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やっぱり病気

★またやらかしたよ、この子・・・

俺「いや、もう治療とか言わないけどさ・・・」
弟子「ひぐっひぐっひぐっひぐっ」


阪急杯 結果
1着 ミッキーアイル → 俺切った 弟子▲
2着 オメガヴェンデッタ → 弟子▲
3着 プラヴィッシモ → 俺〇


中山記念 結果
1着 ドゥラメンテ → 俺&弟子◎
2着 アンビシャス → 俺&弟子▲
3着 リアルスティール → 俺切った 弟子〇


俺「どうしてこうなっちゃうんだろうねぇ・・・」
弟「ふえええええええええええん!!」


俺「まぁ、阪急杯はねぇ、これで3着も印打ってたミッキーラブソングで、本命のレッツゴードンキが4着とかになっていたら更に
  ショックになるところだから、よくあるタテ目で片付けられるけど。」
弟「ある意味ドンキが清々しく負けてくれたおかげで、こっちはそこまでダメージないんですが・・・」
俺「中山記念ですねぇ。」
弟「ドゥラメンテが凄い強さのまま帰ってきてくれたのは喜ばしいことです。」

俺「リアルスティールの完全2着固定が、この様な
  結果を招くとは・・・」

弟「どうしてこうなってしまうのだ!?」


俺「ダコールの頑張りで、ちょっとは良くなったのかなと思ったが。」
弟「今度は着順の打ち方でミスしてしまったのだ・・・」
俺「イヤなハズし方を網羅してるね。」
弟「おかしいよぉ!!どうしてこんなハズし方ばかりになっちゃうの!?」
俺「せめて三連複も押さえるカタチにして、▲の点数を絞れていれば当たりはしたんだろうけど。」


弟「やっぱりしるを出さなきゃダメなの!?」
俺「そこに拘らなくってもいいって・・・」



弟「ふぐぅぅ、こんな予想を繰り返してしまってはストレスが溜まってしまいます!!」
俺「いいレースが見れることはうれしい。だけどやっぱり当てないとそうなっちゃうよな。しかも惜しいハズし方というのは余計に
  悔しいからそうなっちゃうよ。」
弟「そうなのです・・・」


俺「俺は清々しいぞ。」
弟「阪急杯の軸がティーハーフで、中山記念で
  リアルスティール切ってればそうでしょうね。」



俺「何も惜しくねぇ。中山記念でロゴタイプラストインパクトが前に出た時はちょっと興奮したけど、最終的には着外になって
  しまったしなぁ。」
弟「そんで阪急杯の後、最終で小牧騎手と橋口師のタッグ狙って玉砕と。」
俺「負けた負けたぁって感じです。アテにしたのが予想よりもサイン的なものだったからサバサバできる。」
弟「スッキリとした負け方ってのもありますもんね。」
俺「・・・お前の負け方は尾を引くパターンが最近増えてるからなぁ。」
弟「4着病、タテ目病、そこに着順判断ミス病が加わってしまいました・・・」

俺「印軽くするとユタカさんが頑張るのも病気かねぇ。」
弟「ハズし方にコジ付けできすぎてしまう・・・」


俺「この週末、土曜は後藤騎手の命日であり、日曜は3名の調教師のラストレースの日で、阪急杯はミッキーアイルがG1馬の
  意地を見せてくれて、中山記念ではドゥラメンテが華麗なカムバックを決めてくれた。しかし我々の予想は引き続き散々な
  ものになっちゃいましたねぇ。」
弟「うう、なんか最近は勝てる気がしなくなってきてます・・・」
俺「予想に自信持てなくなるのは問題アリだな、やっぱ治療するか?」
弟「いやらしい治療はしないって言ったじゃないか!!」
俺「そうじゃなくて、今週はうってつけの治療ができる週だ。その代わり失敗したら大惨事になる恐れもある。」
弟「なんか怖いよぉ・・・」
俺「お前は一度、この惨事を経験しているけどな。」
弟「ゑ?」


俺「勝ちグセをつけるってのは
  どうだろう?」

弟「!!!!!!!!!!!!」



俺「いいか、今週の水曜には川崎でエンプレス杯がある。今から言っちゃうのも気が引けるが、ハッキリ言って中央決着濃厚
  レースになるだろう。」
弟「つまり、そこで攻めた予想はするなと?」
俺「オッズなんかどうでもいい、当てることだけ考えりゃいいんだ!!こないだは確かにダコールの複勝が取れて嬉しかったかも
  しれない、でもあとちょっとで単勝も当てられていたと考えろ、単勝が惜しかったんだ!!どっちも買ってたんだろ!?」
弟「うう・・・そうですね、結局はガミっちゃってますし・・・」
俺「ここで複勝一点で予想すれば、おそらくプラスにもマイナスにもならないが馬券は当てることができるハズだ。」
弟「そういう出走メンバーなんですね。」
俺「ただし、さっきも言ったけどハズしたらそれだけで大惨事だ。このスランプでそういう予想してハズしたら、以前にお前が勝ち
  グセをつけようとした時とは比にならないダメージになるかもしれない。」
弟「確かにそれが怖いよぉ・・・」
俺「そしてもう一つ、非常に厄介な部分がこのレースにはある。ここを乗り越えて当てられるか、乗り越えずに当てられるかでは
  意味も変わってくる。そこでお前がどういう覚悟を持って臨むかは重大なことになるだろう。」
弟「そんなおおごとにまで発展してしまうのですか!?なんか本当におっかないよ!!」
俺「まず出走メンバーで最も目を引くのがアムールブリエだ、交流常連でお前もよく知ってる馬だろ。」
弟「うん、アムールブリエはもちろん知ってます。そっか、名古屋グランプリウイナーで川崎記念で離されていても3着ならば、牝馬
  同士では胸を張れる存在ですね。」
俺「そしてここにはトロワボヌールホワイトフーガが居ないんだ。サンビスタも引退したし、ここのところ熱戦を繰り広げてきた
  ライバル達は不在になる。」
弟「え!?それじゃ他の中央馬はどうなってるんですか!?」
俺「地方戦初挑戦が3頭、内1000万条件戦からの上がりが2頭。あとの1頭はこないだのTCK女王盃で離れた3着になったタマノ
  ブリュネット
。」
弟「それならばアムールブリエは連対圏と見ていいでしょう!!」
俺「そのアムールブリエが厄介なんだよ!!」
弟「なんで!?」


俺「 鞍  上  武  豊 ! !」
弟「!!!!!!!!!」



俺「俺もここではアムールブリエは勝てるだろうと見ているけどな、複勝であってもお前の本命となると話は別だ。そして、ここで
  もしお前がアムールブリエの複勝買って4着になってしまったら目も当てられない。可能性はあるんだよ、だって他の中央馬
  とは力比べができていないんだからな。」
弟「ふぐっふぐっ・・・ボクも怖いよ、これでユタカさんがもしも沈んだら立ち直れなくなっちゃうよ!!」
俺「だから、別の馬に印を打つことだってできるワケだ。そうするかしないか、その上での結果次第では、このレースは惨劇
  なってしまう恐れもある!!」
弟「おっかないよぉ、おっかないよぉ!!」

俺「予め言っておこう、俺の本命はアムールブリエだ!!」
弟「そんなこと聞かされてボクはどうすれば!?」


俺「どうするかはお前自身がじっくり考えるがいい。」
弟「ひぐっ・・・もしこれでアムールブリエの複勝で4着ならば完全にトラウマになっちゃうよぉ・・・でもユタカさんを応援して当てる
  ことができれば、病気が治せる気もするし・・・」
俺「ま、複勝だけ買って1着になるってパターンもありそうだけどね。それはそれで許せるだろうけど、本当にこれで4着以下に
  なってしまったらと考えると俺まで寒気がしてくるわ・・・」
弟「・・・火曜の夜までにどうするか決めます。」


俺「・・・あんまり深く思いつめるなよ。」
弟「誰がそうさせたんだよぉ!?」






※予想は火曜の夜です



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[ 2016/02/29 00:56 ] 結果 | TB(0) | CM(8)

阪急杯と中山記念の予想

俺「あははははは。」
弟子「・・・」


コスタアレグレ = 最下位


俺「あははははははは。」
弟「笑うところじゃねぇだろ・・・」



俺「・・・この結果はこの結果で因果を感じてしまうな。」
弟「感じなくてよろしい。」
俺「ヒラボクマジックも全然でした。」
弟「そんなに上手くいくものじゃないってコトですね。」
俺「しかしですよ!!もう一つの予想があったでしょう!!」
弟「ゑ、まさか馬体重510kgの馬が本当に来たんですか・・・?」

俺「なんと中山8Rで510kgの馬達が2,3着に!!」
弟「微妙過ぎるだろ・・・」


俺「ちなみにこの土曜、510kgで出走した馬はこの他に3頭居ましたが、いずれも着外になっております。」
弟「ダメじゃん・・・」
俺「アーリントンカップで2番人気に推されたボールライトニングも
  510kgでしたが8着でした。」

弟「むしろ完全にアウトじゃん・・・」

俺「後藤騎手、失敗しちゃったぞ!!」
弟「後藤騎手のせいにするなってば!!」
俺「まぁしかし、3場開催で大きな事故も無く一日を終えられたので良かったのだ。」
弟「そうですね。それが一番大事ですよ、この日にそういうことが起きてはいけないのです。」
俺「それにしてもデムーロ騎手だよなぁ、アーリントンカップまで勝っちゃったよ。これで重賞4連勝だぞ。」
弟「それで中山記念でドゥラメンテに騎乗するんでしょ?故障明けとは言え5連勝も色濃くなってきたね。」
俺「日曜最大の注目点はそこになるだろうねぇ。そしてこの日曜は3人の調教師のラストデイでもある。土曜は後藤騎手に触れ
  ながらの予想になったけど、日曜はこっちを重視したいな。」
弟「土曜日はマツパク先生の管理馬ラブラバードが阪神10Rを勝利、そして小倉10Rでは武田先生の管理馬マルーンドロップ
  10番人気で勝利していますよ!!」
俺「各陣営、有終の美を飾れるかどうか。そこも踏まえて日曜の重賞予想と参りましょう。」



★橋口厩舎、有終Vなるか!?阪急杯

俺「こないだ言った通り、この日曜で現役引退の3人の中で日曜重賞に管理馬が出走するのは橋口師だけなんだよね。」
弟「ミッキーラブソング、小牧騎手。師匠は狙うと言っていたけど充分有り得ますよね。」

俺「狙うと言ったがやっぱヤメだ!!」
弟「!!!!!!!?!?」


俺「今日だってそうだ、そんなに上手くいくもんじゃねぇ!!」
弟「いや、ココはそんな風に見なくても充分有り得ると思いますが・・・」
俺「よく考えたら同馬主のミッキーアイルが居るんだよ、オーナー的に勝たせたいのはこっちだと思うけど。」
弟「そういう部分を見てきましたか・・・しかしミッキーアイルも浜中騎手負傷により松山騎手に手替りしてるんですよ。どちらかと
  言えば、そこの不安の方が大きい気がする。」
俺「ああそうだね、俺もその部分を気にしてミッキーアイルも予想からはハズした。」
弟「ぬおお・・・」
俺「ミッキーラブソングと小牧騎手というコンビの方が魅力は大きい。だがな、まずはミッキーアイルが居るという点で馬主目線の
  2番手という扱いになるという部分を挙げたけど、実はもう一つの部分が狙うのヤメにした大きな原因なんだよ。」
弟「もう一つ・・・?」


ヤメにした理由 →   CLICK HEAR!!


弟「生々しいわ・・・!!」
俺「これでミッキーラブソングに勝たれたら、俺は
  もうどうしようもないですけど。」



弟「連勝はない、という見方なんですね。」
俺「阪神1400mは最も得意とする条件だけど、純粋に見て果たして勝ちきれるのか?という見方をすれば結構アヤしいと思う。
  重賞で橋口師の有終を飾るという部分で割増しされて見えてしまうんだよ。」
弟「じゃあ切っちゃうんだ。」

俺「▲打たせて。」
弟「きたねぇ!!コイツきたねぇよ、みんな!!」


俺「しかも連複系予想で▲打たせて。」
弟「アレだけ言っておいて勝ったとしても当たる馬券を買おうとする、なんというちっぽけなにんげんなんでしょう!!」
俺「しょうがないじゃん!!勝てなくても連には来そうだなーって予想なんだもん!!」
弟「だったら連単系にすりゃいいじゃないか!!」
俺「そうする必要が無い本命なの!!」
弟「どういうことだよ!?」


◎ティーハーフ


俺「この本命で無理ができるか!!」
弟「お、おう・・・そうだな・・・」


俺「ティーハーフから連単狙う必要ないだろ。これで連単狙って連複だったらアタリとかいう予想しちゃったらおもらしするぞ。」
弟「と言うよりもティーハーフ本命ってのが大胆かと・・・1400mで勝ったことないでしょ、この馬。2戦続けて2桁着順だし。」
俺「前2走なんてノーカンもノーカンだ、むしろ昨年の三連勝を重視したらナメられないぞ。ここで国分優作騎手から池添騎手に
  なってる部分も大きい。」
弟「なんで前2走はノーカンにできるんですか?」
俺「外枠に入ると、ことごとくレースがヘタになるんだよ。」
弟「うわぁ、案外鋭いかもしれない・・・」

俺「どうやら馬番10番以内が必須条件らしい。前2走は国分騎手で外引いて余計に立ち回りに苦労してたかも。」
弟「本当だ・・・戦績見ると着外時の枠は外ばっかりだ・・・」
俺「距離より枠。走れない距離じゃないと思うね、マイルだと長いかもしんないけど。久々に内目の枠を引き当てたし阪神も割と
  得意だし、国分騎手から池添騎手への変更がグレードアップになるかどうかだ。」


◎ティーハーフ
〇プラヴィッシモ
▲ミッキーラブソング
▲ダノンシャーク

三連複◎〇から 馬連◎から



俺「ミッキーアイルとレッツゴードンキが居て、それに続くようにマイネルアウラートやミッキーラブソングと、緊張感のある先行
  馬が揃った。流れは厳しくならなくてもレッツゴードンキが行き切る格好になった場合は先行組にとってこれ程イヤな逃げ馬
  はいないだろう。久々で抑えが効かなくなっても怖いものは怖い。」
弟「その流れで消耗すると。」
俺「スローからのヨーイドンみたいなレースにはならないと思うんだ、ある程度前側の消耗がキツくなるレースになると見て対抗に
  プラヴィッシモ。前走は川田騎手、この馬で不完全燃焼なレースしちゃったからな。反省点見つけて今回も騎乗しているのなら
  チャンス充分なんじゃないの。あとは逆説的にダノンシャーク、この条件全然合ってないのに連続して使うとか何事なのって。
  流れは合いそうだから抑えてみよう。」


弟「これでミッキーラブソングが勝って馬券が当たっ
  たら、ちゃんと返金して下さいよね。」
俺「なんでそんなことせにゃならんのだ!?」



弟子予想
◎レッツゴードンキ
〇ミッキーラブソング
〇マイネルアウラート
▲オメガヴェンデッタ
▲ミッキーアイル

三連複◎〇から 馬連◎から



弟「ボクはレッツゴードンキから。距離短縮はいいと思います、抑えが効かないなら効かないで1400m全力疾走です。」
俺「前が簡単には潰れないと予想したか。」
弟「土曜の阪神の結果からも、力のある馬なら先行して粘り込める馬場だと判断しました。」
俺「そしてとうとうユタカさんを▲にしやがったな・・・」
弟「オメガヴェンデッタは順番で走る様な馬ですからね、二度連続の大敗はしないってタイプ。勝利を信じるにはちょっと頼りない
  馬かもしれないけど、順番的にはアリです。」


俺「これでユタカさんが勝って馬券が当たったら、
  お前も返金だからな。」

弟「どうしてそうなっちゃうんですか!?」


俺「卑怯者め。」
弟「師匠に言われたくない。」
俺「だが次の中山記念は卑怯な予想など許されないぞ。」
弟「なんでボクまで卑怯者扱いになってるんだ・・・」



★二冠馬復活、鞍上は重賞4連勝中 さぁどう見る?

俺「ドゥラメンテがいよいよ復帰です、鞍上はもちろんデムーロ騎手。」
弟「情報だと結構太め残りとか、出来はまだ不完全とか、そういう話が目立ちますね。」
俺「それならばと嫌うか、それでもこの馬ならと信じるか。」
弟「・・・ちなみに師匠は?」


俺「勝つんじゃねぇか?」
弟「いやあああああああ!!」



俺「・・・」
弟「いやぁ!!いやいやいやぁ!!」
俺「失礼な子ですね・・・」
弟「ここは師匠がダイスキなロゴタイプでしょう!!ほら、ドゥラメンテは故障明けでイヤな情報がいっぱい!!あぶないよ!!
  デムーロ騎手も調子良すぎてそろそろ落とし穴に落ちちゃうかもよ!!」
俺「ロゴタイプも応援しよう。やっぱりこの馬には中山記念を勝ってほしい。」
弟「ね!!ロゴちゃんを本命にしなよ!!」
俺「本命だよ。」
弟「ゑ」


◎ロゴタイプ
◎ドゥラメンテ



俺「この2頭を軸にしてですねぇ・・・」
弟「やっぱりアンタの方が卑怯者じゃねぇか!!」


俺「ドゥラメンテには未来を期待したい。ロゴタイプにはこのレースだから期待したい。どっちつかずになった結果、2頭軸に。」
弟「このレースで2頭軸とか・・・」
俺「ドゥラメンテとリアルスティールで2頭軸って言うよりマシだろ。」
弟「そう言われると、まぁそうかもしれないけど。」
俺「ロゴタイプがドゥラメンテ負かしたらデムーロ騎手がどんな顔するかね。」
弟「最近のロゴタイプ見てると、勝ちまで望むのはちょっととは思いますが・・・善戦はできそうだけど。」
俺「物差し馬が板についてきちゃった感じはするよね、でも得意条件と胸を張って言えるのが中山の中距離だからさ。ここで好調
  の田辺騎手って取り合わせも面白いと思う。まぁ贔屓目には見てるけど、マイル二度使って1800mってのはイイと思うね。」
弟「今回は逃げる可能性もありそうだね。」
俺「それも面白そうだね、瞬発力勝負では分が悪いと見たら、リードを取ってレースするかも。」
弟「で・・・ドゥラメンテですけど、師匠が◎打った時点で大丈夫じゃない気がしてきちゃったんですが・・・」
俺「一応、言い訳できる材料は揃えたって感じじゃないかなぁ。これで勝ったらやっぱりスゴイって言わせるお膳立てじゃね?」
弟「そう見えちゃうよね。」
俺「これだけの馬だ、変な状態じゃ出してこないと思うぞ。」
弟「確かにそうなんだけどさぁ・・・」


◎ロゴタイプ
◎ドゥラメンテ
▲ラストインパクト
▲アンビシャス

三連単◎1,2着→▲3着 三連複◎2頭から 馬連◎同士



俺「リアルスティールは切っちゃうけど。」
弟「ゑゑゑゑゑ!?」


俺「いっくんさんだからじゃないのよ。」
弟「どちらかと言うと、ドゥラメンテには故障明けの長期明け初戦という引け目があるのに対してリアルスティールの方には問題
  らしい問題が無いと思えるんだけど・・・お得意の中山だからディープ産駒は嫌うって理屈だとしても、それならば▲の2頭が
  なんでディープ産駒なんだ?ってなるし・・・」
俺「ここじゃディープ産駒全切りは無謀だと思うけどね。」
弟「じゃあ、なんでよりによってリアルスティールが切り対象なの?」
俺「先入観。」
弟「はぁ!?」

俺「サンデーレーシングのディープ牡馬の、対古馬初戦のだらしなさ
  が尋常じゃない気がする。」

弟「シャダイさんに怒られるぞ!?」


俺「これだけ数多くの活躍馬を出してるディープインパクトにあって、何故か最もイイ馬を確保できるハズのシャダイさんの所有
  する牡馬で、G1を勝利したのはキャロット含めてもリアルインパクトディープブリランテの2頭だけなんだよ。」
弟「なかなかスゴイところに目をつけたね・・・」
俺「そのリアルインパクトとディープブリランテがG1を勝ったのも3歳の時。これがどういうことか解るか?」
弟「ふぇ?」

俺「若い頃の馬体が良過ぎる馬を確保してるんじゃないかと。」

弟「・・・早熟ってこと?」
俺「大体のサンデーレーシングのディープ牡馬は明け3歳くらいにキャーキャー言われて徐々にしぼんでいくんだよ。」
弟「マジで怒られるぞ・・・」
俺「リアルスティールは例外かもしれないけど、前例の印象ではどうもあの勝負服のディープ牡馬に古馬戦で重い印が打ちにくい
  んだよな。ディープブリランテだってよく考えたら生産がパカパカファームだ、つまりシャダイさんの牧場で産まれてシャダイさん
  が所有したディープ牡馬のG1馬は、強いて言えばというカタチでリアルインパクトだけになっちゃうんだよ。」
弟「そう見たらリアルスティールはピークを過ぎた馬であると。」
俺「あくまで想像だけどね。それならば古馬として走れていて中山経験もあり、隠れマツパク先生管理馬であるラストインパクトと、
  既に古馬とある程度の力比べができているアンビシャス。」
弟「なかなか大胆かつ失礼な読みですね・・・」


弟子予想
◎ドゥラメンテ
〇リアルスティール
▲ロゴタイプ、フルーキー、イスラボニータ、ラストインパクト、アンビシャス

三連単◎→〇→▲



弟「ボクはシャダイさんがダイスキなので、そんな
  予想はしませんが。」

俺「シャダイさんに媚売ってどうするつもりだ。」



弟「もっと卑屈な意見になっちゃうかもしれないけど、このレースってよくよく見たら今回は11頭中8頭がシャダイさんの生産馬に
  なるんですよ。そこでこれからのスター候補相手に同士打ちし合う方がおかしいでしょう。」
俺「うわぁ、それもなかなか汚い見方だな・・・」
弟「シャダイさんはおりこうなのですよ。」
俺「そしてこのノリはなんなの・・・」


弟「おりこうなシャダイさん、皆の期待通りのレース
  を見せてくださいネ♥」

俺「やっぱお前の方が卑怯だろ!?」






※とりあえずこの日曜は、松田先生、橋口先生、武田先生の有終を願いたいです!


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[ 2016/02/28 02:29 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(2)

だからこそ

★昨年のこの日


俺&弟子「黙祷・・・」


一周忌
今日は彼の一周忌です


俺「先日お話した通りです、彼の訃報から一年が経ちました。未だに彼が旅立った理由は明かされていませんが、遺書が出て
  きていないことから私達は、彼が自らの意思でそうしたなんて報道は信じていません。」
弟「悲しい事故だった、としか言えません。」
俺「彼が旅立った日、何故だという気持ちしか出てきませんでした。怒りとも言える感情すら覚えました。こうやって一年が経ち、
  彼のことを落ち着いて振り返ろうとしても、やっぱり最初に出てくる言葉は何故になってしまう。」
弟「でも、その何故を探ろうとしても、今となってはしょうがないんだよね。」
俺「確かなこと。それは彼が競馬やファンに対して持っていた愛情や誇り。二度目の大怪我からの復帰初戦となった2014年11月
  22日、東京1Rのパドック。復帰を待ち望んでいたファンの声援に涙する彼、どれだけ彼がファンを愛し、どれだけ彼がファンに
  愛されていたかが伝わってきて、本当に戻ってきてくれて良かったと感じました。」
弟「競馬が好きな皆が好き、そういう人でしたよね。今のボクらが大事にしなければいけないのは、彼の残した競馬への愛情や
  情熱です。」
俺「ちょうど一年だ、もう何故とは思わない様にしたい。充分に悲しんだよ、今になってようやく彼へお礼を言いたいです。あの日
  にもお礼は言ったけど、言わなきゃならないから言ったという部分が強かった。けじめとして言っただけであり、感謝よりも何故
  が強かったんだよね。」
弟「そうなっても仕方ないですよ、突然の報道で理由が解らなかったんだから・・・」
俺「・・・もう理由の話はヤメにしよう。未だに様々なゴシップめいた記事を目にするけれど、その理由を探したところで彼が戻って
  きてくれるワケではないからね。」
弟「そうだね、ちゃんとお礼を言いましょう。」



後藤浩輝騎手へ・・・

あなたが見せてくれた楽しく、そして熱い思い出は今でも鮮明です。

あなたの引退式はそちらから見られていたでしょうか?
「カッチー段取り悪いよ!!」とか思われたんじゃないでしょうか。
キタサンブラックの菊花賞制覇は見られていたでしょうか?
「ヒロシもっと前に出ろよ!!ちゃんと歌えよ!!」とか思われたんじゃないでしょうか。

競馬を見ていて、もしもこの場面が後藤騎手だったらこうじゃないだろうなーって思うこと、
今でもしょっちゅうあるんだよ。
自分でもそう思うでしょ?「俺だったらこうじゃないぞ」って。

そう思わせてくれる程に、あなたの見せてくれた競馬が楽しかったんです。

あの日は感情が迷走してしまいましたよ、あまりに突然だったし、意味わかんなかったし。
タチの悪いサプライズなんじゃないかとすら勘ぐってしまった程です。
一年経って戻って来ないんだから、本当だったんだねぇ・・・ぐらいに思えてしまいます。

これからは、あなたのくれた感動や楽しさを大事にして、私もあなたの愛した競馬を愛し
続けようと思います。

おそらくあなたは「無理矢理引退させられた」ぐらいに思ってそうなので、あえてこう言います。

後藤騎手。

これからはそっちで、過去の愛馬達と共に、競馬界を見守ってて下さい。
「ここはそうじゃないだろ!!」って部分があったらツッコミ入れてもいいくらいです。

今まで、たくさんの思い出をありがとうございました。


改めて追悼の意を表します、合掌・・・


「悪い見本」管理人:TILTOWAIT&弟子



俺「彼が旅立った日の競馬開催です、だからこそ楽しんでやりましょう。」
弟「そうだね!!」


★だからこそのついでに

俺「よくさ、種牡馬や母馬が亡くなった時に追悼走と言って産駒を応援したくなる時ってあるじゃん。」
弟「うんうん。それで本当にその産駒が頑張った時は、とても嬉しくなります。」
俺「マンハッタンカフェの亡くなった週にエーシンモアオバーとグレープブランデーがエルムSで頑張ってさ、そういうことって本当
  にあるかもなーって思わせてくれるじゃん。」
弟「解りますよー。」
俺「昨年も近い感じではあったけど、こういう時ってどうしても予想に後藤騎手を絡めたくなっちゃうんだよね。」
弟「昨年は中山記念で、師匠は後藤騎手の手綱で同レースを制したローエングリンの産駒であるロゴタイプを、ボクはこういう時
  だからこそと思い岩田騎手騎乗のヌーヴォレコルトを応援したんだよね。」
俺「そしてその2頭のワンツーになった。関係は無いのかもしれないけど、感じられるものは大きかったレースだ。」
弟「まぁ、なんでも予想にカラめちゃうのも競馬ファンのアレな部分かもしれませんがね・・・」
俺「だからこそってヤツだよ、傍から見れば不謹慎にもなるだろう。そういう事情を賭けに反映させてしまうんだからな。でも賭けと
  言ってもそうなってほしいという願いの要素が強い賭けになる。こういう賭け方にはあんまり欲が無い。そりゃ正直お金が増え
  た方が嬉しいけど、ここでもしそうなってくれたら嬉しいという願望の方が強くなるんだ。」
弟「予想というより応援だっていうレースはよくあるけどね。」
俺「だからこそだ、今年も後藤騎手を絡めて予想しちゃおう。」
弟「言い切ったねー。」
俺「まずこの土曜日。重賞はアーリントンカップがあるけど、それ以外の部分で狙いたい馬が居る。」
弟「ほほう。伺いましょう。」


俺「いや、まだ解らねぇ。」
弟「居るって言っておいて!?」



俺「現時点でどの馬か、とは言えない読み方だからな。」
弟「何が言いたいのかサッパリでございます。」
俺「出走直前にならないと解らない部分なんだよ、だからどの馬かとは言えないのだ。」
弟「パドック重視ってこと?でも当日はパドック見れないじゃん、それに後藤騎手は全然関係してこないでしょ。」
俺「土曜日はこういう馬を狙えばいいと思うのだ。」



土曜の狙い目 →   CLICK HEAR!!



弟「わぁおぅ、カンタァン♥」
俺「コレは来るね!!!!!」



弟「・・・どあほう。」
俺「我ながら素晴らしい読みだ、ホレボレしちゃうね!!」
弟「・・・確かに今は解らないな、コレじゃあ。」

俺「そんな馬は居ないかもしれないけども。」
弟「居ないかもしれない馬を予想する人は斬新だと思う。」


俺「逆にいっぱい居るかもしれない。」
弟「それじゃ散財ですよ・・・」
俺「まずはこの部分に注意しよう、見逃さない様にしなければならないね。」
弟「かたっぱしからそういう馬を狙うのですか?」
俺「もちろんそうだ、開催場とか関係無いぞ。」
弟「なんという・・・」

俺「ただし俺はお仕事ですし、そんなじっくり出馬表を見ていられない
  ので、まずその馬を買うことはできませんけども。」

弟「買わない馬券を予想するのも斬新だと思う。」


俺「うう、後藤騎手からのサインを無償で教えちゃうなんて、アタイの優しさに皆様打ち震えてますよ!!」
弟「違う意味で震えてるんじゃないでしょーか。」
俺「アタイの代わりに皆様バンバンお稼ぎくださいまし!!」
弟「これで本当に来たらちょっと面白いけど・・・」


俺「来るワケねーだろ、こんな予想!!」
弟「何がしてぇんだよ!?」



俺「信じるか信じないかはアナタ次第。」
弟「いくらなんでも雑すぎる発想です・・・」
俺「じゃあ別の後藤騎手絡みの馬でも挙げさせてもらおうか、今度はマジメに絡んでますよ。こないだもう挙げちゃったけど、まず
  この馬ですね。」


中山10R アクアマリンS
コスタアレグレ



弟「どういう経緯での繋がりなんでしょうか?」
俺「後藤騎手は過去にこの馬に一度だけ騎乗して勝利している。」
弟「結構薄いなぁ・・・」
俺「確かにね。でもその時の2着がサウンドトゥルー、つまり後の東京大賞典馬なんだよ。そのレースというのはもう2年も前に
  なるんだけど、今から思い返せば後藤騎手が乗り続けていたらと思わせてくれる部分もある。」
弟「ちょっと強引ではあるけど。」
俺「ここ2戦で安定した成績を出しながら、今回は芝のレースを狙ってきているね。初の芝戦になるワケです。」
弟「あらら、つまりダート馬が芝への挑戦というカタチですか。それじゃちょっとキビしいかもしれませんね。」


俺「ここで鞍上が岩田騎手。」
弟「!!!!!!!!!!」



俺「ただでさえ、こういう日にこそ後藤騎手に何かを届けてほしい男が、過去に後藤騎手を背に勝利を飾った馬に騎乗する。」
弟「それだけで話の流れがグッと変わるなぁ!!」
俺「単に、過去に後藤騎手が騎乗して勝利した経験のある馬ってだけで目を引く部分もあるけど、鞍上が岩田騎手となると一気に
  特別な感じが出ますね。」
弟「好調だった前2走は違う方の騎乗なんですか?」
俺「エビちゃんです。」
弟「ああ、本当に乗り替りで岩田騎手なのか。」
俺「実は後藤騎手で勝利した後に岩田騎手に手替わりしたんだよ、でもその時は全然ダメだったんだ。」
弟「ありゃりゃ、それじゃ不安じゃないか。」
俺「なのに、この日にこの馬の背中に戻ってくるんだと考えれば、ちょっと応援したくなるでしょ。」
弟「なるほどね。」
俺「そしてもう1頭もこないだ挙げちゃいましたが、この馬です。」


中山11R 総武S
ヒラボクマジック



俺「もう8歳になるこの馬、新馬戦で後藤騎手が手綱を取り勝利に導いています。」
弟「おお、新馬勝ちか。」
俺「デビュー戦以降、何度か乗り替わっての戦績になるけど、この馬とは【2.0.1.0】と好相性だったの。」
弟「でも主戦ではなかったんですね。」
俺「その後はノリさんに手綱が変わり、もどかしいながらも堅実な成績を積み重ねている。2012年はNHKマイルの落馬事故が
  あった年で、後藤騎手は長期の戦線離脱になっているけど、結局復帰後もヒラボクマジックに騎乗することは無かったな。」
弟「相性は良かったのに、何故乗れなかったんだろう?」
俺「そこまではよく解らないけど、ヒラボク冠の馬にあの落馬事故以降騎乗してないんだよね。その直前のヒラボク馬での成績が
  かなり悪かったから、そこが影響していたのかもな。」
弟「なんか切ないね・・・」
俺「それでも、この馬の過去4勝の内の2勝は後藤騎手というのは事実。縁のある馬と見ていい存在でしょう。」
弟「そしてここもまさか岩田騎手ですか!?」


俺「うんにゃ、エビちゃん。」
弟「流れが変わった・・・」



俺「エビちゃんだ。」
弟「・・・さっきのコスタアレグレは蛯名騎手から岩田騎手への手替わりという部分がウリだったのに、ここで蛯名騎手に引き戻され
  るとは。」
俺「何言ってんだよ、エビちゃんだぞ。」
弟「蛯名騎手だったらコスタアレグレはあそこまで推さなかったでしょ。」

俺「後藤騎手とお誕生日が一緒のエビちゃんだぞ。」
弟「そう言えばそうだった・・・!!」


俺「そしてアタイも一緒のお誕生日なのだ。」
弟「それが余分なのである。」
俺「いじめられた。」
弟「でも後藤騎手と縁のある馬に頑張ってもらいたいのは、なんか解るよ。」
俺「そうすることで人馬共に、あっちに居る後藤騎手に届けられるものがあると思うんだよね。日曜には昨年三浦騎手が喪章を
  握り締めながらゴールした富里特別がある。今年も三浦騎手が居るけど、今回はそこに過去に後藤騎手を背に勝利した経験
  のあるガチバトルが居て、その鞍上は後藤騎手の引退式でパネルの胴上げの音頭を取ったカッチーが居る。」
弟「今でも繋がりを考えたら、大きく広がるものがあるんですね・・・」
俺「繋がりが生きていることを感じられる瞬間を見せてもらえたら、後藤騎手は皆の心の中で永遠に生き続けることができるん
  じゃないかなぁ。」
弟「そういうレースが見られるといいですね。」
俺「今日だからこそのレース、そういう妄想をしてもいいじゃない。」
弟「そうだねぇ、でも・・・」
俺「でも?」


弟「馬体重のはちょっとねぇ・・・」
俺「大穴来たらどうしよう。」






※見守ってて下さいね、後藤騎手!!



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[ 2016/02/27 01:18 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(4)

特別な2月の末

俺「邪推は無用でござったか。」
弟子「無用でござる。」


フジノウェーブ記念 結果
1着 ソルテ → 俺&弟子◎
2着 ドレッドノート → 俺▲
3着 コウギョウダグラス


俺「ちゃんとかしわ記念に出てくるんだぞ、ソルテくん!!」
弟「相手はグンと強くなるけど、地方の星として頑張って!!」


俺「どんな出走メンバーになるか注目が集まるな、次のかしわ記念は。」
弟「中央4歳組がどうなるか、ですよね。」
俺「モーニンは海外とか言いそう。ノンコノユメも結構微妙かもなぁ。」
弟「卑屈な言い方になっちゃうかもしれないけど、あまり強豪が揃わないことになった場合はチャンスありと見れますかね。」
俺「その2頭だけを強豪とすることは、まだできないよ。コパノリッキーベストウォーリアだって居るんだから。」
弟「その辺りは出てきそうですね。」
俺「ただ、その4歳2頭が不在で、コパノリッキーの近走不振、昨年のかしわ記念の着差というものを考えたら、光明は見出せる
  んじゃないかな。ハッピースプリントも同様のことが言えるだろう。」
弟「ふむふむ。」
俺「例年のタイムを考えたら1分37秒台を切る走りができれば通用すると考えられる。ソルテくんのマイル走破時計の自己ベスト
  は1分38秒8だけど、要するに早め先頭でリード作って流した結果だから、もっと速く走れると見ることはできる。あとはレース
  レベルが上がってこれまでとペースが全然違う流れになってどうなるかだ、中央と対峙するのはJDD以来だからね。」
弟「しかし、本当に強くなりましたよねぇ。ソルテくん。」
俺「クラシック時のイマイチっぷりも嫌いじゃなかったんだけどな。なんか未だに善戦マンの印象が強くて、7連勝したとか言われ
  てもピンと来ないや。」
弟「実際に7連勝したんですから。」
俺「・・・本当にこの馬、ソルテくんか?」
弟「なんという失礼なことを・・・」


俺「実はモーリスなんじゃね?」
弟「アンタ、モーニンにも同じこと言ってたよな。」




★さて、2月ももう終盤

俺「3月になるとクラシック戦の足音が聞こえ出す、もうそんな季節も間近ですな。」
弟「でもちっとも暖かくならない。」
俺「2月は冬ですから。今年の2月は29日まであるんだよ、こういう年はなんと言うか知ってるかな?」
弟「もちろん知ってます。」
俺「流石はおりこうなデシちゃん。」


弟「うるおう年です。」
俺「お」



弟「うるおう年は4年に一度あって、こよみが一日長いのです。」
俺「・・・そこは合ってる。」

弟「・・・ボクは師匠とうるおったりしませんからね。」
俺「そういういやらしい年にしないでくれませんか。」


弟「2月29日はそういう日なのかもしれませんがボクはイヤですからね。勝手にうるおってて下さい。」
俺「うるおう年じゃなくてうるう年なんですけど。」
弟「うるう?」
俺「上手く説明しにくいけど、暦の帳尻合わせみたいなもんだ。4年に一度だけ一日増やすことで暦を補正できるんだって。」
弟「どうしてもそのズレができてしまうんですか。」
俺「そういうことらしいよ。こういうのを見つけた人ってスゴイよねぇ。」
弟「うるおうワケじゃないんですね。」
俺「うるおいたいならうるおわせてやってもいいが。」
弟「ボクはカサカサでいいので結構です。」

俺「まぁ、1日長いとは言え2月は2月。競馬界にとって、2月は一つの節目でもある。」
弟「勇退の月ですね・・・」
俺「先日の小倉大賞典、すっかり忘れちゃってたよ。アルバートドックは今月いっぱいで定年になり、現役を退くマツパク先生の
  管理馬だったんだよな。」
弟「だこー頑張ったけど勝てなかった。そういうことなら仕方ないね、マツパク先生に対する川田騎手の気持ちが上回ったのだ。」
俺「この2月で定年を迎える調教師は3名。」


松田博資調教師
橋口弘次郎調教師
武田博調教師



弟「橋口先生は一昨年にワンアンドオンリーでダービー勝てて本当に良かったね。」
俺「この3名の中で、次の週末の重賞に出番があるのは橋口先生だけになる。阪急杯のミッキーラブソングだ。」
弟「ああああ!?マツパク先生は小倉大賞典がラスト重賞だったんですか!?」
俺「そうなの。」

弟「それをもっと早く言ってくれてりゃよぉ、馬連
  取れてたっつーのによぉ!!」

俺「そんなおっさんみたいな言われ方されても・・・」


弟「だこーとマツパク先生の馬連、取りたかったぜ・・・」
俺「さっきも言っただろうが、すっかり忘れちゃってたんだって。お前はあの時ダコールが頑張ってうれしかったんだから、今更
  そんなことを言うんじゃないの。」
弟「ぶー・・・」
俺「武田先生と言えばメイショウナルト。メイショウでお馴染みの松本オーナーの馬を多く管理していたんだよね。でも武田先生
  と言えば真っ先に思い浮かべてしまうのがアントニオバローズ、ロジユニさんのダービーで3着になった馬だ。かっこいい子
  だったんだけど喉鳴りの手術の後に肺炎を起こしてしまい、そのまま旅立ってしまったんだよなぁ・・・あの馬が無事に走り
  続けられていたらと思わされちゃうよ。」
弟「皆さん、もうすぐラストランになるんですね・・・」
俺「ま、こういう時ってどうしてもその管理馬を狙いたくなっちゃうのが競馬ファンのいやらしいとこなんですけどネ。」
弟「あるわぁ~・・・そういうのあるわぁ~・・・」
俺「重賞以外の特別登録を見たけど、このお三方の管理馬はいずれも出走すると思われます。最後の週末、有終の美を添える
  ことができるといいなぁとは素直に思う。いやらしい気持ちを働かせて馬券買って応援するのもアリでしょう!!」
弟「師匠はミッキーラブソングとか普通に狙ってきそう。」

俺「鞍上は我らがヒーロー小牧騎手。」
弟「狙う気マンマンってことでいいね。」




俺「・・・そして2月の末と言えば、昨年の悲しいニュースを思い出さずにはいられない。」
弟「もう一年ですか・・・」



一周忌



俺「2月27日。去年、彼が旅立った日に今年は競馬が開催されるんだな。」
弟「向こうからこっちを見ててくれてるかな。」
俺「だーかーらー、絶対後悔してるんだって。こういう日に限って後藤騎手に縁のある馬がバンバン勝っちゃったりすりゃいいん
  だってば。新馬戦で手綱取って勝ったヒラボクマジックとか、後の東京大賞典馬サウンドトゥルーを負かしたコスタアレグレ
  とか。過去のお手馬でアイツ悔しがらせちゃえ。」
弟「すぐそういう意地悪を言う・・・」
俺「多少は悔しがってもらわないとね。せっかく命日が開催日なんだからさ、今を走ってる皆が何かをぶつけてやらないと。」
弟「こっちに戻ってきたくなる程にね。」
俺「そゆこと。そして、それこそが手向けにもなると思うんだ。」
弟「今年の2月27日は、いい一日になるといいですね。」
俺「もちろん我々も、彼の命日に楽しんでやる所存です。まぁ土曜はリアルタイムで見れないんだけど・・・」
弟「3月になると今度は始まりの季節。この節目だからこその週末、楽しい競馬になるといいですね。」


俺「アイツの元騎乗馬でうるおってやる。」
弟「うるおう年ですね。」






※もう一年かぁ・・・



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[ 2016/02/25 01:17 ] その他 | TB(0) | CM(2)

フジノウェーブ記念の予想

俺「まだ安心するには早い段階だけど・・・」
弟子「ひとまずは朗報として受け止めましょう!!」


ショウナンマイティの手術成功 10時間に及ぶ大手術


俺&弟子「よかったぁぁ・・・!!」


弟「あのAJCCの競走中止からちょうど一ヶ月、あの時は本当にショックでしたからね・・・」
俺「あの時も話したけど、ショウナンマイティは本当に苦労した馬だからなぁ。あんな終わり方では可哀想だ、ここからはしっかり
  回復してもらって種牡馬としての逆転弾を放ってほしいよ。」
弟「それにしても、あの競走中止から手術まで随分と時間がかかりましたね。」
俺「経過観察の期間中に合併症を起こさなくて良かったよ、これからもソレとの闘いになるけど頑張ってほしいな。」
弟「きっと良くなるよ、マイティは逆境に負けないのだ。」
俺「種牡馬として怨敵オルフェーヴルに勝ってもらいたいね。」
弟「そう言えばオルフェーヴルの産駒ってもう来年にはデビューするんだよなぁ・・・」
俺「オルフェーヴル産駒と言えば、なんだけどさ。」
弟「産駒に何か?」

俺「ヒットくんに芦毛のオルフェーヴル産駒の弟が居るのだが・・・」
弟「!!!!!!!!!!!!」

俺「ラティールの2015。昨年誕生してる弟は芦毛のオルフェーヴル産駒なのだ。」
弟「ヒットくんのお母さんは芦毛なんですね!?」
俺「ラティールはいいお母さんですよ。もう20歳になるけど頑張ってるね。しかしこの配合は・・・」
弟「血統に何か問題があるんですか?」


ラティールの2015 父オルフェーヴル 母ラティール
母父タマモクロス 父父ステイゴールド 
父母父メジロマックイーン 母母父ニホンピロウイナー



俺「血統オタクなら血統表でヌケるぞ、この馬。」
弟「なんでもヌく方向にしないで下さい。」


俺「血統表にタマモクロスとメジロマックイーンとニホンピロウイナーが居るんですよ。ロマンの塊じゃないですか。」
弟「ラティールさんの血統が渋いんですね・・・」
俺「おまけにノーザンテーストの5×4×4ですよ。血統表の4列目までほとんどカタカナなんですよ。」
弟「国産の血が満載なんだ、なんかいいねぇ。」

俺「種牡馬にするしかない。」
弟「デビューする前からそう来るか。」


俺「サンデーサイレンス飽和状態とは言え、この血統は凄いだろう。」
弟「まぁ、サンデーサイレンス以外の部分はなかなかカブりませんからね。」
俺「これぞ国産血統馬の至宝ですよ。芦毛の宝が産まれたのです。」
弟「無事にデビューして、本当に種牡馬入りできるくらい活躍できるといいですね。」

俺「ヒットくんは至宝の兄、つまりもっと至宝です。」
弟「もっと至宝の意味が解らん。」


俺「ヒットくんも大事にしましょう。」
弟「マイティの話からオルフェーヴルの話になり、結果的に何故かヒットくんの話になりました・・・」



★この名前になって3度目となるフジノウェーブ記念

俺「改めてレース名になってることを嬉しく思えるよね、フジノウェーブ記念。」
弟「仙人様のことを思い出させてくれます!!」
俺「そう言えば南関で今、10歳以上でオープンに居る馬って何頭居るんだろ?」
弟「えっと、フォーティファイドカキツバタロイヤルがそうでしょ。あとはジョーメテオも。」
俺「今回のフジノウェーブ記念にも10歳のアイディンパワーが居るけど、ちょっと影が薄いか。最年長は12歳のコアレスピューマ
  かな。重賞レースに顔出してるのって、それくらいだよね。」
弟「9歳がいっぱい居るんですよねぇ。」
俺「そう考えるとボンネビルレコードとフジノウェーブとマズルブラストって、やっぱり凄い存在感があったよなぁ。」
弟「南関三大老だったんですよ。」
俺「今はそれに並ぶ存在は無いか。」


弟「四天王はいますよ。」
俺「『3年前の』だろ・・・」



弟「四天王の中でクラシック無冠だったソルテくんが、今は四天王の中で最強なんだもんなー。」
俺「他の面々は忘れた頃にやってくるタイプだから困る。」
弟「そしてそのソルテくんがいよいよ!!かしわ記念に出走の意志を見せていると!!」
俺「そう考えたらこのフジノウェーブ記念、2年連続して敗北してはいるけれど負けていられないよね。休み明けになるけど勝ち方
  が求められるレースと言っていいだろうな。」
弟「師匠はソルテくんが大好きだよね。」
俺「いい馬だよねー、馬格が増えて一層パワフルになった。ここまで逃げ腰だった対中央戦にようやく出ようというのだから、
  ここはしっかり勝って本番に繋げてほしいよ。」
弟「やっぱり本命ですよねぇ。」
俺「昨年の敗因は枠に求められるからね、大井1400mで先行好位を取りたい馬にとって大外は最悪の枠だ。馬が完全に変わって
  今回は6番枠、1400mでは勝ったことがないけど、そこを疑う気にもなれないね。前走なんか放馬したのに勝ってるんだぞ。」


弟「なかよしの四天王も居ませんからね。」
俺「そう、それ凄く大事。」



※2013年クラシック組、いわゆる南関四天王はなかよしである。あまりにもなかよしな為に、負ける時は近い位置の着順に
 共倒れしてしまうのだ。なんてやさしいのでしょう。



弟「大事なのか・・・」
俺「絶不調のジェネラルグラントが居たらヤバかった、何せ一番のなかよしだからな。レースどころじゃなくなってしまうかもしれ
  なかったね。」
弟「とにかく心配材料は無いということか。」
俺「んー・・・まぁ、とりあえずソルテ自身には無いと言っておこう。」
弟「ありゃ、歯切れが悪いな?」
俺「疑いなく見れば、マイル戦で常に突き放しタイムも1分40秒を切る好タイムで勝ててるんだから、この中ではもう抜けてると見て
  いい。1400mでも速力不足ってことにはならないだろう。相手は4頭出しの小久保軍団からリアライズリンクスを一番手として
  見ようかな。」


◎ソルテ
〇リアライズリンクス
▲ドレッドノート
▲ブルーチッパー

三連単◎→〇→▲ ◎→▲→〇



弟「ありゃ?弱気だ。」
俺「・・・解っちゃうんだ。」
弟「三連単だけってのは、結構投げやりな感じがしますからね。」
俺「実力面ではブルーチッパーを2番手にしたいんだよ、でも外枠なんだよねぇ。ソルテが積極策に出たらまず潰されるかもしれ
  ない存在だ。ドレッドノートも前走同じコースで勝ってはいるけど、やっぱり内枠だったからなー。」
弟「ソルテくんは磐石でも、他は確かに選ぶのが難しいかもね。枠の入り方のバラけ具合も悩ましい。」
俺「いや・・・実はですね・・・」
弟「?」


俺「ソルテくんも不安が大きいんですよ・・・」
弟「!!!!!?!?」



俺「・・・しかも、結構イヤな読みの上でね。」
弟「・・・さっき確かに歯切れの悪い感じで、ソルテくん自身には不安は無いと言ってましたけど。」
俺「うん、ソルテくんの運動神経だけで見れば抜けてるくらいに思ってる。」
弟「じゃあ、どういう部分が不安なんでしょうか?」
俺「つい最近の出来事と、この後のローテーションが大きく関わってきます。不安の対象はソルテ陣営です。」
弟「陣営・・・?」



ソルテ陣営に対する不安 →   CLICK HEAR!!



弟「いやいやいやいや・・・」
俺「結構コワイですよ、コレ。」



弟「・・・つまり、その口実を作るレースになるかもしれないと?」
俺「今までがそんな感じだったからな。ソルテくんは大好きな馬だ、だからこういう部分も見えてしまう。ハッキリ言って出たくねぇ
  ハズだろうなと。ここまで逃げ腰だったとさっき言ったけど、その部分は変わってないと思う。」
弟「でも、もう目指すローテとして公言してるじゃないですか。」
俺「結果次第で白紙に戻すことだってできるだろう。」
弟「うわぁ・・・そういう読み方しちゃうかなぁ?」
俺「あんなもん見せられて、それでも出たいって思えるか?」
弟「登録メンバー次第だと思うけどねぇ・・・」

俺「確かにそれはあるけど、それをソルテ陣営が選ぶことはできないワケですよ。ここでもしも圧勝したら完全に逃げ口が無くなる
  じゃん?なんか、そういうのを作っちゃいそうな気がしてしょうがないわ。」
弟「そこまでこの陣営が弱気に見えるんですか?」
俺「強気には見えないよ。マイルでならと言うのなら、昨年末にも言ったけれどフェブラリーSに挑戦するのが当然でしょ。それ
  以前を振り返っても、これだけの成績を挙げてるのに交流重賞を使っていないのはおかしいんだよ。」
弟「まぁ、確かにね・・・」


俺「しかし仙人様の名を持つレースで、そういうこと
  を匂わせる結果は出して欲しくないぞ。」

弟「そうです、その通りです。」



俺「スッキリ勝ってもらいたいよ、俺のイヤな読みは踏みにじって頂きたい。」
弟「グッチョグチョに踏みにじって頂きましょう。」


弟子予想
◎ソルテ
〇セイントメモリー
〇サトノタイガー
〇ブルーチッパー

三連単◎1着→〇2,3着



弟「ボクはここのところ不振ですけどセイントメモリーを応援します。不振と言ってもそれこそ中央相手のレースばかりでしたから
  南関馬同士なら巻き返せてもおかしくない。あとは同じく中央馬戦が多かったサトノタイガーと、師匠と同じくブルーチッパー。」
俺「セイントメモリー復活はアツいな。」
弟「師匠、ご存知ですか?」
俺「何を?」

弟「セイントメモリーは、斤量が重い時の方が強いのです!!」
俺「俺のダッシャーゴーゴー論が!!」



※ダッシャーゴーゴー論 = 斤量が重い方が強い馬もいるってオハナシです


弟「今のソルテに太刀打ちできるとは思えないのが正直なところですが、なんと59kgで2度走って2勝です。」
俺「ここでそういう技を使ってくるか、貴様・・・」
弟「地に足のついたセイントメモリーならば勝負になるでしょう。しかし、ここはソルテくんに勝ってもらって、ちゃんとかしわ記念に
  駒を進めてもらいたいというのが希望ですね。」
俺「ハッピースプリントと一緒に中央を迎え撃ってほしいよ、結果はどうなろうがこの2頭にはかしわ記念に出てもらいたい。」


弟「ここで圧勝したにも関わらず、また今年も川崎
  マイラーズに向かったらどうしましょうか?」

俺「流石に抗議しますね。」







※マジメにやらかしそうで不安なんだわ・・・



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[ 2016/02/24 00:59 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(4)

Happy Sunday

弟子「だこぉうだこぉう♪」
俺「本当によく頑張ったねぇ。」




日曜の小倉大賞典。
午前中から天気は晴れ、土曜の雨で湿った馬場は日曜開幕時に稍重まで回復していた。
前日の予想では良くて重馬場かなと考えていたけど意外だったねぇ。

日曜の日課である昼のラーメンを食べに出かけ、帰ってきたら8Rまで稍重だった小倉の
芝は10R前に良馬場発表となった。


俺「小倉、良馬場になっとるわ・・・」
弟「おおう!!」


弟子にとっては稍重か良かは大きな差だ。
大好きなダコールはディープインパクト産駒、馬場が渋いのは得意とは言えない。
なのに毎回の様に雨に降られてしまう、そういう部分もまた彼の愛らしいところなんだけど。
しかし、ここのところのダコールは確かに雨男ではあるけど自分が走る時に雨が関係しないパターンが
多い気がする。
日経新春杯の時は雨予報が出てはいたけど、開催中はなんとか降らずにもった。
今回は前日に春の嵐、当日は晴れ渡り自分が走る時には馬場が回復。
なんというか、こういう部分での悪運の強さは以前よりも強くなってるんじゃないだろーか。

個人的には渋った馬場で予想していただけに、ここまでの回復は想定外。
おまけに本命を打ったネオリアリズムは馬体が+20kgと来ている。
うわぁ、コレどうしようかな、そもそもあんまり自信無かったしなぁ・・・って感じで思案していると、弟子が隣で
プルプルしていた。
ダコールも-14kgだ、前走が+22kgだったとは言え、最近馬体の増減が激し過ぎる。


俺「なんとかならないものかね、ダコールの増減・・・」
弟「だこおおお・・・」


馬場回復の朗報に喜び、馬体重の発表でどう捉えればいいのかと不安にさせる。
もう8歳になるディープインパクトの初年度産駒は、優等生なのかそうではないのか未だにはっきりしない。
ひょっとしたらこの年齢にして、タイトルへの可能性が高まったのではとすら思えてしまう。
このマイナス体重は単純に絞れたと考えていいのではないか、そう考えたら予想の上でダコールを浮上
させたいが、昨日の予想の手前、そんなことはできない。
だってコイツ、昨日俺が予想でダコール切ったら喜びやがったもん・・・失礼な・・・

結局、昨日の予想と同じ内容の馬券を購入。
弟子はもう予想を変えるとかまったく考えていない。ただひたすらにダコールだ。

そもそも弟子がダコールをこんなに好きになった理由とは何か?
昔からの読者さんならばご存知だろうが、その理由は単純を上回るものなんだよね。



弟子がダコールのことを好きな理由 →   CLICK HEAR!!



レースになれば後方待機、先頭をなかなか捕まえられないが堅実な末脚を見せる彼に、
次第に弟子は感情移入していった。
彼女にとって、応援しててこんなに楽しい馬は居ないのだろう。
私がヒットザターゲットが大好きなのも、やっぱり応援してて良かったと何度も思わせてくれたから。

でも、弟子は今、本当に自分に不安を抱えていた。
昨日の内容の通りだ、自分が応援するからダメなんじゃないかと結構本気で悩んでいた。
正直、今日のレースも不安いっぱいで見ていたらしい。
競馬をやっているとこういう時にぶつかることがしばしばある。弟子は結構、好調時とスランプが明確
なんだよね。その中でも今はかなりのスランプだと思う。

おまけに弟子はダコールに対しての未練がある。
初の重賞勝利となった新潟大賞典、彼女はダコールを2着や3着が好きな馬として単勝を買わなかった。
そこでダコールが勝利したことで、大きな後悔を残してしまったのだ。
勝利を喜びたい気持ちよりも、ダコールに謝りたい気持ちが、その時は大きくなってしまった。
テナンゴくんにも思いっきり説教食らってたな・・・
それ以来、ダコールは勝利から再び遠ざかっている。

フェブラリーSのコパノリッキーも、もちろん弟子にとっては大事だ。でもその理由はユタカさんにある。
騎手に向ける愛情と、競走馬に向ける愛情は多分なんだけど質が違う。
まず、騎手は怪我や事故さえ無ければ、騎乗数の多い騎手はほぼ毎週見ることができる。
それと違って1頭の競走馬を応援できる機会は年に限られた回数しかなく、尚且つ現役期間も騎手と
比べれば遥かに短い。

1年の内で最初のG1であるフェブラリーS、皆が偉業達成か世代交代かの見解に注目している中で
小倉大賞典は言わば前座レースだ。
しかし弟子は、明らかにフェブラリーSのコパノリッキーよりも小倉大賞典のダコールを案じていた。

応援はしているがもう8歳だ、おまけにトップハンデ。良馬場になったとは言え、少し前までは稍重だった
馬場。激しい馬体重の変動。
そして自分が◎を打ったことに、何よりも不安を感じていた。

「だこー大丈夫かなぁ・・・」「ちゃんと走れるかなぁ・・・」
と、期待しているというより、不安でしょうがないという感じだった。


俺「とにかく応援すりゃいいんだって。お前が不安がると逆効果になっちゃうぞ。」
弟「もちろんそのつもりだよ。頑張ってほしいです。」


苦笑いに似た表情を浮かべ、テレビの前でゲート入りを見守る。
おそらくギュっと握られた手には汗をかいているだろう。
G1の前座レースとも言えるローカル重賞なのに、今回の小倉大賞典前の我々には妙な緊張感が
あった。

いざスタート。最内からダコールはいいスタートを決めた。「よしっ!!」とまず弟子がつぶやく。
好スタートは決めたが日経新春杯の様に前に行かず下げる。本来のダコールの追い込みスタイルだ。
内でじっと辛抱強く、最後方集団にまで下げて脚を溜めている。
弟子がゴクリと唾を飲む音が聞こえた。コイツはいつもレースを真剣に見るけど、ここまで真剣なのも
珍しい。視線はもうダコールしか追っていない。
向こう流しで一緒に買っていたマイネルフロストが早めに動いたことなんてまるで気にしていない。

そして3コーナー手前からダコールはポジションを上げ、まくり気味に4コーナーで先団直後の外側に
まで押し上げてきた。

「だこぉ!!だこぉ!!」

手応え充分で外側からダコールが伸びてくる。
弟子が言うには、この瞬間が一番スキなんだってさ。ここからダコールはいつもいい伸びを見せてくれる
けれど、なかなか先頭まで届かない。その姿もまた、応援したくなる理由なんだろう。
小倉の直線は短くスリリングだ、小牧騎手は絶妙なタイミングでダコールをエスコートしたと思う。
外側の伸びのいい集団の中でダコールは一際イイ脚を使って伸びてきた。


「だこおおおおおおおお!!」


弟子が両手を握りながらテレビに叫ぶ。これは勝てる!!私もそう思った。
しかし内外のアングルの差か、ゴール直前では内側の馬が思っていた以上に伸びていた。
同じ白い帽子、同じディープインパクト産駒のアルバートドックのイン強襲。
それでも脚色はダコールの方がいい、届くか、届いてくれるのか。


「だこおおおおお!!だこおおお
 おおお!!!!!」



ゴールライン、弟子は懸命に応援したが、僅かにアルバートドックが前でゴールしていた様に見えた。
「ああぁぁ・・・」と、私は心の中で溜息をついた。きっと弟子もこれではまた落ち込んでいるだろうと。

しかし、弟子は嬉しそうにレース後も「だこー!!だこー!!」と連呼していた。
勝ったと思っているのだろうか?


俺「あの・・・デシちゃん?」
弟「だこ?」
俺「多分ダコール、届いてないよ・・・?」
弟「だこ!!」


どうやら2着になってしまったであろうという結果は解っているらしい。それに馬連とワイドの相手だった
マイネルフロストは馬群に消えている。


「だこー、頑張ってくれた!!」


嬉しそうにダコールの健闘を称えている。そういうことね・・・
単純に、自分が応援しても頑張ってくれたダコールに、本当に嬉しく思えたってコトね。
昨日、自分が言った言葉のまんまだ。不振とも言える状況を、好きな馬や騎手が覆してくれるのが嬉しい。
馬券は複勝だけだけど、そういうコトじゃなく嬉しい。
負けてしまったけども、自分が応援してダコールが頑張ってくれたことが嬉しい。


弟「今日はいっぱい叫ばせてもらえたし!!」
俺「当たった馬券は複勝だけだろ、全部同じ金額で買っちゃった?」
弟「うん。ぜんぶひゃくえん。」
俺「・・・払い戻し260円じゃガミっちゃったな。」
弟「別にいいです、だこーが頑張ってくれたので!!だこーが馬券をくれました!!」
俺「そっか。」


直後のフェブラリーS、コパノリッキーは見せ場なく敗退。勝ったのは新進気鋭の若武者モーニン、2着には
ここから来るかという脚を使ってノンコノユメという4歳のレコード決着。
ここで私は少々野暮なことを言ってしまった。


俺「やっぱユタカさんと相性悪いなぁ。」
弟「いいです、だこーが頑張ってくれたから!!今日はそれだけでいい日曜日!!」


なんとなく、昨年の目黒記念の時の自分を思い出してしまった。
馬達を応援しているつもりが、何故か馬達に励まされることになっている。それは単に思い込みなのかも
しれないけれど、私はそう思える瞬間ほど競馬が好きで良かったなーって感じる。
あの目黒記念の時の自分と同じように、弟子は先ほど終わったばかりの小倉大賞典を愛おしそうに
リプレイして見ていた。
こういう、ちょっと自分に元気が無い時に大好きな馬に頑張られると、確かに凄く励まされた気分になるん
だよね。下手に人から励ましの言葉をもらうより何倍も何倍も。


弟「今度こそ!!単勝を取らせて頂きたいです!!」
俺「あの時、相当悔しかったんだな、お前・・・」


複勝ではあるけど、新潟大賞典の時に感じた悔しさをちょっと取り返せた気分なんだそうだ。
私としては、弟子が元気になってくれてホッとしてる部分もあり、ヒットくんがダコールから小牧騎手を取られ
ちゃうのではないかと冷や汗垂らしてしまう部分もあり、ちょっと複雑だけど・・・



「だこぉうだこぉうだこぉう♪」



・・・ま、いっか。





弟子 複勝アタリ♪ 配当260円



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[ 2016/02/21 23:58 ] 結果 | TB(0) | CM(5)

小倉大賞典とフェブラリーSの予想

★診 断 結 果


俺「重篤です。」
弟子「・・・・・・」




俺「私に言われるまでもないでしょう、ご自身が一番よく解ったはずです。」
弟「・・・」
俺「この結果をご覧頂ければ、誰でも症状が重いと判断するでしょう。」


弟子のダイヤモンドS予想結果
◎タンタアレグリア → 4着
◎トゥインクル → 1着
◎モンドインテロ → 6着
◎ペルーサ → 最下位
(買い方は以上4頭のワイドボックス)



俺「タテ目を回避しようとボックスにしたが4着病は消えず、挙句の
  果てに1着と最下位に印打って総取りですよ。」

弟「ううううう・・・」


俺「確かにボックスならばタテ目は回避できます。しかしどうでしょう、タテ目は回避できたが為に別の症状になってしまうとは。
  こういうのを合併症というんです。片方をかばったが為に、もう片方がおかしくなってしまうんです。」
弟「ふぐっ・・・ひっく・・・」
俺「ペルーサは確かに応援したくなる馬です、往年の姿を想像したら帰ってきてほしい気持ちも充分に理解できる。しかし、こう
  なってしまう可能性もまた高い馬だった。そこは覚悟の上だったのでしょうが、現実にこの様な結果になると、あなたが病気で
  あるという事実証明でしかなくなるんですよ。」
弟「ペルーサぁぁぁ・・・」  
俺「京都牝馬Sでは、予想の方は結果的になんでもないハズレになっていますが、ここでもあなたはヤラかしています。しっかりと
  明言して切ったクイーンズリングに勝たれていますよね?これは切り神病です。」
弟「ひぐっ・・・それは先生の十八番です・・・トゥインクルを騎手切りして勝たれていますし・・・」
俺「いえ、ここも要するに合併症と見るべきでしょう。タテ目をかばったが為に出てしまった別の症状です。」
弟「先生、ボクはどうすればいいのでしょう!?」
俺「何度も言っているでしょう、あなたには治療が必要なんです。病気である自覚がないのが一番恐ろしい。その怠慢があなたの
  病気を悪化させてしまうんですよ。」
弟「その治療がコワイんですよ!!具体的に一体ナニをするんですか!?」
俺「先生に任せなさい。イタくしませんから。」
弟「だから具体的にどうするのかを教えて下さい!!こうなっちゃった以上、場合によっては考えますから!!」


俺「まずこの器具を使います(カチッ ヴ――――)」
弟「治療イヤです!!」



俺「この器具を使うことにより、出やすくなります(ヴ―――――――――)」
弟「何が!?ボクは何を出さなきゃいけないの!?」
俺「病原菌です。4着病とタテ目病、そして切り神病、あなたのカラダには今、競馬に関わる様々な病気のウイルスが住み着いて
  しまっている。この器具で出しやすくして、そこを吸って追い出すんです(ヴ―――――――――)」
弟「なんで吸うの!?ドコから吸うの!?」


俺「競馬と言えば、穴です(ヴ――――――)」
弟「治療イヤです!!」



俺「穴にこの器具を押し当て、出やすくなったところを吸います(ヴ―――――――――)」
弟「想像通りだけどやっぱりヤダ!!絶対ウソだもん!!大体先生も土曜の予想で菱田くんを本命にして4着じゃないか!?」
俺「ええ、スナッチマインドは4着になってしまいました。これが正に証明でもあるんです(ヴ―――――――――)」
弟「証明って何の!?」

俺「最近吸われてませんでした(ヴ――――――)」
弟「先生、色々と終わってます!!」


俺「先生はクソみたいな合コンに行き、その鬱憤をひしだきゅんにぶつけようとした。その結果です(ヴ―――――――――)」
弟「それで説得力のある説明をしているおつもりか・・・!!」
俺「溜まった病原菌は早く出さないといけない。現に先生はあふれちゃった時ほど予想がアタるという事実も証明しているでは
  ありませんか。そういう時はつまり、病原菌を出した時ということなんですよ(ヴ―――――――――)」
弟「・・・先生、そんなのイヤです。他の方法がイイです。」
俺「他の方法ですか・・・(ヴ―――――――――)」


他の先生


俺「他の先生なら居ますよ(ヴ――――――)」
弟「絶対にイヤです!!!!!」



俺「名医です。多分かなり吸います(ヴ―――――――――)」
弟「イヤだ、こんなエッチスケベヘンタイ腐れフナムシ吸引野郎の治療なんか受けたくないよ!!」
俺「ならば私が診るしかないでしょう。さぁ脱いで(ヴ―――――――――)」
弟「先生、ちょっとその器具貸して下さい!!」
俺「・・・どうするつもりで?(ヴ―――――――――)」


弟「自分で出します!!」
俺「わかった、もうやめよう!!(カチッ)」



弟「貸して!!その器具を貸してぇ!!自分で出すからぁ!!」
俺「デシちゃん!!もうヤメにしよう、いくらなんでもそう言い出すとは思ってなかった!!なんか俺が悪かった!!
弟「ひぐっひぐっ・・・ボクの中の病気を追い出すんだ、そうしないとだこーやユタカさんに迷惑がかかってしまう!!」
俺「ごめん、ごめんよデシちゃん!!予想を続けていればたまーにこういうコトもあるよ、こういうのって続いちゃうんだって!!
  俺だって何戦か連続してシンガリになる馬に本命打ち続けたことがあるだろ!?それと一緒!!」
弟「でも先生はあふれたら治ったって・・・!!」
俺「そういうトコはしっかり覚えちゃったんだね!!」

弟「ボクもあふれてやる、病気を追い出してやるんだ!!でも人にされるのはイヤだから自分でするの!!」
俺「ダメだよ、デシちゃん!!そんなこと大声で言うことじゃないよ!!」


弟「じゃあこっそりやる!!」
俺「一番言っちゃダメなヤツだ!!」



弟「ひっく・・・ボクは師匠じゃないもん、なのにこんな予想しちゃうなんて・・・」
俺「・・・それも失礼な言い方でしょーが。でもな、どっちにしろこの日曜は、お前にとって大切な馬が走る一日であり、それを信じて
  応援するってコトに変わりはないんだろ?」
弟「・・・はい。」
俺「要するに、もはや予想とは言えないただの応援なワケだ。確かに相手選びをするならば予想が必要になってくる。けれども、
  本命の意味合いはここ最近の予想とは全く別モノになってくるワケだ、違うか?結果がどうなろうが、悔いの残らない様にする
  のが日曜の大事な部分だろ。」
弟「うん・・・」
俺「日経新春杯で確かにダコールは4着だったよ、でも本命打って応援できて良かったって言ってたじゃん。この日曜は結果を
  気にするな、とにかく好きな馬を応援しろ。」
弟「でも・・・ここのところのボクの予想が・・・」

俺「それを好きな馬や騎手が覆してくれたら嬉しいだろーが。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!!」


俺「最近と同じ結果になっちゃうかもしんないよ、でも実際どうすることもできないんだ。だったらもう、こういう場合は素直に応援
  したい馬や騎手を応援しちゃえばいいんだって。」
弟「だこーとユタカさん、応援したいです!!」
俺「だったらもう、そうするしかないでしょ。」
弟「ふぐっ・・・応援していいの?ボクが応援しても変な結果にならない?」
俺「ならないとは言えないけど、そうなっても自分のせいだと思うな。俺も色々言ったが無視しろ。大体なぁ、散々お前は俺のせい
  にして色々と文句を言ってきただろーが。何を今更加害者意識なんぞ働かせてるんだ。」
弟「あううう・・・」
俺「ホレ、G1なのに前置きが長くなっちゃったじゃねーか。予想にしか興味ない読者が逃げちゃうわ。」
弟「師匠が自分から長くしたんじゃないか、治療とか言って。」
俺「反論する元気がありゃ充分だ、お前の予想というか本命は常連さんならもう既に解ってる。それこそ、ここで違う馬に本命を
  打つような弱気なお前は誰にも望まれてねーんだよ。」
弟「わかった。」
俺「じゃあ小倉大賞典からだ、言うんだろ?」
弟「フス!!」
俺「よし、じゃあ病気説なんぞブッ飛ばしてもらおうじゃないの、お前の予想とは言えない応援でな。」
弟「フスー!!フスー!!」



★デシちゃん、勝負の日曜 まずは小倉大賞典


弟「だこおおおおおおおお!!」


俺「・・・一気に気合入ったな。」
弟「だこ!!」
俺「前走は馬体重+22kg、トップハンデ58kgでのまさかの逃げ、そんな圧倒的に無理が重なった中で4着に粘った。今回もトップ
  ハンデを背負わされちゃったな。そして雨男の本領を発揮して土曜は雨、日曜晴れたとしてもどこまで馬場が回復するかと
  言われたら微妙な状況だ。」
弟「だこぉ・・・」
俺「お前に対するフラグも課せられている。小倉大賞典、ダコールは3度目の挑戦になる。三年前2着、昨年3着だ。つまりどういう
  ことか。解るね?」
弟「だこ。」
俺「4着になる順番と、お前の気にしている4着病が重なってしまったんだ。」
弟「だこ・・・だこぉ!!」
俺「・・・そうか。」
弟「だこぉだこぉ!!」


俺「何言ってるかサッパリだ。」
弟「だこおおおおおおおお!!」



俺「フェブラリーSの予想になったら普通に戻ってくれるんだよね!?」
弟「だこぉう。」
俺「・・・予想にならなくてもいいとは言ったが、これじゃダコールしか解らないぞ、単複だけにするのか?」
弟「だこだこ。」
俺「いえいえって言ったのか・・・」

弟「だこだこだこだこ。」
俺「ふむ、マイネルフロストか。」


弟「だこぅ!!」
俺「自分でもスゴイと思います。」
弟「だこー、だこだこだこだこ。だここう、だーこ。」
俺「ダコールとマイネルフロストの馬連ワイド。」
弟「だこー!!」


弟子予想
◎だこー
〇マイネルフロスト

馬連ワイド ◎単複



俺「前置きの長さに対して、この内容どうなの?」
弟「だこおおおおおおおおおおおおおおおお♥」



俺「まぁデシちゃんはコレでいいよね、むしろこうじゃなきゃダメ。」
弟「だこぉう!!」
俺「ダコールが大好きなんだもんな、それにマイネルフロストという堅実派を予想で絡めたワケだ。実にシンプル。」
弟「だこーだこー♪だこー♪」
俺「俺はまぁ、普通に予想しなきゃならないんだけど・・・やはり馬場が悪いであろう中、トップハンデを背負うダコールには本命
  打てないよ。ここのところ重い印も打ってきたけど、ここではちょっと評価しにくいな。」
弟「だこ!?」


俺「喜べ、切ってやる。」
弟「だこおおおおおお!!」



俺「本当はちょっと軽めに印打っときたいんだぞぉ、引き続き小牧騎手でこのレースに挑んでる時点で気配としては勝負だ。枠も
  最内を引き当ててるんだからな、このレースで三度走って三度内枠ってスゴイ引きの良さだわ。」
弟「だこだこ!!」
俺「しかし馬場なんだよなぁ、あとはダイヤモンドS同様に騎手が気になる。G1の裏開催の小倉にしてはジョッキーが豪華だろ。
  川田騎手、エビちゃん、岩田騎手、この3人がフェブラリーSではなくこっちに居るのって結構おかしいよね。そこを考えて疑い
  なく真っ先に目が行くのがネオリアリズムと岩田騎手だ。」
弟「だこっ!?」
俺「どうして重馬場予測だとネオユニヴァース産駒に目が行っちゃうんだろ、まぁ間違いなくロジユニさんのせいなんだけど。でも
  川田騎手のアルバートドック、エビちゃんのマイネルフロストよりは風が向いた感が強い。つか、マイネルフロストは使い込み
  過ぎなんじゃないか?」
弟「だっこだこぉー♪」
俺「切っちゃえよぉー♪か、解った。切ってやる。」

弟「だこぉ・・・!!」
俺「マジか・・・!!じゃねぇんだよ・・・相手はまずハピネスダンサーね。コースレコードの前走での負けは度外視していいだろ、
  自分のレースが全然できてない。鞍上は変わるけど吉田騎手なら逆に新味出せるかもしれないし、軽量もいい。あとは休み
  明けだけどタマモベストプレイ。とにかく平坦コースが好きな洋芝巧者、小倉の荒れ馬場なら狙いたくなるね。」


◎ネオリアリズム
〇ハピネスダンサー
〇タマモベストプレイ

三連複 馬連◎から



俺「ぶっちゃけそこまで自信無ぇっす。ここはダコールに勝っちゃってもらっていいっす。」
弟「だこぉ・・・!!」
俺「師匠・・・!!じゃねぇんだよ、まったく・・・ところでそのだこ語は元に戻せないのか?もうフェブラリーSの予想するぞ。」



★ユタカさん、デシちゃんとの相性の悪さをここで解消してあげて!!


弟「だここだっこー♥」
俺「コパノリッキー!!」



弟「だこ♥」
俺「治らねぇのかよ!!コレの方がよっぽど病気だろ!?」
弟「だ・・・だー・・・あーあーあー、うん・・・よし。」
俺「なんか力技で戻した。」
弟「もう大丈夫です、そしてここも予想と言うより希望で。コパノリッキーのフェブラリーS三連覇しか望みません!!」
俺「その意気や良し。ここでもそうじゃなくちゃね。」
弟「府中ダートも多分湿った状態になるでしょう。ホッコータルマエが川崎記念を三連覇したのならば負けてられませんよ!!」
俺「そう言えばホッコータルマエ、まだドバイからの招待状届いてないんだよな。フェブラリーに登録あったけど結局流した。」
弟「一次で来なかったと見るべきでしょ、ワールドカップはフルゲート割れるパターン多いからチャンスが潰えたワケではないと
  見ていいんじゃないかなぁ。」
俺「実はそれに関してイヤな説があるんだ。」
弟「ええ?イヤな説ですか・・・?」



タルマエにドバイからの
招待状が来てない理由 → 
CLICK HEAR!!




俺「有り得るんだよなぁ・・・」
弟「有り得ません。」



俺「まぁ、タルマエはフェブラリーに出なくて正解だとは思うけど。」
弟「こういう言い方は失礼かもしれないけど、ホッコータルマエというプレッシャーの大きい存在が居ないことはコパノリッキーに
  とってプラスなのです。」
俺「確かに。あの馬が居るからハナに行かなければならないって感じが最近のレースにはあった。ライバル関係を意識し過ぎて
  オーバーラップになってしまうパターンにはならないと思う。」
弟「そうです、ここは得意な舞台なんだから自分のレースに徹すればいいのだ。」
俺「逃げないかもしれないよね。」
弟「ゑ!?」

俺「モンドクラッセスーサンジョイ、この2頭に行かせる可能性はある。リッキーは内側になっちゃったからな、芝部分のアドバン
  テージがこの2頭に比べてかなり短い。むしろこの2頭相手にハナを叩こうとした方が危ない気がする。」
弟「あああ、なるほどね。」
俺「タルマエに早めに来られたらイヤだ、という意識は相当強いけど、後方集団を怖がってもいられない。それが最近のコパノ
  リッキーのレースだとすれば、そのタルマエが居ないという点は本当に大きい。対して先行組は、コパノリッキーを倒すには
  ハナを叩いて潰さなければいけないって部分が強い。そこでリッキーが案外のんびり構えたらどうなる?」
弟「えーと・・・」

俺「前が残りそうだな。」
弟「なんという雑な展開予想。」


俺「府中は直線が長いから差しも届きやすい、確かにそうだ。しかし当面の最大のライバルである新星、ノンコノユメは意識しよう
  にもできない位置でレースをするだろう。そうなればユタカさんとしてはラップだけに集中するしかないんだ。そうなると前に行く
  であろう馬も道中であるぇ~?って感じになって、意外と楽ができてしまう。」
弟「面白い読みじゃないか、その流れなら後方組は全切りになっちゃうぞ。」
俺「全部切ります。ノンコノユメもロワジャルダンも狙いません。」
弟「そして、まさかのコパノリッキー本命という可能性がまだ残っている・・・!!」
俺「抜け出すと思うね。」
弟「!!」


俺「そこをモーニンがドーン!!」
弟「!!!!!!!!!!!」



◎モーニン
〇コパノリッキー
▲アスカノロマン
▲モンドクラッセ
▲スーサンジョイ

三連単◎→〇→▲ 三連複◎〇から 馬連◎〇



俺「いや、正直言うとこの馬は良馬場の方がいいとは思うんだわ。脚抜きのいい湿った馬場よりもパワーが決め手になる状況の
  方が合っている様に思える。しかもデムーロ騎手は土曜に重賞勝ってるし、ダートではどうかなって見方もできる。」
弟「それでも本命と。」
俺「前走の内容と枠だよねぇ。デムーロ騎手の出遅れ癖は覚悟しなきゃならないけど、好発進を決められれば楽に前に取り付く
  ことができる枠だ。根岸Sは着差以上に強い内容に見えるから、ここでは前を捉えられないってことはないと見る。」
弟「残るのも前側の馬と。コパノリッキーがお掃除するとは思わないんですね。」
俺「ハナを別馬に譲ると予想したんだから、可愛がるって見方が正解だろ。簡単に先頭に立って抜け出す方がコワイよ。」
弟「ボクは行き切って押さえ込む姿をイメージしちゃうな。こういう馬場なら先行押し切りするのです!!」


弟子予想
◎コパノリッキー
〇ホワイトフーガ
▲ロワジャルダン
▲ノンコノユメ
▲モーニン

三連単◎→〇→▲ 馬単◎から 単◎



俺「完全一着固定か、ここまで相性のことを言われてよくぞ思い切った。」
弟「相手の軸は新女王ホワイトフーちゃん!!」
俺「ホワイトフーちゃん。」
弟「昨年のチャンピオンズカップのサンビスタは印象的でしたからね、ここでも牝馬が躍動するのではないでしょうか。」
俺「川崎記念の方が良かったんじゃないかと思うのは俺だけだろーか・・・まぁ、レーススパンが詰まっちゃうからなぁ。」
弟「馬場を考えたら結果的にこっちで良かったという内容になるんじゃないですかね?不良馬場スキだよ。」
俺「三列目に追い込み勢とモーニン、前はコパノリッキーがお掃除する流れを想定したワケだ。」
弟「そういうことです。」
俺「今回はちょっと、お前の予想を応援したいね。色々と言われ過ぎちゃったもんな、ダコールもユタカさんも頑張ってくれると
  いいな。」
弟「うん、頑張ってほしい。だから師匠、お願いがあるの。」
俺「いいよ、聞いてやる。」



弟「さっきの器具を・・・」
俺「やっぱ気にしてるんだね・・・」







※貸しません



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/02/21 02:32 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(4)

京都牝馬SとダイヤモンドSの予想

★吸われるのか、それとも吸い出されてしまうのか 運命の土曜日


弟子「どっちにしろ吸われてるんですけど!?」
俺「吸わないと治らないんだよ!!」




※あらすじ
弟子が重度の4着病タテ目病を併発、さらに長年患っていたユタカさん沈めちゃう病が悪化。
治療するには管理人が弟子を脱がせて吸うしかないのだ。
そして、この土曜日のレース結果で病状が診断される。


弟「そんな必要はないのです。大体そんなんで治るものではない。」
俺「俺だってイヤなんだぞー、吸ったらデシちゃんの4着病とタテ目病がうつっちゃうかもしれないんだ。」
弟「師匠がイヤならやめておきましょう。」
俺「そうはいかない!!デシちゃんが心配だもん!!」
弟「ウソをつくな、イヤラシイ!!」


俺「ロクな合コンじゃなかったからイライラしてんだ、
  お前で発散してやる!!」

弟「もう本性が全部丸見えになってるぞ!?」



俺「シャダイさん、キングカメハメハなんて居なかったよ・・・魅力のカケラも無い牡馬しか居なかったよ・・・」
弟「その割にはアサガエリフナムシでしたが。」
俺「ヤケ起こして女ばっかでカラオケ行って騒いで夜明かしした。」
弟「うわぁ・・・」
俺「こういうハズレ合コンの幹事はかわいそうだよねー、皆にギャーギャー言われちゃうんだから。どういう知り合いなの!?正気
  なの!?って。」
弟「そんなヒドかったんだ。」
俺「具体的には言えないけどヒドかった。女性陣全員ビックリするレベル。」
弟「ほげー・・・」
俺「あそこまでニートらしいニート見たの初めてかも。」
弟「合コンにニートが来る時点で衝撃だと思います。」

俺「自己紹介で自宅警備員って言って自分で笑うヤツが一人でもいる時点で、どんだけ現場に強大な低気圧が発生すると思っ
  てんだ!?そんでソレをしっかり拾ってあげちゃう男性陣、それは優しさでも体面の取り繕いにもなってねぇよ!!スタートの
  時点で全て終わったんだよ!!」
弟「その人だけがニートだったんでしょ?」
俺「マトモな神経持ってるなら野郎共だってそういう奴はメンツに組み込まないだろ。数合わせでもナシだ、不足の方が遥かにマシ
  なんだ。そのクセ揃いも揃ってズレたファッションセンスしてる上に話題がセッ〇ス武勇伝的なモノばかり。」
弟「ああ、それ最悪だ、マジで最悪かも。」


俺「・・・全員童貞だと思う。」
弟「こういう予想は的確だよね。」



俺「別にねぇ、女同士でエロ話する分にはイイんですよ。でもヤッてやったぜ的な話をコンパでする時点で常識人として未成熟
  です。コレは絶対やっちゃダメです。そこを野郎同士で背比べしようとした時点で、我々の飲む酒が男らしくなります。」
弟「指南しとるわ・・・」
俺「指でイカすだ、舐めてイカすだ、そんなコトを比べてる時点で知識先行型の童貞にしか見えないんです。上手なんだよって
  言いたいんでしょうけどね、まるで説得力がありません。その行動がアウトだもの。」
弟「うん、その合コンはイヤですね。聞いてるだけでイヤです。」


俺「女共が揃って3Pの面倒臭さを焼酎のロックを
  煽って語り始めたら、野郎共黙りましたよ。」

弟「アンタらは何なんだ・・・」



俺「そりゃ野郎共が下ネタを得意気に言ってくるんだから、それに合わせた話をしないといけないという気遣いをしてるんです。
  ああ、そういう話がスキなんだなぁ。じゃあ私はイヤでもそうしてあげなくちゃ!っていう接待の心です。」
弟「焼酎のロックを煽りながらですか。」
俺「ええそうです、銘柄をすらすらと言いながらです。メニューに無い銘柄を頼みながらですよ。」
弟「アンタら怖いわ・・・!!」
俺「個人的には、見栄張った相手がいる席で『魔王があるなら白玉の
  露もあるよね?』って注文のしかたがお気に入りでねぇ・・・♥」

弟「ランクを下げる注文は鬼です・・・!!」

俺「とにかく、この土曜日にお前が病的な結果を叩き出したら即治療してやるからな!!」
弟「ボクは痴女の鬱憤を晴らす道具ではないのだ!!」
俺「治療がイヤならば病気疑惑を晴らしてみるがいい。」
弟「ふふ、対策は練ってきたのです!!」


俺「ほほぉう、ならば吸われるか、吸いまくられるか
  を賭けて予想するがいい!!」

弟「だから結局吸われてる!!」




★ダコールのせいで雨の週末 京都牝馬Sの予想


俺「勘弁してくれませんか。」
弟「だこーのせいにしないで!!」



俺「・・・どう考えてもそうだろ。」
弟「だこーだって雨はキライだもん・・・それにだこーが走る日曜には回復するから、だこーのせいではないの!!」
俺「まぁ確かに先週末も雨だったからな。週末の雨が多くてイヤだね。」
弟「だこーのせいにされちゃうのがイヤです!!」
俺「ダコールのせいで週末に雨が多くてイヤだね。」
弟「だこーをいじめないであげてください!!」

俺「そんな雨模様の週末で4重賞、なんかどのレースも雨に引っ掻き回されそうではありますが、まずは京都牝馬Sです。」
弟「1400m戦ではありますけど、距離適性がここではどうなのかと考えさせられるメンバー構成ですね。」
俺「スプリントとマイルの中間と考えたら中距離馬がここに居ることに違和感を感じるかもしれないけど、要するに牝馬限定戦
  だからこうなるんだよね。」
弟「クイーンズリングがここに居ることにちょっとした不思議さを感じるけど、よく考えたらこの馬が去年制したフィリーズレビューが
  1400mなんだよなー。」
俺「そこに雨予報が絡んでくる。予想としては決めにくいね。」
弟「スプリント二強が強そうに見えるけど、馬場は確かに厄介だな・・・」
俺「ウリウリウキヨノカゼな。確かに一級線の牡馬相手に勝負できる強さは、牝馬限定戦では格が上として見ることもできる。」
弟「昨年までマイルだったこのレースが1400mになったことで、この2頭にとっては狙いやすいレースになったと思う。ただ馬場が
  荒れると考えるとなぁ・・・」
俺「この距離変更はカギになるよね。重量もバラけてて悩ましいよ、ウリウリは57kgだからなぁ。」
弟「ちょっとヒネくれた予想をしてもいいかもしれないね。」
俺「俺は今回結構ヒネくれてるね。まず実績馬であるウリウリとクイーンズリングは切る。理由は斤量だ。」
弟「流石に重く見えますよね、57kgと56kgは。ボクもクイーンズリングは休み明けで他より重い斤量で、尚且つ久々の短距離と
  なると、ペースについていくだけで苦労しそうに見えるから切っちゃった。ウリウリは切るまではちょっと・・・って感じ。」
俺「流れを取りそうなのは最内のダンツキャンサーかな。和田騎手だと主導権握るまではしなさそうだけど、この馬は狙いたい
  1頭だねぇ。馬場悪化にも強そうだし、前走はせっかくの軽量をまったく活かせずだからノーカウント。」
弟「いきなりそういうところを狙ったか。」


俺「そしてひしだきゅん。」
弟「それは知ってた。」



俺「落馬負傷した浜中騎手の代打でスナッチマインドの手綱が回ってきたが、騎乗経験あるしな。」
弟「崩れがない成績は確かに魅力だよね、ディープ産駒だけど道悪がそこまで苦手ってワケでもないし。リーサルウェポン
  愛知杯で好戦できたことを考えると、こういう舞台でも通用すると考えてもいいかも。」
俺「鞍上変更と外枠で嫌う人が多そうだけど、俺は本命にするぞ。」
弟「菱田くんだからでしょ。」
俺「そんな、ひしだきゅんだからなんて簡単な理由ではない!!もっと複雑な理由があるわ!!」
弟「ほう?」



スナッチマインド本命の理由 →  CLICK HEAR!!



俺「納得できるだろ。」
弟「簡単か複雑かって、そういう意味じゃない。」



俺「ちなみに最近、こうやってクリック誘ってるのは、たまには上に行ってイヤガラセでもしたいなって衝動がちょっとあるから
  です。」
弟「やめときなさい・・・」
俺「あとは復活して活気あふれる四位騎手のウキヨノカゼ、前側有利になるならウインプリメーラ、前走同様に通用すると考えて
  リーサルウェポン。この辺りに流してみたいね。ただ人気薄にも馬場が荒れたら浮上してきそうな馬が居るからなぁ・・・」


◎ダンツキャンサー
◎スナッチマインド
▲ウキヨノカゼ、ウインプリメーラ、リーサルウェポン
☆フレイムコード、ヤサカオディール(馬場次第)

三連複◎2頭から ワイド◎同士



弟「随分な2頭が追加されましたね・・・」
俺「血統だけだよ、時計や斤量的にはこの距離で抑えられない。不良馬場ならば周囲が崩れる中でしぶとさが出せるだろうって
  感じだな。」
弟「波乱重点って感じの予想だけど、人気どころを嫌ったって感じではないんですね。」
俺「単純に荒れ馬場で斤量の大きい馬は狙いにくいよねぇ。消耗大きいし。」
弟「なるほど。」
俺「さて、今回の予想のメインはお前だぞ。なんか対策とやらをしたと言っていましたけど。」
弟「ええ、対策しました。」
俺「このレースにはユタカさんも居ますが。」
弟「もちろん◎を打たせて頂きます。」
俺「!!」

弟「ここで逃げてはいけない。こうなったらもう◎を打つしかないでしょう、ペルフィカだってクイーンズリングのフィリーズレビューの
  2着馬ですからね、距離は合っているハズ。」
俺「こ、ここでユタカさんに◎を打つとは・・・一体デシちゃんはどんな予想をしたのだ!?」


弟子予想
◎ウリウリ
◎ペルフィカ
◎ウインプリメーラ
◎リーサルウェポン

馬連ボックス



弟「これでタテ目はない。」
俺「お前はそれで満足か!?」



弟「病気が一つ、予想方法だけで治療された。もう師匠にイヤラシイ治療とやらをされなくても良くなった。」
俺「でも、これでユタカさんが沈んだらやっぱりお前の病気だということになるだろ。」

弟「多分来ませんよ、正直そう思います。来られたらシャクなので
  印を回したんです。」

俺「クールイズビューティー。」

弟「強いて言えば、この買い方で痛いハズし方になるとすれば1,3着か2,3着でしょうね。」
俺「じゃあそうなったら治療だ。そうなって尚且つ4着病もしっかり出てしまったら確実に治療が必要だ。」
弟「あくまで治療治療と言い張るか、貴様・・・」
俺「どうせダイヤモンドSも同じ馬連ボックスなんだろ?どっちも似た様なイタイ結果になったりしてな。」
弟「くそっ!!当ててやるのだ!!」



★ダコールのせいでダイヤモンドS

弟「意味不明な副題になってます!!」
俺「マジ勘弁っすよ、ダコールさん。」


弟「もうだこーをそっとしておいてあげて下さい・・・!!」
俺「府中も雨だろ。長距離戦で雨とか疲労が残りそうだなぁ。」
弟「フェイムゲームが遠征戻りで三浦騎手・・・三連覇をかけての挑戦ですけど、どうなんでしょう?」
俺「力量で言えば抜けてる感じもあるけど、嫌いたくもなるよな。ただし馬場に関しては未知数なんだよねぇ、軸にはしないけど
  抑えはしたい。三浦騎手って何気に長距離スキなんだよね。」
弟「おお、天敵を抑えるか・・・」
俺「同じく長距離名手のノリさんも抑えます。カムフィー。」
弟「天敵二人を・・・!!」
俺「はっきり言って京都牝馬Sよりも、個人的にはこっちの予想の方が難しい。雨予報の府中長距離で、三連覇がかかった馬が
  遠征明けでテン乗りの騎手騎乗、3000m超の重賞を勝ったことがないディープインパクト産駒が3頭居るワケだよ。これらを
  全部バッサリしたくもなるけど、見れば見る程に切っていいのかと迷わせてくる。」
弟「ファタモルガーナモンドインテロは、馬場が悪化しても切りにくいですよね・・・」
俺「安定してるからねぇ。でもこれだけ産駒が走って今まで勝ててない3000m超で、しかも重馬場が重なるとしたらディープは切り
  たくなる。俺はその2頭は切っちゃおう。」
弟「おおぅ、結局切っちゃうんですね。」
俺「結局こういう局面で信じたくなるのは騎手の手腕だな。異質な距離、渋った馬場、これだけでイレギュラーだ。そうなると勝浦
  騎手のトゥインクルは、馬を狙いたくなっても鞍上が3000m超は未勝利。」
弟「なるほど、確かにこのレースを連覇した北村騎手は長距離には強いイメージがあります。」


◎エバーグリーン
〇カムフィー
▲スピリッツミノル
▲フェイムゲーム

三連複◎〇から 馬連◎から



俺「ここは東のユタカでしょおおお。」
弟「こういう騎手狙いは案外コワイ。」


俺「この距離で馬場が渋るであろうという中、軽量51kgのエバーグリーンに吉田豊騎手。いかにもって感じじゃないですか。」
弟「本当に全体的に騎手で選んだ感じだなぁ、スピリッツミノル騎乗の松岡騎手も長いところ好きそうな印象が確かにあります。
  エビちゃんが入ってないのが謎だけど。」
俺「タンタアレグリアが単純に渋い馬場が合わなそうって判断しただけだよ。中山でのだらしなさが目を引くんだよな。」
弟「そうかな?ボクは普通に強いと思うけど・・・そう言えばゼンノロブロイ産駒も多いよね、このレース。エバーグリーンもタンタ
  アレグリアもそうだし、あとは・・・」


俺「ペルーサにノリさんだったら本命打ってた。」
弟「気持ちは痛いほど解る。」



俺「頼むから仲直りしてくれ、お二人さん・・・」
弟「ペルーサとノリさんのコンビは見たいねぇ・・・」
俺「ヴェロン騎手も大分慣れてきてはいるけど、この状況下では買いにくいよ。ペルーサには頑張ってほしいけどね。」
弟「ペルーサは応援しましょう。」
俺「おお、そう来るか。確かに勝ったらお祭りだよね。」


弟子予想
◎タンタアレグリア
◎トゥインクル
◎モンドインテロ
◎ペルーサ

ワイドボックス



弟「どうでしょうかね?」
俺「本当にそれで満足か!?」



弟「ワイドにしてみましたよ!!とても当たりそう!!」
俺「・・・ここまでやって両レースでイタイ結果になったら、病気というか、もう目も当てられないぞ。なんかこの予想でお前が変な
  ハズし方したら、治療うんぬんとか言えないテンションになりそうだし。」
弟「これでいいもん。」
俺「・・・」


弟「これで誰もボクのタテ目馬券を買えない。」
俺「気にしてたの、そこだったんだね・・・」






※ハズれてしまっても弟子には優しくしてあげて下さい・・・



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/02/20 01:02 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(7)

帰ってきたおるすばんシャダイさん

冷めてるシャダイさん



こんばんは、諸君。シャダイである。


管理人なら餃子臭い手で合コンに行ったぞ。


・・・留守番させられる理由が毎回ひどいと思いませんか、合コンっすよ。
もうちょっとさぁ、マトモな理由ならば諸君らに素晴らしい教えでもという気分にもなるのだがな。



一応管理人からの頼まれ事な。


CLICK HEAR!!



「コレ押してけって皆に言っておいてください」って言われた。
「シャダイさんの言うことなら皆聞いてくれると思うんです」だってさ。



押すなよ、お前ら。
押したら飛んだ先でメッチャ怒る
からな、絶対に押すなよ。




そんなコトに使われてたまるか。わがはいを誰だと思っておるのだ、シャダイだぞ。
留守番でさえ無礼にも程があるというのに、おつかいまで頼むとはどういう神経しとるのだ。

かんぴょう巻き1パックでは済まされんぞ、
もう1パック追加してください。




さて、頼まれごととは言えせっかく下界に来て、こうやって愚民どもに向け話せるというのは貴重な機会だ。
今回は何の話をしようかな・・・

ああ、そうそう!!ジェンティルドンナちゃんの子が産まれたぞ!!かわいい牝馬なのだ!!
とてもめでたいニュースなんだがな・・・


「兄貴、本当に女だったんですね」って言うの
やめてあげてくれませんか!?



そりゃジェンティルちゃんは男勝りでしたよ、ええ。とても強い女の子でしたわ。
だったらなんでエアグルーヴは女帝でジェンティルちゃんは兄貴になっちゃうんですか!!
確かここの管理人も言っていたな、「いい種牡馬になってほしい」って。どんだけ失礼なんだよ!?


・・・しっかり女の子を産んだぞ、今やジェンティルドンナちゃんはお母さんになったのだ。
父はキングカメハメハ

・・・喜ばしいことではあるのだがな、ここについては愚民どもでも解るであろう深刻な問題も示されておる。

サンデーサイレンスの血が蔓延してることによる血脈の縮小化だ。

サンデーサイレンス系の父を持つ特級クラスの牝馬には、まずキングカメハメハと相場が決まっておる。
もう実績面でもいたしかたのない所だな。
だが、この繰り返しにより、実際にその子らが優秀な成績を残して繁殖ないし種牡馬入りを果たしたとしても、
次がどんどんと狭められてしまうのだ。
ディープインパクトもキングカメハメハも、わがはいの自慢の種牡馬である。
が、故に、血脈が一辺倒になってきている。
その他の種牡馬もまたサンデーサイレンスを父に持つか、あるいは祖父に持つパターンだらけになって
きているだろう?ダイワメジャーだってそうだ、その産駒であるメジャーエンブレムにはサンデーサイレンス系の
種牡馬は付けられん。
そうなるとやはり、引退後のことを考えると真っ先に浮かぶのはキングカメハメハになる。

ジェンティルドンナ、ハープスター、ブエナビスタ、ヴィルシーナ・・・いずれも初年度産駒は父キングカメハメハだ。
最も走る可能性を考えたらそうなってしまうのだ、種牡馬入りした後よりも性能を優先した結果だ。
まず性能が伴われてこその遺伝子だからな。

しかし、こうなると今度は後継種牡馬にもキングカメハメハ系と言われる系譜が出てくることになるワケだ。
幸いなことに期待をされているルーラーシップとロードカナロアはサンデーサイレンスの血を持っていないが、
もうすぐ復帰する二冠馬ドゥラメンテ、昨年の朝日杯馬リオンディーズなんかは種牡馬入り後を考えると嫁に
できる馬が限られてくるであろう?いずれも血統の三列目にサンデーサイレンスを持っているのだから。
こうなると、いい肌馬も似た血統になってくる可能性が高くなってしまうのだ。

これが、日本が血統の墓場と称される理由なのだ。
わがはいが引き起こしてしまった難題でもあるが、ここまで偏りができてしまうとは想定外であった。
サンデーサイレンスの遺伝性能、影響力がここまで大きなものになってしまうとは・・・
もっと混沌とした血統図が形成される馬が数多く居れば、血統背景に悩むこともなくなるのだがなぁ。


ちなみにキングカメハメハは毎年多くの美人な
処女をはべらし、ご満悦である。



やはりな、強い牝馬というのは美しいのだ。そしてサンデー系の牝馬は強い。
皆も想像したまえ、メジャーエンブレムもミッキークイーンもショウナンパンドラも、このまま元気に
キングカメハメハが種牡馬として仕事を続けていれば、おそらく初めての相手に抜擢される。
仮にノヴェリストやハービンジャーが、ここから大物を出せれば状況が変わるかもしれんが、現時点で
サンデー系の肌馬に対した最有力候補は彼にほかならない。


サンデーサイレンス肌の強い牝馬はアイドルの様なものと考えよう、
そうなるとキングカメハメハはアイドルグループ全員の処女を奪って
いくことになる。

わがはいは最近、キングカメハメハのことを
「プロデューサーさん」と呼んでいる。





プロデューサーさん!ハープですよ、ハープ!
しっくりきますわ。





・・・ゴホン、失礼。

つまりだな、わがはいが今回、愚民である諸君らに何が言いたいか。



男である以上、目指すところは
キングカメハメハだ!!
キングカメハメハになれ!!




管理人の向かった合コンに、キングカメハメハみたいな男が居ることを願う。
ちなみにわがはいの見立てでは、ここの管理人を競走馬に例えても父がサンデーサイレンス系って
感じではないな。


リボーって感じだ、リボー。
管理人はリボー。リボーだ。








↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/02/18 23:59 ] その他 | TB(0) | CM(5)

【悲報】どうやら弟子が重症の模様

弟子「ふぃぎゃあああああ!!
  ふぃぎゃああああああ!!」

俺「落ち着けデシちゃん!!」




報知グランプリカップ 結果
1着 タイムズアロー → 俺△弟子〇
2着 ムサシキングオー → 弟子▲
3着 ケイアイレオーネ → 俺&弟子▲
4着 モンサンカノープス → 俺切った 弟子◎


弟「ひぐっ・・・ひっく・・・」
俺「・・・このハズし方は結構クルよね。」
弟「ふぐっ・・・モンサンカノープスはなんで伸びなかったのでしょう!!」
俺「なんでって、そりゃあ君、アレですよ。」



モンサンカノープスが
伸びなかったのは何故だ → 
CLICK HEAR!!



弟「昨日と一緒じゃないか!!」
俺「ちょっと違うんだよ♥」



弟「ひぐぅ・・・54kgでもダメだった・・・」
俺「正直言って正太郎君がダメだったわけではないよね、外を回ることになってしまったけど力負けだよ。上位3頭は今の南関で
  トップクラスのレース走ってる馬だし、ボロ負けではないのなら前進が見込める。それでもこういう結果になるとしても、矢野
  騎手で迎えるべきレースだったとは思うねぇ。」
弟「ダイナミック縦目の三連単です!!」
俺「まぁまぁデシちゃん、惜しかったのは俺も一緒だ。」
弟「何がですか!?全然惜しくないじゃないか!!」


11着 ファイヤープリンス → 俺〇
12着 インサイドザパーク → 俺△
13着 バトードール → 俺◎

14着(最下位) アンコイルド 



俺「アンコイルドに三連複阻まれたわー・・・」
弟「エンターテイナーさんはおとなしくしてて下さい!!」



俺「矢野騎手はフテ腐れてしまったのでしょう、こんな采配されて。」
弟「師匠はそもそも自信ナシだったんでしょう?それで昨日はあんな無茶苦茶な予想をしたんだよね。」
俺「・・・お前の買い方は狙ってる感じアリアリだもんな。」
弟「ううううう・・・」
俺「しょうがないよぉ。ホラ、ニコフさんもハズしちゃったみたいだよ。みんなハズしちゃったね!!」


niko.jpg


弟「予想も見せてない上に、予想は当たっていたと言い張り、買い
  間違えでミスってハズして同情を誘うなんて女々しいことをされ
  ても、リアクションの取り様がないです。」

俺「痛い痛い痛い痛い痛い!!」



弟「まったく・・・」
俺「スサんでますね。」
弟「だって、最近こういうハズし方が多い気がするんだもん・・・」
俺「そうだよなぁ、今回は三連単狙いだからそこまで惜しくない感じだけど、つまりは4着病のダイナミック縦目ってコトだからねぇ。
  確か日経新春杯もそうだったよな。」
弟「ひぐっ・・・だこーが頑張ったのはウレシイのですが・・・」


日経新春杯 結果
1着 レーヴミストラル → 弟子▲
2着 シュヴァルグラン → 弟子〇
3着 サトノノブレス → 弟子▲
4着 ダコール → 弟子◎



俺「よりによってユタカさんに3着を割られるという。」
弟「悔しい負けが多いんだ・・・」
俺「ひょっとしたら昨日の言った先から風邪引くパターンってヤツじゃないけど、お前は今そういう病気なのかもしれない。」
弟「イヤなこと言わないで下さい・・・」
俺「だってコンスタントに当てられるのがお前の強みだったのに、ここ最近はスランプになると長いだろ。」
弟「ふぐっ・・・」
俺「このままじゃヤバイぞ。今すぐ治さなきゃ。」
弟「今すぐって、なんで?」


俺「日曜にコパノリッキーとユタカさんはフェブラリーSに三連覇を
  かけて挑むし、小倉大賞典にはダコールが出るんだろ。」

弟「ああああああああああああああ!!」



俺「今のお前に、彼らに本命を打たせるワケにはいかない。日曜までに治さねば。」
弟「ふぐっ・・・ボクはどんな病気なのでしょう!?」
俺「まず4着病だ、本命が4着になってしまう恐ろしい病気。ヨシトミ先生が4着になることを伝統芸と称されているのと同様に、
  かかったら長引くことが多い。」
弟「ひっく・・・そう言えば根岸Sで本命にしたタガノトネールも4着でした・・・!!」
俺「この4着病とタテ目病が併発するとかなり悲惨な予想結果になる。その根岸Sもタテ目じゃなかったっけ?」
弟「ううううう、〇がモーニンで、タールタンに▲打ってました・・・!!」
俺「・・・こりゃ確実に病気だ。」
弟「やだよ、そんな病気やだ!!」
俺「・・・そしてもう一つ、お前は恐ろしい病気に侵されているだろう。」
弟「ひっくひっく・・・こわいよぉ・・・」


俺「ユタカさん沈めちゃう病だ。」
弟「イヤだあああああああ!!」



俺「お前が認めていなくても、今年に入ってからの予想成績を見れば一目瞭然だ。お前が本命を打たない方がユタカさんの着順
  成績がいいんだぞ。」
弟「それではボクは大好きなユタカさんを応援できなくなってしまいます!!」
俺「このままでは、フェブラリーSでお前がコパノリッキーに本命を打つと、コパノリッキーは4着になってしまい、尚且つタテ目を
  食らってしまうという結果が目に見えている!!」
弟「やだぁ!!そんなのやだぁ!!」
俺「いち早く治さねばならないだろう。もう日曜まであっという間なんだからな。」
弟「だからって、そんなものをどうやって治すというの!?病院に行けばいいの!?」
俺「こんな競馬予想に関わる病気、病院で治せるワケがないじゃないか。」
弟「じゃあどうやって治すの!?」


俺「脱いで。」
弟「やです。」




俺「治すから。」
弟「・・・結局こういう流れにしたいだけでしょう!?治すとか言ってごまかしてイヤラシイことをするつもりなんだ!!」
俺「そんなんじゃないよ、ちゃんと治すから。」
弟「そんなのウソです、大体なんで脱がなきゃならないんだ!?」


俺「脱いでくれないと吸えない。」
弟「吸わないで下さい。」



俺「吸わないと治らない。」
弟「吸うって何!?師匠はそういうモノを吸い出せるのですか!?」
俺「そうだ。」
弟「じゃあ聞くけどドコから!?」


俺「・・・そんなイヤラシイこと言わせようとしないでよ。」
弟「おまわりさん、この人です。」



俺「人のコトをエロ動画に出てきそうなインチキな医者みたいに言わないで下さい。」
弟「それです、まんまそれです。」
俺「でも、このままじゃ治らないんだよ。ユタカさんもダコールも4着になっちゃうよ。それでもいいのかい?」
弟「もういいです!!きっと土曜日のレースでは治っているハズ!!」
俺「このままじゃ土曜日も本命が4着になっちゃうんだよ。」
弟「・・・そんなことないもん、大丈夫だもん。」
俺「じゃあもしも、土曜日のレースでも本命が4着になって、タテ目食らったらどうするの?」
弟「・・・」


俺「読者さん達の期待を一身に背負った、渾身の
  予想になりそうだね。」

弟「・・・・・・・・」







※おい、そこのニコフさん。お〇んちんをイジるな。



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/02/18 00:12 ] 結果 | TB(0) | CM(4)









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