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川崎 クラウンカップの予想

★桜の季節♪

俺「静岡、今年は昨年より5日遅く桜が開花しました。」
弟子「お花見したいね。」


俺「見る?」
弟「とりあえず見ない。」



俺「ナニを想像してるんでしょうね、このイヤラシイ子は。」
弟「ここで見ると答えたらナニを見せられるか解ったもんじゃありませんから。」
俺「桜の開花ってのはね。各地の気象台に標本木ってのがあって、それの咲き具合で開花が宣言されるんだよ。」
弟「へぇぇ、そうなんだ。そういうのがちゃんと決まってるんだね。」
俺「その標本木に5輪以上の開花が確認されたら、その地域の桜の開花ってことになるの。だから標本木で咲いても公園とかの
  桜が咲かないって場合でも開花になるし、逆に公園とかの桜が咲いてるのに標本木で咲いてなければ開花にならないの。」
弟「そういうズレは出てきちゃいますよね。」
俺「でも似た地域ならそこまで大きくズレはしないからね。」
弟「5輪って基準がまた・・・4輪じゃ開花にならないってことでしょ。なんか面白いな。」

俺「俺には5輪も無いから開花できねぇんだ・・・」
弟「ナニのコトを言ってるか解りませんが、恐らくそれがナニなら
  誰も開花できないので安心してください。」


俺「ある意味ではずっとツボミでいられると考えられるね。開花できないんだから。」
弟「自分を桜にしようというのがおこがましいんですよ、師匠はラフレシアみたいなものなんですから。」
俺「ラフレシアだなんてヒドイ・・・」
弟「アレは1輪しか咲きませんからね。」

俺「デシちゃんは百合だよね。」
弟「どおいう方向に話を向けたいのでしょうか。」


俺「どう考えてもデシちゃんは百合です。皆さんもそれを望んでいる。」
弟「望んでもらいたくないですね、ボクは百合じゃありませんから。」
俺「人のコトをラフレシア呼ばわりしといて自分で認めないとはね、図々しいんだよ。じゃあ百合じゃないなら何だよ?」
弟「ボクはねぇ、チューリップがいい。」
俺「チューリップ。」
弟「チューリップかわいいし。ダイスキ♥」


俺「チューリップってユリ科だよ。」
弟「チューリップやめます。」



俺「ああ、隠そうとしたのに隠せないとは・・・デシちゃんはなんていじらしいのでしょう!!」
弟「どうしてそういう方向に差し向けたがるんですか!?」
俺「そろそろ浮いたハナシが聞けてもいいんじゃないかなって。そういうハナシが無いんだもん、お前。」
弟「そう言われてもさぁ・・・」
俺「改めてこう言うのもナンですけどね、お前は性格はともかくとして外見は結構カワイイと思うんだけど。そりゃ歳と不釣り合いな
  背格好してるけども、周りからこんだけ可愛がられてるだけのコトはあるルックスなんだぞ。」
弟「・・・」


俺「ホラ、百合じゃん。百合だからそうなるんだよ。」
弟「ハズカシイだけですから!!」




★開花してぇ 川崎クラウンカップ

俺「デシちゃんが百合かどうかはともかくとして、今週の南関重賞はクラウンカップです。」
弟「百合じゃないです。」
俺「昨年は三連単が600万オーバーという大波乱のレース。力関係がハッキリした様に見えてそうでもないって面々が集う点と、
  だからこそ中央からの転厩馬が目を引いてしまう点、そういうところの見極めが重要なレースだね。」
弟「京浜盃の結果から考えても予想が難解なレースですね、果たして人気通りになるかどうか。」
俺「前夜の時点で人気がどうなるかも判断しにくいからなぁ。」
弟「うん・・・解りにくいなぁ。」
俺「ただ、この面々ってのはほぼ京浜盃組に明確な差を付けられたメンツなんだよな。脇道みたいな重賞だからしょうがないの
  かもしれないけど、普通に考えたらここで勝ったからって羽田盃での逆襲を望むのは酷だと思うよ。」
弟「それは確かにそうだよねぇ・・・」
俺「あんまりこういう予想はしたくないんだけどねぇ。」
弟「どういう予想?」


俺「ラブレオでしょお。」
弟「一番師匠らしくないヤツが出た・・・」



俺「全般的な信頼は置けませんよ。久々の実戦が地方転厩初戦で初ダート、俺が真っ先に嫌うタイプであることは間違いない。
  こんな馬にアッサリ勝たれてほしくないって気持ちもありますわ。」
弟「それこそダートなめんなよって言える馬なんじゃないんですか?」
俺「ここのメンバーがそう言える相手ならね。まず、この前の京浜盃で俺はタイムにがっかりしちゃっただろ?この時点で南関の
  この世代にはちょっと怪しさを感じている。その中でも通用しないメンツのレースなんだよ。」
弟「おおぅ、なかなか残酷な見方ですね・・・」
俺「考えようにもよるけどね。あの京浜盃をアラとして見れば、ここで勝ち羽田盃に進むことがチャンスにもなる。俺としては京浜
  盃はあくまで羽田盃のステップでしかなく、有力陣営が馬に無理強いをさせなかっただけと思いたいけども。」
弟「ふむ・・・」
俺「いくらラブレオが現在の中央3歳の有力どころと竸った経験があるとは言え、それは2歳の時の話だ。おまけにダート未経験と
  きている。普通ならここで地方競馬をナメるなと、ましてやここは南関なんだぞと言ってやりたい馬ではあるが・・・」
弟「そうもいかない存在であると。」

俺「ここの結果次第では、この馬にダービー勝たれ
  てもおかしくなくなってくるんじゃねぇか。」


弟「それはちょっとイヤですよぉ・・・」
俺「簡単に言ってしまえば、この中でその可能性が最も高いのがラブレオになっちゃうんだよな。信頼しにくい馬ではあるけど、
  このメンツに負ける様では何しに南関に来たんだよとも言いたくなる。」
弟「見切りが早いですよね。アーリントンカップ馬のレインボーラインに勝ってるのに南関転厩って。」
俺「この馬のオーナーがまたちょっとオカシイんだよ。」
弟「師匠にオカシイ呼ばわりされたくはないでしょうけどね。」
俺「M・Kenichiホールディング。クリスマスのオーナーさんなんだけど、馬主業としてのデビューは3年前と新しい馬主さんなの。
  個人名義だったのを企業名化したオーナー名なのね。」
弟「おお、ニューカマーだ。」
俺「ドゥラメンテを新馬戦で負かしたラブユアマンのオーナーでもあるんだ。」
弟「見る目あるんだね。」
俺「目線がフレッシュというか、冷めてるというか・・・恐らく今年の中央3歳世代では、いくらラブレオがレインボーラインに勝った
  経験があるとは言え、上を目指すのは難しいだろうという見切りの早さが今回の転厩に繋がっているんだと思う。南関でも
  所有馬が走っているから、そこまで突飛な転厩に思えないんだよな。」
弟「そういう中央と南関の力関係が見えている上での転厩なんじゃないか・・・ってこと?」
俺「合うか合わないかは実戦にならないと見えてこない。でも・・・単純に南関の現3歳の2番ライン相手に、この馬が砂が合わない
  ってだけで負ける気はしてないんじゃないの。この転厩の原因が故障とかだったら話は別になるけどさ。」
弟「むうー・・・」
俺「シャクではあるけど、そんな雰囲気はあるよ。」
弟「シャクだけど本命ってことですね。」

俺「ボロッボロに負けたら『ダートなめんなよ』って
  言って笑うしかねぇよ。」

弟「いや、それで笑われるの師匠ですよ。」



◎ラブレオ
〇ガーニーフラップ
▲ヤマノカミ
▲ハキーム

三連単◎→〇→▲ ◎→▲→〇 馬単◎から



俺「ラブレオが勝つと踏むならば前側の流れはこの世代にとって速くなると考える。ウワサノモンジロウディーズプリモも掃除
  される対象だ。対抗一番手はガーニーフラップ、川崎は初だし鞍上は中野騎手が騎乗停止になっちゃってフミオさんに変更
  されてるけど、馬体が締まってきてからの脚はこの中じゃトップと見れるからね。何気に怖いのがハキーム、ここ2戦はロクに
  走ってないんじゃないか。」
弟「ディーズプリモが牝馬ながらに挑戦してきてる部分を応援したいんだけどなぁ。川崎で連勝してるし。」
俺「走り方がカタい感じするんだよなぁ・・・」
弟「ボクはディーズプリモ本命。」


俺「百合だもんなぁ。」
弟「どうしてもそうしたいんだな!?」



弟子予想
◎ディーズプリモ
〇ヤマノカミ
〇アンビリーバボー
▲ウワサノモンジロウ
▲ラブレオ

三連複◎〇から うまふく◎から



弟「・・・ディーズプリモ以外、南関生え抜きじゃない馬になってしまった。」
俺「そういう予想になっちゃってもしょうがないよな、今年の南関3歳は。」
弟「やっぱり元道営に目が行っちゃいますね。アンビリーバボーとウワサノモンジロウがそうです。プレイザゲームはちょっとだけ
  対戦履歴で見劣ってしまう感じかな。」
俺「今回も印がカブってるのが石崎駿を信じろなんですけど、そこはどうお考えですか。」
弟「石崎騎手を信じているワケではありませんが、この中ならば
  ヤマノカミの成績は光ってると思いますよ。」

俺「ひどい言われ様ですよ、石崎騎手。」

弟「だってこの中にサブノクロヒョウが居たら一番人気になってたかもしれませんよ。」
俺「まぁ、そうなってたかもしれないよね・・・要するにそういうメンバーなんだけどさ。」
弟「あんまりラブレオ圧勝ってオチは期待したくないなぁ・・・一応抑えますけど。」
俺「俺を開花させてくれるなら、この際なんでもイイです。」
弟「もう開花の話はやめてください。」


俺「『くぱぁっ♥』って咲きたいな。」
弟「ラフレシアは『ドゥバッ』です。」







※ドゥバッ♥



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[ 2016/03/30 01:52 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(5)

週末振り返り雑談

俺「ここでの更新ができなかったワケですが。」
弟子「これだけ盛りだくさんだったのに。」
俺「色々とね、このブログ使ってお題としてお話したかった週末だったんだけど、コレはもうしょうがない。お仕事ですから。」
弟「競馬的にも、その他にもここで話すべき内容だらけだったんだけどね。しょうがない。」
俺「色々あったワケですが、まずはその振り返りをする前に言わなければならないことがあるね。」
弟「そうだね、コレは言っておかねば。」


俺「ざくろさんありがたうございました!!」
弟「お礼に師匠をあげます♥」



俺「なんで俺。」
弟「ざくろさんに食べられてきなさい。それくらいはしてあげてもいいのではないでしょうか。」
俺「いやいや、なんか探偵風な予想してる時に相方をデシちゃんにしていたから、ざくろさんはきっとデシちゃん派だ。俺なんか
  よりデシちゃんを食べたいハズなので、お前が食べられてきなさい。」
弟「名案があります。」
俺「むう、名案は聞きたいね。」
弟「間を取ってニコフさんをざくろさんにあげましょう!!」
俺「さすがデシちゃん、とってもかしこいね!!」

弟「というわけで、この週末に代打を担当してくれたざくろさんには、ニコフさんを差し上げます。」
俺「どうぞお召し上りください♪」
弟「あと、あの探偵予想の答え合わせを残していってください。どーせ人気通りの決着ではハズれているんでしょうけど。」
俺「そういう余計なコトを言うんじゃないって・・・」
弟「ざくろさんにニコフさんというスバラシイお礼を進呈した上で、改めてこの週末を振り返ろうってことになるんでしょうけど・・・
  まずはどこから振り返ったらいいのか悩んじゃうくらいモリモリでしたよ。ドコから振り返る?」


俺「まずはガンダムだろ。」
弟「読者が最も興味無いところから攻めるスタイル。」



俺「ツイッターでガンダム見て盛り上がってたらフォロワーが減ったぞ。どうなってやがる。」
弟「当たり前だ・・・アンタに対する興味の範疇じゃないんだよ、ガンダムは。」
俺「こいつら全員俺のカラダ目当てだって言ってるのか!?」
弟「競馬の話をしろって言ってるんです!!」

俺「ガンダム面白かった。相撲のモヤモヤ吹っ飛ばしてくれた。」
弟「そして相撲の話になってしまうという。」
俺「いやー・・・千秋楽があの終わり方っていうのはね。白鵬関と日馬富士関ってのは名勝負が生まれるカードなんだよ、それを
  皆も期待していたハズなんだ。そりゃ誰しもが望んでいたのは決定戦だろうけど、あの結びでそういう希望を最初から無かった
  かの様に白鵬関に豪快に勝たれたら、誰も文句言えないワケですよ。」
弟「変化で一瞬で終わっちゃうとはねぇ・・・」
俺「確かに横綱だから変化相撲は許されないってのは変な考え方だと思うんだよな。アビちゃんなんかは変化が得意技なんだ
  からさ、あれも勝ちは勝ちだって踏ん切り付けるのがシビアで正しい見方だと思う。競技としてはね。」
弟「そうなんだよねぇ。」
俺「でも、相撲って発端は神事だからなぁ。そういうところで格から成る品格って大事になっちゃうんだよな。神様に向けるエンター
  テイメントって考え方になると、その頂点である横綱同士が千秋楽の結びであんな相撲したら神様ズッコケるぞ。」
弟「そういう部分が、いわゆる普通の格闘技とは大きく異なる部分ですもんね。」
俺「そこで『お客様は神様です』っていう、よく聞く言葉も生きちゃうんだよ。幅を広く考えるとさ。」
弟「白鵬関、泣いてましたね。」
俺「横綱の重圧もあり、モンゴル国籍での問題という部分もあり、最近の取り組み姿勢の変化もあった中での、この千秋楽の結果
  だからなぁ。俺もなんじゃこりゃーとは思ったけどヤイヤイ言える立場にはなれないよ。この苦しみは解らないって。」
弟「終盤の優勝争いしている大関2人との勝負が素晴らしかっただけにねぇ・・・」
俺「圧倒的だったもんな。」
弟「なんか、感情の制御が上手くできなくなってる感じがするなーって思うの、ボクだけかな?闘志むき出しになる時もあるけど、
  ダメ押ししたりしちゃうことも多くなってきてるし、言葉からも何だかブレーキが欠けてきている様な・・・」
俺「推測だけど、今まで通りにならなくなってきてるのかもね。」
弟「優勝しなければならないって意識が、変な方向に出ちゃったのかも。それがいい方向に出ると大関戦みたいになるんだけど、
  日馬富士関にはここ何場所かで結構負けていたから、そういうところなのかな。ともあれ、単純に大相撲を見てる側としては
  途中は良くてもこの終わり方はなぁ・・・って優勝だったと思います。」
俺「そうだねぇ・・・」
弟「はい・・・」



俺「ホゥッ!!」
弟「なんでだよ!?!?」




俺「ちょっと千秋楽の話してたら気が滅入ってきたので、琴勇輝関のマネでもして気合を入れ直そうと。」
弟「それこそ白鵬関に怒られるぞ、しまいには・・・」
俺「気合が入ったところで、そろそろ競馬の話をしようか。」
弟「うん、そうしましょうっつーかそうしてください。」
俺「まずは浦和で菜七子ちゃんが2勝したニュースをですね。」
弟「完全にタイミング見失ってますけど、今更話していいのかね。」

俺「・・・木曜日だよな、コレ。」
弟「せめて土日の話にしとくべきではないでしょうか。競馬関係の話は鮮度があるんですよ。」
俺「でも菜七子ちゃんが勝った話、俺してないもん。」
弟「・・・したいんだね。」
俺「お祝いしましょう、おめでたう菜七子ちゃん!!中央ではまだだけど、とりあえず大きな一歩です!!」
弟「初勝利の時のフミオさんが微笑ましくて良かったですよねー♥」

俺「後ろに向かって『来るなよ』と威圧する大井の帝王ね。」
弟「・・・ゴール後の握手の話をしましょうか。」


俺「フミオさん、マジでニッコニコだもの。あの笑顔は多分ダービー勝っても出ないぞ。」
弟「本当にそうっぽいからやめてくれ・・・!!」
俺「でもその後の4Rでも、違う戦法で勝ったんだからなぁ。スゴイスゴイ。」
弟「中央ではまだ勝ててないけど、これからですよね。」
俺「今年デビューの新人騎手では木幡騎手が日曜に2勝、人気薄で4着2回と頭角を出してきたけど、やっぱり乗鞍に恵まれないと
  厳しいってのが現実的だからな。今は下積みみたいなモノって考えて、焦らずまずは中央初勝利の機会を吟味しないとね。」
弟「そうだね、焦っちゃダメだよね、見てる側も。」
俺「地方だとお客さんみたいに扱ってくれる部分もある。そこを利用するのもいいけど中央騎乗と感覚違うだろうからねぇ。」
弟「やっぱり地方だと恵まれた馬に乗せてもらえてるって風に見えます?」
俺「そうだねぇ。でもその中で安定して優勝ではなくても結果を残せたら、ちゃんとした騎乗依頼も増えるワケだ。その部分も他の
  新人と比べて恵まれてると思う。ならばそれを利用しないとって思えるなぁ。」
弟「むう、シビアなのだ。」



俺「ホゥッ!!」
弟「どうしてさ!?!?」




俺「シーンが転換する時の音とでも思ってくれたまへ。」
弟「うるさいんですよ・・・!!」
俺「んじゃ次。ドバイミーティングね。」
弟「アッサリとまぁ・・・」
俺「今年のドバイの最注目はやっぱりドゥラメンテだったワケだが、発走直前のアクシデントには肝を冷やされましたね・・・」
弟「落鉄して、それを打ち直さずに出走したんだよね・・・」
俺「アナウンス聞いた時は、それならスクラッチしてくれよぉぉ・・・って思った。レース見てて嫌な汗かいちゃったよ。」
弟「ええ、無事に走ってきてくれればそれでいいって思いました。あれは負けてもしょうがない。」
俺「デムーロ騎手、ラスト200mで追うのヤメてるんだよなぁ。落鉄の影響を気にしてのコトなんだろうけど、苦いけど立派な2着と
  見るしかないだろう。相手がポストポンドだから格好は付く。ラストインパクトワンアンドオンリーも頑張ったなぁ。」
弟「対照的に素晴らしい勝利を飾ったのがリアルスティールですねー、初G1がドバイだ。」
俺「コーナーでちょっと怪しくなったけど、仕掛けるタイミングが絶妙だったね。ただこのレースで福永騎手を見下すのはちょっと
  どうかと・・・相手をよく考えたらあんまし派手じゃないんだよな。昨年王者のソロウでも居れば話は別なんだけどさ。」
弟「お、福永騎手の弁護人のTILTOWAIT先生だ。」

俺「罪の軽減を主張しますよ。」
弟「無罪を主張してください、頼むから。」


俺「この話は高松宮記念に続くので後回しにするとして、俺が今年のドバイで一番驚いたのはラニですよ、ラニ。」
弟「ユタカさんなのですね!!」
俺「なんであんなレースして勝っちゃうんだよと・・・」
弟「躓いてもユタカさんだから大丈夫なのです!!」

俺「躓いて最後方、向こう流しで延々外回って進出して、最後差し切るとか・・・デタラメ過ぎるんじゃねーか?」
弟「ユタカさんだからこそできるワザなのです!!」
俺「逃げたユウチェンジが粘って3着だろ。相当道中でペース緩んだんだろうけど、あの勝ち方にはビックリしたな。」
弟「ユタカさんなのです!!」

俺「ラニに勝ったら当代ダート最強になれるって考えたら、他の陣営
  色めき立っちゃうぞ。」

弟「ユタカさんをバカにしているのか!!」


俺「今年の3歳ダート戦線がどうなるか、まだ固まってきてないからねぇ。そんな中でラニはケンタッキーダービーに向かうことに
  なったらしいけど真価が問われるのはココだと思う。父がタピットだから畑が合えばひょっとするのも事実なのよね。」
弟「うふふ、ユタカさんとラニがケンタッキーダービーを制してしまうのですよ!!」
俺「ケンタッキーD馬がみやこS辺りで負ける姿は見たくないな。」
弟「どこまでラニとユタカさんを信用してないんだ!!」

俺「どーもポーラーリヴァーが想像してたものと違っちゃったレースに思えちゃうんだよねー・・・」
弟「健闘を称えてあげてくださいよぉ!!勝ったのは事実なんですから!!」
俺「もちろんですよ、でも今回のドバイ勝者2頭はここからが問われる内容だと思うね。頂点に立ったって感じがしないんだよ。それ
  こそドバイワールドカップのカリフォルニアクロームみたいな格の違いを見せたワケではないからな。」
弟「なるほど・・・」
俺「ラニとリアルスティールにはドバイタイトルホルダーに恥じない走りをこれから見せてほしいな。そして、ホッコータルマエ
  始めとした挑戦者たちの健闘も称えたい。タルマエの3度目の挑戦は厳しい結果に終わっちゃったけど、よくぞここまで諦めず
  挑戦し続けてくれた。ベルカントもネオブラックダイヤもオンザロックスも、皆胸張って帰っておいで!!」
弟「また日本で会おうね、お疲れ様!!」
俺「それじゃ今度は日本の中央競馬を振り返りましょうか。4つ重賞があったけど、ここで振り返りたいのは日経賞と高松宮記念
  ですな。」
弟「アレ?」
俺「どうしたの。」
弟「・・・いや、なんでもない。」



俺「・・・ホゥッ!!」
弟「思い出さなくていい・・・!!」




俺「忘れてました。」
弟「もういいです・・・」
俺「まずは日経賞なんだけど・・・ゴールドアクター、この馬は本当にスゴイ馬になっちゃったなぁ。」
弟「強かったけど・・・タイムが超スローな流れも関わって凄く遅かったですよ。」
俺「それもあってサウンズオブアースが先行という意外な展開にもなったけど、だからこそこのヨーイドンの上がり勝負で、斤量
  背負って勝っちゃったんだから。この馬のゴール前でのキッチリ感、ちょっとヤバイぞ。」
弟「確かに、しっかり勝ったって感じがしますよね。」
俺「サウンズオブアースがマークできる位置に来てくれたってのは大きいかもしれないけど、負かすべき馬をマークしたらこの馬
  負けないんじゃないか?あとは京都の高速馬場が課題になるけどさ。」
弟「すげぇ高評価なんですね・・・」
俺「なんか怖さすら感じるもん。この馬が負けるとしたら尋常じゃない末脚に屈するとしか。」
弟「尋常じゃない末脚・・・」
俺「俺、ゴールドアクターに長距離で勝てる可能性持ってる馬はこの馬ぐらいだと思うぞ。」



この馬 →   CLICK HEAR!!




弟「しってた。」
俺「ホゥッ!!!!!」




弟「・・・それもういい。」
俺「じゃあ次は高松宮記念ね。これはスゴイ面白いレースになったって思うよ、スプリント戦はこうあってほしいなーっていう序盤
  からの激戦。」
弟「レコード連発の中京での高速決戦、見ごたえ充分だったね。」
俺「ローレルベローチェと中井騎手の思い切った逃げ、これがレースに火を着けた感じだ。これで誰も出し惜しみができなくなった
  んだよね。」
弟「最初から最後まで力を出し切った馬達の争いって感じでしたからねぇ!!」
俺「そんな中での優勝争いが上位人気に支持された2頭なんだから、本当にこのレースは見てて気持ちよかった。」
弟「無冠の大器ビッグアーサー、初重賞がG1とはねー・・・福永騎手はドバイでリアルスティールに騎乗できなかった鬱憤を見事
  晴らしましたね。初重賞がG1でレコード勝利って結構メチャクチャだなぁ。」
俺「またミッキーアイルとビッグアーサーの勝負服が似てるのがイイんだよね。」
弟「ライバル同士って感じになりましたね。」
俺「で、このレースは我々も予想してました。」


俺予想
◎ビッグアーサー
◎サトノルパン
▲アースソニック
▲ローレルベローチェ
▲ハクサンムーン

三連複◎2頭から 馬連ワイド◎同士


弟子予想
◎ミッキーアイル
〇アルビアーノ
〇ウリウリ
▲ビッグアーサー
▲エイシンブルズアイ

三連複◎〇から 馬連◎から



弟子 三連複&馬連HIT♪ 
三連複配当1740円 馬連配当890円



俺「三連複も馬連も一番人気の組み合わせだけどイイ配当になりましたね、デシちゃんさん。」
弟「うふふ!!浦和の桜花賞も当てましたしスランプ脱出ですよ!!」
俺「俺は桜花賞で浦和の最内抑えないっていう凡ミス&高松宮は
  総取りっていう結果なんですけど。」

弟「うん。がんばるといいでしょう。」

俺「なかなか抜け出せない・・・ビッグアーサーはドバイ後にいっくんさんが悔しがって勝つだろうって予想したのに・・・」
弟「ミッキーアイル切っちゃうんだもん。」
俺「でもいっくん、マジであのリアルスティールの勝利が悔しかったらしいぞ。こうやってまたアンチバッシング受けるの解っていた
  だろうから、ここでの勝利は本当にカッコよかったと思うなぁ。」
弟「そうだねぇ、そこは本当に良かったと思います。」
俺「さて・・・週中に振り返りができなかったのでザーっと流すように振り返らさせてもらいました。」
弟「日曜は充実してましたねぇ・・・」
俺「なんつーか、今週末は仕事面でも趣味面でも満載だったので、ブログ的にはサボってた感じになっちゃったけど燃え尽きた
  感じが結構ありますね。」
弟「もう大相撲もしばらく無いし、ガンダムも無いですよ。」
俺「なかなかの喪失感ですね。これほど日曜が終わっちゃうって気分が強いのも久しぶりです。ひょっとしたら、しばらく立ち直れ
  ないかもしれません。」
弟「しかし大丈夫。」
俺「そう、大丈夫。」



弟「ボクらにはざくろさんがいる。」
俺「そう、ざくろさんが居るから。」






※ざくろさんはニコフさんをお召し上りください



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[ 2016/03/28 01:05 ] その他 | TB(0) | CM(1)

代打発表

どーも、コンニチハ。管理人のTILTOWAITです。


・・・先日お伝えした通りです、やっぱり今週は修羅場化します。
もう予め言っちゃいますけど、今週は日曜を迎えるまで競馬予想どころではございません
せめて土曜の飲み会はさっさと切り上げてドバイミーティングをリアルタイム観戦してぇ・・・というのが切実な願い。


さて、そんな当ブログではゴザイマスが。

いやぁ、肝心なコトを忘れてましたヨー♪

このブログの管理人は俺&弟子ですけどね。


任そうと思えば我々の代わりにノリノリで予想してくれるお方が居るじゃないか・・・と。


そのお方は年末にも助けを求めたところ、快く引き受けて頂いたんですよ!!
ああ、なんておやさしいのでしょう、ステキ!!抱かれたい!!

そう、そのお方とは・・・





zakuro.jpg





みんな大好き!!
ざくろさんでございます!!



この週末、ざくろさんならきっと我々の代わりに予想をしてくれるハズ!!
みんな大好きざくろさんの予想なら視聴率もピョーンですよ、ピョーン!!

そして、この週末はきっとざくろさんのそ、そそそそ相馬眼(鳥肌)・・・を・・・駆使した・・・ですねぇ、
ばばっばばばば馬っばけっ券術(痙攣)・・・って言うんですか?そんなのがきっと炸裂して・・・




爆穴べふぉおろろっ(吐血)



ぜぇー・・・ぜぇー・・・えうぅー・・・・・
・・・申し訳ございません、使い慣れないハズカシイ単語を連発したせいで、血を吐いてしまいました。

とりあえずですね、ざくろさんならきっと我々の代打として期待に応えてくれるんじゃないかと。
我々もそう思っていますし、そして慣れ親しんだ読者の皆さんもそう思うでしょう。

ねっ!?



みんな「うん!!!!!!!」




ほぉら、ざくろさん!!こんなに期待されてるよ!!
コイツは想像してた以上だゼ!!

やるっきゃないね!!



つーわけでね。
ざくろさんには当記事のコメント欄で下記のレースを予想して頂ける予定ですので。


3/26(土)
15:35 阪神11R 毎日杯
15:45 中山11R 日経賞

日本時間21:55 メイダン3R ドバイゴールドカップG2(ネオブラックダイヤ出走)
日本時間22:35 メイダン4R UAEダービーG2(ラニ、ユウチェンジ、オンザロックス出走)
日本時間23:10 メイダン5R アルクォズスプリントG1(ベルカント出走)
日本時間24:45 メイダン7R ドバイターフG1(リアルスティール出走)
日本時間25:20 メイダン8R ドバイシーマクラシックG1(ドゥラメンテ、ワンアンドオンリー、ラストインパクト出走)
日本時間26:00 メイダン9R ドバイワールドカップG1(ホッコータルマエ出走)

3/27(日)
15:30 中山11R マーチS
15:40 中京11R 高松宮記念

17:00頃 大相撲大阪場所千秋楽



こんなに予想してくれるなんて流石ざくろさん!!
かっこいい!!皆もそう思うだろう!?



不甲斐ない我々の代わりにここまで予想してくれるなんて・・・ううっ、涙がとまらないよぉ!!
きっと今回はスゴイざくろさんの予想が見れるぞ、これは期待していいね!!全部当たっちゃうかもね!!


えーっと・・・あとは・・・


・・・・・・・・・・



ってことでネ♪
よろしくお願い致しまーす♪








↑みんなでクリックしてざくろさんを召喚しよう!!

[ 2016/03/25 00:00 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(17)

失意の浦和桜花賞予想

俺「あああああああううううううううう・・・」
弟子「・・・」



※管理人&弟子
 土曜に急遽飲み会が入り、ドバイ観戦が危機になりました



俺「まだロクに触れてもいねぇのに・・・」
弟「ふぐうう・・・なるべく早めに切り上げさせて頂きたいです・・・」
俺「どっちにしろ、土曜の夜はブログで更新することができないでしょうね。」
弟「恒例行事だったのにぃぃ・・・」
俺「まぁ、弟子の言うとおりなるべく早めに切り上げて、できることならばドバイターフから見れたらいいかなぁ。」
弟「高松宮記念の予想は、昨年と同じくツイッターになりますか。」
俺「そうだねぇ。」
弟「次の日曜は盛りだくさんなのにね。」
俺「本当だよ・・・」


土曜深夜 ドバイミーティング
日曜午後 高松宮記念
日曜夕方 鉄血のオルフェンズ最終回 大相撲大阪場所千秋楽



俺「これらを色々織り交ぜて土曜にお話ししたかったのに・・・」
弟「ガンダム大事ですね。」



俺「それならばこの週の中頃に話せばいいのでは?となるんだけど・・・」
弟「・・・」


※今週は多分もう更新できません


俺「仕事でトラブって明日から地獄です・・・」
弟「帰りたいのに帰れないいいいい・・・」



俺「・・・結構エグいことになってます。土曜重賞の予想も華麗にスッ飛ばす所存です。」
弟「と言うより、その金曜日が一番恐ろしいんですよね・・・」
俺「多分トドメ刺されるね。肉体的にも精神的にも。覚悟しておいた方がいい。」
弟「ボクらは何も悪くないのにぃぃ・・・」
俺「他人のおしりを拭くお仕事になってしまいました・・・」


弟「あんなデブのおしり拭きたくないぃぃ・・・」
俺「やめてください、お客様です・・・」



弟「その上、そこを突破した後の土曜日・・・楽しみにしていたドバイミーティングを脅かす飲み会を入れてくるなんてぇぇ・・・!!」
俺「断れないよぉ、誘ってきたのがとってもエライ人なんだぞ!!」


弟「モハメドさんの方がエライじゃないか!!」
俺「確かにそうだけど、直接関わってないです。」



弟「ううううう・・・ショックだ・・・」
俺「・・・とりあえず浦和の桜花賞の予想をしましょう。」



弟「モダンウーマンだろ!!」
俺「身も蓋も無いね・・・」




弟子予想
枠単3→6



弟「もう考える気力も湧かない。」
俺「ぶっちゃけ俺もそうなんだよなー・・・」
弟「そりゃそうでしょう、浦和マイルでこの馬に内枠与えたらダメだってば!!そんで相手はスアデラリンダリンダが入ってる6枠
  でいいんじゃないでしょーか!!」
俺「怒らないでよう・・・」
弟「むしろここでモダンウーマンが負けてしまったらビックリしちゃいますよ。」
俺「この枠ならば固いだろうなぁ・・・まぁ3歳牝馬だから過信はできないけど。」


◎モダンウーマン
〇リンダリンダ
▲エメンタールベルン、スアデラ、ポッドガゼール、ワカチナ

三連単◎→〇→▲



俺「ガミらんだろ、三連単4点なら。」
弟「そーですね!!」


俺「・・・じゃあまた来週。」
弟「やる気が出なあああい!!」






※しんどい



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/03/22 23:45 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(3)

フラワーカップの予想

俺「もったいない様な気もするけど、軸が3着以内だろうって狙いだからしょうがないか。」
弟子「もっとオッズ付くかと思ったんだけどなぁ。」
俺「まぁ、なんとなーくスランプ抜け出た様なアタリ方だよね。」
弟「うふふ、ここからバンバン当てればいいのです!!」


スプリングS 結果
1着 マウントロブソン → 俺切った 弟子〇
2着 マイネルハニー → 弟子◎
3着 ロードクエスト → 俺◎弟子▲

弟子 三連複&ワイドアタリ♪ 三連複配当1690円 ワイド1-4配当950円






俺「マウントロブソンに勝ち切られるとはなぁ・・・あんまし速さを感じない馬だっただけに、そこが中山で良かったのか。」
弟「でもこのレースで本当に皐月賞の3強あるいは4強がハッキリしちゃった感じはあるなぁ。」
俺「弥生賞の1~3着とサトノダイヤモンドか。」
弟「皐月賞に繋がりを持たすのならロードクエスト、ここは勝っておいてもらいたかったけど。」
俺「確かに1,2着が善戦タイプの馬だからねぇ・・・そこに負けてしまっている様ではって感じに見えなくもないね。」
弟「だからこその、あの買い方でもあったんですけど。」
俺「ロードクエストなり、ドレッドノートなりに強い勝ち方をしてもらって、その2,3着がマイネルハニーとマウントロブソン、あるいは
  ミッキーロケットって予想だったんだな。」
弟「当たり方としてはイイ線を抑えられたって思いますけど、先を考えるとね。」

俺「・・・腹立つわぁ、当ててこういうこと言うヤツ。」
弟「ヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ♪」


俺「俺はもうコテンパンですよ・・・」
弟「・・・さすがにシュヴァルグラン切っちゃったのはヤリ過ぎでしょ。」
俺「切り神っぷりがすっかり板に付いちゃってますよ・・・」


阪神大賞典 結果
1着 シュヴァルグラン → 俺切った 弟子〇
2着 タンタアレグリア → 俺◎弟子▲
3着 アドマイヤデウス → 弟子▲


弟「ここで切っちゃうとか、よりによって過ぎるでしょーが。ふうせんおにいちゃんはああなることもある程度覚悟してたけど。」
 (ふうせんおにいちゃん = しぼんだり膨らんだりするトーホウジャッカルのことです)
俺「普通タンタアレグリア軸にしてハズさねーよな。」
弟「対抗カムフィーなんだもん。狙いすぎだよ。」
俺「熱い手のひら返しをさせてもらうならばシュヴァルグランが想像していた以上に強かったと。ここも4歳でのワンツーか、この
  世代はクラシックレースを走ってなくても強いなぁ。」
弟「中長距離での世代交代に一気の波が押し寄せてるね。」
俺「ドゥラメンテ、アンビシャス、リアルスティールの中山記念、レーヴミストラルが日経新春杯を制し、サトノクラウンが京都記念
  を制し、阪神大賞典ではこのワンツー。こうなるとキタサンブラックの始動戦も待ち遠しいね。」
弟「重賞戦線を賑わす金子オーナーの勝負服にも注目されますね。今の大将格はラブリーデイ、こちらもそろそろ始動するんで
  しょうけど。」
俺「キタサンブラックとラブリーデイが大阪杯で始動想定だね。」
弟「群雄割拠よのう。」
俺「こう考えても、そろそろ異名ネタやっとかないとなぁ・・・」
弟「3歳も含めてネタは豊富だぞー。」
俺「3歳でも牝馬はメジャーエンブレム包囲網になってるからな。さて月曜のフラワーCから上位を脅かす様な存在が、果たして
  出てくるかどうか。」


★超難問 フラワーC


俺「・・・出てこなさそうだなぁ。」
弟「自分で言って自分でぶった斬るスタイル。」



俺「・・・ゲッカコウペルソナリテ以外全部1勝馬じゃねーか。すげぇレースだな。」
弟「しかも重賞経験馬もほぼ掲示板外の記録しかないという。ペルソナリテが新潟2歳Sで4着になってるぐらいですね。」
俺「連休にトドメを刺す為のレースかよ、コレ。」
弟「この流れで行けばペルソナリテが実績最上位ですね。」
俺「どうなんだろう、正直阪神JF組は今の段階で敬遠したくなるんだけど。前走で同じメジャーエンブレムに負けているとは言え
  内容が別物だろ。どうもそのクイーンCの方が現状判断にはいいと思うんだけど。」
弟「どの馬も突出した部分が見つけにくいのは同じだからなぁ・・・ここで三連単とか無理に狙う必要も無さそうですけどね。人気は
  相当割れるでしょうし。」


俺「ユタカさんを1着固定にしてみよう。」
弟「だめえええええ!!!!!」



俺「アタイとは最高の相性を持つユタカさん。ラルクって相当乗り難しそうな馬だけど、ここ2戦の負けは底割れではないと思う。
  単純に見たら前走は500万下条件戦の6着とだらしなく見えるけれど、このレースで5着だったソルヴェイグはフィリーズRを
  勝ったし、4着のアッラサルーテはアネモネSで2着だ。逆にここの1~3着が次戦で惨敗してるとこも見逃せないけども。」
弟「ユタカさんがかわいそうなのです!!」
俺「デシちゃんは?ラルク本命?」

弟「本命っつーかここはボックスでいいでしょ。」
俺「ユタカさんがかわいそうなのです!!」


弟「マネすんじゃねぇ。」
俺「・・・ここは確かに連複系のボックスでもいいよねぇ。軸決めるのも大変そうだし。」
弟「そうです、馬連ボックスと三連複ボックスにすればいいのです。それにラルクはディープインパクト産駒なんですよ?師匠は
  中山1800mとか、そういう場面でディープ産駒を嫌うじゃないですか。」
俺「スプリングS勝ったマウントロブソンだってディープ産駒だろ。」
弟「むう、そう言えばそうだ。」
俺「得意不得意は確かにあるだろう。確かに自分の中ではディープ産駒に中山のレースで印が打ちにくいという印象はある。でも
  平均してこの時期の産駒の持つ基準値が高いのも、ディープ産駒らしさと言えるだろ。ドングリの背比べみたいな見栄えの
  レースならばむしろ狙いたくなるよ。」
弟「なるほどね・・・」
俺「戦績度外視して血統読みに徹するのも、こういうレースならアリかもな。」


◎ラルク
〇フェイズベロシティ
▲ラブリーアモン
▲ルフォール

三連単◎→〇→▲ 三連複◎〇から 馬連◎〇



俺「対抗一番手には曾祖母にエアグルーヴを持つキングカメハメハ産駒のフェイズベロシティ。未勝利を勝ち上がったばかりの
  馬だけど、過去3戦の人気を見たらある程度の期待を元々受けていた馬だと解るね。」
弟「エアグルーヴ系の牝馬かぁ。」
俺「必ずしもその血統なら走るというワケでもないけど、勝ち上がり率はやっぱり高い。」
弟「今回はベルーフの妹君であるルフォールも予想に組み込むと。」
俺「クイーンCでは枠と展開を嫌ったけど、それでも前走で上り3F最速を出してるワケだし血統的な素質はあるんじゃないかな。
  同じような良血でヴィルシーナの全妹のヴィブロスが居るけど今回こっちは軽視。中山1800mでこの小柄さはちょっと・・・」
弟「ディープインパクト産駒じゃん。」

俺「中山1800mでディープインパクト産駒だぁ?」
弟「師匠、言ってることにまとまりがなくなってます。」


俺「あとは最内のラブリーアモンね。」
弟「この馬も血統で選んだんですか?」
俺「うん。」
弟「他に選んでる3頭と比べると、幾分血統としては地味に見えますけどね。戦績は経験豊富な感じして好感持てるな。」
俺「いや、完全に血統重視だね。」



ラブリーアモンの血統は →   CLICK HEAR!!



弟「俗に言う、『簡単な人』ってヤツだな。」
俺「俗に言う必要あるか、それ。」



弟子予想
◎ゲッカコウ
◎ギモーヴ
◎ラルク
▲ペルソナリテ

三連複ボックス ◎3頭の馬連ボックス



弟「堅実派のゲッカコウと、前々走の未勝利戦で強豪牡馬相手に好戦したギモーヴ、そしてユタカさんのラルクを軸にボックスを
  組立ててみます。」
俺「なかなか面白い買い方だね。でもこれでペルソナリテ絡みの馬連になったらお前、目も当てられないけどいいの?」
弟「点数かさんじゃうからなぁ・・・でも単純にペルソナリテに連は無いんじゃないかって判断しちゃいましたから。」

俺「その判断で今日馬連を逃しているんですが。」
弟「切った馬にことごとく勝たれてる人にそう言われてもねぇ~♪」


俺「皆聞いてくれ、デシちゃんが俺をいじめるんだ。こないだお誕生日を迎えたばかりの俺をいじめるんだ。」
弟「ボクいじめてないもん。」
俺「完全にイジメじゃないか、傷口に塩を塗りこみやがって・・・」
弟「もうちょっと自覚しないと。」
俺「自覚って何を?」


弟「師匠がイジめられてるのは『競馬に』ですよ。」
俺「このイジメはいつまで続くんでしょうね。」






※なら三連単買うなよって誰か言え。いや、やっぱり言うな。



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[ 2016/03/21 01:00 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(2)

阪神大賞典とスプリングSの予想

俺「スバラシイお誕生日予想になりました。」
弟子「どこがですか・・・」


ファルコンS 結果
1着 トウショウドラフタ → 俺▲弟子〇
2着 ブレイブスマッシュ → ノリさん
3着 シゲルノコギリザメ


俺「カスりもしませんでしたね。」
弟「コレのドコがスバラシイ予想だったと。」


◎モンスターキング = お誕生日のエビちゃんが派手に出遅れた上に近年稀に見るイン詰まりを披露した挙句、しばらく歩く
◎シュウジ = そんなモンスターキングにまで交わされる惨敗



俺「いいものが見れましたよ・・・」
弟「師匠、泣かないで!!」



俺「ええ、実におめでたいです・・・アタイの予想も、トウショウ最後の星と言えるトウショウドラフタの鮮やかな勝利も、共に本当に
  おめでたいです・・・」
弟「あの勝負服の重賞勝利が見れるとは・・・昨年、トウショウ牧場が閉鎖した最後の年のデビュー馬になるんだよね。」
俺「実にトウショウの冠として10年振りの重賞勝利、消えた名門の忘れ形見だね。」
弟「なんだか、メジロライアンの旅立った週にトウショウの冠が輝くというのは、奇妙な因果を感じます。」
俺「メジロ牧場からの声援もあったのかな。」
弟「そうかもしれないですね、共にシャダイさんに立ち向かった歴戦の牧場冠ですから・・・」
俺「田辺騎手のコース取りも光ったレースだった。しかし馬場が馬場だったとは言えシュウジがあそこまで敗退するとはなぁ。」
弟「2歳までの逞しさが全然見られなかったねぇ。シゲルノコギリザメがあそこまで踏ん張ったのを考えると、相当雲行き怪しい
  レース結果になっちゃった気がする。」
俺「シゲルノコギリザメはロスが極端に少なかった分粘れたんだろうなぁ。その他は前崩れと言っていい着順結果だもの。」
弟「不良馬場にしては流れが速かったとは言え、結局一度も先頭に立てず終いで終わる展開でも無かったよね。」
俺「この馬に関しては、ここで見限るべきかどうかの判断が求められるのかもなぁ。俺としてはちゃんとした馬場で見直したいと
  思ってるんだけど・・・」
弟「トウショウドラフタはどう見ます?」
俺「NHKマイルをこの馬が勝ったらドラマだねー。ただ一度も右回りを走っていないんだよな。NZTに駒を進める様なら、そこでは
  試走なんじゃないかと見るけど、ぶっつけで来たら逆に怖さが増す存在だと思う。中京1400mの不良馬場を突き抜けたタフさ
  は中山でも活きるんじゃないかな、ここまでタフなレースする馬だとは思ってなかったよ。」
弟「お誕生日予想としては残念でしたけど・・・」

俺「エビちゃんが面白かったので、もういいです・・・」
弟「面白いことを話してる様に見えません。」


俺「お誕生日はダメでしたけど、バースデーウィークってことでメゲずに頑張ろうと思います。何しろ日曜はアタイが昨年処女を
  脱出したスプリングSがあるのでね。」
弟「あれはノーカウントですから。ブログの予想ではないので。」
俺「もういい加減許してくれよぉ・・・」


★まずは天皇賞への道、今年はなんだかアレな阪神大賞典

俺「まずは阪神大賞典。昨年まではゴールドシップが三連覇という内容のレースだったね。」
弟「そう考えると今年はなんだかアレレって感じのメンツですねぇ。」
俺「ゴールドシップ三連覇のいずれも、よく考えたらゴールドシップ以外はアレレって感じだったぞ。」
弟「まぁ確かに。G1馬がゴールドシップ以外に居ないもんね。昨年出てたラブリーデイは後のG1馬になったけど。」
俺「なんか大阪杯はG1になるらしいし、長距離路線が手薄になっていく感が年々強くなるなぁ。阪神大賞典から天皇賞春という
  伝統のローテーションが裏街道扱いされそうだ。」
弟「それもさびしいね、ステイヤーの肩身が狭くなる。」
俺「純正ステイヤーならば戦力分散は望むところだろうけどね。」
弟「そんな阪神大賞典、今年はトーホウジャッカルただ1頭がG1馬ということになっちゃいましたが。」


俺「ああ、ふうせんおにいちゃんか。」
弟「ふうせんおにいちゃん。」



俺「どうしようかね、ふうせんおにいちゃんは。」
弟「・・・なんなんです、その愛らしくも皮肉に満ちた謎の異名は?」
俺「トーホウジャッカルはね、ふうせんおにいちゃんなの。」
弟「だからそれは一体何なの!?」
俺「どういう調整なんだか解らんけど、この馬は昨年の札幌記念の時にガレガレの馬体写真が出回って物議を醸し出しただろ。
  実際に発表された馬体重はそれまでのレースと大差無かったけど、アバラなんかがモロに浮き上がっちゃってさ。」
弟「なんかそんなコトあったよねぇ・・・」
俺「まるで栄養失調の様な馬体写真が出回った後に臨んだ札幌記念で、彼は見せ場無く8着に敗退。その後は立て直しを図り
  長期休養に入って、この阪神大賞典で久々の復帰と。」
弟「立て直しできたんですかね。」
俺「写真の転載はできないから、一応言っとくけど。」
弟「うむ。」


俺「ふっくらつやつやしてた。」
弟「ふうせんおにいちゃんだ。」



俺「しぼんだり膨らんだり大変だな、ふうせんおにいちゃんは。よく解らなすぎて本命にする気が起きない。」
弟「不調からの立て直しで久々の実戦ですからねぇ、それだけで疑いたくなるのも解ります。」
俺「それでもあの菊花賞を思い出すとな。破格のレコード走破で2,3着が昨年の有馬の1,2着なんだし、迷わせてくれるよねぇ・・・」
弟「まぁ、なんだかんだ言っても師匠はシュヴァルグランなんでしょうね。」
俺「俺さ、スゴイことに気付いちゃった。」
弟「何に?」



シュヴァルグランってさ・・・ →   CLICK HEAR!!



俺「結構予想に大きく関わってくる部分だよなぁ。」
弟「やっと気付いたんですね・・・」

俺「俺としては結構重視していた部分なんでね。」
弟「そうは言ってもですよ、そのワケ解らん目線を抜きに考えてもこの堅実さこそを重視するべきなのでは?」
俺「確かに堅実だけど・・・」
弟「・・・だけど?」
俺「この馬はこの馬で陣営に焦りを感じてしまうなぁ・・・」
弟「!?」

俺「日経新春杯は磐石のつもりで臨んだハズだぞ。得意距離で斤量にも相手にも恵まれていたんだからな、あそこで勝ててれば
  天皇賞に向けての視界が一気に開けるハズだった。でも2着じゃダメなんだよ。」
弟「天皇賞への出走は、2着では決して安泰にならないと・・・」
俺「そうなの。確かに天皇賞に登録してくるであろう馬は多くないかもしれない。でも、もしも多かった場合に現状ではハジかれて
  しまう可能性が残ってしまう。間隔としては充分だけど、そういう意図で向けられた矛先に思えるんだよなぁ。」
弟「それだけ必死って見方は?」
俺「そうとも言えるけど、余裕が無い様に見えるって言った方が正しいと言うべきか。とにかく怪しい気はするんだよね。」
弟「そんなに福永騎手を疑わなくてもいいじゃないですか。」
俺「いや、そういうワケじゃないんですけどね・・・」

弟「ボクはふうせんおにいちゃんを本命にしますけども。」
俺「この2頭、ちょっと怪しんでみてもいいのかなーって気がするんだよなぁ。俺は。」
弟「じゃあどの馬が本命になると?」


俺「お誕生日だった人。」
弟「昨日と一緒じゃねぇか!!」



◎タンタアレグリア
〇カムフィー
▲カレンミロティック
▲ふうせんおにいちゃん

三連複◎〇から 馬連◎から



俺「単純にタンタアレグリアの方が計算されたローテという感じがするなぁってコトだよ。この世代の中、トップレースで大崩れせず
  走れてきただけで実績充分に見える。前走は稍重だけど相当馬場が荒れて雨も降りしきっていたからね、ダメージが心配に
  なる部分もあるけど、逆にこの間隔で使ってきたのならノーダメージと見て見直しの一手だ。」
弟「そんで何故対抗がカムフィーになるんだ・・・」
俺「3着ならあると思って。やる気次第の馬って感じだからねぇ、それこそ前走でダメージ気にして全く走ってなかったんじゃない?
  鞍上もノリさんだ、そういう馬にムリはさせない。」
弟「ここで穴狙いしてくるとは思わなかったなぁ・・・」
俺「シュヴァルグランは思い切って予想からハズすよ、斤量55kgと言ってもこの馬にとっては増量だ。考え方としてはアルバート
  レーヴミストラルにちぎられた敗戦を重く見させてもらう。」
弟「師匠がこの馬をハズすのなら本命にしても良かったか・・・」
俺「勝つんだよねぇ、こういう時って。」



弟子予想
◎ふうせんおにいちゃん
〇シュヴァルグラン
▲カレンミロティック
▲アドマイヤデウス
▲タンタアレグリア

三連単◎→〇→▲ 三連複◎〇から



弟「基本、この5頭の勝負になるのかなと。ふうせんおにいちゃんを信じましょう。」
俺「ふうせんおにいちゃんがここで格好付けられれば長距離がかなり面白くなるんだけどな。」
弟「ふっくらつやつやしているのであれば、それは良いふうせんおにいちゃんなのではないでしょうか。」


俺「とにかく、お前がなんだか気に入ったことだけは解った。」
弟「ふうせんおにいちゃん。」




★昨年の処女脱出の舞台、今年はどうなるスプリングS

俺「ツイッターで予想して三連単当てたんだけど、コイツが認めてくれないんですよ。」
弟「ブログでの予想が全てです。」
俺「だったら今年はここの予想でバシッと当ててやろーじゃないかと考えてたんだけどさぁ。」
弟「そうすれば文句は言えないね。」
俺「やっぱりどうも今年の3歳牡馬、穴予想しにくいんだわ・・・」


弟「ふうせんおにいちゃん。」
俺「今、完全に言いたいだけで言ったよね!?」



弟「じゃあ当てても万馬券にならず安心ですね。」
俺「言うだけ言って余韻も残さず普通にもどるんじゃねぇ・・・えっとねぇ、それこそ阪神大賞典は固く、こっちはちょっと波乱を考え
  てもいいって方も多いと思うんですよ。だってロードクエストはそこまで信じていい馬では無さそうに感じるでしょう。」
弟「ホープフルSの勝者であるハートレーが共同通信杯でボロ負けしちゃったからね。」
俺「そこだよね、要するにあのレースの組がそこまでハイレベルではなかったのでは?って疑問、誰でも持つと思うの。」
弟「そうだなぁ、結局は別路線組に圧倒されてしまった感じがある。」
俺「でもあのレース自体はハイレベルに映るんだよな、昨年のシャイニングレイも然りで。」
弟「重賞になってからホープフルSの勝者がちっともホープフルじゃないって師匠言ってたね。」
俺「ハートレーも弱い馬には見えないんだよなぁ、なんか共同通信杯での負け方もおかしかったし。正にノリさんって負け方。」
弟「鞍上がノリさんだと負け方に内容求められないからなー・・・」
俺「で、ロードクエスト。やっぱり新潟2歳Sのイメージが結構強く残ってる中でのホープフルSで1番人気に支持されての2着だ。
  そこでの印象は、この馬もやっぱり強いと。」
弟「ホープフルSのレース内容自体に不満は全く無いワケですね。」
俺「まぁねぇ、ファルコンSのシュウジもそんな感じだっただけに、2歳戦で信用し過ぎちゃうのも良くないのかもしれないけど、
  ここの1,2着は見限るのがそれこそ早計な気がするんだよねぇ。ここで思いっきり裏切られる可能性も大きいけどさ。」
弟「ふむ。」
俺「相手も考えた末にミッキーロケットドレッドノータスになっちゃう。まずピンク帽の2頭がここまでじっくり構えて出走してきた
  ことには、あくまで皐月賞を目前に控えたいい位置にあるレースだからと考えられるでしょ。賞金的な焦りが無いワケだ。で、
  そこにスキを持たせてもいけない。実際このレースの勝者の皐月賞直結率の高さを考えたら、ここも取りこぼせない。」
弟「スプリングS組は皐月賞での成績がイイですからねぇ・・・」
俺「そして若葉Sの結果を考えたらミッキーロケットも当然の様に浮上する。現段階での調子の良さ、前2走の敗戦相手である
  アドマイヤダイオウとナムラシングンの、3着を大きく突き放したマッチレースとなった若葉Sを考えたら、それに比例してこの
  馬への期待も膨らむ。」


弟「ふうせんおにいちゃん。」
俺「膨らむって言っただけですよ、俺は。」



◎ロードクエスト
〇ミッキーロケット
〇ドレッドノータス
▲ハレルヤボーイ

三連単◎1着→〇2,3着→▲3着



俺「ファルコンSの勝者鞍上の田辺騎手が手綱を取るアドマイヤモラールと、渋い馬場で逃すと怖さが出るマイネルハニー
  先行に対して甘くなるとは思えないね。少頭数の馬群が固まって瞬発力勝負を演じるんじゃないかな?マウントロブソン
  堅実だけど、どうも走りにキレが感じられるタイプじゃないから、それならマイルから目先を変えてきたハレルヤボーイ。」
弟「本命対抗決着ならガッチガチだろうなぁ。」
俺「・・・最近こういう読みでスカ食らうパターン多いけどね。デシちゃんはおピンクなユタカさんを今回どうすんの?」
弟「もちろん予想には組み込みますけど・・・」
俺「歯切れ悪いな。ひょっとしてダブル本命になっちゃったか?」
弟「いえ、そこはさっき師匠が言ってたハートレーの敗戦を真正面から受けます。切りはしないけど軸にはできないと思う。」


弟子予想
◎マイネルハニー
〇マウントロブソン
〇ドレッドノータス
▲ミッキーロケット
▲ロードクエスト

三連複◎〇から ワイド◎から〇



俺「マイネルハニーか・・・」
弟「馬場の渋さは残ると思うんだよね、あまり勝ちきるイメージは沸かないけれど残り目狙いで。軸がどうもあやふやな予想に
  なりそうだったので、あえてヒモを軸にしてみた予想です。」
俺「血統がイイんだよねー、この馬。母父ナリタブライアンで父マツリダゴッホ。見るからにキレは無さそうだけど、こういう血統の
  馬が中山で大暴れしたらカッコイイね。」
弟「このレースには菜七子ちゃんも重賞初騎乗となる挑戦をするけど・・・さすがにモウカッテルの着差見るとね。」
俺「掲示板に来れば上出来と言っていいんじゃないかなぁ。ここでもしも勝っちゃったらカッコイイけど。」
弟「そうなればカッコイイですね、マイネルハニーも菜七子ちゃんも。」
俺「カッコイイ。」
弟「ほら。そうなれば、ほら。」
俺「・・・?」
弟「ほら。がね、どうなりますか?ほら。」
俺「夢が・・・?え・・・何、何を言わせようとして・・・」



弟「ふうせんおにいちゃん。」
俺「・・・膨らむって言ってほしかったんだね。」








※ふうせんおにいちゃん



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/03/20 03:42 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(3)

ファルコンSの予想

★3/19ですよ!!


俺「ハタチのお誕生日おめでたう俺!!(ツヤツヤ)」
弟子「いきなり自分で言っちゃった・・・」




★ご祝儀クリックしてってね♥




俺「オトナの仲間入りです!!お酒も飲めますよ!!(ツヤツヤ)」
弟「ええ、まぁ、おめでたうございます・・・」
俺「馬券も買えるよ!!(ツヤツヤ)」
弟「今までのこのブログでの予想がなんだったのかと聞きたくなる発言ですね。」
俺「かたくなにハタチと言い張るスタイルは、あと何年続けられるのでしょう?(ツヤツヤ)」
弟「もう既に無理があると言っていいでしょう。」
俺「いいや、俺はデシちゃんという女子高生の妹を持つお姉さんなのだ。そこは強調させてもらうぞ(ツヤツヤ)」
弟「それ本当に嬉しかったんだね、今でもことあるごとに言ってるし・・・ボクはショックなんですけど。」

※前にコンビニで弟子にタバコ買わせてたら、「高校生の妹に買わせないで自分で買いなさい!!」って
  コンビニのおばちゃんに怒られたんです。チョー嬉しかったです。去年もコレ言ってます。


俺「ハタチになったので自分で買うようにします(ツヤツヤ)」
弟「問題発言だなぁ。」
俺「さて。3/19と言えば俺だけじゃなくエビちゃんと後藤騎手のお誕生日としても扱ってきましたが(ツヤツヤ)」
弟「そうだねぇ、後藤騎手もそうなんだよね。」
俺「お星様になっちゃったけど、ここは今まで通りお祝いした方がいいかなぁと。去年でおしまいにしようとは言ったけど、やっぱり
  覚えちゃってるんだもの。どうしても思い出しちゃうんだ(ツヤツヤ)」
弟「うん。別におしまいにしなくてもいいかもね、お祝いしたいよ。」
俺「エビちゃんには頑張ってもらいたいし、後藤騎手は開催日が誕生日になるんだから地上の競馬を見守っててもらいたいよね。
  だからお祝いしましょう!!(ツヤツヤ)」
弟「まるでユタカさんのお誕生日を意図的に無視しているボクが
  悪者みたいではないか。」

俺「あの理屈は完全に狂ってると思うよ・・・(ツヤツヤ)」



おかしい
絶対に狂ってる理屈



弟「ともかく、師匠も含めてお誕生日はおめでたいですからね。」
俺「そういうことです(ツヤツヤ)」


弟「エビちゃん、後藤騎手、そして師匠!!
  お誕生日おめでたうございます!!」
俺「ありがたうございます!!(ツヤツヤ)」



弟「で・・・皆さんも気になっていると思うのですが。」
俺「ん?(ツヤツヤ)」
弟「・・・それ何?」
俺「それって?(ツヤツヤ)」
弟「なんでツヤツヤしてんの?」


俺「お誕生日だからさ(ツヤツヤ)」
弟「うるせぇんだよ、汁女。」



俺「知ってて聞く辺り、お前の性格の悪さが見て取れますね。ツヤツヤする理由なんて考えなくても解るでしょ(ツヤツヤ)」
弟「まさか誕生日にフナムシっぷりを晒すとはな!!」
俺「誕生日プレゼントですよ。木曜日に頂いたのです(ツヤツヤ)」
弟「何がプレゼントだ、けがらわしい。」
俺「『乳液』を頂くことのドコがけがらわしいのだね?(ツヤツヤ)」
弟「『白濁液』なら何でも『乳液』にするんだろ!?」

俺「とてもお肌にいいのだ、見ろよこのツヤツヤ感(ツヤツヤ)」
弟「実際に肌がツヤツヤしてると言うよりは、単純にナニかが満ち足りただけに見えなくもありませんね。」
俺「まぁ間違いなく満ち足りたのだ。名古屋大賞典の結果も含めてね(ツヤツヤ)」
弟「・・・ハズれてるじゃねーか。ボクはユタカさんとの相性がバツグンなので当たりましたが。」


名古屋大賞典 結果
1着 アウォーディー → 俺&弟子◎
2着 バンズーム  → 俺▲
3着 モズライジン → 俺▲

弟子 単複アタリ 単勝配当140円 複勝配当100円


俺「いいハズし方だ。不安視していたアウォーディーがぶっちぎりの快勝、軸向きと踏んだダブルスターは失速して4着(ツヤツヤ)」
弟「んだよ、いいハズし方って・・・」
俺「競馬の恐ろしさが解る。こういうハズし方をすると思ってなかった、ハズれるとしたらアウォーディーの不発になるんだろうなと
  考えていたからな。まさかダブルスターが4着に沈むとは(ツヤツヤ)」
弟「そういう予想をしてましたよね。それが怖くてぶち込めないって。」
俺「結果的にぶち込まなくて良かったよ。ぶち込まなかった分だけちょっと儲かった気分ですよね。当たってたらぶち込んどきゃ
  良かった・・・って考えちゃうハズだから。しかも結果がまるで見当違い(ツヤツヤ)」
弟「メガポジティヴ。」


俺「ぶち込み回避に『せいこう』した夜に、ぶち込まれて『せいこう』
  する気分はなかなかですよ♥(ツヤツヤ)」

弟「おい、黙れオッサン。」



俺「ハタチのお姉さんに向かってオッサン呼ばわりするのはどうかと思う(ツヤツヤ)」
弟「ハタチのお姉さんはそんな発言しませんから。」
俺「俺はぶち込まれて女であることを思い出したよ(ツヤツヤ)」
弟「今も女じゃないです、完全にオッサンです。」

俺「いいハズし方をして、いいエッチをして、そして迎える誕生日の競馬。コレは何を狙ってもアタる気がしますね♥(ツヤツヤ)」
弟「ちょっとは恥じらえよぉ、堂々と言うなよぉ・・・!!」



★いざバースデー予想 ファルコンS

俺「そんな俺の誕生日、雨予報なんですけど。」
弟「空が泣いている、こんなもんが産まれた日だからだ。」
俺「いくらなんでもヒド過ぎませんか、ソレ・・・」
弟「じゃあ汁女だからだ、汁が降っているのだ。」
俺「そんなコト言ったら皆がゴクゴク飲んじゃうね♥」

弟「・・・飲んじゃダメですよ、うつりますよ。」
俺「・・・なんで誕生日にここまで言われにゃならんのだ。」
弟「なんにしろ雨です、中京も金曜夜から雨が降り続ける予報。土曜日は良馬場を期待するのは難しそうですね。」
俺「雨の感じから考えても結構渋りそうだよなぁ。」
弟「そんな中で行われるファルコンS。例年も波乱傾向が強いレースだけに、この雨をどう読むかが結構なカギになりそう。」
俺「ダート上がりの馬も多いからねぇ。馬場悪化を望む陣営も多そうだ。」
弟「それでもやっぱりシュウジが人気の中心になりそうだなぁ、師匠は2歳戦で結構この馬を推し続けてましたよね。ここでも一番
  人気が予測されますけど、どう見てるんです?」
俺「悩む必要もまるで無く本命にしました。」
弟「最近そういう部分で逆らわないよねぇ。」

俺「なんつーか、今年の3歳牡馬路線って中核が2歳の時点で決まってるでしょ。だから穴狙いの予想が組み立てにくくなってる
  のは間違いないよ。一般評価が最も狂ったレースが共同通信杯だけど、きさらぎ賞と弥生賞は三連単オッズが20倍を切る
  内容だったでしょ。」
弟「そうですね、評判馬同士の決着でした。」

俺「・・・どっちも当たってねぇけど。」
弟「ボクは弥生賞の三連複を取ったぞう(配当190円)。」


俺「まーでも、フタを開けてみたら2月以降の3歳牡馬重賞は、アーリントンC以外はディープインパクト産駒による制覇っていう、
  血統的に実績と信頼に基づいた部分も強くて、シュウジはそこには当てはまらないんだけどさ。」
弟「キンシャシャノキシェキの産駒ですからねぇ。」
俺「真顔で堂々と噛み倒さないでくれないかな。」

弟「2年目の産駒になるけど、初年度産駒の傾向はどんな感じなんです?」
俺「割とダートでの活躍馬が多く、3歳暮れから今年にかけて好成績を挙げている馬が多いね。当馬が晩成傾向の強い馬だった
  だけに早熟な感じはあまりしないな。」
弟「ほほう。」
俺「そういう面から考えても、シュウジは前評判も高かったし馬場悪化も苦にしなさそう。朝日杯だって目標になる対象とされる
  状態で、先手取られて折り合いを欠きながらも踏ん張りを効かせて掲示板を確保した。ホームは短距離だと決め込んだの
  ならば、このメンバーでは一枚違ってほしい馬だ。心配の種を挙げるとするなら岩田騎手の絶不調だね。」
弟「岩田騎手、今年まだ重賞勝ってないんだよねぇ。」
俺「判断がハマらないって感じがする。この人は調子のいい時と悪い時が固まるんだよなぁ。」
弟「それでもシュウジと。」
俺「誕生日で何買っても当たりそうとは言ったけど、だからと言ってここで極端な予想はできないかな。それでいてシュウジ本命
  ではあるけど着固定をしにくいのも正直なところ。」
弟「まぁ、このレースは確かに、シュウジをまずどうするか考えた後に肉付けしていく予想になりそうですよね。本命なら本命で
  相手選びが難航しそうですけど。」
俺「トウショウドラフタにも頑張ってはもらいたいんだけどなぁ、トウショウの勝負服を背負う最後の希望と言っていいんだから。
  でも、この馬こそ馬場が悪くなりすぎたらどうなるかって気がするし。」
弟「こちらはアンライバルドの初年度産駒ですね。」
俺「アンライバルドは皐月賞馬であると同時に不良馬場のダービーで大惨敗した馬なんだよ。稍重の前走の勝ち方は本当に
  強かったし、左回りを使い続けている部分もイイんだけどね・・・メンツ考えたら切れないけど、あくまで抑えにしたい。」
弟「そうなると対抗一番手は?」


俺「お誕生日の人。」
弟「かぁんたぁん♥」



◎モンスターキング
◎シュウジ
▲メイスンスパート
▲トウショウドラフタ
▲レッドラウダ
▲ショウナンライズ

三連複◎2頭から 馬連ワイド◎同士



俺「ダートで連勝してるモンスターキングだけど、府中のダートマイルって芝スタートじゃん。そこでの出足がいいんだよ、渋い芝
  ならば歓迎できちゃうんじゃないかな?ダートでの上がりも結構速いしスピードで見劣る感じはしないね。」
弟「普通にそういう理由を先に言ってくださいよ・・・」
俺「三連単で狙う必要も無いなら相手で思い切って遊んでみる。メイスンスパートもダートで勝ち上がってきた馬だけど、単純に
  1400mのスペシャリストなんだって考えれば面白い馬だよ。レッドラウダショウナンライズを選んだ理由はもっと単純、この
  メンツの中ではダイワメジャー産駒ってだけでなんとかなってしまう可能性がありそうだからだ。」
弟「その理屈解るなぁ、種牡馬のラインナップが渋い。」
俺「キンシャサノキセキ産駒が3頭、メイショウボーラー産駒が2頭、ディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒はゼロ。
  こんな重賞もなかなか無いよなぁ。」
弟「ボクはちょっと、馬場悪化を想定してここは狙ってみようと思います。」


弟子予想
◎ミスキララ
〇トウショウドラフタ
〇シュウジ
▲メイショウシャチ
▲ショウナンライズ

三連複◎〇から ワイド◎から▲



弟「ダート1200mで突き放して連勝しているミスキララを軸にします。馬体も牝馬にしては大きくてパワーありそうだし、鞍上は
  今年の重賞で逃げを打ちまくっている松山騎手。出足を決めてシュウジに可愛がってもらう流れになればチャンスです。」
俺「二列目に人気どころを配置して、▲にユタカさんのメイショウシャチとショウナンライズね。」
弟「シュウジも久々ですし、岩田騎手も先行不発が続いてるみたいだから慎重になると思うんだよね。そうなると案外前が緩い
  流れになりそうだし、馬場もキレを奪うとなれば前目に付けるであろう馬が有利になるかなって。」
俺「結構見てるのな、岩田騎手は先行して不発が続いてるんだ。」
弟「ダートはまだいいんですけど、芝で先行した時はおかしな結果になりがちみたいですよ。そういうのが続いてるから強引に
  ハナは取りに来ないんじゃないかな。」
俺「そういう部分あるんだよなぁ、それが好調時と不調時の差なのかもね。」
弟「シュウジはハナに行っちゃった方がいい様な気もしますし、スピードの差で実際にはアッサリ先頭を走ることも考えられます
  けどね。」
俺「誕生日だからバシっと当てときたいなぁ。」
弟「そうなるといいですけどね・・・でもそれをエビちゃんと分かち合おうというのは出来過ぎな気もしますが。」
俺「ブログ予想でアタイの処女を奪ったエビちゃんならば、きっとまたやってくれるでしょう!!」


弟「こういう時に一切触れられてないノリさんがさぁ・・・」
俺「やめてえええええええ!!」








※ありそうだよね・・・



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[ 2016/03/19 01:46 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(4)

名古屋大賞典の予想

★予想外の結果だったけど、それ以上に・・・


俺「タイム遅っ!!!!!」
弟子「まずそこですか!?」



俺「コレ大井だよな?川崎じゃないよな?」
弟「京浜盃は大井ですよぉ・・・そんなびっくりするくらいタイム悪いの?」
俺「なんか水曜は全体的にタイムが掛かってる感じもするけど、前日の隅田川オープンが1分40秒台で走り切れてるってことは
  川崎並みではないってことだろ。ちょっとこのタイムはヤバイと思うぞ。」
弟「まず着順を振り返ってみましょう。」


京浜盃 結果
1着 タービランス → 俺▲弟子〇
2着 グランユニヴェール → 弟子▲
3着 キーパンチャー


弟「人気上位勢の中からタービランスが優勝したものの、他の有力視されていた面々は4着以下に負けちゃいましたね。」
俺「いや、ちょっとそういう問題じゃない。いくら時計の出にくい馬場かもと言ってもこの時計はない。」
弟「そんなにヒドイの・・・?」
俺「過去十年で最低のタイムだろ、コレ。1分49秒台って見たことない
  気がするぞ。」

弟「そうなの・・・?」
俺「地方競馬では運動神経を計る一番の目安がタイムになる。タイム次第で中央に通用するか否かを交流重賞で判断するのが
  セオリーだ。そう考えると今年はヤバイぞ、全日本で昨年よりタイム詰めたからって喜べない内容だぞ。」
弟「・・・昨年の京浜盃はオウマタイムのぶっちぎり優勝でしたけど、その時のタイムと比べてどうなるんです?」


俺「2.7秒も遅い・・・」
弟「!!!!!!!!!!」



俺「単純にタイム差だけで言ってしまえば、昨年オウマタイムにぶっちぎられた2着のフラットライナーズが、今年のメンバーに1秒
  差を付けてゴールしている計算になる。」
弟「おぅふ・・・」
俺「えええマジでぇ!?レース自体が接戦でこのタイムだとしたらかなり絶望的じゃねぇか!?」
弟「中央組に太刀打ちできない可能性が高くなってしまったと・・・そういうことになっちゃうんですかね?」
俺「距離が長くなったら皆アウトなのか、今年の面々・・・2000mのダービーのタイムを見るのが今からコワイぞ。まさか2分10秒を
  オーバーするなんてことになったら目も当てられないぞ。」
弟「見た目ではそんなに低レベルには映らなかったけど。」
俺「それが一番イヤなんだよ、これでもしも1頭が抜け出して最終的に流した結果ならばタイムが遅くても納得できるんだ。直線に
  向いてからの叩き合いになってからのこのタイムって考えると、ちょっと先が心配になるな。」
弟「まさか今年の面々がそういう風に映るなんて・・・」
俺「この一戦だけに関してはまさかとしか言い様がない。着順よりもまず時計に驚かされる格好になっちゃうとは・・・」
弟「とりあえず、この一戦に関してはそういう見え方になってしまうかもしれませんが、ここでガッカリしちゃうにはまだ早いのでは
  ないでしょうかね?」
俺「そりゃもちろんそうだ、ポッドガイはこの敗戦でフッ切れることもできる。見栄えで言えば初戦の負け方としては悪くないよ。
  タービランスも勝ったとは言えかかってた様に見えるし、これが全力ではなかったと見れる部分も多いからね。だからこそ、
  この先の羽田盃、東京ダービーでは時計を出してほしいよ。そうでないと単純に中央相手のペースにやられちゃうって。」
弟「アンサンブルライフも一旦は盛り返したんですが・・・」
俺「グイッと出る瞬発力はあるけど、距離伸びて持続しなくなってるんだよなー・・・」

弟「うう、フミオさんが騎手をやめてしまう・・・」
俺「むしろ俺はダービー勝ったらやめちゃう気がするが。」


弟「次だ次!!まだ解らないよ!!」
俺「まぁ、近代競馬でもタイムがアテにならないレースは過去に何度もあったからな。グラスワンダーvsスペシャルウィーク
  有馬記念とか、名勝負に数えられているけどタイムだけ見たらドン引きしちゃう遅さだし(2分37秒2)。」
弟「時計なんて駆け引きのや馬場状態の中で生まれる産物です、エライ人にはそれが解らんのですよ!!」
俺「ドコの公国のメカニックだ、お前は・・・」


★平日三連戦最終戦 名古屋大賞典

俺「というわけで。」
弟「初戦をガミだけど取れてお気楽モードです。」


◎アウォーディー
〇ダブルスター
▲モズライジン
▲バンズーム

三連単◎→〇→▲



俺「無駄遣いをしない方向で考えましょう。」
弟「終わっちゃった。」



俺「・・・こうとしか。」
弟「いや、解りますけどもね。」
俺「しかーし、ここで三連単2点とか見せちゃうと『お、師匠はブチ込んじゃうのかな?』なんて見られちゃいそうですけどね、そりゃ
  ムリです。この予想にはブチ込めませんわ。」
弟「おっと?」
俺「三連複2点じゃなぁ・・・どっちも2倍くらいのオッズになっちゃいそうだし、ブチ込みも不可でしょう。せめて▲がどちらか1頭に
  絞れれば、そういう攻め方もできたんだろうけど。」
弟「要するに、アウォーディーダブルスターは3着以内だろうと。」
俺「アウォーディーを嫌うって手段もあるんだよ。それこそ存在感はこないだの黒船賞のタールタンに近い。小回りコースで加速
  が付けられず、結局前を捕まえられず終いってパターンは考えられる。故障明けで久々の実戦だし信頼は鈍るね。」
弟「それでいて▲のバンズームモズライジンも後方型なんだから、まずこの2頭よりは上に来ないとマズイ気がする。」
俺「要するにダブルスターが軸ってのが確率的にはイイんだよ。中央組では一番前で競馬するだろうし地方経験もある。妙な
  ポカもやらかす馬だけど、ここでルメール騎手を使ってきたってだけで仕上がりは信頼できるし。」
弟「マドリードカフェは?」
俺「ダートの経験は確かにあるけど、ムスカテールの時とはパターンが違い過ぎる。ここは現状でダート走ってる組を上に見る
  ことができると思うなぁ。あとの地方馬はマヤノクレドでも居れば目移りしたんだけどって感じ。」
弟「ねぇ、師匠。」
俺「なぁに?」


弟「ブチ込んでよ。」
俺「!!!!!!!!!」



弟「師匠のブチ込みは成功するのです、だからブチ込んじゃいましょう!!」
俺「な、ななななな・・・はぁ!?」
弟「ブチ込んでよ、ねぇ♥」
俺「お前・・・何を気の狂った提案をしてるの!?」
弟「ねーえー♥ ブチ込んでよー師匠ー♥」
俺「・・・そんなにブチ込んでほしいの?」
弟「はい♥」


俺「デシちゃんがそう言うなら・・・♥(ヌギヌギ)」
弟「なんで脱いでるの!?」



俺「だってブチ込んでほしいって。」
弟「あらぬ誤解を生んでしまった様ですが、ボクが言ってるのはそういうコトではございません!!」
俺「他に何をブチ込むんだよ。」
弟「馬券の方のハナシです!!」
俺「それは最初に俺がブチ込まないって言っただろ、だから馬券にはブチ込まない。じゃあ何をブチ込むのか?」
弟「・・・」


俺「デシちゃんが言ったんだよ。アタイがブチ込ん
  だら『せいこう』するって。」

弟「その『せいこう』じゃない!!」



俺「デシちゃんたら大胆なんだから。『せいこう』なんておませな言い方しちゃって。」
弟「違う!!馬券の方です!!」
俺「だから馬券にはブチ込まずお前にブチ込めばいいんだろ!?」
弟「ダメだ、変なスイッチを入れてしまった!!」

俺「・・・大体お前、俺がそういう買い方するのに否定的だったじゃねーか。」
弟「まぁ確かに、おっかないですからね。」
俺「こういうダートの交流重賞はそういう不安を消去法で消していって、最終的に一点に絞込みできなければブチ込みは回避した
  方がいいの。一つの券種で予想が2点になっちゃう様ではムリなの。そこは解ってるでしょ?」
弟「だって・・・弱気な抑え方で師匠がこういう予想する時って、あんまし当たらない気がするから・・・」
俺「その不安通りになっちゃうってパターンな・・・正に昨年のこのレースでアジアエクスプレス本命1着固定にして負けちゃって
  いるからねぇ。」

弟「それだとユタカさん負けちゃうから・・・」
俺「俺に大張りさせてユタカさん勝たそうとしてたんかい・・・!!」


弟「師匠がユタカさんとアウォーディーに自信満々にブチ込めば、その馬券の通りになるのではないでしょうか!!」
俺「ヤダよ、おっかねぇな!!」
弟「交流重賞の連覇のトレンドもここでは通用しないし!!」
俺「昨年も武です、武幸四郎騎手です。ブチ込まなくてもトレンド生きてます。」
弟「ボクもユタカさん本命なんだよぉ!!勝たせてあげてよぉ!!」
俺「尚更ブチ込み不可の情報がインプットされました♥」

弟「ふぐっ・・・これではユタカさんが負けてしまいます!!」
俺「なんか色々と失礼なことを言われてる。」
弟「こうなったら・・・」


弟子予想
◎アウォーディー
単復



弟「負けても何らかのカタチで残して頂くしか・・・!!」
俺「一番買われたくない買われ方された・・・!!」


弟「もうこの際、負けて頂いてもしょうがない!!アンドレアちゃんがにっこにこになるのならそれでいい!!」
俺「それでもお前は本当にユタカさんを応援してんのか!?」
弟「だって師匠がブチ込んでくれないんだもん!!」

俺「ブチ込んであげるって言ってるでしょ!!」
弟「だからそっちの意味じゃないです!!」


俺「馬券にブチ込まなくても、デシちゃんにブチ込んだらユタカさん勝つかもしれないよ。」
弟「大体師匠にはブチ込むようなものが生えていないじゃないか!!何をボクにブチ込むというのです!?」


俺「主に舌かな。」
弟「最低だよ!!!!!!!」





★おまけ

俺「えー、こんな感じでブチ込まれたりブチ込まれなかったりしたユタカさんですが。」
弟「うううう、ユタカさぁん・・・」
俺「デシちゃんがユタカさんの大ファンであることは常連読者さんには周知の事実なんですけど、前回記事にこの様なコメントを
  頂きましたよ。」


弟子さん…。
みかぽんの事も大切だけど、
昨日は、ユタカさんの誕生日です。

至急、プレゼントを、送って下さい。

(グランドサッシュさんより)



俺「・・・そう言えば、このブログでユタカさんのお誕生日って祝ったこと無かったよな。」
弟「無いですね。」
俺「無いですねってお前・・・ところどころで薄情なトコあるよねぇ。こういうのはお前が率先して俺に教えてくれないとさぁ。3/15は
  ユタカさんのお誕生日だったんだぞ。」
弟「祝う必要がないから、祝わないのです。」
俺「なんつーコトを言うんだ・・・」



弟子が考える、ユタカさんのお誕生日を
祝う必要がない理由 →
  CLICK HEAR!!



弟「お解り頂けたかな?」
俺「・・・だそうです。」






※ユタカさん、おたんじょうびおめでたうございました



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/03/17 00:34 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(2)

京浜盃の予想

俺「いやぁ~・・・」
弟子「・・・」


おいしいよ!!!!!


俺「ユッケはアタるねぇ~・・・」
弟「ユッケは喋りません・・・」



俺「デシちゃんもユッケを食べたからアタったねぇ~・・・」
弟「昨日食べたユッケが何故またここにあるのでしょう。」
俺「思いっきり固い馬券だったけど、ユッケでツイッター予想したらアタったねぇ~・・・」


俺予想
◎ダノンレジェンド
◎ニシケンモノノフ
▲サクラシャイニー
▲タールタン

三連単◎1,2着→▲3着


弟子予想
◎ダノンレジェンド
〇その他の中央組4頭

三連単◎1着→〇2,3着


黒船賞 結果
1着 ダノンレジェンド → 俺&弟子◎
2着 ニシケンモノノフ → 俺◎弟子〇
3着 タールタン → 俺▲弟子〇

俺&弟子 三連単アタリ♪ 配当700円


俺「ダブル的中だね、おめでたいねぇ~。」
弟「おめでたくないのです・・・!!」

俺「オッズ考えて馬券買おうねぇ~。」
弟「ガミっちゃったよ・・・!!」



弟子は全て100円で馬券を買ってしまいました。合計12点です。配当は7倍です。
1200円が700円になったということです。





俺「おめでたいねぇ~。」
弟「バナーを置くんじゃねぇ!!」



俺「みかぽんさんからのホワイトデープレゼントであるユッケが、的中欠乏症である我々に勝利をもたらしたぞ。」
弟「勝利してねぇし、ユッケは御神本さんがくれたワケじゃねぇし・・・!!」
俺「三連単当ててガミるとか、どんだけトリッキーなワザ見せてくれるんだよ。ちょっと嫉妬しちゃうぞ。」
弟「もっと人気割れると思ってたんだよぉ・・・まさかダノンレジェンドニシケンモノノフにこんなにオッズが寄るとは・・・」
俺「小回りの高知で前に行けるであろう2頭なんだから、まぁしょうがないだろ。タールタンには直線が短すぎた印象だけど、この
  馬が中央の競馬場なら一番強いんじゃないかってレースだったと思うぞ。体勢決した後にようやくエンジンかかってるし。」
弟「競馬場の特性を考えたら、この人気はしょうがないということですか。」
俺「菜七子ちゃんも頑張ってはいたけど勝利はまたもお預けになりました。」
弟「3Rでは一番人気背負って果敢に逃げましたけど、最後は脚が上がっちゃったね。」
俺「そのレースで勝ったのが真衣ちゃんなんだよねぇ、女性騎手の先輩としての貫禄を見せてくれたよ。カッコよかった。菜七子
  ちゃんも凄いと思ったそうです。」
弟「そんな真衣さんは10歳年下の菜七子ちゃんにキュンキュンしたそうです♥」

俺「ユッケもキュンキュンすゆぅぅぅ♥」
弟「それはきもちわるいですね。」


俺「・・・誰のせいで今俺がユッケになってると思ってるんだ。」
弟「自業自得です、それでアタったんだからいいんじゃないでしょうか。つーか昨日全部食べたのに、何故またその姿なんだ・・・」
俺「またデシちゃんに食べられちゃう。」
弟「なんで嬉しそうなんだよ・・・」
俺「また食べてごらん。きっとアタるよ。」
弟「昨日は勢いで思わず食べてしまいましたが、今日は食べません。」


俺「また食べたくなる様にみかぽんさんのお話しを
  してあげよう。」

弟「今度は外に投げ捨てます。」



俺「・・・食べ物を粗末にするのは良くないね。」
弟「うるせえ生ゴミ。」



★とりあえず三連戦の初戦を当てて気が楽になったユッケ達の京浜盃予想

俺「景気づけにはなった。」
弟「三連単という馬券を当てただけだけど、とりあえずそういう気分になっておくしかないか。」
俺「この調子で三日連続でアタっちゃうぞー♪」
弟「そうなるといいですね、この三日間は。」
俺「で、この三日間の中で一番楽しみなレースとも言えるのが今回の京浜盃ですな。S2ではあるけど、羽田盃と東京ダービーに
  次ぐ南関牡馬クラシック戦と言っていい。ここを含めて南関三冠レースという見方もできるね。」
弟「JDDは少し質が異なりますからねぇ。」
俺「中央馬の有無はレース自体に大きく関わってくるからね。」
弟「それで今年の南関牡馬はどうなんでしょう、中央に対しての期待は持てるのかな?」
俺「アンサンブルライフが全日本2歳優駿で3着になったけど、その後のニューイヤーカップでことごとく元道営馬に敗れている。
  そう考えたら中央に元道営組が通用すると考えられるけど、全日本に出てた中央馬がまず小粒な印象だからなぁ・・・」
弟「ヒヤシンスSでの全日本組の成績がヒドかったですからねぇ・・・」
俺「やっぱりハッピースプリントフリオーソ級の存在を期待するのは難しい気がするな、タイムを見直してもそんな感じ。その
  中で注目になるのはやっぱりポッドガイだと思う。」
弟「全日本2歳優駿は無念の回避、久々の実戦で真価が問われますね。」
俺「レースは上手い、でもズバ抜けた能力値を持っているかどうかという点では怪しい。父パイロって部分は本当に怖いし、前に
  言ったけどこの馬は陣営が大舞台に慣れていない不安がある。」
弟「うん、確かにここまでの成績がいくら無敗でも不安になる馬です・・・」
俺「固いのはここでも元道営狙いになるんだろうなぁ。」
弟「モリデンルンバが不在ですが、そういう見方になりますか。ボクとしてはフミオさんが鞍上に戻ってきたアンサンブルライフに
  期待したいところではありますが・・・」
俺「地方馬同士では可愛がってもらえない。おまけにまたもラクテが居るとなるとねぇ、先手の取り合いになっちゃう可能性が
  高くなるからなぁ。」
弟「お邪魔虫みたいに言われるラクテ・・・」
俺「いい性能は持っていそうなんだけど、現段階で距離が伸びていい馬じゃないと思う。今まで本命を打ってきたが今回ラクテは
  軽視しよう。それに伴ってアンサンブルライフもちょっと怪しむ。」
弟「うわぁ。」
俺「と、なるとやっぱり軸向きなのはジャーニーマンタービランスといった元道営組かなー・・・」
弟「ふむ・・・」


俺「って言うと思ったか門別のバァーカ!!」
弟「何がしたいんだよぉ!?」



俺「この門別の回し者どもめ、ここで俺に信用させて地獄に叩き落とすつもりだろ!?」
弟「もう南関に移籍してるんですから関係ないでしょう!?」
俺「さすがに切ることはできねーよ、このメンツの中でも力量上位なのは間違いない。実際のところ、このレースは上位と下位に
  差があるメンツに見えるからな。少頭数だと言っていい。」
弟「うわ、自分でそれ振ってきたか!?」
俺「ふふ、聞きたまへ。」


弟「じゃあ京浜盃は何頭立てですか!?」
俺「7頭立てですね。」



弟「・・・」
俺「・・・んだよ、その面白いくらいに腹立つ表情は。」
弟「クッソ微妙やんけ。」
俺「充分少頭数でしょう!?」

弟「・・・えー、一応聞いておきましょう。その7頭ってのは?」
俺「場馴れが感じられるラッキーバトル、上位陣とは僅差のフォクスホール、大井でなら見直せるグランユニヴェール、あとは
  先述したジャーニーマン、アンサンブルライフ、ポッドガイ、タービランス。」
弟「ふむ。」
俺「あとデフィノワール。」
弟「8頭になっちゃったじゃないか・・・」

俺「・・・小久保先生の意図が掴めんのだ、アンサンブルライフをフミオさんにスイッチしたのか、左海騎手を主戦として見ている
  からこその騎手采配なのか。まぁ、あんまし狙いたくなる馬ではないんだけどね。」
弟「で?この中で道営組を軸にせず、アンサンブルライフを怪しむとしたら・・・」

俺「結局ポッドガイが本命ですね。」
弟「ここまで引っ張っておいてそうなるのかよ・・・」


俺「負けちゃっても全然不思議じゃないんだけどさぁ、やっぱ一番面白みがあるのはこの馬なんだよねぇ。」
弟「ここで勝てば期待が大きく膨らむ1頭ですからね。」
俺「危険は承知で1着固定。問題は次点だ。」


◎ポッドガイ
〇フォクスホール
▲タービランス
▲ジャーニーマン
▲アンサンブルライフ

三連単◎→〇→▲ ◎→▲→〇



弟「この中でフォクスホール2番手になるかフツー・・・」
俺「力が付いてるなーって一番感じられるのがこの馬。ハイセイコー記念の3着はたまたまではないという成績を残してきてるよ。
  前走は相手をナメ過ぎていた感じもあるし、ここでも充分好戦できると思う。」
弟「血統がものすごく渋いんだよね、この馬。」
俺「父がホールウォーカーっていう元南関馬でさ。Cクラスで現役を終えた馬からこういう子が出てくるってのが面白いよねぇ。」
弟「そういう部分が師匠好みでもあるか。」

俺「こういう馬に門別をボッコボコにしてもらいたいよねぇ。」
弟「もう門別から離れてくれませんか?」



弟子予想
◎アンサンブルライフ
〇ポッドガイ
〇タービランス
▲ジャーニーマン
▲グランユニヴェール

三連複◎〇から うまふく◎から



弟「ボクはここでアンサンブルライフの手綱がフミオさんに戻る意味を、ダービー制覇への希望をかけたものだと見ます。それでも
  最近の負け方は少し心配だから連複ですけど。」
俺「成長力ありそうな血統してるんだよなぁ、ここで更に変わり身を見せてくれたら面白いな。」
弟「勝つならアンサンブルライフかポッドガイに期待したいね。」

俺「やはりデシちゃんにとっても門別は敵だと。」
弟「ねぇ、本当に門別と何かがあったの!?」






※門別め、二度とやんねぇからな



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/03/16 01:45 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(2)

黒船賞の予想

★火曜から地方重賞三連戦!!


俺「地獄のフタが開くぜぇぇ♥」
弟子「うれしそうに言うことじゃないです・・・」



俺「絶不調のまま、この週に突入するのは避けたかったですね。」
弟「ボクは大丈夫ですけどね。」
俺「火曜は高知で短距離の交流重賞である黒船賞、水曜はナイターが開幕した大井のクラシック戦第一弾とも言える京浜盃、
  そして木曜は名古屋で中距離の交流重賞、名古屋大賞典です!!」
弟「ここで全部ハズしたら日に日にやつれてしまいそうだね。」
俺「勝ちグセを付けるってのも確かにアリだけど、開き直るのもアリだと思いますね。」
弟「えええ、普通に予想しちゃうの!?ちょっと流れを変える方向にした方が良くないですか!?」
俺「アタイはそのつもりなのだ!!」
弟「ボクじゃないから別にいいけどさー・・・」
俺「15日の高知は目玉が黒船賞だけじゃないからね、ここは中央ファンの皆様にも期待をしてもらいたい日だ。」
弟「菜七子ちゃんが出るんですよね!!」
俺「川崎のデビューとは違って、ここでは平場で新人の斤量が適用されるんだ。」
弟「そして今回も川崎と同じ6鞍騎乗で、騎乗馬にもチャンスは充分だそうで。」
俺「1,2,3,4,8,12Rと、最初から最後まで騎乗する。8Rと12Rはナイターになるからね、貴重な経験になるだろう。」
弟「別府真衣騎手との女性ジョッキー対決にも注目が集まりますね。」
俺「中央女性騎手ってことで菜七子ちゃんに注目が集まるだろうが、ひょっとしたら地方で女性騎手が活躍しているってことを
  知らない人も居るかもしれない。真衣ちゃんには菜七子ちゃん人気を食うぐらいの意気で戦ってもらいたいな。」
弟「別府騎手との対決は2,3,4,12Rで実現するそうです!!」
俺「なんか菜七子ちゃんが地方で騎乗すると、物凄い広告塔みたいになるな。」
弟「売上効果大きいでしょうねぇ。」
俺「効果はある内に、っていうアイドルの営業宣伝みたいにも見える。まぁ、そう見ると業界のいやらしさみたいなものを感じて
  しまうかもしれないけど、デビューしていきなりこういう環境で場数踏ませてもらえるのは純粋に恵まれたコトだよ。」
弟「そうですよね。色々吸収してもらいたいな。」
俺「初勝利も期待できるからね、要注目ですよ!!」
弟「勝っちゃえ、菜七子ちゃん!!」

俺「さて、そんな高知の黒船賞の予想の前に。」
弟「他にも何か?」
俺「競馬ニュゥースゥー♪」
弟「おお、まだニュースが。」
俺「・・・一応このニュースはね、俺は結構前にウワサでは聞いていたのよ。」
弟「なんでしょうね、もったいぶって。」


俺「色々あって厩務員になり、更生に挑んできた
  みかぽんさんですが。」

弟「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



俺「・・・昨年の悪夢から早一年、みかぽんさんは出直しを決意し、三坂厩舎で厩務員として勤務しながら今年の再受験に再起を
  かけていたのですが。」
弟「御神本さん!!御神本さんだ!!」
俺「いやぁ、随分とイキなことをしてくれるじゃないか、みかぽんさん!!」
弟「!!」
俺「デシちゃん、バレンタインにみかぽんさんに玉子焼きは贈ったかい?」
弟「え!?いや、えーと、あの・・・」
俺「なんだぁ~、贈ってないのかよぉ~。じゃあデシちゃんにホワイトデーのお返しはナシだ。この報告はデシちゃんに対してでは
  なかったんだなぁ~♪」
弟「ボクだってバレンタインに何か贈りたかったよ!!で!?このホワイトデーに御神本さんが何か!?」
俺「言っただろ、みかぽんさんは今年の再受験に再起をかけていたんだ。」
弟「再受験・・・」

俺「もう南関騎手試験は終了していますよ。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!」


俺「その結果を自らホワイトデーに皆さんに伝えるだなんて・・・みかぽんさんたら♥」
弟「結果!?結果が解ってるの!?」
俺「こんなプレゼントのし方をするなんて、みかぽんさんは生粋のジゴロよねぇ・・・♥」
弟「プレゼント!!プレゼントって言ったよ!!」

俺「再受験の結果、みかぽんさんは!!」
弟「御神本さんが帰ってくるのだー!!」






御神本厩務員、南関騎手免許再受験で不合格「来年の試験目指す」




俺「一次試験で不合格となり・・・」
弟「フギャギャギャギャギャギャ
  ギャギャギャギャギャギャギャ
  ギャギャギャギャギャギャギャ
  ギャギャ―――――!!!
  (ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐ
  ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ
  ぐちゃぐちゃぐちゃ)」





おいしいよ!!!!!





俺「いやあの、一応また来年の試験を目指すと当人も・・・」
弟「むしゃむしゃむしゃむしゃむ
  しゃむしゃむしゃむしゃむしゃ
  むしゃむしゃむしゃむしゃむ
  しゃむしゃむしゃむしゃむしゃ」




ごちそうさま



弟「ケフゥッ!!」





弟「フーッ!!フゥーッ!!(カチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャッ)」







弟「Raise your flaaaaaaag!!!
  声の限り、声の限り、声の
  限り叫んでえええええ!!!

  きっといつか、いつか何処か、
  辿り着くと信じてえええ!!!

  Come on and Raise your flag,
  So just Raise your flag,
  何度くじけ迷えどおおお!!!
  
  息の限り続く限り、夢を見続け
  彷徨おおおおおおう!!!」










※以上、黒船賞の予想でした



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/03/15 00:24 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(2)









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