営業目線

俺「スーパームーン!!」
弟子「・・・・・」



俺「デシちゃんは見たかい、夜空に浮かぶ白くて大きく明るいお月様を!!」
弟「え、ええ、見ましたけど・・・」


俺「ならば話は早い♥(ヌギヌギ)」
弟「何脱いでるんだよ!?」



俺「だって見たんだろ、スーパームーン。」
弟「ええ、とてもキレイでした。」
俺「キレイだね!!」
弟「はい。」

俺「そしてムラムラしてくるよね!!」
弟「しません。」


俺「そんなバカな。ガマンするなよ、解き放てよ。」
弟「狼男じゃあるまいし、なんでキレイな満月見てそういう風になるんだ。」
俺「いや、誰だってなるだろ。あれだけ見事な月を見たら。」
弟「ボクはなりません。」
俺「じゃあこのムラムラを誰にぶつければいいのだ!?」
弟「誰にもぶつけなくていいんです!!」

俺「ううう、ムラムラする!!月の引力に肉欲が引っ張られてムキ出しになる!!
弟「コワイ・・・コワイよぉ・・・」
俺「こうなったら、例えお前が欲情してなくても、アタイの欲求だけは満たしてやる!!さぁデシちゃん、こっちに・・・」
弟「ひぃい!!(サッ)」


ひしだきゅん


俺「ふぃふぃあふゅん♥(モグモグ)」
弟「ゴメン、菱田騎手!!」



俺「ふぃふぃあふゅんほいひい!!ふぃふぃあふゅんほいひいおぉ!!(モグモグ)」
弟「ケダモノだ・・・早くこの場から逃げなければ・・・!!」
俺「クハァ♥」
弟「写真食っちゃった・・・」
俺「大分満足した。しかしまだムラムラする。」
弟「じゃあ、ボクはお出かけしますので。」
俺「安心するのだ、デシちゃん。もうお前に襲いかかったりしないから。違う方法で発散させるから。」
弟「ほえ?違う方法?」
俺「ここのところやってなかったし、そろそろこういう話もいいかなーって思ってた。ムラムラしてるし丁度いい。」
弟「な、何の話でしょうか?」


俺「毒吐かせろ。」
弟「!!!!!!!!!」




★久々のカテゴリー 『酷評』

俺「たまにはね。ランキングにも戻ってきたことですし、月曜ですし、いいでしょう。」
弟「いいんですよ、このカテゴリは処分しちゃっても!!また追い出される原因になるぞ!?」
俺「いやいや、タメになる話をするつもりですよ。」
弟「ウソつけ・・・」
俺「ブログ始めた頃よりもランキングサイトに対するわだかまりってのは弱まってきている、というかどうでもいいやって感じに
  なってきてるんだわな。」
弟「じゃあランキング関連じゃない酷評ですか?」
俺「直接は関係してないって言えるかな。」
弟「なら良し。」


俺「参加してるブログの無駄に間違った必死さの
  コトだから。」

弟「よし、やめよう。」



俺「だから違うって、批判じゃねぇって。」
弟「もう既に批判入ってるじゃねーか、無駄に間違った必死さって!!」
俺「その間違いに対してのアドバイスをしたいんだって。」
弟「絶対ウソだ。そういう部分の揚げ足取りをしてキャッキャキャッキャ笑うだけだろ。発散するんだろ。」
俺「あのね、まぁこの際、不正でどーのこーのってハナシはナシとさせて頂こう。そんで誘導クリックに対するあれこれもナシだ。」
弟「ありゃ、そこが関わってこないのか。」
俺「俺がオカシイなぁって、ランキングページを見て思ったコトが形として現れているから、そこを指摘しようと。」
弟「・・・一応聞いておきましょう。」

俺「当たってるアピールが必死なトコって、やっぱり
  順位に対してOUTが低いんだよね。」


弟「そういうトコロを突いてくるか。」
俺「OUTが低い、つまりランキングサイトから移動する読者さんが少ないってコトだ。」
弟「そりゃ何度も言ってるでしょう、他人の自慢話なんか聞きたくないってのは大体の人が思うことですよ。」
俺「でもさー、そうしないと人が来ないって皆考えてるから、そういうアピールをするワケだよ。」
弟「他に宣伝手段が無いんでしょうね。」
俺「OUTが低いって数字に出ているんだから、それはつまり宣伝として失敗しているって断言できちゃうワケ。」
弟「そういうことになりますね。」
俺「近いハナシは何度も過去にしてるけど、要はランキングで上位に入るのが目的なのか、それともランキングに参加している
  ことで新しい読者さんを得るのが目的なのか。確かに双方は連動していることではあるんだよね、上に行けば人の目に付く。
  だから誘導クリックで上位を目指す。解らなくもないし、過去にやってた経験からも効果的だというのは知ってる。多分ココも
  誘導かけりゃもうちょい上の順位に行けるだろう。でも本来の目的は後者だろ?」
弟「もう順位に固執しないんですね。」





俺「オラ、月曜に読みに来る物好きな固定読者共。
  最近伸び悪いぞ。ちゃんとPCでクリックしろ。」

弟「そういうコト言うから問題になるんだ。」


俺「冗談はさておき、一応アクセスは安定しているんでね。固定の読者さんが居て、競馬とは関係ない話をしても付き合ってくれる
  方々にも恵まれている。もうそれだけで充分かなーとは思っている。」
弟「充分なのです。」
俺「だから今回話す内容は、要するにおせっかいだな。」
弟「おせっかいは不要なのです。」
俺「大体自分に置き換えてみれば解ることだと思うんだけどな、果たしてその宣伝文句に魅力を感じて自分ならその店に入るか
  どうか。それがランキングページの宣伝文句でしょ。」
弟「まぁ、ランキングページを飲み屋街なんかに例えて言うなら、そうなりますかね。」

俺「ちなみにココの宣伝は意味不明なコトが多いので、OUTは
  低くて当然だと思う。」

弟「ぺろぺろとしか書かれてない看板の店に来るヤツは居ない。」


俺「街の風紀を乱してゴメンナサイ。」
弟「謝るならば最初からそういうことをしないで下さい・・・」
俺「さっきお前が言った通り、お店に例えると解り易いよね。ランキングページの紹介文は看板かもしれない。でも、飲食業で
  例えると的中アピールに比喩できるものが存在しないから、別のお店で表現しようと思います。」
弟「別のお店。」

俺「このランキングサイトを例えるなら風俗街です。」
弟「皆さん、今までご愛読ありがたうございました。」


俺「エッチでインチキ臭いお店がいっぱいです。」
弟「もぉヤダ・・・ここに居るのもぉヤダ・・・」
俺「殿方にも非常に解り易いでしょう。」
弟「ボクには解りませんので、もうお休みしますね。」


俺「このお店は巨乳好きとロリコンに対応しております。」
弟「オトナだもん!!」



俺「話を元に戻すとだな、アピールが必死過ぎるブログの見栄えは風俗街に例えるなら客引きが居る店だ。」
弟「ああ、禁止されてるヤツでしょ。街頭に出て声かけてお客をつかまえるヤツ。」
俺「そう。それで客引きが居る店はボッタクリが多いとも言われているでしょ、そもそもアウトな行為だから基本的には知ってれば
  引っかからない。引っかかる方がバカとも言えるわな。」
弟「それとアピールが必死なブログとの共通点って何さ?」

俺「一言で言えば前に出過ぎなんだよ。」
弟「スゲー表現してきたな。」


俺「看板で勝負できないから客引きを使う、客引きが出しゃばるから更に店に客が来なくなる。この悪循環は実在するんだよ。
  でも、それでもランキングサイトに参加しないよりは読者誘引が可能だから、それでも効果的だと思ってしまう。現実の風俗街
  とは違う世界だから、それでも大丈夫になっちゃうんだ。」
弟「一応、街に看板を出してるコトにはなるからね・・・」
俺「営業という経験がある人なら解るだろ。あんましアピールを連発するより、中間で相手に合わせた話ができた方が売りに
  繋がるんだ。当然予想が当たるんだぞってアピールはこういう世界には必要になってくるが、押し付けがましく連呼する様な
  トコには逆に人なんか来ないって。」
弟「そうだね、押し売りみたいだ。」
俺「それじゃもったいないじゃん。せっかく店出してるんだから、ちゃんとお客さんが来るようにしないと。今の状況で充分来ている
  から大丈夫とは言えないと思うね、客引きみたいな宣伝してるブログは。」
弟「・・・本当にそういうアドバイスするつもりなのかな?確かに師匠は営業メインで仕事してるし宣伝にも関わりあるけど。」


俺「せっかくインチキして高い位置に看板付けても、
  呼び込みで逃げられてちゃダメでしょ。」

弟「師匠、言っちゃダメなこと言ってる。」



俺「思わず例のヤツが出ちゃいましたが。」
弟「でも実際のトコロさー、そういうアピールが必死の人達って、大体は予想を売りたい人達なんでしょ?」
俺「そうだろうね。俺は客引きみたいな宣伝してる時点でのれんくぐる気も起きないから、ほとんど解らんけど。」
弟「ボクは予想を売る方も買う方もキライだな。」
俺「そりゃ俺だって同じだ。」
弟「じゃあ、そんな人達にアドバイスを与える必要なんか無いのでは?」


俺「単純に居心地悪いんだよ、ダセェ宣伝文句
  ばっか垂れる客引きだらけのこの環境が。」

弟「なら何で戻ってきたんだ。」



俺「実際ここの住人って営業経験無いヤツ多いんじゃねーの?物の売り方がスゲェ下手だもん。ベスト10入りしてるくらいなら
  宣伝下手でもなんとかなるかもしれないが、俺と同じくらいの順位で本当に有料予想なんか提供して売れてるヤツが居るか
  どうか信じ難いわ。客のクオリティがそんなに低いのかね。」
弟「どうなんでしょうかね、ボクとしても有料予想って単語の存在自体が信じられないものではあるんですけど。」
俺「物売りとしてはイライラすんだよ。コレで営業成り立ってたら俺、こんな苦労してないって。しかもそんな飛ぶように売れるもの
  でもないだろ、有料予想ってのは。」
弟「売れないと思うけどなぁ・・・」
俺「まぁ、あとはアフィリエイト目的での誘引もあるだろうが。」
弟「・・・結局そういうハナシに流れちゃってるじゃん。」
俺「つまり、皆ここでブロガーという商売をしているのだ。個人的には高尚な商売とは考えにくいんだが、どうやら今のこの状況
  でも需要はあるらしい。」
弟「そういうことなんですかねぇ・・・」


俺「それだったら尚更もったいないという方向で考えよう。もっと有料
  予想が売れるようになる宣伝を考えよう。もっと広告宣伝を踏ま
  せられる様にしよう。皆で販売のプロになろう。」

弟「ヤメてくれませんか!?」



俺「現状で成り立ってるんならもっと伸びるぞ、この商売。営業マンがアカチャンだ、競馬ブロガー相手の宣伝講座でも開くか。
  俺は趣味でやってるからこのブログに金なんか掛けてないけど、商売に繋がる別サイトとなれば話は別だ。多少の資金を掛け
  れば誘引率の高いサイトは作れるし、実際にそういう手の仕事は何本かこなしたし、パートナーも居るし・・・」
弟「自分の商売として繋げはじめやがった・・・!!」
俺「・・・悪くねぇな。何なら予想の委託販売を別サイト立てて請け負ってやろうか。」
弟「際どいことを言わないでください!!」


俺「いや、本当に当たる予想であれば、マジでここに並ぶどのブログ
  よりも効率良く、より多く販売できる自信がありますよ。」

弟「目を輝かせるな!!」
俺「俺は当たる予想ができないから、売り物になんないんスよ。
  売れる物ならば売りますよ、マジで。あ、代理運営っつーのも
  アリかもしれないッスね。」

弟「この商売人コワイ!!」
俺「びっぐびぢねすの予感!!」







※・・・やんねーよ、小馬鹿にしてるだけ



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2015/09/29 00:07 ] 酷評 | TB(0) | CM(5)

何か今日の出だしは

‘いとうあさこ’か銀魂の近藤さんみたい(≧∇≦)

ん!?2人とも年齢が・・・

レディーに対して年の話はやめときましょう

確かに宣伝は大事ですねぇ

公営ギャンブルに居てる予想屋のおじちゃん達なんかは

やっぱり口上?の上手い人の所に

人が多かったりしますもんね

ここの宣伝は・・・

完全に18禁やなぁ( ̄▽ ̄)
[ 2015/09/29 01:29 ] [ 編集 ]

ランキング

師匠さん、弟子さんおはようございます。
そういえば、ブログランキングに復帰してましたね。
まあ、あまりブログ運営に関係ないと思ってましたが。
周りの環境ですか。確かに、前のめりなサイトありますね。
他に無料で、予想書いていても、有料予想サイトに飛んだりリンクが激しかったり。
まあ、読者はそのようなサイトにたくさんアクセスするとは考えられませんが。
よくわかりませんが、的中だけを考えると複勝がいちばんです。
それにお金を払って伺っていたら利益率が低くなるのはあからさまで、そこにありがたみがあるとは思えないのですが。
自分は、いろいろな人の予想切り口を集めるのが好きです。
その一環でこのサイトも良く拝見してます。
でも、おもしろい視点や師匠さんの鋭い視点(偏見)のまま、馬券買うことはありえませんね。
だって、馬券購入してるのは自分で自己責任です。そこに気づかない読者、筆者が多いのかな?
まあ、空気がいい環境のほうがいいので、秋競馬に向けて少しでもよくなるといいですね。
ではでは。
[ 2015/09/29 07:39 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/09/29 08:23 ] [ 編集 ]

>ドスケベさん

良い子にもやさしいブログをやってるつもりなんだが。
[ 2015/09/30 01:02 ] [ 編集 ]

>トリゴボウさん

なんかエラそうですね♥キャハハ♥
[ 2015/09/30 01:04 ] [ 編集 ]
立札4

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tiltowait0hit.blog.fc2.com/tb.php/1016-367c1ed3