天皇賞春の予想

弟子「いいですか、師匠。競馬は着順を読むのも大事ですけど、
  馬券を当てることが一番大事なんです。」

俺「調子に乗ってやがる・・・!!」



青葉賞 結果
1着 ヴァンキッシュラン → 俺◎弟子▲
2着 レッドエルディスト → 俺▲弟子◎
3着 レーヴァテイン → 俺切った 弟子○


弟子 三連複&ワイド◎○HIT♥
三連複配当2540円 ワイド◎○配当690円







弟「なんだろう、この当て方。スゲー気持ちイイ。」
俺「上から着順見たら、3着で逆転したような当て方だからだろ・・・」
弟「そうなんだよねー、レーヴァテインが来てなかったら三連複どころかワイドも取れてなかった。」
俺「ヴァンキッシュランは勝ったというのに・・・!!」
弟「2頭軸にしちゃったからしょうがないか、アルカサルは全くでしたからねぇ・・・」
俺「府中でこの時計はキビしかったかな。」
弟「ヴァンキッシュラン、これは強い勝ち方と見ていいのでは・・・?」
俺「この青葉賞、レース自体に激しさは欠けるかもしれないけど、ここでこの時計でレースできたのはダービーの内容に関わると
  思うね。ヴァンキッシュランはレースを重ねるごとに良くなってる馬だから、皐月賞組もうかうかしていられないよ。」
弟「またもや主要路線外からの刺客が登場したのか。」
俺「勝ち馬が目立ったレースではあるけど・・・レッドエルディストを軸にして、相手を固めに選んで馬券を成り立たせるとは・・・」
弟「この買い方、アリですね。」
俺「大きい馬券は取りにくそうだけど、この読み方が成り立つのがお前らしいわ。毎回こういうワケにもいかないだろうけど、人気
  サイドに怪しさを感じた時に割り込むであろう馬を軸にして、欲張らずに連複ワイドで組み立てるって方法なのね。」
弟「全くスプリングSと同じ感じです。むしろあの時より気持ちがイイ。」

俺「3着絡みのワイドで正解した時ってそうなんだよ・・・」
弟「馬連に対する未練が無いのだ。」


俺「スプリングSは結果的に馬連でも当たっていた内容だもんな。」
弟「まぁ、軸が3着までには来るだろうって予想ですから、いずれにしてもしょうがないんですけどね。」
俺「とにかく、ここ最近でお互い馬券が取れたのは喜ばしいことなのだ。」
弟「弾みが付いたよ、ありがたう四位さん!!」


おっかない人


俺「正解は四位騎手だったか・・・」
弟「おっかないよ四位さん!!」



俺「さて、ゴールデンウィークは競馬ウィーク。その中でも最大のイベントはやっぱり天皇賞ですね。」
弟「天皇賞に向けて、勢いを付けることができました!!」
俺「毎度のことながら、イイ線は行けるんだけど当たらないんだよなぁ。」
弟「大体ゴールドシップが原因でしたけど。」
俺「昨年ハズしたのは後悔でしかないわ・・・」

弟「それまでヤラれまくったにも関わらず、それでも本命にしたゴールドシップ。昨年見事な勝利を飾りましたけれど、相手が選べ
  なかったんですよねぇ。」
俺「今年はそうならないようにせねば。」
弟「できるのかなぁ・・・」
俺「そうならないようにするつもりではあるけど、予め言っておく。」
弟「何を?」


俺「今年はフラグ立てまくるからな。」
弟「そうならないようにするつもりって、どうなるようにするつもり
  なんでしょうかね・・・?」




★回収できるものならしてみろ 天皇賞!!

俺「土曜の時計を見る限りでは速い馬場になりそうだな、京都は。」
弟「そこなんですよねぇ。」
俺「やっぱりそこが気になるよね。ゴールドアクターは果たしてこの馬場で信用できるのかっていう。」
弟「ズバリその通りです、大丈夫なのかなぁ。」
俺「そこが心配になるのも解るんだよなぁ、ここまでの快進撃を考えてもやっぱり京都の平坦な直線と軽い馬場は不安だ。何より
  ここ最近の有馬記念馬が天皇賞に連動しない部分が大きい。」
弟「ゴールドシップもオルフェーヴルも、有馬記念優勝後の天皇賞でダメだったんですよ。あんなに強いレースをしていたのに
  あっさり負けちゃったんだ。」
俺「つまり、中山でいくら強くても京都では・・・って印象を持たせたのが、その2頭のステイゴールド産駒。しかし同時期に天皇賞
  連覇を果たしたフェノーメノもまたステイゴールド産駒だったんだよね。」
弟「そうでしたねー・・・」
俺「そういう意味では、ゴールドアクターって実は血統的弱点も抱えている。父スクリーンヒーローはロベルト系種牡馬だ、この
  血筋で天皇賞を制した馬はマヤノトップガンぐらい。サンデーサイレンスの血脈が拡大してからは、長距離であっても京都で
  ロベルト系のパワフルレーサーは出番が無くなってきてる。正に中山でこそと言える馬なのかもしれない。」
弟「おお、弱点を挙げてきましたか。」
俺「レコードとなった菊花賞では3着だった。今とは馬が違うとは言え、そのレースもほぼ同じ位置に居たトーホウジャッカルに置き
  去りにされるレースだ。こういう京都のキレの効く馬場となると、瞬発力勝負で劣る可能性はある。」
弟「しかもこの枠ですよ、17番枠。春の天皇賞で一度も勝者が生まれていない枠なんだそうです。」
俺「イヤな材料だねぇ。」
弟「確かに最近の強さはスゴイですけど、こうしてマイナス材料を並べるとどうなのかなぁっていう・・・」


俺「単 軸 決 定。」
弟「はい、一本目のフラグですよ。不安をタラタラ
  述べた後の本命ですよ。」



俺「マイナス材料並べて引き算したところでゴールドアクターっすよ、揺るぎません。」
弟「言い切りましたよ、この人。ヤバイですよ。」
俺「確かにね、この馬は京都より中山かもしれないよ。パンパンの良馬場より荒れた馬場の方がパワー活かせるかもしんないよ。
  それでも現段階でこの馬に勝るステイヤーは考えにくいんだよ。」
弟「師匠は昨年からかなりの高評価をしてましたもんね。」
俺「馬場が変わっても基本的なスタンスは変わらない。オルフェーヴルやゴールドシップは後方からの競馬をする馬だったが、
  この馬は先行押し切りが身上だ。そして、前に居る馬は必ず抜くという勝ちパターンを持っている。」
弟「少なくとも他の先行馬に置き去りにされることはないと。」
俺「強力な先行馬が居るなら余計にこの馬は走りやすい。内側にキタサンブラックカレンミロティックが居るだろ、この2頭は軽く
  見れないだけに、ゴールドアクターの最良の発射台になるんだよ。」
弟「む、母上のダイスキなキタサンブラックに対しそういう物言いをするか。しかも白いお帽子のユタカさんであるぞ。」

俺「母上が好きなのはサブチャンブラックであり、
  キタサンブラックではない。」

弟「母上をばかにしてはいけない。」


俺「そもそも最内のユタカさん&キタサンブラックってコンビがもうね、この枠に入った以上は先行するだろ?俺は何度もこの馬に
  対して言ってるが、強さや速さよりも上手さが際立つ馬だと思っている。対してゴールドアクターは横綱相撲の様にねじ伏せる
  強さの競馬。正直言ってだな、ユタカさんを背にかかってこいってスタンスでレース運んで上手くいく馬に思えないんだ。」
弟「ぬおおお、なんて失礼なコトを!!」


俺「キタサンブラック切ります。」
弟「むうう!!好材料フラグとして受け止めよう!!」



俺「あとだな、サウンズオブアース。この馬も切る。」
弟「バッサバッサいきますね・・・」
俺「前走スローで先行しゴールドアクターに挑んだ日経賞。あのレースで負けてたら勝ち目無いと思うんだよな、斤量差が2kgも
  あってあの内容だぞ?キレ勝負で負けたと言っていい。」
弟「菊花賞でちぎられた相手でもそう言いますか。」
俺「あー・・・あくまで個人的な印象なんだけどね。サウンズオブアースのファンの方、そして関係者の方々には『それこそむしろ
  好材料』とぐらいに思って頂きたいんだけど、俺はこの馬にある印象を持っている。」
弟「サウンズオブアースにどんな印象が?」



ごめんなさい →   CLICK HEAR!!



俺「いやホントごめん。」
弟「ホント最悪です、謝ってもダメです。」



俺「これもフラグと思ってくれたまへ。」
弟「いくらなんでも失礼すぎるぞ!?」
俺「そういう印象があるんだよ。そうは言っても切るのはどうかなと思ったけど、こういう脚質の定まらない馬にここで藤岡騎手で
  長距離戦ってのもプラスには思えない。」
弟「堅実派だと思うけどねぇ。」
俺「どういうレースをするか、そこはカギになると思う。この馬は勝ちに来たら逆にアウトだと思うんだよ、拾いに来る競馬をして
  きた方が怖さが増す。藤岡騎手は無駄に攻めちゃうと踏んでるんだよ、また先行するんじゃないか。」
弟「そうなるってーと、先行馬はゴールドアクターが全部叩きのめすレースを考えてるんだな。」
俺「自分のカタチを持ってる馬と騎手のコンビに期待したいね、そして敢えてゴールドアクターが負けるとしたらこの馬だと言える
  1頭も抜擢したい。こう買わせてもらおう。」


◎ゴールドアクター
○シュヴァルグラン
○タンタアレグリア
☆レーヴミストラル

三連単◎1着→○2,3着 ☆1着→◎2着→○3着
馬単◎→○ ☆→◎



弟「んだよ、この買い方!?」
俺「こえぇんだよ、レーヴミストラルが!!」



弟「おまけにレーヴミストラルが2着だったら爆死するフラグまで立てやがって・・・!!」
俺「もう流れも何も関係ない馬になったじゃん。こんな子でしたっけ?」
弟「前走は重馬場でヤル気ゼロの走りでしたね・・・」
俺「最もスタイルが確立されている馬と言っていい。スローだろうがハイペースだろうが我が道を行く様な追い込みを見せてくれる
  この馬が、ここでゴールドアクターを差し切る可能性は充分に考えられる!!」
弟「大外だから余計に控えそうだな・・・」
俺「距離ロス考えたら前に出す必要が全く無いからな。延々と外を回らされるくらいなら思い切って最初の50mくらい歩いてみる
  のも手なんじゃないかと。」
弟「・・・この、勝つか負けるかハッキリしまくった予想は何故なんです?」
俺「そういう馬だと思うんだよね、実際。外から来たと思ったら一瞬で全部交わしてる、あるいは全く来ない。」
弟「どっちかだろうなということですか・・・」
俺「なんにしろ4歳だよ、狙い目は。シュヴァルグランも斤量は増えるけど疑いにくくなった、タンタアレグリアも同じくだけど古馬
  戦に慣れが出てきた感じはある。昨年は4歳組をバッサリ切ったけど今年の長距離路線で疑うワケにはいかない。レーヴミス
  トラルにも同じ様な理由が言えるな。」
弟「4歳が中長距離で強いのは間違いないもんね。だったら尚更キタサンブラックだと思うんだけど・・・」
俺「基本はゴールドアクター頭で考えてる。日曜は香港でチャンピオンズマイルもあるだろ、そこにはモーリスが出走するんだ。
  日本と香港でスクリーンヒーロー祭りになることを期待させてもらおう。」
弟「おお、モーリス。先週は日本馬が残念な結果に終わっちゃったからリベンジだね。」


俺「そしたら日曜は滿樂時さ!!
  (カチッ ヴ――――――)」

弟「それ出さなくていいから!!」



弟子予想
◎キタサンブラック
○ゴールドアクター
○シュヴァルグラン
▲フェイムゲーム
▲サウンズオブアース

三連複◎○から 馬連◎から



弟「ボクは割と師匠の言う通り、キタサンブラックの能力を疑って見ていたクチなんですけどね。」
俺「ユタカさんが乗った途端にコレだよ、まいっちゃうね。」
弟「・・・まぁ、そこも認めますけど。それでも軽く見過ぎていたなって感じるのは事実ですよ。それこそ現4歳のハイレベルな顔ぶれ
  のトップに君臨してるワケですからね。」
俺「そんな世代の菊花賞馬だもんね。」
弟「相手も手堅く行かせてもらいました、確かに日本と香港のスクリーンヒーロー祭りは実現してほしいなぁ。」

俺「大丈夫大丈夫、デシちゃんが本命にしたユタカ
  さんだからきっと大丈夫。」

弟「何が言いたいんだよ!?」


俺「お前もフラグで応戦してくるとは。読者さんが困惑しちゃうぞ。」
弟「そういうつもりじゃありませんからね・・・!!」
俺「そんじゃ、良い競馬に、良いゴールデンウィークになりますようにと願いを込めて、今日はこの言葉でお別れしましょう♥」
弟「言葉って・・・?」


俺「妙味クソ喰らえ~♥」
弟「ソレ言っちゃヤダあああ!!」







※何個回収できるかな



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/05/01 01:49 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(8)

弟子ちゃんが気持ちいいのは『当て方』だけでもないでしょう。
師匠が『悔しいハズし方』をした上で当てたからと言う邪悪な心が大きいかと(笑)

いやはや…前半の流れからゴールドアクターは切ると思ったのに(泣)

自分も『おにぎり』持ってますよ♪

『キタサンおにぎり』と『サウンドおにぎり』(照)
[ 2016/05/01 06:28 ] [ 編集 ]

弟子ちゃん弾みのつく当たりおめでたう!

ふむ・・・

団TIL六先生&ざくろ氏はブラックさぶちゃん切りですか

後はもう一人のエンターテイナーの

ニコフ氏の印を見に行かなければ!
[ 2016/05/01 08:07 ] [ 編集 ]

内側にキタサンブラックとカレンミロティックが居るだろ、この2頭は軽く見れないだけに、ゴールドアクターの最良の発射台になるんだよ。



やっぱり、おもしろい。
最高です(笑)
[ 2016/05/01 16:38 ] [ 編集 ]

やっぱり最後の決め手は、『妙味クソ喰らえ』だろ…。師匠が切ったキタサンブラックとシュヴァルグランの馬連をたらふく持っていたのですが…。



師匠さぁ…、みんなにお金返そうよ。ね?そうしよ?
[ 2016/05/01 16:52 ] [ 編集 ]

師匠おおお・・・・・

フラグ立てるって言って本当にフラグにする能力があるなら当てましょうよお・・・・・
レース見ていて発射台のあたりを思い出して腹筋つりそうになりましたよお・・・・・

でもモーリスおめでたうございます!
[ 2016/05/01 17:36 ] [ 編集 ]

サブちゃんに「祭り」を歌うようムチャぶりされたが、ユタカさんは困りながらもやんわり断っていた。さすがは世界のユタカさんです。



サブちゃんが歌うと最終レースの発走時刻が遅れる件。
[ 2016/05/01 18:38 ] [ 編集 ]

同じ釜の飯を食った岩田騎手

本命にしました。



巨大スクリーンでユタカさんの、レース結果が分かってからレース映像を見直してほしい、
というコメントがジワジワきいています。
悪い見本も、レース結果がわかってから読み直すとまた楽しい、ということですね。

モーリスのレースも見られたし、ゴールデンウイークはなかなか楽しいですね。
5日は大将ソルテ君もいる!
[ 2016/05/01 19:48 ] [ 編集 ]

昨年の香港と同じく

滿樂時と豊さんなのです
このブログは予言の書ですね。
[ 2016/05/01 21:57 ] [ 編集 ]
立札4

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tiltowait0hit.blog.fc2.com/tb.php/1178-0eb7179e