三週連続でG1予想を飛ばしましたが、何か

★今回は仕方ないんだよぉ

俺「急な飲み会でしてね・・・急じゃなければある程度準備も考えておくんですけど・・・」
弟子「これはしょうがなかったです、大事なお客様ですし。」
俺「オークスはねぇ・・・ここで対談予想しておきたかったよねぇ・・・」
弟「ツイッターで予想はしましたけどね。」
俺「やっぱりねぇ、おっぱい予想は屁理屈いっぱい言いながらじゃなきゃ説得力を持たせられないんだよぉ。」
弟「いやいやいやいや・・・」


オークス 結果
1着 シンハライト → 弟子◎ 俺 貧乳で切り
2着 チェッキーノ → 弟子▲ 俺 血統で切り
3着 ビッシュ → 俺 ド貧乳で切り


弟子 馬単アタリ 配当650円


弟「完全に壊滅してますから、その予想。」
俺「おっぱい予想は死んだのだ・・・」



弟「・・・まぁ、師匠の予想も無謀な割にはイイ線に来てたんですけどね。」
俺「だろう?残り200mくらいではコレはあるぞって思って結構力入ったんだけど。」

管理人はアウェイク、ペプチドサプル、フロンテアクイーンの馬連ワイドボックスと三連複を買ってました

弟「伸びきれなかったね、それよりもシンハライトチェッキーノの末脚が鋭かった。」
俺「・・・まぁ、その2頭に負けるのはいい。ビッシュもしょうがない。」
弟「ビッシュは前走で負けていたけど結構人気になってましたね。確か前走はノリさんで豪快にポツンしていた様な。」
俺「ノリさん・・・そう、ノリさんだ・・・!!」
弟「ノリさん。」

俺「俺が今回のオークスで何が悔しいって、ゴール直前でノリさんの
  ジェラシーにペプチドサプルとフロンテアクイーンが差されて、
  ワイドを割られた場面なんだよ・・・!!」

弟「師匠、掲示板内ではワイドは当たらないんだよ。」



4着 ジェラシー
5着 ペプチドサプル
6着 フロンテアクイーン



俺「怨敵横山め・・・俺のワイドを・・・!!」
弟「ワイドじゃないです・・・」
俺「・・・まぁ、四位騎手とペプチドサプルのコンビには頑張ってほしかったんだよな。このオークスの前にレッドディザイアの早すぎ
  る訃報を聞いてしまったからね。このコンビはこのメンツ相手に掲示板ってだけでもよく健闘したよ。」
弟「レッドディザイア・・・」
俺「彼女と同じマンハッタンカフェ産駒、彼女が制した秋華賞の枠番が3枠5番、そんな状況で彼女の主戦だった四位騎手が騎乗
  するんだから因縁みたいなものを感じちゃってね。いや、充分過ぎる頑張りだった。きっとレッドディザイアも喜んでくれてると
  思うし、応援してくれてたハズだよ。」
弟「そうやって聞くと、ペプチドサプルを応援してた人はいい思いができたのかな。ちょっと羨ましいよ。」
俺「俺はこのオークスでこのコンビ応援することができて良かったよ。見せ場も充分だった。」
弟「勝利にこそ届かなったけど、充分に天に届く追悼走でしたね。レッドディザイアに合掌・・・」
俺「同じ冠のレッドアヴァンセも頑張ってたんだけどな。やはり上位2頭は人気通り強かった、この結果で充分だと思うよ。レッド
  ディザイアには子供も残されてるから、その子達に期待したいよね。早すぎる別れになっちゃったけどお疲れ様、合掌・・・」
弟「無念を晴らすという意味では、シンハライトと池添騎手のコンビはここでようやくって感じがして清々しい勝利だったと思うよ。
  この春は惜敗続きだったからね。」
俺「池添騎手としては二度のハナ差2着があってからの勝利だからね。ここで勝利に辿り着けるあたり、三冠ジョッキーとしての
  持ってる男っぷりを見せてくれたと思う。レース後に制裁受けてダービー騎乗が叶わなくなってしまったけど、それ程までに
  ここでの勝利に執着してたんだろうね。」
弟「結果的には人気両頭による決着になりましたけど、それだけにゴール前は白熱しましたよ。いいレースだった!!」
俺「よく考えたらキャロットの勝負服はここ2年、このオークスで屈辱を味わっていたんだもんね。そういう色々な鬱憤を晴らした
  格好になったわけだ。気持ちのいい結果だったよ、おめでたう池添騎手&シンハライト!!」
弟「おめでたうございます!!」

俺「そしてさようなら、俺のおっぱい予想・・・」
弟「デムー論に続き、おっぱい予想が粉々に砕け散りました。」


俺「しかし・・・こういう色々なことを織り交ぜられた内容を考えると、このオークスの予想は対談でやっておきたかったよねぇ・・・」
弟「結果はともかくとして、予想が膨らむレースでしたからねぇ・・・」
俺「やっぱりNHKマイルやヴィクトリアマイルに失礼にはなっちゃうけど、その二つのレースとは競馬ファンとしての重みが違うと
  言うか。しょうがないことではあるんだけど、予想対談やれなかったのが尾を引くわ。」
弟「ラニのプリークネスSもあったんですよぉ。」
俺「このレースも凄かったんだよなぁ。」
弟「ラニ頑張った。道中の位置取りは絶望的に離された後方で、しかも馬場はドロドロの田んぼ状態でしたからね。環境だけでも
  とんでもない状況であの末脚を繰り出すとは・・・」
俺「ユタカさんが完全に死んだふりをラニにさせた結果だけど、このレースでラニ自身が米国馬場に対して見せたポテンシャルは
  希望になるよなー。」





弟「あわや3着争いっていう5着、その中にはケンタッキーダービー馬のナイキストも居たんですから、米国クラシック路線で通用
  するレースを見せたと言っていいんでしょうね。」
俺「序盤のハイペースに付き合っていたら当然これだけの脚は使えなかったんだろうけど、この脚は他の馬には使えないものと
  考えることもできる。不器用なレースっぷりは逆にハマった時の爆発力と見るべきだろうね、UAEダービーの時もそうだった。
  激しいレースだったろうからダメージが心配だけど、次のベルモントSが当初想像していたよりも楽しみになるねぇ。」
弟「やはり当面のライバルは巻き返しを狙うナイキストと、ここの覇者であるエグザジャレイターでしょうか?」
俺「相変わらずその2頭は強敵、というよりも壁として立ちはだかるだろうな。」
弟「この米三冠レースって間隔が凄くタイトですよね・・・ベルモントSって6/11なんでしょ。」
俺「日本の三冠とは大分イメージが違うからね。ラニが歩んでいるスケジュールは日本で言えば使い詰めになる。」


ラニの海外遠征記録
3/26 UAEダービー1着  →  5/7 ケンタッキーダービー9着  →  5/21 プリークネスS5着
→  6/11 ベルモントS  



弟「ハードだねぇ・・・」
俺「プリークネスSがあんな馬場だったから余計にハードだね、それでも目指す以上は頑張ってほしい。あああ、やっぱプリーク
  ネスSの話も事前にしときたかったなぁ、こういうレースって言っておかないと忘れられちゃうコト多いし・・・」
弟「日本馬が海外でこうやって頑張ってるところは紹介しておきたいですね。」
俺「注目されるレースが決まっちゃってるんだよね、海外戦って。米国戦だと日本時間の朝早くになることが多いから余計に注目
  薄くなっちゃうんだよなぁ。」
弟「師匠としては、このオークス予想とその他もろもろを事前にお話しできなかったのは痛恨であったと。」


俺「あと大相撲もあったし・・・」
弟「いや、それは土曜日に白鵬関の優勝が決まっちゃったから。」



俺「きいにゃん・・・いやしかし!!千秋楽で日馬富士関に勝利したきいにゃんはスバラシイきいにゃんだったぞ!!」
弟「やっぱりきいにゃんから稀勢の里関に昇進できないのか、この結果では。」
俺「白鵬関の全勝優勝で良かったと思う。今場所の白鵬関はむしろ、きいにゃん以外は勝てないと思わせてくれるくらいじゃないと
  いけないって思ってたからね。」
弟「その大相撲も千秋楽を迎え一旦お休みです。」
俺「な、色々あったんだよ。こことしては話題にしておきたいことが。あーあ、なんでこういう時に飲み会入っちゃうかなぁ・・・」
弟「その分、今週にぶつけましょうよ。ここも今週を終えれば4周年を迎えることになるんですし。」
俺「そういうことになるねぇ。」


当ブログは2012年のダービーの翌日に開設されました


弟「さすがに今週末はスッ飛ばせませんよ。何か用事が入っても予め対応できるように用意しとかなきゃ。」
俺「そうしなきゃならないよね。」
弟「そして今週中にはエイシンヒカリのイスパーン賞もあるのです!!」
俺「ユタカさんとのコンビで世界を駆ける芦毛の2頭、今度こそ是非とも応援せねばなるまい。」
弟「そして週末は日本ダービー・・・競馬を愛する者にとって大事なお祭りなのです!!」
俺「そうだな、もうこの3週みたいな飛ばし方はしない様にしないと。でもさぁ・・・」
弟「でも何?」


俺「日本ダービーは毎回予想しないんだよね・・・」
弟「そう言えばそうだったな・・・」







※とにかく今週はがんばろうと思う



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/05/23 00:16 ] 結果 | TB(0) | CM(1)

いやぁ~面白い。
 
実に面白い。
 
ラニ。が(笑)
 
ぶっちゃけ、ケンタッキーダービーに出走すると聞いた時は厳しいでしょ、と感じたし、実際にスタートから追いていけず、意外に最後伸びたよねぐらいに思ってましたよ。
そして今回も追いていけなかったもののかなりいい脚を見せた。
 
うむ、これはかなり『侮って』ましたよ。
 
陣営が三冠戦全てに出走を決め最大の目標を『ベルモントS』にしていた事。
 
競馬ファンなら米クラシックに挑戦すると聞いたら大概は『ケンタッキーダービー』が目標と思うでしょう。
 
ケンタッキーダービーを勝とうものならその衝撃は凱旋門賞勝ち以上の衝撃。
 
ある程度『勝負』出来る手応えのある凱旋門賞に比べ米国のダートの壁はあまりに高い。
大きな壁が『3つ』ある 

まず『粘土質の土』である。

ダートと言ってもその砂質はあまりに違う。
それを日本のダート馬がこなせるかは未知数。

次に『レース質が違う』

スタートからガンガン行くアメリカンスタイルは日本では体感できないもの。
普通にそのペースについていけば潰れるだろう。

最後に『スパイク蹄鉄』の使用可。

昔聞いた話しだと米国はスパイク蹄鉄が主流とか?
じゃあ日本馬も履けばいいじゃんとなるが、急にスパイク蹄鉄を履くと脚を痛める可能性があるから履けないとか。
まぁ実際のとこよくわからないんですけど(照)

つまり、ここ2戦で『ダート適性』と『速い流れ』を体感出来た。

ベルモントSで鍵になるのは、『距離延長』と『余力』
おそらく陣営はそこに『勝機』を見いだしているハズ。

ならばここ2戦の後方待機策は『余力』を残す為の作戦であったのだろうと予想が出来る。

余力を残しつつ直線だけでいい勝負が出来たのはかなり大きい。

さらには距離延長に加えこのハードなローテで『ペースが落ち着く』可能性もある。

日本にもこれに近い現象の起こるローテがある。


『古馬秋三冠ローテ』

この古馬秋三冠ローテの最大目標を『JC』に照準を合わせる陣営が多い。

そして最終戦となる『有馬記念』がどんなレースになるかは競馬ファンの知るところである。

米三冠戦は多くの陣営が初戦のケンタッキーダービーに目標を置いているだろう。

ならば最終戦の『疲労度』は有馬記念の比ではないとも考えられる。

『余力』を残したラニは最終戦のベルモントSではここ2戦より『勝負』になる位置を取りに行くのではなかろうか?
またはペースが緩むようならUAEダービーで見せたような『捲り』をやるかもしれない。
まぁ捲れずとも、どこかで位置取りを上げる可能性は高い。

『勝負』に行くようなら『惨敗』の可能性もあるけどなんか楽しみになってきましたねぇ!


と言う面白いです(照)
[ 2016/05/23 23:38 ] [ 編集 ]
立札4

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