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特別な2月の末

俺「邪推は無用でござったか。」
弟子「無用でござる。」


フジノウェーブ記念 結果
1着 ソルテ → 俺&弟子◎
2着 ドレッドノート → 俺▲
3着 コウギョウダグラス


俺「ちゃんとかしわ記念に出てくるんだぞ、ソルテくん!!」
弟「相手はグンと強くなるけど、地方の星として頑張って!!」


俺「どんな出走メンバーになるか注目が集まるな、次のかしわ記念は。」
弟「中央4歳組がどうなるか、ですよね。」
俺「モーニンは海外とか言いそう。ノンコノユメも結構微妙かもなぁ。」
弟「卑屈な言い方になっちゃうかもしれないけど、あまり強豪が揃わないことになった場合はチャンスありと見れますかね。」
俺「その2頭だけを強豪とすることは、まだできないよ。コパノリッキーベストウォーリアだって居るんだから。」
弟「その辺りは出てきそうですね。」
俺「ただ、その4歳2頭が不在で、コパノリッキーの近走不振、昨年のかしわ記念の着差というものを考えたら、光明は見出せる
  んじゃないかな。ハッピースプリントも同様のことが言えるだろう。」
弟「ふむふむ。」
俺「例年のタイムを考えたら1分37秒台を切る走りができれば通用すると考えられる。ソルテくんのマイル走破時計の自己ベスト
  は1分38秒8だけど、要するに早め先頭でリード作って流した結果だから、もっと速く走れると見ることはできる。あとはレース
  レベルが上がってこれまでとペースが全然違う流れになってどうなるかだ、中央と対峙するのはJDD以来だからね。」
弟「しかし、本当に強くなりましたよねぇ。ソルテくん。」
俺「クラシック時のイマイチっぷりも嫌いじゃなかったんだけどな。なんか未だに善戦マンの印象が強くて、7連勝したとか言われ
  てもピンと来ないや。」
弟「実際に7連勝したんですから。」
俺「・・・本当にこの馬、ソルテくんか?」
弟「なんという失礼なことを・・・」


俺「実はモーリスなんじゃね?」
弟「アンタ、モーニンにも同じこと言ってたよな。」




★さて、2月ももう終盤

俺「3月になるとクラシック戦の足音が聞こえ出す、もうそんな季節も間近ですな。」
弟「でもちっとも暖かくならない。」
俺「2月は冬ですから。今年の2月は29日まであるんだよ、こういう年はなんと言うか知ってるかな?」
弟「もちろん知ってます。」
俺「流石はおりこうなデシちゃん。」


弟「うるおう年です。」
俺「お」



弟「うるおう年は4年に一度あって、こよみが一日長いのです。」
俺「・・・そこは合ってる。」

弟「・・・ボクは師匠とうるおったりしませんからね。」
俺「そういういやらしい年にしないでくれませんか。」


弟「2月29日はそういう日なのかもしれませんがボクはイヤですからね。勝手にうるおってて下さい。」
俺「うるおう年じゃなくてうるう年なんですけど。」
弟「うるう?」
俺「上手く説明しにくいけど、暦の帳尻合わせみたいなもんだ。4年に一度だけ一日増やすことで暦を補正できるんだって。」
弟「どうしてもそのズレができてしまうんですか。」
俺「そういうことらしいよ。こういうのを見つけた人ってスゴイよねぇ。」
弟「うるおうワケじゃないんですね。」
俺「うるおいたいならうるおわせてやってもいいが。」
弟「ボクはカサカサでいいので結構です。」

俺「まぁ、1日長いとは言え2月は2月。競馬界にとって、2月は一つの節目でもある。」
弟「勇退の月ですね・・・」
俺「先日の小倉大賞典、すっかり忘れちゃってたよ。アルバートドックは今月いっぱいで定年になり、現役を退くマツパク先生の
  管理馬だったんだよな。」
弟「だこー頑張ったけど勝てなかった。そういうことなら仕方ないね、マツパク先生に対する川田騎手の気持ちが上回ったのだ。」
俺「この2月で定年を迎える調教師は3名。」


松田博資調教師
橋口弘次郎調教師
武田博調教師



弟「橋口先生は一昨年にワンアンドオンリーでダービー勝てて本当に良かったね。」
俺「この3名の中で、次の週末の重賞に出番があるのは橋口先生だけになる。阪急杯のミッキーラブソングだ。」
弟「ああああ!?マツパク先生は小倉大賞典がラスト重賞だったんですか!?」
俺「そうなの。」

弟「それをもっと早く言ってくれてりゃよぉ、馬連
  取れてたっつーのによぉ!!」

俺「そんなおっさんみたいな言われ方されても・・・」


弟「だこーとマツパク先生の馬連、取りたかったぜ・・・」
俺「さっきも言っただろうが、すっかり忘れちゃってたんだって。お前はあの時ダコールが頑張ってうれしかったんだから、今更
  そんなことを言うんじゃないの。」
弟「ぶー・・・」
俺「武田先生と言えばメイショウナルト。メイショウでお馴染みの松本オーナーの馬を多く管理していたんだよね。でも武田先生
  と言えば真っ先に思い浮かべてしまうのがアントニオバローズ、ロジユニさんのダービーで3着になった馬だ。かっこいい子
  だったんだけど喉鳴りの手術の後に肺炎を起こしてしまい、そのまま旅立ってしまったんだよなぁ・・・あの馬が無事に走り
  続けられていたらと思わされちゃうよ。」
弟「皆さん、もうすぐラストランになるんですね・・・」
俺「ま、こういう時ってどうしてもその管理馬を狙いたくなっちゃうのが競馬ファンのいやらしいとこなんですけどネ。」
弟「あるわぁ~・・・そういうのあるわぁ~・・・」
俺「重賞以外の特別登録を見たけど、このお三方の管理馬はいずれも出走すると思われます。最後の週末、有終の美を添える
  ことができるといいなぁとは素直に思う。いやらしい気持ちを働かせて馬券買って応援するのもアリでしょう!!」
弟「師匠はミッキーラブソングとか普通に狙ってきそう。」

俺「鞍上は我らがヒーロー小牧騎手。」
弟「狙う気マンマンってことでいいね。」




俺「・・・そして2月の末と言えば、昨年の悲しいニュースを思い出さずにはいられない。」
弟「もう一年ですか・・・」



一周忌



俺「2月27日。去年、彼が旅立った日に今年は競馬が開催されるんだな。」
弟「向こうからこっちを見ててくれてるかな。」
俺「だーかーらー、絶対後悔してるんだって。こういう日に限って後藤騎手に縁のある馬がバンバン勝っちゃったりすりゃいいん
  だってば。新馬戦で手綱取って勝ったヒラボクマジックとか、後の東京大賞典馬サウンドトゥルーを負かしたコスタアレグレ
  とか。過去のお手馬でアイツ悔しがらせちゃえ。」
弟「すぐそういう意地悪を言う・・・」
俺「多少は悔しがってもらわないとね。せっかく命日が開催日なんだからさ、今を走ってる皆が何かをぶつけてやらないと。」
弟「こっちに戻ってきたくなる程にね。」
俺「そゆこと。そして、それこそが手向けにもなると思うんだ。」
弟「今年の2月27日は、いい一日になるといいですね。」
俺「もちろん我々も、彼の命日に楽しんでやる所存です。まぁ土曜はリアルタイムで見れないんだけど・・・」
弟「3月になると今度は始まりの季節。この節目だからこその週末、楽しい競馬になるといいですね。」


俺「アイツの元騎乗馬でうるおってやる。」
弟「うるおう年ですね。」






※もう一年かぁ・・・



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[ 2016/02/25 01:17 ] その他 | TB(0) | CM(2)

1年早いですねぇ

彼がいまも居てたらそれこそ

‘騎手買い’対象になる事も多いやろなぁ…

そうですね、彼が手綱を捕った馬達が活躍して

「しまったぁ~」と思ってもらいたいもんです^-^
[ 2016/02/25 19:14 ] [ 編集 ]

自分にとっては…

後藤騎手の存在自体が競馬の楽しみの一つだったので、亡くなってからの1年が少し物足りなかったのも事実。ああいう形でこの世を去られたので尚更ですわ。
これから先の日々で特に安田記念を迎える度に、彼の喜び感極まった姿を思い起こしてしまいそうです。
[ 2016/02/25 23:51 ] [ 編集 ]
立札4

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