REUNION!!!!!!!!!

邪教徒



弟子「ひれ伏すのです!!」


俺「ああ・・・とうとうこの日が・・・!!」


弟「かの者を受け入れよ!!」


俺「大変なコトになるぞ・・・!!」


弟「迎えよ、そして讃えよ!!」


俺「あの伝説の通りだ、伝説の通りなのだ・・・!!」


邪神は己の業により、暗く深い奈落に落とされん
神の結界がある限り、邪神は奈落より戻れぬだろう
しかし、神が去りし地に、再び邪神は蘇る
神を手放すな
そうなれば、かの地は再び邪神の掌に落ちることとなる



俺「神たるオリィが去った今、邪神が戻ってきてしまうのだ!!」
弟「誰が邪神だ!!!!!」



俺「邪教徒のデシちゃんはお喜びですけどね、大変なことになりますよ!!」
弟「うふふふふ、そうです!!大変なことになるでしょう!!そしてボクは、それを待ち望んでいた!!」
俺「南関に邪神が戻って来てしまう・・・」
弟「だから人聞きが悪いのです、邪神ではありませんから。あんまり言うとハンバーグにしますよ。」
俺「邪教徒コワイ!!」


弟「さぁ祝いましょう、御神本さんが騎手として
  南関に戻って来るのですよ!!」

俺「南関はオシマイだ!!」



3/16 みかぽんさんが騎手免許試験に合格したと発表されました!!おめでたうございます!!


弟「御神本さん、おかえりなさい!!ボクは待っていたよ!!」
俺「・・・一次試験合格のウワサが流れた時に、いよいよかと思ってましたけど。」
弟「おめでたい!!おめでたいよ、御神本さん!!」
俺「ああ、とうとう戻ってきてしまうのか・・・!!」
弟「だーかーらー!!なんでそんな悪態ばっかりつくのですか!?今度こそ大丈夫なの!!これだけの厳罰から蘇った御神本
  さんを喜んで迎え入れるべきなのです!!」
俺「見ろ、デシちゃん。早速だ。」
弟「何がだよ!?」


俺「フミオさんがケガをされてしまった・・・」
弟「ひでぇ言いがかりだ!!」



俺「凄まじい影響力だ、復帰しただけでフミオさんにケガをさせてしまうとは。」
弟「絶対関係ないよね!?それ、御神本さんは全く関係ないよね!?」
俺「・・・なんか、ダイオライト記念に騎乗してた時に既にケガしてたみたいだな。返し馬の時に何かあって、左手の甲を骨折して
  しまった様だ。」
弟「ホレ、御神本さん関係ないじゃん。」

俺「みかぽんさんの騎手免許取得で痛くなってしまったのだ。」
弟「それ、おかしいのフミオさんの方でしょ!?」


俺「これからどんなコトが起きてしまうのか。おそろしいぞ、みかぽんさん!!」
弟「大丈夫だって言ってるでしょうが!!ご本人だってこんな思いしたら、同じことを繰り返すなんて絶対にないでしょう!!」
俺「それはそうだと思うが・・・みかぽんさんなんだぞ?」
弟「ちゃんと更生してるのです。そこを認められて、今年の復帰を許されたのです。」
俺「確かにNARだって試験うんぬんよりも、その部分を重視してるだろうな。」
弟「そうです!!」


俺「でもアイツ、こないだガンダムのコックピット
  の中で子供作ったとか・・・」

弟「ナニやってんだミカァァ!!」



俺「すげぇよ、ミカは・・・」
弟「そのミカも関係ないから!!」
俺「みかぽんさんはコックピットじゃなくて調整ルームだもんな。」
弟「よぉし解った、貴様から蜜を溢れさせて御神本さんに奉納だ。」

俺「なんていやらしい・・・邪神の信者はそういうことをするのか、やっぱり邪神はそういうことで喜ぶのか。」
弟「コノ野郎・・・!!今更、過去の素行不良で揚げ足を取らないでほしいって言ってるんですよ!!」
俺「あれから2年、厩務員としてコツコツ出直して、諦めず頑張り続けたんだもんな。」
弟「そうだよ、昨年落とされても諦めなかったから今日があるの!!」
俺「その努力というか、態度が認められての試験合格なんだろうね。なんだかんだ言っても華のあるジョッキーだからなぁ、この
  復帰は喜ばしいことなのだ。」
弟「そうです、お祝いしなければ!!」
俺「でも喜んでばかりもいられないのも事実だろうが。」
弟「まだイチャモン言う気か!?」

俺「南関に菜七子ちゃん呼べなくなっちゃうんだぞ。」
弟「いい加減にしてくれませんかねえええ!?」


俺「みかぽんさんの前に菜七子ちゃんなんか差し出したらマァ大変。ペロリとたべられてしまうでしょう。」
弟「もう引っ張るな!!やめてくれ!!さっき自分で言ってたでしょう!?反省が認められたのです!!」
俺「たべそうじゃないか。」
弟「たべません!!もうそのネタはやめたげてください!!」
俺「じゃあ違うネタでイジろう。」
弟「イジるんじゃないって言ってるんだよぉ・・・!!」
俺「いや、割と普通にどうするのかなーって思ってる部分はあるのよ。マジメな話。」
弟「本当にマジメなんだろうな・・・?」
俺「一旦は騎手としてリセットされたんだよ、つまり完全に騎手という身分のみかぽんさんが消失していた時期が約2年ある
  ワケだ。今のみかぽんさんは、いわば新人ジョッキーでしょ。」
弟「ふむ・・・つまるところ、気にされてるのは戻ってきてからの立場が他の新人ジョッキーと同じになるのかってコトですか?」
俺「いやーそりゃないだろ、あれだけの成績を残したジョッキーなんだから。海外騎手がJRA騎手免許取ったのと同じだと俺は
  思っているけど。」
弟「なるほど、デムーロ騎手やルメール騎手と同じで、新人と言ってもキャリアは持っているプロって見方だね。」
俺「俺が気になるのは地方競馬ならではのものだよ。」
弟「ふむ。」

俺「勝負服どうなるのかなーって。」
弟「おおおおおおおおお・・・」


俺「前のデザインでいけるのかね。馬名みたいに登録抹消後何年かは同じものが使えないとかないのかな。」
弟「いけるんじゃないですか?一応はデザインだって御神本さんの持ち物でしょう。」
俺「まぁ、あのデザインでいけるかどうかもあるけど、こういう機会に変えてみるのもアリなんじゃないかと思うのよね。変える
  ことはできると思うし。」
弟「えー・・・あのデザインでいけるなら、あれが一番御神本さんに似合ってるよぉ。」



こういうのどうよ →  



俺「目立つぜ。」
弟「結局オメェが辿り着くのはソレになるんだな!?」



俺「あとは今度こそマジメな問題、オーナー視点での騎乗依頼が過去と比べてどうなるか。」
弟「それは確かに関係してきますね、本人の反省態度とは別の、印象の問題だもん・・・」
俺「こういう問題を起こしたヤツに、所有馬を任せたくないってオーナーだって居ると思う。厩舎もそうだ。そこが以前と変わり
  あるかどうか、ここばかりは蓋を開けてみないとなんとも。」
弟「そうですねぇ・・・」
俺「自身の起こした問題で、競馬全体のイメージを下げてしまった事実はもうどうしようもない。それに対して関係者各方面へ
  どういう態度を見せたか、そこが関わってくる問題だよ。」
弟「そこに関しても誠実な態度を示していてくれれば、過去と変わりない乗り鞍が得られるんですね。」
俺「そうであっても許してくれない人は居るだろうな。それは競馬ファンの中でも言えること。なんとなくなんだけど、華代子さん
  はみかぽんさんのコト、未だに遠ざけて見てる感じがするんだよ。扱い方が凄く冷めてる。」
弟「・・・」
俺「そして、あまり考えたくはないが今度また同じコトをしようものなら確実に終わりだ。バカは死ななきゃ治らないってことに
  なってしまう。見方によっては今回の合格だって情状酌量になる、そんな中でみかぽんさんが締めた帯を緩めずに再び
  騎手生命を歩み続けることが大前提になるだろう。」
弟「もちろんその通りです。」
俺「正直ね、楽しみですよ。みかぽんさんの復帰は。この事件を経て、逆にもっと逞しく正しい騎手になってると信じたい。」
弟「学ぶことが大きい期間になったと思います。そして、もう二度とこんな思いはしたくないと本人が思っているでしょう。」
俺「騎手として暴れてくれる分には大歓迎さ、またカッコイイみかぽんさんが見れるといいな。」
弟「きっと大丈夫です!!」
俺「やっぱりウレシイよ、俺も。」
弟「そうでしょう、師匠も憎まれ口を叩きながらも御神本さんの騎乗が楽しみなのですね!!」


俺「うん!!やっぱり、みかぽんさんをいじくり
  倒すのは楽しいねぇ♥」

弟「もういじくらせるなよ、御神本さん!!」







※おかえりなさい、みかぽんさん!!!!!

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[ 2017/03/17 01:31 ] その他 | TB(0) | CM(1)

完敗

zakuro.jpg



俺「いやぁ、ざくろさんに負けちゃったねぇ!!」
弟子「えうううううううううう!!!!!」



ダイオライト記念 結果
1着 クリソライト → 俺切った 弟子◎ ざくろさん◎
2着 ユーロビート → 俺切った 弟子▲ ざくろさん○
3着 ウマノジョー → 俺○

ざくろさんが馬単を当てましたよ♪


俺「ここで馬単を抑えるあたり、さすがはざくろさんと言えるでしょう!!」
弟「えうえう!!えうえうー!?」
俺「これはきっとアレだぞ、デシちゃん。三連単予想はイミテーションなのだ、馬単一点こそざくろさんの勝負馬券だったのだよ。
  おそらくひゃくまんえんくらいブチ込んでいたに違いない!!」
弟「えうえうえうえう!?えうえう、えうーえうーえうー!!」
俺「ん?なんで俺が普通に喋れているのかって?」
弟「えう!!」


俺「なんでだろ。わかんないや。」
弟「えーうーえーうー!!」



俺「まぁまぁ、いいじゃないか。」
弟「えうう・・・」
俺「我々は予想をハズし、ざくろさんは当てたのです。ここで挙げられた予想が全てなのです。」
弟「えうえう・・・えうえう・・・」
俺「しかし参ったな、展開までざくろさんの読み通りじゃないか。マイネル軍団は逆にキャロット軍団に潰された格好だし、ユーロ
  ビート
の吉原騎手も先行集団の勢いを見ながら拾いに来る競馬をした。グレナディアーズは保険というより、クリソライト
  援護をしに来てたんだねぇ。」
弟「えううう・・・」
俺「しかも!!うっかりしてたよ、今日はユタカさんのお誕生日だったんだね!!」
弟「えう!!」
俺「読者さんにもツッコミ食らっちゃったよ、川原騎手の誕生日拾えてユタカさんの誕生日拾えないとかって!!」
弟「えうえうえうえう・・・えうーえうー!!」
俺「ああ、確かに前に言ってたな。」
弟「えうえう!!」

俺「ユタカさんは不老不死だから誕生日祝う必要ないって・・」
弟「えうえう!!」


俺「それもヒドイ理屈だとは思うが、一応ユタカさんにも誕生日はあって、その日に勝てたのだからスバラシイな。」
弟「えうえうえうえうー♥」
俺「しかしさすがに深読みし過ぎちゃったねぇ、ざくろさんの予想した俺の予想だったら当たってたのに・・・悔しいなぁ。」
弟「・・・えうえう?」
俺「そりゃー悔しいさ、ざくろさんはキッチリ当てたのに我々は当てられなかったんだぞ。」
弟「・・・えうえうー?」

俺「・・・ブログの予想こそ全てですからねぇ。」
弟「えうううううううううえうえうえう!!」


俺「ええ、我々はキレイさっぱりハズしてしまいましたよ。お金がどんどん減っていく!!たいへんだ!!」
弟「えうえうっ!!えうーえうーえうえう!?えうえうえう!!」
俺「見りゃ解るだろ、1,2着をバッサリ切ってどうやって馬券を当てるって言うんだ。」
弟「えうー・・・!!」
俺「しかし、ざくろさんもちょっともったいないな。」
弟「えうう?」


俺「なんでウマノジョー抑えてないかな。」
弟「えうえうえうえう!!えうーえうー!!」



俺「軸2頭を配当に流されずバシッと当ててるのに、ここでウマノジョーを抑えていないなんて。」
弟「えうーえうー・・・」
俺「三連単は万馬券なんだよ。ここでざくろさんが三連単取ってたら我々はトドメを刺されていたぞ。」
弟「えうえうえうえう・・・」
俺「あ、実は予想ではああいう風に書いていたけど、実際の馬券では抑えていたかもね。」
弟「・・・」


俺「まぁ、だからって後出しもできないしなぁ。」
弟「えうえうえうえうううううううううう!!!」



俺「実はこういう馬券も買っていて取れましたなんてコトを言うヤツは競馬予想者の風上にも置けないからな。あくまで事前に
  他者に見せた予想こそ全てなのさ。」
弟「えうう・・・!!」
俺「そんなヤツはカスだ。クソだ。ゴミクズなのだ。それを言うくらいなら、予想せずに勝手気ままに当たったと言いふらしている
  ヤツの方がまだマシなのだ。何せ自分の言ったコトを翻す行為なのだからな。」
弟「えうえうえうえうっ!?えーうえうーえーうえーう!!」
俺「なるほど、俺が実は馬券を取っているから普通に喋れていると思っているのだな。全然違いますね。」



俺が喋れてる理由 →  



弟「えうーえうーえうえうえうっ!!」
俺「『それはそれで最低だ』とは言ってくれるじゃないか。」



弟「えうー!!えうっえうっ!!」
俺「まぁ、俺も底意地の悪い人間なのでね。そういう部分で優越を感じてしまうのですよ。」
弟「えうーえう・・・」
俺「まぁ、デシちゃんはこないだフィリーズレビュー当ててるんだし。次回からはちゃんと喋れる様になってるんじゃない?」
弟「えう。」
俺「とりあえず、ざくろさんとの対戦は我々の完敗です。でもコレで終わりじゃないからね、次はざくろさんに勝てるように頑張り
  ましょうね、デシちゃん!!」
弟「えう!!」
俺「それで、この馬単の配当っておいくらだったのかな・・・」


馬単 3→12 670円


俺「ほー・・・」
弟「えうー・・・」



俺「あんま変わんねぇな。」
弟「えうえうー!?」



俺「いや、なんでもない。なんでもないんだ。何と比べて変わらないとか、そういうのは一切ないから。」
弟「えうえう、えうえうえうっえうっえう!?えうーえうえうーえうえうえうえう、えうえうえうえうーえうっ!!えうえう!?」


俺「ゴメン、何言ってるのか全然解んねぇや。」
弟「えう―――!!!!!」







※おかしいな、書いたつもりでいたんだけどな、○複勝って・・・



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[ 2017/03/16 00:33 ] 結果 | TB(0) | CM(7)

ダイオライト記念の予想

★ご唱和ください


俺&弟子
「えう―――!!!!!!!」



黒船賞 結果
1着 ブラゾンドゥリス → 俺◎弟子▲
2着 キングズガード → 俺▲弟子○
3着 グレイスフルリープ → 弟子▲


俺「えう・・・えう・・・」
弟「えうう・・・」
俺「えうー・・・えうえうっ!!」
弟「えうえうえうえう・・・?」
俺「えうっ!!」


1着 ブラゾンドゥリス → 俺◎弟子▲ ざくろさん○
2着 キングズガード → 俺▲弟子○ ざくろさんのおにぎり
3着 グレイスフルリープ → 弟子▲ ざくろさん◎


俺「げほっげほっぶぇっほ!!」
弟「ぐふぉっぶふぉおほっ!!」



俺「けふっ・・・あぶないところだった・・・ざくろさんのおにぎりが無かったら我々はヤバかったな・・・!!」
弟「正常な意識を失うところでした、ざくろさんさまさまですね・・・!!」
俺「ここでもしざくろさんに予想を当てられていたらと考えるとゾッとしますね。」
弟「恐らくすべての会話が『えうー』になるという、放送事故を起こしてしまっていたでしょう。」
俺「しかしトウケイタイガー本命はちょっと無謀かなとは思いつつも第4コーナーは燃えたね・・・」
弟「手応え充分で中央勢と共に直線を向きましたからね、そこからの末脚勝負で劣ってしまったけど見せ場充分でした。」
俺「・・・直線でインを突いた時点で『げっ』とは思ったけど。」
弟「なんで?」
俺「高知や佐賀のレース見てて『なんで皆、内ラチから離れてレースしてるんだろう?』って思ったコトないか?」
弟「ああ、そういえば皆ラチから離れてレースしてる。」
俺「あれ、内ラチ沿いは砂が深くなっててスピード出ないし消耗するからなんだよ。結局内で構えてて行き場が他に無かった
  からインを狙うしかなかったんだけど、あの手応えなら外に出せていればひょっとしたら・・・って思っちゃうな。」
弟「ニシケンモノノフもそれで伸びなかったのかな・・・」

俺「お前が本命にしたノリさんなんて、あんなもんだよ。」
弟「ざくろさんがおにぎりにしていれば!!」


俺「今回は俺もノリさんにヤラれた、ニシケンモノノフがトウケイタイガーにとってかなり邪魔になっちまったんだ・・・」
弟「なるほど、競馬場によってそういうことがあるんですね。確かに外側の馬の伸びが良かったもの。」
俺「勝ったブラゾンドゥリスなんて手応えが終始必死だったろ。結構な差が内と外であるんだよね、高知と佐賀は。」
弟「でも、そう考えるとトウケイタイガーはかなり見込みのある馬ということになりますね。」
俺「走ってはいけないコース取りをして負けたからな、川原騎手はやっちまったねぇ・・・でも園田でなら巻き返しできそうだ。」
弟「・・・今回はボクらもざくろさんもハズしてしまいましたね。」
俺「ざくろさんがよりによってのおにぎりを披露してくれたからな・・・ある意味、最も面白い結果になってるのがざくろさんだ。」
弟「3着のグレイスフルリープが本命なんだもんなぁ。」


俺「そういうことに関しては、我々の負けだ。」
弟「ああ、くやしいなあ。」



俺「・・・次は負けないぞ。」
弟「真っ当な意味でお願いしますよ、エンターテイナーとして勝とうとしなくていいですからね。」


★昨年はエンターテイナー全開だったが今年こそは!!ダイオライト記念です

俺「もうドラゲナイはさすがに古いか、やめとこう。」
弟「やめておいてください・・・」
俺「さぁ、お馴染みのダート長距離の交流重賞ダイオライト記念。船橋2400mですよ。」
弟「ざくろさんが、ボクらがどんな予想をするか予想するというナメた行為をしているのです。」
俺「その上で予想を先出しするという暴挙、なんてじゃあくなくだものなんでしょう!!」
弟「コレがざくろさんの予想ですね。」


◎クリソライト
◯ユーロビート
▲マイネルバイカ
△マイネルトゥラン
△クラージュドール

三連単◎→◯▲→◯▲△△  馬単◎→◯
おにぎり = グレナディアーズ



弟「・・・」
俺「・・・」


弟「おにぎりが弱気だ・・・」
俺「おにぎりで逃げるなんて最低だな・・・」



弟「・・・クリソライトと同じ音無厩舎所属で、オーナーも同じキャロットのグレナディアーズですか。」
俺「鞍上はデムーロ兄貴ですね、ダートの長距離ならばまず疑いたくなる鞍上ですね。」
弟「このおにぎりは食べてはいけないおにぎりでしょう。」
俺「それが妥当でしょうね。そして、ざくろさんが『我々がこう予想するだろう』と予想した内容がコレです。」


弟子 ◎クリソライト ○マイネルトゥラン
俺 ◎クリソライト ◎ユーロビート



弟「・・・」
俺「どうでしょう、デシちゃんさん。」


弟「ううううううううう・・・」
俺「ざくろさん、デシちゃんさんに勝利です。」



弟「ユタカさんなのです・・・」
俺「割と固めに予想するデシちゃんがどう予想するか見抜いた様です。まぁでもクリソライト本命は解りやすいもんな、お前の
  場合は。」
弟「三連覇できるでしょう。人気にもなるでしょうけど逆らうことはできませんよ、マイネルトゥランと先行し合っての一騎打ちが
  濃厚なのでは?」
俺「そこなんだよねー・・・」
弟「どこさ。」
俺「マイネル軍団に関してはざくろさんも触れてるけどさ、マイネルバイカもマイネルトゥランも逃げ先行型なワケさ。で、この
  2頭は確実にクリソライトをターゲットにしたレースをするんじゃないかと思うんだよね。」
弟「十分に考えられるシナリオですね、この3頭が先行するって考えると。」
俺「で、多分マイネルバイカが露払いをするだろうってざくろさんの考えは当たっていると思う。マイネルバイカでクリソライトを
  牽制してマイネルトゥランで仕留める、そういう考えはあってもおかしくないものだ。」
弟「ふむ、それでもクリソライトは大丈夫なのです。何故ならユタカさんだからです。」
俺「クリソライト・・・本当に大丈夫なのかね?」
弟「む、師匠はそんな誰でも思いつく戦法にクリソライトとユタカさんが屈すると思ってるんですか?おバカさんですね、ざくろ
  さんの予想に逆らおうという魂胆が見え見えです。」

俺「いや、切っちゃってるんだよ。クリソライト。」
弟「そこまで逆らわなくてもいいじゃないか!!」


俺「三連覇が掛かってるから、当然ナメた仕上げはしてないだろうけど。」
弟「流石にここで切るのは無茶にも程がありますよ、この中では抜けた存在と見てもいいんですよ!?距離にも不安は無いし、
  勝つのを疑うならまだしも切ってしまうのはやり過ぎなのです!!」
俺「不安要素は鞍上なんだ。」
弟「ユタカさんをバカにしたらボクが許さない!!」

俺「ユタカさん自身、このレースはかなりお得意だよね。そしてクリソライトとも手が合っている。普通に考えたら崩れないだろう、
  それは確かに理屈通りだよ。ユタカさんが不安というワケじゃないんだ。」
弟「でも鞍上が不安要素なんだろ!?」
俺「ユタカさんが不安なのではなく、ココが不安なんだよな・・・」



クリソライトの不安 →  



俺「結構こういう節があるんだよねぇ・・・」
弟「!!!!!!!!!!!!!!」


俺「リターンってよく言うけど、それがあまりにも少ないんだ。」
弟「確かに浦和記念は見事な騎乗でした・・・」
俺「馬の力の引き出し方が、ちょっと他の騎手と違う感じがあった。成績見ると結構スゴイもの、よくこういう馬を走らせるなぁって
  思う瞬間も多かった。浦和記念もそうなんだよ。」
弟「JBC惨敗からの巻き返しですからねぇ。」
俺「その後に邪魔されるのが目に見えてるレースでユタカさんだろ、妙に引っかかるんだよねぇ。あんまり素直に先行してもいい
  結果になるような気がしないんだよ。ユタカさんってあんまりセコいレースしないじゃん。」
弟「受けて立つようなレースをすると思います・・・」
俺「そうなると、ペースはこの距離でもユルくなくなる。ひょっとしたらマイネル軍団と出入りの激しいレースをしてしまうかもしれ
  ないだろ、そうなるとだ。」


◎グレナディアーズ


俺「保険が生きてしまうワケだ。」
弟「コイツおにぎり拾ったあああああ!!!」


俺「意図があるとしたら枠埋めか保険だろ、この馬の存在って。で、鞍上がデムーロ騎手であることを考えたら単なる枠埋めでは
  ないんだよ。クリソライトがヤバい時には台頭する様に仕組まれた保険、それがこの馬なんじゃないか。」
弟「うわぁぁぁ、最低に最低重ねてきたよ、この人!!」
俺「そして相手だが、地方馬では確かにユーロビートに目が行く。でも何度も言ってる様にこの馬、勝ちにくると妙な脆さを出す
  んだよな、だから連勝できないんだ。出入りの激しい先行を想定したら勝ちに来るユーロビートもそれに巻き込まれる。」
弟「す、すげぇ変な予想になってそう・・・」
俺「中央馬ではグレナディアーズ、そして前で残せそうなマイネルトゥランを選ぶ。そして・・・」


◎グレナディアーズ
○ウマノジョー
▲キープインタッチ
▲マイネルトゥラン

三連複◎○から 馬連◎から ワイド◎○



俺「距離の目星がついて今度こそ強気なレースをするであろう山本
  騎手のウマノジョーと、転厩2戦目のキープインタッチで。」

弟「攻め過ぎなんじゃねぇの!?」


俺「別にざくろさんの予想に抗ってるワケじゃないんだよ。おにぎりを拾ったワケでもないのだ。」
弟「とりあえず、色々考えたんだってコトは解りました・・・」
俺「ウマノジョーには金盃で悔しい思いをさせられた、対抗の印を打ったのに本命が沈んでタテ目食らっちゃったからな・・・でも、
  この馬の2着は実力通りだと思うよ。キックバックをまともに食らいながら馬群の真ん中突っ込んできたでしょ。」
弟「あれにはビックリしましたけどね・・・」
俺「前傾ペースになれば末脚が生きる、船橋は初めてだけど思い切って連続抜擢。キープインタッチも金盃で一回矢野騎手が
  騎乗して変わってくると考えれば、好戦できてもおかしくないんじゃないかと見れる。」
弟「それならせめてクラージュドールでしょ、前走派手に出遅れて3着ですよ。」
俺「あれ、むしろ出遅れたから突っ込んできた様に見えるぞ。普通に出てたら逆にどうなったかって見栄えだ。」
弟「・・・本当にこういう予想なんですね。」
俺「こういう時だからこそ攻めの姿勢を崩してはいけないのだ。」

弟「おにぎり拾うのって攻めなんですか?」
俺「だから拾ったワケじゃねぇってば!!」



弟子予想
◎クリソライト
○マイネルトゥラン
▲クラージュドール
▲マイネルバイカ
▲ユーロビート

三連単◎→○→▲ ◎→▲→○から



弟「ならばボクは素直にいくまで。ユタカさんとクリソライトの3連覇なのです。」
俺「ヤベェな、コレ。デシちゃんとざくろさんのダブル的中も考えられるじゃねーか。」
弟「かわいそうな師匠、多分明日には皆から『無茶しやがって』と言われていることでしょう。」


俺「二人が当てたら俺、今度こそ『えうー』しか言え
  なくなっちゃうんだろうな・・・」

弟「ブログの危機だ。」






※さぁ、勝負だ!!ざくろさん!!



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[ 2017/03/15 02:12 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(10)

黒船賞の予想

★ホワイトデーです


弟子「今年は大漁の予感がしますね。」
俺「随分と俺の弟子らしい発言を堂々としたな。」



弟「今年はボクも各方面に充分な撒き餌をしましたからね・・・」
俺「撒き餌って言うんじゃない。」
弟「師匠だって、ホワイトデーがあるからバレンタインデーに媚びを売るんでしょう?」
俺「人聞きの悪い直球を投げないでくれませんか。」
弟「見返りを求めての行為でしょう。師匠が慈愛で他人に施しを与えるなど考えられません。」


俺「何言ってんですか、慈愛しかありませんよ。」
弟「おっかないんですけど。」



俺「儀式的にそういう日があるんだから。いい機会じゃん、バレンタインで日ごろのお付き合いの感謝を返してるんです。」
弟「なんか腹立つな、腹黒いこと考えてるクセに。」
俺「別にホワイトデーに何か欲しくてバレンタインやってるんじゃないもん。」
弟「ホントにぃ?」


俺「バレンタインに何か与えなくても、あの犬共は
  俺になんかくれるだろうし。」

弟「邪悪な自意識が丸出しになってますよ。」



俺「だから見返りを求めてバレンタインでお菓子配ってるんじゃないの。」
弟「でもその割には徹夜して餃子作ってたじゃないか。」
俺「アレは報酬があるんだから。プレゼントじゃねぇんだよ。」
弟「お仕事ならばしょうがありませんね。」

俺「黙ってても酒は来るぞ。」
弟「毎年それはお約束になってますけど。」
俺「まぁ、お前の場合は俺とちょっと違うからな。でも相手だって見返り求めてバレンタインにお菓子もらったなんて思いたくない
  だろーが、そんなこと堂々と言っちゃダメだよ。」
弟「そういう暗黙の了解みたいなものを殿方は察していると思ったのですが。」
俺「ぶっちゃけると聞かれたよ、『弟子ちゃんに何返せば喜ぶんですか?』って。」
弟「おお!!」

俺「キャットフードって言っておいた。」
弟「りくちゃんのごはんじゃないか!!」


俺「やったな、多分キャットフードたくさんもらえるぞ。」
弟「それで助かるのは師匠じゃないか!!こんちくしょう!!」
俺「そう言えばバレンタインにお前、ざくろさんにチュウしてたじゃないか。チュウというより食っちゃってたけど。」
弟「おかげでヒドイ目に合わされました。今週はその復讐をするのです。」
俺「それはそれとして、せっかくだからざくろさんに何かリクエストしてみるとかどう?チュウしたんだから。」


弟「爆発してください。」
俺「ざくろさんはチュウされて食われた挙句、ヒドイ
  言いがかりをされて爆発するのか。壮絶だな。」



弟「ざくろさんは黒船賞とダイオライト記念で爆発すればいいのです。それで世界は平和になるのだ。」
俺「今週もおにぎりに注目ですね・・・では地方ダートグレード二連戦です。」



★高知唯一のダートグレード戦 黒船賞

俺「飛ばしがちになっちゃう他地区ダートグレード、見逃さない様に気を付けねば。」
弟「特に高知のダートグレード戦は貴重ですからね。」
俺「高知は特に最近、地元馬に元気無いからなぁ・・・有望な若駒も出てこないし、他地区とちょっと差があるよ。」
弟「地方ダービーウィークからも外れちゃってますからねぇ。」
俺「高知でもダービーあるんだよ。黒潮ダービー。でも賞金額は地方ダービーの中でも最低の1着100万、地方競馬の中でも
  賞金が低い高知競馬でスターホースの出現を望むのは難しいんだろうなぁ・・・」
弟「そう考えると本当にグランシュヴァリエって凄かったんですね。元中央馬とは言え、高知所属になってからあれだけ活躍
  できていたなんて。」
俺「グランシュヴァリエ産駒で高知の怪物とか誕生したらロマンあるんだけどねー。」
弟「たいようのマキバオーの舞台ですから、なんとか頑張ってもらいたいです。ああいう馬が本当に出てくればいいんだけど。」
俺「高知からドバイ、凱旋門賞かぁ・・・そうなると高知に限らずだけどな。」


弟「そう言えばコスモス・・・」
俺「デシちゃん、それは禁句だ。」



弟「ごめんなさい総帥。」
俺「総帥に謝るんじゃない・・・」
弟「地方馬によるダートグレード競走の優勝ってだけで快挙になるんだから、いきなり高みを求めちゃいけませんよね。」
俺「この黒船賞も、せめて南関勢でも居れば・・・って感じだよ。園田勢と高知勢じゃなぁ・・・中央中心だろうね。」
弟「やっぱりそうですよねぇ・・・」
俺「中でも地方戦の常連になってきたニシケンモノノフがフェブラリーSで5着なんて成績の後にここに来られて、そこまで斤量
  背負ってないとなると逆らいにくいだろう。」
弟「確かに、実績と対戦相手が抜けているからね。実績だけで言えばドリームバレンチノが断トツだけど・・・」
俺「毎回悩まされるよな、この馬には。9歳にして地方交流戦ではまだ重鎮の貫禄がある。10歳初戦でもこのメンツならばって
  思っちゃうよ。」
弟「前走だって59.5㎏で飛んできたもんなー、無理使いしてるローテじゃないし斤量背負わされてもレース選んでる感じするし、
  何より南関以外の地方戦での強さが目立つからねぇ・・・」
俺「でもこの黒船賞は勝ってないんだよね。今年で4度目の挑戦になるけど昨年は4着と成績を下げた。ちょいと勝つのは難しい
  かなとは思うけど、本当に扱いに困る。」
弟「勢いで言えばニシケンモノノフ筆頭、続くのがキングズガード、ブラゾンドゥリス、そこにドリームバレンチノをどうするかって
  予想になると思います。」
俺「そうだねぇ。」


◎トウケイタイガー


弟「言ってるコトと予想がメチャクチャなのは今に
  始まったことじゃないけどさぁ・・・」

俺「いいですねぇ、トウケイタイガー。」


弟「・・・中央馬メインじゃなかったのか。」
俺「この馬とブラゾンドゥリスの二頭軸にしようかな。」
弟「・・・園田じゃ強いみたいですけど、それでも一度敗戦してるとなると中央相手では足りないんじゃないの?ここで戦うには
  地方馬同士で軽く圧倒しててもらわないと難しいでしょう。斤量も差が無いんだし。」
俺「前々走は相手をナメ過ぎた。5頭立ての短距離戦で出負けしてペースが上がらず、実質最後の200mだけでレースしたような
  感じだ。上がり3Fが36.8秒って、そこだけで見たら中央馬並みだろ。でも相手も同じ脚使ってるんだから。」
弟「だったらその相手だったエルウェーオージャにも評価があってもおかしくないのでは。」
俺「だからナメたレースしたから負けたんだって。ここだとそういうワケにもいかないでしょーが、相手が相手なんだから。」
弟「キビしいと思うんだけどなぁ・・・元中央とは言え、1000万下に上がるのがやっとだったみたいだし・・・」

俺「大丈夫だよ、ソルテの全弟だし。」
弟「!!!!!!!!!!!!!」


俺「全弟って言っても、大体そういう馬は兄弟で似ないものなんですけどね。トウケイタイガーとソルテも全然似てない。」
弟「ソルテくんの弟なのか・・・でも似てないのか・・・」
俺「ソルテみたいなマッシヴな馬体じゃないからな。でもタイムパラドックス産駒によく見られる晩成傾向はあると思う。この馬も
  どんどん馬体が大きくなってるからね、前走はちょっとした覚醒感があるし。」
弟「好きな馬の全弟というのは確かに期待したくなるね。なるほど、そこが推し材料だったか。」
俺「まぁ、それもあるけど最大の推し材料は他にある。」
弟「伺いましょう。」

俺「ダートグレード競走の川原正一騎手は、
  黙って抑えておいた方がいい。」


弟「ほほう・・・確かに最近はそういう印象が強いですけど。」
俺「最近って、ホント最近の印象で言ってるだろ。ローズジュレップケイティブレイブで去年勝ってるもんな。」
弟「う、うん。」
俺「川原騎手自身、確かに他地区馬の助っ人騎乗で結果を出す部分はある。トウケイタイガーは園田のお手馬だから、この
  パターンの例外になるかもしれない。でも、それにしたってこの成績は凄いと思うよ。」


川原正一騎手のダートグレード競走 ここ3年の成績 【2.3.1.6】


俺「競馬場を選ばずでコレだよ。」
弟「貪欲なのか!?」



俺「掲示板率も高いよ、出走履歴の数と騎乗馬で考えたらかなりのハイスコアだ。」
弟「賞金掛かると強くなるのか、凄いな・・・」
俺「今回わざわざ遠征してダートグレードに出るのも川原騎手の進言があったのならって考えれば、こういう相手でも通用すると
  いう判断があったからと思える。中央馬相手の騎乗がとにかく上手いんだな。」
弟「でも結構なお歳ですよね、川原騎手って。」
俺「えーっと、いくつだっけ・・・あ゛。」
弟「・・・どうしました?」



あ゛ →  



俺「こ、これは見つけちゃいましたね・・・」
弟「うきゃああああああああああ!!!」



◎トウケイタイガー
◎ブラゾンドゥリス
▲ニシケンモノノフ
▲キングズガード

三連単◎1,2着→▲3着 三連複◎2頭から



俺「ニシケンモノノフって、相手を決め込んだレースで強さを見せる馬だと思うんだよな。最近になって先行する様になったけど
  この馬を負かすことができれば勝ちってタイプの先行馬が欲しい場面、中央組が好位タイプだとどうなのかなって気がする。
  ブラゾンドゥリスも前に行くだろうけど、この枠ならモノノフの出方を伺ったレースをしてくれそうだ。」
弟「トウケイタイガーも最内枠から前に行くんじゃないですか?」
俺「ノリさんはこの馬をマークする様な競馬はしないだろう、好きなようにさせてもらえると思うぞ。」
弟「むう、師匠に中途半端な印を打たれたノリさんはどう出るのだろう。」
俺「ノリさんは俺となかよしになったのでね♥」
弟「弥生賞、2着と3着が逆なら三連単当たってたんでしょ。」
俺「なかよし過ぎて、ノリさんも頑張り過ぎちゃったのさ・・・」



弟子予想
◎ニシケンモノノフ
○キングズガード
▲グレイスフルリープ
▲ドリームバレンチノ
▲ブラゾンドゥリス

三連単◎→○→▲ ◎→▲→○



弟「また頑張り過ぎちゃうんじゃないですか?」
俺「ほどほどに頑張ろうぜ、ノリさん・・・」



弟「ボクもノリさんとなかよしになりたいものです。」
俺「ノリさんとなかよしになるのは大変なんだぞ。」
弟「そうだ、ホワイトデーのざくろさんのお返しのリクエスト思いついた。」
俺「え、ここで?」


弟「ざくろさん、ノリさんをおにぎりにして♥」
俺「やめろおおおおおおおお!!!!!」



弟「のりおにぎり(ボソッ)」
俺「それは普通のおにぎりだな・・・」






※ざくろさん、言う事聞かなくていいからね。さっき「爆発しろ」って言ったんだよ、コイツ。



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2017/03/14 01:34 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(6)

景気付け

弟子「どうも、牝馬予想の弟子です。」
俺「どうも、アカカ師匠です。」



フィリーズレビュー 結果
1着 カラクレナイ → 俺▲弟子○
2着 レーヌミノル → 俺切った 弟子◎
3着 ゴールドケープ → 弟子○


弟子 馬連&三連複HIT!
馬連配当450円 三連複配当2220円



お祝いクリック先で弟子が喜んでますよ♥




弟「・・・アカカ来てませんよ。」
俺「アカカァ!!」
弟「全然波乱なんか起きないじゃないか、デムーロ兄貴が日曜重賞6週連続勝利っていう、いつものヤツを炸裂させたぞ。」
俺「カラクレナイ、馬体がどっしりしてていい意味で牝馬っぽくないな。伸び方もグイグイ感が強い。」
弟「ローエングリン産駒、調子いいじゃん。良かったですね。」
俺「伸び方がシュッとしてない分、もっと前で出し抜く競馬ができないとソウルスターリングには敵わないかも。今日みたいな
  前半が流れる展開にソウルスターリングが巻き込まれて危うさが出れば・・・」
弟「フィリーズレビューの結果を見ても、ソウルスターリング中心の印象は変わらずですか。」
俺「レーヌミノルは早く先頭に立ちたいクセがついちゃってる感じだよね、それでもあれだけ粘れるんだからやっぱり強い馬では
  あるんだけど・・・また浜中騎手が内斜行しちゃってジューヌエコールがまたも不利を食らっちゃったのは後味悪いわ。」
弟「気を付けて頂きたいですね、昨年のミッキーアイルの件からそこまで空いてないから余計に印象悪くなっちゃうよ。」
俺「でもゴールドケープを抑えてたのは流石、牝馬予想のデシちゃんです。」
弟「えっへん、4着まで予想通りなのです!!」

俺「そして、流石デシちゃんの本命を免れたユタカさん。」
弟「パールコードの4着は師匠のせいです。」



中山牝馬S 結果
1着 トーセンビクトリー → 弟子▲
2着 マジックタイム → 俺○弟子◎
3着 クインズミラーグロ → 俺▲
4着 パールコード → 俺◎弟子○


俺「ここでデシちゃんがトーセンビクトリーを本命にしていれば、ユタカさんが轟沈してアタイの三連複が当たっていたのに。」
弟「ここで師匠がパールコードに本命を打っていなければ3着になって両メインが取れていたのに。」

俺「人のせいにするのはよくないな。」
弟「どのクチで言ってるんですか。」


俺「こっちのレースは内枠、軽量を利したユタカさんとエビちゃんの騎乗が光ったレースだったね。」
弟「マジックタイム、ここでラストランだったんだね。最後まで頑張ったね!!」
俺「歳を増すごとに堅実さも増してきてたから、ちょっともったいない気もするけど今までよく頑張ったよなぁ。」
弟「いいお母さんになれるといいですねぇ。」
俺「お疲れ様だね。」


弟「マンボ姐さんは・・・」
俺「触れないであげて・・・」



弟「14着です・・・」
俺「今回、レース後にそれっぽいコメントをされてるけど。」


飯田祐調教師(メイショウマンボ14着)
今後のことは来週、オーナーと話すことになっています



弟「毎回、出走する度に健闘を願っているけれど、もうそろそろいいんじゃないでしょうか。」
俺「誰も文句言わないよね、幸四郎さんの元に産駒を預けてほしいよ。」


★さて・・・

俺「今日は回顧もそこそこにしとこう、今週は勝負の週だからな。」
弟「むう、地方重賞が2戦。ざくろさんが確実に牙をむいてくるでしょう!!」

3/14(火) 黒船賞(Jpn3 高知)
3/15(水) ダイオライト記念(Jpn2 船橋)


俺「今日は当てることができたけど、この地方戦が本番だぞ、デシちゃん!!」
弟「望むところです!!」

俺「WBCのオランダ戦も疲れたしな!!」
弟「お腹が痛くなってしまいました!!」


俺「あれで日本負けてたらグッタリして今、更新できてねーよ。勝てて良かったー!!」
弟「中田さん打ってくれてありがたう!!牧田さん抑えてくれてありがたう!!」


俺「しかし、あの牧田投手の軽~くゴミ箱にティッシュを投げる様な
  小気味のいいピッチングで抑えられると、それまでのピンチが
  一体なんだったのかと・・・」

弟「それ言うのヤメようや・・・」



俺「大相撲も始まり、充実の日曜でございました。ある意味すごく疲れたわ。」
弟「最後のWBCが主な原因ですけどね・・・」
俺「もう今日は早めにシメて英気を養おう。」
弟「そうですね。」


金瓶梅


俺「この、頂き物のなんかイヤラシイ名前の
  お酒を飲んで英気を養おう。」

弟「ふぇいっ!!!!」





※酒粕の焼酎ですって♥


↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2017/03/13 00:58 ] 結果 | TB(0) | CM(5)

フィリーズレビューと中山牝馬Sの予想

★解せねぇ

俺「ヤマカツエースは強かった、かなり安定感が出てきたねー。」
弟子「有馬記念で4着に来てますし、今年はひょっとしたらG1に届くかもしれないね。」
俺「金鯱賞変則連覇っつーのも妙な記録だな。4ヶ月前に勝ってるレースだぞ。」
弟「大阪杯のステップとしてお引っ越ししたからこうなっちゃったんだよね。こういう連覇はなかなかできないでしょう。」
俺「そうだねぇ。」
弟「ですねぇ。」
俺「ふぅ・・・」
弟「・・・」


金鯱賞 結果
1着 ヤマカツエース → 俺▲弟子◎
2着 ロードヴァンドール
3着 スズカデヴィアス

13着 ヒットザターゲット


俺「ヒットくぅーん・・・」
弟「ダメでしたねぇ・・・」



俺「まーた最後方追走になっちゃって・・・」
弟「正に昨日、師匠が言っていた保守策を取ってしまいましたね。古川騎手も。」
俺「セオリー通りなのは構わない、インじゃなきゃ走らないと考えるのは当たり前だ。でも、そのセオリーに従って惨敗を繰り返し
  ちゃってるんだから、もうちょいなんとかならないのかと思うんだけどねー・・・」
弟「このペースであの位置では勝負することもできませんでしたね・・・」
俺「なんというか、コレで『9歳だからしょうがない』って言われるのもシャクなんだよなぁ。」
弟「師匠はまだヒットくんにも光明があるとお考えなのですね。」
俺「当たり前だ、諦めてなんかいないよ。ひょっとしたらここで大敗しちゃったら引退かもしれないと考えていたけど、この負け方で
  引退させられたくはないね。」
弟「ヒットくんは好走条件の縛りが多いんだよね、次は状況が好転してくれたらいいね。」
俺「今日もワケの解らない日本語だけは作ってくれたからな。」
弟「・・・なんですか、それは。」


俺「ヒストリカルを差したんだ。」
弟「なるほど、混乱する。」



俺「ヒストリカルを差すなんて日本語はありませんからね。ヒストリカルより後ろでレースして、ヒストリカルより前でゴールできる
  馬なんて滅多にいないんですよ。上がり3Fだけは最速でしたよ。」
弟「ムチャクチャだな・・・」
俺「どうせこういうレースするなら鞍上ノリさんって手段もアリなんじゃないかと思うよ、これで3戦連続で最後方からの競馬をして
  いるんだよ。ならばいっそのこと上手い奇策を打ってくれる人に手綱を取らせてみてはどうなんだろうかと。」
弟「おお、ヒットくんの鞍上に天敵ノリさんを推すとは・・・」

俺「でも、せっかく最内引いたのにポツンとかしそうでもある。」
弟「見える・・・白いお帽子をかぶったノリさんとヒットくんがポツン
  している姿が・・・!!」


俺「縁起でもない。」
弟「大阪杯に向かうのかなぁ、ヒットくん。次こそは良馬場の内枠が欲しいですねぇ。」
俺「良馬場は必須条件だろうけど、枠順で周囲のモチベーションが下がっちゃう感じに映るのはどうにかしてほしいよ。結局イン
  に執着して最後方まで下げてたらこの3戦と一緒になるだろ。今日の古川騎手だってスタート直後は押しながらインへの入れ
  所を探ったけど叶わず、結局下げてインを取る選択をした。あそこでちょっと脚使っちゃってるんだもん。」
弟「それならばそのまま付けたポジションでレース進めれば良かったかもしれないんだ。」
俺「あくまで『かもしれない』になっちゃうし、そういうポジションだとヒットくんが気分を損ねちゃう可能性もある。でも、あまり
  にも同じことを何度も繰り返してる風に見えちゃうんだよな。」
弟「まぁ、こういう結果の割に師匠が前向きで良かったです。もっと落ち込んじゃうかと。」


俺「だって、あのヒストリカルを差したんだよ。」
弟「解りましたから・・・」



★日曜は牝馬重賞2戦 まずはハイレベルな3歳牝馬路線のフィリーズレビュー

俺「完全に主役はソウルスターリングになってるけどな。」
弟「チューリップ賞も難なく勝利、怪物牝馬ですね。距離がどうなのかなって不安はあるだろうけど、桜花賞はこの馬の1強に
  なるんじゃないでしょうか。」
俺「昨年メジャーエンブレムが阪神JF、クイーンCと圧勝して桜花賞で4着に敗れてるけれど、やっぱり逃げ馬特有の不安が
  あったからなぁ。ソウルスターリングはレース運びも上手くて、そういう不安が無い。」
弟「ちょっと別路線組で彼女の対抗馬を探すのも難しい気がする。同じフランケル産駒のミスエルテがどこまで巻き返せるか
  ってくらいじゃないですかね?」
俺「ここもソウルスターリングと決着付けられているレーヌミノルが人気になるだろうからねぇ。」
弟「うん、多分この馬がここは有力と見ていいでしょう。」
俺「確かに堅実な成績は残してるけど使い過ぎなんじゃねーか?なんか凄く焦ってる様なローテに見えるんだけど。」
弟「そうですかね?」
俺「正直言ってここに出てくるとは思わなかった。小倉2歳Sを勝ってて京王杯で2着と、賞金的には足りてるだろ。クイーンCと
  フィリーズレビューの1ヶ月スパンで出てきていい馬じゃないって。」
弟「ふむ・・・」
俺「まずクイーンCの内容がちょっとな。逃げ打ったでしょ、この馬。行きたがるクセが付いててもおかしくない。それでいて3着に
  残せそうなところで急に失速して4着、あまりいい負け方じゃないと思うぞ。俺は嫌う方向で予想を組む。」
弟「いきなりシレっと人気どころを切ってきましたね・・・」
俺「アルミューテンベルカプリも結構飛ばしてきそうだし、今のレーヌミノルだと危なそうじゃないか?」
弟「逃げグセがついてた場合でしょう。その2頭を見ながらレースできれば問題ないでしょう。」
俺「つーか、このレース荒れそうじゃねーか?レーヌミノル疑ったら力関係がメッチャクチャに見えてきたんだけど。」
弟「確かに人気通りってワケにはいかなそうですけど・・・」
俺「うん、ここは攻めていいレースだ。」


◎アカカ


弟「響きだけで選んだだろ、貴様。」
俺「アカカ!!」



弟「何者なんだ、アカカ・・・」
俺「いや、マジメにアカカだから。アカカはマジだから。」
弟「その言いっぷりが既にマジメでもマジでもないんですけど。」
俺「アカカァ!!」

弟「・・・まぁ、過去のレース見ると人気が妙に高いのは気になりますが。」
俺「素質馬として見られていた1頭だよ。未勝利戦の勝ちっぷりがなかなかおかしいと評判。」
弟「どこでどう評判になってるんだ。」


俺「アカカはねぇ、蛇行しながら走るの。」
弟「あぶないからやめてくれ!!」



俺「蛇行しながら5馬身も突き離すスゴイ馬、それがアカカ。しかし、未勝利脱出した後に骨折しちゃってさ。」
弟「ああ、骨折明けの2戦が前2走なのか・・・」
俺「さっきレーヌミノルのローテにケチを付けたけど、この馬のローテもなかなかヘビーだろ。骨折明け初戦から中一週で2戦目、
  その2戦目から今度は中2週で重賞だよ。でもこれは強気に見えるじゃん。」
弟「骨折休養明けだけど密度の高いローテに勝負感アリと見るワケですね。」
俺「前2走は度外視、今度こそマトモに走れば能力的には通用する。何せ、あの音無厩舎の管理馬なんですよ!!」
弟「・・・今まで一度も音無先生のコトを『あの』なんて言ったコトないでしょーが。」


『あの』音無厩舎だぞ!! →  


俺「これはもう信じるしかないね!!」
弟「しつこいんだよ!!!」



◎アカカ
○シグルーン
▲ヤマカツグレース
▲カラクレナイ

3連複◎○から 馬連◎から 複◎



俺「先行組はちぐはぐな位置取りの消耗戦になりそう、シグルーンはそれを見てレースするだろう。馬体重がカギにはなるけど
  新馬戦ではカデナを負かした馬、ポテンシャルは高いと見る。あとは金鯱賞を勝ったヤマカツエースの妹ヤマカツグレース
  この時期のハービンジャー産駒は巻き返しができる。そして連勝中のカラクレナイだ。」
弟「なかなか無茶をしましたね、レーヌミノルどころかジューヌエコールも切ってるとか・・・」
俺「騎手配置が変だよね、このレース。なんでこの馬ふくながじゃねーのさ。」
弟「そういえばそうだなぁ・・・」
俺「中山牝馬Sとの絡みもあるだろうけど、ここのメンバー内での騎手移動は結構珍妙だと思う。」

弟「師匠の予想も騎手が珍妙になってますよ。」
俺「松若騎手、藤岡康太騎手、国分優作騎手で決まったら地球が
  爆発するぜ。」



弟子予想
◎レーヌミノル
○ジューヌエコール
○ゴールドケープ
○カラクレナイ

三連複 馬連◎軸



弟「ボクはレーヌミノルを信頼した予想にしますけど・・・師匠はそれで本当にいいの?」
俺「アカカ!!」
弟「いや、そうじゃなくて。」
俺「なに?」

弟「菱田騎手は買わなくていいのかと・・・」
俺「ひしだきゅんおっかねぇんだよなぁ・・・」




★こっちも激戦模様なんだけど 中山牝馬S

俺「中山でこのメンツって、かなり予想に難航しそうだね。」
弟「4歳組をどう扱うかがカギになりそうだ。」
俺「こっちも逃げたそうな馬が多いんだよなー、展開がどうなるか見えにくい。シャルールのノリさんがどう出るかねぇ。」
弟「ユタカさんのトーセンビクトリーも行きそうだけど、まずはプリメラアスールが先手なんでしょうね。」
俺「ノリさんとユタカさんに石川騎手がつっつき回されるのか。」
弟「なんかイヤな構図をイメージしないで下さい。」

俺「ここも予想をヒネろうと思ったんだけど、やっぱりマジックタイムはハズせないんだよねぇ。」
弟「ルメール騎手との相性もバツグンだし、成績も安定してますからね。」
俺「で、パールコードは単純に強いと思ってるんで本命。人気2頭が主軸になっちゃった。」
弟「こういうレースらしからぬ予想をしましたね。」
俺「波乱起きても全然不思議じゃないんだけど、個人的にはそこで食い込むであろう穴馬が選びにくいんだよな。」
弟「ふむ。」

俺「多分荒れるぞ、このレース。」
弟「人気2頭を軸にして言うコトじゃねぇよ。」



◎パールコード
○マジックタイム
▲クインズミラーグロ
▲フロンテアクイーン

三連単◎→○→▲ 三連複◎○から 馬連◎○



俺「こっちはお茶濁しで。どーも荒れそうに見えてもこの2頭になっちゃう。」
弟「・・・さっきフィリーズレビューでおかしな予想したから、馬柱見る目がダメになっちゃってるんじゃないですか?」


俺「アカカのどこがおかしい!!」
弟「色々おかしいよ!!」



弟子予想
◎マジックタイム
○ビッシュ
○パールコード
▲トーセンビクトリー
▲ヒルノマテーラ
▲フロンテアクイーン

三連複◎○から



弟「マジックタイムvs4歳って構図で考えてます。ビッシュはディープ産駒だけど中山巧者、戸崎騎手もようやく先週重賞勝って
  軌道に乗ったんじゃないかな。まぁ、人気になるであろう3頭の内、3着内に必ず2頭は入ってくるだろうって見方ですね。」
俺「で、○のどちらか一頭が消えるとしたらってのが▲か。トーセンビクトリーはユタカさんだからだろうがヒルノマテーラは結構
  渋い選択じゃないか。」
弟「忘れた頃に・・・って感じですかね。エリザベス女王杯で穴党の支持を集めた様に、その前走のカシオペアSの末脚が強く
  印象に残ってるんです。馬場が良くて54㎏なら見直してもいいと思う。」
俺「なるほどなるほど。」
弟「また『牝馬予想の弟子』の異名を取り戻したいものです。最近牝馬戦もあまり当たらなくなっちゃってるし・・・」
俺「ここで当てて来週に繋げたいところだよねー。」
弟「そうなのです。」


俺「俺も『アカカ師匠』になって来週を迎えたいよ。」
弟「アフリカ辺りのインチキ宗教の教祖みたい。」






※次回はアカカ師匠になった私をお見せできるでしょう



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2017/03/12 02:10 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(5)

金鯱賞の予想

俺「えうー!!!!!」
弟子「えうー!!!!!」



俺「どうも、病人です。」
弟「厄介な病気になってしまったんだぜ。」

俺「まぁ、その設定引っ張るのも面倒なんで完治します。」
弟「やったぜ。治ったぜ。」


俺「病み上がりと言っていい。」
弟「どうなんだろう・・・」
俺「しかしだなぁ、ざくろさんですよ。ざくろさんの予想に本体の内容が振り回され過ぎなんです。」
弟「ざくろさんのおにぎりはとんでもないんですよ。」
俺「以前、俺が自分自身のことを切り神みたいなものだって言ったけどさ、その比じゃねぇんだよ。特に地方戦で。」
弟「今年に入ってから特にスゴイですよね・・・」
俺「ここのところ我々が予想を飛ばしちゃってるレースもあるけど、ここで地方レースを予想すると必ずざくろさんが乗っかって
  くるでしょう。その、今年のざくろさんのおにぎりをまとめるとこうなるんですよ。」


最近のざくろさんの地方レースおにぎりまとめ
フジノウェーブ記念 ケイアイレオーネ → 3番人気1着
金盃 クラージュドール → 4番人気3着
報知グランプリカップ エンパイアペガサス → 2番人気1着
佐賀記念 タムロミラクル → 2番人気2着
ニューイヤーカップ → おにぎり2~4着
(川崎記念、TCK女王盃、船橋記念はおにぎりナシ)



弟「パーフェクトですね。」
俺「エンターテイナーとして自信無くすよ。」



弟「でも、こう言っちゃってはナンですけど、ざくろさんは予想内容が師匠とカブることも多いんですよね。」
俺「実は報知GC以外は大体切り馬がカブってるのである。」
弟「つまり、お二人がダメダメだということですね。」

俺「あんなもんといっしょにするんじゃねぇ。」
弟「師匠だってこんなもんでしょう。」


俺「あんにゃろう、調子に乗って今度は『俺らがダイオライト記念でどんな予想をするか』を予想してやがるんだぞ。」
弟「しゃらくせぇ。」
俺「あんなことされたら、そんな思い通りの予想にしてたまるかって思っちゃうじゃないか。」
弟「むう、全くその通りです。ざくろさんの思考回路の範疇に納められては困るのだ。」
俺「あんにゃろうはダイオライト記念でキャンと言わせなければなるまい。それには俺よりデシちゃんの方が適任なのだよ。」
弟「もちろんです、ボクはざくろ化するのはイヤです!!」
俺「では来週のダイオライト記念はデシちゃんvsざくろさんだ。ルールはこうだ。」


・弟子が予想を当て、ざくろさんが予想をハズす → ざくろ化回避
・二人が同じ予想をして馬券を当てる → ざくろ化保留
・二人が同じ予想をして馬券をハズす → ざくろ化
・弟子が予想をハズし、ざくろさんが予想を当てる → ざくろ化
・二人とも違う予想で馬券をハズす → 二人とも「えうー」以外喋るな



俺「お楽しみに。」
弟「圧倒的に不利・・・!!」



俺「でも、その前に中央のレースで違いを見せつければ何の問題もないぞ。精神的なリードが生まれるからな。」
弟「うーん、ここのところ予想の調子が悪いのは確かだからなぁ・・・」
俺「俺は気楽なのだ、弥生賞でノリさんとふくなが絡みの三連複を取れたのは大きい。一皮ムケちゃった気分です。」
弟「ツイッター予想はノーカウントなのです!!」
俺「まぁ、そうでなくとも土曜の金鯱賞は最初から予想が決まっているからねぇ。」
弟「うん、師匠はそうでしょうね・・・」


★9歳のヒットくんはどんな走りを見せてくれるのか 金鯱賞

俺「ヒットくんが出る以上、彼を応援するしかないのだ。」
弟「そうですね、師匠はそれでいいと思います。」
俺「しかし枠の運が無いなぁ、また2ケタ枠だよ・・・11番枠は結構キビしいよなー。」
弟「しかも鞍上が小牧騎手ではなくなってしまいましたね・・・有馬記念の田辺騎手がイレギュラー抜擢だとは思ったのですが。」
俺「ポジティヴに考えよう。」
弟「師匠がヒットくんに向ける目線は大体ポジティヴでしょうが。」


俺「小牧騎手でこの枠よりは、古川騎手でこの枠の
  方が断然イイでしょうね。」

弟「なんかややこしいこと言い出したぞ・・・」



俺「小牧騎手とヒットくんは確かに条件が揃えば抜群に合うコンビだ。そのファクターの一つが枠順だよね。」
弟「ヒットくんは内枠から内ラチ沿いを走り、脚を溜めれば直線で爆発する馬ですもんね。インを取りやすい枠に入れるか否かは
  重要になってきます。」
俺「だからこそなんだけど、小牧騎手は外枠に入った時点でテンションがガタ落ちになってしまっていた様に見えるんだわ。」
弟「おおう。」
俺「外側でも出脚を使いながら上手いことインに潜れれば勝負をすることができるけど、それができなかった場合は最後方まで
  下げての追走。有馬の田辺騎手もそうだったけど、G1だとこのパターンばっかりなんだよな。」
弟「インにとにかく固執する騎乗ですよね、最後方まで下げればとりあえず内ラチ沿いには付けられる。」
俺「第一段階がソレになっちゃうんだよな。実際、間違った選択でもないんだろうけどさ。」
弟「師匠はここのところヒットくんが外枠に入っては『先行もアリじゃないか』と言ってましたけど。」
俺「インにまず入るというセオリーは大事かもしれないけど、その為に最後方まで下げるというリスクを背負うのもどうかなって
  思っていたんだよね。」
弟「古川騎手ならば、そうはしないって言えるんですか?」

俺「・・・下げるんだろうなぁ。」
弟「それじゃダメなんでしょ!?」


俺「やっぱり古川騎手もインが欲しいに違いないんだよ、ヒットくんで2勝しているけどいずれも内枠からインを取って直線で弾け
  させて勝利してるんだからね。そこを考えたらまず内ラチ沿いに付けなきゃって考えるハズだ。差し馬が多いこのメンバーで
  そうするには下げるしかない、それでスローになったらまずアウトだろうなぁ。」
弟「じゃあ結局、古川騎手に変わったところで何の変化も期待できないんじゃないか・・・」
俺「小牧騎手が手綱を取るまで、ヒットくんの鞍上経験が最も豊富だったのが古川騎手と福永騎手なんだよね。」
弟「そ、それが何か?」
俺「ヒットくんの初重賞勝利が古川騎手での新潟大賞典。福島民放杯から連勝で掴み取った重賞の栄冠だ、福永騎手は同じ
  騎乗数だけどヒットくんで勝ったことがない。つまり、小牧騎手が手綱を取るまで実質的な主戦は古川騎手だったのだ。」
弟「ふむ、古川騎手でヒットくんは2勝しているのか。」
俺「その2連勝の後は敷居の高いレースに挑んで惨敗、ヒットくんの特質であるイン突きもこの頃は周知されていなかった。古川
  騎手は2連勝の後に今度は11着を3連続してしまい、ヒットくんの背中を離れることになってしまう。」
弟「ふうむ。」

俺「それが5年前。」
弟「もう9歳なんだもんなぁ・・・」


俺「その後、鞍上が定まらずにヒットくんは数多くの騎手を鞍上に迎える。大野騎手で小倉大賞典を勝利、北村友一騎手では
  京都大賞典の激走があった。しかし、同じ騎手で好成績を挙げ続けることもできず、やはりヒットくんの鞍上は定まらなかった
  んだよねぇ。」
弟「やっぱり最近の小牧騎手の印象が強いですね。」
俺「そう、小牧騎手の手綱で勝利した2年前の目黒記念は、俺としても非常に印象に深く残る思い出のレースだ。小牧騎手は
  そこから9戦連続でヒットくんの手綱を握っていたんだな。」
弟「やはり主戦の印象が強いのは小牧騎手ですね。」
俺「・・・まさか古川騎手も、再びヒットくんの手綱を握ることになるとは思っていなかっただろう。恐らく今日まで相当悔しかった
  思う。今回のヒットくんの最大の強調材料は、古川騎手の気持ちになるんじゃないかな。」
弟「どういうことだろう・・・?」



無念を晴らそうぜ →  



俺「コレ、相当悔しかったと思うぞ。」
弟「そう繋げてきたか・・・!!」



俺「古川騎手自身もツキのない時に騎乗しちゃってるんだよな、勝った2戦はツキもあったんだが。」
弟「ツキのない時って?」
俺「ローカルで2勝した後にいきなり宝塚記念で、その後に札幌記念で外側から先行したらガッツリかかっちゃって、とどめは
  苦手な中山のオールカマー。まだヒットくんの得意不得意が解ってない状況だからしょうがないんだよ。」
弟「合わない条件と当時の実力が重なっちゃってる上、ヒットくんの走り方も決定してなかったワケだ。」
俺「で、そこから間隔が空いて再び手綱を取ったのが2年前。それが雨の中で重馬場の小倉大賞典とレースにすらなってない
  新潟大賞典。」
弟「馬群が外に流れてまっすぐ走れなかったレース、勝ったのはインから伸びただこーでした・・・」
俺「その次のレースが、小牧騎手が初めて手綱を取ったあの目黒記念になるワケですよ。」
弟「・・・心情論は解りましたし、師匠がヒットくんを本命に推すのも知っていました。敢えて聞くけど9歳になったヒットくん、
  やっぱ衰えが心配になると思うのですが。だこーだって今までと全然変わっちゃってたのだ・・・」
俺「ヒットくんはこの金鯱賞出走で34戦連続JRA重賞出走という最多記録に並ぶ。同じ記録を持つのが有馬記念3年連続3着
  という個性的な走りを見せたナイスネイチャだ。ステイゴールドが途中に海外重賞が挟まって36戦連続。」
弟「ヒットくんスゲェな。」
俺「ヒットくんと比べて彼らは頑張り屋さんだったんだよ。ダコールも頑張り屋さんだったね。」
弟「ヒットくんは頑張ってないのかよ・・・」
俺「ヒットくんの2ケタ着順のレースは全部おさんぽですよ。」
弟「レースでおさんぽしてはいけないんだぞ!!」

俺「言い換えれば、そのおさんぽがあるからこそヒットくんは衰えないのである。馬場が悪いと走らない、坂でスパートはかから
  ない、そういうサボリ癖がヒットくんの元気のヒケツなのだ。」
弟「それは以前から言ってたけど・・・中京だって坂があるし、今回も枠は外側だし、またサボっちゃうかもしれないじゃないか。」
俺「まぁ、その可能性も高い。ただでさえサボリ癖が付いちゃってる状態だからな。ただ中京開幕週という軽い馬場環境は合って
  いるハズ。坂があると言っても中京の勝負どころは坂越えの後の平坦な直線だ。ここのところの逆風みたいな環境に比べれ
  ば巻き返してもいい、ここでの古川騎手の執念は買える材料だ。」
弟「大阪杯に向けてのステップなんでしょうけど・・・」
俺「叩きとか言ってらんないよ、大敗したら引退が見えてしまう。大阪杯は強敵が揃うって考えたらここが勝負とも言えるよ。」
弟「・・・前向きに見てはいるけど、やっぱり引退がチラついちゃうよね。」
俺「ヒットくんが出るレースはどうしてもこうなっちゃうけど、今回も普通に軸に据えるぞ。」


◎ヒットくん
○ルージュバック
▲ヤマカツエース
▲ヌーヴォレコルト

三連単◎→○→▲ 三連複◎○から ワイド◎○ ◎単複



俺「開幕週で最内引いたルージュバックを相手筆頭にする。なんというか、相手関係でレースする馬って見栄えだな。牡馬混合
  のこういうレベルのレースでやたら強いっつーか。」
弟「確かに牝馬同士だと詰めが甘いのに、牡馬が加わったG2、G3じゃ負け知らずですもんね。しかし三連単・・・」
俺「今ヒットくん最低人気だよ、おかしいよ。」
弟「しょうがないと思いますよ、内枠なら狙ったって人も多そうだし、9歳になるんだし、それに近走成績見たら・・・」


俺「近走はおさんぽなんだよ。」
弟「おさんぽしちゃダメだよ、ヒットくん。」



弟子予想
◎ヤマカツエース
○タッチングスピーチ
○ステファノス
▲ルージュバック
▲パドルウィール

三連複◎○から 馬連◎から



弟「金鯱賞変則連覇へ、ヤマカツエース本命ですね。有馬記念も上がり最速での4着、大舞台でも通用する様になってきた成長
  力はここでも簡単には崩れないでしょう。」
俺「お前にしては相手を随分織り交ぜた感じだな。タッチングスピーチとか。」
弟「鞍上と斤量が戻って一変ってありそうじゃないですか。ここの牝馬組って妙な怖さありますよ。」
俺「中山牝馬との兼ね合いで、斤量嫌って2000m走れるなら・・・ってコトなんだろうけど、確かにここに出てる牝馬は骨っぽい。」
弟「中でもタッチングスピーチはこっちに出てきてる意図がありそうに思えるんですよ。中山牝馬Sでも、そこまで背負わされない
  と思うのにこっちに出てきてる。」
俺「中山牝馬でルメール騎手がマジックタイムに乗るからじゃ
  ねぇの。同じサンデーRだし。」

弟「ヒットくんに夢中でも、そういう揚げ足取りはできるんですね。」

俺「俺はこのレース、ヒットくんが頑張ってくれればそれでいいのだ。」
弟「予想では買えないけど、勝っちゃったらスゴイですよね。トウカイトリックさんは10歳でステイヤーズSを勝ってるけど。」
俺「俺もヒットくんがこんな長く走るなんて思ってなかったよ。ここまででG1は勝てるって思ってたんだけどなぁ。」
弟「そこは流石にね、過度な期待はヒットくんに対しても酷だと思いますよ。」


俺「まさか9歳で新設G1勝っちゃうとはなぁ。」
弟「相変わらずの本気で何よりだよ・・・」






※9歳初戦、元気なヒットくんが見れるといいな!!



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[ 2017/03/11 01:32 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(4)

再臨!!素人病棟24時

俺「デシちゃん!!しっかりしてぇ!!」
弟子「えうー!!」



あの悲劇から約1年だ。我々はダイオライト記念の後に素人病の発作を起こし救急搬送された。
思い出したくもない、辛い出来事だった。的中欠乏症による様々な合併症により、我々の精神は一時重篤とも言える危機に
瀕したのだ。
その後、好調とは言えないまでも、なんとか払い戻しを出して酸欠状態をギリギリのラインで免れて現在に至る。

2017年3月8日、大井ではフジノウェーブ記念が行われた。
圧倒的な1番人気を背負うのは昨年の地方年度代表馬ソルテ。今年の初戦ということもあり注目の一戦だった。
しかし今日はトップハンデの59㎏、枠も良いとは言えないし馬体重もかなり減っていた。
元々大井コースでは不安のある馬だ、過信はできないと思っていたが・・・

直線に入り、アッサリとケイアイレオーネに交わされると、ソルテは抵抗すらできず馬群に消えた。

私としてはソルテの敗戦は許容範囲だと思っている。ああ、こうなったかくらいの見え方。
この馬は大敗でガスを抜く節がある様に思えるので、むしろ惜しいレースをするくらいならこれでいい。
驚いたのはケイアイレオーネだ。この枠、この距離でまさか無理なく先行し、直線で早々と先頭に立ち堂々の押し切りとは・・・
フミオさんも強気と言うよりドッシリと構えた自信の騎乗。
不安要素で御託を並べた自分がバカみたいな勝利だ、それだけにお見事と正直に称えたくなった。


だが、そんなレースの直後だった。
弟子が腹痛を訴えだしたのだ。


俺「大丈夫?顔色も悪くなってきた。」
弟子「うう・・・だいじょうぶです・・・」
俺「いや、大丈夫じゃなさそうだよ、病院に行こう。」
弟子「わかりました・・・」
俺「なんかヤバそうだよ、顔色が紫っぽくなってきてるもん・・・しっかりするんだよ、デシちゃん!!」
弟子「ううううううう・・・うううううううう!!」
俺「デシちゃん!?デシちゃん!!」


弟子「えうー!!」
俺「!!!!!!!!!」



聞き覚えのある、悲しくも間の抜けた悲鳴だ。
典型的なあの病気の症状じゃないか・・・これは素人病だ。
いや、しかし待てよ?確か弟子はクイーンCで馬連を取っているし、その前のシルクロードSでも馬連と三連複を取っているし、
的中欠乏症になる様な状態ではないハズ。
でもこの症状は間違いなく素人病だよな・・・

発病した弟子はもう「えうー」しか話せなくなった。気になるのは顔色だ、どんどん紫色になっていく。
見た目でも危険が解る状況、私は彼女を急いで競馬素人病院に運んだ。


俺「先生・・・この子の容態は・・・」
医師「うーむ・・・危険だねぇ。」
俺「なんでこんなことに・・・少ないながらも危険にはならない程度のスパンで払い戻しはあったんですよ。」
医師「そういうことじゃないんだよ、今回の発症は。非常に稀なケースではある。」
俺「どういうことです・・・?」


医師
冷めてるシャダイさん


医師「これは食中毒だ。」
俺「!!!!!!!」
弟子「えうー!!」



信じられない言葉だった。なんて恐ろしいのだろう、競馬素人病は食べ物でも発症してしまうのか。
そして、何を食べたら一体こんなことになってしまうのだろうか。
弟子は一体何を食べてしまったのだろうか。


医師「顔色が大分悪いな、相当な量を食べてしまったのだろう。すっかり赤紫色じゃないか。」
俺「せ、先生。この子は一体何を食べてしまったのですか?何故私は発症しないのですか?」
医師「君は食べてないんだね。」
俺「いや、大体いつも同じ食事なので、ほぼ同じ物を食べてるハズなんですけど・・・」
医師「えーと、南関競馬を見終わった後に、彼女は症状が悪化したんだよね。中央競馬ではないと。」
俺「ええ、そうです・・・」


点滴を打たれ横たわる弟子を見て、医師は困った様な表情で彼女に問いかけた。


医師「君はなんであんなものを食べたんだ?」
弟子「えうー・・・?」
医師「地方競馬やってるなら常識だよ、知らなかったのかな?」
弟子「えう・・・えう?」
俺「もうやめてください、先生!!目が虚ろになってきちゃってるよ、原因はともかく早くこの子を・・・」



zakuro.jpg



医師「君、コレ食ったろ。」
弟子「えう。」
俺「!!!!!!!!!」



なんということだ、弟子はこともあろうにざくろを食べてしまっていたのだ。
確かに地方競馬ファンの間では常識だ、
ざくろは本体ではなく、木になるおにぎりを食べるものである。
しかし、弟子は本体を食べてしまったらしい。いつの間にそんなものを・・・

医師「どうやらフジノウェーブ記念、この子の本命はソルテだったみたいだね。」
俺「ええ、そうです。まぁ仕方ないでしょう、圧倒的一番人気ですし・・・」

医師「完全にざくろ酸が脳に回っているね。」
俺「ざくろ酸が脳に回ってしまったんですか!!」


ざくろ酸・・・ざくろに含まれる強烈な毒素だ。
その毒素はまるで意思があるかの様に、取り入れた者の体の自由、思考を奪う。
「競馬予想者がざくろを食べるのは、免許を持たない者がさばいたフグを食うも同じ」とも言われている。
おそらくざくろ酸の思考が本命をソルテに導いてしまったのだと先生は言った。

医師「勝った馬はケイアイレオーネだったでしょう。」
俺「ええ、そうです。とても強かったです。」
医師「なるほどね・・・」
俺「どうしてそんなことを・・・」


医師「おにぎりを食べた者の本命は、皆ケイアイレオーネだったよ。」
俺「デシちゃん!!どうしておにぎりを食べなかったんだ!!」

弟子「えうー!!えうー!!」



こんなやり取りの間にも、弟子の顔は徐々に赤紫色に変色していく。
そして私は思い出した、確かバレンタインの日に私が餃子を作っていて更新できずに彼女に代理を頼んだ時のことを。
夜通しで餃子を作った後に、一旦PCをチェックしに部屋に戻るとそこに見慣れない果物の残骸があった。
あれがひょっとしてそうだったのか・・・そう思い、その時の記事を確認した。


バレンタインデーなのです


思いっ切り食ってた。


しかしそうなると、弟子がざくろを食べたのは約1ヶ月近く前ということになる。
何故あれから今日まで発症しなかったのか、潜伏期間が存在するのだろうか。


医師「ざくろ酸との同調が進行してきているんだろうね。思考がざくろ酸に支配されつつある。」
俺「そんな・・・弟子は、この子はどうなってしまうんですか!?」
医師「こればっかりは本人の精神力次第だ、打つ手立てはない。ざくろ酸に抗い、馬券を当てられるかどうか。これでもしも今後、
  ざくろ酸による支配で馬券をハズし続けたり、あるいはざくろ酸に抗ったが為に馬券をハズしたりしてしまったら・・・」
俺「し、してしまったら・・・」


医師「完全にざくろになる。」
俺「ざくろになっちゃうの!?」

弟子「えう(照)」



今も弟子のざくろ化は進行している。
先生が言うには、最も気を付けなければならないのは地方競馬の予想になるそうだ。
地方戦での予想で、ざくろ酸を打ち砕かない限り病状は悪化する。しかし、そこで打ち砕かないと治癒もされないのだ。
その最大のカギになるのは昨年に素人病を発症してしまったダイオライト記念・・・なんとも皮肉である。


医師「今回、素人病の症状が出たのは当人のショックが大きかったからだろう。ざくろ酸に蝕まれていることに対する条件反射
  みたいなものだ。」
俺「うう、デシちゃん・・・かわいそうに・・・」
医師「だから、ショックが収まれば一旦はざくろ化が止まるけど、それは今回に関してだけ言えること。問題は次の予想だ。」
俺「次・・・」
医師「そこでざくろ酸と同調してしまい馬券をハズす結果になれば、更に病状は進行する。そして、最も恐ろしい結果となるのが
  先ほども言った通りざくろ酸に抗った結果ハズしてしまうという状況。ざくろ酸に従っていれば当たっていたという結果になって
  しまうと、彼女の精神はざくろ酸に敗北してしまうかもしれない。そうなると完全にざくろになる。」
俺「あの、ざくろになってしまうとは、どういうことなのでしょうか・・・?」
医師「恐ろしいぞ。」



ざくろ化とは →  



俺「・・・・・」
医師「くれぐれもそうならない様に、細心の注意をはらって競馬に臨みなさい。この状態を治すのもまた競馬でしかないからね。」


病院で精神安定剤を投与し、一旦は落ち着きを取り戻した弟子。
しかし、ここから苦しい闘病が始まってしまうと思うと、彼女がかわいそうでならない。


俺「デシちゃん・・・」
弟子「えうー。」
俺「ざくろ化しない様にがんばろうね。」
弟子「えう!!」


俺「でもざくろ化してもオイシイよね。」
弟子「えうー!!!!!」




★おまけ

医師「ところで君。」
俺「私ですか?」
医師「うん、一応聞いておくけど、君のフジノウェーブ記念の予想ってどうだったの?」
俺「オウマタイム本命でしたけど・・・」


フジノウェーブ記念 結果
1着 ケイアイレオーネ → 俺切った 弟子○ ざくろさんのおにぎり
2着 タイムズアロー
3着 サクラレグナム → 弟子▲

10着 ソルテ → 俺○弟子◎ ざくろさん◎
12着 オウマタイム → 俺◎ ざくろさん○



医師「君、もう完全にざくろ化してるね。」
俺「えうー!!!!!」
弟子「えうー!!!!!」







※結論 ↓この先生、役に立たない


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[ 2017/03/09 00:25 ] その他 | TB(0) | CM(7)

フジノウェーブ記念の予想

★ごぶさたです

俺「なんか急に間隔空けちゃってスンマセンっした。」
弟子「あ!!」
俺「どうしたのかな、デシちゃん。」

弟「アサガエリフナムシさんだ!!すごーい!!」
俺「やあ、アサガエリフナムシだよ。」


弟「うるせぇボケ。」
俺「なんておっかないのでしょう。」
弟「まぁ、なんと言いますか・・・一度は理由を持った間隔だったけど、流れでそのまま更新しなかった感じなんですよねー。」
俺「そうなのよね、まいっか的な。」
弟「このまま更新しないんじゃねぇか、この人って思ったもん。」
俺「たかだか一週間だろ?大げさだよ。一応は理由あるんだし。」
弟「餃子作りと飲み会とアサガエリフナムシ。」
俺「部屋とワイシャツと私みたい。」

弟「全然違います。」
俺「その合間には時間設けられたんだけど、やっぱ疲れちゃっててさー。そういう時は競馬予想もロクにできねぇんだって。雑談
  考える余力もないし。」
弟「師匠は確かにお疲れでしたね。3月のアタマってこんなだっけ?」
俺「お前は確定申告で疲れてたでしょ。溜めこんでたんだから。」
弟「と言うより2月がおかしかった。ヒマな2月はドコに行ってしまったのでしょう、月末なんか繁忙期みたいになってたぞ。それで
  確定申告が思うように進められなくてこうなっちゃったんだ。」
俺「その時期に競馬関係でも色々なニュースがあったでしょ。趣味の部分の精神的疲労と仕事関係の普通の疲労が重なっちゃ
  って、結構しんどかったのは間違いないよ。」
弟「うん、そうですねぇ・・・」
俺「これが3月になって最初の更新になっちゃってるんだから。」


弟「爆誕祭やってないですよ。」
俺「いいんだ、いいんだよ、
  もういいんだ・・・」



弟「折笠騎手、元気してるかな?」
俺「もう浦和にオリィは居ないのだ、新潟で新たな人生を歩み始めているのだ。」
弟「猫背の金子騎手も引退です、こういう時期なんですよね。やっぱり寂しいと疲れちゃうんだな。」
俺「ホワイトマズルの訃報やジュエラーの引退もあった。そういうニュースを立て続けに見ると、どうしてもね。」
弟「うん、寂しいね・・・」
俺「まー、なるべくは通常通りに更新したいところだけど、競馬関連の話題はともかくとして、仕事関係でのこの流れはちょっと
  続きそうなんだよね。別に飽きたってワケじゃないから心配しないでほしい、やりたいのにやれないの。」

弟「コレだからアサガエリフナムシさんは・・・」
俺「そういう意味じゃありませんから。」


弟「やりたいのにやれないアサガエリフナムシさんは、とってもおツライのです。皆も解ってあげる様に。」
俺「そこをピンポイントで引っ張るんじゃない!!」
弟「一応、これで一旦はヤマ場を超えたことになるのかな?」
俺「毎週末に飲み会入ってるけどね・・・」
弟「肝心な時でしょ、週末は。」
俺「思うようにいかない部分は多くなってくるだろうなぁ。でも競馬的にも盛り上がって来る季節だ、とにかくここのスタンスは無理
  せずに競馬を楽しめることが重要。バランス取りながら続けていこう。」
弟「無理矢理楽しもうとするのもよろしくないですからね。」
俺「やっぱり、イヤってワケじゃないけど、好きなことなのに妙に力が入らない時ってあるじゃん。それが先週だったんだよな。ここ
  を更新するにはまず俺自身が競馬とブログを楽しめる状態じゃないといけないのだ。」
弟「ボクは大丈夫ですよ。この間に学びましたから。」


俺「何でも凄い、楽しいと思える『サーバルちゃんの極意』を、俺の
  デシちゃんに教え込んだ某社社員を俺は許さない。」

弟「わーい!!たーのしー!!」








俺「それはポジティヴとは言えない、脳が溶けていると言うのだ・・・」
弟「とけてる!!すごーい!!」



★久々の予想がこういうレースになるとは フジノウェーブ記念

俺「というわけでフジノウェーブ記念。この名前になって4年目ですね。」
弟「もうそんなになるのかぁ、仙人様が懐かしいよ。」
俺「その名に相応しい勝者が生まれているレースだと思うよ。昨年はソルテがこのレースを制して次のかしわ記念で2着、続く
  さきたま杯を優勝して地方年度代表馬になった。」
弟「凄いですよねぇ、ソルテくん。こんな凄い馬になるとは思ってなかったもの。」
俺「そんなソルテくんが今年もこのレースから始動するのだが・・・」
弟「む、いきなり不安そうな。年度代表馬だぞ。」
俺「いや、あのね、ソルテくんがこのレースに出るのは知ってたんだけどさ。日曜日に出走馬と枠順が決定したんですよ、この
  レースの。」
弟「うん。」
俺「それまで他の出走馬がどんなメンツか知らなかったんだな。」
弟「うんうん。」
俺「・・・すげぇアバンギャルドな出馬表になってるよな。」
弟「大変ですね。オウマタイムとケイアイレオーネが居ますよ。」

俺「大井1400m戦でいいんだよな・・・なんでここにケイアイレオーネが居るんだ・・・」
弟「タイムズアローも場違いな感じしますね・・・」
俺「来週にダイオライト記念あるのに、なんでこの2頭がこっちに居るのかと。交流重賞を嫌ったのかなぁ?」
弟「うーん、そうとしか思えませんよねぇ。弱気なレース選択に思える。でもここにはソルテが居るんだし、どう捉えたものか。」
俺「いや、確かにケイアイレオーネみたいな大型馬って距離を縮めて結果出すパターン多いんだよ。血統的にはモーニン
  アジアエクスプレスと同じヘニーヒューズの産駒で、基本的にはパワータイプのマイラー傾向だし。」
弟「確かにマイル以下だと大きく崩れてないんだよね。」
俺「・・・そうは言っても、ここ最近使ってきてた距離、そして大井1400mでこの枠。中央馬相手に先行してきた速力はあるにしても、
  この距離でこの枠に入って果たしてこなせるかって言われたらシンドイとしか思えないよ。」
弟「大井1400mはポケットからスタートしていきなりキツめのコーナーがありますからね、先行馬には辛い枠だ。」
俺「大体ソルテが2年前に大外枠で先行させてもらえず轟沈したんだ、この枠で先行策を図るのは至難だろう。だからと言って
  下げて直線勝負に出れる馬でもないんじゃないか?ケイアイレオーネは好きな馬だけどここは厳しいと見るね。」
弟「むう、やっぱり師匠はソルテくんだ。」


俺「ソルテも大井じゃヤベェんだよなぁ・・・」
弟「ゑゑゑゑゑ!?」



俺「年度代表馬の称号を得た上で地方馬同士のレースに出てきたんだから、当然ハズカシイ結果は出せない。それでも周囲が
  この馬を潰しやすい状況が整ってる、ゴーディーとかすげー厄介な存在。」
弟「・・・ハナに立たせまいとすれば叶う状況ってことですか。」
俺「まずソルテ自体が大井に関してはイマイチ。勝つ場合のパフォーマンスも他場とは全然違うんだよ、そこは当然の様に他陣営
  だって見ているハズ。おまけに今回は初の59㎏だし、つけ入るスキが充分にあるんだ。」
弟「枠や斤量が不利になるのは考えられますね、この状況だと。」
俺「もちろん切れないし、色々言っても軸向きだとは思う。でもねぇ、この環境下では馬券圏外に消えても不思議ではないんだ。
  むしろソルテ切りの予想も全然アリだと思う。そして負けても悲観するものでもない、負ける理由は揃ってると言っていい。」
弟「むう、好きな馬なのにドライだ。」
俺「好きな馬だからこそ盲目にならなければ見えてしまう短所だってある。環境下に加え流れが悪い。」
弟「流れって言っても、ここまで交流重賞を4連戦でしょ。度外視すべきでは?」
俺「まぁそうとも言えるんだけどさー・・・」



ソルテの非常に悪い印象 →  



弟「マジで・・・?」
俺「見りゃ解るよ。」



弟「・・・ホントだ。」
俺「だからこそ昨年のJBCスプリントは勝ってもらいたかったんだよ、勝ち負けが交互になる分にはこの馬のパターンだ。」
弟「なるほど・・・確かに2着が続いちゃった時期もあったねぇ。」
俺「ここまで不安を連ねてきたけど、それでもやっぱり切るワケにはいかない。でも思い切って軸にしない方向で考えてみる。」
弟「そうなるってーと・・・ケイアイレオーネ切ってソルテ本命じゃないってことは・・・」
俺「ああ、そうだ。」
弟「・・・」


俺「オウマタイムだ。」
弟「・・・・・・・・・・・・」



俺「何故黙る。」
弟「無謀でしょう・・・」
俺「ようやく動ける体になってきたんじゃない?ここで最内&左海騎手の確保は相当デカいよ。流石に勝ちきれるかどうかって
  言われたらキビしいけれど、ソルテが状況的に狙いにくいと言うならばオウマタイムは状況的に狙いたくなる馬。ワイドの軸
  って感じだね。」
弟「ああ、3着狙いなら、持ち直しての一変を考えたらあるかもしれないですね。」
俺「それにこのレースはフジノウェーブ記念なんだよ?」
弟「何か関係が。」


俺「つまり、オウマタイムじゃないか。」
弟「言いたいだけだよね?」



◎オウマタイム
○ソルテ
▲ブラックレッグ
▲ドレッドノート

三連複◎○から ワイド◎から▲ 複◎



俺「もちろん希望としてはソルテに年度代表馬の意地を見せてもらって、昨年以上のかしわ記念を迎えてもらいたいところ。不利
  な状況でもそこに泣きを求めたくはない。だけどここは予想をするならこうだね。」
弟「冷静なんだかウケ狙ってるんだか・・・」
俺「好きな馬が同じレースにたくさん出ると困っちゃうね。おまけでオウマタイム、ソルテ、ケイアイレオーネの三連複も買っとこ。」
弟「ブラックレッグもスキでしょ、師匠。」
俺「そうなんだよー、この馬カッコイイんだよねー♥」
弟「真っ黒で大きな馬体で、前髪だけが白くて、それが走る度にパヤパヤするんですよねー♥」
俺「そうそう♥」


弟「ソルテとブラックレッグとケイアイレオーネの
  三連複ってありそうですよねー♥」

俺「やめろおおおおおお!!」



弟子予想
◎ソルテ
○サトノタイガー
○ケイアイレオーネ
▲ブラックレッグ、サクラレグナム、コンドルダンス

三連複◎○から 



弟「・・・その一点くらい抑えりゃいいじゃないですか。ボクはカブってほしくないけど。」
俺「むう、お前は結局ソルテくん本命と。」
弟「師匠の言う通り単で買いたくない感じはしますね、でもまず馬券圏内はハズさないだろうと。で、師匠が嫌ったケイアイレオ
  -ネは先行しなくてもイケると思うんですよね。大井なら末脚活きますよ、フミオさんの怒涛の手綱をナメてはいけない。あと
  距離と枠で好条件って言うならサトノタイガーになるでしょう。9歳だけど元気です。」
俺「9歳多いよなぁ。16頭中6頭が9歳だけど、それぞれが皆好戦できても全くおかしくない。俺の選んでるドレッドノートも9歳だ。」
弟「元気なのは良いコトです。」
俺「フジノウェーブ自身が8~11歳で4連覇してるんだもんね。」


弟「つまり、ソルテくんが11歳まで連覇し続けたら
  6連覇になるんですね。」

俺「あり得るかもしれないからコワイんですけど。」




★つーわけで

俺「まぁ、間隔空いちゃいましたが今週末はヒットくんも今年初戦を迎えますし、ちょっとこのブログは今までよりものんびりとする
  可能性が高くなりますけど、競馬自体は今まで通り楽しんでいく所存です。」
弟「日曜日はちゃんと休日になってますから。ブログで予想やんなくても大体競馬見てますよ。」
俺「そういう時はツイッターでギャーギャー言ってる場合が多いんで、そっちで一緒に楽しんで頂ければと思います。」


弟「ただしツイッター予想はノーカウントです。」
俺「弥生賞の三連複が当たったヨ♥」






※以上、ごぶさた予想でした。またぼちぼちやっていきます。



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[ 2017/03/08 00:47 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(4)