週末振り返り雑談

俺「ここでの更新ができなかったワケですが。」
弟子「これだけ盛りだくさんだったのに。」
俺「色々とね、このブログ使ってお題としてお話したかった週末だったんだけど、コレはもうしょうがない。お仕事ですから。」
弟「競馬的にも、その他にもここで話すべき内容だらけだったんだけどね。しょうがない。」
俺「色々あったワケですが、まずはその振り返りをする前に言わなければならないことがあるね。」
弟「そうだね、コレは言っておかねば。」


俺「ざくろさんありがたうございました!!」
弟「お礼に師匠をあげます♥」



俺「なんで俺。」
弟「ざくろさんに食べられてきなさい。それくらいはしてあげてもいいのではないでしょうか。」
俺「いやいや、なんか探偵風な予想してる時に相方をデシちゃんにしていたから、ざくろさんはきっとデシちゃん派だ。俺なんか
  よりデシちゃんを食べたいハズなので、お前が食べられてきなさい。」
弟「名案があります。」
俺「むう、名案は聞きたいね。」
弟「間を取ってニコフさんをざくろさんにあげましょう!!」
俺「さすがデシちゃん、とってもかしこいね!!」

弟「というわけで、この週末に代打を担当してくれたざくろさんには、ニコフさんを差し上げます。」
俺「どうぞお召し上りください♪」
弟「あと、あの探偵予想の答え合わせを残していってください。どーせ人気通りの決着ではハズれているんでしょうけど。」
俺「そういう余計なコトを言うんじゃないって・・・」
弟「ざくろさんにニコフさんというスバラシイお礼を進呈した上で、改めてこの週末を振り返ろうってことになるんでしょうけど・・・
  まずはどこから振り返ったらいいのか悩んじゃうくらいモリモリでしたよ。ドコから振り返る?」


俺「まずはガンダムだろ。」
弟「読者が最も興味無いところから攻めるスタイル。」



俺「ツイッターでガンダム見て盛り上がってたらフォロワーが減ったぞ。どうなってやがる。」
弟「当たり前だ・・・アンタに対する興味の範疇じゃないんだよ、ガンダムは。」
俺「こいつら全員俺のカラダ目当てだって言ってるのか!?」
弟「競馬の話をしろって言ってるんです!!」

俺「ガンダム面白かった。相撲のモヤモヤ吹っ飛ばしてくれた。」
弟「そして相撲の話になってしまうという。」
俺「いやー・・・千秋楽があの終わり方っていうのはね。白鵬関と日馬富士関ってのは名勝負が生まれるカードなんだよ、それを
  皆も期待していたハズなんだ。そりゃ誰しもが望んでいたのは決定戦だろうけど、あの結びでそういう希望を最初から無かった
  かの様に白鵬関に豪快に勝たれたら、誰も文句言えないワケですよ。」
弟「変化で一瞬で終わっちゃうとはねぇ・・・」
俺「確かに横綱だから変化相撲は許されないってのは変な考え方だと思うんだよな。アビちゃんなんかは変化が得意技なんだ
  からさ、あれも勝ちは勝ちだって踏ん切り付けるのがシビアで正しい見方だと思う。競技としてはね。」
弟「そうなんだよねぇ。」
俺「でも、相撲って発端は神事だからなぁ。そういうところで格から成る品格って大事になっちゃうんだよな。神様に向けるエンター
  テイメントって考え方になると、その頂点である横綱同士が千秋楽の結びであんな相撲したら神様ズッコケるぞ。」
弟「そういう部分が、いわゆる普通の格闘技とは大きく異なる部分ですもんね。」
俺「そこで『お客様は神様です』っていう、よく聞く言葉も生きちゃうんだよ。幅を広く考えるとさ。」
弟「白鵬関、泣いてましたね。」
俺「横綱の重圧もあり、モンゴル国籍での問題という部分もあり、最近の取り組み姿勢の変化もあった中での、この千秋楽の結果
  だからなぁ。俺もなんじゃこりゃーとは思ったけどヤイヤイ言える立場にはなれないよ。この苦しみは解らないって。」
弟「終盤の優勝争いしている大関2人との勝負が素晴らしかっただけにねぇ・・・」
俺「圧倒的だったもんな。」
弟「なんか、感情の制御が上手くできなくなってる感じがするなーって思うの、ボクだけかな?闘志むき出しになる時もあるけど、
  ダメ押ししたりしちゃうことも多くなってきてるし、言葉からも何だかブレーキが欠けてきている様な・・・」
俺「推測だけど、今まで通りにならなくなってきてるのかもね。」
弟「優勝しなければならないって意識が、変な方向に出ちゃったのかも。それがいい方向に出ると大関戦みたいになるんだけど、
  日馬富士関にはここ何場所かで結構負けていたから、そういうところなのかな。ともあれ、単純に大相撲を見てる側としては
  途中は良くてもこの終わり方はなぁ・・・って優勝だったと思います。」
俺「そうだねぇ・・・」
弟「はい・・・」



俺「ホゥッ!!」
弟「なんでだよ!?!?」




俺「ちょっと千秋楽の話してたら気が滅入ってきたので、琴勇輝関のマネでもして気合を入れ直そうと。」
弟「それこそ白鵬関に怒られるぞ、しまいには・・・」
俺「気合が入ったところで、そろそろ競馬の話をしようか。」
弟「うん、そうしましょうっつーかそうしてください。」
俺「まずは浦和で菜七子ちゃんが2勝したニュースをですね。」
弟「完全にタイミング見失ってますけど、今更話していいのかね。」

俺「・・・木曜日だよな、コレ。」
弟「せめて土日の話にしとくべきではないでしょうか。競馬関係の話は鮮度があるんですよ。」
俺「でも菜七子ちゃんが勝った話、俺してないもん。」
弟「・・・したいんだね。」
俺「お祝いしましょう、おめでたう菜七子ちゃん!!中央ではまだだけど、とりあえず大きな一歩です!!」
弟「初勝利の時のフミオさんが微笑ましくて良かったですよねー♥」

俺「後ろに向かって『来るなよ』と威圧する大井の帝王ね。」
弟「・・・ゴール後の握手の話をしましょうか。」


俺「フミオさん、マジでニッコニコだもの。あの笑顔は多分ダービー勝っても出ないぞ。」
弟「本当にそうっぽいからやめてくれ・・・!!」
俺「でもその後の4Rでも、違う戦法で勝ったんだからなぁ。スゴイスゴイ。」
弟「中央ではまだ勝ててないけど、これからですよね。」
俺「今年デビューの新人騎手では木幡騎手が日曜に2勝、人気薄で4着2回と頭角を出してきたけど、やっぱり乗鞍に恵まれないと
  厳しいってのが現実的だからな。今は下積みみたいなモノって考えて、焦らずまずは中央初勝利の機会を吟味しないとね。」
弟「そうだね、焦っちゃダメだよね、見てる側も。」
俺「地方だとお客さんみたいに扱ってくれる部分もある。そこを利用するのもいいけど中央騎乗と感覚違うだろうからねぇ。」
弟「やっぱり地方だと恵まれた馬に乗せてもらえてるって風に見えます?」
俺「そうだねぇ。でもその中で安定して優勝ではなくても結果を残せたら、ちゃんとした騎乗依頼も増えるワケだ。その部分も他の
  新人と比べて恵まれてると思う。ならばそれを利用しないとって思えるなぁ。」
弟「むう、シビアなのだ。」



俺「ホゥッ!!」
弟「どうしてさ!?!?」




俺「シーンが転換する時の音とでも思ってくれたまへ。」
弟「うるさいんですよ・・・!!」
俺「んじゃ次。ドバイミーティングね。」
弟「アッサリとまぁ・・・」
俺「今年のドバイの最注目はやっぱりドゥラメンテだったワケだが、発走直前のアクシデントには肝を冷やされましたね・・・」
弟「落鉄して、それを打ち直さずに出走したんだよね・・・」
俺「アナウンス聞いた時は、それならスクラッチしてくれよぉぉ・・・って思った。レース見てて嫌な汗かいちゃったよ。」
弟「ええ、無事に走ってきてくれればそれでいいって思いました。あれは負けてもしょうがない。」
俺「デムーロ騎手、ラスト200mで追うのヤメてるんだよなぁ。落鉄の影響を気にしてのコトなんだろうけど、苦いけど立派な2着と
  見るしかないだろう。相手がポストポンドだから格好は付く。ラストインパクトワンアンドオンリーも頑張ったなぁ。」
弟「対照的に素晴らしい勝利を飾ったのがリアルスティールですねー、初G1がドバイだ。」
俺「コーナーでちょっと怪しくなったけど、仕掛けるタイミングが絶妙だったね。ただこのレースで福永騎手を見下すのはちょっと
  どうかと・・・相手をよく考えたらあんまし派手じゃないんだよな。昨年王者のソロウでも居れば話は別なんだけどさ。」
弟「お、福永騎手の弁護人のTILTOWAIT先生だ。」

俺「罪の軽減を主張しますよ。」
弟「無罪を主張してください、頼むから。」


俺「この話は高松宮記念に続くので後回しにするとして、俺が今年のドバイで一番驚いたのはラニですよ、ラニ。」
弟「ユタカさんなのですね!!」
俺「なんであんなレースして勝っちゃうんだよと・・・」
弟「躓いてもユタカさんだから大丈夫なのです!!」

俺「躓いて最後方、向こう流しで延々外回って進出して、最後差し切るとか・・・デタラメ過ぎるんじゃねーか?」
弟「ユタカさんだからこそできるワザなのです!!」
俺「逃げたユウチェンジが粘って3着だろ。相当道中でペース緩んだんだろうけど、あの勝ち方にはビックリしたな。」
弟「ユタカさんなのです!!」

俺「ラニに勝ったら当代ダート最強になれるって考えたら、他の陣営
  色めき立っちゃうぞ。」

弟「ユタカさんをバカにしているのか!!」


俺「今年の3歳ダート戦線がどうなるか、まだ固まってきてないからねぇ。そんな中でラニはケンタッキーダービーに向かうことに
  なったらしいけど真価が問われるのはココだと思う。父がタピットだから畑が合えばひょっとするのも事実なのよね。」
弟「うふふ、ユタカさんとラニがケンタッキーダービーを制してしまうのですよ!!」
俺「ケンタッキーD馬がみやこS辺りで負ける姿は見たくないな。」
弟「どこまでラニとユタカさんを信用してないんだ!!」

俺「どーもポーラーリヴァーが想像してたものと違っちゃったレースに思えちゃうんだよねー・・・」
弟「健闘を称えてあげてくださいよぉ!!勝ったのは事実なんですから!!」
俺「もちろんですよ、でも今回のドバイ勝者2頭はここからが問われる内容だと思うね。頂点に立ったって感じがしないんだよ。それ
  こそドバイワールドカップのカリフォルニアクロームみたいな格の違いを見せたワケではないからな。」
弟「なるほど・・・」
俺「ラニとリアルスティールにはドバイタイトルホルダーに恥じない走りをこれから見せてほしいな。そして、ホッコータルマエ
  始めとした挑戦者たちの健闘も称えたい。タルマエの3度目の挑戦は厳しい結果に終わっちゃったけど、よくぞここまで諦めず
  挑戦し続けてくれた。ベルカントもネオブラックダイヤもオンザロックスも、皆胸張って帰っておいで!!」
弟「また日本で会おうね、お疲れ様!!」
俺「それじゃ今度は日本の中央競馬を振り返りましょうか。4つ重賞があったけど、ここで振り返りたいのは日経賞と高松宮記念
  ですな。」
弟「アレ?」
俺「どうしたの。」
弟「・・・いや、なんでもない。」



俺「・・・ホゥッ!!」
弟「思い出さなくていい・・・!!」




俺「忘れてました。」
弟「もういいです・・・」
俺「まずは日経賞なんだけど・・・ゴールドアクター、この馬は本当にスゴイ馬になっちゃったなぁ。」
弟「強かったけど・・・タイムが超スローな流れも関わって凄く遅かったですよ。」
俺「それもあってサウンズオブアースが先行という意外な展開にもなったけど、だからこそこのヨーイドンの上がり勝負で、斤量
  背負って勝っちゃったんだから。この馬のゴール前でのキッチリ感、ちょっとヤバイぞ。」
弟「確かに、しっかり勝ったって感じがしますよね。」
俺「サウンズオブアースがマークできる位置に来てくれたってのは大きいかもしれないけど、負かすべき馬をマークしたらこの馬
  負けないんじゃないか?あとは京都の高速馬場が課題になるけどさ。」
弟「すげぇ高評価なんですね・・・」
俺「なんか怖さすら感じるもん。この馬が負けるとしたら尋常じゃない末脚に屈するとしか。」
弟「尋常じゃない末脚・・・」
俺「俺、ゴールドアクターに長距離で勝てる可能性持ってる馬はこの馬ぐらいだと思うぞ。」



この馬 →   CLICK HEAR!!




弟「しってた。」
俺「ホゥッ!!!!!」




弟「・・・それもういい。」
俺「じゃあ次は高松宮記念ね。これはスゴイ面白いレースになったって思うよ、スプリント戦はこうあってほしいなーっていう序盤
  からの激戦。」
弟「レコード連発の中京での高速決戦、見ごたえ充分だったね。」
俺「ローレルベローチェと中井騎手の思い切った逃げ、これがレースに火を着けた感じだ。これで誰も出し惜しみができなくなった
  んだよね。」
弟「最初から最後まで力を出し切った馬達の争いって感じでしたからねぇ!!」
俺「そんな中での優勝争いが上位人気に支持された2頭なんだから、本当にこのレースは見てて気持ちよかった。」
弟「無冠の大器ビッグアーサー、初重賞がG1とはねー・・・福永騎手はドバイでリアルスティールに騎乗できなかった鬱憤を見事
  晴らしましたね。初重賞がG1でレコード勝利って結構メチャクチャだなぁ。」
俺「またミッキーアイルとビッグアーサーの勝負服が似てるのがイイんだよね。」
弟「ライバル同士って感じになりましたね。」
俺「で、このレースは我々も予想してました。」


俺予想
◎ビッグアーサー
◎サトノルパン
▲アースソニック
▲ローレルベローチェ
▲ハクサンムーン

三連複◎2頭から 馬連ワイド◎同士


弟子予想
◎ミッキーアイル
〇アルビアーノ
〇ウリウリ
▲ビッグアーサー
▲エイシンブルズアイ

三連複◎〇から 馬連◎から



弟子 三連複&馬連HIT♪ 
三連複配当1740円 馬連配当890円



俺「三連複も馬連も一番人気の組み合わせだけどイイ配当になりましたね、デシちゃんさん。」
弟「うふふ!!浦和の桜花賞も当てましたしスランプ脱出ですよ!!」
俺「俺は桜花賞で浦和の最内抑えないっていう凡ミス&高松宮は
  総取りっていう結果なんですけど。」

弟「うん。がんばるといいでしょう。」

俺「なかなか抜け出せない・・・ビッグアーサーはドバイ後にいっくんさんが悔しがって勝つだろうって予想したのに・・・」
弟「ミッキーアイル切っちゃうんだもん。」
俺「でもいっくん、マジであのリアルスティールの勝利が悔しかったらしいぞ。こうやってまたアンチバッシング受けるの解っていた
  だろうから、ここでの勝利は本当にカッコよかったと思うなぁ。」
弟「そうだねぇ、そこは本当に良かったと思います。」
俺「さて・・・週中に振り返りができなかったのでザーっと流すように振り返らさせてもらいました。」
弟「日曜は充実してましたねぇ・・・」
俺「なんつーか、今週末は仕事面でも趣味面でも満載だったので、ブログ的にはサボってた感じになっちゃったけど燃え尽きた
  感じが結構ありますね。」
弟「もう大相撲もしばらく無いし、ガンダムも無いですよ。」
俺「なかなかの喪失感ですね。これほど日曜が終わっちゃうって気分が強いのも久しぶりです。ひょっとしたら、しばらく立ち直れ
  ないかもしれません。」
弟「しかし大丈夫。」
俺「そう、大丈夫。」



弟「ボクらにはざくろさんがいる。」
俺「そう、ざくろさんが居るから。」






※ざくろさんはニコフさんをお召し上りください



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/03/28 01:05 ] その他 | TB(0) | CM(1)

いやいやいや(;-_-)

自分も疲労感と喪失感で立ち直れないすよ(;-_-)

1日入院してやっとしゃべれるようになったところですよ。エウ~


栄養つける為にニコフさんでも食べ…


馬名間違えるわ!(#`皿´)


ラニ…まさか勝つとは(笑)
とは言え差のない3着がユウチェンジてのがちょっとすね。
ポーラーが案外だったと考えるのが普通でしょう。

まぁ少し楽しみではあるのは確か。

ビッグアーサーに向きそうな馬場でしたからね!
ルパンが直後にいた時はシメシメと思ったのだけど…
ティーハーフもちょい足りなかったか(泣)

白鵬…

ん~ダメですよね。
いくら戦法としてあるとは言え横綱のやる相撲ではない。
横綱と大関には見えない大きな壁があるわけで、やっぱり横綱に求められる『戦い方』てのはあるでしょう?
稀勢の里、豪栄道の一番ではその『格の違い』を見せてただけに観客の喪失感は計り知れない。
もし相撲が『ギャンブル』であるならあれ程のヤジは飛ばなかったでしょうけど(笑)
[ 2016/03/28 19:26 ] [ 編集 ]
立札4

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tiltowait0hit.blog.fc2.com/tb.php/1155-75d143b7