ジャパンダートダービーの予想

弟子「アルバートドックのことが
  大っキライです!!」



俺「ダメだよ、馬を憎んではいけない。」
弟「ふぐっ・・・ふぐっ・・・そうですけれども・・・!!」
俺「ダコールだってよく頑張ったじゃないか。俺は危機感覚えちゃうよ、ヒットくんから小牧騎手取られちゃうって。ホントに。」
弟「だこーがんばったよ!!」
俺「ヒットくんは札幌記念に出る予定だけど、そこの結果次第では秋の天皇賞にダコールも出走した場合、ノースヒルズの采配が
  どうなるかと。どうやらキタサンブラックゴールドアクターも出ない予定なんだよな、そしてドゥラメンテは引退。そうなると、
  残る目玉はエイシンヒカリと、これまた札幌記念の内容次第でモーリス。」
弟「おお・・・」
俺「卑屈ではあるが、なんだかチャンスを考えられるメンツになりそうだろ。俺としては結構コワイんだよ、ダコール。ここまで連続
  して58㎏を背負い続けて天皇賞に臨んでくるとなると、斤量が原因で崩れることは考えにくいだろ。おまけに今年は8歳にして
  例年よりもイイと来ている。完全に乗り方を掴んだ感のある小牧騎手とのコンビならばって思えちゃうんだよ。」
弟「だこーに小牧騎手をください。」
俺「だからイヤなんですってば!!でも、そこを決めることになってしまうのがヒットくんの次戦になるかもしれないんだよ・・・」
弟「だこぅ!!」
俺「・・・小倉大賞典の時は凄い喜んでいたのに、今回は相当悔しかった様で。」
弟「だって・・・だってさぁ!!」


小倉大賞典 1着 アルバートドック  2着 ダコール
七夕賞  1着 アルバートドック  2着 ダコール



弟「やっぱり同じ相手に続けて惜しいレースすると悔しいよぉ!!」
俺「まぁ、それも解るけどね・・・」



弟「こないだアルバートドックに負けちゃったから、今度こそはこの馬にだけは負けたくなかったのです!!」
俺「メイショウドトウを応援し続けてた人ってこんな気持ちだったんだろーか。」
弟「ひどいよぉ、8歳でトップハンデのだこーをいじめるイジワルなヤツなのだ!!」
俺「そう言うなよぉ、皆真剣なんだよ。手加減されて負けるのもイヤでしょうが。まぁ、よりによってダコール相手のこの2勝の内容
  が結構良いんだけどさ。アルバートドックって負ける時がだらしない部分あるからねぇ。」
弟「つまりだこーをいじめているのです、そういうことになるじゃないか!!だこー相手だからムキになるのだ!!」
俺「それじゃアルバートドックが出てきたらダコールは勝てないって言ってるみたいだよぉ。」
弟「ふぐっ・・・そんなことないもん。まだまだ勝てるもん!!」
俺「なら今度対戦することになったらいっぱい応援しないとね。斤量差も響いてると見たら逆転の目はあるよ。」
弟「当たり前です!!くそぅ・・・あの忌々しい勝負服め、次はギャフンと言わせてやる!!」
俺「勝負服?」
弟「アルバートドックの勝負服ですよ。」
俺「あ、ちょっとその話はやめた方が・・・」
弟「あの悪いカラーリング!!ブラックボディに赤いラインとか完全に
  悪役カラーじゃないですか!!」

俺「いや、デシちゃんちょっと・・・」




テナンゴくんショック



弟「悪役なのです!!」
俺「どうどう、デシちゃんどうどう!!」
弟「どうしてです!?」
俺「そんなねぇ、勝負服の色合いで悪とか正義とかねぇ・・・前にサンデーRの勝負服でそういう話をしたこともあるけど・・・」


弟「悪の組織の戦闘員みたいじゃないか!!」
俺「もうやめよう!?ねっ!?」




テナンゴくんショック

テナンゴくん「フルフル・・・」



弟「あれ?テナンゴくんがフルフルしている。」
俺「そりゃそうだよ・・・」
弟「えっ!?なんで!?」


俺「テナンゴくんとアルバートドック、勝負服一緒だもん・・・」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!」




テナ2



テ「でしさんなんか!!だいっキライです!!」
弟「うわあああああテナンゴくんごめんよぉ!!」



俺「・・・これはお前が悪い。」
弟「ふぐっ・・・忘れていたの、ごめんよぉテナンゴくん!!」
俺「・・・まぁな、好きな馬が居ると、当然その馬に対し苦い思いをさせる馬が憎たらしく思えるコトもあるだろう。でもねぇ、そこで
  一方的にその相手を悪と決めつけるのはよろしくないことだよ。」
弟「ふぁい・・・」
俺「そういう部分は往々にしてあるからね。なんとなく帝国感のあるシャダイさんの馬を悪役と見たり、交流重賞の中央馬を侵略
  者と見たり。それに打ち勝つ者がドラマを生むのも間違いないコトではあるけど、勝つべくして勝った者に非難の声を浴びせ
  てしまうのはダメだ。」
弟「そうだよね・・・」
俺「うん、ちょうどいい流れになった。この辺を踏まえてジャパンダート
  ダービーの予想に入ろうか。」

弟「そういう持ち込み方はセコいと思います・・・」




★地方ファンとしてどう見るか?ジャパンダートダービー

俺「当然このレースでもさ、やっぱり地方勢に頑張ってほしいと願う自分も居るワケで。」
弟「先日、平成の地方の雄たるメイセイオペラも旅立ってしまいましたし・・・生まれ変わりの様な存在が出てくるといいのですが。」
俺「そうだねぇ、中央と戦い続けた偉大な先輩にいい報告ができるといいんだけどね。」
弟「・・・でも、当初想定していたメンツとは違ってきてしまいましたよ。」
俺「そーなんだよなぁ・・・」


南関勢で好戦が期待されていたトロヴァオが夏負けの為に回避、羽田盃馬タービランスも直前に感冒を起こし出走取消


俺「元道営の南関ツートップが出走できなくなっちゃった。これは南関ファンとしてあまりにも残念なところだよねー・・・」
弟「中央からの転厩初戦で東京ダービーを圧勝したバルダッサーレは居ますけど、やはりなんというか・・・」
俺「見え方が地方馬ではないからね、ちょっと複雑な気分にはなる。」
弟「東京ダービーの時に、JDDではバルダッサーレを地方馬として受け入れ応援するのも全然アリって言ってたけど。」
俺「まかり通ってほしくはない手段だけどね。あんまりそこに固執し続けるのも良くないだろうから開き直ってみるのもいいだろ。」
弟「実際どうなんでしょう、中央の面々を考えると通用するのかな?」

俺「いや、俺の本命バルダッサーレだよ?」
弟「出たよ、この人の熱い掌返し・・・」


俺「掌返しも何も、俺は東京ダービーでもこの馬を対抗にしてただろーが。」
弟「そう言えばそうだったなぁ。」
俺「でもね、言っておくけども。」
弟「なんでしょう?」

俺「この馬を選ぶヤツはあまり頭良くないぞ。」
弟「頭が良くない人が言うと説得力がある。」


俺「だってさー、東京ダービー圧勝って言ってもタイムはあんまりだし、中央馬として見たら所詮は一介のオープンクラスのダート
  馬なワケだ。中央ダート3戦2勝でも、その2戦目の勝者であるアルセナーレは関東オークスで3着に沈んだ。」
弟「確かにね・・・」
俺「しかも前々から言ってる様に、今年の南関クラシック世代はちょっと・・・って言える部分もあった。それと中央同士でガンガン
  戦っている重賞レベルの馬を比べるのがそもそもおかしい。東京ダービー馬というまやかしである程度の人気が予測されは
  するけど、本命打っておいてこういう言い方は変かもしれないが、かなりな穴狙いをした気分だよ。」
弟「そこまで言っておいて本命にした理由ってのは?」
俺「地力では劣る部分もあるだろうけど、要は有力馬の不安もまた大きいのかなって。」
弟「恐らくは中央組の中でも3頭に特に人気が寄るとは思いますが。」
俺「ユニコーンSの1,2着であるゴールドドリームストロングバローズ、そのゴールドドリームを兵庫CSで倒したケイティブレイブ
  の3頭だよね。この中じゃストロングバローズが一番イイ気がするけど、この距離の地方戦でデムーロ騎手ってのが。」
弟「最近ナメられ気味のデムーロ騎手。重賞連勝してるのに。」
俺「短距離ならまだしも、こういうメンバーでのペース配分がどうもね。道中の位置を下げるってコトをあまりしないんだよな。前に
  付けるのは地方レースの基本だけど、位置取りばかり気にして騎乗馬のペースに乗れないパターンになりがち。」
弟「言いますねぇ・・・」
俺「要するに、誰かのペースを基準にするパターンになるんだよね。そうなるとここはゴールドドリームとケイティブレイブを倒せる
  ポジションを考えてレースしてくるだろ、ここはそれでいいかなーとは思う。できればケイティブレイブを気にした方がいいとは
  思うけど。」
弟「ゴールドドリームは兵庫CSで負けてる分、距離に怖さを感じててもおかしくないですね。」
俺「つーか、俺はゴールドドリームが一番危ないんじゃないかと思ってるんだが。」
弟「やっぱり距離?」
俺「うん、でも兵庫はあまり関係ない。あの一戦で距離不安疑うのは安易かな、むしろユニコーンSが気になる。」
弟「勝ったレースじゃん。」

俺「レース後にヘロッヘロになってなかったか、この馬。」
弟「!!!!!!?!?」


俺「あのユニコーンSの後はちょっとビックリしたぞ、故障でもしたのかと思った。」
弟「そ、そうでしたっけ・・・?」
俺「ゴール後の流しで、なんか息も相当荒げてさ。ガックンガックンしながら一気に他馬に抜き去られてた。アレ見た後に2000mの
  レースで本命打つ気にはなれないよ。」
弟「レース内容ではなく、そういう部分ですか。」
俺「そこに兵庫の結果を加味できるのね、この馬のマイナス点は俺の中で結構大きいんだわ。で、そうなるとケイティブレイブは
  どうなのかってトコだけど、この馬は単純にストロングバローズに勝てるイメージがあんまりできない。やすやすと逃げさせて
  もらえないと思うね、ケイティブレイブとストロングバローズの先行争いで末が鈍くなればバルダッサーレがズドンと。」
弟「他の中央馬は?キョウエイギアとか戸崎騎手で面白そう。」
俺「切れないねぇ。ただ勝ちに来るかどうか。連闘で前走勝って、ちょっと間隔置いてこのレース使って、それでレパードSまでの
  ローテを視野に入れてるって言ってるんだから、ここはある程度なんじゃないの。あとはダノンフェイスノーモアゲームか、
  ダノンフェイスは距離伸ばしてどうなのかなって感じだし、ノーモアゲームはさすがにちょっと。2頭共切っちゃいます。」
弟「ふむ、つまりバルダッサーレからノーモアゲームとダノンフェイス以外の中央勢と。」
俺「いや、もう一頭。」


◎バルダッサーレ
○ストロングバローズ
▲ケイティブレイブ
△ゴールドドリーム、キョウエイギア、カツゲキキトキト

三連単◎→○→▲△ 三連複◎○▲



俺「カツゲキキトキトを。」
弟「いやいやいやいや・・・」



俺「カツゲキキトキトを侮るなかれ。」
弟「・・・そりゃね、葵ちゃんには頑張ってほしいですよ。でもねぇ、応援と言うのならまだしも予想に組み込むというのは・・・この大
  舞台に参加できるだけでも素晴らしいことなんですから、あまり変に予想に組み込むのはどうかと。」
俺「そんなに無謀かな?」
弟「だってさぁ、確かに名古屋では無類の強さを誇ってるかもしれませんよ。でもその東海ダービーのタイムを見てるでしょう?
  東海ダービーは1900m戦なんですよ、2000mじゃないんです。要するに東京ダービーでバルダッサーレがゴールした時に、
  カツゲキキトキトはその100mも後ろを走っていたと極論付けられるんですよ。」
俺「その論法は間違いないね。いくら名古屋が小回りで減速箇所がキツイと言っても、このタイム差はどうにもならないハズだ。
  何より鞍上が大畑騎手ではなく葵ちゃんというのが、暗に勝負に来たのではなくメモリアルだと物語っている。まずスピードの
  感覚が違うハズだからな、過去にたった一度ダートグレードに期待の薄い馬で参加した葵ちゃんに期待するのも酷だ。大畑
  騎手がキタノアドラーブルに騎乗しているのは、どちらが乗っても着順に影響はないと言っている様なモノ。」
弟「ボクはそこまで言うつもりなかったぞ・・・でも、そこまで理解した上での抜擢なんですね。」
俺「東海ダービーは予想をやれなかったけど、レース後の振り返りでも言ってただろ?カツゲキキトキトの成績は地方ダービー馬
  としては異常なんだよ。普通、地方の期待の星というのはデビュー時からケタが違うか、あるいは中央から転厩して来て圧勝
  し続けるかのどちらかが多いんだよ。でもこの馬、パッとしないデビュー時期から急に変身したんだぞ。」
弟「確かに言ってましたね・・・」
俺「これまでとは異質な環境と相手ではあるけど、この馬には中央未対戦だからこそという部分と、急成長での快進撃に秘められ
  ている可能性を求めてもいいと思う。もちろん惨敗しちゃう可能性の方が高いとは思うけど、バルダッサーレ以外の地方馬では
  中央に食い込める可能性を残している一頭だと考えられるんだ。」
弟「水曜日は菜七子ちゃんも大井に来るんですよね。ここで女性騎手としての存在感を葵ちゃんが示してくれると菜七子ちゃんも
  負けてられないって気持ちになれるかも。」
俺「同じ女性ジョッキーでも置かれた立場は全然違う。ここは葵ちゃんに凄さを見せてもらいたいな、結果はどうであってもね。」
弟「ふむ、夢がある。」


弟子予想
◎ストロングバローズ
◎ゴールドドリーム
▲キョウエイギア、バルダッサーレ、ケイティブレイブ

三連単◎1,2着→▲3着



弟「ボクはこう。」
俺「夢のカケラも無ぇな。」



弟「ゴールドドリームはあの兵庫の敗戦があってここに向かったんですから無策ではないでしょう。単純に地力ではこの2頭が抜け
  ていると見ますよ。ユタカさんのケイティブレイブも応援はしますが、この2頭が互いをライバルと位置付けて争ったら一枚劣る
  感じに見えますね。」
俺「無策ではないってのは、確かにそう言えるんだよなぁ・・・」
弟「ちょっと地方的ではない予想になっちゃったけどね。タービランスが出てたら▲にしたかったんだけどな・・・」
俺「できれば地方にとって明るい結果を望みたいところだけど、このメンツだとなかなか難しいよ。」
弟「正直そう見えちゃいますね。」
俺「まぁでも、こんな予想をしておいてだけど、地方勢が番狂わせを起こしてくれたら当然ここからが面白くなる。難しいとは思う
  けれど出走するだけで可能性はゼロじゃなくなる。いいレースを望もう。」


弟「でもボクはこうだよ。」
俺「念を押さなくていいから。」





テナ2



テ「そしてぼくはあくやく!!」
弟「ごめんなさいってばあぁぁ!!」







※葵ちゃん頑張ってね!!

 

[ 2016/07/13 00:48 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(2)

いやいやいや。

弟子ちゃんが言うようにあの勝負服は『ショッカー』感がハンパない!

社台の小兵ショッカーだ!

ダコーはおしかったけどコマッキー的にも乗り難しいところがあるようで。
相手が強くなって揉まれ込む形の方が力を出せるかもだねぇ。
ダコーは2000mぐらいまでと考えるとヒットくんとの使い分けもあるかも(笑)

うふ…うふふふふふふふー

じゃぱんだーとだーびー!わおー!(◎▽◎)♪

いやぁ~なんか楽しみっすよ!

『カツゲキキトキト』(照)

『キトキト』て…ダザッ!

いや、そもそも『カツゲキ』て冠名がダサイ!

でも強けりゃカッコよく聞こえてしまうところが競馬あるあるでもある。マカヒキマカヒキ♪

普通に考えりゃ厳しいのは間違いない。

ただこの馬の『未知』な部分に魅力はある。
年が明けてから連勝街道に入るとか過去に例を見ない。
控える形で力を出してきたところも期待できる部分である。

父スパイキュールは金沢の雄ナムラダイキチを輩出しており、今年の高知優駿馬ディアマルコの父でもある。
なんだかんだのSS系で母父キンカメなら結構な『良血』でしょう。
まぁ展開が紛れて3着ぐらいないかなぁぐらいには思ってますけど、せめて地方馬最先着をしてくれると今後に楽しみが出てくるかな(照)


◎ストロングバローズ
〇ケイティブレイブ
▲ゴールデンバローズ
△カツゲキキトキト
△バルダッサーレ


今年の中央馬はちょっと強力なイメージがある。
特に『ヒヤシンスS』『伏竜S』『ユニコーンS』に今年の中央ダート勢力図が集約されている感じ。

となるならば、距離延長がプラスとなりそうなストロングバローズでよかろうと。

不安要素はデムーロの出遅れが不安…いつやるかわかんないからなぁ…

豊さんに主導権を握らせたら怖いですよ(笑)
中央2強とも差のない競馬は出来てるし舞台変わりで一発も考えられる。

ゴールデンは東京巧者の雰囲気もあり、基本ユニコーン経由はあんまり相性のいい舞台ではない。(ストロングもユニコーン経由ですが(照))
まぁまぁ厳しいローテでもあり師匠のヘロヘロだったが正しければ力を発揮できない可能性も。

展開ハマッてあおいた~ん♪
バルダもね♪

3連複

⑨→⑥⑬→⑥⑬⑧⑩①

3連単

⑨→⑥⑬→⑥⑬⑧⑩①
[ 2016/07/13 07:38 ] [ 編集 ]

G1だし

まぁ、改めて眺めてみるとなかなかどれも疑いたくなるような
感じではありますなぁ。

ゴールドドリームは2000mでどうかとか
バルダッサーレは前走のレベル云々
中でも一番怖いのはストロングバローズ!

鞍上のMデムーロはなぜか私が買うと4着以下になります。
・・・かといって、このメンバーだと買わざるをえないのも事実

とすれば、まだ逆転のありそうなキョウエイギアやケイティブレイブ
を軸にした方がいいか

三連複
 7-13-5,8,9,10
[ 2016/07/13 13:29 ] [ 編集 ]
立札4

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