中日新聞杯の予想

俺「えうー!!」
弟子「えうえうー!!」



俺「っつーわけでね。」
弟「なんだったんだ、あの連続インチキドキュメンタリーは・・・」
俺「魔が差したとしか。」
弟「えうー・・・」
俺「というわけで入退院後逮捕され即釈放されたTILTOWAITです。」
弟「この物語はフィクションのみで形成されております。」

俺「またツウさんをオモチャにしちゃいました。ゴメンナサイ。」
弟「ダメですよ、ツウさんで遊んでしまったら後がコワイのです。しかも昨日の内容だと一歩間違ったらオフレコ馬は当たらない
  みたいになっちゃうじゃないか。」
俺「いや、ツウさんの挙げるオフレコ馬って、オッズの割に本当に複勝内率高いと思うよ。」
弟「そういうフォローをちゃんとしてあげないと。」

俺「でも俺が買うと来なくなるんだ。」
弟「持ってる人は言うことが違う。」


俺「悪気を持って買ってるワケじゃないんですけどね。」
弟「持って買ってたら悪魔ですよ。」
俺「そう言えばツウさん、前に新三大か異名シリーズやってってリクエストしてくれてたっけ。」
弟「ああ、最近全然やってないね。そのシリーズ。散々オフレコ馬を沈めてきたんだから、リクエスト聞いてあげてもいいんじゃ
  ないかな?」


俺「あれメンドクセェんだよ。」
弟「何かを言い返す気力も起きないよ。」



俺「あのシリーズはさぁ、考えてる当人である俺がウリャーってテンションにならないと面白い仕上がりにならないワケよ。無理
  矢理にじゃあやってみようって手を付けたら最後、アイデアもロクに出ずに泥沼デスヨ?」
弟「まぁ、解らなくもないし、新三大に至っては本当に思いつかないとできないでしょうからね・・・」
俺「まーでも、異名シリーズはそろそろ頃合いなんだよな。」
弟「そうだね。前回が結構前だから、その頃とは有力どころの顔ぶれもかなり変わってきてるし。それに今年の3歳牡馬もスター
  揃いですから、アイデアも出やすいんじゃないの?」
俺「簡単に言ってくれるけどさぁ、アレだって適当にやってるワケじゃないんだぞ?俺だってそれくらいは解ってるんだよ、ニュー
  フェイスが続々登場してきてそろそろ異名でも考えてみるかなーって気持ちには当然なってるんだよ。」
弟「でもアイデアが出ないとか?」


俺「ギャグ要員が少ねぇんだ・・・」
弟「重大な問題ですね・・・」



俺「あのネタはある程度笑わせにいかないと、締まるところが締まらないんだよ。」
弟「つーか、ほぼ不真面目だと思うんだけど・・・」
俺「今の競馬界のメンツ考えてみろよ、本当にギャグ要員が少ないぞ。」
弟「ギャグ要員ってのもねぇ。」
俺「エイシンヒカリだけで異名10個ぐらい使いたいくらいだ。」
弟「圧倒的ギャグ王にされとる・・・」

俺「でも、せっかくツウさんが楽しみにしてくれてるんだから考えとかないとね。」
弟「おヨメさんヒュウヒュウ♥」
俺「ヨメじゃねぇし。」
弟「でもボクもツウさんに言っておきたいことがあるんですけど。」
俺「ふぇ?何?」


弟「人のことをキノコ呼ばわり
  しやがって、あの白ゴリラ・・・」

俺「俺は巨乳呼ばわりだが。」



★彼は的中欠乏症の2人を救う救世主になれるのか!? 中日新聞杯

俺「さて、中日新聞杯ですが。」
弟「・・・今日はさすがに居ませんよね?」
俺「久々の重賞だからね、いつもとは違うノリで送り出してあげないと。万全を期してレースに臨んでもらいたいし。」
弟「良かったぁ、今日も居たらどうしようかと思いました。」

※留守番係のケツァルテナンゴくんは中日新聞杯出走の為、今日は欠席です

俺「応援せねば。我らがテナンゴくんが重賞の舞台に戻ってきたのだ。」
弟「うん、頑張ってもらいたいです!!」
俺「そうと決まればデシちゃん。」
弟「?」


俺「『みそぎ』をしましょう。」
弟「お一人でどうぞ。」



俺「テナンゴくんもリクエストしていたじゃないか!!今度レースに出るときは2人でみそぎをしてほしいと!!」
弟「アレはアンタがその場しのぎについた嘘だろぉが!!そもそもみそぎじゃねぇし!!」
俺「なんて薄情な子。テナンゴくんガッカリしちゃうよ。」
弟「そういう問題じゃないと言ってるんです、師匠は口実を付けてボクにいやらしいことをしようとしているだけでしょうが。」
俺「みそぎをいやらしいことと捉えてる時点でお前の方がバチ当りだ。」
弟「真っ当なみそぎならそう言い返されても仕方ないです、でもアンタがしようとしているのはみそぎじゃねぇし!!」
俺「白装束で汁をかけ合うんだからみそぎだろぉが!?」
弟「誰か!!偉い人呼んで!!コイツに本気で怒ってやって!!」

俺「ごめんね、テナンゴくん!!やっぱりコイツみそぎするのイヤだってさ!!」
弟「イヤに決まってるでしょ!?何度も言うけどみそぎじゃねぇし!!」


俺「アタイはこんなにみそぎしたいのに!!」
弟「おっかねぇんだよ!!」



俺「フーッ!!」
弟「フーじゃないですよ、もぉ!!普通に応援してあげましょうよ!!」
俺「あー・・・まぁ確かにここは普通にチャンスだよね。左回りの中京狙ってきた辺り、勝負どころだと思うよ。もちろん本命打って
  応援させてもらうよ。」
弟「もうここはテナンゴくん推しでいくしかないですからね!!」
俺「一番の不安要素はキレ負けだね。決して持ちタイムはいいとは言えない中での重賞で、斤量差の無い争いになるからな。」
弟「冷静に見るとそういう部分はありますよねぇ・・・相手もローカル重賞とは言え揃ってるし。」
俺「お前もテナンゴくん本命だろ?」
弟「うん。ダブル本命はかわいそうかなぁと思ったけど、テナンゴくんは応援してくれた方が嬉しいって言ってくれてたし。」
俺「そこはもう当然になっちゃうよな、愛着持ってるんだし。」
弟「それに、純粋に予想の上でも勝てるんじゃないかとも思ってますから。確かにキレ負けの不安はあるけど、馬場がそこまで
  パリッとしていなければよりチャンスが膨らみそうだし。金曜発表が稍重でスッキリしない天候だったから、テナンゴくんには
  いい環境になりそうだよ。」
俺「シュタルケ騎手が執着してる点も面白い。アンドロメダSでわざわざ体重落として騎乗したのに結果を出せなかったのも、前走
  ではベリー騎手鞍上で勝たれているのも悔しいだろう。」
弟「問題は相手、ですかね。難解ですよ。」
俺「前走コースレコードタイで勝利してるバウンスシャッセは走りすぎた印象あるんだよなぁ、2走ボケを起こしそうだ。久々の牡牝
  混合戦ってのも割引材料。ちょっと敬遠したくなるね。」
弟「その理屈、解るんだよなぁ・・・」
俺「人気どころの鞍替えも怪しいんだよなぁ。なんでサトノノブレスが川田騎手で、アルバートドックが松若騎手なんだろ?印象と
  しては双方コンビとして合わなさそうな気がするんだけど。切りにくいのも間違いないんだけどさ。」
弟「ジョッキーの格というか、期待度で考えるとルメール騎手になりますよね。そう考えるとアングライフェン<ブライトエンブレム
  ってことになるのかな。」
俺「ブライトエンブレムもなんだかなぁ。得意なステージがよく解らない中で、左回りで坂のある中京というクセのあるコースへの
  挑戦になるだろ。世代の強さは中山記念で見せつけられた感じするけど、その中での見劣りがやたら顕著になった1頭だと
  思えるんだよねぇ。中山でも府中でもイマイチだったこの馬がここで返り咲く姿はあまり想像できないかなぁ・・・」
弟「なんかスゴイ予想してそうだね・・・」
俺「そうでもないよ。人気者で選んでるよ。」
弟「人気になりそうな馬を不安視しまくってるじゃないか。」


俺「ユタカさんは人気者でしょ。」
弟「!!!!!!!!!!!」



俺「レコンダイト、なんでこの馬は夏に使っちゃったんだろ。多分そこが響いての昨年後半だと思うぞ。」
弟「こ、こういう場面でユタカさんをチョイスされるんですか!?」
俺「いやぁ、なんとなくここのユタカさんはお前が狙わなさそうだと思ったから。」
弟「・・・狙ってないです。」
俺「よっし。」
弟「この野郎・・・」

俺「この馬のローテが狂ったのが昨年なんだよ、春から秋にかけて休養して結果残してたのに夏を使っちゃった。だから昨年の
  後半はガタガタになった。そういう風に見えるよ、ちゃんとしてればこの馬はそんな弱くないんじゃないかなぁ?」


◎ケツァルテナンゴ
〇レコンダイト
▲ヒストリカル
▲ファントムライト

三連複◎〇から 馬連◎から 単◎



俺「テナンゴくんは勝ちきれるかどうかがポイントになる。申し訳ないけど予想上では単軸にはできないよ、連複系で狙いたい。
  ここは主に府中実績を持つ馬で固めてみました、カッチーの重賞50勝目も期待したいな。」
弟「ボクはサトノノブレスがここでは一枚上でもおかしくないって見てますよ、例えトップハンデでも。この馬と勝負になれば重賞
  メンバーの仲間入りができるって感じがしますし。」


弟子予想
◎ケツァルテナンゴ
〇サトノノブレス
▲ブライトエンブレム
▲ヒストリカル
▲ヤマニンボワラクテ

三連単◎→〇→▲ 三連複◎〇から 単◎



俺「三連単かよ、強気だなオイ!!」
弟「テナンゴくんがボクに三連単をくれるのです♥」

俺「みそぎもしねぇヤツが何言ってやがる。」
弟「もうみそぎの話はやめましょう!!」


俺「しかし2人してクルーガーとバウンスシャッセとアルバートドックを切っちゃってる予想っつーのはなかなか・・・」
弟「抑えておいても良さそうですね、その三連複・・・」
俺「まぁ、この土曜は我らがテナンゴくんの応援に尽きますね。2人して単勝買う予想って初めてかもね。」
弟「もう予想とかじゃないですからね!!」
俺「いつかテナンゴくんがヒットくんやダコール、ロゴタイプなんかと走る日が来たら嬉しい苦悩ができそうだ。」
弟「ううむ、ニヤけながら悩み倒しそうですね。そうなったら。」
俺「ここをいい形でクリアできれば夢じゃないよ、そうなることを願おう。頑張って、テナンゴくん!!」
弟「テナンゴくんならできるハズです!!ダービーには出られなかったけど、ここから先はG1も視野に入る活躍を期待しないとね、
  ふぁいとー!!」


俺「・・・そこまで言っておいて本当にみそぎしねぇの!?」
弟「しつけぇんだよ!!!!!」






※がんばって、テナンゴくん!!

テナンゴくん応援

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[ 2016/03/12 01:29 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(0)

立札4

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