BEST BOUT 2015!!!!! PART3

★今度こそベスト5やります

俺「先日は寒さに負けてしまいました。」
弟子「いちいちあんな対談を披露しなくてもよかったのでは・・・」
俺「流石に何も無しにスッ飛ばすのもちょっと。」

弟「あんな内容を見せるのもちょっと。」
俺「むう正論である。」


弟「改めて今回はちゃんとやるってことでいいね。」
俺「そうしましょう。」
弟「このままやらないんじゃないかと思ってしまいましたよ、まったく・・・」

俺「大体解っちゃってるベスト5をやりましょう。」
弟「そこに関しては謝りますから!!ごめんねホントに!!」


俺「独断と偏見は大いに関係しているので、俺の考える昨年のベストレースは他の方に当てはまるものではないでしょう。その点
  だけはご了承頂きたい。」
弟「仕方ないですよね、そこは人それぞれです。」
俺「その上でまず謝っておきたいのは、PART1でも言ったけどラブリーデイとそのファンの皆様方。今回、ラブリーデイのレースを
  個人的にはベスト10に選出できなかったんだよね。素晴らしい馬なのは間違いないんだけど、ごめんなさい。」
弟「選ぶ上では仕方のないコトです・・・」
俺「あとは牝馬2冠のミッキークイーンも選べませんでした。エアロヴェロシティの高松宮記念を選んでミッキークイーンのオークス
  を選ばないってのもヒネくれている様に見えるかもしんないけど、申し訳ありませんがそういう感じです。」
弟「どちらもいいレースをしてくれたのは確かですから。」
俺「ここで改めて10~6位をご紹介させて頂きましょう。」


管理人の独断と偏見で選んだ2015年、BEST BOUT 10位~6位
10位 日本をお通夜に しーてしまえー!!香港の刺客エアロヴェロシティ、高松宮記念制覇
9位 ゴールドからゴールドへ 新星ゴールドアクターが輝いた有馬記念
8位 砂の女帝をなめるな!!サンビスタが牡馬達を一蹴したチャンピオンズカップ
7位 血の繋がりが生んだ戦いは今年も!? エアメサイアvsリオンディーズの朝日杯
6位 淀に響く『祭』の凱歌、キタサンブラック菊花賞制覇



弟「主に師匠に馬券を取らせてくれた馬がメインになってました。」
俺「このベスト10は独断と偏見により成り立っております。」


弟「でも、恐らくここから先はそういうレースでは無いんでしょうね。」
俺「昨年の競馬は印象に深く残るレースがそれだけあった。大体解っちゃうっていうのは、つまりそういうことなんだろ。」
弟「あとは師匠の好みの問題ですけど、そこもある程度解っちゃうからさ。」
俺「ま、よく読んでくれている読者さんにも大体解っちゃってるだろうけど、昨年を振り返るって意味でお付き合い願いたいですね。
  それでは5位から発表していきます。」


★5位 なんなんだこの馬は!?怪物ドゥラメンテが覚醒した驚愕のレース、皐月賞

2015 BEST5


俺「ドゥラメンテといえばダービーも制した2冠馬なんですが、やはりこの馬で印象に残るレースと言えば皐月賞ですね。」


弟「審議のレースだ。」
俺「まだ言うか、ソレを。」



弟「・・・結局このレースも師匠が取ったんじゃなかったっけ?やっぱりそういうレースを選んでおられるのか。」
俺「そこを考えなくても、この時のドゥラメンテは色んな意味で衝撃だっただろーが。」
弟「パドックでの奇妙な歩様、コーナー立ち上がりでの大斜行、そこからの凄まじい末脚での勝利・・・確かにこの皐月賞だけで
  この馬は怪物と名付けられる存在になったんだよね。」
俺「このレースの残り100mを改めて見ると本当にスゴイぞ。他の馬が止まって見える。」
弟「コーナーでぶぅぅっ!!ってなって、ゴール前ではぁぁ!?ってなるという。」
俺「お前、ドゥラメンテのコーナリングを『アメリカの古いアニメの犬』
  って言ってたけど、正にその通りだと思うわ。」

弟「一回行き過ぎて、そこから戻ってくるんですよ。」

俺「しかしドゥラメンテはダービーの後に軽い骨折が判明、長期の戦線離脱を余儀なくされてしまった。無事に昨年を走り続けて
  いれば、どんな結果が出せたかって想像すると、本当に残念な離脱だよねぇ。」
弟「でももうすぐ戻ってくるんでしょ!!」
俺「2月末の中山記念で復帰予定だって。2冠を制した強さがそのままであることを願いたいな。ドバイにも登録してるんだよね。」
弟「むしろ休んだからこその成長も期待したいです、楽しみにしましょう!!」


俺「そこでまたフライング気味にガッツポーズを
  するデムーロ騎手が見れると。」

弟「審議だ!!!!!」




★4位 栄進之光!!滿樂時!!日本が強さを見せた香港國際賽事!!

2015 BEST6-2 2015 BEST6-1


俺「ここで満を持して滿樂時!!
  (カチッ ヴ――――――)」
弟「ユタカさんなのです!!
  (カチッ ヴ――――――)」



俺「モーリス単体のレース内容で言えば安田記念を挙げたいところですけども、ここは年度代表馬決定の決め手でもあり、更に
  エイシンヒカリヌーヴォレコルトがワンツーを決めた香港カップもあった香港国際競走をまとめてランクインとさせて頂き
  ましょう!!(ヴ―――――――――)」
弟「昨年の香港は燃えましたね!!(ヴ―――――――――)」

俺「また燃えちゃおっか♥(ヴ――――――)」
弟「意味が違うでしょ、それ(カチッ)」


俺「とにかく昨年を代表する1頭となった我らがモーリス、まさか年度代表馬になっちゃうとはなぁ(カチッ)」
弟「昨年無敗の6連勝、ドゥラメンテも怪物だけどモーリスも大変身ですよねぇ。」
俺「エイシンヒカリもある意味バケモノだけど。」
弟「顔がコワイって言いたいんでしょうか。」

俺「でもモーリスもエイシンヒカリも未だにクセ馬って印象は強いだろ。真っ当に強いって言うより、そういう部分の強さが際立って
  いる印象だ。この2頭が強豪の集う香港戦を海外初遠征で制したんだから、本当に凄い内容だと思うね。」
弟「モーリスの印象は出遅れ癖以外は真っ当であって、その変な印象は師匠が植え付けたヒワイなものだと思うのですが。」

俺「モーリスはヒワイなものだろう。」
弟「かわいそうなモーリス。」


俺「どちらも年が明けて5歳。モーリスは中距離路線も考えているみたいだから、この2頭とドゥラメンテが対戦する可能性も今後
  出てくるってコトだよなぁ。」
弟「それスゴイですよね・・・」
俺「それこそ中山記念はその可能性があったレースだけど、エイシンヒカリはどうやらまた香港を狙うらしいし、モーリスはこのまま
  ドバイ直行も噂されているから、そこでの実現は無さそうだね。」
弟「無事に行けば秋の天皇賞辺りで見れるかもしれないんだね。」
俺「いずれも世界を見ている馬だからな、狙う道が違ってくることも想像に容易いんだけど、この3頭が同時に走るレースは正直
  言って物凄く見てみたいね。」
弟「もしそうなったら今年のドリームレースになりそうだ。」
俺「では3位だけど、この3位は特別な主観で挙げさせてもらいます。」



★3位 想いが走った一日 3月1日の競馬

2015 BEST3


俺「昨年の競馬界を振り返ると、まずこの悲しい記憶が蘇ってきてしまいます。後藤騎手の訃報、今でも信じられないです。」
弟「3月最初の週末を迎える直前の2月27日の金曜日、今でもそのニュースを見た瞬間に覚えた寒気が忘れられないよ・・・」
俺「あの時は土日の競馬なんて見れないだろって精神状態だったね。」
弟「もう、なんと言えばいいのか・・・意味が解らなかったですよね。」
俺「事実が理解できなかったんだよな。」
弟「うん・・・」

俺「でも、その直後だったこの競馬開催。まともに見ていられないだろうとは思いつつ、私たちに役目があるとしたら競馬の面白さ
  を伝えることなんじゃないかと考え、敢えて無理矢理にでも楽しんでやるという気持ちでレースを見たこの日。私たちに今日も
  競馬を見て良かったと思わせてくれたのは、他でもない騎手や馬達でした。」

弟「三浦騎手が後藤騎手から乗り替わったダイワレジェンドで、腰に携えた喪章を握り締めて優勝した富里特別。後藤騎手を
  背に幾多の戦いを演じたローエングリン、その子であるロゴタイプと、後藤騎手との因縁が深かったからこそ、この日のメイン
  で気迫の篭った騎乗を見せてほしかった岩田騎手の手綱、ヌーヴォレコルト。この2頭が壮絶な戦いを演じた中山記念。」
俺「この日のレースほど、見ておいて良かったと思えた時はありませんね。」
弟「この日の三浦騎手と岩田騎手、そしてロゴタイプにはありがとうって言いたいです。」
俺「・・・もうあれから一年が経とうとしているんだな。」
弟「忘れていたわけではないけど、思い返すと本当に悲しいです。」
俺「こうやって今、競馬の話が楽しくできるのも、この日の涙雨が散る中でのレースに元気付けられた部分が大きいと思う。」
弟「あの日は空も泣いてましたね・・・」
俺「後藤騎手のことは忘れず、尚且つ今の競馬も楽しんで、そして伝えていければいいなと思っています。」
弟「そうですね。」
俺「また後藤騎手のことは、彼が旅立ってしまった日に振り返ることになると思うけど、ここではさっきお前が言った通りだ。三浦
  騎手、岩田騎手、そしてロゴタイプとダイワレジェンドとヌーヴォレコルト。あの悲しい日に、元気を出させてくれるレースをして
  くれて本当にありがとう!!」
弟「ありがとうございました!!」
俺「そして、こういう場面だからこそ悪フザケ覚悟で!!」
弟「ゑ。」


俺「あの日に、後に免許剥奪というとんでもないニュースにまで発展
  する不祥事を起こしたみかぽんさん!!そしてデビュー前日21時
  以降にツイートしちゃって騎乗停止食らったルメール騎手!!
  
気を紛らわせてくれてありがたう!!」

弟「ばかあああああ!!!!!」

  

俺「では流れが元に戻ったところで、残すところはあと2つです。」
弟「戻さなきゃならなかったんでしょうか。」
俺「しんみりし過ぎるのもやりにくくなっちゃうからさ。後藤騎手も勘弁してくれるだろ、このぐらいは。」

弟「御神本さんが勘弁しません。」
俺「デシちゃんも元通りになれて一石二鳥です。」


弟「貴様ぁぁぁ・・・」
俺「では残り2つです!!」



★2位 三度目の挑戦で叶った悲願、ゴールドシップ劇場となった春の天皇賞

2015 BEST2


俺「ハズせませんわ、このレースは・・・!!」
弟「凄かったぞ、ゴールドシップ!!」


俺「恐らく、レースそのものの凄さという点では、このレースか皐月賞がトップになるんじゃないかと思います。」
弟「高速京都ではダメだと言われていたゴールドシップを優勝に導いたノリさんのとんでもない騎乗・・・もう見てて鳥肌が立った
  レースですよ。」
俺「スタート前にすげーゲート入り嫌ってなぁ。」
弟「そうでした、やっぱり問題児っぷりがここでも発揮されていたっけ。」
俺「ゲートはちゃんと出たけど行き脚付かず最後方、物凄い縦長の隊列で凄まじいポツンを見せつけて・・・」
弟「一周目の正面スタンドで、馬場のかなり外に持ち出したんですよね。」
俺「アレ、ノリさんの作戦だったんだって。」
弟「アレがどういう作戦だったんでしょうか?」

俺「観客にゴールドシップを焚き点かせるっていう・・・」
弟「作戦もとんでもない内容だったんだね・・・」

俺「それが納得できちゃうのがゴールドシップという馬なんだよね、なるほどって思っちゃったもん。」
弟「確かに正面通過しながらポジション上げていったんですよねぇ・・・」
俺「スイッチの入れ方が他の馬とは違いすぎるんだろう、オンオフが激しすぎるのがオルフェーヴルとの違いだろう。オルフェー
  ヴルは基本的にオンなんだけどオフになっちゃうことがあった馬で、ゴールドシップはオフをオンにする必要がある馬って
  感じ。」
弟「晩年のゴールドシップは大体オフだったのかもしれないね。」
俺「スイッチがオンになったのが正面スタンド前で、そこからが凄かったよなぁ。3角前での早仕掛けで、一気に先行集団に迫って
  行った時のゾクゾク感は、今になって思い出してもやっぱりゾクゾクするもの。」
弟「芦毛の馬体だから余計に目を引くんだよね、存在感が凄かったよ。」
俺「直線に入って後方に居たら、この馬の瞬発力では京都で勝ち目がないって判断だったんだろうな。」
弟「ボクはこのレースで完全にゴールドシップ切ってましたからねー、それだけに予想は清々しい完敗でした。でもやっぱりこの
  レースは凄かったという印象と、ゴールドシップを祝福したくなる内容でした。」
俺「まさかこのレースの次にあんなレースするとはな・・・」
弟「宝塚記念の話はこないだやったから、もうやめたげてよ。」

俺「やっぱりベルラップだろ。」
弟「もう今となっては確かめようがないですよ、ゴールドシップ引退しちゃったんだから。」
俺「キズナがこのレースでは見せ場無く敗退して、秋に屈腱炎を発症して引退・・・いやぁ、昨年で引退しちゃった馬達を考えると
  寂しくもあるけれど、新星が楽しみでもあってゴチャゴチャしちゃうな。」
弟「でもやっぱりゴールドシップは面白さがたくさん詰まった馬だけに、もう見れない寂しさが一際強いですね・・・」
俺「なかなか登場しないだろうな、こういう馬は。」
弟「子供から出てくるかもしれないよ、ゴールドシップ二世みたいな子が。」

俺「皆こんな産駒だったら、俺はイヤだぞ。」
弟「ターフ上で兄弟ゲンカしそうだよね・・・」


俺「さて、残すは1位のみとなりました。」
弟「もうここまで来て出てないんならしょうがない、師匠としては当然でしょうね。」
俺「個人的に、本当に感謝しなきゃならないレースです。」
弟「うんうん、そうなるよねぇ。」

俺「ちなみにテナンゴくんのレースではありません。」


テナンゴくんショック


弟「余計な引っ張り方するなよぉ!!テナンゴ
  くんがかわいそうだろ!?」



俺「では1位です、このレースは昨年何度見たか解らないくらい見ました。今でもちょっとイヤなことがあったりすると見るんだよ、
  そうすると頑張ろうって気持ちになれるんだよね。」



★1位 最愛の応援馬、ブログ三周年の日に大輪の花を咲かす ヒットくんの目黒記念





弟「やっぱりそうなりますよね。」
俺「今こうやってブログを続けていられるのも、3月1日のレースとこの目黒記念があったから。昨年はいいレースがたくさんあった
  けれど、個人的にはキツく感じることもたくさんあった。昨年一杯でブログやめようって考えてた時に、ヒットくんが届けてくれた
  大輪の花。自分勝手な思い込みだけど、本当に涙が出ましたね。」
弟「あの時のヒットくんは最高にカッコ良かったです!!」
俺「嬉しかったなあ。」
弟「これでまた一段とヒットくんが大好きになれたんですよね。」
俺「今年も現役続行ってコトでね、もちろん応援し続けますとも。8歳になってG1勝利はもう難しいって言われても、私はそんなこと
  無いって思ってます。だってヒットくんは最強なんだからね!!
弟「まず怪我無く、無事に駆け抜けてほしいですよね。だこーももう8歳です、お互いなんだかベテランを応援しちゃってますね。」
俺「こういう馬が好きになれて良かったよ、それはお前も同じだろう?」
弟「長い間応援できるっていいですよね。心配事も大きいけど、頑張ってくれると本当に嬉しくなります。」
俺「ヒットくんもダコールも走る条件がハッキリしてるだけに、枠順や馬場でガッカリさせられることもある。おまけにもう8歳だ、
  予想じゃ狙いにくくなってくるだろう。でも好きなっちゃったんだからしょうがないよ、応援し続けような。」
弟「言われなくてもそうしますとも!!」


俺「さて、ワタクシの独断と偏見で昨年のベストレースを振り返らさせて頂きましたが。もう2016年はとっくに始まっちゃっててもう
  すぐ2月、今年もたくさんの名勝負が見れるといいなーって思ってます。」
弟「そうだね、昨年に負けない好レースを期待しましょう。」
俺「このブログも引き続き、多くの馬を応援しながらのんびりやっていく所存ですので、生暖かく見守って頂ければ幸いです。」
弟「重賞レースは無いけど、土曜日には白富士Sでテナンゴくんが走るよ。」
俺「もちろん応援しますよ。天気悪そうだけど頑張ってね、テナンゴくん!!」
弟「じゃあ明日はテナンゴくんを応援する回で・・・」


俺「すいません、明日はちょっとセッ」


テナンゴくんショック


弟「見捨てないで下さい。」







※ではまた日曜予想でお会いしましょう



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/01/29 02:01 ] BEST BOUT!! | TB(0) | CM(3)

おはようございますm(_ _)m

個人的にはドゥラメンテの皐月賞かなぁ

驚嘆通り越して何じゃこりゃあ~って

目が点になりましたからね

勝利騎手インタビューも面白かったしね

※初めての時に酔わして寝技に持ち込むような事はしません!

正々堂々とm(_ _)mしてお願いしますwww

第一、酔ってたら感度下がってたり

動きが緩慢やったりで楽しめないので( ̄▽ ̄)
[ 2016/01/29 09:39 ] [ 編集 ]

なかなか健康的な頻度ですね。
いやナニがというか何がというか。

さてと、1位がししょーの好きなヒットくんのレースだったのが、読んでてやっぱり嬉しかったです。
弟子ちゃんならだこーだったり、本気で好きな馬がいて、応援出来て、喜べる気持ちは凄く共感できるし、大切で懐かしい何かを思い出せるので。
願わくば、無事に引退まで走り切れますように。さらにもう一花二花いければいうことないですね♪
[ 2016/01/29 10:05 ] [ 編集 ]

テナンゴ君勝ったすよ、開幕週初日の府中で。前残るところラスト半ハロンから鮮やかな差しきり、かっこよかったですよ。
2016年のベストバウトにノミネートできる権利は持ってますよね。
[ 2016/01/30 15:54 ] [ 編集 ]
立札4

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