪いんだから。凶暴化するん
  だから。そういう時に気に障るコトしようモノなら一瞬でミンチですよ。」
弟「モアオバあああああ・・・
俺「三連単は早々と諦めたけど、抑えで買ってた姑息な三連複は取ったつもりだったらしく、最後にエーシンモアオバー
  捕まったのがショックだったんだね。」
弟「ううううう・・・」
俺「メイショウコロンボが思った以上のレースで、まさかこういう接戦を演じるとは思っていなかったよ、俺は。復帰初戦の
  アジアエクスプレスも強気なレースしたけど、この距離で息がもったのは上々なんでないの。」
弟「ふぐるるるるるる・・・」
俺「弟子はこの様に大変機嫌が悪くなっておりますがご安心を♪こういう時の為にこの人が居るんですよ♪ほぉらデシ
  ちゃん、コレを見てごらん♥」


【桜花賞予想でのコメント】
過去を振り返れば当然浦和であるならば『逃げ馬』絶対有利。
トーコーヴィーナスは今年の園田NO、1牝馬になる器でありここで最有力となる牝馬である!
しかし『おにぎり』だ!!

【名古屋大賞典予想でのコメント】
まるのっ!!
⑪→②④⑤⑩→



弟「キャッキャッ♥」
俺「さすが模範コメントマスター・ざくろさん!!
  デシちゃんもすっかりゴキゲンです!!」



弟「ざくろさんダイスキ♥」
俺「・・・ひとしきり読者さんイジリも済んだところで、本日は週末に控えているドバイミーティングの話でもしようかと。」
弟「おお、海外馬の話をしてくれるのですね。」
俺「これまでと大きく違ってくる部分があるから、今年からはソレが日本馬にとってどう出るか。そこに注目だね。」


★いつもと違うぞ、今年のドバイミーティング

俺「今年は日本から7頭が挑戦するドバイですが。」
弟「楽しみです!!皆頑張ってほしい!!」
俺「さて、ここで問題です。」


弟「タペタがクビになったね。」
俺「俺のクイズがあああ!!!」



弟「そんなもん、皆知ってるでしょ。じゃなきゃホッコータルマエは挑戦してませんよ。」
俺「・・・ええ、オールウェザーのコースがダートになりました。ナド・アルシバで行われていた米国無双だったダートコースが
  復活したってことですね。」
弟「やっぱり日本のダートとは違うんでしょ。」
俺「それがどうも怪しい。いや、日本のダート馬にとっては好材料なんだけどさ。」
弟「ふぇ?何がどう怪しくて好材料なの?」


俺「スゲー重そう。」
弟「!?!?」



俺「それって好材料なのって言われそうだけど、ワールドカップにチャレンジするエピファネイア陣営が恐らく『シーマクラ
  シックにしときゃ良かった・・・』
って思うくらい重そう。」
弟「・・・えっとさ、コレってダートに戻した理由ってなんだっけ?」
俺「アメリカ参戦が減ったんだわ。」
弟「・・・だよね、それで盛り上がりが欠ける様になったって。ブリーダーズカップ組に来てもらえるダートに戻せば、それが
  解決できる。アメリカのダートに従ったってコトでしょ、今回の改変。」
俺「うん、多分そう。」
弟「・・・アメリカのダートって土でしょ。日本の砂みたいな脚取られる馬場じゃないでしょ。芝より速いタイムを平気で出すん
  でしょ。引き締まったアスファルトみたいなもんでしょ。」
俺「確かに土っぽいんだよ。でも時計がかなり掛かってる。」
弟「ほほう。」
俺「どうなのかなぁ、タペタよりは・・・って判断ができるからUAEダービーに挑戦する日本馬が3頭も居るんだろうけど、まず
  砂ダートとも違うだろうし。結構、今年のドバイでキモになるのが日本馬登場の初戦になるUAEダービーだと思う。」
弟「今年はUAEダービー、シーマクラシック、ワールドカップの3レースに日本馬が出るんですよね。」
俺「まずはその一つのキモであるUAEダービーから見ていこう。」


★3歳馬達が果たしてどんなレースを見せるのか、UAEダービー

出走日本馬
タップザット ゴールデンバローズ ディアドムス


俺「今まで割と『無謀でしょ・・・』って馬が挑戦することの多かったこのレース。今年は全日本2歳優駿の1,2着、そして何より
  早くも怪物と呼び声高いゴールデンバローズと、例年になく強力なメンバーになった。」
弟「まずはここで彼らがどんなレースをするかが、ワールドカップの行方を占うことになるんですね。」
俺「合うか合わないか、どう走るのがいいか、それを彼らに確かめてもらいたいね。」
弟「ふむ。」
俺「施行当初はホーム組が優勢だったけど、近年ではアイルランド調教馬も活躍しているこのレース。今年のダート改修に
  よって再び同コースに地の利を持った地元勢が優勢になると思われる。中でも有力候補になるのがこの2頭だ。」


Maftool(UAE)
Mubtaahij(SAF)



俺「地元のマフトゥールと南アフリカのムブタヒージ。UAEのクラシック3冠目となるこのレースを前に1冠目と2冠目を分け
  あった馬だ。」
弟「こんな時期に3冠が決まっちゃうんですね。」
俺「ドバイは年度の切れ目が日本と違うからね。」
弟「要するに、この2頭はライバル関係にあるのですね。二冠を分け合ったってことは。」
俺「最初の一冠、UAE2000ギニーではマフトゥールに軍配が上がった。でも二冠目のアルバスタキヤにはマフトゥールが
  不在でのムブタヒージの勝利になったんだよ。」
弟「ってことは、事実上ではマフトゥールが上である可能性が高いと。」
俺「マフトゥールは結構久々っていうアドバンテージがある。何にしろ、この2頭が当地の馬では抜けている印象なんだ。
  あとはウルグアイ産のサーフィーバーという馬がここに次いでくるんだが・・・」
弟「だが?」


俺「皆55kgなのにコイツだけ59.5kgなので・・・」
弟「どうしてそんなことが。」


俺「南半球産の馬はそういう負担重量になるの。要するに古馬扱いだ。」
弟「変なルールだなぁ・・・」
俺「それでもこの馬がアルバスタキヤの2着で、その時も4.5kgのアドバンテージ背負ってたんだから侮れないわな。まぁ
  先述の2頭とこのサーフィーバーが今回の一つの物差しになると思う。」
弟「当地3歳では抜けてるってことですね。」
俺「抜けてますね。ここでマフトゥールvsムブタヒージとなった一冠目、UAE2000ギニーをご覧ください。」





俺「この様にですね。」
弟「名古屋大賞典じゃねーか。」



俺「そんで二冠目のムブタヒージvsサーフィーバーも3着以下をぶっちぎってますんで、まず間違いなく当地トップ3です。」
弟「確かに当たってみないと解らんぞ、コレ・・・」
俺「正にこのレースの様になってしまうかもしれないし、逆にゴールデンバローズ達が彼らを蹂躙する可能性もある。この
  レースはマイルで、タイムが1分37秒7。日本のダートマイルに近いタイムだから、果たして本当に馬場が合うのか
  どうかって部分に尽きるよ。」
弟「天敵の三浦騎手がディアドムスで挑みますよ。前走は一頭だけ抜けた斤量背負わされてましたからね、ここでもし
  ゴールデンバローズ撃破したらカッコいいね!!」
俺「やっぱりここは日本騎手にも期待したいね。頑張って、怨敵三浦騎手&ディアドムス!!」
弟「おお、素直だ。」


俺「居ねぇ間に馬券取ってやるんだ。」
弟「そういう魂胆か・・・」



★ジェンティルドンナに続けるか、日本2年連続連対中のシーマクラシック

俺「芝は変わらず。メイダンの芝はいいですね。」
弟「師匠、今一度あの説明を。」
俺「何さ?あの説明って。」

弟「なんでこのレースは2410mなんですか?」
俺「ああ、それはね。メイダン芝コースを作った際に、丁度一周を
  2400mにしてしまい、ゴール板の位置にゲート置けねぇじゃん
  ってなったからスタート位置を10mズラしたんだよ♥」


弟「・・・何度聞いてもマヌケな理由だな。」
俺「この10mがモノを言うのさ・・・!!」
弟「イヤですよ、そんなレース。」
俺「ともかく、過去3年は3頭の馬が着順を分け合ったこのレース。セントニコラスアビー、シリュスデゼーグル、そして日本の
  ジェンティルドンナがここ3年で1,2着を奪い合ったんだね。その3頭も今年はもうこの舞台には居ない。」
弟「なんだかそれも寂しいな。アビーさん、見守っててね。」
俺「日本からは明け4歳のこの2頭が出陣だ。」

出走日本馬
ワンアンドオンリー ハープスター


俺「ハープスターにはムーア騎手、ワンアンドオンリーにはC・デムーロ騎手という布陣での挑戦になる。京都記念では
  末脚が不発に終わったハープスター、父が制したこの舞台で再び燃えるかワンアンドオンリー・・・と言ってもハーツ
  クライが制したシーマクラシックはメイダンじゃないんだけどね。」
弟「野暮なコトは言わんとこ。」
俺「そうだね、合ってる舞台には違いないし。さて芝のクラシック距離なんですが、この舞台は割と各国調教馬の優勝が
  バラけているんだね。日本馬は過去に3度優勝しているんだ。」
弟「優秀ですね。」
俺「印象としては経験を豊富に積んだ馬が強く感じるね。意外なのが米国調教馬の優勝が無いってこと。」
弟「ほほう。」
俺「ここではこの3頭をピックアップしたいね。」


Main Sequence(USA)
Flintshire(GB)
Designs On Rome(HK)



俺「昨年のBCターフの優勝馬メインシークエンスと、凱旋門賞とBCターフで2着し、暮れの香港ヴァーズを勝利した古豪
  フリントシャー。そして、距離で考えたらワールドカップかドバイターフ(昨年までデューティフリー)に向いていそうだが
  敢えてここに挑んできた香港年度代表馬デザインズオンロームだ。」
弟「フリントシャー、なんか昨年一気に強くなったよね・・・」
俺「まず最強の敵としてみていいと思う。これだけ国際戦を各地で経験し、ロンシャンとサンタアニタという芝質の全く違う
  コースで共に実績を残したってのは大きい。ジャパンカップに来ても驚異になると思う。それにしても昨年の凱旋門賞
  では本当にビックリしたな・・・4歳にしてすっかり過去の馬って印象強くなっちゃってたから。」
弟「2013年の凱旋門賞での前評判では、前哨戦迎えるまで最有力だったんですもんね。」
俺「で、BCターフでそのフリントシャーを破り、目下5連勝でここに臨んできたのが、米国初優勝を狙うメインシークエンス。
  そのBCターフが結構迫力のあるレースなんだ。」





弟「この末脚と根性は確かに凄いな・・・」
俺「デザインズオンロームも末脚勝負の馬で、日本馬2頭もそうだろ。このレースは9頭立てだからゴチャつかないだろう
  けれど、下手に楽逃げされたら案外ヤバいかもな。でも、できれば彼らの様な強豪との壮絶な追い比べになることを
  このレースには期待してる。」
弟「デザインズオンローム、確かに2000mでは凄く強いイメージあるんだけど、香港無双って感じの馬でもあるし、どうなの
  かなぁ。」
俺「そう思わせておいて・・・って企み持ってそうなんだよな。ここで大物食いを狙ってくるかも。」


★米国の強豪が続々襲来!!・・・のハズだったワールドカップ

出走日本馬
エピファネイア ホッコータルマエ


俺「さぁメインのドバイワールドカップです。」
弟「ダートに戻ったことで米国組が襲来してくるんでしょ!!楽しみですね!!」
俺「そりゃもう猛者がモサモサ登録してましたよ。」


昨年のUAEダービー覇者、舞台を選ばぬ万能マシーン Toast of New York(GB)
昨年のBCクラシック覇者、成績の安定しないジャイアントキラー Bayern(USA)
11戦10勝 米国が誇るパーフェクトマシン Shared Belief(USA)
明け4歳で見せたドンH(G1) 逃げが光る米軍戦闘機 Constitution(USA)



弟「おおおおお、なんか凄そう!!」
俺「凄そうでしょう!!」
弟「米国勢がこれだけ来れば、相当激しいレースになるでしょうね!!」


俺「ええ、でも彼らは全部回避しました。」
弟「ふっざけんなよぉぉぉ!?」


俺「・・・いやマジで登録はあったんだって。そしたら故障やら何やらでどんどん減っていったんだって。」
弟「は!?ひょっとしてアメリカ勢居ないの!?」
俺「ご安心を。アメリカは広いのです、馬だっていっぱい居ます。」
弟「んだよ、その言い方は・・・」


California Chrome(USA)
Lea(USA)



俺「まぁ上記の馬達にはロクに勝ててないんですけど・・・」
弟「ダメじゃねーかよぉぉぉ!!」

俺「って言っても多分、彼らがこのレースの1,2番人気になると思うよ。」
弟「・・・マジで?」
俺「特にカリフォルニアクロームはアメリカのパーフェクトホース、シェアドビリーフといい勝負してるんだ。彼の唯一の敗戦
  となっているBCクラシックでは先着している。間違いなくトップホースの一頭ではあるからな、あんましバカにはできない
  んだよ。」
弟「・・・最初からそう言って下さい、二軍なのかと思ってしまうから。」
俺「リーはドンハンデキャップでコンスティテューションの2着になった馬で昨年の同レースの覇者だ。まぁ2頭とも全米の
  ナンバーワンホースと言えるかどうかは怪しいけれど、そういう馬達と戦ってきた経験があるのだ。」
弟「ふむ、そこに立ち向かうのがエピファネイアホッコータルマエか。」
俺「面白いねー、ジャパンカップ馬とチャンピオンズカップ馬が一緒のレースに居るなんて。」
弟「ホッコータルマエ陣営は昨年の屈辱がありながら、よく今年も参戦を決意しましたよね。」
俺「やっぱり馬場が変わるのが大きいだろうと予測したんだろう。」
弟「挑戦の結果が実るといいですねぇ・・・」
俺「幸騎手との逆襲の舞台だね。」
弟「このレースへ向けてという意味でも、UAEダービーの3歳3頭には頑張ってもらいたいな。」
俺「さて、もう目前に迫っているドバイ、レーススケジュールはこんな感じになっております。」


各レースの日本時間発走予定(28日)
UAEダービー  22:55 
ドバイターフ  24:40
ドバイシーマクラシック 25:15
ドバイワールドカップ 26:00



弟「相変わらずシビれるスケジュールですね・・・」
俺「多分、見ながらツイッターでギャーギャー
  言ってますので。一緒に応援しようぜ!!」






※日曜の予想をいつやるかが問題だ・・・



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!! 

[ 2015/03/27 01:38 ] その他 | TB(0) | CM(14)

名古屋大賞典の予想

俺「今まで見た浦和の桜花賞の中で、一番いいレースだったかもしんない。」
弟子「南関2歳女王ララベルvs園田の女王トーコーヴィーナス、素晴らしい一騎打ちでしたね・・・」


桜花賞 結果
1着 ララベル → 俺▲弟子◎
2着 トーコーヴィーナス → 俺◎弟子切った
3着 アイスキャンドル → 俺▲


俺「・・・馬券的には強気になりすぎてハズしちゃったけど、いいものが見れたね。この2頭は地方の中でも良血と言える
  から、ちょっとこれから先が楽しみだよ。」
弟「展開は正に浦和マイルって感じでしたけど、コーナーからの一騎打ち展開は見応えありましたね。」
俺「ララベル、休み明けでよく先行してきたなぁ。あの位置で競馬すると思ってなかった。結果知ってからレースを見たけど
  リアルタイムで見てたら『うわぁ、マズイ!!』ってなっただろーな。」
弟「あのポジション取りでもうトーコーヴィーナスはやられると。」
俺「トーコーヴィーナスもよく食らいついたよ、アッサリ抜かされる流れだもん。馬体併せたらララベルは本当に強いけど、
  今回は併せた後に踏ん張ったトーコーヴィーナスにも驚いた。」
弟「侮ってたなぁ・・・」
俺「なんだよ、昨日トーコーヴィーナス切る時の『ムズムズします』って。」
弟「・・・」


俺「マクが復元したか?」
弟「してません!!!」



俺「マクが張る音だ♥ おマタがムズムズしたんだ♥」
弟「違います!!なんと言うか、この馬をそんな簡単に信じていいものかと思ったんです!!」
俺「まぁね、他地区でいくら強いと言ってもここは南関。南関でいくら強いと言っても相手は中央って状況と似たものがある
  からね。」
弟「見くびってたよ、完全に。」
俺「しかしまぁ、田中学騎手はやりよるな。」
弟「そうそう、その乗り替わりがちょっとねー・・・」
俺「このレースだけの話じゃないんだよ。」
弟「ふぇ?」


兵庫・田中学騎手、3/25の謀反
9R ミラクルモトヒメ 2番人気 10着(小久保厩舎)
10R ジョーチャーリー 1番人気 4着(小久保厩舎)

11R トーコーヴィーナス 2番人気 2着(地元馬)



俺「浦和で小久保厩舎の人気馬2頭で飛んだ後に
  こんなレースするとは極悪人だね♥」

弟「おそろしい人だ・・・!!」


俺「ジャジャウマナラシジョーメテオの恩はドコへ。」
弟「そのレースがあったからこその小久保厩舎馬騎乗だと思うんだけど。」
俺「ワザとじゃないだろうけど、ちょっとこの結果には笑っちゃった。」
弟「師匠としてはどうなの?今日の桜花賞の結果を受けての今後の展望って期待できそうな感じ?」
俺「例年よりも、今回の1,2着には強さを感じられると思う。昨日も言ったけどこの浦和の桜花賞って一発屋が多いんだよ。
  この2頭はそうはならないんじゃないかな。タイムに関しちゃ特に秀でた結果でもないけど、ここからより強い馬と当たり
  どうなるかって期待は持ちたいな。」
弟「どちらも地方でデビューした馬。こういう馬が頑張ると地方競馬ファンとしてはウレシイよね。」


俺「そう言ってもララベルはシャダイさん家の子だから、やっぱり
  個人的にはトーコー派になってしまう・・・」

弟「悲しい貧乏性だな・・・」


俺「さて、今週は連戦。木曜は交流重賞の名古屋大賞典ですね。」
弟「よもやあの馬がこういう舞台で復帰戦を迎えるとはね・・・」


★ここでの復帰をどう見る?アジアエクスプレス始動、名古屋大賞典

俺「焦点はここでしょうね。アジアエクスプレス、骨折からの復帰です。」
弟「アッサリ勝ってもおかしくないし、全くダメでもおかしくない気もする・・・」
俺「なかなか渋いレース選択をしてきたなぁ。メンバーは手薄で斤量も背負わされない、復帰戦にはいい舞台だと思う。」
弟「うーむ・・・」
俺「・・・疑ってますね。」


弟「戸詐欺さんかもしれない・・・」
俺「おおおおおおお!?」



弟「ムズムズします。」
俺「昨日に引き続き自虐的にそれを言うか貴様・・・」
弟「さすがに切ることはできませんけどねぇ、怪しんでいいんじゃないでしょうかねぇ?」
俺「怪しむことはいくらでもできるよね。」
弟「故障明けの叩き初戦、確かにこの斤量で出られるのは重要かもしれないけど、レース選択が弱気過ぎな気がする。」
俺「中央復帰が望ましいと。」
弟「小回り2周のレースってのも、経験の浅いこの馬の復帰舞台としてどうなのかなぁって思えますし、ダート路線の明け
  4歳組の不振だって無視できないですよ。ダート馬の印象ってレースを使って強くなっていくイメージあるし。」
俺「おお、面白いな。その意見。」
弟「昨年のフェブラリーSのコパノリッキーがイイ例。故障明けで2戦大敗した後にフェブラリー勝ってるんです、その故障の
  前は本当に強かったから、レース後にここで勝ってもなんの不思議も無いって師匠も言ってたでしょ。」
俺「確かになぁ。」
弟「ここならなんとか格好を付けられるだろうって感じなんじゃないのかなぁ、このレース選びは。それじゃ甘い気がするん
  ですよね。斤量軽くて相手も小粒なんだけど、それでも負けた時の言い訳をコースに求めやすい舞台だし、そういう
  場合も見越しての、このレース選択なんじゃないかと。」
俺「スゲー辛口だな・・・」
弟「下手すりゃ着外もあると思う。軸はメイショウコロンボです。」
俺「なるほどな・・・」
弟「師匠はどうするんです?」
俺「・・・確かにお前の言う理屈も解る。ここで負けて戸崎騎手が『戸詐欺だー!!』と言われている姿も簡単に想像できる
  し、負けた場合の敗因をコースに求めやすいってのも解る。」
弟「ちょっと、その口ぶりってまさか・・・」

俺「それでも俺はアジアエクスプレス1着固定!!」
弟「流れが昨日と全く一緒になっちゃった・・・」

俺「こういうレース選んだからこそ負けてらんないと思うよ。負けたらハズカシイぐらいに思ってもらわんと。」
弟「どうしてもユニコーンSを思い出しちゃうんだけど。」
俺「そうだな。全く信用できねぇ。」
弟「1着に固定しておいて、なんだその口ぶりは。」

俺「根本的な強さだって疑えるんだもん、この馬。果たして本当に強いのかって言い方だってできちゃうからね。」
弟「・・・これまでの相手関係考えるとねー。」
俺「この馬が勝ったレース見ると、アジアエクスプレスが強いのか他が弱いのか解らなくなるんだよな。朝日杯組で古馬
  重賞戦線で勝負になってるのってウインフルブルームだけだもん。」
弟「そうなんだよねぇ。ダート戦で当たってた馬達も、善戦こそすれど古馬重賞タイトルには届いてないし。」
俺「危険な人気馬なのは間違いないと思う。」
弟「でも一着固定にするんだ。」


俺「いや、強いと思うよ。」
弟「意見がフワッフワしてますね。」


俺「走り方は本当に好き。それこそ同じ勝負服のベストウォーリア居るでしょ、あの馬もいかにもパワータイプって走りを
  するんだけど、この馬は更に推進力があるって感じ。」
弟「走り方ですか。」
俺「走り方は強いよ。」
弟「それホメてんの、バカにしてんの・・・」

俺「故障明けでその走り方ができるかどうかってだけなんだよなぁ。結構間を持たせて、早い段階からこの名古屋に決定
  してきたから大丈夫だとは思うんだ、反応もいいし小回りもこなせると思う。」
弟「じゃあなんでユニコーンSはあんな負け方しちゃったのさ?」
俺「勝負どころでゴチャついた時に嫌気さしたんじゃねーの。内枠がアダになったんだ。」
弟「どーもあのレースが引っかかっちゃうんですよね・・・」

俺「たまには盛大に戸詐欺らないと南関ファンだって怒るし。」
弟「南関ファン満足するんだ、アレで・・・」

俺「『そうだ、それでこそ戸詐欺だ!!』って。南関時代から彼を見てる者はあのレースに歓喜ですよ。」
弟「・・・じゃあ今回も有り得るんじゃないの。」
俺「・・・今年まだ戸詐欺らしい戸詐欺を重賞レースで見せていないからな。」
弟「んだよ、戸詐欺らしい戸詐欺って・・・」
俺「1倍台をスポーンと馬券圏外に飛ばしてこそ戸詐欺さんだ、平場じゃチョコチョコやってるけど重賞ではやってない。
  今日のアジアエクスプレスがまず1倍台になるかどうかも微妙だけどね。」
弟「じゃあ今日はその可能性大ですね♪」


俺「強いてそれっぽいことをしたと言えば、今年のTCK女王杯で
  誰かさんの『勝ちグセをつけるってのはどうだろう』を妨害した
  ぐらいだよ。」

弟「今日同じ目に会え。」


◎アジアエクスプレス
○トーセンアレス
▲中央3頭

三連単◎→○→▲ ◎→▲→○ 



弟「なんですかこの買い方は・・・」
俺「トーセンアレスが2着か3着に必ずなるって買い方だ。」
弟「なかなかアバンギャルドなコトしてきましたね。」
俺「エーシンモアオバーは斤量が抜け出し過ぎてて不安、同型だらけでメイショウコロンボも不安、フィールザスマート
  1800mの近走タイムと鞍上に不安。だったら相手なりの総大将、トーセンアレスに出番求めてもいいんじゃね?」
弟「一番不安なのがアジアエクスプレスだと思うんですが。」


弟子予想
◎メイショウコロンボ
○エーシンモアオバー
▲フィールザスマート
☆アジアエクスプレス

三連単◎→○→▲☆  ☆→◎→○ 三連複◎○から 



弟「まぁボクも一着の三連単は抑えるけども。」
俺「姑息なヤツだ。」



弟「結局は中央の先行2騎がそのままゴールするんじゃないかと。斤量差でメイショウコロンボ有利と見ました。」
俺「いやー、そうなってほしくないなぁー・・・」
弟「一番やっちゃった感が強い結果ではありますがね。」
俺「そしてこの三連複。なんてイヤラシイ。」
弟「当てたいのです。」

俺「明日俺が『戸詐欺ゃあああ!!』って言うか、お前が
  『こぉしろぉおおお!!』って言うかって勝負?」

弟「師匠が『たかしぃいいい!!』って言ってる
  可能性が一番高いと思う・・・」






オリィイイイ!!!←しょっちゅう言ってる



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!! 

[ 2015/03/26 02:04 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(15)

浦和 桜花賞の予想

俺「よし。」
弟子「ふぇ?何が?」


俺「オリィが居ない。」
弟「・・・当り前です。」



俺「バカ野郎、浦和で重賞がある時にまず確認しなきゃいけないことなんだぞ。」
弟「過去に一度だけ重賞で折笠騎手見たことありますけどねぇ、S1競走に登場するなんて考えられませんよ。」
俺「いやぁ、解らないぞ。」
弟「大体なんで、それでよしになるんですか。」

俺「買わなければならなくなるからだ。」
弟「アンタ本当に応援してるのか!?」


俺「お布施代もバカにならないからな。しっかり予想しなきゃならない重賞競走となると複勝一点というワケにもいかない、
  平場のお布施とは違うのだ。」
弟「よかったね、ムダ使いせずに済んで。」
俺「何を言う、ムダにはならないんだぞ。こうやって積み上げてきたお布施を、オリィはいつかちゃんと返してくれるんだ。」
弟「いつか、ねぇ・・・いつ?」
俺「それは誰にもわからない。しかしその時は必ずやってくる。」
弟「つまり、出走すれば、その時の全てに可能性が求められると。」
俺「そうだ。」
弟「じゃあ別に桜花賞に出ててもいいんじゃないの?スゴイことになるかもよ、初重賞勝利がS1の桜花賞とか。」


俺「いや、ねぇよ。」
弟「もう一度聞くけど本当に応援してるのか!?」



★つーわけで南関クラシック第一弾、牝馬による桜花賞です

俺「昨年の売り上げを取り戻そうぜ、浦和!!」
弟「忌まわしい思い出をぶり返さないでよ!!」



※昨年の桜花賞は圧倒的一番人気だったノットオーソリティが発走直前に除外になり、
 売上の大半が返還になっちゃったんだよ・・・浦和唯一のS1なんだよ・・・



俺「南関牝馬クラシック路線は桜花賞が浦和、オークス的な立場である東京プリンセス賞が大井、そして交流戦となる
  関東オークスが川崎と、大井で統一されている牡馬クラシック路線に比べややこしいんだよな。」
弟「そしてこの浦和マイルってコースはもう、特徴がハッキリとありますからね・・・」

・ここ3年連続して逃げ切り勝ち
・ここ5年連続して1番枠が連対(2011年は震災の影響により開催せず)


俺「そこから更に遡っても白帽、逃げ残りが本当に強い。昨年は3番のシャークファングが逃げ切りで1番のブルーセレブ
  2着だったね、正に浦和のマイル戦って感じだった。」
弟「サメ♥」
俺「・・・シャークファングも完全にあれっきりだもんなぁ。」
弟「例えば今回、最内にリボンスティックが入ってるんですけど、この馬は前走外枠からマクって最終的には後で伸びた
  スターローズにハナ差交わされたという結果なんですけど、こういう馬にもセオリーは通用するんですかね?」
俺「セオリーで言えば脚質の方を重視したいよね。1枠が勝つか逃げ馬が勝つかで言えば、逃げの方が強い。」
弟「内側に居る逃げ馬って考えればいいのか・・・そこで園田のトーコーヴィーナスなんだな・・・」
俺「はっきり言って人気になるだろうけど、ちょっと怖さもあるよね。」


弟「ボクは切っちゃおうかなぁ・・・」
俺「おおぅ、強気じゃないか!!」



弟「なんとなく、ムズムズします。」
俺「なんだそりゃ・・・乙女心的なアレか?」
弟「まず左回り経験が無いこと、そして今回は乗り替りでの挑戦。コレ結構不安だと思うんですよねぇ、普通はこの状況で
  キムタケさん降ろさないでしょ?当日地元で騎乗してるし、何なんだろ。」
俺「多分、今日は園田に中央ジョッキーズが参戦してるから。それを迎え撃つのにキムタケさんが参戦してなかったら
  地元の盛り上がりを欠くことになっちゃうからだろうね。田中騎手には失礼なハナシですけど。」
弟「おおー、なるほど。」
俺「・・・確かにここでの乗り替りはなぁ。」
弟「前走強かったとは言え、兵庫JCでは南関、道営、中央に揃って園田ホーム勢が負けちゃってるんだから。ここで初の
  左回り、久しぶりの田中騎手への手替わりで上手くいくとはどうも思えませんね。」
俺「理由としては充分通るね。」
弟「ここは地の利が効く浦和経験者と二歳女王を中心にしますよ。」
俺「ララベルか。」


弟「切ってくれるんですか!?」
俺「・・・切れないです、ごめんなさい。」



弟「ケッ。」
俺「・・・その代わり予想としちゃ2,3着候補。頭でってカタチでは考えてないね。」
弟「うお、ここで頭固定とかしちゃうんですか?結構コワイですよ、3歳牝馬戦って。」
俺「・・・確かになぁ、人気するだろうし不安も大きいよ。お前の言う道理も充分解る。」
弟「まさか・・・」
俺「それでも俺はトーコーヴィーナス1着固定!!」
弟「園田競馬ファンの皆様、申し訳ありません!!」

俺「いや、正直どっちかだろ。そこまで疑って信じるか否かって感じだぞ、この馬は。それくらいの疑いは誰だって持てる
  ものなんだよ。」
弟「むっ!?」
俺「そりゃねぇ、確かに不安大きいっすわ。でもトーコーの冠ナメちゃダメだってば。」
弟「園田競馬と言えば確かにトーコーですけど。」
俺「昨年の関東オークス、トーコーニーケは初の川崎コースで南関・中央を相手に2着になっただろ?まぁお世辞にもハイ
  レベルメンバーとは言い難いメンツではあったけど。」
弟「むう確かに。」
俺「園田が南関に対して持ってるライバル心って結構強いと思うんだよね。遠征してくる馬は何かしらの手応えがあって
  挑んできている感じするもの。オオエライジン、トーコーニーケ、タガノジンガロ・・・南関以外の地方で中央と渡り合う
  馬をこれだけ育んでいることに高いプライドも持っていると思う。」
弟「そうか、園田はレベルが高いんだな。」

俺「あのアマゴワクチンが勝ちあぐねる舞台なのだ。」
弟「それ言わないであげてくんないかな・・・」

俺「確かにトーコーヴィーナスは兵庫JCで完敗を喫している。地元代表として中央馬に次ぐ人気を背負い、先行組に入り
  勝負に出たけれど、結局は逃げたウィッシュハピネスと共倒れになるカタチだった。直線に向かう前に内から切れ込
  んで前に出たジャジャウマナラシの体当たりを食らってしまったのも大きく影響してるだろう。」
弟「敗因が明確なんですね。」
俺「このレースにある因縁も、この桜花賞に対し大きく働いている。」
弟「因縁・・・?」


俺「ジャジャウマナラシは浦和・小久保厩舎の馬だ。そして
  兵庫JCでジャジャウマナラシに騎乗し、彼女に体当たりを
  食らわせた騎手が田中学騎手なんだ。」

弟「!!!!!!!!!!!!!!」
俺「今度はこのコンビで浦和に借りを返す!!」




◎トーコーヴィーナス
○トーセンマリオン
▲リボンスティック
▲アイスキャンドル
▲ララベル

三連単◎→○→▲ 馬単◎から



俺「田中騎手はあの時の侘びをトーコーヴィーナスにしなければならないのだ。」
弟「感情論ではあるけど、色々と組み合わさるものがあるのね・・・」
俺「場合によっては園田が祝祭になるだろうね。」
弟「どゆこと?」


俺「南関の桜花賞をトーコーヴィーナスと田中騎手が勝利し、
  ホームでは園田ジョッキーズが中央騎手を圧倒。」

弟「園田最強かよ・・・!!」


俺「相手筆頭は小久保厩舎トーセンマリオン。この馬とアイスキャンドルはユングフラウ賞が都落ち後の試走って感じで、
  アイスキャンドルに至っては浦和でポツンをやらかすというやる気の無さ。まぁ正直、こういう馬達に簡単に活躍して
  頂きたくはないのだけど、1,2着よりも本気度が低かった様に映るな。」
弟「スターローズ切ったの!?」
俺「前走でもうちょい差が空けられれば、ちょっと抜けた存在としても見れたんだけどね。このレースに対する本気度は
  高いと思うけど、それと同じくらい前走も本気だったと考えたらあまり重く見れない気がするな。」
弟「それ言ったらララベルの本気度を疑った方が妥当でしょ。ぶっつけで桜花賞に来たけど、狙ってるのは東京プリンセス
  賞になるんじゃない?浦和初挑戦だし。」
俺「この馬は確かに突き放した勝ち方ができていないし、それで尚且つ直線の短い浦和となると不安は大きいんだけど、
  レースの器用さと根性はいいもの持ってそうだからなぁ。同期内で大きく負ける気があまりしない。」
弟「接戦に強い子って感じするね。そうなんだよなぁ、不安はあるけどボク本命だもの。」


弟子予想
◎ララベル
○リボンスティック
○スターローズ
▲スウィートピカンテ
▲ティーズアライズ

三連複◎○から うまふく◎から



弟「トーコーヴィーナス切って固めに狙います。」
俺「スウィートピカンテのドコが固めだよ・・・」
弟「タイムの出にくいタフな川崎コースで、外枠発進から好成績挙げてるんだから力はあると思うなぁ。ほら、前走なんか
  師匠がユングフラウ賞で注目してたラブディーバに勝ってるんだよ。」
俺「ラブディーバがこんだけ頑張れるんだからロールボヌールは南関でも通用するだろうね。今回トーコーヴィーナスが
  いいところ見せれたらインディウムも楽しみになるから、そこに結構期待してたりもする。」
弟「各地の力関係も表すレースになるかもしれないですね。」
俺「結構このレースって一発屋だらけだからアテにできない部分もあるけどね。」
弟「ここから中央と勝負になる牝馬が出てくるといいんだけどなぁ。」
俺「期待しましょうや。」
弟「そだね。」

俺「オリィも2鞍騎乗あるし、そっちも期待しましょうや。」
弟「・・・今回はどんな馬に騎乗するんですか?」


2R ミヤビホークアイ
5R フライングマオ



俺「き、期待・・・」
弟「できねぇってば・・・」







※華麗なるシンガリ回避に期待しましょう・・・



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[ 2015/03/25 00:51 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(16)

騎手と私

俺「ふむ・・・」
弟子「なんですか、無駄にまんざらでも無い顔をして。」
俺「キタサンブラックの鞍上って北村宏司騎手だったのよねー・・・あんま意識してなかったんだけど。」


弟「ノーカウントですよ。」
俺「スゴイ頑固だよね・・・」



弟「読者さん達も認めないと言っている。」
俺「ヒドイ・・・ウソを言ったわけでも何でもないのに・・・」
弟「そんなアピールを何度もしちゃいけないのです、師匠はかわいくないといけない。」
俺「・・・いや、そうじゃなくてさ。」
弟「何さ?」
俺「騎手と自分の相性ってさ、あると思う?」
弟「なんとなくだけど、あると思う。」
俺「例えばお前と相性のイイ騎手は誰だと思う?」


弟「聞かないでくれ。」
俺「ごめんね、好きかどうかじゃないんだよ。」


弟「予想のハナシですか。」
俺「改めて考えるとさ、俺と北村騎手って相性スゲーいいんだよ。狙い通りの時に来てくれる感じがあるの。」
弟「師匠の場合、騎手に対する偏りは苦手方面がメインだと思えるんですけど。」
俺「それは買うと来ないノリさんと、予想を割る三浦騎手だろ。」
弟「そうですね、その印象だけはメチャクチャ強いです。」
俺「俺らってさー、買い目を結構絞るから印の打ち方が独特じゃん。本命が複数居るなんて他の予想じゃ見ないでしょ。」
弟「その方がややこしくならないって師匠の意見は理にかなってると思うの。あくまで買い方重視って考えならば、△まで
  手が回る買い方で連単系狙えないもの。」
俺「だから本命が複数だったりするじゃん。」
弟「違和感はあるけどね。同列なら仕方ない。」
俺「で、その本命は好きな馬や騎手だったりすることが多い。俺らの予想は理屈よりも感情が優先されてる部分、結構
  大きいからな。」
弟「ふむ。」
俺「だから、お前の場合はユタカさんの馬券を結構取っているイメージがある。」


弟「ユタカさんとはすれ違いも多いんだよ・・・」
俺「そりゃ本命の頻度が高いもの。」



弟「勝った時に本命打ってないコトも結構あるし・・・」
俺「それでも頻度が高くて、尚且つユタカさんだって勝ってるんだから、ちょいちょい取れてるイメージもあるじゃん。」
弟「ふむ。」
俺「あえて聞くけど、自分とユタカさんとの馬券相性はどうだと思ってるの?」


弟「いい。」
俺「きっぱり言うね・・・」



弟「よくないわけがない。だってユタカさんなのだから。」
俺「例えばさ、過去にデシちゃんは万馬券を三度取ってるワケだ。その時で共通してる騎手とか居ない?」
弟「ちょっと見直してみるね。」


弟子の万馬券履歴
2012年 菊花賞 (三連単) 
1着ゴールドシップ(内田騎手) 2着スカイディグニティ(メンディザバル騎手) 3着ユウキソルジャー(秋山騎手)
2013年 チューリップ賞(三連複)
1着クロフネサプライズ(武豊騎手) 2着ウインプリメーラ(和田騎手) 3着アユサン(丸山騎手)
2015年 東京新聞杯(三連複)
1着ヴァンセンヌ(福永騎手) 2着アルフレード(柴山騎手) 3着フルーキー(岩田騎手)



弟「見事にバッラバラなんですけど。」
俺「相性無いのかな、お前は・・・」


弟「こないだのオーシャンSも万馬券に近い三連複だったけど、その時は戸崎騎手、酒井騎手、柴山騎手だった。」
俺「へぇ、柴山騎手が今年相性いいんじゃないの。」
弟「2月の連勝振り返ってもバラバラだな・・・でも2月はユタカさん馬券を2度取っているのだ。」
俺「・・・俺と北村騎手な、結構スゲェんだぞ。」
弟「スゲェって言っても師匠の万馬券はこないだが初めてじゃん。」
俺「確かにそうなんだけどさぁ。」


2012年 ステイヤーズS ◎トウカイトリック(北村宏司騎手) 8番人気1着
2014年 京王杯SC ◎レッドスパーダ(北村宏司騎手) 10番人気1着
2015年 スプリングS ◎キタサンブラック(北村宏司騎手) 5番人気1着



俺「コレは結構・・・イイと言っていいんじゃね?」
弟「なんてこった、師匠と相性のイイ騎手だなんて北村騎手・・・」


俺「馬券取れてないけどフェイムゲームが勝ったレースも大体本命打ててる。」
弟「そして確か、ステイヤーズのトリックさんも、京王杯のレッドスパーダもこのコンビだからって予想でしたよね・・・」
俺「そうなんだよ。キタサンブラックに関してはこのコンビだからって部分は無かったんだけど。」
弟「そういう部分がビタッとハマるんだ。北村騎手に関しては。」
俺「結構◎打ったとき来てるんだよな。当然打たない時に来たりもするけどさ、スピルバーグとか。」
弟「そりゃヒットくんが居るからしょうがない。」
俺「秋の天皇賞とジャパンカップはしょうがないレースです。」

弟「なるほどね・・・確かに師匠に穴人気で本命視されて3度も優勝できる騎手は他に居ません。それも毎回ってワケじゃ
  ないんだもんね。」
俺「ヒデェ言い方だな・・・」
弟「あんまし師匠が北村騎手を特に応援してるってイメージも無いし。」
俺「騎手達に対しての好き嫌いはあまり持ってないよ。オリィぐらいじゃないか?」


弟「騎手は、『どうやってネタにしてやろう』って
  目でしか見てないもんね。」

俺「最低ですね、俺・・・」


弟「蛯名騎手と岩田騎手はそういう対象でしょう。」
俺「そういう対象じゃないもん。皆まんべんなく応援してるもん。」
弟「だったらなんで、あんなにオモチャにして遊んじゃうんだよ?」
俺「そんなもん、彼らがそうしやすいからに決まってるだろ。」
弟「結局堂々巡りになってる気がする・・・」

俺「でもさ、去年に万馬券を二度阻止されて、安田記念では特大フラグを立ててくれた怨敵三浦騎手なんてのは、本当に
  相性悪いんだなぁって思うよ。」
弟「アレは凄かったもの。」


俺「あの安田記念の3着、北村騎手なんだぞ?」
弟「言われてみれば・・・」


2014 安田記念
1着 ジャスタウェイ(相談役) → ◎
2着 グランプリボス(怨敵三浦騎手)
3着 ショウナンマイティ(北村宏司騎手) → ▲
馬単買ってました



俺「相性のいい騎手をも潰してくれてたんだから。」
弟「よくスプリングSでジャマされなかったね・・・」
俺「京王杯SCではせっかくノリさんと仲良くできそうだったのに、それを阻止してくるし。」
弟「師匠は自分自身で北村騎手の他に相性イイなって思える騎手居るの?」
俺「いない。北村騎手が抜けてると思うわー。」
弟「じゃあ、三浦騎手とノリさん以外で、相性悪いなって思える騎手は?」


俺「大体全員悪いよ。」
弟「なんか逆に北村騎手が可哀想・・・」


俺「・・・こういうのって、意識した途端に崩れるからなぁ。」
弟「そういうのあるからねー、気を付けないと。」
俺「デシちゃんもユタカさんとは相性がイイと言ってばかりいると、その内イタイ目に合うかもしんないぞ。気をつけろよ。」
弟「大丈夫ですよ。」
俺「何がどう大丈夫なんだよ?」


弟「ユタカさんでハズしたら『辛い恋の経験』になり、当たったら
  『幸せな恋の成就』になるので、どうとでもなるんです。」

俺「その考え方さ、超便利だよね・・・」





※そんなアタイの今年の目標、「ノリさん絡みの馬券をとる」 → それをまた三浦騎手に阻止される

 

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[ 2015/03/23 23:51 ] その他 | TB(0) | CM(12)

土日結果雑談

弟子「ノーカウントですよ。」
俺「・・・」



弟「ブログで予想してなかったんだからノーカウントですよ。」
俺「・・・でもちゃんとツイッターでレース前に予想言ったもん。」

弟「そんなもんズルですよ。」
俺「どうしてそんなに頑なに認めてくれないの・・・」

弟「ダメです。ブログでの予想じゃないんだからダメです。」
俺「いいじゃないかぁ!!認めてよ!!」
弟「・・・そもそもなんで日曜の予想をスッ飛ばしたのかってコトなんですよ。土曜の結果だって盛りだくさんで、お話できる
  ことがいっぱいだったのに。」
俺「それはアレですよ。」
弟「・・・」


俺「優先順位的なアレですよ。」
弟「このアサガエリフナムシ・・・」



俺「急に発生した事例なんですよ。しょうがないんですよ。」
弟「阪神大賞典とスプリングSなんですよ。大事なレースなんです、ここは予想しとかないといけないハズだった。」
俺「だからツイッターで予想言ったじゃん。」
弟「それじゃブログの意味が無くなっちゃうでしょ。」
俺「どっちを我慢するかって言ったら、絶対にあっちを優先する
  だろ。あふれちゃったんだからしょうがないだろ。」

弟「開き直って自分の尻軽をアピールすんじゃねぇ。」

俺「あっちであふれたら、こっちもあふれたのだ。」
弟「この汁女め・・・よりによってなんでこういう時に、こういう結果出しちゃうんだよ。なんかビミョーになっちゃうでしょ?」
俺「そうかな?」
弟「オッズだってギリギリだし。こういう場合はギリギリ届いてない方がオイシイんですよ。」
俺「おいしくないのか・・・」
弟「おいしくないのです。」


俺「個人的には、初めての相手が『サブちゃん』
  ってのは非常にオイシイと思うのだけど・・・」

弟「不気味なコト言うなよ!!」


やっちゃった

管理人 三連単&三連複SMASH!!
三連単配当10310円 三連複配当1180円

ブログ開始4年目突入前に処女脱出しました!!



管理人より「今後もがんばる。もっと派手なの取る。とりあえず祝うとよい。」




弟「本当にタイミングが悪いというか、なんというか・・・」
俺「そんなにブツブツ言うなよ。」
弟「コレがね、もしもちゃんとブログで予想してたら、もっとおめでたいムードにできるんですよ。読者さん達だってちゃんと
  おめでたうって言ってくれるんです。」
俺「ま、まぁビミョーな空気であることは確かだけども・・・」
弟「しかも、こんなギリッギリの万馬券なんですよ。」
俺「どちらかと言うとデシちゃんは、俺が昨日あふれていたことが
  不満なんだろ・・・」

弟「けがらわしい。」
俺「ふぐぅ・・・」


弟「とりあえず、おめでたう。」
俺「とりあえずとか言わないでよぉ・・・」


弟「あんまりこの件で長々と話してもしょうがないので。おめでたう。」
俺「・・・話すことはたくさんあるもんね。」
弟「なのにこのアサガエリフナムシはさぁ。」
俺「もうその話はしないんじゃなかったの!?」

弟「話すことはたくさんあるでしょう、競馬的には盛りだくさんの週末だったのですからね。」
俺「土曜は本当におめでたいコトがいっぱいあったからね。」


・ファルコンSで松田大作騎手がJRA重賞初勝利!!
・オーストラリアでトーセンスターダムがランヴェットSで2着、リアルインパクトがジョージライダーSを優勝!!



弟「松田騎手!!長かったねぇ、おめでたう!!」
俺「19年目にしてようやくの金星。戻ってくるときにはうっすら涙が光っていたねぇ、本当に良かった。今日のスプリングSの
  ベストミックスは残念な結果になってしまい、浮き沈みの激しい週末になっちゃったけど・・・重賞での騎乗機会も最近
  多くなってきたから、勝った勢いを大事にしてG1制覇目指して頑張ってほしいね!!」
弟「佐賀記念の丹内騎手に続くことができましたね。」
俺「結構松田騎手に関しては触れてきたんだけど・・・この馬券を取れなかったのは痛恨だ・・・!!」
弟「まぁ、ファルコンSにはテナンゴくんが居ましたからねぇ・・・」


テナンゴくん
6着でした


俺「東名走って中京行けば馬体も落ちるわ・・・」
弟「無茶をさせないでください。」


俺「あとちょっとで掲示板だったけどねー・・・また頑張ろう、テナンゴくん!!」
弟「そしてオーストラリア戦、力が入りましたねぇ。」
俺「ランヴェットS、少頭数での戦いだったけどトーセンスターダムが存在感を示したね。直線で、勝者のコントリビューター
  が外によれた影響での接触があったけど、よく嫌気を差さずに頑張った。」
弟「この後に香港のクイーンエリザベス2世カップにも登録があるんだよね。」
俺「この海外渡航路線、結構アリかもね。ヨーロッパとアメリカと日本って、レース形態が独自進化しているから結局はドコ
  が強いのかってうやむやになってる気がする。そこで香港やオーストラリアに目を向けて、一応の世界頂上戦はドバイ
  に求めるって流れは、ドバイ前に海外から見た日本のイメージを上げることになる。」
弟「ひいては、同じアジアやオセアニアって地域からのライバル心を煽り、相互的なレベルアップができるとも考えられる
  んじゃないかな。」
俺「そうだねー。」
弟「そしてジョージライダーSのリアルインパクトですよ・・・!!」





俺「逃げを打ち、一旦交わされてから差し返した。手に汗握る直線の攻防でした!!おめでたう!!」
弟「人気の面ではワールドエースの方が上回ってたんだよね。」
俺「この2頭もここで遠征戦終わりじゃないからなぁ、ワールドエースに関しちゃ試走みたいな部分があったかも。」
弟「ふむ。」

俺「しかし何せ、名前が名前だけにねぇ。」
弟「海外でこの名前はパンチ強すぎなんじゃないかと。」

俺「この名前で、海外で結果残せたら本当にカッコイイけど。」
弟「屈腱炎を経験してるのに本当に頑張ってるよなぁ、ワールドエース。」
俺「引き続き海外からの朗報を期待したいね、とりあえずお疲れ様でございました!!」
弟「そして日曜と。」
俺「強かったねぇ・・・」
弟「ええ・・・」



俺「白鵬。」
弟「そうじゃなくて。」



阪神大賞典 結果
1着 ゴールドシップ → 俺&弟子◎
2着 デニムアンドルビー
3着 ラストインパクト → 弟子○


俺「ちゃんと走ればこんなもんだ。ゴールドシップ、阪神大賞典3連覇おめでたう!!」
弟「阪神でこの距離なら・・・って感じがもう定着してますよね。」
俺「で、天皇賞でまた負けると。」
弟「毎年の恒例行事になるのね・・・」
俺「・・・この馬ならやりかねないよな。この後に宝塚記念3連覇も充分考えられるだろ。」
弟「うん、考えられる。」

俺「で、有馬記念は3着だろ。」
弟「少しも変わり映えがしない・・・」


俺「コレで天皇賞勝ったら面白いけどねぇ。そしたら完全に詐欺師だぞ。」
弟「3年掛かりで詐欺の伏線を引くゴールドシップ。」
俺「ここで『今度こそ』と思う人と『もう騙されんぞ』って思う人ならば圧倒的に後者の方が多いだろうからな。そういう時ほど
  嫌がらせしてきそう。」
弟「ゴールドシップは競馬ファンに嫌がらせしながら走ってんのかよ・・・」
俺「あながち間違っちゃいないような気もする。」
弟「何しても納得できる馬だからねぇ。」
俺「しかしまぁ、お互いゴールドシップはここではポカしないって予想だったけどデニムアンドルビーがまさかここで頑張る
  とは思ってませんでした。」
弟「勝負服が一緒だから一瞬ラブリーデイかと・・・だったら当たってたのでそういう錯覚起こしちゃいましたよ。」

俺「俺はあとちょっとで総取りだった。」
弟「メイショウカドマツ、盛大にバテてたな・・・」


俺「ハナ叩かれた挙句にスズカデヴィアスに付き合っちゃうんだもん、ユタカさん・・・」
弟「いいじゃねーか、スプリングS取ったんだから。」
俺「デシちゃんはダノンプラチナ本命で、東西芦毛祭りを期待してたそうです。」
弟「ゴールドシップが勝ったから、こっちも芦毛だと磐石に考えてた。」

俺「今週の3歳重賞は1番買っときゃ良かったんだよ。」
弟「アンタそんな簡単な理由で選んだのか!?」

俺「フラワーカップもファルコンもスプリングも全部1番枠だもん。」
弟「そうなんだけどね・・・」
俺「まぁ展開が向いたとは言え、キタサンブラックは本番でも面白いと思う。ブラックタイド産駒がディープ産駒2頭を引き
  連れてゴールする様はなかなか痛快だったね。」
弟「でも2,3着は巻き返してきそうだよね。」
俺「リアルスティールダノンプラチナも中山走っておいて良かったんじゃないかな。中山1800mでディープ産駒ってどう
  なのよ・・・って思ったけど、やっぱり切るには至らなかった。ここはシャイニングレイと違って十分な結果になってると
  思うね。」


俺「まぁそんな感じで。なかなか盛りだくさんな週末でしたね♪」
弟「日曜のコトをさっくり誤魔化そうとしてるな・・・」
俺「次の週末はドバイミーティング、中央は高松宮記念。もっと盛りだくさんです。今度はちゃんとブログで予想して万馬券
  当てたいですね♪」
弟「そうですよ、また来週こんなことになろうものなら・・・」


俺「大丈夫、今週あふれたから!!来週は
  あふれなくてもいいの!!」

弟「ツヤツヤしてるんじゃねぇよ、汁女・・・」







※あふれないようにします



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!! 

[ 2015/03/23 00:58 ] 結果 | TB(0) | CM(29)

ファルコンSとフラワーカップの予想

★海外遠征の季節ですな

俺「次の週末にはもうドバイミーティングか。」
弟子「また海外馬の話をしてよ。ライバル馬も知りたい。」
俺「そうだね、来週の金曜あたりで考えておこう。」
弟「また去年みたいにレース見ながらのリアルタイム更新やったりするの?」


俺「メンドクセェよ、ツイッターでいいだろ。」
弟「結構疲れたんだよな・・・」


俺「今日も海外戦に日本馬が出走するんだよ。オーストラリアのローズヒルズガーデン競馬場で開催されるゴールデン
  スリッパー・デイ。多くのG1競走が行われるオーストラリアのブリーダーズカップ・デイ的な存在だ。ここで2000mの
  ランヴェットSにトーセンスターダム、1500mのジョージライダーSにワールドエースリアルインパクトが出走するんだ。
  果たして豪州にもディープインパクト旋風が巻き起こるのか。」
弟「昨年はハナズゴールが確かこの時期にオーストラリアで走ってたよね。」
俺「ハナズゴールはゴールデンスリッパー・デイの中のクールモアクラシックで豪州初挑戦、その後に舞台をロイヤルランド
  ウィック競馬場に移しての二戦目、オールエイジドSで見事G1勝利となったんだな。」
弟「なんかG1だらけな気がするんですけど、オーストラリアって。」
俺「国土が広くて生産頭数も多いからな、こういうG1集中日も複数あるし、競馬場の数も多い。」
弟「なるほど。」
俺「ドバイミーティングの影に隠れがちだけど、オーストラリアも香港同様侮れないからな。海外に対する門戸も広くて
  国際競走のメンツも揃う。ドバイへの弾みを付ける為にも頑張ってほしいな。」


ランヴェットS 日本時間 21日 12:30 発走予定
ジョージライダーS 日本時間 21日 15:10 発走予定




★祝日土曜は3歳による二重賞です

俺「中京でファルコンS、中山ではフラワーカップ。ちょいと地味な印象が強い3歳戦だね。」
弟「メンバーもなかなかな脇道具合ですね・・・」
俺「中山の若葉Sが一番注目度高いんじゃないか?ポルトドートウィユvsアダムスブリッジの一騎打ちムードだけど。」

弟「ポルポポードードーウィユーですね!!」
俺「いつになったらちゃんと言えるの?」


弟「若葉Sから大舞台に羽ばたいた馬は結構多いイメージがあるけど。」
俺「こないだ昨年のフラワーカップ馬であるバウンスシャッセが中山牝馬Sを勝ったけど、近年あんまりこの2つのレース
  から出世馬が出てないのも事実。さて今年はどうなるかな。」
弟「ファルコンSにケツァルテナンゴくんが居るよ。」
俺「頑張ってほしいね。」
弟「そうですねぇ、でもちょっと・・・」
俺「頑張れるかな?」



テナンゴくん



テナンゴくん「がんばります。」
弟「なんで居るんだよ!?」



俺「お留守番係だから。常駐してるから。」
弟「今日レースのテナンゴくんが今ここに居ちゃダメでしょ!?」
テ「まにあいますから。だいじょうぶです。」
弟「ダメだよぉ!!かわいそうだよ、早く中京行かないと!!」
俺「テナンゴくんが大丈夫って言ってるんだから大丈夫だろ。」


テ「だいじょうぶじゃなかったら、だいじょうぶじゃ
  ないっていいます。」

俺「ほら、とてもおりこうです。」



弟「そういう問題じゃないよ・・・!!」
俺「テナンゴくんはおりこうなのです。」
弟「あれ、こないだの留守番の時はもっと流暢に喋ってた気がするんだけど。また喋りが子供っぽくなってるよ?」

テ「かんりにんさんが、『それだとキャラがたたないよ』って
  いうので、もとにもどしました・・・がんばったんだけど・・・」


弟「かわいそうに・・・一生懸命勉強したのに・・・なんてこと言うんだよ!?」
俺「こっちの方がカワイイよ。全然イイ。」
テ「それならよかったです。」
弟「テナンゴくんが不憫だ・・・」
俺「テナンゴくん、ファルコンSはどうかな?頑張れるかな?」
テ「はい。ちゅうきょうはすきです。まえにかったこともあります。ダービーにでるため、がんばります!!」
俺「おおー頼もしいね。でもアーリントンカップはちょっと残念な結果だったけど。」
テ「ちょっと、まえにいきにくいばしょをえらんでしまいました・・・でも、はまなかきしゅのせいじゃないですよ。」
弟「エライ!!人のせいにしないなんて!!どっかの誰かさんとは違うね、見習って頂きたいです。」
俺「随分トゲのある言い方だね・・・まぁ確かに最後はイイ脚だったもんね。」
テ「『おりあい』にきをつけます。」
俺「そうだね、テナンゴくんはそれが大事だよ。」

テ「『おりあい』がなんだかよくわからないんですが。」
弟「気を付けられないよ、それじゃ・・・」

俺「もちろんアタイはテナンゴくんが本命ですよ。頑張ってね!!」
テ「がんばります!!」
弟「あの、ちょっといいですか師匠・・・」
俺「なんでしょうかデシちゃん。」

弟「ボクはね、予想でテナンゴくん切っちゃってるんですよ。すごく気まずいんですよ。師匠は本命だからいいですよ、そりゃ頑張ってほしいって気持ちもあるん
  ですけど、ここに居られたら予想言えませんよ、泣いちゃったらどうするんですか!?(コソコソ)」
俺「ゑ!?テナンゴくんがそんなの聞いたら今日のレースでしょんぼりしちゃう!!ウソでもいいから本命って言っといてくれよ!!(コソコソ)」
弟「ボクにウソの予想を言えと!?(コソコソ)」
俺「たのむよぉ!!(コソコソ)」




テナンゴくんショック


テ「うまはね、みみがとてもよいのですよ・・・」
俺&弟子「きゃあああああ!!」


テ「そうですか・・・でしさんはぼくをおうえんしてくれないのですか・・・」
弟「お、応援してるよ!!でも予想ってのはね、そういうことじゃないの!!解ってくれるかな!?」
テ「くすん・・・」


俺「あー!!デシちゃんがテナンゴくん泣かしたー!!」
弟「ボクも泣きたいよォ!!」


テ「よそうとは、ひじょうなものなのですね・・・」
俺「難しい言葉を知っているね・・・そうだぞ、テナンゴくん。決して弟子が悪いワケじゃない、弟子だってテナンゴくんが
  大好きさ。でもね、それと予想じゃハナシが違うんだよ。」
テ「むずかしいんですね。」
弟「ごめんね、テナンゴくん・・・でもテナンゴくんが勝ったらハズれても嬉しいんだよ。それにホラ、師匠は本命にしてくれて
  いるよ。師匠の為に頑張ってあげて!!」
テ「かんりにんさんのほんめい。」
俺「そうだよ!!」


テ「すなおにいうと、あまりうれしくない。」
俺「テナンゴくぅぅぅん!!!」


◎テナンゴくん
○レンイングランド
▲アクティブミノル
▲マジックシャトル
▲アポロノシンザン

三連複◎○から ワイド◎から 単◎



弟「テナンゴくんはおりこうだから、師匠の本命がどういう意味か解るんだね・・・」
テ「でも、なんかんではソルテさんオウマタイムさんがかちましたから。まえむきにかんがえます。」
俺「おお、テナンゴくん・・・!!」
テ「ぼくも、かんりにんさんの、おたんじょうびプレゼントができるように、がんばってきます!!」
弟「なんていい子なの、テナンゴくん!!」
俺「頑張ってね、テナンゴくん!!」
テ「はい!!では、そろそろしゅっぱつしますね。」
弟「・・・でもどうやって行くの?今から中京まで。」


テナンゴくん


テ「とうめいこうそくどうろを、はしっていきます。」
俺&弟子「やめてくれ!!!」


※テナンゴくんが出発しました


俺「大丈夫かな・・・」
弟「かわいそうなことしないであげてよぉ・・・レースの時ぐらいはちゃんと走れるように気を使ってあげないと。」
俺「きっと大丈夫だ、テナンゴくんは『だいじょうぶじゃなかったら、だいじょうぶじゃないっていいます』って言ってたし。」
弟「・・・しかしまぁ、師匠の予想もなかなかエグいな。」
俺「馬場状態考えてね。金曜の時点で重馬場、今日もあまりスッキリしない感じだから良馬場になってもパンパンとは言い
  にくい馬場が想定される。テナンゴくんは稍重の中京を経験してるからね。」
弟「ほほう、応援ってだけでなくしっかり狙ってるんですね。」
俺「前が飲まれる流れになったシンザン記念で5着のレンイングランド、ダート戦で見せた粘りはここで武器になりそう。あと
  洋芝で2勝、稍重の朝日杯で健闘したアクティブミノル、ここまで掲示板をはずしていないアポロノシンザンも血統面で
  渋った馬場が合いそう。マジックシャトルは坂がどうかなとは思ったけど、デビュー戦以外は芝なら案外負けてない。
  瞬発力を持ってない分、消耗戦になりそうなここは狙ってみたいな。」
弟「テナンゴくん以外は先行型だなぁ。結構先行揃ってるよ、速くなりそうだ。」
俺「どのタイミングで前が止まるかだよなぁ。結構粘ると踏んじゃったけど、総崩れの可能性も無くはない。」
弟「難しいけど・・・」


弟子予想
◎ビヨンジオール
○アクティブミノル
○ブリクスト

三連複 馬連ワイド◎から



弟「こういうレース程、案外荒れないっていう。中京の直線は坂を登り終えた後の平坦区間が長いから、そこで後方から
  ノリさんのビヨンジオールと、府中と中京でいいレースをしたブリクストがズドンと。先行組で最も粘りが効きそうな
  アクティブミノルが粘り込むかどうかって感じに見ますね。ちょっとテナンゴくんはキツイかな。」
俺「あの、デシちゃん・・・」
弟「何か?」
俺「窓・・・」





窓





テ「ううう・・・」
弟「いやああああああ!!!」




フラワーカップ

俺予想
◎アフェクシオン
○ノットフォーマル
○ロッカフラベイビー

馬連◎から 複◎


弟子予想
気絶により不可







※頑張るんだぞ、テナンゴくん!!

テナンゴくん応援

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[ 2015/03/21 01:39 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(12)