佐賀記念の予想

★アンケートやってまーす、どうぞご協力くださいまし♪





★スペシャルウィークが種牡馬引退だそうで・・・

俺「なんとなくまだ早いだろって思っちゃったけど、もうスペシャルウィークも22歳なんだよな。」
弟子「98年のダービー馬ですからね。」
俺「なんつーか、毛色といい立ち姿といい、俺の中ではサンデーサイレンス産駒と言えばこの馬って印象なんだよなー。」
弟「ディープインパクトじゃないんだ。」
俺「サンデーサイレンス自身が青黒い馬体だったから、どうしても外見ではフジキセキかスペシャルウィークかマンハッタンカフェに
  面影が見えるんだよな。中でもスペシャルウィークは線がシュッとしててキレイで気品があった。」
弟「いずれも素晴らしい産駒を多く送り出してくれましたよねー、これからはゆっくり余生を過ごして頂きたい。でも後継種牡馬が
  どうなるんだろうなって感じになっちゃいましたねぇ・・・」
俺「牝馬産駒は大活躍したんだけどね。シーザリオとかブエナビスタとか。牡馬は結構かわいそうな子が多かったんだよなぁ、
  こないだ引退したトーホウジャッカルも現役晩年は菊花賞馬の面影無くなっちゃったし、ゴルトブリッツは現役中に病死して
  しまった。トーホウジャッカルは種牡馬入りしたけど、まずお相手に恵まれるかどうかだよねぇ。」
弟「むう、あとはリーチザクラウンか・・・こないだのシンザン記念で産駒のキョウヘイが優勝しましたけど、期待できるのかな?」
俺「リーチザクラウンはスペシャルウィークの最も期待できる後継でしょ。実績も出してるし、その実績を買ってシャダイさんが半分
  権利を取得して昨年早々に社台ファームに移動したんだから。」
弟「でもリーチザクラウンってG1レース勝てなかったでしょ。」
俺「デシちゃんは解ってないなぁ。」
弟「まぁ、現役成績がそのまま種牡馬成績になるワケではないでしょうけど・・・」


俺「リーチザクラウンは、現役時代に本気で走った
  ことが一度も無いんだよ。」

弟「いや、それ師匠が勝手に言ってるだけでしょ。」



俺「リーチザクラウンこそ、サンデーサイレンスの血を最も色濃く残している孫だろうが。あのシュッとした青黒い馬体。」
弟「確かにかっこいい馬でしたけど。」
俺「あんな馬体であんな成績なワケがないじゃないか。」
弟「ねぇ、ホメてるの?けなしているの?」

俺「俺が思うに、リーチザクラウンが本気で走っていればレコード連発で他の馬が戦意喪失していたであろうと考えるのだが。」
弟「なんかヒットくんの言い分みたいになってますよ。」
俺「なんか、パーツの一つ一つが長くて、すげーかっこいいんだよ。G1未勝利で終わってるのが不思議なんだ。つまり、現役時代
  のリーチザクラウンは全く本気を出していなかったと推測されるのである。」
弟「そこまで言うのなら聞きますが、なぜリーチザクラウンは本気を出していなかったのですか?」


俺「かったるかったんだろう。」
弟「その性格、遺伝したら最悪ですね。」



俺「いちいちだるそうにレースで走ってたよな、あの馬。お父さんのマジメさを見習ってもらいたかった。」
弟「なんか無茶苦茶言ってますけど、要は運動神経は凄い物を持ってたと師匠は考えているワケですね。」
俺「うん、だから種牡馬としてもイイ産駒は出るんじゃないかと。性格さえ似なければね。」
弟「・・・気性って結構大事でしょうが。遺伝もするし。」
俺「そこは隔世遺伝で、スペシャルウィークのマジメさを引き出してくれればいいのだ。スペシャルウィークの性格を持ったリーチ
  ザクラウンなんて考えたら、そりゃもうとんでもないスーパーホースですよ!!」
弟「まぁ、そうなってくれたらスペシャルウィークにとっても喜ばしいことなんでしょうけど・・・」
俺「リーチザクラウンもトーホウジャッカルも産駒に恵まれるといいんだけどな。スペシャルウィークの系譜は残してもらいたいよ。」
弟「そう願って、ひとまずはスペシャルウィークの引退をねぎらいましょう。今までお疲れ様でした!!」
俺「これからはのんびりと過ごして、どうか長生きしてくださいね。お疲れ様でした!!」



★信じるべきは中央馬か、名古屋の星か 佐賀記念

俺「今年の交流重賞は例年と雰囲気が違うなぁ。」
弟「中央馬の顔ぶれがガラリと変わりましたね。」
俺「今年の佐賀記念は中央馬4頭で内3頭が地方初挑戦、こうなると中央組を疑いたくもなるけれど、川崎記念も結局は上位を
  中央組が独占。牡馬のレースだとなかなか風穴空けるのは難しいよねぇ。」
弟「やっぱりそれだけの差があるんだね・・・」
俺「このレースも川崎記念同様に中央馬ワンツースリーが続いているんだ。そこまで強力な感じがしない面々であっても、迎え
  打つ地方馬が南関戦とレベルが違う。基本的には中央を中心に組むべきレースだよ。」
弟「そうは言っても期待したくなる馬が今回は居るでしょう。」
俺「そうだね、カツゲキキトキトはこのメンツで過去の実績を考えると、今回は強気のレースをしてもらいたいし通用できるんじゃ
  ないかって思えるよ。」
弟「本命打つのはどうかなって思うけどさ。」
俺「本命打ちやすいのはロンドンタウンになるかな。」
弟「近走で目立つのはこの馬になっちゃいますね。」

俺「とりあえずクールイズビューティーで。」
弟「生中みたいなクールイズビューティー。」


俺「佐賀戦と言えばクールイズビューティー。一番狙いやすい馬に一番狙いやすい騎手が組み合わさってしまった、これは流石に
  切れませんよ。」
弟「ふーむ、やっぱりそう見るか。今回は無茶な予想はしなさそうですね。」
俺「このメンツじゃ無茶できませんって。」
弟「そうなりますか。」
俺「佐賀代表のキョウワカイザーだって、昨年ちょっと期待してたけど結局中央馬に手も足も出なかった。ここで地方馬を狙うと
  してもカツゲキキトキト以外は手が出せない、実質中央4頭vsカツゲキキトキトって構図だろ。つまり1~5番人気だよ。」
弟「どこまでカツゲキキトキトを有力視するか、あとは中央馬の順位付けって感じの予想になるんですね。」
俺「ここは大畑騎手、拾うレースではなくて勝ちに来てもらいたいね。この馬の交流戦に向けてのローテらしい前走1400m、名古屋
  グランプリの前もそうだったけど似た距離で仮想レースするのではなく、完全に実戦調教と言った感じでペースが緩まない短
  距離を使ってきた。この使い方はいいよ、ここに臨む準備してきたって感じで。」
弟「名古屋グランプリでは離されての3着だけど、相手がこことは大分違いますからね。」
俺「ここにケイティブレイブアムールブリエが居たら、その2頭のうまふく1倍台になるんじゃないの。そう考えたらここは相手も
  見劣るし距離でも攻めた騎乗ができるハズ。ロンドンタウンとの2頭軸で挑もう。」


◎ロンドンタウン
◎カツゲキキトキト
▲ストロングサウザー
▲ミッキーヘネシー

三連単◎1,2着→▲3着 三連複◎2頭から うまふく◎同士



弟「ほら、また変なことになった。」
俺「俺がいつ変なことをしたと言うのだ。」


弟「・・・中央馬vsカツゲキキトキトじゃなかったのか、おい。」
俺「ミッキーヘネシーね。最近、この馬は追っかけたくなるのよ。」
弟「ちょっとした怖さは確かにありますよ、南関オープンで全然戦えてるし、交流重賞での連戦を経て強くなったよね。」
俺「そうだぞ、なめられない一頭だ。」
弟「でも小回りな佐賀コースで、この馬は出脚が良くない追い込み馬なんですよ。ここで中央馬に立ち回り一つでスキを狙っても
  ちょっと前に届く気がしないんだけど・・・」

俺「おめぇジュキヤのことナメてんだろ。」
弟「ジュキヤ。」


俺「このコンビ、すげー応援したくなるな。手も合ってるし思い切りがいい。」
弟「ジュキヤ。」
俺「畑中騎手の場合は直線まで我慢させる競馬でなんとか掲示板に乗ろうというスタイルでこの馬の手綱を取っていた。しかし、
  ジュキヤはこの馬で勝とうとする競馬をどんな相手でも見せてくれる。多分、直線向いた時点でお察しの位置になる様な競馬
  はしないだろう。」
弟「ジュキヤ。」
俺「流石に勝つのを望めるメンツではないけど、見方によってはカツゲキキトキトに先着しても不思議ではないのだ。」
弟「ジュキヤ。」


俺「おめぇバカにしてんだろ!?」
弟「だって師匠がジュキヤとか言うから。」



俺「・・・中央組の2番手は意味不明な成績を残すストロングカイザーで。良馬場の方がいいだろうけど経験値はあるからな、連覇
  は当然考えてるだろうから仕上げてくるだろう。ポカやらかしたらミッキーヘネシーという算段で。」
弟「えーと、あと中央組は2頭居るんですけど。」
俺「リッカルドはこういうメンツで激走するんじゃないかって怖さはあるんだよなぁ。先行するにも苦にならなそうだし。でも単純に
  鞍上と手が合ってないままココで巻き返せるのかって部分を重く見た。北村騎手自身も地方慣れしてないしな。」
弟「一応ちゃんとした理由を持ってハズしてるんですね。タムロミラクルは?」

俺「ディープ産駒でダート2000mでデムーロ騎手
  って、そんな大三元アガれないわ。」

弟「期待通りの返答ありがたうございます。」


俺「中島アナにいじくり回されるがいい。」
弟「いやー、ここでこの馬切っちゃうのはマズイ気がしますよ。この馬とロンドンタウンが現状で安定勢力と見れますけど。」
俺「まぁ確かに、厩舎としては過去に佐賀のサマーチャンピオンを制していて、川崎記念の優勝経験もある西園厩舎。厩舎の地方
  経験値の高さはこういうところで重要だ。デムーロ騎手だって佐賀記念は勝ててはいないもののレース経験はあるし過去には
  連対もしている。」
弟「ふむ。尚更切れないね。」
俺「それでもここは持論を押す。ディープ産駒、ダート中距離、いずれもデムーロ騎手には不得意なものなのだ。馬自体も佐賀が
  合う様には思えないな。それにデムーロ騎手には今週はおとなしくしてもらわなければ。」
弟「なんだよ、おとなしくって・・・」



おとなしくしなさい →  



弟「もうそこから離れようよ!!」
俺「フフッ、ちっともスッキリしなかったぜ・・・」



弟「大体それでボクは日曜日の予想を台無しにしてしまったのだぞ。」
俺「あの時はまだ元気だったんだよ、デムーロ騎手も。今はペチャンコですよ。」
弟「だから同一人物じゃないんだってば・・・」

俺「トランザムスターにトランザムされますよ。」
弟「最早作品も違ってるんですけど。」



弟子予想
◎タムロミラクル
◎ロンドンタウン
▲リッカルド
▲カツゲキキトキト
▲ストロングサウザー

三連単◎1,2着→▲3着



俺「うわー、当たりそうだねぇ。」
弟「なんか腹立つなぁ・・・」
俺「でも三連単でいいのか、コレ。三連複だと当然オッズは低くなっちゃうけども。」
弟「実力関係がイマイチはっきりしない面々ではあるけど、中央戦での安定感はここで重視できるんじゃないですかね?まずこの
  2頭だろうなって思ったのでコレで行きます。」
俺「安全策取った方がいいと思うけどなぁ。ま、佐賀はレースも楽しみだけど実況も華ですからね。今年はどんな中島節が飛び
  出すかな。」
弟「うんうん、そこも確かに楽しみです。クールイズビューティーってまた聞けるかな。」


俺「デムーロ騎手、ケツアゴって呼ばれないかな。」
弟「だからもうやめましょうよ・・・」







※ジュキヤも中島アナにいじってもらって来なさい



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2017/02/07 00:14 ] 交流重賞予想 | TB(0) | CM(6)

・頭が良いから鞍上に従わなかったステイゴールド
・頭が悪いから鞍上に従わなかったリーチザクラウン
という表現をどっかで見ました
[ 2017/02/07 00:35 ] [ 編集 ]

No title

弟子ちゃんに「ジュキヤ」が「生中」

変態ですね。

[ 2017/02/07 00:45 ] [ 編集 ]

確かになぁ。

ビアホールや居酒屋で生中(なまちゅう)と音で聞く分にはすぐに理解できるのだが、今回文章の中で出てきたのをパッと見した時には一瞬「ん?」と思ってしまいました。
大ジョッキの時は大生だったか?中生って言い方も有るよなぁ?…とかね。

「生中」という文字の並びだと勘違いする人が絶対いるよなぁ、と思っていたら…はい、既にいらっしゃいましたね↑
[ 2017/02/07 06:53 ] [ 編集 ]

No title

やってきましたね!

九州最大のイベント!

九州一!いや!世界一! いや!宇宙一強い馬を決める最高の舞台!

九州産宇宙一決定戦!

たんぽぽ賞!!ウオオオー!

今年は『竹園』さんが本気で取りに来た!

出走馬12頭中半分を占める6頭を投入!

しかも質も高く、その中でもテイエムヒッタマゲの前走中央500万3着の実績は抜けている!

テイエムのワンツースリーもありえるだろう!



◎テイエムソッキュウ
実績的にはヒッタマゲにかなり見劣ると言わざる負えない。

が竹園さんが6頭の出走馬の中からこの馬の鞍上に『勲』を配してきた!
言わずと知れた佐賀の『2横綱』の一角を担う男である。
今回はこの馬が『勝負馬』であろう!

しかし、この馬が勝ってしまうとテイエム6頭の中で唯一『テイエムオペラオー』の血をもたない馬が勝ってしまうと言う悲劇が起こる事はふれてはいけない事である(泣)

○テイエムヒッタマゲ
普通に実績が抜けている。
ただ力が抜けてそうなだけに余裕をかましていると手遅れになる可能性も。
番手までに付ければ普通に勝つ気はするが。

▲テイエムチューハイ
2走前の時計は上々。
佐賀実績があるのは良い。
國分もこの舞台の経験は豊富。


3連複
◎○▲

3連単
◎→○▲


ん?佐賀記念もやってるんすね。


なっ!?われらがアイドル『カツキト』さんも出てるじゃないすか!

これは予想しないわけにはいかないでしょう!(照)

佐賀記念!

この面子ならカツキトでしょう!
と行きたいとこなんすけどね…

川崎記念の事もあるからなぁ…

とは言えここも期待はしたい!

地元で1400mを使うのはそうゆう意味合いでしょうね。

交流戦を戦っていく上でスピードに慣れる、磨く、にはそうゆう選択になるでしょう。
単純に賞金目当てかもしれないですけど(照)


◎ロンドンタウン
川田ですから(笑)


○カツゲキキトキト
この馬のいいとこは中央馬を追走出来るスピードがあることとそこから一足使えるところ。
ゆえに相手のレベルが上がった方が力を発揮出来るのかもしれない。
地元戦は危なっかしくて見てられない。
名古屋には珍しく馬格もあって黒光りする馬体はチ中央馬には引けをとりませんよ。はっはっはっ

▲ストロングサウザー
去年の勝ち馬であり佐賀実績があるのは○
巻き返しがあってもおかしくない。


△キョウワカイザー
去年はクリノスターオーに絡まれ、勝負所では早めに『赤い三連星』に潰された形。
今年は他にこれと言った逃げ馬がいなく自分のペースで進められそう。
また、前走でわざわざ北海道から帰ってきた佐賀のレジェンド『ウルトラカイザー』から叱咤激励を受けた。

ウル(俺を越えられないで佐賀を背負えるのか!?俺を越えてみよ!)

キョウ(お、俺はウルトラさんを越える!うおおおおおー)

ウル(そんなもんか!?その程度じゃ俺は越えられんぞ!ぬうううううー)

キョウ(越える!越えるんだー!うわああああああ!)


『カイザーからカイザーへ』


佐賀を背負う事の重みを知り『真のカイザー』となったキョウワカイザーは去年とは違う!

馬単
◎→○

三連複
◎○→▲△

三連単
◎→○▲→○▲△



不気味なのはケツアゴなんすよね~

なんか『逃げ』そうな気がして。
日曜日に味をしめてそうだし、川崎記念も逃げた馬が勝ったし。流れ的にやってきそうで。
ま、『おにぎり』なんですけどね(照)
[ 2017/02/07 08:23 ] [ 編集 ]

No title

「クールイズビューティ」炸裂してましたね笑笑( ^∀^)
[ 2017/02/07 17:04 ] [ 編集 ]

頑張ったなあ。

カツゲキキトキト。
4着だったけど地方馬最先着で3着馬との差が1馬身。
これからも中央との交流戦で活躍してもらいたいですね。

川田騎手は、怪我からの復帰に加えて地元での勝利を飾ることが出来て良かったですね。

馬券的には中央馬3頭での上位独占となりましたが、強さの比較がまだはっきりしていなかったからか三連単で20倍近くの結果になったかなぁ?と。抜けて強くて人気になる馬の出走が無かったからとも言えてしまうのですが…
[ 2017/02/07 17:32 ] [ 編集 ]
立札4

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