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現実逃避

俺「わぁい、菜七子ちゃんが中央初勝利だよ!!」
弟子「菜七子ちゃん!!菜七子ちゃん!!」



藤田菜七子がJRA涙の初勝利 51戦目Vに「やっと勝てたんだなぁ」


俺「ちょっと時間掛かっちゃったけど、これが第一歩だね!!」
弟「ホッとしたっていうのがね・・・やっぱり注目大きいって自覚してるんだなーって解るな。重圧もあるだろうし・・・」
俺「しょうがないよなぁ、カワイイもの♥」
弟「でも騎乗機会に関しては、前に師匠が言ってた通り恵まれてる感じするから、そこを利用してもらいたいよね。」
俺「実戦経験で言えば、他の同期を遥かに凌ぐ騎乗量だもんね。地方でも乗せてもらえるのは大きいよ、今度のマリーンCでも
  騎乗するし、12日には金沢でも騎乗するし。冠競走やっちゃったりするんだってさ。」
弟「地方競馬に参戦することで、地方競馬場も賑わう。当然地方側もそれを利用しているだろうけど、菜七子ちゃんもこの状況を
  利用して成長してくれるでしょう。」
俺「まぁ、その部分は他の新人ジョッキーから見れば菜七子ちゃんばっかりズルイって見えちゃうだろうけどね。」
弟「貴重な女性ジョッキーという立場と可愛さは武器です!!」
俺「話題性が段違いだからしょうがないよねー。」
弟「謙虚さは失ってほしくないね。アイドルって自覚は持たないままで、純粋に騎手として頑張って欲しい。」
俺「周りの目はそうもいかないだろうけどね。」
弟「ちょっと優しくしてほしいって、見てる側は思っちゃうよね。」


ななこちゃんのおしり


俺「ゴール後のグリチャのカメラは菜七子ちゃんの
  おしりの追っかけ方が妙にいやらしいし・・・」
弟「まあ!!グリチャさんのエッチ!!」



俺「・・・えーっと」
弟「あー・・・・・」


俺「そうそう!!皆は今年のグランドナショナルを
  見たかな!?」

弟「凄いレースでしたね!!」



俺「雨上がりのエイントリー競馬場で行われた、世界で最も過酷な障害競走・・・今年は39頭立てで行われましたね。」
弟「凄まじい頭数が織り成す迫力のレース、本当にドキドキしました・・・」
俺「今年完走できたのは僅か16頭。序盤まではかなり頭数が残ってるように見えたけど、環境が輪をかけて過酷だっただけに
  終盤でリタイアした馬が多くなったんだな。」
弟「でもボクらが直前にこの馬を応援しようと決めた馬が頑張ってくれたのです!!」
俺「つーか自分で選んでおいてナンですけどね・・・」


俺◎
The last samuri

弟子◎
Saint are


俺「ザラストサムライ、結果的に2番人気・・・」
弟「さすがグランドナショナルと言えば師匠です。」


俺「昨年の覇者メニークラウズが一番人気で、それに次ぐ人気になっていた馬とは・・・」
弟「グランドナショナルはハンデ戦で、このラストサムライは中でも軽斤量の方だったんですよね。」
俺「メニークラウズはハンデを見込まれて74.3kg、ザラストサムライは67.1kg。」
弟「それでもそういう斤量なのね。」
俺「コース距離6,907m、16の障害があるコースを2周し、飛越しなければならない障害数は30箇所、難所も多く名物障害には名前
  も付けられている。最初の難関ビーチャーズブルック、最大の障害ザ・チェア、そして馬群が密集する悪魔のコーナー障害と
  言われるキャナルターン・・・」
弟「本当に誰がこんなレース考えたんだって言いたくなるレースだよね・・・」
俺「日本ではレースそのものが考えられない、だけど歴史ある伝統の大競走。これはもう見て頂かないとどんなレースか想像が
  できないでしょう。」
弟「障害も一個一個が大きいんだ・・・」
俺「我々が選んだ2頭、そして連覇に挑むメニークラウズ(白い帽子で白袖の黄色と緑の勝負服)に注目してご覧下さい。」





弟「ボクのセイントアーはカラ馬に潰されたのだ・・・!!」
俺「この楽しそうなカラ馬も、またこのレースらしいというか・・・」

弟「先頭に来れたのにずっとカラ馬に追っかけ回されてしまったのだ・・・」
俺「今回のグランドナショナルはカラ馬が相当頑張っていたからね・・・見ててヒヤヒヤしたわ・・・」
弟「そして内から進出を開始したメニークラウズと、師匠が選んだザラストサムライというオッズ1,2番人気が先頭で並び、これは
  人気通りの決着になるか?と思いきや、メニークラウズは途中から飛越が怪しくなって後退しちゃったね。」
俺「やっぱり負担重量がデカいって、でもメニークラウズを振り切った後は勝てる!!って思ったけどなああ・・・」
弟「食い下がるヴィックスキャンバス、それを振り切った直後に襲いかかったルールザワールド相手には成す術も無く交わされて
  しまいましたねぇ・・・」

俺「平地部分で英ダービー馬に勝てるワケがねぇ・・・」
弟「それはルーラーオブザワールドです。」


俺「しかし最後の叩き合いは、最近のグランドナショナルの中でも特に印象に残る熱戦になった。ただでさえ凄いレースなんだけど
  見て感じられた凄さが半端じゃなかったよ、いいレースだった!!」
弟「いいレースであるには条件が必要なのも障害戦。完走は16頭だったけど、今年も全馬全騎手に大事なく終われたのが一番
  良かったよ!!」
俺「ここのところ続いてるね、全馬全騎手に大怪我の無いグランドナショナル。昨年はバルタザールキングが一周目のキャナル
  ターンで転倒し、馬が立ち上がれずになっていてダメか・・・って思ったけど、彼も結果的には肋骨の骨折だけで済んだ。」
弟「激しく過酷なレースですけど、終わった後に勝者に向けられる賛辞は、それだけに他のレースと一線を隔てているなぁって
  思いました。マリンズ騎手は初騎乗初勝利、駆け寄った弟さんの泣きじゃくる顔が印象的だったね・・・」
俺「英国競馬最大の栄誉ですから!!」
弟「いやぁ、いいレースで良かったです!!」

俺「・・・」
弟「・・・」
俺「・・・えーっと」
弟「・・・もう諦めましょう。」
俺「諦めるって何をだ?」
弟「・・・桜花賞の話をしましょう。」


俺「そう桜花賞!!制覇したジュエラーは祖父ネオユニヴァース、
  父ヴィクトワールピサに続くデムーロ騎手での三世代クラシック
  競走制覇になったんだよ!!」

弟「わあ、それはスゴイね!!」



俺「きわどい接戦、シンハライトの差はわずか2cmという決着だ。池添騎手は悔しかっただろうなあ!!」
弟「うんうん!!熱戦でしたね!!」
俺「でもデムーロ騎手としても、桜花賞に対しての執念は相当強かったみたいでさ。アユサンが勝った時に弟のクリスチャンと凄い
  デッドヒートを演じたでしょ。レッドオーヴァルで。」
弟「ありましたねぇ!!」
俺「自身では9度目となる桜花賞挑戦、ここまでそれだけ挑んで栄冠に届かないG1が無いってのもスゴイ話ではあるけど、やはり
  そこに燃えていた差もあったのかなって。ゴールライン前でジュエラーの頭を押し出してるんだよ。」
弟「おおお・・・」
俺「それにこの日曜はデムーロ騎手の一番下の娘さんの誕生日だったんだって!!」
弟「チックショウ!!そんな日にこんな花を添えちゃうなんてニクいじゃねーか、あの陽気なイタリアンめ!!」



俺「それに比べてアンドレアちゃん
  のお父さんはさぁ!!!!!」

弟「よし、ここでやめておこう。」







※ダブル本命のせいにするな、全部アンドレアちゃんのお父さんのせいなんだ



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/04/10 23:40 ] 結果 | TB(0) | CM(4)

ザラストサムライ、レース直前に買いが入って同率1番人気になってましたねw

完走馬16頭に関しては、完走馬4頭の2001年グランドナショナルが引き合いに出されるほどに
悪い馬場状態だったことを考えると、かなり残った方じゃないかと思います。

あと、昨年肋骨を骨折して肺を損傷したバルタザールキングは、今年の復帰戦で再び落馬。
また復帰するのに1年かかるとのことで、グランドナショナル開催の裏で無事に引退されました。
[ 2016/04/11 00:33 ] [ 編集 ]

ダブル本命ありがとうございました。

自信を持ってシンハライト頭流しにしたのに(T_T)

久々にゴールまで熱くなれたレースでした。

それもこれもメジャーエンブレムを負けさせたお師匠さんのお陰です‼

皐月賞の本命はなににするんだろう?
[ 2016/04/11 09:36 ] [ 編集 ]

初めてグランドナショナルを見た観想

なげーよ、でもなんか感動する。あとカンカンに狂気を感じます。今週はグランドジャンプですね!
[ 2016/04/11 09:51 ] [ 編集 ]

安心してください。
ダブル本命のせいになんてしませにょ。
ただ、某ラジオ局の〇神さまとまで被ってしまうとなると・・・
そのトライアングル的な?の破壊力といったらw
[ 2016/04/11 13:30 ] [ 編集 ]
立札4

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