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疑惑

★成人式関連で全然競馬できなかった

俺「仕事なのでね。」
弟子「まぁしょうがない。」
俺「せっかく両金杯当たったんだから、なんかツイてるなーってノリで週末に予想したかったんだけどな。」
弟「うう・・・」
俺「デシちゃんも初ユタカをお決めになられて。」


中山金杯 結果
1着 ツクバアズマオー → 俺&弟子◎
2着 クラリティスカイ
3着 シャイニープリンス

管理人 単勝アタリ 配当280円


京都金杯 結果
1着 エアスピネル → 俺&弟子◎
2着 ブラックスピネル
3着 フィエロ → 弟子○

管理人&弟子 単勝アタリ 配当180円


弟「ユタカさんの単勝しか当たってないんだけど・・・」
俺「デシちゃんが本命打ったのに勝ったことがすごいのだ。」

弟「一応ユタカさんのおかげで当たり馬券は取れましたが。」
俺「いいじゃないか、金杯でユタカさんの単勝が取れたなんて。とてもおめでたいのだぞ。」
弟「師匠も両金杯は当てられたけど、結局ほぼ元通りになって戻ってきたって感じですね。どっちも一番人気の単勝だ。」
俺「予想がそうなっちゃったんだからしょうがないよね、まず当てられて良かった。」

弟「そしてノリさんは新年早々ポツンしてくれました。」
俺「今年もノリさんと仲良くはできなさそうだ。」


弟「金杯は先週の木曜日だから、結局5日くらい年明けで空いちゃいましたね。」
俺「まー今年はやる事が多かったからね、成人式。」
弟「日曜の雨には泣かされましたね・・・台風みたいだった。」
俺「準備がほとんど終わった後であの雨だからなぁ、会場の養生がエグかったねぇ。今年はしんどかった。」
弟「成人式当日にあの雨が降るよりは良かったと考えるべきでしょうね、場所によっては日曜にやったとこもあったし、例年の流れ
  だとボクらの方もそうなるところだったでしょう。」
俺「そーなのよ、今年は成人の日にやったから助かったの。きっと皆の行いが良かったのだ。」


弟「まるで日曜に雨にヤラれた地域の新成人の
  行いが悪いとでも言ってる様ですね。」

俺「そうなんじゃないか?」



弟「問題発言はやめましょう。」
俺「お前が言いだしたんだろーが。まぁとにかく今年も成人式が無事に終わって良かったのだ。」
弟「無事ねぇ・・・」
俺「何か問題が?」
弟「いや、競馬関連スッ飛ばした上で、間隔空いた対談でまた全く競馬の話をしないのもどうかと思うんですがね。」
俺「得意ワザじゃん、我々の。」


弟「師匠がヤバかったんですよ。」
俺「新年早々人聞きが悪いな。」



弟「いや、師匠がヤバイのは今に始まったことじゃないし、皆様もよくご存知だとは思うのですが。」
俺「益々ヒドイな。」
弟「あのね、我々が成人式でやっているお仕事って、まぁ要するに全体プロデュースなんですよ。会場作ったり周辺の警備誘導
  計画作って人員配置したり、進行やったり音響照明のシュートやったり、盛り上げのパフォーマー呼んだりっていう。」
俺「年々やる事が増えてきてます。」
弟「裏方でのプロデュースになるのですが、全体は見なければいけないわけで。特に毎年、他地区で問題になるモメ事ってある
  じゃないですか。ボクらのやってる成人式でそういうことは一度も起きてない、つまり良い子ばっかりの成人式ではあるんです
  けれど、年によっては新成人の質も変わるので毎年大丈夫とは言い切れないんです。」
俺「うんうん、壇上周辺と会場外には特に目を光らせる必要があるのです。」
弟「おとなしいと言っても、会場外では紋付き袴姿のヤンチャな子がちょっと悪ぶったりしてるワケです。」
俺「その程度なら毎年のことですからね、あんまし暴れるなよー程度で言う事聞いてくれるものですよ、大体は。」
弟「で、何かあった時の為に連携取れる様に、係員は各自トランシーバーを持っており、定位置で監視したり巡回したりして、何か
  トラブルが発生したらすぐに連絡できる様に体勢を整えているんですね。」
俺「どこの成人式でも一緒でしょうね、ここは。」
弟「師匠はトラブル発生率が高そうな会場入り口付近を毎年監視しています。」
俺「他の場所で何かあってもすぐ移動できるし、この入り口付近が毎年ヤンチャな子達がタムロする場所になってるのです。」


弟「そこで新成人を見てハァハァしてらっしゃるのですが。」
俺「ええ、ハァハァしてます。」



弟「うん、ハァハァするのは毎年のことなので、別にもう慣れてるんですけど。」
俺「ええ、毎年ハァハァしてます。」
弟「運営スタッフも割と例年同じ顔ぶれだったりするので、ある程度順調に進んでいくと手応えで今年も大丈夫ってノリになって
  くるんですよ。そうなると巡回スタッフとかがね、可愛い子を探しだすんです。」
俺「お約束だね、あの連中の。」
弟「何故かあるタイミングから、トランシーバーのやり取りがあそこに居るあの娘カワイイって話題になってくるんです。」
俺「スタッフは男が多いからねぇ。」

弟「そういう情報を基に、師匠もウロウロします。」
俺「ええ、ハァハァしながらウロウロします。」


弟「おまわりさんを呼ばなければなりません。おまわりさんを呼ぶのはボクの仕事です。」
俺「おまわりさんを呼ばないで頂きたい、そこでハァハァしながらウロウロしてるのは最高責任者です。」
弟「・・・今年は冗談ではなく、本気でおまわりさんを呼びたくなりました。」
俺「俺が一体何をしたと言うのだ。」
弟「成人式が始まって場内、場外共に最も新成人が多くなる時間にですね、入口付近に居る師匠から『デシちゃん、ヤバイよ!』
  ってシーバーが入ったんですよ。」
俺「ああ・・・アレね・・・」
弟「別のスタッフにもシーバーは聞こえてるワケです。で、ボクは『何かトラブルがあったんですか?』って聞き返して、他の巡回
  スタッフ2名と、とりあえず師匠が居るであろう入口付近に向かったんです。でも師匠は『ヤバイ』しか言わないの。」
俺「あの時はヤバかったな・・・」
弟「その入口って部分はかなり混雑する場所で、まさか師匠がモミクチャにされているのではないかと焦ったんですが。」


俺「それはそれでアリだな・・・」
弟「おまわりさん、こっちです。」



俺「新成人にモミクチャにされたい・・・」
弟「・・・こういう人なのは解ってたつもりなんですが、実際に今回、そのシーバーを受けて現場に駆けつけてみたら、ホントに
  ヤベェんだな、この人
って思い知らされましたよ。」
俺「何もしてないもん。」
弟「そこにはですね、新成人の子の弟さんかな?お兄ちゃんの成人祝いに駆けつけてくれたんだね、その子が本当に滅茶苦茶
  かわいくって。多分中学生くらいだと思うんだけど、女の子みたいな顔してるの。」
俺「わざわざスーツなんか着ちゃってさー、色白で目がクリクリしてて髪もサラッサラで。堀北真希ちゃんを男の子にした感じ。」
弟「師匠が『ヤバイ』って言ってたのは、この子のコトなんです。」
俺「あまりにもかわいかったので、思わずデシちゃんに報告してしまったのです!!」
弟「そのヤバイ子を見ていた師匠の姿がコレです。」




成人式




弟「ヤバイのはお前だ!!」
俺「こうなるって!!こうなっちゃうって!!」



弟「こんなもん、通報されても何の不思議も無いわ!!なんて目をしてやがる!!」
俺「いや、こうなるって!!ヤバかったんだって!!」
弟「コレどう見ても妖怪でしょ!?明らかに捕まえて食べようとしてるでしょ!?」


俺「ガマンしたもん!!」
弟「ホメらんねぇよ!!」



俺「すっげーかわいかったんだよ、何アレ。地球上の生物?見た目で理性狂わせるとかマズイんじゃないの?」
弟「理性が保てなくなるアンタがマズイ。」
俺「お前だって思っただろ。テレビに出てるアイドルよりもかわいかったぞ、あの男の子。」
弟「・・・白熱したアンタに何度も聞かされたよ、それ。うん、確かに可愛かったですよ。他の成人の女の子達もキャーキャー言って
  ましたよね。」
俺「それが至近距離に居るんだぜ!?手が届いちゃうんだぜ!?」
弟「一番手を出したらマズイのがお前だろぉが!!」

俺「よくガマンした、俺!!誰かホメて!!」
弟「もうこの表情見てスタッフ一同ドン引きですよ、この後師匠はずっと『あの子かわいかったー♥』と連呼し続けてました。」
俺「かわいかった!!よくガマンした、俺!!感動した!!」
弟「大体表情もヤバかったけど、あの手はなんだ、あの手は。」
俺「あの手って?」
弟「さっきのイメージ画像でも表現しましたけど、あのカマキリみたいな手です。捕まえようとしてたのか。」
俺「捕まえたら逮捕されてしまいますよ、そこまで非常識ではありません。」
弟「でも思わずああいう格好をしてしまったというコトか。なんておぞましい。」
俺「いや、前に習ったコトがあるんだよ。」
弟「習ったって何を?」

俺「念力でお○んちんを起たせ・・・」
弟「おまわりさん!!おまわりさん!!」


俺「あんな群衆の中で、あの子のお○んちんがムクムクしてしまったらたいへん!!」
弟「おまわりさん!!こっちです!!ここに本物の痴女が居ます!!」
俺「きっとハズカシイでしょう、ああ、ハズカシイ表情もきっとかわいいんでしょうね!!」
弟「110番だ!!今すぐ110番通報しなければならない!!どうしてこんなことに!!」


俺「お○んちんがたいへんになったらこっちの
  もの、『マァ♥』とか言って俺が医務室に・・・」

弟「最低だ!!そこまで考えてあのポーズしてたのか!!」



俺「しかし、さくせんはしっぱいにおわったのであった。」
弟「成功されてたまるか、成功したら事件に発展だ!!」
俺「教わった通りに念じたのに。今度教えてくれたヤツに会ったら文句言ってやる。」
弟「文句言っていいですし、もうやらないで下さい。それにしても・・・改めて思ったんですけど・・・」
俺「俺はヤバくなんてないもん。」
弟「いや、ヤバイのはもう当人の意思とか関係なく、間違いなくヤバイのでどうでもいいんですけど。」
俺「ヤバイけどどうでもいい人なの、俺って・・・」


弟「・・・師匠って結構ショタコンですよね?」
俺「バッカルコーン!!!!!」



弟「それはしょこたんです。」
俺「ギザ!!」
弟「いやマジで。言動から行動に至るまで、かなり深くショタいですよね。」
俺「そりゃ若い子の方がいいです、おじさんでもカッコイイと思う人は居るけど。」
弟「若い子・・・」
俺「でもショタコンって程ではないでしょう、新成人なんかはショタコンの域に入りますか?いいえ入りません。」


弟「いや、今日過剰な反応をしたの中学生でしょ。」
俺「お前だって小学生だろ。」



弟「てめぇ・・・」
俺「いや待てよ、じゃあ尚更マズいじゃないか。女子小学生連れて男子中学生にハァハァしてたのか、俺。」
弟「ええ、ボクが小学生かどうかはともかく犯罪者一歩手前です。ハァハァして変な念力飛ばそうとしてたのは間違いないので。」
俺「改めてそう言われると色々マズイ気がしてきた。」
弟「マズイんですよ、だからこそ公言しておくべきなんです。」
俺「なんでだよ。」


弟「コイツに美男子近づけると危ないよって広報
  できるじゃないですか。」

俺「ちかづいてこなくなっちゃうのはヤダ!!
  ちかづいてこないとつかまえられない!!」



弟「立派にショタコンじゃないか・・・」
俺「ちかづきたい!!さわりたい!!たべたい!!」
弟「ダメだ、なんか発覚したらしたでカミングアウト状態になってる・・・」
俺「いいことをおもいついた!!」
弟「絶対いいことじゃない・・・」
俺「おまえお○んちん生やせ!!それで世界は平和になる!!」
弟「この人もうヤダよぉぉぉ・・・・・!!」




成人式



俺「念力で生やしてやる!!」
弟「効かないけどなんかヤダァァァ!!」







※生えませんでした



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2017/01/10 00:36 ] その他 | TB(0) | CM(7)

師匠の力をもってすれば
中学生相手であれば念力など使わずとも一枚脱げば(以下略)

あと5年6年後にそのカワイイ子が成人式に参加するとき、
師匠はどのような術を身につけておられるのか心配です。
[ 2017/01/10 21:24 ] [ 編集 ]

今年も変わらず…

お師匠さんは飛ばしてらっしゃる様でw

まあしかし「可愛いは正義」という言葉もありますので、お師匠さんの気持ちも解らなくもないです。
が、その筋の合言葉に「イエス ショタ(又はロリ)、ノータッチ」ってのが有りまして、対象を傷つける事無くまた自らも犯罪者となる事の無い様にしようとしている訳ですね。
想像や妄想の中でどうこうするってのも問題が無い訳ではないですので、可愛い存在には愛の三拍子「愛でよ!愛せよ!愛しめ!」の精神で接する事をお奨めします。

ああ、勿論以上はネタ発言であり、けっしてお師匠さんの事を危ない人扱いしているのではないですので、誤解無き様お願いいたしますね。
[ 2017/01/10 23:34 ] [ 編集 ]

飛ばしてたのは念力だけですか?汁も飛ばそうとしていませんか?


早く自首した方が…。
[ 2017/01/11 00:07 ] [ 編集 ]

読んで真っ先に浮かんだ

踊る~♪君を見て恋がはじまって~♪
あなたの~♪髪にふれ 私ができること~♪
何だかわかった~♪
[ 2017/01/11 00:32 ] [ 編集 ]

>FLさん

あと5~6年もすればアタイもハタチです。
[ 2017/01/11 01:58 ] [ 編集 ]

>飛天龍翔さん

たべたいです。
[ 2017/01/11 01:59 ] [ 編集 ]

>ニコフさん

なぜそうなった。
[ 2017/01/11 01:59 ] [ 編集 ]
立札4

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