フィリーズレビューと中山牝馬Sの予想

俺「あはっ、あはははは!!気にすんなって!!」
弟子「しょうがない!!しょうがないよ!!」



テナンゴくんショック

テナンゴくん「ごめんなさい・・・」


俺「久しぶりの重賞だったから緊張しちゃったんだよね!?」
弟「うんうん、テナンゴくんのらしさが違う意味で出ちゃったね!!」


テナンゴくんショック

テナンゴくん「スタートにしっぱいして、あわててしまいました・・・」


俺「あわてちゃったね!!折り合いがメチャクチャだったもんね!!」
弟「ゲートでも立ち上がっちゃって、そこで力んじゃったんだよね!!」
俺「でもでも!!久しぶりの重賞で、そんな状態になりつつも最後まで頑張ったじゃないか!!」
弟「そうです!!大接戦の中で先頭からはコンマ3秒しか付けられてないんだから!!」
俺「今回はいい勉強として反省しようよ、今回の悪かった部分を治すことができれば、次はもっといい結果が出せるって!!」
弟「それにボクらも謝らなければ!!ダブル本命なんかにしちゃったからかもしれないよ、なんてことすんだ師匠め!!」


テナンゴくんショック

テナンゴくん「せっかくおうえんしてもらったのに・・・ごめんなさい・・・」


俺「ああああ、テナンゴくんがどんどん小さくなっていってしまう!!」
弟「テナンゴくんが謝るようなことじゃないんだよ!!勝つ方が難しいんだよ!!」


テナンゴくんショック

テナンゴくん「だって、ぼくがちゃんとはしれていたら・・・」


中日新聞杯 結果
1着 サトノノブレス → 俺切った 弟子〇
2着 ファントムライト → 俺▲
3着 レコンダイト → 俺〇


テナンゴくんショック

テナンゴくん「おふたりに、ばけんをプレゼントできていたかもしれないのに・・・」


俺「あああ落ち込まないでテナンゴくん!!」
弟「たった一度の負けでそんな落ち込んじゃダメだよぉ!!」



俺「大体な、もしもテナンゴくんが勝てていてもこの結果じゃ俺も弟子も単勝以外はハズレなの!!」
弟「そうです、師匠はサトノノブレスを切っちゃってるし、ボクは三連の馬券しか買ってないんだから!!」
俺「確かに我ながらイイとこ突いた予想はできたと思ったけど・・・」
弟「確かにサトノノブレスが一枚上かなぁとは言ったけど・・・」



テナンゴくんショック

テナンゴくん「・・・」


俺「ああああテナンゴくん!!」
弟「ごめんよぉテナンゴくん!!」



俺「テナンゴくんは真面目だね、真面目だから緊張しちゃうし力んじゃうし、こうやってヘコんじゃうんだ。」
弟「そうだよ、そしてそれはとてもいいことでもあるし、度が過ぎると自分を追い込んでしまう原因にもなっちゃうんだ。」
俺「その真面目さはきっと次に繋がるよ、さっきも言ったけど今日がダメだった原因はハッキリしてるでしょ?だったらそこを直す
  ことが第一だと思うなー。」
弟「そして、あんまり負けたことでクヨクヨしちゃダメだよ。負けて悔しくなるのは当然だけど、次こそはって前を向かないと!!」


俺「俺を見てごらんよ、競馬予想で何戦連敗して
  いると思ってるんだ?」
弟「ボクも全然勝ててないのにこんなに元気!!」





テナ1




テ「いっしょにしないでください。」
俺&弟子「ごもっともです・・・」





※次こそ!!今回はいいお勉強になりました!!
テナンゴくん応援




俺「・・・テナンゴくんは真面目だから大変だな。」
弟「今度はもっと気楽に走ってもらいたいねぇ・・・」
俺「しかしこの結果は確かにイタイぞ、レコンダイトファントムライトのワイドは抑えとけば良かった。」
弟「サトノノブレス1着で、ある意味なかよし馬券ですからね・・・」

俺「やっぱり『みそぎ』しておくべきだったのでは?」
弟「何の為の『みそぎ』なのか、意味が変わってきてませんか。」

俺「テナンゴくんは今回残念だったけど、斤量考えたらサトノノブレス以外とは団子だからな。走りもイマイチだったし、次に向けて
  逆に望みが持てるレースだったと思いたいね。」
弟「苦い久々の重賞だったけど、だからこそ糧にできる部分も多かったと思います。全体的に着差の無い大接戦だったけど、あの
  レースっぷりで惨敗にならなかったんだから逞しくなったと思うなぁ。」
俺「ま、馬券はハズれちゃったけど・・・これでイイ感じに日曜を迎えられるし。」
弟「ゑ・・・?」



★日曜は牝馬重賞2戦 まずはフィリーズレビュー

俺「ここのところのインチキドキュメンタリーでも触れてましたけども。」
弟「何に?」


俺「ワタクシ、本日でブログ予想に関しては丸々
  一ヶ月払い戻しゼロになりました。」

弟「うれしそうに言ってる。」



俺「先月の13日以来ですね、クイーンCの三連複。あれ以来ガミすら無く、延々とハズしまくっております!!」
弟「ハイテンションで言うようなコトなんでしょうか。」
俺「溜まってる、溜まってるよ!!」
弟「な、何が?」

俺「払い戻しが一ヶ月分溜まってるよ!!」
弟「いるよね、こういう人。」


俺「あれからちょうど一ヶ月のこの日にまた牝馬重賞とは、溜まった払い戻しを出しておくんなましと言っている様なモノ。」
弟「でもさぁ・・・アンタ隠れてこそこそ馬券取ってたんだろ?あのインチキドキュメンタリーの隠し馬券のくだり。さっきも自分で
  ブログ予想に関してはって釘刺してやがったし。」
俺「アレはねぇ、ウソだよ♥」
弟「なぁんだ、ウソかぁ♥ 爆発しろバーカ!!」

俺「ブログで予想やってるんだからブログ予想が全て。お前はツイッター予想もノーカン呼ばわりしたんだから、ここでギャーギャー
  言われる筋合いは無いね。」
弟「屁理屈は一丁前なんだからなぁ・・・」
俺「ここはどっちか当てときたいね。まずはフィリーズレビューの方からやっていこう、ちとメンバーがパッとしないけど。」
弟「3歳牝馬はメジャーエンブレム、シンハライト、ジュエラーが3強を形成した状態になりましたからね。」
俺「阪神JF好戦組のチューリップ賞惨敗は、結果的にあのレースがメジャーエンブレム1頭立てだったと思わせるものだからねぇ。
  その3頭に対抗できるとしたら別路線組になるんだけど、ここが小粒な印象だからしょうがないか。」
弟「おまけに展開予測がどうも・・・逃げか番手で結果残してる馬が多いじゃないですか、結構ペース上がりそうだよ。」
俺「その中には警戒対象になりそうなダイアナヘイローも加わるだろうから、人気薄同士の変な逃げにもなりにくそうだ。」
弟「難しいなぁ、このレース・・・」
俺「固く狙ってもそこそこのオッズになるだろうから、無理してカッコイイ予想しなくてもいいんじゃねぇの?」
弟「そう言われてもさぁ。」
俺「こういうクソかっこ悪い馬券とかでも当たりゃ官軍だ。」



こういう時こそこういう馬券 →   CLICK HEAR!!



弟「なんとなく自分が負けた気になる予想だね・・・」
俺「俺は抑えちゃう。」


弟「有り得るから困るんだよ、そういうコト言われると。でも抑えるって言い方からすると予想は別ってことだよね?」
俺「まぁね。まず阪神JF組は確かにチューリップ賞でいいとこ無しだったけど、ここでのアットザシーサイドは切りにくいと思う。」
弟「ふむ。1400mならって見方か。」
俺「阪神JFだって結構な強行軍での出走だったからねぇ、福永騎手ってだけで毛嫌いされてる部分も好都合だろ。ここは久々の
  重賞勝利のチャンスだと思うね、馬体は増えててほしいところだな。」
弟「まぁ、ここは解るかな。でもとりあえずって感じで人気どころ持ってくるとは思わなかった。」


俺「あとは内と外でいいんじゃねぇか。」
弟「一気に雑になった。」



◎サルドナ
◎ソルヴェイグ
◎アットザシーサイド
◎メイショウスイヅキ

三連複ボックス



俺「とりあえず先行するであろう馬はバッサリ。ソルヴェイグも前側に行く馬だけど、先手争いを見る格好になるだろ。着差が
  そんなに開かずに堅実な走りを見せる部分はこういうレースで有利に働きそうだ。」
弟「むう、ユタカさんとキャンディバローズまで切ってくるとは。」
俺「馬体が小さいんだよ、この馬。真ん中の枠に入ったのが可哀想に思えるくらいだ。成長しているのかもしれないけど、馬格の
  乏しさで切らせてもらう。それなら最内のサルドナの方が魅力的に見えるぞ。」
弟「そうかなぁ・・・ソルヴェイグもそうだけど、ここでやり合える程の瞬発力は持ってなさそうに見えるけど・・・」
俺「福永リターンという有名な法則があってだな・・・」
弟「さっき福永騎手の重賞勝利チャンスって言ってなかったか?」

俺「リターン馬に福永騎手自身が倒されるのもお約束の一つです。」
弟「あとは大外のメイショウスイヅキかぁ、このコースでフルゲートの大外ってどーなの?」
俺「ピンク帽自体は悪くないよ。昨年のクイーンズリングだって大外だよ。」
弟「なるほど・・・しかし師匠らしくない騎手ラインナップになりましたね。福永騎手、川田騎手、池添騎手って。」

俺「だからさっきの馬券抑えるんだよ。」
弟「本当に失礼な人だよね・・・」



弟子予想
◎ナタリーバローズ
〇キャンディバローズ
〇アットザシーサイド
〇ワンダフルラッシュ
〇メイショウスイヅキ

馬連◎から流し



弟「今回は結構弱気に点数抑えた馬連で。軸はナタリーバローズ、今年の3歳牝馬はメイショウサムソン産駒が当たり年ですから
  ここでデムーロ騎手なら連は充分じゃないかと。」
俺「基本は人気どころなのに、その中でワンダフルラッシュってのはまた随分な狙いだと思うんだけど・・・」
弟「中山の1200mでの成績を持って、間隔空けての関西遠征じゃないですか。単純にこういうローテって面白そうだなって思って。
  速い流れも合いそうだし、坂も中山と比べればゆるいでしょ。」
俺「舞台適性は未知数だけど合えばひょっとしたら・・・って見方ね。面白いんじゃないかな。」
弟「しかし予想を決めるのが難しいレースだとは思いますよ。中山牝馬Sも頭が痛いメンバーですけど・・・」
俺「中山の方も、まずはこの馬を疑うかどうかにかかってくるからなぁ。」


★ルージュバックをどう見る? 中山牝馬S

弟「そこなんですよねぇぇぇ・・・」
俺「休み明けで中山なんだよな。」
弟「師匠どうすんの?」


俺「単軸。」
弟「堂々としたものです、マジで最悪です・・・」



俺「・・・ここで負けてほしくない馬でしょ、この馬は。」
弟「まぁ確かにね。」
俺「そりゃ3歳時にちょっと騒がれすぎた感じはあるし、中山経験も浅く休み明けだし、鞍上は戸詐欺さんかもしれないし、不安は
  積み込まれすぎてるわ。でも相手見たらさぁ・・・そんだけ不安あってもここは勝ってもらわないとって感じでしょ。」
弟「そうなんだよねぇ、負けてるとは言えここ2戦は他の馬と大きく異なるレースだし。」
俺「有馬記念だって結果見てみろよ、10着って言っても前にも後ろにも居る馬が大物なんだぞ。」
弟「仮にもしもここにルージュバックを負かす馬が居るとしたら?」

俺「戸詐欺さん。」
弟「馬じゃないんだね。」


俺「ここで負けたら仕上がりのせいか、単純に買いかぶり過ぎだったって見ていいんじゃねぇの?そういうメンバーだと思う。結構
  スローになりそうな面々だと言っても1800mなら桜花賞みたいにはならないだろ。」
弟「同期のクイーンズリングも京都牝馬Sで勝ってるんだもんね。」
俺「その代わり相手選びは結構考えないとな。ルージュバックが抜けてるって判断してもその他がゴチャついてる。」
弟「ふむ。」
俺「まず愛知杯組だよねぇ、あんなペースにはならないだろうし直線だって短いんだから、その結果はアテにできない。とは言って
  もアースライズはどんな展開にも合わせてくる馬だからハズしにくい。」
弟「この馬の相手なりな感じは確かに厄介だねぇ。」
俺「あとはノボリディアーナクインズミラーグロかなぁ。ノボリディアーナはルージュバックと同じ56kg背負わされてるけど、1800m
  って距離が一番得意。カッチーも中山中距離で面白い騎乗するし狙いたいな。クインズミラーグロは叩き2戦目での見直しが
  できる馬だ。」


◎ルージュバック
〇クインズミラーグロ
〇アースライズ
〇ノボリディアーナ

三連単◎1着→〇2,3着



俺「相手を絞って三連単にしよう。」
弟「強気なんだか弱気なんだかイマイチ解らないな、今回は。」
俺「シュンドルボンも悪くないんだよねぇ、前走は完全にペースに飲まれたカタチだし。ただ中山だと一枚スペック落ちる感じが
  してならないんだよねぇ。」
弟「あー、いいんですかぁ?そんなコト言って。ボクは相手に入れてますよ。」
俺「でもルージュバックはダブル本命になってるんだろ?この馬が負けたらどっちにしろオシマイだ。」


弟子予想
◎ルージュバック
〇アースライズ
〇シュンドルボン
▲リーサルウェポン
▲シングウィズジョイ

三連複◎〇から 馬連◎から



弟「オシマイじゃないですよ。」
俺「連複にしやがったか・・・」



弟「正直不安なんですよ。存在感は確かにあるけど桜花賞の印象はどうしても消えないし、今回の前評判の良さがどうしても罠に
  思えてしょうがない。それでも連には来るだろうと思ってはいるんですが・・・」
俺「そういう疑いを抱えた部分がオッズにも出そうだね。」
弟「危険な人気馬だと思いますよ、レース選択に弱気さも感じられるし。牡馬と当たるレースに出ていた方が自信ある様に見える
  じゃないですか。大阪杯とか。」
俺「それはあるんだよねぇ。目標がヴィクトリアマイルに据えられている時点で古馬牡馬との戦いを避けた様に見えるね。」
弟「まぁ、古馬牡馬路線の中長距離組が怪物揃いになってきたから、解らなくもないですけど。」
俺「牝馬だからこういう路線が選べる。だからそっちを選んだ。そう考えると当然なのかもしんないけど・・・昨年の騒がれ方を思い
  出したら牡馬相手に立ち回ってほしかったかな。」



テナンゴくんショック

テナンゴくん「ぼくもおんなのこにうまれたかった・・・」



俺「テナンゴくん、もぉヤメテ!!」
弟「テナンゴくん頑張って!!」






※カギは折り合いなんだよねぇ・・・



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/03/13 02:23 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(1)

ヒャッホー!

弟子ちゃん握手!握手~
[ 2016/03/13 08:50 ] [ 編集 ]
立札4

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