羽田盃の予想

俺「つかれたよぉ!!」


弟子「皆さんコンニチハ。いきなりですが師匠はおつかれでございます。」
俺「ううううう・・・」
弟「こう言うと、ここまで更新もできずに仕事ばっかりしてたのかなーって思われるでしょう。実際そうなんですけどね。そして
  その状況は多少緩和されて今日は羽田盃、明日は東京プリンセス賞という南関クラシックS1戦を予想しようということ
  なんですけれども。」
俺「そうじゃあない、この疲れはそうじゃあないんだよぉ・・・」
弟「そうじゃあないんです。」


俺「ニコフさんなんだよぉ…」
弟「ニコフさんです。」



俺「ニコフさんにつかれた。」
弟「・・・ここの常連読者さんでもあり、この悪い見本を読んで自身もブログを始めたニコフさん。よく読んで頂いている方には
  もうお馴染みですね。ニコフさんとざくろさんと言えば読者さんの二大巨頭です。」
俺「そして、そのブログ内でも有名なのがほぼ毎回炸裂する誤字です。これはね、あまり突っ込めるモノでもありません、俺
  だってよく誤字は出しますし勘違いもします。自分のことを棚に上げて言えることじゃないんです。」
弟「いや、ニコフさんには流石に気を付けて頂いた方がいいと思います。」
俺「デシちゃんはそう思いますか。」

弟「ブログだけでなく毎ツイートで間違われては。」
俺「密度が高ぇんだよなぁ!!」



ニコフさんの予想


俺「こないだの日曜のNHKマイルカップの予想ですね、ここから始まりました。」
弟「炸裂してますね。3つおかしな部分があります。」
俺「なかなか一度に3つおかしな部分は作れませんよね。しかもツイートという短文の中で。」
弟「で、師匠はこのツイートをスルーできずにツッコんでしまいました。」
俺「そして帰ってきたのがコレです・・・」


ニコフさんの注意


俺「『細心』だ…!!」
弟「注意できてねぇ。」



俺「どんだけジョーストリクトリに集中しなきゃならねぇんだ・・・ジョーストリクトリを正しく記入する為には必ず何かが犠牲に
  ならなきゃならんのか・・・!!」
弟「まったくいやらしい。集中しなければ違うモノになってしまうと言ってる様なものです。」
俺「しかし、ニコフさんのいいところは悪気があって誤字ってるワケじゃなく、この否を認めて失礼を感じ、後日ちゃんとこの
  間違いをお詫びできるところなの。」
弟「おお、ニコフさんは礼儀正しいのですね。」
俺「そのお詫びがコレです。」


ニコフさん謝罪


俺「悪魔は二度刺すんです。」
弟「わからないままなのか…」



俺「アエロリットはこの時点でもうG1馬なんだぞ・・・」
弟「間違っても仕分けしなかった結果がコレです。」
俺「申し訳ございませんって言おうとしたのに、謎の日本語が誕生してしまっている・・・」
弟「この一連のやりとりに師匠は疲れてしまったんですね。」
俺「はい・・・このツイートにもツッコミ入れたんですけど、え?なんかおかしい?と返されてしまいました・・・」
弟「ボクねぇ、思ったんだけど。」
俺「何を?」
弟「コレ、師匠の気を引く為にワザとやってるんじゃないの?」
俺「お前、ニコフさんから逃げる為に俺をイケニエに。」

弟「さすがにここでアエロリット間違わないでしょ。でも誤字れば師匠が必ずツッコミを入れてくる。」
俺「釣られている感覚はある。」
弟「それをニコフさんは待っているのです。そうやって師匠とふれあいたいのです、よかったね!!ヒュウヒュウ!!」
俺「そんな小学生みたいな気の引き方あるか!?」


弟「マァ!!補習授業なんてイヤラシイ!!」
俺「お前は俺か!?」



弟「そうじゃなかったら、本当にちょっと日本語がおぼつかない人ってことになってしまいますよ。そういうレベルです。」
俺「相変わらずお前はニコフさんに辛辣だね・・・」
弟「確かにニコフって名前は外国人っぽいですけど。」
俺「私、管理人のTILTOWAITです。こっちは合法ロリの弟子。」

弟「魔女の宅急便ですね。そしてボクはロリではない。」
俺「ハンドルネームでしょ。」
弟「いやいや、実はコレが本名なのかもしれませんよ。CW的な人かもしれません。CWニコフ。」


俺「いくらニコフさんがウ○コ大好きだからって、
  そんな便所野郎みたいな呼び方しなくても。」

弟「それはWCです。」



俺「ともかく、ニコフさんは色々気を付けてください・・・」
弟「違うよ。ニコフさんは師匠がダイスキなの。こうすると師匠にいっぱい構ってもらえるからワザとやってるの。」
俺「貴様・・・」
弟「ヌフー♥ くっついてしまえばいい♥」
俺「・・・そっか、そういう魂胆か。」
弟「そういう魂胆ですね。」
俺「違う。お前の魂胆じゃない。」
弟「む?」


俺「奴は俺に近づき、そこから弟子へと道を繋げようと…」
弟「師匠、絶対にくっつかないで下さい。アイツは
  あぶないですよ。」





★さて、更新頻度は落ちちゃうけど復帰です 羽田盃

俺「しばらくは重賞予想更新だけになるかな。週末もちょっと微妙な感じあるけど。」
弟「ちょっと落ち着いたのはよかったです。」
俺「それで夏場は例によって週末アウトだからねぇ、ちょっと今までみたいにはいかないよ。」
弟「とにかく予想だけでもやれればいいですね。」
俺「まずは目の前にあるレースを予想するのだ。南関クラシックの羽田盃でございます。」
弟「本当にここにローズジュレップの姿が無いのが残念ですね・・・」
俺「そうだねぇ・・・クラウンカップの勝ち方すごかったもんな。間違いなく今年の主役の一頭だったんだもんねぇ・・・」
弟「天国のローズジュレップの分まで、残された皆には強く走りぬいてもらいたいです。」
俺「そう願いましょう。」
弟「ちょっと天気が微妙な感じではありますけど、ここで目を引くのは中央からの転厩初戦になるキャプテンキングですね。
  この馬をどう扱うかがカギになりそうです。」
俺「結構悩ましい部分だよねー、中央ダートで大きな崩れもない成績を残しての転入で、それまでの主戦が3年目の野中
  騎手だったことを考えたら軽視できないのは事実。戦ってきてる相手も悪くない。」
弟「昨年のバルダッサーレみたいなパターンがポンポンと成功されるのはシャクですけど・・・」
俺「イヤな空気も持ってるんだよ。この馬のオーナーである平本氏と的場直之厩舎は縁が深いんだけど、どうも鳴り物入りの
  転厩で最近印象に残ってるのがオリオンザジャパンのケースでさ。」
弟「ああ、その時と一緒のタッグなんですね。」
俺「いい馬も居るのよ。ブラックレッグも同じだ。ただ中央未勝利馬や地方デビュー馬に比べ、いきなりトップレースを走ること
  になる中央からの転厩馬の初戦はどーもイマイチな印象があるのよね。」
弟「バルダッサーレの様にはいかないと。」
俺「要するに、同じことをしようとしているけど同じではないんだ。バルダッサーレのオーナーはそういう部分で鼻が利くから
  ダービーを勝ったって思えるんだよな。プーラヴィーダの転厩と一緒だってあの時にも言ったろ。転厩先も開業2年目の
  若手調教師に預けてさ、森下厩舎は伊達一族とサンシャイン牧場が育てた様なものだ。」
弟「若い調教師だったからこその豪胆さはあったかもしれませんね。」
俺「それに比べたら的場直之厩舎は平本氏と関係は密接過ぎるし、何しろフミオさんの甥っ子だからさぁ。やり辛いと思うぞ。」
弟「そうか、的場直之先生ってフミオさんの甥になるんだ。ん?待てよ、じゃあなんでこういう馬にフミオさんを乗せないんだ?
  騎乗が無いのに・・・ははぁん、師匠はソコがクサイと感じてるワケですね!!」

俺「こういう馬でダービー勝つの、フミオさんが願い下げるだろ。」
弟「!!!!!!!!!!!」


俺「ブレウンレガートとの絡みもあるだろうが、バルダッサーレのダービーで南関のレベルを悔やんだ帝王が、甥っ子のトコに
  来た転厩初戦の馬でダービーどころかクラシック取りたいなんて考えるワケがないと思うぞ。ここで乗ってないのは必然。」
弟「そ、そうか・・・」
俺「古馬戦はともかく、クラシックはフミオさんにとって特別なんじゃないかなぁ。過去戦見てごらんよ、他地方からの移籍馬に
  だってロクに乗ってない。中央からの移籍馬でダービーに挑むなんてフミオさんにはできないんだよ。」
弟「漢ですねぇ。」
俺「だからここで、こういう馬で羽田盃勝っちゃうのも的場直之
  厩舎としてはどうなのかなぁと。」

弟「ここで邪推がくるのか。」

俺「ダービーじゃないからね。切れないんですけど。」
弟「そうなるとキャプテンキングは師匠の本命ではないってことですね。そうなるとやっぱりヒガシウィルウィンかな?」
俺「この馬にもイヤな感じはあるよ、父がサウスヴィグラスなんだよね。」
弟「ってコトは距離を嫌うことができちゃうんだな・・・」
俺「そこなんだよなぁ、父サウスヴィグラス。ダートの名スプリンターであり、産駒も短距離傾向が強いから1700mまでは戦え
  ても中距離テリトリーになるクラシック戦では頼りなさが出る種牡馬だ。しかし昨年、一昨年と地方競馬のリーディング
  サイアーとして輝いた産駒実績は言うまでもない。」
弟「地方競馬のディープインパクトなんて言われ方もしますね、サウスヴィグラスは。」
俺「でもサウスヴィグラス産駒は印象通り牡馬クラシックでは勝てていないんだよ。やはりイメージ通り距離を伸ばしていい
  種牡馬ではないのだ。でもね、最近は妙な傾向がある。俺はここを唱えたいんだ。」
弟「ほう?」
俺「サウスヴィグラス産駒、距離関係なくねーか?」
弟「血統予想派が指さして笑いそうなこと言ってる。」

俺「先入観が強いのよ。サウスヴィグラス産駒ってだけで距離を嫌うのは間違っている。先日ラストランを迎えたナムラタイタン
  だってサウスヴィグラス産駒だが長距離でも強かっただろう?」
弟「相手を考えたら血統云々ではない気もしますけどね・・・」
俺「更に言えば牝馬クラシック戦の昨今の成績、南関古馬ではジャーニーマンの活躍もあり、サウスヴィグラス産駒だからと
  言ってクラシックで安易に扱えない部分もある。確かに牡馬クラシック戦でサウスヴィグラス産駒は勝っていないけれど、
  そもそも出走頭数が少ないって事実もあるんだよ。血統だけでクラシックを嫌っていただけかもしれない。」
弟「ジャーニーマンは強いですよね、川崎2100m戦でも実績挙げてるし確かに血統論を無視しています。」
俺「そうなると簡単に疑えないのだ。」
弟「ふむ、ここでサウスヴィグラス産駒のヒガシウィルウィンを本命に据えるか・・・」


◎キャンドルグラス
○キャプテンキング
○ヒガシウィルウィン
▲サヴァアルジャン
▲ミサイルマン

三連複◎○から ワイド◎から



俺「おぅら。」
弟「やっぱり変なことしてる。」



俺「あのねぇ、中央にしろ南関にしろメイン路線を重視するのは当たり前だけど今年は裏路線に良さを見てもいいと思い
  ますよ、特にブルーバードC組はいい。その中で休養明け初戦で3着になったキャンドルグラスはここで最も警戒すべき
  一頭だと思います。サウスヴィグラス産駒ですよ。」
弟「ヒガシウィルウィンじゃなくてそっちかよ!?」
俺「勝つのは対抗にした2頭のどっちかだと思うんだけど、そこまで信頼できるものでもないんだよねぇ。ならば人気低そうだ
  けど3着以内の自信が大きく持てるこっちを軸にした方が面白そうではある。三連複&ワイドで。」
弟「相手の中にしつこくサヴァアルジャンですか。」
俺「連闘のサヴァアルジャン、この馬はスキなんです。ミサイルマンよりこっちの方に期待してるね、ハイレベル戦でこその
  馬だと思ってるし。ここでそのまま使ってくるってことは状態も悪くないと思うし強気に見るよ。」
弟「ワイドって攻め方が生々しいなぁ、そこそこ自信持ってそうな買い方に見えるな・・・」
俺「赤岡騎手は翌日に東京プリンセス賞でピンクドッグウッドに騎乗するだろ。本番はそっちだと思うけど、予習するにはいい
  騎乗馬だと思う。あんまり勝てる印象はない馬だけど強気に行って悪い馬じゃないと思うね。」
弟「好調馬のクラキングスキングガンズラングを選ばずに、こういう選択をしてきたか。」
俺「クラキングスは怖いねー。どちらもタイムで嫌ったけどまだ奥がありそうで、相手次第の走りをしそうではあるね。」
弟「ボクもサウスヴィグラス産駒はちょっと…って思ったんですよ。かと言ってキャプテンキングに勝って欲しいとも思えないし、
  そうなるとクラキングスとミサイルマンがいいんだよなー。」

弟子予想
◎クラキングス
◎ミサイルマン
▲キャプテンキング、ヒガシウィルウィン、カンムル、キングガンズラング

三連複◎2頭から うまふくワイド◎同士



俺「一戦叩いてミサイルマンがどうなるか。結構信じるには肝が要る部分だと思うね。」
弟「復帰初戦が実力そのものだとは思いたくないですね、より良くなってると思いたいです。」
俺「やっぱりキャプテンキングは切りにくいよなぁ、ここであっさりって可能性は低くないもんねぇ。」
弟「できれば地方で育った馬に勝ってほしいよ。あるいはここでフミオさんに地方通産7000勝を飾ってほしかったけど、ここで
  騎乗が無いのは痛恨ですよねぇ。ここでこの馬に乗ってたら見え方が違ったんだろうけど。」
俺「元中央馬だけど、甥っ子の調教場でS1戦となればちょっと話が違うもんね。」
弟「あと3勝でしょう?水曜日での可能性充分だよ。」
俺「この達成はお祝いしたいよねー♪ふむ、水曜は7騎乗か。可能性あるね!!」
弟「騎乗レースと騎乗馬チェックしといた方がいいでしょう。」
俺「そうだね、どれどれ・・・」


megante.jpg


俺「メガンテはヤダな…」
弟「フミオさんが爆発しちゃうよぉ!!」





※ザオリク



[ 2017/05/10 01:40 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(15)