TCK女王盃の予想

★もう1月も後半になりましたね


俺「あああああああ『BEST BOUT』の準備が全然
  できねえええええええ!!!!!」



※『BEST BOUT』 = 管理人の独断と偏見で、昨年の素晴らしかったレースをベスト10方式で決める毎年の恒例企画です

弟子「恒例行事なのに。」
俺「時間が作れねぇんだよ、あのネタは準備が必要なの!!」
弟「そうですね、師匠がアレをやるには熟考した上でレースを選抜し、そのレースを見直したりしなきゃなんないし。」
俺「できることなら考える上でも色々な候補レースを見直したいし。」
弟「その時間が無いと。」
俺「そーなんだよ、雑にやっちゃいけないネタだしさー。」
弟「でもベスト5くらいは決まってるんじゃないの?」


俺「おう。有馬記念、ダービー、チャンピオンズC、
  香港カップ、菊花賞の内のドレかだ。」

弟「5分の5が出てますが。」



俺「しまった!!」
弟「何やってんですか。」
俺「おのれデシちゃん、謀ったな!!」
弟「ボクはベスト5は決まってるかどうか聞いただけでしょ、どのレースかなんて一言も聞いてないぞ!!」

俺「こうやってネタバレを誘発して、恒例企画をやらない方向に
  持っていくつもりだな!!なんとヒレツな!!」

弟「ははあん、そんなコト考えてるんだァ。」


俺「俺はそんなこと考えてない。デシちゃんがそうさせようとしてるのです。皆の衆、だまされてはいけない。」
弟「なんでボクのせいにされてるんだ、師匠が面倒になって逃げだそうとしてるんじゃないか。」
俺「いやいや、俺はちゃーんとやろうとしているのに、デシちゃんが台無しにしようとしているのです。これはよくない。」
弟「じゃあやるんだね。ならボクはもう何も聞きません。」


俺「何か聞けよ!!!!!」
弟「オメェはザルか何かか。」



俺「えー・・・しばらくお待ちください。」
弟「急かしてるワケじゃないんだから。やるならちゃんとやるべきネタですからね、じっくりと仕込んだ方がいいんじゃないの。」
俺「じっくり。」
弟「そうです、じっくり。」

俺「じっくりと夏までに。」
弟「どうあっても逃げようとしてるんだな。」




★夏までにはやろうと思います 大井ではTCK女王盃です

俺「さて、BEST BOUTはさておき。」
弟「さておかれたぞ・・・」
俺「寒風吹きすさぶ中、大井ではTCK女王盃が行われますね。大井だけどこの時期はナイターじゃないから要注意です。」
弟「交流の牝馬重賞は固く収まるのが定石。ここも固そうだね。」
俺「よく考えたら中央馬にとって昼間開催の大井中距離って、地方挑戦には最適だよな。」
弟「ん?なんで?」
俺「まずナイターではないことが大きい。それで地方競馬場の中では大箱と言える広さがあるし、南関で唯一の右回りコース。
  中央でも右回りの方が多いし、環境はナイターじゃないってだけで中央に大分近くなる。」
弟「んん、言われてみればそうですね。」
俺「この広さが生きるのが中距離で、短距離になると案外と他の競馬場とは差が小さくなるだろ。」
弟「例えば中央馬にとって厄介な地方コースって言うと?」
俺「浦和なんじゃないのか。小回りの左回りって結構特殊だ、だから地方馬にもチャンスが大きい。浦和コースは騎手の得意さも
  大きく関わってくると思うね。前にも言ったけど浦和の戸崎騎手は鬼。」
弟「ふむふむ。」
俺「南関以外の地方競馬場は門別以外は一環して小回りだし、その門別はナイターしか存在せず輸送も大変。そう考えるとこの
  TCK女王盃ってレースは、条件的には中央馬寄りなレースなのかなーと思う。」
弟「・・・そうでなくても、中央優勢って見栄えは最初からだと思いますが。」
俺「と、ここまで振っておいてなんですけど。」
弟「?」


俺「今回荒れそうじゃないか。」
弟「うわぁ、師匠が壊れた。」



俺「荒れそうですねぇ。」
弟「いや、あのねぇ。こういうレースで波乱予想するのはどうかと思うのですが。」
俺「そう?」
弟「絶対的な存在が居るんですよ、連覇を狙うホワイトフーガが。この馬が恐らく抜けた人気を背負う事になるでしょうけど、多分
  ここはその人気通りに勝ち負けするでしょうが。」
俺「ホワイトフーガは強いからな。」
弟「そうですよ。そりゃ斤量は58㎏と見込まれましたけど、過去にスパーキングレディーカップで克服済みです。波乱予想をすると
  言ってもこの馬の連対を考えてから相手を組み立てていくことになるんじゃないの?」
俺「じゃあとんでもねぇこと言いますね。」
弟「ゑ。」

俺「58㎏だからホワイトフーガ切ります。」
弟「皆さまおめでたうございます。」


俺「強いけど58㎏じゃなぁ。流石に周りとの斤量差あり過ぎでしょ。」
弟「・・・人の話聞いてたんですか。川崎で58㎏背負って完勝した経験あるんですよ。」
俺「でもレディスプレリュードでは57㎏で負けちゃってるよ。」
弟「・・・負けちゃってるって言っても2着でしょうが。トーコーヴィーナスと同着だったけど。」
俺「ほぉら、おっかない。」
弟「そこが揚げ足取りのポイントに果たしてなるのかどうかと・・・」
俺「水曜日も晴れだよね。多分良馬場だろう。」
弟「58㎏で勝ったスパーキングレディーカップだって良馬場だぞ。あれだろ、パッサパサの良馬場だと斤量が響くとか言うんだろ。
  前例があるならその意見も形無しなのですよ。」
俺「まぁ確かにそうだねぇ。でも今週の大井開催見たか?」
弟「え?いや・・・見てないけど・・・」

俺「砂煙の立ち方、尋常じゃねぇぞ。」

弟「・・・それだけ乾燥したダートって言いたいのか。」
俺「そういうこと。コーナー曲がって直線向く時とか画面後方真っ白くなるんだぞ。かなり乾いてる上にどうも砂が深く感じるんだ、
  あくまで見た目の話になっちゃうけどさ。でも昨年のTCK女王盃もこんな感じの砂質ではあった。」
弟「なんだ、馬場はこなせるってことじゃん。」
俺「でも昨年は56㎏だったんだよ。それで、この点を踏まえてもしかしてと思って今週のレース結果を見直してみて思ったんだけ
  どさ、どうもこういう傾向があるのではないかと。」



今週の大井の傾向 →  



俺「月曜と火曜のメイン、こんな感じなんだけど。」
弟「イヤな発見をしないでくれませんか!?」


俺「月曜メインでタイムビヨンドが、牡馬相手で馬体重ガッツリ増えてたとは言えここまで負けるかなぁ?って思ってたんだよ。」
弟「クイーン賞で3着に来たタイムビヨンドですか・・・」
俺「月曜のガーネット賞では5着。相手はクイーン賞とは全然違うんだよ。それで火曜日は桃花賞で東京2歳優駿牝馬では2着に
  なったアップトゥユーが断然の人気背負って4着。」
弟「うげっ・・・」
俺「その原因がコレなんじゃないかと。そうなるとホワイトフーガ、今回は抜けた斤量がキツいのではないかと予想できるワケ。」
弟「だからと言って切っちゃうのはいかがなものか。それでも好戦はしてくるでしょうが。」
俺「こういう傾向を気にしなければ断然の本命打ちたい馬だよ、普通は勝ち負けで考えるべき馬でしょう。しかしこの部分と予想
  冒頭で言った部分を組み合わせたら、思い切った予想をしてもいいのかなと。」
弟「冒頭で言ってた部分って、中央馬が挑戦するには昼間開催の大井は最適だって話ですか?」
俺「そう。以上の要素を組み合わせて予想した結果、こうなりました。」


◎ハナズリベンジ
○タマノブリュネット
▲マイティティー
▲トーセンセラヴィ

三連単◎→○→▲ 三連複◎○から うまふくワイド◎○



弟「オメェ真面目にやれよ!?」
俺「俺はいつも真面目だよ!!」



弟「ハナズリベンジってアンタねぇ・・・中央時代に準オープンにも上がれなかった馬じゃないか・・・」
俺「中央からの転厩初戦、ここを54㎏で走れるのは大きい。厩舎自体も乗っているからな、先日のニューイヤーカップで2着に
  なったブラウンレガートを管理する阪本厩舎だ。」
弟「・・・地力不足でしょ。」
俺「だからそこを補うのが斤量と昼間の大井なんだってば。大井の馬場で調教積んでるんだから更に差が埋まるぞ。鞍上が今
  開催で乗れてる矢野騎手というのも心強いじゃないか。」
弟「・・・」
俺「そんな頭がオカシイ人を見る様な目で俺を見るな。」
弟「うん、頭がオカシイ人を見てるんですよ。」

俺「実は相手が悩みどころだったのだ、マイティティータマノブリュネット。マイティティーは前走であれだけ負けてるのにまた
  地方戦に出てきてるワケだよ。確かに走りは軽く馬場は合ってなさそうだけど、昼間の右回りってだけで見直せちゃうのかも
  しれない。でもタマノブリュネットの方がローテがあからさまにここ狙いだし馬場も合いそうだから、こっちを上に見た。」
弟「まぁ、タマノブリュネットは解りますよ。ルメール騎手から真島騎手への変更になっちゃったけど・・・」
俺「悲しい落馬事故だったからな・・・ルメール騎手は大事なくて良かった。」
弟「うん・・・」
俺「一応、さっきの自分の理屈で考えたら距離も斤量も過去最大になってしまうワンミリオンスは戸崎騎手であっても切りと見る。
  タイニーダンサーも56㎏は初めて。トーセンセラヴィはそういった面で前走から斤量減だから浮上させたけど、この馬の場合
  は前走勝ってるからと言っても大井はやっぱ不安だな。結構危なかったもん。」
弟「こういうレースで師匠がこういう予想してくるとは。」
俺「一時期に比べて戦力が固定されなくなってるから、牝馬の交流重賞は予想の幅を持たせる必要が出てきちゃったな。しばらく
  ブチ込む様なレースはできないかもしれない。代わりにこういう予想が可能になったと思う。」
弟「レディスプレリュードもトーコーヴィーナスが来て波乱になりましたからねぇ・・・でもここでのホワイトフーガ切りは流石に無謀
  だと思うぞ。」


弟子予想
◎ホワイトフーガ
○タマノブリュネット
▲マイティティー
▲トーセンセラヴィ
▲ワンミリオンス

三連単◎→○→▲ ◎→▲→○



弟「この斤量でも女王の座は譲らない。そもそもスタミナには自信があるんですよ、こういう馬場でこそというレースを見せてくれる
  のではないでしょうか。タマノブリュネットが3着内は固いと見て三連単を組みます。」
俺「・・・お前、不調だから三連単はしばらく狙わないって言ってなかったっけ?」


弟「ニューイヤーカップでうまふく当ててますから。」
俺「ガミったうまふくで解禁していいのか。」
弟「牝馬予想の弟子とはボクのことです。」
俺「やめろ。イヤな予感しかしない。」







※BEST BOUTは夏までにはなんとか



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2017/01/25 00:26 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(4)

No title

いやぁ~師匠の予想はすばらしい!

普通の思考ならここでフーガちゃんを切れないすよ!

どうも当たらないと『弱気』な思考になってしまう。

圧倒的な『人気馬』に頼りたくなる。

流石に56kgでもアップトゥユーは力が違う!と言って軸にして号泣する運のない男にはなりたくないですよ。…はっはっはっ…


勇気を貰いましたよ!

ここは『攻め』の予想で!

TCK女王盃!

ホワイトフーガの58kgと言うのは単純に考えても厳しい斤量ではある。
が、すでにそれを克服していると言う事実もある。

また、ホワイトフーガはここは『叩き台』であり目標は先(フェブラリーS?)にあるのは間違いない。

そして去年唯一負けたレディスプレリュードを検証する必要がある!

あわや地方馬にも負けるかの大失態。

原因は緩いペースからの仕掛け遅れではないかと。

目標が先にあり出来るだけ『楽』に勝ちたいと言う慢心。
仕掛け遅れたとは言えタマノブリュネットにも伸び負けていた。

強気な競馬さえすれば牝馬に相手はいないと思うが『直線勝負』みたいな形になると案外なところがある。

今回は速いペースを作るような『逃げ馬』がいない。

デジャヴが起こる事も考えられる。


◎マイティティー
師匠が言うように前回の惨敗から再び地方へ挑戦してくるぐらいならと。
輸送に不安はあるみたいだがいろいろと条件は好転。

とくに『展開面』で有利に運べそうで今回は逃げる可能性もある。
鞍上松山も地方では頼りになる騎手である。


○タマノブリュネット
レディースプレリュードの再現も可能なメンバー構成。
追走が楽になり、再度4コーナーでフーガに並ぶようなマクリ競馬が出来れば。

▲ホワイトフーガ
不安はあるものの『おにぎり』には出来ない
(照)

△ディアマルコ
前回の交流戦は展開的にもきつかった。
今回は逃げれそうな面子で、逃げることさえ出来れば一発の可能性を秘める!

馬単
◎→○

三連複
◎→○▲△


三連単
◎→○▲→○▲△


10R
馬単
⑩→⑫

12R
馬単
⑨→⑤


BEST BOUTは皆さん楽しみにしてると思うので焦らないでしっかり熟考してやって下さいね(笑)
[ 2017/01/25 12:49 ] [ 編集 ]

日差しに暖かさを感じました

暖かくなれば文男さんにもチャンスが!…いらっしゃいませんね。
タマノブリュネットの乗りかわりは、南関も応援していると単勝で買いたくなる!
帽子の色を間違えた騎手に返し馬の前に間違いを教えてあげていた優しい真島騎手騎乗のタマノブリュネットと、
前走はナイターがこたえたはずのワンミリオンスとの馬複・ワイド。
牝馬の瀧川騎手に期待。複勝で。

ざくろさんにおにぎりがない。
[ 2017/01/25 16:11 ] [ 編集 ]

TDK女王盃

格言中央馬全部+地方(南関)1頭
[ 2017/01/25 22:34 ] [ 編集 ]

No title

嘘だと言ってよオリィ!
[ 2017/01/28 07:54 ] [ 編集 ]
立札4

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