日曜結果雑談

俺「いやぁ、強かったですね。」
弟子「強かった!!」


俺「優勝争いと無縁のきいにゃんは・・・」
弟「確かに強かったけど、そこじゃない。」



俺「ああいう状況だとああいう相撲ができるんだと、俺ごときに悟らせるなよ。きいにゃんめ。」
弟「主役を稀勢の里関にしようとしないで下さい。」
俺「俺は知ってたよ、あの一戦の後の鶴竜戦という、大きな意味を持たない一番だからこそきいにゃんは全力で戦えるってな。」
弟「もう稀勢の里関はいいってば・・・」
俺「完璧な予想でした!!」


※琴奨菊戦終了直後に思わずつぶやいてしまった
きいにゃんにゃん


俺「だからきいにゃんはきいにゃんなのだ!!」
弟「主役をちゃんと扱ってあげて下さい!!」




★祝・琴奨菊関、初優勝!!

俺「単純に琴奨菊関に対する文句は全く無いだろう、この初場所は。本当に見事だった。」
弟「豪栄道関、全く何もできませんでしたね。」
俺「確かに豪栄道関もオカシイんだよな、大関という立場になってから自由性が失われている。だから見方によっては千秋楽の
  この一番は豪栄道関が弱かったとも言えてしまうのがシャクな部分だ。ただ、真正面からぶつかり、押し込んでから内に突き
  落とすという内容は日馬富士関を圧倒した時と同じなんだ。」
弟「正面から当たる勢いが凄かった。あそこで押し込んだ時点で勝負アリでしたね。」
俺「強かったよ、確かに豪栄道関は何もできなかったけれど、あの当たりを見たらしょうがないと思える。今場所の突進力は群を
  抜いていたんだ、同じ内容で三横綱を倒しているんだからね。逃げないと勝てないのが、今場所の琴奨菊関だった。」
弟「豊ノ島関はいなしての勝利だったからねぇ。」
俺「いやらしい相撲を取られたら危ない、そういう部分は相変わらずなんだよね。でも土俵際の対応が変わったのが大きいんじゃ
  ないかな、今までなら土俵際で寄り切ろうとしたところをいなされるってコトが多かったもん。」
弟「三横綱を破っての残り三番の相手は、曲者を並べられましたからね・・・」
俺「豊ノ島、栃煌山、豪栄道・・・安美錦と早めに当たっておいたのが良かった。豊ノ島戦の後に安美錦戦とか組まれてたら結構
  危なかったかもね。栃煌山関もイヤな相手だったけどさ。」
弟「文句の言えない優勝だったと思います、相手を捕まえて組むことに重点を置いたのが良かったんだね。」
俺「捕まえられずにはたかれるパターンに持ち込まれなかったのが優勝に大きく繋がってる。来場所も変化に注意してほしい。」
弟「横綱という目標はどうでしょう?」
俺「場所ごとで成績が安定しないのは確かなんだよねぇ、大関歴は長いけど何度もカド番に落ちてるだろう?それでは横綱には
  昇進できないという協会の目は間違ってない。来場所、そして来々場所と2ケタ挙げないと、それまでの戦績の方が重視されて
  しまうと思うよ。安定性で言えばきいにゃんの方が上だ。」
弟「今場所みたいな相撲を続けられればいいんだね。」
俺「それが不思議とできないのが、相撲や競馬の面白さなんだよね。あの時はあんな強い勝ち方をしたのに、なんでこの相手に
  こんな負け方しちゃうんだ?って場面はいくらでもあるじゃない。」
弟「おお確かに。」
俺「だからこそなんだよね、一番大事なのは優勝した次の場所。日本出身力士として10年ぶりの優勝で、これから結婚披露宴と
  いうタイミングでの優勝は実におめでたい。けどそんな中には白鵬関のだらしない負け方があり、照ノ富士関の欠場がありと、
  本人とは無関係なところで疑わしいと見られてしまう部分があった。」
弟「恐らく全く関係無いんでしょうけどね。」
俺「アビちゃんが土俵にインフルエンザを撒き散らすというアクシデント
  もあった。」

弟「勘弁して下さい、安美錦関・・・」



※安美錦関は六日目にインフルエンザで不戦敗になり、七日目から休場になった。しかしその翌日には土俵に復帰。
 治るの早過ぎだろ、と思っていたら実は初日からインフルエンザを発症しており、休場した六日目にはほぼ完治した
 状況で、七日目は元気いっぱいだったそうです。勘弁してくれ、アビちゃんよ・・・


俺「このおめでたい初優勝を本物にする必要が生まれてしまったんだ、それが確かめられるのが春場所だよ。」
弟「キビしいことだと思うけど、ちょっと納得できるね。これで春場所が案外だったらちょっとイヤだもの。」
俺「星の差がもつれなかったから余計にそうなるでしょ。」
弟「しかし終盤戦の白鵬関の弱々しい相撲は何だったんでしょうか・・・」

俺「だからアレは白鵬じゃなくて横山のりひ・・・」
弟「問題発言はおやめください!!」


俺「がんばってますよ。」
弟「黙れ。」
俺「あまりにもあっさり連敗したからな、ふてくされてる様にも見えてしまうよね。でもここに来て白鵬関が持った悪役感って正直
  嫌いじゃないんだよな。俺に好き勝手言われたくなけりゃ勝ってみろって言ってるみたいで。」
弟「なんか舞の海さんが引退考えてるんじゃないかなんて予測してたけど。」
俺「それに言い返す為だけに優勝できちゃうのが白鵬。」
弟「有り得るから困ってしまう・・・」

俺「まぁ、今回の解説で舞ちゃんは思いっきりブッ叩かれてますけどね。」
弟「琴奨菊でも優勝できるとか失礼だよね、プンスカ!!」
俺「叱咤激励の類の発言が、偏ってて回りくどくて別の解釈生んじゃうんだよねぇ。挑発だと思えばいいんだけど。」
弟「琴奨菊関も白鵬関も、腹を立てればいいということですか。」
俺「あのチビッコめぇ~って力士達が思ってくれればいいんだけどな。観衆以上に。」
弟「実際、それで白鵬関がカチンと来て優勝して言い返したこともありましたからね。」
俺「だから琴奨菊関にも来場所、琴奨菊でも優勝できるなんて言われてしまいましたけどって、また優勝して言ってもらいたい
  よね。」
弟「そういうキャラじゃないよぉ。」
俺「優勝インタビューが人情味あふれてて本当に良かったよ、同期の豊ノ島関とのやり取りも感動した。」
弟「豊ノ島関の(琴奨菊の優勝は)最高に嬉しいけど、先に優勝されて一番悔しい相手でもあるって言葉、盟友でありライバルに
  向けて色々なものが詰まってて・・・」
俺「また来場所、二人共暴れてくれるといいな。」
弟「そうですね、いい千秋楽でした。」
俺「春場所が大事とは言え、この初場所の優勝が見事だったのは事実。改めてちゃんとお祝い致しましょう。」
弟「そうです!!」


俺「初優勝おめでたう!!琴奨菊関!!」
弟「春場所も頑張って下さい!!」

俺「春場所は勢  優  勝!!」
弟「お、おう・・・そうだな・・・」



俺「つーわけで。どーもこんばんは、競馬ブログです。」
弟「説得力がまるで無い。」
俺「琴奨菊関の優勝は、こことしては大きく取り上げたかったのでね。大相撲にも造詣が深いので。」
弟「ここのところコレばっかりだったからね。」
俺「それに、ちょっと競馬の方は暗い感じになっちゃったからな・・・」
弟「浜中騎手の落馬負傷とショウナンマイティの競走中止がありましたからね・・・」
俺「不幸中の幸いに浜中騎手は軽傷、ショウナンマイティは左前繋靭帯不全断裂での競走中止で最悪の事態は免れたんだけど
  やっぱりマイティが止まってしまった時はショックだったよ・・・」
弟「1年半以上のブランクを経ての復帰戦、無事に回ってくることも叶わなかったんですからね・・・」
俺「ルルーシュも長いブランクを経ての復帰戦で、かなり離されてのシンガリ負けを喫していた。こちらも怪我なのかと思ったけど
  無事な様で何よりだ。」
弟「でもマイティは・・・この怪我では今度こそ引退でしょうね。」
俺「競走能力喪失ということにはなるだろう。あとは怪我の状況で予後経過を案じるしかないよ。」
弟「列島寒波の中、AJCCは後味の悪いレースになっちゃったね・・・ユタカさんが勝ったのにハシャげないよ。」
俺「そうだなぁ、ちょっとここのところレース内で胸を痛める出来事が多い。」
弟「やっぱり皆が無事にゴールに戻ってきてこそです。」
俺「ショウナンマイティはここまで苦難の連続みたいな競走馬生活を送ってきただけに、せめて引退後はのんびりしてもらいたい
  って願っているんだよ。同じ日に元主戦の浜中騎手も落馬してしまうなんて因果だよなぁ。」
弟「浜中騎手の落馬は激しかったけど、人馬共に大した怪我がなくて良かったです。」
俺「川崎記念も騎乗できるみたいだね。」
弟「無理しないでいいってばぁ・・・」
俺「マイティの競走中止でレースが全然頭に入って来なかったけど、レース結果はこうなってました。」


AJCC 結果
1着 ディサイファ → 俺◎弟子〇
2着 スーパームーン → 俺▲
3着 ショウナンバッハ → 弟子〇


東海S 結果
1着 アスカノロマン → 弟子▲
2着 モンドクラッセ → 俺◎
3着 ロワジャルダン → 俺切った 弟子◎



俺「なかよくしようや・・・」
弟「今年初ですね・・・」



俺「レース見直そうとしても、どうしてもマイティが止まってしまう瞬間見ることになっちゃうから嫌で、あんまり頭に入ってきてない
  んだけどさ。」
弟「ユタカさんが30年連続で重賞制覇という偉業を早々と達成したのはおめでたいのですが。」
俺「やはりディサイファはディープ産駒じゃねぇだろ。」
弟「それはもう解りましたから。」

俺「この後ドバイに向かうんだっけ?鞍上どうなるんだろ。」
弟「四位騎手に戻るのか、それともユタカさんで行くのか、はたまた・・・」
俺「東海Sは相手を狙いすぎちゃった感じになっちゃった、それにしても思った以上に着差がバラけたな。ロワジャルダンは浜中
  騎手から横山和生騎手への乗り替りで人気下がってたけど。」
弟「あまり騎手は責められない結果だったと思いますよ。モンドクラッセが残る内容なら末脚不発もおかしくないでしょう。」
俺「5歳世代が頑張ったのは大きいよ、これからダート戦が難しくなってきそうだ。」
弟「・・・なんというか、アレですね。競馬ではショウナンマイティの件があって、大相撲は琴奨菊関の優勝というおめでたい結果に
  なって、その落差があるせいか競馬の話に身が入らないですよね。」
俺「そうだろぉ?そうなんだよ、なんか結果の話をしようにも、どうしてもフワーってなっちゃうんだよなぁ。」
弟「・・・やっぱり怪我はいやですね。」
俺「ショウナンマイティの今後が安泰であることを願うしかないだろう、今回はコントレラス騎手が早めに判断してくれたことが救い
  になった。あそこで止めようとしてなかったらって考えると最悪の結果しか浮かばないよ。」
弟「川崎記念はこういう出来事が起きないでほしいな。こういうことが続くと見るのが怖くなっちゃう。」
俺「そうだね、観る側のわがままになっちゃうけれど楽しく観て、楽しく振り返りたいよね。」
  


俺「さて、千秋楽メインの内容になっちゃいましたけど水曜は川崎記念。弟子の言うとおり皆無事にゴールできることが第一です、
  こちらは笑って観戦できるといいな。当然予想もします。」
弟「引き続き寒さが厳しい日が続きますけど、ボクらも風邪なんか引いたりしないようにするんで。」
俺「で、明日は残ってるBEST BOUT、ベスト5をやろうかと思っているんですが。」
弟「おおー。」
俺「こないだ番外編やったでしょ?珍プレー。」
弟「やりましたね、だこーのレースを使いやがって・・・
俺「ちょっと今回が暗い内容になっちゃったんで、あの時に入れ忘れちゃったレースが一個あるんだけど、ここでご紹介させて
  頂こうと思います。」



★番外編6





俺「これぞ南関の鬼脚、プレティオラスだ!!」
弟「少しは楽しい気持ちになれましたでしょうか。」



俺「川崎記念にも、このプレティオラスが出ますからね。果たしてどうなることか、お楽しみに!!」
弟「サウンドトゥルーは居るけどプレティオラスは居ません。」






※では明日はベスト5です



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/01/25 00:43 ] 結果 | TB(0) | CM(1)

ふむ。

しっかり優勝出来たみたいすね(笑)

白鵬の2敗目は大きかったかなと。

やっぱり大事なのは次ですよね~

相撲協会も『日本人横綱』を誕生させたいだろうから昇進条件が甘くなりそうな気も。

まぁ『横綱』になるような素質のある力士はあまり『大関』に滞在する事はない気もしたり(笑)

『結婚』を機に何かが変わった?のであれば一気に横綱昇進となりそうですけど。

とは言え『横綱4人』て多くないすかね?

東西で1人づつがシックリくる感じですけどね。

横綱は『入れ換え』にした方がいいような?(笑)
[ 2016/01/25 13:00 ] [ 編集 ]
立札4

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