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ああっ 門別さまっ

俺「はいっ!!」
弟子「はいっ!!じゃない!!」



浦和 オーバルスプリント 結果
1着 レーザーバレット → 俺切った 弟子〇
2着 ソルテ → 俺◎弟子〇
3着 レガルスイ → 俺▲


俺「・・・我ながら器用である。」
弟「器用って言うのか、こういうの・・・」
俺「戸崎騎手は浦和の鬼とか言っておいて予想からは切り、石崎駿は
  信じねぇとか言って印打ったらコレだぞ。」

弟「ボクはもう、粘るレガルスイに唖然としてしまいましたよ。」

俺「想像した展開とは全然違ったけどな。」
弟「ソルテが逃げて、レガルスイがそれに競りかけていきましたね。」
俺「あの時点で終わったと思うだろ、フツー。これじゃ去年のゴールドカップと同じになるぞ、何やってんだよ石崎駿と思うだろ。」
弟「正直そう思いました。」
俺「しかし今回の石崎駿は違ったのだ。」
弟「・・・」

俺「俺が信じていなかったのさ。」
弟「恐るべし、師匠が信じない石崎駿騎手。」


俺「・・・そんで勝ったのが、よりによって俺が切ったレーザーバレット&戸崎騎手、浦和の鬼コンビだ。」
弟「連覇ですよ、師匠が切っただけのことはある。」
俺「やはりさきたま杯とは違う感じの流れになった。ソルテの走破タイムはさきたま杯と一緒なんだよな、でも上がり4Fで1秒、3Fで
  1.7秒も遅くなってるってコトは、それだけさきたま杯と比べ前半が厳しかったということか。それにしたって8歳のレーザーバレ
  ットの末脚を今ここで引き出すか、戸崎騎手おそるべし。」
弟「ソルテくん、この相手で負けちゃったのはJBCスプリントに向けて痛いのでは?」
俺「んー、どっちとも取れるね。確実に本番ではもっと強力な相手関係になるって考えると、このメンツではどんな理由があるに
  しても負けてはいけない。本番にはダノンレジェンドノボバカラが出てくるだろうからな。」
弟「その2頭は強いですよね。」
俺「しかし、その2頭と接戦を演じたニシケンモノノフがここで4着と考えたら、そこまでの力量差は無いのかもしれない。休み明け
  初戦でトップハンデ、それで前走とは違う流れで鬼コンビ相手に2着なら、滑りだしとしては合格とも言える。それに何より今年
  のJBCスプリントは川崎1400m戦、ここは先述の2頭より優位に働く部分だ。」
弟「そっか、1200mじゃないんだ。」
俺「ここは勝者のレーザーバレットの鬼脚と、3着に粘ったレガルスイを褒めるべきレースなんじゃないかな。特にレガルスイは
  上位戦での経験が実ってる感じがして見てて面白い馬だよ。まだ若いしダートグレードに手が届くといいな。」
弟「うう・・・レガルスイに固い三連複を割られてしまいました・・・ざくろさんもレーザーバレット本命だったけどレガルスイを抑えず
  ハズしてらっしゃいますね・・・」

俺「なんで石崎駿を信じないんだ、お前らは。」
弟「お前に言われたくねぇよ!!」




そして新たな格言が生まれた →  



俺「こういうことでいいね。」
弟「なんか、『諦めた途端に夢が叶った』みたいですね。」
俺「しかしこういうハズし方をすると、気持ちがフンスフンスしますね。」
弟「フンスフンス。」
俺「やっぱりねぇ、穴馬読めたのにヌケがあると。しかもそれが堂々と切り宣言した馬であると。」
弟「今回の場合は騎手ですよね、予想の時に戸崎騎手は鬼って言っておいて切ってるんだからもう。」
俺「そんな時にはどうすれば良いか。」


あいくるしい門別様


俺「門別様にすがるのです♥」
弟「また門別様が!!!!!」



俺「ああ、なんて門別様はおやさしいのでしょう!!」
弟「どうしてしまったんだ、門別様!!門別様は師匠の天敵だったハズです!!」
俺「天敵だなんてとんでもありませんよ、だって門別様はおやさしいのですから。」
弟「門別なんて二度とやんねぇんじゃなかったのか!?」
俺「ヒドイ!!誰が一体そんなことを!?」

弟「こ、この野郎・・・!!」
俺「門別様の悪口はワタクシが許しませんからね。」
弟「しかし本当にどういうことだ・・・何故師匠の天敵だった門別様がこの様なことに・・・」
俺「門別様は単勝に限りますね♥」
弟「あんまりヒネらずに買ってるってことか・・・で?そのウルトラカイザーの単勝ってオッズは?」
俺「最終的には1.4倍。」
弟「ああ、相当ガッチガチだったんですね。昨日のオヤコダカも1.5倍だったもんな、それならまぁ当たるか。」


俺「ウルトラカイザーは2着だよ。」
弟「は!?単勝だろ!?」

俺「勝ったのは3歳の芦毛馬。」
弟「またそういうことを!!!」



サイアーライン特別
1着 スティールキング (3歳 芦毛)



俺「門別様かわいい。アタイが言ったことを現実ではひっくり返してくれるんですもの。」
弟「結局また門別様をたぶらかしたのか、貴様・・・!!」
俺「たぶらかすだなんて人聞きの悪い。大体門別様はアタイにイジワルしようとしているのですよ。」
弟「言った予想通りではない結果をご用意なさると。」
俺「そう、つまりアタイに当てさせまいとしているのですよ。イジワルだね。」

弟「それを利用して門別様を騙すとは、なんと卑劣な!!」
俺「門別様はあいくるしいのでございます♥」


弟「うう、門別様・・・こんなヤツに騙され続けるなんて・・・」
俺「きっと門別様はかわいらしいお方に違いない。いたいけな少女の姿をしておられるハズだ。」
弟「こないだまで悪魔とか卑劣とか言ってたのに・・・!!」
俺「俺のイメージする門別様はこんな感じだ。」


♥♥♥ 門別様のイメージ ♥♥♥
・身長が低めな少女で、髪は黒髪ロング。
・一人称が「わらわ」で、語尾が「〇〇じゃ」 古風。
・アイヌの民族衣装を着ている。
・いじわるで高圧的。でも上手くいかないとすぐ泣く。
・簡単にだませる。ちょろい。



俺「誰か擬人化してくれないかな、門別様。」
弟「アンタの頭の中に居るなら自分でやりなさい。」
俺「もうねー、ここ最近の門別様をイメージするとキュンキュンするよ♥」
弟「あぶないひとだ。」
俺「門別様はねぇ、アタイの発言をチェックしてるんですよ。ツイッターで。」
弟「門別様はツイッターやってんだ・・・」


昨日
俺「あ、二度とやんねぇ門別に二度と買わねぇオヤコダカが居るぞ」
俺「単勝1倍台のオヤコダカは背負投げするイメージしかないので二度と買わねぇ!!」
門別様「むむう、こやつめ。わらわのオヤコダカをバカにしおって、勝ってこらしめてくれようぞ!!」

旭岳賞 オヤコダカ 1着

俺「わあい、オヤコダカ勝ってる♥ 門別最高♥」
門別様「ひぐっ・・・だましおったな!!」



今日
俺「こうなりゃ門別様だ!!サイアーライン特別だ!!ウルトラカイザー様が3歳馬なんぞに負けるか!!2日続けて芦毛なんて
  簡単な話になるわけがないのだ!!」
門別様「くふふ、こやつめ、二匹めのどぜうを狙いに来よったわ。今度こそおぬしの期待とは真逆の結果を用意してくれようぞ、
     スティールキングよ、こやつにひとあわ吹かせてやるのじゃ!!」

サイアーライン特別 芦毛の3歳馬スティールキング 1着

俺「門別様萌えええええええええええええええええ
  えええええ!!!!!」

門別様「ふひぐっ、また・・・ひっくひっく!!」




俺「ああああカワイイ門別様!!」
弟「アンタ完全に悪人やんけ。」



俺「みんな門別様には優しくしてあげるんだぞ、泣いちゃうからな。女の子を泣かすなんてロクなもんじゃねぇぞ。」
弟「自分じゃねーか・・・」







※競馬は門別様です♥



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/09/16 00:45 ] 結果 | TB(0) | CM(3)

誤字指摘ありがたうございます。
[ 2016/09/16 01:19 ] [ 編集 ]

またもや石崎駿フラグ回収大神様が、信じぬ者たちに罰をお与えになられたのですね…。
しかし、これほどまでの罰をお与えになるとは、さすがは最高レベルのフラグ回収神様であられます。

一方で、門別競馬場のイメージはずいぶんと一変しましたね。
ある時は魔界で、またある時は恵みの神や萌えキャラだったりと、よもや門別とは何なのか段々分からなくなってきますね。
[ 2016/09/16 04:58 ] [ 編集 ]

それって

師匠が何年か前に言ってた、ヴィルシーナの擬人化まんまのような・・・



・・・ヴィル子
[ 2016/09/16 13:42 ] [ 編集 ]
立札4

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