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ファルコンSの予想

★おつかれさま

俺「昨日はみかぽんさんの騎手免許試験合格のお話でしたが。」
弟子「早く騎乗しているところを見たいよぉ!!」
俺「新しく来る者、帰って来る者も居れば、去っていく者も多いこの時期。競馬界では引退のニュースが多かったですね。」
弟「うん・・・」
俺「基本、引退は寂しいものです。まずこのブログ的に非常に寂しい引退、当ブログでマスコットキャラクターの様な役割をして
  くれていたケツァルテナンゴくん、重度の屈腱炎により引退だそうです。今後は乗馬になるとの事。」
弟「テナンゴくん・・・寂しいなぁ・・・」
俺「こないだの白富士Sで連覇を狙うも5着、それでもいい脚使ってたからこれからだって思ってた矢先の怪我、なんだか切ない
  ラストランになっちゃったな。でも本当に楽しませてくれたよ、お疲れ様でした。そしてありがたう!!」
弟「テナンゴくんは不思議な馬体の持ち主でしたからね、鹿毛なのに尻尾だけ白くてキレイだった。きっと乗馬になっても人気者
  になれるね。」
俺「今はゆっくり怪我を治してほしい。そして第二の余生に向けてしっかり準備を整えておくれ。」
弟「もうあのビックリ顔は見れなくなっちゃうか・・・」
俺「ウチのコメンテーターとして引き取れれば良かったのだが・・・」
弟「競走馬からコメンテーターになるなんて聞いたことねぇよ・・・」

俺「引退ってのは、このように寂しいものなんですよ。」
弟「そうですねぇ、だこーも長い競走馬生活でしたが、やっぱりもうテレビで見れなくなっちゃうから凄く寂しくなったっけ・・・」
俺「でも、この馬に関しては『やっとか・・・』という気持ちが強いですね。良かったと言っていいくらいだ。」


メイショウマンボ 4/8の阪神牝馬Sがラストランになるそうです


弟「ようやくですね、マンボ姐さん!!」
俺「やっとだよなぁ・・・」



弟「2013年に牝馬G1を3勝した名牝なのに、その翌年のヴィクトリアマイルで2着になってから後は鳴かず飛ばずだったもんね。
  多くの人が彼女の扱いに疑問を感じてたよ、長かったね・・・」
俺「ダートグレードの牝馬限定戦を走らされたりもした。実際、マンボ姐さんは調教だけは悪くなかったんだよなぁ。」
弟「だから陣営は常に期待を持って、引退させずにもう一花を願って現役を続けさせていたんでしょうね。」
俺「でもここまで2ケタ着順ばかりでは流石にね・・・見てて痛々しさを感じてしまうよなぁ。」
弟「うん、後方に下げたらそのまま、先行しても直線で馬群に飲み込まれてしまう・・・出走している以上、毎回期待をしてはいた
  けれど、そんな姿を何度も見るのは本当に辛かったよ・・・」
俺「今週は他にヌーヴォレコルトの引退も報じられた。彼女にも本当にお疲れ様って言えるけど、ヌーヴォレコルトは痛々しい
  姿って見せてないからね。オークスを勝った後も牡馬相手にだって立派に戦い続けていたし。」
弟「ヌーヴォレコルトは常に頑張り屋さんでしたし、強かったですからね。お疲れ様です!!」
俺「マンボ姐さんも決して頑張っていなかったワケじゃないと思うんだよな。でも、実戦になると強かった頃の戦意が蘇らずに
  ここまで来てしまったんだろう。」
弟「あと一戦あるんですよね・・・」
俺「こうやってラストランを告知してくれるのはありがたい。走り終わってから言われるのとは違うもん。もういいじゃないかって
  気もするけど、やっぱりラストランだと解って見れるのは特別だと思うよ。」
弟「うん、ちゃんと応援できるもんね。」
俺「無事に走り切ってほしいな、願わくば有終の美を飾らせてあげたいよ。なんかトウホクビジンの時と似てるんだよね。」
弟「解るなぁ。苦労を重ねた馬って感じだよね、ビジンちゃんもそうだった。」
俺「だから、マンボ姐さんもビジンちゃんも、引退に対して寂しさをあまり感じないんだよな。やっとだね、本当にやっとだ。」
弟「応援の声と心配の声、その両方を常に受け続けてきましたからね。ラストランは目一杯応援しよう。」
俺「そうだねぇ、そうしよう。ラストランが特別なレースになることを願おう。」


弟「じゃあ今日はこの辺で。」
俺「ゑ、なんで?」



弟「マンボ姐さんのラストランが決まったということですし。」
俺「それと土曜重賞の予想しないのは関係がないだろう。」
弟「いやいや、ここでしっとりと今日は終わっておくべきです。予想できるテンションじゃないでしょう。」
俺「そうかなぁ。俺は大丈夫だよ。だってマンボ姐さんの引退に対しては良かったなぁって気持ちなんだし。」
弟「いや、しっとりと終わっておきましょう。ファルコンSの予想はナシで。皆さん、また土曜の夜にお会いしましょう。」
俺「大丈夫だよ。やろうよ、予想。」
弟「ダメです。大丈夫じゃないからダメです。」
俺「しっとりと終わりたいの?」
弟「はい。」


俺「じゃあ大丈夫だ、俺の予想も
  しっとりしてるから。」

弟「だからダメなんです!!!」




★問題アリですね、ファルコンSは


俺「やりましょう!!」
弟「やめましょう!!」



俺「おいおい、なんでそんな頑なに予想を拒むんだい?デシちゃんさんは。」
弟「うう・・・絶対ロクなことにならないって解ってる予想は避けて通りたいよ・・・!!」
俺「何言ってるのかサッパリだな。」
弟「じゃあせめて!!このファルコンSの予想はアッサリと終わらせる方向でやっていきましょう!!」
俺「うむ、こころえた。」
弟「よし!!」
俺「じゃあもういきなり予想の結論を言ってしまおう。」
弟「さすが師匠!!物分かりがよくて助かるね!!」



予想の結論 →  



俺「アハハハハァ♥」
弟「だからイヤだったんだよ!!」



俺「デシちゃんよ、こんなレースの予想を俺があっさり終わらせるワケがないだろぉ?」
弟「うう・・・」
俺「見てごらんよ、この出馬表を。」
弟「もう知ってますってば・・・」

俺「できればこの土曜に限り、鷲見ちゃんに戻ってきて欲しいで
  あろうという殿方がわんさか居るんだぞ。」

弟「鷲見ちゃんじゃなくて良かった!!」


俺「このレースに鷲見ちゃんが組み合わさったら、午後3時台に放送できなくなってしまうでしょう。」
弟「やっぱりだ・・・やっぱりそういうことを考えているんだ・・・」
俺「もったいない、実にもったいない。このレースはスプリングSとトレードすべきです。フジが社杯と称してスプリングSでワケの
  解らない演出をするくらいなら、このファルコンSを日曜日にすべきでしょう。」
弟「ううううう・・・」


俺「いや待てよ、テレ東ならではの演出を期待
  してもいいのかもしれないな・・・」

弟「いいからとっとと予想して終わろう!!」



俺「まぁ、このレースは皆さまがお察ししてるであろう予想になってますので。」
弟「じゃあ深くお話しする必要はありませんね。早く印を出してください。」

俺「まぁデシちゃん、『しる』を出してくださいだなんてイヤラ
  シイ!!君もこの出馬表に脳をヤラれちゃったのかな!?」

弟「『しるし』です!!この痴女フナムシ!!」


俺「んふふう♥」
弟「おっかないよぉ・・・この人おっかないよぉ・・・」
俺「この出馬表を見たらこうなっちゃいますって♥ 皆さんも当然お考えでしょう♥」
弟「当たり前の様に予想通りなんだよぉ・・・」
俺「ツイッターで馬名検索したら同じコト考えてる奴が多いの
  なんの。ドン引きだよ、このエッチスケベヘンタイ共め!!」

弟「アンタもその中の一人なんだろぉが!!」

俺「ああ、なんていやらしいレースになってしまったのでしょう・・・」
弟「いやらしいのはよろしくないのです!!大体、そういうことを考えなければいやらしくもなんともないのです!!」
俺「そういうことを考えなければね。」
弟「そうです、馬の名前なんですから。」


俺「ジョーストリクトリとマンカストラップなんて
  2頭がいたらムリに決まってるじゃん!!」

弟「どうしてこうなったのだ!!」



俺「野郎どもが競馬新聞をクンカクンカしちゃうだろ。こんな2頭が居たら。」
弟「しません・・・」
俺「しかもジョーストリクトリにはまたユタカさんだ、デシちゃんどうする?」
弟「ヒモです・・・」

俺「ヒモなんてどう使うの!?イヤラシイ子!!」
弟「もうヤダああああああ!!!」


俺「そっかぁ、デシちゃんはヒモでジョーストリクトリを・・・おませさんですね!!」
弟「うううううう・・・」
俺「そしてマンカストラップには江田騎手ですよ!!」
弟「だからなんだよぉ・・・」


俺「穴男ですよ!!!」
弟「どうしてそうポンポン出てくるんだ!?」



俺「この2頭のワイドとか妙に売れちゃうんでしょうね!!エッチスケベヘンタイ共が買っちゃうんだ!!」
弟「読まれてますよ、エッチスケベヘンタイの皆さん・・・」
俺「しかもちょっと有り得る感じなのがまた・・・」
弟「そうなんだよぉ、このレース荒れるイメージあるし、抜けた存在が居ないから可能性あるんだよぉ・・・!!」
俺「ジョーストリクトリは普通にアリだよねー、左回り合ってるし。マンカストラップは左回り初めてで先行馬が揃ったメンツの中、
  どういうレースをするかってところだろ。こう見えて大崩れしてないし。」
弟「マトモな見解をいきなり言われると動揺しますね。そうなんですよ、悪くは見えないんですよ。」
俺「実績で言えばボンセルヴィーソになるけど、この馬は楽に逃がせてなんぼって感じで、先行馬が多いメンツで人気になって
  良いとは思えない。ナイトバナレットは軸向きっぽいけど中谷騎手がこのチャンスをものにできるかって感じだな。」
弟「コウソクストレートも馬場が良ければ巻き返せるのでは?前走全然レースしてなかった。」
俺「そうだねー、枠は内目の方がいいと思うんだけど・・・」
弟「むう、なんだかんだ言いながらマジメに予想をし始めたぞ。それでいいのです。」
俺「本命は普通にジョーストリクトリなんだよ、ここでユタカさんは頼りになる。相手が結構悩みどころよね。」
弟「ちゃんと考えてくださいね。」
俺「うーん・・・」
弟「悩んでる。」
俺「・・・」
弟「・・・」
俺「・・・・・ハァハァハァハァ♥
弟「!?」


俺「ひしだきゅんがジョーストリクトリとマンカストラップにはさ
  まれちゃってるよ・・・どうなっちゃうのかなァ♥」

弟「戻らなくていい!!!」



◎ジョーストリクトリ
○メイソンジュニア
▲ナイトバナレット
▲マイネルバールマン
☆マンカストラップ

三連複◎○から 馬連◎から○▲ ワイド◎☆



俺「ひしだきゅんがビクンビクンしちゃう!!」
弟「しないから!!」


俺「あはははァ♥ ひしだきゅんがいたぁ~♥」
弟「もうダメだ・・・一瞬大丈夫だと思ったボクが甘かったのだ・・・」

俺「アタイのジョーストリクトリと、細江さんのマンカストラップで
  ひしだきゅんをサンドイッチしたい・・・♥」

弟「ラブリーデイはもう引退したんだよ、お前らも引退しろ!!」



弟子予想
◎コウソクストレート
○デスティニーソング
○ナイトバナレット
▲ジョーストリクトリ
▲ボンセルヴィーソ

三連複◎○から ワイド◎から○



弟「・・・前走度外視してコウソクストレートからです。流れも合いそうだし、このメンツならば。相手は、確かに騎手面での
  不安はあるけど騎手相性の高さを信じてデスティニーソングとナイトバナレット。以上。」
俺「んふふふふふふぅ~♥ ジョーストリクトリとマンカストラップにひしだきゅんがぁ~ひしだきゅんがぁ~♥(クネクネ)」
弟「・・・以上です。」


俺「デシちゃぁん♥ なんかムラムラするよぉ~♥
  なんとかしておくれよぉ~♥(クネクネ)」

弟「以上です!!!!!」







※ひしだきゅんふしゅるるるるるる♥



↑PLEASE 1DAY 1CLICK EVERYDAY!!

[ 2017/03/18 01:45 ] 中央重賞予想 | TB(0) | CM(6)

うん、籠池氏よりタチが悪いと思う。師匠は証人喚問を受けなさい!



嫌な予感しかしねーわ!
[ 2017/03/18 05:27 ] [ 編集 ]

No title

今日は現地に参戦してきます!
◎コウソクストレート

もちろんマンカストラップとジョースクトリスのワイド買いますけど笑
[ 2017/03/18 08:08 ] [ 編集 ]

10年後には白くなるかも?

テナンゴくん、お疲れ様でした!
チチカステナンゴにクロフネでも芦毛にならなかったテナンゴくんは、尻尾に片鱗なのですね。
コメンテーターのゲスト出演は、依頼しやすくなったかも?
いつか乗せていただきたいです。

マンボさんとミカポンさん、やっとですね。
引退レースに出走出来るだけでも素晴らしい!
ホッコータルマエの引退レースは、心構えのないまま終わってしまいましたから…
ミカポンさんはかよこさんのお言葉を噛みしめて、ホースマンとしてお過ごしください。



マンカストラップに江田騎手って、すごいです。
複勝と豊さんとのワイドは買わねば!
鮫島騎手と丹内騎手の馬が気になってます。
[ 2017/03/18 15:14 ] [ 編集 ]

ブログの話の流れから…

スーパー競馬の斎藤陽子アナとアヌスミラビリスを思い出してしまいましたわ。

ラテン語で「驚異の年」の意味を持つアヌスミラビリスでしたが、別のモノを連想させてしまう故にそちらばかりが話題になってました。毎日王冠を勝った時も低評価でしたが、一番の不幸は種牡馬として導入され様とした時。検疫の都合があったとはいえ、体調を崩して到着したのに直ぐに治療対応を受けられなかった事。結局みすみす死亡させてしまう事態になったにもかかわらず、あまり大きく取り上げられなかったです。

生態系にも影響を及ぼす可能性を考えれば検疫は必須の事項ですが、やり方の工夫があまり変わっていないのは近年のジャパンカップへの招待受諾の状況が示しているのではないでしょうか?


お師匠さん、今日ネタにした馬達の馬名の由来もちゃんと知らせてあげてね。
[ 2017/03/18 15:38 ] [ 編集 ]

ジョーストリク●トリを本命にした柴田阿弥ちゃん。指名の理由は、『光っていたから』だそうです。この子はイヤラシイ子なのだと自信が確信に変わりました。おめでたうございます。
[ 2017/03/18 19:52 ] [ 編集 ]

意味深な方向でいじられる「マンカストラップ」と「ジョーストリクトリ」ですが、元々の馬名由来からしていじりがいがあるのがアレですね。

・マンカストラップ

イギリスの詩人T・S・エリオットによる子供向けの詩集『キャッツ - ポッサムおじさんの猫とつき合う法』に登場する猫の命名例の一つが由来となっています。
ただし、元々の詩で挙げられている命名例「マンカストラップ」は"Names that never belong to more than one cat "と説明されていることから、特に意味のない即興でっち上げな単語と考えられています。
英語での綴りはMunkustrapで、monkey(猿)、 mink(ミンク)、muskrat(マスクラット)等を連想させ、どことなく意味のある名前に見えるつくりになっているとも。
ただ、カタカナだと連想されるのは当然「アレ」や「コレ」です。
実質、命名した段階からいじられることが宿命づけられていた馬名といえるでしょう。

・ジョーストリクトリ

コーヒー関連の名前で、おそらく、ジョー「カプチーノ」(コーヒー)とジョー「アラマート」(ロシア語で香り?)から連想されたのでしょう。
ただし、産地の標高によるコーヒー豆格付けの最上位にあたるものは「ストリクトリー・ハイ・グロウン」や「ストリクトリー・ハード・ビーン」であるため、「ストリクトリー」単体では「厳密に、厳しく」といった英語の副詞でしかありません。
おまけに9文字馬名制限もあって「ストリクトリ」と伸ばし棒が消滅したため、命名段階でいじられることが確定していた馬といえるでしょう。
[ 2017/03/18 21:40 ] [ 編集 ]
立札4

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