大阪杯の予想

弟子「んふー♥んふふー♥」


俺「ダコールが引退した後はちょっと元気無かったけど、また大好きになれる馬ができて良かったねぇ。」


弟「んーふ♥」


俺「・・・それにしてもお前は本当にこういう顔の馬が好きだよね。」


弟「かわいいのです♥」


俺「デシちゃんは今、ネットでロジチャリスの画像を愛でております。」
弟「かわいいし馬券も当てさせてくれました♥ なんていい子なロジチャリス♥」


ダービー卿CT 結果
1着 ロジチャリス → 俺○弟子◎
2着 キャンベルジュニア → 俺切った 弟子○
3着 グランシルク → 俺&弟子▲

弟子 馬連&三連複HIT♥
馬連配当2070円 三連複配当2100円





俺「・・・5着まで予想できてたな、今回。」
弟「一番安い組み合わせにはなってしまいましたが仕方ありません。ロジチャリスが勝ってボクもウレシイ!!」
俺「というわけでデシちゃんは以前からロジチャリスが大好きでしたが、このダービー卿CTでより一層好きになれた様です。
  ロジチャリスとメイクアップのお顔が好きなんだよね?」
弟「メイクアップもかわいいね♥」


俺「かわいいっつーか・・・イビツだと思うんだけど・・・」
弟「かわいいのです!!!」



俺「・・・まぁ、そういうわけで。もしも現地写真なんか撮影されてる方で、この2頭を撮られた方などいらっしゃったら弟子に
  くれてやってくれませんか。」
弟「ほしい♥」

俺「多分おもらしして喜びますので。」
弟「おもらしません。」


俺「しかし稍重馬場ではあったけどキレイに勝ったね、やっぱ内側から先行すると強いな。」
弟「正直に言っちゃうと、もっと強い馬が相手になるであろうレースでも馬場と枠の恩恵がないとキビしいかな・・・って見栄え
  ではありますね。」
俺「素直な印象だね、確かにそういうレースだと思うよ。ペースも落ち着いてたし。でも、そういう部分を味方にできればもっと
  強い相手になってもイケそうとも言える。安田記念に向かうのかな。」
弟「いきなりG1の話になるとドキドキしてしまいます。」
俺「短距離路線はスプリントもマイルも混迷だろ。ほぼグレーターロンドン次第だよ、もしもグレーターロンドンが本番に出な
  かったら、あるいは本番で負けたならって考えると、割とどんな馬でも勝者として想像できるよ。」
弟「確かにそれはあるな・・・」
俺「今のマイルは出走できるだけで可能性が持てちゃう舞台、ロジチャリスは安田記念に出走できる可能性を大きくする賞金
  加算ができた。逆にグレーターロンドンは登録次第で除外の可能性が大きくなってしまった。この差がデカイんだよな。」
弟「いつぞやのビッグアーサーみたいな状況になるかもしれないんですね。」
俺「グレーターロンドンはディープ産駒だけど、生産者も所有者も・・・」
弟「しぃー。師匠しぃー。」


冷めてるシャダイさん


俺「なんか見てるよぉ・・・」
弟「目を合わせちゃダメですよ、ヤラれますよ・・・」




★シャダイさんは気にするな G1格上げの大阪杯です

俺「G1になっての立ち位置が微妙とは言いつつ、結構豪華なメンツになったらなったで楽しくなってしまうのが競馬ファンの
  悲しいトコロ。面白そうなメンツのレースになったな。」
弟「だからその分、ドバイ組が案外だったとも思えるのですが・・・ヴィブロスは勝ったけど、日本代表と言うにはちょっとまだ
  信用しきれない部分が大きかったじゃないですか。」
俺「分散っつーより大阪杯に寄っちゃったよね。それはなんとなくイメージしてた通りになっちゃった部分かな。」
弟「まず年度代表馬がここに出てきちゃいましたからね。キタサンブラックとユタカさん、本年度初戦です!!」
俺「もうナメたこと言えなくなってきたな、キタサンブラック。」
弟「サトノダイヤモンドが順調な滑り出しをキメた後で、はずかしいレースはできないでしょう。ゴールドアクターは日経賞で
  案外なレースをしてしまいましたが・・・」
俺「大阪杯は2000m戦だから、ジャパンカップや有馬記念とはペースが変わってくる。一応、キタサンブラック自身も阪神では
  勝利してないし、疑う余地は充分なのよね。」
弟「ナメたこと言えないとか言っておいて、結局疑うんじゃないか・・・まぁボクとしては好都合ですけどね!!」

俺「デシちゃんの本命のユタカさんかぁ・・・」
弟「それ本当にヤメてください!!」


俺「そうは言っても、という話ですよ。一番の不安要素はお前の本命。」
弟「この野郎・・・!!」
俺「この出馬表を見てごらん。やっぱり芝の中距離らしい血統馬が揃ってるんだよ、14頭中ディープ産駒が5頭、キングカメ
  ハメハ産駒が4頭、この錚々たる良血軍団相手に戦う姿はかっこいいし応援したくなるって。」
弟「そうですね、血統的な渋さは相当なものがあります。」
俺「このディープ軍団、キンカメ軍団を従えて、速さの求められる中距離で堂々と勝利するところを見たいのさ。」
弟「うう・・・結局師匠もキタサンブラック本命ってコトなのか・・・」


俺「マルターズアポジーが!!」
弟「!!!!!!!!!!」



冷めてるシャダイさん


弟「・・・何言ってんの、この子って顔してますよ。」
俺「顔じゃない、おめめだ。」
弟「そ、そうじゃなくてですねぇ・・・マルターズアポジーですか!?」
俺「そう、マルターズアポジーだ。この馬の中距離の速力は本物だと思う。日曜は多分良馬場に回復するだろう、簡単には
  止まらないハズだ。」
弟「確かにここのところ好調ですよ、でも勝ってるのはあくまでローカル重賞なんですよ?阪神を走るのも初めてだし・・・」
俺「それこそこの馬は当初、ダービー卿CTと大阪杯を両睨みしてたんだよね。この馬を管理する堀井厩舎はざくろさん風
  言わせてもらえば内弁慶、関東かローカルでしかロクに馬を走らせない厩舎だ。関西遠征自体が珍しすぎる。」
弟「つまり、そこを強気と捉えたってコト・・・?」
俺「だからと言って、それだけでは強気になれないよ。むしろ不安でしかない。人によってはキタサンブラックのペースを作る
  役割の為だけに関西遠征してきたんじゃないかって見方もしてるし、ある意味それも納得できる。そもそもこの馬に逃げ
  残りを望むのは安易でもある、成績が両極端だからな。」
弟「ふむ、ならば何故この馬を本命に?」

俺「日曜は『鉄血のオルフェンズ』の最終回なんだよ。」
弟「どうしていきなり変なごまかし方したの!?」


俺「寂しいじゃないか、毎週の楽しみだったのだよ。」
弟「もうついていけない・・・」
俺「まぁ、最終回が近づくにつれ、今まで広げたフラグの回収が
  やたら雑になったという声をよく聞くけども・・・」

弟「この話、ちゃんと大阪杯に戻ってくるの!?」

俺「途中の盛り上がりが良かったから余計にそう言われちゃうんです。果たしてどんな最終回になるのだろう・・・」
弟「あの・・・」
俺「この流れで鉄華団のハッピーエンドは無いよねぇ、難しいでしょう?そう思うだろう、デシちゃん。」
弟「あの、師匠。読んで下さってる競馬好きの方々がポカンとしていますよ。ボクには解る。」


俺「鉄血のオルフェンズというのはだねぇ、」
弟「説明しなくていいよ!!」



俺「ガンダムっすよ、ガンダム。最新のガンダムっす。」
弟「そうです、ガンダムです!!そしてボクらは今まで大阪杯の予想をしていたハズです、何故ガンダムになった!?」
俺「俺はサイン予想ってのが正直好きではないのだが・・・実はその、鉄血のオルフェンズの最終回の日というのがキモに
  なるのだ。」
弟「サイン予想なの!?」


俺「まず、マルターズアポジーと武士沢騎手は
  鉄血ファンなんですね。」

弟「こんな師匠らしい師匠、久々ですよ!!」



俺「鉄血のオルフェンズは2015年10月から2016年3月にかけて1期が放送され、2016年10月から2期が放送されてます。その
  間にこのコンビがテレビ放送のある日曜に走ると有馬記念以外は勝利しているんですよ。土曜日だと負けます。」
弟「どういうデータを収集してるんだよぉ・・・!!」
俺「さすがに有馬記念は距離が長かったかな、でも4角までは先頭守ってたからね。」
弟「あまりにも屁理屈が過ぎているとしか思えないんですけど!?」
俺「そしていよいよ最終回の日、マルターズアポジー&武士沢騎手が大阪杯に挑むのです!!」
弟「うう・・・頭が悪くなってきそうだ・・・」
俺「でも、何故マルターズアポジーが鉄血放送日に強いのか?実はそこに理由があるのです。デシちゃん、鉄血では毎回の
  予告を各キャラが入れ替わりでやってますよね。最終回の予告は誰がやってましたか?」
弟「・・・クーデリアさんです。」
俺「そう、とってもおキレイなクーちゃんです!!そしてクーちゃんは鉄血において非常に重要なキャラ、だからこそ最終回の
  予告をやっているのですね。」
弟「何の話をしているのか解らなくなってきました・・・」
俺「そんなクーちゃんとマルターズアポジーがねぇ、まさかねぇ・・・」



繋がったぞ →  



俺「我ながらスバラシイ発見ですよ!!」
弟「繋がってねぇよ!!」



俺「しかも最終回のカギは鉄華団が逃げられるかどうか、どれだけ生き残れるかという部分。彼らの命運はマルターズ
  アポジーの逃げにかかっているのだ、そしてマルターズアポジーは逃げ切っちゃうんですよ!!」
弟「最早サインと言うにも強引過ぎるぞ、コレ・・・そうなったら武士沢騎手はどうなるのさ?何か関係あんの?」
俺「武士沢と三日月って、漢字三文字でそっくりだよね。」
弟「漢字三文字ってだけでそっくりって言う人、初めて見たよ。」



◎マルターズアポジー
○キタサンブラック
▲ミッキーロケット
▲ヤマカツエース

三連単◎→○→▲ 三連複◎○から 馬単◎→○ 馬連◎○ 単◎



弟「なんだよ、この買い方・・・!!」
俺「キタサンブラックにとって有馬記念のマルターズアポジーはペースメーカーみたいなものだったけど、ここでも簡単に交わ
  せると思ってくれていれば、ロードヴァンドールも含めて無理には追わないだろう。後続の視線はキタサンブラックに集中
  して更に前を行く馬への警戒は薄れる。でもロードヴァンドールは少々足りない気がするね。」
弟「前が残ると言ってもキタサンブラックがマルターズアポジーを捕まえられないとか・・・」
俺「普通に強いんだよ、マルターズアポジーが。割とマジメに武士沢騎手の初G1のチャンスだと思う。」
弟「しかもマカヒキサトノクラウン切ってるし。」
俺「京都記念組で見直したいのは出遅れたミッキーロケットの方。和田騎手も最内枠でもう同じ後手を踏むわけにはいかない
  だろう。神戸新聞杯でサトノダイヤモンドに迫ったことを考えたら阪神良馬場ならこっちだ。大体なんでマカヒキにルメール
  騎手をまた乗せてるんだ、一番複雑なコンビじゃないか。」
弟「乗り替わってハナ差でダービー持っていかれて、凱旋門賞では大敗したコンビか・・・」
俺「G2の大阪杯ならまだしも、G1の大阪杯で輝くとは思えない相性の悪さがあると思ってさー。」
弟「フランスでは2戦のスパンの短さが原因と言われてました。キタサンブラックに対しての脅威はこの馬だと思うよ。」


弟子予想
◎キタサンブラック
○マカヒキ
▲ステファノス
▲サトノクラウン
▲アンビシャス

三連単◎→○→▲ 三連複◎○から



弟「大阪杯というレースはディープ産駒がやたら強いんです。ステファノスアンビシャスも強豪と戦い合った経験者、ここ
  ならば初G1も夢じゃないハズ。でも基本はユタカさんの押し切り勝ちを想定します。」
俺「三連複を抑える辺りが弱気に見えるんだが・・・」
弟「やっぱりここまでの成績を積み重ねていても、キタサンブラックで2000mってのはちょっと不安なんだよね。どうしても速力
  という部分でこういう距離が庭の馬に分がある様な気がして。」
俺「本命対抗は人気通りっぽいね、波乱は起こりにくいと踏むか。」
弟「あ、師匠!!大変なことに気付いてしまいました!!」
俺「どうした、デシちゃん!!」

弟「マカヒキとミカヅキってそっくりじゃないですか!?」
俺「鉄血最終回どうなるんだろ・・・」








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[ 2017/04/02 01:58 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(9)