良いお年を!!東京2歳優駿牝馬の予想

俺「いやぁ、ウレシイですよ。」
弟子「・・・何がだよ。」

阪神カップのオススメ = ロサギガンティア = 1着
東京シンデレラマイルのオススメ = ブルーチッパーからの馬単 = 当たった


俺「自分にはともかく、皆様に良い予想をお送りすることができて。」
弟「いや、自分で当てて下さい。」



東京シンデレラマイル 結果
1着 ブルーチッパー → 俺◎弟子〇
2着 ララベル → 俺〇弟子◎
3着 ケンブリッジナイス 


俺「いやいや、コレが役割というものです。」
弟「馬単か三連複か迷い、三連複にしたらヒモが来ずに着順は当たるとか、もう典型的過ぎますよ。」
俺「固かったけどね。」

弟「昨日固くさせられましたよ。」
俺「ちくびの話じゃないですから。」


弟「ひどい目に合わされたのです。」
俺「アタイは満足しました。何故殴り殺されていないのか、それはデシちゃんさんもまんざらではなかったということなんでしょう。」
弟「・・・」


俺「黙るなよ、ドキドキしちゃうだろ。」
弟「・・・もうしませんからね。」



俺「いいんだって、こういう結果を見せてこその我々なのだよ。」
弟「ふぐぅ・・・ララベルブルーチッパーを交わせなかったよぉ・・・」
俺「荒山厩舎ワンツーの結果としては意外な格好だったと思うけどな。あの僅差決着で社台産のララベルが同厩に負けたら荒山
  師がシャダイさんに怒られちゃうんじゃないかと。」
弟「薄暗い話だなぁ。」
俺「裏返せば正々堂々とした勝負だったとも言い切れるけどね。」
弟「次は恐らく中央馬と戦うことになるんでしょうけど・・・ララベルはどうなるでしょうか?」
俺「俺としてはブルーチッパー相手にこれだけやれたんなら悲観は不要だと思うけどな。今年のクラシックのレベルの低さを懸念
  していただけに、負けるとしたらもっと離されてる構図になると思ってた。ただやっぱりタイムがなぁ・・・せめてここは40秒台を
  出してほしかったよ。ペースが遅かったのも関係してるけど。」
弟「伸び脚にはやはり迫力があったと思います。」
俺「あまり速い流れの経験が無いからね、流れが速くなっても耐えられるのであれば期待できるでしょ。」
弟「離れた3着には昨年2着のケンブリッジナイスかぁ・・・舞台が合ってるんだなぁ。ヒモ選びはお互いヘタこいちゃったね。」
俺「は?何言ってんだよ。」


〇アクティフ = 最下位


俺「抜かりなく総取りだぞ。」
弟「持ってますね。」



俺「せつねぇ。」
弟「だったら言わなきゃいいのに・・・」
俺「こんな感じで大晦日を迎えちゃいました、今年の年末はボロボロですよ。」
弟「とうとう今年の最終戦かぁ。」
俺「シンデレラマイルも無事にハズしたことですし、今日もあのセリフが言える喜びを味わいましょう。」
弟「喜びは一切ありません・・・」


★本年ラスト重賞予想、東京2歳優駿牝馬


俺&弟子「せーのっ、
  シンデレラマイルでハズしても、俺たちにはまだ
  東京2歳優駿牝馬がある!!!!!」



俺「結局言うハメになっちゃったな。」
弟「言い納めってヤツです、年越しまで持ち込んだらキリがなくなるんですからね。」
俺「東京2歳優駿牝馬でハズしてもまだ高知県知事賞があるし、
  高知県知事賞をハズしてもまだおおとりオープンがある。」

弟「大晦日に死にたいんですか?」

俺「大晦日は他地区も地元重賞や特別戦を組むからね、結構面白いメンツが出るから地方競馬ファンにはたまらない一日になる
  んですよ。水沢の桐花賞はナムラタイタン、コミュニティ、ライズライン、笠松の東海ゴールドカップはノゾミダイヤとマヤノクレド
  がぶつかるのだ。あと昨年インディウムが制した園田ジュニアカップもあるよ。」
弟「ほええ・・・」


俺「ざくろさんが全部予想してくれると思うよ。」
弟「すげぇ無茶ぶりされてるよ、ざくろさん。」



俺「大晦日はざくろさんに全部振るってのはどうだろう。」
弟「やめたげてください・・・」
俺「そんな中から本年最終予想の対象はもちろん大井の2歳優駿牝馬。ララベルやクラーベセクレタを送り出した出世レースだ、
  結構重要なターニングポイントになってるんだよね。」
弟「しかし・・・まぁ、今年はレベルが高い感じではありますけど・・・」
俺「レベル差が既に出来てしまっているのでね。」
弟「やっぱりそうなりますか・・・」

俺「正直言って荒れる気配が全然ありませんよ。そりゃー2歳ですからね、何が起きるか解りませんけど予想する上ではちょっと
  穴馬拾いにくいです。」
弟「上位人気は実際に強いだろうと。」
俺「あのローレル賞見ちゃったら、もうどうしようもないだろ。」
弟「スアデラモダンウーマンだよねぇ・・・」
俺「そこに門別から参戦するリンダリンダ、あとはシンデレラマイルでワンツー決めた荒山厩舎のエクレアオールって格好になる
  んだろうけど・・・リンダリンダに未知の魅力を求めない限りは先述の2頭なんじゃないかなぁという予想になるだろ。」
弟「一応、その有力視されてる2頭は大井出走経験がありませんけど、そこは問題になりませんかね?」
俺「あのなぁ、このローレル賞はコースが変わったから不得手になるのでは・・・なんて言ってられない内容なんだぞ。」
弟「3着以下を大きく突き離してますからね。」
俺「そういうコト言ってるんじゃないってば。タイムだよ。」
弟「タイム。」

俺「この時の川崎開催5日間通して行われたマイルのレースで一番
  走破タイムが速かったんだぞ。」

弟「!!!!!!!!!!!!!!」


俺「古馬B1やA2より2歳牝馬が強かったってコトだ。この身体能力に対しコース変わりで不安求めるコトはできねぇって。」
弟「単純に数字に強さが表れていると・・・」
俺「当然リンダリンダはかなり高い未知の能力を持っている。前走は門別の新設コースであるマイルの2歳レコードの決着になった
  レースだ、でも今回は長距離遠征しての一戦。上手く輸送できてるとしても、この2頭とのアドバンテージを考えると転厩戦の方
  が良かったのではって思える。」
弟「なるほど・・・」
俺「あのポッドガイだって、特選戦で川崎マイルを1分43秒6ってタイムを出しているよ。でもな、その日に行われた古馬のマイル
  戦の時計よりは遅いんだよ。つまりモダンウーマンとスアデラの2頭は時計が出にくい川崎の、更に時計が出にくい環境下で
  時計を出しちゃったワケだ。スタミナ勝負と考えてもスピード勝負と考えても、かなり他と能力差があると見ていい。」
弟「例えば、スアデラとモダンウーマンの先行争いに今回は更にリンダリンダが加わる格好になりますよね。相当激しい先団に
  なると思うんだけど、それで潰れちゃうって可能性は・・・?」
俺「リンダリンダは潰れるかもしれないし、勝つかもしれないという可能性も持っている。でもスアデラとモダンウーマンは潰れない
  んじゃないか。」
弟「おおお・・・言い切ったねぇ・・・」
俺「いかんせん2歳だから大きく信用はできないけど、今回は枠の位置が逆転してる点からスアデラ本命で。前走は2頭共外側
  から発進して、それで更に外を回され続ける厳しい展開。今回内側に入れたのは大きくプラスと見る。」


◎スアデラ
〇モダンウーマン
▲リンダリンダ
▲エクレアオール

三連単◎→〇→▲ 三連複◎〇から



俺「うまふくにブッ込みたいところだが、リンダリンダが怖すぎるから無理だな。」
弟「ボクはモダンウーマンの方かなぁ、スアデラが内枠と言っても右回りは初でしょ。モダンウーマンは元門別で右回り経験アリ。
  ここは大きいと思うね。」


弟子予想
◎モダンウーマン
〇スアデラ
☆リンダリンダ
△エメンタールベルン
△エクレアオール

三連単◎→〇→☆△ ◎☆1,2着→〇3着 



弟「リンダリンダの扱いには確かに困らされますけど、ボクは三連単オンリーでいきますよ。まずスアデラはモダンウーマンに対し
  逆転できないと予想、そしてリンダリンダに沈む可能性も勝つ可能性もあるのならこうです。」
俺「そしてリンダリンダが沈んだ場合の△にエメンタールベルンとエクレアオールか。」


弟「おっぱい予想です!!」
俺「!!!!!!!!!」



弟「師匠が全日本2歳優駿で見せたお〇んちん予想、アレ結構アリなんじゃないのかなって。エメンタールベルンは馬体が大きい
  のでパワー勝負できるんじゃないでしょうか。エクレアオールも大きいよね。」
俺「確かに有力馬は大体大きいんだよな、ダートの基本ではある。」
弟「上位2頭はともかくとして、リンダリンダがもしも沈むとなればそこに残るのはおっぱいの大きなエメンタールベルンかエクレア
  オールになるのです!!」
俺「お前、馬体重であっておっぱいやお〇んちんではないって言ってたクセに、今はっきりとおっぱいの大きなって言ったよな?」


弟「ええ、ララベル師匠♥」
俺「開き直りやがった・・・」



弟「おっぱいの大きなララベル師匠♥」
俺「・・・えー、結局最後までおっぱいだのお〇んちんだの言うコトになってしましましたが。」
弟「誰がそんなこと言ったんですか!!いやらしい!!」
俺「もう黙っててくれませんか。」

弟「しゅーん・・・」
俺「とりあえず今年の更新は以上ってコトで。今年一年ご愛顧頂き、誠にありがたうございました。」
弟「ありがたうございました!!」
俺「新年は金杯予想からになるかな、ひょっとしたら来年の年始がバタつくかもしんないんでトバしちゃうかもしれませんが。」
弟「師匠が大量に餃子を頼まれましてね。」
俺「冷凍庫が餃子だらけになっておりますよ。」

弟「コレも計上することになるんでしょーか。仕事として。」
俺「色々考えさせてください・・・とにかく、なるべく早めに戻ってこようと思います。今年一年はブログやめようと思ったりもしました
  けれど、結局なんだかんだでやってて良かったと思える一年になりましたし、引き続き自分自身も楽しみ、皆さんにも楽しんで
  もらえたらいいなと思っております。」
弟「では、今年最後のオマケ予想とご挨拶とさせて頂きましょう。」



おおとりオープン
◎オウマタイム




俺&弟子
「皆様、良いオウマタイムを!!」






※本当に今年一年ありがたうございました♥
 あ、あと業務連絡。ざくろさんはコメント欄で桐花賞、東海ゴールドカップ、園田ジュニアカップ、高知県知事賞の
 予想をするように
。以上。



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2015/12/31 00:53 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(6)

東京シンデレラマイルの予想

俺「おめでたうプレティオラス!!」
弟子「もうやめたげてよぉ!!」



東京大賞典 結果
1着 プレティオラス → 俺▲
2着 ホッコータルマエ → 俺▲弟子〇
3着 ワンダーアキュート → 俺▲


弟「違いますからぁ!!」


俺「さすが南関屈指の豪脚プレティオラス、中央勢をごぼう抜きですよ!!」
弟「かなりお気に入りになられた模様です・・・」
俺「やはりプレティオラスは侮れませんね、東京ダービー馬ナメんなよ!!」
弟「違うんだってばぁぁ・・・」
俺「しかしプレティオラスの単勝が終わってみればなんと390円!!
  みなさんお上手ですね!!」

弟「本当にもうやめたげってばぁぁ!!」

俺「あー、死ぬほど笑った。」
弟「ビックリしましたけど・・・プレティオラスなら有り得なくないだけにねぇ。」


※実況がサウンドトゥルーとプレティオラスを勘違いし、直線ゴール前で外から突っ込んでくるサウンドトゥルーに向け、
 『外から追い込んでくるのは・・・プレティオラス、プレティオラス!!』と渾身の絶叫をしたのであります



※さぁプレティオラスの末脚を目に焼き付けるがいい!!




俺「もういいじゃん、勝ったのプレティオラスで。」
弟「ダメですってば!!」



東京大賞典 結果(修正)
1着 サウンドトゥルー → 俺&弟子〇
2着 ホッコータルマエ → 俺▲弟子〇
3着 ワンダーアキュート → 俺▲


俺「勝負服が似てるんだよな、本橋くんのと。」
弟「それであの脚だからなぁ。プレティオラスなら解らなくもないもんねぇ・・・」

俺「大川アナ、昨日飲みすぎたんじゃねぇか?」
弟「それはボクです・・・ごめんなさい・・・」


俺「このおしっことばしキノコめ。ニコフさんにでもかけてやれよ、悦ぶぞ。」
弟「もう昨日のハナシはやめて下さい、お酒に頼ってもどうにもならなかったです・・・」
俺「実際に勝ったのはサウンドトゥルー、王者ホッコータルマエの粘りをねじ伏せる末脚を披露しての勝利。今年夏から一気に
  頂点へ駆け上がりました。大野騎手スゲーなぁ。」
弟「母父フジキセキですよ、弔い走になったかな。」
俺「そうだね、セン馬なのがもったいないよ。付け直してあげようよ。」
弟「ムリでしょ・・・」
俺「去勢したからこその結果って言えちゃうからねぇ。そこはどうしようもないか。」
弟「それにしてもお見事でしたねぇ。ホッコータルマエも圧勝パターンだったのですが・・・」
俺「コパノリッキーとのマッチレースに持ち込んでから、その直後につけたハッピースプリントは脱落する格好。積極策に出ても
  今なら戦えるかと思ってたんだけど甘くないな・・・しかしホッコータルマエはチャンピオンズカップとは違う、らしい競馬ができて
  いたと思う。実際3着には大きく差をつけているからねぇ。」
弟「その3着がラストランのワンダーアキュート!!頑張ったのだ!!」
俺「それこそハッピースプリントの内側でレースしてたんだから、前2頭が抜け出した段階で普通なら諦めムードになる。コパノ
  リッキーをよく捕まえたね、最後の意地が見れたよ。ワンダーアキュートお疲れ様!!」
弟「リッキーはタルマエにプレッシャーをかけ続けられましたね・・・当たり前か、もう楽には逃がしてもらえないよなぁ。」

俺「誰かがハイペースで酒飲んで『今のボクはコパノリッキー!!』
  とか言うからこうなるんだよ。」

弟「普通に反省したいです・・・」


俺「もうホッコータルマエが執拗なストーカーの様に見えたね、流石に他に逃げタイプが居ないとは言えあれ以上ペースを上げる
  ことはできない。この2頭はマイルでも2000mでも駆け引きが面白いよなぁ。」
弟「ふぐぅ、ユタカさんの年末はイマイチ過ぎてしまいました・・・」
俺「まぁしょうがない。フェブラリーSの三連覇は可能性があるからね、そこへ向けての立て直しになるだろうな。マイルなら違って
  くるだろってのはリッキーの方。大賞典3連覇を逃したタルマエは川崎記念の3連覇に向かうんだろうね。」
弟「こう考えると3連覇って鬼門なんだなぁ。」
俺「正直悔しいのはこのメンバーで掲示板を中央に独占されてしまった南関勢。再先着がハッピースプリントで6着かぁ、この馬は
  勝ちに行って力不足を見せつけられたけど、他馬は拾う競馬で前に届かずだからなぁ。タイムが速いとこうなっちゃうんだね、
  待つ競馬でも攻めの競馬でも中央の壁が高いわ・・・」
弟「このメンバーだからこそ売上も盛況だったんだろうね、地方競馬のレース売上と一日売上のレコード更新したんだって!!」
俺「喜ばしいことですなー♪」
弟「そんな中でニュースターが誕生、最後の脚は凄かったです。サウンドトゥルー&大野騎手、おめでたう!!」


俺「一応プレティオラスも、このメンバーの中で上がり3Fがサウンド
  トゥルーに次ぐ2位だから、あの実況は間違ってないのよね。
  追い上げてはいるんだから。画面には映ってないけども。」

弟「もうやめたげてよぉ!!」




★まだあるのかよ、南関のイジメ

俺&弟子「せーのっ、
  東京大賞典でハズしても、俺たちにはまだ
  シンデレラマイルがある!!!!!」


俺「つーわけで。」
弟「・・・」
俺「自らの傷口に、コレで治るコレで治ると言いながら塩を塗りこみ悪化させる年末はまだ続くのです。」
弟「そういうコトを言わないでくれ・・・!!」
俺「30日は牝馬限定のシンデレラマイル、大晦日には2歳牝馬による東京2歳優駿牝馬、さらに大晦日の大井最終のおおとり
  オープンにはオウマタイムが登場ってコトでね。」
弟「・・・」

俺「親戚のクソガキ共にくれてやるハズのお年玉を
  ここで全部吐き出そうという魂胆ですね。」

弟「・・・ここで稼ぐんじゃないんですね。」


俺「あんな他人様のおっぱいをスキあらば触ってくるエロガキにお年玉をやるくらいならね、大井さんにあげちゃった方がいいん
  ですよ。あのエロガキ共には逆におっぱい触らせてやるからもらったお年玉よこせって言えばいいんです。」
弟「そういう募金活動がありますね。」
俺「アタイのおじいちゃんを見習いなさいよ。くれますよ。」
弟「子供達におじいちゃんを見習わせないようにしましょう。」

俺「デシちゃんも俺のおっぱい触るときはお金を払いなさい。」
弟「わかりました。」
俺「素直ですね。」

弟「ではさっそく!!(モミモミモミモミ)」
俺「ゑ!?酒入ってないのに!?」


弟「お金を払えばいいというのなら、逆に堂々とできるものですよ。クチが滑りましたね(モミモミモミモミ)」
俺「だからそれがお前の本性なんでしょ!?エロキノコなんでしょ!?」
弟「エロとか関係なく、おっぱいはやわらかくて気持ちいいので触りたいでしょ♥(モミモミモミモミ)」
俺「お前のは平べったくてやわらかくないもんな。」


弟「・・・エロく触ってやる(クニクニクニクニ)」
俺「みゃああっ・・・」



お待ち下さい2


弟「師匠。」
俺「きゅう・・・」

弟「なんかさっきよりカワイイよ♥」
俺「・・・かわいくしてくれてありがとうございます。」


弟「ではお支払いしましょう、はい300えん。」
俺「てめぇ一方的に・・・しかも、1えんとか言ってくると思ってたら300えん出てきてちょっとウレシくなってる俺って一体・・・!!」
弟「コレが300えんだなんて、とってもお得ですね!!またお願いしますね!!」
俺「要するに、お前も300えんでイイって言ってると受け取っていいんだな。」
弟「いいよ♥」
俺「アレ・・・てっきり『ボクは300まんえんです』とか言うと思ったら・・・」

弟「死ぬまでブン殴りますけど。」
俺「じゃあ俺にもブン殴らせろ。」


弟「脱線し過ぎです、予想しろバーカ。」
俺「揉まれ損か、俺は・・・」
弟「師匠のおっぱいを揉んで馬券を当てよう。」
俺「・・・引き続き良馬場想定の大井、牝馬限定のマイル戦であるシンデレラマイルでございます。」
弟「牝馬限定で交流重賞ではない古馬の一戦ってことで、波乱を望みたくなるかもしれないけれど・・・コレは固くなるんじゃない
  ですかね?」
俺「固くしたのはお前だろ!?」
弟「師匠のちくびのコトじゃないですよう♥」

俺「ちがうのか。」
弟「あとでまたやってあげますから♥」
俺「そういうことじゃなくて・・・」
弟「このレースですよ、最内には転厩してきてまずケイアイレオーネとのマッチレースを制して、その後は交流重賞2連戦という、
  ハードルの高いレースを重ねてきたブルーチッパー。秋になり牡牝問わずの快勝劇を見せる3歳のララベル。実質的に抜けて
  いるのはこの2頭なんじゃないかと思いますが。」
俺「確かにそうなんだよなぁ。いくら2頭が斤量見込まれていると言っても他と差があるように見えるよね。」
弟「どっちを本命にするか、あるいはもうこの2頭からいくか、そういう感じになっちゃうと思うけど。」
俺「俺の本命はブルーチッパー。最初はこっちを疑う気マンマンで予想するつもりだったけど、よく見たらララベルの方が不安が
  大きいと思えてきてしまった。」
弟「お、入れ違いになりましたね。ボクはララベル本命です。で?不安というのは?」
俺「結局、今年の南関クラシック組は古馬に通用していない。要するにレベルが低いと断定できちゃうんだよな。前走のロジータ
  記念だって川崎のタイムが掛かる様になったとは言え・・・っていうタイムで、その前のスターバーストカップも同様。」
弟「なるほど・・・理屈としては正しいかもしれない。」
俺「そもそもララベルって雄大な馬体を持った牝馬なんだけど、それだけに近走で長い距離ばかり使われ続けた分、マイルの
  流れに適応できるのかなって不安もあるじゃん。恐らく一番人気だけど、そこまで信頼できる存在じゃないと思う。勝ちに来た
  時の伸び脚は確かにスゴイんだけどな。」
弟「同じ舞台の2歳優駿牝馬は勝ってるけど。」
俺「うん、流石に切りまでにはいかないよ。ただここはトップハンデでもブルーチッパーの方が上なんじゃないかと見ている。まず
  スタートで競り合える馬が居ないだろ、メンバーにも恵まれてるよ。ここ2戦はあの相手で逃げてるんだから大敗も仕方ない。」
弟「何せチャンピオンズカップ馬サンビスタ、JBCレディスクラシック馬ホワイトフーガ、名古屋グランプリ馬アムールブリエです
  もんねぇ・・・」
俺「むしろララベルと同列ぐらいにアクティフを見たいよ。レース選択が強気な分、ララベルよりも経験値が高い。それにこの馬は
  良馬場でこそだ。ここ3戦の不良馬場戦はかわいそうなくらい、それでも自己条件戦は勝ち上がった。前走で1800mを使った
  部分も大きいから、敗戦のショックさえ無ければ充分通用すると思うね。あとはプリンセスバリュー、戦ってきた相手がいい。
  鞍上も矢野騎手であってこそだ。」


◎ブルーチッパー
〇ララベル
〇プリンセスバリュー
〇アクティフ

三連単◎1着→〇2,3着 4頭三連複ボックス



弟「ララベル次第で波乱の目もあるという見方ですね。」
俺「ララベルがここで好タイムで勝ってくれた方が、ここから先が楽しみにはなるんだけどね。」
弟「しかしこの三連複ボックスの狙ってる感、なんていやらしいのでしょう。」
俺「馬単か三連複か迷ったんだよねぇ、だからこの馬単はオススメだよ♪
弟「自虐的だなぁ・・・」


弟子予想
◎ララベル
〇ブルーチッパー
▲スターローズ
▲プリンセスバリュー
▲ロゾヴァドリナ

三連単◎→〇→▲ 馬単◎から



弟「ボクはララベルを信頼します、この馬の馬格はやっぱり何度見てもスゴイ。ブルーチッパーを早めに捕まえられれば2番手が
  変わる可能性もあると見て馬単にも流します。スターローズは大井でこの距離なら見直せるんじゃない?」
俺「前走の交流戦では積極策で結構頑張ったからな、ここなら自分の競馬できるだろうから怖い1頭かも。」
弟「あとは夏場に盛岡の芝で勢い付けたロゾヴァドリナ。鞍上吉原騎手で52kgなら、という部分も重視です。」
俺「なるほど・・・(ゴソゴソ)」
弟「お財布あさって何してるんです?」
俺「俺も景気付けにデシちゃんのおっぱいをさぁ・・・はい2000えん。」
弟「イヤですし、なんですかその微妙に生々しい金額。いくらくれても死ぬまでブン殴りますよ。」
俺「親戚のクソガキにくれてやるくらいなら有意義に使わねば。えーと、タオルタオル・・・」
弟「それで殴られるの回避しようったって無駄です、まず師匠みたいに触らせませんし。」


俺「2000えんだぞ、縛ってナメ回すぐらいさせろ。
  ほどいたらブン殴ってくれていいから(モソモソ)」

弟「みぎゃああああああああああ!!」

俺「ほどかないけど(キュッ♥)」
弟「みぎゃああああああ!!
  みぎゃああああああああ!!」







テナンゴくん


・・・もうなにもいいませんから






※・・・年末ですね(だからこうなるんです)



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2015/12/30 01:33 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(5)

東京大賞典の予想

★年の瀬に「革命の先頭打者」、逝く

俺「年末に残念なニュースです、大種牡馬サンデーサイレンスの初年度産駒にして幻のクラシックホースと謳われた4戦無敗の
  青黒い怪物、フジキセキ。本日、頚椎損傷の為亡くなったという訃報が届いてしまいました・・・」
弟「種牡馬は4年前に引退してるんですよね・・・イスラボニータが最後の世代の子なんだな。」
俺「弥生賞後に屈腱炎が発覚して僅か4戦で引退してしまったけれど、サンデーサイレンスという旋風をまず最初に起こした馬
  なんだよ。同世代ではジェニュイン、タヤスツヨシ、ダンスパートナーがクラシックレースを制覇。これでサンデーサイレンス
  とは一体どんな種牡馬なんだという印象を決定付けた初年度産駒たち。でもフジキセキは無事なら皐月賞とダービーは
  取れていたと言わしめた逸材だったんだよね。」
弟「サンデー産駒最初のG1ウイナーなんですよね。」
俺「朝日杯な。当時はまだ馬齢が3歳表記だったんだよな、時代を感じちゃうよ。」
弟「現役時代は正直あまり復習できてないんですけど、ボクはフジキセキの子供たちの方に馴染みがあります。ストレイトガール
  はカッコいい女の子だった。」
俺「そうね、産駒の重賞勝利数は内国産種牡馬としては現在歴代最多勝だ。」
弟「馴染み深いワケですねぇ。」
俺「そして、その産駒の中から種牡馬デビューしている馬もいる。ダイタクリーヴァはマーメイドS馬になったブライティアパルス
  送り出した。記憶に新しいところではキンシャサノキセキ産駒のシュウジ。」
弟「まだ血は繋がってるんだね、よかった。」
俺「あとはカネヒキリから早くダートの大物が誕生しないか待たれているところだな。」
弟「確かフジキセキって、メッチャ男前な馬でしたよね?」
俺「そーなんだよー、正にサンデーサイレンスと生き写しの様な青黒くて艶のある毛肌、おでこの部分に控えめな流星と右後ろ脚
  だけに履かれた靴下、凄く上品な色合いと顔立ちをしてたんだよなぁ。」
弟「実はレースをあまり見てないんです、ちょっとレース見直してみようかな。」
俺「そうだな、こういう機会だからこそいいんじゃないか。僅か4戦で伝説になった馬、アグネスタキオンも同じ戦績だけれど、全く
  違う印象をもらえるハズだよ。」


弟「競走生活は短かったけど、その分スゴイ子を沢山見せてくれてありがとう。お疲れ様でした、合掌・・・」
俺「きっとフジキセキの血はこれからも続いていくでしょう。シュウジ、期待してるよ。偉大な名種牡馬に、合掌・・・」


弟「しんみりしてしまいましたが、火曜日は地方の大一番。ここにフジキセキ産駒は・・・いないか。」
俺「そういうの探しちゃうのは性だよなぁ・・・」
弟「気を取り直して予想といきましょう。」
俺「火曜が大一番ではあるんだけど、この年末は大井重賞3連発なんだよなぁ。」



★年末恒例大井競馬三連戦


俺「毎年のことだけど死人にムチ打ってくるよね、
  大井ってヤツはさ。」

弟「自分からムチ食らいにいってるんでしょーが。」



俺「いい思い出だってあるんだぞ。一昨年の東京大賞典ではガッチガチのうまふくをバッキバキに買って当てたからな。」
弟「そういう取り方は怖いってば・・・」
俺「でも基本的に有馬記念は取れないので、意気消沈して臨まなければならない。罪な日程だな。」
弟「でもスルーはできないよねー・・・」
俺「それにしたって今年は年末がヒドいぞ、この12月でお前は浦和のゴールドカップの馬単、俺は中山大障害の単勝しか当てる
  ことができなかった。」
弟「うう・・・」
俺「今の俺たちは正に亡者なのである。」
弟「当ててぇよぉ・・・当てて温かい飲み物を飲みてぇよぉ・・・」
俺「・・・」


弟「馬券をハズした師匠がボクのお給料を下げるんだよぉ・・・」
俺「リアルに人聞きが悪い。」



弟「本当はもっとあるはずなんだよぉ・・・」
俺「風評被害はおやめ下さい!!」
弟「なんかそんな気がするのだ。」
俺「そんなことしないってば!!そういうトコはちゃんとやってるから大丈夫だよ!!」
弟「そういうトコ。」
俺「ハッ」


弟「じゃあ別のトコで補填してるんだ。」
俺「ほぉらデシちゃん、おいしいピスタチオだよ♥」



弟「ピスタチオおいしい(モグモグ)」
俺「それはよかったね!!たんとおたべ!!」
弟「でも本当に師匠もボクも11月序盤に当てて以来、2ケタの配当が取れないという状況になっておりますな(モグモグ)」
俺「ゴールドアクターの単勝でも抑えときゃ良かったんだ、くそぅ・・・」
弟「馬連で流した相手が3着ですもんね。そういう馬券が取れないのも、今のボクらの流れなのでは?(クピクピ)」
俺「流れって言われたら、今は予想しない方がいいってコトになるじゃないか。」
弟「そうなっちゃいますかねぇ(クピクピ)」


俺「・・・何飲んでやがる。」
弟「ピスタチオが出てきたので、これはお酒を
  飲んでいいということだと(クピクピ)」



俺「自分から進んで酒に手を伸ばしやがった・・・!!」
弟「流れを変えるスーパードリンク、それがお酒です。実はこの年末、何度かお酒を飲みながら対談したけどボクは一度も予想を
  していなかったのだ。」
俺「そう言えばそうだな、確か雑談と・・・」

弟「酔っ払った師匠によごされたのです(クピクピ)」
俺「阪神JFの時か・・・」


弟「こうなれば頼るしかない。この年末の大井で巻き返すには流れを変える必要があるのだ(クピクピ)」
俺「冒頭の流れがドコに行ったのやら・・・しょうがねぇなぁ、もぉ・・・」
弟「師匠も飲んじゃうんだ。」
俺「目の前でお前が飲み始めてガマンできる性格とお思いかね?(グビッ)」
弟「おそらくムリですねぇ(クピクピ)」
俺「うぇふー・・・まぁ、もう忘年会も全部終わったし、こうなるのも毎度のことだし。開き直るのも悪くない。」


♥お酒入りました 東京大賞典の予想です♥

俺「あのチャンピオンズカップを受けての東京大賞典ってコトで、どういう見方をすればいいのか複雑化したな(クピクピ)」
弟「サンビスタに蹴散らされた牡馬と見るか、サンビスタとデムーロ騎手のコンビにしてやられたと見るか、ですね(クピクピ)」
俺「南関組も強力だ、浦和記念で中央撃破したハッピースプリントサミットストーンが居る。」
弟「ししょう。」
俺「はい。」

弟「何頭立てですか?」
俺「フルゲートだ。」



弟「おおお・・・」
俺「実際難しいぞ、ただの交流重賞になってない。そりゃタッチデュールユーセイクインサーは厳しいだろうが、ここでもしも
  中央2横綱であるホッコータルマエコパノリッキーを疑ってみたら、その下のラインはぐっちゃぐちゃになるだろ(グビッ)」
弟「むむうう・・・(グビッ)」
俺「まずこの2頭をどう扱うかだろうな。あのチャンピオンズカップは前が崩れる格好、ホッコータルマエもコパノリッキーを相手に
  絞ったが為に流れに飲まれて末が甘くなった。だから度外視すると見るか、はたまた・・・(クピクピ)」
弟「おとろえ・・・ですか?」
俺「コパノリッキーにもホッコータルマエにも、往年の迫力は無い様に見える。まだ2頭共衰える様な年齢じゃないんだけどな。」

弟「ユタカさんがおとろえるだなんてバカバカしい(グビッ)」
俺「一度も言ってねぇよ。」

弟「うぇふーぃ・・・チャンピオンズカップはキビしい流れになりましたけろねぇ、ここでリッキーにからんでくる馬はかぎられてくるの
  ですよぉ?からんだらじめつしてしまうのですから。」
俺「まぁな、リッキーに勝とうとしたらリスクを背負うことになる。それができるホッコータルマエも、多分ヘタにリッキーを突き回す
  よりも離されずにペースを作ってもらった方が安全だ、共倒れすることはまず無いだろうな(クピクピ)」
弟「ふふぅ、メンバーを見るからにはスロー必至です。末脚自慢だらけだ。これは逃げ切って下さいと言ってる様なものではありま
  せんか!!ねぇユタカさん!!(クピクピ)」
俺「カギになるのはサミットストーンだよなぁ。この馬自身にハイペースで残れる能力は乏しいものの、ひょっとしたら南関組として
  先行潰しに出る可能性はある。」

弟「石崎駿は信じねぇ(グビグビ)」
俺「飲みすぎだろ、今回・・・(クピ)」


弟「うひひひひ・・・きもちよくなってまいりました!!」
俺「ちゃんと予想するまでしっかりしてるんだぞ!?」
弟「ふぇいっ!!」
俺「ダメだ、コイツのふぇいっ完成した合図みたいなもんだ・・・」
弟「ししょう!!」
俺「なんでしょう(クピ)」


弟「おしっこしたいです!!」
俺「してきなさい!!」



弟「んふー♪おしっこ、おしっこ・・・(ふらふら)」
俺「もうダメだ、ピッチ早いなぁと思ってたんだ・・・」
弟「ペットボトル、ペットボトル・・・」
俺「何をするおつもりでしょうか。」


弟「おしっこ!!」
俺「売る気になったんだね!!」



弟「うりませんよ。バカ。」
俺「ならトイレでしなさい!!ついでに一回顔冷やして来い!!」
弟「ふぁいっ!!(ふらふら)」


お待ち下さい2


俺「はい、ポルトドートウィユ。」
弟「ポルトドートウィユ!!」
俺「ちゃんと言えたってコトは完全に酔ってるな。」

弟「よそうをしましょう!!」
俺「まずお前から先にやっつけちゃってよ、ユタカさんなんだろうけど。」
弟「ユタカさんなのです!!(クピ)」


弟子予想
◎コパノリッキー
〇サウンドトゥルー
〇ハッピースプリント
〇ホッコータルマエ

三連単◎1着→〇2,3着



弟「にげきってしまうでしょう、なぜならユタカさんだからです!!(クピクピ)」
俺「まぁ、メンバー的には先手取るのは難しくなさそうだからな。ペースも実際、他馬が絡まないと見るなら落ち着きそうだし。」
弟「おふぉふぉぉ♥(クピクピ)」
俺「・・・お前のペースは落ち着かないのな。かなりのハイペースを刻んでいるぞ(クピクピ)」

弟「今のボクはコパノリッキー!!」
俺「それじゃダメじゃねーか。」


弟「ししょうもよそうするといいでしょう!!」
俺「お前に長々と予想させるワケにもいかない状況だからな・・・ここまで酔われると俺酔えねーよ(クピクピ)」
弟「その前に、ししょう!!」
俺「ゑ」


弟「おしっこしたいです!!」
俺「近いわ!!!!!」



弟「こんどはししょうもいっしょにしましょう♥」
俺「ああ、完全にエロキノコさんだ・・・!!」
弟「おそとでとばしっこしましょう♥」
俺「男の子じゃないんだからさぁ・・・」

弟「むぅ、つれないのです。ボクひとりでおしっこしちゃうよ?いいのかな?」
俺「いいです、一人でしてきてください、そしてお外に行くのだけは勘弁して下さい・・・」
弟「ししょうはおしっこしたくないのですね!!」
俺「今はしたくないです(クピクピ)」


弟「ならばおしっこしたくしてさしあげましょう!!(スリスリ)」
俺「こ、コラ!!ドコ触っ・・・」




お待ち下さい2



俺「あっぶねぇって・・・!!」
弟「おしっこしてきました!!」



俺「あぁ、もう疲れてしまった・・・(クピ)」
弟「ボクはスッキリしたのです(クピクピ)」
俺「・・・お前もう飲むのヤメてよ(クピクピ)」
弟「ししょうがのんでおられるのに、それはズルイかとおもわれます(クピッ)」
俺「じゃあ俺ももう飲むのヤメるから。」
弟「なんてアタマのよい!!」
俺「あー、とっとと予想しよう。えっと本命はハッピースプリントね。念願の良馬場でやれそうだし、状態もかなり良さそうだ。夏の
  帝王賞はクリノスターオークリソライトが作り出したペースで控えて正解の3着だったけど、今の方が同じ環境で強気に行け
  そうだ。」
弟「ふふふ、そう来ると思っておりました。」
俺「ここで次点を1頭にすれば、あとは流すだけ。ここに置くのはリッキーかタルマエが妥当だとは思うんだが・・・」
  

◎ハッピースプリント
〇サウンドトゥルー
▲ナムラビクター、プレティオラス、ワンダーアキュート、ケイアイレオーネ、コパノリッキー、ユーロビート、ホッコータルマエ

三連単◎→〇→▲ 三連複◎〇から



俺「ここは一つ攻めてみよう。」
弟「わああ!!かっこいいですね!!」



俺「▲はリッキーかタルマエだけでもいいかと思ったんだけどなぁ、どうもこの2頭が最近こわい。」
弟「うたがっているのですね。」
俺「リッキーには良馬場で2000mだと持たないって印象がある。足抜きのいい渋った馬場ならともかくなんだけど、良馬場を想定
  すると崩れてもおかしくないのでは・・・って感じ。対するホッコータルマエ、前走はリッキーを睨み続けて共倒れではあるが、
  番手追走失速パターンは早めに抜け出し過ぎて失速した一昨年のジャパンカップダートがあるけど、その時と比べて前走は
  ちょっとらしくないよ。」
弟「と、いいますと?」
俺「前をあれだけ引っ張ってもらえたらペース関係なく早めに捕まえられるのが、この馬のいいところであり悪いところだったの。
  でもなかなかリッキー捕まえられなかったでしょ、先にリッキー交わしてるのが後ろから来たサンビスタの方。ああいう場面で
  グイグイ来て抜け出した挙句に差されるよりも悪い見え方だ。」
弟「でもペース変わるもん、だいじょうぶだとおもうね。」
俺「リッキーも捕まえられず終いで、そのリッキーもバテちゃうってパターンあるんじゃねーの(クピッ)」


弟「あ、のんだ(グビグビ)」
俺「しまった・・・」



弟「でもサウンドトゥルーはおいこみなのですよ(クピクピ)」
俺「大野騎手、大井でやたら強いじゃん。流れ次第でどう動くかって判断がドンピシャ。当然前を追いかける格好になるだろうけど
  タイミング読むのは巧そう。サウンドトゥルー自体も準オープン上がりとナメた目線向けられなくなってきたからな、更に父では
  ないけど母父がフジキセキって部分で間接的な追悼走も含めて(クピクピ)」
弟「いっぱいねらうんですねぇ、こんかいは・・・ケイアイレオーネくんまでいれるよ・・・(クピッ)」
俺「正直一番怖い。絶対的に大井は合ってるし、前走で高知のサクラシャイニーと道営のグランプリブラッドに思い切り離されて
  いるけど、このレースで3~4コーナーにかけて手応え怪しくなって最後方近くまで下がって加速を失ったと思ったら再加速
  して3番手まで上がったんだから。元々中央時代は差し追い込みの競馬してて、転厩後は先行の競馬をしているけど、この
  メンバーで本来の競馬ができたら力負けしてないと思うんだよな(クピクピ)」
弟「むう(クピクピ)」
俺「それに、ケイアイレオーネを後押しする流れもある。」
弟「くふぅ、ながれですか。」


ケイアイレオーネにある流れ → 



弟「なかまハズレが1頭いますが・・・」
俺「よりによっての仲間ハズレですね。」


弟「しかし!!ししょうがかなりムチャなよそうをしてくれたので、よりあたる気がしてしましたよ!!(グビッ)」
俺「そうは言っても俺だって三連複買ってるから、リッキー絡めばダブル的中もあるかもしれないぞ。」
弟「それはスバラシイですね!!(グビグビ)」
俺「飲みすぎだってば・・・」


弟「ダブルてきちゅうしたら、おしっこのとばしっこを
  しましょうね!!」

俺「しません。」



弟「とばしっこでもボクがかつのです!!(クピ)」
俺「エロキノコさんの不戦勝にしといてね・・・(クピ)」
弟「したくないのですか?とってもたのしいんですよ。」
俺「やったことあるのかよぉ・・・」
弟「こういうかっこうをするとね、けっこうとおくまでとばせるハズです!!(ガバァ)」
俺「・・・エロキノコさんがおマタを豪快に広げて説明してくれてます。皆さんにお見せできないのが残念です。」
弟「ハッ」
俺「今度はどうしたんですか、エロキノコさん。」


弟「なんてコトをさせるのです!!
  いやらしい!!」

俺「おやすみなさい・・・」









※フジキセキに謝らなければならないなぁ・・・



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!


[ 2015/12/29 02:07 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(5)

有馬記念を終えて・・・

俺「ふぎゃあああああ!!」
弟子「ひぎゃあああああ!!」



有馬記念 結果
1着 ゴールドアクター → 俺◎
2着 サウンズオブアース
3着 キタサンブラック → 俺▲


俺「デムーロ、デムーロめぇぇぇ!!」
弟「ゴールドシップぅぅぅ!!」



ゴールドシップのラストランは8着でした、お疲れ様!!


俺「うう・・・有馬記念でこういうハズし方すると一年分の脱力感が・・・」
弟「ゴールドシップ、見せ場は作ってくれたです・・・」
俺「向こう正面から3コーナーにかけての進出にはドキドキさせられたねー・・・」
弟「このまま一気に・・・ってなるのかと思ったけれど、前が捕まえられませんでした・・・」
俺「本来であれば、あそこからもう一段階スパートを上げられたんだろうけど、そこが往年とは違う感じだったな。」
弟「残念です・・・」
俺「だけど終わった後の雰囲気がね、やっぱりゴールドシップらしかったっていうか。普通なら一番人気で負けたらヤジられるのが
  当たり前だけど、やっぱり応援していた人もこの馬のことをよく知ってるんだよね。こうなってもしょうがない、今まで本当に
  楽しませてくれてありがとうという優しい雰囲気でラストランを見送っていたのが印象的だったよ。」
弟「うん、ゴールドシップはそういう馬なのです。」
俺「引退式も、なんかジェンティルドンナオルフェーヴルとは違った感じだった。G1を6勝もしてるスーパーホースなのは間違い
  ないんだけど、愛され方がステイゴールドに近いっていうか。」
弟「引退式と言えば、なんですけど。」
俺「ん?」

弟「なんでサブちゃんはフルコーラスしたんでしょうか。」
俺「母上を喜ばす為でしょうね。」

弟「母上スゲェな。」
俺「キタサンブラックが勝ったらフルで歌うって言ってたから、その準備を使いたくなっちゃったんだろう。」
弟「・・・そういう理由かよ。」
俺「まぁ、ゴールドシップの引退式ってのはそういうのが許される面もあったワケだ。これがもしオルフェーヴルの引退式だったら
  って考えるとナシじゃねーか?互いに競馬史に名を残す馬には違いないけど、ゴールドシップの引退式を待つお客さんだから
  アリになるって考え方はできると思う。」
弟「ゴールドシップが持つ独特の親しみだね。」
俺「一言で言えばそれだね、そこはオルフェーヴルにも感じられた部分なんだけど、晩年の問題児っぷりで言えばオルフェーヴル
  よりも上だったもんなぁ。」
弟「あの、上手くいった時とそうでない時のギャップが、人には重ねやすい部分なんだろうね。」
俺「前にも言ったけど、シンボリルドルフ、メジロマックイーン、ディープインパクトといった馬達は強すぎて憎らしいって印象を
  持たれるんだよ。ゴールドシップにはそういう印象が皆無で、勝つ時も負ける時も派手だった。」
弟「そこはオルフェーヴルも近い部分あったよね。」
俺「ゴールドシップはオルフェーヴルよりも不完全だったんだ、その波が激しかったのよ。あと現役も一年長くて、そのラスト一年
  に悲願の春の天皇賞制覇三連覇がかかった宝塚での大出遅れ事件という、とんでもないレース見せちゃってくれたんだ
  からなぁ。」
弟「どちらも印象に深いです。」
俺「解らないから面白い、それがゴールドシップって馬だったんじゃないのかな。」
弟「引退式で穏やかな表情をしてましたね。大歓声を受けて今浪さんが流した涙には、見てるこっちの胸が熱くなったよ・・・」
俺「皆の印象に多かったのが、目が優しくなってたってこと。ひょっとしたらなんだけど、そういう闘志が和らいできてしまっていた
  のかもしれないよね、そういう表情に見えるってことは。」
弟「いや、多分この引退式でもうレースで走ることはないと悟ったのでしょう。自分の引退式だって解ってたんだよ。」
俺「そういう部分で何気に頭良さそうだもんなぁ、負ける時のズルさとか考えると。」
弟「・・・内田騎手が涙ながらに思い出語ってる時に、なんか、いなないてましたよね。」
俺「ノリさんの時もだよ。」
弟「言ってたことが解るのかな?相槌打ってたみたいだった。」


いじってもらえませんでした


俺「岩田騎手の言葉は解らないと言いたいのか。」
弟「・・・いななかなかったよね。」



俺「さすがゴールドシップ、こういう部分は持ってるよな。」
弟「・・・部分的にピックアップすると、やっぱりかっこいいと言うよりも面白いが先に立っちゃうのが、ゴールドシップの魅力なんで
  しょうけどね。何故か岩田騎手にだけは反応しない部分とか。」
俺「だからね、内心では滞りなく引退式が進むと、ちょっと物足りないなぁ~なんて思いながら見てたんだよ。」
弟「不謹慎な人だなぁ・・・」
俺「だってゴールドシップは面白くないと!!」
弟「でも最後の記念撮影で、やはりゴールドシップはやってくれちゃいましたね。」
俺「あれがゴールドシップらしさであり、愛らしさにもなるってコトなんじゃないの。」


弟「天皇賞のゲート入りばりに、人の輪に入るのを
  ゴネてましたよね・・・」

俺「もうその瞬間に『これでこそゴールドシップだ』
  って感じに沸いたでしょう。」



弟「なんだろうなぁ・・・オルフェーヴルやジェンティルドンナの引退の時は、本当にお疲れ様とかありがとうとか、もちろんこれから
  レースで見られなくなるのはちょっと寂しいなって思ったんですけど・・・ゴールドシップの場合はなんか、引退式が終わっても
  まだお疲れ様って言いたくないです。寂しさの方が強くて。」
俺「もっと見たかったな・・・予想で苦しめられても、信じては裏切られても、次出てきたらこうしてやる!!みたいな気持ちを持た
  せてくれる存在だっただけに、競馬を見る上でも予想する上でも楽しませてもらえただけに、凄い寂しいんだよな。」
弟「存在としても、血統の似たオルフェーヴルやドリームジャーニーとはまた違った雑草感があったから、物凄く応援したくなる馬
  だったんだよね。」
俺「やっぱりシャダイさんの息がかかってるワケじゃないってのは、見てる側としても大組織に立ち向かってる戦士の様な見え方
  になるからな。小林氏の勝負服だったからこそのゴールドシップでもあったハズだよ。」
弟「師匠は終盤で相当ゴールドシップに楽しませてもらってましたよね・・・」
俺「厩舎内の馬関係みたいな面を想像で膨らませてくれたのはゴールドシップだもの。」
弟「まぁ、ラストランはそのイメージ通りだったってことですね。チッ。」
俺「終わってみればのハナシでしょぉが、憎まれ口叩いたつもりは無いもん。」
弟「フンだ。応援してなかったクセに。」
俺「ベルラップが戻って来てたら本命だったんだけどな・・・」
弟「もうそれも言えなくなっちゃうねぇ・・・」

俺「本当にラストランだったんだな。改めてそう思い返すと本当に寂しいけど、よくここまで無事に走り抜けてくれたよ。言いたくない
  かもしれないけど言わなきゃダメだよ。お疲れ様、今まで楽しませてくれてありがとうって。」
弟「そうですね。ゴールドシップ、お疲れ様!!今度はゴールドシップの子供達に楽しませてもらうよ!!」
俺「ゴールドシップ産駒かぁ・・・」
弟「どんな子供達が生まれるんだろう、今からもう考えちゃうね。」


俺「障害レースで障害破壊しながら突き進む馬とか・・・」
弟「それもう馬じゃねぇから。」



俺「なんか普通の産駒が想像できない。」
弟「確かにそうですけど。」
俺「ゴールドシップに似た面白くて強い馬が出てくるといいけどな。ステイゴールドからゴールドシップ、オルフェーヴルへ繋がる
  問題児の系譜、なんかこう考えるともっとアクの強い問題児が出てきそうだな・・・」
弟「まだまだ先の話だけど、こういうのを想像することができるのが、競馬の楽しみですからね。これからのゴールドシップにまだ
  期待できるっていう。ゴールドシップ以上に凄い子が出てきてほしいなぁ。」
俺「そうだなぁ・・・」


弟「ところでゴールドアクターに本命打って、サウンズオブアース
  抜けで馬券ハズした気分はどうですか?」

俺「忘れてたのに!!!!!」



弟「キタサンブラックは何だかんだ言いながら印打って3着ですからね、これはなかなかダメージ大きいのでは。」
俺「リアファルがどうも故障してしまったらしく、結果的に最下位入線なんだよね・・・本来であればもっと粘って引っ張っていた
  ハズなんだけどなぁ。それでもコレ、つまり昨年の菊花賞の2,3着だろ?そこを考えると余計に悔しい予想だわ。」
弟「リアファルは残念でしたね・・・そしてヒットくんは白帽でも惨敗を喫してしまいました・・・」
俺「イヤな予感通りだ、今回は坂で力尽きてしまった。前が止まらない流れだったから差が縮まらずに嫌気が差しちゃった様な
  負け方だった。コレは小牧騎手を責められないよ、いい騎乗でした!!お疲れ様!!」
弟「来年も現役続行するのかな?だこーもそうだけどもう8歳になっちゃうんだよ。」
俺「判断が迫られるところではあるよねぇ・・・正直、最近のG1レースの流れには不向きなんだよね。皆大事に乗るからスローに
  なる。今回の頼みの綱はリアファルだったんだよな、この馬が速い流れを産んでくれることを期待したらヒットくんで中山と
  言ってもチャンスあるんじゃないかなーとは思ったんだけど。」
弟「得意条件が凄まじく限られる馬なんですね、ヒットくんって。」
俺「その得意条件が揃えば8歳でもまだまだイケる感じではあるんだけどね、こうなると最後のチャンスは春の天皇賞になるの
  かなぁ。距離は長いかもしれないけど、ここでパンパンの良馬場で内枠引けたら面白いかも。でもゴールドアクターは多分
  京都でハイラップ戦になっても強いんだろうな。」
弟「それだけ強く見えますか。」
俺「どんな相手でも同じ勝ち方できるだろ、必勝パターン持ってるんだ。前の馬は絶対にゴールで抜くっていうパターンで主導権
  は握らない。早めに先頭に立って抜け出す競馬を覚えさせるより、強力な先行馬を置いてそれを抜きながら後続を封じ込める
  ってパターンは、割とどんなレースでもハマりやすいと思うぞ。」
弟「スタミナもありそうだし、まだ若いからなー・・・それにしてもスクリーンヒーローはスゴイですね。」
俺「モーリスにゴールドアクターだもんなぁ・・・距離は問わず、直線での伸びがパワフルという共通点を持つ2頭のG1馬の父に
  登りつめたんだから、本当にスゴイとしか言い様がないね。」
弟「正にゴールドからゴールドへっていう有馬記念になったんですね。」
俺「吉田隼人騎手も念願のG1初勝利だ、積極的な騎乗が功を奏したね。これからも楽しみなコンビです、優勝おめでたう!!」


弟「・・・さて、これにより2015年の中央競馬は締めくくられたワケですけど。」
俺「ボロボロになりました。」
弟「ゴールドシップをはじめとした多くの馬が年末にターフを去っていきますが、新たな新星も誕生しました。若い馬が有馬記念の
  上位に多く入ったのは来年へ向けての楽しみが増えるということにもなりますよね。」
俺「時代を作った馬が居なくなるのは寂しいかもしれないけど、だからってこれからの競馬がつまらなくなるワケではないからね。
  ドゥラメンテだって復帰するし、何より来年のクラシックはかなり壮絶になりそうだし。」
弟「来年も楽しみですね。」
俺「ヒットくん、もう一花咲かせられないかなぁ・・・」


弟「では、有馬記念をハズした我々は、伝統の
  言葉を残して明日へ向かいましょう。」

俺「こういう場合のお約束ですからね・・・」






※↓伝統の言葉です



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2015/12/27 23:23 ] 結果 | TB(0) | CM(3)

有馬記念の予想

★アポロマーベリックよ、安らかに・・・

俺「熱戦の影で、名ジャンパーが悲しい最期を遂げてしまいました。13年の中山大障害、14年の中山グランドジャンプを制し、一躍
  大障害コースの鬼となったアポロマーベリック。思い出のコースで競走を中止し、予後不良の診断が下ってしまいました・・・」
弟子「・・・」
俺「・・・悲しいな、お前本命にしてたもんな。」
弟「復活を期待していたのに、こんなことになっちゃうなんて・・・」
俺「障害競走は見るときに悲しさを伴う率が平地に比べて高くなる。だから嫌いという人も多い。それも解る理屈だけど、走るから
  には皆の無事を祈りたいものだよね。」
弟「それでも、こういうことが起きてしまうと辛くなってしまいます・・・」
俺「まさかこのコースで、この馬にこんなに悲しい最期が訪れるなんて考えてもいなかった。皆の無事を願っても、こういうことが
  起きてしまうと、それは無駄なんじゃないかと思ってしまう。でも、そうじゃないって。」
弟「応援してたんだよ。」
俺「知ってるって、でもそれは障害競走に限ったことじゃないでしょ。」
弟「うん・・・」
俺「なんか、まぁ俺らの予想ってネガティヴに捉えられがちだからさ、よりによって本命打ったアポロマーベリックがこういう結果に
  なっちゃうと、無意味な罪悪感みたいなの感じちゃうかもしれないけど。」
弟「そういうワケではないですよ、単純にアポロマーベリックとのお別れが辛いんです。」
俺「そうだねぇ・・・ここのところ、ビッグジャンパーに悲しい出来事が立て続けに起きてしまった流れが、悪い方向に見て取れて
  しまうのが本当に複雑だ。」


マジェスティバイオ(11年中山大障害、12年中山GJを制覇) ・・・ 13年イルミネーションJSで落馬、予後不良
マーベラスカイザー(12年中山大障害を制覇) ・・・ 13年に腸捻転で急死
メルシーエイタイム(07年中山大障害を制覇) ・・・ 13年中山大障害で競走中止、懸命に治療に臨むも14年2月に逝去



弟「去年の中山大障害馬レッドキングダムも、今年の中山グランドジャンプ後に屈腱炎を発症し引退したんですよね。」
俺「年にたった2度しかないJG1の勝者達が辿る道じゃないよ、神様も残酷だよなぁ・・・」
弟「でもね、この舞台だからこそアポロマーベリックが輝くことができたというのは、どうしようもない事実だと思うんですよ。」
俺「そうだね。障害という道に出会えたからこそ、今日までのアポロマーベリックが居た。この際、当人にとってそれが幸だったか
  不幸だったかは置いて、これまで大障害というレースで彼を応援することができた俺らは幸せだったんだよな。」
弟「2度のJG1で大きく突き放しての快勝を見た時には、この馬に大障害で勝つことができる馬は出てくるのだろうかって思わせて
  くれました。凄い馬だって知っているからこそ、今日は復活を夢見たんだけど・・・残念です。」
俺「こういう時に毎回言ってるけど、そう思えるってことはアポロマーベリックからそれだけの物をもらえてたってことだよ。」
弟「うん、そしてその分、今回の勝者になったアップトゥデイトには頑張ってもらいたいです。」
俺「王者をスタミナで引きずり下ろした新王者、やっぱり凄いレースしてくれたな。2着には前走が障害初挑戦だったエイコーン
  パスが来ていたけど、その出走履歴を消し飛ばす高田騎手の執念の騎乗。マツパク先生にG1優勝を届けたいという一心が、
  王者を脅かす程の猛追に繋がった。高田騎手は自身の騎乗を不甲斐ないと涙していたけど、彼らも凄いレースしてくれたよ。」
弟「障害レースは見ていて辛いことも多いけど、勝者を称えたくなる気持ちも平地より強くなるんですよね。」
俺「皆さ、全馬無事にって気持ちは当たり前の様に持ってるんだ。だから難関障害を越えた時に拍手が起こる。誰だって事故の
  瞬間なんか見たくないんだよ。この障害レースというものの存在意義は定義するのが難しいものではあるけど、その舞台で
  感動を与えてくれたアポロマーベリックには感謝しなくちゃ。」
弟「天国から大障害レースを見守っててほしいですね。」


俺&弟子「偉大な名ジャンパーに、合掌・・・」


俺「くよくよしてもいられない、日曜は楽しい競馬が見れると信じて続けましょう。2015年、中央開催最終日です。」
弟「今年は混戦模様の大一番、ボクらとしても濃い討論ができそうな面々が顔を揃えてきましたからね。」
俺「ここからはテンション上げていきましょう!!」



★さぁ、有馬記念だ!!

俺「さぁ、かなり面白いメンツになりましたよ。」
弟「ショウナンパンドラの回避は残念だけど、この面々で中山2500m戦というのはなかなか・・・」
俺「開催日程の割に馬場状態もなかなか良さそうだ、土曜の芝も結構青々としていた。」
弟「まぁ、師匠はこうなったらとことん馬場を気にするでしょうね・・・まぁ本命は解ってるんですけど。」

俺「ふふぅん、俺の本命がそんな簡単にワカルカナ?」
弟「そう言える神経が解りません。」


俺「ゴールドシップ応援しちゃうかもしんないぞ♪」
弟「とうとう問題児ゴールドシップもラストランなんだよなぁ。ここは最も注目される部分でしょうね。」
俺「走る時は走る、走らない時は走らない。そんな愛すべき問題児がラストランで、久しぶりに元主戦の内田騎手を背に臨む。
  実にドラマティック!!」
弟「そうなんだよね、内田騎手で再び闘志に火が点くか。有馬記念は3歳の時に優勝してるけど、その時も凄いレース内容でした
  からねぇ。」
俺「あの時は内田騎手、この馬にはエンジンが2段階あるって言ってたんだよな。」
弟「ああ、言ってた気がします。」

俺「ギアが入るか入らないかの間違いだよな。」
弟「あの頃のゴールドシップから今のゴールドシップは、なかなか
  想像できないと思います・・・」


俺「俺、3歳のゴールドシップには『オルフェーヴルと比べて優等生っぽい印象』を持ってた。」
弟「そもそもこの馬が問題児になった瞬間ってドコなんでしょうかね?」
俺「確実になったのは、去年の天皇賞春のオケツ触られて吠えて出遅れ事件だろ。それ以前を辿るとジャパンカップで歩いて
  スマートギアの3馬身後ろでゴール事件になるか。」
弟「事件性の高い馬だな・・・」
俺「ラストランはどうなるかなぁと、皆様も気になっていることでしょう。」
弟「中山の長距離戦なら信じたくなるね。レース後に引退式もやることですし!!」
俺「おお、デシちゃんは本命か!!」
弟「まぁ、あの馬が居る限りゴールドシップ本命ではカブらないでしょう。」


俺「喜べ、俺はバッサリだ!!」
弟「!!!!!!!!!!!!」



俺「ゴールドシップファンの皆様、おめでたうございます!!わたくし、ラストランのゴールドシップはバッサリします!!」
弟「な・・・え!?バッサリって・・・」
俺「切っちゃう。俺の予想じゃコレっぽっちも狙えねぇ。」
弟「そ、そこまで言い切りますか・・・!?」
俺「あのなぁ、中山大障害でピンク帽の芦毛馬であるアップトゥデイトが勝ったからとか、土曜最終の中山2500m戦で芦毛馬の
  ポトマックリバーが勝ったからとか、そういう理由でゴールドシップに流れアリなんて意見はペッペッですよ。」
弟「あの・・・一応は問題児であっても、有馬記念は1着、3着、3着と来ている相性のいいレースなんですよ・・・?」
俺「だからなんだよ。」
弟「終わった後に引退式やるんですよ!?勝って引退式するトコ見たいでしょ!?」
俺「もう2年連続で同じ光景見てるだろぉが。3年続いてたまるか。」
弟「その理屈も大概無茶苦茶だと思いますけど!?」

俺「おまけに去年はジェンティルドンナがとんでもないスローペースの中で、1000万下以下のタイムで勝ったレースなんだぞ。
  確かにかっこよかったけど、見ようによってはジェンティル兄貴ワッショイレースだ。そりゃシャダイさんのお祭りだわ。」
弟「うわぁ・・・ここに来て邪推じみた感じか・・・」
俺「ゴールドシップは引退後に岡田総帥のトコで種牡馬になるだろ。そんな馬をシャダイさんがワッショイするもんか。」
弟「そういうコトに関係無く!!ゴールドシップは規格外な部分を持った馬だから勝てると思います!!」
俺「そうだな、ゴールドシップは規格外だ。策略なんぞに負ける馬ではない、今のはお前の指摘に対するオマケみたいな反論で
  しかないよ。」
弟「不気味な素直さだ・・・」
俺「しかし、もう何年この馬を見てると思ってるんだ?その度に俺が垂れた屁理屈を何度聞いているんだ?」
弟「まぁ、数え切れない程ですね。」
俺「だったら解るだろ、ゴールドシップは走る時は走るが、走らない時は走らない。じゃあ今回はどっちだ?走らない時だろ。」
弟「ゑ・・・!?」


俺「ゴールドシップを切る理由は、
  この一点で十分だろ!?」




ゴールドシップを切る理由 → 



弟「!!!!!!!!!!!」


俺「もうコレで充分だ、俺の理屈ではな。」
弟「この理論はイヤだ・・・なんとなくしっくりきちゃうからイヤなんだ・・・!!」
俺「そう、ゴールドシップに関する理屈で俺自身がもっともしっくりくるものだ。コレが今年の天皇賞春の勝因であり、宝塚記念の
  敗因でもあるのだ。」
弟「うわぁ・・・」
俺「お前さ、最近のゴールドシップって一気に白くなったなーって思わんか?」
弟「な、なんとなくそんな感じはしますね・・・ジャパンカップの時はかなりの白さを感じました。」


俺「その原因もコレだからな。」
弟「ゴリ押しかよ!?」



俺「芦毛馬は年を取るごとに白さを増してゆく。コレが原因でゴールドシップは厩舎内での張り合いを失い老いたのだ。」
弟「なんという屁理屈・・・!!」
俺「お前だって見ただろ、ジャパンカップで目隠しされてゲート内に入れられ、目隠しを取った後のあの表情を。」
弟「なんかキョトーンとしてたね。」
俺「完全におじいちゃんの顔してただろ!?」
弟「もう解りましたから!!もう解りましたから!!」

俺「この一点の理由を以て、ゴールドシップは切り判断させて頂いた。俺の予想に基づいた切りだ。」
弟「でも・・・だからと言って切っちゃうまでしなくてもいいんじゃないの?」
俺「ラストランだからこそ、この馬に中途半端な印回してお茶濁したくねぇんだよ。一番人気候補だからって◎打たないで〇とか▲
  打ってヘタにカッコ付けようとする様な予想は、この馬のラストランに対する勝負としてはチキンだ。」
弟「本命か、切りか・・・」
俺「いいぞ、デシちゃんは本命だろ。思い切ったじゃないか、やるじゃないか。」
弟「でもここ2年3着だから、3着狙いの▲とかフツーじゃね?」
俺「引退レースで3着とかサムいことする馬じゃねぇだろ!!」

弟「・・・ゴールドシップに対し、どんな結果を求めてるんだ。」
俺「面白い結果に決まってるだろ、最後の最後まで笑いを取りにくるゴールドシップ師匠の降臨だ。それかここで有終の美を飾る
  かハッキリさせてもらおう。」
弟「ふふん、師匠にはゴールドシップ以上に勝ってほしい存在が居るから、そういう言い回しをするのだ。」
俺「ほほぅ、なかなかの嫌味を言ってくれるじゃないか。」
弟「ヒットくんが白帽、これで師匠が本命を打たないワケがないのです!!」
俺「ここで白帽を引き当てるとは小牧騎手、やりおるわ。ここはグランプリを制して頂きたいものだな。」
弟「ホラ!!」


俺「だが、ヒットくんは〇だ!!」
弟「ゑゑゑゑゑ!?!?」



俺「予想ではな。一番応援するのはもちろんヒットくんだ、単複抑えて全力応援だ。」
弟「だ、だったら本命にすれば・・・」
俺「馬券の軸にはできないという意味だ。ヒットくんを中心にした予想は組みにくい。」
弟「で、でも!!ヒットくんの大好物である白いお帽子が手に入ったんですよ!?白帽のヒットくんは別モノなんでしょう!?」
俺「確かにそうだ、それにこの内枠ゲットによって一番効果が出るのは、実は馬ではなく陣営と騎手。ここはかなり大きい部分に
  なるな、この枠だけで勝てるかもしれないという希望が生まれるから、ちゃんとした勝負をしてくれるハズだ。」
弟「ほら、やっぱりヒットくん大好きなんだからゴリ押ししちゃえばいいのですよ。」
俺「しかし内枠を取ったからと言って勝った気になるのは問題アリだ、俺はずっとヒットくんを応援してるヒットくんウォッチャーなん
  だぞ?こういう時だからこそ慎重にならねば。」
弟「どういうことです・・・?」

俺「忘れてはいけない、ヒットくんにとっての鬼門は
  中山の坂であるということを。」

弟「平坦巧者だったな・・・!!」


俺「有馬記念が府中だったらグリグリだったぞ、それだけヒットくんにとって急坂は強敵になる。阪神コースの宝塚記念で過去に
  好戦実績があると言っても、中山は別物と見るべきだ。」
弟「坂で加速できないのでしょうか、ヒットくんは。」
俺「平坦区間との伸びが全然違う。昨年の宝塚でも外に出して坂が終わってから伸びてるからな。まずヒットくんにとっての最大の
  敵は馬場、ここはクリアできそう。そして枠、コレはクリアした。最後の難所が坂、ここがクリアできるかどうかだ。展開もカギに
  なるけどね。」
弟「しかしそうなると師匠の本命って・・・菱田騎手のラストインパクトか?」
俺「負けて悔しいひしだきゅんをぺろぺろする準備は常に出来てる。」
弟「そんなことは聞いてませんけど、違うんですね・・・」

俺「前走はムーア騎手のファインプレーだ、中山で同じワザをひしだきゅんに望んでもな。」
弟「じゃあキタサンブラックか。」
俺「この枠でノリさんとかイヤな予感しかしない。」
弟「かなり想像と違った予想になっていそうだ。」

俺「キタサンブラックはレースの上手さを活かす鞍上の方がいいと思うんだよなぁ、ここでノリさんというトリックスターに手綱を
  委ねて外側発進、しかも隣にリアファルがいるだろ。一緒に行こうものなら潰されるぞ。北村騎手がケガしちゃったから乗り
  替りになったけど、北北コンビでこその菊花賞だったと思うんだよな。切りにくいのは確かだけどさ。」
弟「でも母上の単勝馬券はどうするんです?」


俺「サブチャンブラックなんて馬は居ねぇ。」
弟「買ってあげてよ!!」



俺「なんか俺の本命当てるゲームになってるんだけど。」
弟「ラブリーデイだ!!」
俺「この馬も中山2500mで狙いにくい、距離延長がプラスにならないだろ。ジャパンカップの前目好戦組ってステイヤー感が無い
  から並足揃えて止まっちゃって、後方組が前に出れずに唯一イイ位置突いたショウナンパンドラに持って行かれたって見栄え
  がしなくもないんだわ。」
弟「おおお・・・」
俺「軸は結構アッサリ決まった、あくまで連複系の軸であって勝てるかどうかは疑問だけど、こういう予想にしました。」


◎ゴールドアクター
〇ヒットザターゲット
〇リアファル
▲アルバート
▲キタサンブラック

三連複◎〇から 馬連◎から (あとヒットくん単複)



弟「ゴールドアクターか・・・!!」
俺「前走2着のメイショウカドマツと3着のレーヴミストラルが次走で凡走してるのが目くらましになっているけど、中山2500mって
  条件に向いた先行馬って感じが凄く強いのはこの馬だ。リアファルが行くであろう展開も合ってそう。」
弟「渋いトコを本命に据えてきましたね・・・」
俺「菊花賞で温存策に出てハナに立たず、あれだけつつかれて最終的に3着に盛り返したリアファルが、今度こそ積極策に出ると
  思うんだよ。もう距離に対して怖さはないし3歳で斤量のギャップもある。それでいて警戒もされる存在だから流れに緊張感が
  出るだろ、この馬は上がり勝負より消耗戦に持ち込みたいだろうから、ある程度流れると思うぞ。」
弟「要するに、ステイヤーがステイヤーの流れを作ると。」
俺「キメ手勝負ではまだゴールドアクターは頼り無い様に思える。でもこの馬は要するに長距離のモーリスだ、今年の成長株と
  しては遜色ない。スタミナに自信を持ってリアファルを捕まえに行く競馬をすれば、他馬の消耗度が高いレースが完成する。
  去年みたいな流れのレースはごめんだ。」
弟「リアファルは相当粘りそうですね・・・」
俺「この馬に対して向けていた目線は改めないと。神戸新聞杯の時計はホメられたものではないけど、菊花賞であの中で3着に
  なれるって相当タフだぞ。タフな先行馬が居るからこそのゴールドアクターなのだ。」
弟「タフなステイヤーと言えばゴールドシップなのですよ!!」


弟子予想
◎ゴールドシップ
〇リアファル
▲ヒットザターゲット
▲ラブリーデイ
▲アドマイヤデウス

三連単◎→〇→▲ ◎→▲→〇 馬単◎から



俺「お前もヒットくんを組み込んできたか・・・!!」
弟「ふふ、しかし残念ながら勝てないのです!!ゴールドシップが有終の美を飾るのだ!!」
俺「その瞬間が見たいのは間違いないけどねー。」
弟「あんな切り方しといてよく言うのです、逃げ粘るリアファルを猛追してゴール寸前で抜き去るかっこいいゴールドシップの姿が
  ボクには見えてしまうのだ!!」
俺「俺は俺の理屈を通すまでだ、ゴールドシップ専用の自信理論では沈む姿しか見えない!!できればヒットくんに勝って頂き
  たいものだが、同じゴールドの名を持つゴールドアクターが、同じスクリーンヒーローを父に持つモーリスを年度代表猥褻物
  のし上げるレースになると見たぞ!!」
弟「今年最後の中央競馬の大一番、いい勝負を期待しようじゃありませんか!!」
俺「そうだな、中山大障害の様な悲しい結末は見たくない。」
弟「しっかりと皆が帰ってきてくれてこそ、ですもんね。」
俺「皆さんもレースが始まる前に、応援する馬だけじゃなく全ての馬に願って、素晴らしいレースになることを望みましょうね。」
弟「大事なことです。ではご唱和下さい!!」



俺&弟子「皆無事に!!!!!」







※では、良い有馬記念を!!



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!


[ 2015/12/27 01:38 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(8)

阪神カップと中山大障害の予想

俺「あー、びっくりしたー。」
弟子「凄い好評です、良かったですね!!」


※管理人がクリスマスイヴにお得意様に持っていった手作りした冷凍餃子
 結構ウケたんですよ♪



俺「自信があるから持ってったんだけどさ。」
弟「師匠の餃子は冗談ヌキにおいしいですよ。」
俺「別に特別な材料使ってるワケじゃないんだけどね。自分が好きな餃子ってニラとニンニクを容赦なく効かせたヤツだから、
  むしろ下品と言っていいシロモノなんだけど。」
弟「餃子はニラとニンニクが効いてた方がおいしいよ。」

俺「俺は『どうだ、こんなの食った後にキスなんかできねぇだろ』
  っていう、クリスマス餃子爆弾テロをしたつもりなんだが。」

弟「回りくどい作戦だなぁ・・・」


俺「あんなに喜ばれてしまった上に、個人的にまた注文したいとか言われて面倒事を増やしてしまった。」
弟「・・・自分が作ったものをオイシイと言われたら、普通はウレシイものでしょう。」
俺「そりゃウレシイさ、でも俺は餃子屋じゃないんだぞ。」
弟「結果的にはクリスマスに餃子をプレゼントという、奇抜な行動がアダになりましたね。何にしろウケが良かったのは喜ぶべき
  ことなのではないでしょうか。」
俺「いっそのこと餃子屋になっちゃうか。」
弟「そこまでは言ってませんって・・・でもお得意様相手に注文もらって売るのはアリかもよ。」
俺「餃子あげるから仕事くれって言う方が使えるだろ。」
弟「この営業根性。」

俺「そりゃ餃子で仕事並みの請求立てられれば
  最高ですけど。」

弟「一個あたりの値段がエライことになるね。」


俺「しかしまぁ、やっぱ自信持ってただけにあれだけ喜ばれると誇らしいね。」
弟「ボクにも教えてよ、餃子作り。」
俺「全然普通だよ、ニラとニンニクとショウガのバランスに気をつけるのと、みじん切りにしたキャベツをガッチガチに絞るのが
  基本ってぐらいで。あとは個人的には大判の皮でボリューム持たせた方が好きだから、大きく作ってるけど。」
弟「わぁー、お料理の話してる。女の子みたい。」
俺「って言っても料理が餃子だからなぁ・・・」
弟「確かにハナシを聞く限りでは、そんなに特別な感じはしませんね・・・あぁ!?まさか!?」
俺「普通だよ。」


弟「まさか『しる』を!?」
俺「入れません。」



弟「なんてイヤラシイのでしょう、師匠のしるがお得意様を虜にしてしまったとは!!」
俺「だから入れてねぇって!!」
弟「いーや、あれだけホメられる餃子が普通のワケがない。きっとそういう師匠ならではのイヤラシイ餃子なのです。」
俺「俺がおいしい物を普通に作っちゃダメなのか!?」
弟「しるが入るとなるとボクには作れない。残念です。」
俺「『ふでさん』を使えば作れなくはないだろう。」

弟「なんとおそろしいことを・・・!!」
俺「そんなもん入れるワケがないだろ!?俺の餃子はエロマンガか!?」
弟「師匠なら有り得ると思ったので。」
俺「なんだよ、入っててほしいのか!?しるを入れてほしいのか!?」
弟「いや、あの、そういうワケではないんですけど・・・」


俺「今度お前に『しる入り』と『しる無し』を味比べ
  してもらうことになるが、それでいいのか!?」

弟「ごめんなさい!!やめてください!!」



俺「そんで『しる入りの方がウマい』ってことになったら本当に毎回しるを入れてやる。」
弟「ボクが悪かった、ボクが悪かったのでもうヤメてください!!」
俺「お得意様に俺のしる入り餃子を持って行ってやる。『こないだのよりおいしいですね!!』とか言われたら俺はドキドキして
  しまいますね。だってソレには俺のしるが入ってますからね、こないだの餃子にはしるを入れ忘れてしまったんですよ!!」
弟「ふぐぅ・・・完全に口が滑ってしまったのです、年末のテンションにボクがヤラれてしまったのだ・・・」


俺「お前も手伝えよ、しるを出すの!!ふでさんを
  使って俺からしるを絞り出すのをな!!」
弟「もうヤメよう師匠!!ボクが悪かったから!!」
俺「そぉだ、しるの味比べしよっか!?なぁ!?
  どっちがオイシイですかってなぁ!?」

弟「もぉヤメてってばぁ!!」




★年末独特のテンションの中、阪神カップの予想です


俺「ハイ早速本命!!」
弟「!?」



◎シルポート


弟「もうやめてって言ってるでしょう!?」
俺「流れでいったらこうなるだろ!!」



弟「大体居ないじゃないか・・・!!」
俺「居ないのかよ、そいつは残念だ!!」
弟「ウリウリなら居るけど。」
俺「やめろって言ってる割に乗ってくるデシちゃんダイスキ♥」

弟「・・・」
俺「ふでさんでウリウリしてあげようね♥」
弟「・・・えー、阪神カップですね。」
俺「強引に予想に持ち込みやがったな・・・」
弟「ここ5年は1番人気が沈み波乱傾向になるレースですが、今年はどうなるでしょうか!!たのしみですね!!」
俺「ごまかすのがヘタだなぁ。まぁいいや、確かに波乱のイメージが強いレースだよね。」
弟「この6年は3頭による連覇が3回続いてるんですね、めずらしい。」
俺「その前がマルカフェニックススズカフェニックスってのも、なんか笑えるけどね。」
弟「その流れは一旦断ち切られるカタチになりますね。リセットして予想できる。」
俺「同時に波乱の流れもリセットされるか、それとも今年も波乱になるのか。やっぱりメンバーは混戦模様だけどな。」
弟「1番人気が予想されるビッグアーサーは初の1400m挑戦、ここをどう見るかですよね。うーん、藤岡騎手は正念場になる騎乗
  ですけど・・・」
俺「嫌うのは簡単。だけど、ここで負けてやっぱり・・・って言われるのが最もシャクな馬でもあるよな。」
弟「と言うと?」
俺「あの前走があって尚、藤岡康太騎手で臨んで変なレースしたら陣営騎手共々ブッ叩かれまくるぞ。距離のせいにもできない。」
弟「前走ねぇ・・・」
俺「京阪杯は好スタートから消極的に下げた挙句、インで詰まってサトノルパンに届かず。同じ馬で同じ様なコトは二度としては
  いけない騎乗だ。だからと言って距離伸ばして積極策ってワケにもいかない。かなり難しい騎乗をすることになるだろうけど、
  調教師と親子関係と言っても鞍上にとっては勝負の一鞍だろうな。」
弟「距離が伸びることによる、馬に対しての不安は?」
俺「なんとも言えないだろ。でも阪神や中京の稍重をしっかりとこなせる辺りは、1ハロンの延長ならどうにでもなるんじゃないかと
  判断できる部分なんじゃないのかなぁ。荒れるイメージが強いレースだけど敢えて本命にするよ。」
弟「そう来ましたか、荒れる印象のレースで暫定一番人気本命とは。」
俺「このレースのセオリーとなる部分もちょっと嫌って考える。カタカナの方々はバッサリします。」
弟「うええ、それはやりすぎなのでは・・・?」
俺「ちょいと面白い騎手ラインナップだと思うんだよね。藤岡騎手を本命にしちゃうんならいっそのこと・・・」


◎ビッグアーサー
〇スマートオリオン
▲テイエムタイホー
▲クラレント

三連単◎→〇→▲ 馬単◎から 単◎



俺「騎手で買えねぇって感じにするとか。」
弟「騎手にオッズがあるなら夢馬券だな・・・」



俺「藤岡騎手→武幸四郎騎手→松田騎手の三連単とかローカル開催か。」
弟「しかもスマートオリオンって大外じゃん・・・」
俺「このレースは外枠がイイんだよ。過去見ると解るけど7枠8枠がかなり来てる。特に7枠がイイけどね。で、スマートオリオンは
  デムー論かまして中京記念後に惨敗し続けただけだ、リフレッシュして距離短縮したら力出せるだろ。」
弟「本命が一番人気かと思ったら相手でこう狙ってくるとは。」
俺「オススメは7枠のデムーロ騎手のロサギガンティアだよ。」
弟「わぁい、師匠ありがたう!!」



弟子予想
◎ロサギガンティア
〇ビッグアーサー
〇サンライズメジャー
▲ウリウリ
▲ダノンシャーク

三連複◎〇から 馬連◎から



俺「もうとっても狙いやすいですね、デムーロ騎手で7枠ってだけで買いですよ。過去傾向見たらそうなりますよ。」
弟「だったらなんで自分で狙わないのかと。」
俺「そんな誰だって考えつく予想して得意気になってたまるか。俺は藤沢厩舎の関西遠征を信じないだけだ。」
弟「スゲェ理屈が出たぞ・・・」

俺「関西で藤沢厩舎の馬にデムーロ騎手が乗ったら
  2ケタ着順になるんだよ。」

弟「そんなデータいらねぇ・・・!!」


俺「アヴニールマルシェ、阪神リゲルS13着。バウンスシャッセ、阪神マーメイドS15着。」
弟「オススメしといて落とすとは・・・!!」
俺「ああ大丈夫大丈夫。こういうのは言うと崩れるんだ。」
弟「どういうオススメのし方なんでしょうね・・・」




★順番はこっちが先だけど、ココとしてはコッチがメイン 中山大障害

俺「はい恒例のヤツいきます、ご唱和ください。」
弟「いえ、皆さんは避難してください。」


俺「パパパパパパ パパパパパパ パパパパー♪ パパパパー♪」

弟「遠くに離れていれば大丈夫かな・・・」

俺「パパパパパパ パパパパパパ パラララッパラー♪パッパラー♪パーパーパーパー・・・」

弟「これくらいでいいかな。」


俺「あっ、ヤバイヤバイ!!おやつをいっぱい落っことしちゃったよ!!」
弟「おぅ、おやつが落ちたら拾わなければいけない♪お手伝いせねば・・・」



俺「ダーダーダッダダーダッダダーン!!ダダダダダ
  ダッダダーダッダダーダッダダーン!!ダダダダダ
  パーパパパパ――――――ン♪」

弟「いやああああああああ!!」






俺「つーわけでね。」
弟「なんでJG1の度にボクはおっぱいでビンタされるんですか!?」
俺「そりゃお前がJG1の度におっぱいでビンタされる運命だからだ。」

弟「そんな運命背負いたくない。」
俺「お前の障害難度が低いからこうなるんだ。おやつごときでおびき出されやがって。」
弟「そうだ、おやつはドコです?」
俺「そんなもんありません。」


弟「この嘘つき水濠障害女め、
  飛越練習してやる!!」

俺「トモを落とさないでね♥」



弟「・・・」
俺「ふっ、エロキノコを逆にドン引きさせてやったぜ。」
弟「もぉヤダこの人・・・」
俺「さぁ、年に2回のかっこいいファンファーレ、JG1中山大障害でございます。やっぱこのレースは有馬の前日でないとね。」
弟「皆無事に走りきってほしいです。」
俺「そうだね、それをまず願って観戦しよう。」
弟「それにしても今回の中山大障害は一騎打ちムードなんですが・・・コレって本当に大丈夫なんでしょうかね?」
俺「大丈夫っていうのはどういう意味で?」
弟「今年の中山グランドジャンプもアポロマーベリックレッドキングダムの一騎打ちムードだったけど、その有力2頭が強烈に
  意識し合ってしまった為に共倒れしてしまったじゃないですか。同じ感じになる可能性ってどうなんでしょう?」
俺「あああ、いいこと覚えてるねぇ。」
弟「障害無敗馬サナシオンvs中山グランドジャンプ覇者アップトゥデイト。この2頭は共に逃げ先行タイプでしょう、そうなってしまう
  可能性が結構ありそうなんですけど・・・」
俺「確かにそこは怖い部分なんだよな。でもアップトゥデイトに関しては大丈夫なんじゃないか?あのハイペース戦で先行して
  粘り切っちゃうスタミナと、アポロマーベリックにプレッシャー与え続けた戦法を見ると完全にニュースターだと思える。」
弟「春秋制覇と見ますか。」
俺「むしろサナシオンには一抹の不安がある。この馬は結構変な馬だからな。」

弟「変な人に変な馬呼ばわりされるサナシオンかわいそう。」
俺「お前だって変な貧乳じゃないか。」

弟「おっぱいは関係ないのだ、この変な巨乳め。で?サナシオンはどう変なのです?」
俺「走り方がさー、よくコレでバテないなってくらい力んでる様に見えるんだよ。」
弟「ほええ、固いってこと?」
俺「なんか全然リラックスしてる部分がないんだよな。それで勝っちゃってるからやっぱり強いんだろうけど、アップトゥデイトの
  しつこいマークが今回考えられるだろ。果たして今まで通りいくだろうかって感じはあるよね。」
弟「先手を取るのはサナシオンでしょうかね。」
俺「だろうな。それにアップトゥデイトがウェーイって絡んできては、サナシオンがまたウェーイって離す。それを繰り返したら多分、アップ
  トゥデイトの方が最終的にウェーイってなるんじゃないかな。」
弟「ウェーイはいいですから。」
俺「ともあれ基本はこの2頭になるだろうけど、サナシオンは沈むって可能性も視野に入れたい。先団はマキオボーラーも加わり
  速くなりそうなのは確かだ、漁夫の利狙いで出番を掴めそうな馬も居るからな。」


◎アップトゥデイト
〇オジュウチョウサン
〇サナシオン
▲アポロマーベリック

三連単◎1着→〇2,3着→▲3着 単◎



弟「オジュウチョウサン。変な名前。」
俺「ケイアイチョウサンの全弟ですね、若い馬だけに、やたら障害競走の学習能力が高い。走る度に良くなってる。レベルが
  上がってもすぐに対応してくるから前走サナシオンら相手に差が大きくても4着に来たのは前進材料だよ。今回のカギになる
  のは初挑戦の大障害コースだけど、それはサナシオンも同じだからな。」
弟「昨年のレッドキングダムも初挑戦だったからなー・・・」
俺「しかしお前は2強を疑ってるんだろ?」
弟「うん、アポロマーベリックの巻き返しがあると思えるんですよねぇ。精彩欠いてますけど、この馬はそれこそ大障害専門であり
  中山グランドジャンプは自滅みたいなものでしょう?マークされる立場じゃなくなったら強いと思うな。」


弟子予想
◎アポロマーベリック
〇サナシオン
〇アップトゥデイト

馬単◎から 馬連◎から 単◎



弟「2強のどちらかは残ると思うんですけど、そこが読めないのでコレでいきます。」
俺「アポロが軸ならそれもアリか。」
弟「対抗2頭のタテ目ならもうしょうがないですね、アポロを信じての馬券ですから覚悟の上です。」
俺「まぁ、この狙い方でピンポイントのタテ目でも確かにしょうがないか。」
弟「とにかく全馬完走を願いたいです、大障害はそれが怖いからね・・・」
俺「うん、皆の無事を願おう。」
弟「では師匠。」
俺「?」


コース解説


弟「そろそろ大生垣と大竹柵の飛越練習をさせて
  もらいましょうか♥ そぉれフミキッテッ・・・」

俺「今日は水濠障害がいいな♥
  しるを飛ばさないでね♥」



弟「・・・」
俺「ふっ、エロキノコを逆にドン引きさせてやったぜ。」








※・・・とにかく皆無事に!!



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2015/12/26 01:38 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(3)

皆さんイヴはどう過ごされましたか

俺「ひっく・・・ひっく・・・」
弟子「・・・あまり聞きたくはないんですけど、いきなりなんで泣いてるんですか。」


俺「今年はシャケが居なかったよ・・・!!」
弟「ここまでシャケが重要なワードになるとは思ってなかったです。」



俺「思わず店長に『今年はシャケ居ないんですか!?』って聞いちゃったよ・・・」
弟「何をしにあのお店に、今年もイヴという日に行ったんですか。」


俺「シャケに会いに。」
弟「営業と言ってくれ。」



俺「しかしシャケはおろか、他に顔射してくれそうないきものも居なかったんだよ・・・みんな切り身とか開きになってたよ・・・」
弟「いきものであれば何でもいいのか。」
俺「流石に店長はちょっとねぇ。」
弟「生々しいからヤメテ下さい、そういうこと言うのは!!」

俺「ああ、切ない・・・切ないクリスマスイヴですよ・・・」
弟「イヴが変な日になってる。」
俺「今年はホワイトクリスマスになりませんでした・・・」
弟「きたねぇんだよ。」
俺「お前はさっきから冷たいけど、今こうやって俺とおこたで話してるコトに寂しさを感じないのか?」
弟「クリスマスイヴも何もないですよ、ただの一年の内の一日です。強いて特別なコトをしたと言えば、おやつをふんぱつした
  ぐらいですかね。」


俺「言うよね~、童貞処女はそういう風に。」
弟「ブン殴っていいですか。」



俺「その正当化が正しいから余計にイタイんだよね~。」
弟「師匠だって、今正にこうやっておこたでおやつ一緒に食ってるんじゃないですか。」
俺「だから俺は寂しさを感じながら、そうしてるって言ってるんだよ。この状況でも別にいいやってワケじゃねーんだよ。そんで尚
  且つお前の心配までしちゃってるワケです。」
弟「そんな心配いりませんから。」


俺「それに俺はイヴ前に『なんとかした』から割と
  平常心でいられるんだよ。」

弟「言わなくていいってば・・・」



俺「俺だってなぁ、ぐだぐだ言ってもクリスマス近辺はなんだか他人が羨ましくなっちゃうんだよ。だから当日はムリでもその前後で
  なんとかしないと感情が持たなくなっちゃうんだぞ。」
弟「なっちゃうんだぞって言われても、ボクはそうならないので解らないです。」
俺「そんなだから、酔っ払ったら本性が出てきちゃうんじゃないか。このエロキノコめ。」
弟「アレは本性ではありません。」
俺「じゃあ何なんだよ?」

弟「師匠の汚染に対する耐性が、アルコールの
  せいで弱くなることによって起こる浸蝕です。」

俺「難しい言葉使ってそれっぽく言ってるけど、
  つまり俺のせいだってことじゃねーか。」


弟「そうですね、ほぼ師匠のせいです。師匠が伝染るのです。」
俺「ヒトを病気みてぇに・・・(クピクピ)」



弟「・・・何いきなり飲み始めてんですか!?」
俺「メリークリスマース♥」



弟「ズルイぞ、一人だけいきなり逃避モードに入るなんて!!」
俺「デシちゃんも飲んで耐性とやらを下げてしまえ。馬券だってロクに当たらなかったし、せめて開き直っていいクリスマスにして
  やろうじゃないか(クピクピ)」
弟「じゃあ呑む。」
俺「簡単だね・・・(クピクピ)」
弟「しかしクリスマスでも焼酎ってのはどうなんでしょうかね・・・」
俺「文句言うなら飲むなよ・・・(クピクピ)」


平蔵3年古酒

♪本日のお供♪
平蔵(芋)三年古酒

管理人のちょっとお高めなスタンダード。最近冷やしてストレートで呑むという荒技を覚えた。


弟「メリークリスマース♥」
俺「メリークリスマース♥」



弟「飲んじまえばこっちのモンって感じですね(クピクピ)」
俺「そーだよ、やってられっかって感じになっちゃえばいいのだ(クピクピ)」
弟「・・・師匠だって典型的なイヴの独り者になってるじゃないですか。」
俺「だから昨日、その準備を済ませたんだろ。何度も言わすなよ、ハズカシイんだから(クピクピ)」
弟「だったらもっと恥ずかしそうにしてください(クピクピ)」
俺「なんだかんだ言って気が楽ではあるんだけどな、こうしてるのが。」


弟「言うよね~、独り者はそういう風に。」
俺「自分で自分を突き刺してるのに気づけよ。」



弟「まぁしかし、有馬記念の枠順も出てですねー、ここから先も・・・(クピクピ)」
俺「あぁ、ちょい待ち。」
弟「ふぇ?」
俺「イヴの夜からクリスマスにかけての対談なんですから。そういう状況で皆さんに読んで頂くんですから。」


↓クリスマスなんだからさぁ・・・
 PLEASE CLICK♪




弟「・・・・・・・」
俺「こうしましょうよ。」



弟「何の為にやってんだか・・・(クピクピ)」
俺「別にいいだろーが。いいんだぞ、無駄にエロキノコ化して頂いても(クピクピ)」
弟「ならないもん。」
俺「そうなった方がむしろ大方の納得が得られるんじゃねーの?」
弟「ここの主旨が相変わらずハッキリしないのですが(クピクピ)」

俺「なかなかいいペースで飲んでおられるので、皆様の期待通りの結果がお届けできそうです。」
弟「くふぅ・・・そうそう思い通りにはいかないものです。」
俺「ところでさぁ、お前は俺にクリスマスプレゼントとか無いワケ?そういうのくれてもいいんじゃない?」
弟「ほら、おやつだよ。おたべ。」
俺「ね。こういう子なんですよぉ、みなさん。薄情でしょお(クピクピ)」
弟「・・・自分だってボクに何もくれないじゃん(クピクピ)」
俺「スバラシイものをご用意しました。」
弟「どーせ昨日の邪悪でイヤラシイお土産でしょ。電動式の。もう結果が見え見えなんですよ(クピクピ)」


俺「なんと毛筆です。」
弟「想像以上に邪悪ですね。」



俺「コレが意外なくらい使える。昨日知ったんだ(クピクピ)」
弟「つかわなくていいのです(クピクピ)」
俺「結構ちくびとかヤバイんだよ。」
弟「師匠、酔ってます。『ろこつ』になってきてます。」

俺「ちょっと毛質が固いのがいいみたいだよ。少しチクチクするくらいの。」
弟「どうでもいいですよ、チクチクしようがチクチクしまいが・・・(クピクピ)」


俺「ちくびがチクチクするんだよ。」
弟「ブ――――――ッ」



俺「よし一本取った!!(グビッ)」
弟「ゲホッ・・・ウェッ・・・」
俺「うぇふー・・・たのしくなってきましたね!!さすがはクリスマス!!」
弟「くそぅ、先に師匠に酔っ払われてしまっては勝ち目がないのです!!」
俺「さぁ、俺に勝ちたきゃ早くエロキノコになれ!!どーせ予想もしないんだからお互いでめんどくさくなってしまえばいいのだ!!
  だってクリスマスなんだからな!!(クピクピ)」
弟「ならないし、もしそうなったら収拾がつかなくなってしまいますよ・・・(クピクピ)」

俺「じゃあクリスマスは永遠に俺のターンじゃないか!!」
弟「それは非常にこまるのです!!」

俺「いいんだよぉ、今更何言ってんだよ。収拾つかないこと今更気にしてどうすんだよ。」
弟「あうう、先に師匠が、かなりめんどくさいことになってきている・・・」
俺「最後はテナンゴくんにシメてもらえばいいんだよ!!」
弟「テナンゴくんが誤解されてしまいます!!」




テナンゴくん
テナンゴくん「さいきん、やくわりがおかしい」



俺「やはりクリスマスはこうでなくては(クピクピ)」
弟「・・・(ツンツン)」
俺「デシちゃんが毛筆に興味を持ったようです。」
弟「こんなもんつかうんですか、イヤラシイ・・・(クピクピ)」
俺「くすぐったいんだよ。」
弟「・・・(クンカクンカ)」
俺「ニオイを嗅ぐなよ・・・」


弟「・・・なんていやらしい!!」
俺「いきなり覚醒しましたね。」



弟「ふでさんだって、こんなコトにつかわれるなんて思ってないんですよ!!(グビッ)」
俺「ふでさん、ごめんなさい(クピクピ)」
弟「ふでさんはね、ほんとうはぼくじゅうさんとなかよしになるハズだったのです。」
俺「まぁ・・・そうなのかな?」


弟「このニオイは明らかにししょうの・・・」
俺「それ以上言わないで、何か急にはずかしくなってきたから。」



弟「かわいそうなふでさん!!こんなニオイにされてしまって!!(グビグビ)」
俺「そんな変なニオイしないもん!!(クピクピ)」
弟「うん、へんなニオイではないですよね(クンカクンカ)」
俺「もう嗅がないで、エロキノコさん!!」

弟「そんな使用済みのふでさんをクリスマスプレゼントにしないでください!!(クピクピ)」
俺「またまたぁ、ウレシイくせにぃ♥」
弟「どうしたらコレでよろこべるというのでしょう、けがらわしい!!」
俺「つかえばいいじゃん♥」
弟「つかいません!!それにだいたい、こんなもんがきもちいいワケが・・・(モソモソ)」
俺「自分でしとる・・・」



弟「あっ」
俺「・・・・・・・」





弟「・・・」
俺「見てるこっちがドキドキするわ・・・(クピクピ)」
弟「ししょう。」
俺「はい、なんでしょう。」

弟「コレはおまたにつかったらキケンです。」
俺「ふでさん、なんだか認められましたね。」


弟「あぶないところだった(クピクピ)」
俺「確かにあぶないところでしたね、アウトと言っていいでしょう(クピクピ)」

弟「ちくびがたってしまうところでした。」
俺「説明しないでください。」


弟「くふぅ・・・おそるべし、ふでさん(クピクピ)」
俺「よろこんでもらえた。アタイはとてもウレシイ。」
弟「よろこんでいませんし、いりませんから。おかえしいたします。」
俺「ええぇ、お気に入りいただけなかった?」
弟「つかいませんから。」


俺「じゃあアタイとデシちゃんが使ったふでさんは
  読者プレゼントだ。」

弟「本気でやめていただきたい。」



俺「クリスマスですからねー(クピクピ)」
弟「そんなもん、だれもほしがりません!!」
俺「じゃあ、もっと価値を高めてからにしようか・・・♥」
弟「価値って・・・な、なにをするおつもりです、やめてください!!」

俺「クリスマスですからねー♥」
弟「わぁぁ!!キケンだから、キケンだからぁ!!」







テナンゴくん

・・・・・・・・・

彼女たちの長い夜は、まだ始まったばかりだ。
(めんどくさくなりました)









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[ 2015/12/25 01:08 ] その他 | TB(0) | CM(5)

あれから一年

シャケ追悼


シャケ。

時の流れが経つのを早く感じてしまうのは、私が歳を重ねてしまったからでしょうか。
もうあれから一年になるのですね。


昨年のイヴの出来事 → イブの小さな悲しい物語


あなたが私に顔射し、果ててしまってから、
もう一年が経つのですね。



あの日以来、私にとってクリスマス・イヴは、周囲とは全く違う意味合いを持った日となりました。
シャケ、あなたと出会い、そしてお別れになった日です。
今思い返しても、今後二度とない壮絶な経験になったと思います。

シャケ・・・あなたは、あの最期で幸せだったのでしょうか・・・?
あなたが幸せに旅立てたのなら私は嬉しい。


私はあなたの、最初で最後の相手ということを、
誇りと思っていいのでしょうか。



あの日、あなたは私に、精液と共にクリスマスプレゼントをくれましたね。
兵庫ゴールドトロフィーの三連複を当てさせてくれました。
あの馬券はきっと、シャケのおかげなんだと私は信じて疑いません。
静岡では雪が降らないけど、違う意味でのホワイトクリスマスの演出をしてくれてありがとう。
その命懸けの射精を身体いっぱいに浴びたことで、人並みに幸せなクリスマスを迎えられたのでしょう。

しかし私は、あなたとの別れが本当に辛かった・・・
恋心が芽生えたと同時に旅立ってしまったあなたは、なかなかヒドイ男だと思いますよ。

この日が来ると思い出します、あの日のことを。


飛び散る白濁液。

生臭いにおい。

ドン引きする店長の顔。



街中ではクリスマスソングが流れています、あの日あなたと出会ったショッピングモールでも
ジングルベルが流れていたと思います。
しかし、私にはもっと好きなクリスマスソングがある。
あなたと出会い、そして別れてから、そのクリスマスソングのことがより一層好きになりました。
是非天国のあなたにも届けたい。この曲です。






私は今年も、イヴにあなたと出会ったお店に伺います。
ひょっとしたら、あなたの生まれ変わりに出会えるかもしれないことを願って。


ひょっとしたら、あなたの生まれ変わりに出会え、また顔射され、
兵庫ゴールドトロフィーの馬券が取れることを願って。



◎エイシンゴージャス
〇レーザーバレット
▲ルックスザットキル
▲アキトクレッセント

三連単◎→〇→▲ 三連複◎〇から



天国から見守っていてください。
私も、このクリスマスイヴはあなたのことを想い、泣こうと思います。
あなたに出会えたことで得た、悦びと悲しみを噛み締めながら。



だから、イヴの前の日はせめて
あふれさせてください。




ではおでかけしてきます。
皆様にも素晴らしいクリスマスイヴが訪れることを、心より望んでおりません

(この記事は予約更新で、名古屋グランプリの予想とほぼ同時に書かれております)





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[ 2015/12/24 00:00 ] 雑感 独り言 | TB(0) | CM(7)

名古屋グランプリの予想

弟子「・・・」
俺「どうしたのかな?」
弟「・・・」
俺「久々に当たったのだから喜びたまえよ。」


ゴールドカップ 結果
1着 ソルテ → 俺&弟子◎
2着 タイムズアロー → 弟子▲
3着 リアライズリンクス → 弟子▲

弟子 馬単アタリ 配当920円




弟「何が石崎駿を信じろだ。」
俺「当てて尚、悔いが残る予想だった模様です。」



弟「師匠が言ってたイヤな予感のまんまじゃないか、ソルテくんに勝ちに行ったらバテちゃったぞ!?」
俺「結果論じゃんかよぉ、レガルスイはソルテに力の差を見せつけられてしまったのだ。」
弟「こういうイヤな予感はヤメて頂きたいものです。」
俺「ああ、アタイ達がなかよしになると何故ロクなことにならないのでしょう・・・アタイはもっとデシちゃんとなかよししたいのに・・・」
弟「なかよしはイヤです。ソルテくんだって勝ったけれども・・・」


俺「放馬したらしいな。」
弟「ダブル本命で放馬って、普通は終わりでしょ。」



俺「それでも勝っちゃうソルテくんはスゴイのである。」
弟「なんなんですか、なんで東京大賞典じゃないんですか、この馬は。」
俺「陣営に聞いてくれよ。まぁレガルスイと石崎騎手もひょっとしたら放馬したソルテだからこそ負かしに行ったのかもしれない。」
弟「それにしても▲打ったタイムズアローリアライズリンクスが2,3着になってしまうなんて・・・」
俺「誰だよ、石崎駿を信じろって言ったヤツぁ。」
弟「オメェだよ!!」

俺「当ててもエンターテイナーになれちゃうデシちゃんはズルい。」
弟「ボクが悪いんだ・・・信じにくいって言っちゃったからこうなっちゃうんだ・・・」

俺「信じてやれよ。」
弟「オメェに言われたくねぇんだよ!!」


俺「デシちゃんが石崎騎手を信じなかったせいで、俺がハズしちゃったじゃないか。」
弟「師匠がレガルスイが勝ちに行ったらボロクソに負けるかもなんてことを言うからだ。自業自得なのだ。」
俺「俺はソルテくんが勝ったからいいのだ。それだけでウレシイのだ。」
弟「ボクだって馬単当たったからいいもん。ウレシイもん。」
俺「とても嬉しそうには見えないのですがね・・・」

弟「だって石崎騎手がソルテくんにケンカ売らなきゃさぁ・・・」
俺「明らかに悔しさが上回ってるよね。」


弟「ふふん、しかしアタリはアタリ。年末に向けて連敗脱出できたのは喜ばしいことなのだ。」
俺「くそぅ、俺はデシちゃんにレガルスイを沈められハズれてしまったというのに・・・」
弟「・・・タイムズアローとリアライズリンクスに印回してない人が何言ってるんですか。」
俺「馬単買ってたじゃん、ソルテからレガルスイの。コレがハズレちゃったのはデシちゃんのせいです。」
弟「めっちゃオッズ低いでしょ、その馬券・・・」

俺「アタイのひゃくまんえん返して。」
弟「ひゃくえんなんだな、この馬券の購入額は・・・」


俺「もうここはソルテくんお見事と。そして早く交流重賞でハッピースプリント達と中央迎撃するところを見せてくれと言うしかない
  よね、おめでたうソルテくん!!」 
弟「吉原騎手鞍上でハッピー撃破したらちょっとドラマだなぁ。」
俺「さて、年末の地方競馬重賞連戦はまだ続くね。祭日の23日は名古屋の名物競走、交流重賞としてはダート最長距離を誇る
  名古屋グランプリです。」


★小回り名古屋の長距離戦 名古屋グランプリ

俺「エーシンモアオバーはこのレースで引退、多分ニホンピロアワーズもそうなるだろうな。」
弟「ダートを賑わせてくれた古豪、無事にラストランを飾ってもらいたいです。」
俺「ニホンピロアワーズも衰え方が急激だったからねぇ、なかなか見てて辛かったけど。」
弟「エーシンモアオバーは頑張りましたよね。マンハッタンカフェが亡くなってしまった直後のエルムSはグレープブランデーとの
  意地の追悼走、2,3着だけどなんだか感動しました。」
俺「そうだねぇ、交流重賞だけでなく中央重賞でも晩年でアッと言わせてくれた。こういうタイプは珍しいと思うよ。」
弟「さて、では師匠に伺いますが。」
俺「はい。」


弟「このレース、何頭立てですか?」
俺「うむ、このレースはだな・・・」



↓何頭立てでしょうか♪
 PLEASE CLICK♪



弟「・・・チッ」
俺「舌打ちされた・・・」
弟「ケッ、随分と消極的なお答えでございますな。」
俺「今回ばかりはそうとしか言えないだろう、それでいて中央馬は全て力量差が判断しにくい。この頭数だが難しいぞ。」
弟「そうかもしれないなぁ、ちょっと地方馬には目を向けにくいし、中央の組み合わせもちょっと異質だし。」
俺「雨予報も気になるところだ。午後から雨っぽい」
弟「心情的には引退って言葉を聞くと、その2頭を応援したくなっちゃうな。」
俺「気持ちは解らないでもないけど、俺はここは若駒の方にプッシュしたくなるけどな。」
弟「あら、ここでもカゼノコ?」

俺「このメンツでアキヤマしたら、アキヤマは一生
  アキヤマだぞ。」

弟「日本語でお願いしていいですか。」


俺「このメンツでこの距離、そして直線が短い名古屋。道中はかなりゆったりした流れになるハズだ、そこで他の地方馬達と仲良く
  後方で延々レースしたらアキヤマは完全にアキヤマだぞ。」
弟「アキヤマが最早なんなのか解らない。」
俺「川崎記念みたく、要所でポジション上げる競馬が地方戦では必要だと解ったハズだ。58kgって斤量にも慣れたろ。」
弟「って言っても、黒船賞のワイドバッハや浦和記念のドコフクカゼなんかを見てると、直線の短い超小回りコースである名古屋
  で後方からの競馬をするであろうカゼノコは、やっぱり届かないと見るのが妥当なのでは?」
俺「直線でしか伸びない馬にとってはそうだけどな、カゼノコは小回りコーナーで加速が効く馬なんだぞ。川崎の鋭角コーナーで
  一気に先団に取り付いたコーナリングの上手さは目を見張るものがあった。」
弟「うーん・・・」
俺「それにこの超長距離だからこその緩みが、押し上げるタイミングをしっかりと作ってくれる。2000mとなると加速するタイミング
  が皆ほぼ同時になるから前崩れ待ちになる部分があるけど、この距離とこのコースで待つのは愚策。むしろ届かないのでは
  なく、追い抜いた後に差し替えされる不安を考えるくらいじゃないと。」
弟「うーん・・・」


俺「アキヤマを信じろ。」
弟「師匠が一番信じてないんじゃないですか・・・?」



俺「アキヤマシンジロウ。」
弟「しんいちろうです・・・」


◎カゼノコ
〇エーシンモアオバー
〇アムールブリエ
▲ソリタリーキング

三連単◎1着→〇2,3着→▲3着 うまふく◎から〇



俺「相手筆頭は前走でハイペースな逃げを見せ、衰えるどころか今が一番元気なんじゃねーかって面を見せてくれたラストランの
  エーシンモアオバー、ひょっとしたらスタミナオバケなんじゃないかって可能性がある牝馬のアムールブリエ。」
弟「こういうレースに牝馬の身で出てくるって珍しいよね。」
俺「この馬の場合は過去のダート長距離の名牝達とは立場が違うから、単純に距離でこのレースを選択したと見るべきだろうね。
  速力よりもスタミナが活きる舞台の方が合ってそうなのは解る。」
弟「で、ニホンピロアワーズを外してきましたか・・・」
俺「正直なところ、衰えたと言っても近走でそこまで負けてはいないので怖さは十分にある。長距離戦も得意だし最後に一花をと
  望むのもアリだろう。でもここのところの上がり3Fを見ちゃうとねぇ・・・」
弟「最後の脚が無いってことですか。」
俺「前に行っても粘り切れない、中団に居ても伸び切れない。だからこそ長距離はいいのかもしれないが、その長距離戦で昨年
  負けてしまっていて、尚且つそこから更に衰えていると判断しちゃうとな。」

弟「G1馬を見捨てるなんて薄情者です。」
俺「!!!!!!!!!!!!!!!」


弟「フナムシごときにそこまで言われる筋合いが、ニホンピロアワーズにあってなるものか。」
俺「そこまで言うか、オイ・・・」
弟「ここは先行するであろう古豪が熟練のシブい勝負をする場です、引退の花道を飾る一騎打ちになるのだ。」
俺「結局はそういう予想をしたワケだね。」


弟子予想
◎エーシンモアオバー
◎ニホンピロアワーズ
▲ソリタリーキング
▲カゼノコ
▲アムールブリエ

三連単◎1,2着→▲3着 うまふく◎同士



弟「さっき師匠が自分で言ってましたけど、近走の内容はここでは十分なものでしょう。このコースはこの2頭の庭みたいなコース
  ですし、若さや勢いに簡単に屈するとは思えませんね。」
俺「経験者は強しってことだね。」
弟「実際にこのレースってリピーターの勝率が凄い高いですよ。」
俺「常連が多くなるレースだもん、限られた中央枠がそうなるんだから、そりゃーそうなるだろ。」
弟「・・・カゼノコは初めてですからね、難しいでしょう。」
俺「4歳だから初めてなのは当たり前だろう。それどころかソリタリーキング以外は一緒に走るのが初めてだぞ。」
弟「・・・」
俺「はい、他には?」


弟「・・・アキヤマですからね、難しいでしょう!!」
俺「アキヤマー!!ムキになったデシちゃんが
  呼び捨てにしてるよー、アキヤマー!!」







※水面下で着実に進行するアキヤマの秘策とは・・・!?



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[ 2015/12/23 01:15 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(7)

浦和ゴールドカップの予想

★年末は引退の季節

俺「スッ飛ばしてしまいましたが、暮れが近づき多くの馬が引退を発表しましたね。」
弟子「さびしくなるねぇ・・・」
俺「特にマイル路線からカレンブラックヒル、リアルインパクト、ワールドエースという古豪が、あと故障もあってヴァンセンヌ
  引退と。」
弟「短距離ではコパノリチャード、ガルボが引退ですね。」
俺「一気に居なくなっちゃうなぁ・・・」
弟「マイルはかなり寂しくなりますね・・・」
俺「牝馬ではこないだチャンピオンズカップを制したサンビスタが。これは勇退と言っていいだろうね、最後に凄いレースを勝って
  しまったものです。」
弟「角居厩舎はラキシスも引退しちゃうから寂しくなるだろうなぁ、強い牝馬のイメージが強いからなぁ。」
俺「そしてこないだの香港がラストランとなったストレイトガール、2歳女王の座に輝いたのが懐かしいローブティサージュ・・・
  こうやって見直すと、これだけのトップランナーが一気に居なくなるんだなって改めて寂しい気持ちになるね。」
弟「でもみんなよく頑張ったのです、これからは第二の馬生を穏やかにすごせるといいね。」
俺「そうだなぁ、まずはお疲れ様って言ってあげたいよね。」
弟「そうですね。お疲れ様でした!!」


俺「で、メイショウマンボは・・・?」
弟「マンボ姐さん・・・」



俺「この中に入っていないのが最も不思議な存在、それがマンボ姐さん。」
弟「現役続行なんですかね・・・もう走るのがイヤになっちゃってる様に見えるんだけど・・・」
俺「流石にこんな状況に陥って、悲しい結末になんてなろうものなら松本オーナー大ヒンシュク買うだろうけど、メイショウの冠の
  牝馬はシャダイさんルール適用外だから皆、結構長く走ることが多いんだよな。メイショウバトラーなんか10歳まで走った。」
弟「だからと言っても地位のある馬なんですから。」
俺「要は繁殖シーズンのギリギリまではって考えなのか、もしくは来年の繁殖シーズン過ぎても走ることになるのかって部分が
  重要だと思うのね。流石にここまで成績が出せなくなると前者だと思うんだけど。」
弟「期待はまだできるのかなぁ?レースに出る以上はそうじゃないと。」
俺「調教では走るみたいなんだけどなぁ・・・」
弟「G1レースを3つも勝った馬なのに、今はその時が見る影もないじゃないですか。」
俺「そう思うファンの視点も当然理解はしているハズなんだけどね、ファンの正論よりもオーナーの判断だからなぁ。」
弟「あまり居ませんよ、これだけの人に早く引退させてあげてって願われる馬って。」
俺「晩年のトランセンドの比じゃないからな、こういう成績残し続けての現役続行って。」

弟「対比できるのは師匠の予想ぐらいです。」
俺「いやぁ、それはお互い様でしょう。」


弟「師匠はいつ引退するのでしょう、皆が心配しております。」
俺「そんな心配を本当にされてたらヘコみますよね。」
弟「違いと言えば、マンボ姐さんは可哀想に見えるけれど、師匠は
  カワイソウな子に見えるってことですかね。」

俺「だからそれはお互い様でしょう。」

弟「ボクは大丈夫。最近はちょっと悔しい予想が続いてるけど、まだエンターテイナーにはなっていないので。」
俺「ハッ、エンターテイナーにもなれない不調の処女に何言われても悔しくないわ。」
弟「むむっ。」
俺「大体、ハナシを脱線させたのはお前じゃねーか、マンボ姐さんの話をしてたのになんで俺らの予想の話にしちゃうんだよ。その
  方がマンボ姐さんに対して不謹慎だわ。」
弟「う・・・」
俺「走る以上は無事を願い、応援してあげたいってのが当然でしょ。そりゃこんな成績じゃ予想には入れにくくなるよ、それでも
  もし次に走った時に想像以上に頑張ってくれたら予想とは関係なく嬉しくなれる。そうなることを願うしかないよ。」
弟「うん・・・そうですね。下らないこと言ってごめんなさい。」
俺「解りゃいいんだ。」


弟「でも師匠が想像以上にキレイに予想当てても
  ボクは嬉しくならないのですが・・・」

俺「だから比べるなよ!!!」




★そしてオリィは今年未勝利でした 浦和ゴールドカップ


弟「過去形にしないであげてください・・・」
俺「悔しかったら勝ってみろ、オリィ。」



弟「現実にそうなっちゃうんでしょうけど。」
俺「否定したり肯定したり忙しいヤツだな。」
弟「今年の浦和開催最終日、この後は大井で年末までを締めくくる流れですからね。この最終日がラストチャンスと言えるのでは
  ないでしょうか。」
俺「確かにそこから先の騎乗予定はまだ出てないけども。」
弟「ひょっとしたら2015年のラスト騎乗になるかもしれない浦和最終開催、折笠騎手は乗鞍があるのでしょうか?」
俺「渾身の一鞍騎乗だ。」
弟「ああ、ダメだ・・・」

俺「5Rでお手馬のセイヤクンに騎乗します。祈りましょう。」
弟「お手馬ではもっとダメだ・・・」

俺「オリィが君のサンタさんになってくれるかもしれないぞ♥」
弟「サタンか何かの間違いだ・・・」

俺「失礼な弟子は教団のイケニエにするってコトで、浦和最終開催のメインを飾るゴールドカップの予想をしましょう。」
弟「イケニエにはなりません。」
俺「最注目はここでもおなじみのソルテくんですね。」
弟「このレース選択では負けられないですよねぇ、ソルテくん。凄いな、前日オッズ1.0倍だよ。」
俺「まぁ間違いなく一番人気になるだろうね、ここ最近の勝ちっぷりは本当に凄い。早く中央相手にレースをするのが見たいという
  南関ファンも多いだろう。」
弟「前走で負かしたムサシキングオーは次の勝島王冠を制しているし、サンタアニタトロフィーで負かしたケイアイレオーネ
  やはり今の南関ではトップクラスの地位を誇っていますからね、対戦相手から考えても実力は疑えませんよ。」
俺「強くなったものだよ、クラシックシーズンの善戦マシーンっぷりからは考えられない。」
弟「ずっと見守ってきた馬ですからねぇ。」
俺「こんな状況になっても単軸に据えるのが怖いソルテくんでもあるんだけどな。」
弟「ずーっと言ってますよね、ソレ・・・大好きな馬に向ける目線じゃないと思うんですけど。」
俺「って言っても今回弱点にできる部分は斤量ぐらいか。いくら過去に58kgでは勝ったことがないと言っても状況が違う感じだし、
  ここはバシっと単軸に据えさせてもらうかな。」
弟「ああ、ダブル本命だ・・・」
俺「2着付けがオススメになりましたね。」
弟「でも実際ここは勝つんじゃないですかねー、ここ3戦の内容は特に圧巻と言えるのでは?」
俺「マイル走破時計のアベレージが高くなってるんだよね。サンタアニタでは1分39秒を切ってきた、ここが南関馬にとって一つの
  壁になるタイム。1分40秒を切るのだって結構キツいんだよ。」
弟「先行してあんな上がり出されたら、他馬はたまったもんじゃないもんね。」
俺「斤量以外に怖い部分を挙げるとしたらソコだよねぇ、最近の逃げ先行スタイル。まぁ凝り固まった感じがしないのは助けだけど
  逃げたがる性格になっているとしたらソコを突かれる可能性はある。小久保厩舎が4頭出ししているから、ソルテ潰しを仕掛け
  てくる可能性も考えられるんだよなぁ。」
弟「やっぱり不安がっちゃうんだねぇ・・・」
俺「でも行きたがって力んで先行してるって感じは、最近のレースじゃ見られないからな。潰しに行ったら逆にペースが上がって
  この馬の運動神経高めるだけなんじゃないかとも思える。」
弟「浦和1500mでこの枠ってのはどうなんですか?」
俺「大井1400mで大外に入るより遥かにマシ。スタートしてすぐにコーナーはあるけど減速が必要な急角度ではない。むしろ直線
  が長くなる様な感じだから、小回りの浦和では外側でも不利が軽減されると見ていいだろ。」
弟「相手選びには難儀しそうなメンバーですけど・・・」


◎ソルテ
複勝



俺「なら、勝ちグセを付けるってのはどうだろう?」
弟「死にたいんですね。わかりました。」


俺「なんておっかないのでしょう。」
弟「くそぅ・・・こういう場合はずっとこのネタが使われてしまうのか・・・!!」
俺「不調だからアリなんじゃねーか?」
弟「それで以前ハズしちゃったからイヤなんですよ!!」
俺「ソルテくんなら大丈夫なんじゃねーの。」
弟「イヤです、相手選びが難しくてもちゃんと予想して当ててやるんだ!!」
俺「じゃあその相手筆頭はなんでしょうね。」
弟「安易かもしれないけど、昇級してきたレガルスイの勢いは本物と見ていいんじゃないでしょうか。前走の同じコースでのレース
  では近年のゴールドカップの優勝タイムを上回る結果ですし。」
俺「前に言っただろ。浦和は10月に砂入れ替えてからタイムが速くなってるんだぞ。」
弟「あ・・・」
俺「安易だなぁ、デシちゃんは。」
弟「ふぐっ・・・」


俺「そしてなかよしだ。」
弟「みぎゃあああああああ!!」



俺「いいですね、レガルスイ。Bクラスからの這い上がり方、最後のしっかりとした伸び、何より若さ溢れる勢い。初の一級古豪達
  との対戦で弾き返されてしまう可能性もありますが、斤量もダウンしてるし可能性は十分だと思います。」
弟「みぎゃあああああああああ!!みぎゃああああああああああああああああ!!」
俺「おいおい、そんなに喜ぶなよデシちゃん。」
弟「喜んでねぇよ!!苦しんでるんだよ!!」

俺「正直、ソルテに勝ちに行ったらボロクソに負ける可能性もあるんだよね。でも勝てちゃう可能性も捨てきれないのはこの馬
  ぐらいだと思う。」
弟「またそういうイヤなことを言うし・・・!!」

俺「石崎駿を信じろ。」
弟「それもまた失礼だけど信じにくいし・・・!!」



◎ソルテ
〇ファイヤープリンス
〇レガルスイ
▲スマートジョーカー

三連単◎1着→〇2,3着→▲3着 馬単◎→〇



俺「レガルスイと同列には浦和コースで内枠引いたらハズせないファイヤープリンス。鞍上がどうなるかは気になるとこだけど・・・
  矢野騎手が月曜は疾病で全部乗替りってなってるのがなぁ。」
弟「ふむ、矢野騎手はどうしたんでしょうか。」
俺「南関の騎手変更の際の疾病ってヤツが、やたら曖昧な気がするんだが。まぁ恐らくは・・・」


↓矢野騎手はおそらく・・・
 PLEASE CLICK♪


弟「死にたいんですね。」
俺「おっかないですね。」



弟「どうしてそうなると言うのだ・・・!!」
俺「ホラ、後釜の馬によく騎乗してるから。」
弟「だからなんだよ!?」
俺「おまたの部分が間接的に接触することにより、そういう疾病が。」
弟「性病呼ばわりするんじゃねぇ!!」

俺「症状が軽いことを願うのみです。」
弟「この野郎は・・・」


俺「重度になると施術師が必要になるからなぁ。」
弟「もうやめろおおおおお!!」



弟子予想
◎ソルテ
〇レガルスイ
▲リアライズリンクス
▲タイムズアロー

三連単◎→〇→▲ ◎→▲→〇 馬単◎から



弟「ふぐぅぅ・・・!!」
俺「固めだな。」
弟「リアライズリンクスタイムズアローも戦ってきた相手が違うのです!!レガルスイに対し意地を見せることも考えられるので
  相手はこれでいいんじゃないかと思います!!」
俺「ふふん、怖いぞぉファイアープリンスは。」


弟「矢野騎手は折笠騎手に騎手変更です!!」
俺「勘弁してください。粉々になってしまいます。」






※もし本当にそうなったらおもらししますね



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!


[ 2015/12/22 00:40 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(3)