REUNION!!!!!!!!!

邪教徒



弟子「ひれ伏すのです!!」


俺「ああ・・・とうとうこの日が・・・!!」


弟「かの者を受け入れよ!!」


俺「大変なコトになるぞ・・・!!」


弟「迎えよ、そして讃えよ!!」


俺「あの伝説の通りだ、伝説の通りなのだ・・・!!」


邪神は己の業により、暗く深い奈落に落とされん
神の結界がある限り、邪神は奈落より戻れぬだろう
しかし、神が去りし地に、再び邪神は蘇る
神を手放すな
そうなれば、かの地は再び邪神の掌に落ちることとなる



俺「神たるオリィが去った今、邪神が戻ってきてしまうのだ!!」
弟「誰が邪神だ!!!!!」



俺「邪教徒のデシちゃんはお喜びですけどね、大変なことになりますよ!!」
弟「うふふふふ、そうです!!大変なことになるでしょう!!そしてボクは、それを待ち望んでいた!!」
俺「南関に邪神が戻って来てしまう・・・」
弟「だから人聞きが悪いのです、邪神ではありませんから。あんまり言うとハンバーグにしますよ。」
俺「邪教徒コワイ!!」


弟「さぁ祝いましょう、御神本さんが騎手として
  南関に戻って来るのですよ!!」

俺「南関はオシマイだ!!」



3/16 みかぽんさんが騎手免許試験に合格したと発表されました!!おめでたうございます!!


弟「御神本さん、おかえりなさい!!ボクは待っていたよ!!」
俺「・・・一次試験合格のウワサが流れた時に、いよいよかと思ってましたけど。」
弟「おめでたい!!おめでたいよ、御神本さん!!」
俺「ああ、とうとう戻ってきてしまうのか・・・!!」
弟「だーかーらー!!なんでそんな悪態ばっかりつくのですか!?今度こそ大丈夫なの!!これだけの厳罰から蘇った御神本
  さんを喜んで迎え入れるべきなのです!!」
俺「見ろ、デシちゃん。早速だ。」
弟「何がだよ!?」


俺「フミオさんがケガをされてしまった・・・」
弟「ひでぇ言いがかりだ!!」



俺「凄まじい影響力だ、復帰しただけでフミオさんにケガをさせてしまうとは。」
弟「絶対関係ないよね!?それ、御神本さんは全く関係ないよね!?」
俺「・・・なんか、ダイオライト記念に騎乗してた時に既にケガしてたみたいだな。返し馬の時に何かあって、左手の甲を骨折して
  しまった様だ。」
弟「ホレ、御神本さん関係ないじゃん。」

俺「みかぽんさんの騎手免許取得で痛くなってしまったのだ。」
弟「それ、おかしいのフミオさんの方でしょ!?」


俺「これからどんなコトが起きてしまうのか。おそろしいぞ、みかぽんさん!!」
弟「大丈夫だって言ってるでしょうが!!ご本人だってこんな思いしたら、同じことを繰り返すなんて絶対にないでしょう!!」
俺「それはそうだと思うが・・・みかぽんさんなんだぞ?」
弟「ちゃんと更生してるのです。そこを認められて、今年の復帰を許されたのです。」
俺「確かにNARだって試験うんぬんよりも、その部分を重視してるだろうな。」
弟「そうです!!」


俺「でもアイツ、こないだガンダムのコックピット
  の中で子供作ったとか・・・」

弟「ナニやってんだミカァァ!!」



俺「すげぇよ、ミカは・・・」
弟「そのミカも関係ないから!!」
俺「みかぽんさんはコックピットじゃなくて調整ルームだもんな。」
弟「よぉし解った、貴様から蜜を溢れさせて御神本さんに奉納だ。」

俺「なんていやらしい・・・邪神の信者はそういうことをするのか、やっぱり邪神はそういうことで喜ぶのか。」
弟「コノ野郎・・・!!今更、過去の素行不良で揚げ足を取らないでほしいって言ってるんですよ!!」
俺「あれから2年、厩務員としてコツコツ出直して、諦めず頑張り続けたんだもんな。」
弟「そうだよ、昨年落とされても諦めなかったから今日があるの!!」
俺「その努力というか、態度が認められての試験合格なんだろうね。なんだかんだ言っても華のあるジョッキーだからなぁ、この
  復帰は喜ばしいことなのだ。」
弟「そうです、お祝いしなければ!!」
俺「でも喜んでばかりもいられないのも事実だろうが。」
弟「まだイチャモン言う気か!?」

俺「南関に菜七子ちゃん呼べなくなっちゃうんだぞ。」
弟「いい加減にしてくれませんかねえええ!?」


俺「みかぽんさんの前に菜七子ちゃんなんか差し出したらマァ大変。ペロリとたべられてしまうでしょう。」
弟「もう引っ張るな!!やめてくれ!!さっき自分で言ってたでしょう!?反省が認められたのです!!」
俺「たべそうじゃないか。」
弟「たべません!!もうそのネタはやめたげてください!!」
俺「じゃあ違うネタでイジろう。」
弟「イジるんじゃないって言ってるんだよぉ・・・!!」
俺「いや、割と普通にどうするのかなーって思ってる部分はあるのよ。マジメな話。」
弟「本当にマジメなんだろうな・・・?」
俺「一旦は騎手としてリセットされたんだよ、つまり完全に騎手という身分のみかぽんさんが消失していた時期が約2年ある
  ワケだ。今のみかぽんさんは、いわば新人ジョッキーでしょ。」
弟「ふむ・・・つまるところ、気にされてるのは戻ってきてからの立場が他の新人ジョッキーと同じになるのかってコトですか?」
俺「いやーそりゃないだろ、あれだけの成績を残したジョッキーなんだから。海外騎手がJRA騎手免許取ったのと同じだと俺は
  思っているけど。」
弟「なるほど、デムーロ騎手やルメール騎手と同じで、新人と言ってもキャリアは持っているプロって見方だね。」
俺「俺が気になるのは地方競馬ならではのものだよ。」
弟「ふむ。」

俺「勝負服どうなるのかなーって。」
弟「おおおおおおおおお・・・」


俺「前のデザインでいけるのかね。馬名みたいに登録抹消後何年かは同じものが使えないとかないのかな。」
弟「いけるんじゃないですか?一応はデザインだって御神本さんの持ち物でしょう。」
俺「まぁ、あのデザインでいけるかどうかもあるけど、こういう機会に変えてみるのもアリなんじゃないかと思うのよね。変える
  ことはできると思うし。」
弟「えー・・・あのデザインでいけるなら、あれが一番御神本さんに似合ってるよぉ。」



こういうのどうよ →  



俺「目立つぜ。」
弟「結局オメェが辿り着くのはソレになるんだな!?」



俺「あとは今度こそマジメな問題、オーナー視点での騎乗依頼が過去と比べてどうなるか。」
弟「それは確かに関係してきますね、本人の反省態度とは別の、印象の問題だもん・・・」
俺「こういう問題を起こしたヤツに、所有馬を任せたくないってオーナーだって居ると思う。厩舎もそうだ。そこが以前と変わり
  あるかどうか、ここばかりは蓋を開けてみないとなんとも。」
弟「そうですねぇ・・・」
俺「自身の起こした問題で、競馬全体のイメージを下げてしまった事実はもうどうしようもない。それに対して関係者各方面へ
  どういう態度を見せたか、そこが関わってくる問題だよ。」
弟「そこに関しても誠実な態度を示していてくれれば、過去と変わりない乗り鞍が得られるんですね。」
俺「そうであっても許してくれない人は居るだろうな。それは競馬ファンの中でも言えること。なんとなくなんだけど、華代子さん
  はみかぽんさんのコト、未だに遠ざけて見てる感じがするんだよ。扱い方が凄く冷めてる。」
弟「・・・」
俺「そして、あまり考えたくはないが今度また同じコトをしようものなら確実に終わりだ。バカは死ななきゃ治らないってことに
  なってしまう。見方によっては今回の合格だって情状酌量になる、そんな中でみかぽんさんが締めた帯を緩めずに再び
  騎手生命を歩み続けることが大前提になるだろう。」
弟「もちろんその通りです。」
俺「正直ね、楽しみですよ。みかぽんさんの復帰は。この事件を経て、逆にもっと逞しく正しい騎手になってると信じたい。」
弟「学ぶことが大きい期間になったと思います。そして、もう二度とこんな思いはしたくないと本人が思っているでしょう。」
俺「騎手として暴れてくれる分には大歓迎さ、またカッコイイみかぽんさんが見れるといいな。」
弟「きっと大丈夫です!!」
俺「やっぱりウレシイよ、俺も。」
弟「そうでしょう、師匠も憎まれ口を叩きながらも御神本さんの騎乗が楽しみなのですね!!」


俺「うん!!やっぱり、みかぽんさんをいじくり
  倒すのは楽しいねぇ♥」

弟「もういじくらせるなよ、御神本さん!!」







※おかえりなさい、みかぽんさん!!!!!

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[ 2017/03/17 01:31 ] その他 | TB(0) | CM(1)