ヒットくん、天皇賞未登録の理由を考える

おいしいよ!!!!!


俺「アタらねぇじゃねえか!!」
弟子「知らねぇよ!!」



秋華賞 結果
1着 ミッキークイーン → 俺&弟子◎
2着 クイーンズリング → 俺▲
3着 マキシマムドパリ


俺「また印打ってないマキシマムドパリに救われた・・・4着がアンドリエッテだよ・・・」
弟「そういうハズし方がスキですね。」
俺「ああ、なるほど。わかったぞ。」
弟「?」


俺「今の俺の状態は、アタりそうでアタらないって
  ことなんだな。」

弟「メガポジティヴだなぁ・・・」



俺「・・・展開が想像の斜め上になっちまった、レッツゴードンキ大丈夫かなぁ?」
弟「凄いハイペースになっちゃったね、まさかノットフォーマルがあんなに飛ばしてくるとは。」
俺「ただ単にバテたって感じじゃなかったんだよねぇ、岩田騎手が手綱をしごく素振りすら見せなかったじゃん。最終コーナーを
  曲がるときに後ろをチラ見してたし、後ろに迷惑かけない様に最内に入れて沈んでいった感がある。何も異常が無いといい
  んだけど・・・」
弟「うん・・・バテたと言うよりはレースをやめたって感じだった。」
俺「あそこまで速くなってしまってはねぇ。そこでやっぱり抑えが効かないんだから当然距離の延長はマイナスになってしまうん
  だろうけど、負け方としてはこういうパターンは考えてないよ。16着のキャットコインから9馬身差の17着なんてさ。」
弟「勝ったミッキークイーンにも驚かされたよ、スタートしてからダッシュ良く前目に付けるとは。」
俺「思い切った騎乗をしたねぇ。流れが速くなったところで落ち着かせて中団待機、最後の直線でエンジンが掛かってからは貫禄
  ある抜け出しだった。」
弟「うう、クイーンズリングは買い目に入っていない・・・」
俺「この馬も後方からの競馬で、ミッキークイーンより後ろから飛んできただろ。展開の読みはしっちゃかめっちゃかになっちゃった
  んだよねー・・・」
弟「難しいのです。」


俺「ニコフさんが切る馬をアテるのは簡単なのに。」
弟「一番人気選べばアタるんでしょ・・・」



俺「理由が付けやすい人気馬は積極的にバッサリいく傾向が強い。」
弟「競走馬診断みたいにニコフさんを寸評しないで下さい。」
俺「いくら簡単にアテられると言っても、もうニコフさんの切り馬を予想するのはヤメよう・・・本当に無駄に運を使ってる感じが
  ハンパないわ・・・」
弟「遊ばれた挙句、文句の対象にされるニコフさん。」
俺「んだよ、キッキークイーンって。猿か。」
弟「誤字は許してあげて!!」

俺「あー、割と固めに読んで、少しばかりは自信あっただけに今日は疲れた。やっぱ競馬は難しいねぇ。」
弟「自信あったんですか。」
俺「別に突っ込んじゃいないけど、俺が抑えでパターン変えて三連単買ってる上に三連複も買ってるって状況は、そこそこ自信を
  持ってこの4頭の中で決まるって予想したと思ってくれていいよ。今回は前半1000mの時点でやっちまったと思ったけど。」
弟「おおー、なるほど。」
俺「しかしなぁ・・・今日はそんな馬券が当たらなかったことよりもショックな事実を知ってグッタリしちゃってるんだよ・・・」


★天皇賞の登録馬にヒットくんの名前がありませんでした・・・

弟「えええ!?」
俺「どうしちゃったんだろう・・・ケガじゃないといいんだけど・・・」
弟「秋戦線に名乗りを挙げてくるだろうと思っていたのに・・・」
俺「一部ではノースヒルズの馬の使い分けによるものだと囁かれているけれど、どうなんだろう?果たして京都大賞典での走り
  からワンアンドオンリーに華を持たせようという判断に辿り着くだろうか。」
弟「アルゼンチン共和国杯からジャパンカップというローテも考えられるのでは?」
俺「要するにそれだと、そのノースヒルズの使い分けとしても当てはまるんじゃないかな。」
弟「・・・キズナが去った今、ノースヒルズ的にはダービー馬であるワンアンドオンリーに先を担ってほしいと。」
俺「それに、そうなるとジャパンカップもワンアンドオンリー次第で出ないってことも考えられてしまう。」
弟「うう・・・」
俺「何かあったのか、路線変更なのかは結局公式の発表待ちになるけど、とにかく残念だ・・・」
弟「そうですねぇ・・・」

俺「天皇賞までユッケでいようと思っていたのは
  ヒットくんを応援する為だったのに・・・」

弟「ジャパンカップまでは流石にガマンできない。」


俺「菊花賞までこのままで、アタらなかったら元に戻ります。」
弟「そんな姿にしたのはボクですが、できればなるべく早めに戻ってください・・・」
俺「しかし、さすがに気になってしょうがないよ。ダイスキなヒットくんだから心配だ。正直言って今年の秋の天皇賞は相当ドキドキ
  するつもりだったけどロゴタイプは天皇賞じゃなくて富士Sだし、モーリスも登録無いからぶっつけでマイルCSだろうし・・・」
弟「好きな子達が勢揃いするだろうって思ってたんだね・・・」
俺「なんか一気にさびしくなっちゃった。」
弟「イヤなイメージは持たないことにしましょうよ。」
俺「もちろんそのつもりだよ、また元気なヒットくんは見れる。しかし、何故天皇賞に登録しなかったのか?そこは考える必要が
  あると思うんだ。」
弟「その理由というのを考えれば考えるだけマイナス思考になってしまうのでは?」
俺「いや、これが案外ヒットくんらしい理由かもしれないじゃないか。」


仮説A 「ダコール出れるの!?雨降るじゃん、それじゃ出ない!!」って言った


俺「有力だろ。」
弟「だこおおおおおおおお!!」



俺「あるいはダコールにジャンケンで負けたとか、ダコールに1番枠取られた時を思い返すと苛立って集中して走れないとか、
  多くの原因をダコールに求めることができてしまう。」
弟「ふぐっ・・・だこーを悪者にするのはヤメて頂きたい!!」
俺「ワンアンドオンリーに華を持たせることより、余程説得力があるだろう。」
弟「ありません!!だったら最初からだこーを天皇賞に登録しないでしょう!?ノースヒルズは!!」
俺「おお・・・そういうことか、そういうことかノースヒルズよ!!」
弟「何をまた・・・どうせ新しい屁理屈を考えたんだろ!?」

俺「ワンアンドオンリーは雨を期待しているのか・・・!!」
弟「だこおおおおおおおおおお!!」

俺「なるほど・・・ツジツマが合ったぞ、デシちゃん!!」
弟「合ってないもん!!」
俺「しかし、他にも結構心当たりはある。」


仮説B エイシンヒカリの顔が怖すぎる


俺「これもかなり有力だ。」
弟「ヒットくんに限らず言えるだろ、それが理由として成り立つのなら。」

俺「なかなか衝撃的なルックスをしてるからな、エイシンヒカリは。」
弟「テナンゴくんじゃないんだからさぁ・・・」
俺「ヒットくんは優しい顔してるんだよ。だからエイシンヒカリなんかパドックで見たらおもらししちゃうんだよ。」
弟「この理由は有力ではありません。」
俺「じゃあ、コレはどうだ。」


仮説C ペルーサ先輩への気配り


俺「お年寄りには席を譲らなければ。」
弟「ヒットくんだって7歳だろうが。」


俺「ペルーサ先輩はおかげでギリギリ出走ボーダーラインに立てたのだ。」
弟「・・・だったらもっと若い馬が席を譲るべきなんじゃないでしょうか。」
俺「最近の若者はさぁ、そういうことができないんだよ。」
弟「唐突にめんどくせぇオッサンみたいになるんじゃない。」

俺「老老介護っていう悲しい言葉があるくらいだし。」
弟「まぁ、コレが本当の理由だったらちょっとステキかもしれませんがねぇ・・・」
俺「それにペルーサは前走をレコードで復活してるんだぞ。札幌2600mという微妙な距離だけど、ここでもしも天皇賞を勝ったら
  とってもステキじゃないか。そういう可能性を抱えてペルーサは出てくるんだ。」
弟「そうだねぇ、難しいとは思うけど、もしそうなったら府中はお祭りだね。」

俺「それをブチ壊す悪人にはなりたくないだろ。」
弟「出てたら勝ってたって言いたいんだね・・・」


俺「やさしいヒットくんならではの理由だ。」
弟「ううむ・・・」
俺「まだ納得できないか、じゃあコレはどうだ?」


仮説D 女装してエリザベス女王杯に出る


弟「却下だ。」


仮説E 小牧騎手が女装してなでしこの試合に出る


弟「意味が解らん。」


仮説F オーナーである前田晋二氏の奥さんの誕生日を祝う為に11月1日をフリーにしたが、実は1月11日だった


弟「複雑だなオイ。」


仮説G 前日がハロウィンパーティーで天皇賞どころではない


はろうぃん


仮説H エスパルスJ2降格のショック


弟「ショックなのはお前だろ。」



俺「この様に、多くの要因が重なったことによるものだと推測されるのだ。」
弟「ええ、全く関係ないだろうと言える仮説ばかりでしたね。」
俺「文句の多いヤツめ・・・」
弟「肝心な仮説が抜けてますし。」
俺「なんだと?他に理由があるというのか?」
弟「ボクはコレが理由だと思いますけどね。」



仮説I だこーの強さを知っているから



弟「だこぅ♥」
俺「出れて良かったね・・・」






※正直心配です、ケガとかじゃなけりゃいいんだけど・・・



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2015/10/18 23:49 ] その他 | TB(0) | CM(7)

よっぽどのショックだったとお見受けします。

日付が変わる前にブログが更新されるほどに、ヒットくんの天皇賞への登録が無かった事が気になるんですねぇ?
確かに明確な理由が分からなければ落ち着きませんよね。大事が無い事を願いますが…

ってことで気分を変えるネタを。
ばんえい競馬を題材にした太田宏昭さんの作品集「大地の鼓動」2016年カレンダーが発売になりました。迫力ある馬達やばんえい競馬に携わる人達の写真が素敵ですよ。

もう一つ。こちらはお疲れ様ネタ。
園田競馬の誘導馬として活躍していたマコーリー号が引退する事になりました。御年30歳(!)という、人間年齢にしたら100歳を超えて下手すりゃ200歳かもという高齢で頑張っていました。今後は園田競馬場で余生を過ごすようです。こちらについてはリンク先もどうぞ。
[ 2015/10/19 00:23 ] [ 編集 ]

天皇賞

師匠さん、弟子さんこんばんは。
もう、天皇賞登録のじきですか。早いですね。
ヒット君天皇賞でないのか。残念です。
ちょっと短いけど、勝負になりそうな気配でしたのに。
他の有力馬も回避が多い。
エイシンヒカリVSラブリーデイですかね?
でも、そんなに簡単でないような。
今からちょっとワクワクしてますが、その前に菊花賞。
うーんこっちも小粒間があるなー。ではでは。
[ 2015/10/19 00:26 ] [ 編集 ]

うーむヒット君がいないのは残念

今年の秋は充実して出れそうやったのにねぇ

でもその前に秋G1を当てる事を考えねば(^。^;)

誰かさんみたいに馬券のはずれを

10倍にして他人様から巻き上げるような事はしたくないから( ̄▽ ̄)

秋華賞は外したけど土日で‘にじゅうえん’勝ったもん!

※抜け番の3連単2点も買いました(≧∇≦)
[ 2015/10/19 01:35 ] [ 編集 ]

こんにちは!
ダコール説が有力かと思っていましたが
態勢が整わないらしいですね。

怪我とかじゃなくて、よかったです!

でも、18日には坂道調教とかしてたみたいですし、他に事情がありそうですね。。。

早くヒットくんがG1馬になる瞬間がみたいです。
それは、きっと今年のハズ!

信じて、東京競馬場に帰ってくるのを待ってます。
[ 2015/10/19 12:25 ] [ 編集 ]

仮説J―師匠がヒットくんを本命にすることは周知の事実ではあるが、それだとどうしても記事の尺が足りなくなるのでヒットくんが気を回して回避した。

仮説K―ただでさえ58キロを背負わなければならないのに、(師匠の本命ということにより)もれなく斤量が上乗せされるのに嫌気がさして回避を決めた。

仮説L―散々もてはやされたキズナが引退した途端、注目を浴びるようになったヒットくん。その手のひら返し感に反抗するかのようにスネて回避した。

仮説Mー単純に忘れてた。

真実は1つです。
[ 2015/10/19 23:24 ] [ 編集 ]

今年も凄く盛り上がるのでしょう

ハロウィンのコーナーが、どこもかしこも拡大されています。
渋谷LOFTのグッズの充実ぶりには驚かされました。
街におばけがいっぱい歩いているのが怖いので、
ヒットくんは馬小屋で震えているのかもしれません。

ジャパンカップ狙いという話も聞こえてきてますね。
フリントシャーさんと対決?
果報は寝て待てです。

[ 2015/10/20 00:28 ] [ 編集 ]

秋華賞後、ダコールが気になって天皇賞秋登録馬を確認して、『おっ、ダコー余裕で出れるじゃん!』と思ってましたが、ヒット君が登録されてないのには気づきませんでした(照)

楽しみにしていた馬の出走がなくなるのはテンション下がりますよねぇ。

さて、体勢が整わないとの事で回避のようですが…。

『10回の調教より1回の実戦』

と言われるだけに天皇賞を『調教代わり』に使う事も出来たのではないか(表立って言える事ではないですが)とも思いますが札幌記念後にすぐに『天皇賞直行』を決めたのも疲労が予想以上にあったのかもしれない。
体勢が整わないてのも考えられなくはない。



『使い分け』

これも否定は出来ない。
と、言っても『ワンアンドオンリー中心』とは思わない。
『打倒社台』を考えたらそんな事を考えられる立場でもないでしょう。(笑)

考えられるのは『戦力の分散』

ヒット君は2400mでも大丈夫だけどダコーに2400mは長い。

天皇賞秋は

ワンアンドオンリー
クラレント
ダコー

ジャパンカップは

ワンアンドオンリー
ヒット君
ダコー?

そう!日本古来より伝わることわざに『1折3強』と言うのがあります!

『4頭』では1頭余分なのでつ!

結局のところヒット君の天皇賞秋回避は

『ダコーの為』である!
あぁなんと言う運命のいたずらか…ここで師弟愛を脅かす事になってしまうとは…

そして『師』は『弟』にとどめを刺す事になるかもしれない。


『オレモオウエンシヨウ!』

この呪いの呪文だけは聞きたくないところである…。
[ 2015/10/20 03:43 ] [ 編集 ]
立札4

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