全日本2歳優駿の予想

★SHOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOCK!!!!!


無敗馬ポッドガイ、左肩跛行発症の為、全日本2歳優駿出走を取り消し


俺「なんっじゃっそりゃあああああ
  あああああああ!!!」



弟子「コレは残念過ぎる・・・ここでの戦いは期待が大きかったのにね。」
俺「おおおおお・・・」
弟「師匠もこの様に、大変なショックを受けております。」
俺「・・・ぶっちゃけ、イヤな予感はあったんだよねぇ。」
弟「ふぇ!?」
俺「いや、今回は登録後の故障判断ってことだから仕方ないんだけど・・・ひょっとしたらポッドガイは全日本2歳優駿に出て来ない
  のではないかと案じていたんだよ。」
弟「アンサンブルライフに勝って前走も圧勝、それなのに出てこないのはオカシイのでは?」
俺「アンサンブルライフに勝ってからが問題なんだよ。」
弟「勝ってから。」
俺「フミオさんにダービー候補筆頭と言われた素質馬を鎌倉記念で下し、この馬はただの無敗馬ではなく南関期待の星になった。
  あのレースが無ければここまで注目される存在にはなっていなかっただろ。」
弟「そうですね、あの一戦のインパクトは大きい。」
俺「そこまでの馬に勝ったんだ、しかもアンサンブルライフはその後に平和賞を勝っている。だから、本来ならばそれはポッドガイ
  陣営の自信に繋がるハズなんだけど、それと比例して周囲の期待も大きくなるだろ。」
弟「まぁ、そうなるよね。」
俺「そこが陣営にとって、結構重かったんじゃないかなぁと・・・普通なら鎌倉記念優勝の時点で、全日本2歳優駿への切符を手に
  悠々と大一番に臨むローテを明言してもおかしくない。しかし、ここではまだ向かうことを明言せずに、川崎若駒OPという相手も
  手薄なレースをローテに入れ、その内容次第で全日本2歳優駿出走を考えるということになった。」
弟「そして期待通りに圧勝を演じたワケですが。」
俺「もう当たり前の様に勝っただろ。しかしまた陣営はここで歯切れ悪くタイムが遅く物足りないと言ったんだよ。そりゃそうだよ、
  この面子で他馬はほぼ勝つことを諦めている。そんな中でポッドガイは、レース幅を試すように中団追走から前をこじ開ける
  という内容のレースをした。これで速い時計が出るワケがない、素人でも解る。」
弟「ふむ・・・」
俺「多分・・・なんだけどな。いわば邪推なんだけど。」
弟「邪推ですか。」

俺「オーナーと八木師、中央挑戦に相当腰が
  引けてたんじゃないか?」


弟「おぅふ・・・そう見ましたか・・・」
俺「オーナーも八木師も、南関でここまで注目される存在を擁したことがないんだよな。そのせいか鎌倉記念後が凄く臆病な感じ
  に映るんだよ。ポッドガイに対する自信よりも、負けることへの不安が大きくなっちゃった感じがするんだ。」
弟「見ようによってはそうなるかもしれないけどねぇ。」
俺「似た境遇だったのが今年の兵庫CSのインディウム。園田の無敗馬として中央との対決が期待されたけど、結果は知っての
  通り。しかし、園田と中央の差を考えたら解るが、インディウム陣営はあの時完全に開き直って3着取れれば上等みたいな
  投げヤリ感満載のコメントをしてレースに臨めた。南関トップクラスとなるとそうはいかない。」
弟「うーむ、つまりポッドガイ陣営は期待され過ぎておなかが痛くなってしまったと。」
俺「悪くない表現だ。なんとか口実設けて対中央戦に出ずに済まそうとしていた様に思える。」
弟「流石にいくらなんでも卑屈すぎるんじゃないかなぁ。」
俺「だから登録見たときは、ああ、ちゃんと出てくれるんだ!!って凄く嬉しかったんだが・・・さすがにコレをズル休みなんじゃ
  ないかって読むのは無礼になっちゃうけど、間が悪過ぎるアクシデントだと思うよ。」
弟「辛いのは関係者の方々だと思いますよ、あんまり変なコト言うもんじゃありません。」

俺「だって出てきてほしかったんだもん。」
弟「そりゃ大体のファンがそうでしょうが。」


俺「予想対象か否かは別として、ここにこの馬が居ないのは寂し過ぎる・・・」
弟「それでも南関組は豪華なのです!!」
俺「豪華でも筆頭はポッドガイじゃないかぁ。どんなレースになるかの最大の焦点だったんだぞぉ。」
弟「わがまま言わないの。」
俺「なんというか、門別のタイニーダンサーも出てないし、こないだ中央ではちゃめちゃなレースを見せたラニも抽選落選なのか
  辞退なのか、何故かUAEダービー狙うことになってるし・・・」
弟「そうだ、タイニーダンサーが居ない。どうしたんでしょう?」
俺「中央移籍らしい。」
弟「うわぁ、いくら活躍したからと言っても、それはちょっと残念な感じですね・・・」
俺「地方馬として頑張ってほしかったけど、選択肢になっても不思議じゃないからな。年内休養だってさ。」
弟「ありゃりゃ・・・」
俺「・・・今年の2歳戦の中では一番楽しみにしてたレースだっただけに、想定していたメンバーとここまで変わってきちゃったのは
  結構ショックです。はぁぁ・・・」
弟「それでも中央一辺倒とは言えないレースになりそうじゃないですか?」
俺「そうだな、気を取り直して予想に移るか。」


★ポッドガイがいなくても・・・? 全日本2歳優駿

俺「まぁ、昨年は南関2歳重賞ウイナーが一頭も出ていなかったって考えればな。」
弟「そう言えばそうでしたね、オウマタイムストゥディウムが出てなかった。」
俺「中央馬を軸で・・・って考えもしにくいメンバーであることは変わりない。要するに普通の交流重賞とは違う雰囲気はポッドガイ
  やタイニーダンサーが居なくても残っている。」
弟「おお。」


俺「だから今回は何頭立てとか言えないぞ。」
弟「ええ~、言ってよぉ。」



俺「・・・」
弟「ねぇ~、師匠ぉ~。何頭立てか教えてよぉぉ~。」
俺「コイツ・・・」
弟「言ってくれなきゃ、ボク悲しくて泣いちゃうかもしれない。」
俺「勝手に泣け。」

弟「ふぐっ・・・皆さんお聞きになりましたか!?
  ボクはこの痴女にいじめられたのです!!」

俺「いじめ受けてるの俺だろ。」


弟「ケッ、このチキンフナムシめ。ペッペッ。」
俺「ここでそんな可能性絞れねぇよ、それにこないだやっちゃってるんだから。頭数絞りで恥をかいただろ。」
弟「だからここで、そのリベンジをですね。」
俺「どうせ俺をまた同じ目に合わせたいんだろ!?」
弟「なんということを!!ボクはそんなヒレツなことしません!!」

俺「完全に笑ってるじゃねーか・・・」
弟「くそう。」
俺「まぁでも、中央vs南関って見方が基本にはなるだろうね。そこで南関組もある程度人気してくるだろうから、そこを嫌って中央
  で固めてみるとか、あるいは純粋に中央優位と見て南関をヒモに組み込むか、はたまた南関組を信じてみるか、そんな感じ
  の予想になるんじゃないの。あと門別のスティールキングだって怖さはあるし、狙いの幅は広いと思うよ。」
弟「そうですね、最内の門別アンビリーバボーは強豪との惜しい対戦実績も無いし、園田のマイタイザンも勝負付けが済んで
  しまった様な着差を前走で付けられちゃってるからなぁ。」
俺「その2頭だって食い込み要素がゼロってワケでもないからな。」
弟「おお、そう見ますか。」
俺「さすがにアンビリーバボーは厳しい気もするが、いいフルゲート戦だと思うよ、中央をどれくらい上に見るかだよね。」
弟「このメンバーで中央組に差を付けられる結果にはなってほしくないよねぇ・・・」
俺「南関としてはプレッシャーを受ける一戦にもなるだろうな、仮にもしここにラニが居たらひょっとしたらぶっちぎられるかも・・・
  って考えがよぎるし、逆もまた然りだ。しかしそのラニが居ない。その上、二度中央を撃破したタイニーダンサーも居ないと
  なると、ポッドガイ抜きでも格好は付けたいところだ。」
弟「中央は結構軽く見る感じですか?」
俺「抜きん出た存在感を持った馬は居ない気がするんだよね。当然侮れないんだけどさ。」
弟「ほほう。」
俺「ある判断基準をまず当てはめてみるとするか。」
弟「判断基準?」


俺「アンビリーバボー、トロヴァオ、オーマイガイ、コウエイテンマは
  馬体が小さいので切っちゃいましょう。」

弟「乱暴なコトを言い出した。」



俺「川崎コースじゃ重要な面ですよ、Aクラスより上のレースになると小柄な馬が勝つのは難しい。だからと言ってでっかい馬を
  狙えばいいってものでもないんだけど。」
弟「本当にそうなの・・・?」
俺「例外が無いワケじゃないけど、恐らくは砂入れ替え以降の川崎は時計が掛かる傾向にあることが、こういった状況を作って
  いるんだと思う。それだけパワー寄りなコースってことだろう。そもそもダート馬はある程度の馬格が欲しいだろ。」
弟「ノンコノユメは小さいよ。」
俺「あの馬こそ例外の代表格みたいなもんだろ、かなり珍しいタイプ。」
弟「なんだかオークスのおっぱい予想みたいな理屈だな・・・」


俺「2歳の男の子のレースだから
  ・・・うん、やめとこう。」

弟「ええ、やめておきましょう。」



俺「あぶないあぶない、ここのトコロこういう流れになりがちだったからな。」
弟「気をつけねばいけません、ただでさえ何のブログかあやふやなんですから。予想の時ぐらいは下ネタを控えねば。」
俺「解ったよ、気を付けよう。」
弟「よろしい。」
俺「しかし乱暴な予想ではあるものの、この部分は個人的に重要視したいな。」
弟「まぁ、理論的な側面もあっての予想法っぽいのでいいんじゃないでしょうか?」


俺「で、この予想法から選ばれたお〇んちんの
  持ち主なんだけど・・・」

弟「言いたかったんだろ。」



俺「お〇んちん予想です。2歳なのであくまでお〇んちんです、ち〇ぽでもち〇ぼでもありません、お〇んちんなのです。」
弟「もぉヤダ・・・」
俺「ウェヒヒヒィ、キミタチハ イイオ〇ンチン モッテルカナー?」
弟「もうとっとと印打って下さい、このショタコン痴女め。」

俺「ひしだきゅんのはねぇ、お〇んちん。」
弟「流れを逆行させるんじゃない!!」


俺「まぁでも、先ほども言った通りお〇んちんがデカけりゃいいってものじゃございません。この理屈では最有力が園田のマイタイ
  ザンになってしまう。」
弟「お〇んちんじゃないですから・・・!!」
俺「お〇んちんの大きさをまず選び、そのお〇んちんが果たしてどんなお〇んちんなのかを吟味するのです。」
弟「何度言えば気が済むんですか!?」
俺「まず南関筆頭アンサンブルライフですが、この馬は先走りする
  お〇んちんですよね。」

弟「頼むから普通にやってくれませんか!?」

俺「非常に幼さの残るお〇んちんです、果たして前走と同じ様な形で中央相手に残せるのか?期待はしてるけど結構不安でも
  ありますよね。ラクテにも同じことが言えるね。」
弟「この際お〇んちんはスルーさせてもらいますが、要は逃げ先行脚質で抑えが効かなさそうな面は、この相手で押し切るには
  厳しいマイナス材料になるということですね。」


俺「イきたがるんです。」
弟「何言っても無駄か。」



俺「実際不安っしょ、抑えが効かないってのは。どんな手応えで直線向くか想像するとあまりいいイメージ沸かないな。」
弟「頑張ってほしいけど性格は不安ですよねぇ。」
俺「結構そういうタイプの馬が多いんだよな、エネスクも前走は早めに先頭に立ってしまう競馬だったし。」
弟「流れればエネスクはペースが向くと思う。」
俺「あとの中央馬ではレガーロ、この馬はスタミナありそうだけどエンジンの掛かりがメチャクチャ悪い。鋭角コーナーの川崎に
  向いているとも思えず、ちょっと敬遠したくなる感じだな。」
弟「おおお、どういう予想になっているのだ・・・」

俺「ちなみにデムーロ騎手のはねぇ、ち〇ぼこ。」
弟「見てきたかの様に言うんじゃない。」


俺「皐月賞後のイベントでカツハルさんが『デムーロ騎手の似顔絵を描いてください』と言われ、ち〇ぼこを描いて大ヒンシュクを
  買ったという有名なハナシがありまして・・・」
弟「どうでもいいですよ・・・!!」
俺「サウンドスカイも能力的に抜けてる感じはしないんだよねぇ。元々このレース、中央が勝ったからと言ってその先が順風満帆
  に進むパターンって少ないからなぁ。」
弟「馬体である程度バッサリ行った上に、その3頭に対してそういう目線を送ってアンサンブルライフも不安視したら、軸に据える
  馬が居なくなっちゃう様な・・・」
俺「そんな感じで予想したらこうなりました。」


◎ラクテ
〇スティールキング
▲アンサンブルライフ
▲サウンドスカイ
▲エネスク

三連単◎→〇→▲ 三連複◎〇から



弟「何故ラクテが浮上するのかと・・・」

俺「えっとですね、先程も申し上げました通りこの馬もイきたがる癖があります。」
弟「前走でかなり突っつかれて撃沈してますよね。」
俺「今回内枠なのは好材料だと言ってもさすがにキビしい感じはするよね。控える競馬ができるかどうかは、アンサンブルライフ
  同様に不安の方が大きい。おまけに鞍上は若い上田騎手、こういうレースとなれば鞍上は変えてくると思ったがそのままで
  挑戦というのは意外だった。」
弟「買いに繋がる要素を自分でどんどん削ってどうするんです・・・」
俺「しかし、ソルテを擁する寺田厩舎が、前走であんなレースをしたコンビのまま何故この舞台に挑むのかと。恐らく陣営共々、
  あまり勝てるとは思っていないのが正直なところだろう。」
弟「ハナから諦めていると?」

俺「でも2歳戦ならひょっとして、なんとかなったり
  するんじゃねぇか、っていう出走じゃね?」

弟「その推測で何故本命になるんだ。」


俺「前走でプレッシャーからはかなり開放されてるハズだ、このコンビは今まで必ず一旦ハナに立つまでスタートで押していく
  競馬をしていた。要するにイかされていたんだよね。その、前に行かなければならないって概念を前走で崩されたのは、この
  コンビにとって大きな収穫。能力試験でズバ抜けた速力を見せた馬が、前走の負けでどう変わるか期待したいんだわ。」
弟「性能ではポッドガイやアンサンブルライフに引けを取っていないと。」
俺「実際アンサンブルライフは過去に負かしているからね、結構面白い存在だと思える。思いっ切り先行してバテて最下位って
  ことも十分にありえるけどね。」
弟「で、2番手がスティールキングと。」
俺「門別と言うより角川厩舎だよな、南関や中央に対する闘志が感じられる。鞍上はハッピースプリントをこの舞台で頂点に
  導いた宮崎騎手、前走の様な中央撃破をここでも再現する可能性は十分だ。」
弟「確かにこのレース、地方勢の中央撃破が見れるかもしれないですよね。」
俺「結構有り得ると思うんだよね。」
弟「ボクも地方競馬は大好きだし、こういう馬達が中央相手に勝つ下克上の様なレースが見られると、本当に嬉しくなります。」
俺「地方ファンってのはそういうもんだ。」
弟「しかし・・・残念ながらそうはならないのです!!」


弟子予想
◎オーマイガイ
〇アンサンブルライフ
〇エネスク
▲サウンドスカイ
▲トロヴァオ

三連単◎1着→〇2,3着→▲3着



弟「だってユタカさんなのですから!!」
俺「まぁ、そう来ると思っていたよ・・・」


弟「前走でストロングバローズの猛追を振り切った粘りは本物です、その本物に本物のユタカさんが騎乗するのですから!!」
俺「ストロングバローズはその次走で完勝してるんだもんな。」
弟「そうです、対戦相手の比較で見たらストロングバローズとヴェンジェンスを下したオキザリス賞が最もハイレベルなレースに
  なると思います。ボクのオーマイガイはユタカさんなのです!!」
俺「・・・意味が解らんぞ。」


弟「そしてユタカさんのオーマイリトルガールに、
  ボクはなるのです!!」

俺「苗字が違わないか。確かにユタカだけど。」



弟「香港と南関って響きが似てるし。」
俺「大分俺の弟子らしいことを言うようになったものです。」
弟「そして朝日杯で中央G1完全制覇、年末はユタカさんが止まらなくなるでしょう!!」
俺「オーマイガイねぇ(カチャカチャ)」
弟「・・・何調べてるんですか?」
俺「馬名由来。本当にお前の言った感じのニュアンスで合ってるのかなって。」
弟「見たまんまでしょ、おお、私の男って。」
俺「・・・」
弟「どうしました?」
俺「ここでまた流れが繋がっちゃった。」
弟「流れって・・・?」


俺「『愛しいぼくの息子』って書いてある。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!」
俺「ちなみにユタカさんのはねぇ、おち〇ぽ。」
弟「ユタカさんをエロマンガ風味にしないでぇ!!」






※お前らのはどうせお〇んちんだろ



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!


[ 2015/12/16 01:40 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(3)

チ○コだけに至極(シゴク)の内容でしたね。オーマイガーにならないことを願っています。
[ 2015/12/16 03:16 ] [ 編集 ]

いやいや、オーマイガイより

ここはオチ的にアンビリーバボーの方が面白いかもね~

しかし、先週からここは競馬ブログなのかどうか・・・・という
ネタの連発度はパネェ

アンサンブルライフは馬券には絡むが勝つかなぁ~
なんかパターン的に2着固定っぽい気もするんだけど
遊びで
6.7-5-1.6.7.9.10とか三連複でも結構つきそうだし
遊ぼうかなぁ

3連単だと2着固定だよね。
[ 2015/12/16 14:06 ] [ 編集 ]

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[ 2015/12/16 21:23 ] [ 編集 ]
立札4

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