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マイルグランプリの予想

★本編に入る前に、管理人は次週の海外競馬予想をするかしないか迷ってます
 マジメにアンケートにお答えください






★今週しんどい

俺「月曜から飲むのヤメようや・・・」
弟子「つーか断りましょうよ。」


俺「簡単にお断りできればどれだけ楽か。」
弟「そうですけどね・・・こういうお付き合いもお仕事の一環ですからね・・・」
俺「仕方ないと言えばそうなっちゃうんだけど、飲食やってる方々って月曜休みが多いのよね。だからそういうお客さんに誘われる
  時って月曜が多くなっちゃうんだけど・・・」
弟「こっちは月曜日が仕事始めなのです。」
俺「まぁ、最初はお客さんもね、『どうしても月曜になっちゃうんだよー、チルちゃんゴメンねー』って気を遣ってくれるんだけど。」
弟「最初は。」

俺「酔っ払ったら『チルちゃん、次行こう、次!!』
  って、必ずこうなるのですよ。」

弟「かわいそうな師匠。」


俺「・・・アンタだって火曜日は仕事だろーがと言いたくもなるけど、何せランチ営業ナシの居酒屋さんですから、朝はのんびりと
  してられるのでお構いナシなんですね。」
弟「しかも、こういう方々って大体、他店でお酒飲むことに凄い解放感を得てハシャいじゃうんですよね。」
俺「そりゃ普段は自分でお店回してるのに、こういう時は自由なんだもん。」
弟「で、行きつけのお店で何故か横柄になる。」
俺「そりゃ普段は自分のお店でお客さんに横柄なコト言われてるんだもん。」
弟「そこまで汲んでいたとしても、正直付き合わされてる側になるとイイ気分はしませんよね。」


俺「おっぱい触らせてお開きになるなら、そうしても
  いいんじゃないかと思っちゃうもん。」

弟「やめてください・・・」



俺「いや、しませんよ。進行してしまったらヤバいですし。」
弟「進行って言うんじゃない。」
俺「進行したらもっと帰りが遅くなってしまうからね。」
弟「そこじゃないし。」

俺「まぁ、可愛がって頂けるのはありがたいんですけどね・・・もうちょい考えて頂けると助かりますよ・・・」
弟「キツい時は言っちゃってもいいんじゃないかなぁ。」
俺「言っても流すぞ、あの人なら。逆に気を悪くされると後が困りそう。」
弟「解るわー・・・」
俺「やはりおっぱいか。」


弟「それがクセになられては後戻りできませんよ。」
俺「ありえるわー・・・」



弟「とにかく無理は禁物ですよ。」
俺「そうだよねぇ。倒れちゃうよ。」
弟「師匠が倒れたらボク・・・」
俺「デシちゃん・・・」
弟「面倒な仕事までしなきゃいけなくなるんですから・・・」
俺「要するに俺がやってるコトって面倒なんだな。」



★今回もレース関係&人間関係がなかなか・・・JBC前のマイルグランプリ

俺「馬券を取って疲れを癒そう。」
弟「そういうコト言うと、結局余計に疲れが溜まる結果になっちゃうぞ。」
俺「今回のマイルグランプリは出走馬見てるだけで疲れちゃうけどな。」
弟「まぁ、なんというか・・・来週はJBCってタイミングで行われるレースだけに、そことの関係性も考えられたりしますからね。」
俺「ハッピースプリントがここに居るのがね。一度地方馬同士のレースで使ってみるのもいいだろうと思ってはいたけど、この
  タイミングでJBC使わずにマイルグランプリにしたことには、実際目にすると結構ショックでもあるねぇ。」
弟「そうだよね、地方代表の看板背負ってダートグレード走り続けてたんだから。」
俺「その座をソルテに奪われ、交流重賞で同じ南関所属のタイムズアローに二度続けて先着を許してしまったんだからねぇ。」
弟「ちょっと切なくなってしまいます。果たしてここで立ち直ることができるのか・・・」
俺「そこに更にタイミング悪く、騎乗予定だった道営の宮崎騎手が疾病の為、本橋騎手に乗り替わりとなってしまった。ここをどう
  見るかだよなぁ。」
弟「本橋騎手と言えばプレティオラスです。」
俺「本橋騎手はスキなんだけど、やるコトが両極端だからな。」
弟「何かが追い込んできたと思ったら、鞍上に本橋騎手ってパターンはよくありますね。」

俺「最後方から追い込んでくるハッピースプリント・・・」
弟「ちょっと見てみたい気がする。」


俺「流石にこの騎乗馬でそんなコトはしないと思いますけどね。トップハンデだし。」
弟「あんまり想像できないよ、このコンビがどんなレースをするかって。」
俺「正攻法でしょ、手が合うかどうかって部分は気になるけどね。ただし本橋騎手自身は恐らく、ここまで不調だったハッピースプ
  リントを自分の手で勝たせ、自分が主戦になりたいと考えていてもおかしくはない。何せプレティオラスと同じ森下厩舎、結果
  出せばその可能性は充分だもの。」
弟「おお、本橋騎手自身はこの機をチャンスだと感じているかもしれませんね。」
俺「最近は重賞で勝負になる騎乗馬に恵まれてないからねぇ。それでハッピーは久々を叩かれているし、舞台は得意な大井だ。
  そこで地方馬同士で戦えるんだから大きなチャンスで手綱が回ってきたと思ってるだろうよ。」
弟「なるほどねぇ。でも相手関係がなかなか・・・セイスコーピオン、前走かなり強い勝ち方でしたよ。中央からの転厩初戦であの
  勝ち方だもの。地方馬同士とは言え、厄介な馬とここで勝負することになった。」
俺「マイルで1分40秒切ってきたからな。このラインが南関で強豪と言えるかどうかのラインだ。」
弟「つまりセイスコーピオンは強豪と言えるんですね。」


俺「買いませんけどね。」
弟「うわぁ、おかしいこの人。」



俺「強いと言うか、まず雨天ではない不良馬場で楽なレースをして突き抜けたって見方もできるのよ。」
弟「強いから楽に突き抜けたんじゃないの・・・?」
俺「レースの要素として互いのライフゲージの削り合いも大事だろう。強いと見られる馬は執拗なマークを受けゲージを削られる
  のが当たり前。でもこの馬の前走は転厩初戦で、皆この馬がどんなレースするのか解らなかった。おかげで自由にレースを
  することができたんだ、不良馬場で気持ちよく走ればタイムも出ちゃうって。」
弟「何の邪魔も入らずレースができたから、気持ちよく突き抜けたと・・・」
俺「終始外を回ってはいたけど、そのおかげでキックバックも食わずゴキゲンに走れたのだ。今回はそうもいかない、内にヤラしい
  馬が揃っているし、前走みたいに楽に道中は運ばせてもらえないよ。こないだのベルゼブブみたいになってもおかしくないと
  思うね。」
弟「なるほど・・・」
俺「中央時代は追い込み脚質だったけど、前走は先行で勝利したよね。つまり先行できちゃうメンツだったワケだ。今回のメンツで
  同じことをまたしようとしても、あんまり上手くいく気はしないな。ここは切りましょう。」
弟「となるとハッピースプリントが優勢と見ますか。」
俺「59㎏でも恥ずかしいレースはしてほしくないなぁ、言い訳できる材料は揃っちゃってるんだけどさー。」
弟「バルダッサーレも居るんだよねぇ。」
俺「うん、基本能力はハッピーとバルダッサーレなのかなーって気はする。戸塚記念は斤量と距離が応えた中でベルゼブブに
  隊列が楽をさせ過ぎた。他力本願なレースになったんだよね。」
弟「人気どころではあるけど、その2頭が軸なんですね。」
俺「んー・・・」


◎モンサンカノープス
〇ハッピースプリント
〇バルダッサーレ
▲ノットオーソリティ
▲リアライズリンクス

三連複◎〇から ワイド◎から○

  

俺「イェア。」
弟「イェアじゃない。」



俺「あくまで2,3着狙いの軸を据えるならばモンサンカノープス。前走の大敗は使い込みがキツ過ぎたせいだろ。リフレッシュして
  きたならばこのメンツでも通用する器だ、最内取れたのも大きいね。」
弟「そういう軸ですか、ボクも怖さがある一頭だとは思いますけどね・・・」
俺「レガルスイテムジンと戦い続けてきた経験、この舞台では役立つと思うよ。レガルスイがオーバルスプリントで3着に粘り
  込めた様に、この馬もまたレースで成長できているハズ。」
弟「前走と休み明けを見ないことにすれば、いいところまで来れそうな感じはあるんだよなぁ。」
俺「どの馬も不安要素にツッコミ入れられるメンバーなんだよ。混戦になっても全然不思議じゃない。」
弟「そこで▲ですか・・・」
俺「ここは迷ったよ、候補他にも居たし。特に迷ったのがねぇ・・・」



特に迷いました →  



俺「迷ったんですよ、ええ。」
弟「拾いたくなるね。」



俺「他にも注目の藤井勘一郎騎手が騎乗するハーキュリーズや、堅実さでは随一のグランディオーソ、混戦を断つ末脚を持つ
  ドレッドノート、成長力を考えたら侮れないコンドルダンス・・・伏兵陣がかなり魅力的だよね。」
弟「そうですねぇ、南関メンバーのレースと見ればかなり全体的にレベルが高い。」
俺「だからこそセイスコーピオンを切ってみたというのもあるけど、▲の実績馬2頭もまた、こういうレースだからこそ選んだのだ。」
弟「確かに実績で見たら、過去に中央馬相手に好戦したこともありますけど・・・」
俺「その鞍上が明らかに勝負っぽさを感じさせてくれるからね。」
弟「やっぱりそこを見てたんだね。」

俺「リアライズリンクスとフミオさんはサンタアニタトロフィーを完璧な判断で制したコンビだ。オーバルスプリントでもバテたタマモ
  ホルン
を捌くのに手間取らなければ、もっと着差を詰めれたかもしれない。とにかくこの馬とフミオさんは末の伸ばし方が合って
  いる様に見えるね。」
弟「まぁ、リアライズリンクスは穴馬としての面白さがあると思いますよ。でもノットオーソリティですか・・・」
俺「先行型だけに、捕まってズルズル後退する姿も簡単にイメージできる。でも前走は久々で保園騎手、決して保園騎手を軽く
  見てるワケではないが、明らかにオープンで勝負騎手として抜擢される人選じゃないよね。」
弟「そうですねぇ。」
俺「そこから今度はクイーン賞で3着に粘った赤岡騎手とのコンビになるワケだ。今のこの馬は、周囲から見て逃がして怖い馬
  ではない。だから逃げさせてもらえると思うのよね。前走が試験走行的な復帰戦で今回は勝負だとすれば粘りが全然違うと
  思うんだよな。」
弟「牝馬同士ならとも思えるんだけど。」
俺「JBCレディスクラシックではなくマイルグランプリという選択をした。JBCとの兼ね合いが最も色濃く感じられるのがこの馬だ。
  川島厩舎がモンサンカノープスと2頭出ししてるけど、この采配だとノットオーソリティが単なるペースメーカーとは考えにくい。
  残り目あると思います。」
弟「うーむ、気持ちでは確かにセイスコーピオンに勝たれるのはちょっとシャクだけど、ここはハッピーとの斤量差も考えると
  勝ってしまうんではないかというのが正直な印象ですね。」


弟子予想
◎ハッピースプリント
◎セイスコーピオン
▲モンサンカノープス、グランディオーソ、ストゥディウム、バルダッサーレ

三連単◎1,2着→▲3着



俺「お前、明らかに『加えた』だろ!?」
弟「だってしょうがないじゃない!!」


俺「この野郎、イヤガラセに複勝買ってやる・・・!!」
弟「やめて!!師匠は自分の予想だけ信じていればいいの!!」
俺「いや実際あり得ると思うんだよ。こないだのは奇襲みたいな残しではあるけど、なんかのきっかけにもなる走りだったのかも
  しれないからな。」
弟「いや、いいです。師匠は自分の予想を信じていればそれでいいのです。」

俺「よしわかった、心のどこかでアイツを信じてやる。」
弟「なんという曖昧な作戦なのでしょう・・・」






※もうこのブログの名物になりつつあるよな、アイツ・・・



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[ 2016/10/26 01:24 ] 地方競馬予想 | TB(0) | CM(4)

自分は仕事の前日に飲み歩くのは無理っす。
仕事が出来ない(照)

マイルグランプリ!

なかなかの面子が揃った!

中でも実績最上位のハッピースプリントは久々の地元相手。
ここは負けられないがこのところ見せ場がないのが…

バルダッサーレの前走は相手を舐めてたのもあるでしょう!
ここはメイチ勝負か?
初古馬相手がどうか…

前走圧勝のセイスコーピオン!
中央時は追い込み馬であったが前走は前に行きつつ、末脚も使えた。
と、なれば最有力とも言えるが師匠が言う様に今回は厳しい競馬をしいられそうなだけに…


はい!師匠正解!


◎ノットオーソリティ

前走は8カ月ぶりで息がもたなかったのは仕方ない。
今回は『勝負騎手』変わり。
前走でセイスコーピオンに完敗であるがセイスコーピオンは中央時に1600万クラス止まりの馬。
ノットはクイーン賞でオープン馬のパワースポット、フォローハートに先着している。

まぁ逃げ馬に惨敗はつきもので(照)

今回はマークも薄く有力所が牽制しあいそうで展開が向きそう!

ノットが人気がないので相手は人気所に流す(照)

3連複
④→⑤⑦⑧⑬

師匠は『奴』を信じて馬券を抑えといて下さい!
自分も相性が悪いんで(照)
[ 2016/10/26 19:47 ] [ 編集 ]

悩んでるうちにざくろさん間に合うの巻

人気の中心たるハッピースプリントとセイスコーピオンが同枠、
更にはフミオさん(リアライズリンクス)と石崎駿騎手(ストゥディウム)が同枠。
もうこれは「そういうこと」なんでしょう。

「枠連4=6、あとフミオさんの単複」

追伸:ロゴタイプさんポスター仲間入りおめでとうございます!
[ 2016/10/26 19:58 ] [ 編集 ]

>ざくろさん

ざくろさんの正解なんていらない!!
[ 2016/10/27 00:25 ] [ 編集 ]

>FLさん

どういうことにもならなかったぜ!!

あのポスターしぶいよねー♪ンフー♪
[ 2016/10/27 00:27 ] [ 編集 ]
立札4

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