船橋 クイーン賞の予想

俺「ふむふむ、なるほど。」
弟「うーむ・・・」


先日のチャンピオンズカップを名レースと振り返った我々でしたが、どうやら違う意見もあると知らされました。
ブライトラインによるコパノリッキー潰しをどう捉えるか?



俺「うん。」
弟「師匠はどうです?ブライトラインはノースヒルズの捨て駒だったの?」
俺「そうだね。」
弟「そうだねって、アッサリ言いますね・・・」


俺「全然アリじゃないですか。」
弟「そう来るか・・・」



俺「シビア云々じゃなく普通じゃないか?俺の予想の中でも○○が▲▲を潰しにかかるとか言うでしょ。そういう作戦はあって当然
  なものでしょう。」
弟「それを汚いと見る人は多いかもしれませんよ。」
俺「うーん、別に危険なことじゃないし、そうしたらダメってルールはないからねぇ。」
弟「それが原因で読者さんは競馬のこういう部分がキライになったとおっしゃってますが。」
俺「随分ピュアな競馬ファンも居るんだなって感動したぞ。」
弟「どういうリアクションですか、それは・・・」
俺「ま、コパノリッキーを買ってた人にとってブライトライン&田辺騎手は怒りの対象になるだろうし、ブライトラインを買ってた人は
  そもそもレースする為ではなくコパノリッキー潰しの為だけに使われたことに腹を立てる。うん、まぁそうなるだろう。」
弟「ですね。」
俺「でもね、チームプレイが悪いってのはおかしい。確かに我々から見たら2頭とも賭ける対象だけど、走らせてる馬主や厩舎の
  方はレースで賞金の奪い合いをしているワケだ。ましてやG1レース、勝てばアウォ-ディーは種牡馬としての地位を得られる
  かどうかが掛かっているとも言える一戦だよね。」
弟「その為には、ノースヒルズサイドとしては当然の作戦だったと。」
俺「結局その策がサウンドトゥルーにより強く味方してしまったという皮肉もまた面白い部分。」
弟「ふむ、面白いと表現するか。」
俺「俺としては、この意見を述べてくれたおかえり師匠さんよりも、それに異を唱えた通行人さんの意見の方が道理だと思うね。
  申し訳ないけど俺はそこまでピュアじゃないよ。特に通行人さんの『馬主や騎手が購入者のことを考えてレースで変に格好
  付ける方が愚かだと思う』
って意見はスキな表現だ。」
弟「でもそれによって、競馬不信に陥る人が出てくる可能性もあるってことでしょう。」
俺「ラビットや標的潰し、枠埋め登録も含め、出走陣営の策略だろ。」
弟「その策略がいやらしいと思われるんでしょ。」

俺「自分自身に置き換えたらさぁ・・・」
弟「師匠は割といやらしく仕事する人だった・・・」


俺「人のこと言えないっていう。」
弟「まぁ、そういうことになるんでしょうね・・・」
俺「競馬というのはこういう策略ありきのモノだと最初から思ってるんだけどな。出走馬同士でライフゲージを削り合う様なレース
  の方が個人的には好きだし、こういう部分はむしろやりやがるな、ノースヒルズって見ちゃう。」
弟「こういう部分があった方が面白いというのが、師匠の主観なんですね。」
俺「改めて見ると凄く上手いぞ、田辺騎手のリッキー潰し。」
弟「そこに感嘆できちゃうんですね・・・」

俺「捨て駒とは言うけど大事な役割だよ、チームで見たら。ここでなんで馬券購入者のことを競技者が考える必要があるの。」
弟「走ってる側は勝たせたい馬を絞ってレースに挑んでるんだから、余計なことは考えないだろうってコトですね。」
俺「それだけコパノリッキーが畏怖されてたんだよ、JBCでもユタカさんはリッキー潰せば勝てるってレースをしてただろ。」
弟「バッキバキにマークしてたよね。」
俺「その役目を自陣の尖兵であるブライトラインに委ね、アウォーディーは盤石の状態でここを取りに来ていた。見ている、買って
  いるファンに温情をかけるワケにゃいかないよ。そしてそれはシビアでもなんでもなく、勝負に於ける常套手段だ。」
弟「そうやって蹴落とす様に仕事するの得意ですもんね。」
俺「誤解を招く言い方するのやめてくんない!?」

弟「わかるんだけど・・・ボクはおかえり師匠さんの、好きな馬がそういう役目をさせられたら辛いって部分も解るよ。」
俺「そうだねぇ、ヒットくんやダコールがそういうレースを強いられたら悲しいね。」
弟「うん・・・」


俺「でもしょうがねぇよ、所有者が俺じゃねぇん
  だから。」

弟「凄い切れ味で真っ二つにされた気分です。」



俺「だって自分が一日ノースヒルズ署長になったら、多分他の馬のファンのことを一切考えずにヒットくんを勝たせるレースをする
  のだ、強そうな馬はこの馬でマークし、この馬はハイペースで逃げさせろ
みたいな指示出しちゃうぞ。」
弟「暴君じゃないか。」

俺「『ダコールは同じレースに登録するな、雨が
  降るから』って指示するぞ。」

弟「だこぉをいじめないでください!!」


俺「結局、一応援者と陣営では考え方が違って当然なんだよ。この馬を応援してくれてるファンの為に、このレースは頑張ろう
  って考えて日々馬達のお世話をしている方も居るだろうけど、そこが競馬界を生き抜くうえで最重要であるかと言えばそうじゃ
  ないと思うぞ。」
弟「そうでしょうね・・・」
俺「そしてチームプレイがなんでこんなに批判されるのかが正直解らないんだよね。一頭の馬を勝たせる為に自陣の他馬を犠牲
  にするというのは作戦として正攻法だと思う。このブライトラインをかわいそうと見るなら、オルフェーヴルの凱旋門賞に帯同
  したアヴェンティーノもかわいそうってことになるだろう。完全にオルフェーヴルのサポートだけの為に出走したんだから。」
弟「でもあのアヴェンティーノはカッコイイって言われてましたよねぇ・・・」
俺「俺もあの時はアヴェンティーノのサポートを絶賛したもの。そのサポートの内容がアヴェンティーノの場合は直線までオルフェ
  -ヴルを我慢させる為で、ブライトラインは強豪の一角潰しだった。まぁ、ブライトラインの方がエグいけどね。」
弟「でもチームプレイってものを容認したらシャダイさんの天下が不動になるんじゃないの?」
俺「サンデーRやキャロットの馬をそうやって使うワケにはいかないから、そこまで上手くチーム回せないんじゃないか?クラブ馬で
  そんなことしようものなら出資者ブチ切れるし。出資者はただのファンじゃないもの。」
弟「あぁ、そうなるか。」
俺「とりあえず結論を言えば、個人的な見解では例え好きな馬がこういう役割に回されてもしょうがないし、こういう作戦も含めて
  面白さだと感じている。むしろ各陣営の勝利への執念が様々なカタチで見えるレースの方が好きだ。」
弟「・・・だこーがそういう役目に回されたらイヤだよぉ。」
俺「じゃあお前が一日ノースヒルズ署長で、ヒットくんとダコールが同じレースに出ていたらどんな指示をする?」

弟「ヒットくんよ、だこーを勝たせるのです。」
俺「署長、直球すぎて何すればいいのか解りません。」


弟「こうなってしまった。」
俺「・・・まぁ、この話はこの辺でシメておきましょうか。一つ最後に言っておくならば、個々の主観は千差万別です。だから、おか
  えり師匠さんの意見に対抗するつもりは全くありませんし説き伏せるつもりもございません。嫌いと感じた部分を面白がれと
  いうのも無理がある話ですからねー、むつかしいところです。その優しさもステキだと思うし。上手く返せないので困ってしまい
  ますが、お互いこれからも競馬を楽しめるのが一番。まだ大きいレースありますし、ご自身が感動できるレースに出会えると
  いいですね。」
弟「しめた。」
俺「間が抜けるから言わなくていい。」




★さあ唸れ、地方通ども クイーン賞

俺「いやぁ、いい。とてもいい出馬表ですよ、コレは!!」
弟「牝馬の交流重賞で師匠がこういう反応をするのも珍しいですね。」
俺「これは腕が鳴ります。今年一番取りたいレースと言ってもいいでしょう!!」
弟「確かに、地方と中央の能力のバランス感覚がいい具合に分散してて、抜き出た存在が居ない感じですね・・・」


俺「見てごらん、ざくろさんのお○んちんがムクムク
  しちゃってるでしょう!!」

弟「なんていやらしい!!」



俺「ざくろさんも大興奮です!!」
弟「出馬表を見てそんなになるなんて、とんでもないエッチスケベヘンタイです!!」
俺「ここはカッコよく当てたいレースでしょう、地方競馬ファンとしては。普段はまず中央馬の収拾から考えて、危険と思われる馬
  を弾いたところに気になる地方馬を組み込むって感じの予想になることが多い牝馬重賞。ここはそうもいかないからね。」
弟「地方組が各地共に有力で、中央勢は絶対的なエースであるホワイトフーガが不在、予想する上では悩ましいね。」
俺「中央メンバーがイマイチであることを喜ぶのも卑屈ではあるけど、まず地方組が凄いのがいいよ。レディスクラシックの比じゃ
  ないメンバーになってるからね。」
弟「うん、これは素晴らしい地方牝馬が揃いました。」
俺「兵庫の女王、レディスプレリュード2着で波乱を呼んだトーコーヴィーナス。道営からは道営記念でオヤコダカを撃破した女傑
  タイムビヨンド。軽量ならば侮れない岩手からの挑戦者、交流重賞3戦目のユッコ・・・」
弟「そして南関からはロジータ記念馬ミスミランダー、プリンセス賞馬リンダリンダ、そして現南関女王ララベル・・・」


俺「ああっ!!ざくろさんから何かが出ちゃう!!
  ダメだよ、ざくろさん!!」

弟「なんてけがらわしい!!」



俺「うふふ♥ ざくろさんたら、出馬表を見ただけでこんなになっちゃって・・・♥
弟「地方でこういう出馬表になると遊ばれる宿命のざくろさん。」
俺「いやぁ、実際ここは地方競馬ファンとして取りたい一戦でしょう。これだけ各地の有力どころが揃ったんですから。」
弟「予想を決めきるのが難しい交流戦だからこそ、馬券取れたらプロっぽく思えますね。」
俺「うふふふふふ♥ ここはバシッといきましょう♥」
弟「じゃあまず中央組から見ていきましょうか、筆頭はトロワボヌールになるのかな。」
俺「そうだねぇ、実力を考えればトップハンデでも中央メンバーでは首位だと思う。連勝してオープン入りしたマイティティーとの
  力関係がどうかってところだけど、地方ナイター戦での初挑戦をどう見るかってトコだね。」
弟「タイニーダンサーヴィータアレグリアはまた微妙なんだよねぇ・・・」
俺「だねぇ。」
弟「ハンデもごっちゃごちゃだし迷っちゃうなぁ・・・」

俺「俺はトロワボヌール以外は買わないよ。」
弟「うわぁぁぁぁ・・・・」


俺「中央勢から抑えるのはトロワボヌールだけです。」
弟「・・・マイティティーは?」
俺「どんな馬かよく知らないからレース見直したけど、この馬は走りが軽いねぇ。地方ダートが合うのか疑いたくなる。何より
  遠征戦で弱い印象が見られる成績だ。そして、こういう場合にまず見るのが厩舎。本田厩舎は南関実績が無いんだよね、
  地方遠征実績は園田で条件戦勝ったくらいで。」
弟「地方ビギナーか・・・」
俺「松山騎手もコーリンベリーでスプリント戦を勝ってはいるけど、船橋は初騎乗。当日の乗り鞍もマイティティーだけ。こうなると
  馬、厩舎、騎手の三点で不安を抱えることになる。実力が出せるかと言えば否で見るね。」
弟「成績見た感じでは強そうなんだけどなぁ・・・」
俺「タイニーダンサーとヴィータアレグリアはやっぱり見劣るんだよな・・・鞍上もころころ変わるし、どこまで本気なのか解らない。
  とりあえず地方ダートグレード出てりゃ稼げるみたいなスタンスになっちゃってないか、この2頭。」
弟「そこまで言うつもりはございませんでしたが。」


俺「地方競馬ナメんなよ。」
弟「新しいのが出た。」



俺「ここは中央に賞金持ってかれないようにしようぜ、地方勢諸君。」
弟「そうなるとララベルかな、師匠の本命は。」
俺「ララベルいいですねぇ、レディスプレリュードの内容も悪くありません。斤量も軽いしここは是非とも中央撃破を決めて頂きたい
  ところでございます。」
弟「ふむ、やっぱり。」
俺「対抗にしましょう。」
弟「対抗なのか・・・」


◎タイムビヨンド
○ララベル
▲ジュエルクイーン
△ユッコ
△トロワボヌール


三連単◎→○→▲△ 三連複◎○から うまふく◎○ ワイド◎▲



俺「軸は門別様です。」
弟「門別様・・・!!」



俺「門別様に対してこの斤量とかバカにするのもいい加減にして頂きたい。」
弟「タイムビヨンドは確かに勢いあるし、何せ前走で勝った相手がオヤコダカだからねぇ・・・」
俺「南関で走ってた時期もあるけど、その時はイマイチだったのよね。でもその時って転厩して走ってたの。今回は道営の堂山
  厩舎所属のまま、鞍上五十嵐騎手での参戦。前走で自信を付けて満を持しての交流重賞挑戦は、いきなり結果を出しても
  全く不思議ではないですね。」
弟「左回りどうなんだろ、初挑戦でしょ。」
俺「コースに対する不安はあるけど、そこを度外視できる勢いがあるだろう。何より門別様が勢い付いておられるし。」
弟「園田の再現を狙うのか・・・」
俺「ジュエルクイーンも今回は鞍上に吉原騎手だからね。道営勢が勝負かけてきたなって感じするよ。」
弟「ユッコとトロワボヌールが同じ扱いというのが、なんとも。」
俺「ユッコいいじゃん、この馬はそれこそ道営2騎と好勝負しているんだよ。レディスクラシックの後に交流戦を続けて使ってきた
  意欲的なローテもいい、前走で中央相手のマイルの流れを経験してるならここは軽量で強気に出てもおかしくない。」
弟「そして南関3歳には手を出さずですか・・・」
俺「まず流れがどうなるか。今回は流石にトーコーヴィーナスが警戒を受ける流れになると思われる、何せレディスプレリュードで
  2着同着という波乱を呼んだ馬だからな。そこに絡むのがノットオーソリティ、あとマイティティーが絡むかどうか。」
弟「ふむふむ。」
俺「レディスプレリュードで強気に行って結果出してるんだから、トーコーヴィーナスはかなり強引にでもハナを取るだろう。ペース
  が緩くなるとは思わないな。そうなると南関3歳はちょっとしんどいんじゃないか?」
弟「ハイペース戦に慣れてないからですか?」
俺「ハイペース戦っつーか・・・」



しんどいでしょ →  



俺「相当ギャップできると思うんだけど。」
弟「質が違い過ぎるのか・・・」


俺「このローテが結構アウトなんだよね、3歳って。」
弟「この差に戸惑ってしまうってことか・・・」
俺「まーここで3歳が頑張ってくれるのが一番いいんだけど、やっぱり今年の南関クラシック組はちょっと疑っちゃうな。」
弟「うーん、その前にまず中央をそこまでバッサリしていいものかと。」
俺「あ、デシちゃんはお得意の中央組み立てだな。」
弟「ぶっちゃけ基本はそれですね。」


俺「地方競馬ナメんなよ。」
弟「ナメてないですけどぉぉ・・・」



弟子予想
◎マイティティー
○ヴィータアレグリア
▲ミスミランダー
▲ララベル
▲トロワボヌール

三連複◎○から うまふく◎から



弟「マイティティーが普通に強いのかなと。で、ヴィータアレグリアはちゃっかり3着あたりをしっかりキープしそうな印象。ララベル
  とミスミランダーを地方勢筆頭として見て、抑えなきゃいけないのがトロワボヌール。」
俺「そんな結果にしてはいけない。」
弟「まぁ、地方勢が頑張ってくれた方がうれしいですけどねぇ。」
俺「門別様に逆らうと大変なことになるのだ。」
弟「・・・門別開催が終わっても門別様に振り回されてませんか、師匠。」


俺「門別様を信じろ。」
弟「まんま石崎駿みたいになってますよ。」




予想はここまでです。最後に火曜船橋メインで起きた悲しい出来事に触れさせて頂きます。

過去にチャンピオンズカップでホッコータルマエを追い詰め2着になったこともある、ダートレース界きってのクセ馬として名を
馳せたナムラビクター
中央での成績が低迷し道営に移籍、その後は交流重賞でもよく姿を見せてくれていました。
道営から今度は南関に移籍し、その初戦となった火曜の総の国オープン。オウマタイムが久々に左海騎手とのコンビで出走
するので楽しみにしていたレースでもあるんですが・・・

ナムラビクターは向こう正面で故障し落馬転倒、結果、予後不良の診断が下されてしまいました。

南関移籍初戦でこういう結果になることが、最近多い気がします。原因があるのかどうか解りませんが、本当に切ない結果に
なってしまいました。新天地に移っての初戦でこういう結果になるのは、本当に辛いものがあります。
  
デムーロ騎手とのちぐはぐなコンビが印象的でした、また強いナムラビクターが見たかったな。
今は彼がせめて安らかであることを、心より願います。今まで楽しませてくれてありがとう、合掌・・・


「悪い見本」管理人:TILTOWAIT



[ 2016/12/07 02:52 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(7)

何をもって公正とするのか?

前回のブログは記事もさることながら、コメント欄に様々な意見が書かれていてちょっと嬉しかったです。

人それぞれに物事の見方が違っていて当然ですから、相手を誹謗中傷する様な事が無い限り、意見を闘わせるのは良い事だと思いました。

まあしかし自分が思った事としては、競馬法で規定されている公正競馬という建前が有る限り(勿論、否定する訳ではない)今回の様な意見や感じ方が出てくるのは仕方がない事かと。

馬券の面で見ると、アメリカの様に同じ馬主の馬達は一括りとするといった手段もあるけども、同じ事を日本でも出来るかといえばそうそうに簡単ではないでしょうしね。

主催者、走らせる側、応援する側それぞれに思惑が有り、方向性が完全に一致する事などまずもって無いのですから今後も今回の様な事は出てくるでしょう。それでも私は頑張って走っている馬や騎手を応援し続けていきたいです。

[ 2016/12/07 06:51 ] [ 編集 ]

欧州は『ラビット』などが容認されてますからね。
競輪なんかは『ライン』と言う形式もあるみたいで。それも『予想』の要素となっている。
『暗黙の了解』的な日本競馬とはまた違う部分もあるでしょう。
『公正競馬』をうたう中央競馬としても『容認』出来る部分でもない。
 
今回は個人名義の馬の為に『クラブ馬』を利用した形になるわけで『出資者』で怒ってる人は少なくないハズで…。

個人的には『その手』があったかと(笑)
そうゆう部分も『予想』するのが好きなもんですからね(照)
ぶっちゃけ『潰された』側は付き合わなければいいだけ。
『捨て駒』にされた馬は逆にそれは一つの『可能性』になるとも思ってる。

と言っても今回の出来事も『妄想』でしかない。

田辺ならなにかやってくれるんじゃないかと言う『期待』もあったし『勝負』しての事であるかもしれない。
まぁいろいろな考えがあるのは当然すね(照)

クイーン賞!

ぼ…

ぼ…

ボキーーーーン!!!

いやはや年をとって元気がなくなったなぁと思ってたら何年ぶりすかね。こんな元気な、朝〇ちは。(照)


トロワボヌールは去年の2着馬。
しかし3着のノットオーソリティに0,1差ではここで磐石とも言えない。
鞍上も南関であるなら『戸崎』の方がよかったでしょう。
おにぎりには出来ないが取りこぼす可能性はある。

マイティティー!
ダートでは底を見せてない実績!
しかし師匠が言うように『陣営』『布陣』が信用に足らない!

おにぎりだ!(#`皿´)

ヴィータアレグリア!
距離延長はプラスも鞍上変わりはマイナス!

おにぎりだ!(#`皿´)

タイニーダンサー!
鞍上田辺は何気に不気味。
地方に残っていれば対中央の筆頭になっていた素材でもある!
しかし父は『サウスヴィグラス』
年を重ねればその『特徴』は色濃くなっていくだろう!
冬を迎えそろそろ距離の融通が効かなくなってくるころ!

おにぎりだ!(#`皿´)


くっくっくっ…

ほんとに…弟子ちゃんはなんておバカさんなんですかね?師匠。


『門別様を信用出来ない』

なんて…クックックッ



◎タイムビヨンド
今をトキメク『オヤコダカ』に勝ってるんですからね。
オヤコダカはおそらく年末の交流重賞『兵庫GT』で勝つ予定ですよ。
中央交流で勝つ『牡馬』に勝ってるんだから牝馬相手など楽勝すよ。はっはっはっ

〇トーコーヴィーナス
警戒はされるも『逃げ馬』有利なこの舞台。
マイティは控えると思うのでノットオーソリティを抑えきれれば。

▲ララベル
これまでの最低着順が4着と安定感は抜群。
好位から対中央に戦える資質は地方一でもある。
もしかしたら『頭』の可能性も?

△トロワボヌール
距離は得意とは言えないが今年3戦目で調子が上がってきたらと言う恐さがある。

馬復
◎〇▲

3連単
◎→〇▲→〇▲△

3連複
◎〇▲△



ボキーン!!
[ 2016/12/07 07:11 ] [ 編集 ]

No title

どの意見が正しいとか間違っているとか関係なく
馬券購入者が減れば本末転倒であることをお忘れなく。
[ 2016/12/07 15:38 ] [ 編集 ]

チャンピオンズカップのリッキー潰しが原因で馬券購入者が減るというのは極論過ぎると思いますが、
私は競走中止の瞬間を見てしまうとしばらく競馬から離れたい気分になってしまいます

ナムラビクターの倒れ方は目にこびりついてしまうよ、お疲れ様でした・・・
[ 2016/12/07 17:41 ] [ 編集 ]

素晴らしい話から

いつもの師匠ですなぁ。

門別馬がもう一頭いますけどそっちは押さえなくていいのか気になります
・・・たしか園田の時もそんな感じやった気がしますね。

なので私は前回の再現を狙い
1,2,9,11,13で行こうかと
[ 2016/12/07 18:17 ] [ 編集 ]

わざわざ取り扱って頂いて申し訳ありません。ご迷惑をおかけしました。師匠、弟子ちゃん、コメントをくれた読者の方やこの件について考えてくれた方に感謝します。

ありがたうございました。
[ 2016/12/07 20:15 ] [ 編集 ]

先に触れられているように、チームプレイは競馬の醍醐味であると同時に、競馬法に接触するという問題がありますね。

大抵の国の競馬には八百長防止のために「騎手は馬にとってベストな騎乗をしなければならない」の様な規定があるもので、
この規定をもとに怠慢騎乗、追走義務違反、油断騎乗等に制裁が下ります。
チームプレイというのは「騎手が他馬のために騎乗する」行為を意味するので、この点で競馬法違反を取られかねないわけです。

アメリカの競馬においては、2014年オーサムアゲインSのスカイキングダムで1番人気のシェアドビリーフの妨害に徹底したとして、
エスピノーザ騎手が7日間の騎乗停止を食らったことがあります。
もっとも、この時のバファート調教師は、チームプレイの指示は出してない、エスピノーザが勝手にやったことだとコメントしていましたが・・・。

ラビットを堂々と公言している英愛競馬においても、今年、オブライエン調教師のチームプレイが審議対象にかけられることがありました。

事例は5月5日のチェスターヴァーズ、ダービー前売りの1番人気ユーエスアーミーレンジャーが同厩のポートダグラスを頭差交わしたことについて。
直線手前でポートダグラスが内側の進路を譲るなど、チームプレイっぽいレースをしたのですが、
この行動がなければポートダグラスが先着できた可能性があるとして、レース後すぐに審議ランプが点灯しました。

結果的にこの時はおとがめなしで済みましたが、チームプレイについて議論が飛び交うきっかけにはなりました。

また、ラビットを公言しない日本においてのチームプレイは、馬券的な意味でも問題が生じてきます。
事前にラビットであると宣言している馬の場合、人々はその馬にラビットとしての役割を期待し、
オッズにもそれが反映され、あまりチームプレイが問題となることはないでしょう。
むしろ、チームプレイを宣言通り実行できないと批判されるレベルです。

しかし、事前にラビットであるとの情報を公にしていない場合、証券取引法違反のインサイダー取引みたいな事態になりかねません。

もし、一部のみが公にされていないラビット馬の情報を得て、有利に馬券を購入していたことが発覚した場合、
騎手の騎乗が不正な意図的敗退行為に該当する可能性があります。
海外競馬というかベットエクスチェンジですと、いわゆるLayベット(負ける馬に賭ける様なもの)がありますので、
日本以上にこの手のことが露骨にできますね。

コメント欄ですでに指摘がある同馬主の馬を同じ番号でくくるアメリカ等のカップリング馬券は、この手の問題解決に役立ちますね。
たとえ、複数等出し馬が全て勝負馬であろうと一部がラビットであろうと、最先着する馬以外は馬券に関係しなくなりますので・・・。
[ 2016/12/07 20:58 ] [ 編集 ]
立札4

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