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2016年9月7日

★9/7です

俺「とうとう迎えてしまいましたね、この日を。」
弟子「ええ、なんとか無事に迎えられて本当に良かったです。」
俺「本日はとても大事な日ですよ。」
弟「皆さん、正装に着替えてますよね?」
俺「我々はもちろん正装で、この日を迎えていますよ。」


教団


俺「この様に。」
弟「上の図は間違いです。」



俺「すいません、少々フザけたくなりました。」
弟「フザけていい日ではありませんから。」
俺「9/7、今日が何の日か。南関ファンなら当然ご存知でしょう。特に今年の今日という日は特別です。それと同時に、南関ファンに
  とって9/7は忘れてはいけない日でもあるんですね。」
弟「そうですね、おめでたい日であると同時に、祈りを捧げる日でもある。」
俺「本来であれば水曜日は南関重賞の開催日だけど、今年のこの日は水曜なのに重賞が無いのも、なんとな~く意味あり気に
  感じちゃうんだよね。」
弟「大事にしないといけないことだと思いますよ。それだけ特別な日なんだって思ってもいいかも。」
俺「そうだね、特別だ。」
弟「どちらから先に?」
俺「おめでたい方からにしましょうか。」
弟「そうですね、おめでたい方からにしましょう。」


俺「9/7は的場文男騎手の還暦の
  お誕生日です!!!!!」
弟「フミオさんおめでたう!!!」



俺「いやぁ、こないだお伝えした通り、ちょっと前までケガで欠場していたフミオさん。なんとかご自身のお誕生日を前に復帰する
  ことができて本当に良かった!!」
弟「フミオさんは帝王であり鉄人ですね!!」
俺「とにかくおめでたい。だって還暦だよ?すげぇよなぁ。」
弟「それで南関リーディングで未だに上位争いを演じられるんだからもう・・・」
俺「還暦っつったらハタチの俺の3倍だもんな。」
弟「ああ、そうだねえ。」

俺「デシがいじめる。」
弟「わかりやすく自殺しただけだろ。」
俺「これで南関は還暦越えジョッキーが3人になるのかぁ、なんとなくお前が言ってた南関三大老って言葉を思い出すねぇ。」


南関の還暦越えのジョッキー = 森下博騎手(61 川崎) 石崎隆之騎手(60 船橋) 的場文男騎手(60 大井)
南関三大老 = 10歳を越えても走り続けた2002年生まれの3頭 ボンネビルレコード、フジノウェーブ、マズルブラストのこと



弟「なんとなく競走馬の10歳オーバーに近い感じかも。」
俺「ただ、フミオさんはこの3人の中でも現状の成績が突き抜けてるからなぁ。」
弟「なにせ大井の帝王ですからね!!」
俺「7000勝に向けてもまだ止まれないし、更に先には佐々木竹見氏の記録も見えている。何より念願の東京ダービー制覇が
  叶っていない。なんかこう、フミオさんを見てると還暦って言っても一つの区切りに見えてくるね。」

弟「フミオさんが嫌いだ、あの人を見ていると」
俺「それイチローだよね。」


弟「アンサンブルライフでの発言は、ジョークだとは思っていたけどちょっと不安にさせらいちゃいましたよ。」
俺「これでダービー取れなきゃ騎手やめるって言葉ね。あれはビッグマウスっていうよりも自分に対しての皮肉だろうな。今年
  還暦を迎えるからこその自虐的な発言なんじゃないかなぁ。」
弟「これから毎年そう言ったりして。」
俺「そう言える馬に乗せてもらえればいいんだよ。で、フミオさんのダービー制覇に関しては小久保先生も本腰入れてくれてるし。
  昨年の結果は、それこそ皮肉にも程があるって結果だったけど。」
弟「小久保厩舎ワンツーで、2着がフミオさんという・・・」
俺「それもあっての『騎手やめる発言』だったのかもね。小久保先生に対するイヤミとか。」
弟「フミオさん自身も小久保厩舎の馬でダービー取りたいって気持ちになってるかもね。来年のダービーに向けて期待できる馬に
  乗せてほしいな。」
俺「その為にはフミオさんに、いつまでも若く強くあってもらわないとな。」
弟「還暦と言ってもフミオさんは帝王でしょう、それをお誕生日に証明しちゃうのでは?ご自身のバースデーに自分で勝利という
  プレゼントをしちゃうでしょう。騎乗あるんでしょ?」

俺「9/7、フミオさん船橋騎乗ナシでございます。」
弟「!?!?!?!?」


俺「いやぁ、南関ファンの皆さんは残念でしょう。」
弟「は!?フミオさん騎乗ないの!?!?」
俺「騎乗ないですね。船橋では。」

弟「・・・ドコだよ。そういうのいらねぇんだよ。」
俺「デシちゃんが怒った。こわぁい。」


弟「まったくもう・・・」
俺「フミオさんのお誕生日騎乗は園田になりますよ。」
弟「なんで園田なの・・・?」
俺「当日、園田で開催されるGJC(ゴールデンジョッキーカップ)に参戦するんだ。お誕生日にとんでもねぇ番組を組まれたもの
  ですよ、中央移籍した元地方騎手も参戦する催しで、いわば地方のWASJと言えるよ。」
弟「それは激しいお誕生日だ、ある意味フミオさんらしいお誕生日。」
俺「参戦ジョッキーはコチラです。」


ゴールデンジョッキーカップ(9/7 園田) 出場騎手


弟「豪華なお誕生日ですね・・・」
俺「修羅達に囲まれるバトルロイヤル・バースデーになります。」



弟「病み上がりで、このメンツと戦う還暦のお誕生日とか、頭オカシイでしょ。」
俺「無茶苦茶ですね。さすがは帝王の誕生日です。」
弟「でも、お誕生日だから、還暦だからって手加減なんてしてくれなさそうなメンツですね。逆にそれは良い事なのかも。」
俺「そうだねぇ、ここで彼らに特別扱いはしてほしくないね。還暦のフミオさん相手だからこそ、負けられないって気持ちで戦って
  もらいたいよな。」
弟「当然フミオさんにも頑張って頂きたい!!」
俺「このGJCが行われた後の最終レースは的場文男騎手還暦メモリアルと銘打たれている。このレースにフミオさんは参加して
  いないけど、フミオさんにとってこの誕生日が最高の一日になるといいなと、心より願ってます。園田に足を運ばれる皆さんは
  是非ともフミオさんに熱い声援を送ってきて下さいな。」
弟「でも・・・南関ファンは寂しいでしょうねぇ。さすがに園田まで行くとなるとキツいよ、生で還暦のお祝いがしたいって人はたくさん
  居るでしょうに。」
俺「まぁ・・・しょうがないよ。船橋開催だし。」
弟「そっか・・・」
俺「この二つの事が重なる日、同じ場所でそれを迎えることって、感情をうまくまとめられないと思うよ。こうやって場所を分けた
  ことは粋な計らいと思おうよ。そして南関ファンの皆は遠方で戦うフミオさんに思いを馳せつつ、地元の偉大な名伯楽を偲び、
  改めて感謝を捧げることにしよう。」
弟「そうですね。」


俺「2016年9月7日は、川島正行調教師の三回忌になります。」


弟「・・・あれから2年が経つんですね。」
俺「そうだねぇ、まずこの2人の誕生日と命日が重なったこと、更にこの節目が重なったこと、何とも表現し難い気持ちになって
  しまいます。」
弟「南関のレジェンドが生まれた日でもあり、旅立った日でもあるんだもの。」
俺「なんつーか、この2人ってさ。川島先生の晩年にはフミオさんも川島厩舎の馬に乗る姿を少しは見れたんだけど、どうしても
  ライバル関係の方が強く印象に残っててさ。」
弟「そうなんですか?そういう時期はボク解らないからなぁ・・・」
俺「フミオさん、東京ダービー勝ててないけど、2着は何度もあるのよ。確か全部で9回。」
弟「ふむ。」

俺「その9回の2着の内、2度は川島厩舎の馬に負けてる。」
弟「鬼と鬼の戦いじゃないか・・・」


俺「どちらかと言うと、フミオさんにとっての最大の敵とも言えたのが川島先生だったのかもしれないな。」
弟「なるほどね。」
俺「そうなったのも、互いが互いを認めていたからだろうと思う。決して仲が悪いとかじゃなくてね。この2人がコンビ組んだ時で
  印象深いのが2012年の京成盃グランドマイラーズ。2010年のジャパンダートダービーを制した後に鳴かず飛ばずになって
  しまったマグニフィカをフミオさんが蘇らせたんだよ。」
弟「ここぞという時のフミオさんだったのか。」
俺「いや・・・どっちかっつーとハズレくじを回してた様にしか・・・」
弟「お話を台無しにしないで下さいよぉ!!」

俺「やっぱ敵対関係だったのか!?」
弟「自分で言い始めて疑心暗鬼になるなよぉ・・・」
俺「川島正一厩舎も全然フミオさん使わないし。」
弟「もうやめようや・・・っつーか、正一師と正太郎騎手があまり奮ってませんよねぇ。」
俺「そうね。正一師は中央からの移籍馬か、正行師から引き継いだ馬でしかオープンで結果が残せていない状況だ。つまり自分
  で育てた馬と言い切れないんだよな。坊ちゃんもナイキマドリード引退以降はさっぱりだ。」
弟「天国の先生は歯がゆいでしょうねぇ。」
俺「いやー、あれだけの名調教師の息子って時点で、同じ世界で生きるとなるとどうしても比較されちゃうだろ。それだけで重いっ
  てば、そんなやいやい言わず長い目で見守らないと。」
弟「それこそ先生の生み出したフリオーソアジュディミツオーの産駒を正一師が手掛けて、その鞍上に正太郎騎手でダービー
  なんか制したらドラマなんですけどね。」


俺「総帥、コスモス。コスモス川島厩舎にくれ。」
弟「コスモスの話は後日にするんでしょう。」



俺「フリオーソ産駒のコスモスだ!!東京ダービーと言わず英ダービーだ!!」
弟「・・・この話で師匠はめまいを起こしました。」
俺「・・・コスモスはひとまず置いといてください、お願いだから。」
弟「自分で言い出したんだろ・・・」

俺「とにかく、今日は園田でフミオさんが還暦を迎え、船橋では川島先生が三回忌を迎える日です。船橋では今開催中、川島
  先生のパネル展示も行われてるみたい。今日も船橋の名伯楽記念と銘打たれたレースが行われますよ。」
弟「フミオさんには頑張って頂きたいし、川島先生もファンが楽しんでくれることを天国から望んでおられるでしょう。」
俺「大事な二つの事が重なった日です、こんな日にファンがすべきことは、やっぱり楽しむことになるんじゃないかな。二人の伝説
  の異なる日を想いつつ、彼らに出会えて良かったと噛み締めながら地方競馬を楽しみましょう。」





※改めて、フミオさん還暦のお誕生日おめでたうございます!!
 川島先生、本当にありがとうございました。偉大な名伯楽に、合掌・・・



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/09/07 01:09 ] その他 | TB(0) | CM(3)

No title

川島厩舎と言えば騎手時代にずっとフリオーソなどの稽古を付けていた佐藤裕太師が今は調教師として川島先生の厩舎を引き継いでいるので、そちらも応援してあげましょう(*´ω`*)
[ 2016/09/07 01:27 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/09/07 01:49 ] [ 編集 ]

フミオさんは本当に偉大です。

他の公営競技でも高齢で頑張っていらっしゃる方はおられますが、トップクラスで活躍されている方というのはほとんどいらっしゃらない様に思います。と言うかフミオさんの活躍が際立っているというのが正しい言い方ですかね?
これからも素晴らしいパフォーマンスで我々を魅了していただける事を心より願っております。
[ 2016/09/08 23:32 ] [ 編集 ]
立札4

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