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デイリー杯と武蔵野Sの予想

★このニュースは・・・

俺「ナシです。」
弟子「ナシですね。」


横山和生騎手 10/31の福島1Rにて、タマモシルクハットで2着入線後、
腹いせに馬の顔をムチで叩き戒告処分



俺「なにやってんだか・・・」
弟「ノリさんがそう言いそうだな・・・」



俺「実際の映像見ましたけどねー、どう言い訳しようが負けたことに腹を立てて叩いた様にしか見えないですね。」
弟「こういうことをされてしまうとガッカリです・・・」
俺「そりゃ馬だってね、レース中に何発もムチ入れられてますよ。そこに目くじら立ててたら競馬見れなくなっちゃうし、動物愛護
  団体はこの時点でもう大昔から競馬は虐待だって言ってるワケですよ。」
弟「まぁ、そう言われちゃうとしょうがないんですけどね・・・」
俺「あんましこういうコトで綺麗事並べても矛盾が発生しちゃうから、正直取り上げたくもないんだけどさー、和生君よ。」
弟「むう。」


俺「こんなことしても何一つメリット
  になりませんって。」

弟「そ、そういう持っていき方しますか!?」



俺「もう散々さー、馬がかわいそうだの関係した方々の気持ちを踏みにじる行為だのと言われてるでしょ。その辺はこの際もう
  置いておきましょう。」
弟「な、なるほど・・・そういう風に持っていくのかと思ってましたが・・・」
俺「さっきも言った通りだ、競馬に関する綺麗事は矛盾を伴う。ここでヒステリックに喚き立てるのなら直線の攻防なんか見れない
  のと同等、という、敢えて冷めた目線で取り扱いたい。」
弟「つまり、ドライ派寄りの観点ってコトですね。」

俺「競馬というのは残酷なモノなんですよ。そこは承知の上で見てますからね、その上でロマンを求めちゃってるアタイがバカ
  なんですよ。そんなこと言われなくても解ってますから。」


弟「誰だこの人・・・」
俺「つまりだな、こんな行動は果たして残酷に値するかと問われれば、そんな言葉では大袈裟であり、強いて言えば幼稚という
  部類になるだろうということですな。」
弟「でもこの行動は許せないよ、ムシャクシャしたからやったでは済まされないよ。」
俺「その済まされないが、どう済まされないか、だよね。JRAは戒告処分というカタチで和生くんを罰しましたが。」
弟「・・・軽いんじゃないかなぁ、もっと反省させるべき行動だと思いますけど。」
俺「ほとぼりが冷めるって言葉があるじゃない。」
弟「ありますね。」
俺「例えばここで、長い騎乗停止処分を与えるべきだって意見が出るのも解るんだけど、免許取り下げろまでいくと、ちょっと
  それは言う側の勝手過ぎちゃうんじゃないかなーと思うね。」
弟「恐らくは、ノリさんの子ということもあってコネで騎手になり馬に乗れてる・・・って大方の憶測もあるでしょうから、そういう意見
  が出てきてもおかしくはないですね。」
俺「二世ジョッキーの悲しい宿命だな、ノリさんが現役なだけに余計にキツいだろ。」
弟「師匠はこういうコトがあっても和生くんを擁護するのですか?」
俺「擁護じゃねーよ。ただ、この戒告がユルいのは、見てる側が利用できるモノだろう。」
弟「ふぁ?」
俺「ほとぼりが冷めるという言葉のほとぼり、これは余熱を意味する言葉なのね。放っておけば、いつの間にかそれは冷めていて
  鍋つかみもいらなくなるよって感じだな。でも、この言葉は忘れた頃に同じことをまたやるぞってフラグも立てちゃうの。じゃあ
  逆の言葉はなーに?」


弟「鉄は熱い内に打て・・・」
俺「そのとぉーり♪打っちゃえ♪」



弟「ゑ!?」
俺「もうな、とことん野次れ。その野次を飛ばす機会が早くも訪れちゃうんだから。」
弟「師匠は騎手に対して野次を飛ばすのがキライでしょう・・・?」
俺「キライだよ。でも和生くんにとっては肝を試されるイイ機会なんじゃないのかな、ここで彼を見放すか教育するかは現地の観戦
  者の気持ち次第じゃないの?」
弟「それはそうかもしれないけど・・・」
俺「こんなコトはさ、身から出たサビだよ。彼が幼稚なばかりに取った行動は、本人のみならずノリさんや競馬そのものにも矛先
  が向く理由にもなるでしょ。所詮二世な上に躾までなってないとか、こういうことは裏では実は当たり前なんじゃないかとか
  言われちゃうワケだ。愛護団体なんか手を叩いて喜んでるぞ、ホレ見たことかってな。」
弟「キツい言い方ではありますが、そうなっても不思議でも何でもないですもんね・・・」
俺「当人への目線だって多く向けられることになる。もう二度と下手な挙動ができない状態に自分を追い込んだのよね。」
弟「・・・」


俺「そんな状態で、また今週タマモシルクハットに
  騎乗する意味をちゃんと掴んでもらいたい。」

弟「!!!!!?!?!?」



俺「・・・土曜の福島1Rに出走します。野次り甲斐がありますな。」
弟「え!?ええええ!?こんなことしたのにまた和生くんが騎乗するの!?」
俺「二度と乗ってほしくないって言う人の気持ちも解らなくもないがな、それよりも彼にもう二度とこんなことをしてなるものかと強く
  思ってもらい、実際に二度とそういうことをしなくなってもらうことの方が有意義だろ。口で言ってもどうせまた同じことをやるに
  決まっているなんてのは、下手な教育者の言い訳にしかならないよ。」
弟「ふむぅ・・・馬の関係者の方々はどういう気持ちで見ることになるのか・・・」
俺「ある意味、この行動によるトラウマを植え付ける絶好の機会だ。あんなことをしてしまったばっかりに・・・と、トコトン凹ませて
  みるのもアリなんじゃねーの。俺だってこんなコトは言いたくないけどさ、今の和生くんは応援したくねぇよ。でもまた応援を
  したくなる和生くんになれればいいでしょ。許す許さないは人それぞれだろうけど、俺はそう思うね。」
弟「どっちにしろ、苦い事件ですよね・・・」
俺「彼に限らず二度と見たくないニュースだね。」


※ご指摘頂きました、和生くんは二世ではなく三世になるんですね。失念してました。
 間違えてしまい申し訳ありません!!
(故横山富雄氏 → 横山典弘騎手 → 横山和生騎手)




★イヤな話題の後ですが デイリー杯2歳S

俺「さて、2歳重賞です。」
弟「予想しないんじゃなかったっけ・・・」
俺「うん、わからないね。」
弟「じゃあ予想できないじゃん。」
俺「そこで今回は代打の予想屋さんに来て頂きました。早速予想をお願いします。」



シュウジ



俺「おお。」
弟「おおじゃない。」



俺「なるほどなるほど、無敗のジョウジが本命ということですね。」
弟「シュウジです・・・」
俺「では本命に推した理由をお聞かせ願いますでしょうか?」



じょうじ



俺「スゴイ説得力だ。」
弟「師匠はゴキブリの言葉が解るんだね。さすがは
  フナムシだね。ゴキブリに似てるもんね。」





★イヤな話題を洗い流したところで武蔵野S予想です

俺「やはり予想は清らかな気持ちになってからしないとね。」
弟「洗われてないです。」
俺「じゃあこっちの予想も助っ人のゴキブリさんに・・・」
弟「もういいですから!!」

俺「じゃあ予想しましょう、府中ダートのマイル戦、武蔵野Sです。」
弟「なんか、ワクワクするメンバーだね。」
俺「この3歳メンバーの参戦は俄然注目度が上がるよねぇ、期待通りの結果を彼らが出せるだろうか。」
弟「雨が心配ではありますけど。」
俺「天気予報じゃ高い確率で雨だからな、土日とも東西で良馬場は期待できないでしょ。」
弟「そうなりそうだなぁ・・・この武蔵野Sも先週のみやこS同様に、高速の締まった馬場になるかもしれないってことですね。」
俺「そういうことだね。で、スタート地点が芝スタートだから通常は速度の出る芝の部分をより長く走れる外枠が有利とされている
  環境なんだけど、雨が降ると芝はモタつきやすくなり、砂は締まるので、枠順の優劣が結構フラットにもなるよ。」
弟「おおー、そういうことにもなるか。」
俺「さて、このレースでは当然さっきも言った通り3歳組が有力視されることになるでしょう。無敗のモーニン、今年のジャパンダート
  ダービーの覇者ノンコノユメ、3歳序盤は世代ダート界の最有力候補とされていたゴールデンバローズ。」
弟「その3頭のいずれかが勝つ、という予想が多いでしょうね。」
俺「モーニンかぁ。」
弟「・・・」


俺「モーニン。」
弟「『モーリスみたいでなんか気に入った』って顔を
  しないでもらえませんか。」



俺「モーニン強いよ。」
弟「・・・知ってますよ、未だに負けてないし、勝ち方だって脆さを感じさせない王道的な先行勝利ですから。」
俺「こないだの京王杯2歳Sにモーゼスって馬が居たけど、あれはなんか俺に対しての罠っぽかったのでスルーした。モーニンは
  罠じゃないのではないか。」
弟「誰が何の目的で、馬名で師匠に罠を仕掛けるっていうんだ・・・」
俺「でも単純にこの馬なんじゃないのかなぁ、極端な脚質じゃないから安定感が高く見えるよ。毎回同じ様にレースできているし
  いきなり重賞でも戦えそうだ。何よりこの勝負服だよね。」
弟「スゴイよね、馬場オーナー。マル外でダートと言えばこの勝負服ってイメージが出来上がってる。」
俺「尚且つ調教師はベストウォーリアを手がけている石坂師。息の合ったオーナーと調教師のコンビだし、この馬がもしもこの
  レースを勝ってもチャンピオンズカップには向かわないって明言してる辺り、フェブラリーSに向けての二本柱を築こうとして
  いるのが伺える。」
弟「つまりモーニンにとって、来年に向けての本賞金を加算できるかというレースになるのか。」
俺「ここを勝てれば大分楽になるからねぇ。焦らずに根岸Sから始動する王道を歩ませられる。」
弟「対するノンコノユメはチャンピオンズカップに向けての始動戦で、尚且つトップハンデ・・・ではありますけど、ボクはこの馬を
  本命にしています。不良馬場の大井で見せたあの脚、馬場が渋ったら一気に突き抜けられそうです。」
俺「ハズせねーなぁ、ルメール騎手ならモーニンに勝ちに行きそう。知った馬だからな。」
弟「モーニンは無敗ですけど初重賞ですからねぇ、このパターンはちょっと怖いです。さすがに切ることはできないけど。」


俺「モーニン。」
弟「明らかに言いたいだけだろ。」



シュウジ


弟「それしか言えないんだろ。」


俺「俺がちょっと嫌っちゃったのはゴールデンバローズなんだよね。」
弟「巻き返しありそうじゃないですか?」
俺「それこそ来週のマイルCSにモーリスが出走予定だから、意地を見せてほしいところではあるんだけど・・・ドゥラメンテの骨折
  以来、堀厩舎は本当に歯車が狂ってないか?
弟「そういうところを見てきましたか。」
俺「サトノクラウンは天皇賞で惨敗、安田記念までの快進撃がウソみたいに重賞勝利から遠ざかっているんだよ。」
弟「鞍上がムーア騎手なんですよ。ドバイでもコンビ組んでたし、相性は悪くないと思うけど・・・」
俺「名手と言えど来日初日で雨となれば感覚掴みにくいんじゃないの。展開もキツいと思うよ、外側に入っただけに先行したら
  そのまま逃げるカタチになっちゃいそうだろ。そうしたらモーニンの発射台だよ。」
弟「見られて、丁度いいところで交わすってことか・・・」


俺「モーニンの発射台だよ。」
弟「気に入ったらしい。」



シュウジ


弟「いや、もういいですから・・・」


◎モーニン
〇フィールザスマート
〇ノンコノユメ
▲タガノトネール

三連単◎1着→〇2,3着→▲3着 馬単◎から



俺「3歳に目が行きがちだけど、よく見ると古馬も結構オモシロイ。南部杯でワンダーアキュートの追撃を振り切って2着に入った
  タガノトネールは中央戦でも充分通用すると見た。枠と流れは向かないかもしれないけど、いい相手に揉まれた経験はこの
  舞台でも生きるハズだ。」
弟「タガノトネールは確かにナメられた相手じゃないよね。でも・・・フィールザスマートはこのクラスでどうかと・・・」
俺「調整がどうかってトコロではあるけどな。夏場は熱中症に苦しめられて結果が出せなかったけれど、ここに来て涼しくなって
  きたのはこの馬にとって大きい。それに、ちょっと長い距離を走ってきた印象あるけど府中マイルは3勝してる相性のいい条件
  なんだよ。カゼノコもこないだいいレースしたし、そのJDDの3着馬なんだから力不足ってコトはないでしょ。」
弟「G1馬グレープブランデーは切ってきましたか。」
俺「馬自体は前走も2着に来た通り衰えていないのかもしれないけど、ここもムーア騎手同様に鞍上で嫌った。」
弟「ベリー騎手って、あのベリー騎手じゃないんですね。」
俺「オーストラリアのベリー騎手ですね。やっぱ初日からってのがどうなのかなーと。予習するかの様に同じコースである1Rと7R
  で騎乗するけど、騎乗馬がそもそも予習になる様な馬に感じられない。果たしてどうかねぇ。」
弟「でもモレイラ騎手の様なこともありますし。」


弟子予想
◎ノンコノユメ
〇グレープブランデー
〇ゴールデンバローズ
▲ニシケンモノノフ
▲モーニン

三連複◎〇から 馬連◎から



弟「ノンコノユメとモーニンの馬連だけしか当たらなかったらガミっちゃうなー・・・でもコレで。結構グレープブランデーは頑張りが
  効きそうなメンバーだと思います。」
俺「穴っぽいとこでニシケンモノノフか。」
弟「変えられちゃった中谷騎手が不憫ではあるけど・・・ノリさんで重賞に挑んできた部分は意欲的と見ていいんじゃないかと。
  ああいうイヤなことがあった時に、お父さんが立派なところを見せて示してくれるといいなって。」
俺「そう繋げてきたかー・・・」
弟「ああ、ごめんなさい・・・また思い出してイヤな気分になっちゃうね・・・」
俺「問題ない。」



じょうじ



俺「コレで浄化できるからな。」
弟「浄化されねぇよ。」








※和生くんよ、勝って許されるとは言えないが少しでも挽回してもらおうじゃないか



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!



[ 2015/11/14 01:03 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(6)

これより

和生さん二世でなく三世という無粋なツッコミ禁止
[ 2015/11/14 02:14 ] [ 編集 ]

まさかのジャンプ推し

週刊少年からのヤンジャン流れ。笑

明日はどんなジャンプネタがと変な期待してしまいました。
コメントは控えてますが、いつも楽しみに読ませていただいてます!
[ 2015/11/14 08:50 ] [ 編集 ]

和生、気性が荒いんでしょうね。確か前に善臣先生の子供競馬学校で怪我させたりしてた記憶もあります。福島1レース馬を応援します♪
[ 2015/11/14 09:36 ] [ 編集 ]

和生君完勝でしたね。きちんと乗れてた。
[ 2015/11/14 10:17 ] [ 編集 ]

前の記事のフラグじゃない?

ジャンプ記事になんでニシケンモノノフいるんだろ?
と思ってたんだけど、武蔵野Sへのフラグだったか・・・

3歳馬意外が来れば結構配当良さそう~
[ 2015/11/14 12:23 ] [ 編集 ]

土曜男の豊さん

第三コーナーでピンクの帽子があがってくるのを見た時、土曜に強いぞ武豊!と叫んでました。
エアスピネルのお母さんは豊さんに懐いていたエアメサイア!
2歳ならこういう理由で買うのもありでしたね。
ショウジ残念でした。

武蔵野Sの写真判定でノンコノユメが勝ったと発表された時、場内が喜びの声で溢れてました。
表彰式に関係者がゴルフカートみたいな車で上がってきて驚きました。
明日はガラガラの東京競馬場を楽しもうと思います。

和生くん、勝ちましたね。
お父さんはパドックでヘッドバンキングした馬の頭が顔面に激突した時、
バッチーンと大きな音をたてて馬の頭をひっぱたいたものの、その馬はよく走っていました。
馬術は終わると馬の首の辺りをバンバン叩きますから、
人間が思っているほどのダメージは無いのか、鞭はやっぱり痛いから嫌なのか、
ただゴール直後は心情的にはありえませんね。
チャラくて馬アレルギーの早田騎手が馬の頭をポンポン軽く叩いているのを見て、
あれがモテる男の姿なのかもしれないと思いました。
和生くんも女の子と遊んだ方が、今後の馬との付き合いも変わるでしょう。
レッスン1「ねえねえ、攻め馬させてよ!」
[ 2015/11/14 23:37 ] [ 編集 ]
立札4

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