皆さんイヴはどう過ごされましたか

俺「ひっく・・・ひっく・・・」
弟子「・・・あまり聞きたくはないんですけど、いきなりなんで泣いてるんですか。」


俺「今年はシャケが居なかったよ・・・!!」
弟「ここまでシャケが重要なワードになるとは思ってなかったです。」



俺「思わず店長に『今年はシャケ居ないんですか!?』って聞いちゃったよ・・・」
弟「何をしにあのお店に、今年もイヴという日に行ったんですか。」


俺「シャケに会いに。」
弟「営業と言ってくれ。」



俺「しかしシャケはおろか、他に顔射してくれそうないきものも居なかったんだよ・・・みんな切り身とか開きになってたよ・・・」
弟「いきものであれば何でもいいのか。」
俺「流石に店長はちょっとねぇ。」
弟「生々しいからヤメテ下さい、そういうこと言うのは!!」

俺「ああ、切ない・・・切ないクリスマスイヴですよ・・・」
弟「イヴが変な日になってる。」
俺「今年はホワイトクリスマスになりませんでした・・・」
弟「きたねぇんだよ。」
俺「お前はさっきから冷たいけど、今こうやって俺とおこたで話してるコトに寂しさを感じないのか?」
弟「クリスマスイヴも何もないですよ、ただの一年の内の一日です。強いて特別なコトをしたと言えば、おやつをふんぱつした
  ぐらいですかね。」


俺「言うよね~、童貞処女はそういう風に。」
弟「ブン殴っていいですか。」



俺「その正当化が正しいから余計にイタイんだよね~。」
弟「師匠だって、今正にこうやっておこたでおやつ一緒に食ってるんじゃないですか。」
俺「だから俺は寂しさを感じながら、そうしてるって言ってるんだよ。この状況でも別にいいやってワケじゃねーんだよ。そんで尚
  且つお前の心配までしちゃってるワケです。」
弟「そんな心配いりませんから。」


俺「それに俺はイヴ前に『なんとかした』から割と
  平常心でいられるんだよ。」

弟「言わなくていいってば・・・」



俺「俺だってなぁ、ぐだぐだ言ってもクリスマス近辺はなんだか他人が羨ましくなっちゃうんだよ。だから当日はムリでもその前後で
  なんとかしないと感情が持たなくなっちゃうんだぞ。」
弟「なっちゃうんだぞって言われても、ボクはそうならないので解らないです。」
俺「そんなだから、酔っ払ったら本性が出てきちゃうんじゃないか。このエロキノコめ。」
弟「アレは本性ではありません。」
俺「じゃあ何なんだよ?」

弟「師匠の汚染に対する耐性が、アルコールの
  せいで弱くなることによって起こる浸蝕です。」

俺「難しい言葉使ってそれっぽく言ってるけど、
  つまり俺のせいだってことじゃねーか。」


弟「そうですね、ほぼ師匠のせいです。師匠が伝染るのです。」
俺「ヒトを病気みてぇに・・・(クピクピ)」



弟「・・・何いきなり飲み始めてんですか!?」
俺「メリークリスマース♥」



弟「ズルイぞ、一人だけいきなり逃避モードに入るなんて!!」
俺「デシちゃんも飲んで耐性とやらを下げてしまえ。馬券だってロクに当たらなかったし、せめて開き直っていいクリスマスにして
  やろうじゃないか(クピクピ)」
弟「じゃあ呑む。」
俺「簡単だね・・・(クピクピ)」
弟「しかしクリスマスでも焼酎ってのはどうなんでしょうかね・・・」
俺「文句言うなら飲むなよ・・・(クピクピ)」


平蔵3年古酒

♪本日のお供♪
平蔵(芋)三年古酒

管理人のちょっとお高めなスタンダード。最近冷やしてストレートで呑むという荒技を覚えた。


弟「メリークリスマース♥」
俺「メリークリスマース♥」



弟「飲んじまえばこっちのモンって感じですね(クピクピ)」
俺「そーだよ、やってられっかって感じになっちゃえばいいのだ(クピクピ)」
弟「・・・師匠だって典型的なイヴの独り者になってるじゃないですか。」
俺「だから昨日、その準備を済ませたんだろ。何度も言わすなよ、ハズカシイんだから(クピクピ)」
弟「だったらもっと恥ずかしそうにしてください(クピクピ)」
俺「なんだかんだ言って気が楽ではあるんだけどな、こうしてるのが。」


弟「言うよね~、独り者はそういう風に。」
俺「自分で自分を突き刺してるのに気づけよ。」



弟「まぁしかし、有馬記念の枠順も出てですねー、ここから先も・・・(クピクピ)」
俺「あぁ、ちょい待ち。」
弟「ふぇ?」
俺「イヴの夜からクリスマスにかけての対談なんですから。そういう状況で皆さんに読んで頂くんですから。」


↓クリスマスなんだからさぁ・・・
 PLEASE CLICK♪




弟「・・・・・・・」
俺「こうしましょうよ。」



弟「何の為にやってんだか・・・(クピクピ)」
俺「別にいいだろーが。いいんだぞ、無駄にエロキノコ化して頂いても(クピクピ)」
弟「ならないもん。」
俺「そうなった方がむしろ大方の納得が得られるんじゃねーの?」
弟「ここの主旨が相変わらずハッキリしないのですが(クピクピ)」

俺「なかなかいいペースで飲んでおられるので、皆様の期待通りの結果がお届けできそうです。」
弟「くふぅ・・・そうそう思い通りにはいかないものです。」
俺「ところでさぁ、お前は俺にクリスマスプレゼントとか無いワケ?そういうのくれてもいいんじゃない?」
弟「ほら、おやつだよ。おたべ。」
俺「ね。こういう子なんですよぉ、みなさん。薄情でしょお(クピクピ)」
弟「・・・自分だってボクに何もくれないじゃん(クピクピ)」
俺「スバラシイものをご用意しました。」
弟「どーせ昨日の邪悪でイヤラシイお土産でしょ。電動式の。もう結果が見え見えなんですよ(クピクピ)」


俺「なんと毛筆です。」
弟「想像以上に邪悪ですね。」



俺「コレが意外なくらい使える。昨日知ったんだ(クピクピ)」
弟「つかわなくていいのです(クピクピ)」
俺「結構ちくびとかヤバイんだよ。」
弟「師匠、酔ってます。『ろこつ』になってきてます。」

俺「ちょっと毛質が固いのがいいみたいだよ。少しチクチクするくらいの。」
弟「どうでもいいですよ、チクチクしようがチクチクしまいが・・・(クピクピ)」


俺「ちくびがチクチクするんだよ。」
弟「ブ――――――ッ」



俺「よし一本取った!!(グビッ)」
弟「ゲホッ・・・ウェッ・・・」
俺「うぇふー・・・たのしくなってきましたね!!さすがはクリスマス!!」
弟「くそぅ、先に師匠に酔っ払われてしまっては勝ち目がないのです!!」
俺「さぁ、俺に勝ちたきゃ早くエロキノコになれ!!どーせ予想もしないんだからお互いでめんどくさくなってしまえばいいのだ!!
  だってクリスマスなんだからな!!(クピクピ)」
弟「ならないし、もしそうなったら収拾がつかなくなってしまいますよ・・・(クピクピ)」

俺「じゃあクリスマスは永遠に俺のターンじゃないか!!」
弟「それは非常にこまるのです!!」

俺「いいんだよぉ、今更何言ってんだよ。収拾つかないこと今更気にしてどうすんだよ。」
弟「あうう、先に師匠が、かなりめんどくさいことになってきている・・・」
俺「最後はテナンゴくんにシメてもらえばいいんだよ!!」
弟「テナンゴくんが誤解されてしまいます!!」




テナンゴくん
テナンゴくん「さいきん、やくわりがおかしい」



俺「やはりクリスマスはこうでなくては(クピクピ)」
弟「・・・(ツンツン)」
俺「デシちゃんが毛筆に興味を持ったようです。」
弟「こんなもんつかうんですか、イヤラシイ・・・(クピクピ)」
俺「くすぐったいんだよ。」
弟「・・・(クンカクンカ)」
俺「ニオイを嗅ぐなよ・・・」


弟「・・・なんていやらしい!!」
俺「いきなり覚醒しましたね。」



弟「ふでさんだって、こんなコトにつかわれるなんて思ってないんですよ!!(グビッ)」
俺「ふでさん、ごめんなさい(クピクピ)」
弟「ふでさんはね、ほんとうはぼくじゅうさんとなかよしになるハズだったのです。」
俺「まぁ・・・そうなのかな?」


弟「このニオイは明らかにししょうの・・・」
俺「それ以上言わないで、何か急にはずかしくなってきたから。」



弟「かわいそうなふでさん!!こんなニオイにされてしまって!!(グビグビ)」
俺「そんな変なニオイしないもん!!(クピクピ)」
弟「うん、へんなニオイではないですよね(クンカクンカ)」
俺「もう嗅がないで、エロキノコさん!!」

弟「そんな使用済みのふでさんをクリスマスプレゼントにしないでください!!(クピクピ)」
俺「またまたぁ、ウレシイくせにぃ♥」
弟「どうしたらコレでよろこべるというのでしょう、けがらわしい!!」
俺「つかえばいいじゃん♥」
弟「つかいません!!それにだいたい、こんなもんがきもちいいワケが・・・(モソモソ)」
俺「自分でしとる・・・」



弟「あっ」
俺「・・・・・・・」





弟「・・・」
俺「見てるこっちがドキドキするわ・・・(クピクピ)」
弟「ししょう。」
俺「はい、なんでしょう。」

弟「コレはおまたにつかったらキケンです。」
俺「ふでさん、なんだか認められましたね。」


弟「あぶないところだった(クピクピ)」
俺「確かにあぶないところでしたね、アウトと言っていいでしょう(クピクピ)」

弟「ちくびがたってしまうところでした。」
俺「説明しないでください。」


弟「くふぅ・・・おそるべし、ふでさん(クピクピ)」
俺「よろこんでもらえた。アタイはとてもウレシイ。」
弟「よろこんでいませんし、いりませんから。おかえしいたします。」
俺「ええぇ、お気に入りいただけなかった?」
弟「つかいませんから。」


俺「じゃあアタイとデシちゃんが使ったふでさんは
  読者プレゼントだ。」

弟「本気でやめていただきたい。」



俺「クリスマスですからねー(クピクピ)」
弟「そんなもん、だれもほしがりません!!」
俺「じゃあ、もっと価値を高めてからにしようか・・・♥」
弟「価値って・・・な、なにをするおつもりです、やめてください!!」

俺「クリスマスですからねー♥」
弟「わぁぁ!!キケンだから、キケンだからぁ!!」







テナンゴくん

・・・・・・・・・

彼女たちの長い夜は、まだ始まったばかりだ。
(めんどくさくなりました)









↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!


[ 2015/12/25 01:08 ] その他 | TB(0) | CM(5)

全くX'masになにを・・・

ゴールドシップがどうなるか気が気じゃないと言うのに、

・・・・っで?どこに応募すればいいんですか?
[ 2015/12/25 02:02 ] [ 編集 ]

クリスマスなんて

多くの人はクルシミマスのはず。

ゴールドシップ、大外になりましたけど、
元々最後の直線でバーン!って出てくる馬ですし、
そこまで、気にしてないんですが、過去の結果からは、
大外に勝ち星無いんですよね。

そんなことよりも、ヒット君がどこまでやれるのか。
それが重要ですよね!


えっと、ふでさんは全身を弄ぶのに非常に便利なので、
応募方法を早急に…
[ 2015/12/25 07:31 ] [ 編集 ]

ったく、ここの読者は・・・

プレゼントでなく販売すれば馬券資金できるかも( ̄▽ ̄)

しかし色々チャレンジしますなぁ

でも今日の内容じゃ又、ランキングから注意勧告されますよ(^。^;)

有馬記念に出てくる‘しろいいきもの’は大外ですか

でも全てにおいて規格外の馬ですからね

走る気を出すかどうかの方が問題

まぁラストランですから無事に走り終えてくれる事を願います
[ 2015/12/25 09:09 ] [ 編集 ]

不正な投稿だと判断されました。

うぜぇw

お師匠さんが本文中で使っている言葉とそれに対応する言葉で投稿したら、蹴られたですよ。

書こうとしたのは、
お師匠さんが弟子ちゃんに「童○処○」と言った事が「素○童○」と同じ意味合いに取られないかと心配しただけ、
の事なんですがね。

ま、制約の範囲内で楽しむのが大人ではあるのでしょうが、体調の悪さもあり少々愚痴ってしまいました。
失礼致しました。
[ 2015/12/25 19:34 ] [ 編集 ]

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[ 2015/12/25 19:39 ] [ 編集 ]
立札4

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