ローズSとセントライト記念の予想

★時事ネタ 「こち亀が40年の週刊連載に幕」

俺「まあワタクシ、ジャンプっ子なワケですけれども。」
弟子「両さーん・・・」
俺「やはりそれまで当たり前にあったものが無くなるというのは寂しいものです、秋本先生、両さん、お疲れ様でした。」
弟「今週号のジャンプはお見送りムード満載でございました・・・」
俺「アレな、今週号の斉木楠雄の言葉な。」


「てっきり『こち亀』はジャンプが廃刊するまで・・・いやむしろ廃刊しても続くんじゃないかと思っていた・・・」


俺「コレっすよ、コレ。」
弟「コレですよねぇ。」



俺「まぁ、事前にアナウンスされてはいたけど、とうとう来たかって感じですよね。」
弟「でも40年ってスゴイね。単行本200巻だって。」
俺「偉業の一つと言っていいでしょう。しかしここでぶっちゃけます。」
弟「?」


俺「すんません、最近読んでませんでした。」
弟「すんません、ボクも飛ばしてました。」



俺「ここまで正直に言わせてもらって且つ、それでも寂しいもんは寂しいんだぞと!!」
弟「最近読んでなかったマンガかもしれないけど!!ジャンプ買ってるのに飛ばしてたかもしんないけど!!」
俺「ジャンプの中にあることが重要なマンガだったんですよ、いや読んでなかったけども、あるだけで安心感があったんすよ!!」
弟「ジャンプ読者の皆さんも想像してみて下さい、まずジャンプを手に取って目次を見たら、次週からこち亀は無いのです!!」


俺「あれ?雑誌間違えちゃったカナー?」
弟「こうなるのです!!!」



俺「むしろジャンプ買ってワンピースやら何やらを読んでたって言うよりは『こち亀を買っていた』んじゃねーかと。こち亀の中の
  他のマンガを読んでたんじゃねーかと。ジャンプっつーよりあの雑誌はこち亀だったんじゃねーかと。」
弟「基本的にね、ぶっちゃけ最近読んでなかったワケですよ。それなのに終わることが寂しいなんて、その時の話題に乗っただけ
  と思われても仕方ないんですよ。」
俺「やっぱりいざ、この時を迎えると重いものだねぇ。」

弟「ブリー(ピー)が終わった時とはワケが違います。
  ハン(ピー)×ハン(ピー)の休載とも違います。」

俺「伏字が何の意味も果たしてないよ。」


弟「なんだろ、物事の終わりってものを無視してるんじゃないかって思ってた存在なんですよね。あのマンガは。」
俺「終わるということが異常って感じだよなー、笑点とかサザエさんとかと同じ類。」
弟「ジャンプという本体がこち亀よりも余程長く続いているのに、不思議な感じです。」
俺「でも、こういう長期連載の話がここで当然の様に持ち上げられるのだけど、ワンピースってもう82巻まで出てるんだってのが
  個人的には驚きで。」
弟「師匠はワンピースの連載開始の時、おいくつだったのでしょう?」


俺「1歳。」
弟「ケッ」



俺「おお、俺が1歳の時に始まったワンピースがもう82巻とは・・・」
弟「言ってろ、このエセハタチが。」
俺「話を戻すとだな、俺はこち亀のファンってワケではない。実写ドラマも見てなかった、アニメも見てなかった。だからつまり、今
  最終回を迎えてその時だけワイワイ言っちゃう人と何ら変わりは無いんだな、今のこの状況って。」
弟「そうかもしれませんね。」
俺「でも、無くなってみて気付くってのは、連載マンガに限らず色々な事象に当てはまるんだよ。それだけ『連載されてることが
  当たり前』
って思わせるこち亀って、本当に大きな存在だったんだなと改めて思います。長い間本当にお疲れ様でした!!」
弟「秋本先生はこれだけの作品にピリオドを打ちながらも、もう次回作を色んなカタチでご用意してるとか。スバラシイね!!」
俺「うん、スバラシイ。しかし個人的に秋本先生に願いたいこともある。」
弟「なんでしょう?」


俺「『変な形で復活させる』のだけはやめて・・・」
弟「あるあるあるあるある。」



俺「・・・いや、割と面白いの多いんだけどね、復活マンガって。マキバオーもそうだって言えるし。」
弟「・・・こち亀には、その流れに乗ってほしくないんですよね。」


★競馬はトライアルの季節、まずはローズS

俺「天気が心配なトコロですよね、東西共に。」
弟「いい馬場で走ってもらいたいメンバーだけど、波乱を望むなら雨希望でしょうか。」
俺「そんな感じだろうな。」
弟「ローズSは実質本番みたいなのメンバーですからねぇ、いい馬場でいい勝負させてあげたいですよ。あんまり波乱は望みたく
  ないね。」
俺「桜花賞馬vsオークス馬だもんね。」
弟「こないだの紫苑Sでオークス3着のビッシュが貫禄ある勝ち方したんですもの、やっぱりここで春の二大女王には負けてほしく
  ないですよ。」
俺「そうですね。」
弟「・・・やっぱりそうなるよね?」
俺「何が?」
弟「いくら師匠がヒネくれた予想しても、この2頭には逆らわないって予想になるでしょう。そうですよね?」


俺「俺、このレースは見ます。」
弟「!!!!?!?」



俺「デシちゃんの言う通りですよ、予想するとしたらジュエラーvsシンハライト。3着にはアットザシーサイドレッドアヴァンセ辺り
  かなぁと予想しましたね。紫苑Sの結果から見ても、よほどのパフォーマンスを夏場に身につけた上がり馬でない限りは春の
  上位陣には敵わないのではないか、そう考えます。」
弟「ええ、そうでしょう。つーか、ボクの予想まんまソレなんですけど・・・」
俺「恐らくオッズで言えばガッチガチな予想だろうね、コレ。」
弟「まぁ、あとはカイザーバルラベンダーヴァレイ辺りを3番手候補に入れるかどうかでしょうけど。」


俺「自信ねぇ・・・」
弟「なんでだ!?!?」



俺「だからと言って他に買いたくなる馬も居ねぇ、なのに何か自信ねぇ・・・」
弟「どっ、どどどど、どっ!?」
俺「デシちゃんは俺の予想と同じなんですか。」
弟「そっ、そうですねっ!!」
俺「じゃあ俺の『ガッチガチなのに何故か自信持てない予想』で買うと
  いいでしょう・・・」

弟「その不穏極まりない言い方やめてくれませんか!?」

俺「何故かって言いにくいんだけど、まずこの2頭の決着になるかどうかが自信ねぇ。」
弟「ジュエラーが骨折明けだからとか?」
俺「そういう理由付けて言えるものじゃないんだよ。どちらもここまで堅実な成績だから崩れることは考えにくい、なのに漂う本当に
  それでいいのか感
が妙にあるんだよなぁ。」
弟「ふ、ふんっ!!大丈夫だもん、この2頭でいいもん!!きっと師匠が買わないことで後悔するパターンなのだ!!」


弟子予想
◎ジュエラー
◎シンハライト
▲アットザシーサイド
▲レッドアヴァンセ
▲ラベンダーヴァレイ

三連単◎1,2着→▲3着



俺「うんうん、そうなんだよ、俺の予想もそれ。」
弟「なんかイヤだからやめてください!!」


俺「まぁ、こっちで賭けない分をセントライト記念に回したいってのもあるけど。」
弟「・・・セントライト記念は予想するのね。」


★個人的には雨希望 セントライト記念

俺「ニエル賞のマカヒキ勝利を受けての3歳牡馬戦線。ここは皐月賞1着、ダービー3着のディーマジェスティが人気で圧倒する
  でしょうね。」
弟「G1馬が秋に向けてスタート。メンツ考えても負けてられませんね。」
俺「好素材揃いと言われる今年の3歳だけに、リオンディーズの屈腱炎発症のニュースは本当に残念だよなぁ。」
弟「天皇賞に出られれば面白い存在だったのに・・・早く治るといいですね。」
俺「元々はこの世代は皐月賞まで、リオンディーズ、マカヒキ、サトノダイヤモンドで3強を形成し、ディーマジェスティが皐月賞で
  この3頭を一蹴したことで、リオンディーズから3強の座を奪い取ったんだよな。」
弟「皐月賞とダービーは、そこにエアスピネルを加えた5頭による掲示板独占でしたね。」
俺「しかも皐月賞はレコード決着、ディーマジェスティは出遅れ気味のスタートからとんでもない末脚を繰り出しての勝利だ。」
弟「レベルの高い世代の頂点の一角なのです。」
俺「強い・・・と言うより、速いんだよな。このディープ産駒3頭。」
弟「ふむ、速い。」

俺「雨の中山で速さはいらねぇんだけどな。」
弟「!!!!!!!!!!!!!!!!」


俺「こっちは雨降らねぇかな。」
弟「まさかとは思うんですどぉ、ディーマジェスティを切っちゃうおつもりなんでしょうかぁ?」
俺「さすがにそれはちょっと。でもこのディーマジェスティ、実にディープ産駒らしい馬だと思ってさ。そうなると雨の中山になった
  場合はちょっと危ないかも。」
弟「・・・中山の皐月賞をレコードで勝ってるんだぞ。共同通信杯は稍重だったんだぞ。」
俺「レコードが出るような馬場だからこそだよ、レコードってのは馬の力もさる事ながら展開と馬場状態が産み出す割合が大きい
  ものだろ。共同通信杯は今見直しても変なレースだと思う、上位人気の不発も大きいけどよく勝てたなって手応えでさ。だから
  皐月賞でこの馬はそんな人気にならなかったんだよ。」
弟「ケチの付けようはあるのですね。」
俺「皐月賞勝った馬にこんなこと言うの変かもしんないけどさ。」
弟「さぁ皆さん、師匠が変なことを言いますよ。」


俺「中山向きじゃないよね。」
弟「ほぉら、変なこと言ったよ♥」



俺「だって皐月賞、坂が終わったらところから急加速してるんだぞ。」
弟「それで勝てちゃうんだからスゴイでしょ。」
俺「それが可能な馬場だったってことだよ。坂越えでくたびれること無く、最後の平坦区間で弾けた。馬場が悪くなった中山では
  こう上手くはいきにくい。基本ですね、雨が降った中山非根幹距離でのディープ産駒は嫌ってしまえという。さすがにディー
  マジェスティ切ったりすることはできないけどさ、雨降ったら本命打つ気にはなれないね。」
弟「ゼーヴィントは?ラジオNIKKEI賞馬、鞍上は中央重賞9連続連対中の戸崎騎手。」
俺「良馬場ならばこの2頭でしょうがない気がする。ここで雨が降ったらゼーヴィントから始まった連対がゼーヴィントでストップ
  することになるんじゃねーか。ま、雨が降って馬場が渋ったらディーマジェスティ以外のディープ産駒全切りだな。」
弟「出た、お得意の予想だ。」
俺「だから、雨予想でいく。早い段階で雨が降り出しての稍重、あるいは重馬場になった場合の本命はこの馬だ。」


◎マウントロブソン


弟「ディープ産駒じゃねえか!!」
俺「どこがだよ!?」



弟「ほら師匠、血統って解る?父って書いてあるでしょー、ほら。マウントロブソンの父はね、ディープインパクトなの♪」
俺「惑わされるな、それはウソだ。こんなディープ産駒いるか。」
弟「ディサイファ2世が現れたぞ。」
俺「偽装だ。俺が思うに、マウントロブソンの本当の父はコイツだ。」


マウントロブソンの本当の父 →  


弟「おめぇフザけんのもいい加減にしろよ!?」
俺「速さは無いが強さはあるぞ!!」


弟「マウントロブソンにあやまれ。」
俺「いやいやいや、あながちウソではない。印象としてはそんな感じなのだ。」
弟「この野郎・・・!!」
俺「いいかい、ディープ産駒の特徴は軽い馬場でキレる末脚だ。これは先行馬であってもしぶとさ以上に感じられる部分だね。
  末脚にしろ先行にしろ、抜け出す時の感じがシュピーンとしている。」
弟「シュピーン。」
俺「しかしマウントロブソンは違う。」
弟「マウントロブソンはどんな感じなのでしょう。」


俺「『も゛っも゛っ』としている。」
弟「も゛っも゛っ。」



俺「この『も゛っも゛っ』が中山では大事なのだよ。ディサイファなんか、かなり『も゛っも゛っ』としているだろう。」
弟「わからないよう!!」
俺「フツーのディープ産駒には無い部分だ。つまり『も゛っも゛っ』としているディープ産駒はディープ産駒ではないのだ。」
弟「おめぇ『も゛っも゛っ』って言いたいだけだろ!?」
俺「速い馬場でも大負けしないしぶとさ、そして『も゛っも゛っ』とした走り。雨が降ればこの馬には大きなプラスになるハズだ。」


雨予想
◎マウントロブソン
〇キークラッカー
〇ディーマジェスティ
〇ステイパーシスト

三連単◎1着→〇2,3着 馬連◎から 



俺「あくまで雨が降って馬場が渋った場合なんだけど、こういう時に逃げ馬が3頭ってパターンは怖い。キークラッカーはいかにも
  育ちが遅そうな血統で、ここ2戦で未勝利脱出したばかりだけど馬体が増えて一皮むけた印象。ケンホファバルトノーブル
  マーズ
とナメられながら逃げた場合、馬場がキレなければ残せる展開もあるだろう。」
弟「なんかスゲー予想になってる・・・」
俺「ステイパーシストも同じく晩成っぽいよね。休み明け+20kgの前走の内容が良かった。血統から見ても渋れば鬼の可能性が
  あるからね、雨が降ったらコレでいこう。」
弟「降らないで良馬場ってパターンは?」


俺「ディープ産駒買っときゃいいんじゃねぇか。
  良馬場なら最近中山でフツーに勝つぞ。」

弟「晴れたら買わない気だ・・・」



弟子予想
◎ディーマジェスティ
〇ゼーヴィント
▲マウントロブソン
▲プロディガルサン
▲ステイパーシスト

三連単◎→〇→▲ 馬単◎から



弟「でも確かに雨が降ったらイヤなんだよなー、ボクのこの予想。」
俺「ディープ産駒がいっぱいだ。」
弟「東西共になんとか晴れてほしいです。どちらもいいメンバーですからね、良馬場で見たいよ。雨が降ったとしてもなんとか馬場
  には影響が出ない程度で済んでほしいな。」


俺「俺も晴れたら金使わないで済むね。」
弟「じゃあ晴れた方がいいね。」






※レース自体は良馬場の方がいいレースにはなるだろうけどね



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/09/18 01:04 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(4)

こち亀、何事もなかったかのように来週のジャンプに掲載されてたらどうしましょうか。
[ 2016/09/18 01:50 ] [ 編集 ]

そういう使い方も有るのか!

「も゛っも゛っ」って、漫画などで物を食べている時の擬音で使われている方で知っていたので、歩様に用いられたのは何か新鮮な感じが…。もっさりした様子とはまた違うんでしょうねぇ?


今日から個人的にはイベント続き。先ずは二十数年ぶりにコンサートなんぞへ。ま、楽しんできます。
[ 2016/09/18 13:32 ] [ 編集 ]

>FLさん

何事もなかったかの様にハン(ピー)×ハン(ピー)が掲載されるよりは自然だと思います。
[ 2016/09/19 01:33 ] [ 編集 ]

>飛天龍翔さん

ああ、食べるときの音にあるかも、も゛っも゛っ

コンサートいいね、ダイブして全身骨折したりして楽しいよね!!
[ 2016/09/19 01:35 ] [ 編集 ]
立札4

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