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MCS南部杯と京都大賞典の予想

俺「外差し祭りだったか、内側の先行馬全滅したもんな・・・」
弟子「でもルージュバックが強いレースしましたよ、あれはカッコ良かった。」
俺「俺としてはアンビシャスが抜けてるぐらいに見てたから、あそこまで真っ向勝負でねじ伏せられたらお手上げだ。」
弟「馬場は稍重だったけど、要するに内が荒れてて外がいい状態だったのかな?」
俺「そうかもしれないけど、1,2着馬相手にはあまり言い訳はできない感じだよね。まぁロゴタイプは一旦先頭に立って斤量響いて
  力尽きた感じだったけど。」
弟「フルフルも頑張ってたんだけど、外の勢いに全く敵わなかったです・・・」
俺「ステファノスは完全にコース取りのミスだよねー。伸びない内を選んだ挙句に詰まったんだから。」
弟「コースやポジション取りは大事だね。」
俺「そうだね。」


毎日王冠 結果
1着 ルージュバック → 弟子▲
2着 アンビシャス → 俺◎弟子▲
3着 ヒストリカル


俺「そして最初から諦めた感じのノリさんは案外怖い。」
弟「そういうフラグはいらないのですよ・・・!!」


俺「ポツンしてたじゃないか、何故飛んでくるのだノリさん・・・!!」
弟「昨日あんなコト言って師匠がノリさんを怒らせたのです。」


※昨日の予想で「途中で諦めたノリさんは、最初から諦めてる時よりも始末が悪い」という格言を作りました


俺「石崎駿にしろノリさんにしろ、俺の言う通りに
  するの勘弁してくれませんかね!?」

弟「ノリさんは最初から諦めていたのです・・・!!」


俺「ある意味始末が悪いでしょ、コレ・・・」
弟「まぁ、4着の最低人気ロンギングダンサーも後方から外に出しての競馬でしたからね。あれくらい消極的な方が結果的に功を
  奏す馬場だったということか。」
俺「上位4頭は皆後方から外に出した馬だからな。」
弟「そんな中でもノリさんは抜群にポツンしていましたけど・・・」
俺「だから案外コワイんだってば・・・!!」

弟「しかしまぁ、天皇賞に向けてまずルージュバックとアンビシャスが状況をリードしたというカタチにはなりましたかね。」
俺「そういう風に見るか、他の実績馬はまだまだ温存していると見るか。ぶっつけ組だって強力だからね。」
弟「そして月曜も天皇賞に向けての一戦、京都大賞典があるのですが。」
俺「まぁ待ちなさい。」
弟「ん?」
俺「先に南部杯の予想をしようよ。月曜は盛岡で南部杯があるよ。」
弟「ん、まあそれはいいですけど・・・なんで?」


俺「メンバー見りゃ解るだろ。」
弟「とっとと終わらせるつもりか・・・」



俺「そういうワケじゃないけど、膨らませにくいのは確かだな。」
弟「そうだねぇ・・・」


★そうは言いつつ・・・南部杯

俺「見ての通り中央決着だろうなというメンツになっちゃいました。しかもちょっとフレッシュさに欠けるという。」
弟「どうしても日テレ盃のアウォーディーvsモーニン、シリウスSの3頭対決を見ちゃうとねー、格はあるんだけど果たして上昇馬
  との対決はどうなるんだって部分が楽しみだから、この見慣れた感じのメンツはちょっと残念ではあるよねー。」
俺「レース終わった後に一杯やってそうなメンツだもんな。」
弟「イヤな例えですが、解らなくもないです・・・」

俺「G1を10勝した大横綱ホッコータルマエと、今年絶好調のコパノリッキー、そして昨年度覇者ベストウォーリアに、マイルで巻き
  返しを目論む安定勢力アスカノロマン。まずこの4頭の中央馬決着が濃厚でしょうね。」
弟「ガッチガチですなぁ・・・」
俺「遊ぶ余地はありませんね。」
弟「あと中央勢ではオーバルスプリント覇者のレーザーバレットに、オープン入りを果たしたばかりのラテンロックかぁ・・・ちょっと
  格が違う気がします。」
俺「全く遊びようがありません。ここで穴馬狙うなんてどうかしてます。」
弟「ふーむ。」


俺「どうかしてしまいましょう。」
弟「あのゲームのせいで頭がおかしくなった人だ!!」



俺「俺としてはねー、どうもこのメンツ構成は気に食わん。皆で仲良くお金を持って帰りましょうってノリだろ。」
弟「うわぁお。」
俺「だってさー、ここから先、ダートグレードG1は密集地帯に入り込むんだよ。JBCがあって、チャンピオンズカップがあって、暮れ
  には東京大賞典がある。ぶっちゃけここに揃ったメンツにとって南部杯は本番でもなんでもない準備運動っすよ。準備運動を
  して賞金もらえるなんてスバラシイじゃないか。」
弟「まぁ確かにね・・・敢えてここが本番って見るとするならベストウォーリアとレーザーバレットになるのかな?」
俺「出し抜けを図るならばココという考えはあるかもしれないね。」
弟「でもここで流石に地方馬はちょっと・・・ソルテオヤコダカみたいなのが居たら話は別ですけど、そういうレベルの馬は皆無
  と言っていいんじゃないでしょうか?」
俺「確かに普通に考えたら中央に敵う馬は見当たらない。」
弟「その言い方って・・・まさかここで軸を地方馬にするとか言うんですか?」


◎シークロム


俺「やっちまったぜ。」
弟「さようなら、師匠。」



俺「いやいや侮るな、シークロムは前走でラブバレットのハナを叩いて、手応え充分のままマイル戦を制した猛者であるぞ。」
弟「だからっつって軸はねぇだろ!?」
俺「お前なぁ、ちゃんとこの馬見たのか!?スゲェんだぞ!!」
弟「どこがどうすごいんですか?」


シークロムはなんと!! →  


弟「なんとじゃねぇよ!!」
俺「最近見ないよね。」



弟「そんなコト言われても、なんの意味も持たせられないぞ・・・」
俺「そりゃ中央組が全力できたらどうしようもないよ、でも余力残しの仕上げで無理のないレースしちゃうんじゃないかって考え
  たら、この馬は残す可能性あるぞ。まず先行力があるのがいい、先行した上で確実にナメられる立場なのもいい。何せあの
  ダノンレジェンドと先行争いができるラブバレットのハナを余裕で叩けるんだ、前に行ければなんとかなる!!」
弟「ある意味、かしわ記念のソルテみたいに扱ってもらえればってコトですか。」
俺「そうだな、むしろレディスプレリュードのトーコーヴィーナスだ。」


◎シークロム
〇ホッコータルマエ
〇ベストウォーリア

三連複 ◎からワイド ◎複



俺「なんでこんな予想になったかっていうと、恐らくは固いと思うんだよ。でもガッチガチ予想が信じにくい状況だとも思えてしまう
  んだよな。ホッコータルマエは以前の強さに陰りが感じられる、今のコパノリッキーはナメられてこその馬、ベストウォーリアは
  ソルテに敗れ、アスカノロマンは地方適正が疑われる。」
弟「どこかが崩れたらシークロムが入り込む余地があると。」
俺「この2戦の内容がね。前走はラブバレット、その前は中央からの移籍馬メテオライト相手での勝利で、しかもシークロムは4歳
  と若い。実戦こそ最大のトレーニングと考えれば伸びしろ考えてもいいんだよ、ホームでの迎撃に期待だ。」


弟子予想
◎コパノリッキー
◎ベストウォーリア
▲レーザーバレット
▲アスカノロマン
▲ホッコータルマエ

三連単◎1,2着→▲3着



弟「平穏だと思うけど、どうも今の古豪達が新進気鋭の馬達よりも強いのかって言われると確かに疑い大きいんだよね。」
俺「コパノリッキーも京都大賞典のキタサンブラックに地方絶好調男のユタカさん取られてるのが、なんかな。」
弟「それで多分、JBCにリッキー出てきてもアウォーディーに騎乗するでしょう。ここまで古豪で安定してた部分が崩れる雰囲気は
  出てますよね。」
俺「しかし今年のユタカさんは、本当になんかスゴイからなぁ。」
弟「うふふ、師匠には申し訳ありませんが京都大賞典はユタカさんのキタサンブラック一強ですよ!!」
俺「ではその京都大賞典の予想に移ろうか。」


★管理人、自信の一番 京都大賞典

弟「自信の一番て・・・」
俺「かなり自信ありますよ。」
弟「・・・ヒットくんでしょ。」
俺「そうですね、ヒットくんです。」
弟「・・・枠順見てるんですか?」
俺「ふぅ~・・・」
弟「・・・」
俺「はぁ~・・・」
弟「・・・」


俺「やれやれ・・・」
弟「もういいから。」



俺「アレだろ、ヒットくんが内枠じゃないって言いたいんだろ。お前は。」
弟「・・・そうですよ。ヒットくんは内枠がスキなのです、ピンク帽なんてとんでもない。」
俺「この頭数とこのメンツ見てそれ言うかね?」
弟「確かに少頭数になりましたけど、外枠は外枠でしょーが。」
俺「言っておくけど、ヒットくんがスキなのは内ラチ沿いであって内枠
  じゃないからね?」

弟「!!!!!!!!!!!!!!!!!」

俺「たったそれだけの理由でヒットくんの人気が左右されちゃうんだから、もう俺としては何を見とるんだコイツらぐらいにしか。」
弟「師匠がヒットくんに対して強気な時って妙に来るけども・・・外枠に入ったのにここまで言うことはなかったぞ・・・!?」
俺「メンツを見ろ、メンツを。まず人気になるであろう2頭のG1馬、キタサンブラックとラブリーデイ。どちらも基本的には先行する
  タイプだ、後方からレースする馬じゃないよな。」
弟「え、ええ・・・そうですけど・・・」
俺「そしてその他の馬。正直言ってファタモルガーナより内側が良かったという希望はあるけど、そのファタモルガーナが2番枠に
  入った時点である程度は出していくと考えると、ヒットくんの同型はアクションスターぐらいしか居ないんだよ。他はある程度
  前側で競馬する馬がほとんどだ。」
弟「何が言いたいんです・・・?」

俺「別にどの枠でも、差しという戦法を取るならラチ
  沿いには簡単に付けられるメンツだろうが。」


弟「そういうことか・・・!!」
俺「強いて言えばうっとおしいのが、そのアクションスターだよ。この馬より後ろになったら一昨年の岩田騎手騎乗時と同じだ、
  ラチ沿いに付けることを意識し過ぎて下げ過ぎてしまい、しかも流れに乗れず仕掛けるタイミングを見失うハメになる。せめて
  スタートしたらアクションスターより前のラチ沿い確保、それが最低限のポジション取りだ。」
弟「もうメンバー見た時点でそう考えてたんですか?」
俺「そりゃ内の方が楽だよ、簡単に着地できる。でもこのメンツとこの頭数ならば、割とドコでもいいかなとは思った。」
弟「着地て・・・」
俺「ヒットくんにとって道中のラチ沿いは滑走路だ。ゲートの番号が大きければ大きいほど、滑走路に着地するのは確かに大変。
  でもその部分もメンツによりけりだろ、今回のメンツは着地しやすいメンツだ。それでいて有力馬が前に行くのなら、隊列は前
  警戒になり少頭数で詰まった馬群になる。そこで邪魔なのが置き石みたいになるかもしれないアクションスター。」
弟「置き石て・・・」
俺「置き石をされると、道中で置き石より前に行けなくなっちゃうんだよ。そこだけは注意しなきゃならない、はっきり言って今年の
  目黒記念に比べりゃ全然ポジション取るの楽なハズだぞ。あの時の方が内側にうっとおしい馬がたくさん居たもの。」
弟「おおおおお・・・」
俺「そして馬場。土日で雨は降ったが月曜は晴れだ、そうしたら土曜の昼の様な馬場が蘇る。500万下の2000m戦で1分57秒9
  なんてアホな時計が出ちゃう高速馬場がね。この馬場こそがヒットくんの最大の味方になる、枠じゃねぇんだ。しかも56kg。」
弟「この枠なのに師匠が饒舌だ・・・」


俺「はっきり言って恵まれたな。」
弟「なんか怖いよぉ!!」



俺「ちなみにキタサンブラックな、俺はちょっと危ない気がするね。」
弟「ここでキタサンブラックが標的になるのか!?」
俺「今まで一番人気にならなかった理由、それは皆が本当にこの馬は強いのかどうかと疑っていたからだ。そういう見栄えの馬
  なんだよね。」
弟「それは確かにちょっと解るんだよな・・・圧倒的な何かを持った馬ではないんだよね。」
俺「間違いなくレースは上手い。だからここで斤量差設けられて、マークがきつくなったらヤバイ。おまけに高速馬場となると脳裏
  によぎるのはダービーだ。まぁ、あんなケンカ逃げにはならないだろうけど。」
弟「うわぁ、それっぽいこと言ってるよぉ・・・」
俺「天皇賞はゴールドアクターの不発が大きいんだ。そこを取り除いたらカレンミロティックにハナ差で勝った馬になるだろ?で、
  菊花賞は結果的に包まれて前に行けなかったのが良かった。どちらかと言うと本質は阪神や中山みたいなトリッキーな勝負
  強さを要するテクニカルな馬なんじゃないか?」
弟「それこそ今まではキタサンブラックが恵まれていたという仮説になってしまうのですね。」
俺「ここでヒットくんの最大の敵になるのはサウンズオブアースだ、京都高速馬場の鬼。ラブリーデイはこの枠だとスタミナのロス
  をしそうだし、タフさを考えたらこっちになるかな。」


◎ヒットくん
〇サウンズオブアース
▲キタサンブラック
▲ラブリーデイ

三連単◎→〇→▲ 三連複◎〇から 馬単◎→〇 馬連◎〇 単◎

  

俺「心配事は小牧騎手だ、確かにヒットくんのクセを掴んで徹底した内ラチ攻めをしてくれてるんだが・・・」
弟「ありゃ、信頼を置く小牧騎手が何故心配になるのです?」
俺「道中はいいんだ、最後の直線だよ。」
弟「直線でなんです?」


俺「なかなか離陸しないんだよ。」
弟「ヒットくんて飛べるの?」



俺「ヒットくん用語だ、覚えておけ。内ラチは滑走路と言っただろう?道中は滑走路走行でいいんだけど、直線になったら内ラチを
  離れてもいいんだよ、それが離陸。小牧騎手、追い込みでもイン突こうとする節が強くてさ。」
弟「そんな用語があったとは・・・」
俺「どうせ前のラチ沿いはキタサンブラックが走ってるんだろ。勝つなら最後は外に出さないと勝てないよ。」
弟「さぁ小牧騎手が師匠の思惑通りの騎乗をしてくれるかどうか。」
俺「石崎駿とノリさんは言うこと聞いてくれるんだけどねぇ。」
弟「アレって言うこと聞いてやってることなの・・・?」



弟子予想
◎キタサンブラック
〇ラブリーデイ
▲ラストインパクト
▲ヤマカツライデン
▲サウンズオブアース
▲ヒットザターゲット

三連単◎→〇→▲ 馬単◎から



弟「師匠の力説は解りましたが、それでもキタサンブラックが勝つと思います!!58kgでもG1馬決着だ!!」
俺「いやぁ、ここはヒットくんが炸裂してしまうのさ。8歳の鬼脚をご覧にいれようじゃないか。」
弟「いや、ホントに勝ったらスゴイと思いますよ。8歳なんだもんね。」

俺「何を言ってんだよ、ここからヒットくんがゼンノ
  ロブロイロードを歩むんじゃないか。」

弟「今年もそれが聞けて良かったです。」





※がんばってね、ヒットくん!!!!!



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[ 2016/10/10 00:39 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(0)

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