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平安Sの予想

俺「あえて言おう。」
弟子「うむ。」


俺「いい一番であったと。」
弟「力が入りましたが・・・」



13日目 結び 無敗同士の対決は白鵬勝利、稀勢の里は後退


俺「・・・この一番はね、昨日言っていた通り白鵬が圧倒するかもしれない予感はあった。そしてその予感通り白鵬が勝利したけど
  いい相撲が見れたなーって感じがしました。」
弟「稀勢の里関もいい攻めを見せました。」
俺「悔しいなぁ、いい相撲だっただけに負けた稀勢の里関は我々の想像よりも遥かに悔しいだろうな。」
弟「でも土俵の去り方は威風堂々としてましたよ。」
俺「この一番に関してのコメントでは、前回記事の後者である嘆きの鶴竜ファンさんに同意だ。あの一番で稀勢の里関が重圧に
  弱いから負けたと言うのは右に倣えの一般論であり決めつけだ。理由付けにしても安易過ぎる。前者の方には申し訳ないが
  俺はそう思うね。」
弟「十分に取組みの中で期待できるシーンはありましたからね。」
俺「そのチャンスを物にできなかったと言うより、白鵬関がそれを弾き返したと見るのが正解だと思う。悔しいだろうね、あれだけ
  いい相撲をして、最大のチャンスを後退させてしまったんだから。白鵬関の最近のお得意である張り差しでの入りではあった
  けれど、その後の戦いは横綱を十分に攻め立てられた。稀勢の里の敗因よりも、白鵬の勝因を称えるべきだ。」
弟「ここで気持ちを折らないでほしいです!!」
俺「そうだな、ここからが本番だよね。残された二番、ここで二つともあっけなく星を落としたら稀勢の里ではなくきいにゃんだ。
  確かに残った二番は横綱戦、しかしそれは白鵬関も同じ。ある意味、この最後の二番がその境目だとも言える。他力本願の
  状況になったとは言え、それでも可能性が残されてるのは自分だけだと考えてほしいな。」
弟「・・・でも、鶴竜関と日馬富士関に期待をかけるのも何かが違う気がします。」
俺「そうね、あくまでこの白鵬戦を勝っての優勝であってこそかもしれない。でもその一番が終わったのなら、可能性を繋ぐしか
  ないと思うよ。白鵬関が全勝優勝を飾ることになっても、ここで1敗を守っての準優勝であるならば、今までのきいにゃんとは
  違うものだろう。」
弟「そうかもしれないね。」
俺「では改めてアンケートを続行しよう、本日中までだ。」





俺「もう日馬富士関の優勝及び、その他の力士の優勝は無くなった。面白いコトを言おうとする必要はない、一騎打ちだ。この
  段階になって白鵬関、稀勢の里関のどちらが優勝するか、未投票の方は是非ご予想下さい。」


弟「ボクはきいにゃんです!!」
俺「この期に及んでの、その意気や良し。」




★アウォーディー回避で乱戦ムード 平安S

俺「オークス前日ってことでね。ゆったりと予想したいところだったんだけど。」
弟「登録のあったアウォーディーの回避は残念です・・・」
俺「もしも出走していれば1倍台の支持は確実だったろ、帝王賞も断念して復帰は秋になるそうだ。」
弟「急な脚部不安とは・・・全くツキがないですね。」
俺「それなんだけどさぁ、公式はそう伝えてるけど裏ではその脚部不安の妙な理由が囁かれてるの知ってる?」
弟「あくまで裏情報は裏情報だけど、変な噂でも流れてるんですか?」
俺「かなり変だな。」


噂のアウォーディーの回避理由 →   CLICK HEAR!!


弟「いや、無いだろ。」
俺「どうもそういうクセがあるらしいんだよ。」



弟「どおいうことだよ・・・!!」
俺「人間の体と一緒にしたら親近感も沸くけどさ、案外なオオゴトだと思うぞ。しかも常習犯だっていうんだから。」
弟「それでそんな重症になっちゃうんですか?」
俺「体の大きさと成り立ちを考えてみれば解るだろ、こういう些細なことでも大事に至ってしまうんだよ。」
弟「アウォーディーいぃ・・・」
俺「同一週の三兄弟出走は叶わずか、残念だね。」
弟「ふぇ?三兄弟?」
俺「同じく平安Sに出走のアムールブリエ、米国のプリークネスステークスに出走のラニ、いずれも天皇賞を制した牝馬のヘヴン
  リーロマンスの子供達だ。アウォーディーは長男。」
弟「おにいちゃん!!」
俺「しかもみんな松永幹夫厩舎所属、ノースヒルズ前田幸治氏所有馬。」
弟「なんてこったい!!」

俺「この三兄弟はユタカさんがダイスキなのさ。」
弟「違いの解るご兄弟なのですね!!」


俺「・・・ユタカさんはラニに騎乗する為に渡米中だ、アウォーディーとしては弟にユタカさんを取られうなされたのかもしれない。」
弟「かわいそうなおにいちゃん・・・!!」
俺「だが妹はゴキゲンなのである。浜中騎手が帰ってきたからな。」
弟「おお、アムールブリエ。」
俺「普通に考えたらねぇ、あんまり推したくはない馬なんだよ。この兄弟のトップはアウォーディーになるハズだし、その長男が
  不慮の回避になったとは言え、その代役を担わせるのに牝馬はどうかと。しかも松永師はラニと渡米している。」
弟「川崎記念でホッコータルマエとサウンドトゥルーに付けられた差を考えても、この相手で尚且つ距離短縮となると速力不足な
  感じは否めませんね。」
俺「この馬に関しては散々スタミナオバケと称してきた様に、キレよりも持久戦に持ち込んでこその馬だと判断している。そして
  1800m戦と1900m戦の100mの差が大きく働く馬だとも思う。」
弟「粘ることはできても、そもそも前に行けるかどうかだと思うよ・・・だって最近は地方レースばっかりだったんだよ?実質的な
  頭数はここより全然少ないって見れるし、あの川崎記念の着差の間に入り込めそうな馬はいっぱいいるよ。しかも斤量56kg
  って牡馬と差が無いじゃん。」
俺「川崎での上がりだな、キレは無いと言ったものの伸びの持久力はある。時計の掛かる川崎で鋭角コーナーをこなして上がり
  3Fで37秒台を出せれば上出来だ。エンプレス杯は道中が楽過ぎて上位がヨーイドンだったからおかしくないけど川崎記念の
  時計は認めてもいいと思う。」
弟「アスカノロマンは強いと思うけど。」
俺「いざ人気を背負うと・・・って感じのコンビに見えるんだよね。流石に切りにくいけど、ここでのポカは考えておきたい。むしろ
  ここでアムールブリエが前に付けてスタミナオバケっぷりを見せると踏むなら・・・」


◎アムールブリエ
○トラキチシャチョウ
▲ロワジャルダン
▲アスカノロマン

三連単◎→○→▲ 三連複◎○から 馬連ワイド◎○



俺「トラキチシャチョウだな。京都1900mの鬼で、前が厳しくなれば堅実さがより増してくる。内外で先行が揃った面々なら展開は
  向くハズだ。」
弟「トラキチシャチョウだ。」
俺「あとは前が残るとしたらアスカノロマン、前が全部崩れるとしたらロワジャルダン。」
弟「そしてトラキチシャチョウと。」
俺「そうね。」
弟「トラキチシャチョウ、社長なのに使い込み激しくないですか。」
俺「ブラック企業となると社長でも過酷なんだろう。」



弟子予想
◎アスカノロマン
〇ラインルーフ
〇クリノスターオー
▲ロワジャルダン
▲アムールブリエ

三連複◎〇から



弟「ここのところの戦績で考えればアスカノロマンは軸不動でしょう、ただし勝ちきれないイメージは確かにあるので三連複で。
  ラインルーフは幸四郎騎手でナメられてそうだけど京都のこういう距離なら向いてそうですよ。若さと勢いに期待します。」
俺「そしてクリノスターオーか、本命対抗は前に行きそうな馬だな。」
弟「あんましこういう半端な距離で後方組は狙いたくならないかなー、ロワジャルダンは最近好位からレースできるようになった
  ので狙いたくなるけど。」
俺「ま、今日はお互いアッサリとした予想ってことで。」
弟「オークスに向けて当たるといいなぁ。」



俺「問題は明日ですからね。」
弟「あの予想するのかな・・・」






※相撲も競馬もね、重要なのはアレなんですよ アレ



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/05/21 02:02 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(4)

アスカノロマンを外して考えると枠連が得策かと
2.4.5.7枠ならあたるかと

師匠って相撲どうやって観戦してるかいっつも不思議なんだよなぁ
録画かなぁ?
[ 2016/05/21 12:49 ] [ 編集 ]

ホワイトステージの昼も夜も

いいライブだったわ、ブンブンサテライツ!


日曜夕方から、平安Sの出走予定馬の名前を見て、解せないと何度思ったことか。
マジェスティハーツ
全く話題にならないので、こちらに書き込んでみました。

[ 2016/05/21 15:07 ] [ 編集 ]

ツイート確認しました。
今日はしょうがないね、お疲れ様です。
[ 2016/05/22 06:26 ] [ 編集 ]

オークスのお話が楽しみ♪
[ 2016/05/22 08:15 ] [ 編集 ]
立札4

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