呪いの複勝

俺「デシちゃん。」
弟子「・・・」


俺「マジでなかよくしようや。」
弟「ふくながのばかあああ!!」



キーンランドカップ 結果
1着 ウキヨノカゼ → 弟子◎
2着 トーホウアマポーラ → 俺○
3着 ティーハーフ → 俺◎弟子○
4着 オメガヴェンデッタ → 弟子▲

福永騎手、弟子の馬連&三連複を阻止


俺「いっくんさんが我々の天敵になっているのですが。俺も安田記念でヤラれたし。」
弟「ぢぐじょおおおお・・・」
俺「俺はウキヨノカゼを軽視しちゃったしなー・・・俺にとっちゃ四位騎手にヤラれた格好になるんだが。二週連続の重賞勝利とは
  恐れ入りました。」
弟「トーホウアマポーラは狙えないですよぉ・・・」
俺「走る条件は全て揃っていると言っただろーが。」
弟「ふぐぅ・・・」

俺「だから、ね。なかよくしようや。」
弟「さわるな!!このモレイラ殺し!!」


俺「モレイラ殺しって君ね・・・」
弟「皆様、ご存知でしょうか。今日の札幌で快進撃を続けていたモレイラ騎手、後半戦で8Rと10Rは勝ったけれど9Rと11Rと12Rで
  着外に沈んでしまったでしょう。」
俺「沈んじゃったねぇ。」


呪いをかける管理人



弟「コイツがね、『沈めてやる』って念を送りながら
  複勝買ったら本当に来なくなったんですよ!!」

俺「快感でしたね。」


弟「コイツにね、一日に何度も複勝なんて買われたらね、こうもなりますよ!!9、11、12Rでモレイラ騎手から買ってた人はコイツ
  のせいにしてもいいんですよ!!」
俺「複勝買ってるのに何故か、伸びないエポワスを見て『ほぉら、どぉだぁモレイラァ♪』って気分になってましたね。」
弟「・・・結局、どこのモレイラ騎手の複勝を買ってたんですか。」
俺「8、9、11、12R。10Rは買わなかった。普通に当たっちゃいそうだったから。」
弟「競馬っていうのは当てるゲームなんですけど。」
俺「俺はあの時100円でモレイラ騎手を沈めるゲームをしてたの。」

弟「どんだけ悪趣味なんだよ、そしてなんなんだよ、その力は。」
俺「勝ち過ぎだよ。」
弟「でも騎乗そのもので皆にモレイラ騎手スゲェって言われてたんだから。その上で人気になってたんでしょ、モレイラ騎手の
  騎乗馬は。」

俺「かなりモレイられていたな。」
弟「それも昼間に言ってたけど、一体どういうことなの?」

俺「デムる、ルメる、モレイる。」
弟「海外騎手はそういう表現にされてしまうのだな・・・」
俺「別にモレイラ騎手にゃ何の恨みも無いけどな、ちょっとあれだけ快進撃続けられたらイジワルしたくもなるでしょ。」
弟「それ見て馬券狙う人も居たでしょうね。」
俺「毎度結構人気になってたからな、エポワスも3番人気だったし。最終は流石に・・・って感じだったけど。」
弟「6Rで7番人気のミスエリカを1着エスコートしてから、これは本物だって感じになってオッズ下がったっぽいよね。」

俺「そんな購入者を叩き落とす、俺の複勝。」
弟「最低だよ、この人・・・」


俺「俺の100円✕3回の複勝が、多くの方のフトコロにダメージを残したのだ。」
弟「もし本当だとしたらヒデェ話だよ。」
俺「大体なぁ、この二日間で7勝もしてるんだぞ?7勝2着4回の11連対。」
弟「恐ろしい成績ですね。」

俺「オリィなんか生涯で4勝なんだぞ。パッと来た海外騎手に2日で
  ダブルスコアなんか取られてたまるか。」

弟「比較対象にしない方がいいよ・・・」

俺「このブログ的にはオリィの方が大事だろ。彼の威厳を保つ為の努力として、俺はモレイラ騎手の複勝を買ったのだ。」
弟「威厳って・・・」
俺「オリィ!!俺やったよ!!モレイラ騎手にダブルスコアさせなかったよ!!」
弟「迷惑な人だなぁ。」
俺「しかしモレイラ騎手も本当に大したもんだ。8Rでは俺の念が通用しなかったからな。」
弟「勝ってましたね。」


俺「アレには呆然とした。」
弟「競馬ブログの管理人が複勝当てて呆然とする意味が解らない。」


俺「俺の念すらも弾き返すか、只者ではないぞと。しかしやはりモレイラ騎手も人の子であったわ、それ以降はしっかりと念が届き
  着外だったからね。」
弟「なんか、それまでの成績を考えると本当に9、11、12Rはアンタのせいなんじゃないかって気がしてくるわ・・・」
俺「俺が何を言いたいか、解るかね?デシちゃんよ。」
弟「解りたくもないです。」



俺「想いってさ、届くんだよ。」
弟「もっと違う形で届けましょう。」




俺「多分メインで俺がモレイラ騎手買ってなかったらデシちゃんの馬連当たってたね、悪いコトしちゃった。ゴメンゴメン♪」
弟「なんて腹が立つヤツなんだ・・・」
俺「まぁしかし、そのモレイラ騎手がWASJのチャンピオンとして圧倒的な印象を残した二日間だったのは間違いないよね。」
弟「ユタカさんも意地を見せてくれたのですが・・・あのパフォーマンスの前では仕方ないかもしれない。」
俺「10Rは惜しかったよなぁ、ユタカさん勝ったと思った。あそこで勝てていれば最終に望みが繋げたんだろうけど。」
弟「あれ?」
俺「何か?」
弟「10Rは確か、モレイラ騎手とユタカさんがハナ差決着だったレースだよね・・・?」
俺「そだよ、スゲー惜しかった。」


弟「その10R、テメェ複勝買ってねぇんだよな・・・?」
俺「!!!!!!!!!!!!」



弟「ははぁん・・・テメェが一番のイジワルをカマしてくれたのって、実はユタカさんだったんだぁ・・・♪」
俺「ち、ちがうよ!!そんなつもりはこれっぽっちも無いってば!!それに10Rのモレイラ騎手騎乗のプラヴィッシモは抜けた人気
  馬だったんだよ、普通に来るってば!!」
弟「あそこでテメェが複勝買ってて、それでもしモレイラ騎手が3着以下になってたら、ユタカさんがチャンピオンになっていたかも
  しれないんだねぇ・・・♪」
俺「こわい、こわいよデシちゃん!!ね、なかよくしようね!!
弟「折笠騎手の為にダブルスコア阻止しようとするのに、ユタカさんのチャンピオン獲りには手を貸さないんだねぇ・・・♪」
俺「そうじゃないよ!!終わってから気が付いたんだよ!!」


弟「結果的にテメェは、ボクの馬券とユタカさんの
  邪魔をした一日を送ったワケだぁ・・・♪」

俺「違う、違うんだよぉ!!」



弟「ヒドイねぇ・・・ヒドイとお思いですよねぇ、ユタカさぁん・・・♪解りますよぉ、ボクもイヤガラセされてますからぁ・・・♪」
俺「落ち着くんだ、デシちゃん!!あはははは、そんな呪いみたいなコトを本気にするなってバカだなぁ!!俺はね、本当は当てる
  つもりでモレイラ騎手の複勝を買ってたんだよ!!そんなねぇ、念を送るとかウソなの!!」
弟「ウソなのかぁ・・・♪」
俺「そう、ウソ♪」


弟「『想いは届く』って言った時、結構なドヤ顔
  だったよねぇ・・・♪」

俺「誰か助けてぇぇぇぇ!!」





※アンケートは次の日曜まで行っています 答えてない方は是非参加してってね♥





※あと、モレイラ騎手と札幌9、11、12Rでモレイラ騎手から買ってた方へ なんかゴメンね♥



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!




[ 2015/08/30 23:22 ] 結果 | TB(0) | CM(6)

キーンランドカップの予想

俺「・・・」
弟子「・・・」



★昨日のアンケート、是非ともツウさんにも聞いてみたかったので、ツイッターでお誘いしました♪
ツウさんにも聞いてみた



俺「・・・」
弟「・・・」



★そしたらこの様なお返事を頂きました♪
その結果がコレだよ



俺「・・・・・・・」
弟「・・・・・・・」



俺「・・・」
弟「・・・」
俺「えー・・・デシちゃんさん、一言お願いします。」


弟「おっさんですやん・・・」
俺「間違ってはいないと思う。」




★そんなおっさんがパンストかぶって「覆面7号」とか言って競馬予想してるサイトがこちら。
 土曜は2つのレース予想してどっちも馬連万馬券を当ててるよ!!凄いね、凄い腹立つおっさんだね!!


umacure.jpg



★おっさんはイナリワンとレッツゴーターキンを下ネタ言いたいだけで選んだよ!!
 アイネスフウジンは中野コールが伝説化したダービー馬、やっぱり渋いトコ選ぶね!!おっさんだね!!
 皆様も是非アンケートに答えていってね!!






★おっさんの余韻を噛み締めつつ、キーンランドカップの予想

俺「なんかこう、力が抜けるんですけど。」
弟「おっさんは疲れますね。」
俺「・・・読者さんもおっさんと言える人が大半かもしれないんだから、そういうコトを言ってはいけない。」
弟「解りました。訂正します。」
俺「物分りの良いデシちゃんさんで助かるワ。」

弟「めんどくせぇおっさんは疲れますね。」
俺「ツウさんがめんどくせぇおっさんになってしまった・・・」

弟「こんなにめんどくせぇおっさん丸出しのツイートもある意味貴重だと思います。」
俺「どういう扱いなんだ、それは・・・もうツウさんからは離れて予想をしようよ。」
弟「そうですね。」
俺「ふぅ・・・じゃあ例によって序盤の2歳重賞である新潟2歳Sはスルーしまして、札幌のスプリント重賞キーンランドカップの予想
  をしていこうと思います。」
弟「師匠。」
俺「なあに?」

弟「スプリンターがキーンって走るからキーンランド
  カップなんですよね?」

俺「お前も立派なめんどくせぇおっさんだよ!!」


弟「・・・ツウさんとおともだちになってしまった。」
俺「一応話題として上がったから説明すると、キーンランドってのは米国ケンタッキー州にある馬産地だ。競馬場もあって古き
  良き時代の姿を未だに残しているのでシービスケットの撮影の舞台にもなった。そのキーンランドでのセール等を取り仕切る
  キーンランド協会が賞を出しているからこの名前なんだよ。」
弟「なるふぉど。」
俺「こないだの北九州記念と共に夏のスプリントシリーズが掛かる一戦だ。この週末は札幌でワールドオールスタージョッキーズ
  (WASJ)も開催されていて、それに参加しているモレイラ騎手がこのレースにも騎乗する。初日で好騎乗連発してるから、そこ
  も要注目だろうな。」
弟「やはりここにもサマーシリーズの影響が出そうだね、ベルカントの独走を許すワケにはいかないでしょう。」
俺「サマージョッキーズのタイトルにも関わってくるからな、そう考えるとティーハーフには単純に頑張ってほしい。ここで勝てれば
  国分優作騎手にサマージョッキーチャンピオンの可能性も出てくる。」
弟「おお、そういう部分も見ますか。」
俺「でも、ここで勝ったとしても中1週でセントウルに駒を進めるかどうかだよな。函館SS勝ってるんだから札幌のこのレースは本気
  だと思うんだけど。ベルカントはどうやらスプリンターズ直行みたいだから出し抜くチャンスでもあるんだが。」
弟「同じポイントで優勝が2頭の場合どうなるの?」
俺「同時優勝だよ、賞金は分け合う格好になる。でもベルカントはノースヒルズ、ティーハーフは殿下の馬だからなぁ、あんましそう
  いう賞金は気にしてないかもしんない。昨年のリトルゲルダは馬主さんが大物ではないからこそ躍起だったとも言えるし。」
弟「ふむふむ、面白いね。」
俺「意識してるとしたら国分騎手かもなー、先週サドンストームでポイント獲れなかったのは痛恨だと思うし。」
弟「今のサマージョッキーのポイント1位はやっぱり岩田騎手になるんですか?」
俺「岩田騎手とデムーロ騎手が26Pで並んでて、国分騎手は16P。」
弟「その二人もココに居るんですね・・・」
俺「しかも結構コワイ馬に乗ってるんだよなー。」
弟「でもその二人ってそういうの意識してなさそうだよね。」

俺「いや、その二人はお金大好きだぞ。」
弟「もう少し言い方をソフトにできないんですか。」



◎ティーハーフ
○スギノエンデバー
○レンイングランド
○トーホウアマポーラ

馬単馬連◎から



俺「国分騎手を応援しよう、そんでちょっと相手を骨っぽく選んでみた。」
弟「ティーハーフは前走強かったからなぁ。でも相手は確かに骨っぽいというか、前走で掲示板外の馬ばっかりですね。」
俺「スギノエンデバーは、いっくんさんから手替わりでデムーロ騎手
  ってだけで選んだ。」

弟「福永騎手って、なんでそういう見られ方ばかりするんだろう・・・」

俺「でもそんないっくんさんが乗るトーホウアマポーラも狙っているのだ。」
弟「うん、まだレンイングランドは解るんだよね。函館SSでも人気薄で3着だったし、その時と同じ菱田騎手だし。でもトーホウアマ
  ポーラは結構手が出しにくいよ、昨年CBC賞を勝っているけど以降はボロボロだよ。」
俺「小回り平坦右回り、叩き2戦目、走る条件としては揃っているよ。衰えもあるかもしんないけど、その材料を重視したの。」
弟「ほう、なるほど。近走は度外視したワケだ。」
俺「まぁ、ティーハーフでダーレーの勝負服が2週連続で重賞って考えると、ちょっと無さそうな気はするんだけどねぇ。」
弟「いやぁ、ありますよ。2週連続。」
俺「・・・本命カブった?」


弟子予想
◎ウキヨノカゼ
○レッドオーヴァル
○ティーハーフ
▲エポワス
▲オメガヴェンデッタ

三連複◎○から 馬連◎から



弟「ハイドウモ!ハイドウモ!」
俺「四位師匠かよ!!!!!」



弟「ウキヨノカゼと四位師匠です、休み明けでの走りが実に良かった。この間にTVh賞2着のエポワスが2戦消化しているのに、
  この馬はじっくりとここに狙いを定めていた感じがするでしょう。このローテなら2走ボケは無いと思うなぁ。」
俺「・・・割としっかり選んでるのな。」
弟「あとは近走安定した成績の馬と復調感のあるレッドオーヴァルです。」
俺「相手は固めで軸は少し穴っぽくということか。」

弟「日曜の挨拶はハイドウモになるのです!!」
俺「2週連続のハイドウモは腹筋によろしくないよ・・・!!」

弟「頼むぞ、四位師匠!!」
俺「・・・まぁ予想はキーンランドカップだけにしたけど、WASJもあるし新潟2歳Sもあるし、楽しめるといいな。土曜は落馬負傷事故
  が相次いで起きてしまった、エビちゃんと藤岡佑介騎手が骨折を伴う大怪我をしてしまったからね、日曜はそういう事故が
  起きないことを願いたいです。二人共お大事にね、早く治ることを願ってます。」
弟「そうですね、そういう事故は見たくないです。」


これも事故


俺「コレも事故だよね。」
弟「見たくないです。」







※ツウさんをはじめとしためんどくせぇおっさんの皆様、ごめんなさい



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!




[ 2015/08/30 01:09 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(12)

夢の第11レース【改】

弟子「ハイパワー!!!!!」
俺「スゲェな・・・馬が変わった感じするわ・・・」



★金曜大井最終、ハイパワーが5勝目となる勝利を収めました!!おめでたう!!
ハイパワー5勝目!!


弟「すごいすごい!!あの時に出会ったハイパワーがこんなに強くなるなんて!!」
俺「本当にスゴイと思うよ・・・あの時は未勝利馬だったんだよなぁ。」
弟「1Rを走っていたんだよ!!」
俺「前に付ければかならず好戦できる馬になった。まだ4歳だし、本当にオープン来れるかも・・・」
弟「フミオさん大好きです♥ フミオさんのおかげでハイパワーは強くなったのだ♥」
俺「そうだなぁ、ここ数戦の内容を見るとフミオさんの馬になってきた感じあるよ。あとは時計だね、これでマイルで1分41秒を切る
  ことができたらAクラスに手が届く可能性がグッと高くなる。今日は時計が物足りなかったけど、抜け出すまで馬が遊んでいた
  感じがあったな。」

弟「フミオさんにチュウしたらそのタイム切れる様になるかな?」
俺「お前、最近お尻が凄く軽くないか。」

弟「師匠ほどではない。」
俺「人聞きの悪いことを言ってくれますね・・・」
弟「ハイパワーの為ならします!!」
俺「まぁ、お前にとっては本当に大事な馬だもんな。仙人様との思い出がこもってるんだから。」
弟「そうです、とても大事な思い出なのです。ハイパワーには仙人様みたいになってもらいたいな。」
俺「俺らにとっては、競馬のそういう感傷的な部分こそ重要だったりするからね。馬達がくれる思い出は大事なものです。」
弟「好きな馬が頑張ってくれると嬉しくなります。元気がもらえるね。」
俺「じゃあこの流れで、今日は競馬ファンの間でも多くの感動を呼んでいるあのCMのハナシをしよう。」
弟「いいですよねぇ、あのCM・・・」


俺「ブゥーチッ ブゥーチッ」
弟「ライザップじゃねぇだろ!!」




★本当にいいCMだと思います





俺「何度見てもこう、目頭と胸が熱くなるCMですね。」
弟「正に夢のメインレース、競走名が無いことでより想像が膨らみますよね・・・」
俺「さて、既に多くの方々に絶賛されているこのCMを、今日は我々も語ります。」

弟「どんだけ乗り遅れているんですか。」
俺「オゥフ」


弟「・・・確か公開されたの6月でしょ、このCM。」
俺「そうだね、6月の初旬だったと思う。」
弟「もう8月が終わりますよ。」
俺「いいものなんだし、今まで話してなかったんだからイイじゃないか。」
弟「『何番煎じだ』みたいな扱い方されますよ。」
俺「大丈夫だ、他所様と我々の話す内容がカブるワケがない。」

弟「・・・それってイヤな予感しかしないんだけど。」
俺「このCMを相手に悪フザケができるワケが無いだろ?」
弟「確かにね。」
俺「歴代の名馬達の夢の競演、ってだけじゃない部分がこのCMにはある。そこは各々方もよく語っているし重要視したいよね。
  このレースの勝者は人によって違うんだよな。」
弟「その時代の思い出ですもんね。」
俺「スタートを前にゴール板前に集まる、様々な世代の人々。そこに浮かぶテロップが物語るその時の思い出、大事な主題は
  そこにあると思うのね。」


あの馬を見ていた頃、わたしは恋をしていた
あの馬が勝った日、僕は故郷を離れた
あの馬の引退の日、私は花嫁の父になった



俺「そういうことを思い出しながら競馬に繋げる。『忘れられないものを思い出と呼んで、それは美しかったり、悲しかったりする』
  っていうフレーズが、競馬をただのギャンブルではないと捉える人々にとっては凄くウレシイんだよな。」
弟「サイレンススズカの紹介で涙が出ちゃうよ・・・」

1枠1番、悲運の伝説となった馬番にサイレンススズカが再び入ります

俺「ここの出走馬の中で一番異質なのがサイレンススズカとアグネスタキオンだね、G1一勝馬っていう。」
弟「レースで悲しい最期を遂げてしまったのも彼だけなのです・・・」
俺「ここにサイレンススズカを入れたのは本当に粋な計らいだと思うんだよな。もう一度彼を、こういう相手と走らせてくれるって
  感じがしてね・・・他の馬達は『思い出をたくさんくれた馬』だけど、彼だけは『もっと思い出になるレースが見れたはずの馬』
  だと思うの。アグネスタキオンも同じだけど、サイレンススズカとのお別れには深い悲しみが伴ったからね。」
弟「うん。」
俺「それだけ彼が人の心に残したものが大きかったんだよな。だから選ばれたんだ。」
弟「でもね、ちょっと思うんだけど。ここに選抜されなかった名馬だってたくさん居るワケでしょ、そういう馬のファンの皆様から
  したら『えー!?なんで居ないのー!?』ってなっちゃったりしないのかな?」


俺「よくぞ自分から振った。」
弟「!?」



俺「そもそも18頭に絞って万人が納得する内容にはできないんだ。素晴らしいCMだけれど、そう思う人は居るだろうな。」
弟「うん、居ると思う。」


俺「なんでミホノブルボンが居ないんだ・・・!!」
弟「オメェかよ!!!!!」



俺「お前が自分から言ったんじゃないか。」
弟「確かにそうですけれども、コレって結構キリが無くなる話なんじゃないの!?」
俺「世代によりけりだよなー、このメンバーで一番昔の馬がミスターシービーだろ。それよりも昔から競馬を見ていた人にとって
  ハイセイコー、TTG、マルゼンスキー、シンザンなんかは選抜してほしかった馬なんじゃないだろうか。」
弟「そんな歴史の教科書みたいな名前出されても。」
俺「問題発言はおやめ下さい。」

弟「本当にキリがなくなっちゃうから、昔過ぎる馬にはご遠慮頂いたんでしょう。」
俺「そうかもしんないけどさー、あの馬も出してあげてよって言いたくなる名馬はたくさん居るでしょー。」
弟「この出走メンバーにケチを付けるおつもりですか?」
俺「いや、文句はない。例え俺がミホノブルボンも選んでほしいと願っても、じゃあどの馬と入れ替える?って質問には答えたく
  ないよ。」
弟「そうでしょう。」
俺「そこで、ルールの時計の針を1986年に戻してみましょう。」
弟「ルールの時計の針って・・・?」

俺「フルゲートを24頭にしましょう。」
弟「!!!!!!!!!!!!!」



★残り6枠の座はどの馬だ、夢の第11レース【改】

俺「ここでは管理人が個人的にあと6枠増やすとしたらこの面々の中ならどの馬だ?って思える名馬をピックアップし、それを
  アンケートで集計してみたいと思います。」
弟「なんという強引なコトを・・・」
俺「コレをやって何になるってワケでもないんだけど、皆の意見を聞くのも面白いと思ってさ。」
弟「ちょっと面白そうではあるけど、師匠のピックアップがどうなるかが気になりますよ。」
俺「そこはある程度納得してもらえる布陣で組むさ。ルールとしては現役を退いている馬から選び、コースは府中2400m。」
弟「ふむふむ。」
俺「この選択肢だって結構絞らなきゃいけないからな、まずは既にCMで走っている18頭をおさらいしましょう。」


yume11.jpg


俺「このメンバーに更に加えたい6頭を考えますよ、いいですか。」
弟「解りました。」
俺「まずは平成牡馬部門です。」

・ミホノブルボン
・ライスシャワー
・ビワハヤヒデ
・サクラローレル
・グラスワンダー
・ステイゴールド
・ジャングルポケット


俺「個人的に選出したのはこの7頭です。異論もあるとは思うけど。」
弟「ハイ、師匠!!早速異議アリです!!」
俺「いきなりかよ。」

弟「ロジユニさんが居ません!!」
俺「その異議、認めていいのかな・・・」


弟「ダービー馬だぞ!!」
俺「他にもダービー馬は居るでしょーが。サニーブライアンとかフサイチコンコルドも悩ましいんだけどな・・・」
弟「結局これはどういった判断基準で?」
俺「まずミホノブルボンビワハヤヒデ。この2頭はトウカイテイオーの翌年、翌々年のクラシックを盛り上げた馬なんだよね。
  無敗で三冠に挑みライスシャワーに敗れた菊花賞が最後のレースになったブルボン、一番人気で挑んだ天皇賞秋で初めて
  連対を逃し屈腱炎を発症して引退してしまったビワハヤヒデ、引き際がちょっと2頭とも後味が悪かったから選ばれなかった
  のかもしれないけど、成績で考えたらこの2頭は入れたいよ。特にビワハヤヒデはナリタブライアンとの兄弟対決が実現して
  いないからさ。」
弟「パーフェクトホースの一歩手前って感じなのね・・・」
俺「そしてライスシャワー、平成の名優だよ。ブルボンの三冠、マックイーンの天皇賞三連覇を阻んだ悪役は、その後の勝ち星に
  恵まれず故障にも悩まされ、苦しみもがき続けて一度目の天皇賞制覇から隔年を経て二度目の天皇賞を制した。しかしその
  次走、ファン投票1位に支持された宝塚記念で悲運の最期を遂げた。淀に石碑があるのは有名だね。府中で選抜する馬では
  ないかもしれないけどね。」
弟「記憶に残る悲劇の名馬と言えば、サイレンススズカとライスシャワーとホクトベガですよね・・・」
俺「そしてこういうメンバーに欠かせないのが、ブロンズコレクターで名を馳せたステイゴールド。」
弟「うん、居てほしいです!!」
俺「で、元から選ばれている面々を見るとグラスワンダーは入れてあげたくなるでしょ。スペシャルウィークエルコンドルパサー
  とサイレンススズカが居るんだから。」
弟「そうだなぁ・・・そもそもなんでグラスワンダーは入ってないんだろうとも思えますね。」


俺「・・・豚だからかなぁ。」
弟「殺されるぞ貴様。」



俺「そんでサクラローレル。ナリタブライアンとマヤノトップガンの一騎打ちになるかと思われた天皇賞で、ナリタブライアンの
  復活劇を阻止する快勝を演じた馬だ。」
弟「そう言えばマヤノトップガンも居ないんだ。うーん、本当に考えるのが大変だよね・・・」
俺「ジャングルポケットは府中2400mの鬼だろ。このコースってだけでこの馬がテイエムオペラオーを差し切ったジャパンカップを
  思い出す。」
弟「・・・この平成牡馬って、そうやって部分を掘り起こすと他の馬も一緒に浮上しちゃうから本当に悩ましいですね。だってジャン
  グルポケットってマンハッタンカフェとも同世代だったでしょう?マンハッタンカフェだって凄い馬だったよ。」
俺「そうだねぇ、割り切れないんだよなー。一応アンケートにはその他って項目も作っておくか。じゃあ続いて牝馬部門です。」

・ヒシアマゾン
・ジェンティルドンナ


俺「ここはアッサリこの2頭。女傑と言えばヒシアマゾン、そしてオルフェーヴルをブッ飛ばした三冠牝馬ジェンティルドンナです。」
弟「まあ、そうなりますよね。ハープスターはなんかちょっと違うかもね。」
俺「既に選抜されている牝馬が、結構印象に強いレース演じていた馬だからなぁ。」
弟「やはりここは男勝りな部分が必要になってくると。」
俺「ヒシアマゾンは結局牡馬相手にG1を勝つことができなかったけど、走りが凄く印象的だったからねー。この馬のインパクトを
  持ってる人は『このラインナップにアマゾンが居ないのはおかしいだろ!!』って思う人が多そう。」
弟「平成女傑の始まりみたいな馬だったんだね。」
俺「さて、次は堀り下げたらキリがないけど・・・って感じの昭和部門です。」

・タマモクロス
・ハイセイコー
・マルゼンスキー
・テンポイント
・トウショウボーイ
・キーストン
・シンザン


俺「まぁ、さっき出した名前の馬達ですね。一応最古をシンザンにしました、セントライトまで遡っちゃうとちょっと・・・」
弟「シンザンというと、年代としてはいつになるんでしょうか?」
俺「走ってたのが1960年代前半だね。」
弟「その時に競馬をしていた人は、60年代には成人していたってコトですよね。」
俺「・・・」

弟「70過ぎてる方がここ見てますかね?」
俺「そおいう言い方しないでくれませんか・・・」


弟「でも全部名前は知ってる。昔の競馬の話をすると皆必ず出てくるね。キーストンテンポイントのお話は涙が出たよ・・・」
俺「思い出っていう人も居るだろうけど、ここがきっかけって人も居ると思うんだよな。競馬に出会わせてくれた馬っていう。」
弟「おお。それはあるかも。」
俺「実際にその時を体験してなくても、あの馬が今走っていたらどんな走りを見せてくれただろうって興味もある。それこそ70年代
  が生んだ怪物マルゼンスキーは今でも通用するんじゃないかって思えるもの。」
弟「そういう妄想もまた楽しいんだよね、競馬って。」
俺「こういうことを遡るのも競馬の醍醐味だよ。後から知って思い出に姿を変えた馬も、この時代の馬なら考えられるんじゃない
  かなー。」
弟「じゃあ、以上プラスその他でアンケートってことでよろしいですか。」
俺「いや、あと3頭特別枠を用意したい。」
弟「特別枠ですか。」
俺「確かに強豪の方が印象に深いかもしれない。でもその時代の思い出という点では脇役だって強いものがある。勝てるかどうか
  とか関係なく、あの馬がレースに居てほしいと願われる存在。それだって立派な思い出だろう?そんな3頭が彼らだ。」

・ツインターボ
・ナイスネイチャ
・トウカイトリック


俺「ツインターボとサイレンススズカの逃げ合いは見たいだろ!!」
弟「ワイドの星ナイスネイチャ!!古豪のトリックさん!!」


俺「どんな相手でも逃げるツインターボ、どんな相手でも堅実に掲示板を狙ってくるナイスネイチャ、この2頭は思い出に強い人も
  多いでしょう。愛され方で考えればG1馬達に全く負けていないんだから。」
弟「ボクはトリックさんには居てほしいなぁ。」
俺「府中2400mは短いかもしんないけどな。それでも、このメンバーでも一番暖かい拍手で馬場入りを迎えられそうな気がする。」
弟「思い出をくれた馬、という点では確かに脇役も印象深いですねぇ。」
俺「このメンバーでもこの馬なら勝てるという判断でもいいし、自分の思い出をこのメンバーと走らせてあげたいという気持ちで
  選んでくれてもいい。まぁそうなると、ここまで頭数選んでもその他の票が伸びそうだけどね。」
弟「好きな馬は人それぞれですからね。」
俺「別にこの結果が追加されたCMができるワケじゃないけど、皆様のご意見をお待ちしています。お一人様3票まで投票できる
  様にしてあるよ。」







俺「まぁ、どんなメンツが選ばれようがヒットくんなら
  ブチ抜きますがね!!」

弟「思い出ではない今を一番楽しめてるヤツが
  最強なのかもしれない・・・」






※どんな結果が出るか楽しみです♪



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!




[ 2015/08/29 00:24 ] その他 | TB(0) | CM(7)

みかぽんのしわざ

アフター5スター賞 結果
1着 ジョーメテオ → 俺▲
2着 コアレスピューマ
3着 アルゴリズム


俺「・・・えー、アフター5スター賞。どういう対決になるか楽しみにしていた一戦ですが、ルックスザットキル、リアライズリンクス、
  カイロスがいずれも馬券に絡まず、尚且つ最低人気の11歳馬コアレスピューマさんの激走もあり三連単配当447万円という
  大波乱の結果になりました。ジョーメテオは本当に小久保厩舎の保険みたいな馬ですね、リアライズリンクスの不発を見事に
  補っての勝利、お見事でした。」
弟「リアライズリンクスは出負け、ルックスザットキルはトライアルと全く同じ感じの負け方、カイロスも前目で頑張ってはいたけど
  外伸びに屈して4着・・・」


俺「それもこれも、みかぽんさんのお誕生日などと
  いう邪悪なモノをお祝いしたからでしょう・・・」

弟「人聞き悪すぎです。」



俺「見てごらん。このレース、矢野騎手騎乗のインプレスウィナーがシンガリ負けしているだろう。」
弟「・・・だからなんだ。」


俺「確実にみかぽんさんの邪悪な力が働いて
  いるんですよ・・・」

弟「なんでも御神本さんのせいにしないでくれ
  ませんか。」



俺「みかぽんさんの消えた南関での活躍が目覚しいからな、矢野騎手は。みかぽんさんの元お手馬にもよく騎乗しているし。」
弟「それでヤキモチ焼いたとでも言いたいのか。」
俺「そして2着に頑張った11歳のコアレスピューマ、この馬は過去にみかぽんさんを背にオープン特別を勝利しているんだ。」
弟「あんな激走するとは思わなかった。高齢馬の活躍はカッコイイのだ。」
俺「25日は金沢で吉原騎手が勝てなかった。」
弟「・・・」


俺「どうだい、みかぽんさんはコワイだろう。」
弟「お前のコジ付けの方がコワイわ。」



俺「恐るべし、お誕生日みかぽんさんの念能力。テレビに出た早田騎手に『甘いわ』と言わんばかりにルックスザットキルには
  ブレーキをかけるし。」
弟「・・・さっきも言ったけど、この負け方は優駿スプリントトライアルと全く同じ負け方ですからね。」
俺「大井に騎乗しに来た岩田騎手にも勝たせないし。」
弟「・・・騎手人気してただけでしょ。」


俺「俺は帰り道で雨に降られるし。」
弟「御神本さんはゴルゴムか何かですか。」



俺「みかぽんさんのお誕生日を祝ったおかげで、これだけ大変なことが起きてしまったのです・・・」
弟「呪いの儀式みたいな言い方しないで下さい!!」
俺「この呪縛はどうしたら解けるのでしょうか、デシちゃんさん。」
弟「呪縛も何も、全てたまたまじゃないですか。レースが期待と全く違う結果になったからって御神本さんのせいにしちゃダメ
  ですよ、そんなの許さないぞ。言いがかりって言うんだ。」


俺「俺は帰り道で雨に降られたんですよ。」
弟「挙げた事例で一番御神本さんから遠いヤツを
  ピックアップするなよ。」



俺「おそろしい、おそろしい・・・」
弟「いい加減にしてください!!御神本さんは全く関係無いのです!!」


俺「野菜の値段が下がらない・・・」
弟「なんでもアリかよ!?」



張田さん・・・


俺「張田厩舎絶好調・・・」
弟「いいコトじゃねーか!!」



俺「なんか、読者さんにもみかぽんさんと同じお誕生日の方がチラホラ居るんだけど。」
弟「ほぉ、それはスバラシイですね。おめでたうございます。」
俺「そりゃ一緒ならね、そうやってお祝いできますよ、ええ。」



近いそうです



俺「だから何だよ・・・」
弟「そおいう言い方は流石に
  かわいそうだろ!?!?」



俺「みかぽんさんの誕生日が引き起こした、様々な悲劇。」
弟「最初から意味解らないけど、後半は最早関係性すら感じませんよ・・・」
俺「明日からは平穏になることを願います。」
弟「だから関係してませんから。」



近いです



俺「・・・・・・・・・・・・・」
弟「なんか言ってあげてよ!!」










↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!



[ 2015/08/27 01:11 ] 結果 | TB(0) | CM(6)

アフター5スター賞の予想

ケーキ


俺「あら、おいしそうなケーキ。」
弟子「おいしいって聞いたお店で買ってきたの!!」
俺「・・・おやつにしては豪勢だな、ホールで買うかフツー?」
弟「おやつじゃないですよ、お祝いです。」
俺「へ?」
弟「師匠も一緒にお祝いしましょう!!」
俺「な、なんの?」

弟「はっぴばーすでーとぅーゆー♪」

俺「誕生日・・・?」

弟「はっぴばーすでーとぅーゆー♪」

俺「え・・・誰の・・・?」



弟「はっぴばーすでー でぃーあ
  御神本さーん♥♥♥」

俺「!!!!!!!!!!!」




弟「はっぴばーすでーとぅーゆー♪ イエーイ、パチパチパチパチ~♪」
俺「み、みかぽんさんのお誕生日ですか・・・」
弟「そうです、8月25日は御神本さんのお誕生日だったのだ!!」
俺「そりゃ台風も来るわ。」


弟「何か言いましたか。」
俺「いえ、何も。」



弟「師匠が折笠騎手のお誕生日をお祝いするのなら、ボクは御神本さんのお誕生日をお祝いすることにしたのです。」
俺「・・・よりによってこんな状況になっちゃった今年からお祝いするなんて、皮肉じみてると思うんだけど。」
弟「こんなコトになってしまったからこそですよ。」
俺「ほえ?」
弟「色々とやらかしてしまった御神本さんがリセットして更生できる様に、お誕生日に気持ちを新たにして再誕生することを願って
  お誕生日を祝うのだ。」
俺「ほほう、ポジティヴかつ、なかなかいいアイディアだ。」
弟「新たなる御神本さんの出発の日なのです!!そしてまた騎手として、今度こそマジメに頑張れる様にとボクは願います!!
  だから師匠も一緒にお祝いを・・・」

俺「8/25はKISSのジーン・シモンズさんもお誕生日だな。」
弟「何を調べているのだ。」

俺「いや、他にもついでに祝える人をと思って。」
弟「いいんですよ、御神本さんのお誕生日ってだけで。大体なんでKISSのジーン・シモンズさんをピックアップしたんだ・・・」
俺「ジーン・シモンズさんのお誕生日も祝おうよ。」
弟「・・・なんだか解らないけど、お誕生日はおめでたいですから。じゃあ一緒にお祝いしておきましょう。」



俺「では、二人の偉大な女たらしの生誕を祝い・・・」
弟「お前はミンチでは済まさない。
  塩酸風呂に沈める。」





※ジーン・シモンズさん
ロックバンドKISSのベーシスト。元祖ビジュアル系とも言えるスーパーロックバンドの中でも際立った存在感を持つ男。舌が長い。
ラジオの番組内で「ツアー中に抱いた女たち全員の写真を撮っている、ベッドを共にしたホテルの鍵を持たせてね」と発言。
その数は5000人を越えるとされ、一部では「人斬り」とも呼ばれている。そして舌が長い。



俺「ウメェな、このケーキ♥」
弟「食うな!!お前にこのケーキを食べる資格はない!!」


俺「デシちゃんも食べるといい。とてもシアワセな気分になれるヨ。」
弟「うるさい!!だまれ!!ボクは本気で御神本さんのコトを考えて、お祝いとお願いをしているんだぞ!!」
俺「俺だってそうだよ。」
弟「フン!!ここまでふざけておいて何言ってるんだ!!」
俺「俺は煽って人を伸ばすタイプなんだ。」
弟「ただのイヤな上司にありがちなパターンだろ、それ。」

俺「さぁ、みかぽんさんのお誕生日もお祝いしたところで!!豪華対決となるアフター5スター賞の予想といきましょう!!」
弟「くそぅ・・・予想でキャンと言わせてやる・・・」



★2頭の対決になるか、それとも・・・アフター5スター賞

俺「南関スプリント戦線の最重要馬とも言える2頭が早くも激突ってコトでね、個人的には非常に楽しみな一戦です。」
弟「若さか、それとも勢いか・・・この2頭の勝負は確かに楽しみですよね。」
俺「その2頭ってのが、言わなくてもお解りでしょうけど小久保厩舎のホープ、リアライズリンクスと、3歳スプリントチャンピオンの
  ルックスザットキル。」
弟「しかしながらどうでしょうね、本当にこの2頭の対決になるのかな?ボクはちょっと疑ってます。」
俺「そうだねー、今回は伏兵も豪華。2年前に廃止になった福山競馬が残した雄であるカイロスが、ここに来てスプリント戦を連勝
  してここに臨んできているし、優駿スプリントで2着だった牝馬アクティフは今回49kgの軽量で挑む。」
弟「伏兵の豪華さもさることながら、まずその有力2頭にも不安があると思えるんですよ。特にルックスザットキル。」
俺「ほほう。」
弟「この馬は勝つ時と負ける時でハッキリしているでしょう?例え1200m戦であっても優駿スプリントトライアルでは考えられない
  敗退を喫している。ここで前走よりも強力な古馬相手に斤量増やして挑んだら、その脆さが出るのではないかと。」
俺「そうなんだよねぇ、リアライズリンクスが持つ安定感はルックスザットキルには無い。何より相手関係の変化が大きいね。」
弟「結構コワイと思います。」
俺「確かにねー、そういう部分見るとリアライズリンクスは前走交流重賞3着だもんな。しかもそこで4着だった山形のラブバレット
  もクラスターCで3着と地力の高さを示している。疑える部分が少ないのはリアライズリンクスの方だ。」
弟「ただしそのリアライズリンクスも大井では接戦に持ち込まれるか、敗退してるかのどちらかになるんですよね。前走のさきたま
  杯はホームで経験豊富な浦和だった。そう考えると、この2頭の勝負って考えるのは危険な気もします。」
俺「ふむ、なかなか攻めた発言だな。」
弟「そう考えると番手競馬ができるカイロスは出し抜き可能なんじゃないかな、でもリアライズリンクスは確かに崩れるイメージが
  ないのでハズせませんね。」
俺「ルックスザットキルはさっきの言い分では切り判断か、まぁ言いたいコトは凄く解る。不安要素が未だ拭い去れてない。」
弟「バッサリいきます。」

俺「そんなルックスザットキルは俺の単軸です。」
弟「おめでたうございます。」


俺「・・・俺、最近それなりに調子イイんですけど。」
弟「いえいえ、相変わらずボクは好材料として受け止めておりますので。」
俺「そしてこの単軸抜擢は、競馬予想以外の観点も含まれているんだが。サイン的なヤツな。」
弟「ほう、師匠がサイン読みとは珍しいですね。」
俺「キモになるのは鞍上の早田功駿騎手だ。」
弟「このルックスザットキルで南関重賞初制覇を果たし、更には連勝を飾りましたね。しかしそのまま3連勝させてくれる程、他の
  ジョッキー達だって甘くありませんよ。むしろここは周囲が『ブッ潰してやる』ってくらいの勢いで来るんじゃないのかな?」


俺「先日この早田騎手が有吉反省会という番組に
  出演いたしまして。」

弟「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



俺「出てたんだよ。」
弟「早田騎手が!?なんで!?」
俺「反省しに。」
弟「なんの!?」


俺「騎手なのにチャラチャラしてしまうこと。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!」



俺「だそうです。」
弟「チャラ男だったのか、早田騎手は・・・!!」
俺「なんかVTRは作りっぽかったけどな、こんな感じの内容だった。」

・奥さんや子供が居るのに夜の街へ毎日の様に繰り出し、そういうお店の女の子に「攻め馬」とか「調教」とか下ネタ連発
・時間を守れず、調教等で他の騎手よりも2時間以上遅れてもヘラヘラしている
・フミオさんに向かってタメ口
・なんと騎手なのに馬アレルギー、何故騎手になったのか=父も騎手だったからという、コネっぽい返答


弟「・・・最低。」
俺「ええええ!?」
弟「・・・なんですか?」


俺「誰かさんに比べりゃカワイイっしょ!?」
弟「そうか、生きた痕跡を原子すら残したくないか。」



俺「こわい。」
弟「口を慎む様に。」
俺「まぁ、こんなコトを紹介されちゃった早田騎手が、番組以降でこの様に重賞騎乗するワケですが。」
弟「・・・ようするに、番組を見た人々が居る手前で、だらしない負け方しようものなら痛烈なヤジの嵐に包まれるだろうと。」
俺「結構人気するのは間違いないからな、負けた場合に『チャラチャラしてるからだー!!』『マジメにやれやー!!』という
  皆様の熱いヤジが早田騎手を襲うのは間違いないだろう。」
弟「だから、そうならないだろうと踏んでの単軸ですか。」
俺「それもあるけど、これだけの期待馬の主戦を務める中でああいう番組に出て、こういう人物だと周知されても全然平気なくらい
  ルックスザットキルに陣営ともども自信があるんじゃないかって思えるんだ。」
弟「ほぉ、なるほどね。」
俺「さぁ、問題はここからだ。この番組は8/15に放送されたのね。多分ルックスザットキルが重賞連勝した後の収録なんだけど、
  それは早田騎手が重賞連勝したからテレビで取り上げようってコトではなく、もっと前から決まっていたハズ。普通に考えれば
  当たり前のことだけど、その番組内容とこのタイミングに深い関係があるコトに気づきませんか?」
弟「・・・なんだろう?ちょっと解らないよ。」


俺「アフター5スター、早田功駿。」
弟「!!!!!!!!!!!」



俺「・・・禍々しいスターが誕生する予感がします。」
弟「なんとおぞましい・・・」
俺「もうお立ち台の上で『アフター5のスターと言えば僕ですから』とか言ってる早田騎手が目に浮かびます。優駿スプリント前に
  予定が組まれていたとしたら、そこを勝つってコトも解っていたとも思える。そうしなければこの競走に出られないんだからな。」


◎ルックスザットキル
○リアライズリンクス
▲クロタカ
▲ジョーメテオ
▲カイロス

三連単◎→○→▲ 馬単◎→○




俺「まぁ誰かさんに比べたらカワイイんスけどネ♥」
弟「フギャギャギャギャー!!」



弟子予想
◎カイロス
○リアライズリンクス
▲ゴーディー
▲ジョーメテオ
▲アクティフ

三連複◎○から うまふく◎から





弟「御神本さん、お誕生日おめでたうございます!!」




レッドアイ



弟「皆さんもおいしいレッドアイでお祝いしましょう、
  カンパーイ!!」






※おめでたうございます(ブクブク)



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[ 2015/08/26 00:50 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(6)

まんきつ!!

俺「ああああ、めっさ笑った・・・」
弟子「ユタカさんなのです!!」



札幌記念 結果
1着 ディサイファ → 弟子○
2着 ヒットザターゲット → 俺◎
3着 ダービーフィズ → 俺▲弟子○

俺 ヒットくん複勝アタリ 配当810円


北九州記念 結果
1着 ベルカント → 俺切った 弟子◎
2着 ビッグアーサー → 俺◎弟子○
3着 ベルルミエール → 俺▲

弟子 念願のユタカさん馬単HIT! 配当1940円


俺「・・・北九州記念で完全にデムー論が壊滅してしまったのは悔しいな。」
弟「師匠がデムーロ騎手を悪人呼ばわりするからイケナイのだ。そもそもベルカントが強かったんですよ。」
俺「ビッグアーサーも一応の力を示したけど、直線競馬後のベルカントを上手く控えさせた騎乗は流石だったね。」
弟「ユタカさんですから!!誰かさんに相性最悪とか言われたけど、これで相思相愛だと証明されました!!」
俺「飛躍させるなぁ。」

弟「ユタカさんにならおしっこで流しそうめんして
  あげてもいいですよ!!」

俺「ユタカさんはしてほしくないと思う。」


弟「えへへ、ユタカさんの馬券取れた♥ 超ウレシイ♥」
俺「今日のデシちゃんはゴキゲンだね。」
弟「ユタカさんの馬券は格別ですからね♥」
俺「ゴキゲンでニンニク臭いね。」
弟「やはりニンニクは効きますね!!」

俺「・・・入れすぎだと思うんだよね、毎回。昼に食ったラーメンで夜になっても臭いってどういうことだよ。」
弟「何週間ぶりだと思ってるんですか。そりゃ入れますよ。」
俺「それまで食ってなかった分も投入するのか。」
弟「補わなければなりませんから。それにあそこの醤油ラーメンはニンニクたくさん入れた方がおいしいんだよ。」
俺「まぁ、久しぶりの日曜休みで、久しぶりにラーメン食って、そんでユタカさんの馬券当ててと充実してたろ。デシちゃんは。」
弟「こういう時ほどサザエさんシンドロームみたいな感じになっちゃいそうでコワイ。」
俺「月曜が来るのがイヤになっちゃうか。」


弟「師匠じゃないけど、日曜日に向けて 『その
  ままっ!!』と叫びたい。」

俺「そのままっ!!日曜そのままっ!!」



弟「しかし日曜日はかならず最後には月曜日に差し切られてしまうのです・・・」
俺「なんだその哲学は・・・」
弟「でも、師匠だって今日の競馬は楽しかったでしょう?」
俺「楽しかったなんてもんじゃない。」


弟「飲み物を吹き出す人を見たのは久しぶりですよ。」
俺「ヒットくんに殺されかけた。」


弟「ビックリしましたけどねぇ、あの動きには。」
俺「勝ったディサイファは当然称えるべきレースをした。トウケイヘイローを見ながら上手に引っ張ってもらい、勝負どころを見逃
  さずに抜け出して有力馬の追撃を振り切ったんだから。3着のダービーフィズもコーナーワークが抜群でインの捌き方が絶妙
  と言えるレース。岩田騎手はCBC賞から続いてた中央重賞騎乗連続優勝が5で止まってしまったが、やはり単純に騎手として
  侮れないわな。」
弟「ふむ、タイムもレコードにコンマ4秒と迫るレースでしたからね。」
俺「G1馬2頭、ラキシストーホウジャッカルは、先頭からはそんなに差がない敗北だから気にする内容でもないって言い方も
  できるんだけど、それでも馬場があれだけ良かったらもう少し格好付けてほしかったかな。」
弟「そうですねぇ。ラキシスはディサイファを捕まえられず、トーホウジャッカルは直線で全く伸びず。ちょっと秋戦線に向けての
  視界が曇る内容かも。」
俺「ちょっと宝塚記念ってレースが怪しく見えてくるだろ。」
弟「ゴールドシップに掻き回されたレースで、混乱に惑わされなかった騎手と馬が好戦できたという説はありえるかもね。」
俺「ラブリーデイは強いと思うんだけど、そこ以外の成績ってアテになんない気がするな。」
弟「ふむ、そんな札幌記念で2着になったヒットくんですが。」


俺「でたらめだ。」
弟「ドゥラメンテかと思った。」



俺「それこそ今日の走り見たら『なんで宝塚に居なかったんだ・・・』って気分になるわ。」
弟「そう思ってもしょうがない脚だと思います。」


ミステロップ


俺「コレ今年用だったんじゃねーのか?」
弟「まだ取っといてあるのか、そのテロップ・・・」


俺「いや、昨日の予想の通りな感じで見てたんだよ。好スタートを切ったけどこの馬はやっぱりインラチ沿いを走りたいから下げる
  だろうと見てたら、やっぱり案の定下げた。一緒の位置を走ってた面々は単勝3ケタオッズの皆さんで、要はペースについて
  いけない面々に混じって道中を進んでいたんだよね。それ見てああ、やっぱ今日はお休みかと諦めながら見てた。」
弟「スタートが良かったけど、下げたのはしょうがないのかなぁって思いましたよ。最近は追い込みが板についてきてたけど、札幌
  コースは直線長くないからねぇ。」
俺「コーナーではせめてダービーフィズの位置なら期待もできただろうがって感じだ。直線への立ち上がり時点で低人気勢を
  置いて位置を上げたけれども、馬群で言えば最後方のイン。簡単には出せない位置だから、もうこの時点で完全に見てて
  諦めがついた。あとはどれだけ交わせるかって感じのレースをするだろうなって。」
弟「なるほど。」
俺「ヒットくんが来ない時点で、馬券はオシマイだ。そうなると今度は一緒に買ってたハギノハイブリッドが気になる。昨日結構な
  大口叩いて推した馬だからね。追走位置は悪くなく、手応えも充分に見えたから、結構もったいないコトしたなーって思って
  見てた。4角の時点じゃハギノハイブリッドの方は馬券圏内来るぞって思ってたからね。」
弟「ヒットくんは?」
俺「あの位置からじゃ掲示板確保できりゃ上出来なんじゃないのって感じ。」
弟「ふむ。」

俺「そしたらいっくんさんがハギノハイブリッドをまるで車庫入れでも
  するかの様に美しく馬群のポケットに突っ込んでいて、まずそこで
  甘ぁいコーヒーを少し逆噴射。」

弟「やはり福永騎手のせいにされた・・・」

俺「真正面にディサイファ、インにラキシス、外にラストインパクトという完全なバリケードです。騎馬戦か。」
弟「位置取りは大事なんだなぁ・・・」
俺「勝ち馬の真後ろに付いちゃったのが失敗だなぁ。左右の2頭もしぶとい馬だ、結局根負けする感じで7着と。まぁポケットに
  スッポリ入った時点で予想失敗だったんだなぁって思って、その馬群の後ろを見たら、それまでインに居たヒットくんが居なく
  なってるんだよ。」
弟「確か、ゴール前100mぐらいだよね・・・ボクはもうラキシス頑張れだったので、ヤマカツエース来ないでぇ!!って感じで
  ゴール前の攻防を見ていたんだけど・・・」


俺「凄い勢いで画面に戻ってくるヒットくんに向け
  盛大に逆噴射。」

弟「ドコから来たんだろうって思いましたよ。」



俺「いきなり画面から消えて、再び画面に戻ってくるヒットくん。」
弟「本当にビックリしました・・・」
俺「フジで見てたんだけどさ、お前気付いたか?」
弟「何がですか。」
俺「フジの実況、ヒットくんの名前が呼ばれたの、ゴール後なんだよ。」
弟「先頭の争いを実況してて、後ろから飛んでくるヒットくんに気づいてなかったんですね。」

俺「ゴールした後の実況の『あ゛、ヒットザターゲット』に逆噴射。」
弟「あわてていますね・・・」


※これがフジ版の札幌記念です 『あ゛』って言ってます





俺「いやぁ楽しいレース見せてもらった。」
弟「やっぱりリアルタイムで見るのは楽しいですね!!」
俺「これで終わりじゃなかったしな。」
弟「ん、なんかあったっけ?」


俺「四位師匠になんか逆噴射。」
弟「なんかわかる。」



俺「いや、いいこと言ってるんだけどさー、あのインタビュアーの質問に食い気味にデカい声で答える姿がもう・・・」
弟「ノリがベタな関西の芸人さんっぽくてね・・・」
俺「もう出だしでアウトだよ。」
弟「どんなだっけ?」


俺「ハイドウモ!ハイドウモ!」
弟「言ってたあああああ!!」



俺「あー楽しかったなー、この日曜日は。」
弟「ラーメンも頂いて充実ですねぇ♥」
俺「新潟10Rではティルなのーも勝ったし!!なんかノースヒルズの勝負服が元気だったな。」
弟「ボクはユタカさんの勝利を祝えたし、満足満足!!」
俺「それと同時に、なんか疲れたな。」
弟「そうですね、久々の日曜休みにハシャぎすぎましたね。」


俺「・・・日曜日の疲れを取る休日が欲しいな。」
弟「そのままぁ!!日曜日そのままぁ!!」






※コンニチハ ブルーマンデー 



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!



[ 2015/08/23 23:39 ] 結果 | TB(0) | CM(10)

北九州記念と札幌記念の予想

★久々の中央予想です

俺「さぁ、やりますか。」
弟子「ねぇ師匠。」
俺「なんでしょう?」

弟「本当に日曜の競馬は見れるのでしょうか?」
俺「そこ疑われるとツライですね。」


弟「・・・見ていいの?日曜日に競馬を見ていいの?」
俺「ああ、今週の日曜は本当にお休みだ!!夏前と同じ日常だ!!」
弟「本当に・・・?」
俺「本当だ!!」

弟「お昼にラーメン食べてもいいの!?」
俺「ああ!!日曜のお昼はラーメンだ!!」



※日曜のお昼はラーメン屋に行くのがデフォな我々です


弟「やったぁ!!ラーメンだ!!」
俺「そっちの方が嬉しそうだな。」



弟「待ちこがれたぞ、ラーメン!!」
俺「・・・ラーメンブログじゃないんですけど。」
弟「久々一発目のラーメンは何系にしましょうか!?」
俺「久々のラーメンか・・・エネルギッシュに豚骨スープを摂取するか、久々の余韻を味わうならオーソドックスな醤油か・・・」
弟「むう!!どちらも捨てがたい!!」
俺「一応読者さんに言っておくと、我々は4店舗のラーメン屋をローテーションして毎週日曜に行くんですよ。」


弟「久々ですから全部行きましょう!!」
俺「食えねぇだろ。」



弟「確かに。」
俺「・・・醤油にするか。久々だからサッパリした醤油の方が落ち着きそうだ。」
弟「賛成です!!ニンニクを入れてもいいですか!?」
俺「休みだからいいよ。」
弟「ひっく・・・ラーメンにニンニクを入れる幸せが遂に・・・♥」
俺「お前、ラーメン泣きながら食いそうだな・・・」

弟「多分泣くね、ラーメンが胃袋に沁みるね。」
俺「まぁ久々に日曜らしい日曜を迎えられるからな、まずはラーメンを堪能して・・・」
弟「師匠!!」
俺「・・・なんだよ。」
弟「ラーメン食べた後には甘ぁいコーヒーを飲みましょうね♥」
俺「俺らの日曜のささやかな幸せを赤裸々に告白しないで下さい。」

弟「毒です、一週間分の毒を蓄えるのです!!ラーメンの後は甘ぁい紙パックのコーヒー、これが日曜の鉄板なのです!!」
俺「・・・実際にこのコンボ、夏に入る前は毎週やってました。」
弟「久しぶりにこのコンボが味わえると思うと感慨深いです。」
俺「よほどラーメンに飢えてたんだな、お前は。」
弟「やっぱりラーメンはラーメン屋さんで食べたいですね、むしろ他で食べる機会があっても我慢していましたから。」
俺「執念を感じるな、そこまでこの日曜のラーメンに掛けていたとは。」

弟「だって日曜日はラーメンの日ですから!!」
俺「競馬ブログとは思えない発言だな。」


弟「昼前に起きて!!ラーメンを食べ!!甘いコーヒーを飲み!!ちょっとりくちゃんとダラダラして!!」
俺「決まっているハズカシイ行動パターンを皆様に伝えないで下さい・・・」


弟「そして笑点を見る!!」
俺「競馬を飛ばすな!!」



弟「競馬も見る!!シアワセ!!」
俺「まぁ、本当にこの夏はよく頑張ったよ。なんか去年の夏よりしんどかった気がするね。その分この日曜休みがウレシイんだから
  しょうがないか。」
弟「この行動パターンが一番安らぐし充填されます。やはり休日には安らぎと充填を求めねば。」
俺「ヘタに遠出とかすると疲れちゃうもんね、連休でもないし。」
弟「馬券も当たれば、心身もフトコロも充填されますね!!」
俺「ああ、ソコは俺は違うな。」
弟「ふぇ?」

俺「ハズれた方が、月曜から真面目に仕事しよう
  って気分にはなるね。」

弟「だから師匠はお仕事に一生懸命なんだね!!」




★・・・北九州記念の予想です

俺「・・・」
弟「ほら、久々の中央重賞予想なのに泣いちゃダメだよ!!師匠!!」
俺「・・・ひでぇツッコミだと思います。」

弟「月曜も頑張る為に予想しないと!!」
俺「もおやめてくれよ!!」


弟「で、先に北九州記念の方から予想するんですか。発走は札幌記念の方が先だよ。」
俺「札幌記念は真夏の大一番、夏競馬のメインみたいなものですから。」
弟「・・・まぁ予想を聞かなくても本命は解るんですが。」
俺「っつーことで北九州記念です、小倉のスプリント戦だね。」
弟「夏競馬と言えば短距離戦。サマーシリーズのポイントも関係してくるから、その辺も予想に影響してきますね。」
俺「昨年はリトルゲルダがアイビスサマーダッシュ4着から北九州記念を制し、その勢いのままセントウルSも勝利してサマースプ
  リントチャンピオンになった。そういうタイトルが掛かっていると見ればセントウルでも本命に抜擢できたかもしれないからね。」
弟「サマーシリーズの影響が一番出てくるのがスプリント路線って感じしますよね。」
俺「シリーズチャンピオンの褒賞金は中堅スプリンター所有者にとって大きいからね。」
弟「そうなると、既にポイント持ってる馬の方が『よし、この調子でチャンピオン目指そう』って感じが強くなるのかな?」
俺「最終的には9月のセントウルSまでもつれ込むけど、ここでポイントをまた稼げれば一気に欲が出てくるだろうな。昨年のリトル
  ゲルダはそんな感じに見えた。一昨年のハクサンムーンもそうだ。結果、あのロードカナロアを打ち破ったんだから。」
弟「おおー、そうでしたね。」
俺「北九州記念に出ている夏のポイントホルダーはアイビスSDの勝者ベルカントと、CBC賞の3、4着であるサドンストームベル
  ルミエール。そこに今回最大の注目馬、無敗馬ビッグアーサーがぶつかるという構図だね。」


弟「ユタカさんなのです!!」
俺「出た、相性最悪の本命。」



弟「貴様・・・!!」
俺「お前とユタカさんはな、読者さんにもツッコミ食らうレベルで相性最悪だと思うわ。」
弟「ベルカントはいい馬だよ、ここでは格が違うと思うね。馬体を+12kgと増やして圧勝したアイビスは伊達じゃないです。」
俺「確かに強かったよな、あのアイビスは。」
弟「もう他の面々と格が違いますよ。重賞ウイナーはベルカントの他にマイネルエテルネル、ヘニーハウンド、オーミアリス
  3頭で、しかもマイネルエテルネルとオーミアリスが2歳重賞でヘニーハウンドが3歳限定重賞の勝者。こんなメンバーの中で
  ベルカントは重賞3勝の実績を持ってる上に古馬重賞ウイナーでもあるんですよ!!」
俺「言いたいことはよく解る。このメンツの中で下克上があるとすればビッグアーサーvsベルカントの構図だよな。」
弟「上がり馬何するものぞ、返り討ちにしてくれましょう。」

俺「だがしかし、ベルカントにはデムー論が適用されてしまうのだ。」
弟「まだデムー論って生きてるの!?」

俺「生きてる。」
弟「ドゥラメンテで二冠制してるんですよ、JRA騎手になったデムーロ騎手にはもう適用されないと思っていましたが。」
俺「そのドゥラメンテが故障しちゃっただろーが。」
弟「それをデムーロ騎手のせいにするのは良くないですよ。」
俺「そりゃ意図してそうしたんじゃないから、悪いとかそういうことじゃない。やはり大舞台ではどうしてもデムってしまうのだ。勝負
  に真剣だからこそ、彼は馬の潜在能力を最大限に出してしまうのだ。」
弟「だからデムるって何だよ・・・」
俺「でも、先を見ての行動は出来ている。要はダービーの後にドゥラメンテは休養になるから全力を出した。」
弟「ベルカントだって休み明けみたいなものでしょ、ここから秋に向けての始動戦です。」
俺「ベルカントとデムーロ騎手のコンビが継続していれば、あんなに
  デムらなかったかもしれないな。」

弟「なんてヒドイことを!!」

俺「デムーロ騎手はこのアイビスSDでのベルカントとのコンビが継続されないと解っていたのだ。だから思う存分デムった。」
弟「デムーロ騎手はそんなヒドイ人じゃないもん!!」
俺「デムるってのは悪意じゃないんだ、先を考えなければ一鞍入魂してしまうクセは未だに健在なのだ。」
弟「ふぐううう!!」
俺「何より、アイビスSDだからこそデムっちゃったとも言える。」
弟「・・・なんで?」

俺「確か『ストレートコースが楽しみでしょうがない』って言ってた。」
弟「ハシャぎ過ぎで勝てちゃうのかよ!!」

俺「以上の点からベルカントは切りの一手だ。」
弟「ちっくしょう、デムーロ騎手に対してなんて扱いをするんだ・・・」
俺「本命はアッサリとビッグアーサー。」
弟「あら意外、師匠ってこういうとこに挑戦してくる無敗馬を敬遠すると思ってた。」
俺「それってエイシンヒカリのことだろ。ちょっと質が違うだろ、あの馬は問題児っぽさがある。それに対しビッグアーサーは絶対
  的な強さってものは前2走に感じないものの、危ういながらしっかり勝ててる点が強みだ。」
弟「むう、優等生っぽいってコトか。」
俺「確かに重賞初挑戦だけど、レースレベルがガラッと変わる風にも見えないからなぁ。倒してる相手を見ると、もう十分重賞で
  走ってるのと同じ様な感じするぞ。」
弟「ティーハーフを倒してますし、エポワスもその次走で勝ち上がってますからね。」


◎ビッグアーサー
○マイネルエテルネル
▲サドンストーム
▲サカジロロイヤル
▲ベルルミエール

三連単◎→○→▲ 馬単◎→○



俺「強気に単軸で相手一頭。そんなに自信あるワケでもないんだけど、マイネルエテルネルはここに来てようやく軌道に乗った
  感があるからな。この馬もビッグアーサー同様に準オープンからの勝ち上がりながら対戦相手の質が高い。思い切って少
  点数で攻めてみます。」
弟「ベルカントとユタカさんを切るなんておバカさんですね。」
俺「お前さ、それ以上自分でフラグ立てるなよ。後で痛々しくなるんだからさぁ。」
弟「大体この騎乗騎手ラインナップを見て下さいよ。どうです、ユタカさんが輝いているでしょう!!」
俺「お前、それ結構失礼な発言だよね・・・」
弟「浜中騎手、和田騎手、幸騎手といった面々も居ますが、ちょっと馬がキビしい感じです。これは小倉でユタカさんが輝くことを
  意味しているのです。」


弟子予想
◎ベルカント
○ビッグアーサー
○ミッキーラブソング
▲マイネルエテルネル
▲サトノデプロマット

三連複◎○から 馬単◎から



俺「そこまで見越してデムってたら、デムーロ騎手は
  本当に恐ろしい子だよね。」

弟「デムーロ騎手、ムチで叩いていいですよ。」





★さぁ夏の大一番 札幌記念です

俺「はい。」


◎ヒットザターゲット


弟「知ってた。」
俺「マジっすか。」



弟「お約束ですからね。」
俺「まぁしょうがないですね、ヒットくんですから。」
弟「しかし、目黒記念を勝ってるというのに・・・オッズ高いですねぇ、ヒットくん。」
俺「皆様、たいへんお上手ですから。」
弟「は?」

俺「本命にしといてナンですけど、多分今回は
  負けちゃうんじゃないかな♥」

弟「何故そんな発言を陽気にできるんだよ!?」


俺「フツーに考えたら狙えないよねー、ヒットくんは・・・」
弟「ま、まぁボクも今回無印ではあるんですが、応援してる師匠がそこまで言っちゃってイイんですか?」
俺「札幌記念ってレースのスタンスとヒットくんのローテを見りゃ解る。今回の札幌記念は肩慣らしだ、そしてヒットくんは肩慣らし
  で勝てる馬ではない。函館で2勝していると言っても洋芝が好きな馬でもないと思うし。」
弟「流石ヒットくんのファンですね・・・」
俺「京都と府中で好タイムで重賞勝利してる馬が、昨年4着と好戦できた宝塚記念をスルーして札幌記念で始動って、どう考えて
  も府中G1狙いのローテだろ。夏時期に始動したいけど酷暑が・・・そうだ札幌だ♪だろ。」
弟「解り易いな・・・」
俺「枠はいいけどユル~く走る可能性の方が高いと思うね。ただ、小牧騎手を連続で確保できたのは結構大きいと思う。正直
  ここでは負けて当然ぐらいに考えてるけど、もしも勝ったらって考えるとゾクゾクするな。あくまで私情オンリーの本命です。」
弟「割り切って本当に期待だけで本命打ってるってコトですね。」


俺「ここで勝っても負けても天皇賞とジャパンカップ
  はヒットくんの勝利で揺るがないのですよ。」

弟「目黒記念以降、ヒットくんのコトを語る師匠の
  目はキラキラしていますね。」



俺「あの勝利で府中G1を意識しない方がオカシイと思うね。」
弟「要するに始動戦から過剰に期待はしていないぞってコトだね。あくまでG1と。」
俺「札幌記念がそういうポジションのレースだからな。夏の大一番と言っても実態は強豪実績馬の秋始動戦であると同時に、
  その強豪相手に上がり馬がケタグリを食らわしやすいレースでもあると言える。」
弟「おお、そうだよね。過去にあのブエナビスタヤマニンキングリーに先着を許したレースでもあるし。」
俺「昨年は人気2頭の決着だったけど、今年はどうかなって感じするよ。G1馬2頭が人気にはなるんだろうけど、その2頭は動揺に
  包まれたあの宝塚記念の敗者なんだから。振り返ったらあの宝塚、近年の中では抜けて遅いタイムだったんだぞ。」
弟「ほほぉぉ、そう言われるとちょっと怖いな。」
俺「今回、ヒットくんと同列の本命にしたい馬が居るんだけど、そのセオリーに沿った抜擢なんだわ。」
弟「ふむ。」


◎ヒットザターゲット
◎ハギノハイブリッド



弟「・・・なるほど。」
俺「・・・な、そうなるだろ。」
弟「ふぇ?」

俺「このハギノハイブリッドの選択が結構ハズカシイんだよ・・・」
弟「どういうことかまったくわからない。」

俺「いや、実際さ、狙いやすい馬だと思うよ?新聞で△とか結構付くんじゃねーの。」
弟「そうだねぇ、前走函館記念2着から流れに乗って・・・って感じはする。」
俺「函館記念と結構連動しやすいのがこのレースだ。勝ったダービーフィズよりも2kg重い斤量を背負い、後続を突き放す叩き
  合いを演じた。その前の新潟大賞典の大敗はヒットくんと同じでコース取りの悪さがモロに出たからノーカウントでいいだろ。」
弟「ヒモには結構イイ感じかも。」
俺「何より、強豪達は始動戦で完全仕上げではない。今ここでタイトルが欲しい馬の中で、一番目を引くのがこの馬だと思うよ。
  父はタニノギムレット、洋芝に強いロベルト系だ。」
弟「結構ポンポンと理由出てくるのね。」
俺「そこなんだよ。」
弟「ドコ・・・」

俺「多分このオッズだと、そういう理由を何故かドヤ顔気味に予想する
  ヤツが多いんだよ・・・」

弟「何がどうハズカシイのでしょうか。」

俺「イヤなんだよ・・・『危険な人気馬が居る中で、なんと私の本命はハギノハイブリッドです』とか言っちゃってるんだよ・・・
  絶対にそういうヤツが結構多いんだよ、この馬は・・・」
弟「そんで師匠と同じ理屈を垂れると。」
俺「この馬は典型的な妙味バカホイホイだと思うぞ。この馬がさ、単勝オッズ2倍だったらコイツら買わないんだよ。俺は単勝
  2倍くらいでも勝つのはこの馬だと思って狙うだろう。」
弟「ふむ、結構ハギノハイブリッドに関しちゃ自信があるということか。」
俺「いっそのこと単勝一番人気になってくれ。ハズカシイから。」
弟「そんな懇願をする競馬ファン、初めて見ました。」



◎ヒットザターゲット
○ハギノハイブリッド
▲ダービーフィズ
▲トーホウジャッカル

三連複◎○から 馬連ワイド◎○ 複◎



俺「またこの馬はなぁ、ご丁寧にレース後のケアまでできちゃってる親切設計なのよ。」
弟「なんですか、そのケアって。」
俺「そこそこの自信持ってハギノハイブリッドに印を打ったけど馬券圏外でした、ってなるとしましょう。」
弟「ふむ。」


俺「全部騎手のせいにできるんだ。」
弟「福永騎手、ムチで叩いていいですよ。」



俺「トーホウジャッカルのガリガリ写真が出回っていたけど、なんかこの馬は切れねぇ。」
弟「それなのにラキシスは切っちゃってるんだ。」
俺「簡単に言ってしまえば、前走のゴールドシップパニックになった宝塚記念の中でも印象が悪いんだよな。着順は8着だけど
  牝馬の中で最下位ってのがどうもねぇ。大阪杯での無理がたたってる様に見えるんだよなー。」
弟「夏は牝馬なのだ。」


弟子予想
◎ラキシス
○ダービーフィズ
○ディサイファ
▲ラストインパクト
▲ハギノハイブリッド

三連複◎○から 馬連◎から



俺「トーホウジャッカルを切ってのラキシス本命ね。」
弟「それこそ前走ノーカウントですよ、そして大阪杯を勝ったことからも解るように高速ではない馬場もこなせるのです。そして
  トーホウジャッカルですが、写真はあんまし気にしてないんだけど、距離がどうなんだろうって感じですね。菊花賞馬が勝つ
  レースってイメージではないから。始動戦の強豪ではラストインパクトの方が合ってそうです。」
俺「なるほど。相手は結構ホネっぽい選び方だな。」
弟「さっき師匠が言ってた、上がり馬がケタグリ入れやすいレースってのには同意。で、函館記念組とディサイファですね。
  この馬も函館実績あるし、ゆったりとしながらも狙いすました感じのローテーションでイイと思います。」
俺「久々の中央予想になったけど、どちらのレースも予想は真っ二つに別れたね。」
弟「最近不調だから当てたいなぁ・・・」
俺「俺だって当てたいよ。」


弟「師匠は当たると働かなくなっちゃうんでしょ。
  真面目に働く月曜を迎えましょうよ。」

俺「あんなこと言うんじゃなかった。」





※久々の日曜リアルタイム観戦だー♥



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!



[ 2015/08/23 01:38 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(10)

夏の復習

★甲子園決勝、壮絶な試合でしたね・・・

俺「8回までの激戦の後に訪れた儚い9回、見てて苦しくなりつつも、良い試合を見させてもらったと思いました。」
弟子「ひぐっ・・・ひぐっ・・・」
俺「デシちゃんは育英を応援してたんだよね。俺も東北勢の悲願が成ることを期待してはいたけど、これはもうしょうがないよ。
  東海大相模は最初からリードを保ち逆転を許さなかった。勝者を称えるべきだよ。」
弟「華代子さん(南関魂)と一緒に応援してたのです・・・」
俺「そっか、お前は華代子さん大好きだもんな。」


弟「小笠原投手は悪魔です・・・」
俺「そういうことを言うんじゃない。」



弟「ヒドイよ、あんなの悪魔の所業だよ・・・」
俺「9回表の先頭打者初球ホームランな。あの一発が育英の心を折った様に思える、その後の乱れ。あそこであの一発だけで
  抑えられる流れじゃなかった、9回の守備の乱れは見てて辛くなるくらいだったからね・・・」
弟「流れは育英にある、そう思えた6回以降の流れを叩き潰す一撃でした。」
俺「小笠原劇場だったね。」
弟「同点までに留めておいて、最後は自分でホームラン打って試合を
  決めるなんて、完全に悪魔ですよ。」

俺「6点ワザと取られたんなら確かに悪魔だけど、そんなことがある
  わけないでしょーが。」

弟「・・・強かったなぁ、最初からあんなに打ってくるとは思ってなかった。」
俺「点の取り合いになるか、はたまた投手戦になるかという試合だったけど、どっちの要素も持ったいい試合だったよ。」
弟「東海大相模の優勝を称えます、優勝おめでたう!!」
俺「そうだよ。仙台育英もいい試合をありがたう!!」


弟「ところで静岡は?」
俺「静岡の夏は終わるのが早いんだ。」


※静岡代表、静岡高校は初戦で東海大甲府に競り負けました



★甲子園が終わると夏も終わりだなーって感じがする

俺「さて、今日の内容は昨日言っていた通り。夏場は我々、週末に空き時間が設けられずに中央競馬がないがしろになっていた
  ので、今週末の予想復帰前に色々と振り返っておこうかなということです。」
弟「ふむふむ。」
俺「安田記念の翌週から先週に至るまで、中央予想はお休みしていたからね。」
弟「一応、復習がてら空いた時間にレース結果とか見てはいたけど。」
俺「じゃあその間の重賞ウイナーをピックアップしてみよう。」


6/14 マーメイドS(阪神G3) 1着 シャトーブランシュ  2着 マリアライト
6/14 エプソムC(東京G3) 1着 エイシンヒカリ  2着 サトノアラジン
6/21 ユニコーンS(東京G3) 1着 ノンコノユメ  2着 ノボバカラ
6/21 函館スプリントS(函館G3) 1着 ティーハーフ  2着 アースソニック
※宝塚記念は一応回顧したので割愛

7/5 ラジオNIKKEI賞(福島G3) 1着 アンビシャス  2着 ミュゼゴースト
7/5 CBC賞(中京G3) 1着 ウリウリ  2着 ダンスディレクター
7/12 七夕賞(福島G3) 1着 グランデッツァ  2着 ステラウインド
7/12 プロキオンS(中京G3) 1着 ベストウォーリア  2着 コーリンベリー
7/19 函館記念(函館G3) 1着 ダービーフィズ  2着 ハギノハイブリッド
7/26 中京記念(中京G3) 1着 スマートオリオン  2着 アルマディヴァン
7/26 函館2歳S(函館G3) 1着 ブランボヌール  2着 メジャータイフーン

8/2 アイビスサマーD(新潟G3) 1着 ベルカント  2着 シンボリディスコ
8/2 クイーンS(札幌G3) 1着 メイショウスザンナ 2着 レッドリヴェール
8/9 レパードS(新潟G3) 1着 クロスクリーガー  2着 ダノンリバティ
8/9 小倉記念(小倉G3) 1着 アズマシャトル  2着 ベルーフ
8/16 エルムS(札幌G3) 1着 ジェベルムーサ  2着 グレープブランデー
8/16 関屋記念(新潟G3) 1着 レッドアリオン  2着 マジェスティハーツ



俺「こんな感じです。」
弟「こうやって改めて見ると、本当に夏はG3ばっかりなんですね。」
俺「まぁ、自分でこういう風に夏場の重賞レース結果を集めてみて思ったんですがね。」
弟「はい。」


俺「予想やってりゃほぼ全部当たっていたなぁと。」
弟「わああ、すっごいなあ。」



俺「感情ゼロだね。」
弟「感情こもってますよ、『よくそんなウソが言えるな、この人』っていう感情が。」
俺「・・・とりあえず、この結果を見て『おや?』っと思うことがありますな。」
弟「・・・なんだろ。」
俺「挙がってる馬が全部バラバラなんだよね。」
弟「それは、夏場にそんな何度も走る馬が居ないってことなんじゃないですか?」


俺「うん。」
弟「何の参考にもなりゃしねぇな、お前。」



俺「・・・複数回走ってる馬も居るでしょ。スマートオリオンなんかは連勝で中京記念勝ったと思ったら関屋記念で惨敗してたし、
  逆に中京記念で惨敗してたレッドアリオンが関屋記念勝ってるし、メイショウスザンナはマーメイドSで惨敗したと思ったら
  クイーンSで勝ってるし。」
弟「そういう例もあるってコトでしょ、夏競馬がそういう傾向ってコトにはならないのでは?」
俺「いや、実際夏重賞を連勝する馬って少ないよ。連動性のある重賞は別としてだけどな、函館記念と今週末の札幌記念は結構
  連動する。」
弟「ああ、つまりは競馬場の特性の問題か。函館と札幌は洋芝だもんね。」
俺「うん。多分そう。」
弟「・・・」
俺「なに?」


弟「・・・膨らませないところを見ると、こうやって抽出しても自分で
  どうしたらいいのか解らないらしいな。」

俺「え?」


弟「・・・じゃあ、先ほど挙げた重賞の中でピックアップして回顧したいレースはどれでしょうか。」
俺「アイビスサマーダッシュだね。」
弟「おお、ベルカントが外枠から好ダッシュ決めて久々に勝利したレースですね。このレースのどの辺がピックアップできるの?」
俺「やっぱりねぇ、新潟の1000m直線競馬はねぇ、おもしろいね。」
弟「ねぇ、なんか具志堅さんと話してる気分なんだけど。」

俺「リアルタイムで見たかったですね、アイビスサマーダッシュは。」
弟「何か実りのあることは言えないのか、貴様。」


俺「ペルーサ様が復活されたねぇ。」
弟「確かに実りが大きいニュースですけども!!」



・ペルーサ、青葉賞以来5年3ヶ月振りの新記録勝利!!しかもレコード!!

俺「あの時のコトは今でもハッキリ思い出す。レースを見ていたわけではないが、ふとツイッターを見たら皆が絶叫してるのよ。」
弟「うん、そのツイッターは師匠に見せてもらったから覚えてる。皆がペルーサの名を叫んでた。」
俺「そんで、うおおペルーサ勝ったのか!!って思ってたんだけどさ。」
弟「勝ったじゃん。」

俺「『ペルーサ、レコードで逃げ切る』って言葉が、
  その時は意味不明で。」


弟「・・・確かにレースを見てない者としては想像できないよね。」
俺「しかしあの時は本当にツイッターのタイムラインがペルーサ一色になってさ。凄い愛され方してるんだなーって実感したよ。」
弟「うんうん、競馬場では涙を流して祝福された方も居たそうで。」
俺「コレは本当に喜ばしいニュースだった。でも悲しいニュースも8月にあったね・・・」


・名ステイヤーにして名種牡馬、マンハッタンカフェ 逝く

俺「病魔に伏し、17歳の若さでこの世を去ってしまった。エルムSで産駒のグレープブランデーエーシンモアオバーが2,3着に
  来たのが弔い走になったね。」
弟「ルージュバックは凱旋門賞に向かうプランが消滅したみたいだけど・・・」
俺「大きなケガとかではないから、かえって良いんじゃないかな。国内でのレースを睨んだ方が結果出せると思う。」
弟「でも、今年の牝馬クラシック戦線に重賞ウイナーを2頭も出していただけに本当に残念ですね・・・」
俺「バリエーション豊かな産駒を出せる面白い種牡馬だったからねぇ。ジョーカプチーノがNHKマイル勝った時には、『なんで
  マンハッタンカフェの子がマイルG1取ってるんだ』って驚いた。ダートでも走れる子が多いし、自身の競走成績からは想像
  できない産駒がたくさん居る。」
弟「一番成績的にお父さん似なのはヒルノダムールになるのかな?」
俺「そうだね、むしろ似てるのがヒルノダムールぐらいしか居ない。」
弟「おぅふ・・・」
俺「今年の2歳にも面白そうな子が居る。新馬圧勝のイモータルと最強の未勝利馬街道を歩むマテラアリオン、この2頭は果た
  してお父さんの様になれるかな。」
弟「期待したいですね。今までお疲れ様でした、合掌・・・」
俺「ヒルノダムールからもいい子が出るといいね、合掌・・・」


俺「終盤は夏場の主要ニュースになっちゃったけど、以上でここまでのおさらいってことで。」
弟「おさらいって言うのかな、コレ。」
俺「以上を踏まえてですね、今週末から中央競馬予想に復帰したいなと思います。」
弟「踏まえられる部分が無さすぎます。」
俺「あ、肝心なヤツ抜けてるわ、中央じゃないけど。」
弟「?」


・8/7 オリィ今年初の連対
・8/7 オリィがなんと一日7騎乗




俺「重要。」
弟「・・・」





※ではまた週末にお目にかかりましょう



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!



[ 2015/08/21 00:54 ] その他 | TB(0) | CM(2)

南関雑談

俺「復唱してください。」
弟子「はい。」


俺「クールイズビューティー。」
弟「クールイズビューティー。」



俺「よし。」
弟「何がだ・・・」


スパーキングサマーカップ 結果
1着 ブルーチッパー
2着 ケイアイレオーネ → 俺&弟子◎
3着 トーセンアドミラル


俺「お互い転厩初戦のブルーチッパーはノーマークでした。」
弟「ブー・・・」
俺「しかしまぁ、レース内容は終始この2頭のマッチレースではあったけども、やっぱり中央から転厩したばかりの馬達にこういう
  レースされちゃうと虚しさが残るねぇ。」
弟「ケイアイレオーネは師匠が好きな馬でしょう。」
俺「そりゃ好きな馬だし、南関に来たんなら地方の一員として今度は中央を迎え撃ってもらいたいけどさ。そこはやっぱりソルテ
  ハッピースプリントみたいな純・地方競馬育ちの馬の方が気を入れて応援しやすいでしょ。ロマンも求めやすい。」
弟「そりゃまあね。」
俺「しかしブルーチッパーは最後によく盛り返したなー。」
弟「隣に居たのはフミオさんが激しく追う巨漢馬のレオーネくんだもんね。よく怯まなかったよねぇ。」
俺「こういうメンツが揃えば南関レベルの底上げにもなるか、2頭ともまだ5歳だし。」
弟「中央で落ち目になってたワケじゃありませんもんね。」
俺「・・・それがトレンドになっても困るから複雑だけどね。中央で強い相手と走り続けるより、中央で鍛えて南関で走らせた方が
  賞金稼げるっていう考え、少し有り得る気がする。そうなるとますます生え抜きにはキツい環境になるだろうからねぇ。」
弟「南関は賞金がいいですからね。ダートグレードにも出やすくなるし。」
俺「結局は馴染んできちゃうんだけどさ。」
弟「ただ、フリオーソラブミーチャンみたいに、生え抜きだからこそ飛び抜けるって印象もあるんだけど。中央から地方に来た
  馬にはこういう印象無いよ。サミットストーンユーロビートも強いけど、この域には来てないって感じ。」
俺「ほう、面白いコト言うじゃん。」
弟「師匠も何度も言ってたけど、そういう逸材は簡単には誕生しないんですけどね。」
俺「ちと今年の南関クラシック組は頼りないからなー・・・」
弟「やっぱりちょっと小ぶりに見えちゃうよね、何故か。」
俺「まだ3歳だし成長途上だ、見限れはしない。でも現状で対中央への期待が持てる馬は3歳には短距離のルックスザットキル
  ぐらいなんじゃないの。」
弟「オウマタイムは?」

俺「オウマタイムは・・・オウマタイムだねぇ。」
弟「ニュアンスが全く解らないよ。」


俺「東京ダービーで両膝の骨膜を痛めて手術したらしく、どうやら今年はお休みになるそうです。」
弟「ありゃりゃ・・・」
俺「ソルテと同じタイムパラドックス産駒だ、結構晩成傾向が強い種牡馬だから復帰後も期待してるよ。今はしっかりとケガを治し
  リフレッシュして戻ってきてほしいね。」
弟「そう言えばこないだの黒潮盃を勝ったブラックレッグなんですけど。」
俺「この馬も元中央だからなぁ。」
弟「なんですか、あの馬。」
俺「なんですかって、なんだよ。」


弟「めっさカッコイイんですけど。」
俺「あの前髪にホレたか。」




BLACKLEG


※ブラックレッグは全身真っ黒な青鹿毛だけど、前髪だけ何故か白いのです


弟「男前過ぎる。」
俺「何言ってんだよ。」



テナ1




俺「男前ってのはこういう顔のコトを言うんだ。」
弟「集中線が入ってもテナンゴくんはテナンゴくんです・・・」

俺「ブラックレッグは確かにルックスで評判になってるよ、既に。」
弟「マンガみたいですよね。かっこいい。」



テナ1



俺「マンガみたいってのは・・・」
弟「もうやめたげてください!!」



俺「あとは、このブログ的に南関馬と言えばハイパワーなんだけど、今B3クラスなんだよな。」
弟「ええ、それで来週の大井開催最終日の最終レースに登録があるんですけど・・・」
俺「ですけど、何?」
弟「なんか、あんまし実感が沸かないんですけどね。出走登録メンバー見てビックリしちゃいましたよ。」
俺「登録馬か。」

弟「ジェットシティと一緒のクラスになるんですね・・・」
俺「そうか、賞金的にそうなるか・・・」


弟「同じレースの登録馬の中に、今年の東京プリンセス賞で2番人気だった馬が居たので『げっ!?』ってなりましたよ。」
俺「ある意味、BクラスってAクラス落ちの吹き溜まりみたいな階級だからな。ここを突破するのが難しいんだ。」
弟「でもなんかウレシイです、そういうちょっと前まで一級線に居た馬と走れる階級なんだなーって思った。確かに抜け出すのは
  難しいかもしれないけど、そういう相手とイイ勝負できればオープンも見えてきそうだし。」
俺「4歳になって連勝できたのは成長力の証だと思う。なんか本当にイイ線行けそうな気がするんだよ、この馬。」
弟「フフン、ボクが認めた子ですからね!!」
俺「ハイパワーも大井生え抜きだからね、こういう子が重賞賑わせてくれると地方ファンは嬉しいんだ。」
弟「ただ、あまり古馬になってCクラスから上がってきた馬に活躍馬って居ない気がするんだよなー・・・」
俺「そうね、大体は2~3歳で既に重賞走ってきた様な馬が古馬重賞でも走ってる。」
弟「生え抜きで4歳以降にCクラスから上がってきて重賞勝った馬の例ってあります?」
俺「・・・正直言ってハイパワーみたいな戦績の子で重賞ウイナーに上り詰めた例は記憶には無いんだよ、でも可能性が無いって
  ことじゃないからさ。」
弟「うん、もちろん応援するよ。」
俺「さて今日はこの辺にしといて、もうすぐ週末。久々に中央レースが予想できます。」
弟「いやっほう♥」
俺「で、明日はここんところスルーしていた中央夏競馬の復習でもするか。どんなことが夏にあったか振り返っておこう。」
弟「うん、大事ですね。」


俺「関屋記念はスルーしよう。」
弟「ニコフさんが三連単当てたからですね。」





※つーことで明日はこの夏のおさらいです



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!



[ 2015/08/20 01:36 ] 結果 | TB(0) | CM(6)

川崎スパーキングサマーカップの予想

弟子「このニコフさんはニセモノです!!」
俺「ニコフさんのせいで弟子が非常に不機嫌です。」



ニセモノのニコフさんのブログ → 馬かるでぃ


弟「こんなニコフさんはニコフさんじゃない。こんなニコフさんはキライです。」
俺「8月は絶好調だね。」
弟「絶好調だからと言っても、いくらなんでも出来過ぎです。」
俺「ノってる時ってこんなもんだよ。」
弟「多分ニコフさんの人生の最高潮がココなんです。こんな結果の
  出し方してたら、あとは落ちる一方ですよ。この人。」

俺「なんかおっかねぇよ、お前。」

弟「師匠も姑息に当ててるし・・・」
俺「お前またスランプになってるよな。」


サマーチャンピオン 結果
1着 タガノトネール → 俺▲弟子○
2着 タガノジンガロ → 俺◎弟子▲
3着 レーザーバレット → 俺◎弟子○

俺 三連複アタリ 配当920円


弟「シゲルカガがバテてしまいました・・・1400mではやっぱりダメだったのか・・・」
俺「そんな突っつき回されちゃいない様に見えたけど、それで直線までもたなかったんだから距離だろうねぇ。」
弟「本命がバテてしまってはお手上げですよう・・・」
俺「タガノトネールが最終的に抜けた一番人気だったってのが意外だ。まぁプロキオンSの4着は交流重賞での好戦より高く評価
  できる部分でもあるからねー。しかし皆様お上手で。」
弟「ニコフさんがお上手だなんてボクは認めません。」
俺「お前はニコフさんに何をされたんだ。」

弟「きっとニコフさんはあの時にくさったおにくを食べたのだ。アタってる状態なのだ。今の流れと引き換えに大変なことになる。」
俺「俺はニコフさんにつまみ食いされちゃったのか。」


弟「画面越しにユッケべろべろ舐めてたんだよ。」
俺「なんていやらしい。」


弟「ヘンタイですからね。それぐらいのコトは平気でします。」
俺「お前の中ではニコフさんがどんな人物像になってるんだ・・・」
弟「ボクのおしっこで流しそうめんしたい人なんですよ。その会費を
  得る為に10万馬券取るとか、もうコワイんですけど。」
俺「挙句の果てに腐ったユッケべろべろ舐めてたら、確かにヘンタイ
  ですね。」

弟「おっかないのです。最近のニコフさんは本気の変質者なのです。」
俺「・・・自分が当たってない時に、周囲が当たってて荒む気持ちも解らなくもないけども。」
弟「ふぐぅ・・・」

俺「そんなかわいそうなデシちゃんにトドメを刺す
  様にコメント欄でざくろさんが当ててるんだが。」

弟「ニコフさんとざくろさんと師匠が同時に馬券を
  取るなんてことをしたら地球が危ない!!」


俺「・・・落ち着けってば。」
弟「あってはいけないことです!!たいへんなことになるぞ!!」
俺「いいかい、デシちゃん。たまにはこんなコトもあるの。確かに今のお前はまたスランプ状態になってるし、そんな中でこの常連
  二人と俺が当てて悔しいのも解る。でもお前だってノッてる時は結構スゴイじゃないか。」
弟「ふぐぅ・・・」
俺「まぁ、ニコフさんの10万馬券は反則みたいなもんだ。要するにこういう場でちゃんと予想と買い目を出して万馬券取れてるのは
  この4人の中ではお前だけだろ。ニコフさんの馬券はブログに書いてあった予想とは別だし、確かざくろさんもコメ欄予想で万馬
  券は取ってなかったハズだし。」
弟「・・・」
俺「ちょっと落ち着きを欠いたお前に、いい言葉を贈ろう。」
弟「?」


俺「クールイズビューティー。」
弟「クールイズビューティー。」



※クールイズビューティーな動画です





★クールイズビューティーな我々によるスパーキングサマーカップ予想

俺「クールにいこうよ、デシちゃん。」
弟「そうですね、クールイズビューティーです。」
俺「ここでスパーキングサマーカップをクールに当てればいいのだ。」
弟「そうですね、クールイズビューティーです。」

俺「ところでクールイズビューティーってなんだよ。」
弟「・・・中島アナに聞いてください。」


俺「つーわけで水曜は川崎のスパーキングサマーカップ。夏の川崎マイル戦です。」
弟「夏っぽいメンバーと言えるんだろうけど・・・こうなってくるとケイアイレオーネくんが浮いて見えますよねぇ。」
俺「前走が転厩初戦でソルテの2着って内容だからな、まず圧倒的な支持を得ると思う。先の目標が定まってて、こういう形で
  予定通りこのレースも挟んできたんだから、厩舎サイドとしては順調な運びなんだろうな。」
弟「ふむ、初戦は疑ってかかってしまったけど、もうここは逆らえない気がする。」
俺「まぁ、俺もレオーネくん好きだし本命にするけども。」
弟「・・・けどもって何さ。」
俺「好きな馬だからこそ解る部分あるのよね。」
弟「・・・何?」

俺「そもそもあんまりアテにできない馬だぞ。」
弟「!!!!!!!!!!!!!」


俺「オッズ求めるならバッサリ切ってもイイ存在だと思う。確かに能力は高いんだけど、イメージとしては完全に穴馬なんだよな。
  なぜ穴馬かと言えば成績にムラがあるからだ。前日売りの圧倒的な人気のオッズには違和感すら覚える。例え南関重賞で
  あってもだ。」
弟「確かに・・・レオーネくんは波に乗ったのかと思いきや、次走でいきなり惨敗するパターンが多かったですね。」
俺「例えどんな舞台、相手であろうと単勝1倍台に推していいようなタイプじゃないんだよねぇ。俺としてはフミオさんと手が合って
  いると思えるし期待してるんだけど、前日単勝オッズ見て『ゑ!?』ってなったもん。ここまで信じていいの、皆さんって。まぁ
  前日のオッズなんて水物だけどさ。」
弟「通用するのは前走で解りはしたけど、ってコトですね。」
俺「まず前走だ、転厩初戦でソルテの2着と言えば聞こえはいいけど、カキツバタロイヤルに半馬身差まで詰め寄られたって
  部分を考えたら、久々の実戦だったとしても圧倒的とは言い難いんだな。」
弟「あああ・・・」
俺「更には今回は川崎だ、大井とは大きく環境が異なる。鋭いコーナーに時計が未だに掛かる新砂、左回り。結構不安は大きい
  と思えるのよね。」
弟「なるほどねぇ・・・実力はあっても安定して力が出せないタイプって印象はありますね。」
俺「相手関係見たら負けてほしくはないけど、負けても納得できてしまうんだな。」


弟「クールイズビューティーな発言ですね。」
俺「突然掘り起こすなよ。」


弟「昨年と一昨年の覇者も居るけど・・・」
俺「結構難解なメンバーだと思うよ。昨年覇者トーセンアレスと一昨年覇者トーセンアドミラルも8歳だからと言って侮れないし、
  レオーネくん以外の最近中央から転厩してきた馬達も怖い。」
弟「そうだなぁ。相手関係が結構整ってない対戦だから、考えるのが難しいんだ。」
俺「予想基準をドコに置くかが悩ましいレースだ。穴馬同士のワイドなんか買うのが楽しいかもね。」
弟「そんなレースで師匠と本命カブリになるとか、イヤな予感しかしない。」


俺「大丈夫大丈夫、今回全然自信ないから。」
弟「余計悪いわ。」


◎ケイアイレオーネ
○ファイヤープリンス
○カネトシイナーシャ
☆リワードレブロン

三連単◎1着→○2,3着→☆3着 複☆



俺「だってキメ打ちだもん。」
弟「リワードレブロン!?!?」



俺「オグリキャップ記念馬をバカにしてるのか。」
弟「いや・・・えっと対抗も結構ホネっぽいですけど・・・リワードレブロン・・・」
俺「ここに来て何故この馬がマイルの地方交流重賞に出てきたのか、非常に匂いますね。地方馬同士ならイケるんじゃないの?」
弟「帝王賞で先頭から6.6秒差で圧倒的なシンガリ負けしてる馬をよく選択できますね・・・」
俺「このレースは帝王賞じゃねぇだろ。」
弟「そういうコトを言ってるんじゃありません・・・」

俺「えっと、まずはファイヤープリンスカネトシイナーシャな。ここは本来三連単なんて馬券にすべきじゃない選択なんだけど、
  いっそこうしてしまえ的な判断で。もう単純に最近の川崎マイルでのパフォーマンス実績を持ってる馬ってところを見た。特に
  カネトシイナーシャ、転厩3戦目になるけど2戦続けて川崎使ってここに駒を進めてるだろ。走り頃だと思うね。」
弟「タイミング読んで川崎の佐々木厩舎に転厩したってコトか。」
俺「前走は本当は勝っておきたかったレースなんだろうが、勝ち馬を楽に逃がしすぎた中での後方策で2着。レースレベルは高い
  方が合ってそうだ。」
弟「で、リワードレブロンですが。」
俺「忘れた頃の高知ってヤツだ、この馬は長い距離で無謀な中央交流戦挑戦を繰り返してきた。グランシュヴァリエみたいな
  成績は残せていないものの、ここに来て少し間隔空けて、地元戦ではなくマイルの南関戦ってレース選択は過去には無い
  パターン。マイルでも走れるタイプだし面白みはあると思うんだよな。」
弟「経験は豊富だけどなー・・・」
俺「マーキュリーC馬のユーロビートにも勝っている。」
弟「・・・2500m戦のオグリキャップ記念でしょ。」



弟子予想
◎ケイアイレオーネ
○トーセンアレス
▲ファイヤープリンス
▲ガンマーバースト
▲フリートストリート

三連複◎○から うまふく◎から



弟「ちと師匠のレオーネくんの意見に弱気になってしまった。単系は避けます。」
俺「いや、正直それでいいと思うよ。トーセンアレスはこのメンバーならヘタな負け方しないと思うし、レオーネも3着になるパターン
  だって考えられるし。」
弟「ガンマーバーストも安定勢力だからこっそり来てくれそうだし、フリートストリートも初戦は息が上がった感じだけど、そこから
  続けて重賞に出るって判断になったのは次はやれるってコトなんじゃないかな。」
俺「悪くない見方だ。」
弟「・・・これで当てて、師匠もニコフさんもざくろさんもギャフンと言わせてやる。」
俺「またそういうコトを・・・思い出せよ、デシちゃん。」
弟「何を?」



俺「クールイズビューティーだ。」
弟「クールイズビューティー。」






※そう、クールイズビューティーだ(しつこい)



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[ 2015/08/19 01:22 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(4)