スプリンターズSの予想

俺「ヒャホゥヒャホゥ♥(ヴ―――)」
弟子「いきなりやめろぉ!!」



シリウスS 結果
1着 マスクゾロ → 俺◎弟子▲
2着 ピオネロ → 俺▲弟子◎
3着 アポロケンタッキー → 俺&弟子〇

管理人&弟子 三連複アタリ 配当1120円
弟子 馬連アタリ 配当800円



俺「今日もあふれてしまいましょう、デシちゃん!!(ヴ――――)」
弟「あふれてなんかないもん!!何もしてないもん!!」

俺「やはりスゴイね、競馬はあふれた日に限る(ヴ――――――)」
弟「何もしてないんだってばぁ!!」
俺「昨日の予想で、デシちゃんがあふれた後にアタイまであふれさせてくれたので、2人共また当たったのです(ヴ―――――)」
弟「疑いを招く様なコトを言うな!!本当に何もしてませんからね!!」
俺「ええそうです、実際はあふれる寸前まででストップしてました!!
  なんかヤバそうだったので!!(ヴ――――――――)」

弟「言わなくていいんだよ!!!!!」

俺「今日は本当にあふれてしまいましょう・・・♥(ヴ――――――――)」
弟「なんであんな予想した時に限って2人で当たっちゃうの!?神様頭オカシイんじゃないの!?」
俺「固い決着を2人とも固い読みで予想組んだんだから、まぁこうなるんだけど(カチッ)」
弟「あ、いきなりクールダウンした。」
俺「連複としては納得できる結果ではあるが、ピオネロ軸の単系買ってた人はマスクゾロの秋山騎手にキレてもおかしくないよ、
  あの直線最後の斜行はパトロールカメラで正面から見るとかなりイタイ。」
弟「結構ハジかれてたもんね。」
俺「マスクゾロ自体の気性が悪そうだからなー、並ばれそうになったから体当たりしに行った感じだ。すごく意図的に見えるよ。」
弟「その1,2着の着順、逆を買ってた人は悔しいでしょうね。でも上位3頭はここでは抜けていたと思いますよ。」
俺「三連複という正義。」
弟「どうだろう、ここの組はこないだのアウォーディーモーニンや、その他トップクラスの馬達と張り合えるかな?」
俺「タイムだけで見たらかなりハイレベルだよな、重馬場で時計が出やすいと言っても速い内容だ。ただマスクゾロは強いけど・・・
  って面がある馬だよ。ここ2戦で逃げを打って結果出してるけど、逃げに固執したら危うい面もありそうだ。個人的には差し先行
  で突き抜ける競馬してた時の方が強そうに映るんだよなー。」
弟「同型との兼ね合いが生まれてしまいますからね、逃げに固定されると。」
俺「そういった点では不利食らって減速しながらも、最後まで嫌気を差さずに頑張ったピオネロの方が安定してる気がする。侮れ
  ないのは3着のアポロケンタッキー、57.5kgでよくこの流れにしがみついた。どの馬にしろ、蓋を開けてみたらやっぱりこの3頭
  だったって言える能力持ってるんじゃないかな。」
弟「しかし・・・日テレ盃に引き続き、また2人で馬券が取れてしまいましたが。」
俺「しまいました。」
弟「おまけに師匠、中山の戸崎騎手のコトに触れてましたけど7Rで本当に勝ってましたよ。」
俺「7Rと11Rで戸崎騎手の単勝買ってました。11Rは2着でした。戸崎騎手は騎乗11鞍中、1着が3回、2着が4回。6R以降で7連続
  連対という大活躍でした。」
弟「・・・さえてますね。キョウエイギアもスッパリ切って、三連単は逃したものの1~4着で固めてるし。」


俺「何か悪いことが起きそう。」
弟「ごめん、ボクもそう思う。」

  

俺「どおした俺。こんなんでいいのか俺。」
弟「ボクはダブル的中が続いたのがコワイよぉ・・・」
俺「このままスプリンターズSと凱旋門賞も2人で当ててしまったら、おそらく大変なことになるでしょう。」
弟「うう、それは恐ろしい・・・」

俺「だが安心しろ、この2戦は多分お前とカブらないから。」
弟「わあい、師匠が帰ってくるぞ!!」


俺「・・・どおいう意味かな?」
弟「さぁネ。」



★覇道を歩むかビッグアーサー、スプリンターズS!!

俺「秋G1の開幕を告げるスプリンターズS、新旧の群雄が入り混じっての一戦になりました。」
弟「迫力ある電撃戦を期待したいです!!」
俺「まぁ、私自身ビッグアーサーは高く評価してますし、恐らくここでも圧倒的な一番人気になるでしょうけど。」
弟「いきなり不穏な。」

俺「・・・今回はちょっと不安あるな。」
弟「そう来ましたか・・・」


俺「前走のセントウルSも最内枠からの出走で、ここではまさかの逃げ。内枠の最大の不安である揉まれる競馬を回避して、堂々
  逃げ切り勝利を飾ったワケだ、強かった。」
弟「あの逃げは、他に逃げる馬が居なかったワケじゃなくて初速の違いでハナに立った感じでしたね。」
俺「そうそう、つまり能力差は確かにある。でも周囲もあらら、行っちゃったよって感じで、恐らくそれが失策になると踏んでいた
  様なリアクション。見てる側からも最初そう思えたよな。スノードラゴンにちょっかい出されてハナを奪い返したのもオイオイ
  って感じで見てた。」
弟「そうだね、逃げちゃったって感じでした。」
俺「だから正直、周囲がビッグアーサーと福永騎手というコンビをナメていたんだと思う。こういう勝ち方は次がコワイよ、まず同じ
  戦法を使っても潰されるだろうし、控えたら控えたで包まれる。前走勝った枠と同じ最内だからこそ、同じことをしたら同じ様に
  させまいとし、違うことをしたらマークがキツくなる。最内連続はこの馬にとって最悪の状況だ。」
弟「そう言われればそうかも・・・」
俺「そして関東遠征、初の中山参戦。ここは誰しもが不安視する部分じゃないかな。」
弟「そこですよねぇ。」
俺「果たしてビッグアーサーは中山にフィットするのか。セントウルSはスプリンターズSの最重要ステップレースという位置付けで
  ありながら、ここの勝者で本番を勝てたのはマイネルラヴたった1頭のみなんだよな。このレースの勝者による好戦で記憶に
  新しいのはハクサンムーンの2着。勝者は世界のロードカナロアだ。」
弟「ボクが気になるのは血統です、このレースをサクラバクシンオー産駒が勝ったことがないんですよ。」
俺「いいところに目を付けた。それもあるんだよな、サクラバクシンオー産駒にとって中山1200mは鬼門なんだよ。過去にこの条件
  で重賞を勝った馬
が何頭居ると思う?」
弟「え!?急にそんな・・・スプリンターズS以外も含めると解らないよぉ・・・中山1200mの重賞って他になんだっけ、えーと・・・」

俺「2011年、オーシャンSのダッシャーゴーゴーだけ
  なのさ。ちなみに斤量58kg。」

弟「うん、なんというか、よかったね。」


俺「これらの不安な過去履歴と不安な状況がビッグアーサーにのしかかっているワケだ。俺はサクラバクシンオーの後継種牡馬
  として、この馬に期待を持っているから実績を高めてほしいのはモチロンなんだけど、今回の予想で本命にはできない。」
弟「なるほど・・・」
俺「デシちゃんの本命はこの馬だろ。信頼と実績の一番人気馬ですから。」


弟「それが違うんですよ・・・」
俺「イヤな予感がして参りました。」



弟「ビッグアーサーは師匠が凄く推してたから、ここでも本命なのかなって・・・それで相手に突拍子もない馬を選んでるのかなって
  思ってましたけど・・・」
俺「うええ、ここでもカブっちゃうの!?また2人で馬券取っちゃう!?」
弟「そんなことしたら日本が沈没してしまいますよ!!師匠の本命は一体どの馬なんですか!?」


俺「じょうじ。」
弟「ホッとする瞬間。」



◎じょうじ


俺「じょうじです。」
弟「シュウジです・・・」
俺「中山未経験だけど、馬体から感じるパワフルさではビッグアーサーよりも向いてるんじゃないかって気がするね。ここ2戦は
  軽量ではあったけど古馬との戦いにも慣れることができた。ここで一気に素質馬戴冠のシナリオを考えてもいいだろう。」
弟「3歳組からの抜擢ですね。」
俺「3歳牝馬2頭がスプリント重賞で勝利してて、シュウジはそのいずれでも2着だったんだが、今回その3歳牝馬2頭には手を出さ
  ない。ブランボヌールは小柄なディープ産駒で中山に合う気がしないし、ソルヴェイグの前々走はハマった感が強いよ。」
弟「おお、そう見ますか・・・」
俺「正直言って今回、中山巧者と言える馬はサクラゴスペルくらいだ。そのサクラゴスペルも昨年はスローな流れで走破時計が
  平凡だったからこそ通用した感じ。今回はそうはならないだろ、何せ昨年その流れで失敗したミッキーアイルが居る。温存を
  しようとするくらいなら思い切って飛ばせば良かったってレースだったからな、ベルカントもまた然り。」
弟「シュウジも先行集団形成グループに入ると思いますけど。」
俺「スローペースの差し競馬ってのがあるけど、ハイペースの前残り競馬というのもある。追走で消耗してしまい、例え後方待機
  でも脚を使わされるパターンね。今回はそういう競馬を想定している。何せ昨年が昨年だからな、同じ展開にはならない。」
弟「そうなると先行馬中心ですか。」
俺「一頭だけ追い込み馬を抜擢したよ。そして買い方はお前のマネをさせてもらうぞ。」


◎シュウジ
〇ビッグアーサー
〇ティーハーフ
▲ベルカント
▲ネロ

三連複◎〇から 馬連◎から



弟「おかえりなさい師匠!!」
俺「ただいま!!!!!」



弟「相手がビッグアーサー以外おかしなことになってます!!かなりアンタッチャブルです!!」
俺「アンタッチャブルだろう!!」
弟「ティーハーフはどこから沸いてきやがったと言いたくなりますね!!」
俺「唯一選んだ追い込み馬がティーハーフな。昨年のサマーシリーズ以降は精彩を欠いているけど末脚のキレは健在。ここでは
  前からどれくらいの差の位置で死んだふりができるかがキモになってくる。ハッキリ言って中途半端な位置取りになるであろう
  馬よりも信頼してみたい一頭なのだ。」
弟「それにしたって・・・」
俺「まぁ、本当の理由は別ですけど。」


本当の理由 →  
  

弟「わからなくもねぇ・・・」
俺「だろぉ!?」



弟「ビッグアーサーを一強として見るか否かがまずあって、その他は混戦であると考えると、そういう読みもアリですよね・・・」
俺「シュウジに関しちゃ馬重視だけど、ティーハーフはこの理由とその脚質だけで抑えたくなるんだよ。」
弟「しかし、そこまではいいんですけど先行勢選びもなかなかカオスだと思うのですが・・・」
俺「ベルカントとネロね。夏場に使い過ぎてお釣りがないかもしれないんだけど、この2頭のレースっぷりは大分変わった印象。
  ベルカントは先行同士の競り合いに強くなったし、ネロの前走はそれまでのレースで考えると絶望的な位置取りでのレース
  だった。この馬は器用になったな。」
弟「近走見ても大敗はしてないけどね。」
俺「今のスプリント路線は混戦だよ、どこの組が最有力か解りにくい。ここで近走の安定感と走りっぷりを重視してみるのも手だ
  と思うんだよね、G3クラスとかG1クラスとか関係ないかもよ。」
弟「そうですね、重視するポイント次第ですよね。」
俺「そゆこと。そんでデシちゃんの予想は?」


弟子予想
◎ブランボヌール
〇ビッグアーサー
〇ウリウリ
▲スノードラゴン
▲ミッキーアイル

三連複◎〇から 馬連◎から 単◎



弟「白いお帽子のユタカさんは無敵なのです!!」
俺「確かにソレはお前の最重要ポイントだよね。」



弟「だこーの姪であり、父ディープインパクトという兄弟でもあるブランボヌールが白いお帽子のユタカさんでG1に挑むとあらば
  応援するしかないじゃないか!!」
俺「まぁ、お前らしい本命ではあるが・・・ウリウリ入れてきたか。」
弟「凱旋門賞に挑むマカヒキに先立ってウリウリが勝っちゃうかもしれませんよ。同日兄弟G1制覇も夢じゃないのだ。」
俺「そういう理由だと思った。それこそ鞍上戸崎騎手だもんなー、土曜の騎乗見てると可能性見えてくるよねぇ。」
弟「フスーッ!!ここで当てて凱旋門賞に臨みたいものです!!」
俺「つーわけで今回はスプリンターズSの予想のみ。凱旋門賞も当日予想しますけど、このスプリンターズS終了後にだらだらと
  やろうかなって考えてます。更新は夜になるかな。」
弟「なぜにだらだら。」
俺「ま、本気で当てにいけるレースじゃないからね。気分としてはお祭りに参加するような感じでしょ、毎回そうではあるけど。」
弟「確かに馬もそこまで詳しくないからねぇ。」
俺「どこまで面白い予想ができるかが勝負だぞ、凱旋門賞は。真剣になるだけアホだぞ。」
弟「そんな勝負したくないです・・・」
俺「つーわけで。また日曜の夕方から夜にお会いしましょう。」


弟「もしも師匠がスプリンターズSでティーハーフ絡みの三連複を
  当てたら、地球が爆発するからもう会えませんけど。」

俺「じゃあさようなら。」






※多分会えるよ♥



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2016/10/02 02:00 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(2)

いっくんさんの2、3着づけで馬券買ってたけど、これぞいっくんさんっていうレースを目の当たりに出来たので納得しました(吹き出しちゃって不思議と悔しさはないんですね)。凱旋門賞は、師匠との丸カブリを覚悟の上でファウンド師匠の2、3着づけで勝負だ。
[ 2016/10/02 16:53 ] [ 編集 ]

>おかえり師匠さん

カブらないよ!!よかったね!!
[ 2016/10/02 20:38 ] [ 編集 ]
立札4

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