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よいお年を!!東京大賞典の予想

俺「いやーオヤコダカ、スタート直後のポジション取りが痛恨だったなぁ。」
弟子「・・・」
俺「迷ってる間に内から外から挟まれて結構下げるハメになっちゃったからねぇ、こういう時に地元の川原騎手だったらどうだった
  のかなって考えちゃうけど、まずは勝ったニシケンモノノフの先行に驚かされちゃったからねぇ。」
弟「あのー・・・」
俺「ここでトリックスター、ノリさんが魅せるとは。そして古巣園田で岩田騎手が意地を見せる2着、ドリームバレンチノも大した馬だ
  よねぇ。9歳で59.5㎏背負ってあの脚だもの。結果的には人気上位3頭の決着になったけど、ノボバカラはニシケンモノノフに
  スタート直後に寄られたのと、その先行による奇襲が応えたな。ラブバレットは最内じゃなければ・・・と思わせられるレース。」
弟「・・・」
俺「でも、斤量差があるとは言えラブバレットもオヤコダカも差のない3着争いができた。まだ先のある2頭が期待を持たせてくれる
  レースだったと思います。来年も期待できるね、この2頭は。」
弟「あの、師匠。」
俺「なんでしょう。」


弟「昨日の内容については・・・」
俺「振り返りたいのかね?」



兵庫ゴールドトロフィー 結果(ツイッターにて予想)
1着 ニシケンモノノフ → 俺△弟子▲
2着 ドリームバレンチノ → 俺▲
3着 ノボバカラ → 俺▲弟子◎


弟「いや、いいです・・・」
俺「こんにゃろう、予想もさせずにひとのおっぱい引きちぎろうとしやがってからに・・・」
弟「そうですよ、それですよ!!」
俺「なんだよ、お前の俺に対する暴行がなんだというのだ。」
弟「酔って師匠のおっぱいを揉めば馬券が当たるハズなのに・・・」
俺「そんな都市伝説がありましたね。」

弟「神話崩壊だ・・・」
俺「まずその時に予想してないからな。延々とお前がおっぱいを大きくする話ばかりしてたから。」

弟「あ、そうか。じゃあ今日は飲みながら師匠の
  おっぱいを揉みしだいて予想しよう。」

俺「年末らしい流れを組むんじゃない。」


弟「ことわられた。」
俺「当たり前だ、年内最後の予想になるんだぞ、今日は。」
弟「やはりそうなるか。」
俺「29日の忘年会はかなり長引くだろうし、30日も日中はバッタバタでその日に実家帰るつもりだし。ツイッターで予想はできても
  ここの更新はまず無理だろうな。」

弟「今年もまたざくろさんの見せ場になるんだね。」
俺「ざくろさんにアカウントあげちゃいたい。」


弟「やったね、ざくろさん!!」
俺「我々の今年の予想はコレで終わりになりますが、ざくろさんはこの様なスケジュールになりますよ♥」


がんばれざくろさん
12/30 東京シンデレラマイル(大井)
12/31 東京2歳優駿牝馬(大井) 兵庫ジュニアカップ(園田) 高知県知事賞(高知) 桐花賞(水沢)



弟「わぁい、豪華豪華♥」
俺「ほぉら、ざくろさんもこんなにうれしそう!!」



弟「ざくろさんが居て本当に良かった!!」
俺「我々の今年の予想は今回でおしまいになりますが、ざくろさんは予想し続けてくれますので、どうぞ大晦日まで当ブログをよろ
  しくお願い致します!!」
弟「しかし東京大賞典が今年ラスト予想ってことは、ボクのチャンスもここがラストになってしまうのか・・・」
俺「ツイッター予想はノーカンなんだろ。ならばそうなるな。」
弟「ツイッター予想のドコが悪いんですか。」
俺「お前まさかまだ酔っ払ってんのか?」

弟「今年万馬券ゼロだなんて・・・」
俺「どっちかって言うと、当てることに拘った方がいいとは思うけどな。こないだも言ったけど東京大賞典で無理して万馬券を狙う
  のもおかしいでしょう。それに、お前の本命はユタカさん騎乗のアウォーディーだろ?多分一番人気だよ。」
弟「そうですねぇ、当てるのが大事なんですもんねぇ。」
俺「ただし、今回の東京大賞典は中央枠が7頭に拡大したことで波乱の目も考えることができると思う。そこをどう予想するかが
  カギになると思うね。」
弟「今年最後のブログ予想、とにかく当てて締めくくりたいです。」
俺「それでは東京大賞典の予想を始めましょうか。」


★波乱は考えるべきなのか?今年最後のブログ予想です、東京大賞典!!

俺「さっきも言った通り今年から中央馬が7頭になったんですよ。で、正直今回、地方馬に目ぼしい馬は居ないと言っていい。」
弟「ハッピースプリントも厳しいと見ますか。」
俺「良化はしてるんだろうけどね、浦和記念3着と言っても着差があれだけ大きいと手は出せない。まず中央決着であると考えた
  方がいいでしょう。」
弟「そうなっちゃうよね・・・」
俺「ただし、その中央馬軍団がかなり厄介。実績面でアウォーディー、サウンドトゥルー、コパノリッキー、ノンコノユメが人気に
  なるんだろうけど、他の馬もナメられないと思うんだよな。」
弟「ほほう。」
俺「それでも最も堅実だろうって言えるのがアウォーディーではある。」
弟「やっぱりそうなるか・・・」
俺「大井を走るのは初めてで、ここ3戦は左回り。ツッコミどころとしてはそれぐらいで、チャンピオンズカップは流れを激しくし過ぎ
  た中でサウンドトゥルーの鬼脚に屈したので、同じ展開になるとはまず考えられない。まず自力でコパノリッキーをマークする
  競馬をするだろうな。」
弟「このメンツならばまずコパノリッキーのペースでしょうね・・・」
俺「この馬なんだよな、どう考えるべきか悩まされるのは。それこそ先日のざくろさんの有馬記念での読みがここで炸裂するかも
  しれないという恐れもある。ユタカさんと田辺騎手の協調作戦だ、またもやコパノリッキーの背中を知る二人がこのレースに
  居るとなると、コパノリッキーは楽をさせてはもらえないのではと想像できてしまうんだ。」
弟「なんていやらしい予想なのだ。」
俺「しかし、そう言っても簡単には切れない馬でもある。」
弟「ほう?」


俺「ここで戸崎騎手かぁ・・・!!」
弟「全国リーディング3連覇の男・・・!!」



俺「そういう布陣であっても戸崎騎手なら軽く流せる可能性がある、リッキー陣営としても東京大賞典は念願なハズ。ここでの鞍上
  戸崎は相当重く見る必要があるんだよ。俺としてはこの馬、勝つか負けるかがハッキリした結果になると思う。そのどちらも
  考えた印の打ち方をしたいね。」
弟「中央最終日に熾烈なリーディング争いを制した戸崎騎手、確かに持ってる男のイメージですからねぇ・・・」


俺「逆に年末、ユタカさんが持ってねぇという。」
弟「ハンバーグの時間だ。」



俺「実際そうだろ、12月になってからユタカさんは不遇なのだ。特に名古屋グランプリのケイティブレイブでの2着、あれがかなり
  大きく今月の不遇を表している。」
弟「ユタカさんが今年最後のG1を締めくくってくれるのだ、世迷言も甚だしい。」
俺「そしてここでもデシちゃんに本命にされるという悪夢。」
弟「今度こそ大丈夫だもん!!ボクのせいじゃないもん!!」

俺「アウォーディーは馬券圏内をまず確保できるだろうと読むが、ここでは勝てないと予想するのも十分にアリだろう。チャンピ
  オンズカップ、有馬記念に続いての2着は考えられる。」
弟「まぁ、そうなるとしたら先頭でゴールするのはコパノリッキーかサウンドトゥルーなんでしょうけど。」
俺「サウンドトゥルーはどうだろ、チャンピオンズカップでは凄い脚だったけどここは流れが向く様に思えないんだけど。馬場も良
  馬場でこそってタイプの馬だろ、火曜の大井は終日不良馬場で水曜は日中開催。この馬にとっていい馬場にはならなそう
  だよ、ここでアウォーディーに勝てるイメージはあんまり沸かないかな。」
弟「おおお?」
俺「で、不良馬場の大井2000mならノンコノユメの着順成績は確かにいい。でもその構図はこのメンツでは簡単に崩れる、それに
  どうも去勢してからの2戦は、やれてはいるけど末脚が過去に比べて迫力不足に見えるぞ。」
弟「なんと・・・中央決着とか言ってその辺を疑った上で、コパノリッキー以外にアウォーディーを倒せる馬が居ると・・・?」
俺「鞍上で言えば、今年元気の無い騎手という部類に入るんだが・・・」


◎アポロケンタッキー
○アウォーディー
▲モズライジン
▲サウンドトゥルー
☆コパノリッキー

三連単◎→○→▲☆ ☆1着→◎○2,3着 三連複◎○から 



俺「大井2000mの内田博幸ナメたらアカンよ?」
弟「内田騎手のアポロケンタッキー!!」


俺「今となってはナメられる要因にすらされてしまっている内田騎手、古巣大井でこういう可能性のある馬に乗れることで奮起して
  もらいたいね。アポロケンタッキーはかなり強い馬だと思うよ、一戦一戦で力付けてる感じするし。」
弟「チャンピオンズカップでは追い込んで5着、確かに実力的に差のない一頭ですね・・・」
俺「松若騎手とのコンビで出てきてもらいたかった気持ちもあるが、ここでの鞍上内田騎手抜擢は勝負しに来ている様にしか見え
  ないんだよな。2000m戦でのタイムは間違いなく一流馬のもの、地方適性が問題だけど賭ける価値はある。チャンピオンズ
  カップの様なゴチャついた馬群にならなければポジション取りも苦労しないハズだ。」
弟「なるほど、わからなくもない。」
俺「何より戸崎騎手がコパノリッキーに騎乗していることで、内田騎手もコイツにだけは負けないという騎乗を見せてくれるだろう
  と期待している。南関の元先輩後輩、ある意味この2人がこういう騎乗馬で大井対決するのがアツいんだよな。」
弟「そこは解ります。しかしノンコノユメ切ってモズライジンをヒモに入れるってのはどういう・・・」
俺「ナメられ過ぎもいいとこですね。」
弟「前走は名古屋グランプリでアムールブリエから2秒以上も離された4着なんだけど。」


俺「ダート2500mでデムーロ兄貴乗っけてた馬に
  そんなこと言われてもだな。」

弟「期待通りの返答だ・・・」



俺「不良馬場で田辺騎手だろ、ひょっとしたらユタカさんとの協調作戦を張る可能性もあるだろうって予測するけど勝ちに来られて
  最も怖い一頭
だとも思うぞ。前走は全然度外視していい。」
弟「その不良馬場ならばノンコノユメが大井2000mで成績いいって言ってたのに、モズライジンを上に取るのか。」
俺「ノンコノユメの大井2000m戦よりも、モズライジンの経験した不良馬場戦の方がレベルは上だと思う。白川郷Sはトップハンデ
  背負ってピオネロにクビ差敗れただけなんだ、後のピオネロのレース考えたら結構スゴイことだぞ。」
弟「前走の結果がイレギュラー過ぎて煙幕になってる部分はあるかもしれないね。」
俺「前走はデムーロ兄貴で2500m戦、前々走は丸田騎手鞍上で出脚付かず、連続2着時は中谷騎手。こないだルメール騎手で
  あっさり勝ち上がったの見ると、失礼ではあるが単純に鞍上に恵まれてないだけなんじゃないかって思えちゃうんだよ。」
弟「うう、ここで田辺騎手ならばって考えると、少し怖くなってくるな。」

俺「それよりもお前に本命打たれたユタカさんの方が怖いよ。」
弟「ユタカさん!!お願いだから勝って!!」



弟子予想
◎アウォーディー
○コパノリッキー
○ノンコノユメ
▲サウンドトゥルー
▲アポロケンタッキー

三連単◎1着→○2,3着→▲3着



俺「はい、読者の皆さんにデシちゃんから一足早いお年玉だぞ。良かったな。」
弟「ふぐううううう!!アウォーディーは大丈夫だよ!!」
俺「ま、確かにアウォーディーかコパノリッキーが勝つのがキレイかなって気はするけどね。しかしこの予想、どうやら当たっても
  どれも万馬券にはならない予想をしてきたな。」
弟「もう無理はしない。モズライジンの話を聞いたらちょっと怖くなったけど、これで今年のブログ予想最後の勝負にします。」
俺「潔いんじゃないかな。」

弟「どうせボクはいいニオイがしますよ!!嗅げば
  いいじゃん!!」

俺「ヤケクソにならなくてもいいから・・・」


弟「ホレホレ師匠、どうですかボクのおマタは!!いいニオイがするでしょう!!」
俺「デシちゃんが痴女になっちゃったところで、本年度のブログ予想はおしまいとさせて頂きます。次回更新は年明けの中央金杯
  になると思います。まぁ、その間は代打の切り札ざくろさんがコメント欄予想をしたり、俺もツイッターで予想してたりするかも
  しれませんけどね。」
弟「何を冷静にシメようとしているのですか!!万馬券を諦めたボクの言う事を聞きなさい!!」
俺「・・・なんで急に火が点いたのか知らんけど、これでとりあえずおしまいなんだから。皆さんに良いお年をと言って・・・」


弟「パンツ脱いで顔面に直接おマタ押し付けてやる(モゾモゾ)」
俺「・・・良いお年を。」







※今年も一年ありがたうございました、良いお年を!!



See You Next Year!!!!!

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[ 2016/12/29 00:59 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(25)

兵庫ゴールドトロフィーの予想

★忘年会明けですが、がんばります


俺「おうっ!!がんばうぞ!!」
弟子「ふぇいっ!!」



俺「なんとか早く帰ってこられられました!!」
弟「ししょう!!ちゃんとしゃべれれれてないのですよ!!」
俺「おさけをのんでますからね、しかたがありません。」

弟「なんてきぐうなのでしょう、ボクもですよ!!」
俺「おお、デシちゃんもですか!!よろしく!!」


弟「忘年会でも有馬記念のおはなしは、もりありがりましたねー♪」
俺「みんな見てるんだねー、アタイとってもウレシイ!!」
弟「みんな馬券とれてたみたいだったけどね・・・」
俺「うう・・」
弟「ボクらは当てられなかったのです・・・」

俺「アタイなんか、本命ヒットくんって言って笑われて・・・ひっく」
弟「ああししょう!!なんてかわいそう!!」


俺「ヒットくんはすばらしいのに・・・あいつらめ・・・!!」
弟「ヒットくんであいつらを見返せるれれる時が来るといいですね!!」
俺「そうだ、ヒットくんをおうえんしつづけるぞ!!おー!!」
弟「おー!!じゃあししょう!!」
俺「なんでしょう!!」


弟「のみなおしましょう!!」
俺「おー!!」




★今宵のお供です

つきんなか

月の中(つきんなか) 芋焼酎
とても小さな家族経営の酒蔵で作ってる芋焼酎で、生産数が非常に少なく入手困難な一品。
製法も昔ながらの手法で作っているそうで、どっしりとした芋の風味が鮮烈な仕上がりになっています。
不思議なことに氷を入れるだけで風味が消えてしまう印象、常温ストレートこそが最高の味わいだよ!!
デシちゃんは風味がちょっと苦手らしいので、以前ご紹介した元老院を飲んでおります。


俺「かんぱーい!!」
弟「ウェヒー!!」



俺「んふー♥(クピクピ)」
弟「むう、しかしおさけを飲んでしまっては、競馬予想がたいへんになっちゃうぞ(クピクピ)」
俺「自分から飲み直そうって言ったのに(クピクピ)」
弟「ちゅうとぱんぱんだからダメなのです、しっかり飲めば、逆にしっかりするのかもしれない(クピクピ)」
俺「なんてかしこい!!(クピクピ)」
弟「ほら、ちゃんとしゃべるれれるように、なりました!!」
俺「すごい!!ちゃんとしゃべれれられるようになってる!!」

弟「おさけで研ぎ澄まされるのだ!!これできっとあたります!!」
俺「前もこんなことあったなぁ(クピクピ)」
弟「おひさしぶるですね、飲み予想は(クピクピ)」
俺「・・・エロキノコになるんじゃねーぞ(クピクピ)」
弟「何を言っているのでしょう、ボクはイヤラシイのはキライです!!(クピッ)」
俺「ではさっそく、予想をはじめましょう。」

弟「ヒョウゴゴゴールドロフィー!!」
俺「わぁ、デシちゃん!!しっかり言えたね!!」



★ヒョウゴゴゴールドロフィー!!

俺「とてもたのしそうなレースですからね、あてちゃいましょう!!」
弟「おうっ!!今日のししょうはいつもよりよっぱらってます!!
俺「結構のんじゃいました!!(クピッ)」
弟「こういう時のししょうはスゴイんだぞ!!ねえししょう!!(クピクピ)」
俺「スゴイのか、じぶんでは解らないのだけど(クピクピ)」
弟「うふふ、ごそんけんなされて♪みればわかるとおりスゴイのです♪」
俺「ごけんそんだね。で、よったアタイのドコがスゴイと・・・(クピッ)」


弟「おっぱいでっけぇな!!」
俺「ちいさいオッサンが居る・・・」



弟「よっぱらったししょうのおっぱいは、でっけぇのであります!!(クピッ)」
俺「よっぱらってなくても同じだぞ・・・戻ってきたとたん気がゆるんで一気に酔ったんだな。なんかイヤな予感と共に、すこし正気に
  なったぞ・・・(クピクピ)」
弟「こんなにおっぱいがでっけぇんだから、競馬もあたっちゃうんじゃないでしょうか!!」
俺「ならデシちゃんは、おっぱいがちっちぇーから競馬が当たらないってコトになっちゃうよ。」
弟「むう、それが原因ならば困ってしまいますね(クピッ)」
俺「どうしたものか(クピクピ)」


弟「コレ取れないかな?(ギュー)」
俺「痛ぇよオイ!!!!!」



弟「そのおっぱい、かしていただきたい。」
俺「貸せません!!取れないんだし!!それに俺だってロクに当たってない!!
弟「そうだった、競馬におっぱいのおおきさは関係ないのだ!!よかった!!」
俺「ご理解いただけた(クピクピ)」
弟「でもできることならば、でっかくしたいのです。」
俺「むう、やっぱりこういう流れになって、ロクに予想ができなくなるか・・・じゃあデシちゃん、こういうのはどうだろう。」
弟「なんでしょう?(クピッ)」
俺「馬券を当てると、おっぱいがでっかくなるかもしれない!!」
弟「おお!!それはみりょくてきなオハナシです!!」

俺「わかったかな?」
弟「わかった!!」
俺「じゃあ予想しましょう。」


弟「そんなワケないじゃん!!」
俺「しまった、バレた!!」



弟「くふぅ、そんなふうにボクに競馬予想をさせようなど、こそくなしゅだんですねぇ!!(クピッ)」
俺「・・・その為に今、こうやってオハナシしているんでしょーが(クピクピ)」
弟「ちがうます!!」
俺「ちがうのかよ・・・」

弟「ボクのおっぱいを、いかにしてでかくするか!!
  今日のおだいはソレなのです!!」

俺「どこからそうなったのでしょう。」


弟「さぁ、みんなでかんがえましょう、どうしたらボクのおっぱいはでっかくなるのでしょう(クピクピ)」
俺「前から言ってるだろ、揉めばいいのだ。おいで、揉んでやるから。」
弟「それは、おっぱいをもみたい人のたわごとなのだ。そうやってだまして、ただおっぱいをもむだけなんだ。」
俺「めんどくせぇなぁ(クピクピ)」
弟「じぶんで毎日やってるけど効果がないんだぞ。」
俺「毎日自分で揉んでるのかよ・・・」


弟「なんかムズムズするだけだ。」
俺「もうやめよう、デシちゃん。」



弟「ムズムズしたからおおきくなったのかなって思ったけれど、けっきょく全然変わってないのだ!!(クピッ)」
俺「ああもう、やっぱりコイツの酔いが強くなれば強くなるほど、俺の酔いがさめていくんだよ・・・(クピクピ)」
弟「どうしてだ!!ほぼまいにちししょうと同じものを食べているのに、どうしてこれほどの差がついた!!(クピクピ)」
俺「ハイ、デシちゃん。どうどうどう。ほおら、兵庫ゴールドトロフィーにもユタカさんがいるぞう♥」
弟「ユタカさん!!」
俺「よかったねぇ♥」

弟「ユタカさんもおっぱいがでっけぇ方がいいのだろうか!!」
俺「もうおっぱいって言うのやめよう!!ね!!」


弟「だまれおっぱい!!(グビグビ)」
俺「ワタクシ、おっぱいになってしまいました・・・(クピクピ)」
弟「ししょうにボクのキモチがわかってたまるかってんだ!!ボクのおっぱいはちいさいんだぞ!!(グビグビ)」
俺「それがいいって人も結構居るんだぞ、かわいらしいって。だからデシちゃんは仕事先でも気に入られているのかもしれない。」

弟「そいつらはロリコンだ!!きけんなのだ!!」
俺「自分でソレ言っちゃダメでしょうが・・・」


弟「なんでこんなハナシになったのだ!!ボクはけいばよそうをするのだぞ!!(グビグビ)」
俺「もうヤダこの子・・・でも、ようやく予想する気になったのはありがたい。」
弟「ヒョウゴドールゴロロフィーのよそうなんですよね!!がんばる!!」
俺「ほら、デシちゃんも昨日しゅつばひょうを見ただろう?オヤコダカもいるんだよ♥(クピッ)」
弟「おおそうでした、オヤコダカだ。オヤコダカはかわいいのであります!!(グビグビ)」
俺「そう!!とってもかわいいオヤコダカだよ!!(クピッ)」
弟「でもししょうのほんめいもオヤコダカなのでありましょう、ししょうもオヤコダカはダイスキなのであります!!」
俺「そうだなぁ・・・馬体重を見たいのがしょうじきなところなんだけど・・・(クピクピ)」
弟「ほほう、ばたいじゅう(グビグビ)」
俺「オヤコダカはさぁ、ここのところ馬体重が増え続けているんだよ。この季節で絞れないらしい。前走も遠征だったからいよいよ
  絞れるかなーって思ってたんだけど、結局-3kg程度の減り。今回はもう少し減っててもらいたいのよね(クピッ)」
弟「ほう・・・・・(グビッ)」
俺「今回、ラブバレットとオヤコダカは中央組との斤量差が大きいからチャンスではあるんだけど、オヤコダカにかんして言えば、
  ここで馬体重が絞れてなければ1400m戦でロクに動けない様な気がするんだよね。」
弟「オヤコダカは、ばたいじゅうがカギなのですね(グビグビ)」
俺「お前ピッチ上がり過ぎだって、さっきからグビグビグビグビと・・・」
弟「おうっ!!きおつけねばなるまい!!」
俺「オヤコダカはねぇ、どうえいきねんで過去最大の馬体重になったのが本当に計算外。やっぱり走れる馬体重は今なら550㎏台
  だと思うのよね。」
弟「むう・・・」
俺「それにしたって馬格が立派に成り過ぎたよなー、ここまででっかくなっちゃ・・・
弟「(グビビッ)」
俺「あ゛。」




弟「オヤコダカもおっぱいがでっかくなっているのに
  なぜボクは、ボクは(グビグビグビグビグビ)」

俺「ごめん、今日もう予想ムリだ!!解散!!」

弟「やっぱソレちょうだい!!
  (ムギュムギュムギュムギュムギュ)」

俺「みぎゃああああああ!!!」






※むりです・・・



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/12/28 02:35 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(5)

有馬記念を終えて・・・

俺「溜息が出ちゃうな、素晴らしいレースだった。この秋はいいレースがいっぱい見れたね。」


弟子「ユダガざんがまげでじばっだ!!」



俺「・・・ああ、うん。キタサンブラック頑張ったんだけどな。でも俺、今回が一番キタサンブラックが強く見えたレースだよ。」


弟「ユダガざんがまげでじばっだのでず!!」



俺「・・・ずーっとこんな調子なんですよ。サトノダイヤモンドにねじ伏せられてから。」
弟「ううううううううううう!!」
俺「悔しかったねぇ、でもサトノダイヤモンドがここであんな強気なレースをしてくるとはね。」
弟「強かった・・・」
俺「ラストの人気3頭の叩き合い、馬券は買ってなくても息をのむ真っ向勝負だったよ。ゴールドアクターも意地を見せた。」
弟「凄い勝負でした・・・この3頭が自分達だけの世界を作っちゃってましたね・・・」
俺「他の馬達に入り込む余地が無かったんだ。結局、色々な憶測をしてみたけれど、小細工すらもこの3頭はさせてくれなかった。
  中央競馬の締めくくりに相応しい大一番だったと思います。」


有馬記念 結果
1着 サトノダイヤモンド → 俺切った 弟子○
2着 キタサンブラック → 俺切った 弟子◎
3着 ゴールドアクター → 俺○弟子◎


弟「マルターズアポジーの逃げは予想通りだったけど、キタサンブラックは単騎の二番手を確保して結局スムーズになったんだ
  よね。師匠の大方の読みは潰れてしまったのだ。でも、このレースがキタサンブラックが一番強く見えたレースになるっていう
  のはどういうこと?」
俺「誰も邪魔をしに行かなかったって言うよりも、誰にも邪魔させないって姿勢を貫いたんだよ。1000mの通過タイムで言えば
  確かにスローだ、でもレースの入りだよね。マルターズアポジーも確かに飛ばしていたけど、キタサンブラックも最初の4角
  通過まで結構速かった。マルターズアポジーは行かせてやるが、他の馬にこの位置は譲らないって感じがしたよ。」
弟「絡んでくる想定の馬では、ゴールドアクターが三番手だったね。」
俺「正攻法を取るしかないよ、隊列を整えたのはキタサンブラックだ。」
弟「つまり今回、キタサンブラックは楽にレースしていたわけじゃないと。」
俺「そういう風に見える。結局一旦は隊列が整ってしまい中盤は息をつかせるペースになった。変な奇襲も向こう正面に出るまで
  仕掛けられないよ、サムソンズプライドは何もしなかったって言うより、何もできなかったんじゃないかな。」
弟「その、2周目の1コーナーの入りから向こう正面ですよね・・・」
俺「誰も潰さないなら俺が潰すと言わんばかりのサトノダイヤモンドの浮上、キタサンブラックの直後に来た時は怖さすら感じた。
  あそこで上位になる3頭が固まって2番手集団を形成したけど、前が残ったってだけのレースには全く見えないんだよ。」
弟「4角回ってからは3頭だけの世界になったもんね・・・」
俺「ゴールドアクターも頑張ってるんだよ、いいレースしてる。キタサンブラックも堂々とした横綱としての競馬になった。その上で
  サトノダイヤモンドがこの勝ち方か・・・」

弟「どうしちゃったの、里見さん・・・」
俺「やっぱり俺の知ってるサトノじゃないよ・・・」


弟「・・・ヒットくんは残念な結果でしたね。」
俺「まぁ、ヒットくんの競馬じゃなくて田辺騎手の競馬だよ。普通に考えたら3角から仕掛けて大外回していい馬じゃないんだ。でも
  そうしたのは7Rのグッドラックハンデを経ての行動、このレースと全く一緒の走りを見せてるんだよね。」
弟「そうなんですか。」
俺「そのレースでは3着に来てるんだけど、要するに直線で馬場のいいところを走ることを最優先にしたんだろうな。結果的に全く
  いいところは出せなかったけど、内側走るよりは期待が持てた。ひょっとしたら伸びるかなと思わせてくれたからね。」
弟「次はあるのかなぁ・・・」
俺「ここで区切りの50戦目、陣営の判断に任せるけど・・・」
弟「けど?」

俺「大阪杯はイケると思うんだよなぁ。」
弟「やっぱり師匠は師匠だった。」


俺「うん、やっぱり暮れの中山はダメだ。阪神2000mで巻き返そう、良馬場ならやれる。」
弟「9歳だよ。だこーもそうだけど。」
俺「無理はしないでほしいけど、やっぱり中山はダメだったで引退してほしくもないからねぇ。もう一度だけ大好きな条件で走って
  みてもらいたいんだよな、今年は本当にいい馬場と枠順に恵まれなかったよ。」
弟「それはありますよね、師匠は出走する度にうなだれていたもんね・・・」
俺「もしも9歳も現役を続けるのなら、その名の通り的を絞って得意条件だけを選んでレースに出てほしいかな。あとは鞍上をどう
  するかって部分になると思う。小牧騎手に戻すのもアリだと思うけど、思い切った変更も考えていいかも。」
弟「ふむ。」


俺「ひしだきゅんとか。」
弟「ヒットくんと菱田騎手がコンビなんか組んだら
  師匠はおもらししてしまいますよ。」



俺「なんとG1に昇格した大阪杯をヒットくんとひしだきゅんが。」
弟「イメージできねぇ・・・」
俺「ひしだきゅんはノースヒルズとソリが合わなそうではあるが、面白そうでもある。」
弟「妄想が始まってしまった。」
俺「なんとダコールにもひしだきゅんが。」
弟「だこーまで巻き込まないでください!!」

俺「こういう話ができるのも、あとちょっとかもしんないんだよね。この2頭は。」
弟「まだ走る機会があるのなら、もちろん応援しますよ。ボクは諦めていないのだ。」
俺「ダコールもヒットくんも年が明けたら9歳という表記になるんだよな・・・優しく見守りたいものです。とにかく無事が一番だ。」
弟「そうですねぇ。」
俺「というわけで、実力馬3頭による素晴らしいレースとなった有馬記念が終わりました。」
弟「みんなお疲れ様!!」
俺「なんでしょうね。」
弟「?」


俺「この、有馬が終わったと同時に襲い掛かって
  くる尋常じゃない脱力感って。」

弟「あるあるあるある・・・」



俺「当然、残りの地方重賞もあるし、予想もするんだけど。俺達には東京大賞典があるんだけど。」
弟「キメ台詞を流して言うんじゃない。」
俺「いいレースだったから余計に、見た後にプシューってなっちゃうよな。」
弟「張りつめてたものが無くなる感じですよねぇ。」
俺「それだけ特別なレースなんだよな、有馬記念って。そして、それだけ予想や妄想が楽しいって改めて思わせてくれる。実際、
  長々と予想してもレースが始まって2分30秒で結果が出ちゃうんだし、レースが始まる前のドキドキしている時が一番楽しく、
  レース中はひたすらに応援して、ゴールしたら一喜一憂する。この流れが充実し過ぎてるんだよな、このレース。」
弟「疲れちゃうのだ。」
俺「数あるレース、ギャンブルとしての意味は有馬でも平場でも変わらないものなんだけど、やっぱ有馬記念には人をおかしくする
  何かがあるのだろう。」
弟「今年のレースも歴代に名を遺す名レースになりました。」
俺「オグリキャップのラストランなんか、現地で観てた人はよく過労死
  しなかったなって思うもの。」

弟「レース見て過労死する人は居ないと思うぞ。」

俺「いや、あのレースは知ってて見てもグッタリするぞ。」
弟「わからなくもないけど。」
俺「まぁ、そういうわけで今は正に有馬症候群とでも言える状態なのでね、次のレースに向けて無理せず英気を養おうよ。」
弟「次は28日の兵庫ゴールドトロフィー、そして東京大賞典か・・・兵庫は27日が忘年会で夜予想がちょっと厳しいかもしんない
  ですね。」
俺「そうだねぇ、東京大賞典に向けて英気を養おう。ところで兵庫ってどんな出走メンバーになってる?」
弟「えっと・・・(カチャカチャ)」
俺「まぁ、G3で大したメンツじゃなければ予想飛ばしてもいいだろ。中央決着が濃厚って感じなら尚更だ。」
弟「・・・」
俺「どうしましたか、デシちゃんさん。」


弟「オヤコダカ、ラブバレット・・・」
俺「おっほほほほほぅ♥」





※では兵庫GTの予想でお会いしましょう



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/12/26 00:23 ] 結果 | TB(0) | CM(5)

有馬記念の「予想」

★最近このパターン多いな・・・

俺「シュウジが勝ったのに!!」
弟子「イスラボニータ切っちゃうんだもん・・・」


阪神カップ 結果
1着 シュウジ → 俺◎
2着 イスラボニータ → 俺切った 弟子◎
3着 フィエロ


俺「坂が苦手なイスラボニータが頑張っちゃった!!まるで有馬の
  何かを暗示している様です!!」

弟「ポジティヴでいいと思います。」


俺「・・・朝日杯もこのパターンだよ、中穴本命が軸連対での相手抜けっていう。」
弟「シュウジ単勝1600円ですよ、上等過ぎます。」
俺「シュウジが勝ったという時点でもらってる馬券のハズなんだが。」
弟「ミッキーアイルはイスラボニータに抵抗できませんでしたね、浜中騎手は馬場を要因としていましたが。」

俺「一昨年の阪急杯で不良馬場トップハンデ2着、昨年の高松宮
  記念で荒れた稍重馬場で接戦3着の馬でそう言われても。」

弟「ミッキーアイルって本当にディープ産駒なのかな・・・」


俺「うう、この相手抜けはよりによって過ぎる・・・でもシュウジ頑張ったね、やっぱり気性にまだまだ難がある感じだけど伸びしろと
  捉えよう。」
弟「出遅れ気味だったけど巻き返し早かったなぁ、かなりパワフルな伸び脚でした。」
俺「阪神稍重コースでこの相手に勝てたのなら、高松宮記念や安田記念でも面白い存在になれるよ!!」
弟「・・・師匠ってさー、こういう馬に食いつくのスキだよねぇ。2歳時とか3歳時の早い時期に騒がれつつも、一旦落ち目になって
  周囲から軽視されても追っかけるスタイル、結構それがいい線に行っちゃうのがなんとも。」
俺「そう?」
弟「ロゴタイプ、モーリス、ソルテなんか正にその類でしょう。」
俺「そうだねぇ、どの馬も魅力あるよ。どの馬も2歳からなんかいいなって思わせてくれた。オウマタイムもまだまだやれると思う。」
弟「ほぼ名前でとっついてるけど。」


俺「シュウジとモーリスとオウマタイムだけじゃん。」
弟「5頭中3頭じゃないか。」



俺「やっぱねぇ、予想には無用なものかもしれないけど愛着持っちゃうんだよな、こういう馬達に。でも、そうは言っても勝ってる
  馬ばっかりってワケでもないよ、マイネルディアベルゴットフリートは未だに気にし続けているけどイマイチだし・・・」
弟「でも、そうやって応援してる馬がビッグレース勝った時って格別でしょ。」
俺「そりゃそーだよ、凄くうれしい。そういう気分を味わう為に競馬やってるのかもしれない。こういう馬券のハズし方しちゃったのは
  悔しいけど、シュウジが勝ったのは凄くうれしいよ。」
弟「そんな気持ちで迎える有馬記念ですね。」
俺「そうだねぇ。夢が走るレースだよ、今年はそれを大事にしていきたいな。」
弟「気持ちは変わらず、ですね。安心しました。」


俺「コスモスという夢。」
弟「それ有馬じゃねぇから。」



俺「・・・いや、コスモス白昼夢なんじゃねぇか。ここはお手並み拝見ぐらいでいいと思うけど。」
弟「ホープフルSの予想ですか・・・」
俺「レイデオロの前走がかなり強い感じだから、ここはこの馬を軸に遊ぶ程度だけにしとこうと思う。」


◎レイデオロ
○サングレーザー
○コスモス

馬連◎から



俺「以上、『コスモスという夢』のコーナーでした。」
弟「続いて有馬記念です。」




★予想か、妄想か、希望か、夢か 全てが走る有馬記念

俺「デシちゃんはいいのか、ホープフルSの予想をしなくて。イイニオイがするのに。」
弟「その分、有馬に回します。」
俺「なんかコワイこと言ってる、この子・・・」
弟「ユタカさんを信じるのです。キタサンブラックの強さは揺るがないのだ、1着固定の3連単のみで勝負します。」
俺「まぁ、お前はやっぱりそう来るだろうとは思っていたけど、三連単のみとは・・・」
弟「でも昨日、師匠が言ってたことが気になるんですけど。キタサンブラックに何かあるんですか?」
俺「ざくろさんは薄々気付いているんだよ、コメント見てて解った。」
弟「何に気付いているの?」
俺「まず、またキタサンブラックが1枠1番に入った時点でコレは勝ったなと思う人、多いと思うのね。」
弟「そう!!無敗の1番枠です、ヒットくんには申し訳ありませんが、この枠はキタサンブラックとユタカさんの物!!最内からロス
  無く先行して押し切るキタサンブラックが目に浮かびますね!!」


俺「キタサンブラックが『最もヤバい枠を引いたな』
  とは思わなかったか?」

弟「!?!?」



俺「ここでこの枠を引かれて、他陣営が諦めるとでも思ったか。むしろ同じコトを何度もさせてたまるかと奮起するだろーが。」
弟「それは確かにそうですけど!!だからと言って何があるというのかって話ですよ!!」
俺「今回、最も潰しやすい枠に入ったキタサンブラックに対して随分な刺客が用意されていますね。」
弟「刺客だと!?」
俺「刺客その1、マルターズアポジー。」
弟「フン、何を言い出すかと思えば・・・確かにマルターズアポジーは確固たる逃げ馬で、恐らくここでもハナに行くでしょうね。でも
  その構図は京都大賞典と同じです、逃げ馬が居るならば逃げさせればいい。キタサンブラックは動じませんよ!!」
俺「そうだね、このマルターズアポジーは京都大賞典のヤマカツライデンみたいなもの。逃げ馬が一頭居るくらいでキタサンブラ
  ックがペースを乱すとも思えない、交わすタイミングさえ計れば勝手に行って頂いて結構という存在だ。」
弟「そうでしょう。」
俺「しかし、このマルターズアポジーが居ることで、意外な馬が次の刺客に成り得るのだ。」
弟「なんだと?」

俺「刺客その2、ゴールドアクター。」
弟「!!!!!!!!!!!!!」


俺「刺客もクソも無いだろってハナシにもなるけど、今回のゴールドアクターはジャパンカップの再現を阻止しようとしてくるのは
  間違いないだろう。それを助けるのがマルターズアポジーなんだ。」
弟「ど、どういうことだ!?」
俺「先行馬としてのキタサンブラックとゴールドアクターの差、それは先頭に立ってもいい先行馬か、先頭には立ちたくない先行
  馬
かということだ。キタサンブラックが前者、ゴールドアクターが後者になる。」
弟「おお、そうなるのか。」
俺「ゴールドアクターは鞍上含めて自分でのペースを作れない。でも今回はマルターズアポジーが恐らく逃げてくれる、そうなると
  こう考えられるね。キタサンブラックを見ながらレースする必要は無くなるって。」
弟「マルターズアポジーの番手にゴールドアクター!?」
俺「こうなるとキタサンブラックは一気に楽ができなくなる。」

弟「そんなバカなことがあってたまるか!!」
俺「そうだな、そんなバカなはあり得ないかもしれない。結局はキタサンブラックをマークする格好になるのが濃厚だ。しかし、
  そんなバカなをしそうな馬がもう一頭居たりするのだ。」
弟「まだあるの!?」
俺「刺客その3、サトノノブレス。」
弟「菊花賞みたいなサトノダイヤモンドのサポート役か・・・!!」
俺「そういうことだ。あまり露骨な先行はこの馬じゃできないだろうが、途中で一気にレースの流れを変えてくる恐れはあるな。」
弟「つまり、キタサンブラックのペースを乱してくるであろう馬がこれだけ居ると考えられるのですね。」
俺「要するに今までの様にさせないという布陣が組めちゃうんだよ。ジャパンカップを勝った今でもキタサンブラックがズバ抜けた
  能力馬に思えないのなら、なんとかけたぐり回すコトはできるハズだ。何より同じ枠で何度も簡単にレースさせたら周囲が何を
  しているんだって話になる。」
弟「ふ、フン!!しかしここまでで確定しそうなのはマルターズアポジーの逃げくらいじゃないか、あとは師匠の憶測だ!!」
俺「そうだねぇ、憶測だねぇ。」
弟「ならばやはりキタサンブラックのチカラとユタカさんの騎乗をナメている!!」


俺「最後の刺客、サムソンズプライド横山典弘。」
弟「ノリさんはやだあああああああああ!!」



俺「やっちまいましたね、シャダイさん。カモフラージュになってませんよ、なんで滑り込みで出馬決定したノーザンファーム生産の
  この馬にノリさんを騎乗させちゃうんですか。ワクワクが止まりませんよ。」
弟「どういうことなんですか、なんでノリさんとサムソンズプライドがキタサンブラックに対する刺客になるんですか!!」
俺「ここにざくろさんは気付いてらっしゃったのですよ。」
弟「なんだと!?」

俺「キタサンブラックの敗戦に横山典弘有り!!」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!」


俺「もうね、ビックリしますよ。ノリさんはキタサンブラック・キラーと言っていい。」
弟「なんだと・・・ノリさんが・・・?」
俺「過去のキタサンブラックの敗戦、面白いくらいにノリさんが原因なんだよ。」


※キタサンブラックの敗戦とノリさん
2015皐月賞 3着 ハナを叩いたクラリティスカイの鞍上がノリさん
2015ダービー 14着 ハナを叩いたミュゼエイリアンの鞍上がノリさん
2015有馬記念 3着 鞍上がノリさん
2016大阪杯 2着 まさかの先行策で勝ったアンビシャスの鞍上がノリさん



弟「昨年の有馬記念は抜いておこうよ、その原因・・・」
俺「鞍上を務めたからこそ解るってこともあるかもしれないじゃないか、ここが結構大きいと思うぞ。ノリさんはキタサンブラックの
  弱点を知っている
のだ。そんなノリさんが先行馬であるサムソンズプライドに騎乗し滑り込み出馬・・・もう怪しいの一言だ。」
弟「ヤダよぉ!!ノリさんおっかないよぉ!!」
俺「キタサンブラックの鞍上がユタカさんでまた1番枠だろ。ノリさんの一年後輩のアイドルジョッキーに対するヤキモチがプクプク
  してしまうのだ。シャダイさんのチカラを借りてここは何か仕掛けて来るぞ、キタサンブラックがあぶない!!」

弟「ノリさん、ポツンだよ!!ポツン!!」
俺「この馬でそれやったら何も言えねぇよ・・・」


弟「うう・・・」
俺「ともかく、今年のここまでの勝利はユタカさんとキタサンブラックの手玉に取られ過ぎなのだ。ここでの一番枠は僥倖ではなく
  逆境を生むだろうと予測する。つまりハイペースだ。」
弟「ここまでキタサンブラックの不安を煽った上でそう来るか・・・」
俺「そう来ます。」
弟「でも、ここも扱いとしてはジャパンカップと同じでしょ?ヒットくんは本命だけど軸ではないっていう。」

俺「いえ、今回はヒットくん軸で勝負です!!」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!!」


俺「ハッキリ言いましょう、普通に考えりゃ無謀でしかありません。暮れの中山で軸にできる馬じゃないです、8歳だし。」
弟「マジですか!?」
俺「大マジです、普通に考えて無謀だからこそヒットくんを軸にするんですよ。」
弟「だって、昨年は師匠がヒットくんに本命打つと思ってたのに中山だからって理由で対抗まで印下げたじゃないか・・・」
俺「そうだね。しかも最内枠と枠順は絶好だったのに大敗した。」
弟「うん・・・」
俺「更に言うとだな、加藤厩舎にも実は問題アリ。中山が苦手なのはヒットくんだけではなく厩舎もそうなの。過去3年で中山コース
  で9走して、3着以内に一度も入ったことがないという戦績、重賞勝利は21年前の京成杯の1勝のみだ。」
弟「ベテランなのにそうなんだ・・・」


俺「じゃあ何故今年も出てきた!?」
弟「逆説予想だ!!!!!」



俺「実はヒットくん、ジャパンカップ後の次走想定が日経新春杯だったんだよ。ちょっぴり寂しかったんだけど道理は解る。実績の
  ある京都コースで走らせた方がいいに決まってるもの。」
弟「そうですねぇ、理由が解る。」
俺「だけど今回、有馬記念に出てきた。しかも鞍上を田辺騎手に変えてだ。」
弟「小牧騎手と手が合ってたと思うんだけどな。」
俺「間違いなく合ってたよ、だからこそ小牧騎手は自分の持ったこの馬の騎乗スタイルに固執し過ぎた面もある。外枠に入ったら
  かなり思い切りよく下げてただろ、ラチ沿いに拘るのも解るけどそれだけじゃ今のヒットくんで勝つのは難しいかも。」
弟「田辺騎手とは手が合うんでしょうか?」
俺「ロゴタイプを3年振りに勝たせた男だぞ。」
弟「答えになってないよ。」

俺「やってみなきゃ解らない部分だけど、鞍上変更はこの馬にとっていい刺激。9戦も続けて同じ騎手が手綱を取っていたのも
  初めてで、テン乗りの騎手で結構走るタイプだから状況は思いっ切り変化するかもしれないんだ。」
弟「なるほど・・・」
俺「まぁ、ざくろさんの前記事のコメントにもゾクリとするものはあったけどな。要するにユタカさんと田辺騎手でのラインができて
  いるってコトでしょう。ジャパンカップのワンアンドオンリー、チャンピオンズカップのブライトラインを考えると、なるほどと思わ
  された。ノースヒルズの援軍か、なかなかイヤラシイ目をお持ちである。」
弟「ざくろさんはイヤラシイくだものだ。」

俺「でもヒットくんで何をしろというのだ。」
弟「それならまたワンアンドオンリーになるか・・・」


俺「役割与えようにも何もできないぞ、先行の可能性はあるけど。キタサンブラックだけには勝つなってことか。」
弟「どういうレースするんだろうね、ヒットくん。」
俺「9番だけど内には入りやすそうな枠順だよね、9番より内側に先行馬が集まってる。恐らくセオリーには則ったカタチでレース
  することになるだろうな。どこでレースが動いて、どこで仕掛けるか。そして暮れの中山の馬場と坂をどう克服するか。馬場
  状態も土曜は時計が掛かり過ぎるくらいだったけど、まず湿ってなければセーフと見るしかない。」
弟「ふむ・・・」
俺「・・・恐らく、これが中山では最後のレースになるだろうな。」
弟「年齢考えるとね・・・」
俺「うん、ひょっとしたらラストランってことも考えられる。」
弟「師匠・・・」
俺「日経新春杯想定から有馬記念出走に至った経緯は解らないけど、過去の戦績考えたら有馬記念だからって出てきちゃいけ
  ない馬だよ、有馬でラストランを考えていい馬ではない。それだけ苦手な印象があるんだ、ファンの俺だって解る。なのに
  出てきた理由があると信じます。」
弟「おお!!」


俺「なら勝ってラストランにしよう、
  ヒットザターゲット!!」



◎ヒットくん
○ゴールドアクター
▲サウンズオブアース
▲マリアライト

三連複◎○から ワイド◎から 単複◎



俺「最大の敵はハイペースでもゴールドアクター、スローよりも消耗戦で本領を発揮しそうだし馬場も合ってるだろう!!そして
  シャダイさんが勝たせたいのはサトノダイヤモンドだろうがディープを嫌う、突き抜けきれないけど舞台は合ってるサウンズ
  オブアース
、流れ一発で大仕事をやりかねない偽ディープ産駒マリアライトが相手だ!!」
弟「無謀だとは思うけど・・・ここで頑張ったらカッコイイね、ヒットくん。」
俺「無茶は承知です、でもここはヒットくんを全力応援するのだ!!」
弟「それでこそ師匠なのだ。ボクはユタカさんを応援するぞ。」


俺「そぉら!!キタサンブラックに追い打ちだ!!
  デシちゃんのユタカさん本命だ!!」

弟「それ言うのヤメろや!!!」



弟子予想
◎キタサンブラック
○ゴールドアクター
○サトノダイヤモンド
▲ヤマカツエース
▲サウンズオブアース
▲アルバート

三連単◎1着→○2,3着→▲3着 



俺「なんてこった、こんなとこに5人目の刺客が!!」
弟「うるさいのです!!どんな刺客が来ようともキタサンブラックは揺るがない!!相手は昨年覇者、中山ならばパフォーマンス
  が違うであろうゴールドアクターに、3歳代表のサトノダイヤモンド!!中山も古馬もこなしてくれるだろうけど、ユタカさんに
  だけは勝てないのだ!!」
俺「まぁ、お互い応援したい馬と騎手が本命ってことで。有馬はそれでいいんじゃないか。」
弟「そうですね、夢を見ましょう。」
俺「その割にお前の予想はおカタいですけどね。」
弟「ユタカさんが人気者なのでしょうがないのです。」
俺「どんな結果であれ、いい有馬記念になるといいね。これで今年の中央競馬予想もおしまいだな。」
弟「終わり良ければ総て良しって言いますからね。」


俺「でも多分、明日になったら『俺達にはまだ、東京
  大賞典がある』って言ってるんだろうな・・・」

弟「言いたくねぇ、そのセリフ・・・」






※では良い有馬記念を!!皆無事に!!



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/12/25 02:03 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(19)

阪神カップの予想

★結局こうなるんや・・・


俺「忘年会しんどい・・・」
弟子「今週は予定が無かったハズだろ!?」



俺「呼ばれてしまうんです・・・喜ばしいコトではあるんですけど、ぶっちゃけイヤです・・・」
弟「急な呼び出しならお断りすればいいんです!!お仕事の関係で重要なコトかもしれませんけど、毎度の様に急に呼び出され
  ても顔を出してしまうから、毎度急な呼び出しを先方様もしてくるんですよ!!」
俺「断れないよぉ・・・」
弟「どうして断れないんですか、いや今はちょっとワケあってムリって言えばいいんですよ。」
俺「俺はね、魔法陣書かれたら出てくる様にできてるんだよ。」
弟「師匠は召喚獣だったのか。」

俺「相手に予定がツツヌケなのがネックですね。お、チルがヒマそうだぞ、暮れなのにかわいそうにって呼び出されるんです。」
弟「のんびりさせてあげて・・・」
俺「相手が悪いんだよ、ヘタに断れねーって・・・」
弟「まぁねぇ、それも解らなくもないけどさ。」

俺「プーチンみてぇな人なんだぞ。」
弟「ヘタなコト言わない方がいいよ。」


俺「まさかここで二日連続で飲み会ブチ込まれるとは思ってなかった。今週の冒頭に予定無くて優雅って言ってたのに・・・」
弟「行っちゃう師匠も師匠ですよ、もぉ。」
俺「中山大障害の予想を飛ばすハメになるとは思ってなかったなぁ。」
弟「グランドジャンパー2頭が意地を見せたレースでした、オジュウチョウサンの体力がアップトゥデイトを大きく凌ぐ新旧交代の
  勝利。そして今回は全馬無事完走です、それが一番何より!!」
俺「やはり全馬完走でないといいレースって言いにくいもんね。でもオジュウチョウサンとアップトゥデイトの差があれだけ広がる
  とは・・・旧王者の走りには魂を感じたけれど、それだけに切なくも映ったよ。あとここにサナシオンニホンピロバロン、そして
  取消になっちゃったマキオボーラーが居たらどうなっていたかってことも考えちゃうね。」
弟「うん、サナシオンの引退は残念でしたよね・・・」
俺「でもこのレースは本当に予想しときたかったんだよなぁ。当たるハズれる関係ナシに予想して皆で楽しみにしようってレース。
  内容が素晴らしかったから余計に予想やれなかったのが悔しいな。」
弟「今日は予想できるけど・・・まさか明日に急遽ってコトはないですよね・・・?」
俺「大丈夫だよ。」
弟「ホッ・・・」


俺「『イブは無理だよ、悪いね』って、聞いても
  いないのに断られてるから。」

弟「師匠を泣かす悪いヤツは許さない!!」




★イブです 阪神カップ


俺「シャケの三回忌です・・・」
弟「シャケはもういいです!!」



イブの小さな悲しい物語


俺「感動をありがたう、シャケ!!忘れてないからね!!」
弟「忘れましょう。」
俺「イブはシャケへのお供え物を買う為に馬券を当てなきゃならないんだよ!!」
弟「シャケに何をお供えするというのだ・・・」
俺「シャケの為の阪神カップです、見ててねシャケ!!当てるからね!!」
弟「シャケって言いたいだけの人に見えてきた。」
俺「キミねぇ、ツッコミ入れて余裕ブッこいてるけども。一番ピンチなのはキミなのだよ、デシちゃん。」
弟「むぐっ・・・」
俺「今年のデシちゃんはイイニオイだねぇ♥そうでしょ、ざくろさん♥」
弟「くそおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

俺「俺なんかもうシャケ臭くて。ねぇ、ざくろさんもくさったくだもの臭いねぇ♥」
弟「くそぅ!!残すところあとの重賞レースはなんだ!?」
俺「中央は阪神カップ、ホープフルS、有馬記念、地方は28~31日で東京大賞典を含む4戦。」
弟「むうう、7レースか!!」
俺「で、来週は27日と29日が忘年会で夜に予想できねぇと思う。」
弟「あああああああああああああああああああああ!!!!!」

俺「仕事は29日まであって日中も予想できねーし、30日の夜も予想やれるかどうか。」
弟「ううううううううううう・・・」
俺「勝負はこの中央3戦だぞ。この週末がある意味最後のチャンスと言える、東京大賞典で万馬券が出る確率は低いだろ。」
弟「確かに中央組が強力でしょうからね・・・」
俺「この阪神カップなんか三連単当てりゃ万馬券になりそうなレースだろ。」
弟「ううう、このレースで三連単ですかぁ!?そんなの難しいよぉ!!」
俺「ミッキーアイルを疑えばいいんだよ。」
弟「そんなもん、妙味バカの理屈じゃないか。恐らく一番人気になるだろうから嫌うってコトでしょ?」


俺「おう。俺は抑えるけど。」
弟「こいつムカツクなあ!!」



俺「非常に危険な人気馬ですよ、ミッキーアイルは。何せ浜中騎手は処分明けでいきなりこの馬とコンビ組むんですから。一応
  土曜に勝利飾れてるけど、マイルCSで非常に危険な事態を作ってしまったが為の騎乗停止を受けて、間髪入れずにまた
  この馬に乗るプレッシャーは尋常じゃないでしょう。」
弟「う、精神的な部分を考えると確かにそれはありそうだ・・・」
俺「臆病になれば騎乗が縮こまってしまうでしょう。それでもまたミッキーアイルに乗れるという状況を本人がどう捉えるか、そこが
  重要であると言えますね。俺としてはここで真っ当に好勝負を演じて汚名を返上して頂きたいと思うのですが、ここは疑っても
  いい部分にもなるでしょう。」
弟「いやらしい部分を見てきますねぇ。」
俺「強く疑えるだけに本命ではないけどね。あと、ここでどうしても気になってしまうのはロサギガンティアでしょう、法則性で。」
弟「そうなんだよねぇ・・・過去のこのレースの成績見るとねぇ、どうしてもねぇ・・・」
俺「同じ名前が二度ずつ3回並ぶという奇跡みたいな過去成績。キンシャサノキセキ、サンカルロ、リアルインパクトが連覇し、
  順番で言えば昨年覇者のロサギガンティアがここも連覇するんじゃないか。どうしてもそう考えてしまいます。」
弟「実に解りやすい予測ですよね。」
俺「しかし、そんな簡単な理由でいいのか?と疑うべきでしょう。それだけで人気になっちゃってるとすればおかしいんですよ、
  前走の毎日王冠でシンガリ負けしてるんだから。少なくともこの馬、今まで大敗から一気の巻き返しはできてないですよ。」
弟「おお、そう言われると確かにそうだ。前走2ケタ着順の次は馬券圏内に来てない。」
俺「好調を持続させるタイプってことですよ、ここから一気に優勝してそのセオリー守れると思いますか?」
弟「むうう・・・」


俺「俺は抑えるけど。」
弟「爆破したい!!!!!」



俺「いやあ、ここで勝ったら面白いデスヨネー。藤沢厩舎は悪魔に魂でも売ったのかって疑っちゃうヨネー。」
弟「うわぁ、藤沢厩舎の阪神3週連続重賞勝利がこの馬に掛かってるとか・・・」
俺「つっても、さっきの理屈は妥当だと思いながら選んでるので本命ではない。」
弟「またそう来たか・・・」
俺「むしろ正直に言えば、ちょっとここでは勝ってほしくないかなーって思ってる馬でもある。」
弟「・・・抑えながらそう言うか、理由は?」



勝ってほしくないなー →  



弟「ただの師匠だった。」
俺「イヤだなー。」



◎シュウジ
○ロサギガンティア
○ミッキーアイル
▲トウショウドラフタ
▲グランシルク

三連複◎○から 馬連◎から○



弟「シュウジがお好きなんですね。」
俺「シュウジ!!」
弟「1200mだからこその馬に思えるんだけど。」
俺「いやいや、最近のレース見るとオトナになってきたよ。逃げられなくても力まなくなったし。気性面での改善が見られるからこそ
  本命にしてるんだ、NHKマイルまでのこの馬とレースの見た目が違うもの。」
弟「ふむ、割とマジメに理由があった。」
俺「勝つのは対抗打った2頭のどっちかになるんじゃないかなーって気はするけどね。迷ったのが▲、どっちも関西遠征が初なん
  だけどねぇ、グランシルクはまず1400mならばパフォーマンスが違うだろ。ふくながは切ると来るのでこわいし。」
弟「予防線かよ・・・」
俺「福永騎手は今月頭の落馬負傷が危ない感じだったけど、早い復帰が叶って何よりだよ。ここは応援したい。」
弟「なるほど、そうだね。グランシルクならあり得るし。でもトウショウドラフタって、この馬は関西初どころか左回りしか勝ってない
  んですよ?」
俺「って言うより右回りを一度しか走ってないだろ、その中山戦での印象がいいんだよ。京成杯AH、出脚は悪いがいいメンツと
  いい勝負できてる。今ならバルザローナ騎手もプラスに見れるよ、土曜も凄い穴馬を2回も馬券圏内に連れてきたし。」
弟「そしてイスラボニータを切ってきたのが・・・」
俺「皐月賞馬にこんなコト言うの変かもしんないけどさ。」
弟「さぁ皆さん、師匠が変なこと言いますよ。」


俺「坂が苦手じゃないか?」
弟「想像以上に変なこと言った。」



俺「この馬の敗戦でおかしい感じなの、中山記念と大阪杯だろ。全然しぶとくないもん。」
弟「距離でしょ、マイル路線に絞ってからは崩れてないよ。」
俺「いやー、この1400mって距離も怪しいぞ。」
弟「大体ねぇ、こんなコト言うのアレですけどねぇ、イスラボニータに対して坂が苦手とか言ってたら有馬記念でヒットくんに向けて
  何が言えるのかってことに・・・」


俺「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
弟「師匠泣かしたの誰だ、出てこいや!!」



弟子予想
◎イスラボニータ
◎グランシルク
▲サンライズメジャー
▲エイシンスパルタン
▲ミッキーアイル

三連単◎1,2着→▲3着 三連複◎2頭から



俺「・・・攻めに攻めたね。無理し過ぎなんじゃねーか?」
弟「なにをおっしゃいますやら、実にイイ予想だとボクは思いますよ。サンライズメジャーエイシンスパルタンも阪神がダイスキな
  馬なのです。特にサンライズメジャーは阪神連戦で信頼度がかなり高くなる馬なんですよ。」
俺「いや、お前にしては三連単の手数増やしたなーと思って。ユタカさん切ってるし。」
弟「万馬券取ってないってボクを煽ったのは師匠でしょ!!それにユタカさんは有馬記念勝つからここはいいの!!」


俺「こんなこと言ってますぜ、ざくろさん。」
弟「お前ら何企んでやがる!?」







※多分、キタサンブラックの見解がざくろさんとカブります。
 キタサンブラックファンの皆様はおめでたうございます。
 あ、そうだ。言い忘れてた。メリークリスマース(棒読み半笑い)



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/12/24 01:21 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(10)

浦和 ゴールドカップの予想

★今日は早速予想・・・といきたかったんだけど

弟子「そうか、今週は浦和かぁ。」
俺「浦和だね。」
弟「そういえばなんですけど。」
俺「なぁに?」


弟「折笠騎手ってどうしてるの?」
俺「そりゃもう元気だよ。」



弟「いや、そういうことじゃなくて。」
俺「オリィはいつも元気いっぱいなのさ!!」
弟「いや、今年全然スポット当たってなかったなーって思って。」
俺「うう・・・」


弟「お誕生日は菜七子ちゃんのデビューでないが
  しろにされちゃうし。」

俺「それはしょうがないね。」



弟「しょうがなくない。」
俺「・・・オリィ、今年はここまで馬券に絡んだのが2着3着が各一回あるけど、勝ててないんだよ。」
弟「あらら、いつも通りと言えばいつも通りですけど、それは残念。」
俺「でも最近、掲示板には来てるんだよ。こないだの川崎水曜9Rとか見せ場たっぷりの5着だよ。」
弟「見せ場たっぷりの5着とは斬新な言葉ですね。」
俺「だから今週はイケるよ。騎乗数多いもん。」
弟「騎乗数多いって言ったって、騎乗馬に恵まれないと・・・そうだ、折笠騎手って調教助手もやってるんですよね?」
俺「うん。メインのオシゴトはそれとレッズのサポーターだよ。」
弟「レッズサポはオシゴトではないとして、ホラ。こないだのタイムズアローと西村騎手の関係みたいな、そういうパートナーシップ
  を築いている馬とか居ないのかな?そういう馬にレースで騎乗できれば・・・」

俺「厩舎見て物を言ってよ。」
弟「じゃあもう何も言えねぇよ。」


俺「オリィの本年度ラストランも近づいてきてしまいました・・・」
弟「暮れに一花咲かせられるかな、折笠騎手。」
俺「可能性があるとすれば木曜のエキシビジョンコスモレッドアイですかね。割と手が合ってるこの2頭に、同じ日に乗れると
  くれば、どちらかで結果を出してくれるかもしれません。」
弟「今年最後の浦和開催、頑張って頂きたいものです。」


俺「お前さっきから全部流してるよね!?自分から
  オリィの話を振っておいてさぁ!!」

弟「がんばってください。」




★焦点はトロヴァオ 浦和のゴールドカップ

俺「昨年はソルテくんが放馬しながらも圧勝したゴールドカップ、今年は彼に続く馬が現れるでしょうか。」
弟「なかなか簡単にはいかなさそうなメンツだけど、トロヴァオが実績では抜けて見えますね。」
俺「水沢のダービーグランプリでは東京ダービーで影も踏めなかったバルダッサーレに完勝、そこの2着だったエンパイアペガ
  サス
が火曜浦和メインを圧勝、そういう物差しを考えると強さは疑えないよね。」
弟「久々だったからどうかなぁと思ったけど、ダービーグランプリは強い勝ち方でしたよ。斤量58㎏がどう出るかですね。」
俺「でも不安要素が相当大きいと思うけどな、ここ。」
弟「おお?」
俺「まず浦和初見参で大外ってだけでうわぁってなるだろ。戦歴見てもこの馬はクジ運が強いのか今まで内側ばっかりだ。そも
  そも左回りを走り慣れていない、昨年の全日本2歳優駿以来だぞ。そこで58㎏背負ってる馬が果たしてこの人気に応えられる
  のかどうか。」
弟「そこは確かに地力が高くても不安ですよねぇ。」
俺「おまけにこの距離。前走は2000m戦だからこそ休み明けでもペースに対応できた部分はあるだろう、しかし1500mとなると
  話が変わってくる。本来はこういう距離が向くのかもしれないけど、今のこの馬にとっては一気に距離を短縮し過ぎに思える。」
弟「エンパイアペガサスが勝った火曜のレースは1900m戦だからこそ納得できると。」
俺「このマイルでも1400mでもない距離はイヤラシイぞぉ。真島騎手もここまで外だと手間取りそうだ。」
弟「1500mってかなりイレギュラーな距離だよね・・・」
俺「そう、浦和1500mはイレギュラーな距離。それだけにトロヴァオは心配なのだよ。トロヴァオだからこそ心配なのだ。」
弟「先ほどの不安要素以外にも?」
俺「荒山厩舎は浦和に慣れがなくても結果出してるし、真島騎手もここまでの浦和2日間は結構乗れてる。最も結果が出せてない
  懸念材料を持ってるのがトロヴァオ自身なのだよ。」



平場で結構当てはまるんだよ・・・ →  



弟「そんな特徴ホントにあるのか!?」
俺「いやいや、コレが侮れないんだよ。」


弟「ホントにぃぃ?」
俺「エリートにとっては無縁のコースと言えるのだろうか、こういう距離のダートレースで考えられる特徴の一つと言える。」
弟「過去のこのレースでそうなんですか?」
俺「いや、勝ってる馬も居るけども。」
弟「全然ダメじゃねーか!!」

俺「ボランタスが勝ってるけど、生産所有となると居ないのよね。」
弟「ああ、トロヴァオは一応そういうことになるのか。キャロットだもんね。」
俺「浦和ってだけでそういう傾向強いと思うよ。牝馬は浦和でも強いんだけどね。」
弟「じゃあテムジンはどう見ることになるの?こういう場合。」
俺「手替わりがよろしくないよ、笹川騎手がインフルエンザですって。まぁこの馬も58㎏でこの枠じゃちょっとねぇ。それならば同じ
  小久保厩舎の浦和専用機レアヴェントゥーレに目が行くだろ。」
弟「前走でアンサンブルライフに圧勝してるんだよね、確かにこの勢いはハズせない。」
俺「格上初挑戦だけどタイム的には悪くない。内枠で左海騎手ならつっかけて来る馬も振り切ってくれるだろう。コース経験値も
  あるし軸にしやすいかな、でも正直勝てるかどうかは不安でもあるね。連単系の馬券は組まないでおこう。」


◎レアヴェントゥーレ
○ナガラキコウシ
▲モンサンカノープス
▲トロヴァオ
☆オウマタイム

三連複◎○から うまふく◎から 複☆



俺「・・・結局ウダウダ言ってはみたけどもトロヴァオが切れねぇんだよな、ここでアッサリ勝ってほしい一頭でもあるし。一応本線
  はナガラキコウシ。とにかく崩れない堅実な末脚は相手関係が変わっても魅力だ、何より1500mという距離に強い。トロヴァオ
  がポカをやらかしたらこの2頭が浮上する印象だね。」
弟「あー、オウマタイムかわいそう。本命にしてもらえてない。」
俺「・・・ある意味、左海さんじゃない時点でお察しですよ。」
弟「それだけ違ってきちゃいますか・・・」

俺「それでもここ2戦はいいところ出てきてるからね。特に前走、なんであんな人気だったのか解らない交流常連のミッキーヘネ
  シー
と牡馬相手でも重賞で通用するプリンセスバリュー相手に善戦できたのは大きいよ。」
弟「そうだね、以前の強いオウマタイムに戻ってきてほしいね。」

俺「頼むから左海騎手に敵対心出さないでほしいけどな・・・」
弟「競りかけてレアヴェントゥーレ潰したら笑えないな・・・」


俺「それがある意味、一番コワイんだよな・・・前走と同じ様なレースをしてほしいよ。」
弟「あとはモンサンカノープスね。」
俺「勝島王冠はケンカ売った相手が悪かったと思うしかないよ、持ってる速力は上位だから通用するハズ。この馬も浦和コースが
  初めてだけど、左回りで結果出してるんだし大井よりは合ってる気がするね。」


弟子予想
◎トロヴァオ
○レアヴェントゥーレ
▲モンサンカノープス
▲ゴーディー
▲テムジン

三連単◎→○→▲ 三連複◎○から



弟「ボクは上位がこの2頭で固く見ます。やはりここはトロヴァオに期待せねば。」
俺「その相手にゴーディーを抜擢してきましたか。」
弟「ゴーディーとフミオさんはゴールデンコンビなのです!!いいレースをしたルックスザットキルを正面から打ち負かすことが
  できる根性を持っているのだ!!」
俺「確かに、このコンビも相性が凄いんだよなぁ。」
弟「できればフミオさんの組合わせで決着して頂きたい!!フミオさん、おこづかいちょうだい!!」


俺「フミオさんより木曜のオリィに賭ける方が
  おこづかいくれるかもよ。」

弟「お賽銭の間違いでは。」







※お賽銭ではない、オリィという名の投資だ



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[ 2016/12/21 01:02 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(8)

有馬記念ウィーク!!!!!

俺「メリークリスマース!!」
弟子「まだだよ。」



俺「もういいだろ、言っても。」
弟「その日に言えばいいじゃないか、なんで前倒しするんですか。」
俺「その日にだと?」
弟「そうです、クリスマスに言えばいいんです。」
俺「その日がヒマだと言いたいのか?俺がクリスマスに何の用事も無いと言いたいのか?ブログどころじゃないかもしれないん
  だぞ?」


弟「ヒマでしょ。」
俺「うん!!!!!」



弟「見栄を張ろうとするんじゃありません。」
俺「デシちゃんは素直だな。」
弟「ちなみにボクも師匠同様ヒマです。クリスマスはケーキを食べる日です。」
俺「違うよ、クリスマスはセッ○スする日だよ。」
弟「もうちょいオブラートに包むとかできねぇのか!?」

俺「セッ○スする日にセッ○スする用事が無いという悲しさ。」
弟「用事って言い方はヤメろや。」
俺「毎年のコトですけどね。今年は何故かこの週にコレと言った予定が無いんだよな、忘年会もない。急なお誘いがない限りは
  のんびりとした一週間になりそうです。」
弟「言い方変えれば優雅ってことにもなるでしょう、飲み会があるとしんどくなっちゃうもの。」

俺「大丈夫、来週はしんどいから。」
弟「大丈夫じゃないよ。」


俺「ま、競馬しか脳にないモテない諸兄にしてみれば、クリスマスなんざクソ食らえ、有馬記念の週だってことになるだろうけど。」
弟「余計な一文をわざわざいれなくていいんですよ・・・」
俺「週末は有馬記念ですね。」
弟「そうだねぇ、今年の中央競馬はクリスマスと共にフィナーレを迎えるのか。」
俺「デシちゃんは有馬記念と言うと、どういう印象がありますか?」
弟「あら、妙な質問ですね。うーん、年末のグランプリレース、ファン投票、引退の花道・・・色々な要素が絡み合うだけに、印象に
  残るシーンも多く生まれる素晴らしいレースだと思います。」
俺「なんて優等生な答えでしょう!!つまんねぇな!!」
弟「ミンチにしてもいいよね、コイツ。」

俺「キレイですね、いい印象ですよ。」
弟「そういう師匠はどういうレースだと思ってるんですか。」
俺「レースそのものはねぇ、やっぱり中山2500m戦で馬場も荒れてることが多いからベストコンディションでのトップレベルのレース
  とは思えないんだよ。中山に強い馬が勝つレースってイメージ。」
弟「ドライですなぁ。」
俺「ジャパンカップの方がハイレベルなレースだと思うよ。府中2400mがチャンピオンコースで、中山2500mはグランプリコース。
  ただ、レベル云々ではないドラマが待ち受けてるのが有馬記念だと思うな。」
弟「夢が走るレースなんだよ。中央競馬の一年の最後を飾る夢です。」
俺「だからこそなんだけど。」
弟「ん?」


俺「俺の持つ有馬記念の最大の印象は、売上げが
  物凄いレースであるということなのだ。」

弟「えげつねぇ直球だぜ・・・」



俺「一時期に比べ売り上げが下がったとは言え、ここ5年は活況を取り戻しつつある。海外馬券の売上も盛況で今年も昨年比を
  上回りそうだ。そんな状況で例年の中央競馬売上最高額を叩き出す有馬記念を迎えるのだよ。」
弟「やっぱり有馬記念って売上がスゴイんですね。」
俺「モンスターレースだよ、サクラローレルが優勝した96年の有馬記念は売上が875億超。これは競馬の1レース辺りの売上で
  ギネス認定されたこともあった記録だ。」
弟「日本人は競馬がスキなんですねぇ。」
俺「その時期から一時低迷の一途を辿ったけど、ここ最近はまた活気を取り戻しつつあるんだ。現在はそのギネス記録になった
  時の売上の半分以下だけど、それでも持ち直してきているんだよ。」
弟「ブームの時期ですね、凄い熱気を売上だけで感じるよ。」
俺「そして、未だに有馬記念は日本で一番馬券の売上が大きいレースとして不動の地位にあるワケです。」
弟「なるほどぉ・・・」
俺「はい、そこで。」







俺「クリックしてって下さい。」
弟「唐突だなオイ・・・」



俺「有馬記念ウィークですので。」
弟「それとランキングに何の関係があるんだよ・・・」
俺「いいかい?売上が大きいってコトはだな、それだけ購入者も多いってことになる。有馬記念だから馬券を買うとか、有馬記念
  しか馬券は買わないとか、そういう人も居るんだよ。」
弟「ふむ、そういうのはあるかもね。」
俺「そういう方々が頼りにするのが、こういうランキングサイトのブログだったりするわけです。」
弟「つまり、そういう人が増える状況でランキング順位を伸ばして、新規の読者さんを増やそうという魂胆ですか。なかなかイヤラ
  しい企みですね。」
俺「違うよ。まぁ、それも付属される部分ではあるんだけど。」
弟「・・・じゃあ、どういうおつもりで?」


俺「イヤガラセだよ。」
弟「・・・・・・・・・・・・・・」



俺「毎年ですねぇ、有馬記念ウィークになると不自然に順位を上げるブログやら、そういう怪しい感じの物件が多発します。
  単純に有馬記念購入者目当ての釣り人ですね。」
弟「久々だな、こういうハナシ・・・ん?でも、そういう人達に対する注意喚起ならば悪いコトにはならないか。」
俺「それも違う。結果的にそうなればいいけど。」
弟「・・・イヤガラセって言ってたもんな。」
俺「要するに、貪欲なブロガーの皆さんはここぞと読者獲得を狙い、ランキング順位を何らかの手段を使ったりして上昇させよう
  とするワケですよ。」
弟「こういうとこでオブラート使いやがった。」
俺「今更ねぇ、解ってるんですよ。ワタクシは。」
弟「何を?」


俺「読者はそこまで増えねぇよ、ここで順位上げても。」
弟「わああ。」



俺「アクセス解析ソフト入れてればね、見えるんだよ。ドコからどういう風にこのブログに来る人が多いかなんて。」
弟「わああ、わああ。」
俺「全く効果がないワケではないけどねぇ、必死に何らかの手段使ってポイント稼ぐ様なものじゃないって。案外、有馬記念だから
  ってランキングサイトから競馬ブログ探すビギナーさんも居ないんじゃねーか。」
弟「・・・要するに、順位を上げて読者を獲得しようってワケでもなければ、ビギナーに注意喚起しようというワケでもないと。」
俺「知ってるんだって。この週はそれができないんだって。」
弟「できない・・・」


俺「何らかの手段には勝てねぇって。」
弟「わあああああああ。」



俺「だから有馬記念ウィークは皆さん毎日クリックしてって下さい。」
弟「だからの意味が解りませんよ・・・無意味だって言いながら順位上げようとする理由は何なの?」
俺「イヤガラセだってば。」
弟「誰に対するどんなイヤガラセになるんですか?」
俺「このブログのタイトルは?」
弟「悪い見本です・・・」
俺「的中自慢のブロガーさんが、そんなタイトルのところに負けてたら腹立つよね。」
弟「内容にしたってそうでしょうね・・・」
俺「有馬記念購入者目当ての釣り人なら尚更です。せめてここよりは上でありたいでしょう、ビギナーさんの目から見て『悪い
  見本以下』
という見え方になってしまいますよ、まぁたいへん!!」
弟「懐かしい月曜日のノリが蘇っている・・・」


俺「ならば!!さぁ、何らかの手段を無駄遣いして
  ここを抜くがいい!!」

弟「わああああああああああ。」



俺「何らかの手段って有料なのよ、無駄に使わそうぜ。」
弟「考え方が一周しておかしなことになってませんか。」
俺「そりゃまあイヤガラセですから。皆もスキでしょう、イヤガラセが!!皆のチカラを合わせましょう!!」
弟「イヤな結束を促さないでくれませんか。」


俺「どうせお前らもクリスマスにセッ○スできないクチだろ!?ならば
  そのフラストレーションをクリックにぶつけるのだ!!」

弟「・・・というわけで有馬記念ウィーク開幕です。」








※さぁみんながんばろう



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[ 2016/12/20 00:09 ] 酷評 | TB(0) | CM(2)

こんなサトノ俺知らない

俺「おかしいぞ、何が起きている。」
弟子「何がおかしいのでしょう。」
俺「朝日杯だよ。」
弟「・・・当たらなかったからって、変なケチを付けるのはヤメた方がいいと思いますよ。」
俺「そういうわけじゃねぇって。こんなのおかしいんだって。」
弟「じゃあ言って下さい、何がおかしいのか。」


朝日杯FS 結果
1着 サトノアレス 
2着 モンドキャンノ → 俺◎弟子▲
3着 ボンセルヴィーソ


俺「里見さん、なんか悪い物でも食ったのか?」
弟「せめてそこは悪い物じゃなくてさぁ・・・」


俺「菊花賞をサトノダイヤモンドで勝ってから里見さんがおかしくなってしまわれた。」
弟「流れが変わったんですよ、きっと。」
俺「サトノクラウンが香港ヴァーズを優勝し、サトノアレスが朝日杯を優勝。サトノダイヤモンドの菊花賞制覇からG1レースを3つも
  勝っちゃったんだぞ。」
弟「サトノダイヤモンドがサトノの呪いを打ち砕いたんでしょうねぇ。」


俺「俺は未だにあの勝負服がG1レースで1着で
  ゴールすると『コラかな?』って思っちゃうぞ。」

弟「里見さんにどういう恨みがあるんだ・・・」



俺「それだけ積み重ねてきたモノがあるんだよ。」
弟「そうは言っても里見さんって馬主の中では新進気鋭と言えるんじゃないでしょうかね。」
俺「んん、まぁそうだね。この勝負服が走り始めたのって2000年以降だから。」
弟「じゃあそこまで言う程の歴史ではないってコトでしょう。」
俺「じゃあサトノダイヤモンドはサトノらしい競走馬か?」
弟「サトノらしいの意味が解りませんよ・・・」


俺「サトノらしい競走馬と言えばノブレス、アラジン、
  ギャラント、ラーゼンさ。」

弟「印象が強いのは間違いないけど。」



俺「俺もサトノダイヤモンドの菊花賞優勝には良かったなぁと祝福したよ、そしてこの朝日杯のサトノアレスもケチの付けようがない
  勝利だった。本命のモンドキャンノが2着だっただけに『なんでこの馬を抑えてないんだ』と悔しくなった程だ。」
弟「人気どころがゴチャ付いた内を進む中、外から来た2頭の脚色が光ってましたねえ。」
俺「コース取りが出たね。あれだけ外ならば馬場もいいけど、それだけコースロスをすることになる。内側がゴミゴミした馬群に
  なったところで外に出してあれだけに外を回らされることになったけど結果的にそれが良かったんだろう。」
弟「ミスエルテも馬群に揉まれずいいカタチで直線向いたんだけど・・・」
俺「真ん中辺りが全然伸びなかったけど、それで4着なんだから悲観する結果じゃないと思うよ。ただし気性はどうにか対策しな
  いとねぇ、談話じゃレース前にテンション上がり過ぎちゃってレースで伸び欠いたって言ってるし。ファンタジーSの出遅れにも
  関係してくる。」
弟「そしてユタカさんは先行すらできずに大敗・・・」
俺「タガノアシュラが行かなかったのは予想外だね。」

弟「誰かさんの展開予想はコレだから・・・」
俺「メッチャ遅いペースだったね。」


弟「逃げたボンセルヴィーソが3着に粘ってますよ。」
俺「おかげでこの馬が全然無理せずに内枠から最短コース走っちゃったもんな。土日で晴れた良馬場の割には阪神の芝レースが
  全体的に時計掛かり気味で、コースの中でキレが生きる部分とそうでない部分にかなり差があった様に思える。」
弟「どうなんだろう、このレースって・・・」
俺「見栄えでは阪神JFの方が遥かに派手だけど、サトノアレスにとっても未知の部分が未だに明らかになってない状況での勝利
  になってると思うぞ。」
弟「どゆことです?」
俺「この馬、札幌でデビューして2着が2回、その後に中山の稍重レースで勝利、前走のベゴニア賞も超が付く程のスローペースで
  1頭だけモノが違う末脚を出して連勝。で、朝日杯も馬場が荒れ気味でスロー。血統的に見たら軽い馬場が合いそうなのに、
  そうでないレースで勝てているんだから。」
弟「ほう、つまり高速決着になるような馬場ならばどうなるかと。」
俺「その方が断然合ってる気がするもの、正直この朝日杯はどうかなーって見栄えのレースではあったけど、来年のクラシックを
  考えるとサトノアレスがここ勝てたのって結構大きいかも。」
弟「意外な高評価を頂きましたよ。」


俺「こんな里見さん、なんかヤダ。」
弟「偏見が捨てきれない様です。」



俺「ヤダよう、いつもG1レースで慎ましい着順に収まってこそ、あの勝負服が輝くんだよ!!」
弟「どうして1着より2着で輝いちゃうんだよ・・・」
俺「これじゃ『いつものヤツ』で注文できないじゃないか!!」
弟「居酒屋の生ビールみたいに言うんじゃありません!!」

俺「しかもだ、今回のサトノアレスの鞍上だよ!!」
弟「四位騎手でしたねぇ、2010年の高松宮記念以来6年振りのG1優勝だそうです。実におめでたい!!」
俺「そう、しいしいだ!!おめでたいな!!」
弟「しいしいと言わないでください・・・」
俺「しかしだ、お立ち台に上るしいしいを見て、お前はどう思った!?」
弟「どう思ったって・・・久々のG1勝利だけど飄々としてて四位騎手らしいなーって・・・」
俺「は!?それだけか!?俺はもう見た瞬間にまずこう思ったぞ!?」



思いませんでしたか!? →  



弟「失礼だぞ!!!!!」
俺「だってそう思ったんだもん!!」



弟「・・・正直そう言われると『あぁ・・・』って思うけど。」
俺「だろ。どうしても川田騎手とルメール騎手のイメージがあるから。あと海外騎手。」
弟「それも失礼なハナシだな、オイ・・・」

俺「『これ、コラかな?』って思ったぞ。」
弟「コラではありません、コラはもう忘れよう。」


俺「それにしても里見さんが3つのG1をこの秋に勝利し、藤沢厩舎は2週連続で2歳G1を勝利か・・・磁場がおかしいのだ。」
弟「色々と文句のつけ方がおかしいと思いますが、レース自体に文句はないのでしょう?」
俺「まぁそうだけど。」
弟「ならばそれはただのヒガミにしかならないのです。里見さんが今までと違う成績になってきたコトも、藤沢先生が2週連続でG1
  を勝利したこともスバラシイことだと思いませんか。」
俺「デシちゃんが寛容なことを言い出したぞ。」
弟「四位騎手だって頑張ったんです、おめでたいじゃないか。」
俺「しいしいもベテランの域ですからね。久々のG1勝利は確かにおめでたいです。」
弟「それに対しておかしいなどと言ってはいけないのだ。解るね?師匠。」
俺「そうだね、こういうコトを言ってはいけないのだね。サトノアレス&しいしいおめでたう!!」


弟「おかしいのはユタカさんが、師匠の読みだと逃げることに
  なってたのに何故後方のまま沈んだのかという・・・」

俺「結局お前が言いたいのはソレなんだろ!?」







※偉業はまた持ち越し。タガノアシュラは距離が長い方がいいかもね。



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/12/19 00:09 ] 結果 | TB(0) | CM(6)

朝日杯FSの予想

★冬です、冬になりました

俺「寒いねぇ。」
弟子「しゃむい!!しゃむいのキライ!!」
俺「寒いのキライなんだよね、お前は。」
弟「ええ、キライです。暑い方がまだいいな。」
俺「・・・おかしいよね。」
弟「何がですか?」


俺「なんでアイス食ってんの。」
弟「それはおいしいからですよ。」



俺「ツッコミ辛いど真ん中ストレートの返答を頂いた。」
弟「冬に食べるアイスもオツなのですよ。解りませんか、この感覚。」
俺「いや、解るよ。解るけども。」
弟「だったらなんでとか言うのは非常におかしいことでしょう、師匠もアイスを食べるといい。おいしいですよ。」
俺「寒いとは言ってもそれは表だから、家の中でヌクヌクしながらアイスを食べる。それがおいしい。うん、わかる。」
弟「おいしいですよ!!」

俺「でも寒い寒いと言いながら帰宅して、一目散に冷凍庫を開けて
  アイス食い始めるのはおかしいだろ!?」

弟「おかしくないです、おいしいです!!」


俺「変な子だ・・・」
弟「変じゃないでしょう。だっておいしいんだから。」
俺「いやあのね、お風呂上がりとかだったら全然解るのよ。熱いお風呂で暖まったところにアイス。とてもおいしい。」
弟「うむ、お風呂上りのアイスもまた格別である。」
俺「でも寒い外から帰ってきた直後に、寒がりのお前がなんで冷え切ったカラダにアイス投入してるんだよ。そこがおかしいだろ。
  普通は温かいものを欲するんじゃないのか?」
弟「温かいのもいいですね♪」
俺「温かいのもってねぇ・・・」
弟「でも温かいものも冷たいものも、お腹の中に入っちゃえば
  みんな同じなんですよ。」

俺「それで上手くまとめたつもりなのか・・・!?」

弟「今ボク、スゲーいいこと言った。今度からこう言おう。」
俺「高いものも安いものもって言うヤツはたまに居るけどなぁ・・・冷えた体に冷たいアイスをブチ込むのとは違うだろーが。」
弟「そうかなぁ?」
俺「それで冷えないの?」
弟「だって部屋は暖かいですから。おこたも快適です、ヌクヌク♥」
俺「そりゃそうだけどさ、帰ってきたばかりで体は冷えてるだろ。せめてもう少し温まってからアイスって欲しくなるんじゃないの。」
弟「おおお、解りましたよ。何故気付かなかったのだろう。」
俺「・・・何さ?」


弟「ボクって寒さに強いんだな。」
俺「凄い結論に達したな・・・」



弟「寒い中でアイスを食べてもおいしい。つまりボクは寒さに強いということになるね。」
俺「キライなんでしょ、寒いの。」
弟「強い弱いと好き嫌いは別物でしょう。どうやらボクは寒さに強いんだけど好きではないのです。」
俺「そういうこともあるかもしれないけどさー・・・(ズズー)」
弟「・・・師匠はおもむろに何を召し上がっているのでしょうか?」
俺「コーンポタージュ。あったかくておいしい(ズズー)」

弟「自分ばっかり温かいもの飲んでズルイ!!」
俺「なんでアイス食ってるヤツにそう言われなきゃならないのか、
  誰か状況を説明してくれ・・・」




★朝日杯であたたかくなろう

俺「馬券当ててフトコロを温めて、それであったかくておいしいものを食べたいですね。」
弟「いいですね、あったかくておいしいもの!!」
俺「でも正直言って忘年会で必ずと言っていいほど鍋が出てくるので、鍋系は飽きてしまっている。」
弟「昨日も忘年会で鍋でしたからねー・・・でも鍋以外であったかくておいしいものとなると・・・」


俺「ひしだきゅんとか。」
弟「よし、この話はここで終わりにしましょう。」



俺「ひしだきゅんをハフハフしながら食べたい。きっとあったかくておいしい。」
弟「そうですか、それは良かったですね。じゃあ競馬予想をしましょう。」


俺「したざわりもなめらか。」
弟「もうヤダよ、この人・・・」



俺「ひしだきゅんを目指して馬券を当てましょう。」
弟「馬券を当てても菱田騎手はどうにもならないと思います。」
俺「先週の阪神JFではソウルスターリングが完勝し、その流れを受けての朝日杯になりますな。」
弟「怪物2世がここにも登場、レースの住み分けをした様な印象すらありますね。フランケル産駒の牝馬がこの朝日杯でも一番
  人気になるでしょう。」
俺「ミスエルテね。」
弟「前走のファンタジーSが圧巻でしたからねぇ・・・」

俺「女子に用はない、男子がいい。」
弟「どうやら何かが溜まっている様ですね。」


俺「この際女子でもいいけど・・・」
弟「逃げ出したくなる発言をすると逃げ出させてもらうことになるぞ。」
俺「デシちゃんに逃げられると困るので競馬予想に話を戻しましょう。まぁミスエルテが前走非常に派手な勝ち方をしており、同じ
  フランケル産駒のソウルスターリングが阪神JFを快勝ってコトで、2歳G1を二頭のフランケル産駒牝馬が制圧するかどうかが
  焦点になっているレースだね。」
弟「ううむ、ユタカさんの中央G1完全制覇に向けて非常に高い障壁でしょうね。」
俺「かなりの出遅れから直線一気の豪脚で馬群を一刀両断、かなりインパクトの強いレースをファンタジーSで見せてくれたワケ
  ですけれども。」
弟「凄い末脚だったよね。」

俺「女子は信用できねぇよ。」
弟「何かありましたか。」


俺「いや、ミスエルテがと言うよりもファンタジーS出走メンバーのレースっぷりだよ。このレースを見て感じたことはミスエルテの
  強さよりもミスエルテが出遅れたことで他の騎手が油断した様なレースだなって部分だ。」
弟「お、ここで疑ってくるか。」
俺「圧倒的な一番人気馬が派手に出遅れて、先行勢が人気薄という状況。中団から後方の面々がこの状況で無理を全くしなか
  った為に先行勢も脚を残す格好になった。そう見えてもおかしくないだろう?」
弟「事実、2着は逃げた最低人気のショーウェイですからね・・・」
俺「そのショーウェイは阪神JFで逃げることもできず大敗、ちゃんとしたレースでそこそこの結果を出したゴールドケープを物差し
  にすれば認められるけど、俺の見た目では変なレースだぞ。」
弟「でも底を見せずの2戦ですよ、新馬戦だって持ったままです。」
俺「まぁ、切るのはやめとくけど本命にするにはリスクが高いと判断する。そこまで信用できるものじゃないよ、2歳戦だし。」
弟「ふむ、まぁそういう見方ができるのであればユタカさんにもチャンスがあると言えますけど。」
俺「俺の持論ですけど、基本的にこう考えてますし。」



俺の持論 →  



弟「それあるかもしんない・・・」
俺「当てはまるパターン結構多いよ。」


弟「でも、まず目立つ馬がミスエルテであるのは間違いありませんよね。」
俺「朝日杯の歴史に風穴開けるテンモン以来の牝馬優勝の可能性は過去最大と言えるからね。まずここは過去2戦と道中の流れ
  が全く変わってくると思うけど、それでもここで快勝を飾ったらソウルスターリングとの2巨頭と言っていいだろうな。」
弟「道中の流れですか。出ましたね、当たらない展開予想が。」
俺「タガノアシュラが逃げに拘るとなれば、その他の馬を見ても前傾なレースになると思うんだけど。それを追うであろう馬の鞍上
  を見たらボンセルヴィーソが松山騎手、アメリカズカップが松若騎手、トラストが柴田大知騎手だぞ。」
弟「思い切りの良さそうな布陣だね、ユタカさんは楽できないかも。」
俺「タガノアシュラを行かすにしても簡単に単騎にはしなさそうだろ。この馬に楽をさせたら逃げ切られるぞ。」
弟「逃げ切って頂きたい!!」

俺「でもここ最近のユタカさんの流れじゃ逃げ切れねぇって。」
弟「てめぇユタカさんをバカにしくさってからに!!」


俺「この子は誰でしょう。」
弟「こんにゃろう!!ユタカさんの偉業達成に水差しやがって!!」
俺「最近逃げ馬騎乗が続くユタカさんだけどケイティブレイブで逃げ切れない辺りで流れがない。ありがたく思え、俺は切るぞ。」
弟「あはは、師匠はおバカさんだ!!偉業馬券が取れないのだから!!」
俺「なんとでも言うがいい、俺がここで本命にするのはモンドキャンノだ。」


◎モンドキャンノ
○ミスエルテ
○トラスト
▲クリアザトラック
▲アメリカズカップ

三連複◎○から 馬連◎から



弟「渋いけど確かにいい馬ですよね、この馬。」
俺「血統がいかにもスプリンターって感じだけど、京王杯の印象ではマイルでも大丈夫そうだなと。バルザローナ騎手もようやく
  阪神コースに慣れてきたか土曜に2勝、コツが欲しい騎手だけにこの成績で乗れるのはいいと思うね。」
弟「前走がルメール騎手の手綱で、そのルメール騎手は今回ダンビュライトに騎乗しているんですけど。」
俺「ダンビュライトがサンデーRの馬で、モンドキャンノはノーザンファーム生産の個人所有馬。要はシャダイさんが自分で所有して
  いる馬の方にルメール騎手を頂戴しただけなんじゃないか、ダンビュライトはそこまで完成度高くないと思うけどな。ルーラー
  シップ産駒はまだ速い時計に対応できてない馬が多い気がするぞ。」
弟「ほへぇ、そうなんですか。」
俺「この馬だって良馬場未経験だろ、だからこその可能性ってのもあるかもしれないけど産駒の印象がそんな感じだからねぇ。」
弟「そこに変わるのがトラストか、総帥がお好きですねぇ。」
俺「バカにはできないぞ。前走であんだけ掛かっても結構踏ん張ったんだから。大外で壁が作れない不安も相当大きいけど、前に
  馬を置いたレースを重点とした訓練もしてるみたいだしな。」
弟「かからなければ通用すると見てるんですね。」
俺「でもトラストかミスエルテのどっちかが馬券になって、どっちかが
  盛大に負ける様な気はしています。」

弟「二頭の怪物は相容れないのか・・・」

俺「よく解らないけど怖い、だから人気になってるのがクリアザトラックだろうな。1戦1勝で抽選突破の角居厩舎良血馬にデムーロ
  騎手、もうこれだけでリオンディーズ連想しちゃうし。そういう印象論もどうかと思うけど、なんか朝日杯はデムーロ兄貴買いたく
  なっちゃうよね。」
弟「散々デムーロ兄貴を小馬鹿にしていたクセに・・・」
俺「ただデムーロ兄貴はディープ産駒との重賞相性が異常なまでに悪い。これだけデムーロ騎手もディープ産駒も重賞を勝ちま
  くってるのに、この二つが組み合わさっての重賞勝利は今までに二度だけってのは面白いよね。」
弟「何か関係あるのかな?」
俺「あるかもよ、ネオユニヴァース系の産駒だと妙に強いのもなかなか。自身の騎乗してた二冠馬だもんな。」

弟「ユタカさんの騎乗してた三冠馬がそんなにイヤか。」
俺「そういう関係なのかなぁ・・・」



弟子予想
◎ミスエルテ
○ダンビュライト
▲モンドキャンノ
▲レッドアンシェル
☆タガノアシュラ

三連単◎→○→▲☆ 三連複◎○から 単☆



弟「新たな怪物誕生かユタカさんの偉業達成か、1着に望むのはソコですね。」
俺「あ、ユタカさん本命にしてない。偉業がどうこう言ってたのにこんな扱われ方して、かわいそうなユタカさん。」
弟「ふぐっ・・・」
俺「泣いた。」


弟「だって・・・ボクが本命打つと・・・ひぐっ・・・
  ユダガざんがまげぢゃうがらぁぁああ!!」

俺「誰だ、そんなコト言うヤツは!!デシちゃんを
  泣かすとは許せないぞ!!」



弟「・・・・・・・・」
俺「ゴメンナサイ。」








※馬券を当ててひしだきゅんを食べよう



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/12/18 01:16 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(4)

おめでたう!!!!!

俺「おめでたいレースになりましたねー・・・」
弟子「おめでたいのです!!」
俺「アムールブリエ、有終の美を飾る名古屋グランプリ連覇。お見事でした!!」
弟「ボクがフラグを立ててしまいました・・・でもかっこよかったよ、おめでたう!!」
俺「やっぱりこの馬のスタミナは異常なんだなぁ、あそこからスパートかけてケイティブレイブのリードは潰せないぞ、普通。」
弟「最後の直線が短い小回りな名古屋、向こう正面でケイティブレイブのリードが広がった時は勝ちを確信しましたよ・・・」
俺「皮肉なものですよ、アウォーディーの妹に勝利を阻まれるとは。」
弟「そうか、妹になるんだ。活躍が早かったのがアムールブリエの方だからお姉さんみたいな感じするけど。」
俺「また東京大賞典でユタカさんとアウォーディーのコンビが出てくるんだろ。アムールブリエに負けてられないね、今度こそ格好
  付けないとな。」
弟「今度こそです!!」
俺「そして、この二頭に離されはしたものの、3着に食い込んだのはカツゲキキトキト!!」
弟「地元名古屋でやってくれました!!」
俺「いいレースしたなぁ、着を拾いに来ようったって相手が相手だもの。もっと消極的でもいいんじゃないかと思う位置取りから、
  中央組が脱落していく中で堂々の3着だ。俺の本命だったユーロビートみたいな位置でレースしてくると思ってた。」
弟「中央勢と共に先行していたんですからね。」
俺「この距離だからこその結果かもしれないけど自信には繋がったハズだ。今度はもっと積極的にレースができるだろう。ここは
  これでいい、下手にケイティブレイブにケンカ売って玉砕するよりは先に繋がる。結果としては最高でしょう!!」
弟「中央相手に優勝争いしてもらいたいですねぇ。」
俺「まだ3歳だからね、前にも触れたけどこの馬はデビュー時の成績からは考えられない浮上を見せている。成長力には相当に
  期待できるんだよね。」
弟「楽しみになってきました!!」
俺「有終の美に地方の雄の期待が膨らむ走り、実におめでたい名古屋グランプリでした。」
弟「そんなおめでたい名古屋グランプリで、ついにあの人が・・・」
俺「実におめでたいですねぇ。」


名古屋グランプリ!

ここはケイティブレイブで仕方ない。
長距離戦はペースが上がりにくく、エイシンモアオバーが2勝している様に『逃げ馬』に有利な舞台。
豊さんが絶妙なペースで逃げちゃうでしょう!



…と思いましたが確かに

『ヴァー』ありそうすね(笑)

『ヴァー』があれば『スタミナ』の問われる展開になるでしょう!

◎アムールブリエ
〇ストロングサウザー
▲ケイティブレイブ
△ユーロビート
△カツゲキキトキト

アムールブリエは牝馬に珍しいスタミナに優れた馬。
追走が楽になる長距離は得意で有終の美を飾る!
自分の競馬に徹するユーロビートは一発の可能性がある。
カツキトはとりあえずユーロビートに先着したいところ。
どんな競馬をするか楽しみですけどね♪

3連複
◎→〇▲△△

3連単
◎→〇▲→〇▲△△


[ 2016/12/15 06:54 ] ざくろ



名古屋グランプリ 結果
1着 アムールブリエ → 俺▲弟子○ ざくろさん◎
2着 ケイティブレイブ → 俺○弟子◎ ざくろさん▲
3着 カツゲキキトキト → 俺▲ ざくろさん△



zakuro.jpg


ざくろさん 三連単&三連複SMASH!!!
三連単配当10070円 三連複配当2720円
ざくろさんが万馬券を当てましたよ!!!






俺「ざくろさんおめでたう!!」
弟「おめでたうございます!!」



俺「とうとうざくろさんが・・・ざくろさんが・・・!!」
弟「うう・・・よかったねぇ、ざくろさん!!」
俺「今やざくろさんのコメ欄予想はこのブログのサテライト的な存在。たまに予想をブン投げさせて頂いたりもしましたが、やはり
  地方競馬であと一歩という予想が多く、そのハズレっぷりがステキでもあったけど、とうとうここで万馬券ですよ!!」
弟「ざくろさんはいつからここのコメント欄で予想を始めたのでしょうか?かなり長いよね。」
俺「うん、遡ってみたところ、初コメは2013年の11月28日ですね。」


弟「丸3年も万馬券を当てることができなかった
  のですね!!」

俺「デシちゃん、しぃーだよ。しぃー。」



弟「良かった・・・本当に良かった!!」
俺「いつも読んでくれてることもさることながら毎回の予想にも感謝してますよ。特にざくろさんと言えば地方戦での予想、その予想
  には読者ファンも付いちゃってるんですからね。」
弟「ざくろさんの予想が楽しみって人も居ますからね。」
俺「実際ざくろさんの予想は面白いんだよな、読者予想の中じゃ群を抜いてる。変な言い方すれば他所のブログより面白いし、
  まずざくろさんの取っているスタンスが強欲なブロガーの何倍も気持ちがいい。」
弟「ほほう。ざくろさんホメ殺しですね。」
俺「ざくろさんってさ、予想ってものを大事にしているんだよね。俺らの予想内容を受けて、それに影響されず自分の予想を延べ
  てくれてるの。だから、以前よく俺が言ってた『冷蔵庫のメモみたいな予想』とはモノが違うんだよ。」
弟「そうですね!!毎度長々と無茶苦茶な予想をしてますよね!!」
俺「はいデシちゃん、どぅどぅどぅ。」

弟「自分はこうだって部分がハッキリと見えますからね。」
俺「何をもってそういう予想をしたか、その考えを大事にしてここで予想を書き込んでくれてるのだ。考えを述べると必然的に予想
  というのは長い文章になる。本当にもうこのブログのサテライトと言ってくれていいんだよね。」
弟「そうだねぇ、ただのコメントではなくなってきてますよね。」
俺「予想することが楽しい、そういうのが伝わってくるんだよね。もちろん当てようとして予想してるんだろうけど、まずざくろさんの
  予想は楽しそう
なの。競馬ってその経過が一番楽しい部分とも言えるからね。」
弟「確かにざくろさんはハズれまくってても楽しそうでした!!」
俺「はーいデシちゃん、おいしいおかしをどうぞ。」

弟「もぐもぐ。」
俺「そして、ざくろさんの場合は予想>結果になってるんだよね。ここが他の読者さん達にも好感を得ている部分だと思うの。」
弟「ほほう。」
俺「基本的に俺もお前も、他人が馬券当ててる様を見て、自分がハズしていたらヤキモチ焼いちゃうタイプだろう。」
弟「正直その節はあります。ボクがハズして師匠が当ててると包丁を研ぎたくなります。」
俺「当然、ざくろさんもその対象にはなってしまうワケですよ。今回だって俺らはハズしちゃってるでしょ、でもざくろさんは当てた。
  チックショウコノ野郎ってヤキモチ焼いちゃうんです。」
弟「まぁ、普段からもそのノリはありますからね。」
俺「でもざくろさんの場合、そこをネタにしやすいんだよね。何故かっつーとイヤミがないからなんだよ。」
弟「予想内容には皮肉が含まれる時もありますよ。」
俺「予想はそれでいいんだよ、でも結果に対してそういうのがないから気持ちいいの。」
弟「どういうことだろう。」
俺「ざくろさんって、当たった時に自分から『どーだ、俺の予想の通りだろう』みたいなコトをしないし、ましてやそういう時に俺らの
  予想を卑下したりもしないだろ。」


弟「まぁ、そもそもあんまし当たらないし・・・」
俺「デシちゃんっ。」



弟「ごめんなさい。」
俺「・・・ここがね、競馬ブログやってる人にしても競馬やりながらツイッターしてる人にしてもガマンが効かないというか、クールとは
  言えないところなの。どうしても当てたことで『俺は凄いだろう』とか、『羨ましいだろう』という主張をしたくなる。更にここに気取
  った感じが入ると煙たさすら出てくる。『ね?俺の予想の通りになったでしょ?』みたいなタイプ。」
弟「ああ解る、うっとおしい。」
俺「コレが見てる側からすれば大体逆効果、一意見ではなく大半の人がそうだと思うの。でも当てたことを見せびらかしたくてそう
  してしまう、俺も例外じゃないよ。当てたらリアクションしちゃうもの。」
弟「そうだね、喜びを表に出しちゃう。」
俺「それが更に予想ナシだと無意味でしかないんだよね。前にニコフさんに言っちゃったけど、『予想ナシでいきなり当たったと
  アピールしても何言ってんだコイツにしかならないよ』
ってコト。」
弟「そうなっちゃうよね。」
俺「ニコフさんは最近俺の地雷を踏みまくってるんだよなぁ・・・ざくろさんを見習ってもらいたいな。」
弟「ニコフさんにいらない飛び火が。」
俺「それに関して説教しちゃった兵庫JGのツイートあるだろ。」
弟「ああ、あの当たっちゃった的な腹立つツイートですか。」


この裏切り者め!!


俺「まぁ、その時はその時として。とりあえずニコフさんは自分で予想して当てたんだなぁという部分はとりあえず認めたとしよう。
  俺の予想やざくろさんの予想は無関係であると、自分で予想した上で外れると思いながら買ってたんだなぁと。」
弟「・・・ニコフさんの話になっちゃった。」
俺「・・・問題はその後に船橋のクイーン賞の時にコメ欄に残されたニコフさんの予想ですよ。」


門別馬がもう一頭いますけどそっちは押さえなくていいのか気になります
・・・たしか園田の時もそんな感じやった気がしますね。

なので私は前回の再現を狙い

1,2,9,11,13で行こうかと



俺「コイツ、俺の予想ヒネって買って、ハズれると
  思ってたとか抜かして当てやがったんだぞ。」

弟「デリカシーねぇよ、ニコフさん・・・」



俺「換金するのがメンドクセェなら余計なコト言わずに馬券捨てちまえってイライラしましたよ、マジで。」
弟「この兵庫JGって師匠の本命を中央馬に変えるだけで取れた簡単なオシゴトみたいなレースですよね。」
俺「そーだよ、また戻るのかぁ・・・じゃねぇんだよ、しらじらしい!!堂々と自白しやがって!!」
弟「ニコフさんは悪気がない感じだけに、余計に揺さぶってきますねぇ・・・」
俺「その点でざくろさんは非常にクールなのよ。ここで予想書いて当ててもまず自分からハシャがないよね。敢えて自分からそう
  しないのは、予想が当たってるだけで十分『どーだ』になるのが解ってるんでしょう。」
弟「なるほど。」
俺「余計な後付けは必要ないのだ、だってちゃんと予想して当ててるんだもん。あと、人の予想に納得したところを認めるスタンス
  も気持ちいいよ、今回は俺の『ヴァー』に納得して予想に取り入れたんだってちゃんと言ってる。実際にはそうはならなかった
  けど結果的に当たったんだからしょうがないや。」
弟「改めて、ざくろさんの予想は認めるべき点が多いということですね。」
俺「当たる当たらないもモチロン大事だけど、ざくろさんが楽しそうにここで予想してるコトが一番大事でしょ。その上で読者さんも
  楽しめる内容を作ってくれてるんだよ。」
弟「おおー。」
俺「そんなざくろさんがようやく万馬券を当てたんですよ。そりゃ当てられて悔しいって気持ちもちょっとありますけど、それよりも
  ざくろさんがここで予想し続けてくれて、こういう結果が出せて良かったなって思いますよ、ホントに。」
弟「ハシャいでいいぞ、ざくろさん!!」
俺「いやー、しかし3年か・・・確か俺が万馬券当てたのも、ブログ始めてから3年くらいの時だよ。ノーカウント呼ばわりされてる
  キタサンブラックのスプリングSの三連単
。」
弟「ブログ予想じゃなくてツイッター予想ですからブログ的にはノーカウントです。そう考えたらざくろさんの方がまだ早いという
  ことになりますね。」
俺「なにかごほうびをあげたくなりますね♥」
弟「あら、なんかイヤラシイ♥」



俺「ごほうびはニコフさんだよ♥
  めしあがれ♥」
弟「よかったね、ざくろさん♥」





※万馬券おめでたう!!これからもヨロシクね、ざくろさん♥



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/12/16 01:46 ] 結果 | TB(0) | CM(4)









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